エム・ティ・アイ(mti)のイヤホン・ヘッドホン 人気売れ筋ランキング

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エム・ティ・アイ
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お気に入り登録15NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー]のスペックをもっと見る
NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー] 482位 5.00
(2件)
5件 2023/7/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:20mW リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:ステンレスシルバー 重量:15g 
この製品をおすすめするレビュー
5多少癖はあるものの高音の響きが美しい

【デザイン】 曲線が美しいです。 ただ、中古ショップで傷だらけになった小汚いA8000とかをみると、 これもいづれという感はあります。 ガラスコーティングしようかなと思ってますが、 曲線が多くてうまくいのか不安です。 【高音の音質】 金属的な響きが前面にくる感じで、 クッキリしつつも音が広がります。 個人的に刺さりは、CL1でも気にならないぐらい耐性があるので、 参考にならないと思いますが、 刺さる部分は抑えられていると思います。 イヤピはスパイラルドットと音の相性が悪く、 遠い音の定位がおかしいくなります。 肩あたりまでは、左右にまっすぐ音が伸びて行きますが、 それよりも遠い音になると後ろを向き始めて、 最終的に首元に回り込んで音が消えます。 なのでイヤピはSednaEarfit Lightで評価しています。 ※イヤピについて記載してないレビューは、  スパイラルドットで評価しています。  (付属イヤピはいつも使わないので無評価) 【中音の音質】 ピーク感を抑えた感じの音で、 価格相当に良い音と思いますがが、 個人的に高音の響きに対して、艶や透明感が低く感じます。 また、付属ケーブルだと ボーカルの終端にエコーをかけている曲は、 終端のエコー部分だけが前面にきて、違和感ありです。 【低音の音質】 40Hzまで普通に出ていますが、 昨今の中華イヤホンを比べると80Hz以下が弱めなので、 SednaEarfit Lightやfinal Eなどの 密閉性の高く低音を感じやすいイヤピがおススメです。 ちなみにノズルで調整できるとはいっても500Hz以下の 大雑把なものなので、低音が多少膨れるだけで 足りてない底の音は大して改善しないので、 リケーブルで調整した方が良いです。 といってもPentaconn Earは割高なケーブルばかりなのが難ですが。 また、メタルを聞くと ドラムがダマにはならないものの、 低域の立ち上がりがちょっと遅く感じます。 クールな音で低音は膨らんでないのに意外です。 【フィット感】 良いです。 1日中そうちゃくして問題無いレベルです。 ただ、イヤホン本体はコンパクトなものの、 人によってはノズルが長すぎて、 イヤピだけで支えるような状態になるかも知れません。 【外音遮断性】 重量があるので、良いです。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないです。 また、漏れる音もギターあたりの帯域が主成分なので、気にならないかと。 【総評】 NUAL、有名レビューアの方々がほぼスルーしていて、 (まぁ、純粋に中華メーカーと違って、バラマキしてないだけとは思いますが) 見た目に拘っているものの、実際音はどうなの? ということで買ってみました。 結果、高音が良く出て響が豊なイヤホンが好きとしては、 かなりいイヤホンでした。 ただ、価格を無視して20万ぐらいのハイエンドまで含めて考えると HDSSという部品の限界も感じます。 コレを搭載しているイヤホンのは、 どれも音場が100点満点中90点は超えているのですが、 100点に届くことは無いです。 なぜ10点足りないかというと、 部屋が震えるような大太鼓2回続けて叩いた場合などの空気変動の多い音は 低音がパイプを通したように遅れて反響する場合があるからです。 (本来なら、2回目の音が1回目の反響を相殺するはずが、それを再現できてない) 他にも屋外の録音で、ありえない反響が載ったりします。 結局のところ、技術力のあるメーカーが コストかけけて調整したベントにはかなわないという印象です。

5ついつい聴き込んでしまう鮮烈なリアリティー

しばらくFitear一筋で来たけど、たまには遊んでみようと試聴したのが運命の出会い。 FitearのESTuniversalやSilverのフルレンジ+ツイーターちょい乗せの音に満足していたけど 本機の音はFitearのそれを低い方にも高い方にも拡張して私の聴感覚を包み込んだ。 ハッキリ言ってSilverの1/3の値段ですけど、もう虜になりました。 ボーカルも楽器も生っぽさが際立ちます。 付属のケーブルも8芯の4.4mmがはじめから付属しているのも評価ポイント。 但し、このケーブルがどれ位の品質なのかを確かめるため、結局NOBUNAGAのケーブルを注文いました。 ケーブルが届いたら、比較の報告を予定しています。 評価に使用したDAPはHIBYのR6proIIで、A級モードで再生しています。 このDAPも別途レビューしようと思っています。 NOBUNAGAの旭扇(WEB限定モデル)が届いたので早速純正ケーブルと聞き比べです。 見た目はどちらも似たような感じですが、旭扇の方が編み込みのクオリティーが上です。 まぁ、音とは関係ないですけど。 で、肝心の音ですが、え!全然違います! 純正ケーブルを標準として評価すると旭扇は一段と音場が広く、また、ボーカルの僅かに感じていた癖がスッキリと取れて、 これはもう完全版!イヤホンと合計で10万円を超えますが、充分10万円以上の音がしていると感じます。 もう純正ケーブルを付けることは無いでしょう! FitearSilverと比較して、純正ケーブルだと一長一短でどちらを常用するか迷うレベルでしたが、 overture+旭扇だともうこれだけで充分と思います。

お気に入り登録2NUARL νClip Standard Editionのスペックをもっと見る
NUARL νClip Standard Edition 530位 -
(0件)
0件 2026/7/ 1  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ハイブリッド(ダイナミックドライバー+MEMSスピーカー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約1.5時間(USB充電時)、約3時間(ワイヤレス充電時) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約7時間(AAC)、約5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
お気に入り登録110NUARL NEXT1Lのスペックをもっと見る
NUARL NEXT1L 682位 4.62
(16件)
94件 2022/11/28  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間(USB充電時)、約2時間(ワイヤレス充電時) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC OFF:約7.5時間(SBC/AAC)/約5.5時間(LDAC)、ANC ON:約6時間(SBC/AAC)/約5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5g 
【特長】
  • 独自の「ピュアダイレクトイコライザー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。5つの音色チューニングを作って切り替えられる。
  • 筐体とドライバーを一体化した「M2 NUARL DRIVER」を採用し、高いエネルギー効率を実現。「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」を搭載。
  • Hi-Res Wireless認証の高音質ワイヤレスコーデック、LDACに対応。ケースはワイヤレス充電に対応し、USB Type-C接続による急速充電も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5クッキリ明瞭で上品な低音と音場の立体感が素晴らしい!

【デザイン】 ケースも本体もマットな仕上げになっており、手・指の脂分で汚れが目立つのが残念 【高音の音質】 伸びやかで綺麗なNUARLらしい高音。 NT01AX、N10、とNUARLのTWSを使用してきましたが、音質、装着感ともに最高に満足。 コスパ高いです。 立体感ある音場で、左右の分離が良くステレオ感もgood! 音源の善し悪しが明確にわかります。良いイヤホン、良いスピーカーである証拠。 【低音の音質】 ただ強調しただけのボワボワした「いかにも作られた」下品な低音ではなく、 クッキリ明瞭で上品な低音が素晴らしい! ベースライン、バスドラのアタック感がクッキリ明瞭で上品な低音。ドラムやの耳コピがやりやすい。 この低音の質がキメテでした。 これからエージングが進めばもっと音質良くなりそう。 アプリのイコライザーも細かく設定できそうなので、勉強して試してみるのも楽しみです。ただ、イコライザーは強くは利かせないつもり。人工的な作られた音は好まないので少し補正程度にしようと思ってます。 標準以外に「クラリティ」「コンテスト優勝者設定」がアプリに入ってますが、標準のデフォルトの音質が今のところ一番良いです。 【フィット感】 閉塞感がなく軽いフィット感。だけど外れたり落ちたりしない感じが良い。 イヤピースはBlock Ear +7が4サイズ付属しており、これが音質もフィット感もよくて、他に買い換えなくてもよさそうな出来映えです。 フィット感は当然人により千差万別なので参考程度に。 【外音遮断性】 ANCは、バッテリー持ちが悪くなるし、音質も落ちるし、効果も疑問なので使用するつもりはありません。 【音漏れ防止】 自分で使うので、周りからどう感じるのかは不明。 【携帯性】 大きさは少し大きくなったが、薄く平たい形状になったので携帯性はUPした。 【総評】 ケースのバッテリー残量が無くなると、ケースに戻しても本体の電源がOFFにならない、という謎な仕様は残念。バッテリーの減りも若干早い気がします。 ワイヤレス充電は楽チンです。 音質は、求めている最高と感じます。 このイヤホンがこの価格で入手できるなんて、シアワセです。 総じてコスパ最高と思います。

