| スペック情報 |
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-位 |
530位 |
4.31 (3件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5XBA-N3に負けずとも劣らないイヤホン
XBA-N3を愛用していたが、
コネクタ挿抜時に割れてしまったのでこちらを購入。
(厳密にはふるさと納税の返礼品ですが、市販品と同SPECの様です)
【デザイン】
茶色(べっ甲色?)のデザインが正直微妙。
更に、ふるさと納税モデルは、背面が透明→白に変更されている。
これも正直微妙だが、もともとあまり重視していない。
【高音の音質】
XBA-N3以上に良いと感じています。
同社独自のセラミックツイーター?のお陰のようですが、普通にこの小ささでこれだけの音がでるのは凄いと思います。
【低音の音質】
こちらは、逆にXBA-N3よりやや弱いと思っています。
ただ、決して物足りないと感じるほどではないので、
高音が強いことのトレードオフだと思っています。
【フィット感】
XBA-N3と同じくらい(少し悪い?)フィット感は良好です。
小ささから考えても全く文句はありません。
【外音遮断性】
? よくわかりません。
【音漏れ防止】
? よくわかりません。
【携帯性】
この小ささでこれだけの音が出るのは凄いと思います。
【総評】
XBA-N3系のシュア掛けしない有線タイプのイヤホンは、どんどん廃れてきているので、このメーカのイヤホンがあって良かったです。
余談になりますが、付属ケーブルは3.5mmプラグですが、
プラグ近辺まで4線でつながっていて、
被膜もハンダで温めると直ぐに取れるので、
かなり簡単なハンダ作業で4.4mmや2.5mmプラグに交換できます。
参考に、写真は切断した断面図です。
(テスターで確認すると、赤:R+、緑:L+、青:R-、茶:L-のはず)
5intimeが放つ音質特化型の金字塔
【デザイン】
カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様
凡庸な見た目だがそれなりの高級感はある
【高音の音質】
厚み、粒立ちの良さ、広がりや抜け感と不満のないレベル
硬さは中庸的だがしなやかな柔らかみがある
高音域と中音域の量感は同程度〜やや高音域が多め
とてもフレッシュで洗練された高音域〜中音域
価格に違わぬ高解像度で情報量も多い
過度なものではないが余韻や倍音も感じられ全体に艶が乗る
非常に分離感が良いが各音の絡みも良く前機種無印「雅」に比べて音楽的な一体感がある
フォーカス感が良くややタイトながら伸びも良く瑞々しいボーカル
ボーカルの輪郭もきつ過ぎず自然
【低音の音質】
過不足のない量感
非常にシュアで安定感のある低域
過度な主張もなく縁の下の力持ち的な存在感
ハイブリット型ながら各音域に全く違和感を感じさせないまとまり良さ
重さや深みは限定的だが、立ち上がりの素早さ、キレの良さが印象的で減衰も速いのでかなりグルーブ感がある
凡そ膨満なチープ感とは無縁の低域
全音域で鮮度が高く高解像度な上音楽的な一体感も秀逸でかなりハイグレードな高音質に感じる
【フィット感】
とても良好
付属のイヤーピースも出来が良い感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
一聴して判る高音質です。
て言いますか、価格帯屈指の超高音質と言っても良いでしょう。
当機種は高域用にセラミックツイータVSTを搭載したハイブリット型イヤホンです。
個人的にこれまではセラミックツイータVSTの先鋭的な音が苦手で前作の無印雅にはあまり良い印象ありませんでしたが、当機種ではそういった部分が見事に刷新されています。
VSTの鮮度の高い音はそのままに流暢でキレ良くハイスピードなサウンドは快感すら味わえました。
同価格帯の中華メーカーの機種もかなり試聴しておりますが、この雅 (MIYABI) MarkIIはこの価格帯ではほぼ並ぶものがないのではと思わせる圧倒的な高音質に感じますね。
中華ブランドの勢いに押され気味の昨今の国内メーカー‥
というのが個人的なイメージでしたが、久々に国内メーカーからの会心の一撃とも言えるイヤホンが雅 (MIYABI) MarkIIです。
これはお勧めですので是非聴いてみてください。(私自身そのうち購入するでしょう)
とてもバランス良くまとまったサウンドですので特に苦手なジャンルはないでしょう。
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-位 |
694位 |
4.62 (28件) |
1件 |
2019/12/17 |
2019/5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型2Way(VST+ダイナミック) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○
【特長】- 独自のセラミックツイーター、VST、ダイナミックウーハーを用いたハイブリッド型有線イヤホン。高域における聴感感度が向上し解像度の高い音を実現。
- 真鍮と樹脂筐体のハイブリッド化により、従来機「intime碧」と比べ、7g以上の軽量化に成功している。
- イヤピースには、アコースチューン「AET07」(サイズS、M-M、L)が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5アニメ鑑賞に最適!サ行が刺さらない高コスパイヤホン
【デザイン】
カッコイイです
【高音の音質】
中高音寄りとのこと、eイヤホンではボーカルが前に出ると書いてありアニソンなどに向くとのことらしいです、アニメ鑑賞に使うため、キレイな中高音が出ており満足です。サ行が刺さらない絶妙なセッティング(?)のためアニメ鑑賞、アニソンに最適です。
【低音の音質】
デフォルトサイズのイヤーピースで耳にぴっちりハマるため、ほどよく低音も感じられます。Sサイズにすると途端に音がやせ細り低音スカスカになってしまうため、イヤーピースを、もしかするとスポンジタイプにするなどで密閉性を高めるとより低音が響いたりするんでしょうか。重低音好きには物足りないかなと思います。
