スペック情報
4位 14位 4.90 (8件)
29件
2026/6/11
2026/6/下旬
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IPX4
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: MEMSドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大14.5時間
充電端子: 充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
重量: 6.7g
この製品をおすすめするレビュー
5 美デザインと極上音質の融合。至高のワイヤレス体験。
スタンダードモデルである「GLASS Core(KH-CRZ90T)(以下Pro)」も購入していますが、「GLASS Core Pro KH-CRZ100T(以下無印)」も購入しましたのでレビューします。
そもそもProの入荷が遅いので無印を買ったわけですが。
それぞれの比較を交えて、本機の真価をお伝えします。
【デザイン】
ガラス振動板を想起させるクリアパーツとメカニカルな質感が融合した、男心をくすぐる重厚なデザインです。
Proは無印よりも一回り大きく、操作系もタッチパネルではなく信頼性の高い「物理ボタン」を採用しています。
誤操作が少なく、カチッとした打鍵感が好みの方には圧倒的にProがおすすめです。
ケースはスライド式開閉で高級感がありますが、無印の非常にコンパクトでシンプルなデザインに比べると存在感があります。
かなり反射するのは気になります。
また底面も擦り傷がつきやすいので、シリコンケース装着した方がよさそうです。
【高音の音質】
ここが本機の真骨頂であり、無印との最大の差別化ポイントです。
10mmガラス振動板に加えて高域用の「MEMSドライバー」を搭載した2way・バイアンプ構成の効果は絶大。
ガラス特有の歪みの少ない素早い立ち上がりに、MEMSならではの果てしない解像度が合わさり、シンバルやアコースティックギターの余韻がどこまでもクリアに伸びていきます。
無印も1wayフルレンジのガラス振動板として非常に素直で伸びやかな高域を出しますが、Proは「音の粒立ち」と「空間の広がり(音場の奥行き)」で完全に別次元に達しています。
刺さり感がないのに最高に解像度が高い、実に美しい高域です。
【低音の音質】
ガラス振動板と聞くと「高音重視で低音が軽いのでは?」と思われがちですが、良い意味で裏切られます。
音のレスポンス(制動力)が極めて高いため、ボワつくことのないタイトでキレのある重低音を響かせてくれます。
特にProはバイアンプ駆動によって低域と高域の帯域干渉がないため、ウッドベースの生々しい胴鳴りやバスドラムのアタック感が埋もれずに沈み込みます。
無印は全体的にまとまりのあるストレートで厚みのある低音ですが、音の分離感や「引き締まった打撃感」の質感においてはProが一歩抜きん出ています。
【フィット感】
両モデル共通で採用されている「新開発リキッドシリコンイヤーピース(5サイズ付属)」の完成度が素晴らしいです。
非常に柔らかく吸い付くような素材で、楕円形状が耳穴の形にスッと馴染みます。
Pro本体は無印(約5.85g)より少し重い約6.7gとなっていますが、このイヤーピースの優れた密着感のおかげで重量バランスが良く、長時間装着していても耳が痛くなったり落ちそうになったりする不安感がありません。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング性能は明確にProの勝利です。
Proには周囲の環境に合わせて効きを最適化する「アダプティブANC」が搭載されており、電車内の走行音や空調の重低音ノイズを驚くほど静寂に変えてくれます。
無印のANCも実用的で自然な効きですが、強力な静寂感と自然な減音のバランスで言えば、Proは現在市場にあるトップクラスの製品群と肩を並べるレベルです。
また、風切り音を抑えるウインドカット性能の処理もProの方が一工夫効いています。
【音漏れ防止】
リキッドシリコンイヤーピースの密着度が高いため、耳にしっかりフィットしていれば音漏れの心配はほとんどありません。
インナーイヤー型や開放型と異なり、遮音性の高いカナル型構造に加えてノイズキャンセリングも強力なため、必要以上に音量を上げずに済むという点でも音漏れ防止に寄与しています。
図書館や静かなオフィスでも安心して大好きな音楽に没頭できます。
【携帯性】
携帯性に関しては、唯一無印(KH-CRZ90T)に軍配が上がります。
Proの充電ケースは約58.4gとやや大きく重めで、厚みもあるためズボンのポケットに突っ込んで出かけるには少々嵩張ります。
バッグのポケット等に入れて持ち運ぶのが前提となるサイズ感です。
一方で、無印のケースは約39.2gと軽量小型なので、ポケットに入れて気軽に持ち歩く軽快さを最重視するなら無印の方が魅力的かもしれません。
【総評】
JVCケンウッドが創業80周年の節目に送り出した「GLASS Core Pro KH-CRZ100T」は、まさにハイエンド完全ワイヤレスの歴史に名を残す名機です。
業界初のガラス振動板×MEMSドライバーという挑戦的な構成が見事に結実しており、従来の樹脂振動板イヤホンでは味わえなかった「圧倒的な透明感と音場の広がり」を体験できます。
約5万円という価格やケースの大きさは選ぶ人を選びますが、専用アプリでのパーソナライズ設定やK2テクノロジー、強力なアダプティブANCまで考慮すると、音質に妥協したくないオーディオファンにとって満足度は極めて高いと言えます。
「手軽さ・コスパ・十分な高音質」を求めるなら無印(KH-CRZ90T)も素晴らしい選択肢ですが、「圧倒的な解像度・広大な音場・ノイズキャンセリングの静寂」という至高の音響体験を求めるなら、間違いなくGLASS Core Pro(KH-CRZ100T)を一推しします。
2026年最高のイヤホンの一つで間違いないでしょう。
5 滑らかな音の繋がりが自然で好印象
GLASS CoreとProを入手出来たので両方聴いた上でProを選択しました。
Coreもストレートにバランスもよくボリュームのある音してますね。
ただProはスマホアプリでパーソナライズで設定を整えると一気に音質のグレードが良くなります。
後の設定は完全に好みの部分になるかと思います。
中高域はガラスドライバーとMEMSドライバーで一気に持ち上がりクリア感が増すのですか雑味もなく滑らかです。
低域と中域の厚みも増しますが嫌な感じはありません。音域の継ぎ目を感じられずバランスも良くなります。
聴き疲れも無く装着感も新開発のリキッドシリコンイヤピースのモチモチペタペタ感のおかげでしっかり安定します。ペタペタ感が良いのですがサラサラしだしたらウエットティッシュで拭くと回復します。
クリック感のある操作できる物理ボタンが確実なタッチを実現、野暮ったく感じますがデザインを崩すこともないです。
ケースが大きめですが本体の長時間再生とケースでのバッテリーのバックアップでかなり保つので仕方ないかなと思います。
個人的には人工的な加工のないように聴こえるので非常に満足しています。
8位
15位
4.32 (29件)
193件
2025/11/ 6
2025/11/下旬
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IP55
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大7時間(ノイズキャンセリングON)、最大10.5時間(ノイズキャンセリングOFF)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ サラウンド: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 6.5g
【特長】 「ハイブリッドWOODドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ボーカルの表現力はそのままに、すべての帯域において原音を忠実に再現する。 演算精度と処理速度を向上させるノイズキャンセリング専用の高性能ICと高度な技術の結集により、すぐれたノイズキャンセリング性能を実現。 CDやストリーミングなどのハイレゾ非対応コーデック伝送時も、ハイレゾ相当まで拡張して原音に近づける独自の高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 インディゴブルーが最高です
7月9日新色インディゴブルー発売を機に予約購入。
サンバーストブラウン、ピアノブラック共に興味が無かったのですが新色発表からすぐに予約。
【デザイン】
カラーが凄く気に入りました。
既発のデザインも今一つに感じていましたが本体諸々素敵です。
ケースのロゴの入ったメタルパーツもうっすらブルーで良い演出です。
【高音の音質】
KENWOOD GLASS Core Proも所有していますが負けず劣らずの鳴りっぷりです。
繊細な鳴り分けは非常にクリアでGLASS Core Proとも違った鳴り方で聴き分け出来るモデルです。
【低音の音質】
低音過多では無く中域、ボーカル域から滑らかに続く音。
シングルドライバーである故にバランスが良く厚みのある低音が楽しめます。
【フィット感】
スパイラル ドット プロSFイヤピースは私の耳には優しい感覚かつ深くもないのでイヤホンのはめ疲れもなく、サイズも5種類用意されていて左右非対称の耳穴でも対応出来て装着感が非常に良く長時間再生も苦になりません。
【外音遮断性】
最近のアクティブノイズキャンセルは良くわからないのですが室内使用なので凄く静かに感じます。
外音取り込みもまずまず良いと思います。自然な外音に感じられました。
【音漏れ防止】
ANCをONにしていればボリュームを過度に上げることもなく調整すれば音漏れする事もさほど心配することも無いと思います。
【携帯性】
まずまずの大きさです。
が、円形なので圧迫感もなく良い感じです。
GLASS Core Proのケースが1周り大きいですが、並べてみると気にならない範囲です。
小さいケースの方が持ち歩きやすいでしょうが室内使いや紛失の可能性を考えると私には充分です。
【総評】
やはりインディゴブルーのカラーとデザインで購入したようなものなので非常に満足です。
音源を選ばず使用出来そうなのでGLASS Core Proとの使い分けで楽しもうと思います。
5 歴代所有イヤホンでNo.1の音質と快適さ
YouTubeなどで以前から気になっており、思い切って購入しました。これまでSONY、テクニクス、BOSE、Apple、デノンなど名だたるメーカーのイヤホンを渡り歩いてきましたが、結論から言うと、この「Woodmaster」は音質の良さと耳への負担の少なさにおいて、これまでのどのイヤホンよりも優れています。
定価だと少し躊躇する価格かもしれませんが、実売3万円前後であれば購入して後悔することはないはずです。オーディオにこだわる方だけでなく、万人におすすめできる素晴らしいイヤホンだと思います。
【デザイン】
文句なしにかっこいいです。所有欲をしっかりと満たしてくれる洗練されたデザインに仕上がっています。
【操作性】
タッチセンサーの感度が絶妙です。過敏すぎず鈍すぎず、ストレスのないちょうど良い操作感で非常に満足しています。
【フィット感】
過去のどのメーカーのイヤホンよりも耳への負担が少なく、長時間の使用でも疲れません。以前使っていたデノンのイヤホンも機能面は気に入っていたものの、どうしても耳の形に合わず手放してしまった経緯があるため、今回のWoodmasterの極上のフィット感には感動しています。
【機能性・音質】
