防水・防塵等級:IP57のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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防水・防塵等級:IP57
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タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
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お気に入り登録1201AirPods Pro 3 MFHP4J/Aのスペックをもっと見る
AirPods Pro 3 MFHP4J/A 1位4.36
(68件)
147件 2025/9/10  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 連続再生時間:最大8時間(ANC有効)、最大10時間(外部音取り込みモードでヒアリング補助機能使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ホワイト系 重量:5.55g 
【特長】
  • 「インイヤーアクティブノイズキャンセリング」を備え、前世代「AirPods Pro 2」と比べて最大2倍の雑音を除去する、完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「AirPods Pro 2」より2時間長い最大8時間のバッテリー駆動時間を実現(ANCオン時)。IP57等級の防じん性能と耐汗耐水性能を備えている。
  • iPhoneのフィットネスアプリに対応し、心拍数の測定やワークアウトの記録ができる。ライブ翻訳により、一部の言語で対面のコミュニケーションが可能。
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5正直、うどんを舐めていました…(滝汗)

兎角、比較されがちなBOSEのultra2と同時に購入したのでレビューしてみますね。 【デザイン】 これはBOSEのultra2の方が好みですが、長年不変のうどんデザインのAirPodsもまぁ悪く無いかなと思い始めています。 Appleの信念を曲げないデザインはiPhoneやMacBookに通ずるものですが、良い意味でのマンネリデザインと解釈すれば問題はないと思います。 下手にデザインを変えるとフィット感や操作性に問題が出そうなのでコレで良いと思っています。 【高音の音質】 まぁ高級TWSのライバル製品と比較しても遜色はないと思います。 どちらかと言うと肝心なのは「音色」なのですが、よく研究されていると思います。 手持ちのイヤホンでこの部分のライバルはTechnicsのAZ100になると思います。 両者の違いはAirPodsPro3はナチュラル系、AZ100はモニター系の音質なので両者の使い分けは可能なので、交互に使い分けています。 【低音の音質】 今回、お題の通りの部分がココです。 正直に言いますが、うどんデザインでこの美しい低音の音色後出るとは思っていませんでした。 舐めててゴメンなさいAppleさん… 低音域の量感は今回同時購入のultra2に任せますが、音色の部分はAirPodsPro3の圧勝でした。 やはり音色に拘っているのはAppleとTechnicsが上位だと思います。 【フィット感】 このうどんデザインを変えない理由はこのフィット感の絶妙さなんでしょうね。 Pro2と見た目変わりませんが微妙に変化しているとの事で比べてみましたが、Pro3の方が耳との間の隙間が狭くなっているようです。 そもそもノイズキャンセリングは最高クラスなのですが、この辺の抜け目ない変更は嬉しい処ですね。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングに関しては下手なことを書くとBOSE原理主義者の方と喧嘩になりそうなので、此処はultra2の勝ちと言う事にしておきます。 然し乍ら、フィット感と相まった総合力ではPro3の方が上ですね。 何せ音質、音色と共にナチュラルなノイズキャンセリング技術は褒めてあげても良いと思います。 【音漏れ防止】 此れに関しては友人に確認してもらうしかなかったのですが、BOSEの ultra2と大差ないようです。 大体、40,000円前後するTWSで盛大に音漏れする機種はないと思いますので軽く書いておきますね。 【携帯性】 此れまたこ慣れた(飽きられ気味(笑))のデザインですが、携帯性は高級機では1番良いでしょう。 一時期、JBLのtour Pro3も所有していたのですが、液晶画面とのトレードオフで頭悪い位のデカさとは比べものになりませんでした。 一つだけ注文が有るとすれば、このデザインでツルツルプラスチックなので、手から落としやすいことですね。 両サイドだけでも、梨地調に変えてもらえればデスグリップは防げそうですが… 【総評】 一応、BOSEのultra2の比較のつもりでしたが、AirPodsPro3のライバルはTechnicsのAZ100だと思います。 デジタルマッチョな音質のultra2はSONYの対抗馬だと書いておけばBOSE原理主義者と喧嘩にならないかななどと思っています(笑) 総評としてはiPhoneユーザーにはPro3一択ですね。 まぁコーデックがSBCとAACしか無いので、AndroidのLDACとは根本的に違います。 然し乍ら、LDACはパッと聴くと高音質なのですが、音切れの激しさや音質がカチカチで耳や頭が痛くなってくるのが我慢出来る人向けです。 自分はXperiaも所有しているのですが、メイン機がiPhoneなのはこの辺の要因が大きいです。 結果としては大満足だったAirPodsPro3ですが、比較するはずだったBOSEのultra2ネタは何処に行ったんでしょう…(笑)

5iPhoneなら一択の安定性

【デザイン】 前モデルと大きな変更はありませんが、充電ケースがわずかに縦に大きくなり、消灯時にLEDインジケーターが見えなくなるなど、より洗練された印象です。本体のノズル形状やマイクの面積にも細かな変更が見られます。また、ケースを含めてIP57の防塵防水性能に対応したため、雨の日やスポーツ時でも水濡れによる故障のストレスなく使えるのが嬉しいポイントです。 【高音の音質】 前モデルで少し感じられた高域の解像度不足やシャリつきが抑えられ、非常にクリアで密度の高いサウンドになりました。原音に忠実で、中高音のすっきりとした伸びを感じられます。 【低音の音質】 深く沈み込むような迫力と、躍動感のある低音に進化しています。これまでのフラットで少しのっぺりとした印象から、メリハリの効いた聴き応えのある音響特性に変わりました。 【フィット感】 ノズル形状の変更により、前モデルの軽やかな付け心地から、耳の奥でガッシリとホールドされる安定した装着感になりました。ジョギングなどの激しい動きでも外れる心配がなく、落とすかもしれないというストレスが大幅に軽減されています。 【外音遮断性】 アクティブノイズキャンセリングの進化は明らかで、特に電車や街中の低音ノイズに対する遮音性が向上しています。また、外音取り込みモードもさらに自然になり、イヤホンを着けていないかのように周囲の声がクリアに聞き取れます。 【音漏れ防止】 耳へのフィット感がガッシリと向上したメリットもあり、周囲への音漏れはほとんど気になりません。静かな環境や通勤電車内でも、音量を適切に保てば周囲に迷惑をかけることなく音楽に集中できます。 【携帯性】 ケースがほんの少し大きくなりましたが、ポケットや小さなバッグにすっぽり収まるコンパクトさは健在です。底面にはUSB-Cポートが搭載されているため、他のガジェットとケーブルを共通化でき、持ち運ぶケーブルの種類を増やす手間を減らせます。 【総評】 iPhoneユーザーであれば、接続の安定性や日常の使いやすさを含めて、間違いなく一択と言える完成度です。価格自体は高めですが、日々の作業効率の向上や、ストレスフリーな連携力を考えると、コストパフォーマンスは十分に高いと感じます。長期にわたって一線で活躍してくれる、買って後悔のない多機能デバイスです。

お気に入り登録112OpenDots 2のスペックをもっと見る
OpenDots 2 20位 5.00
(1件)
0件 2026/6/ 4  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:11.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 充電時間:イヤホン:約60分、充電ケース(充電ケーブル):約120分、充電ケース(ワイヤレス):約240分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6.4g 
この製品をおすすめするレビュー
5イヤーカフ型イヤホンの最高峰。音質に妥協したくない人へ。

