スペック情報
84位
117位
5.00 (2件)
0件
2025/8/ 1
2025/8/ 1
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+4BA)
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 11.5Ω
音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: ブルー系
【特長】 低音再生技術、水平対向デュアルダイナミックドライバー「H.O.D.D.D.U.S.」を採用したハイブリッド型3ウェイ有線モニターイヤホン。 深海ブルーのステンレス製フェイスプレートを採用し、「Blessing3」らしいリアルな音の再現性はそのままに、特別な調整を加えたサウンドを実現。 前作「Blessing2」から受け継がれたアーキテクチャを踏襲し、3Dプリント技術によって精密に成形された物理クロスオーバー構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 無印版と比較、リケーブルで化けます
【デザイン】
無印blessing3よりこっちのほうが水色で綺麗で好きです。オシャレな感じ。
【高音の音質】
質は良いと思います。無印版より解像度が落ちてマイルドなチューニングにしたのか水月雨って感じの音ではなくなった感じ、blessing3では付属のイヤーピースでもっと聴き心地よかった。
AQUAは付属イヤーピースやコレイルやazlaシリーズのイヤーピースをいくつか試したがとても優等生な音になってしまって個性が感じられない。
日本人が好むのはこっちなのだろうが自分には無印のほうがドストライクだった。
【低音の音質】
無印よりレンジが広くサブベースあたりも存在感がありミッドベース中心だった無印より沈み込みます。でも解像度という意味では無印と同じですね。ここは水月雨らしくタイトでバランスよく鳴らす音に感じました。
【フィット感】
無印同様いいかと。
【外音遮断性】
こちらもイヤーピースがあえば問題ないです。
【音漏れ防止】
音漏れも基本気になりません。
【携帯性】
ポーチが付属しているので携帯性は問題なし。
【総評】
J-POPをバランスよく綺麗に鳴らすのは得意。
だがblessing3無印モデルよりかなり優等生な音になってしまったので日本人の万人狙いならこっちだが水月雨のチューニングかつblessing3の音を楽しむなら無印一択。
こちらはJ-POPを何聴いても平均90点を出すが無印は曲によっては110点、または80点といった感じで、110点出した時の感動が凄まじかった。
J-POPの音のバランスや音の広がりを分析してチューニングした感じだと思う。無印は水月雨の個性があってブランドとしてのチューニングを優先していて非常に良かっただけに残念でした。
4.4mmに交換可能な着脱ケーブルが標準で付属するのは素晴らしいと思いました。
これが他のブランドから出されていたら万能機として評価しましたが水月雨という個性があるメーカーから出され無印版の後に出されたものという条件つきで総評は厳しめにつけました。
あらゆるJ-POPを聴く人にはお勧め。blessing3と比較試聴は大事だと思いますがblessing3の110点の音にハマった方には無印を買ってリケーブルに多少お金をかけた方が幸せになれます。
追記
イヤーピースをs&sイヤーチップに変えてNici HiFi 20にリケーブルしたら高音域がかなり明瞭になり明るさも増えながらボーカルも埋もれず艶が出るようになり音場も広がりました。
私は上記の構成でかなり不満だった音質が最高の音質に変化しました。
75位
132位
4.40 (11件)
2件
2025/8/ 1
2025/8/ 1
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IPX4
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約8時間(AAC接続)
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○
【特長】 AIノイズキャンセリング機能を搭載した高音質イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。IPX4レベルの防水・防滴性能を備えている。 透明なカプセルシェルで包み込まれ、ケースを押すとイヤホンが吸い込まれ、回転後に元の位置にぴったりと戻る。 13mmの大口径ドライバーにより、低域表現とレスポンスにすぐれている。マルチポイント接続に対応し、2台のデバイス間でスムーズに切り替えが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 音質いいのにこの価格はヤバい
【デザイン】
独特なデザイン、他にない感じでガジェット感あっていいですね
【高音の音質】
AndroidだとAAC接続で高音域が潰れますのでiPhoneでの評価ですが、この価格でこの高音域を出せれば十分すぎます。イコライザーは使っていますがイコライザーもプリセットが豊富かつ自分でカスタムも出来ます。抜けのいい高音域が出ますのでこの価格でこの高音域の質の良さは凄いと思います。
【低音の音質】
こちらも同様にちゃんと出力されます。他の高音域重視して低音域スカスカのイヤーカフとは違い、しっかり芯のある低音域が出力されています。イヤーカフなのでサブベースあたりの20hzあたりは薄いですが十分です。
【フィット感】
他をあまり試したことなくイヤーカフの売れ筋を作った2万くらいの製品と比較になりますが明らかにこちらのpillのほうが装着感よくしっかり装着されますのでズレも起きません。なのに全然疲れません。
【音漏れ防止】
ながら聴きくらいの音量ならそこまで漏れないので問題ないですね。
【携帯性】
ケースがデザイン上、仕方ないですがもう少しスリムなら尚良かった。
【総評】
コスパやばすぎますね。いい意味で久しぶりにここまで値段と総合評価がズレてる製品に出会いました。普段はハイエンドばかり使っていますが、イヤーカフはこの製品で十分すぎます。
アプリとかは他メーカーに比べて安定性は欠けますが、イヤホン本体はレベル高いです。
多少バッテリー持ち犠牲にしてもいいからこの音質ならLDACを搭載してくれたら良かったのに…
iPhoneでなら最高の接続安定性かつ音質で聴けます。
5 お薬で音を聴く
■2026.1.11追加
イヤホンあるあるですが、耳穴に押し込むと低音がすごく出てます。
耳を通じて腹に響く感覚(わかる方いますか?)です。
耳の形状によっては、この低音を味わえる人もいるのかと思うと羨ましいです。
---追加ここまで
家でPCの音を出してます。
スピーカーから音を出してるのですが数メートルの距離でボイチャをしてる息子から音が五月蝿いと文句が出て(もう数年も経つのに)、ほなイヤーカフ型のお試しを兼ねて、ということで購入。
【デザイン】イヤホン本体はこんなものでしょう。ケース、磁石の感じがいいです。
【高音の音質】耳に刺さるでもなく良いです。
【低音の音質】リッチってほどでもないですが、豊かさは感じます。
【フィット感】じっとした環境で使うのでズレはないです。数時間つけてても痛くならない。
【外音遮断性】外音を取り込みたいので遮断されては困ります!
【音漏れ防止】家の中なので漏れてもいいんですが、ほとんど漏れてないようです。
【携帯性】外で使うことを想定したら…カバンの大きさや入れておく場所を選びそう。
【総評】イヤーカフ型、どんなものかと思って買ってみましたが、想像以上に音に芯があり、なんとなくスカスカのイメージを覆しました。
クルクル、一応横にツマミがあるのですが回転体の真ん中を指の腹で回します。
公式動画でもそうしてるし、このツマミ、トマソン状態ですね。
-位
156位
4.66 (7件)
1件
2023/12/22
2023/12/22
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 33Ω
音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 16Hz〜22kHz
リケーブル: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 噂通りの高音質
Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。
【デザイン】
金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。
【高音の音質】
耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。
【低音の音質】
多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。
【フィット感】
耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。
【外音遮断性】
一般的な部類だともいます。
【音漏れ防止】
試す機会がないため無評価とします。
【携帯性】
当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。
【総評】
最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。
最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。
これからも思う存分使っていきたいと思います。
5 この価格帯では魅力的なイヤホン
【デザイン】
金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い
プラグがストレートで個人的に好み
【高音の音質】
キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い
【低音の音質】
超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音
【フィット感】
筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます
【携帯性】
ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります
【総評】
価格帯では優秀ではないでしょうか
3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい
音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い
-位
254位
4.73 (8件)
0件
2025/1/ 6
2024/12/13
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 音質調整: ○ カラー: シルバー系
【特長】 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。 ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意
【デザイン】
ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。
何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。
【高音の音質】
今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。
【低音の音質】
高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。
【フィット感】
ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております…
【携帯性】
ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。
【総評】
フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。
5 買いましょう
美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います
まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ
前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります
Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています
その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました
全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています
この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです
音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります
そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です
正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います
正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう
121位
271位
5.00 (1件)
0件
2026/2/19
2026/2/19
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型 プラグ形状: ミニプラグ インピーダンス: 32Ω 音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz ドライバサイズ: 15.4mm
この製品をおすすめするレビュー
5 音質に特化した高コスパイヤホン
値段を考えれば驚く程音質が良いです。
インナーイヤー型でありがちな音の軽さはあまり感じず、初めからイヤーパッド付きですがイヤーパッドを外しても十分な音圧を感じられます。
音質はMoondropらしい高音から中高音を中心に綺麗に整ったクリーンな音色で、イヤーパッド付きでも高音と中高音ともに刺さらない程度まで伸びて気持ち良く聴けます。
付属品には有りませんがドーナツイヤーパッドに変更すれば、Moondrop Chaconneを彷彿とさせる音バランスになるのでドーナツが私のオススメです。
インナーイヤー型なので低音はイヤーパッド付きでも強くは主張はしないので、バスヘッドの方には合わないと思います。
音場についても広く窮屈感はまったくありません。イヤーパッドを外すと低音の量感が若干減る代わりにより音場も広くなり開放的な鳴り方にもなり、ドーナツにすればその中間になるので、好みに合わせ使い分けると良いでしょう。
シェルもプラスチックですが良くあるMX500型と違い左右非対称で耳にホールドし易いデザインです。
"Nice Buds"は細身のケーブルに強度的な不安は感じられますが、ケーブル・パッケージを簡素化して残りのコストをシェルのデザインとドライバーに集中させた、音質特化の高コストパフォーマンスのイヤホンです。
112位
286位
5.00 (2件)
0件
2026/2/19
2026/2/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 109dB 再生周波数帯域: 20Hz〜32kHz
ドライバサイズ: 40mm リケーブル: ○ カラー: その他
この製品をおすすめするレビュー
5 安価なヘッドホンの音質強化版
【音質】
これといった特徴は無いがレベルは高い。高音重視ではないが低音重視でもない感じ。安っぽい見た目に反して音は素晴らしい。
【ケーブル】
要注意ポイント。2PINタイプだが2PINケーブルにはストレートタイプが見当たらない(投稿時点)よってリケーブル可能だが今のところできないと考えていい。もしくは耳掛けタイプを加工するか。
4.4mmモデルは今のところAmazonにはなくアリエクで買うしかない。
【フィット感】
軽くて耳に添えるだけ。
【外音遮断性・音漏れ防止】
無い。オープンイヤーかつ耳に添えてるだけなので。
【携帯性】
軽量だが携帯性はイマイチ。ケーブル端子が微妙にケースや床に干渉する位置にあり破損が心配。音漏れするので家専用かな。
【総評】
本格的なものはどうしても重く蒸れるので毎日使うとなるとこうゆうタイプになると思います。安価なモデルを音を良くしただけのモデルですがそれゆえ欲しい人は多いと思います。
本格的なものも持ってるけど気づくと安物ばかり使ってる、そんな人におすすめかと。
-位
348位
4.61 (19件)
18件
2023/9/ 1
2023/9/ 1
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 18Ω
音圧感度: 119dB 再生周波数帯域: 15Hz〜38kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: ブラック系
【特長】 振動板ドーム素材にアルミニウムマグネシウム合金を採用した有線イヤホン。高剛性・軽量化を実現し、高域の音域幅が拡大。 金メッキ真鍮音響ノズルの先端には簡単に取り外し可能な固定具があり、目詰まり防止の音響フィルターを容易に交換できる。 交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 エントリーモデルだとは思えない高音質、まさに高級機キラー
【デザイン】
落ち着いたデザインが良い感じ、ワンポイントが入る事でかなりオシャレな外見に仕上がっている。
【高音の音質】
とても綺麗な高音、煌びやかな音が心地よい、刺さる音が鳴らない点も良いですね。
【中音の音質】
かなり良好、女性ボーカルの歌声の艶っぽさが最高!!、解像度も価格から考えたら高い方だし、楽器の響きも心地よく響く。
【低音の音質】
少し控え目だが必要十分な音量、全体の音を上手く下支えしていて低音自体の質も良い。
【フィット感】
なかなか良い、本体が小さいから装着感が良好。
【外音遮断性】
かなり良い、音楽を試聴していると外音が気にならない。
【音漏れ防止】
普通よりも少し良いレベルだと思う、これなら外出時にも隣の人に迷惑をかけなくて済むと思います。
【携帯性】
かなり良好、専用ポーチは少し安っぽいけど使い勝手は良いから問題無し。
【総評】
エントリーモデルだとは思えないほど高音質、無理して高級機を買わなくてもこの製品を買えば十分に満足出来ますね。
5 DAC/バランスシステムで激変
【デザイン】
和柄シンプル
【高音の音質】
ノーマルだとシャカシャカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある高音になりました。
【低音の音質】
ノーマルだとスカスカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある低音になりました。
【フィット感】
きちんとフィット/固定させれば、ハイバランスの音質になりますね。
【総評】
竹 - CHU 2 DSPを購入しそのままノーマルで使ってましたが、交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。
試しに以下のバランスケーブル/DACを新規購入し、接続し直したら激変しました。
■システム
スマホ/PIXEL 6A
DAC/TRN TE PRO
バランスケーブル/TRN-TN
イヤホン/竹 CHU2
音の立体感、解像感、音圧が明らかに上がりました。
かなりのハイコスパシステムで最高の音楽鑑賞ができてしまったので言う事無しです。
特に、TRNのDAC/バランスケーブルの相性は良い感じです。
小型で操作/取り回しもしやすいので使いやすいです。
音源は、AMAZON MUSIC/リッピングしたロスレス音源を使い分けています。
qobuzはコスパが悪いので解約しました。
スマホ側は最大音量にして、DAC側でだいたい25-30ぐらいが最適な音圧レベルになります。
イヤホンのイヤーをしっかりと耳にフィットさせると最高音質になります。
私のシステムではノイズ等は一切発生していませんので、このイヤホン/DAC/バランスケーブルはハイコスパで最強ですね。
TRNのバランスケーブルと相性抜群なので、イヤホンもTRNにしたらさらに良くなりそうですが、ひとまずこのシステムでもかなりの高音質で聴き疲れせずに楽しめているので、このまま使う予定です。
109位
348位
4.64 (2件)
1件
2025/10/16
2025/10/17
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: リング型片面駆動平面磁界ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約7時間(AAC接続)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ カラー: グレー系
【特長】 特許取得済み13mmリング型片面駆動平面磁界ドライバーを搭載した完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。再現性と解像度が向上している。 ハイレゾ対応の高音質・無損失オーディオ伝送コーデック「LDAC」に対応。より快適なロスレス高音質ノイズキャンセリングが可能。 高ビットレートでの音楽再生に適した「ミュージックモード」に加え、タッチセンサーを4回タップすると低遅延の「ゲームモード」に切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 お値段以上の良音が楽しめます
水月雨 moondrop
SPACE TRAVEL 2 Ultra
お値段以上の良音が楽しめます
音重視で5千円くらいのワイヤレスイヤホンを探している方にお勧め。ちょっと取り出し難いけど音質は明瞭でお値段以上なのでコスパも良く感じます
●基本事項
・購入はAmazon、10/26 5,600円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
・音はハッキリした印象で充分に高音質
(夢回2のような柔らかさや響きは無いので曲によってはガサガサした印象があるかも..)