最も気に入っている点は「パーソナライズ機能」です。デノンにも同様の機能がありましたが、耳にしっかりフィットするWoodmasterでこの機能を使うと、まさに自分専用の最高の音が鳴ります。
また、いくつかあるサウンドモードの中でも、個人的には「プロフェッショナル2」が一番のお気に入りです。音楽を聴くのがさらに楽しくなりました。
【バッテリー】
唯一にして最大の気になる点が、ケースのバッテリー消費の早さです。他のメーカーのイヤホンと比べてもかなり減りが早く感じられ、毎日のように充電が必要な状態です。「なぜこんなに減りが早いのだろうか?」と疑問に思うレベルなので、今後のアップデートや後継機でぜひ改善してほしいポイントです。
15位
37位
4.22 (8件)
16件
2026/5/20
2026/6/ 5
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 48Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 4Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 30mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: 約3.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大24時間(NC ON時)、最大32時間(NC OFF時)
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント搭載: Google アシスタント
AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 320g
この製品をおすすめするレビュー
5 サラウンドよりもステレオがいい
SONYストア銀座でカメラを見ていた時に
視聴機があったので聴いてみました。
WH-1000XM6とも比較しましたが
本機の方が繊細かつ広く鳴って感じ
私の好みに近く感じられました。
元々はオンイヤー派でしたが
イヤーカップ収まりの不快感が少ないため
夏の悪条件も省みず買ってしまいました。
主にXperia1Gに接続して
自宅、通勤で使っていますが
アダプティブサウンドコントロールは
外で聴く場合は特に音が不安定になり
魅力が減って感じられました。
3週間使ってみた結果、
リスニングモードはスタンダード、
アダプティブサウンドコントロールをオフ、
イコライザーで調整して使っています。
プレイヤー側と合わせて調整していくと
音は結構追い込めます。
なお、スマホ(Android)に繋ぐ場合は
設定からヘッドトラッキングも
オフにした方が音が安定します。
価格を考えると
音だけで価値を見出すには価値観次第ですが
イヤーパッド含む装着感や素材の違いまで
併せて考えると個人的にありかなと思います。
5 音質・空間表現・装着感・安心感まで含めると満足度は高い
価格は高めなものの、音質、装着感、空間表現、アプリ機能まで含めると、かなり完成度の高いヘッドホン。万人向けのコスパ機ではなく、ワイヤレスでも音質や没入感にこだわりたい人向けの趣味性の高いモデルです。
【デザイン】
素材感やケースも含めて、高級感というよりはプレミアム感のあるデザイン。
【音質】
非常に好みの系統の音。解像度が高く、音の分離が良く、全体的に綺麗で滑らかな音。
低音は必要十分に出ているが過度に膨らむタイプではなく、超低域はしっかりしつつも全体のバランスも整っている。中域は明瞭で、ボーカルやセリフも自然に聴こえます。
高域はしっかり情報量があり、刺さる感じは少なくやや優しい方向。
いわゆる派手なドンシャリではなく、広がり、解像感、滑らかさ、余韻を重視した音作りに感じる。
音の太さや濃さで押すタイプではなく、綺麗に広く見通しよく聴かせるタイプです。
【空間表現】
この製品の大きな特徴は、360UPMIX。Cinema、Music、Gameなどのモードがあり、通常のステレオ音源でも空間を広げることができる。
特にCinemaモードは映画やドラマとの相性が良く、音が頭の中だけに固まらずしっかりと周囲に広がるような感覚がある。
セリフも比較的前方に寄り、BGMや効果音は広めに展開するため、普通のヘッドホンで映画を見るよりも「映画を見ている感」が出ます。
ただし、完全にスピーカーや映画館のようになるわけではなく、音源によっては少し音が薄く広がるように感じたり、処理感が気になる場面も。
それでも、映画・ドラマ・SF・劇伴のある作品ではかなり有効で、個人的にはこの機能が本機を選ぶ大きな理由になりました。
【装着感】
装着感は良好。側圧は強すぎず、耳まわりも比較的余裕あり。
ただし、一番短い状態でギリギリ大きすぎないくらいサイズなので、頭の形や耳の大きさによって合う合わないはありそう。
できれば試着が推奨です。
【機能性】
アプリの完成度は高く、EQ、モード切替、音圧表示などが便利。
特に良いと感じたのは、Sound Connectアプリで再生音圧の目安を確認できる点。映画を見るとつい音量を上げたくなりますが、現在の音量がどの程度か把握できるので、安心して音量を上げれるのは他にはない利点です。
本体ボタンでモードを切り替えられるのも便利。XM6だとアプリで切り替えが必要なのに比べて、本体ですぐに映画、音楽、通常再生を使い分けたい自分には実用性が高い。
【総評】
万能型の高級ワイヤレスヘッドホンというより、音質と空間表現にかなりこだわったプレミアムモデルだと思います。
良い点は、解像度の高さ、広い音場、滑らかな音、LDAC接続時の高音質、Cinemaモードの映画向け空間表現、装着感、音圧表示を含めたアプリの使いやすさなど。
一方で価格は高く、音の太さや低音の押し出しを強く求める人にはやや上品すぎると感じる可能性も。
個人的には、音楽だけでなく映画・ドラマ・動画も重視する人にこそ向いている機種だと思います。
特に夜間にスピーカーを使いにくい環境で、ヘッドホンでもできるだけ映画らしい体験をしたい人にはかなり魅力的でおすすめです。
25位
40位
5.00 (1件)
0件
2026/7/17
2026/7/30
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP54
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー 音圧感度: 128dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: 1時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大9時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ 重量: 6.8g
この製品をおすすめするレビュー
5 ゼンハイザーの本気、イヤーカフでも本領発揮
最近各メーカーがイヤークリップ型のイヤホンをリリースしていますが、老舗ゼンハイザーも販売したとのことで早速購入しました。
耳を塞がないイヤホンのリーディングカンパニーであるShokzのOpenDots 2と比較したレビューを行います。
【デザイン】
イヤーカフ型としては上品にまとまっている印象です。
ゼンハイザーらしく派手さは控えめで、光沢を抑えたマットな質感が大人っぽい雰囲気を出しています。
クリームとブラックの2色展開ですが、個人的にはクリームの柔らかい色味が普段使いしやすくて好みです。
ケースもコンパクトで、カバンに放り込んでもかさばりません。
Shokz OpenDots 2と比べると、OpenDots 2はパールホワイトのゴールドラインなど「アクセサリー感」を意識したデザインで所有欲をくすぐるタイプ、ACCENTUM Clipは逆に主張を抑えて音響機器としての佇まいを大事にしている印象を受けました。
好みが分かれるところですが、ビジネスシーンで悪目立ちしたくない人にはACCENTUM Clipの方が馴染むと思います。
【高音の音質】
12mmという大口径ドライバーのおかげか、オープン型にありがちな高音のシャリつきや刺さりが少なく、伸びやかで聴き疲れしにくいです。
女性ボーカルの抜け感も良く、いかにもゼンハイザーらしい繊細なチューニングを感じます。
LDAC対応も効いていて、対応端末で聴くと解像感がワンランク上がる印象です。
OpenDots 2も独自の指向性技術で高音の散りを抑えてきており健闘していますが、音の輪郭のなめらかさという点ではACCENTUM Clipに分があるように感じました。
【低音の音質】
オープン型は低音が弱くなりがちですが、ACCENTUM Clipはドライバー口径を活かしてしっかり量感を出してきます。
ただし密閉型のような「体に響く」低音ではなく、あくまで輪郭のはっきりした締まった低音という印象です。
OpenDots 2はBassphere技術を前面に押し出しているだけあって、低音の押し出し感・パンチ力はOpenDots 2の方が一枚上手だと感じました。
重低音の迫力を求めるならOpenDots 2、バランスの良さを求めるならACCENTUM Clipという住み分けです。
【フィット感】
耳への挟み込む力が絶妙で、長時間つけていても痛くなりにくいです。
人間工学に基づいた設計とのことですが、実際に装着してみても圧迫感がありません。
OpenDots 2も接地面積を減らした柔らかいシリコン素材で快適さを追求していて、こちらも甲乙つけがたいレベルです。
ただ耳の形によって相性が変わりやすいジャンルなので、可能であれば店頭で両方試着してから決めるのがおすすめです。
【外音遮断性】
そもそもこのタイプは「外音を遮断しない」ことが前提の製品なので、遮断性という観点では両者とも基本的にゼロに近いです。
ACCENTUM Clipは周囲の環境音を自然に取り込みながら音楽を重ねてくれる感覚があり、街中や仕事中に周囲の気配を把握したい人には安心感があります。
OpenDots 2も同様の思想ですが、こちらの方がやや音楽側の音量を上げても外音がしっかり聞こえてくる感覚があり、ながら作業向きだと感じました。
【音漏れ防止】
もちろん音量にもよりますが、隣の人と20cmくらいまで近づいても気にはなりません。
ただ、電車内など静かな環境で使うなら、OpenDots 2同様音量管理には注意が必要だと感じます。
【携帯性】
どちらも軽量コンパクトなイヤーカフ型で、日常的に持ち歩くストレスはほぼありません。
ACCENTUM Clipは最大36〜38時間という長時間バッテリーが魅力で、充電の頻度を気にせず使えるのがありがたいポイントです。
OpenDots 2も最大40時間再生とさらに長く、加えてワイヤレス充電にも対応しているので、置くだけで充電できる利便性はOpenDots 2に軍配が上がります。
IP57防塵防水のOpenDots 2は汗や小雨も気にせず使えるので、スポーツ用途ならOpenDots 2の方が携帯性込みで扱いやすいと感じました。
【総評】
ACCENTUM Clipは「ゼンハイザーらしい音のクオリティ」を、耳を塞がないオープンイヤーというジャンルに真面目に落とし込んできた一台だと感じます。
高音の伸びやかさや全体の音のまとまりの良さは、オーディオメーカーならではの説得力があります。
一方でOpenDots 2は、左右自動検出機能や強めの低音、ワイヤレス充電対応など「使い勝手」の面でよく練られていて、初めてイヤーカフ型を使う人にも扱いやすい完成度の高さがあります。
音質重視でじっくり音楽を楽しみたいならACCENTUM Clip、通話やスポーツも含めて万能に使い倒したいならOpenDots 2、というのが個人的な結論です。