前作「OpenDots ONE」は左右自動検出(L/Rフリー)や快適なクリップ感で高い評価を得ましたが、操作性や重低音のパンチ力に一歩譲る部分がありました。 今作「OpenDots 2」は、それらの課題を完璧にクリアし、プレミアムモデルへとビルドアップされています。各項目について、前作との比較を交えながら詳細にレビューします。 【デザイン】 前作のミニマルな路線を継承しつつ、今作はイヤホン本体やケースに洗練されたアクセントが施され、よりスタイリッシュで高級感のあるビルドクオリティへと進化しました。 最大の強みである「L/R自動検出機能(Dynamic Ear Detection)」は健在です。ケースから取り出して左右を気にせずどちらの耳にも装着できる利便性は、一度味わうと戻れません。 また、今作はカラーバリエーションにパールホワイト、ブラック、グレーなどがラインナップされており、ビジネスからスポーツまで馴染む隙のないデザインに仕上がっています。 自分は白系が好みなので、パールホワイトを購入しました。同社のOpenfit Pro2のホワイトとも色味がある程度統一されており、所有感が満たされます。 【高音の音質】 音を鼓膜へ的確に届けるShokz独自の指向性技術「MirrorPitch」がさらにブラッシュアップ。オープン型にありがちな「音が散る・かすれる」現象が抑えられています。 高音域の質感自体は前作ONEも非常に優秀でしたが、今作は歪みがさらに低減され、より滑らかでシルキーな鳴り方になりました。 女性ボーカルの息遣いやハイハットの金属音も刺さることなく、極めて自然でクリアに伸びていきます。 長時間の「ながら聴き」でも耳が疲れにくい、極上の高音域です。 【低音の音質】 ここが前作ONEから最も劇的に進化したポイントです。 前作もオープン型としては健闘していましたが、カナル型(耳栓型)に比べると地鳴りするような重低音の表現には限界がありました。 しかし、今作は新開発の音響構造「Bassphere 2.0」を搭載。これにより、11.8mmのドライバーでありながら大口径ドライバー並みの豊かな低音域を実現しています。 ヒップホップやEDMを聴いても、スカスカ感が一切なく、芯のあるタイトで引き締まった重低音が脳に響きます。 さらに、進化した「Dolby Audio(立体音響)」をオンにすると、音場の奥行きと広がりが格段にアップ。 オーケストラや映画音源では、耳を塞いでいないとは思えないほどの圧倒的な臨場感と没入感を味わえます。 【フィット感】 装着感の心地よさは、数あるイヤーカフ型イヤホンの中でも間違いなくトップクラスです。 ニッケルチタン合金を内蔵した柔軟なブリッジ構造(JointArc)が、耳を優しく、かつ確実にホールドします。 肌に触れる部分は高品質な医療用レベルのシリコンで覆われており、前作同様、耳あたりが非常にソフトです。 片耳わずか約6.4gと軽量なため、数時間着けっぱなしにしても痛みや不快感がありません。 メガネや帽子、マスクと干渉しにくいクリップ形状なので、ランニングなどの激しいスポーツでもズレる心配は皆無です。 【外音遮断性】 耳の穴を完全に開放するオープンイヤー型のため、外音遮断性は意図的に「ゼロ」に設計されています。 これはデメリットではなく、最大のメリットです。周囲の車の走行音、電車のプレアナウンス、背後からの足音、オフィスの呼び出し声などが完璧に聞こえます。 音楽に没頭しつつも、周囲の状況を100%把握できるため、屋外ワークアウトや通勤・通学時の安全性は抜群です。 【音漏れ防止】 逆位相の音波をぶつけて音漏れを相殺する高度な指向性コントロールにより、音漏れ防止性能は非常に高いレベルにあります。 図書館や深夜の静かな部屋などで音量を最大近くまで上げれば流石に周囲にシャカシャカ音が聞こえますが、オフィスや通勤電車内などの一般的な環境において、適正音量(50?60%程度)で使用する分には、隣の人に何を聴いているか気づかれることはまずありません。 前作ONEよりもさらに音が耳の穴へ集中して飛ぶよう改良されているため、音漏れ耐性は実質的に強化されています。 【携帯性】 充電ケースは、前作同様に薄型で丸みを帯びた形状をしており、ジーンズのコインポケットやシャツの胸ポケットにすっぽり収まる優れた携帯性を誇ります。 さらに、今作OpenDots 2は待望のQi規格ワイヤレス充電に対応しました。 デスクの充電パッドに置くだけで給電できるため、日常の使い勝手が大幅に向上しています。 バッテリーライフも優秀で、イヤホン単体で最大10時間、ケース併用で合計40時間の再生が可能です。 5分の充電で2時間再生できる急速充電にも対応しています。 【総評】 Shokz OpenDots 2は、前作OpenDots ONEでユーザーから挙がっていた「低音の物足りなさ」と「操作のカスタマイズ性の低さ(今作はアプリでのボタン割り当て自由度が大幅に向上、タッチ・ピンチの感度も改善)」という弱点を完全に克服した、2026年現在におけるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンの完成形です。 新たに搭載された骨伝導マイク+空気伝導マイクのハイブリッドシステムにより、オンライン会議での通話品質もビジネスレベルへ昇華。 さらにIP57の強力な防塵防水性能(ケースもIP54)を備えたことで、スポーツへの適性も万全です。 Shokzは耳をふさがないイヤホンの第一人者として数多くの優秀なイヤホンを世に出しています。 今作も期待に沿った出来となっており、「耳を塞ぎたくないけれど、音質(特に低音と臨場感)にも一切妥協したくない」という要望を叶えてくれる、素敵な製品でした。

お気に入り登録70HUAWEI FreeClip 2のスペックをもっと見る
HUAWEI FreeClip 2 46位 4.19
(7件)
0件 2026/2/13  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約50分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、L2HC マルチポイント対応: 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:5.1g 
この製品をおすすめするレビュー
5「イヤーカフ型の決定版」という評判が伊達ではない逸品