・明瞭感高く、特に高中域が特にクリアー
・ボーカルが聴きやすく綺麗(低域は控え目)
・安価、上位機(夢回2)の半分以下
・ノイキャンが付いている(強度は微妙で低域の雑音が軽減される)
●微妙なところ
・致命的に取り出し難い
・イヤホン本体は滑りやすく落下リスク大
・上側が開いていて埃に弱い
・アプリは使い易くない
・DSP設定は趣味の領域
・音量調整はタップ割当できない
・音の定位は中央寄りで拡がり感は小さめ。拡がり感や立体感が欲しい場合は夢回2の方がお勧め
【デザイン】
一部スケルトンな充電ケースは独特。イヤホン本体を含めプラスチック感は否めないが実際プラスチックなので致し方無し。取り出し難いことを除きデザインとして嫌いでは無い
【音質】
明瞭で元気な印象。ボーカルが中央に定位して前に張り出すので聴きやすい。逆に言えば拡がり感は無い。低域は控え目だが曇るよりは良い。高中域はクリアーでお値段以上の余裕がある。評価は価格を加味して4にしてあります
【フィット感】
ウドン型なので安定感があり問題なし
【外音遮断性、音漏れ】
遮音性ばさほど高く無い。ノイキャンも電車内のゴー音、低域の雑音にはそれなりに効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能だが上側が空いているので埃などには弱い。Amazonでシリコンケースを買ったが付けると蓋をした状態になり取り出しが面倒。なお、四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
5千円という価格でありながら、かなりシッカリしたした音が楽しめる。取り出し難さとアプリにクセはあるが買って後悔はないと思う
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
4 ケース扱い辛し&説明不足?
[2026/02/09:末尾に追記]
[2026/02/01:一部修正&末尾に追記]
--------
Earfun Air Pro 3 を使用していましたが、バッテリーがヘタってきたのでこちらを代替として購入しました。
【デザイン】
好みが分かれるかもですが、見た目は良いと思います。
【高音の音質】
低音が控えめのためか解像度は高く感じました。
【低音の音質】
Air Pro 3 と比べると低音は控えめに感じます。
【フィット感】
装着時に抜け落ちそうな感じがしたので手持ちのシリコン製イヤーピースに変更しました。
サイズを選べば問題ないのかもしれません。
【外音遮断性】
安価な機種にしてはそこそこ NC 性能は良いような気がします。
少なくとも Air Pro 3 よりはかなり良好です。
(追記ーー>)風切音カットについては Air Pro 3の方が優秀かも?
これはイヤホン自体の形状差なのか NC性能差なのかは分かりません。
Air Pro 3 は滑らかな形状ですが、この製品は角ばっているから??
Moondrop は風が強めだとかなり風切音がウルサイ印象です。(<--追記)
【音漏れ防止】
問題ないと思います。
【携帯性】
まあ悪くは無いですがケースの装着部が露出しているのでゴミが溜まりやすい?
【総評】
コスパはかなり良いように感じました。
が・・・デザイン全振り設計?のためか、イヤホンの出し入れが滅茶苦茶やりにくいです。
スマホ操作可能手袋とか付けてるとイヤホンをちょっと押し込もうとすると、タッチ操作として反応してしまいます。タッチ反応エリアが広すぎる?
デスク上で両手を使える状態で落ちても問題無い場所でしか出し入れしない方が良いかも。
これ、電車のホームとかでケースから取り出して聴くとかには全く向いてないです。
あと説明書が豆本みたいで非常に読みにくく高齢者虐め?(^^;
どこかに書いてあるのかもですが、アプリの説明があるのか不明でした。
ネット検索で https://moondrop.co.jp/ を探して開いてもアプリ説明が分からず…。
「moondrop」で検索し下記では Google Play 掲載アプリについて書かれてました。
https://moondroplab.com/en/products/space-travel-2-ultra
日本公式にあまり説明が無いのが謎です。(@@;
--------
2026/02/01追記)
接続&再生には問題ありませんでしたが、イヤホン内蔵バッテリーが不良なのか左右で電池持ちが極端に異なりました。1時間使用で、左100%:右100%→左90%:右10% でした。楽天市場「Moondrop公式ストア」からの購入でしたが、状況説明したところ返送してくれれば検査するとの回答でした。ヤマト着払発送の手間はかかりましたが、無事新品良品に交換して頂けました。中間に販売店が入ると手間が増える可能性があるので、公式ショップからの購入が無難かもしれません。
2026/02/09追記)
交換してもらった個体は最初は正常でしたが、気が付いたら最初の個体と全く同じ症状になりました。(@@; 腑に落ちないので設定内容を確認したところ、どうもデュアルデバイスを有効として PC & スマホの2台を接続出来る状態にすると問題が発生するようです。デュアルデバイスをOFFると左右の電池持ちがほぼ均等になり、1時間程度で10%程度まで減る事は無くなりました。多分、右側イヤホンが未接続機器が近くに無いかポーリング?し続けてるような気がします。要は・・・仕様?(^^;
未接続機器がOFF状態で音楽再生中なら何もしなけりゃ良いような気がするんだけど。
最初にストアに連絡した時にアドバイスしてくれれば良いのになぁ。多分、動作検証も面倒なので「取り敢えず交換しとけ!」みたいな対応なのかもしれません。電池持ちが極端に悪いと感じた場合は、デュアルデバイスを無効としてみてください。私と同じ症状だとファームウェアがアップデートされるまで待つしかないですな。
ちなみに Earfun Air Pro 3 では 2年程度経過時までは 1〜2時間でローバッテリ警告は無かったです。古くなった Air Pro 3 も右側が減りやすいですが、新しい内はケースに入れる時に極端な左右差は気になった事なかったです。
133位
437位
5.00 (3件)
0件
2025/10/16
2025/10/15
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: 平面磁界型ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3、LHDC
マルチポイント対応: ○ 充電端子: 充電ケース:ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ カラー: グレー系
この製品をおすすめするレビュー
5 音のコスパは破格
【デザイン】
レトロ感を出そうとしたのだろうが安い玩具感の方が強い
【高音の音質】
拡がりよく刺さりもなくキレイな高音
【低音の音質】
ソリッドな低音
量や深さはちゃんと出てるが低音ガーの人は出ていないと言うかも知れない(あの人達は質より量ですから)
【フィット感】
普通のウドン型
【外音遮断性】
ANCは使わないので知らない
外音取り込みは人工的な強調感が強い
何時ものmoondropらしく風切音は盛大に拾います
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
今時のTWSとしてはケースは大きめ
付属のカバーを着けるとかなり大きめに
【総評】
音はTechnics az100にヒケをとらないがその他の機能はハッキリと全て下回る
音質だけを求めるなら買いの機種
az100の様に盛ったかわりにシマリが悪くなった低音より本機の締まった低音の方が好きな人も結構いるんじゃないかな
5 お値段以上の素敵な音が楽しめます
水月雨 moondrop
夢回II
お値段以上の素敵な音が楽しめる。
デザインやアプリなど色々微妙なところもあるが音が素晴らしいのでお勧め
●基本事項
・購入はビックカメラ(リアル店)にて10/27 14,230円、ポイント13%(JAF)、実質12,380円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
SPACE TRAVEL 2 Ultraとの比較感含む
・深み、厚みがあり優しい音
・音源に忠実で再現性が高い印象
・空間オーディオは付いているがOFFでも充分に拡がり感、立体感を感じられる
・響きに余裕があり特に低域が細やかに響く
・タップ割当に音量調整セット出来る
・上から摘めるので取り出しに難無し
・イヤホン本体に凹凸があり摘み易い
・ノイキャン付(≠最強、but電車内のゴー音は9割減、人の声の喧騒には効果イマイチ)
・価格(=お買得、1万円超えだが音は秀逸)
・素敵な専用ケースが付属する
●微妙なところ
・レトロ感を出そうとしてお絵描きになってしまったデザイン (好み次第)
・アプリの認識に時間が掛かる場合多い
・アプリでのタップ割当の設定時にセット出来ない組み合わせがある
・アプリのDSP設定には慣れが必要
・設定したDSP設定はどこに消えた?
・LDAC接続ONにした場合の制約あり(空間オーディオやDSPは使えない。また、ONにしておくとAAC接続でも使えなくなってしまうのでLDACをOFFにしないとならず併用したい場合は面倒)
【デザイン】
レトロ風、手書き系で好みが分かれる。付属のケースはかなり質が良くデザインも優れている。別売で買えば2千円超くらいの価値はある
【音質】
ボーカルの聴き心地が良く全体としても明瞭で濁り無く細やかな表現もできる。音の響きと厚みが良く音域バランスもちょうど良い。音源をダイレクトに表現できる解像度と分解能に優れている。その為、昔の音源の場合にザラつく印象がある。
【フィット感】
密閉感は薄いがウドン型の形状なので落下リスクは少ない
【外音遮断性、音漏れ】
さほどでは無い。ノイキャンは電車内のゴー音、低域の雑音にはかなり効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能。四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
かなりちゃんとした音が楽しめる。アプリやデザインなどにクセはあるが買って後悔はない。ただし、外装パッケージの女の子キャラの絵柄は還暦過ぎた爺が店頭で買うには厳しい。ビックカメラで取置きしたが、お姉さんが「えっ、こちらの商品ですか?」と目で語っていた( ; ; )
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
207位
482位
4.00 (2件)
0件
2025/11/28
2025/11/27
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 118dB 再生周波数帯域: 12Hz〜60kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
この製品をおすすめするレビュー
4 丁寧に作られた良い商品
【デザイン】金属素材で高級感のある仕上がり。おそらく焼結と思います。
【高音の音質】クリアでよく響きますが、刺さる感じはなく優しい音色。
【低音の音質】迫力があり解像度も高いよい音です。
【フィット感】ボディーがやや大きめですが、特に問題はないです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】風雨のカナルとして、問題ないです。
【携帯性】ケーブルの収まりもよく、問題ないです。
【総評】クリアな音で、丁寧に作られたよい商品です。
275位
482位
- (0件)
0件
2026/4/23
2026/4/23
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: 平面磁界型ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: LDAC
マルチポイント対応: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: グレー&パープル
115位
530位
3.00 (2件)
0件
2026/5/25
2026/5/19
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+マイクロ平面磁気ツイーター)
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約1.7時間、充電ケース:約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LC3、LHDC-V
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 9時間
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
3 おしとやかな音がします
手持ちにカフ型が無いので、試しに変わったのを買ってみました。
【デザイン】
カフ自体は普通でしょうか? ケースは何ですかこれ? コールドスリープの棺?