【フィット感】
デフォルトサイズのイヤーピースが、ほんの少し大きいような気もしますが、ぴっちりハマると低音が逃げないので最初は少し違和感ありましたが慣れました。
【外音遮断性】
私はデフォルトサイズのイヤーピースがぴっちりハマったので遮音性はばっちりです
【携帯性】
ケーブルがほんの少し太いので携帯性はそこまで高くはないという意見も散見されますが、イヤホンなので携帯性は星5です。
【総評】
eイヤホンで人気とのことで秋葉原eイヤホンにて実際に聞いて、サ行が刺さらず、ボーカルや声優の声が前に出てきているし、音全体も奥にこもっておらず、かといってボーカルが前に出すぎているわけでもなく、高音や低音もしっかり出ている、解像度の高いイヤホンです。イヤホンなので音場というか広がり感はヘッドフォンには適いませんが、5千円以下でこれほどのコストパフォーマンスとは他の方のレビューも見て買って使っている今、とても納得しています。1本家に置いておいたり、カバンの中に忍ばせておいてもいいでしょう。finalE3000よりも解像度が高く良かったです。intime碧(SORA)2と迷いましたがSORA2は高音が良くも悪くも広い周波数が出ているので、音楽鑑賞にはSORA2が良いですがサ行が刺さりました、私のようにアニメで声優の声をメインとして聞きたい層にとってはグレードがしたの碧(SORA)Light 2019Editionの方が最適でした。
5バランスの取れたイヤホン
低音と高音のバランスがかなり取れている良いイヤホンだと思います。
ただ、ケーブルがかなり太いことで携帯性があまり良くないほか、
服と擦れて雑音を生み出してしまいます。
また、付属のイヤーピースはそんなに良くないので、付け替えることをおすすめします。
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275位 |
694位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/9/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:その他
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-位 |
992位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/13 |
2024/8/ 9 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST-S) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5良質な音楽を身近にする逸品。
iPhoneを買い替えてLightning接続のNCイヤホン(安物)がアダプタ必須で使いにくくなったため、そこそこの遮音性がある3.5mm端子のものを探し、DAC(サンワサプライMM-ADUSBTC2と、ifi GO link)と合わせて購入。
【デザイン】
小さめでツルッとしてかわいい、主張しないのが良い。LRの文字大が老眼にはキツい。
【音質】
碧(2019)を持っていてあまり使っていなかったのですが、比べると低音のダンピングが良くなりそのおかげもあってか中高音の解像感が増加。帯域バランスも良くなりハイスピードで情報量も多い。クリアかつフラットに伸びる高音は刺さらず聴きやすい。ドンシャリ感は無し。
BA型の小さな筐体にありがちな近過ぎて鼓膜が苦しい感覚は無く、適度な距離感がある。(移動中に使うなら)サンワサプライのDAC(iPhoneにカッチリハマって使いやすい)でも十分ですが、ifiではヴォーカルやシンバルの質感が増し、ハイレゾの恩恵も僅かながら感じられる。
【フィット感】
耳の穴を埋める窮屈な感じが無いことに好感、収まりが良くズレにくく外しやすい。(イヤーフックを使った)SHURE掛けには不向きかも。
【外音遮断性】
下手なNCより良さそう。タッチノイズが出るが、取り回しの工夫でカバー出来る範囲。
【音漏れ防止】
自分では分からず不明。外音が入りにくいのでそれなりに良いのでは?
【携帯性】
ケーブルが細めかつ型が付きにくいのでまとめやすい上に筐体がコンパクトで非常に良い。
【総評】
音楽を十分楽しめる高音質で気軽に普段使い出来る、非常に良い有線イヤホンだと感じます。SE215もありますが、この機種のよりパキッとした音と圧倒的な取り回し(ケーブル・着け外し・体積)の良さで、ほぼこれしか使っていません。
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-位 |
992位 |
4.59 (4件) |
0件 |
2021/12/20 |
2021/12/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ただコスパ最高なだけでなく、本当に素晴らしい音質です
【デザイン】シンプルなデザインで、よいと思います
【高音の音質】とても抜けが良いです
【低音の音質】自然な感じの豊かな低音です
【フィット感】イヤーピースは4つの大きさが付属していて、ちょうど良い感じの大きさのものが見つかると思います
【外音遮断性】ふつうのカナル型イヤホン程度と思います
【音漏れ防止】あまり音漏れはしていないと思います
【携帯性】カナル型なので携帯性は抜群によいです
【総評】割と低価格なのに、素晴らしい音質です。
intime碧Light を以前から愛用していて、そちらもとても優れたカナル型イヤホンなのですが、Unique Bass はより低音がくっきり出る感じで良いです。
他のメーカーでこれに対抗できる音質のもののは、とても価格帯が上のモデルになってしまうと思います。
5期待以上の音質アップ
エージングしイコライザで多少調整し評価
【デザイン】
普通、通常版のクリアの方が好きですが
【高音の音質】
Unique Bass はよりいい
【低音の音質】
Unique Bassは強さだけでなく広がりも含め良い。
【フィット感】
フィット感は並ですが、通常版と同じ。
【外音遮断性】
かなり良いです
【音漏れ防止】
非常に良い
(フィットしたときにこのシリーズ以上に音漏れが少ない機種はあるのか?)