価格帯も近いので、実際に耳へのフィット感を試着してから選ぶのが後悔しない買い方だと思います。
22位
46位
4.19 (7件)
0件
2026/2/13
2026/2/20
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10.8mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約50分、充電ケース(ワイヤレス):約150分
対応コーデック: SBC、AAC、L2HC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約9時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ 重量: 5.1g
この製品をおすすめするレビュー
5 「イヤーカフ型の決定版」という評判が伊達ではない逸品
【デザイン】
良くも悪くもHUAWEIらしいプラスチック光沢と金属光沢の中間な外見。
この価格帯にしては非常に珍しくブリッジがワイヤー式なので、全体的にコンパクトで野暮ったくないのが良い。公式も推奨しているようにアクセサリーないしオシャレアイテムとしても向いている。そのため、オシャレアイテムとして見れば光沢が意外とマッチしていたりする。
【高音の音質】【低音の音質】
全体的に高音域に寄った、聴き疲れしづらい上品なチューリング。サウンド効果「高揚」で低音寄りにできるが、低音を重視するならカスタムイコライザーで本格的に詰めていった方が良い。それでも「迫力のある(刺さるような)低音」は出づらい。
デュアルドライバーなためか音の解像度(特に高音域)は同価格帯のカナル型に匹敵するほど高く、同社のフラグシップ級カナル型のFreeBuds Pro 4にも迫る。多くの音が鳴る曲でも個々の音が潰れずカナル型かと聴き間違えるほどで、earfun Clipと聴き比べると聴こえる音数の違いに驚く。
【フィット感】
イヤーカフ型で最軽量級な上に、締め付け感が全くないためつけていることを忘れる。その分、密着感などがないため外れないか不安になるが、実際はearfun Clipよりも外れづらい。
【外音遮断性】
イヤーカフ型なので一切なし。
【音漏れ防止】
イヤーカフ型なのでそれなりに漏れるがパーソナルスペース外にまで漏れるほどではないため、実用で音漏れが問題になることはまずない。
【携帯性】
この商品一番のアピールポイント。ケースは一般的なエアタグを2つ重ねた程度の大きさで、他社と比べても圧倒的にコンパクトでかさばらない(ただし総重量はそれなり)。その分、イヤホンを入れ方が独特だがすぐに慣れる。
【マイク】
HUAWEIのフラグシップモデルなだけありTWSイヤホン内でも最高クラス。FreeBuds Pro 4には少し劣るが、喧噪の中や扇風機の前で会話してもノイズが殆ど乗らない。WindowsPCに繋いでも機能するため、業務でも十分に使用できる。
【操作性】
ダブルタップ・トリプルタップ・スワイプ×左右の計6つの操作を割り当てられる。多すぎるということもなければ足りないということもない丁度良い塩梅。強いて言えば、ダブルタップはイヤホンを外す際に誤作動することが稀にあるため注意が必要になるのと、スワイプ操作に慣れが必要になる。
ヘッドトラッキングによる着信の応答/拒否も行える。
【接続性】
2台までのマルチポイント対応。本業が「通信技術の世界王者」なだけあり、割り込み接続、再生切り替え、片耳再生(片方充電)などが安定かつスムーズでストレスフリー。また、2026年3月時点でフラグシップ級カナル型イヤホンでは唯一となるBluetooth6.0対応機種でもある。
一方、この価格帯の例に漏れずLDACには未対応。
【バッテリー】
概ね公称通り、バッテリー100%なら8時間ちょっと再生できる。スタンバイ状態の電力消費も抑えられており、出しっぱなし・つけっぱなし運用でも12時間は持つ。
充電速度はケース共々値段相応で高速。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」あるいは「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はAppGallery(HUAWEIの公式アプリストア)から入手可能。前者はHUAWEI商品全般の設定アプリなため、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればイヤホンに特化した「HUAWEI Audio Connect」がオススメ。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。
【耐久性】
最軽量クラスなため比較的落下に強い上に、イヤーカフ型ではほぼ唯一となるIP57対応で中々にタフ。(公式は非推奨としているが)このクラスになるとつけっぱなしでシャワーを浴びても耐えられるため入浴用イヤホンとしてもギリギリ使える(直接シャワーを当てないのであれば余裕をもって耐える)。
【機能性】
装着検知、左右検知、自動音量調整(試験機能)、落下検出、ケース音設定、ワイヤレス充電と比較的充実している。HUAWEIがGoogleから締め出されているためFast Pairと「デバイスを探す」はないが、前者は前述したアプリを使えば似たような挙動で接続できる。
【その他】
日本でも一応入手可能なHarmonyOS3対応デバイス(MatePad 11 2021など)があれば、空間オーディオとL2HC(LDACのほぼ上位互換なコーデック)が使用可能になる。L2HCで再生すると同価格帯のカナル型(AAC)とは殆ど区別がつかなくなるほど音質が向上する。HarmonyOSないしEMUIに対応したデバイスであれば、AirPodsとAppleデバイスのように音が再生されると接続が自動で切り替わる(しかもマルチポイントで接続していない3台目以降のデバイスから再生されてもすぐに切り替わる)。
実は条件付きとはいえ、2026年3月時点でフラグシップ級イヤーカフ型イヤホンでは2種しかないハイレゾコーデック対応機種だったりする(もう一種はLDAC対応のSoundcore AeroClip)。
【総評】
イヤーカフ型イヤホンに求められているものを最高水準で詰め込んだ商品。
(イヤーカフ型は音質が本質でないにもかかわらず)唯々音質を追求する他社のフラグシップとは異なり、着け心地、携帯性、接続性、省エネ、耐久性においても最高水準を実現し、「つけっぱなしのながら聴き」が主要用途(つまり、普段の使い勝手が本質)になるイヤーカフ型として殆ど文句のない性能に仕上がっている。見た目についても他社商品と異なり「アクセサリー」感が強く、つけっぱなし運用に向いている。
定価で2万円台後半は確かに高価だが、その値段に見合う価値は確かにある。特に、数年は型落ちしない最新規格Bluetooth6.0とIP57のタフさから、2年以上使い続けるつもりならこの商品一択と言ってよい(開発スパン的に2028年2月頃にFreeClip 3が出る可能性も高い)。
4 接続安定性には難あり。人の多い通勤環境で使う方は要注意。
【デザイン】
全体的に丸みをおびたデザインで可愛い感じです。
ケースの質感もマットで汚れが目立ちにくいので◎
【高音の音質】
女性ボーカル曲をメインで聴くことが多いのですが、とても良いと思います。
刺さるわけではなく、聴き疲れしにくいいい塩梅です。
【低音の音質】
オープンなのでズンドコいう低音は期待できません。
正直、イコライザーで調整をかけないと少し弱いかなとは思います。
【フィット感】
顔を振るという機会はよほどないと思いますので、特に問題ないと思います。
歩いている程度では落ちることはありませんし、長時間つけていて痛いということもありません。
改良されたブリッジ部分が効いているのかもしれませんね。
【外音遮断性】
耳をふさがないので未評価
【音漏れ防止】
これは結構いいと思います。
自分で普段電車で聴く音量(70%くらい)で、スマホのビデオ撮影で音漏れがどのくらいの距離から聞こえるかをテストしましたが、本当に近くまで来ないと音漏れは聞こえませんでした。
(スマホの撮影マイクの性能にもよりますが。)
【携帯性】
持ち運び時は胸ポケットに入れています。
入れていても全然気にならないです。
【総評】
カナル型のイヤホンだと、長時間装着しているとかゆくなってきてしまうため、耳に差し込まないタイプのイヤホンを探しており、たまたまクラファンの記事を見つけ即支援しました。
初めてのイヤーカフ型イヤホンとして、先行購入して3カ月ほどになりますが、音質面や装着感、持ち運びに関しては何も不満はありません。
事前視聴も出向いて購入したかいがありました。
購入当時はテレワークメインだったので、たまの電車移動の時に役に立ってくれればと思って購入したのですが、4月から週1通勤となり、そのお供として駆り出されることになりました。
23区中心部への通勤なのですが、人が多い環境ではポケットにスマホを入れている状態で、接続がほぼ切れて音楽が聞こえなくなるということがほぼ毎回発生しており、少々ストレスに感じています。
電車で座っていれば大丈夫で、立っているときはだめですね。駅構内を歩くのも人が多いと切れるという印象です。
電車ですし詰めにされるという特殊な状態なのはありますが、駅構内で途切れるというのは過去に持っていた他のワイヤレスイヤホンでは起こったことのない現象なので、元々の電波が弱いのかなという気もします。
そのため、通勤で使用する予定で購入される方は、そのあたりを許容できるかが問題になってくるかもしれません。
そして、ケースの充電持ちももう少しだけいいといいなあ。。。
24位
56位
4.39 (6件)
3件
2026/1/29
2026/2/ 5
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IPX4
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大13時間(ノイズキャンセリングON)、最大17時間(ノイズキャンセリングOFF)
充電端子: 充電ケース:USB/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 5.7g
この製品をおすすめするレビュー
5 素直な音
初めての、ワイヤレスイヤホン購入になるので、少し良い物を欲しいと思い購入しました。
液晶ポリマー振動板が、功を奏していて、原音忠実タイプですね。
唯一、ハイレゾ対応となってますが、再生周波数帯域が、20Hzから20KHzになってるので、LDAC対応となってますが、ハイレゾ表記して良いのか疑問が残ります。
バッテリー持ちは良くて、音質自体は良い物なので、概ね満足してます。
5 芸術性の高い音質とkenwoodの無線技術の融合
驚きの性能が有りましたので追記します。
おそらくQualcommのチップに、kenwoodの
無線干渉回避ファームが入っている気がします。
【驚きの耐干渉性】
以下、通信モードは「標準」で「接続安定」ではありません。
胸ポケットにウォークマンを入れ、
フル稼働している600W電子レンジの正面に居ます。
60秒間全く途切れません。これは本当に驚きです。
途切れるのが普通だと思ってきました。
電子レンジで途切れないbluetoothは初めてです。
ラッシュアワーの新宿駅で朝夕とも途切れませんでした。
また、他社イヤホンが途切れていた無線通信機能付き
歩行者用信号機の真下でも途切れませんでした。
おそらくウォークマンと連携しつつ、干渉を受けない電波を
探しつつ通信しているので、遅延は有るでしょう。
しかし音楽を聴く分には問題ありません。空いた電波を探すのが
他社イヤホンより速く、ウォークマンを率いてしまう。
それがkenwoodの技術という気がします。
