北日本音響(NJS)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録5MotherAudio MET1のスペックをもっと見る
MotherAudio MET1 801位 5.00
(1件)
0件 2025/8/ 7  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5イヤホンなのにスピーカーの響き。頭の外に広がる音場が真骨頂。

【デザイン】 ブラックですが、どちらかというとダークグレー的な色味です。渋くて良いです。感触としてはすこし石っぽくザラっとしていて滑りにくい感じです。あと、軽いです。 【高音の音質】 高音も問題なく出ています。バランスよく鳴ってくれる感じです。ボーカルはしっかりと聞こえます。 【低音の音質】 いわゆる重低音ではありませんが、とにかく音場が広いので「響き」がすごく良いです。そこは高音より低音の方が感じられます。イヤホンにありがちな、音場が頭の中ではなく、周囲に展開されている感じになります。 【フィット感】 特に問題ありません。見た目は少しごついですが、軽いですし、それなりにフィットします。イヤピース等で調整されたい方は、TWS用の高さが低いタイプでないとケースが干渉してしまうので気を付けられた方が良いかと思います。(私はVictorのスパイラルドットPro SFを付けました) 【外音遮断性】 ノイキャンはそこまで強力ではないので、雑音を完全に遮断はできないです。ただ、通勤電車等で使っていますが、周囲の話し声程度であれば気にならないレベルには抑えてくれます。 【音漏れ防止】 イヤピースが合っていれば問題ないかと思います。 【携帯性】 少し大きめですが、軽いので問題ありません。小さすぎても摘まみにくかったりして落としそうになるので、これくらいで良いと思っています。 【総評】 特筆すべきは、音場の広さです。ボーカル、各楽器の位置がイメージできるような分離感もあり、スピーカーのような響きです。TWSはもう1台、Technics EAH-AZ40M2も使っていますが、解像度はEAH-AZ40M2の方が高いとは思いますが、総合的に音楽を楽しむということでは、MET1の方が聴いていて楽しく、浸れます。 ちなみに、音に全振りしているからか、機能的にはちょっといまいちな部分もあります。 ・電源ON/OFFの度に、イヤホン側の音量が最大になっている。 ⇒スマホ側で予め調整しておく必要があります。なれれば問題ないですが。 ・曲送り、曲戻しが、長押しして離すという操作なので曲戻しの時にうまくいかない時あり。 ・アプリ等がないので、操作やイコライザー機能がない。 ⇒基本、イコライザーでいじるのではなく、曲本来の音を出すというコンセプトのようなので これはこれで良いかな、と思っています。操作面だけがちょっと心残り。 総合的には、満足感が非常に高いです。この価格帯ではトップレベルかと思います。

お気に入り登録1MotherAudio ME3のスペックをもっと見る
MotherAudio ME3
  • ¥11,609
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2018/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:15mW リケーブル: カラー:シルバー系 重量:6.4g 
この製品をおすすめするレビュー
4音は良い。ただしケーブルは換装必須、イヤピは選定要す。