【携帯性】
線が太く少ししまいにくい
【その他】
リケーブルできないのは少し残念、ケースも付属してないし。
タッチノイズはします。
【総評】
かなり大きな音でも周りへの音漏れをほぼ気にせず聞けるすごいイヤホンで
しかも通常版より全帯域でアップしたように聞こえる。(広がり、定位も)
1万円以下でNo1イヤホンかも?
碧 SORA Light 2019Edition でもいい音と思いましたが、
Unique Bassは完全に1ランク上に聞こえました。
(それぞれの個体差のせいかもしれませんが)
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-位 |
992位 |
4.69 (3件) |
3件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5intime渾身の絶品
【デザイン】
カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様
凡庸な見た目だが価格並みの高級感はある
【高音の音質】
厚み、粒立ちの良さ、広がりや抜け感と不満のないレベル
硬さは中庸的だがしなやかな柔らかみがある
高音域と中音域の量感は同程度〜やや高音域が多め
とてもフレッシュで洗練された高音域〜中音域
価格に違わぬ高解像度で情報量も多い
過度なものではないが余韻や倍音も感じられ全体に艶が乗る
非常に分離感が良いが各音の絡みも良く前機種無印「雅」に比べて音楽的な一体感がある
フォーカス感が良くややタイトながら伸びも良く瑞々しいボーカル
ボーカルの輪郭もきつ過ぎず自然
ボーカルの透明感や色艶は煌 (KIRA) MarkIIのがやや上
【低音の音質】
過不足のない量感
非常にシュアで安定感のある低域
過度な主張もなく縁の下の力持ち的な存在感
ハイブリット型ながら各音域に全く違和感を感じさせないまとまり良さ
重さや深みは限定的だが、立ち上がりの素早さ、キレの良さが印象的で減衰も速いのでかなりグルーブ感がある
煌 (KIRA) MarkIIに比しては低域の帯域幅でやや上回る
凡そ膨満なチープ感とは無縁の低域
全音域で鮮度が高く高解像度な上音楽的な一体感も秀逸でかなりハイグレードな高音質に感じる
【フィット感】
とても良好
付属のイヤーピースも出来が良い感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
一聴して判る高音質です。
て言いますか、価格帯屈指の超高音質と言っても良いでしょう。
当機種は高域用にセラミックツイータVSTを搭載したハイブリット型イヤホンです。
個人的にこれまではセラミックツイータVSTの先鋭的な音が苦手で前作の無印雅にはあまり良い印象ありませんでしたが、当機種ではそういった部分が見事に刷新されています。
VSTの鮮度の高い音はそのままに流暢でキレ良くハイスピードなサウンドは快感すら味わえました。
同価格帯の中華メーカーの機種もかなり試聴しておりますが、この雅 (MIYABI) MarkIIはこの価格帯ではほぼ並ぶものがないのではと思わせる圧倒的な高音質に感じますね。
中華ブランドの勢いに押され気味の昨今の国内メーカー‥
というのが個人的なイメージでしたが、久々に国内メーカーからの会心の一撃とも言えるイヤホンが雅 (MIYABI) MarkIIです。
これはお勧めですので是非聴いてみてください。
とてもバランス良くまとまったサウンドですので特に苦手なジャンルはないでしょう。
既に処分済みです。
5前作とは別物。
以前前作の雅を持っていましたがデザインは好きだったもののいまいちパッとするところがなく売却しました。
そろそろ新しい有線イヤホンが気になり始めた頃mark IIが販売されている事を知り即購入しました。
正直期待はしていませんでしたが…
mark IIといいつつ前作とは比べものにならない音質に大衝撃!