5やっぱりNUARLだよね。

【デザイン】 色や質感はかなり高級感があります。 前作のN6pro2やN6proと比べスタイリッシュになりました。 前作は本体が大きく前から見た時にイヤホン付けてるなというのがしっかり分かるくらい大きかったですが本製品は小型&薄型になったので着けた時の目立つ感じがなくなりました。 が、この形について気になったこともあるので後ほどほかの項目でも書きます。 【高音の音質】 綺麗ですが、個人的にはEQをいじらない素の音は少し上品さに欠ける音だと感じました。解像感、音割れのなさを追求したために、音は綺麗で煌びやかさがありますが重厚感がなく軽く温かみのない冷たい音に聴こえます。色で例えるなら銀色、対してN6やN6pro2は金色と言う感じでしょうか。 ただ決して悪い訳ではなく、完成されすぎた前作と比べての話ですのでそこは誤解のないようにお願いします。 EQの自由度はこんなに変えれるのかと思うほどめちゃくちゃ柔軟性があるので好みで変えれば無限大の可能性を秘めていると思います。 【低音の音質】 あまりドンシャリのイヤホンは好きではなくどちらかと言うと高音が綺麗に出るイヤホンを選んで使ってきたのであまり詳しいことは言えませんが、素の状態で洋楽やEDMを聴く感じでは少し弱いかなと感じました。 がこれも高音と同様EQをいじればめちゃくちゃ柔軟性があるので好みの音を見つければいいだけの話です。 【フィット感】 今まで使っていたN6pro,N6pro2との比較になります。ぶっちゃけて言うとフィット感は悪いです。 耳の形状によって人それぞれなのであくまで私の話ですが、前作まではノズルが長くしっかり耳の奥までフィットするので、街中で"やばい、遅れるかも"と思ってダッシュするくらいであればまず落ちることはないくらいのフィット感がありました。 本製品では本体が薄く、ノズルが短くなった分やはりフィット感は弱いと感じました。 【外音遮断性】 フィット感と連動してきますが耳の形状に少し合わないのでどうしても遮音性は前作と比べ落ちます。 ただ比べての話なのでこれを初めて買ったのであれば気にならないと思います。 【音漏れ防止】 この項目もフィット感や遮音性と連動し、形状が合わないので音漏れも多少します。 無音の環境で聴いてのレビューなので音漏れすると書きますが、めちゃくちゃ漏れるわけではないので電車の中や駅など雑音がある環境であれば気にならないと思います。 【携帯性】 ケースは比較的小型&薄型かなと思います。 特に気にしている項目ではないのであまり書きません。 【総評】 NX110AからNUARLを知り、NX01A2、N6pro、N6pro2、NEXT1と実に6年近くNUARLを使ってきました。 NX01A2、N6pro、N6pro2は現役で今も併用しています。 個人的にはN6pro2(アプリでイコライザーをフラットにした状態)が最良音質、次にN6proという評価でした。 ぶっちゃけN6pro2のEQフラットが今でも1番好きな音ですが、本製品はこの音を超える音を作り出せる力を秘めた機種だと思いました。 現在はEQを調整してN6pro2のフラットの状態に近い音にして楽しんでいますが、これからもっといい音がないか、探していくのも楽しみです。 販売開始から2年が経ちいよいよ生産終了でしょう。 家電量販店やイヤホン専門店で投げ売り価格で販売されているのが目立ちます。(私もそこで買った1人です笑) 現状1.5万円以下で買えるイヤホンでこれを超えるイヤホンは存在しません。断言します。 迷っている方、ちょっと気になるなという方、在庫が無くなる前に買ったほうがいいです。 音質がいいのは間違いありません。 そして少しでも気に入らない音があれば"イコライザー"を使いましょう。 出せない音なんて存在しない、その性能を積んだイヤホンです。 そしてNUARLに期待することとして、ぜひN6proシリーズの後継を開発して欲しいと思います。 現状このイヤホンで作り出せない音はないので音だけで言えばN6pro3が出たとしても本製品のEQでその音を再現することは可能でしょう。 ただ、N6proシリーズのあの形、物理ボタン、音質勝負のノイキャン非搭載などなど、あの性能の後継機を期待してます!

お気に入り登録38NUARL N10 PLUSのスペックをもっと見る
NUARL N10 PLUS
  • ¥5,500
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
793位 4.17
(10件)
17件 2021/4/14  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC OFF:約7時間(SBC/AAC)/約5時間(aptX)、ANC ON:約5時間(SBC/AAC)/約3.5時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:7.4g 
この製品をおすすめするレビュー
5筐体は大きいが音質のコスパは非常に高い

【デザイン】 悪くはないですが、もっとスタイリッシュな方が好みです。漆黒のブラックはもっと指紋か付くかと思いましたが、高級感があり、なかなか良いです。 【音質】 高音と低音のバランスがよく、とても聞き心地のいい音質です。非常に自然な音がクリアに聞こえます。ノイズキャンセリングを効かせてもこもることもなく、音質には満足です。 【フィット感】 ウイングがの有無を選べますが、私はウイング無しのほうが良かったです。ウイングはなくとも耳から滑り落ちることはなさそうです。 【外音遮断性】 他のイヤホンと比べ特筆して、良くもなく悪くもなく、及第点かと。 【音漏れ防止】 特に気になりません。 【携帯性】 充電ケースがかなり大きいので、カバンが小さい方や、常時ポケットに入れる方は気になるかもしれません。私は基本リュックに入れっぱなしなので不自由なしです。 【総評】 価格を考えると非常にコストパフォーマンスの高い音質だと思います。さらにマルチポイントにも対応しており、ビジネスシーンでも使えます。筐体とケースは大きいので、家用に買うのも良いかもしれません。

5とどのつまり、行き着く先は"NUARL"

N6Pro愛用者ですが前作N10Proはハウジングの大きさ、なんとなくNuarlらしからぬ無骨さからスルーしました。 しかし今作N10Plusがマルチポイント接続に対応したと知ってトレードアップも待てずにいても立ってもいられなくなり購入に至りました。 10Proの外観がNGと言ってたのにゲンキンなものです(汗) 【デザイン】 ライトオリーブがこなれ感があると思い最初はそちらに傾きましたが、他の方のレビュー写真を見たらアースカラーと言うより"黄金虫"にしか感じられず"、どうしてもNuarlの上品さから程遠いと思ったので無難なピアノブラックにしました。N10Proの重厚感が無くプラスティッキーな感じに不安を感じましたが、実際手に取ってみたら上品さがあり思ったより指紋や皮脂は気になりません。しかしやはり大きいですね。ですがこれもモジュール化した筐体の音質アップと思っているのでやむなしです。 【高音の音質】 N6miniも持っていましたがやはりハウジングが小さいせいか高音がピーキーで余裕の無さを覚えましたがさすが10mmドライバーの余裕です。スーッと上まで伸びるし、気持ちの良い高音です。中音も見晴らしが良くて楽器個々の存在感があります。 しっとり感はN6Proの方が際立って感じますがこの広々とした空間表現はさすがですね。 【低音の音質】 当初ノイキャンくさい、いかにもな(ボワっとした)低音を予想していましたがズンっと重くかつ小気味の良い楽器の"音"を表現できる低音に好感が持てます。 【フィット感】 ハウジングが大きいので耳の窪みにスッポリ収まり、イヤーループがストッパーになってるのでピタッと吸い付くように止まっています。しかし耳管で支えるようなN6Proと違い耳の窪みに圧がかかるので耳管に痛みや疲れは感じない分耳たぶ周辺に少し違和感を感じます。長時間の使用は厳しいかも、です。 【外音遮断性】 スパイラルドット++の音が好みで付けていますがパッシブ性能はフォームタイプより下がるせいか音は微かに聞こえてきます。ANC性能も音質優先にしているので強力にノイズをシャットアウトするには至りません。 外音取り込みは広範囲は拾いませんが、ノイズが無く実用性は十分です。 【携帯性】 とてもポケットに押し込めるようなコンパクトさはなく、バッグ等なら可ですがケース本体に傷がつきやすいのでポーチは必須かと思います。 【総評】 やはり予想通りマルチポイントは便利ですね。機能性の高さからElite85tを使っていましたが、高音質とは言えどうしても乾いたその味付けに我慢できず手放しました。 普段使い(外出用)にはBeoplay 3rd Gen(一応イヤホン沼から救ってくれた恩人です)、家使いにN6Proだけでも充分満足はしていましたががN10-PlusのおかげでApple TVで視聴するYoutubeも楽しくなりました(往年のFusionなんかは最高です)。ゲーミングモードにしなくても私の耳には遅延は感じません(ゲームはしないので不問とさせていただきます)。 10Proより機能てんこ盛りの全部入りなのに現10Proの価格より安価と言うところが謎の最強コスパイヤホンです(質の悪いノイキャン付けて1万を切ってもハイコストパフォーマンスとは思いません)。まぁ、素材等でコストカットしているのでしょうか。 しっとり感、上品な音作りはN6Proの方が好みですがサウンドステージは断然N10の方が広いのできっちりと棲み分けができそうです。音に艶もありますし。言い方を変えるとN6Proはそれだけ完成度が高いとも言えます。Amazonではもうじき1万を切りそうなのにあの美音ですからね。 しかしながら個人的にはN6Proのレッドカッパー、M6miniのカッパー(銅色)が上品でいかにもNuarlのシンボルカラーと感じていますのでこの二色展開だけでなくぜひカッパーも加えていただきたいと思います。 それともう一回りの小型化もお願いしたいです(実現したらトレードアップで再度購入します)。 最後に付け加えますが、高品質の製品を排出しているNuarlですが同じファウンダリー(製造工場)で作られていると言われるAviotに比べ宣伝下手なのがもどかしいです。安っぽいコラボなどはして欲しくありませんがもっともっと"Nuarl"のブランドを世に知らしめて欲しいと思うこの頃です。本当に艶のある高品位な製品が多いです。良い買い物をしました。

お気に入り登録3(nb)Audio Open÷のスペックをもっと見る
(nb)Audio Open÷
  • ¥5,940
  • eイヤホン
    (全3店舗)
981位 -
(0件)
0件 2024/10/18  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約6.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6.4g 
お気に入り登録43NUARL NX1のスペックをもっと見る
NUARL NX1 981位 5.00
(4件)
0件 2020/6/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:10mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シャンパンゴールド 重量:28g 
この製品をおすすめするレビュー
5突き抜ける快感! 初NUARL NX1はSSランクの音だった