【デザイン】 良くも悪くもHUAWEIらしいプラスチック光沢と金属光沢の中間な外見。 この価格帯にしては非常に珍しくブリッジがワイヤー式なので、全体的にコンパクトで野暮ったくないのが良い。公式も推奨しているようにアクセサリーないしオシャレアイテムとしても向いている。そのため、オシャレアイテムとして見れば光沢が意外とマッチしていたりする。 【高音の音質】【低音の音質】 全体的に高音域に寄った、聴き疲れしづらい上品なチューリング。サウンド効果「高揚」で低音寄りにできるが、低音を重視するならカスタムイコライザーで本格的に詰めていった方が良い。それでも「迫力のある(刺さるような)低音」は出づらい。 デュアルドライバーなためか音の解像度(特に高音域)は同価格帯のカナル型に匹敵するほど高く、同社のフラグシップ級カナル型のFreeBuds Pro 4にも迫る。多くの音が鳴る曲でも個々の音が潰れずカナル型かと聴き間違えるほどで、earfun Clipと聴き比べると聴こえる音数の違いに驚く。 【フィット感】 イヤーカフ型で最軽量級な上に、締め付け感が全くないためつけていることを忘れる。その分、密着感などがないため外れないか不安になるが、実際はearfun Clipよりも外れづらい。 【外音遮断性】 イヤーカフ型なので一切なし。 【音漏れ防止】 イヤーカフ型なのでそれなりに漏れるがパーソナルスペース外にまで漏れるほどではないため、実用で音漏れが問題になることはまずない。 【携帯性】 この商品一番のアピールポイント。ケースは一般的なエアタグを2つ重ねた程度の大きさで、他社と比べても圧倒的にコンパクトでかさばらない(ただし総重量はそれなり)。その分、イヤホンを入れ方が独特だがすぐに慣れる。 【マイク】 HUAWEIのフラグシップモデルなだけありTWSイヤホン内でも最高クラス。FreeBuds Pro 4には少し劣るが、喧噪の中や扇風機の前で会話してもノイズが殆ど乗らない。WindowsPCに繋いでも機能するため、業務でも十分に使用できる。 【操作性】 ダブルタップ・トリプルタップ・スワイプ×左右の計6つの操作を割り当てられる。多すぎるということもなければ足りないということもない丁度良い塩梅。強いて言えば、ダブルタップはイヤホンを外す際に誤作動することが稀にあるため注意が必要になるのと、スワイプ操作に慣れが必要になる。 ヘッドトラッキングによる着信の応答/拒否も行える。 【接続性】 2台までのマルチポイント対応。本業が「通信技術の世界王者」なだけあり、割り込み接続、再生切り替え、片耳再生(片方充電)などが安定かつスムーズでストレスフリー。また、2026年3月時点でフラグシップ級カナル型イヤホンでは唯一となるBluetooth6.0対応機種でもある。 一方、この価格帯の例に漏れずLDACには未対応。 【バッテリー】 概ね公称通り、バッテリー100%なら8時間ちょっと再生できる。スタンバイ状態の電力消費も抑えられており、出しっぱなし・つけっぱなし運用でも12時間は持つ。 充電速度はケース共々値段相応で高速。 【アプリ】 名前は「HUAWEI AI LIFE」あるいは「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はAppGallery(HUAWEIの公式アプリストア)から入手可能。前者はHUAWEI商品全般の設定アプリなため、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればイヤホンに特化した「HUAWEI Audio Connect」がオススメ。 アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。 【耐久性】 最軽量クラスなため比較的落下に強い上に、イヤーカフ型ではほぼ唯一となるIP57対応で中々にタフ。(公式は非推奨としているが)このクラスになるとつけっぱなしでシャワーを浴びても耐えられるため入浴用イヤホンとしてもギリギリ使える(直接シャワーを当てないのであれば余裕をもって耐える)。 【機能性】 装着検知、左右検知、自動音量調整(試験機能)、落下検出、ケース音設定、ワイヤレス充電と比較的充実している。HUAWEIがGoogleから締め出されているためFast Pairと「デバイスを探す」はないが、前者は前述したアプリを使えば似たような挙動で接続できる。 【その他】 日本でも一応入手可能なHarmonyOS3対応デバイス(MatePad 11 2021など)があれば、空間オーディオとL2HC(LDACのほぼ上位互換なコーデック)が使用可能になる。L2HCで再生すると同価格帯のカナル型(AAC)とは殆ど区別がつかなくなるほど音質が向上する。HarmonyOSないしEMUIに対応したデバイスであれば、AirPodsとAppleデバイスのように音が再生されると接続が自動で切り替わる(しかもマルチポイントで接続していない3台目以降のデバイスから再生されてもすぐに切り替わる)。 実は条件付きとはいえ、2026年3月時点でフラグシップ級イヤーカフ型イヤホンでは2種しかないハイレゾコーデック対応機種だったりする(もう一種はLDAC対応のSoundcore AeroClip)。 【総評】 イヤーカフ型イヤホンに求められているものを最高水準で詰め込んだ商品。 (イヤーカフ型は音質が本質でないにもかかわらず)唯々音質を追求する他社のフラグシップとは異なり、着け心地、携帯性、接続性、省エネ、耐久性においても最高水準を実現し、「つけっぱなしのながら聴き」が主要用途(つまり、普段の使い勝手が本質)になるイヤーカフ型として殆ど文句のない性能に仕上がっている。見た目についても他社商品と異なり「アクセサリー」感が強く、つけっぱなし運用に向いている。 定価で2万円台後半は確かに高価だが、その値段に見合う価値は確かにある。特に、数年は型落ちしない最新規格Bluetooth6.0とIP57のタフさから、2年以上使い続けるつもりならこの商品一択と言ってよい(開発スパン的に2028年2月頃にFreeClip 3が出る可能性も高い)。

4接続安定性には難あり。人の多い通勤環境で使う方は要注意。

【デザイン】 全体的に丸みをおびたデザインで可愛い感じです。 ケースの質感もマットで汚れが目立ちにくいので◎ 【高音の音質】 女性ボーカル曲をメインで聴くことが多いのですが、とても良いと思います。 刺さるわけではなく、聴き疲れしにくいいい塩梅です。 【低音の音質】 オープンなのでズンドコいう低音は期待できません。 正直、イコライザーで調整をかけないと少し弱いかなとは思います。 【フィット感】 顔を振るという機会はよほどないと思いますので、特に問題ないと思います。 歩いている程度では落ちることはありませんし、長時間つけていて痛いということもありません。 改良されたブリッジ部分が効いているのかもしれませんね。 【外音遮断性】 耳をふさがないので未評価 【音漏れ防止】 これは結構いいと思います。 自分で普段電車で聴く音量(70%くらい)で、スマホのビデオ撮影で音漏れがどのくらいの距離から聞こえるかをテストしましたが、本当に近くまで来ないと音漏れは聞こえませんでした。 (スマホの撮影マイクの性能にもよりますが。) 【携帯性】 持ち運び時は胸ポケットに入れています。 入れていても全然気にならないです。 【総評】 カナル型のイヤホンだと、長時間装着しているとかゆくなってきてしまうため、耳に差し込まないタイプのイヤホンを探しており、たまたまクラファンの記事を見つけ即支援しました。 初めてのイヤーカフ型イヤホンとして、先行購入して3カ月ほどになりますが、音質面や装着感、持ち運びに関しては何も不満はありません。 事前視聴も出向いて購入したかいがありました。 購入当時はテレワークメインだったので、たまの電車移動の時に役に立ってくれればと思って購入したのですが、4月から週1通勤となり、そのお供として駆り出されることになりました。 23区中心部への通勤なのですが、人が多い環境ではポケットにスマホを入れている状態で、接続がほぼ切れて音楽が聞こえなくなるということがほぼ毎回発生しており、少々ストレスに感じています。 電車で座っていれば大丈夫で、立っているときはだめですね。駅構内を歩くのも人が多いと切れるという印象です。 電車ですし詰めにされるという特殊な状態なのはありますが、駅構内で途切れるというのは過去に持っていた他のワイヤレスイヤホンでは起こったことのない現象なので、元々の電波が弱いのかなという気もします。 そのため、通勤で使用する予定で購入される方は、そのあたりを許容できるかが問題になってくるかもしれません。 そして、ケースの充電持ちももう少しだけいいといいなあ。。。