比較的フラットな音質は変わりませんが、どの音域もとても綺麗に鳴らす進化っぷりにただただ度肝を抜かれました。
付属のイヤーピースの色がブルーで筐体との色の組み合わせには疑問を抱きましたがあまりにも装着感が良くて驚きました。
この価格で、この筐体で、これだけの音を届けてくれる素晴らしいイヤホン。
日本企業の底力を垣間見た思いとなりました。
私はリケーブルをORB clear force Ultimate 4.4mm mmcx、イヤーピースにはコレイルを装着。個人的には最高の組み合わせだと思っています。
参考までに。
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-位 |
992位 |
3.71 (4件) |
1件 |
2020/9/16 |
2020/9/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5intimeの新フラッグシップ
コスパイヤホンを数々排出してきたintimeブランドのフラッグシップ機
今までのintimeのフラッグシップの碧Ti3と比較しても解像度の高さや音場の広さ等は数段レベルアップしている様に感じます。
今までのintimeのイヤホンからすると価格帯が上がってしまっているので高いと感じられる方も多いとおもいますが、各種接点の素材にOFCを使用しpentaconnコネクターや線材にもこだわったケーブル、他のメーカーであれば10万超えでもおかしくない拘りっぷりです。
intimeのリケーブルモデルの轟や煌に比べて筐体が少し長くなった事によって装着感も良くなった気がします、碧シリーズや轟煌の装着感が合わなかった人でも一度試してみて欲しいです。
なかなか試聴できる場所が無かったり受注生産とややハードルが高く感じますが買って損はしないイヤホンだと思います。
4エピゾの割に大人しい高音
ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。
【デザイン】
どうにも、つなぎ目がになります。
隙間があったらこじ開けてみたくなりません?
イヤホンのコンパクトさに対してケーブルが太く重く
SHURE掛けでも、耳からケーブルが落ちて装着しづらいです。
G4もですが、
Pentaconnイヤー採用のイヤホンが採用しているケーブルは
どうも芯数が多くて取り回しが悪いものが多いです。
【高音の音質】
エピゾの割に大人しいです。
今度出る新作の青いのは高音に厚みを増したチューニングのようで
個人的には、相対的に超高音が不足しているように感じましたが、
intime 翔は、その違和感は無いです。
【中音の音質】
歌声の余韻とか、
若干ハウジングのサイズを意識してしまう部分があります。
【低音の音質】
これを含めて4つ試聴させていただきましたが、
このintime 翔以外は、低音に癖を感じました。
40Hz以下までしっかり出ているのですが、
音が硬いというか、広がらないというか
ドラムの空気感が少なく、BAの低音を太くしたような音です。
今度出る予定の青い翔もこの違和感を感じました。
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-位 |
1308位 |
4.48 (13件) |
8件 |
2020/3/26 |
2020/2/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+VST+HDSS) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ カラー:シルバー系
【特長】- ハイレゾ対応のカナル型有線イヤホン。不調和音を低減し、従来機の解像度の高さはそのままに聴き心地のよい中高域を奏でる。
- 制震性にすぐれ、傷の付きにくい筐体に仕上がっている。剛性の高まりに伴い、音響伝達速度も向上し、従来機を上回る高解像度を実現。
- 見通しのよい中高域再生力を備えたグラフェンコートウーハーを採用し、透明感のある音を再現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5シャープな心地よい音。音楽を気持ちよく聴けるイヤホン。
当方は、ポータブルオーディオ環境では、イヤホンは4.4mmバランス接続で統一しているのですが、3.5mm端子の汎用的なイヤホンは何かと必要、ということで、今まで購入したことのなかったintimeの製品を購入してみました。
音質評価には、iFi audio xDSD Gryphon、iPad(+Apple純正 3.5mmアダプター)を使用しています。
【デザイン】
intimeのいつもの円筒形です。鏡面仕上げが美しいです。サイズがかなり小さいので、傷や指紋はあまり目立たなさそうです。
【高音の音質】
やや硬質で抜けが良く、シャキッとした気持ちのいい高域です。音源や出力機器によっては刺さりが出る可能性がありますが、刺さりを恐れることでこの心地よさが失われるくらいなら、このままでいいと思います。
【低音の音質】
量感はフラットよりは少し多めでしょうか。もう一歩切れの良さがあると良かったのですが、価格を考えれば十分な音が出ています。
【音質まとめ】
軽いドンシャリ傾向で、良い意味でのシャープさがあり、とにかく音楽を気持ちよく聴けるイヤホンです。金属筐体+グラフェンコート(おそらくはVSTも)の良さが強く感じられます。
この価格帯は中華イヤホンが席巻している感がありますが、まったく負けていないと思います。ドンシャリといっても下品な感じがまったくせず、音楽的にまとまっているのが素晴らしいです。
【フィット感】
シュア掛けで使用しています。付属のイヤーフックは外れやすいので使用していません。IEM型ではないので、シュア掛けにはややコツが必要で、まずはストレート掛けして、良い音のする角度を覚えた上で、その角度を維持しつつケーブルを耳の上に通す感じになります。
筐体が小さく、イヤーピースさえ合えば装着感は良好です。もちろん、ストレート掛けでの使用でも何ら問題はありません。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