「接続安定」にするのが怖いくらいです。
同じウォークマンで他社イヤホンでは電子レンジにかないません。
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HA-A30T2も持っていますので、本機が上位機種の位置づけに
なるものとして比較してみました。
【デザイン】
深みのある色合いで綺麗だと思います。
ニッパー君を綺麗にプリントするため表面は平面です。
これは本機、HA-A30T2ともに共通したスタイルで、
ビクター製品を象徴する芸術性の高いデザインだと思います。
ただ充電器のフタが指が滑ってしまい開けにくいです。
頂部をつまむようにすれば開くのですが、ユーザーは
ニッパー君が印されている面を触って指紋を付けたくありません。
その点はHA-A30T2充電器は、側面に突起が付き、
ニッパー君に一切触らずに開けることができます。
デザイナーさんはユーザビリティも考えて欲しいです。
【音質】
デザイン同様に芸術性の高い音を感じます。
鼓膜を叩くような低音を出すのではなく、静かな感じのベース音に加え、
小さな高音楽器の音を、大きな楽器の音に埋もれさせずに再生します。
ボーカルの後ろで隠れていた小さな楽器の音が聴こえてきました。
あるいはステージの端で鳴っていた小さな楽器が聴こえ、
それによって音場が広がりました。
このように、大きな音にかき消されていた小さな音の成分が出てくるのは、
本機のドライバ径が10mmと大きいために歪みが少ないためでしょう。
そしてイコライザもHA-A30T2のバンドパス型に加え、シェルフ型が使え、
好みの音を作成しやすくなりました。イコライザの調整には敏感に反応します。
【フィット感】
重さは本機が両方で実測11.4g。
HA-A30T2が9gでスペック通りです。
ただ重心の位置がこの機種はやや外側にあるようで、
歩くと上下にかすかに動きます。外れることは有りませんが。
その点では小型のHA-A30T2の方が安心感はあります。
イヤーピースは4サイズ。シリコン系でソフトなタッチです。
強い物理遮音性を求める場合は変えた方がいいかもしれません。
【外音遮断性】
ノイキャンを自動車のアイドリングエンジン音で比較しました
本機:ほとんどエンジン音は聴こえません
HA-A30T2:小さくはなりますが聴こえます
人の声、中高音については両機種とも物理遮音でした。
ハイブリッドノイキャンの恩恵を感じる場面には未だ遭遇していません。
今後、バス、電車、地下鉄などで比較してみます。
【操作性 携帯性】
タッチコントロールはアプリから自由にカスタマイズでき、
これは外出中の操作性をかなり快適にしてくれます。
電池の持ち時間はLDAC接続で連続10時間半でした。
充電器はキズが付きやすそうなので保護袋必須でしょう。
【総評】
kenwoodの無線通信技術が入っている気がします。
bluetoohの接続速度が他社より速いです。
充電器から出し耳に付ける頃には「接続しました」と聴こえます。
通信距離も5mでも一切途切れず、アンテナ技術の高さを感じます。
今後ラッシュの電車や2.4GHzで制御している歩行者信号機など
外乱、混信を受ける場所で試します。
23位
66位
4.18 (4件)
0件
2026/2/18
2026/2/18
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP55
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 14Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz、LDAC有効時:20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大7時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 重量: 5.5g
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5 良かったです
初めてのカフ型イヤホンです。音質にも満足するコスパの良いイヤホンだと思います。
4 飛び切り感なく並みだった
フィット感は、挟み込む力や大きさが丁度良い。これは、個人差が大きいポイント。
奏でる音は、シャリシャリ音やズンドコ感なく、普通。
マイクは普通に相手へ伝えられているのは重要。
総じて並だけど、ちょっと良い感じかも、と思える。
良い製品です。
30位
76位
4.43 (8件)
8件
2025/11/ 5
2025/11/20
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP54
【スペック】 装着方式: 耳かけ・イヤーフック 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 92dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 16.2mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約8時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 11.6g
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5 高音質
今までJBL SOUNDGEAR SENSEを使用していました
SOUNDGEAR SENSEでも満足していましたが
こちらに買い替えたところ
圧倒的な高音質に驚きました
まず低音の音圧が圧倒的に強く
音の解像度と再現力が違います
気に入ったのでもう一台購入しました
公称ではバッテリーは最大8時間とありますが
私の使用環境では9時間以上待ちます
音もバッテリーの持ちも大満足です
おすすめします
5 ながら聞きで音質に妥協したくない方に
【デザイン】
ブラックを購入しましたが、めっちゃカッコイイです。
高級感があり、所有欲を満たしてくれます。
【音質】
高音から低音までよく鳴ります。
音質に関しては不満は少ないと思います。
ただオープン型なので、イヤホンの音が若干外に逃げるので、音楽にどっぷり浸りたいという方には向きません。
【フィット感】
後ろ方向へ回し込めば、耳にかっちりハマります。
【外音遮断性】
外音ダダ聞こえです。
でも音楽はしっかり聞こえます。
【音漏れ防止】
多分かなり漏れてるとは思いますが、普通のボリュームで聞けば問題ないと思います。
私はイコライザで高音をやや控えめにして、シャカシャカ音が漏れないようにしてます。
【携帯性】
ワイヤレスカナル型と比べるとケースが大きめです。この点だけ不満です。
【総評】
ながら聞きイヤホンでフィット感を得たい、音質にも妥協したくないという方に向いたイヤホンだと思います。
不満点は、タッチ操作のカスタマイズ性が低いこと。再生コントロールと音量コントロールの2つのプリセットを割り振ることしかできません。
それでも曲送り、曲戻し、再生一時停止、音量調整と一通りの操作はできるので問題は無いと思います。
29位
87位
5.00 (1件)
0件
2026/6/11
2026/6/下旬
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IPX4
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class1
充電時間: イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大17時間
充電端子: 充電ケース:USB/ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック系
重量: 5.85g
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5 ケンウッドの本気。無印でも感動レベルの音の情報量に溺れる。
GLASS Core(KH-CRZ90T、以下無印)とGLASS Core Pro(KH-CRZ100T、以下Pro)は、いずれもJVCケンウッド創業80周年を記念して発売された完全ワイヤレスイヤホンで、薄いガラス板を加工した振動板を採用している点が最大の特徴です。
両モデルとも10mm径のガラス振動板を採用していますが、Pro側はさらにMEMSドライバーを追加した構成になっています。
以下、上位機Proとの比較でレビューします。
視聴環境はOPPO Find X9のLDAC接続です。
なお、アプリを使わないとデフォルトでSBC or AACのようです。
【デザイン】
兄弟機として基本的な意匠は共通していますが、上位のProには物理ボタンが搭載されているのに対し、無印はタッチセンサー方式を採用しています。
充電ケースは無印もクローム調の鏡面仕上げの蓋を採用しており高級感がありますが、重量の違い(後述)から、Proの方がやや重厚な作り、無印の方がより軽快な印象になっています。
【高音の音質】
無印はガラス振動板単体によるシングルドライバー構成です。
MEMSドライバーによる高域方向のアシストがない分、音場の広がりや奥行き、定位感は控えめになる一方、各帯域の音が分離され聞き分けられやすいです。
Proはガラス振動板にMEMSを組み合わせた2ウェイ/バイアンプ構成のため、高域方向の粒立ちの良さや繊細な余韻の表現はMEMSドライバーが効いているとのことで、シンバルや倍音成分の伸びやかさはProに分があります。
ただし無印も、アコースティックギターの艶やかなアルペジオやキレのいいシンバルロール、スネアのアタック感といった、ガラス振動板ならではの美味しい部分は備えています。
【低音の音質】
高音のような音場の広がりは若干控えめであるものの、バスドラとベースの量感は十分あります。
シングルドライバーであっても満足できます。
音が割れることなく迫力のあるサウンドを響かせます。
【フィット感】
両モデル共通で、新開発のリキッドシリコン製イヤーピースが採用されており、表面摩擦力が高くずれにくいうえ、楕円形で適度に柔らかく、長時間装着していても疲れにくいです。
工場出荷時のMサイズに加えS/MS/M/MLの計5サイズが付属します。
本体重量は無印が片側5.85g、Proが片側6.7gと、Proよりも軽量で、耳への負担はより少ない傾向です。
【外音遮断性】
リキッドシリコン素材は高い遮音性も発揮するため、パッシブな遮音効果は両モデルとも良好です。
ANCについては上位Proがアダプティブモードに対応した、より高性能なノイズキャンセリング機能を搭載している一方、無印も高性能ドライバーと独自パラメーター設計、イヤーピースの組み合わせで、通勤・移動時などの騒音を効果的に低減する仕様となっており、日常使いでは十分な効きがあります。
ただしアダプティブ制御などのきめ細かさではProに一日の長があります。
【音漏れ防止】
両モデルとも楕円形×傘型設計のイヤーピースにより圧迫感を抑えつつしっかり密着し、高い遮音性と安定した装着感を実現する密閉型構造のため、密閉度の高さから音漏れは比較的抑えられる設計です。
【携帯性】
軽さで選ぶなら無印です。
充電ケースの重量も無印が39.2gなのに対し、Proは58.4gと、無印の方がコンパクトで持ち運びやすい仕様です。
単体再生時間は無印がノイズキャンセリングON時最大13時間、OFF時最大17時間とProの単体再生時間(ANC ON 12時間/OFF 14.5時間)を上回りますが、ケースを含めたトータル再生時間はProの方が最大49時間と、無印(最大44時間)よりも長くなる逆転現象があります。
ケースのバッテリー容量がProの方が大きいためです。
