| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
477位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/11/21 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約50時間(ANC ON)、約60時間(ANC OFF) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:332g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/4/23 |
2021/4/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.3mm コード長:1.3m リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4装着感が合いませんでしたが
手持ちの中でも圧倒的に澄み渡る音色です。
気になってる方は試聴されてからの方がいいと思います。
音だけで見たら自分の中で100点ですが装着感のせいで遮音性が低いと思われます。
4音肌の肌理が細かく爽快な突き抜け感は秀逸
【デザイン】
ステンレススチール製でずっしりと重い筐体
キラキラした光沢感の鏡面仕上げは美しい
【高音の音質】
外観同様に硬質でキラキラした高音域
BAドライバーでは難しい先鋭的でキレキレなダイナミックドライバーならではの突き抜け感が爽快
一聴すると鋭い高音域が目立ち過ぎ他に意識が向きにくいが耳が慣れるとかなり透明度の高い中音域があることに気づく
とは言え高音域に比してやや中音域は薄目な印象
低中高全ての音域で明瞭感や透明度が高く価格通りの高解像度
籠りや濁りとは無縁で非常に見晴らしが良く、曇りの一切ない澄み渡った空間表現
フラットな音域バランスだがモニターライクな無機質な音調ではない
細かいディティールにもとても繊細感がある
ボーカルは若干刺さり勝ちだがそれを超越して余りある透明感と伸びが素晴らしい
特に女性ボーカルは楽曲によっては耳元に囁きかけてくるような艶めいた表情がある
【低音の音質】
上でも書いたが聴き初めは鋭角的に突き抜ける高音域に意識が向きがちだが、聴き込むほどにかなり上質な低域を感じることが出来た
ほわつきや曇りとは無縁で価格に見合った分解能の高さを備える
音源通りに鳴らすタイプで無駄に響かず、音源に低域成分があれば奥行きのある極低音も響かせる
上から下までレンジが広く懐も深いが、量感自体は控えめであっさりさっぱりな質
全体の傾向としては繊細さと突き抜け感は抜群なものの広がりや雄大さ、深みには欠け価格を思えば音場もやや平面的な気はする
【フィット感】
個人的には悪い
かなり耳穴から浮き勝ちで音圧が抜けてスカスカ
手持ちの色々なイヤーピースを試した結果コレイルで何とか低音が感じれる装着状態に
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
やや平面的な音場感が気になるとは言え、解像度の高さは当然のこと透明度や繊細さ、突き抜けるような爽快な抜け感は価格通りな質の高さで5〜6万クラス辺りではなかなか体感出来ないハイレベルなものに感じます。
一聴すると高域が鋭すぎるようにも感じますが、一旦このサウンドに慣れてしまうと他のどの機種を聴いても曇って聴こえるのではないかと思える程透明度が高く澄み切った空間表現です。
ダイナミック一発機ということで多ドラ機のような位相的な違和感や癖もなく、落ち着きのある安定したサウンドが聴けるのも美点です。
感度も良く音量も普通に取りやすいです。
ただ、これは個人的な部分ですが、装着感が個人的にかなり悪いのが難点です。
色々なイヤーピースを試しましたがどれを付けても耳から浮き勝ちで試聴を諦めかけたほどです。
結局コレイルに換装することでそれなりの密閉感は得ることは出来ましたが、いくら音質が素晴らしくともこのフィット感のなさは価格からいっても個人的に大きくマイナスポイントにはなります。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.71 (3件) |
13件 |
2016/3/11 |
2016/4/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m カラー:ブラック系 重量:322g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5STAXは不滅です
STAX SR-L300は、エントリーモデルながらも静電型ヘッドホン特有の繊細で透明感あふれる音質を体験できる、非常に完成度の高いモデルです。STAX伝統のラミネート・エレメントと高精度な固定電極を採用し、解像度と空間表現において同価格帯のダイナミック型ヘッドホンとは一線を画す再現力を誇ります。
中高域は非常に滑らかで、弦楽器や女性ボーカルの艶やかさを余すところなく描き出し、音場も自然で広がりのあるものとなっています。低音は量感こそ控えめですが、輪郭の明瞭なタイトな表現で、クラシックやジャズなどの細やかなニュアンスを重視するリスナーには特に好まれる傾向があります。
装着感は軽量で、イヤーパッドも柔らかいため長時間のリスニングでも疲れにくい設計。ただしヘッドバンド構造は簡素で、上位機種に比べてやや調整の自由度や高級感に欠ける点は否めません。
アンプ(ドライバーユニット)との組み合わせ次第で音質が大きく変化するため、入門機であるSRM-252Sとの組み合わせでも十分楽しめますが、グレードの高いアンプにステップアップすることで、更なるポテンシャルを引き出すことができます。
総じて、SR-L300はSTAXサウンドの核心を手頃な価格で体験できる、優れたエントリーモデルです。静電型ヘッドホンに興味があるが、最初から高額な機種に手を出すのは躊躇するというユーザーにとって、理想的なスタート地点となるでしょう。
5初のヘッドホン。初のSTAX。
いわゆる、デスクトップオーディオ環境でもっぱらスピーカーで音楽を聴いてましたが、ヘッドホンの音に興味が湧き、初のヘッドホンとしてSTAX一式(SR-L300とSRM-500T)を新たに構築してみました。13日ほど鳴らし込んでのレビューです。
【デザイン】
黒くて角張った無骨な見た目で、流行りのデザインとは言えないです。ただ、それが良い。ひと目でSTAXとわかります。個人的には上位モデルのSR-00○系より好きなデザインです。
全体的にプラスチックばかりで高級感はないですが、中○製あるあるの大雑把さはなく、細かいところも几帳面に作られててチープさはないです。それもそのはず。日本製です。
【高音の音質】
楽器は繊細で広がりがあり、ボーカルはその一歩前で歌う様な感じです。息遣いや歌い方の癖までリアルに聴かせます。ボーカルの「サ」行が耳に刺さるのが気になってましたが、試行錯誤と鳴らし込みで、だいぶ良くなりました。
【低音の音質】
BOSEやJBLの様な量感はありませんが、スケール感があり、出るところはキッチリ出るのでスカスカな事はないです。
【フィット感】
他のヘッドホンは所有してないのでなんとも言えませんが、普通だと思います。着けてる内にスライダーが重さでズレてくるのが気になります。
【総評】
音源の全てを余す事なく聴かせ、そこにSTAXならではの繊細さと広がりのあるサウンドが味付けされてます。わざとらしさもないので聴き疲れもしません。初のヘッドホンとしては、かなりハマりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/21 |
2021/7/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ カラー:マットブラック&ゴールド 重量:16g
|
|
|
 |
|
599位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/ 9 |
2025/6/13 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+5BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:30g
|
|
|
 |
|
699位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/13 |
2026/3/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+バランスド・アーマチュアドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:14.8Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
786位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm 折りたたみ:○ カラー:ブラック系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/12/19 |
- |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:11Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4超高域が少なめ
ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。
【デザイン】
シンプルで良いです。
【高音の音質】
う〜ん、純銀コイルということで期待していたのですが、
超高域が出てないですね。
