Etymotic Research(エティモティックリサーチ)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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Etymotic Research
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お気に入り登録177ER4SRのスペックをもっと見る
ER4SR 482位 4.37
(23件)
60件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 原音に忠実なフラットなサウンドを実現した、スタジオリファレンスの有線イヤホン。
  • ハウジングはアノダイズド加工を施した上質なアルミ製ボディを採用している。
  • ドライバーはバランスドアーマチュア型(1基)、入力プラグは3.5mmステレオ・ミニプラグ、L型を採用。コードは1.5m(着脱式MMCXコネクタ)。
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5今買うならER4Sではなく、新しい時代のER4SRかな。

購入して4、5年ほど経って、かつてのER4Sと比較したくなったので書いてみました。購入する人の参考になって欲しいです。 難しく語らず?長く聞いてきた音のレビューをシンプルに書くことに努めたいと思います。でも、長くなってしまいましたw 【デザイン】 ER4S(以下、4S)は根元がプラで作られ、ER4SR(以下、SR)はアルミで綺麗な塗装です。SRはコードも絡みにくく着脱式MMCXで、変更したりタッチノイズにも対応していて、時代の経過を感じます。そのため4Sは太刀打ちできないタッチノイズの問題がありますが、家で聞くような環境で歩いて移動でもしなければ、そこまで問題だと個人的には思いません。 【高音の音質】&【低音の音質】 手持ちにはこれより値段の高いSHURE AONIC 5があり(それなりに名機らしいですが。SE846もあります)バランスドアーマチュアドライバー(BA)で3基良い音を奏でてくれます。4SはBA1基のみだから、本来表現力は不利なのですが、それを楽々と越えてくる綺麗な澄んだ音を出してきます。 最初に聞いたときの感想ですが、イヤホンという物を忘れるほどのリアルに近い高音を出します。特に楽器はそこに忠実にあるように。声はその場で居るような、ただ録音の質が悪いと録音だと分かるくらいに。単に超高解像度という言い方があっているかも。その出来の良さに少し怖さすら覚える。 SRはそれと比べると「イヤホンだ」とはっきり分かり解像度が落ちているのが分かります。4Sの高音の品質が100ならば、SRは80〜85くらい。AE5なら65〜70くらい。ざらつきと、何かベールが3、4枚ほど重なってるくらい、音の雑味(ハッキリというとノイズは無いのだがノイズがあるように錯覚し、聞こえてしまう。上手く表現できないが多分聞けば誰でも分かる)があり透き通る綺麗さがはっきりと、失われている。今の時代に何故これほどの違いはなぜあるのだろうか?とすら思うし、他人のレビューを見ていても思う。SRは4Sを真似て作られたコピー品という言い方が一番しっくりくる。特に高音はこれに尽きる。しかしながら、SRは音の特性でも後継品で改良型という位置づけなんですよね・・。ちょっと納得いかないw 低音について。4Sは低音の方は綺麗に締まっていて、安心して聴けるが、SRの方が表現は1枚上手。迫力も表現もSRが上。これが影響してるのか分からないが、ほんの少しだけ広がりがあるのもSRの方。定位は4Sの方が正確かな。だけれど、4Sに近しいままだからモニターライクなのは変わらない。鑑賞用としては絶対にSR。 中音の厚みと表現力は、両者どちらも乏しく唯一の弱点だけどモニターが好きな人には良く映らないし圧倒的高音があるので、中音も重要だが最終的にスポイルしてしまう。 あとインピーダンスの違いから4Sのボリュームの半分で鳴らしきれるSR。4Sは結構ドライブ(電力)を必要とします。安いパワーのないポタアンでは少し厳しいかも。家で聞いてれば気にならない所かな。 SRも4Sも速い曲にも付いていけるので、楽器主体の音楽には強くテクノもこなせるしクラシックも良い。 余談だけど、手持ちの開放型ヘッドホンSENNHEISER HD650ではテクノなどは出来ない芸当(イヤホンではないが) なので感心しているw イヤホンは苦手なジャンルが機種によってあったりするからだ。 案外、ポップスは心地良くない。4SでもSRも高解像度系は聞き疲れするうえ、安いイヤホンの方が良い感じで音がマスクされ聞きやすいからだ。 【フィット感】 4SもSRも差は感じない。 【外音遮断性】&【音漏れ防止】 4SもSRも差は感じない。 【携帯性】 4Sは絡むがSRはコードが絡まない。一枚上手のSR。 【総評】 ここまで絶対的な4Sの話を書いてきた。音が良いというのは間違いなくSRより、4Sに譲るだろう。ただ、ただ、凄い重要なことが。4Sを聞いていると他のヘッドホンが、あの綺麗な高音が欲しくて求めてしまう。今のところ、他店の高級オーディオ視聴も含めてヘッドホンも幾つもの沼を味わってきたが、いまだ4Sのような高音を聞けていない。ヘッドホンやイヤホンの沼は20年を超えてきているのに。 技術的な事はわからないが4Sの開発というのは、補聴器メーカーの特別な技術を使って生まれたから他社では表現できないのだと・・勝手に思っている。 4Sには、物凄い高音のアドバンテージがあるが中音や、広がりが凄い苦手。どこまでも鑑賞用ではなく正確なモニター用の綺麗な高音を出す装置であるが、中音や、広がりのみで言えば、2万円程度(AKGのK701)のヘッドホンにも負けると個人的に思っている。何かの技術員や音楽の専門家でもない限り、家で聞くのは普通に鑑賞用が良いと思っている。広がり、適度な解像度の音、豊かな中音やSRよりも優れた低音の表現のヘッドホンの方が耳も心も満たされて、長く聞くとゆっくりできる。4Sだと体調が悪いと疲れていて高音の感動が拾えない事は多々ある。これは4Sにしか無い事だと思っている。聞くときには集中しないと唯一無二の高音を楽しめない。そして疲れてくる。ほかの人はどうかは知らない。 聞ける機会があるなら4Sで、ほとんど再現出来ていて、ほんの少し一般寄りになったSRは好感度が持てる。幾つかのヘッドホンやイヤホンは手放したけど、唯一キャラ被りの4SとSRどちらも持って使っていますし、これからも使っていきます。 上手くレビュー表現できてない所は反省しますが、SRはとってもいい。4Sに縛られる必要はないよ。と言っておきます。4Sは10年以上使い、特殊な耳のマイクロフィルターも2度変えました。その使用歴の自分がSRも良いよと言うのです。タイトルにもある、これからの時代ならヘッドホンやイヤホンに好き嫌いを作らないであろう、SRの一択です。優れていたら全部OKというのじゃないのが、ヘッドホンやイヤホンの沼だと私個人は感じております。し、、他の方もそんなように思うのだろうと感じる今日この頃です。 本当に長い文章失礼しました。どうしても書きたかったレビューの1つだったので。