日常の持ち出しやすさ重視なら無印、長時間の外出でケース込みの総再生時間を重視するならProという住み分けです。
【総評】
無印は、実売27,800円前後という価格ながら、話題のガラス振動板ならではの澄んだ音の輪郭やキレの良さを味わえるエントリーモデルです。
低域の量感やMEMSによる高域の空間表現などProに譲る部分はあるものの、軽量な本体・ケースと単体再生時間の長さは日常使いで魅力的です。
一方Pro(実売49,900円前後)は、MEMSハイブリッド構成による高域の粒立ちや余韻、アダプティブANC、空間オーディオ、K2 Technology、物理ボタンといった機能面の充実で明確に上位機と位置付けられます。
単純な音質だけを求めるなら無印でも十分にガラス振動板の魅力を体感できますが、機能性や質感まで含めた完成度を求めるならProが選択肢になる、という価格差に見合った棲み分けと言えそうです。
3万円に届かないイヤホンなので物足りなさがあるのかなと思いましたが、聴き始めから音の良さに感動するレベル。
音の情報量が多く楽曲を全身で受け止めるような感覚になります。KENWOODの本気を見た感じがします。
39位
89位
5.00 (2件)
0件
2026/6/19
2026/6/25
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IP55
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約10時間(ANCオフ時)、約8時間(ANCオン時)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4.8g
この製品をおすすめするレビュー
5 スマート充電ケースの画面サイズが大きく上下も操作可能に成った
【デザイン】スマート充電ケース、画面サイズが大きくなり非常に良くデザイン含め自分は大好きです
【高音の音質】自分としては好き好み
【低音の音質】専用アプリのイコライザー使用で低音域を強く出来るので不満は無い、好き
【フィット感】他社のイヤーピースや付属のイヤーピースのLサイズだとフイットしました、Mサイズは他社のイヤーピースだとフイットしました
【外音遮断性】最高レベルでは有りませんが良いです
【音漏れ防止】音量を60%以上、上げなければ問題が無いかと思います
【携帯性】イヤホン本体は携帯性が強し充電ケースもジーパン以外ならズボンのポケットに入れても不満が無いです個人的に
【総評】スマート充電ケースの画面サイズが大きくなり見やすいし左右だけでは無く上下の操作も可能なので、有る意味で楽しいです、スマホが他の使用中でもスマート充電ケースで操作が ある程度
操作出来るので満足している購入して良かったと思いました
75位
95位
- (0件)
0件
2026/7/ 2
2026/7/10
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ハイブリッド型(1DD+1BA)
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 104dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約90分、充電ケース:約120分
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約5時間(ANCオン)、約7時間(ANCオフ)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ カラー: Blue
45位
114位
4.72 (3件)
1件
2026/5/21
2026/5/29
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 99.3dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz(SBC、AAC、LC3)、20Hz〜40kHz(LDAC)
ドライバサイズ: 32mm コード長: 1.23m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大50時間(BluetoothとANCを使用)、最大80時間(Bluetoothのみを使用)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: BLACK
この製品をおすすめするレビュー
5 外出用のメイン機として素晴らしい。
まず、自分の使い方としてバッグにポンと携帯してスマホで気軽に聞くことを前提として購入しました。
視聴環境…エクスペリア10YのLDAC接続にての感想です。
まず、Marshallらしい「所有欲を満たす」デザインの素晴らしいの一言。折りたためるし携帯性も良い。着けごごちもとっても軽いので良い。ステイックでの操作性は誤操作がなく直感的に使える。巾着袋もシンプルかつ主張するデザインで使いやすくいいと思う。バッテリーの持ちもノイキャンを使わない自分には必要十分。音質は…スマホレベルのLDAC使用なので.他の使用環境の機器と比べると劣るかもしれないが、それでも低音から中音高音と解像度や迫力が素晴らしく「ステージ最前列のサウンド」ですね^^。私の今後の外出用のメイン機になるのは確実です。消費者の欲しいが詰まったいい商品だと思いました。私はコレでMarshallファンになりました。^^
5 欲しかった機能がきちんと載ったオンイヤーヘッドホン
【デザイン】
MarshallのMajorシリーズでおなじみの四角ベースのデザインを踏襲。
ロゴがMajorシリーズで使われていたシリコンから上位モデルのMONITOR III A.N.C.と同様シボ革風デザイン+金ロゴになって非常に格好良い。
ノイキャンとか本体側で搭載しているものが多くなったからか、ヒンジ部分がMajorよりは頑丈そうな感じのものに変更。
変更というかベースは2019年に出てたモデル(MID A.N.C Bluetooth)がベースかな?
ヒンジ部分に関してはMajorシリーズのほうが無骨そうで好きかも。
でも全体としては非常に格好良い印象は揺らがない。
【品質】
市場全体で見ても少ないオンイヤータイプとしては卓越した完成度。
元々Majorシリーズでも相当良い!だったが、それに高音質コーデックに対応してノイキャン搭載とこれでもかというくらい理想を詰め込んだ製品。
Majorシリーズよりはバッテリー時間は落ちますが、それでもノイキャンありで約50時間というかなりの長持ち。
【音質】
コーデックもLDACまで対応。
元々SBCのみ対応だったMajor WからXになってもAACまでで、上位モデルのMONITOR III A.N.C. でも対応してなかったLDACにも対応しているのは大きい。
LDACまで対応とはいえ、デカいドライバー搭載しているようなヘッドホンと比較すると劣る部分もあるかと思いますが、このサイズ感を加味すればかなり優秀。
ノイキャンも強力とまでは分類できませんが、電車では周囲がうるさすぎてほとんど意味をなさなかったMajorシリーズと比べて、音楽や動画視聴等に支障ない程度には効いているので満足。
オンイヤータイプに期待できる程度としては良いのではないでしょうか。
USB-C to 3.5mm オーディオケーブルやUSB Type-C to Cケーブルも付属しているので、有線で聴くことも可能です。(iPhoneにType-Cで接続しても有線で聴けます)
【通信の安定性】
マルチポイントに対応しつつ、Bluetooth6.0対応。
これで全然途切れる!とかいう状況なら現時点で市場にあるワイヤレスデバイスが全部泣く。
それか故障を疑ったほうがいいかも。
AppleのFind My(探す)、GoogleのFind Hubにも対応。
【操作性】
安定のジョイスティック風ボタン。
電源オンオフ、音量調整、曲送り戻し、再生停止、ペアリングに受話終話が全部これで行えます。
追加のMボタンではノイキャンオンオフ、空間オーディオ(Soundstage)への切り替え、Spotify tapボタンなどの割り当てがアプリで設定可能。
ジョイスティック風ボタンが本当に優秀。大体のモデルで搭載されて機能も共通なので一度でもMarshall製品使ったことがある人ならまず戸惑うことはないでしょう。
本機はMajor Wから買い足しなんですが、Major Wで見かけた起動時と終了時のギターサウンドがでけぇ!という声を受けてかちょっと小さくなっていて、あと曲の再生停止などの操作時にあった効果音的なものがなくなっていました。
個人的にはもう慣れ切っていたので少し寂しい気持ちもある……。Major Xではどうなっていたのかはわからない。
【サイズ・携帯性】
200gとスマホくらいで軽い(オーバーイヤータイプのは大体250g前後くらい)うえに折り畳みも可能。
ヘッドホンというカテゴリでは相当上位に入ると思います。
【総評】
ヘッドホンというジャンルの中では突出しているとはいいがたいですが、
オンイヤーの中で、さらにMajorシリーズであったらいいなあという要素だったノイキャンが乗り、さらにAACどころかLDACにまで対応という期待されていたもの全部入りの、僕が考えた最強のヘッドホンといわんばかりの仕上がり。
カジュアルに使えるヘッドホンが欲しい、オンイヤーのヘッドホンが欲しいという方にはオススメ。
ただオンイヤーも相性あるので使ったことない人は一度展示があるところで触ってみることを推奨します。
今まで手軽に使う枠としてはMajorシリーズを使っていましたが、今後はこちらをメインに使っていこうかと思います。
60位
131位
4.00 (3件)
0件
2026/3/19
2026/3/26
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 260g
この製品をおすすめするレビュー
4 AuracastでBTA1の受信も可能な音色も洗練されている新世代機種
【低音の音質】【高音の音質】
JBL Live 780NCの実売価格帯以下近辺でANC搭載アラウンドイヤーのヘッドホンは量販店で手に入るメジャーな機種だとソニー ULT WEARやANKER Soundcore Space One Pro辺りかと思う。
気持ち奥まった鳴りなULT WEARやイコライザーチックに聞こえるSpace One Proに比較してLive 780NCは明瞭かつ素直で後発なだけはあるなと思った。
ベースの量感は極低音のズドンと来る感じを除くとULT WEARでULT1の設定に近く、中高域はうるさくならない程度の輝きが有ってANC機種でたまにあるハウリング的な鳴りも目立たなく良い感じ。
Live 780NCのボリュームステップはヘッドホン本体からの操作でも16ステップだったがULT WEARのように30ステップ以上で細かく調整出来た方が良かった。
【フィット感】
高密度フォーム素材を用いたと言うイヤーパッドはモチモチ且つ接触面積が広くしっかりした側圧ながら中々快適。シリコンのみっちりした素材に比べるとある程度の通気性からかそこまで汗ばまない。
ヘッドバンドの長さ調整はカチカチのラッチ式だが調整ステップが一般的なものより細かくてベストなフィットポイントを得やすい。
【外音遮断性】【外音取り込み】
ANCについて低域はしっかりカット、中高域はそこまでグイーンと効く感触は無いがそこそこ遠くはなる。パッシブな遮音性も込みでULT WEARやSpace One Proと大きくは変わらない印象。
外音取り込みは遠方の音もしっかり捉える位の感度を持ちながら耳障りな物が当たる時のようなカチャカチャ音は無く聞き取りやすい。