お気に入り登録58Galaxy Buds4 Proのスペックをもっと見る
Galaxy Buds4 Pro 117位 4.74
(38件)
4件 2026/2/26  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
駆動方式:ダイナミックドライバー(ウーファー)+ツイーター 本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.1 対応コーデック:SBC、AAC、SSC(Samsung Seamless Codec)、SSC-UHQ 連続再生時間:約7時間(ANCオフ)、約6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.1g 
この製品をおすすめするレビュー
5最新は最強です

現在使っていたTechnicsのAZ 60M2が充電不良と壊れたため買い換えです。 もともと昔はGalaxyBuds を使っていたこともあったり、総合的にSONYが良いかなと思ってましたが、 調べていったところ、こちらは評判が良く購入したところとても満足の行く結果となりました。 純粋なオーディオメーカーが良いかなと思ってましたが 音質もノイキャンもデザインなども含めてレベルが高いと感じます。 もちろん値段がネックな部分ではありますが、スマホもGalaxyユーザーとあって長く使い込みたいと思ってます。 プロじゃなくても良いと思ってましたが、実際に視聴すると違いが分かったりイヤホンの耳に当たる部分がオリジナルの方は耳が痛くなりストレスでした。 慣れているのでTechnicsの80や100も良かったのですが、同じように充電不良の方もいらっしゃるようで今回は見送りました。 いまのイヤホンはいろんな工夫などがされていたりそれぞれに特徴的な音質があったりと選ぶのが大変でしたが とても良かったです。

5正統な進化

Galaxy buds3 Proからの乗り換えです。 音質は前作を踏襲しており、全音域で極めて落ち着いています。 しかしながら、鳴らし込みが必要であり、聴き始めは若干籠って聴こえ、解像感に物足りなさを感じるでしょう。 そして、鳴らし込みと共に耳のエージングが進むと、素晴らしい音質が姿を現します。 大型化されたウーファーはトランジェント特性が更に高まり、瞬発力がありながらも奥行きと濃密さがあり、低音領域での高い表現力を誇ります 高音域も鳴らし込みと共に一皮剥ける感覚があり、明瞭かつほどよい音圧で迫力のある低音とマッチします。 進化したデュアルアンプはそれぞれのドライバーを緻密に制御し、音の細部まで余すことなく表現します。 独自のSSCコーデックは通信環境を絶え間なくモニタリングし、極めて安定性した通信性能と音質を誇ります。 更に前作同様アダプティブイコライザーが耳の形状や装着状況に応じて音響パラメーターを動的に最適化し、あらゆる場面で最も最高のパフォーマンスで音楽を楽しめます。 あわせてANCアルゴリズムの精度が向上しており、装着状況に左右されず、周囲環境を即座に認識・分析し、周囲の雑音を高い精度で遮断します。 イヤホンに最も高いパフォーマンスを求めるユーザーに適した製品です。

お気に入り登録44Victor HA-EC77Tのスペックをもっと見る
Victor HA-EC77T 132位 3.44
(5件)
0件 2025/8/19  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大9時間(ノイズキャンセリングON)、最大11時間(ノイズキャンセリングOFF) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
【特長】
  • スポーツをしながらでも外れにくく、快適な装着感を実現した完全ワイヤレスイヤホン。やわらかい素材のイヤーフックを耳の形状に合わせて曲げられる。
  • 防水・防じん仕様(IP57)で雨やほこりに強く屋外でも安心して使え、洗えるので衛生的。ノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能を搭載。
  • イヤホン本体11時間+充電ケース29時間、最大合計40時間の長時間バッテリーを搭載。10分の充電で最大80分再生可能なクイック充電にも対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4ワークアウトに最適

【デザイン】良いと思います。 【高音の音質】しっかり出てます。ジムで聴くにはちょうど良いです。 【低音の音質】BASSモードは重た過ぎるくらい出ます。 【フィット感】フックありを探していたので、申し分なしです。 【外音遮断性】普通です。 【音漏れ防止】問題なさそうです。 【携帯性】ちょっとだけ、大きいかなと思います。 【総評】ワークアウトに最適です。

4安価ながら高音質、携帯性もいい。

アイポッズを落として、こちらを購入。価格は3分の1であることを考えると、音質、高音の響き、音漏れしない点など、遜色なく、十分使える。個人的には低音、外音遮断性が少し劣るかなと言う印象。携帯性もいいしおすすめ。

お気に入り登録56Galaxy Buds3のスペックをもっと見る
Galaxy Buds3 286位 3.92
(19件)
3件 2024/7/11  インナーイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、Scalable(Samsung独自) 連続再生時間:最大6時間(ANCオフ)、最大5時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.7g 
【特長】
  • 「Galaxy AI」に対応し、周囲の環境に合わせて音を最適化するイコライザーとANCを搭載しているオープン型完全ワイヤレスイヤホン。
  • AIのアルゴリズムが耳の形や装着習慣、内外のマイクで検出したサウンドをリアルタイムに分析し、「Galaxy AI」が好みに合ったサウンドへと精密に調整。
  • 音声データの変換と圧縮を行うSamsungシームレスコーデックが、最大24bit/96kHzの高精細な音質で圧縮、データ化(エンコード)する。
この製品をおすすめするレビュー
5初めてのワイヤレスイヤホン

すでにGalaxy S24 FEを愛用しており、 eイヤホンにて新品未開封品が税込8,900円で販売されていたので購入。 2025年10月18日にeイヤホン秋葉原の店頭で購入しましたが、新品未開封品がたくさん在庫ありました。 初めてのワイヤレスイヤホン。 今まではずっとiPhoneユーザーだったので、ワイヤレスイヤホンを買うならAirPodsが欲しいと思っていましたが、イヤホンにお金をかけたくない私は手つかずのままでした。 【デザイン】 いいですね!ケースは特にフタの部分が透明になっているところが気に入っています。 イヤホンが入っているかどうか分かります。 イヤホン自体は普通のインナーイヤー型って感じです。 【高音・低音の音質】 良いです。 うまくバランスが取れていて、特に低音はBoosted Speakerのおかげで鼓膜にドスンときます。 【フィット感】 インナーイヤー型なので、気軽に装着でき、フィット感は他のインナーイヤー型イヤホンと大差ありません。 【携帯性】 小さいので便利です。 【個人的な感想】 2025年10月18日時点、eイヤホン秋葉原の店舗にて、税込8,900円で在庫がたくさんあったので、購入するならeイヤホンが最安だと思います! オンラインショップあり。 用途としては音楽がメインです。 感激したのが、機種によりますがGalaxyスマートフォンと併用するとSamsung独自の「SSC(Samsung Seamless Codec)」、SSC-UHQ のオーディオコーデックが標準で使えることです。 Galaxy S24 FEの場合、開発者向けオプションから確認すると、「HDオーディオ」のON/OFF項目 があり、 オーディオサンプルレート : 48kHz オーディオビット : 24bit となっていますので、ハイレゾ相当の音質です。 主にApple Musicアプリでストリーミング再生していますが、DACアダプタを使用併用したハイレゾ相当の有線イヤホンとあまり大差ない感じです。 主にApple Musicでクラシックを聴いていますが、全体的な音の迫力、低音から高音までとてもバランスが良く、感激しています! あとは片方のイヤホンが取れたら自動で曲が止まるという機能など色々とかゆいところに手が届きます(笑)