55万円以下のイヤホンとしてすぐれた音質とフィット感

【デザイン】 とくに問題ありません。 【高音の音質】 硬くならずよい出音です。 【低音の音質】 弱めですが、イヤホンでは特にドンシャリを避けた方が音質がよく感じられるので、個人的に○です。 【フィット感】 イヤーピースの選択もでき、うまくフィット可能でした。 【外音遮断性】 遮音性はよいです。ただ、あまりにも外音が聴こえないので、少し心配になることがあります。 【音漏れ防止】 音洩れの心配はありません。 【携帯性】 問題なく携帯できます。 【総評】 クラシック音楽と相性のよいイヤホンで、この価格帯を試したことの無い人なら間違いなく「これすごい!」というレベルにはあります。高価ですが、イヤホンでの音楽鑑賞が趣味の方には、おすすめです。

お気に入り登録17ER2XRのスペックをもっと見る
ER2XR 593位 4.50
(2件)
0件 2019/3/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブルー系 
この製品をおすすめするレビュー
5深挿入タイプのシングルダイナミック型イヤホンの銘機

【デザイン】 アルマイト加工された青色のアルミボディがよく目立ち、兄弟機であるER4シリーズとは違った美しさを感じます。 またERシリーズすべてが(独自)MMCXコネクタ・アルミボディで統一されたおかげで、Under2万円にも関わらず傷つきにくく、断線してもケーブルリペアが可能なため、末永く使うことができます。 【高音の音質】 【低音の音質】 Etymoticのイヤホンは、伝統的に周波数特性がDFターゲットカーブに準拠するようにチューニングされており、また左右ドライバ間でも周波数特性が一致するよう、ドライバマッチングまでされていることで有名です。 DFターゲット準拠はER4SR/3SE/2SEでも例外ではなく、Etymoticらしい一貫したサウンドを持つ製品シリーズとなっています。 (ドライバマッチングがされているのは、原則、ER4SR/4XRのみです) 一方で、ER4XR/3XR/2XRは、DFターゲットカーブ準拠であるSR/SEシリーズから、低域(20-500Hz)の音量を増加させ、低音域をより聞こえるように設計されたシリーズです。 ERシリーズ中、唯一、ダイナミックドライバが採用されているER2SE/XRですが、ER2XRの低域強化はER4XRより少し多く、さらに言えばERシリーズでも一番低域が出るモデルとなっています。 しかし、低域以上の周波数特性はER2SEとほぼ同一のままとなっており、結果的に、ER2XRはDFターゲットカーブではなく、ハーマンターゲットカーブに近い周波数特性を持つモデルとなりました。 上記により、ER2XRの音質は、リスニングイヤホンとして限りなく(聴感上)フラットに近い特性を持ったイヤホンと言えます。 また、Etymotic特有の外耳道に深く挿入する装着スタイルにより、ほぼダイレクトに鼓膜へ音が届くため、ダイナミックドライバにも関わらず、音の歪みが非常に少なく、音の分離(解像感)にとても優れています。 (自身が、D型イヤホンでも解像感に優れたモデルとして覚えている、JVC HA-FXD60/70/80、YAMAHA EPH-100/200でも、ドライバ自体を耳に深く挿入する形式を取っており、既視感ならぬ既聴感を感じます) そして、ER4シリーズ以外では明確に提言されていないものの、ER2XRでも左右ドライバ間の緩めのマッチングがされているのか、音の定位も非常にハッキリとしています。 音のパン振りが極端に動く楽曲、スプラトゥーン等のFPSゲーム、自然環境の録音音源など、注聴しなくても方向性がよく感じ取れます。 個人的に一番嬉しく思うのは、ER4SRに比べてインピーダンスが16Ωと低く、少々貧弱な電力しか持たない機器でも音量が取りやすい点です。 