【高音の音質】
とても弱い
【低音の音質】
とても弱い
【フィット感】
とりあえず、挟まれてる
【外音遮断性】
無し
【音漏れ防止】
音自体が小さすぎるので、、、
【携帯性】
良くない
【総評】
耳掛け式のEDIFIER A6と比べてみたところ、似たり寄ったり。謎のコーデックも使い物にならず(LDACと間違えた)。
エージング後も期待はしていません。
普段カナル型、バランスで聴いてる方には眠くなる音です。お経を聞くとか、就寝時にオーディブルで利用するしか価値を見いだせない…が素直な感想です。
無難なレビューや、提灯持ちみたいなレビューを真に受けない方が「吉」。
-位
593位
5.00 (3件)
0件
2023/9/11
2023/8/31
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
対応コーデック: SBC、AAC
連続再生時間: 最大4時間
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ良し音質良し
【デザイン】
なかなかオシャレ
【高音の音質】
なかなか良い
【低音の音質】
凄いよくはないけどしっかりと綺麗に出でいる
【外音遮断性】
ノイキャンはそんなに強くはないけどしっかりと聴いてる感じがする
【携帯性】
小さくて良いがクリアパーツなので傷が目立ちやすい
【総評】
コスパ良いと思う
北米アマゾンで買ったほうが安いのでおすすめです
5 コスパがいい
AliExpressで3500円くらいで購入しました。
この価格でノイズキャンセリング付きで性能的にはそこそこだと思います。
ケースと本体の収納がマグネット式になっているのでちょっと出し入れしづらいかもしれません。
デザインは気に入ってます。最近は黒もでたので再購入するかも。
バッテリーの持ちがちょっと短いかな6時間位もったら良かったかな?
音質もままあ良いしチョットした時に使うのにいいかもしれない価格的にコスパいいと思います。
充電の差し込みが側面でなく底面にあるので横にしないといけないと言うか
立てて置いておくと上の蓋のようなものが無いので埃が入り込んでしまいます。
なので逆さまにして置いて付属のケーブルを差し込んだままにしてます。
-位
593位
4.00 (2件)
0件
2025/1/ 6
2024/12/11
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+1BA+1クロスオーバー)
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: グレー系
【特長】 「FRA(直達放射式)高域バランスドアーマチュア」を搭載し、ハイレゾ・ロスレス再生に最適化されたハイブリッドANC完全ワイヤレスHiFiイヤホン。 中低域には13mmフルレンジダイナミックドライバーを採用し、音の再現性を高めている。LDACコーデックをサポートし、24bit/96kHz規格の音源を伝送できる。 「ミュージックモード」「ゲームモード」を搭載し、AACとSBCコーデックで接続した場合、2つの接続モードの切り替えが可能。
この製品をおすすめするレビュー
4 このメーカーは音に外れが無い
【デザイン】
宇宙旅行と同じ某体を使用した商品
故に少し取り出し難い
【高音の音質】
夢回の様な広がりはないが綺麗に出ます
【低音の音質】
膨らまずに出ます
【フィット感】
普通
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
普通
【総評】
上位機種の夢回より音場は狭いが音自体は劣る訳でも無いと思う
アプリのプリセットイコライザーは夢回とは違うチューニングだと思う
水月雨のTWSあるあるで音飛びはしやすい
気を付けるべきは付属のケースカバー
硬質プラスチック製のサイズがキツメの物なので1度装着すると外せない
ヒンジ部が弱そうなのでアフター品の宇宙旅行用のシリコンケースを購入した方が正解だと思う
-位
593位
4.64 (8件)
0件
2022/12/ 5
2022/12/ 2
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: 平面磁界型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 36Ω
音圧感度: 117dB 再生周波数帯域: 10Hz〜50kHz
ドライバサイズ: 14.5mm リケーブル: ○ カラー: ブルー系
【特長】 14.5mm平面磁界型ドライバーを採用した平面駆動型有線イヤホン。1μmのサブナノメートル振動板が余計な共振を抑える。 合計14個のN52Hネオジムマグネットによって構成された完全対称磁器回路を搭載し、よりクリアな音質と高いパフォーマンスを実現。 2種類のイヤーピースが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 私にとってはコスパも含め最高の覚醒用イヤホンです
【デザイン】個人的にイヤホンとして許されるギリギリの大きさと重さですがその分性能に直結しているようで、見た感じも類を見ませんし非常に美しいと感じました。
【高音の音質】「再生周波数帯域:10Hz-50kHz」は伊達ではなく、同社KATOよりも空気感などにおいて詳細に感じることができます。ただし、12kHzあたりの耳につきやすい部分がうまく抑えられているように感じたので、制作時のモニターとして使用する場合にはその点を踏まえる必要がありました。また、このイヤホンの特徴として小音量の時点で高音が目立つため、低音までしっかりと鳴らすにはそれなりの出力が必要でした。(具体例としては、YouTube-14LUFS下ではiPhone付属のLightning→3.5mm端子接続では音量MAXでもまだ微妙。Apple Music等ラウドネスノーマライゼーションをOFFできれば更にもう少しましになりますが。)
【低音の音質】高音域にフォーカスされがちですが、装着とアンプの出力が正しければ、サイズと重さを生かした低音を私の場合、30~40Hz辺りまでは「足」で感じることができました。(イマーシブ系のリスニングにおいてはそのあたりが非常に重要だと感じています。)
【フィット感】サイズと重さにより、安定させるにはイヤピの調整や耳たぶへの接触具合など、それなりのコツが必要で、しっかり奥まで安定させる必要がありました。AirPodsProのような手軽さとは対極に位置するため、イヤピの相性等での装着ミスによる高音過多や低音不足感が起こりやすいと思われます。
【外音遮断性】耳の奥まで挿入するため遮音性はかなり高いのですが、音のヌケが良いせいか長時間の装着によるストレスは感じにくい方です。
【音漏れ防止】遮音性同様、かなり抑えられます。
【携帯性】イヤホンとしては重量がありますがヘッドホンに比べれば軽いです。ただ、歩きながらの使用については安定維持がやや困難です。
【総評】重さ、装着感、鳴らしにくさをトレードオフできればKATO以上の音が聞けており、部屋を暗くしてベッドに仰向けで大音量で聴くなどの用途や、ハイレゾ音源の編集等には非常におすすめです。有線バランス接続(出力500mW以上)がもちろんベストですが、当方ネックバンド式のBluetoothレシーバでの使用することも多く、その場合AndroidからLDAC接続のShanling MW200では出力不足に感じますが、母艦がMacBookProのFiio BT30 PRO経由であればそれなりに鳴らせています。(-14LUFS環境下。)
以上から、他のレビュアー様も仰っているように万人にはおすすめするのは難しい部分もありますが、私にとってはコスパも含めて史上最高の覚醒用イヤホンです。(2023年時点)
ーー
アンプ側の出力の目安について追記しました。
5 低音も普通に出てます
【デザイン】
綺麗で存在感のあるデザインです
【高音の音質】
言う事なし
最大のセールスポイントでもあります
【低音の音質】
1サイズ小さめのイヤピで耳の奥までキチンと入れてやれば過不足なくキレの良い低音が出ます
【フィット感】
ステムを奥まで入れるタイプなので合う合わないはあると思います(自分は合いました)
【外音遮断性】
耳の奥まで入れるタイプなのでキチンと装着すれば遮音性はかなり高いです
【音漏れ防止】
音漏れは少ない
【携帯性】
他のイヤホンより本体が大きめなので良くはないです
【総評】
キチンと装着すれば平面らしい情報量の多い音で聴けます
ただしそれなりのパワーは必要です
412位
593位
- (0件)
0件
2026/6/17
2026/6/17
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 5Ω
音圧感度: 121dB 再生周波数帯域: 6Hz〜34kHz
リケーブル: ○ カラー: シルバー
494位
682位
- (0件)
0件
2025/12/15
2025/11/21
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 カラー: シルバー系
199位
682位
- (1件)
0件
2026/2/19
2026/2/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: 平面駆動型
プラグ形状: 標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン
インピーダンス: 60Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 8Hz〜34kHz
ドライバサイズ: 100mm リケーブル: ○ カラー: ブラック系
361位
682位
- (0件)
0件
2026/6/18
2026/6/18
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: バランスド・アーマチュア型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 5.8Ω
音圧感度: 119dB 再生周波数帯域: 7Hz〜35kHz
リケーブル: ○ カラー: ゴールド
256位
793位
3.83 (2件)
1件
2025/9/ 1
2025/8/29
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約7時間(AAC接続)
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 機能面で順当進化、PEQは魅力的だが初期チューニングは微妙
Moondrop Space Travel 初代から乗り換えたのでレビューします。
初代と比較すると、
・ノイズキャンセリング性能は据え置き
思いっきり風切り音が入ります。普段使いで風の多い場所で使ったり歩きながら使うなら気になるかもしれません。私はバスや電車で使用しているので特に気になりませんでした。
・タッチ操作のレスポンスが改善
前は1秒ぐらいタップしないとノイズキャンセリングの切り替えができなかったのですが、0.5秒で反応するようになりました。私は特に気になりませんが、レスポンスが良いのはやはり快適ですね。
・マルチポイント接続に対応(設定変更が必要)
普段iPadとAndroidスマホの2台持ちなのでとても助かっています。電源をつけると両方に接続されるので、スマホで音楽を流しても、iPadで講義などの動画を再生してもこのイヤホン1台から音が流れます。初代は毎回ペアリングを解除する必要があったのでこれはありがたい。スマホとしか接続しない人には関係ないかも。
・初期チューニングが大幅に変わった
初代と比較して何だか曇った音な気がします。
初代は400Hzあたりが下げられているドンシャリサウンドでEDMや女性ボーカルが心地よく聞けるサウンドでした。一方、このイヤホンはその傾向は無くなり、フラットな傾向に。長時間聴く分には耳に刺さらない音で良いのですが、そういう目的で買う人はMoondropをわざわざ選んでいないと思います。Moondropのサウンドが好き!という人には初期チューニングだと「うん...?」となるかもしれません。
・制約はあるが5-Band PEQが使える
ただ、初期チューニングが不満な場合はイヤホン内蔵の5-Band PEQで音をカスタマイズすることができるので、初期チューニングはさほど問題ないです。初代の音に近づけることができますし、私は実際に初代の音に近づけて常時使っています。PEQを使えばQ値を調整して特定の帯域のゲインを一まとめてあげることができるので楽です。
(カスタマイズなどに興味がない方は家電量販店で試聴して好みのチューニングがなされているイヤホンを買うべき。)
まあ、この価格帯のイヤホンって音質を求めるようなものじゃないので好きな物を買えばいいと思います。このイヤホンはデザインが奇抜でボイスプロンプトも可愛い女の子の声なのでQOLは上がるんじゃないですか?ケースに蓋がないのは、うーん、フタを開ける手間がなくて便利だと思うんですけどね。
(誤字を修正しました。)
3 音質は普通
【デザイン】
moondropらしい個性的デザイン
【高音の音質】
普通
【低音の音質】
普通
【フィット感】
普通
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
普通
【総評】
御用ガジェットライターの皆さんが絶賛してますが価格なりの音質ですね
中華TWSは日本に正規導入されてる物が少ないのでその中では良い方にはなるのかな?