いずれも問題ないと思います。ベントはかなり小さめのものが1つ開いているだけで、密閉度は高いようです。
【携帯性】
小さいので問題ありませんが、ケーブルに癖が付きやすいのが難点です。自宅ではまっすぐにぶら下げて保管しています。
【総評】
理屈抜きで楽しいイヤホンです。発売から3年が経過しての購入となりましたが、余裕でこの価格帯の最前線で戦えると思います。応援したいメーカーです。
5細やかな輪郭表現
【デザイン】
メタリックでシンプルなボディ、黒一色のケーブル、L型ミニプラグは出っ張りが少々手持ちの他製品に比べ大きいが問題になるほどでないのでヨシ。
【高音の音質】
解像度が高く細やかな鳴りをしてくれます。その分ダイナミックさには欠けるかな? と言う印象です。
【低音の音質】
暴れることなくまとまっていると思います。
【フィット感】
イヤーピースをはめる部分自体が少々太めなので、ピースを小さめにしてもキツめに感じます。耳穴の小さな方は事前確認をおすすめします。
【外音遮断性】
上記の理由からフィットしやすい形状のため、隙間なく装着され遮断性良好です。本当に遮断して欲しければノイズキャンセリングモデルを選ぶべきでしょう。
【音漏れ防止】
ボディ自体が密閉型に近い構造のため、漏れなしと考えてよいかと思います。
【携帯性】
ワイヤレスではないので普通です。他社製品もそうですがくるくる巻いた癖は残りますね。真っすぐ伸びてくれる方が良ければ気になるかも知れません。
【総評】
この価格帯でなら良い選択だと思います。細やかな分押しが効かないのでドンシャリロックがお好みなら別の選択肢もあるかと。
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-位 |
1308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/8/13 |
2024/8/ 9 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(Dynamic Driver+VST) プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:22Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4VSTの真価を存分に発揮、澄み渡る爽快サウンド
デザイン】
従来からの碧シリーズを踏襲
デザインよりも音質重視のintimeらしい形状と言えるが碧lightに比べればメタル材を多用するなど安っぽさが無くなった
【高音の音質】
本機はウーハー Φ10mm Dynamic Driver+ツイータ VSTの構成
セラミックツイータVSTの特徴を存分に発揮、明らかに同価格帯他機種とは鳴りが違う
価格帯としては尋常ではない明瞭度の高さ、抜けの良さが大きな特徴
カナル型とは思えない開放的なサウンドが強く印象に残る
一聴すると高音域まで伸びている様に聴こえるが、聴き込むと中音域〜中高音域の分離感、伸びの良さに優れ、一切の籠りや濁りを感じさせない抜け感、透明感と相まって爽快且つ開放的に展開するサウンドは価格帯としては稀有
中音域の情報を間引いてクリアに見せかけるような似非的な手法ではなく、高精度なドライバー由来の真の高解像度という印象(価格帯として)
ボーカルも伸び伸びとして分離もよく余計な音がまとわりつくような煩わしさがない上近すぎて五月蠅いことも無い
かといって浮いたような単独主張傾向でもなくしっかり演奏隊が寄り添う
透明度は高いがややクールで色艶は薄いか
ボーカルの刺さりはほぼ感じないがエッジは効いており声にキレがある
音場的には細かく言うとやや中央密度が足りず拡散気味に聴こえなくもないが、中抜けとまでは感じず、多くの方には支持されそうな音調
【低音の音質】
量感はかなり控えめ
上記の中高音域の長所を際立たせるため敢えて抑えているような印象ではあるものの個人的には少なすぎる
低域が重要な楽曲において低音に意識を集中するのだがほぼ感じられなかった(個人的にこの部分が購入に繋がらなかった要因)
【フィット感】
かなり良好で密閉度か高い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
かなり良好で下手なノイキャンイヤホンよりも遮音性は上回る
【総評】
明瞭度が高く一切の籠りを感じさせない爽快なサウンドが強く印象に残ります。
どちらかというと直線的で硬質な鳴りですが耳につくような尖り過ぎた感はありません。
音離れが素晴らしいため音が耳元に張り付かず、適度な距離を置いたような俯瞰的なサウントステージのゆとりにもリアル感があります。(リスナーによってはやや遠い鳴りと評される一因にもなり得る)
低音域は少ないですが、この明瞭度の高いサウンドと引き換えならば寧ろ良いと思えるほど中高音域は分離と統一感が見事なまでに融合しております。
本機は Type-C モデルということでイヤホン側で信号処理を行いますが、搭載されているDACもチープなものではなく十分な性能を有しているようでかなりの駆動力を感じる鳴りです。
この低音域の少なさも制動力の高さから締め上げられた結果ということもありそうです。
よくアンプを通すと低音域が増えると誤解されがちですが、それ相当のものを介することで聴感上の量感は寧ろ減少する傾向だと感じるところです。
とは言え、低音域の少なさから楽曲次第ではどうしてもサウンドに重さが不足し、個人的にはあと一歩で購入を見送りました。
しかしながら、それを補って余りある爽快且つ明瞭度の高い本機のサウンドは試聴の機会さえあれば多くの方の食指を擽るはずです。
総合評価を★5にするか迷いましたが、上記の理由で個人的な総合評価は★4となります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
1308位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:25Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5リケーブルでとても良くなりました