【デザイン】 マグネシウム合金製の筐体 シャンパンゴールドのメタリック塗装でキラキラ感満載 【高音の音質】 エッジが鋭く、ボーカルの子音等は刺さり気味だが それらを補ってあまりあるキレ、解像感 全帯域を通じて濁りや籠りを一切感じさせない 【低音の音質】 個人的に量感、締まり、解像感全て満たしている キレがある上、空気の振動音をも再現 あらゆる楽器の低域を多用に鳴らす再現力 【フィット感】 軽量で剛性が高いマグネシウム合金とのことだが 実際にはかなり重い 形状的には優れていて、耳への収まりが良く装着してしまえば重さは感じない。 【外音遮断性】 問題ないレベル 【音漏れ防止】 一般的な範疇 【総評】 初NUARLになりますね。 別に何が目的であるわけでもなく何となく試聴しに出掛けたのですが、NX1を聴いてしまったことが失敗でした(笑) もうこれは買うしかないと根こそぎ持っていかれましたからね。 私事で恐縮ですが、元々私は柔ら目でウオーム系の音が好みなのですが、最近はあるきっかけで、真逆とも言えるエッジの聴いたソリッド傾向な音に魅せられるようになってきております。 そこにこのNX1ですよ。もう買うしかないですよねw 初見の印象では先鋭感のあるキレッキレの高音域のインパクトを強く感じますが、じっくり聴くと低音域に目を見張る再現力がある事に気づきます。 十分鳴らしこんだ今の印象はやや低音寄りに感じますが、どちらかの帯域に偏った感はありません。 解像度はかなり高いですが、カリカリの解像度一辺倒ではなく、モニターライクというよりは、音楽を楽しく聴かせる傾向ですね。 音源に含まれているややもすると耳につく痛い音もそのまま再現する感じなので苦手な方も居そうな音ではあります。 しかしながら、この音はそれらの一見デメリットにも思える部分を払拭して余りある、解像度の高さを感じるメリットの方が大きいのではないでしょうか。 音場感等は、奥行きの深さと前への押し出し感があり、左右には無駄に広がらないかっちりとした印象で、中央密度が高く嘘くささのない音場感と言ったところでしょう。 あと、オーソドックスな機種に比して耳掛け式イヤホンの優位性を私的に感じる部分でもあるのですが、ハウジングが大き目で容積にゆとりがある為か、特に低音域ではナチュラルな深みを感じます。 その上、マグネシウム合金筐体の制振性が効いているのでしょう、余計な響きは抑えられていますので、変にざわついたところが無く、音の消え際が綺麗です。 どちらかと言うとあまり有名どころではないメーカーなので情報が少ない機種ではあります。 ただ、それではあまりにもったない機種です。 一度手に取って試聴され、NX1の素晴らしさを体感されることをお勧めします。 故あって処分済みです。

5もっともっと評価されるべき逸品

【デザイン】よくあるカスタムIEMのように噛むような形ではなくコロンとした可愛い形状ですが、一旦耳介にハマるとズレない、抜けない、なかなかよく考えられた形状。また、金メッキと違ってマグネシウムの切削筐体の上に上品なシャンパンゴールドで悪目立ちしません。 【高音の音質】開封当初はいきなりの刺さりに面食らいましたが、丸二日約50時間クーリングタイムを狭みながら鳴らし込んだら中高域は古い言葉で言うとイイ感じにメロウ、かつ透明度が増してうっとりします。煌めく星がスッと消えてゆくようなあの感じ、と言ったところでしょうか。 【低音の音質】余計に響きすぎず、深く沈むのでスネアは頭を直撃、キックはみぞおちにボディブロウが入ったような錯覚を覚えます。弾力もあって好きな低域です。鳴らし込む程に存在感を増すので単なる中高域特化イヤホンではない事を感じさせます。 【フィット感】デザインでも言いましたが一度ハメたら落ちる心配は皆無だと思います。 【外音遮断性】密閉感が高く、外のノイズも気になりません。 【音漏れ防止】多分漏れてないと思います。 【携帯性】付属のマグネシウム合金製缶ケースは所有欲満たすものですが、回す方式だと冬場の乾燥した手だと滑りやすく開けづらいので、できればカパッとはめ込むタイプが良かったです。 【総評】2年前までは片っ端からTWSを買い漁りましたがそれにも飽き、昨年は中華ホンなどの多ドラモデルも含めてこれまた買い漁った結果辿りたいのはやっぱり1DDが好き、でした。しばらく使わずにいたNX3、NX30Aを聴いたらあまりの透明度高い深みのある音に目が覚め、昨年末に発売されたLDAC対応のNEXT1Lも迷わず購入しました。 残りは有線モデルのフラグシップNX1。発売から3年以上も経っていて、しかもPentaconn採用モデルも発表されているのに(未だ発売日未定)値段も値段だしどうしようとしばらく迷いましたが、やはりフラグシップ機で3万台と考えればお値ごろと思い至り購入しました。 筐体はマグネシウムを切削加工したシャンパンゴールドが外使いにおいてもハミ出しも無く嫌味ではありません(FiiO FDXを外使いにするのは気が引けますがNX1は全然アリです)。 リケーブルできるものの先日購入したWALKMAN A306との相性も良く感じるのでしばらくはリケーブルせずこのままシングルエンドで使い、いずれリケーブル化、バランス接続も楽しみたいと思います。(後日DUNUのマルチプラグケーブルに替えました。とてもNX1との相性が良いです)。 このNX1、一見中高域特化イヤホンに見えますが、鳴らし込むほどに中高域は艶やかに、そして中から低域の芯が太く存在感があることに圧倒されます。他社ブランドのいわゆる美音系イヤホンと違い、響きすぎないのでくどくなく、どのジャンルもそれこそメーカーが標榜する"ニュートラル"なので、あまりのフツーさ(もちろん良い意味で)に驚かされるかもしれません。心地良い響きと音と音の隙間も見える分離の良さは必聴に値します。金銀銅のミックス線に交換したら明瞭な上に音に温もりも感じるようになりました。RAI PENTAやFDX等フラッグシップ、ハイスペックだと評価を得ているイヤホンよりこちらの方が断然好みです。何故か国産ブランドのお値ごろフラッグシップ機なのに殆ど話題に上らないところが不憫でなりません。数万の中華ハイブリッド機よハイコスパです。もっと広まってほしい逸品です。

お気に入り登録4NUARL NX1 Chapter2 NX1C2 [サンドブラック]のスペックをもっと見る
NUARL NX1 Chapter2 NX1C2 [サンドブラック] 981位 5.00
(2件)
1件 2025/7/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:10mW リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:サンドブラック 重量:53g 
この製品をおすすめするレビュー
5作り手が届けたい音をもれなく楽しめる名機

【デザイン】 マグネシウム合金製のため高級感がしっかりあります。 【高音の音質】 輪郭がくっきりしており、耳に刺さるギリギリ一歩手前でまとまる癖になるチューニング。 【低音の音質】 基本は自然な鳴り。ノズルで調整でき、強め(緑)にすれば騒音下でも必要十分な低音が出ます。 【外音遮断性】 良くは無いですが悪くも無いくらいです。 【音漏れ防止】 よほどの大音量でなければ問題ないです。 【その他】 優れたカスタマイズ性と質感 ◇ノズル交換: 4種類のノズル(長さ・低域の強弱)で、定位や音色を自分好みに変更できます。休日はゆったり、外では低音強めなど、環境に合わせた使い分けが面白いです。 ◇ビルドクオリティ: マグネシウム合金のマットな筐体は所有欲を満たしてくれます。また、標準付属ケーブルの質が非常に高く優秀です。 △ 気になる点 付属ケースが少し小さめです。 【総評】 1DD機とは信じがたいほど各音域の描き分けが見事で、多ドラ機によくある不自然に情報量を詰め込んだような感覚とは無縁です。曲の展開に合わせて「いま一番聴かせたい音」を整理整頓し、素直かつ的確に耳へ届けてくれます。 刺さるギリギリでまとまる美しい高域、しっかりと前に出るボーカル、そして4種類の付属ノズル(長さ・低域フィルター)で環境や気分に合わせて自在にカスタマイズできる自然な低域。音のチューニングはもちろん、マグネシウム合金筐体のマットな質感や、非常に優秀な標準ケーブルなど、モノとしての所有欲も満たしてくれます。メーカーの丁寧な仕事ぶりが伝わってくる、ポタオデ好きに自信を持っておすすめできる素晴らしい一品です。

5金属筐体の特徴が前面に出た、硬質で鮮烈な音

先代のNX1無印との相違点は、ドライバーのアップデート、ノズルが交換可能になった、接続端子が2pinになった、ケーブル線材をOvertureと同じものに変更、といったあたりでしょうか。価格が少し上がっていることについては、カスタマイズ性の向上と、ケーブルのグレードアップを考えると妥当なところかと思います。 【音質】 金属筐体のイヤホンならではの、硬質で分離の良い、シャキッとした鮮烈な音がします。帯域バランス的にはフラット傾向ですが、金属筐体特有の高域の輝きがありますので、少しだけ高域寄りに聴こえる感じもあります。と言っても、刺さりやキンキンしたやかましさとは無縁で、非常に整った几帳面な音を聴かせます。 低域は過不足ない素直な音で、タイトに引き締まって心地良いです。不快なブーミー感とは無縁で、低音楽器の音色の描き分けもしっかりできています。ダイナミックドライバー2機搭載のハイブリッド機のような量感は望めませんが、これはそもそもの方向性の違いでしょう。 ピアノやストリングスの高音域はリアリティーがありつつ、華やかさがあって魅力的です。ボーカルも掠れや籠もりなどのない、素直で透明な声が聴けます。打楽器の硬質なアタック感の心地良さは、金属筐体ならではのメリットです。 同価格帯で、金属筐体でダイナミックドライバー1機のイヤホンというと、NICEHCKのHimalayaがあり、近い音質傾向を感じます。このNX1 Chapter2の方が、中高域の鮮烈さは強く、代わりに低音の量感は控えめとなっています。 【ノズル交換について】 ノズルは低音の量の違いで2種、長さの違いで2種の合計4組が付属します。デフォルトではどのノズルも装着されておらず、ユーザーが自分の判断でどれか一つを選ぶ必要があります。 上述の音質評価は低音が出るノズル(緑)を使った場合のものです。低音が控えめとなるノズル(橙)を使った場合は、モニター系を思わせる、他帯域を邪魔しない、量感を抑えた低音となります。 ノズルの長さについては、変更することで音像のフォーカスが変わるとの説明が公式サイトにありますが、私にはあまり認識できませんでした。(イヤーピースにもよるでしょうし。)どちらかと言うと、物理的な装着感の微調整のためのものと感じました。 【装着感】 適切なサイズと形状で、極めて良好です。ケーブルにイヤーループ(耳掛け用の硬質被膜)が付いていませんが、特に問題は感じません。 【総評】 上述した通りのキャラクターですので、まったりリラックスできる音ではありません。適度な鮮やかさを持った音で、聴き手をインスパイアする、テンションを上げる方向のイヤホンです。ビルドクオリティの高さ、外観の美しさも印象的です。