音質は同価格帯のsimgot fld200(技適有り)の2段下って感じです(アリエクで買えます)
-位
793位
5.00 (3件)
0件
2023/4/12
2023/3/31
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 120dB 再生周波数帯域: 15Hz〜37kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
【特長】 「新世代大型ベリリウムメッキドーム型複合振動板」を搭載したカナル型有線イヤホン。高強度でコンパクトな筐体は「MIM製法」で鋳造されている。 VDSF Target Responseに合うすぐれた周波数特性を持つだけでなく、0.05%以下の超低ひずみを実現。 交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用し、好みのケーブルにリケーブルが可能。シリコンイヤーピース(S/M/L)各1ペア、イヤホンポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 女性ボーカルの自然な表現力が魅力のイヤホン
発売日付近に試聴してから気になっていましたが、2週間ほど前に再度試聴した際に、リケーブルしたらよくなりそうだと改めて感じたので購入しました。
まずは外観からです。デザインはワンポイントのロゴが入っているシンプルなもので、金属製(ステンレス)の筐体の落ち着いたものになっています。派手な装飾もなく、普段使いしやすい印象です。
ケーブルは付属の物はイヤホンのカラーリングに合わせてあるものになっていて全体的なまとまりが良いです。私は同じ水月雨のLine-Kでリケーブルしていますが、こちらも見た目の統一感があります。リケーブル後の変化については後述します。
音質についてはボーカルの表現が得意といった印象で中域の量感が多めに感じました。全体的に広いサウンドステージで鳴っていて、女性ボーカルで好んで聴くロック系の楽曲にも合うのですが、特にバラードなどゆったりとした楽曲に合うと感じます。
試聴時にはSawanoHiroyuki[nZk]のAvid、ヨルシカのアルジャーノン、EGOISTの名前のない怪物
等を聴きました。特にAvidとアルジャーノンが好印象でした。
高音域は角が取れていて抜けがよく、聴いていて疲れにくい音だと感じました。特別良く伸びるとは感じませんでしたが、自然に消え入るような表現力があります。若干解像感が甘い印象がありますが、悪目立ちすることなく鳴らしてくれます。
中音域は他の音域と比べて存在感があり、特にボーカルの表現力に優れていると感じました。メインボーカルはもちろん綺麗に表現してくれるのですが、驚いたのがコーラスの繊細さです。しっかりと分離がされているのですが、一歩引いた位置からメインボーカルの良さを引き出していると感じました。全体的にくっきりとした輪郭ですが、クールになり過ぎずニュートラルで有機的な表現に感じました。
低音域は、控えめですが全体的に柔らかさがありつつ歯切れのよい音で、もたつきもなく、他の音域と調和がとれていると感じました。低音好きには物足りないとは思いますが、必要な量はしっかりとでています。ただ、重みや深みが若干物足りない印象はありました。音としては出ているのですが、重心は少し高めだといった印象です。
しかし、やはり解像感は一歩足りないといった印象派受けました。
全体のバランスは価格をみれば十分なのですが、同価格帯に解像感が高いイヤホンも多数存在するのでやはり試聴は必要だと思います。
フィット感はステムが長めで、使用するイヤーピースに影響されやすいといった印象です。
個人的にはAcoustuneのAEX70が相性がいいと思いました。
遮音性、音漏れ防止については標準的かと思います。
しいて言えば、しっかりとフィットさせれば金属筐体のおかげか、遮音性は高いと感じます。
携帯性は、標準ケーブルの状態であれば、付属するポーチに入るので良好化と思います。
しかし、リケーブルするとほとんどのケーブルで付属の物よりも太くなると思うので入らないことも多いと思います。実際私は入り切りませんでした。そのため☆4としました。
総評としては、歌物、特に女性ボーカルが好きな方にはお勧めできると思いました。
初めてのリケーブルにも手の出しやすい価格帯なので、リケーブルに興味のある方にもよいとおもいます。
5 コスパの高いオールラウンダー
再生環境
DACアンプ→Fiio k7(ipurifier DC2を装着)
ケーブル→sound good製の純銀バランスケーブル(コネクターを交換可能な5000円ほどのもの)
イヤーピース→NUARL Magic Ear+9
上記の状態でのレビューです。
※このイヤホンはある程度(数十時間)エージングが必要なのか、使い続けているとよりサウンドが洗礼された(特に歪みが減った)ように感じます。
【デザイン】
シンプルな外観ながら質感は良いです。
【高音の音質】
質感は非常に美しく繊細ですが量感は多くもなく少なくもなく、中庸です。
原音忠実性としては非常に高く、音色に関して違和感はほぼありません。
同社のCHU-竹と比較すると金属的な質感が落ち着き、よりナチュラルな聴こえ方になったと思います。
【低音の音質】
軟性のエッジがいい仕事をしているのか、弾むような、しかしボワつかず歪みを感じにくい良質な低音を鳴らします。
音色や音程、アタック感がとてもわかりやすいです。
量感としてはほぼフラットに聴こえます。
同社のCHU-竹と比較すると、質感は好みによりますが聴き取りやすい低音になったという感じかと思います。
量感は少しだけ増えたかもしれません。
【フィット感】
特に悪いとは感じません。
【外音遮断性】
一般的なイヤホンと同じくらいだと思います。
【音漏れ防止】
良好ですが大音量は普通に漏れます。
【携帯性】
比較的コンパクトな部類に入るかと思います。
【総評】
純正のケーブルとXPERIA5Bでも聴きましたが、中高音〜高音が少しザラつくのと、低音の明瞭さが少し落ちました。
この組み合わせでも十分コストパフォーマンスは高いと思いますので、更に良い音で聴きたい場合にリケーブル等を試すのが良いと思います。
私個人として(またおそらく多くの人にとって)気になるのは同社のCHU-竹やCHU-竹2との比較かもしれませんが、竹に関しては上記の比較ができましたが竹2に関してはまだ聴いたことがないため比較できません。
手に入れば、気が向けばレビューを再投稿するかもしれませんがしないかもしれません。
ひとまず今の所有状況でのレビューは以上です。
229位
793位
- (2件)
0件
2025/11/26
2025/9/30
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
-位
793位
4.84 (13件)
12件
2021/11/ 5
2021/11/ 5
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 123dB 再生周波数帯域: 10Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 見た目以上に音が綺麗
【総評】
ハイレゾを聞くために紹介で買いました。
坂本龍一のピアノの良さがかなり引き立っています。細かくて残響感が耳に入って、音聞いてて気持ちいという感覚が出ました。
フィルターは初めについていたやつが個人的に一番しっくりきたのでそのままにしています。
いままでつかってたイヤホンより重たいですが、逆に意外とみみにフィットして落ちる感じはなかったです。
かなり満足しています。
5 何故もっと早くこれを選ばなかったのか!?
TWSで散々な目に逢い何かいいイヤホンは無いかと探していたところ「そういえばパッケージが可愛いのがあったな(え!?そんな理由!?)」と。水月雨(MOONDROP) KATOとの出会いです。試聴もせず購入しましたが大正解でした。購入は2023年の8月です。又、Yinyooという中華メーカーの4.4mmプラグにリケーブルしています。
DACは水月雨(MOONDROP) 暁 - DAWN(スマホ、PCより出力)、もしくは3.5mm変換プラグを使ってウォークマンNW-A55で聴いています。
【デザイン】:良い
・綺麗です。指紋が目立つのとトレードですが。他にも書かれている方がいらっしゃいますが、傷は付きます。パッケージも良いですね。カラーによって変わるのでしょうかDark Blueでは横顔の水月さんでした。
【高音の音質】:非常に良い
・これが水月雨(MOONDROP)の音なんですね。綺麗な音です。
【低音の音質】:良い
・低音がそこまで出ない意見も散見しますが、個人的には程よく出ており満足です。かといってドンシャリでもなく、バランスの取れた音です。イコライザーいじらなくても十分。
【フィット感】:普通
・落ちそう……イヤーピースの選択は必須です。ケーブルを耳に引っ掛けているので落下はしないと思いながら不安でしたが、中華製の安いイヤーピースがドンピシャで安定しました。スパイラルドットも良い感じで鳴らしてくれます。清泉 - Spring Tipsは傘の部分が薄い分、耳が痛くなりました。
【外音遮断性】:普通
・これもイヤーピース次第ですね。電車のアナウンスなどは聞こえますが、音楽を流しているとあんまり気になりません。故に歩きながらの使用は危険です。
【音漏れ防止】:無評価
・ベントが1か所開いているので、そこから漏れると思いますが、確認できないので無評価です。
【携帯性】:普通
・傷が付きやすいので☆3です。ハードケースも付属していますがケーブルによっては収納しにくいかもしれません。
【総評】
・スマホにイヤホンプラグが無いのでTWSに走ったのですが、これが大失敗でした。よく考えると変換ケーブルが同梱されていたのでそれを使えばIEMも使えるんですよね。もっと落ち着いて考えればよかったと今更思っています。
ノイキャンが流行っていますが、良い音を出してくれれば雑音なんて気にならないという事を教えてくれたイヤホンです。この値段でこの音は日本メーカーも見習ってほしいですね。
-位
793位
4.87 (9件)
22件
2023/12/ 6
2023/11/30
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: 平面磁界型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 8Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 15Hz〜53kHz
ドライバサイズ: 100mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
【特長】 100mm大型振動版、シリーズ独自の「FDT フルドライブ技術」を搭載した有線ヘッドホン。 特別なサイズの「N52 ネオジムマグネット」を36個使用し、振動板の振動面全体を覆う平面磁界が形成されている。 傾斜角のあるユニバーサル・デュアル 3.5mm リケーブル設計を採用し、さまざまなシーンのニーズに合わせてケーブルを自由に交換できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 大満足
PC - USBDAC Fiio K11 - 4.4mm - PARA
音楽は様々なジャンルを聴きます(POP、HIPHOP、ロック、アニソン・声優など)
【デザイン】シンプルですが私の好みでした。
【高音の音質】ボーカル、弦楽器の細かい音の表現に驚きました。
シャリ寄り(?)ですが刺さるような感じではなく心地よいサウンドです。
【低音の音質】控え目ですがベースなどの低音は気持ちよく聴こえます。
【フィット感】重さはありますが、私は気にならないぐらいでした。
【音漏れ防止】普通に音漏れはします。
【総評】オーディオ関係は初心者ですが…いままで聴き取れていた音と全く違く驚きの連発でした。
音楽だけではなく、ゲームでも試しましたが(APEX)足音などハッキリと聞こえるので位置特定が以前よりも良くなりました。
5 特に女性ボーカルによく合う最高のヘッドホンです。
視聴環境
PC→FiiO K9 AKM→PARA
【デザイン】
好みだと思いますが、良く言えばシンプル。悪く言えば安っぽい。
ハウジングが恐らくプラスチックで百均で売ってそうな感じです。
ヘッドバンド・アームは金属製です。
家で使用するものなのでデザインはどうでもいいですね。
【高音の音質】
最高です。ボーカルや弦楽器が生演奏のように綺麗に聞こえます。
歯擦音の刺さりもありません。
”ドンシャリ”の”シャリ”寄りかな?と思います。
平面駆動型のメリットを惜しみなく感じられます。
【低音の音質】
フラットで芯があります。イヤホンで言うBA型に近い感じです。量は開放型にしては若干多めかな?