スマホ、携帯ゲーム機などでもサッと直差しで使えて、駆動力不足を意識し過ぎずに取り回せるので、汎用性が非常に高く助かります。 また、ER4SRに比べれば緩やかな解像感を持つため、接続機器や音源の「粗」を、程よく緩和してくれる点も助かります。 (しかしD型イヤホンの中ではIE400 pro、EPH-200に並ぶ解像度を持っていると感じます) 【フィット感】 これまたEtymotic製品特有の、トリプルフランジチップに一癖ある……、と言いたいところですが、近年発売されたダブルフランジチップを使用すれば、概ねどんな人でも楽に装着できるようになったと思います。 (しかも最近のERシリーズではダブルフランジチップがデフォルトで全サイズ付属!) 自身に最適なイヤーチップを選ぶ際、個人的な手順としては、  @製品付属のフォームチップで、良好なシール状態となったときの出音を覚える  A同じシール状態を得られるチップを、とっかえひっかえ試してみる  Bケーブルのタッチノイズが気になる場合、耳掛け方式で装着できるものを選ぶ といった順番を取ったところ、最適チップを見つけることができました。 【外音遮断性】 自身の耳に合うイヤーチップを選べた場合、ほとんどの騒音を通さなくなり、バックグランドノイズが無い快適な状態で音楽を聴くことができます。 最近の情勢で例えますと、窓を開けた通勤電車内の騒音でしたら、イヤホンが無音状態であっても、ウレタン耳栓を付けたかのように遮音できます。 音楽を再生すれば、トンネルを通過中でもほぼ騒音が聞こえなくなくなります。 【音漏れ防止】 アルミボディのため、ほぼ漏れていないと思われます。 (実測したことはありませんが……) 【携帯性】 付属品として、小型のジッパーポーチが付いてきます。 適度に丸めてポーチに収納しておき、必要な時にサッと取り出すことができます。 また、ポーチ内に収納部分もあるため、数ピースであれば予備のイヤーチップを入れておくことも可能です。 ケーブル長も、ER4SR(約1.5m)に比べると約1.2mと丁度良い長さで、外出時に使用してもどこかに引っかかるような場面は少ないです。 【総評】 そこまで高価なモデルが買えない、BA型/マルチドライバのイヤホンが耳に合わない、汎用性が高く使い回し易いモデルが欲しい、という人にお勧めできるモデルです。 なお、DFターゲットカーブ準拠モデルが欲しい人には、ER2SEもお勧めします。 D型イヤホンに強い拘りがあり、奇をてらったサウンドキャラクタは苦手で、(聴感上)なるべくフラットな物が欲しい、という自分には願ったり叶ったりのモデルでした。 長く使ったEPH-100、200の個人的後続機として、もっと長く使っていければと思います。 【余談】 〇今までの所有機器 [イヤホン]:ZH-DX210-CB(故障)、Klipsch X10、EPH-100(故障)/200、ER4SR、IE400 pro、ZH-DX200-CT、Final E2000、ATH-CKR10、EA-HF1 [ヘッドホン]:K612 pro、99 Classics、Double Zero 001、HPH-MT8、ST-90-07 [再生機]:NW-A17、Earstudio ES100、Shanling M3X 〇参考ページ https://clarityfidelity.blogspot.com/2016/09/etymotic-research-er4sr-iem.html https://crinacle.com/2019/12/03/cliffnotes-etymotic-er2-market-disruptor/ https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/etymotic-er2xr-review-iem.29818/ http://quwa.fc2web.com/Audio-110.html