お気に入り登録2(nb)Audio SkeLeTon IIのスペックをもっと見る
(nb)Audio SkeLeTon II
  • ¥4,480
  • ソフマップ.com
    (全8店舗)
1307位 -
(0件)
0件 2024/11/29  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約9.5時間(ANC OFF/70%音量)、約6.5時間(ANC ON)、約8時間(ヘッドトラッキング ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:4.5g 
お気に入り登録79NUARL N6MINIのスペックをもっと見る
NUARL N6MINI
  • ¥5,003
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
1307位 4.27
(15件)
12件 2020/6/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX7
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応: 連続再生時間:約8時間(SBC/AAC)、約5.5時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.5g 
【特長】
  • 独自のドライバー「NUARL DRIVER [N6]v3」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。高域から低域までキレのあるパワフルなサウンドを再生する。
  • 合計再生時間は充電ケースとの組み合わせで最大32時間。タッチセンサー式の操作ボタンでスマートフォンの音楽再生操作や音量調整、着信操作が可能。
  • IPX7の防水性能を備えイヤホンを着けたまま周囲の音が聞ける「外音取り込み」機能も装備。ケースから取り出すだけで自動的にペアリングモードになる。
この製品をおすすめするレビュー
5最初の一本としては特におすすめ

本体が軽いため長時間装着していても全く苦にならない。 音圧も十分かつ音のバランスもGoodです。 煌びやかな高音にムチっとした低音の間にうまく中音が収まっています。 質の良さ・取り回しの良さ・価格帯、どれをとっても高評価で、 癖のなさという点でもワイヤレスイヤホンの最初の一本を迷っている方に特におすすめしたいです。 数年後高価格帯のイヤホンにも興味を持った際に、 N6 miniの良さに改めて気づくはずです。

5小さくても防水で外音取込み有り

【デザイン】ケースは丸みを帯びて一瞬イヤホン?と思うけど、開けるとしっかり収まっていい感じ。イヤホン自体も丸みを帯びていて付けていても違和感はないので、控えめで好みのデザイン。 【高音の音質】しっかり上まで聞こえて良いと思う。 【低音の音質】小さいのでやはり低音はいまひとつ?この辺は個人の主観なので、低音が欲しいならもうワンランク上のものの方が良いと思う。 【フィット感】走ったりしても落ちる様子はなくて、小さい為付けていて違和感を感じることは全くなくて良い。 【外音遮断性】多少音は入ってくるが気になるほどではない。ノイズキャンセリングがついていないので、完全とはいかないが外で運動しながらラン使う場合は逆に外音取込みがついていたりと、値段と大きさの割には機能性は良い。 【音漏れ防止】過度な音量で聴いていてもほぼ漏れていないが、多少漏れるのでその辺りは注意が必要だが、通常の聞いている範囲だとほぼ漏れない。 【携帯性】ちょっとした隙間でも入るので携帯性は良好。 【総評】この大きさで防水、外音取込み、マイクがついてこの値段なら他のものを買うよりも良いと思う。音質に関しては大きさの割には健闘しているが、やはりAirPodsProと比べると物足りない感じは否めないが、全体としてはコスパも含めるとこなり良いものと言える。

お気に入り登録31NUARL N10PROのスペックをもっと見る
NUARL N10PRO
  • ¥6,600
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
1307位 3.84
(7件)
43件 2020/7/22  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応: 連続再生時間:ANC ON:約5時間(SBC/AAC)/約3.5時間(aptX)、ANC OFF:約7時間(SBC/AAC)/約5時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラックメタリック 重量:7.4g 
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5フィット感さえクリア出来れば万能なTWS

【デザイン】 こちらの新着ニュースで存在を知ってから手にするまでに相応の期間がありましたので、それまでに手に入れた機種の実物と、N10Proのデザインを画像とで比較を繰り返し、購入するか否かを迷わせてくれた特徴的なデザイン。 10mmドライバー搭載から想像する大きさと形状、脱着が出来るであろうと予測していたイヤーフックの形状含め、格好良いと言えるのか?と考えていましたが、公式で製品情報がアップされた際に男性モデルの装着画像を拝見し、中々無い渋い見た目のイヤホンだと思う様になりました。 ケースの大きさは所有するTWSの中でも最大ですが、ここはNUARLの現時点でのフラッグシップモデルならではの堂々たる大きさであると割り切っています。 【高音の音質】【低音の音質】 3段階から選べるノイズキャンセリングでの音質の変化、そしてオン/オフでの音質の変化がありますのでオフ状態での印象となります。 イコライザーの切り替えも3種類ありますが、こちらは楽曲によって「標準」か「フラット」で使い分けています。 何を比較対象にするかで評価が分かれると思いますが、最初の印象は明るく元気の良い音を鳴らしてくれていると思いました。聴き込みを続けていく中で、楽器の音を明瞭に感じることが出来た際に有線イヤホンレベルだと思った瞬間がありました。確認した所、ケースから取り出し接続された状態ではノイズキャンセリングの有効が反映されておらず、サブボタンをクリックするかアプリから操作が必要であることが分かりました。ここはメーカーにより異なる仕様ということですね。つまりノイズキャンセリングを効かせていない時にこのイヤホンの素晴らしさを実感出来ました。 イコライザーを「フラット」にすると高音の刺さりも気にならず、「標準」にすると低音の量感もたっぷりでアタック感を感じます。現時点では楽曲によって使い分けることがベストだと考えています。 【フィット感】 開封後に儀式の様にイヤーフックを取り付け、使用していなかったSednaEarfit XELASTECも取り付けてフィット感の確認をして、しばらく音楽を聴いていましたが、耳の穴から離れた所から聴こえるという印象が拭えず付属のシリコンタイプに換装し直し長時間リスニングをしていました。装着感に問題無しと判断し通勤用として持ち出した所、まさかのポロリが。右手首でキャッチをしたもののシルバーのバングルと接触したことで小さな傷が入ってしまいました。 帰宅後にSednaEarfit XELASTECに付け替え直したことは言うまでもありません。 これは、個人的な出来事でしかありませんが、耳穴からの張り出しが大きくなる方が多くいるであろうことからも、音楽に没入する為にも落ちないと実感出来るイヤーピース選びをお薦め致します。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングを有効にしていないと外音の遮断はあまり感じられません。私が選択したイヤーピースですと耳の中まで入り込むものではないので、それも理由となるかもしれません。 ノイズキャンセリングを有効にした際は、アプリで設定出来る「ANC優先」でも強力ではありません。私自身が強力と謳われているものを所有していませんが、他の所有機種と比べてみるとやや劣っていると感じます。 【音漏れ防止】 【携帯性】 公式にてイヤホン本体とケースが並んだ画像を見た際におやっ?と思ったのは事実です。ケースがまあまあデカいなと。バッグに入れて持ち歩くので支障はありませんが、気になる方は多いかもしれませんね。 【総評】 N6を所有しているのでトレードアップにて本機を手に入れることも考えて相当悩みましたが、買い増しとなりました。純粋にN6の連続再生時間の長さやイヤーフックがガッチリ噛んでくれることによるイヤーピースに影響されずに外れないという安心感をもたらせてくれるものを手放したくなかったからです。 本機の購入理由が10mmドライバー搭載、ノイズキャンセリング機能ありという所にありましたが、先の通りノイズキャンセリングにおいては思っていた程では無いまでも、予約した上、手に入れることが出来たという満足度から★5とさせて頂きました。その満足感とは、アプリの項目が使い手、聴き手に優しい内容であることも含みます。 私としてはフィッティングさえクリア出来れば間違い無く万能なTWSだと思っています。