ケーブルとイヤピの変更で、かなり良くなったので再レビューです。
あと誤字修正。エピゾ→ピエゾ
(カタカナ3文字の単語は文字が逆でも、なんだか違和感無かったりします…)
下記の状態で再レビューです。
■ケーブル
NICEHCK BlackJelly→ivipQ-85
銀合金(おそらく銀90%ぐらい+銅にパラジウムのメッキ)+グラフェンの8芯
MotherAudio ME8とも相性がいいケーブルで、
AliExpressのセール時に約1万のケーブルです。
■イヤーピース
唐三彩ワイドボア→SednaEarfit ORIGIN
【デザイン】
SednaEarfit ORIGINの水色軸と色の相性が良いです。
細かい部分は前回の参照。
【高音の音質】
付属ケーブルでは高音の伸びに違和感がありましたが、
ivipQ-85にリケーブルしたことで、
綺麗に伸びるようになり、音場も広がりました。
付属ケーブルやNICEHCK BlackJellyで感じた、
ザラツキや滲みは消えました。
10k〜12kHzが少し強めで
シャカシャカした音が目立つ時もありますが、
個人的には明るい音色が好みのなので、かなり良いです。
【中音の音質】
SednaEarfit ORIGINによりボーカルが1歩前に出る感じになりました。
これは、唐三彩ワイドボアがV字傾向があるので妥当な変化ですが、
ivipQ-85で上がった解像度と相まって、
音に透明感が出て、滑らかになりました。
【低音の音質】
元々、200Hzあたりが厚めで、
それを抑えるようなケーブルとイヤピースを選んでいました。
ivipQ-85にリケーブルして低域が引き締まったことで、
唐三彩ワイドボアだと低域の厚み不足を感じる曲も出てきました。
SednaEarfit ORIGINにすると、
80Hzあたりに厚みが出て、奥行が広がりました。
個人的には、80Hzよりも40Hzがクッキリ出た方が好みですが、
ほとんどの曲で好印象です。
【フィット感】
イヤピに音場を広げるスパイラルドットを使うと、
装着感は良いですが、変な響きが出て音が良くないです。
これは他社のHDSS採用イヤホンでも同様です。
唐三彩ワイドボアなど軸が短く、開口が大きいイヤピを使うと、
少し解像度が高くなる傾向がありますが、
ステムが太めで耳が痛くなりやすいので、
付属のイヤピースか、セドナのような軸の長いイヤピが無難です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好です。
【総評】
リケーブル前の素性は、
超高域(空気感)は十分出ているものの、
高域に凹みとザラツキも感じましたが、
ivipQ-85にリケーブルすることで、かなり上質になりました。
ivipQ-85にリケーブル後は、
少しシャカシャカした音が目立つ時もありますが、
響や艶があるにも関わらずメタルでもダマにならず、
また、音に透明感が出たことで、女性ボーカルの質も上がっています。
所持しているものの中では、
純銀線にリケーブルしたTechnics EAH-TZ700に近い音色と帯域バランスです。
EAH-TZ700の方が低音に粘りがあり解像度も高いですが、
そこまでの差はありません。
一番の違いは音場で、
EAH-TZ700は分離感が強い独自の鳴り方ですが、
煌MarkIIは適度に混ざっていて自然に重なっています。
残響音も煌MarkIIの方が自然です。
ivipQ-85の欠点は、
入手先がAliexpressな点、値段がセール時で約1万円、
取り回しは良いものの8芯でそれなりに重さがあるので
シュア掛け前提というところです。
5沁み入る上質な華やかさ
【デザイン】
カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様
凡庸な見た目だがそれなりの高級感はある
【高音の音質】
明るく華やかだが賑やか過ぎず品のある質
硬さは中庸的でエッジはきつくないが緩くもない
わざとらしさのない自然な煌びやかさとも言うべき色付けがある
音場感もナチュラルな広がりを感じる
雅MarkIIに比してボーカルはやや明るくなり透明感も増す
MISIAのボーカルがとても若々しく聴こえた
全体に思ったより派手ではなく落ち着いた音調
【低音の音質】
ネーミングから高域主体のサウンドをイメージするが、十分な量感と上質な低音が鳴る
雅MarkIIに比べては若干量感は減るものの非常にシュアで安定感のある低域
立ち上がりの素早さ、キレの良さが相変わらず印象的で全体の見通し良さに一役買っている
【フィット感】
良好
付属のイヤーピースも出来が良い感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
こちらも頗る良質です。
煌 (KIRA)というネーミングからキラキラした派手目なサウンドをイメージしてしまいますが、とても色付けが自然なもので違和感がありません。
雅MarkIIに比べて高域がやや華やかになり低域は若干程度量感が減りますが、一枚ベールを剥いだかのような透明感と非常にクリアな見通し良さはこちらのが明らかに上です。
特にボーカルメインで聴くならこちらでしょう。
アリアナグランデやMISIAといったボーカルがとても若々しく、アリアナグランデのキュートな感じが倍増するかのようです。
ボーカルで比較すると 煌 (KIRA) MarkIIに比して雅MarkIIはやや素っ気ない気もしますね。
クラシックやオーケストラではどうかなと思いましたが、抑揚や遠近感が素晴らしく壮大な表現力もあり、私的に雅MarkIIとどちらを購入するべきか最後の最後まで迷いした。
最終的には雅MarkIIを購入しましたがどちらを選択してもおそらく失敗は無かったでしょう。
それくらい瑞々しい耳に沁み入るサウンドが聴けました。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/4/26 |
2021/4/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+VST) 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5気さくで饒舌な天才児