体感的に10kHzまでの高音は刺さる手前までかなり出ていて、
正直ちょっと出すぎで制動が効いてなく
アルミハウジングの共振とを感じる部分がありました。
一方で10Khzを超えると、どんどん減衰しているようで
シンバルの響きが遠いです。
ピアノは前面に来る感じでかなり良い感じです。
OFC版も同傾向ではありますが、
10Khz以下の持ちがりが緩やかなので、
相対的に、超高音の不足は感じずらかったです。
【中音の音質】
ボーカルメインのチューニングなのか良いかんじです。
ただ、声を張り上げるような歌は、嫌な共振を感じました。
OFC版はそれが無いので、OFC版の方がこのみでした。
【低音の音質】
ゆるいです。
200Hzあたりが膨れて、それより底が殆ど出てない感があります。
【総評】
いわゆるカマボコ型のバラスで、
ボーカル主体の曲に良いと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/9/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5DDの3way機 没入できるすばらしい音
少し以前に本機の存在を知ったのですが、イヤホンでDDマルチwayの音に興味が出てきたのと、あとDDとはの見解について学びを得られそうだとの予感があったため、実際に本機を購入して確かめることにしました。コワイですが試聴なしです。
結果、大いに感動しましたので以下レビューします。
【デザイン】
大きさは結構あり、KIWIEARSの8BA機とほぼ同じ。樹脂ハウジングの色は艶消しの黒ですが、ノズルに近い側は透けて中がうっすら見えます。何やら意味ありげで私には好印象です。フェイスプレートにはDDユニットをモチーフにしたかのような図形が配置されています。もしかしたら、図形の配置は実際のユニット位置を示しているのかも知れませんね。透けて見える音導管もそんな感じです。見える音導管の太い細いと図形の大きさの対応には?の部分もあるのですが、総じて本機本体のデザインは高級感とかよりも開発者の創意工夫を感じて欲しいというものに思えました。
あと日本仕様の付属ケーブルは黒色です。しっかりとしたゴツいもので、取り回し性はこの辺が限界と思わせるものです。
【全体の音質】
箱出し直後から安定した自然なまとまりのある鳴りで驚きました。私は声のサ行の出方をとりわけ気にしているのですが、その処理もなかなかです(ややキツめ音源としてNHK総合全国ニュースにてチェック)。低音の質も高く、深みも圧もありながらわざとらしくありません。なんというか、何気に高度な音を出しているという凄みを感じます。ずっと浸っていたいと思わせる音です。無茶苦茶好印象です。
【フィット感】
私の場合、一旦フィットさせてしまえばアクビを繰り返しでもしない限り問題ありません。
【外音遮断性・音漏れ防止】
テストできていません。無評価とさせてください。一般レベルと言えるでしょうけど、、
【携帯性】
頑丈なハードケースが付属してますので、嵩張りますが持ち運びに問題はありません。
【総評】
実はいろいろと謎の多い機種だったのですが、製品外箱の記載を確認し併せて取説を読んで納得しました。まあ、音を聴いてしまった後は些細なことはどうでもよくなって、あれも聴こうこれも聴こうを繰り返しております。お気に入りイヤホンの筆頭誕生です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20KHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.76 (4件) |
18件 |
2018/7/ 9 |
2018/7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19.5kHz コード長:1.16m リケーブル:○ カラー:レッド 重量:30g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい音質、そして魅惑の赤いボディー
購入から半年が経過したのでレビューを記載。
【デザイン】
鮮やかな赤のボディが目を引きます。複数のドライバーを入れている割にはコンパクトにまとまっています。
【高音の音質】
解像度が高く、煌びやかな音です。UE900sと比べるとさすがに広がりは及びませんが、音数と輪郭の明瞭さは抜群です。
【低音の音質】
必要十分な量ですが、ハイブリッドやダイナミック、低音にBA2基を使ったものに比べると、細い感じがします。それも好みなんですが。
【フィット感】
耳への収まりが非常によく、とてもフィットします。
【外音遮断性】
シリコンのイヤピースですが、遮音性がとても高いです。おかげで、電車内でもボリュームをあまり上げずに音楽を楽しめます。
【音漏れ防止】
ほとんど漏れていません。ボリュームを極端に上げなければ、静かな部屋でも周囲に迷惑をかけることはなさそうです。
【携帯性】
ldac対応のBluetoothケーブルと組み合わせて使用しています。付属のポーチに収まり、携帯性は良いと思います。
【総評】
Aonic5がリリースされたことで選択肢が広がりました。セッティングの広さなどは及びませんが、中高音を重視する人にはおすすめです。何より、ボディーに纏う鮮やかな赤が所有欲を掻き立てます。月並みなレビューとなってしまいましたが、お薦めです。
5【SHUREの傑作】音の変化を楽しむ。
みなさん、こんにちは(*^^*)
▼前書き
このところ、イヤーチップを変えて楽しんでいます。
結論から申し上げますと、私は『トリプルフランジ』が一番!!
しかも、他社製のですv(^^)v
以前は私も信じていませんでしたが、SE535LTDに限らずイヤーチップで音が変わります。
イヤホンの特性をそのまま活かすか、耳へのフィット感を最優先にするか、はたまた特に拘らないか。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びも大切(&楽しめる)であると感じました。
イヤーチップも一通り買っていてはそれなりの額を浪費してしまいます。イヤホン選びの次はイヤーチップ選びと書きました。それはイヤーチップにもスパイラルが存在するからです。
イヤホンスパイラルに陥った方にはお察しいただけるかと思います(笑)
試聴できる店があるのが一番良いですがなかなかありません。
たかがイヤーチップと侮ることなかれ。ググりましょう。
より詳しく解説しているレビューやHPを参考にされてください。
それでは、先にSE535LTDのレビューを簡単に書きます。
▼SE535LTD
主に長時間使用するときはSE425、移動時間とそのときの気分でSE535LTDを使用しています。
基本的にはイコライザは不要と考えていますが、好みに合わせて設定するのもアリですね〜(゚゚)
SE425/SE535LTDに慣れてしまうと安いイヤホンには戻れなくなってしまいます(^^;)
*購入を検討されている方はご留意くださいませ(笑)
【デザイン】★★★★★★★★★★
『ザ・SHURE』なデザイン。
ファンにはグッとくるものがあります(^O^)
興味がわかなければ全部同じに見えるかもしれません・・・。
BA型機のSE315・425・535・846と型番数が上がるほど、ドライバーの数が増えていくので自ずと本体も大きいです。
この『レッド』のカラーリングはSE535LTDだけです。色で選ばれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。添付の写真で伝わるかはわかりませんが良い色をしています。
【高音の音質】★★★★★★★★★★
微細な音をなんなく鳴らし、不快感のない高音。
刺さりにくく伸びやかで気持ちが良い(*^^*)
日本人好みに設計されているだけのことはありますね。
オリジナルとの大きな違いは高音域。
私の周りのSE425ユーザーは、LTD派が多かったです。
(私がインタビューした結果)
ちなみに、SE425は超絶にモニター傾向です。
【低音の音質】★★★★★★★★★☆
SE535のチューニング版なので、BA3機としては充分な低音を余裕で鳴らすことができて、厚みのある音を楽しめます。
しかし、「かなりの重圧感」を期待しての購入は後悔します。
「ダブルウーハー」アピールに惑わされないように。
オールラウンドには鳴っている部類に入ると感じました。
【フィット感】★★★★★★★★★☆
【外音遮断性】★★★★★★★★★★
【音漏れ防止】★★★★★★★★★★
SHUREである以上、文句のつけようがない。
耳へのフィット感はSE425に譲る結果に。
【携帯性】★★★★★★★☆☆☆
安いイヤホンではないのでポーチに入れています。
ノズルも極細なので丁寧に扱ったほうが良いと思います。
【総合評価】★★★★★★★★★★
もう手放せないイヤホンです。
イヤホンを試聴するときにSE425・SE535LTDが基準になりました(^O^)
よほどのことが起きない限り、もうイヤホンを変えることはありません。今はアンバランスで統一しているので、新調せずにケーブルをバランス化するくらいですかね(゚゚)
▼イヤーチップ▼
@トリプルフランジ(Etymotic Research/SHURE)
◎
トリプル時は外音遮断&音漏れ防止性能が至高。
音がよりダイレクトに伝わるように作られている。
全音域が強化されるが、特に「低音が強化」される。
先端を切り落とせばダブルフランジに変身する。
ノズル装着部分を切れば長さの調節も可能。
フィットすれば装着感がなくなる。
×
外耳を痛めないように注意が必要。
カットしすぎると一瞬でゴミになり得ます。(対処法あり)
耳への装着にコツが必要。慣れれば苦ではない。
→耳たぶを下に引っぱってやさしく耳に入れていきます。
■SHUREよりEtymotic Research製の方がやや柔らかい
→私はEtymotic Research製を愛用中。
■耐久性はSHUREに軍配か・・・?