5互換性

【デザイン】 とても良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 凄く良い 【外音遮断性】 素晴らしい 【音漏れ防止】 良い 【携帯性】 良い 【総評】 大満足

お気に入り登録17HUAWEI FreeArcのスペックをもっと見る
HUAWEI FreeArc
  • ¥9,800
  • ファーウェイ公式
    (全4店舗)
376位 -
(1件)
0件 2025/3/21  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IP57
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約60分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:8.9g 
お気に入り登録116Beoplay EXのスペックをもっと見る
Beoplay EX 376位 4.60
(8件)
51件 2022/4/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース(USB-C 使用時):1.45時間、充電ケース(Qi 規格ワイヤレス使用時):2.15時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:最大6時間(ANCオン)、最大8時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:6g 
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5細かい描写なのにどこまでも美しく優しさに満ちた音は落ち必至

相変わらず繊細な中高域でさすがB&Oサウンドと言った感じです。 前作までに感じていた高域のシャリ感が大人しくなり、明瞭なのに優しさも兼ね備えた美音系サウンド。 中低域は厚みも増して低域のドラムのキックも楽しく聴かせてくれます。 装着感はステムデザインのせいか今までのようなズレや落下の心配もほぼ無くなり当初違和感を感じたのに今やこのデザインでなくては、とさえ思えてきました。 タッチ部分のガラスパネルがとても美しく見惚れる反面、指紋が付きやすいことだけが残念ポイント。 次作もガラスを使うデザインならぜひ防脂仕様で。 ただ、このレベルのANCなら故人的には必要無いです。それよりも環境案をしっかり把握できるトランスペアレント(外音取り込み)をブラッシュアップして欲しかったですね。Ea3rdの方が聞きやすかったと記憶しています。 アプリもUIが変更されてどこかの中華ブランドみたいになって以前の素っ気ないくらいの方がB&Oらしかったです。 普段は楽しいBOSEサウンドがメインですが、美しくも優しいこの音に浸りつつ寝落ちしたい時はEXは必需品です。 円安のお陰で発売当初より価格が上昇していることに複雑な心境ですが、他社に迎合せずブレないBeoplayらしさを今後も継承してほしいです。 無くてはならない生活必需品であり、シリーズを集めるのが楽しいコレクターズアイテムにもなる稀有な存在です。

5おしゃれな外見

【デザイン】 ものすごくおしゃれだと思います!ゴールドは上品で気に入っています。 【高音の音質】 いいと思います。 【低音の音質】 いいと思います。 【フィット感】 ジョキング時に使うのですが、全く問題ありません。 【外音遮断性】 いいと思います。 【音漏れ防止】 いいと思います。 【携帯性】 ケースが少し大きい気はしますが、おしゃれなので気になりません。 【総評】 Airpodsも使っていましたが、こちらの方がおしゃれです!

お気に入り登録12HUAWEI FreeBuds Pro 5のスペックをもっと見る
HUAWEI FreeBuds Pro 5 401位 5.00
(4件)
0件 2026/5/21  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
【スペック】
駆動方式:ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC マルチポイント対応: 連続再生時間:約9時間(ANC OFF)、約6時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.5g 
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5音質クリア、ANC強力、外音取り込み優秀、ほぼ及第点の優等生

【デザイン】前作Pro 4からステムの仕上げが垢抜けてきたように思いますがこの5の仕上げは角に金属的な光のキラリ感、ステム表面はガラスのようなあしらいがされていてとても質感の高いものになったと感じます。ゴールドも抜け感が上品で迷いましたが悪目立ちも無くどの場面、どの世代にもにも合うヴィーガンレザー(合皮)のレザーブルーにしたお陰でチープなシリコンカバーを求める必要もなくなりその意味ではお得感もあります。 【高音の音質】以前の平面ドライバーを使ったモデルの高域も繊細に感じましたがシンバルが重なる場面などでは質感差を感じていたので今回のデュアルドライバーはつながりもスムーズで聞き疲れもしない中高域になりました。 音場は横に結構広く縦も少し広めといったところです。 【低音の音質】過去に購入したどのモデルもEQだけはカスタムで弄って好みに仕上げていましたが、この5に関してはプリセットの「HUAWEI Sound / バランスでほぼどのジャンル、楽曲を問わずソースによるものの迫力のある”震え”が鼓膜に届き立体感もある低域だと思います。 【フィット感】装着感そのものは軽いのにそっと置くだけで耳の奥に入ってきてハマるような錯覚を覚える装着感に安心感があります。 【外音遮断性】これが予想以上に強力でBOSE以下、JBL以上はあるくらい周りの音を遮蔽します。 よく「最高55dBカット」を謳うモノはある帯域のみ最大55dBのモノばかりで総合的にあまり消してくれないイヤホンばかり。本気は全帯域平均29dBカットを謳っていて当初は全然弱いと思っていたものの平均してどの帯域もずっと遠くで微かに鳴っているような感覚を覚えます(低域は全く感じず)。前作のようにフォームイヤーピースを使わなくても耳に合うイヤーピースの選択と装着性を得ることが必須ですが。 【音漏れ防止】ほぼ無いものと思います。 【携帯性】私の場合合皮製ケースのレザーブルーを選んだことで余計なカバーの必要もないので携帯性はすこぶる良いです。ヴィーガンレザーは合皮といえど手馴染みもよく滑り落ちる心配もありません。 【総評】外音取り込みがとても優秀、不自然さが無いのも本機の強みに感じます。ソニー製の「speak to chat」のように発話することでANCから外音取り込みに切り替わる機能がありますが、SONYは音に反応、咳払いや極端なところでは電動歯ブラシやシェーバーにも反応するので殆ど使えませんでしたがHUAWEIは発話をしっかり感知した上で切り替わるので使いやすいと感じました。しかも外音取り込みにすると音楽を流していても外の音が聞きやすく実用性の高いものと思います。 ここまでべた褒めの感想を述べていますが今回初めて搭載の空間サウンドが、LDACとの併用ができないなどまだまだ課題はあると思います。と言うよりそれらを使えばおそらく連続再生時間が4時間を切るのでは?と思うくらいまだまだバッテリー周りには課題があります。それとステムサイドのスワイプで音量調整ができますが1スワイプで音量が上がりすぎたり下がりすぎたり。できればオーディオテクニカの最新フラッグシップのようにステップ数の種類を何種類かから選択できると良いですね。 確かに他を寄せ付けない何かに特化しているモノではないけどバッテリー以外穴と言える弱みもなく普段使いでガシガシ使うにはとてもバランスの良い仕上がりに満足しているのでバッテリー保ちは気になるものの中華製、国産問わず所有欲を満たすオーディオ機器(ガジェットではない)に仕上がっていて迷わずオール5にしました。