アンビエントサウンドモードボタン2度押しで音楽再生音を下げるトークスルーに出来る。トークスルーはアンビエントアウェアに比べて高音域を気持ち抑えて声の帯域の判別度を上げている。
【機能性】
操作はプッシュボタンとタッチの併用で再生/停止、曲送り/戻しがタッチに割り当てられている。タッチの感度は敏感過ぎず鈍過ぎずの良いポイントかと思う。
Auracastによる音声信号の共有が可能で実際にSennheiserのAuracast トランスミッターであるBTA1や同じJBL Charge 6の音声が受信出来た。これらに関してはスクリーンショットを参照されたい。
USB Type-C to アナログ3.5mmケーブルが付属していて有線での聞き取りも可能。3極プラグでマイクは使用出来ないようだ。
【デザイン】
今回はヨドバシ限定のホワイトをチョイスした。ホワイトと言っても色温度は高くて水色掛かって見えるのでそれが季節を問わずフレッシュな印象。ハウジングの支えは今風の細身なワンアーム。
イヤーパッドの面積も含めてまあまあ大柄な仕上りなのでその辺りが気になるなら耳乗せのオンイヤーやイヤホンを合わせて検討したほうが良いかもしれない。
【バッテリー】【携帯性】
Live 780NCのバッテリー持ちはANC ONで最大50時間とULT WEARの30時間やSpace One Proの40時間よりも長い仕様になっていて充電回数をより抑える事が出来る。
Space One Proのような思いっ切りな機構ではないがLive 780NCはアラウンドイヤーのヘッドホンとしてはコンパクトに丸める事が出来て可搬性も良さそうである。
【通話マイク】
側音は切、低、中、高の4段階で調整可能。トークスルーと同様に声の帯域にフォーカスを寄せて回りの雑音との分離度が考慮されている。通話中のヘッドホンからのボリュームUp/Down可能。
通話マイクは少しカサつくが周囲音はしっかりカット、喋りに同期した巻き込みも目立たなくうるさい所からの通話も聞き返される事は少なそうである。
75位
132位
4.40 (11件)
2件
2025/8/ 1
2025/8/ 1
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IPX4
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約8時間(AAC接続)
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○
【特長】 AIノイズキャンセリング機能を搭載した高音質イヤーカフ型完全ワイヤレスイヤホン。IPX4レベルの防水・防滴性能を備えている。 透明なカプセルシェルで包み込まれ、ケースを押すとイヤホンが吸い込まれ、回転後に元の位置にぴったりと戻る。 13mmの大口径ドライバーにより、低域表現とレスポンスにすぐれている。マルチポイント接続に対応し、2台のデバイス間でスムーズに切り替えが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 音質いいのにこの価格はヤバい
【デザイン】
独特なデザイン、他にない感じでガジェット感あっていいですね
【高音の音質】
AndroidだとAAC接続で高音域が潰れますのでiPhoneでの評価ですが、この価格でこの高音域を出せれば十分すぎます。イコライザーは使っていますがイコライザーもプリセットが豊富かつ自分でカスタムも出来ます。抜けのいい高音域が出ますのでこの価格でこの高音域の質の良さは凄いと思います。
【低音の音質】
こちらも同様にちゃんと出力されます。他の高音域重視して低音域スカスカのイヤーカフとは違い、しっかり芯のある低音域が出力されています。イヤーカフなのでサブベースあたりの20hzあたりは薄いですが十分です。
【フィット感】
他をあまり試したことなくイヤーカフの売れ筋を作った2万くらいの製品と比較になりますが明らかにこちらのpillのほうが装着感よくしっかり装着されますのでズレも起きません。なのに全然疲れません。
【音漏れ防止】
ながら聴きくらいの音量ならそこまで漏れないので問題ないですね。
【携帯性】
ケースがデザイン上、仕方ないですがもう少しスリムなら尚良かった。
【総評】
コスパやばすぎますね。いい意味で久しぶりにここまで値段と総合評価がズレてる製品に出会いました。普段はハイエンドばかり使っていますが、イヤーカフはこの製品で十分すぎます。
アプリとかは他メーカーに比べて安定性は欠けますが、イヤホン本体はレベル高いです。
多少バッテリー持ち犠牲にしてもいいからこの音質ならLDACを搭載してくれたら良かったのに…
iPhoneでなら最高の接続安定性かつ音質で聴けます。
5 お薬で音を聴く
■2026.1.11追加
イヤホンあるあるですが、耳穴に押し込むと低音がすごく出てます。
耳を通じて腹に響く感覚(わかる方いますか?)です。
耳の形状によっては、この低音を味わえる人もいるのかと思うと羨ましいです。
---追加ここまで
家でPCの音を出してます。
スピーカーから音を出してるのですが数メートルの距離でボイチャをしてる息子から音が五月蝿いと文句が出て(もう数年も経つのに)、ほなイヤーカフ型のお試しを兼ねて、ということで購入。
【デザイン】イヤホン本体はこんなものでしょう。ケース、磁石の感じがいいです。
【高音の音質】耳に刺さるでもなく良いです。
【低音の音質】リッチってほどでもないですが、豊かさは感じます。
【フィット感】じっとした環境で使うのでズレはないです。数時間つけてても痛くならない。
【外音遮断性】外音を取り込みたいので遮断されては困ります!
【音漏れ防止】家の中なので漏れてもいいんですが、ほとんど漏れてないようです。
【携帯性】外で使うことを想定したら…カバンの大きさや入れておく場所を選びそう。
【総評】イヤーカフ型、どんなものかと思って買ってみましたが、想像以上に音に芯があり、なんとなくスカスカのイメージを覆しました。
クルクル、一応横にツマミがあるのですが回転体の真ん中を指の腹で回します。
公式動画でもそうしてるし、このツマミ、トマソン状態ですね。
37位
132位
4.50 (16件)
24件
2025/12/23
2025/12/23
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IPX4
【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大9時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 手放せない逸品イヤホンです
【デザイン】レインドロップ型の形状で上質な黒で気に入ってます。
【高音の音質】DTASという補正を入れると各段に音場が頭の外に広がる感じで生演奏を聴いているようです。DTAS補正が非常に有効であるといえます
【低音の音質】高音と同様にDTAS補正後は音場が広がるとともにブーミーにならずに締まった低音が聴けます
【フィット感】イヤーピースが大中小、3種類が付属しており、フィットします。
【外音遮断性】ノイキャンは少し弱いです
【音漏れ防止】音漏れはほとんどないと思います。
【携帯性】ケース自身も重量感のある高級なものですが、携帯性は他のイヤホンとそん色ないとお思います。
【総評】価格もそれなりに高価ですが、一度手にして聴いてみると手放すことができないほど素晴らしい再生力を持っています。以前使用していたサウンドピーツH3を気に入っていましたが、上回りました。
5 購入2日目で故障、買うなら絶対新品です
前提として、このイヤホンはフリマサイトやSNSで片耳が聞こえなくなった旨の不具合が頻発しているため、購入はネット、実店舗問わず絶対新品推奨です。
家電の共通ルールとして、新品なら1年のメーカー保証が自動的に付くので、1年以内なら故障した場合も必ずメーカーサポートが受けられます。
自分は購入2日目でパーソナライズの音色係数やり直し中、サーバとの通信が終わると急に右側から音が出なくなりました。
パーソナライズでサーバと5分前後の通信を複数実施し、プログラムを書き換える挙動をするためか、その最中に故障したように見受けられます。
メーカーの対応は非常に良好で、購入1年以内なら新品の購入証明(レシート、商品到着時の納品書など)あれば公式サイト問い合わせフォームから申請すれば、迅速に交換対応に応じてくれます。
イヤピとアジャストリング外して左右イヤホンと充電ケースのみ送ればよいので、3000円台のイヤピやシールを手元に残しつつ箱入りの新品を送ってもらえます。
中古購入した場合は上記対応は不可、仮に初期ロット不良があった場合でも対応は全て実費となります。
仮に故障してもイヤピ貰えると軽い気持ちで申請できますので、遠慮なく新品で購入しましょう。
以下、通常レビューとなりますが上記新品購入推奨の旨が最もお伝えしたかったことなので、簡潔に書きます。
音色は他のイヤホンに興味なくすレベルで素晴らしいです。
【デザイン】
100均のイヤホン?
傷が目立ちにくいデザインですが、イヤホンにデザイン求める人には向かないと思います。
【音質】
音を盛らず、楽器の音が全て聞き分けられるレベルの超高解像度。
耳にオーケストラ会場、ライブハウスを持ち込んだ感じです。
クラシックやオーケストラが得意分野かと感じますが、電子音モリモリのJPOPやロックも全く問題なく聴けます。
【フィット感】
耳奥まで差し込んでも聞き疲れしたり痛くなったりすることはなかったです。
ただ、イヤピが4サイズしかないので店頭で試着はした方が良いと思います。
【外音遮断性】
100%騒音カットできるわけではないですが、その分?ノイキャン疲れは感じたことないです。
奥まで差し込むので、パッシブ込みだとそこそこいい感じに遮音してくれます。
【音漏れ防止】
奥まで差し込むこと前提のイヤホンなので比較的高いのでは。
【携帯性】
ケースはしまいやすいですが取り出すのはちょっと大変です。
あと素材がツルツルしてるので滑りそう。
【総評】
同じFinalのZE8000も所持しており愛用してますが、単純な音色、使い勝手は比較にならない程パワーアップしてます。
余談ですが、ZE8000は音のモコモコ感防止のため浅く装着、Tonaliteは逆に奥まで差し込んだ方が音が綺麗に聞こえるので深く差し込んで装着してます。
よく言われてるLDAC接続不良は自分は発生しましせんでした。
参考までに、使用スマホはmotorola edge 50s pro、BluetoothでLDAC接続。
開発者向けオプションでBluetoothサンプルレート96kHz、オーディオビット32ビット固定してます。
もし1年の間で表題の故障がメーカー側で対策されれば、自分のイヤホン探しの旅はゴールになる予定です。
※2026/6/8 追記
今度は左側から音が出なくなりました。
メーカーに修理依頼出して、また3000円のイヤピ貰いにいきます。
もしメルカリで買ってたら計5万は軽く飛んでます。
依頼ついでに、メーカーに原因と対策が立つ目処は見えているのか聞いてみます。
音質は最高ですが、1ヶ月で2回片耳から音聴こえなくなっていて、うち1回は2026年5月にメーカーから送られた交換品なので、少なくとも5月時点ではメーカーはこの事象に対し有効打が打てていないようです。
なかなかスリリングなイヤホンです。
92位
151位
4.00 (1件)
0件
2025/12/ 5
2025/12/11
インナーイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約1時間、充電ケース:約1時間
対応コーデック: SBC
連続再生時間: 最大5.5時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 3.5g
この製品をおすすめするレビュー
4 澄んだ音色で音楽が聴けます!