→しかし、SHUREは変色、汚れが目立ちます。
■Etymotic Research製の注意点■
馴染みやすいように白い粉がまぶしてあります。
これがありがた迷惑であり、知らずに装着するとノズルの中が粉まみれになります。故障や音質に影響がでる恐れがありますので、開封後に水洗いして乾かした方が良いと思います。
Aソフトフォーム
◎
外音遮断&音漏れ防止&耐久性能が優秀。
原音をより忠実に聴きとることができる。
万人受けするフィット感。
×
トリプルフランジ比で音に籠もりを感じる。
サイズがSMLで極端すぎる。特にLがデカすぎ。
ノズルから取り外すときにコツが必要。ノズル破損注意。
Bイエローフォーム(スポンジ)
◎
高音域の強化を期待できる。
トリプルフランジとソフトフォームのいいとこ取りの音。
バランスの取れた音になる。
×
ワンサイズしかない。
トリプルフランジ・ソフトフォームより遮音性が低い。
汚れやすい上に耐久性が低く、スポンジがボロボロになる。
おすすめ順にご紹介いたしました(゚゚)
トリプルフランジにハマると他のイヤーチップが使えなくなりますv(^^)v
フィットさえすればそれくらい快適です。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
次回のレビューもお楽しみに・・・(*^^*)
by はるこ
|
|
|
![FT5 FIO-FT5-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001587791.jpg) |
|
-位 |
-位 |
4.57 (7件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:36Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:90mm コード長:1.5m 最大入力:2000mW リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:Black 重量:456g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5環境揃ってればお勧め!
装着感は重いけど良好で耳が痛くなるとかはないので首が凝るかどうかぐらいですが、3時間くらいでは大丈夫です。途中で休憩はしたほうがいいですけど。
音質は付属ケーブルでは本領発揮できません。鳴らしやすいですけどスマホ直差しどころかドングルdacくらいだとそこそこの音しか出ませんでした。ケーブルを霧降4.4mmのバランスでk9pro essにて聴くと圧倒的に解像度高く音場広く鳴らせました。チューニングは低音域厚く高音域は綺麗な音を均等に控えめに鳴らしています。
重心は低めですが解像度は高いので女性ボーカルに艶もあり聴き心地がいいです。
付属ケーブルの評価ですが、かなりモッサリとレスポンスの悪い音が鳴ります。ドライバーの性能を引き出せていないです。
ドングルdacでの評価は音量は取れますがとても平坦な音になります。平面駆動を鳴らしきれていない時の音共通の音になりがちなので一度自前の環境での視聴をお勧めします。
真価を発揮できればとても素晴らしいヘッドホンなのでお勧めです!
5いい意味で平面駆動らしさがないところもあり万人向け。
FiiO K17と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
あえてK17のPEQ(Gain 2-3)は無しで、Gain 4(5段階中)のみにて。
同じFiio同士ということで相性は高めだと思います。
30時間以上音量高めで慣らしてからの評価です。
【デザイン】評価4〜5
5〜6万円台で売られている平面駆動タイプとしてはしっかりしてる質感で個性もある。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングが特に良く、扱いやすさもある。
ヘッドバンドの構造が毎回馴染ませるタイプですが徐々に気にならなくで悪くない。
プロテインレザーパッド装着時の重量実測468gでさほど重量は感じないのも〇。
本革キャリングケースなども含めて満足度高いです。
【高音の音質】評価 4.5〜5
クセは少なくキラキラもしている。
値段を考えると十分よく5まで評価を上げる。
【中音の音質】評価 4.5〜5
ボーカルは聴きやすく普通に高バランスで完成度高い。
メリハリ感がこのHPの個性と実用音質をグッと引き上げてる。
【低音の音質】評価 4.5〜5
深く振動感ある質感でキレもあり量も適度にある。
クリアさもあってボーカルを邪魔しない。
マグネシウム・アルミニウム合金のハウジングがしっかり支えているかなと。
同じFiio同士でもありK17の特性にもハマり全域安定して良い印象。
低音濃厚でもありコンパクトな音場感ですが、K17では問題なくPEQでより開放的にもできる。
とりあえずボーカルもの特化型感あるほど日常使いにはお勧め。
メリハリあり低域も含めて質感高いので、この値段でよくぞという個性もある。
欲張らず売りを絞った設計と調整が良い方向に出ている印象で万人向け。
【フィット感】評価5
フィット感はかなり高くまったく申し分がない。ただし装着は一癖ありそう。
ヘッドバンドを頭頂部に押し付けて伸ばして装着するのでやや頭頂部に圧感ある。
側圧はやや緩めだが、しっかり広げて微妙に下目になるつもりで装着する前は側圧を感じる場合もありヘッドバンドとのバランス感がよい感じに装着できると緩めに転じる感ある。
【外音遮断性】
どの音域もまったく遮断してくれない。
ただ音は低音も含めてしっかりしているので外音だらけでも問題感じにくい。
【音漏れ防止】
いい音全域的にそのまま上品に漏れている。
【携帯性】
平面駆動としてはややコンパクトでやや重量も控えめ。
DAPでも音量は取り易そう。
本革のキャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。
【総評】評価 5
いい意味で平面駆動らしさがないような完成度高く万人向けで良い。
メリハリ個性もあり全域十分質感が高いので使い分けにも。
FiioはK17で下克上要素を感じるほど良かったので、このKT5も買ってみましたがこちらも同じ印象があり、中古では程度が良いものでも3万円台もあったりでよりその感が強いですね。
コストパフォーマンス商品価値が高いですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/23 |
2024/1/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(6BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:125dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:10g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5構成は複雑なれど直球勝負の骨太サウンド
【デザイン】
筐体は精度の高い3Dプリントで成形
フェイスプレートは木目の質感が滑らかな天然木製
価格的に不満のない高級感もあり上品なデザイン
【高音の音質】
当機は高域に2基、中域に4基のバランスド・アーマチュアドライバーと、低域に1基のダイナミックドライバー、計7基のドライバーを投入したハイブリッド構成
線の太さは中庸でやや寒色系
音の穂先が丸く伸び詰まるようなBAのネガティブな面はなく先鋭的で抜けも良好
低域の質感から一聴すると全体にウオームで柔らかい音調にも感じるが、よく聴くと高音域〜中音域にかけてはタイトで硬質、明瞭度が高い
余計な響きが乗らず音像の輪郭がシャープで一切の滲みが無い
ボーカルは浮かずに鼻先に安定
余分な色艶は付加しない方向のようで音像が明確、快活で力強くメリハリが効いている
嘘っぽくないリアルな実体感のあるボーカル
一音一音が単発では鳴らず、微細な音が複雑に絡み合いながら一つの音を形成している様が視えるように情報量が多いが解像しきるスキルの高さは見事
演出感のないナチュラルな音場の広さと臨場感も聴き応え十分
【低音の音質】
低域は量感が多く、主張が強めで音圧もある
やや柔らかい質にも感じるが楽曲次第で表情は変える
少し膨らみ気味に聴こえる場合もあるが減衰が速く他の音域を汚さない
フレームの大きい骨太な鳴りでスケール感がある
音圧で鼓膜を叩く感が五月蠅いと感じる場合がありリスナーによっては好みが分れそうな鳴り方かもしれない
ドライバーの構成上、低域と他の音域が別々になっているような違和感がどうしても付きまとい、諧調に段差を感じる場合もあるが、この構成ならではの各音域が無理なくクリアで分離感が高いメリットのが大きく、後を濁さない清々しさと相まって中高域が引き立つ印象
【フィット感】
過去最高の装着感というか密閉度が高過ぎるというのか評価に迷う
イヤピースがどうとかよりも筐体そのものが密着度が高い
これ程形状的にフィットし密閉度も高い機種は記憶にない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
形状に優れた筐体そのもので密閉され、かなりな遮音性がある
【総評】
ハイブリッドという構成上、低域と中高域が別のところから鳴っているいるような違和感がどうしてもありますが、反面で各音域が相互に干渉せず滲みのない清潔な音は単発のシングルドライバーでは成し得ない領域と言えるんじゃないでしょうか。この構成ならではの強みですね。
ハイブリッド型のデメリットは感じるにせよ明確にメリットのが上回っている印象です。
価格通りなスペックの高さに裏打ちされた次元の高い音質だと思います。
低域に若干の強調感は感じる場合がありますが、骨太でスケールの大きな堂々の鳴りは「格の違い」すら感じるサウンドです。
実質的な感度は一般的よりも若干低い程度でしょう。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
857位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/6/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/29 |