5前モデルから着実に進歩した総合力最強の高級コスパ機

【デザイン】 ケース共々Pro4のような金のアクセントが廃止されてぱっと見では1万円台のイヤホンに見えるほど簡素。それでいて金属光沢に寄せたプラスチック光沢は継承しているので人を選ぶ。 唯一手放しで褒められるのはダサいロゴが完全に無くなった点。 【高音/低音の音質】 ラウドネス曲線を意識して低域と高域を適度に補正しつつ中域は過度に弄らず残すチューニングで、軽い弱V字・高解像のニュートラル型、端的に言えば「音源の良さを活かすタイプ」。THDもかなり低く、特に中低域〜中域の濁りが少ないので音響工学的にはTWS最上位クラスの綺麗な音。Pro4と比較しても低域と高域の解像度に磨きがかかっている。 デフォルトEQではBose系のような迫力・厚み・没入感こそ控えめなものの、音量を変えても音色が崩れにくく小音量でも成立しやすく聴き疲れもしにくい。その反面、ドンシャリ・重低音・派手な高域に慣れている場合、プリセットEQの範囲では「地味」「薄い」「物足りない」と感じる可能性があり、EQ耐性の高さを活かしてカスタムEQで調整する必要がある。 【フィット感】 Pro4の時点で優秀な重心設計と形状のまま小型化&軽量化したので非常に良い。 【外音遮断性】 Kirin A3搭載によるAI性能18倍の恩恵を最も受けている部分で、最高クラスのANCに到達している。具体的には、通勤ラッシュ時の東京駅前が早朝の田舎レベルの静けさになる。一方、AI処理に依存しすぎていてムラっ気が激しく、調子が良ければXM6よりも優秀だが、調子が悪いと特定のノイズを強調して素通しし出す。周囲の環境が大きく変わると調子を崩しやすく、オンオフを繰り返してANCガチャをする必要がある。 消し方自体はホワイトノイズや水没感は殆ど無く、ANCモード状態かの判別が中々つかないほどに自然。Pro4は僅かにホワイトノイズが残っていたので強度も質も上がっている。一方、最初に雑に消した後に1分かけて残りを少しずつ消していくので若干タイムラグがある。 Pro 4と違ってメモリーフォームチップが付属していないにもかかわらずメモリーフォームチップモードは何故か搭載しており、Pro 4付属チップを装着すればAPP3やXM6と渡り合えるようになる。一方、サードパーティ製チップとの機能・処理的相性が非常に悪く、純正チップよりも性能が低下して専用アプリにも警告が出る。一応、Pro2〜4のいずれかに対応しているチップなら使用でき、無印GalaxyBuds Pro対応チップも辛うじて装着できる。 【音漏れ防止】 密閉レベルが高いため殆ど漏れない。 【携帯性】 ケースはよくある楕円の平べったいタイプでかさばりづらい。 【通話品質】 実質的な骨伝導マイクのようなもので通話品質はTWS内トップクラス。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らず、音声を確実に相手へ届けることに特化している。ノイズを消しすぎるあまり音声まで削ってしまうということもない。イヤホン単体で完結しているのでWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。 【操作性】 操作数ならTWS内トップ。片方につき計8種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否もできる。誤検知もタップ系2種以外は物理ボタン式並みに少ない。一方、好きな機能を割り振ることは殆どできず、基本的には操作を無効化するかしか設定できない。 【接続性】 2台までのマルチポイント&LDAC対応。3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片方再生(片方充電)などが安定かつスムーズ。マルチポイントと併用しなければLDAC 990kbpsでも非常に途切れづらく、AACの安定接続距離も伸びている。ただし、割り込み接続がPro4ほどスムーズではなくなった。 【バッテリー】 体感だとANC込みで5時間ちょっとで平均クラス。バッテリー自体はスチールケース型の60mAhと最高級品だがAI処理をフル稼働しているせいで消費が激しい。 充電速度は40分でフル充電可能、0%からなら5分で2時間弱は使えるようになる程度に速い。 【アプリ】 名前は「HUAWEI Audio Connect」で、Google Play以外のストアアプリ(App Store、Galaxy Store、Mi Store、AppGalleryなど)から入手できる。 アプリは統計機能やBGM機能といったオマケが一切なく必要項目だけのミニマム仕様。アップデートで改善されつつあるが、iOS版とAndroid版で微妙に設定項目の種類が異なる。 【機能】 特筆機能として、適応型オーディオ(音量とANCの自動調整機能)と空間オーディオがある。特に後者はイヤホン側のスタンドアロン処理なので接続デバイスやコンテンツに関係なく立体音響化できる。前々からHarmonyOSに搭載されていた機能を移植したものなのでクオリティも高い。 【その他】 HarmonyOS 4.3以上と連携することでL2HC 4.0(最大2.3Mbps)が使用可能になる。明らかに48kHz/24bitを劣化無しで再生すること前提のチューリングなこともあり音質面で真価を発揮しだす。一方、日本でも手に入る対応端末(MatePad 11など)の場合は、L2HC 2.0(最大960kbps)に留まる。 NearLink E2.0(L2HC 5.0)にも対応しているが使用すると電波法に抵触する。 【総評】 元々万能型だったPro4の欠点を改善したことで総合力がさらに向上した。簡単に言えば、「Apple製品(サムスン製品)以外でも使える上に安くなったAPP3(GalaxyBuds 4 Pro)」になった。 OS相性も含めて得手不得手が無く何でもこなせるのでOSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストに近い。また、フラグシップ級の基礎性能・LDAC対応・IP57以上の耐久性を併せ持つ唯一のカナル型でもある。 一方、Kirin A3搭載をはじめPro4から大幅な仕様変更が行われているので粗削りな部分が散見され、全体的にハード性能の高さに振り回されているように感じる。言ってしまえば「問題児、ただし最強」で、Pro4の方が完成度が高くて優等生だった。その辺の改善について中国ではおそらく半年後に出るだろうPro6に期待している。

お気に入り登録3Evolve2 Buds USB-C MSのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-C MS
  • ¥26,910
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
530位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
お気に入り登録5Evolve2 Buds USB-C UCのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-C UC
  • ¥26,910
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
793位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
お気に入り登録62Galaxy Buds3 Proのスペックをもっと見る
Galaxy Buds3 Pro
  • ¥34,800
  • アキバ問屋市場
    (全1店舗)
793位 4.57
(9件)
57件 2024/7/11  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、Scalable(Samsung独自) 連続再生時間:最大7時間(ANCオフ)、最大6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.4g 
【特長】
  • デュアルアンプ搭載でひずみを最小限に抑え、平面ツイーターを搭載した2ウェイスピーカーで、広範囲の音を詳細までとらえる完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「Galaxy AI」で不要なノイズを直感的に識別して防ぎ、周囲の環境に合わせてANCと周囲の音のバランスを再調整し、オーディオ体験を最適化できる。
  • 「Galaxy AI」対応のSamsung Galaxyスマートフォンで外国語を翻訳したり、リアルタイムに翻訳された会話の内容が聞ける。
この製品をおすすめするレビュー
5Galaxyユーザーならばオススメ