【デザイン】
スケルトン仕様の樹脂製ボディーはまあ価格なり
【高音の音質】
上位の碧 (SORA)は試聴したことがあり、それに比べてやや解像感は落ちるがその分刺さりもなくマイルドで聴きやすい
碧 (SORA)に比してややウオームではあるものの明瞭感や立体感も良く、どの帯域も過不足がなく構築力がある鳴らし方
特に厚みという点では価格の標準をいとも簡単に凌駕する
レンジ感も良くメリハリや躍動感も感じる
ボーカルもしっかり前に立つが出過ぎず、演奏隊との一体感がある
総じて予想以上のサウンドクオリティー
【低音の音質】
全体のバランスを鑑みて量感的には非常に適度といった印象
力感や瞬発力もあるが安物にありがちなやり過ぎ感がない
常にブーストするわけではなく、割と音源通りに鳴らすタイプ
分解能もそこそこ高く低域楽器の描き分けが上手い
【フィット感】
形状的な部分に起因するのか密着感があり過ぎて個人的にやや閉塞感を感じる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
これは4極のリモコン装備ということでスマホを中心に試聴してみました。
結論から言うと想定外の高音質です。
上位の碧 (SORA)に比して若干解像感は落ちるものの価格的には十分高解像度で、ややウオームな柔らかい中高音域は寧ろこちらのが聴き心地が良いほどです。
全ての音域で過不足がなく、構築力がある鳴らし方をしますので聴いていて充足感があります。
低域も量感、迫力ともに十分ですが、過度なブースト感がなく楽曲次第で鳴らし分けるような対応力が素晴らしいです。
かっちりとした立体感と密度のある音場感もこの価格のモノとは思えません。
DAPとスマホでも聴き比べてみましてが大きな差異は無く、当機種はスマホでも十分高音質です。
2019年発売と今更ながらに試聴した感じではあるのですが、これは国内メーカーとして優れものです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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![intime 碧 (SORA) NEO コードリールセット [スカイブルー]](https://m.media-amazon.com/images/I/412kFXrtiJL._SL160_.jpg) |
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786位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/16 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:スカイブルー
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
4.25 (5件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ゴールド系
- この製品をおすすめするレビュー
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5優秀な低音イヤホン
値段の割にはハイスペック。わざとらしいほどに強化された低音の質は素晴らしく、だからと言って高音が疎かになっている訳ではないという優等生イヤホンだ。
中音域に関しては低音イヤホンの宿命ゆえ仕方ない部分もあるがこれくらいイコライザでいくらでも調節できるしむしろイコライザをV字設定にして長所を伸ばすようにして使うのがベストかもしれない。
欠点はケーブルのチープさ。値段を抑えるためなのかほっそい普通のケーブルなので耐久性などに不安が残る。これについてはリケーブルでカスタムしがいがあるとポジティブに捉えるようにした。
5低音が心地良い♪
以前intime雅mark IIを購入し、前作とは別物の音質に感動を覚えた。
その後しばらく使用していたがもっと深い低音を味わいたくなり、ついに我慢しきれずintime轟mark IIを購入。
一聴した結果、やはり間違いはなかった。
轟の前作は視聴したことはないが、ti3 edition2 4.4mm を繊細にして低音がさらに深いところからくる印象。
低音特化を売りにしているがバランスが良いのでとても聴きやすい。
筐体もオシャレでカッコいいし、この価格でこの音質はコスパ良すぎ。
低音好きの方には是非一度視聴してみて欲しいイヤホン。
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-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:25Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5Type-Mとの音質差は感じられない‥が結論
あるサイトでType-P のがType-Mよりも高音質というように記載しているのを見かけましたので確認の意味でこちらも聴いてみましたが私の駄耳では違いは判別できません。
轟MarkII Type-PとType-Mでは違いがあるような気がしましたがこれもプラシーボかも分かりませんし自信が持てません。
個人的な見解としては、雅、轟、煌と全てのMarkII Type-PとType-Mで音質の差異はないと言うしかないという結論です。
4markII別シリーズとの比較
色々試して結局買わなかったので、視聴レビューになります。
【デザイン】
3つあるmarkIIの中で一番好き。
(というか、茶系の残り2つのデザインが微妙に思う)
【高音の音質】
感動するくらい綺麗。
【低音の音質】
「低音が弱い」という先入観をもっていたからか、
実際に視聴すると思っていたより弱くは感じなかった。
ただ、じっくり聞き比べると確かに弱い感じがして、
後々物足りなくなりそうかな、と考えたのが結局買わなかった原因。
【フィット感】
普通に良好だと思います。
【外音遮断性】
?
【音漏れ防止】
?