【フィット感】
500gオーバーの超重量級なので警戒していましたが、ヘッドバンドの支えがしなやかで側圧もそこまで強くなく重量を感じさせません。素晴らしい。
下手な200gクラスより装着感を感じず長時間つけていても違和感がありません。
【外音遮断性・音漏れ】
一般的な開放型ヘッドホンと比較しても特に外の音が丸聞こえです。
また逆に、耳にスピーカーでもつけてるかのように音漏れします。
その音漏れすら音質が良いので笑ってしまいます。
【総評】
まず最初に聴いた時、「このクラスでこの音出していいの?」という感想が出ました。
STAXやER-4Sが大好きだった私にはドンピシャでした。
個人的にはVENUSよりも好みです装着感も含めて。
久しぶりに音楽を聴くのが楽しくなりました。
是非試聴してみてほしいです。
266位
981位
- (1件)
0件
2026/4/22
2026/4/22
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: USB Type-C
ドライバサイズ: 40mm リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック&オレンジ
-位
981位
3.55 (3件)
0件
2024/6/24
2024/6/21
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型 カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 ちょっと変わり種のイントラコンカ型イヤホン
たまにこういったイントラコンカ型を出してくる水月雨の最新作。
自分はカナル型に移行していくギリギリ前の世代だったので、「懐かしいなぁ」と思いつつ試しに買ってみたところなかなか面白いイヤホンだと思った。
【デザイン】
なんといってもこれ。デザインが変わっている。
ドライバ部分の後ろにトランペットのような形で音が抜けていく金属の音導管が設けられており、実にユニーク。邪魔になるというほどでもないが、やや大きくて個性的。
ドライバはスピーカーでよく用いられる材質を使っているようで、そのあたりからもカナル型とは正反対の開放的な鳴りを意識して設計しているように思われる。
コイルがかなり大きいせいか、一般的なイヤホンよりは少しだけ感度が低いようなのでややゲインに余裕があるプレイヤーのほうが向いているかもしれない(とはいえスマホでも十分な音量は取れる)。
【高音の音質】
意外にもしっかりと引き締まり、あいまいな輪郭になっていないやや硬質な高音が鳴る。
打ち込みとは少し相性がよくないかなと思うが反面生音の表現は良い。
【中音の音質】
このイヤホンはこの中音域がなんとも風変わりな印象を受ける。ひとことで言うならスピーカー的。
解像感が低いとかボワついているわけではなく、たしかにディテールがわかるように鳴っているのだが、中音域だけ遠近感があるというか空間表現が広い。
高音、低音がわりとニアフィールドというか近くで鳴っているのだが、ボーカルなど中間層の部分がとても広がりがある。
イントラコンカ型自体をえらく久しぶりに使うので、もしかしたらこの形状の特性的なものかもしれない。本機の個性として面白くはある。
【低音の音質】
音導管の効果なのか、なかなか豊かに出ている。低音域が有利なカナル型と比べても決して劣らないほど。
低音も高音と同じくやや近めの位置で鳴っている印象を受ける。
【フィット感】
軽くて耳にひっかけるだけなので蒸れないのはこの形状のよいところ。
やや大きいといえば大きいので、長時間つけ続けるとすこし耳が圧迫されて痛くなるかもしれない。
以前は後づけスポンジがついていたようだが、いまは付属物が見直されてスポンジの同梱をとりやめた様子。フィット感を最優先したい人はなにか自分でスポンジを用意する必要があるかも。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
さすがにイントラコンカ型にこのふたつを求める人はいないだろうから割愛する。
【携帯性】
持ち運び用のポーチが付属しているので、毎回しっかり仕舞う人は無くしたりカバンのなかで絡むことはないと思う。
ただ音導管が長くてちょっとタッパがあるため、コンパクトさというところでは他のイヤホンに譲る。
【総評】
見た目の通りこれはなんとも変わり種だなぁというイヤホン。
モニター的ないかにも全音域をフラットに鳴らす音源に忠実なイヤホンというよりは、個性強めでスピーカーの音場の広い聴感を再現しようとしているような意図を強く感じる。
なんでもできる優等生型のオールマイティなイヤホンではないと思うのだが、たとえばジャズやクラシックといった生演奏系の音源をじっくり聴くと他のイヤホンとは違う表情を見せてくれる。
「ちょっと普通とは違うユニークなイヤホンが一本欲しい」という人に向いているように思われる。
3 見た目は個性的ですが、音は普通のイヤホンでした
【デザイン】
・本体、プラグはプラスチック製で非常に軽く、高級感はありません。
【高音の音質】
・音場は広めで開放型ヘッドホンのような感じですが、CHACONNEと比べるとベールがかかった感じで透明感が不足しています。
・ボーカルがクリアではないため、高音の刺さりは感じませんでした。
【低音の音質】
・迫力のある重低音ではありません。普通です。
【フィット感】
・本体は非常に軽く、スポンジの装着なしでもフィットしています。
【携帯性】
・付属の小袋に入れるとコンパクトで持ち運びはしやすそうです。
【総評】
・製品情報に期待して購入しましたが、普通のイヤホンでした。
-位
981位
4.52 (4件)
0件
2024/2/20
2024/2/23
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(サファイアダイナミック+環状平面駆動)
プラグ形状: USB Type-C
インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 120dB 再生周波数帯域: 7Hz〜39kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ カラー: シルバー系
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ良く、手軽に高音質が楽しめるイヤホン
USB-C端子搭載のスマホ/プレイヤーとこれ1本で、どこでも気軽に音楽を楽しめます。
※約80時間のエージング後にレビューを書いています。
使用端末:Xperia 1 IV
MOONDROP Link2.0 EQ設定:Standard
【デザイン】
梅の花とクローバーの可愛らしい意匠があしらわれているフェイスプレート。メッキの安っぽさもなく眺めているだけで楽しめるデザインです。
【音域バランス】
Standard設定では低音がやや強めですが、水月雨らしくボーカルへの定位が良くフォーカスされています。バランスは専用アプリのEQで調整できます。
【高音の音質】
平面駆動独特のドライで寒色寄りな高音です。エージング前は刺さる音ですが、50〜80時間程度のエージングで程よく角が取れ、艶のある音に変化していきます。解像度が高く、音場は上下左右に広め。
【中音の音質】
ボーカルに艶やかさと伸びのある水月雨らしいサウンド。解像度はやや高め、音場は前後上下左右ともにやや広めで、倍音の多い音がよく合います。
【低音の音質】
DDらしい迫力のある低音。解像度はそれなりですが、平面磁界に負けない音場の広さが魅力です。キレも良いためJ-POPやEDM等を楽しく聴けます。
【フィット感】
見た目の割に筐体が小ぶりで、ピッタリとフィットします。耳掛けタイプなのでタッチノイズも少なめ。
【外音遮断性】
フィット感が良いので遮音性も良し。ただし、イヤーピースに左右されやすい節があります。
【携帯性】
ワイヤレス主流であることを考えれば有線は不利です。ただ、DAPやDACが不要であることとこの音質を考えれば決して悪くは無いです。また、やや大きめですがポーチも付属しています。
【欠点】
Type-C接続のため、iPhoneで使用するには変換が必要です。
【総評】
手軽さと音質を両立できる上にコスパも良い。Android対応のアプリでEQを弄ることもでき、音楽を楽しむためのエントリー機にもオススメです。
4 USB Type-C接続。リケーブルも可能
Amazonで10%OFFだったので購入してみました。
イヤホンジャックが廃止されているスマホも多いのでUSB Type-C接続のこのイヤホンは重宝すると思います。
端子にDACが内蔵されているので直挿しで聴くことが出来ます。但し、他の方のレビューにもありますが、水月雨(MoonDrop)が中高音寄りなので低音重視の方は避けた方が良いです。
比較対象が同社KATOなので酷ですがメーカー自慢の”刺さらない高音”がやや弱い気がします。もっともKATOは梅 - MAYの倍以上の値段がするので当たり前ですが。4.4mmプラグ(DACは暁-DAWN)にリケーブルしてみましたが違いは分からず残念。元のケーブルには音量リモコンも付いていますが、Y字分岐した右側に付いており慣れないせいか使いにくかったです。今のリモコンってこんな感じなのでしょうか。マイクも付いているようですが試していません。ケーブル自体は柔らかく取り扱いは容易です。
付属ケーブルを使用することでMOONDROP LINKアプリを使ってイコライザ等調整が出来ます(アプリではカスタムトーンとなっています)。自分で作ったデータをアップロードしたり、他のユーザーが作ったデータをダウンロード出来るみたいです。アップロードにはユーザー登録が必要な様で試していません。
注意点はノズルがやや太いのでイヤーピースをはめるのに苦労します。BOXは相変わらずの水月雨クオリティ。画像を添付しますのでご参考に。
接続機種
NW-A106 (L) [32GB ブルー]
Xperia 1 SoftBank [ホワイト]
自作PC:Music Center for PC使用
DAC:暁-DAWN(USB Type C to 4.4mm)
自作PCでUSB接続したところ認識はしたのですが、大音量で雑音が流れるだけで曲は聴けませんでした。
-位
981位
4.26 (6件)
0件
2024/12/24
2024/12/27
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(DD+Planar)
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.4
充電時間: イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: パープル系
この製品をおすすめするレビュー
5 ロビンに人気がないという
スターレイルのロビンの声で接続時などいろいろなメッセージを言ってくれます。
ただいかんせんロビン自身が人気投票36位(レビュー時)という上位10位以内にも入ってないというキャラなので売れ残ってます。本来ならコラボできないキャラです。公式はロビンを推したかったようですが当てが外れたようですね。
音質は素晴らしく、有線イヤホンの存在理由が疑われるほど音はいいです。
完全専用設計でかなり金がかかってる作りです。コラボイヤホンと言えば絵が描かれる程度の手抜きが多い中、素晴らしいです。
ケースが大きい上、デカデカとロビンのイラストが描かれてます。イヤホン自体は奇をてらったものではない普通のデザインです。ケースをまじまじと見る人はいないと思うので外使用も問題なしです。
ロビンはおっとり系の歌姫キャラでメッセージもそうゆう系統です…人気出るとは思えませんね。擁護する人もいますがゲームキャラなので能力が高いとかの理由でしてキャラ自体はイマイチという悲しさ。ましてやグッズ買う金があれば課金する層なので。公式がトチ狂ったとしか。
とはいえだからこそ今でも入手しやすくプレミア価格にもなってません。コラボイヤホンを試してみたい人にはお勧めです。
5 お値段以上のクオリティ
【デザイン】
箱・ケース・本体全てがロビンをイメージしたデザインになっており、moondropさんのリスペクトを感じました。作り込みが半端じゃないです。
【高音の音質】
解像度の高さを維持しながらも刺さらず、
分離は並程度ですが、聴きやすいようにチューニングされています。とくに弦楽器の表現には目を見張る物があります。
【ボーカルの質】
さすがmoondropさん。
ボーカルの表現力がピカイチです。息遣いが恐ろしい程リアルで、まるで目の前で歌っていると錯覚するレベルです。
【低音の音質】
解像度が高く、どっしりと芯が通っていて音場感を感じられる音になっています。
ただ、BOSE製品のような人工感はなく自然な音作りで好感が持てます。
【フィット感】
割と人を選びがちなIEM風の形をしていますが、生まれつき耳の形が歪な私にもしっかりフィットしてくれました。
【外音遮断性】
カナル型+ノイキャン性能がかなり高くなっているので、外の音は殆ど聴こえなくなります。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
コンパクトで持ち運びやすいです。
キズ防止にレザー風ケースも付いています。
【総評】
moondropさんのサウンドにハマってはや数ヶ月。
大好きなゲームとのコラボモデルがあるとの事で、一切試聴せずに購入したのですが、音質・デザイン共に想像以上の完成度で驚きました。
数ランク上の価格帯とも張り合えるレベルです。
また、ロビン役の名塚佳織さんの音声案内も素晴らしく、耳がとても幸せになりました.......笑
次は是非ゼンレスゾーンゼロとコラボを........
絶対買うのでお願いします()
-位
981位
3.80 (6件)
0件
2023/9/ 1
2023/9/ 1
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 15Ω
音圧感度: 122dB 再生周波数帯域: 12Hz〜24kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: ブルー系
この製品をおすすめするレビュー
5 この煌びやかな高音レベルのイヤホンもっとくれ
あまりにもレビューを見かけなかったので推す為にも素人レビューを...
初の有線イヤホンデビューが見た目に惹かれて購入したStarfield2でした。
【視聴環境】
DACはBTR15
秋月4.4mmリケーブル
Starfield2にコレイルのイヤピ使用
【高音厨に拗らせられた感想】
女性ボーカルメインの方や電子音好きはもうStarfield2使って欲しいです。
Starfield2のせいで高音が癖になるレベル
もうこれ以外の高音には自分は戻れない。
煌びやかな高音が美しすぎて他のイヤホンで音楽を聴いてても高音が物足りなくなる変態に仕上がりました。
声も近すぎず遠すぎず、美しく鳴り響く高音域の音(澄み切った星空の下の空間、Starfieldの名前そのまま)のせいで他のイヤホンで満足できません、どうしよう...
デザインの見た目だけで買った自分ナイス!