4BA機と見紛う解像力

【デザイン】 イヤホン本体はアノダイズド加工という処理を施したメタルボディ ETYMOTICらしくシンプルでストレートな外観 【高音の音質】 高解像度。価格に照らせば超高解像度と言えるかもしれない ダイナミックドライバー採用ということで詰まりがなく抜けも良い 透明度が高く、微細な音の重なりが感じ取りやすく響き過ぎずな広がりも美しい 色付けなく正確な音という印象だが決してドライ過ぎることはなく音楽的な趣もある 【低音の音質】 ダイナミックな低域ということを謳っているが、あくまでエティモの中でのこと 他メーカーのフラットと言われる機種に比しても厚み、音圧、全てが下回る しかしながら、よく耳を澄ますと量感は少ないものの奥行きや適度に沈む低域が鳴っている 低域に関しては不満が出る向きもありそうだが、メーカーの方向性と思われるのでこれはこれで良いのかなと思う 【フィット感】 小さく細長いボディーでトリプルフランジのイヤーピースが耳の奥まですんなり届くが、そのせいか異物感もある 【外音遮断性】【音漏れ防止】 意外に遮音性は普通程度 【総評】 ETYMOTIC RESEARCHのといえば、高解像度、明瞭な中高域が特長のBAドライバーという印象がありますが、当機種にはダイナミック型が採用されております。 ダイナミックドライバー搭載ということで迫力と躍動感のあるサウンドを謳う当機種です。 確かにBAドライバーにはない朗々とした伸びのある鳴り方で低域の躍動感もそれなりに感じます。 ですが、この辺りはエティモということで過度な低域を出すことはありません。 他メーカーの低音押しではない機種と比べてもかなり控えめに感じます。 こういう特性はエティモというメーカーの方向性でしょうから寧ろ最適解なチューニングかなと。 それにしても高解像度です。 ダイナックドライバーのはずですが、まるでBAドライバーのような解像感と繊細さはETYMOTIC RESEARCHの真骨頂でしょう。 BAを思わせる解像力にダイナミックドライバーの音場やレンジの広さがミックスされたハイブリッド型イヤホンのような本機ER2XRです。 ただ一点気になることは、インピーダンス15Ωということですが音量がかなり取り難いということです。 私は普段音量高めでは聴きませんが、スマホ等低出力な再生機器では満足が得られない可能性がありそうです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録34ER3SEのスペックをもっと見る
ER3SE
  • ¥35,640
  • アバックWEB-SHOP
    (全7店舗)
981位 4.24
(5件)
0件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「スタジオ・エディション」という位置づけのカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5補聴器の事業で培った音質!ワンランク上の音質で広がる世界

【デザイン】 シンプルで機能美溢れる! 以前、使っていたのがER-4Sなのでそれを思うとちゃんとスタイリッシュ! コードも衣擦れしないのでとても良好です♪ 【高音の音質】 ER-4Sの後継を期待していたので若干期待はずれ。。。 それでも必要な音はちゃんと出ているので評価4! 程よく聞かせてくれるので一般的にはいい音です! ※高音寄りが好きな人の意見です 【低音の音質】 過不足なく聞かせてくれる! バランスよく聞かせてくれるので普段使いすると気分が上がります♪ 聞き疲れしないのでテレワークのイヤホンはこれを使っています(オーバースペック笑) しっかり聞こえるのでオールラウンドに使えます。 【フィット感】 このシリーズ特有の三段フリンジ! 一度慣れたら他に行けません笑 独特ではあるので一度お店で視聴した方がいいと思います。 個人的にはドハマりしました。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルの存在価値を疑うほど。 周りの音はほぼ聞こえません。 【音漏れ防止】 全くありません。 これで音漏れしたら自分の耳を疑った方がいいです笑 【携帯性】 キャリングケースがついています。 シンプル且つコンパクト。 【総評】 ワンランク上のイヤホンが欲しいといった時に一度は視聴していただきたい。 上位の機種と比べて一般向けに作られているので普段使いに適しています。 それでいて妥協はないので価格以上の満足感を味わえます。 音楽は一つ上を聞くと気付かなかった世界が広がります。 色々試したいという方は是非一度ご視聴いただきたいです。

4遮音性高く、細かい音まで再現

 エテイモティックのイヤホンは今まで何台も使用してきました。 音の特徴としては中高音が美しく伸び、音場もやや広めに感じます。 遮音性は高く、爆音で聴かない限り、音漏れを気にすることなく公共交通機関でも使用できます。  また、外部の雑音が遮断される為、英語学習などのリスニング(発音の細かい音まで聞こえる)や音楽に没入したい場合は適していると思います。その反面、車のエンジン音などが聞こえない為、歩行時の使用には注意が必要です。語学リスニングと女性ボーカルは本機をメインとし、低音が弱い為、ロックやノリの良い音楽はSHURE SE215を使用しています。 装着感については慣れれば大丈夫ですが、内耳を圧迫される感じがするため、好みが分かれるかもしれません。また、タッチノイズを気にされる方もいるので、一度視聴されたうえでの購入を勧めします。

お気に入り登録21EVO ER-MULTI3のスペックをもっと見る
EVO ER-MULTI3 981位 4.71
(4件)
7件 2021/8/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m リケーブル: カラー:ブルー系 
この製品をおすすめするレビュー
5エティモティック初のマルチBAイヤホン、EVO。