2018年に発売して3年間、価格コムではレビューも価格も表示されない名機?或いは迷機?です。このイヤホンは取扱いがeイヤホンのみとなっており量販店での試聴も比較も出来ない不思議イヤホンです。ちなみにピュアポロン?を使用した 後発のME5-BORONも2.5万-3.5万ぐらいの応援価格でクラファンが終了していますので、同じパターンならば eイヤホンのみで扱われると想像しています。 後述しますが、eイヤホンだけが販売店になっている意味が「リケーブル必須」「イヤーピース換装推奨」であることと関係があるのだろうかと疑いたくなる製品パッケージとしての未完成度です。 なお、購入にあたっては、eイヤホンが出品しているAmazonで購入した方がeイヤホン直販より何故か数百円安く購入できます。 環境は、最初はshanling UP4(無線)を使い 付属ケーブルでアンバランス接続、その後リケーブルし、shanling M6 ver.21で2.5mmバランス接続しました。イヤーピースは付属シリコンのLサイズです。 【デザイン】 本体はシンプルで小さい円筒形で至って普通です。1万円を超えている外見の感じはありません。良く見ればステンレスのシルバーの質感があるのですが、パッと見では100均で売っていても驚きはないレベルでチープです。更にケーブルはホワイト色の細いもので特別感は一切無く、その使い勝手から言って最低レベルです。そんなME3なのでリケーブル出来るのが不思議なレベルですが 幸いにもリケーブル出来ることが救いになっています。その細いケーブルは見事に絡まり易く鬱陶しいこと最低レベルであり他のケーブルの追随を許しません。箱出しから絡まり聴く前からリケーブルしたくなりました。リケーブル前提ならばメーカーの狙い通りと言えるでしょう。また、外箱からして工業部品の如く素っ気ない紙の箱です。余計な部分に金を掛けない潔さは良いことなのですが、その浮いたコストでケーブルを何とかして頂きたかったです。 【音質】 付属ケーブル&付属イヤピLサイズでの一聴目の印象は「ザ普通」です。低音はまあまあ響きますし、高中音は明瞭で解像度はそれなりにあり、音源に忠実な感じです。刺さりは感じず、音場は中央寄りです。悪くはありませんが感動はありません。そして、装着が安定しないので 外れかけることによる音の抜けや強く嵌めて位置が悪いことによる詰まりが気になります。安定しないので歩きながら聴くことは難しいと思います。 音源をDAP(shanling M6 ver.21)に、リケーブルして2.5mmバランス接続にし、イヤーピースを合うものに換えた後は全く印象が変わります。停滞感は無くなり立ち上がりがスピーディーになり全体的に軽快な印象を感じます。更に音の密度は増して濃密になり イヤーピースの密着により低音域の抜けが無くなって厚みと深みのある響きが活きるように変わります。締まっていながらドカーンな低音とすら言える美しい低音が展開してベースを支えます。全体の拡がりも増して中音域はハッキリと前掛かりに主張します。高音域さえ明瞭に伸びる感じが出ます。結果的には、イヤホンの大きさからは想像出来ない響きの良い美しい音が鳴るイヤホンに変わります。リケーブルで追加投資は必須ですが、決して1万円台前半の音ではなく、ケーブルを追加して買っても素晴らしいコストパフォーマンスと言えるでしょう。 なお、ケーブルは安価な2.5mmバランスケーブル(伊藤屋國際のSR-MB 約3000円)に、イヤーピースはSendaEarFit Crystal(2021.6発売)Lサイズに換装しました。 この大きさ、価格でリケーブル可であることは評価すべき利点なのでしょうが、最初から多少でもマシなケーブルを付属して欲しかったと思います。また、イヤーピースも同様です。AET08に似たタイプですが自分には合いませんでした。 【フィット感】 付属のイヤーピースでは合いませんでした。イヤホン本体は軽いのでイヤーピースが合えばちゃんとフィットします。 【遮音性、音漏れ】 大きさや形から想像するとfinalのEシリーズのように激しい音漏れを懸念していましたがさほどでは無いようです。 遮音性については、イヤーピースで上手く塞げればそれなりに遮音して、大音量で無ければ車内でも使えそうです。 【携帯性】 丁度良いサイズの円形ケースが付属します。太いケーブルにリケーブルしなければ使えるケースです。ただし、付属ケーブルの絡まり易さはかなり酷く、油断するとイヤホンをケースから取り出しただけでパズルを毎回解くことになります。絡まりということでは今まで経験したことの無い最低レベルのケーブルです。付属ケーブルの場合は評価1ですがリケーブルした状態ならば丁度良いケースも付いてくるので4と致します。 【総評】 付属の超絶に絡まり易いケーブルを使わずにリケーブルしてバランス接続をすること、イヤーピースを自分に合うものに替えて安定させること。これらをクリアすれば素敵な音質が楽しめるお勧めの逸品です。最初からちゃんとしたケーブルやイヤーピースが付属していれば5点なんですが... リケーブル楽勝、イヤピ交換楽勝、音源選択自在な方にお勧め致します。この条件でも eイヤホンしか取扱い販売店が無いので わざわざこのイヤホンを選ぶ方にはお勧めしても大丈夫かもしれません。

お気に入り登録MotherAudio ME5のスペックをもっと見る
MotherAudio ME5
  • ¥31,579
  • ヤマダウェブコム
    (全12店舗)
-位 -
(0件)
5件 2018/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:6.8g 
お気に入り登録4MotherAudio ME8のスペックをもっと見る
MotherAudio ME8 -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:4.5g 
この製品をおすすめするレビュー
5音の分離と距離感が素晴らしい