- |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25.4Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.22m リケーブル:○ カラー:グリーン
- この製品をおすすめするレビュー
-
4余計なことはしない 正確無比のモニターサウンド
【デザイン】
樹脂製に見えるが筐体にはスタビライズドウッドという天然の木材を使用し着色した樹脂でコーティングしているとのことだが価格なりの高級感は感じない
比較的軽いのは良い
【高音の音質】
ソリッドでキレが素晴らしい
反面エッジはきつくボーカル等は歯擦音が強く出る
全体的にクールで淡々とした鳴り方
ボーカルもタイトで艶感は無い
明瞭感がかなり高く一音一音の輪郭がはっきりしているということに尽きる
【低音の音質】
低域に2基、中高域に1基のダイナミックドライバー搭載しているということで厚みと深みのある低音を期待すると拍子抜けしてしまう
ドラム等は快活で軽快さが好いが空気感や深みが圧倒的に足りない
明瞭で軽快な低域と言うところだが私的にはもう少し厚みが欲しいのが正直なところ
【フィット感】
かなり良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
危険レベルの遮音性かもしれない
音漏れもほぼ無さそう
【総評】
プレーヤーはZX507ですがイヤーピースは付属が最もしっくりきましたので付属のイヤピースによる感想になります。
当機種は、
低域に7mm複合振動板を2基、中高域に10mmカーボンナノチューブ振動板による3DD構成のイヤホンです。
このような構成からかなり低域押しの機種なのかなと想像しておりましたが、全く逆で中高域のキレや明瞭感に非常に長けた機種でした。
価格を度外視してもダイナックドライバーでこれ程キレ良く明瞭感の高い音は聴いたことはありません。
BAドライバーの情報量の多い、音の粒子を感じるような鳴り方とはまたひと味違う印象です。
中高域は歯擦音が強く、ボーカルも子音が刺さり勝ちです。
しかしながら、BAドライバーには難しいと思われる、天井を感じさせないような突き抜けていく爽快さは唯一無二じゃないでしょうか。
広々とした開放感のある音場の広さも持ち合わせているようです。
はっきり言って音楽的な鳴りではなく、ドライでモニター的なサウンド傾向でしょう。
これはこれで素晴らしいと思うのですが、私的には低域が薄く軽過ぎる印象は拭えません。
とにかく、モニター的に一音一音をしっかりと明瞭に聴きたいというような方には特にお勧めのイヤホンでしょうね。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.23 (17件) |
38件 |
2021/6/23 |
2021/7/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア・トゥイーター+ダイナミック・ドライバー) 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最大3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大4時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:7g
【特長】- Qualcomm aptX Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送に対応した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。
- ドライブユニットには独自の9.2mmカスタム・ドライバーを搭載している。バッテリー持続時間は4時間(本体)+16時間(充電ケース)。
- 環境に応じたノイズキャンセリング処理を行う「アダプティブ・ノイズキャンセリング」機能と「アンビエントパススルー(外音取り込み)」機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今すぐファームウェアアップデートを!!!
【ノイズキャンセリング性能】
最新の本体のファームウェアをアップしたら以前より効きが良くなりました。お持ちの方は是非するべきです。ただ、それまで2年くらい、ノイキャン性能は低いと思っていました笑。
今は以前の効きの3倍くらいの感じですかね(以前は全然効いている感じがなかったのでマシになったよ)
【デザイン】
数年使っていますが美しいデザインに飽きが来ません
【全体的な音質】
「品が良く全てにおいて自然な音」を目指していると伝わってきます
基本はからっとしていてタイトなのに、乾いた音も、潤った音も、どちらも自然に鳴らしてくれるバランスの良さは流石比類なきB&Wクオリティ
リバーブのクリアさ、そしてリバーブの減衰まできちんとカーブが残ります
左右の音の広さもあり、各楽器が分離して聞こえてきます
ノイキャン性能があがった事により「品が良く全てにおいて自然な音」が完成したと思われます
【高音の音質】
イヤフォンしてる感じの無いクリアさです
これが本当にすごい
(ファームウェアアップデートのノイキャン性能の向上も含む)
【低音の音質】
自然にこだわり、無理のない素直な低音です
強調は一切されていません
でもきちんと音が聴き取れます
【フィット感】
長くつけていても痛みなく疲れないです
【外音遮断性】
冒頭にも書きましたがファームウェアアップデートによりノイキャン性能がアップしてこのイヤフォンが示している「品が良く全てにおいて自然」の領域に完全に達したと思います
【音漏れ防止】
問題なし
【携帯性】
問題なし
【総評】
まだお使いのみなさんにこれだけは伝えたい
ファームウェアアップデートをしてほしい…!!
私はそれによって惚れ直したという事をお伝えします
5音源のクオリティがそのまま反映 高品質な音を聴かせてくれる
【デザイン】
筐体はとても小さく、耳の小さな女性にもフィットするであろうデザイン。こんなに小さくて温室やバッテリーは大丈夫かと思ってしまうが、問題なし。
【高音の音質】
B&Wらしいきれいな高音。決して刺さるような固さはない。
【低音の音質】
ワイヤレスというだけでなく、イヤフォンでこの低音が出るのかと驚くほどきれい。ただ低音をブーストしてボワボワと挿せているのではなく、抑制が効いていながらかなり惹く音、深い音まで出ている。B&Wのスピーカーよりもふくよかに感じられるほどで、驚いた。
【フィット感】
筐体が小さいのでとても装着感が良い。耳に当たる感じもなく、重量も軽い。
【外音遮断性】
必要にして十分。
ノイズキャンセルの効き具合もも自然で好感が持てる。
【音漏れ防止】
自分ではわからない。
【携帯性】
筐体もケースもとても軽い。ケースの底面が丸まっていて自立しないところが不満。
【総評】
普段は、ワイヤレスイヤフォンはゼンハイザーのMOMENTUM True WirelessとBoseのFree SoundSportを使用。ヘッドフォンはHD800S。スピーカーはB&W 705S2。
MOMENTUM True Wirelessはワイヤレスイヤフォンとしてはとてもいい音と思うが、PI7ははっきり言ってその上を行きます。特に低音がより低く、広く感じられます。
ただし、音源のクオリティの違いがはっきりとわかるので、録音の良いソース、接続品質によって全く評価が異なると思います。元々の音源のクオリティが低いと、変に化粧をさせないのでそれなりの音しか聞こえません。
音源とブルートゥース接続コーディックが高レベルであればあるほどその違いをはっきりと聞かせます。
そういう意味でB&Wらしいというか、ハイエンドオーディオの世界に片足突っ込んだ理念と方針で作っているのだと思います。
価格に見合った音を出すにはユーザーの環境を選ぶ機種とは思いますが、少しでも良い音にこだわりたい方にはお薦めです。
★iPnone使用時の再評価★
iPhoneなどiOSの設定変更で、音質が激変しましたので報告します。
・設定→サウンドと触覚→ヘッドフォンの安全性→大きな音を抑えるをオフにします。
この設定は、過剰な音量で長時間視聴することを抑える機能ですが、この設定をオンにすると音量だけでなく、音圧も抑えられるようで音質が明らかに低下します。
オフにして聞き直して下さい。音質が激変します。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.85 (3件) |
3件 |
2021/1/29 |
2021/1/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25.4Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.22m リケーブル:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ユニメロさん、またこんな変態(褒め言葉)を…。
【デザイン】
ウッドの木目がとても綺麗。
【高音の音質】
トリプルダイナミックなんて変態構成らしからぬ高域は凄いの一言。
【低音の音質】
トリプルダイナミックなんて変態構成なのに低域オバケでは無く非常にタイトでキレの良い低域。
主張し過ぎずも不足感無いとても真面目な音作りに好印象。
【フィット感】
Mini MESTより大振りなシェルなので吸い付くフィット感とは行かないが違和感は無い。
【外音遮断性】
純正フォームイヤピ推奨。耳栓になりますw
【携帯性】
こう言ったユニバーサルIEMに付属してくるケースとしては平均的かと。シェルに傷を付けない為の内部仕切りは有難い。
【総評】
密林で売ってるトリプルダイナミックドライバーのイヤホンは低域強過ぎて最早低域しか出てないイヤホンばかりだけど流石ユニメロさん。真面目か(褒め言葉)w
とても均整の取れたバランスとダイナミックドライバーらしからぬドライ気味な音色で、「モニター寄りリスニング」といった音。不得手なジャンルは無いと思うので、オールマイティなイヤホンが欲しいなら選択肢に入れた方が良いと思う。高いけどw
5素晴らしい。美しいデザイン、素敵な音でお勧め。取扱店減少?