【デザイン】 金属製ハウジング、高いビルドクオリティ、深みのあるブルーカラー、所有欲を満たすデザイン、満点ですね。 【高音の音質】 攻撃的でない柔らかい高音。 どんな楽曲を聴いても聴き疲れしない高域です。 【低音の音質】 BAドライバーオンリーのイヤホンとしては最も量感のある低音。 このイヤホンのキモの部分ですね。 高域と同じく柔らかいサウンド。 【フィット感】 イヤーピース次第で安定した装着は得られますが、ハウジングの形状は良くはありません。 耳の形状により、合わない人も居るかもしれません。 【外音遮断性】 フランジ系のイヤーピースを採用しているので、文句なしのトップクラス。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のキャリングケースが大きいので、☆3つです。 【総評】 前回のレビューは何を伝えたいのか、自分で読んでみてもさっぱりわからないので、修正します。 最初に総括すると、非常に地味なサウンドのマルチBA型イヤホンです。 刺激的な要素は一つもありません。 退屈で面白みのないサウンドと評されるSE846と同系のサウンドです。 3BAで6万円ほどの価格、コストパフォーマンスも優れているとは言えず。 では、何故満足度が満点なのか?ですが、 エティモティックというメーカーに対する絶大なる信頼度に他なりません。 もちろんこれは私自身の主観的な要素です。 様々なイヤホンが試聴出来るお店で、このイヤホンを選択する人は居ないと思われます。 ですが、魅力的な部分がない訳ではありません。 EVOの素晴らしい部分を解説していきましょう。 付属イヤーピースが超優秀!: このイヤホンの為に新しく作られたダブルフランジイヤーピースが素晴らしく優秀です。 耳への負担も減り、不快は低減されましたね。 細軸ノズルを採用しているのはエティモティックの他に、Shure、Westoneがありますが、これらのイヤホンにおいてもベストなイヤーピースです。 単品アクセサリーとして購入出来るようになりましたので、Shure、Westoneのイヤホンをお持ちの方、お勧めのイヤーピースとして推奨致します。 EVOには昔ながらのトリプルフランジのイヤーピースも付属されていますが、使う必要は基本的にないです。 ダブルフランジイヤーピースから、適切なサイズ選択をしていただきたく思います。 T2コネクター、estron社製の極細ケーブルが素晴らしい!: 購入した時点ではまだまだ採用例が少なかったT2コネクターですが、着脱安定性が優秀です。 規格が曖昧なMMCXや2PINから、他社もT2コネクターを積極的に採用して欲しいですね。 糸みたいに細い、estron社のケーブルですが、見た目とは裏腹に強度は高いです。 タッチノイズもほぼ皆無、非常に優れたケーブルが付属されています。 所有欲を満たす高いビルドクオリティのハウジング: プラ製ハウジングの採用例が多いマルチBA型イヤホンにおいて、ちょっと異彩を放っています。 深みのあるブルーカラーにより高級感を演出しています。 決して安くはない価格のイヤホンですから、所有欲が得られるのは重要なポイントだと思うところですね。 長所を一通り挙げたところでサウンド面に関して言及していきましょう。 冒頭に書いた通り、非常に地味なサウンドのイヤホンです。 高音の音質について、低音の音質について、他のユーザーレビューとは大きく乖離しています。 SE846と比較して聴いてみたのですが、同系のサウンドではあるものの、高域と低域がかなり違います。 (参考楽曲 BABYMETAL、宇多田ヒカルさんのファーストアルバム。) 高域は柔らかくキラキラ感もありません。 適切でないイヤーピースで聴くと音に厚みがなく解像度が高く繊細な音に聴こえる場合があります。 基本的に解像度の高さを主張しない非常に聴きやすい高音となっておりますね。 低域についても同様で、柔らかい音質です、BAドライバーならではのキレ、解像度の高さを感じる事はありません。 低域に関してはSE846も同様で、BAドライバー特有の低域の鳴り方をします。 ダイナミック型ドライバーと基本的構造が全く違うので至極当然な原理です。 サブウーハーと評されたSE846の低域よりも更に量感があります。 それでいて、ヴォーカルがマスキングされてしまう事はありません。 ヴォーカルに関しても抜けきらないという事はありません、高域の派手さがないので、相対的にそう感じてしまうのかもしれません。 前作のフラグシップSR4SRから、原音忠実度はレベルダウンしております。 サウンドチューニングはリスニングよりにシフトしたため、モニターイヤホンとしても使用する事は難しいでしょう。 一聴のインパクトもなく、コストパフォーマンスも高くない、 EVOのサウンド面での優位性は何処にあるのか、これが一番気になっている事だと思います。 聴き込むほどに虜になる、究極に地味なサウンド、笑い事ではなく、行き着くところはここになるかと思います。 BAドライバーオンリーのイヤホンにおいては最も量感のある低音だと項目別のところで書きました。 どんなジャンルの楽曲を聴いても刺激音は一切鳴ることはありません。 メタル系、ハードロック、アニソンなどの刺激の強い楽曲と非常に相性が良いのですね。 刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい!という方には不向きなイヤホンかもしれません。 刺激的、攻撃的な楽曲でも、聴き疲れしない長時間リスニングが可能なイヤホンなんです。 この点において、マルチBAの傑作SE846とは対極にあるのかな、と。 エティモティックというメーカーの、イヤホンのサウンドへのこだわりが味わえる究極の逸品、それがEVOです。