普段、スマホにダウンロードした音楽は、ブルートゥースで繋いだBOSEのスピーカーで聞いており、あまりイヤホン等を利用して聞くことは少ないのですが、先日、価格コムの新製品ニュースで「ナガオカ」からの低価格のイヤホンが発売された記事を見て、「ナガオカの製品ならば…」ということで購入してみました(若い皆さんは「ナガオカ」と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、ある一定以上の年代のオーディオマニアには「ナガオカのレコード針」にお世話になった人が多いと思います。)。
まあ、値段が値段ですので、さほど音質にはこだわっていなかったですし、そもそも音質の良さを判別する内容等については千差万別だと思うのですが、これ、なかなか良いんじゃないかと思います。上手く説明するのが難しいのですが「音が澄んでいる。」と表現するのが一番良いのではないかと思います。ただ、ロック系の音楽を聴く人にとっては「低音が足りない!」と思う人がいるかもしれませんが、私が聞く音楽のジャンル(70〜90年代のAORや日本のシティポップス)にはピッタリだと自分なりに思っています。
音だけは自分の好みですので、人の説明を聞いて「購入しよう!」と思われる方は少ないと思いますが、この値段なら人の言うことを信じて購入してみても良いんじゃないでしょうか?また、この商品は色が白/黒の2種類だけでなく、ピンク・ベージュ・グリーン・パープルと6色の中から選ぶことができますので、自分に合った色を選ぶことができる楽しみもありますね。
65位
179位
4.50 (4件)
0件
2026/4/ 2
2025/11
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約10時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最高
【デザイン】
ワイヤレスイヤホンとして可もなく不可もなく
小さくつけ外しに問題ないデザインとなっています
【高音の音質】
【低音の音質】
どちらもAAC接続でもある程度聞こえますが
LDACにすればこの価格帯とは思えない品質ですね
【フィット感】
私の場合は左耳が取れやすかったです
イヤーピースを変更すれば問題なかったので個人差だと思います
【外音遮断性】
ノイキャンオンにしたら扇風機の音くらいなら聞こえなくなりました
価格を考えれば十分な性能だと思います
【音漏れ防止】
ほとんど聞こえないですがすぐ隣にいる人だと聞こえたりするかも?って程度
これは音量にもよるので、適切な音量ならまずありません
【携帯性】
ケースはやや小さめ
開閉を片手でするのは難しいので、そういうのを望む人には微妙かも
【総評】
価格が4000円以下と考えるととても素晴らしいワイヤレスイヤホン
音質は高水準を求めなければこれで十分だと思います
特に良かったのが、他のワイヤレスイヤホンだとLDACを受信するのにandroidスマホが必要ですが
これはiPhoneでもデュアルバンドをオフにすれば自動でLDAC受信モードになってくれます
android持ってない人とってはこれは神機能だと思いました
他のメーカーもこうしてくれないかな
5 とてもセール時3,000円台とは思えない音質
2年ぶりのワイヤレスイヤホン購入となり以前に購入したのはEarFun Air Pro4となります。
【デザイン】
ケースがとてもプラスチック感全開でしたが、デザインはとても好きな感じで良いです。
【高音・低音の音質】
EarFun Air Pro4に比べると全体的に荒削り感のある音質ですが、とても聴きやすく余り音量を上げずに聴けば(私のスマートフォンで音量半分よりも少し上位で)全く問題無しでした。
最近好きな『The Sound Of Kirby Caffe』も素晴らしくメリハリのあるJAZZのサウンドで癒されます。
他にも米津玄師の曲や、YOASOBIの曲の様なボーカル入りの曲も聴きやすくLDACの恩恵が出ており高音・低音共にしっかり出ており、お値段以上に感じられました。
LDACの恩恵がないNintendo Musicも聴きましたが充分な音質に満足です。
【フィット感】
総時間100時間は優に超えていますが、全く問題無しで痒みも出ておりません。
【外音遮断性】
妻の見ているTVの音も全く気にならずノイズキャンセリングは良好です。
【音漏れ防止】
妻に確認をしてもらいましたが、私の聴いている音量では全く問題ない様です。
まぁ、音漏れに関しては毎回思うのですが、確認してくれる相手がいないと全く意味のない項目だと感じます。
【携帯性】
タップの反応は特に問題なしでありますが、確認が終ってからはスマートフォン側で操作する様にタップ操作を切っています。
【総評】
メインで使うのに問題ないと感じました。
本当に良いものが買えてとても嬉しく思いました。オススメです。
69位
186位
- (1件)
0件
2026/7/ 8
2026/7/ 7
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IP54
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 32Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 70分(Type-Cケーブル)
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: ANCオフ:最大10時間(AAC)/最大6時間(LDAC)、ANCオン:最大6時間(AAC)/最大4.5時間(LDAC)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4.53g
109位
231位
- (1件)
0件
2026/3/19
2026/3/26
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約80時間(BTオン&ANCオフ時)、最大約50時間(BTオン&ANCオン時)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 231.16g
205位
254位
- (0件)
0件
2026/6/11
2026/6/11
骨伝導
ワイヤレス
IPX7
【スペック】 装着方式: ネックバンド 本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 8Ω
音圧感度: 83.5dB ドライバサイズ: 16mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 最長90分
対応コーデック: SBC
マルチペアリング対応: ○ 連続再生時間: 最大8.5時間
充電端子: 専用コネクター
マイク: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック
重量: 29g
113位
271位
- (0件)
0件
2026/5/28
2026/7/上旬
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP55
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 14Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz、LDACモード:20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大7時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 重量: 5.5g
直販 オプション特典付
144位
315位
- (0件)
0件
2026/7/10
2026/6/25
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IP55
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ サラウンド: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4.85g
122位
348位
- (0件)
0件
2026/7/24
2026/7/31
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
IPX4
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 2時間
対応コーデック: SBC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大6時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ リモコン: ○ 重量: 34g
109位
348位
4.64 (2件)
1件
2025/10/16
2025/10/17
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: リング型片面駆動平面磁界ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約7時間(AAC接続)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ カラー: グレー系
【特長】 特許取得済み13mmリング型片面駆動平面磁界ドライバーを搭載した完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。再現性と解像度が向上している。 ハイレゾ対応の高音質・無損失オーディオ伝送コーデック「LDAC」に対応。より快適なロスレス高音質ノイズキャンセリングが可能。 高ビットレートでの音楽再生に適した「ミュージックモード」に加え、タッチセンサーを4回タップすると低遅延の「ゲームモード」に切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 お値段以上の良音が楽しめます
水月雨 moondrop
SPACE TRAVEL 2 Ultra
お値段以上の良音が楽しめます
音重視で5千円くらいのワイヤレスイヤホンを探している方にお勧め。ちょっと取り出し難いけど音質は明瞭でお値段以上なのでコスパも良く感じます
●基本事項
・購入はAmazon、10/26 5,600円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
・音はハッキリした印象で充分に高音質
(夢回2のような柔らかさや響きは無いので曲によってはガサガサした印象があるかも..)
・明瞭感高く、特に高中域が特にクリアー
・ボーカルが聴きやすく綺麗(低域は控え目)
・安価、上位機(夢回2)の半分以下
・ノイキャンが付いている(強度は微妙で低域の雑音が軽減される)
●微妙なところ
・致命的に取り出し難い
・イヤホン本体は滑りやすく落下リスク大
・上側が開いていて埃に弱い
・アプリは使い易くない
・DSP設定は趣味の領域
・音量調整はタップ割当できない
・音の定位は中央寄りで拡がり感は小さめ。拡がり感や立体感が欲しい場合は夢回2の方がお勧め
【デザイン】
一部スケルトンな充電ケースは独特。イヤホン本体を含めプラスチック感は否めないが実際プラスチックなので致し方無し。取り出し難いことを除きデザインとして嫌いでは無い
【音質】
明瞭で元気な印象。ボーカルが中央に定位して前に張り出すので聴きやすい。逆に言えば拡がり感は無い。低域は控え目だが曇るよりは良い。高中域はクリアーでお値段以上の余裕がある。評価は価格を加味して4にしてあります
【フィット感】
ウドン型なので安定感があり問題なし
【外音遮断性、音漏れ】
遮音性ばさほど高く無い。ノイキャンも電車内のゴー音、低域の雑音にはそれなりに効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能だが上側が空いているので埃などには弱い。Amazonでシリコンケースを買ったが付けると蓋をした状態になり取り出しが面倒。なお、四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
5千円という価格でありながら、かなりシッカリしたした音が楽しめる。取り出し難さとアプリにクセはあるが買って後悔はないと思う
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
4 ケース扱い辛し&説明不足?
[2026/02/09:末尾に追記]
[2026/02/01:一部修正&末尾に追記]
--------
Earfun Air Pro 3 を使用していましたが、バッテリーがヘタってきたのでこちらを代替として購入しました。
【デザイン】
好みが分かれるかもですが、見た目は良いと思います。
【高音の音質】
低音が控えめのためか解像度は高く感じました。
【低音の音質】
Air Pro 3 と比べると低音は控えめに感じます。
【フィット感】
装着時に抜け落ちそうな感じがしたので手持ちのシリコン製イヤーピースに変更しました。
サイズを選べば問題ないのかもしれません。
【外音遮断性】
安価な機種にしてはそこそこ NC 性能は良いような気がします。
少なくとも Air Pro 3 よりはかなり良好です。
(追記ーー>)風切音カットについては Air Pro 3の方が優秀かも?
これはイヤホン自体の形状差なのか NC性能差なのかは分かりません。
Air Pro 3 は滑らかな形状ですが、この製品は角ばっているから??
Moondrop は風が強めだとかなり風切音がウルサイ印象です。(<--追記)
【音漏れ防止】
問題ないと思います。
【携帯性】
まあ悪くは無いですがケースの装着部が露出しているのでゴミが溜まりやすい?
【総評】
コスパはかなり良いように感じました。
が・・・デザイン全振り設計?のためか、イヤホンの出し入れが滅茶苦茶やりにくいです。
スマホ操作可能手袋とか付けてるとイヤホンをちょっと押し込もうとすると、タッチ操作として反応してしまいます。タッチ反応エリアが広すぎる?