発売から1年近くが経ち、今更ですが...
●購入経緯
ハッキリ申し上げて有名機種が高額過ぎてUnique Melodyには今までご縁が無かったのですが、5万円クラス&3DD変態的ドライバー構成ということで ヨドバシの3,000円引を見つけて ついポチッと... 魔が差しました。
●環境
音源はshanling M6、HiBy R5などのDAPです。グリーン系色の光沢感がイヤホン本体のカラーと合っているonso シリーズ05 の2.5mmバランスケーブルにリケーブルしました。音質はともかくとしても デザイン的にはベストマッチになっております。イヤーピースは付属のLサイズを使っています。
【デザイン】
美しいグリーン系の色合いは落ち着いた雰囲気です。リケーブルしてトータルでグリーンになりました。形状は耳掛け式のイヤホンでは普通のデザインです。多少大き目な感じがしますが個人的には全く問題ありません。
【音質】
上記の環境に記載の通りリケーブルしてバランス接続にしており その影響があるかもしれませんがご了承願います。
結論としては、とても好ましく個人的にはお気に入りです。欠点を感じることは無く 素敵な鳴り方をします。箱出し直後ですが、明瞭でハッキリした分離感があり、きめ細かな音粒が広々と展開します。また、密度は高く音は音場に満ちますが その響きは明るく そして柔らかく優しいものになっています。ダイナミックドライバー(DD)が3発という不可思議な構成でドッカーンと低音が爆発するのかという事前想定は良い方向で当たりませんでした。個人的な感想ですが、DDの力強さ、深みを感じる響き、余裕ある鳴り方など 良さが3倍以上になっている気がします。全体としてのバランスが素晴らしく 偏った音域や無理な強調は全く無く丁寧に素直に鳴ります。3つのDDですが 繋がりは良く全体としての違和感も無くスッキリと上品で聴きやすく好ましく思います。
高音域はシャープで澄んでいます。鮮明ですが突き抜け過ぎないチューニングなのか耳に負荷はなく刺さることはありません。ボーカルは横への拡がりがあり明瞭で前に出ます。今まで気付かなかった数多く楽器を感じられる優れた中音域だと感じました。低音域は爆発はしませんが締まった響きが心地良くボア付いたりはしません。爆発はしませんが弱いわけではなく厚みや深みを感じられ キチっとした美しい低音域を楽しめます。
【フィット感】
付属イヤーピースのLサイズでピッタリです。イヤホン自体は前述の通り気持ち大き目ですが安定感は問題ありません。
【遮音性、音漏れ】
イヤーピースが密着すればそれなりですがノイズキャンセル機能があるわけではないので静寂とはなりません。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
付属のケースは立派ですが中に仕切りがあり逆に使いにくくなっています。大き目なので嵩張りますし持ち歩くには微妙です。というわけで、いつもの100均の円形ケースを使います。
【総評】
きめ細やかな美しい音粒が煌めいて場に満ちます。さらに その音は機械的なものでは無く 柔らかく優しく響きます。また、曇りや濁り、篭りは全く感じません。各音域は上手にバランスしています。元気で明瞭で澄んでいる質の良い音が心地良く楽しめる素敵なイヤホンです。
価格帯は5万円ですが、所有しているIE900やFAudio Minor、XELENTO REMOTE、Technics EAH-TZ700などにも匹敵する好印象です。
結論「とってもお勧め」
|
|
|
 |
|
385位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/29 |
2026/6/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:410g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/11/20 |
2024/11/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:31Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
【特長】- ACTIVOとDITA Audioのコラボレーションで誕生した限定生産の有線イヤホン(IEM)。ホワイトのfinal Eタイプイヤーピースが5サイズ(XS/S/M/L/XL)付属。
- Knowles製BAドライバーと改良型9.8mm「PM1+」ダイナミックドライバーのハイブリッド構成。ダイナミックドライバーは真鍮製ケーシングを採用。
- ケーブルにはCardas製の32本の導体で構成された「MOCCA2ケーブル」、プラグ部には「Awesome Plug V2」を備える。
|
|
|
 |
|
742位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/14 |
2026/1/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:85mm コード長:2m 最大入力:300mW リケーブル:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
599位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/10 |
2024/7/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 カラー:その他
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/30 |
2023/11/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:3.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/16 |
2024/1/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:3.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/10/ 6 |
2022/10/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁気 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5重心低め、低域重視の濃密な音を出すヘッドホン
店頭で見た目が気に入り、試聴してさらに気に入り、購入しました。音質評価に際しては、ティアックUD-505-Xと、付属ケーブルでバランス接続した上で、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り、ハイレゾまたはロスレスで聴いています。
【デザイン】
メカメカしく重厚感があり、パッと見のインパクトがすごいです。ハウジング外側のグリル部、ヘッドバンド調整のスライダー部分などは、角を丸めておらず、触った感触もメカっぽさ満点です。(髪の長い人は引っ掛けないように注意が必要かもしれません。)
【音質総合】
開放型としては、かなり重心が低め、低域重視の音を出すヘッドホンです。高域については、フラット傾向の自然な音でまとめられており、刺さりはありません。ボーカル帯域も自然に浮かび上がり、艶っぽく響きます。
全体としてはウォーム系で濃密な音、重心の低い、落ち着いた大人の音、という印象です。独特の包容力を感じさせ、聴いていて心地よさと安心感を覚えます。誤解を招く表現かもしれませんが、良い意味でアナログ的な感触のある音です。
一般的に開放型に期待される、フラットないし高域やや強め、広い音場や抜けの良さといった要素はあまり強調されておらず、密閉型を思わせるようなキャラクターと言えます。密閉型の音質は好きなのだけれど、あの閉塞感がどうも好きではない、という人には向いている製品かと思います。
ロック系、ジャズなどは、低音がしっかり全体を支える、迫力ある音で聴けます。オーケストラは、個人的には弦セクションの抜け感、弦の擦れ感の表現がもう少し欲しいですが、刺さり感がなく、自然な音なのが何よりで、表現力は高いです。
【フィット感】
460gと重いですが、イヤーパッド、ヘッドバンドともに良質で、装着感は悪くないです。ただ、さすがに長時間装着していると、頭よりも先に首が疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので評価対象外とします。手持ちの開放型ヘッドホンの中でも特にダダ漏れになります。
【付属品】
ケーブルが4.4mmバランスのみなので注意が必要です。ずいぶん割り切った仕様ですが、他のレビュアーの方も指摘されているように、高額なバランスケーブルを別売りするよりずっと良心的と思います。ケーブルの長さは1.25m。据置オーディオと組み合わせる場合は、もう少し長さが欲しいところではあります。
【総評】
THIEAUDIO製品に関しては、イヤホンの一部に疑問を感じるものもありましたが、このWraithは品質、音質、音の個性、デザインなどの点で素晴らしい水準に達している逸品です。