4硬質系モニターサウンド

H7 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【高音の音質】【低音の音質】 一聴してエティモだとわかる中高域は健在です。 パリ/パキっとしたヌケの良さ、 アタック感、鮮烈さはEtymoticの音です。 Voはかなり近めで音場は広いわけではないものの 平面的なER4系よりは改善していますです。 こぢんまりしたER4系は今でも好きですが。 中〜低域までの量も増えてサブベースまで出ています。 このおかげで歪んだギターリフのジャリ付き感が軽減されています。 3BAの限界か分離感はほどほどですが定位感の良さは抜群です。 【デザイン】【フィット感】【携帯性】 メタリックブルーで意匠はかっこいいんですが 長い細ノズル(ステム)と耳掛けIEM風の造りに 重い筐体、本体を支えられない極細ケーブルと相まって ヒドイ装着感です。 私の耳が下向きなのが悪いんですが 耳からとんでもなくはみ出るし。 ER4シリーズは3段キノコで問題ありませんでしたが これは2段のLでないとハマりませんでした。 ER4Sよりましですが音量は取りづらいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 良好です。 【総評】 硬めの音が好きなら良いイヤホンですが $500/6万出すなら他に選択肢が数多とあるので 良い時代というか厳しい時代になったように思います。 ちなみに耳掛けしたかったのでSuperBax必須でした。

お気に入り登録140ER4XRのスペックをもっと見る
ER4XR 1307位 4.79
(14件)
37件 2016/7/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5エティモはいいぞ。mk2

【デザイン】当時はどうでも良いと思っていましたが、マルチBAだのフルワイヤレスだのの影響で耳栓と言うよりややもすれば、ブロッコリーが刺さってる様な見た目のイヤホンが跋扈している中、華美な装飾の無い質実剛健なデザインで好感が持てます。 【高音の音質】 エティモの音ですよ 8年の間にフルワイヤレスイヤホンやマルチBAを使ってみたりしましたが、ふとした拍子に「ああ、この曲こんな音が鳴ってたのか」となるのはエティモだけです。 1BAなのにこれはどうしてなんでしょうね? 【低音の音質】 SRよりXRが良い理由を挙げるならJAZZやアニソンを聴く際にここが最低限出ているところ。つまらない音にならないところ。 【フィット感】 3段キノコに慣れない方は2段キノコがあります。いい時代になりましたね。 【外音遮断性】 JBL TOUR PROやAZ80を使っていましたが、やはり物理遮断には敵いません。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のコードであれば特に問題は感じない。リケ 【総評】 有名古参メーカーvs中華メーカーの果てしなき札束合戦に辟易した方はこれを買ってください。 ちなみに今はmade in vietnamだそうです。 これにはタリフ大統領も不満顔ですね。

5やはりこの音に戻ってきます

er-4srを使用していました。何度もリケーブルして聴きくらべしたせいか接触不良ぎみになってしまいました。 しばらくは他のイヤホンを使っていましたが、久しぶりに聴いたところ、やはり中高音は唯一無二のサウンドです。 買い直そうとも考えましたが、気になっておりましたer-4xrを購入しました。 最近こちらの製品はベトナムでの生産となっているようで、パッケージも以前と変わり赤と黒のデザインとなっていました。また付属のイヤホンケースも以前と違い素材が安っぽくなっていました。在庫あれば古くても以前のパッケージがよかったかも。 まぁネットで購入なので選べませんし、逆に考えたら新しい製品を購入できたと喜ぶべきか。 肝心の音はエージング無しでもかなり良かったです。高音もsrと遜色なく、低音は量感はあるのに締まっていてとても好みです。もともとsrは低音が少し足りないかな?と考えリケーブルしていましが、こちらは純正ケーブルで充分満足できそうです。(タッチノイズは相変わらずありますが) 最近は多ドラのハイブリッドタイプが流行ってますが、そちらを聴いてる方にとってはxrで普通の低音かと思います。 あと個人的にはこのイヤホンは作りが繊細かと思いました。リケーブルは必要最小限にして丁寧に行って下さい。

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ER2SE -位 5.00
(2件)
7件 2019/3/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブルー系 
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5モニターイヤホン入門としても、ETYMOTIC入門としてもおすすめ