【デザイン】 全体的に AirPods風のステムデザイン を採用しており、従来のGalaxy Budsとは印象が異なる。無難で落ち着いたデザインだなと。使い勝手の良いステム形状で、タッチ操作も誤操作しにくい。 ケースやイヤホン自体の作りはプレミアム感あり、けして安っぽくはない。 耳にセットする際やケース収納時にやや扱いにくいと感じる。慣れが必要。 【高音の音質】 高音は滑らかでクリア寄りで、刺さるようなキンキンした強調はない。細かいディテールも出るが、控えめで耳あたりが良い音質。 高音出過ぎる場合はエージングとEQで調整したい。 ツィーター搭載による空間表現はなかなか。 Samsung特有のコーデック(UHQ、SSC)を有効にすると、高音の表現がより豊かに感じられる。 【低音の音質】 低音は比較的強めでパンチがある鮮やかなチューニング。 ただし、それが理由で 中音や細かい音がやや埋もれ気味になる。V字型、ドンシャリ傾向ではあるがEQ次第でかなり変わる。 【フィット感】 全体として 軽量で装着感は快適、長時間使用しやすいとの評価。耳への負担が少なく、耳穴にやさしい。 ただし、激しい運動中では落ちやすい。フィット感は人によって差が出る可能性。 【外音遮断性】 ANC(アクティブノイズキャンセリング)は 標準〜良好レベル。日常のカフェや通勤程度の雑音は減衰される。 Technics AZ100よりは効く、XM5には譲る。BOSE大好きさんはBOSEへどうぞ。 【音漏れ防止】 音漏れはほぼない。 ただし音量を爆音にすると当然ながら多少の漏れは発生する。 【携帯性】 ケースは コンパクトで持ち運びやすいサイズ。ポケットやカバンの中でも嵩張りにくい。 IP57の防水性能で日常利用なら安心して持ち運べる。 【総評】 特に Samsung とAndroidユーザーには相性が良い ワイヤレスイヤホン。音楽を楽しむミドルハイとしてバランスの良い選択肢だと思う。 出来れば数千の安価なイヤホンと比較するのではなく同価格帯や3.4万前後と聴き比べると良い。 AKGのヘッドホンはエージング必須なので、このイヤホンもやるべきだ。 このイヤホンを検討する方はGalaxyなどAndroidオーナーでSONYのXM5やTechnics AZ100などと比較してると思う。 そういう方の選択肢として接続性やカスタマイズ性、AKGチューンの音質を持った本機は有力な選択肢だろう。 私はいわゆる高級DAPやハイエンドイヤホンを所持するオーディオ好きだが、このbuds pro3はなかなかに出来が良い。 金額も控えめなので出張先や別宅用に無印のbuds3やbuds pro3を買い足してしまいました。

5音質はかなり良いと思います(高音質コーデック利用)

Galaxy端末で、SAMSUNG独自の高音質コーデック利用でのレビューです。 【デザイン】 見映えは悪くないが、Apple製品に似てます。 ツルツルしで少し気を抜くと落としそうになることが多いのが気になります。 【高音の音質】 特筆するほど伸びるとかではないですが、明瞭度は高く、刺さることなく、籠ることもありません。 【低音の音質】 特筆すべきは低音と思います。質の良い解像感ある低音が、弾むように出音し、しっかり低いところまで伸びます。低音ゴリゴリが好きな人には合わないかもですが、質を求める人には良い選択肢と思います。 【フィット感】 普通です。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングは、BOSEやSONYなどには譲りますが、かなり良く効く方と思います。 【総評】 あまり注目されないイヤホンですが、高音・中音・低音、インスト・ボーカル・ベースやドラム、それぞれが適度に主張しつつ籠ることなく、しっかり出音します。全体的に音色は少し明るめで各音域がクリアーに明瞭に出音され、Technics・SONY・台湾メーカーなど様々なイヤホンを使いますが、価格に十分見合う、素晴らしい音質のイヤホンと思います。 動作は安定、機能性も必要十分です。

お気に入り登録48Beoplay Elevenのスペックをもっと見る
Beoplay Eleven 793位 4.75
(6件)
4件 2024/11/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:イヤホン:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大6時間(ANC使用時)、最大8時間(ANC非使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:6g 
【特長】
  • ANC機能において低周波数でのノイズ・キャンセリングが2倍になった完全ワイヤレスイヤホン。さまざまな耳の形にフィットする形状を採用している。
  • 「Beoplay EX」を進化させ、アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)の強化により音響性能が向上し、集音機能と音声の明瞭度が向上している。
  • より速くより効率的に動作する6つのマイクを搭載。ガラスインターフェイスをタップするだけで周囲の環境音をオン・オフできる。
この製品をおすすめするレビュー
5バングアンドオルフセンの音質特化型ワイヤレスイヤホンね

5年ぶりにハイエンドイヤホンが欲しくなってヨドバシアキバやらeイヤホンを訪問して結局これにしました。 B&Oはフォルムのオシャレ感が目につきますが、音質特化型なんですよね。 初代H9で音質と量感の良さに当時衝撃を受けて、ソニー、B&Wから移ってきた音質ガチ勢です。 でも当時のノイキャンは何やねんというレベルだったので ワイヤレスあかんなとその後はワイヤードに回帰してFocalヘッドホンやキャンプにハマりました。 ノイキャン入れると高音勢がカットされて、よく言えばwarmより、悪く言えばコモルとか、霧がかかったとかって表現になりますね。 でね、一気に高音解放するとサシスセソが刺さってくんのよね。 こちらのイレブン君は高音クリア低音クリア、ノイキャン入れてもね。 B&Oはやれば出来る子。でもね、eイヤホンで7万円てのはお高いのよね。おじさん15回払いにしましたよ。 私の音質のリファレンスはキャンプのソラリス君で、音楽はミセスの天国と僕のこと。 量感オバケのソラリスに比べるとそこまで溢れてはいないですが、 ヘッドホンのPX8よりもクリアで量感多いです。 量感って結局は音の滲みなのですが、それなのに解像度も音に輪郭もしっかりあります。 ギターとかピアノは綺麗に聞こえます。最高。 ギターとかピアノはそのそもそも音を滲ませ共振させて聴かせてるので イレブン君の得意な楽器ですね音の消え方も綺麗で忠実です。 低音の解像度も秀逸ですね。ドラムの2種類のシンバルの違い位置の違いも分かりますね。 低音持ち上げてんな。 天国のAメロに入ってるさまざまなノイズがキチンと分離して聞こえます。 立ち上がりは正確ですがPX8のようなアタック感はありません。 ドラムだったら自分が叩いてる音というよりは客として聞いているドラム音です。 かっこよくリズム感が豊かなドラムに聞こえます。 私は作曲も演奏もしないのでアタック感のあるヘッドホンイヤホンはあまり付けんのです。 ボーカルの位置は楽器と同列ですね。楽器より前には居ないです。 高さは鼻の頭と目の間くらい。 ミセスの大森さんのサ行は全く刺さらんね。 YOASOBIのアイドルでりらちゃんのサ行が刺さるかどうかを聴き比べると ソラリスは刺さらんが、イレブンは若干刺さるかな。 ソニーは刺さりまくる、B&Wは高音籠るからそもそも刺さらん。 付け心地は良いですね。 耳に入る部分がちっちゃいのでフィット感あります。 ソニー、B&Wは大きいので耳がもっさりしてきてちょっと苦手なんですね。 ノイキャンは効いてますが、ソニーやBoseとは比較にならないレベルです。 ここは足元にも及びません。 ノイキャン効いたら絶対音質下がるしね、しょうがない。 音質全振り用だよね、これ。 まだ20時間くらいしか聴いてなくてエージング中と言えばそうですけど、 やっぱり音はスバ抜けてますよ。 7万円てのがねぇ。。。 ソニーはシャリシャリ聞こえるなぁとかBoseはこもって聴こえんなとか B&Wは高音の解像度ねぇなとかって感じた人は試してみて。 値段倍で音質倍か?て問われたら全く違いますよ。 コスパはソニーやfinalに軍配。 高いけど音の良いワイヤレスイヤホンです。 H100も試聴してきて、あれは鳥肌立ちましたね、特にUSB接続。 FocalからBethys MGが出るのでそれと比べてみます。

5大幅に価格上昇も中身はほとんど変わらず?