ただ、上述したように、一般的な開放型のイメージとは違う傾向の音ですので、できれば一度試聴されることをお勧めします。もう少し高域のきらびやかさがあって、派手めな音がする開放型・平面駆動機が欲しい場合は、HIFIMANの方が合うと思います。
5クラフトマンシップの塊。”まずは手に取って音を聴け”
「THIEAUDIO Wraith」の読み方は
「セーオーディオ レイス」である。
eイヤホン秋葉原店にて税込65690円で購入。
インフレを重ねるハイエンドヘッドホン市場に「誰もが普通に買える値段」で殴り込んだ”超”実力派。
それは狂った市場とユーザーへのメッセージなのかもしれない。
{自宅環境}
AV-P25RMK2→X-DP1→P-700u→変換アダプタ(4.4mm-XLR4pin-XLR3pin)→本機
※全てのケーブルがバランス接続
※他に所有するヘッドホンは
HD800
SE-MASTER1
Air Pods Pro
※過去に所有していた機器は
SR009
SRM-727A
X-DP10
UD-505
TH900
TH500RP
AH-D7100
ATH-AD2000X
ATH-W1000X
DT990PRO
WH-1000XM4
WF-1000XM4
{購入に至るまでの経緯}
比較試聴対象は
SR-X9000
SR-009s
D8000
MDR-Z1R
AH-D9200
109Pro
T3-01
※DAC、アンプはHDV820とSRM-700S
eイヤホン秋葉原店にて前々から気になっていたこれらを上から順にHD800sを基準として3時間ほどかけて比較。
数あるハイエンドを押し退け全く買う気が無かった本機を選んだ。
開発~製造まで完全に中国製だとタカを括って完全にナメていた自分を恥じる。
{レビュー本文}
[全体的な傾向]
極めてリスニング向きなフラット。
聴く人によっては暖色系と表現するかもしれないがこれは「温度」の高さではなく「湿度」の高さと表現する方が適切だし、HD800やSR-009と比べても音域バランスはフラットのそれ。
(因みにHD800はかなり乾燥気味である)
音の「鮮度」「密度」「キレ」が極めて高く聴いていて楽しいながらも全ての音域において調律が取れている。
変な味付けやフォーカスの甘さは一切感じられないながら聴き疲れを起こすような不快なエッジは皆無だ。
(比較的刺さらないHD800ですら刺さっていた音源も不快感無く聴く事が出来たのは拍手)
分離感も素晴らしい。
音像はかなり立体的で適度に遠い音場を形成、作為的な不自然さが皆無でありながら聴いていて楽しいバランスで楽器1つ1つが3次元的に奥行きをもって並ぶ。
[高域]
超高域まで歪み無く伸びていく。
特に金属楽器が高音の限界を出し切る表現がとても巧い。
[中域]
濁りの無いボーカルは諸々のヘッドホンと比べれば遠い部類だが適切な距離を保つ。
第一、ボーカルが過度に近いヘッドホンは長時間のリスニングには向かない。
SR009はそうだった故に手放した。
[低域]
HD800(s)では物足りないだとか密度感が薄いと感じていた低域不足が払拭されている。
[装着感]
HD800 TH900 >SR009 SE-MASTER1 WH-1000XM4 >本機 ATH-AD2000X DT990PRO
装着感は良い。
が人を選ぶ。特に女性には辛いかもしれない。
181cm 66kgの男性である自分にも460gは正直重いし側圧も結構ある方。
でも不思議な事に気が付けば2時間近くあっという間に経つほどに長時間のリスニングが苦にならない。
イヤーパッドとヘッドバンドが均等に負荷を分散してくれているようだ。
[外音遮断性]
HD800顔負けなレベルでダダ漏れ。
[携帯性]
外では普通にAirPods Pro使うわ!
[付属品]
4.4mmバランスケーブルの一本だけ
あえてバランスケーブルしか用意しない事はヘッドホンユーザーひとり1人の環境レベルの平均を上げるきっかけになるし、余計なコストもかからない。
「本来全てのハイエンドヘッドホンがこうあるべきだ!」と言わんばかり。
(必須と言えるバランスケーブルを同梱せず数万円で別売りする他社メーカーの姿勢にはもううんざりだ)
[デザインと質感]
耐久性をウリにしているのもその筈、イヤーパッドとヘッドバンド以外全てのパーツが金属で構成されている上、可動部も含め全体的にとにかくタフ。
(個人的にはブラック塗装無しでアルミの質感はそのままのバリエーションが欲しかった)
[総評]
★5/5
間違いなく買い。
何よりも作りや音のクオリティに一切の妥協が無くメーカーの誠実さが実に現れている。
…2013年当時ハイエンドと呼ばれていたHD800やTH900が新品12万円前後、T1に至っては新品8万円前後と昔は少し背伸びをすれば誰でもハイエンドを買える良い時代だった。
しかしこの10年で各メーカーは調子に乗りまくってどんどん手の届かない製品ばかりを乱造してきた結果、せっかくオーディオに興味を持ったヘッドホンユーザーの殆どが離れ市場は冷えこんだ。
またとないチャンスを棒に振ったのだ。
そしてハイエンドヘッドホンと言えば30~60万円台が当たり前となった昨今。
もはやそれしか金の使い道が無い悲しい奴しか相手にできない業界に成り下がる。
そんな狂った市場を叩き直すかの如き値段と圧倒的なクオリティで殴り込んだのが本機なのだ。
「良いモノは背伸びをすれば誰もが買える」
それこそが嗜好品の基本中の基本である事をこのヘッドホンを通して各メーカーに思い出して欲しい。
そして乱暴なタイトルの通り
”まずは手に取って音を聴け”
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/10 |
2023/2/17 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:150Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz コード長:1.6m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:395g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デスクトップオーディオには良いですね
Amazonのセールで購入しました。
FiiOのR9を最近購入し、PCオーディオの整理をしている途中で、セールで目に留まりポチってしまい。
【デザイン】
中華メーカーのヘッドホンですが、まあまあのデザインと思います。
【高音の音質】
キンキンとならず、キレイに感じました。
【低音の音質】
まずまず出ています。不足とは感じませんでした。
【フィット感】
思ったよりもフィットしました。イヤーパッドは劣化しやすそうだけど、予備のパッドも付いていました。
【外音遮断性】
室内で使用しているので気になりませんが、騒がしい場所だと気になるかも知れません。
【音漏れ防止】
ほぼナシです。
【携帯性】
室内用です。
【総評】
思ったよりも鳴らしやすいと思いました。
デザインからか多少華奢な本体なので、室内用なら良いでしょうが、屋外や寝ホンには向かないような気がします。
バランス駆動で聴いていますが、インピーダンスはそれほど高くは無いので、アンプは選ばないと思います。
ちょっと良いものと思われている人には、検討も良いかもです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/30 |
2023/11/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:3.4g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/10/27 |
2017/11/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:19g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4開放的ないい音
【デザイン】
ホントにドングリ型なのは可愛さを求めないマニアには向かないと思います。ちょっとつまみにくい形状です。音がいいだけに相当残念なポイント。
【高音の音質】
キレイに伸びて文句無しです。音場が広く感じます。
【低音の音質】
比較的量や押し出しは控えめですがいいバランスだと思います。ジャズのドラムス、ベースのソロパートがすごく楽しいです。
【フィット感】
軽くて良い着け心地です。
【外音遮断性】
試聴機にスピンフィットが装着してあり、これだとあまり遮音性はよくありませんでした。室内でじっくり鑑賞する時に使いたいです。
【総評】
K3003と比較しても引けを取らないと思います。個人的には本体形状が受け付けられないのと、ケーブル、プラグが安っぽくそこが価格相応に見えませんが、音は価格相応かそれ以上に良いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.64 (2件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+VST2+HDSS) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5澄み渡る美音。素晴らしく好み。価格を無視した音質の良さ。