5豊かな低音の響き。ナチュラルな音質は現行TWS最高レベル。

【デザイン】 N6pro は上品な感じがあって良かったのですが、 本機は武骨で無難、さざ波のアクセントが台無ししている感じがあります。 ●前提 ・イコライザー設定:フラット ・音量レベル:HIGH ・aptX接続 ・スマホ(Xperia)で Poweramp から再生 【高音の音質】 まず、イコライザー設定が標準だとシャリシャリして刺さり気味です。 私好みの音ではないのでフラットにしました。その上でのレビューです。 N6pro 譲りの美音系。クリアでヌケ・伸びの良い音です。 無音状態では、ノイズキャンセリングを使っていなくても、 N6pro と同様のシ――――っとしたホワイトノイズが少し聞こえます。 【低音の音質】 N6pro よりも明らかによくなっています。 ベースやドラムの音にドンっとした圧力があり存在感があります。 余韻も心地よく響きます。 低音の存在感が増したことで音場にも広がりを感じます。 N6pro は耳元で小さな鈴が鳴っているような、こじんまりとした音でしたが、 本機 N10pro はいわゆるステージ感を感じます。 Shure, Westone ,Camp Fire Audio などの5万円以上するマルチBA機を 有線4.4mmバランス接続で常用している人間にも違和感を感じさせない音です。 テクニクス AZ70W のバスエンハンサーモードと比べても本機の方が良いです。 どちらも低音の存在感、ステージ感があって良いのですが、聞き比べると、 AZ70W はエフェクト臭がしてダイナミックレンジの狭い音、 本機 N10pro はナチュラルでダイナミックレンジの広い音、 という違いがあります。 好みの問題ではありますが、本機 N10pro の方が聞き疲れしない音です。 【フィット感】 装着性に問題を感じられてる方々が多いようですが、 私は何ら問題を感じていません。 コツは、付属のツノのようなアタッチメントは着けず、 耳介の中にすっぽり収めようとは考えないことです。 付属のイヤピである Magic Ear TWS は頼りない感じなので使わず、 Sedna Earfit XELASTEC を使います。 XELASTEC は耳穴に貼りつくように密着するので、これだけで安定します。 XELASTEC をつけた本機を、右耳なら時計回り、左耳なら反時計回りに ねじりながら親指で耳に本機を押し込みます。 AZ70W では親指がタッチセンサーに反応してしまうのが難点でしたが、 本機はそういうことがないのでグイっと押し込むことが出来ます。 サブボタンが上に来る向きにして、マイク穴をふさがないようするのがコツです。 【外音遮断性】 ●ノイズキャンセリング:ANC優先 地響きのようなゴーーンとした響きがほぼ聞こえなくなります。 シャ―――としたロードノイズの類はある程度聞こえます。 本機の発生するホワイトノイズは大き目です。 最大の難点は、再生している音楽の低音をゴッソリ削ってしまうことです。 本機 N10pro の最大の特徴である豊かな低音の響きが一切なくなって、 ヘコヘコ、ペコペコした音になってしまいます。 したがって、このモードは音楽鑑賞に使うものではありません。 飛行機やバス、電車の中で静かに寝たいときに使うものだと思います。 ●ノイズキャンセリング:音質優先、バランス。 音楽鑑賞に耐えます。 本機の発生するホワイトノイズも音質優先では小さくなります。 ノイズキャンセリング時における静寂性、音質の良さを総合的に評価すれば、 テクニクスの AZ70W の方が優秀だとは思います。 【音漏れ防止】 問題ありません。 【携帯性】 TWSの中では細長く、大き目ですが、数多あるTWSと似たようなものです。 結局、ポーチやセカンドバッグに入れてしまうのですから、変わりません。 【総評】 ドライバの大きさ、性能が向上したことにより、現行 TWS 機の中で 最高レベルの音質を達成していると思います。 エフェクターによる加工臭のする音ではなく、ナチュラルな音質なのが良いです。 在宅勤務で部屋の中で過ごすことが増えましたが、 家の中ではご飯を作ったり、家事をしたり、いろいろと動き回ることが多く、 家の中でこそTWSイヤホンの出番だと思います。 ずっといい音に包まれていたいという需要に本機は応えるものです。 エアコンの音、窓を開けっ放しにしていると聞こえてくる道路の騒音などは ノイズキャンセリング(音質優先)を使えば消え去り、没入感が得られます。

お気に入り登録27NUARL mini3のスペックをもっと見る
NUARL mini3
  • ¥9,800
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
1307位 3.36
(7件)
2件 2023/6/16  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC OFF:約8時間、ANC ON:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.5g 
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5NUARL持ち前の爽快な高域と端正な低域が織りなすハーモニー

これは買ってしまうのではないかと恐る恐る試聴しましたが、嫌な予感は的中し幸か不幸かお持ち帰りとなってしまいましたw ケースもイヤホン本体も非常にコンパクトでお洒落な外観に目が行ってしまう当機種ですが、マルチポイント等欲しい機能は概ね網羅しており音質は素晴らしいものです。 外音取り込みは自然とは言い難くやや人工的ですが実用レベルにはあると思います。 ノイキャン性能は低周波ノイズは割と消音しますが人の声や高周波ノイズは殆ど消音しない印象です。 風切り音は結構感じますし低減モードもないようですね。 とは言え価格を鑑みれば総じて十分な性能でしょう。 また、当機種はイコライザー機能には対応していませんが素の音が素晴らしいので特に必要ないと感じます。 音質は価格的には素晴らしいものでしょう。 持ち前のNUARL特有の突き抜けるような爽快な高音域は健在です。 割と歯擦音は感じますが刺さる手前まで攻めている感じでしょうか。 刺激音に敏感な方には刺さると感じるかもしれません。 決して過度なものではありませんが低音が想像以上に出ます。 各社ハイエンド等に比べて帯域幅は若干劣るのは仕方ないとして、低音域の美味しい部分にしっかりと焦点を定めたチューニング。 深みや重さは限定的ですが、ぼわつくことなくキレが良くとても色気のある雰囲気を醸し出しております。 ボーカルは痩せることなくしっかり前に出てきます。 非常にフォーカスが良く音像がブレませんが、個人的には曲によってはやや前に出過ぎかなと感じなくもありません。 ですがこれは個人の好みでしょうね。 音場感は同メーカーの有線イヤホンハイエンドのNX1を彷彿させるものがオーバーでなくあります。 左右に拡散し過ぎず、前後の立体感が秀逸なNX1の音場。 フィット感は個人的には手持ちのTWSでは最も良好です。 ピタリと耳の窪みに収まり少々首を振ったくらいではズレる気配がありません。 と言うように二万円付近の機種としては総合的にも隙が見当たらないTWSです。 強いて不満を上げるとすれば先に書いた風切り音くらいですね。 あと、当機種にはタイプの違う二種類のイヤピースが付属しています。 割とオーソドックスで開口部の広いタイプのイヤーピースを装着すると中高音域の広がりとボーカルに艶感が出ますし、傘の短い開口部の小さいタイプのイヤーピースでは更に低音域の厚みが増し、中高音域はややタイトな傾向に変化します。 特に傘の短いタイプのイヤーピースは意外に優秀で低音域の厚みは増しますが膨らみません。 と言うようにイヤーピースを換装することでかなり顕著でありつつ自然な変化をしますので楽曲によって付け替えてみるのも面白そうです。 尚当機種は、購入時の状態において、「ノイキャンモード時の誤作動」、「通話時の誤動作」等が起こるということでNUARL connectアプリをダウンロードの上必ずファームウェアのアップデートをするようメーカーからの告知があります。 私の個体もアップデートを完了させ特に問題な事象は発生しておりません。 てなわけであの方の許可を得ましたのでw音質傾向グラフを復活させましょう。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

4気軽に使える良い音

欲しかったけど、イヤホンいろいろ持ってるので買い控えてました。 やっと手に入った。 面白いのは next1よりも音場広い印象がある。 落ちるものの、音のバランスからすると、こっちのが良いように感じる コンパクトだし音はいいし最高なイヤホン あんまり悪いところが見当たらない。 ノイズキャンセリングは正直弱いかな。 それはしょうがない気がする。 まぁ手軽に良い音変えたので、良き

お気に入り登録157NUARL N6PROのスペックをもっと見る
NUARL N6PRO 1307位 4.34
(33件)
112件 2019/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応: マルチペアリング対応: 連続再生時間:約11時間(SBC/AAC)、約8時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:7g 
【特長】
  • カーボンナノチューブ振動板の「NUARL DRIVER [N6]」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。応答性にすぐれたシャープな立ち上がりで豊かな音を奏でる。
  • アナログとデジタルのハイブリッドチューニングを施し、クリアなサウンドを再生する特許技術「HDSS」を採用している。
  • イヤホン単体で最大約11時間、高音質なaptX audio再生時でも約8時間の連続再生を実現。充電ケースとの併用で最大55時間の音楽再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5音とデザイン最高です。騙されたと思ってひとつ買ってみて!

ヌアールのデザインと音質が好きなので、n6pro2、n6、nt01a、n6mini、n6mini2全部持ってます。 そのうえでこのn6proが音最高です。発売は2019年と少し前ですが、なんというかこもり感が全くなく、とてもクリアです、そして低音、中音、高音までバランスがよく、このイヤホンが気に入りすぎて予備を持っておきたいと思い、カッパー(渋いワインレッド)の他にマットブラックも2つ買い、全部でn6proだけで3つ持ってます(笑) デザインはイヤホン本体は小さくないので小さいのが好きな人には向きませんが、とにかく形と色と金色と銅色の間くらいのメッキ部分とあいまって高級感が最高です(カッパー、マットブラックともに)。 数少ない文句としては、ケースがマットブラックの黒だけなので、n6pro2のボルドーのケースのような、カッパーのケースがあれば最高でした。 今から中古でもよいので入手されることをオススメします。今なら中古なら5000円くらいで入手出来るかと思います。

5ワイヤレス音質の極致

6月13日、一部加筆修正しました iPhone7でAWAアプリを使用しています 【デザイン】 落ち着いたマットカラーで悪目立ちしない モメンタム2やテクニクスのような金属感とは全く別の高級感 ☆総合的な音質 HDSSによる立体感は、他の高級TWSとは一味違う。ソニーのXM3やジャブラのエリート85tなどと比べて奥行きが明確である。先程挙げた2つも音質は良いのだが、N6proと比べると耳の近くで平面的に鳴らしている感がある。どうしても耳当たりの悪さが否めない。しかし、N6proは立体感があるおかげでイヤホンなのに耳全体を囲まれてるように思える。最も特筆できる点だ。 【高音の音質】 「原音には忠実であるが、聞き疲れする」原音重視のイヤホンでよく見られる感想だが、原音とは違う味付けや違和感があるから疲れるのだと思う。しかし、このイヤホンは実に現実的で滑らかな高音を実現している。合唱で、ハモりのロングトーンで心地良さを感じるのとよく似ている。 尚、イヤーピースはスパイラルドット系統がかなりマッチする。煌めく高音をさらに引き立たせてくれる。 【低音の音質】 最初の方は優れた中高音を支えるタイトな低音だったのだが、使い込んでいくと少々低音の主張が強くなってしまった。ドンシャリ好きには魅力的に映る量感だろう。ほんの少しだけでも弱ければ理想だが… 【フィット感】 これがイマイチ。外れにくいが、耳の入口に本体やイヤーフックが当たるせいで痛くなってくる。 【外音遮断性】 文句なし。 【音漏れ防止】 文句なし。 【携帯性】 多少ケースに高さがあり大きめだが、普段使いには困らない。 【総評】 中高音にフォーカスした音質の極致と言っても過言ではないイヤホンです。 バッテリー持ちがかなりいいので、充電頻度が少なくなり神経を使いません。 問題はホワイトノイズでしょう。再生開始時と終了時の数秒で聞こえます。屋外ではほぼ感じない上、室内でも気にならない程度です。しかし、曲の余韻は無音であるべきです。 ノイキャンやアンビエントはないので、音質を求めるユーザーが最優先で候補に入れるべきイヤホンで、家で音楽に浸る時に使うのが最適です。価格も低下傾向にある今がお買い得でしょう。また、トレードアップのシステムがあるので永くお付き合いできるメーカーです。 どうやら近いうちに後継機が出るらしいので期待です。