【デザイン】 アルミが使われたケースにガラスのタッチパネルと高級感があります。 デザインを重視する方なら満足できると思います。 【高音の音質】 Beoplay Eシリーズならではの綺麗な高音で美音と呼べるようなサウンドです。 前作のBeoplay EXは購入しておらず試聴のみなのでBeoplay EQとの比較となりますが、音全体に柔らかさが少し加わり刺激的な音は出なくなったように感じました。 繊細なイメージはそのままでピアノや金属系の響きは素晴らしいです。 【低音の音質】 Beoplay EQから比べると量と存在感は増していますが、他社の近い価格帯のモデル(Inovator、Pi8、Gemini II)と比較すると弱めです。 一つ一つの音が聞き取れるような柔らかな低音で圧を感じるような塊感はありません。 線の細いサウンドのため迫力や音圧を求めるのであれば他のモデルを選ばれた方が良いと思います。 【フィット感】 耳に収まる部分が小さいためしっかりと耳に固定されます 【外音遮断性】 ANC未使用時の遮音性は低いです。 ANC機能がBeoplay EXから2倍になったとのことですが、ANCがあまり強くないPi8と同じくらいで低い音はある程度遮音されるもののそれ以外の音は普通に聞こえてきます。 低域が空間を支配するようなサウンドのPi8とは異なり、こちらは線の細い繊細なサウンドのため屋外では騒音の影響をかなり受けます。 なので自然と普段よりも音量を上げるという形になると思います。 ANC使用時の風騒音防止機能もあります。 【音漏れ防止】 耳から外すと自動で再生が止まるため着脱時に音が漏れることはないと思います。 装着時もよほど大きな音量で再生しない限り音漏れはしないでしょう。 近接センサーのオンオフの切り替えはできません。 【携帯性】 コンパクトなサイズで持ち運びしやすいです。 ポーチ類は付属していないため別途用意する必要があります。 【総評】 前モデルからANCの強化以外特にアピールされている点がないにも関わらず価格が高額化されているため気軽に買えないモデルとなりました。 サウンドの傾向はBeoplay Eシリーズのままで大きくは変わっていないので、過去のモデルでサウンドが好みだったという方なら試聴なしで購入しても満足できるのではないかと思います。 現在本体とアプリ共に最新版に更新済みの環境でも接続直後は動作が不安定です。 認識はすぐにされますがバッテリー残量や現在適用されているイコライザー設定がアプリ上に反映されるまで時間がかかります。 2027年2月から交換可能な電池を義務付けるという欧州向けに合わせた仕様となっているようで今後バッテリー交換のアフターサービスも開始されると考えられます。 過去のモデルの例からすると今後限定カラーやコラボモデルの登場が考えられるため、お気に入りの仕様やカラーで登場した時になってから購入を検討されてもいいと思います。 不具合の改善や機能追加をアップデートできちんと対応されてきている実績のあるブランドなので安心して長く使い続けられるのも魅力です。

お気に入り登録21BackBeat FIT 2100のスペックをもっと見る
BackBeat FIT 2100
  • ¥9,878
  • MHフレンズ
    (全1店舗)
1307位 4.55
(3件)
1件 2018/11/20    ワイヤレス   IP57
【スペック】
装着方式:ネックバンド 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13.5mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約7時間 マイク: リモコン: 重量:28g 
この製品をおすすめするレビュー
5ハードエアよりソフトウェアのバージョンアップ

【デザイン】 メーカーHPの写真ではスピーカー部分の外見がギラギラしているように見えますが、実物を見るともっと落ち着いた感じです。通勤中に使うので目立ちにくい方がありがたいです。 【高音の音質】 通勤中に聞く程度なので十分です。 【低音の音質】 通勤中に聞く程度なので十分です。 【フィット感】 前バージョンの製品を使用していましたが、使用感に違いはありません。耳に掛けるタイプなので安定感がありながら、耳が痛くなりません。イヤーフックだと耳が痛くなるので選択肢に入れることはあまりないのですが、これには満足しています。 【外音遮断性】 スポーツ中なども外部の音が聞こえるようにしている製品なので、遮音性は低いです。 【音漏れ防止】 音が漏れるほど音量を上げたら耳が痛くなるので気になるほどではないと思いますが、製品の性質上漏れやすいとは思います。 【携帯性】 脱着可能なところがないので何かの拍子にイヤーピースが外れたりすることもありません。 【総評】 前バージョンと比較してもあまり違いはないような気がします。初めからグレータイプがラインナップされているのはありがたいですが。ハード的には大きな違いはありませんが、設定管理のできるアプリがメーカーから出ていますのでタッチボタンのカスタマイズやファームウェアのアップデートができます。ただ、このアプリで設定変更などを行うと1時間ほど設定変更やファームウェアアップデートをすると完了するまでアプリを立ち上げっぱなしにするように求められました。この間に下手に操作してファームウェア失敗も怖いので、もしやるなら夜間など着信などもないタイミングを見計らって行う方がいいと感じます。

4装着性はよいが前モデルより良くはないかな

【デザイン】 悪くはないと思います。ネットの見た目どおりですかね。 【音質】 音質にはこだわる性格ではありません。 普通に聞ける。 なお、前モデルと比べ、システムサウンド(パワーオンとかの人の声)が驚くほど、劣化。まあ、使用に支障はないですが。 【フィット感】 これが素晴らしいので、この製品を購入。ランニングで、全くずれない。 ただ、前モデルより、少し耳が痛くなるか…気のせいかもしれません。 【携帯性】 それほど大きなものではないので、悪くはありません。 なお、前モデルと比べ、材質が硬質化しており、丸めるような感じにはできないですね。 【総評】 うーん…モデルが新しくなっても、それほど機能向上してない… あ、曲の戻し(前の曲を再生)ができるようになりました。 ただ、専用の電源ボタンが無くなり、操作ボタン同一になったため、ボタンの反応がワンテンポかかるように… いずれにしても、インナーイヤーは苦手で、このフィット感を気に入ってるので、良しとします。

お気に入り登録2Evolve2 Buds USB-A MSのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-A MS
  • ¥26,910
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
1307位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
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Evolve2 Buds USB-A UC
  • ¥26,936
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全7店舗)
1307位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
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Libratone UP -位 -
(0件)
0件 2025/4/ 8  オープンイヤー ワイヤレス   IP57
【スペック】
装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz ドライバサイズ:15mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約8時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:23.5g 
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Evolve2 Buds USB-C MS Wireless Charging Pad
  • ¥30,420
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
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Evolve2 Buds USB-C UC Wireless Charging Pad
  • ¥34,303
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
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Evolve2 Buds USB-A UC Wireless Charging Pad
  • ¥34,818
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
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Evolve2 Buds USB-A MS Wireless Charging Pad
  • ¥35,780
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 

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