intime 雅 (MIYABI)
●先に結論
価格を超越しています。素晴らしく澄んだ美しい音を奏でる不可思議なイヤホンとなっております。是非 店頭でご試聴頂きたい逸品です。
●環境
箱出し一聴目は外出先でBTR5 2021に繋ぎiPhone7を音源として付属ケーブルでアンバランス接続。イヤーピースはAET07のLサイズに替え、BTR5のイコライザーはOFFにしての感想です。また、帰宅後には、ケーブルのタッチノイズと取り回しが苦手でしたのでリケーブル(2.5mmバランス中華ケーブル)し、音源をDAP(shanling M6 ver.21)、イヤーピースをNUARLのBLOCK EAR Lサイズに替えました。
【デザイン】
イヤホンではあまり見ない琥珀色で綺麗でオシャレです。形は翔などと同系統です。
【音質】
箱出し直後は低音域が力強い第一印象ですが、多少鳴らすと耳が慣れたためか ビシッとして小気味良く感じるようになりました。高中音域は元気で鮮明、そして伸びやかです。音が細やかなので煌びやかな感じで澄んでいます。ボーカルも明瞭で中央から左右への拡がりを感じます。全体的に解像度が高いので隠れた楽器の音が聴こえるのが好きです。
環境でも書きましたが、同メーカーの上位機種で採用されている 買うとイヤホンよりお高くなるPentagon earタイプのケーブルでは無くmmcxケーブルでリケーブル出来るのでハードルが低いです。ですので 手持ち中華ケーブルにリケーブルして2.5mmバランス接続で聴いています。更にベールが剥がれて音粒が細密に感じられ 澄み渡る美しい繊細な音が拡がり心地良いです。本当に素晴らしい。翔DD(3.5アンバランス)に比べても遜色無く更に明瞭度が増して明るく感じるほどです。
【フィット感】
付属のイヤーピースはspinfitとのことですがカラーはブラックです。傘が柔らかく口径は狭めです(低音重視?) 抜け感優先、安定感を考えてAET07に替え、帰宅後 更に安定感のあるNUARL BLOCK earにしました。シュア掛けではないためイヤーピースで支えることになります。
【遮音性、音漏れ】
遮音性はイヤーピース次第ですが至って普通です。音漏れも大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
小型で軽く付属の袋に入れて持ち運ぶことは容易です。付属ケーブルはゴムっぽくてプリプリしており摩擦で引っ掛かって取り回しが悪く、タッチノイズもかなり気になります。このケーブルの質感と使い勝手はとても残念です。幸いコネクタがpentagonでは無くmmcxですので手持ちの2.5mmバランスケーブルにリケーブル致しました。
【総評】
付属ケーブル以外には文句の付けようも無く、澄んだ鮮明な音が楽しめる素敵なイヤホンです。見た目も美しく、音も美しい。価格は1.5万円クラスと多少お高めですが、それだけの音質と美しさがあり 総じてコスパが悪いとは思いません。上手く安定するイヤーピースさえ見つけられれば、そして 更にケーブルを替えられれば かなり使える素敵なイヤホンとなるでしょう。特にシュア掛けが苦手な方などには好適です。お勧め。
4癖はあるが、まあ可もなく不可もなく…
【デザイン】
アンティークな色味が目を引く
【高音の音質】
分離感は良いがやや厚みが足りない印象
中域は高域に寄った感じでボーカルは上ずり気味
全体的に綺麗な質ではあるがやや人工的な感
【低音の音質】
量感は適度
解像感は価格並み
特段のキレや深みは感じない
【フィット感】
良好
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
以前に試聴しました。
かなり期待して試聴に臨んだことを思い出しますが、個人的には少しがっかりした機種でしょうか。
音の印象は項目別で書いた通りですので新たに書き足すことはありません。
ですが、一つ言うとすれば、真面目に音作りしているということは感じ取れますが、聴いていて何故か音楽が楽しく感じ難いということはあります。
ボーカルが乾いて艶がないとか、低域に面白みがないとかいう以前のことですね。
ただこれはあくまで私の主観的感覚に過ぎません。
絶賛されている方も結構いますので単に感覚の相違なのかもしれません。
ただ、これといった目立つ欠点もなく、上手くまとまった価格なりの性能はあるイヤホンだと思います。
|
|
|
 |
|
449位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/3/ 8 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:プラナーマグネティック(平面磁界)型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:420g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/16 |
2020/9/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
669位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2025/12/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ゴールド系
|
|
|
 |
|
786位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:112.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/3/28 |
2019/4/ 4 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:1.5m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:シルバー系 重量:388g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4フロアスピーカーのような芳醇で蠱惑的な低域、広い空間。
音楽鑑賞や音楽制作(クラシックや吹奏楽などのミキシング・マスタリング)にフォステクスの「TH-610」を使っていますが、ネットでの好評を見て制作専用に購入しようかと思い、専門店の試聴機をお借りして2時間ほどTH-610と比較試聴してきました。
[試聴環境]
MacBook Pro (16-inch, 2019)
StudioOne Professional 5.4
BabyFace Pro FS
(ソース)クラシック(大編成の管弦楽、管楽器の室内楽、パイプオルガン)、合唱とエレキベースを含んだポップス吹奏楽(自家制作)
【デザイン】
製造委託先であるゼンハイザー社の「HD630VB」とかなり似ていますが、低域調整用のスイッチはなく、こちらの方が幾分オーソドックスかつスタイリッシュに思えます。中のメッシュのオレンジは個人的にかなり好印象です。
サテンシルバーでややストイックですが、爪が当たったりするとてきめんプラスチッキーですので、「値段なりの所有欲充足感があるか」と言われると若干微妙です。
一方でプロユースを考えた場合、ユニットの可動域がかなり広い/折り畳み対応/ケーブル取り外し可能というメリットがありつつ、ベイヤーのDT250やソニーの900STなどに比べるとハウジングの割れやすそうさが心配だったり、ケーブルのジャックが(あたかもリケーブルを阻むかのように)奥まっていたりと、もっと追い込めたのでは?と思われる点もあります。
【高音の音質】
メーカー公称〜30kHzはさすがに耳では検証できないまでも、可聴域に関してはストレスなく聴き取れます。
それまでTH-610では気づけなった「音の上下展開」に、このNDH-20では明確に気付かせてくれました。
ただTH-610に比べるとおとなしめで(TH-610は比較すると攻め気味かも)、音の引きも早めでドライに感じられます。
ユニットが耳から遠めなおかげか、音場は左右にもかなり広く、TH-610よりもやや前に展開する気がしました。
【低音の音質】
噂に違わず、この製品の真骨頂は低域・超低域にあると感じました。
TH-610も凡百なイヤホン・ヘッドホンに比べてかなり強力だと認識していますが、このNDH-20の低域の力強さはそれを凌ぎます。というか、ジャンルによっては過多で不自然に感じるかも、くらいに前面に主張してきます。
ただし、お手頃な低音モリモリ製品とは次元の異なる正確さです。ドラムセットのバスドラムはキックのアタックが鋭く聴き取れ、それはベースのピッキングにおいても同様です。そして過渡特性も高域と共通してストイックにドライで、いたずわにボワボワする低音は出てきません。
例えるなら、ドラムセットをワンマイクで録音したはずなのに、実はバスドラ専用の高性能マイクが仕込まれていた、そのくらい生々しくリアルな低音を聴く事ができます。