購入後2ヶ月弱使用しての感想です。 移動中に気軽に使えて、好みの音質、遮音性の高いA10000クラスのイヤホンが欲しかったのと、BAイヤホン程保管に気を使う必要がないためDD型で検討したところこのイヤホンを購入しました。上位機種のER4SRも気に入って使用しているので比較もしようと思います。 デザインはERシリーズらしく、シンプルな筒型筐体となっています。材質はアルミニウム、カラーはブルーで落ち着いた金属光沢のあるものになっています。 ケーブルは編み込みではなくシンプルな皮膜に覆われたタイプになっています。 ER4SRでは分岐部分からの編み込みケーブルになっています。また、分岐部分は形状が異なり、ER4SRの方が高級感はありますが、取り回しには差はないように感じます。 装着感に関しては、イヤーピースが独特なトリプルフランジやダブルフランジなので慣れるまでは違和感があると思います。どうしても合わない場合は細軸アダプターを使用すれば通常のイヤーピースも使用できます。細軸アダプターはFinal TypeEなどの単体販売に付属しています。個人的には、標準的で扱いやすいFinal TypeEイヤーピースをおすすめします。 コネクタはMMCXになっていますが、少し奥まった位置にある構造になっているので、リケーブルの際は注意が必要です。また、MMCX採用のERシリーズ共通になりますが、MMCXのコネクタが回転しやすいという弱点を解消するため、オス側に突起があり、メス側に受けの部分があるため、安定性は非常に高くなっています。 音質としてはDD機ながらETYMOTICらしいモニターサウンドになっていて、全体的にレスポンスがよく、キレのあるサウンドになっています。ER4SRと比較すると、解像感は若干劣りますが、全体的な傾向は似ています。ドライバーの違いもあり、繊細ながらDDらしい自然な鳴り方なのでここは好みが別れる部分にはなると思います。 中音域、高音域 全帯域に言えることですが、ニアフィールドサウンドのイヤホンなので高音が刺さると感じる人もいると思うので、視聴される際はここを意識すると良いと思います。 音質としては、粒の細さや伸びの自然さ、が好印象です。モニターらしく、過度に伸びず、ハイハットやギター等のキレの良さが爽快で、聴いていて心地よいです。 しかしディテールの質感はER4SRと比較した時、高音域が最も差を感じる部分と感じました。 ボーカルに関しては、しっかりと他の音と分離されていて聴きやすいです。ドライになりすぎず、クリアさと自然さのバランスが非常に良いです。また、音場の近さから、細かなニュアンスも感じ取りやすく、ボーカル重視で音楽を聴く方にはおすすめできる部分です。 低音域 低音域は輪郭がはっきりとしていて分離感がよく、レスポンスの良さが印象的です。 モニターサウンドらしく、量感は控えめですが、質感はよく、テンポの早い楽曲や音数が多い楽曲でも埋もれない程度には存在感はあります。 ER4SRとの比較では、音の質感、量感共にER2SEの方がより自然に感じました。 精細さはER4SRの方が優れているように感じるので、低音の好みで比較するのも面白いと思います。 遮音性に関してはERシリーズ共通で、イヤホンの中でトップクラスだと思います。ANC搭載のワイヤレス機種とは異なり、イヤーピースで物理的に遮音するので不自然さや違和感がないです。 付属のイヤーピースはETYMOTICお馴染みのトリプルフランジとダブルフランジが数サイズあり、フォームタイプが1ペア付属するため、自分に合ったものを使用することで遮音性を最適化することが出来ます。 携帯性に関しては、ジッパータイプのポーチが付属し、本体もコンパクトなので非常に持ち出しやすいです。 また、ポータブル用途で使用する際に気になるタッチノイズですが、ケーブルクリップが付属するため、シャツやポーチの肩紐などに固定することである程度改善出来ます。私は実際にケーブルクリップを使用していますが、ノイズはそこまで気にならずに使用できています。 総評としては、遮音性が高く取り回しよく使えて、モニターサウンドで様々な機器や楽曲に合わせやすい普段使いのスタンダードなイヤホンとしてかなり良い1本だと感じました。 気軽に使える1本をA10000クラスで探している方、高遮音のイヤホンが欲しい方、モニターイヤホンを体験したい方、ETYMOTICが気になるけどいきなりER3やER4シリーズの価格はちょっと…という方におすすめできます。 また遮音性が高いため、店舗視聴の際に音がわかりやすい(騒がしい場所だと音の印象、特に低音域が変わったりする)ため、静かな場所で使用した際のギャップが少ないと思います。 上位機種を持っている方も、聴き比べてみると面白いかもしれません。

5エティモの入門機としてGOOD!