低音はあんまり出てないけどとにかく高音の煌びやかさに振り切った最高の変態イヤホンです。
付属パーツが無くしやすい、つけにくい、外しにくいってのが難点かな
でもしょっちゅうつけたり外したりするものでもないので何も問題ない
遮断性とか音漏れ、持ち運びはそういう環境で聴かないので無評価です。
5 ダイレクトな力強さと繊細さを両立
【デザイン】
ビルドクオリティーは高いが最近よく見かけるビス(ネジ)がむき出しのデザインは好みではない
ややメカニックな外観は水月雨らしくもないと言える
【音質】
本機には低音増強用の2種類(穴開きと穴なし)小さなゴムパーツが付属する。
これをベントに取り付けて空気抜けを調整することにより低音を増減するというもの。
何も付けずな状態でも空気感のある低域が出るが、やや全体的に硬い印象。
高音域の抜け、厚み。明瞭感や解像感は価格的には標準以上には感じる。
ある程度透明度の高いボーカルを聴かせるがどちらかというと肉声感がある質。
ボーカルや各音の輪郭がシャープでぼやけが一切ない。
硬さは中庸的で少しクール寄りな傾向
音域バランスはほぼフラット
穴開きゴムパーツを付けると低域の厚みが増すが自然な質感で不自然に持ち上げた感はない
低域の厚みが増したことにより全体にウオームと言うほどでもないにしろ適度に柔らか味が出てボーカルにも色艶が感じられるようになる。
個人的にはこれが最も好バランスに感じる。
穴なしゴムパーツでは更に低域の量感が増すことにより明らかに各音の輪郭が曖昧になり空間が濁る。
ボーカルもやや埋もれる感があり、全体にややもっさり気味になる。
これではこの機種のスキルが生きてないのは明白で、特殊な感覚の持ち主にのみ有効な手段に感じる
【フィット感】
良好な部類
イヤーピースはいろいろ試したが付属に落ち着く
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
元々は購入予定にありませんでしたが試聴したところ思いのほか良かったのでそのまま持ち帰りしました。
いつもの水月雨らしくない男っぽいデザインに見えますが。奏でるサウンドも外観のイメージに同期するものです。
水月雨にしてはメリハリの効いた低域とタイトに伸び自然に抜けていく中高音域が爽快です。
ボーカルも前に出過ぎず引っ込み過ぎず丁度良い塩梅です。
本機には低域増強用のとても小さいゴムパーツが付属するのですが、これが小さ過ぎてピンセットが無ければベントに取り付けられません。
しっかり付ければ案外外れないようですが、何かのはずみに外れれば探し出すのは困難です。
最近こういうチューニングを変更するギミックを備えた機種が増えてきていますが私的には不必要な機能ではあります。
私自身の原点回帰ということで今回はDD一発機ですが、やはり同価格帯ではDD一発機のがコストがかからない為か、ハイブリッド型等に比べてサウンドクオリティーは高いのを実感します。
解像感や透明度の高さで聴かすいつもの水月雨のイメージではなく、メリハリの効いたパンチと濃厚で立体的な音場感で聴かす機種のようですが、レンジが広い上、基本変な癖は無く素直な音調ですのでどんな楽曲にも合わせやすいでしょう。
以下はゴムパーツ(穴開き)取り付けた状態での指標です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
229位
981位
5.00 (2件)
1件
2025/8/19
2025/8/ 9
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 カラー: 木目系
この製品をおすすめするレビュー
5 クラシックを聴くのに最適
「触り心地」だとか「抱き心地」、「乗り心地」など、心地よさを表す表現がいくつかありますが、本機の音などは正に「聴き心地」の良さが抜群なイヤフォンだと言えるでしょう。
以下に書くことは、多分に個人的好みによるところが大きいと思うのですが、まず本機の帯域バランスが私の好みに「ド直球」なんです。
すなわち「この帯域はもう少し出ていてほしい」、「この辺りの音は抑えてほしい」といった、私の生理的快感の得られるツボを絶妙に押さえたバランスなのです。
一聴して「徹頭徹尾、耳に馴染む音」といった感じで、消化不良感がありませんでした。
ここまで個人的好みに合致する帯域バランスを備えたイヤフォンは、そうそうありません。
当然このバランスの音では不満のある人もいるでしょうから、その場合は私とは異なる印象を持たれるかと思いますが、あくまでも私個人の好みで言うなら、ほぼ100点満点に近いバランスです。
DD3発という珍しい構成を採っていますが、これで妙な音になっていないところは「さすが」です。
低音は、その量も質感も、またその「厚み」も、非常に満足のいくものを持っていますし、高域なども「常に」という訳ではないものの(部分的には)BAを積んでいるイヤフォンであるかのような、繊細で透明感のある音を聴かせてくれたりします。これは「解像度が高い」といった類のものではなく、「微細なニュアンスの表現が深い」とでも言うべきでしょうか。
全体として適度にコクの効いた音の「質」が極めて良好で、これが聴き心地の良さに直結しているのでしょう。言ってみれば「ある種の気品を感じさせる、弱ドンシャリ」のようなもので、この音の充実感には素晴らしいものがあります。
筐体の形状は、トリプルDDのせいもあり少々奥行きの長い独特なフォルムですが、デザイン性はともかくとして、これで存外装着感は悪くありません。サイズの割に本体が非常に軽い、という点が奏功していると思われます。
ちなみに、本機に付属するイヤーチップは3サイズのみですが、普段の私はMサイズを使うことが多いんですね。しかし今回、本機では筐体の奥行きの長さからくる「装着時の安定感」を考慮して、ワンサイズ大きいLサイズを使ってみました。これが結果的には音質面でも良好な結果を生んだように思います。他社製のイヤーチップを使う場合でも、試しに普段よりひとつ上のサイズのものを使ってみてはどうかと思います。それが装着感として合うか合わないか、音質面でプラスの効果があるか否かは分かりませんが、人によっては私と同じく良好な結果を得られるかも知れません。イヤーチップのサイズ交換などはコストを掛けずに気軽に出来ることですので、試してみる価値はあるかと思います。
なお、メーカー公式サイトには記載がありませんが、商品パッケージにはインピーダンス7.5Ω、能率119dBの記載があり、このスペックを見る限り、決して鳴らしにくいイヤフォンではないはずですが、実際に使ってみると、これで意外と音量は(若干ですが)取りづらい感じがあります。本機の本領を発揮させたければ、さほど気難しい機種ではないものの、やはりそれなりの環境を用意してあげた方が良さそうです。
ネット上のレビューなどを見ると、「moondropらしさがない」といった理由で否定的評価をする向きもありますが、そもそも特定の「ブランドらしさ」を基準に据えて評価することはナンセンスかと思います。あくまでも「音そのもの」で評価すべきで、それが好みに合うか否かだけの話です。
確かに本機は従来のmoondropに見られる「高域の煌びやかさ」や「輝き成分」は若干控えめですから、そうした音を期待する人には向かないでしょう。しかし、純粋に「音楽の聴き心地」を求める人には刺さる音ではないかと思うのです。
本機は「moondropらしさ」、「ブランドの個性」という視点を一旦取り除いて、純粋に「音楽鑑賞目的のイヤフォン」としての観点のみで聴いてもらいたいと思います。
そう考えれば、この音の「心地よさ」、「快適さ」の魅力は非常に大きいと言いたい。
極上の柔らかい毛布に包まれているかのような魅惑的な音に酔いながら、リッチな音楽鑑賞を堪能することが出来ます。
表題にも書きましたが、特にクラシックやジャズなどのアコースティック音源を聴く人には、是非とも試聴してもらいたいと思います。チェロの低音の朗々とした響きの豊かさや、ヴァイオリンの清冽で瑞々しい音など、楽器の音色が味わいに富んでおり、それらの音色の融合が独特な世界観を作り出してくれます。
また、最近見かけるようになった、プレイエルやエラールといった歴史的なピアノや、バロック楽器などを用いた録音を本機で聴くと、その音色の典雅な魅力が2割増しくらいに嵩上げされて聴くことが出来るように感じます。
もちろん、本機で聴く「ヴォーカルもの(男声、女声問わず)」なども悪くないでしょう。
中華イヤフォンで本機と同じ価格帯のモデルに、少し前に話題になったDUNUのDaVinciがありますが、DaVinciがあれほど人気になっているなら、本機の人気が出ない方がおかしいと思います。
というより、既に本機も相当な人気になっているとは思うのですが、発売されて半年以上経過しているにも関わらず、いまだに価格.comにおける本機のレビュー投稿が1件のみというのは寂しい限りです。(尤も、DaVinciもレビュー投稿数は少ないので本機と大差はないのですが)
いずれにせよ、確かにDaVinciは素晴らしく完成度の高いイヤフォンには違いないのですが、同じような価格で買える本機も、DaVinciと同等か、場合によってはそれ以上に高評価できる内容を持っていると言えるでしょう。特に低音の弾力感などは、本機がDaVinciを上回っていると(個人的には)評価したいところです。
ということで、これは既に「名機」の予感があります。
もし5万前後の予算でDaVinciを購入候補に入れている人がいるなら、ぜひ本機も選択肢のひとつには加えてほしいと思います。
個人的には、強くお勧めしたいイヤフォンのひとつです。
5 ダイナミックな鳴りっぷりに惚れた。
購入後大体1ヶ月経ちました。何時間使ったかは記録を取っていませんがレビューをさせて頂きます。
試聴無しで条件反射的にボタンを押した結果、今私はこの子を使って至福の時を過ごしています。
以下は現在の再生条件です。
DAP: :iBasso DX260
ケーブル :BriseAudio ASUHA-RH2+
イヤチップ:COREIR AL
この組み合わせで至福のリスニング体験をしています。
今まで気に入って使っていたPERFORMER 5+2の音が物凄く物足りなく聞こえてしまいます。
Cyine α01と比べると音色の荒削り感を感じますが、鳴りっぷりのダイナミックさはα01を
上回ります。
これって、イコライザーの調整では辿り着けない「鳴りっぷり」の差です。
他の言い方をすると、ダイナミックレンジ感の広さを感じると言うか、
上手くは言えませんが、要は鳴り方が別次元なんです。
これは久しぶりに当たりを引きました。
音色的には決してフラットでは無く、ドンシャリ系に属しますが、
聴いていて鳴り方の生っぽさが今まで自分が聴いたイヤホンの中で断トツに凄いです。
α01との比較をすると、低音の弾力感がずば抜けて良い。
高音はα01の表現力には負けるが十分に出ていて、しかし音色が違うので
こう言う聴き方も出来るのかという発見があります。
また細かい音の聞こえ方もα01に肉薄しています。
長時間着けての耳への負担もα01<Harmon SPで本機の勝ちです。
この辺は耳へ形の個人差がありますね。
もはやこの子が私にとっての常用イヤホンになりそうです。
以下、レビューから外れた個人的主張です。
ケーブルがイヤホンよりも高い物を使っていますが、これ位のケーブルになると
イヤホン本来の音を出し切っていると感じます。
ケーブルはイヤホンの付属物では無く、独立したコンポーネントです。
そう考えるとイヤホンよりも高いケーブルを付けることに躊躇がなくなり
より本物の音に近づける気がします。
494位
981位
- (0件)
0件
2025/9/ 1
2025/8/29
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型 プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス: 26Ω 音圧感度: 177dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz ドライバサイズ: 13.5mm カラー: シルバー系
-位
981位
4.20 (6件)
38件
2023/5/19
2023/5/10
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(2DD+4BA)
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 14.8Ω
音圧感度: 120dB 再生周波数帯域: 10Hz〜30kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
この製品をおすすめするレビュー
5 生活に必要な物か道楽で楽しむかで評価が変わる
普段はこの手のどうしても主観が混じってしまうようなジャンルのレビュー投稿はしないのですが、今現在実際に購入して一定期間使用した人間のレビューの投稿がゼロで、しかも低評価しかついていない異常な状態なので記事を投稿させて頂きます。
まず他でも散々言われている通り、マトモに音を出すために必要な条件が多いです。理想はローゲインでもしっかり低音が出るようなハイパワーなアンプに繋ぐ事です、そうする事で煌びやで伸びのあるMoonDropらしい中高音を楽しむ事ができます。環境や好みによってはしっかり低音を出すためにリケーブルを試行錯誤する事になるかもしれません。
また、上記の理由でスマホ直差しやスティック型の様な小型のDACと一緒に持ち歩いて気軽に持ち運びして常に生活の一部にしたい人にはお勧めできません。
2DD+4BAという複雑な構成ですが良く纏まっている調整だと思います、不自然に音が分離した感じは無く自然に鳴っています。デフォルトのケーブルだと高音がMoonDropにしては派手?元気?な印象です。
評価が分かれるポイントはベントの構造が特殊で低音が重たくて迫力のある音がでない所です、だからこそ自然な聞き疲れしないような低音がでますし、中高音域が伸び伸びと聞こえます。
Blessing2の強化版みたいな先入観で聴くと混乱しますし、10mm×2DD+4BAの字面のイメージからかけ離れた音がなって困惑する部分で、好意的にとるか悪くとるか人それぞれです、いずれにせよ尖ったコンセプトの個性的な製品です。個人的にはMoonDropに迫力のある低音なんて求めてないですし好意的に捉えています。
この手の性能を発揮するのに制限や条件がある製品はいつの時代も常に一定数存在します、そういった製品に触れる事で「新しい趣味の楽しみ方」に目覚めるきっかけになったりする事もあるわけですが、この商品の場合価格がネックになってなかなか気軽に他人に勧められないのが苦しい所です。
総評としては「良い商品、しかし限られた予算の中で1つだけ良い商品を選ぶという場合は勧められない」です、同価格帯の商品と比べてどうかみたいなのは野暮な話だとも思います、個人的な考えですが一定金額を超えたイヤホンに求められるものは、その商品でしかできない体験ができるかどうかです、そういう意味では間違い無く良い商品です。
最後に苦言ですが、購入していない商品をあーだこーだ言ったり、有名レビュアー評価を基準にぐだぐだ言ったりはさすがにどうかと思いますよ。他サイトでは批判的な意見もさすがに購入した上で具体的な批評がでて、褒めるべき所は褒めてますよ。
(2013.12.15追記)
Blessing2、Blessing2Duskを再度聞き込んだり、先月のアリエクのセールで購入した色々なイヤホンを聞き込んだ上での改めての評価
・この商品はいわゆる原音に忠実な音が出る、ピュアオーディオが好きな人向けの製品だと思う、そう考えると約320ドル、5万というのは破格のコストパフォーマンスに感じる、この手の傾向の商品は10万円越えが当たり前の世界なので。
逆にメーカーの個性や味付けが強調されたイヤホンを好む人にはあわない製品だと思うし、設計意図すらわからない人も一定数いると思う。
・上質な環境で録音された生楽器や加工されてない歌声を聞くにはとても良い、私は現代ジャズをよく聴くので結構出番がある。逆に言うとゴリゴリに加工された音ばかりで構成されるジャンルの音楽を好む人は買わなくて良いと思う。ライブ音源や古い音源もあんまり良さがでない。
・購入した上で批判している人は、一定の正しさはあると思う。Blessing2とは音傾向が異なる製品なのにBlessing3とナンバリングしてしまった事。メーカーや販売店等も特にその事を周知していなかった。
3.5mmアンバランスケーブルが標準なのはどうかと思う、今の据え置きDACアンプは4.4mmとヘッドホン用の端子二つという回路設計が主流なので、大抵の人はリケーブル必須だし、どんな人に向けた商品か、どんな試聴環境を想定しているか一層解りずらくしている、最近他メーカーの320ドルクラスの商品がケーブルなどの付属品を妥協しない物が増えてきたので、正直悪目立ちしてる様に感じる。
5 軽やかで分離感の高いイヤホン
【デザイン】
見た目は個人的にはいいかと思います。
透明な筐体とメタリックなプレートは所有欲を満たしてくれると思います。
【音の全体的な傾向と前置き】
今回はリケーブル前提での評価になります。具体的には
PC→TEAC UD501→RCA→ifi zen can signature →バランス接続→LNA night for night →B3筐体→純正イヤーピース
になります。
総評でリケーブル前の箱出しの評価を追記しますのでご参考までに。
【高音の音質】
キレ、分離感が良くレスポンスが良くEDMにも合います。また静寂感に加え、艶感もあるためクラシックも合います。自分はB3より高価でいい機種を知らないのかもしれませんが、欠点が現状見つかりません。今までいろんなイヤホンで気にしていた刺さりもないです。
あえて言うならば、音源の音質良し悪しに左右されやすい気がします。
例えば、Youtube等の動画で音質が悪いのを聞くにはちょっと悪いところが前に出やすくなってる気がします。
【低音の音質】
低音はやっぱり出ないイメージですね2DDでも実質1DDみたいなものですし。
そこはMoondropって感じがします。
リケーブルしてるので大分量感は改善されています。
ただ、Moondropとしての域は出ていない気がします。
2DDだ!低音出る!と飛びつくのはいいチョイスとは言えない商品でしょう。
【フィット感】
自分は良かったですが、合う合わないがありそうな形状してます。
また自分の場合はイヤーピースを純正以外の背の低いイヤーピースに切り替えたところ装着感に違いが出ました。注意してください。
【外音遮断性】
遮音性は純正を使っている私ですが文句ありません。扇風機とかつけても駆動音がほぼ聞こえないレベルです(無音)。
【音漏れ防止】
ベント口が開いているので多分あんまりよくないです。
【携帯性】
持ち運びを想定してませんが一応付属でケースが着くのでそれに入れて運べば悪くないです。
ただ、散歩はきついです。筐体重いですしつけながらはなかなか面倒かと。
【総評】
LNA night for night + B3の組み合わせは万能性がありますが、はっきりした音すぎるため音源によっては優劣が着きやすいです。特にEDMぽいキレがある曲には特に相性が良いと言えます。
・LNA night for night + B3
近い ☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔らかい☆ー☆ー☆ー★ー☆硬い
繊細 ☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い ☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
狭い ☆ー☆ー☆ー★ー☆広い
楽器 ☆ー★ー☆ー★ー☆ボーカル
低音寄り☆ー☆ー☆ー★ー★高音寄り
・純正ケーブル+B3
近い ☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔らかい☆ー★ー☆ー☆ー☆硬い
繊細 ★ー☆ー☆ー☆ー☆迫力
暗い ☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
狭い ☆ー☆ー☆ー★ー☆広い
楽器 ☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
低音寄り×ー☆ー☆ー★ー★高音寄り
・箱だし構成に対して補足説明
基本的に繊細な音で輪郭がまるい(柔らかい)ので、はっきりとしたレスポンスの早いスピード感のある音が好きなMoondropファンにははっきり言って”合わない”商品かと思います(多分パワーが足りてない、バランス接続前提)。
なんならリケーブルしたほう(DF上げる)がまだMoondropぽいです。
一方で繊細かつ柔らかく高音はキレイで音色は暗くもないので、クラシックでも元気のある弦楽器等が映えます。
ちなみに低音は箱出し状態はあり得ないほど出ません(ここだけはMoondropらしい)。
P.S.