高域の(比較的)おとなしめに不満を持たない人なら、もとい、たとえそこに不満があっても、この低域・超低域の魅力に取り憑かれてしまう人はいるでしょう。そしてそれは決して間違いではありません。
【フィット感】
前述したユニットの広い可動域と反応の良い低反発イヤーパッド、かなり高めの側圧とが相まって、ユニットの耳へのフィット感は極めて良好です。
イヤーパッドが相当に厚いおかげで耳の痛さもかなり気にならず、側圧が高いおかげでヘッドバンドに痛みも感じにくいと思います。もっとも、普段からTH-610で長時間作業をしている人間の感想ですので、重量感については参考にならないかもしれません。
【外音遮断性】
無音の場合に、店のBGM(専門店なのに割と大きめ)が少し洩れ聞こえる程度です。
クラシックやジャズなど、よほどの弱音でないと外音に邪魔されることはないと思います。
レザー系と違い、毛足のあるベロア系は遮音に弱いと思っていた自分が恥ずかしいくらいです。
【音漏れ防止】
1人で伺った際の視聴でしたので、評価できませんでした。
おそらくは上記の外音遮断性能に比例するものと思われます。
【携帯性】
ハウジングはTH-610よりも大きいと思いますが、ヘッドバンドのアーム部で折り畳みができる事で可搬性についてはかなり好感触です。
他方、ポータブルユースでこの製品を評価するのであれば、実重量とそのサイズは大きな負荷となるでしょう。
そして環境を選ぶ150Ωのハイインピーダンス、右利きには引っ掛かる右出しコードなど、考慮が必要な点はいくつかあります。
ただ、上記のとおりフィット感はかなり優れていますので、条件さえ適合するなら案外悪くもないのかもしれません。
【総評】
実買価格に照らしてみても、このNDH-20は優れた音環境を提供してくれる製品だと思います。
特に外部に雑騒音が多い環境で鑑賞・作業をするには好適な遮音性能もあり、魅力はとても豊富です。
しかしながら、私は次の3点で購入を思いとどまりました。
・フロアスピーカー+スーパーウーハーのような豊かな低域再生能力
(豊かすぎて、鑑賞は楽しめるものの、フラットな音作りを自分は逆算できそうにない)
・低反発イヤーパッド特有の高域・超高域の減衰
(アコースティック楽器の倍音がほとんど吸われてしまっている印象、上下に展開されるのに天井が低いような狭苦しさを感じる)
★ベロア調のイヤーパッド:…超個人的に、ベロアの毛足で耳たぶが痒くなって長く装用できない。
大変長くなりましたが、最後まで見て下さり感謝します。
中には本当に個人的な好みや体質(相性)ゆえの内容も含まれていますが、もし役に立つ事があればとあえて書かせていただきました。
好みにあえば、悪魔的に魅力的なヘッドホンだと思います。
現存する「ノイマン製の唯一のヘッドホン」のはずですが、同社の次の製品が出たらきっと購入を前提に試聴したいと思わせるヘッドホンでした。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:91Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5脳髄からよだれが‥高い透明度と美しい中、高音域
【デザイン】
樹脂製と思われる筐体だが価格からすると少々安っぽい
極細のケーブルはしなやかでかなり上質
【高音の音質】
当機種は片側に低域 × 1、中域 × 1、高域 × 1の3BA構成
透明感が素晴らしく非常に見通しが良い
個人的にBAドライバーは音線が太目なイメージだがとても繊細な抜け方が心地よい
煌びやかでありつつしなやかな柔らか味があるがウオーム系ではなくどちらかというとクール系
バランス的には高音域がやや多めだが中音域が凹む感はなく、ハリがあってとても聴き応えある中音域
近い所で唄うボーカルは透明感と繊細な抑揚感が秀逸
アリアナグランデのキュートなボーカルが透き通り、非常に映える
一音一音の繊細な広がり感と音の消え際がとても美しい機種
【低音の音質】
低域用にBAドライバー1基を搭載しているとはいえやはりBAの限界か量感は少なく厚みや躍動感も明らかに不足
耳を澄ますと割と空気感のある良質の低音が鳴っている様にも感じるが如何せん量感不足で帯域幅が狭い
明瞭な低域だが多様な表現力には欠ける
ロックやメタル、EDM等では圧倒的に迫力不足な感は否めない
低域の強弱に関係なく重心も高い
【フィット感】
非常に良い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉性は悪くないと思うが樹脂製ボディーの為か人の話し声等がハウジングに共振し状況次第では非常に聴き難い
【総評】
ハイブリッド型も含め多数のドライバーを搭載した物量攻勢のイヤホンが普通になりつつある現状で片側3BA構成というのは妙にシンプルに感じます。
やや煌びやかでかなり透明度のある高音域、鮮度良くしなやかな張りのある中音域が持ち味のイヤホンです。
音線が細く繊細な抜けが心地よく、表現が細やかで音の消え際も非常に美しい。
ハキハキと軽快で元気が良いサウンドでもあります。
端正で整然とした音ですが無機質というわけではなく絶妙にリスニング的なテイストがあります。
モニターライクなだけの不愛想なサウンドではありません。
一方、低音域の迫力不足はどうしても否めず楽曲は限定されてしまうでしょう。
とはいえ、個人的にはこの繊細で透明度が高い高〜中音域だけでも一聴に値すると思いますね。
敢えて言えば、まあ方向性が異なるとは思いますが、ややレンジが狭く、重厚さやスケール感等を求める機種ではありません。
音階の描き分けもとても滑らかで複数ドライバーによる違和感も皆無です。
人の声等が共振しやすい筐体構造は少し惜しい気がします。
価格は高いですが、低域の薄さを差し引いても女性ボーカル等を聴くなら推しのイヤホンです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/14 |
2023/12/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:300Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:318g
|
|
|
![Aspire 1 64A-7440 [Black/Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001690932.jpg) |
|
669位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/23 |
2025/5/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz リケーブル:○ カラー:Black/Silver
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
- |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:105.1dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/10/ 2 |
2024/冬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.6m 最大入力:2400mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:SonicLinkモード:約9時間、Bluetoothモード:約30時間(ANC オン時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:356g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4万人向きではない
【デザイン】
無骨なデザインで好き。
好みは分かれるかも。
【高音の音質】
しっかり鳴らし切ってくれる。
【低音の音質】
しっかり鳴らし切ってくれる。
【フィット感】
少々キツめだけど、外音遮断性を考えると当然と言えば当然かも。
【外音遮断性】
エアコンの動作音など、一定の周波数を持つ機械的な音はしっかりと消してくれるけど、話し声や犬の鳴き声等、突発的な音は苦手なイメージ。
【音漏れ防止】
全く漏れないわけでもないけど、常識的な音量であれば全然気にならない。
【携帯性】
そんなに小さくはならないけど、カップを内側にたためるので多少は小さくなるかな?
【総評】
そのままでは良くも悪くもフラットな、モニターヘッドホンの音。
一切の味付けをしていないので、初めてモニターヘッドホンを使う人はすごく物足りないと感じるかもしれない。
全ての音域でしっかりと鳴らし切ってくれるので、イコライザーの設定次第で好みの音を作れるのが楽しい。
しっとりとした音質やドンシャリといった音も思いのまま。
Sonic Link接続時の遅延の少なさは最高ですが、Sonic Link接続時ではノイキャンが使用不可なのは残念。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/7/23 |
- |
|
|
|
|