【デザイン】 耳に収まる耳掛け式イヤホン全盛の今では時代遅れ感は否めない。 【高音の音質】 上位機種と違いダイナミックドライバーを使用してますがきめ細やかなエティモサウンドは健在! 【低音の音質】 ダイナミックドライバーなので、低音はむしろ下位機種のこちらのが出ている印象。 【フィット感】 かなりの苦痛を感じる方と、それほど感じない方では、評価の分かれるところですね。 個人的に長年ER4Sを使用していたので、全く違和感を感じません。 【外音遮断性】 アクティブノイズキャンセリングイヤホンを除けば、Shureをも凌ぐ圧倒的な遮断性能!! 【音漏れ防止】 同じく最高峰のもの! 【携帯性】 イヤホン自体がコンパクト、携帯性良し。 【総評】 伝説的名機ER4Sを製作した、エティモの入門機。 合わない方にはイヤホン史上最悪の装着感と思う事でしょう。 これは経験上、使用していくうちに慣れてきます。決して快適と感じる事は無いでしょうけども。 上位機種と違い、BA型ドライバーでは無くダイナミックドライバーを使用してますが、解像度の高いエティモサウンドは健在です! BA型ドライバーを使用してないならエティモを選択する意味がないと思う方も多いかと思います。 しかし、実際聴いてみるとBA型ドライバーと遜色のない高い解像度の素晴らしい音を鳴らしますよ。 低音は下位機種のこちらのモデルのがダイナミックドライバーを使用しているので低音重視の音を求める方にはこちらのが良いかもしれません。(XRは更に低音が出ます。SEシリーズはフラット寄りのバランスにチューニングされてます) やはり特筆すべきはトリプルフランジを使用した時の圧倒的な外音遮断性能でしょう!! メーカー推奨のきちんとした装着が出来れば、テクノロジーを使ったイヤホンと遜色ないほどのもの! 内部バッテリーの影響がないので、新品のイヤーピースにする事で、外音遮断性能は落ちることがありません。 インピーダンスも低く、感度も高いので非常に鳴らしやすいイヤホンです。 エティモの圧倒的外音遮断性能をリーズナブルな価格で体感したいならばお勧めのイヤホン。

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ER3XR -位 4.50
(2件)
3件 2017/12/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • より強靭でタイトな低域再現力を備えたカナル型イヤホン。
  • バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
  • イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
この製品をおすすめするレビュー
5心地よいEtymoサウンド

【デザイン】 上位機に近似しているが、個人的には前作のhf5やhf3の方がカラー・デザインともにスタイリッシュで良かったように思う。 【音質】 上位機ER4シリーズの持つ突き抜けた透明感や解像度は有していないが、それでも他社製品と比較すると十分なものを感じる。 高域は繊細で伸びやか、中域は情報量が多く適度な厚みがある。ヴォーカルの表情が非常に豊かなのが心地よい。低域はタイトでキレがあるが、しっかりと量感が確保されていて不足感はない。従来のhf5等で低域不足を感じていた方にはぜひ聴いてほしい。 【フィット感】 やはりEtymoのトリプルフランジのフィット感は素晴らしい。 挿入時には多少慣れが必要かもしれないが、しっかりフィットすると人によっては閉塞感・圧迫感を感じるほどだ。 逆にフィットしていないと、Etymoの音の良さを全く味わえないどころか古いラジカセのような音しか体験できない。 【外音遮断性・音漏れ】 これについても文句はない。 ケーブルのタッチノイズが大きめなのでクリップでしっかり固定する必要があるが、音量を上げなくても十分に音楽を楽しむことができる。余程の大音量派でない限り音漏れの心配もない。 ただ、遮音性の高さゆえに外音がほとんど聴こえないので外出時に使用する際は注意が必要。 【携帯性】 多ドライバーBA型やダイナミック型と比較すると小型なので携帯性は良い。 【総評】 Etymoらしさという点ではモニターライクなSEだが、個人的にはこちらの方が音楽をより楽しむことができる。 ER3XRは従来のEtymoの良さに加えて、充実した低域表現を獲得しているのが良い。 さらなるスケール感や迫力等を求めるなら他社製品の多ドライバーBA型やダイナミック型になるだろう。 ただ、Etymoの良さを一度でも味わってしまうともう他には行けない...Etymoのイヤホンにはそれくらいの魅力がある。

4XRサウンド

低音強化と言う触れ込みのXRに興味を持ち、試しに比較的安価なこちらを購入してみました。 ダイナミック型とまではいきませんが、BA型でここまで低音が出れば個人的には十分です。 高音は、やや低音に圧されている感じは有りますが、同じシングルBAのSE315(SHURE)よりかは素直に伸びていると思います。SE315では、余り伸びきっていない感じがしましたから。 しかしER-4系(従来型)のきらびやかな高音を知った後だと、少々残念な感じはします。 ER3SEの方は試聴していませんが、高音の伸びが同じならこちらを購入して正解だったかな? 高音がこの程度で、低音も控え目だとフラット過ぎる気がしますから。(モニター系ならその方が良いのかも知れませんが) 装着感はETYMOTICのそれで、慣れてしまえば問題有りません。 外観は、形状こそER-4系と同じですが質感は向上していますね。 コネクターはMMCXになりましたが、回り止め加工がされているので汎用性は余り無いかと思います。 でも、替えの純正ケーブルが用意されている点は評価出来ます。一応ER4系(新型)用みたいですが、ER3系にも使えます。 ケーブル自体も柔軟性が良くなっていますが、長さとタッチノイズは相変わらずですね。 この機種が、ETYMOTIC初のイヤホンだったら☆5個を付けても良い位、満足していたと思います。 でも先にER-4系の高音を知っていたので、残念ながら☆4個、概ね満足との評価です。

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