B2聞いたことないのでいつか視聴してみます。これでB2の方が良かったらまたレビューしますね。
323位
1307位
- (1件)
0件
2025/11/28
2025/11/27
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 118dB 再生周波数帯域: 12Hz〜60kHz
ドライバサイズ: 10mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
-位
1307位
4.68 (5件)
0件
2024/5/ 9
2024/4/12
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: 平面駆動ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.3
充電時間: イヤホン:約1時間、充電ケース:約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
連続再生時間: 最大6時間(AAC)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ カラー: シルバー系
【特長】 特許取得済みの「デュアルサスペンション環状13mm平面駆動ドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。 「デュアル・サスペンション・システム」によってひずみを大幅に低減し、剛性均力構造を追加することで、分割振動をさらに低減。 超線型平面駆動ドライバーと高出力フラッグシップチップを組み合わせることで大幅に品質が向上。高性能DSPを使用して細かくチューニングし音質を最適化。
この製品をおすすめするレビュー
5 音質良し!見た目良し!
【デザイン】
可愛らしくてgood!
【高音の音質】
すごく良い!特にボーカルが高い曲だと際立って感じる
【低音の音質】
強い感じではないが、綺麗に出ていて良い
【フィット感】
長くつけていてもあまり疲れにくい!
【外音遮断性】
驚くほど強い訳では無いが、普通に良いといった感じ
【音漏れ防止】
漏れてないはず
【携帯性】
コンパクトで良い!ケースを付けるとちょっと大きくなってしまうが、見た目が良いのでよし!
【総評】
すごく楽しい音楽体験をワイヤレスですることができる!
5 水月雨らしい現代TWS
ワイヤレスはいくつか持っているが、古くなってきたのでそろそろ最新のものにすべく乗り換え。
水月雨といえば高音域の美しさ、ボーカルに定評があるが本機もその個性が十二分に反映された出来栄え。それに現代的なチップと技術が載せられた、水月雨の最先端が詰まったワイヤレスと言える。SPACE TRAVELなども良さそうだなとは思っていたが、もうちょっと今らしいスペックのものが欲しいかな…と思っていたので渡りに船だった。
往年の某社のカセットテーププレイヤーをリスペクトした外観もさることながら、この手のワイヤレスには珍しい平面駆動型を採用しているのも面白い。
【デザイン】
水月雨といえばデザインも面白いものが多いが今回もなかなか。本体の形状こそSPACE TRAVELと同一ながら、充電ケースにウォークマンを意識したカラーリングが施され、リールが見える小窓のようなプリントが粋。
かといって悪目立ちするようなケバケバしさはなく、本体そのものは落ち着いたマットなシルバーにオレンジのワンポイントが添えられており、男女ともに自然に街なかで使えるデザインに仕上がっている。
【高音の音質】
ここはさすがの水月雨。刺さらないけれどもしっかり主張しており、さりとてドンシャリにはならないバランスの良さ。解像感もあり、しっかりと細かいところまで聴かせてくれる。
平面駆動らしく、リニアで静と動のメリハリもあるので一瞬の静寂が入るような曲なんかも活きると思う。
【低音の音質】
水月雨にしてはいつもよりちょっと低音を多めにしているのか、迫力十分。
気になるようであればイコライザーを使ったり、水月雨公式のスマホアプリからプロファイルを変更できる。
【機能性】
全体的に2024年相応にアップグレードされており、音質的におそらくいまもっとも有利なLDACはもちろん、LC3にも対応。
LC3はいまのところまだそこまで普及していないが、SBCのようにBluetooth標準として搭載されていく予定の高音質コーデックであるため、今後LDACに対応していないスマホなどでも十分な音質が期待できる。個人的にはこれから新しいスマホやオーディオプレイヤーに買い替える、といったときにもスムーズに対応できそうでとても助かる。
また、低遅延ゲームモードにも対応しているので、スマホやパソコンで気楽に遊びたいといった用途にも向いている。防水機能は謳われていないので、水没や水浸しになる状況には気をつけたほうがいいだろう。
音質の調整や本体のアップデートはスマホアプリから行える。ちょっと出来がいまいちで「あれ?アップデートしたのにできてないぞ?」と何回か試すことになったりしたのがたまにキズだが、あんまり頻繁にいじるものではないので一回済ませればさほど気にならないかも。
ちょっと地味な機能ながらゲインの調整もできる。標準でハイゲインになっているので「音デカくね!?」と思う人もいるだろうが、これもアプリでいじることができる。個人的なおすすめとしては、"小"にしておくとこまかい音量の調整がしやすいと思う。
【フィット感】
軽量で浅めに装着できるので、とくにこれといって違和感もなく使えている。
ノズルがちょっと楕円形の形状になっているので少しイヤーピースを選ぶかもしれないが、気になるようなら他のものに変えるのもいいかもしれない。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングと外音取り込み機能どちらも対応。
効きはなかなか良く、ものすごくうるさいところでもない限りは実用上問題ない程度だと思う。外音取り込みは少し大げさな感じはあるが違和感はなく、ちょっと音楽の音量を絞っていれば電車の到着駅コール、待合で順番を呼ばれたときもしっかり聞こえ、散歩のときにも自動車の接近などに気づける。
【携帯性】
一般的なワイヤレスのケースとして問題ない大きさ。気前のいいことに樹脂製の傷防止カバーまでついてくるので、ケースのせっかくのポップな外観が傷だらけにならなくて済む、というのもなかなかオツだと思った。
【総評】
ガワが懐古趣味なクセして中身はちゃんと最新にアップデートされたワイヤレスイヤホン。見た目だけじゃねえぜ!?という水月雨の心意気が感じられる。LC3への対応もあり、今後数年間プレイヤーを乗り換えても気持ちよく使っていけるだろうというのも好感。
音作りはいつもの水月雨の方向性なので、ワイヤレスが欲しい水月雨ファンの人にも安心しておすすめできると思う。
-位
1307位
3.00 (1件)
0件
2023/10/25
2023/10/25
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 68Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 15Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 50mm リケーブル: ○ カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
3 ムンドロの美音系イヤホンのイメージを期待しては駄目
ムーンドロップのヘッドホンという事で結構期待して購入したが
デザインは3.5m ケーブル両出しでHifiman に良くあるタイプ、実際試聴はHifiman XS用に買った4.4mmバランスケーブルを使用した。
低音 全体にサラッとした低音で重厚感は薄く、キレが良い軽やかな低音でボーカルに被らないので映画鑑賞には良さげ
中高音 此処も特徴ないサラッとした音で聴き疲れはしない…全体的にはボーカルははきはきと聴けるが色気とか艶のある音ではない、所謂モニター的な音で長く聴いていると飽きてしまう。
密閉型ではあるが外部音や音漏れは普通
全体的な印象はムンドロのイヤホンに期待していたキラッとして美音系のヘッドホンを期待していたが、フラットでモニター的な音で艶や色気のない優等生タイプのヘッドホンであった
-位
1307位
4.45 (2件)
0件
2024/9/30
2024/9/27
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 カラー: ブルー系
この製品をおすすめするレビュー
5 上質&マグネシウム振動板が推し
【デザイン】
色や形が購買欲をそそる
【高音の音質】
出すぎずフラットで良い感じ
マグネシウムという素材は振動板には非常に向いていて
減衰特性に優れた素材で試聴せず購入したが思った通りの
音で満足
【低音の音質】
しいていうなら音圧は控えめでゼンハイザーIE400PROの
ほうが出ているがドンシャリが好きとか耳がやられてなければ
常識的に汚い低音を無理やり出すよりかは、遥かにましで
決して出ないわけでもなく好感触で★5でも良いが世間一般の
低音音圧としてやや控えめなだけであえて★4なだけです
重低音の入ったソースはきちんと出てます、だから安心してください
【フィット感】
私にはゼンで慣れているので違和感全くなし
耳穴が特殊でXSでシュア掛けしないと私の場合、落下する
【外音遮断性】
多少入るが常識的な範囲
【音漏れ防止】
常識的な範囲
【携帯性】
シュア掛けなのでその分は仕方ないでしょう
【総評】
新品は少しモコモコした音しましたがエージングで変わります
ドンシャリで耳やられてなければマグネシウム振動板は
非常に良い特性を持つので買ってみてください
私の据え置き環境は RME ADI-2/4PRO SE エルサウンド
リニア電源とゼンハイザーHD-600をリファレンスにしての
基準音としての評価印象です
つまり、基準中の基準の音をよく理解しています
市販のDACは大体、色がついて弱いドンシャリになっています
DAPはSONY NW-WM1ZM2使ってますがA-306でも十分に
奇麗な音出ます
RME ADI-2/4PRO SEに比べればやや派手な鳴りかたします
4 Kadenzと迷ったが……
KATO(青)、MAYと続けて3本目の水月雨です。そろそろ新しいのが欲しいなぁという物欲にも押され、Kadenzと迷いましたが足を踏み外してみようと思ってStarシリーズを選びました。あと外見も。蒼にラメ入りの筐体に金文字、ケーブルも色を合わせており非常に綺麗。イヤホンショップの通販で購入(Amazon経由)。試聴はしていません。梱包箱に「ようこそ、イヤホン沼へ」と。なんかイヤだなぁw
【デザイン】:普通
・蒼を想像していたのですが、光の当たり方では青紫(バイオレット)にも見えました。写真撮ろうとしましたが、上手く反射できず断念。外見は凄く綺麗。
・しかし、よくよく見てみると、ケーブルや本体はStarfield 2にそっくり。というよりそのままなんじゃないでしょうか。ケーブルは3.5から4.4にプラグを変えて、本体は装飾を変えただけ。Starfield 2にあるゴムを取り付けるベントもそのまま残っています。
【高音の音質】:良い
・水月雨の得意分野。
【低音の音質】
・弱く感じる方もいると思いますが必要な音は出ていると思います。
【フィット感】:良い
・KATOだと右耳がポロリするのですが、こちらは両耳しっかりフィットしました。比べてみると一回り大きいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】:普通
・カナル型なのでそれなりです。イヤーピースで変わるでしょう。
【携帯性】:普通
・まぁ、ケーブルは絡まりますね。有線の宿命。有線イヤホンを選んでいる人がこれを気にすることは無いと思いますが。
【総評】:良い
・水月雨が高音寄りのメーカーですので、坊主のように低音ドスドス利かせたり、安い多ドラでドンシャリバンバンな方には向きません。回れ右。
・箱出し直後は「KATOと変わらんなぁ」というのが率直な感想。ケーブルも付属品としては太めで4.4mmなのでリケーブルする必要はありませんでした。1週間ほど慣らしたところ、高音はKATOより出ているかなという感じ。
・USB-Cは使用していません。ちなみにUSB-Cのケーブルの色は黒の布巻で非常にしなやかです。どうせなら蒼で統一してほしかったですね。
・外見とケーブルでかなり目立つと思います。が、先にも書いた通りStarfield 2そっくりなところは手抜きに見えます。
・再生環境:
ケーブル・付属4.4mm、イヤーピース・清泉
Windows11Pro(自作PC) + 暁DOWN(4.4mm)
Windows11Pro(自作PC) + SoundBlasterZ + 3.5mm変換