お気に入り登録2NUARL Sound:A NSA-GB [ブラック]のスペックをもっと見る
NUARL Sound:A NSA-GB [ブラック] 1307位 -
(0件)
0件 2024/7/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.3m 最大入力:5mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック 重量:5.5g 
お気に入り登録19NUARL NX30Aのスペックをもっと見る
NUARL NX30A
  • ¥6,237
  • eイヤホン
    (全6店舗)
-位 4.69
(5件)
0件 2019/5/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m 最大入力:5mW ハイレゾ: カラー:YELLOW BRASS 重量:19g 
この製品をおすすめするレビュー
5発売から3年半を経てやっと気付きました

自分にとっての原点回帰のようなイヤホンです。 NUARLはN6Proを2年ほど愛用、以後N10Plusは肩透かし、N6 Miniは気に入ってたものの片方を道端に落としてそれっきりと何故か縁が続きませんでした。SnapDragonサウンド対応TWSが出る、出るとアナウンスしたのに何故かそれっきり。 普段はFiio FDX、DUNU Falcon Proを、そしてTWSはHUAWEIFreeBudsPro2を愛用している生活に不満はありませんでしたが、やはり外使い用の有線も欲しいとBraveryやAnouなんかも聴いてみましたが自分にはBAが合わないと再発見。 評判の良いfinal A4000も使いましたが最初だけは気に入ったものの中低域が薄く感じて直ぐ放出。 何故かそんな時にNUARLの名前を思い出しました。 いきなりNX1に行きたい衝動を抑えつつ様子見としてこのNX30に落ち着きました。 中高音の透明度はfinalに引けを取らないし量感豊富とは言いませんがタイトで小気味の良い低域も嫌いではありません。 そして何より見た目と裏腹にどのジャンルも過不足なく鳴らしてくれますもちろんシングルエンドの環境下でも不満はなし。 ここ一年中華イヤホンを取っ替え引っ替えでしたが日本ブランドの良さに開眼、やはりNX1も聴きたい今日この頃です。

5コスパ最高のキレの良いイヤホン

【デザイン】 管楽器みたいでオシャレ 【高音の音質】 このイヤホンの一番の魅力。クリアでキレのある高音。個人的には特別刺さるようには感じないけど、好みは別れるかも。 【低音の音質】 キレのある中高音に耳を奪われてしまうけど、結構しっかり鳴ってる。タイトな音。 【総評】 かなりコスパの良いイヤホン。 全体的にクリアでキレがある音。 この価格帯ではベストではと思うほど高品質なイヤホン。

お気に入り登録85NUARL N6 mini2SEのスペックをもっと見る
NUARL N6 mini2SE
  • ¥7,210
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 4.50
(23件)
21件 2021/8/16  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX7
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応: 連続再生時間:約8時間(SBC/AAC)、約5.5時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.5g 
【特長】
  • コンパクトサイズで防水性能や使い勝手を兼ね備えた「N6 mini」をベースに、SoCを「QCC3040」にアップデートした完全ワイヤレスイヤホン。
  • ひずみを抑え臨場感を再現する米国T.B.I 社の特許「HDSS」を採用。カナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ奥行きと立体感のある自然な音を再現。
  • イヤホン単体で最大8時間、充電ケースとの併用で最大32時間音楽再生ができる。独自の「ゲーミングモード」を搭載し、低遅延なワイヤレス通信が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトでコスパがいい

【デザイン】 コンパクトで簡素であるが、安っぽさはないデザインだと思います。 【高音の音質】 聞きやすく伸びのある音であると思います。 【低音の音質】 軽い感じでどっしりと聞こえる感じではありませんが、価格も考えるといい音だと思います。 【フィット感】 ピッタリフィットすると思います。もし、不満があるのであれば、ウレタンのものも売っているのでそちらであれば、さらにフィットするかと思います。 【外音遮断性】 外で使用するのならある程度音は聞こえてくるかと思います。室内であれば問題なく使用できます。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 コンパクト抜群です 【総評】 コンパクトで使用しやすく、コスパがいいとてもよくできた商品だと思います。

51万程でワイヤレスイヤホンを探しているなら検討する価値アリ!

元々使ってたワイヤレスイヤホンが2年弱で壊れたのでその買い替えとして購入しました。 条件として ・1万以内 ・ワイヤレスイヤホン ・見た目が普通以上(でかすぎたり、うどんじゃない) ・水洗い可能 ・保証期間あり ・マルチペアリング可能 ・音質は値段に見合ってて、低音高音のバランスが取れたもの。 で探したところ、こちらのワイヤレスイヤホンにたどり着きました。 IPX7の高い防水性で雨や汗で汚れても水洗い可能で、イヤホン単体で最大8時間。 ケースとの組み合わせにより最大32時間の音楽再生できるのも良いです。 音も臨場感があって奥行きが感じられます。低音から高音まで聞き取りやすいレベルに収まっています。低音重視の方には物足りないというレビューもありますが、個人の好みとしてこのくらいがちょうどいいです。音質はハイエンドクラスと比べえると価格的にも当然負けてますが、値段からしたらコスパが良いと感じます。そういった意味で☆5です。 また、ほかの選択肢もある中、購入するに至った大きな理由の一つとして、 このNuarlというメーカーでは、珍しいトレードアップシステムを展開しています。 なんと、古いNuarlイヤホンとの交換で、新製品のイヤホンがおよそ半額で買えます。しかも壊れててもおkです。 しばらく使用して、調子が悪くなったり買い替えたくなったら半額で新製品のイヤホンに交換することが出来ます。 ワイヤレスイヤホンは充電が必要な性質上、数年で性能が落ちてきます。なのでコスパを長い目で考えれば、超お得なサービスになっています。 しかも、最近値下げされて1万切ってます!ウラヤマシイ! 追記) イヤーピースのサイズにこだわったほうが良いです。低音が物足りない方はイヤーピースに問題があるかもしれません。私は最初Sサイズを使ってましたが、Mサイズを試したところ驚くほど音が変わりました。付属のイヤーピースはSからLまで4段階付いてきますので、色々試してみましょう。

お気に入り登録90NUARL N6のスペックをもっと見る
NUARL N6
  • ¥7,761
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
-位 4.64
(15件)
14件 2019/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応: マルチペアリング対応: 連続再生時間:約11時間(SBC/AAC)、約8時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:7g 
【特長】
  • 独自の「NUARL DRIVER [N6]v3」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。応答性にすぐれたシャープな立ち上がりで小口径ながら豊かな音を奏でる。
  • クリアなサウンドを再生する「HDSS」を採用し、カナル型イヤホンにありがちな頭内定位を防ぎ、厚みと立体感のある自然な音の広がりを再現。
  • Qualcomm社のBluetooth SoC「QCC3020」を採用することで、音切れに強い接続安定性を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最高のイヤホンです

【デザイン】 高級感のあるデザインだと思います 【高音の音質】 シャリシャリせず、クリアな高音 【低音の音質】 多めに出ますが、ブーミーな感じではなく好みな音質です 【フィット感】 時々気を付けていないと落下します 【外音遮断性】 あまりうるさい所で聞かないので気になりません 【音漏れ防止】 あまり漏れていないようです 【携帯性】 コンパクトで良いです 【総評】 刺激のないクリアな高音、このサイズでビックリな柔らかな低音 非常にバランスの良いイヤホンだと思います 有線の方が有利でしょ!と思っていましたが、見事に覆させられました

5コスパ史上最強!!!