【携帯性】
intime製品すべてに言えますが、かなりいいです。
【総評】
結局聞き比べて一番良かった雅の方を購入しましたが、
単体で見れば普通に満足できる品だと思います。
というか、雅がなかったら普通に購入していたと思います。
余談になりますが、markIIシリーズが低音/バランス/高音と3つありますが、
認知バイアス的にも中間を選ぶ人が多そうな気がします。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ゴールド系
- この製品をおすすめするレビュー
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4まさに轟音
既にintime 轟 (GO) MarkII Type-Mの方はレビューしております。
取り合えずこちらも聴いてみましたが当機種との違いはMMCXとPentaconn Earというリケーブルコネクタの違いだけで音質の違いはないですね。
個体差なのか体調の違いなのかややこちらのが低域が控えめに感じはしますが同じものと思って良いでしょう。
(記載上はPentaconn Earは接点抵抗が小さく電気信号のロスを低減し、より解像度の高い音を実現出 きるコネクタとされてはいます)
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-位 |
-位 |
4.64 (2件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+VST2+HDSS) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5澄み渡る美音。素晴らしく好み。価格を無視した音質の良さ。
intime 雅 (MIYABI)
●先に結論
価格を超越しています。素晴らしく澄んだ美しい音を奏でる不可思議なイヤホンとなっております。是非 店頭でご試聴頂きたい逸品です。
●環境
箱出し一聴目は外出先でBTR5 2021に繋ぎiPhone7を音源として付属ケーブルでアンバランス接続。イヤーピースはAET07のLサイズに替え、BTR5のイコライザーはOFFにしての感想です。また、帰宅後には、ケーブルのタッチノイズと取り回しが苦手でしたのでリケーブル(2.5mmバランス中華ケーブル)し、音源をDAP(shanling M6 ver.21)、イヤーピースをNUARLのBLOCK EAR Lサイズに替えました。
【デザイン】
イヤホンではあまり見ない琥珀色で綺麗でオシャレです。形は翔などと同系統です。
【音質】
箱出し直後は低音域が力強い第一印象ですが、多少鳴らすと耳が慣れたためか ビシッとして小気味良く感じるようになりました。高中音域は元気で鮮明、そして伸びやかです。音が細やかなので煌びやかな感じで澄んでいます。ボーカルも明瞭で中央から左右への拡がりを感じます。全体的に解像度が高いので隠れた楽器の音が聴こえるのが好きです。
環境でも書きましたが、同メーカーの上位機種で採用されている 買うとイヤホンよりお高くなるPentagon earタイプのケーブルでは無くmmcxケーブルでリケーブル出来るのでハードルが低いです。ですので 手持ち中華ケーブルにリケーブルして2.5mmバランス接続で聴いています。更にベールが剥がれて音粒が細密に感じられ 澄み渡る美しい繊細な音が拡がり心地良いです。本当に素晴らしい。翔DD(3.5アンバランス)に比べても遜色無く更に明瞭度が増して明るく感じるほどです。
【フィット感】
付属のイヤーピースはspinfitとのことですがカラーはブラックです。傘が柔らかく口径は狭めです(低音重視?) 抜け感優先、安定感を考えてAET07に替え、帰宅後 更に安定感のあるNUARL BLOCK earにしました。シュア掛けではないためイヤーピースで支えることになります。
【遮音性、音漏れ】
遮音性はイヤーピース次第ですが至って普通です。音漏れも大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
小型で軽く付属の袋に入れて持ち運ぶことは容易です。付属ケーブルはゴムっぽくてプリプリしており摩擦で引っ掛かって取り回しが悪く、タッチノイズもかなり気になります。このケーブルの質感と使い勝手はとても残念です。幸いコネクタがpentagonでは無くmmcxですので手持ちの2.5mmバランスケーブルにリケーブル致しました。
【総評】
付属ケーブル以外には文句の付けようも無く、澄んだ鮮明な音が楽しめる素敵なイヤホンです。見た目も美しく、音も美しい。価格は1.5万円クラスと多少お高めですが、それだけの音質と美しさがあり 総じてコスパが悪いとは思いません。上手く安定するイヤーピースさえ見つけられれば、そして 更にケーブルを替えられれば かなり使える素敵なイヤホンとなるでしょう。特にシュア掛けが苦手な方などには好適です。お勧め。
4癖はあるが、まあ可もなく不可もなく…
【デザイン】
アンティークな色味が目を引く
【高音の音質】
分離感は良いがやや厚みが足りない印象
中域は高域に寄った感じでボーカルは上ずり気味
全体的に綺麗な質ではあるがやや人工的な感
【低音の音質】
量感は適度
解像感は価格並み
特段のキレや深みは感じない
【フィット感】
良好
【外音遮断性】
問題なし
【音漏れ防止】
同上
【総評】
以前に試聴しました。
かなり期待して試聴に臨んだことを思い出しますが、個人的には少しがっかりした機種でしょうか。
音の印象は項目別で書いた通りですので新たに書き足すことはありません。
ですが、一つ言うとすれば、真面目に音作りしているということは感じ取れますが、聴いていて何故か音楽が楽しく感じ難いということはあります。
ボーカルが乾いて艶がないとか、低域に面白みがないとかいう以前のことですね。
ただこれはあくまで私の主観的感覚に過ぎません。
絶賛されている方も結構いますので単に感覚の相違なのかもしれません。
ただ、これといった目立つ欠点もなく、上手くまとまった価格なりの性能はあるイヤホンだと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/16 |
2020/9/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー系
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