WALKMAN NW-A55 + 3.5mm変換
OPPO Reno13 A + 暁DOWN(4.4mm)
296位
1307位
3.00 (2件)
0件
2025/8/ 1
2025/8/ 1
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 124dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 11mm リケーブル: ○ カラー: シルバー系
この製品をおすすめするレビュー
3 密閉型に変わったことで、先代の良さを大幅に失った
※購入直後に、テンションが上がっている状態で上滑りな絶賛レビューを投稿しましたが、使っているうちに不満点の方が目立つようになりましたので、再レビューさせていただきます。
【先代モデル、Illuminationについて】
先代モデルについて先に触れておきます。Illuminationは大きな開口部のある半開放型構造が特徴のイヤホンでした。低音は良質ではあるものの量感はかなり控えめ、高域は透明な音色ではあるものの、解像度を誇示するタイプでもない、ちょっと地味な音を基調としていました。
しかし、半開放型であるため、音量を大きめに取ることができ、その結果、低音不足は気にならず、高域も抜けの良さがあるために非常に心地よく、独自性の強い音を実現できていました。半開放型であることを前提にした音作りの、他に類を見ない唯一無二のイヤホン、それがIlluminationだったのです。
【本製品、Illustriousについて】
後継機であるこのIllustriousは、一般的な密閉型構造に変わってしまいました。帯域バランスや音色は驚くほど先代に似ていますが、密閉型であるため音量を上げられず、音の抜けの良さも確保できず、ただのナローレンジの地味なイヤホンに成り下がっています。
低域の不足が深刻で、音楽の実在感や芯といったものが感じにくいです。透明な音色の高域はそれなりに魅力的ですが、解像度が低めで団子になりがち。Moondropらしくボーカルが前に出ますが、オケが貧弱なので過剰に突出することになり、かえって聴きづらいです。
【装着感、その他仕様面】
小型軽量で、装着感は何ら問題ありません。シェルは先代と同じくチタン合金の鏡面仕上げですが、どうやら先代と違って保護コーティングはされておらず、傷が付きやすいようです。
ノズルの形状は先代と同一です。イヤーピースを引っ掛ける「返し」「爪」がなく、ツルツルとしており、軸が太めのイヤーピースは外れてしまいます。私はSpinFit系を愛用していますが、CP145だとちょっと外れやすいです。SpinFit NEOはぴったりフィットしています。
【総評】
ちょっと聴くと、Illuminationとそっくりの帯域バランスと音色なので、正当な後継者であるような気がしてしまうのですが、密閉型に変えてしまったせいで長所をことごとく失ってしまっています。先代モデルをお持ちの方は、今後も大切にされるべきです。
このIllustriousが合うのはどういうニーズかと考えると、低音が出なくて高域も解像度控えめのイヤホンが欲しい場合、ということになるかと思います。でもそんなイヤホン、廉価品でいくらでもありますよね…
-位
-位
4.00 (3件)
0件
2024/9/30
2024/9/27
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 カラー: グレー系
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパの良いUSBイヤホン
【デザイン】
シンプルなデザインですが、チープ感はあまり感じず、この価格帯では良い感じと思います。
【高音の音質】
クリアで聞き心地のよい音質です。刺さる感じもなく長時間聞いていても疲れません。
【低音の音質】
バランスの取れた低音で、聞き心地もよいです。
【フィット感】
本体が小型軽量ですので、長時間の使用でも大丈夫です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
フィット感次第と思いますが、問題ないです。
【携帯性】
問題ないです。
【総評】
コスパの良いUSBイヤホンです。クリアでバランスの取れた音質です。
4 手頃な価格の優先イヤホンをお探しの方に是非!
以前購入したカナル型の他社イヤホンが個人的にはちょっと微妙に感じてました。
ヨドバシに他の家電を購入しに行った時に、たまたま見つけて購入してみました。
まったく聞いたことのないメーカーの商品で価格も高いわけでもないのに、
なぜか鍵付きの高級イヤホンショーケースの中に展示されていたので試しに購入。
デザインはとくに高級感を感じる事もなく、なんてことのないグレーのイヤホンなんですが、
かなり気に入って使わせてもらってます。
音に関してはど素人の自分ですが、上手く表現できないけどなんというかやわらかい音に聴こえて心地良いです。
一点気になるのはリモコンの小ささですかね。
ちょっと操作しずらいです。
それ以外は今のところ不満を感じる点はありません。
有線イヤホンで手頃な価格の商品をお探しの方に是非おすすめです。
-位
-位
4.29 (3件)
0件
2024/5/ 9
2024/4/12
カナル型
有線(ワイヤード)
【スペック】 カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 進化してコストパフォーマンス優秀
数年前に多分初代の水月花の竹CHUを購入したですが、
ケーブルを自転車のタイヤに挟み、断線してしまいました。
久し振りに本品を購入しましたが、非常に進歩していました。
初代は耳にかけても、うまく嵌らず、何度も手を当てて修正しなくてはなりませんでしたが、
本品はしっかり嵌り、微調整は必要なくまりました。
又、音の良さとバラエティ化に大きな進歩をみました。
昔は、中国品はものまね・激安・品質悪・短命等々の問題点が多かったのですが、
今は、水月花に限らず、多くの中国イヤホンは、優秀なイヤホンを提供してくれています。
本品は、音については、低音はボリューム感のある圧倒的な響きというのを感じませんが、
私は低音強調は嫌いで、寧ろ高音がしっかり出て、一つ一つの音が鮮明に聞き取れるのが好きなので、
その点で、私好みのイヤホンです。初代よりも、明らかに進歩しています。
又、チューニングも簡単に切り替えられるので、聴きたいカテゴリーに合わせて自分好みの音を出せます。
この価格で、これだけの出力が出来るののは、大変コストパフォーマンスが良いイヤホンとして評価できます。
5 DAC/バランスシステムで激変
【デザイン】
和柄シンプルで好きです。
【高音の音質】
ノーマルだとシャカシャカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある高音になりました。
【低音の音質】
ノーマルだとスカスカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある低音になりました。
【フィット感】
きちんとフィットさせれば、ハイバランスの音質になりますね。
【総評】
竹 - CHU 2 DSPを購入しそのままノーマルで使ってましたが、交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。
試しに以下のバランスケーブル/DACを新規購入し接続し直したら激変しました。
■システム
スマホ/PIXEL 6A
DAC/TRN TE PRO
バランスケーブル/TRN-TN
イヤホン/竹 CHU2
音の立体感、解像感、音圧が明らかに上がりました。
かなりのハイコスパシステムで最高の音楽鑑賞ができてしまったので言う事無しです。
特に、TRNのDAC/バランスケーブルの相性は良い感じです。
小型で操作/取り回しもしやすいので使いやすいです。
音源は、AMAZON MUSIC/qobuz/APPLE MUSICを使い分けています。
211位
-位
3.00 (5件)
0件
2025/9/ 1
2025/8/29
ヘッドホン
ワイヤレス
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.4
充電時間: 約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
連続再生時間: 約48時間
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 折りたたみ: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 人と曲を選ぶヘッドホン
巷では賛否が別れている本機ですが、その理由をレビューしながら考察していこうと思います。
(チューニング「Old studio style」でのレビューになります。)
【デザイン】
とても秀逸なデザインだと思います。
ただブラックはグレー寄りで若干チープなので、
日焼けや汚れを心配しない方であればホワイトを選ぶといいと思います。
【ソフトウェアやUIの質】
音声ガイダンスが特に素晴らしいですね。ノイキャンをONにすると「シーッ......」と耳元でASMRしてくれます(笑)
専用アプリの造りに関しては、若干動きが悪いと思う部分もありますが、特に問題はないです。
ただ、チューニング(イコライザー)に関しては「Balance(デフォ)」と「Old studio style」以外全く使い物にならないので、手動のイコライザーも搭載してほしいですね。
【高音の音質】
分離、音場感、空気感全てにおいて◎の仕上がりです。特に弦楽器とピアノの表現には度肝を抜かれました。
しかし、人によってはキツいと感じたり、音源によってはジャキジャキ感が目立ってしまうこともあるようです。
【ボーカルの質】
このヘッドホンの特筆すべき部分で、
息遣いから声の震えまできちんと描写してくれます。
ボーカルの表現力は価格帯から頭2、3つ分飛び抜けていると思います。
【低音の音質】
賛否が別れる理由の8割がこれだと思います。
「出ない」や「薄い」など言われていますが、
個人的には「遠い」が正解だと思われます。
低音強めの曲を聴けば分かるのですが、決して出ていない訳ではありません。
傾向的にはマルチBA搭載イヤホンの低音の出方に似ていると感じました。
中高域に重きを置いてチューニングをしているので、それを邪魔しないよう意図的にレベルを下げているのだと思います。
音の質感自体も悪くないです。
ただ、世間一般で言う重低音はカットされているようなので、震えるような低音が欲しい方にはオススメしません。
【フィット感】
もちもちのイヤーパッドと丁度いい側圧でかなり心地いいです。
【外音遮断性】
ノイキャンがかなり効いてくれるので◎
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳んで付属のキャリングケースに収納できます。
【総評】
中高域の完成度に驚かされました。
この価格帯で太刀打ちできるヘッドホンは有線でも存在しないと思います。
しかし、全体的なチューニングバランスとアプリの仕様はかなり賛否別れる部分だと思いますので、購入を考えている方は必ず試聴をしましょう。
【個人的に相性の良かったジャンル】
・Hip Hop
・EDM系
・メタル系
・音圧強めのロック
・バラード系
【個人的に相性微妙だったジャンル】
・電波ソング
・音ゲーソング
・音圧弱めのロック
4 エージング必須、コスパ良いヘッドホン
【デザイン】
他にはないデザインという意味ではいいかと。
これは好みの問題ですが、奇抜すぎないので問題ないです。
【音質】
エージング100時間後のレビューです。音質はかなり良くなりました。低音域の量感は控えめですが高音域と低音域のバランスがよく、ボーカルが主役で各楽器も近いながらもよく鳴っています。音の質もエージングで改善されました。ピンクノイズをひたすら流すエージングの為、慣れではないかと思います。価格を考えればコスパはいいと思います。
【フィット感】
これは悪くないかと思います。耳を覆うタイプで軽いので長時間でも蒸れ以外は問題ないです。
【外音遮断性】
ノイキャン性能は同価格帯を知らないのですが、ワイヤレスのハイエンドと比べると微妙です。
【音漏れ防止】
意外にも音漏れしてるかも。密閉型なのに少し残念。静かな公共の場所では使えないかも
【携帯性】
付属の袋に入れれば可能です。折りたたみもできます。首にかけても軽いので問題ないです。
【総評】
ノイキャンや外音取り込みは必要最低限は使えるレベルです。携帯性も比較的良好。音質もエージングすればコスパのいいヘッドホンとして使えます。
アプリの使い勝手が悪いのは残念でした。イコライザーの自由度、本体でノイキャン操作するとアプリ側では反応してない、アプリでヘッドホンを認識しないなどがよくあります。