かなり安くなっており、ポイント含めて新品を2300円で購入しました!ドンシャリ傾向が好きなので、皆さんのレビューを拝見した結果、n6かな?と結論を出し、ダメもとで購入しました。 【デザイン】 イヤホンの輝きがある黒と本体の落ち着いた質感の黒は高級感あります。写真より実物の方が凄くいいです。 【高音の音質】 POWER AMPのイコライザーを通してが前提です。 すごくクリアーな音です。(なしだと低音よりで高音のクリアさはなしです。) 【低音の音質】 低音はズシズシ来る感じです。深さや厚みは少ない感じですが、十分に鳴らしてくれてます。 【フィット感】 かなりフィットします。 【外音遮断性】 夜の帳の中でも静かです。 【携帯性】 小さくはないと思いますが普通です。 【総評】 お、値段以上!というフレーズにピッタリです! 型落ちしてはいるもののこの安さでこのクオリティはお得感と満足感はハンパないです。 いざとなればトレードアップで機種を変えられますし、しかもこの価格だったのでかなりお得に買えると思いますが、暫くは使い続けると思います。 NUARLはN6 mini2SEも持っていますが、音質はかなり良いと思います。私の神機は相変わらず、DEVILEAT Geminiですが、負けてないかもです。 NUARLさんから今年4月以降にLDAC対応機種も出るようですし、今後の展開に期待したいと思います。

お気に入り登録3(nb)Audio SkeLeTonのスペックをもっと見る
(nb)Audio SkeLeTon
  • ¥8,461
  • 楽天ブックス
    (全1店舗)
-位 4.00
(2件)
0件 2022/12/ 2  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:約5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.5g 
この製品をおすすめするレビュー
4フルワイヤレスイヤホン入門にはもってこい

【デザイン】 微妙にどこかで見たような悪くないデザインです。 スケルトンですが、バッテリー部分が黒色なのでぱっと見スケルトンブラックに見えます。 ケースのデザインもスケルトンでかわいいです。 【高音の音質】 少し曇ったような高音感です。少し物足りなさを感じます。 ただ、高音質ワイヤレスコーデックの「LDAC」に対応した機器を持ってないので本当の実力はわかりません。 【低音の音質】 低音は迫力はありませんが丁度いいです。 【フィット感】 これは不快感もなくかなり良いです。長時間付けていても疲れません。 【外音遮断性】 アクティブノイズキャンセリング機能は微妙なノイズを除去して静かになりますが、扇風機の風がイヤホンに当たるとボーというノイズが入って逆にうるさくなります。 これはアンビエントサウンドでも同様です。こちらはサーノイズも追加されます。 【音漏れ防止】 音量50%くらいまでなら音漏れはほとんどしません。大音量にすれば聞こえます。 【携帯性】 ケース込みでもかなり小さく邪魔にはなりません。 ただ、スケルトンという事で傷が付いたら目立つので雑には扱えません。 【総評】 低価格で外音取り込み、ノイズキャンセル対応という事で買ってみましたが、正直これらの機能は使わずノーマルモードで使っています。 あまり効果がわからないからです。 動画やゲーム等は遅延がありますので、ゲーミングモードにすれば多少は遅延も気にならなくなります。 あとこれは私の環境なのかパソコンの場合はたまに通信が途切れます。 スマホでしたら途切れません。 基本は1度ペアリングをするとケースからイヤホンを出すだけで自動でつながるので楽です。 長時間付けていても疲れないので作業用イヤホンとしても使えます。 ただ、バッテリー時間はそこまで長い訳ではありませんので、使い終わったらケースに収納して充電を忘れないようにしなければいけません。

4一日中でも付けていられそうな快適な装着感

割と高評価のTWSということで聴いてみました。 イヤホン本体は至って普通なスティック型ですがケースはスケルトン仕様で洒落ています。 どことなくNothing Ear (2)を彷彿させます。 先ずノイキャン性能はおまけ程度〜ややましなレベルといったところでしょう。 低周波の環境音に対してはそこそこ効くなという印象ですが、人の声等は全く消音しません。 人の声だけ聴いているとノイキャンオンなのかオフなのか判別し難いです。 それと、あまり効きが芳しくない割には耳穴の空気を吸い取られるような違和感だけはありますね。 ノイキャンにはあまり期待しない方が良いでしょう。 一方外音取り込みは閉塞感や人工的な感じがなく頗る自然です。 私が知る限りのTWSではかなり優秀な部類の外音取り込みだと思います。 ただ、ノイキャンオン→アンビエントサウンドモード→ノーマルモードと切り替えるのに3タップする必要があります。 せめて1タップ長押し等で切り替え可能にしてほしかったところです。 最後に音質ですが一言で言うとカマボコです。 低音、高音も最低限は出ますが一聴して中音域主体の音調です。 とはいえ、変な癖が皆無で刺さりもない素直な音ですので、長時間のながら聴き等には使えるでしょう。 聴き疲れしないサウンドに快適なフィット感も相まって、これだったら一日中付けていても支障がなさそうです。 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録18NUARL NT01Bのスペックをもっと見る
NUARL NT01B
  • ¥9,000
  • 良品工房
    (全1店舗)
-位 3.50
(2件)
0件 2018/10/ 5  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:本体:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:microUSB マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:5g 
この製品をおすすめするレビュー
4音は決して悪くない。接続も問題なし。良いイヤフォンです。

【デザイン】イヤフォン本体が少し大きいのでもう少しコンパクトだったら良いですね。ケースのデザインは上蓋の一部が透けて充電ランプが見えるので、充電状態が分かり易いです。 【高音の音質】高音は少し尖った感じがします。 【低音の音質】低音はちょっと弱いと思います。 【フィット感】悪くは無いんですが、少し大きいので耳から出っ張る感じになります。でも簡単に落ちたりはしません。 【外音遮断性】あまり良いとは言えませんが、逆に言うと外の音が聴こえるので街中では安心です。 【音漏れ防止】さすがに少しは音漏れはしてしまいます。 【携帯性】ケースがとてもコンパクトに出来ているので携帯性は良いです。ですが、ケースの構造がばね付きの上蓋でイヤフォンを押さえている感じになるので、マグネットでくっつく多くのBluetoothイヤフォンとは違い、落下する恐れがあります。でも注意すれば問題はないと思います。 【総評】結構、辛口なレビューも多く見受けられますがトータルでは現時点で¥5000未満で購入出来るイヤフォンとしては良く出来たBluetoothイヤフォンだと思います。

3手頃。コスパ良し。

【デザイン】 これは個人の好みですね このイヤホン以外に「NT01AX」を所有しています 色が違うだけで印象が全く違うもんですね 安っぽくは感じますが嫌いではないです 【高音の音質】 どうしても 「NT01AX」との比較になっちゃいますが、ややこじんまりした印象 広がりがもう少しあれば。 4000円強で手に入れた物と思えばとてもよく出来ています 【低音の音質】 ややもっさりした感じ。スピード感がもう少し欲しいですね 【フィット感】 イヤーループが自分にはすごくフィットして落下することもなくいい感じです 【外音遮断性】 付属のイヤーピース使用時、周りの音はほぼ聞こえません たまたま自分に合ったんですね 音楽に集中するにはいいです 【音漏れ防止】 漏れてないハズです(未確認) 【携帯性】 コンパクトに出来ていますね 充電がUSB-Cだと良かったです 【総評】 そもそもこの機種を買うつもりはなかったんです。 「NT01AX」の充電ケースが不調になった為、充電ケースを買い替えようか、「N6 Pro」に 買い替えようか迷っていたところ、ネットで充電ケースと同じ値段で発見。 ならば買い替えはそのうち値崩れしてくるだろうからそれまで待つことにして この商品を購入した次第。 左側がメインとなるみたいですが、右側の接続がたまに途切れます 「NT01AX」とボタン操作が違うのでとまどりますがこの価格でこのレスポンス。 コスパはいいですね 初めての人にはいいかも。

お気に入り登録56NUARL N6 PRO2のスペックをもっと見る
NUARL N6 PRO2
  • ¥9,166
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 3.89
(17件)
42件 2021/6/23  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:約10時間(SBC/AAC)、約8時間(aptX Adaptive/aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:7g 
【特長】
  • 音質を重視し、独自のダイナミックドライバーにさらに改良を加えた完全ワイヤレスイヤホン。左右共通の3ボタンや安全性の高いバッテリーを採用。
  • 外音取り込み機能を搭載し、スマートフォン用アプリ「N6 Connect」を使用することで、外音取り込みと同時に音楽再生のモード切り替えにも対応。
  • 独自の「ゲーミングモード」による低遅延通信や、左右独立通信「TrueWireless Mirroring」による片耳使用に対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5トレードアップでかなりお得!

NUARL N6を中古で購入し、素晴らしい音に感動しておりました。 NUARL商品に深入りしたいと思い、他の機種を物色しておりましたところ、こちらのN6 Pro2に辿り着きました。皆さんのレビューを拝見するとN6 proかなぁ?とかなり迷いましたが、アプリもあり、最高音質という触れ込みからこちらに決めました。 【デザイン】 N6とほぼ同じで、シックな感じで好きです。 【高音の音質】 なかなかのクリアさです。皆さんのレビューにあるN6 proを聴いてませんのでそちらとは比較できませんが、aptXadaptiveのお陰もあるせいか、N6よりかなりクリアです。 【低音の音質】 特徴に記載してある通り低音も明確に出ています。 私の好きなドンシャリ系です! 【フィット感】 絶対に落ちることはないと思います。 【携帯性】 決して小さいとは言えませんが、大きくもないので邪魔にはならないと思います。何よりケースの袋付きが優しいデスね。 【総評】 好みの音質でした。 とてもクリアで楽器の音も細やかに再生してくれます。イコライザー次第でかなりのドンシャリになりますので、煌めきのある元気ある音を鳴らしてくれます。 何より、中古で2300円で購入したN6を実質7000円でトレードアップし購入しましたのでお得でした。 侮れないメーカーNUARLの高級イヤホンの発売を心待ちにしたいと思います。

5高コスパ音質重視ならこれ。

【デザイン】少し大きいですが、マットで良いと思います。 【高音の音質】低域が前作よりも強い為に前作と比較すると目立ちませんが、しっかり比較すると解像度が上がっており、TWSの中では一番かと思います。 【低音の音質】前作から大きく変わったのが低域です。しっかり出ていますが、解像度も高く芯がしっかりしていてバランスが良くなったと感じます。 【フィット感】私の耳にはしっかりフィットします。 【外音遮断性】ノイキャンがありませんが、イヤーピースがしっかりフィットしているので問題無しです。 【音漏れ防止】イヤーピースがしっかりフィットしているので問題無し。 【携帯性】少し大きめなのとワイヤレス充電がないのがやや残念なところ。 【総評】機能よりも音質重視で購入。前作よりも低域がしっかり出ている為、女性ボーカルやアニソンを良く聞く人だと前作の方が良かったと思うかもしれませんが、オケやロック、R&Bなんかは確実にこちら。全域に渡り高解像度で鳴ってくれます。流石にカスタムIEMには及ばないですが下手な中価格帯優先よりも良かったりします。また他社TWSとも比較しましたが、音質だけでいえば間違いありません。