クラウドファンディングで入手した ME5-BORONをかなり気に入っていて、今でも外ではメインで使っています。 それで以前からMother Audioから新作出たら買おうと考えていたのですが、 新作どころか2023年に入ってMother Audioのイヤホンは 各店舗から販売ページが消えていき終息の予兆が見えたので 遅ればせながら、先日入手しました。 (もしかしたらリニューアルの準備の可能性もありますが…) 結果、かなり気に入りました。 個人的に現在最高と思っているのが、 LETSHUOER EJ09  +LETSHUOER純正アップグレードケーブル(単結晶純銀+金メッキ)で、 それと同じぐらいに気に入っています。 何を重視するかですが、 個人的に音のレンジの広さと、残響音の自然さに重きを置いているので、 これよりも高価なHIFIMAN SvanarやVictor HA-FW10000よりも、 個人的には、このME8の方が好みです。 但し、ME8もivipQ-85という 銀合金(おそらく銀90%ぐらい+銅にパラジウムのメッキ)+グラフェンの ケーブルにリケーブルした状態での評価です。 付属のケーブルは、 細く硬く癖が付きやすく、 ナチュラルな音ですが定位が良すぎて曲によって、 首の後ろあたりから聴こえることがあります。 上記の問題と、高音のヌケがivipQ-85のリケーブルで改善しました。 音は低音よりのフラットで、ウォームなリスニングイヤホンです。 ウォームと言っても、刺さるようなディテールを鳴らさないだけで 分離がかなり良いので、音が潰れるとか無いです。 また、空気感や距離感の表現が得意です。 弱点を挙げると、 音の方向感の再現性は良くないです。 また、曲にもよりますがエレクトロニカとの相性は△です。 ME8はクラシックかジャズで音場をチューニングしていると推定されますが、 エレクトロニカの人工的に作り出した反響音とズレがでて、 音が綺麗に抜けて行かない場合があります。 【デザイン】 シンプルな形状なのであまりデザインの幅は無いですが、 Mのロゴの部分は下位機種と違っていて、ちょっとしたアクセントです。 素材の液体合金金属とのことですが、 ジルコニウムベースで表面はPVDなので、見た目はチタンに似た風合いです。 液体金属って毒性があるものが多いですが、添加されているのはガリウムなのでしょうか。 もしPVDが剥離した場合、肌に触れた時に被れたりしないか、ちょっと気になります。 あと、デザインと関係無いのと品質も問題ないので 単なる気分の問題すが、中国製だったのが少々残念でした。 ME5-BORONは記憶が正しければ日本製だったので、 フラグシップだし、当然日本製と思い込んでいました。 【高音の音質】 付属ケーブルだと、個人的にはシンバルのヌケなどが足りてないように感じます。 ivipQ-85にリケーブルすると、高音が良く伸びます。 イヤホン本体の音はウォームなので、 ケーブルで高音を強調しても、刺さるような音はでず滑らかです。 ウォームですが分離がかなり良いので、 ブラックメタルでも潰れずに聴けます。 ただ、音のスピード感がちょっと緩めなので、 メタルや打ち込みが、聞く曲の主体な人は、 ピュアベリリウムのA8000やFD7の方が良いかも知れません。 【中音の音質】 ボーカルは艶があって良いです。 【低音の音質】 ドラムの全般の再現性がかなり高いです。 スラッシュメタルの ドラム連打がダマにならならず、 更に、その状態で個々のヘッドの減衰まで再現できています。 ダマにならないだけならBAのイヤホンが沢山あります。 単発のドラムならヘッドの減衰の空気感を再現できているDD機が結構あります。 ただ、両方同時に再現できているイヤホンは、中々ないと思います。 【フィット感】 良いですが、 ステムが傾斜傾斜していて耳に密着するため、 私はLとRでイヤピースのサイズを変える必要がありました。 ME5-BORONはステムが殆ど傾斜していなかったので、 同じサイズのイヤピースを使って 耳に挿す深さで装着感を微調整できたので、 個人的にはこの方がベターでした。 ※ステムの傾斜は、HIFIMAN SvanarやVictor HA-FW10000より  若干傾斜が緩いぐらいの一般的なものです。 【外音遮断性】 良いです。一般的なユニバーサルよりは確実に上です。 純粋な遮音性はER-4Sには劣りますが、 ER-4Sは自分の心音や靴が地面を踏んだ音が頭に響く副作用があります。 ME8は、そういった副作用が無いので、 物理的な遮音性で言えば、最高に近いと思います。 (ただ今時、遮音性を求めるならTWSでノイズキャンセリングした方が良いでしょう) 【音漏れ防止】 良いです。 一般的なユニバーサルと同等か、 本体が小さく耳の中に納まるぶん少ないと思います。 これもベントの無いER-4Sには劣りますが、十分でしょう。

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