お気に入り登録5NUARL N6 Liteのスペックをもっと見る
NUARL N6 Lite -位 -
(0件)
1件 2024/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANC OFF:約8時間、ANC ON:約6時間(AAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:4.5g 
お気に入り登録1(nb)Audio Open+2のスペックをもっと見る
(nb)Audio Open+2 -位 -
(0件)
0件 2025/6/27  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約8時間(AAC/SBC)、約5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6.8g 
お気に入り登録115NUARL NT01のスペックをもっと見る
NUARL NT01 -位 4.18
(13件)
37件 2018/3/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:本体:約1.5時間、ケース:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:microUSB マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:5g 
【特長】
  • Bluetooth5のフルスペックに適合するQualcomm社製チップセットを採用した、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン。
  • 独自のMCA(Mutual Coupling Antenna)テクノロジーにより、ワイヤレス接続の安定性と低ノイズ化を両立。
  • 完全ワイヤレスイヤホンとして世界で初めてHDSSを採用(※発売時)。歪みを抑えクリアなサウンドを再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5いい音

【デザイン】 耳に沿ったカーブで見た目そんなに出っ張って見えないです。 左右が分かりやすいのも○ 在庫なくシルバー買いましたが、安っぽくなくて結果的に気に入っています 【高音の音質】 透明感がありますが2万以上くらいのatpx対応の炭素系コーティングの物には劣ります。もう少し伸びが欲しい 【低音の音質】 ボワつかずキレのある低音です。 他の帯域とのバランス感が○ 【フィット感】 自分の耳穴が曲がりくねってて特殊なんですがピッタリハマりました。サポートがズレをうまく抑え込んでくれます。 【外音遮断性】 普通です。イヤーピースがたくさん入っているのでどれか合うでしょう 共鳴する周波数があるのかロングノズルの方が高音がよく聞こえました。 【携帯性】 ケースもコンパクトでそこそこ薄いので非常に良いです。たまに開いてるのでボタン式でなくスライドスイッチだったらもっと良かった 【総評】 フラットで透明感のある音が素晴らしいです。HDSSの効果でしょうか。 もう少し高音が伸びれば言うことなし。 マイナーチェンジ版が出てて触ってみましたがケースが改良されたのと電池持ちが違うだけらしい。 せっかくマイナーチェンジするんだったらaptXとIPX5に対応してほしかった.....と思ってたら、さらに上位機種のNT01AXが出る予定とか(書きながらサイト見て気づいた)。グラフェンでaptXとのことでこれ買ったばっかりですが有償アップグレードで買い換えたいところ。

5ハイレゾ専用機

ーデザインー 特に素晴らしい感じはしないです。耳落ちしないような工夫と左右非対称なのでチャンネル間違いはないです。全体的な高級感はケース、ポーチを始めない感じは否めません。駆動時のLEDが多少高級感を与えてくれます。ケースのLEDは残量、充電を表しオレンジ色がなかなかオシャレです。 ー高音の音質ー 中音から高音の響きはブルートゥースヘッドホンか?と思わせるくらい素晴らしい。 ー低音の音質ー 出てますがもう少し欲しいとこ。グライコいじって再生した方がいい音楽もあります。 ーフィット感ー 万人の耳に合うようにイアーピースは2種類6個、イアーループも2種類あり、企業姿勢に親切さを感じます。ジャストフィットには最初は戸惑いますがしばらくすると慣れて良くなってきます。5g重量とAirPodsには負けますが他には負けません。その軽さと高音質のおかげで長時間の視聴も気になりません。 ー遮断性ー 耳栓する範囲であります。 ー音漏れ防止ー 恐ろしいほどありません。これはHDSSが寄与しているは間違いありません。この技術が全てのヘッドホンに装着すれば巷に溢れる若者のシャリシャリ騒音は激減するでしょう。マナーも携帯したい方にはオススメです。 ー携帯性ー ポーチ、ケースなど小型化に徹している分あります。 ー蛇足ー ハイレゾ音源をiPhone経由(Onkyoのソフト使用)で再生してみましたが、たまげるくらいイイ音で再生します。HDSS技術は濁りを無くすと言ってもいいでしょう。この濁りの低減のおかげでこの小ささでプチ高級スピーカーで聴いているような錯覚さえ覚えます。よって音楽情報量に比例してイイ音で届くのでソースはCD以上がいいでしょう。オンキョーのHF Playerは結局、ハイレゾ音源もCDレベルに落としますがそれでも十分イイ音です。 比較製品は以前、所有していましたがちょっとした装着不手際で手に届かないとこに落ちてしまい、臨終となりました。接続認識は今の機種が良好です。また、1年以内に片方が紛失した場合には半額負担で購入できるようです。 予算1万くらいで探していましたので見事にビンゴです。視聴はしませんがこれより高価なヘッドホンは、はたしてこれより高音質で再生できてるのでしょうか?

お気に入り登録10NUARL νClipのスペックをもっと見る
NUARL νClip -位 4.00
(1件)
0件 2025/12/12  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
装着方式:イヤーカフ 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ハイブリッド(ダイナミックドライバー+MEMSスピーカー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約1.5時間(USB充電時)、約3時間(ワイヤレス充電時) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約7時間(AAC)、約5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ: マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:6g 
この製品をおすすめするレビュー
4耳を塞がないのに、中高音はカナル型顔負けの解像度

【デザイン】 最近のイヤーカフ型の中では小さめでケースもスマートなサイズ感。 見た目もいい意味で地味なため、悪目立ちしにくい仕上がりです。 ピアスのようなオシャレ感があり、普段使いのさまざまなシーンで活躍できそな見た目に仕上がっています。 NVCE01-NBのナチュラルブラックは日常にも馴染みやすいカラーリングで、ビジネス・カジュアル問わず使いやすい印象です。 【高音の音質】 高域には100KHz以上の超高域再生を実現するMEMSスピーカーを採用しており、オープンタイプのイヤホンでも音楽鑑賞に耐えうる超広帯域再生を実現しています。 MEMSドライバーを使ったイヤホンは全体的に高域の主張が強くなりがちで、νClipもその傾向にあり、好みが分かれるところではあります。 ただ、シンバルなどがキレイに聴こえ、中高音はなかなか良く、ボーカルの表現力は特筆するレベル で、高音重視のリスナーには非常に刺さる音作りです。 中高域はとても綺麗で魅力的です。 【低音の音質】 標準では音楽を聴くにはもう少し低域が欲しいです。 アプリによって低音を強くすることで、深みのある音になります。 新開発の楕円形大口径振動板「NUARL DRIVER O」をPEEK+PU複合振動板で構成し、ダンピング処理を施すことで不要な振動を抑制した優れた低域再生を実現しており、オープンイヤー型としては健闘している部類ではあります。 【フィット感】 イヤーカフのアーム部分には剛柔2種類の素材を使用した二重構造を採用しており、片手でも着けやすい柔軟性と、圧迫感を抑えながらも外れにくい安定感のバランスを実現しています。 耳に触れる部分にはソフトな感触のイヤークッションを採用し、二重成型により筐体と一体化されているため剥がれる心配がない設計です。 装着は跳ねたりしてもズレにくく、運動でも使えそうです。 ただし少しタイトなフィット感でズレにくいものの、長時間の使用はきつく感じる可能性がある点は留意が必要です。 【外音遮断性】 本製品はオープンイヤー(イヤーカフ)型のため、外音遮断を目的とした設計ではありません。 動画などの音声は聞き取りやすく、そういった用途には向いているものの、騒がしい場所での音楽リスニングには向きません。 音量を上げないとちゃんと聴けず、音量を上げると音漏れが心配になるため、人が集まる場所での使用は難しい面もあります。 外音遮断を求める方にはカナル型の選択が適切です。 【音漏れ防止】 独自形状に開けられた極小サイズの開口部が直線的に耳穴に音を送り込むことで、再生音の反射や拡散を抑え音漏れを減少させるマイクロサウンドスリットを採用しています。 音漏れしにくいマイクロスリット構造を採用し、通勤・オフィスでも安心とメーカーは謳っていますが、音漏れはそれなりで、音量を上げると音漏れが心配になります。 オープンイヤー型の宿命ではありますが、同カテゴリー内では抑制の努力が見られます。 【携帯性】 イヤホン本体の重量は約6g(片耳)、ケース込みで約32gという非常に軽量な設計です。 充電ケースはワイヤレス充電にも対応しており、連続再生時間はAAC使用時で約7時間、ケース併用で最大24時間の長時間再生が可能です。 ケースもコンパクトで、ポケットやバッグに気軽に収まるサイズ感は日常携帯に最適です。 【総評】 NUARL νClipは、イヤーカフ型としては世界初となるMEMSハイブリッド構成を採用し、オープンタイプながら本格的な音楽鑑賞にも対応できる製品に仕上がっています。 特に中高音の解像度とボーカル表現力はこのカテゴリーで頭ひとつ抜けており、HUAWEI FreeClipなどで感じていた音への不満がほぼ解消されています。 一方で低音の物足りなさと、大音量時の音漏れ問題はオープンイヤー型の限界として受け入れる必要があります。 マイクでの通話はややノイジーでクリアではありません。会議で使用する際は環境に注意が必要です。 NUARLはSNSを通じて技術へのこだわりが非常に強く信頼できるメーカーという印象があり、ファームウェア更新による継続的な改善も期待できる点は安心材料です。 19,800円という価格帯で、「耳を塞がずに高音質を楽しみたい」「通話・AI翻訳も活用したい」 というユーザーには非常に有力な選択肢と言えます。低音重視・ノイズキャンセリング重視の方には不向きです。

お気に入り登録2NUARL Sound:A NSA-JB [ブラック]のスペックをもっと見る
NUARL Sound:A NSA-JB [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2024/7/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.3m 最大入力:5mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック 重量:5.5g 

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