デスク上で両手を使える状態で落ちても問題無い場所でしか出し入れしない方が良いかも。
これ、電車のホームとかでケースから取り出して聴くとかには全く向いてないです。
あと説明書が豆本みたいで非常に読みにくく高齢者虐め?(^^;
どこかに書いてあるのかもですが、アプリの説明があるのか不明でした。
ネット検索で https://moondrop.co.jp/ を探して開いてもアプリ説明が分からず…。
「moondrop」で検索し下記では Google Play 掲載アプリについて書かれてました。
https://moondroplab.com/en/products/space-travel-2-ultra
日本公式にあまり説明が無いのが謎です。(@@;
--------
2026/02/01追記)
接続&再生には問題ありませんでしたが、イヤホン内蔵バッテリーが不良なのか左右で電池持ちが極端に異なりました。1時間使用で、左100%:右100%→左90%:右10% でした。楽天市場「Moondrop公式ストア」からの購入でしたが、状況説明したところ返送してくれれば検査するとの回答でした。ヤマト着払発送の手間はかかりましたが、無事新品良品に交換して頂けました。中間に販売店が入ると手間が増える可能性があるので、公式ショップからの購入が無難かもしれません。
2026/02/09追記)
交換してもらった個体は最初は正常でしたが、気が付いたら最初の個体と全く同じ症状になりました。(@@; 腑に落ちないので設定内容を確認したところ、どうもデュアルデバイスを有効として PC & スマホの2台を接続出来る状態にすると問題が発生するようです。デュアルデバイスをOFFると左右の電池持ちがほぼ均等になり、1時間程度で10%程度まで減る事は無くなりました。多分、右側イヤホンが未接続機器が近くに無いかポーリング?し続けてるような気がします。要は・・・仕様?(^^;
未接続機器がOFF状態で音楽再生中なら何もしなけりゃ良いような気がするんだけど。
最初にストアに連絡した時にアドバイスしてくれれば良いのになぁ。多分、動作検証も面倒なので「取り敢えず交換しとけ!」みたいな対応なのかもしれません。電池持ちが極端に悪いと感じた場合は、デュアルデバイスを無効としてみてください。私と同じ症状だとファームウェアがアップデートされるまで待つしかないですな。
ちなみに Earfun Air Pro 3 では 2年程度経過時までは 1〜2時間でローバッテリ警告は無かったです。古くなった Air Pro 3 も右側が減りやすいですが、新しい内はケースに入れる時に極端な左右差は気になった事なかったです。
165位
401位
- (0件)
0件
2026/4/24
2026/5/ 1
ヘッドホン
ワイヤレス
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 16Ω
再生周波数帯域: 17Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約30時間
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 92g
82位
401位
5.00 (4件)
0件
2026/5/21
2026/5/21
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
イヤホン:IP57/充電ケース:IP54
【スペック】 駆動方式: ウルトラリニア・デュアルマグネットドライバー+超薄型マイクロ振動板ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー 再生周波数帯域: 10Hz〜48kHz
ドライバサイズ: 11mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、L2HC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約9時間(ANC OFF)、約6時間(ANC ON)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 5.5g
この製品をおすすめするレビュー
5 音質クリア、ANC強力、外音取り込み優秀、ほぼ及第点の優等生
【デザイン】前作Pro 4からステムの仕上げが垢抜けてきたように思いますがこの5の仕上げは角に金属的な光のキラリ感、ステム表面はガラスのようなあしらいがされていてとても質感の高いものになったと感じます。ゴールドも抜け感が上品で迷いましたが悪目立ちも無くどの場面、どの世代にもにも合うヴィーガンレザー(合皮)のレザーブルーにしたお陰でチープなシリコンカバーを求める必要もなくなりその意味ではお得感もあります。
【高音の音質】以前の平面ドライバーを使ったモデルの高域も繊細に感じましたがシンバルが重なる場面などでは質感差を感じていたので今回のデュアルドライバーはつながりもスムーズで聞き疲れもしない中高域になりました。
音場は横に結構広く縦も少し広めといったところです。
【低音の音質】過去に購入したどのモデルもEQだけはカスタムで弄って好みに仕上げていましたが、この5に関してはプリセットの「HUAWEI Sound / バランスでほぼどのジャンル、楽曲を問わずソースによるものの迫力のある”震え”が鼓膜に届き立体感もある低域だと思います。
【フィット感】装着感そのものは軽いのにそっと置くだけで耳の奥に入ってきてハマるような錯覚を覚える装着感に安心感があります。
【外音遮断性】これが予想以上に強力でBOSE以下、JBL以上はあるくらい周りの音を遮蔽します。
よく「最高55dBカット」を謳うモノはある帯域のみ最大55dBのモノばかりで総合的にあまり消してくれないイヤホンばかり。本気は全帯域平均29dBカットを謳っていて当初は全然弱いと思っていたものの平均してどの帯域もずっと遠くで微かに鳴っているような感覚を覚えます(低域は全く感じず)。前作のようにフォームイヤーピースを使わなくても耳に合うイヤーピースの選択と装着性を得ることが必須ですが。
【音漏れ防止】ほぼ無いものと思います。
【携帯性】私の場合合皮製ケースのレザーブルーを選んだことで余計なカバーの必要もないので携帯性はすこぶる良いです。ヴィーガンレザーは合皮といえど手馴染みもよく滑り落ちる心配もありません。
【総評】外音取り込みがとても優秀、不自然さが無いのも本機の強みに感じます。ソニー製の「speak to chat」のように発話することでANCから外音取り込みに切り替わる機能がありますが、SONYは音に反応、咳払いや極端なところでは電動歯ブラシやシェーバーにも反応するので殆ど使えませんでしたがHUAWEIは発話をしっかり感知した上で切り替わるので使いやすいと感じました。しかも外音取り込みにすると音楽を流していても外の音が聞きやすく実用性の高いものと思います。
ここまでべた褒めの感想を述べていますが今回初めて搭載の空間サウンドが、LDACとの併用ができないなどまだまだ課題はあると思います。と言うよりそれらを使えばおそらく連続再生時間が4時間を切るのでは?と思うくらいまだまだバッテリー周りには課題があります。それとステムサイドのスワイプで音量調整ができますが1スワイプで音量が上がりすぎたり下がりすぎたり。できればオーディオテクニカの最新フラッグシップのようにステップ数の種類を何種類かから選択できると良いですね。
確かに他を寄せ付けない何かに特化しているモノではないけどバッテリー以外穴と言える弱みもなく普段使いでガシガシ使うにはとてもバランスの良い仕上がりに満足しているのでバッテリー保ちは気になるものの中華製、国産問わず所有欲を満たすオーディオ機器(ガジェットではない)に仕上がっていて迷わずオール5にしました。
5 前モデルから着実に進歩した総合力最強の高級コスパ機
【デザイン】
ケース共々Pro4のような金のアクセントが廃止されてぱっと見では1万円台のイヤホンに見えるほど簡素。それでいて金属光沢に寄せたプラスチック光沢は継承しているので人を選ぶ。
唯一手放しで褒められるのはダサいロゴが完全に無くなった点。
【高音/低音の音質】
ラウドネス曲線を意識して低域と高域を適度に補正しつつ中域は過度に弄らず残すチューニングで、軽い弱V字・高解像のニュートラル型、端的に言えば「音源の良さを活かすタイプ」。THDもかなり低く、特に中低域〜中域の濁りが少ないので音響工学的にはTWS最上位クラスの綺麗な音。Pro4と比較しても低域と高域の解像度に磨きがかかっている。
デフォルトEQではBose系のような迫力・厚み・没入感こそ控えめなものの、音量を変えても音色が崩れにくく小音量でも成立しやすく聴き疲れもしにくい。その反面、ドンシャリ・重低音・派手な高域に慣れている場合、プリセットEQの範囲では「地味」「薄い」「物足りない」と感じる可能性があり、EQ耐性の高さを活かしてカスタムEQで調整する必要がある。
【フィット感】
Pro4の時点で優秀な重心設計と形状のまま小型化&軽量化したので非常に良い。
【外音遮断性】
Kirin A3搭載によるAI性能18倍の恩恵を最も受けている部分で、最高クラスのANCに到達している。具体的には、通勤ラッシュ時の東京駅前が早朝の田舎レベルの静けさになる。一方、AI処理に依存しすぎていてムラっ気が激しく、調子が良ければXM6よりも優秀だが、調子が悪いと特定のノイズを強調して素通しし出す。周囲の環境が大きく変わると調子を崩しやすく、オンオフを繰り返してANCガチャをする必要がある。
消し方自体はホワイトノイズや水没感は殆ど無く、ANCモード状態かの判別が中々つかないほどに自然。Pro4は僅かにホワイトノイズが残っていたので強度も質も上がっている。一方、最初に雑に消した後に1分かけて残りを少しずつ消していくので若干タイムラグがある。
Pro 4と違ってメモリーフォームチップが付属していないにもかかわらずメモリーフォームチップモードは何故か搭載しており、Pro 4付属チップを装着すればAPP3やXM6と渡り合えるようになる。一方、サードパーティ製チップとの機能・処理的相性が非常に悪く、純正チップよりも性能が低下して専用アプリにも警告が出る。一応、Pro2〜4のいずれかに対応しているチップなら使用でき、無印GalaxyBuds Pro対応チップも辛うじて装着できる。
【音漏れ防止】
密閉レベルが高いため殆ど漏れない。
【携帯性】
ケースはよくある楕円の平べったいタイプでかさばりづらい。
【通話品質】
実質的な骨伝導マイクのようなもので通話品質はTWS内トップクラス。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らず、音声を確実に相手へ届けることに特化している。ノイズを消しすぎるあまり音声まで削ってしまうということもない。イヤホン単体で完結しているのでWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。
【操作性】
操作数ならTWS内トップ。片方につき計8種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否もできる。誤検知もタップ系2種以外は物理ボタン式並みに少ない。一方、好きな機能を割り振ることは殆どできず、基本的には操作を無効化するかしか設定できない。
【接続性】
2台までのマルチポイント&LDAC対応。3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片方再生(片方充電)などが安定かつスムーズ。マルチポイントと併用しなければLDAC 990kbpsでも非常に途切れづらく、AACの安定接続距離も伸びている。ただし、割り込み接続がPro4ほどスムーズではなくなった。
【バッテリー】
体感だとANC込みで5時間ちょっとで平均クラス。バッテリー自体はスチールケース型の60mAhと最高級品だがAI処理をフル稼働しているせいで消費が激しい。
充電速度は40分でフル充電可能、0%からなら5分で2時間弱は使えるようになる程度に速い。
【アプリ】
名前は「HUAWEI Audio Connect」で、Google Play以外のストアアプリ(App Store、Galaxy Store、Mi Store、AppGalleryなど)から入手できる。
アプリは統計機能やBGM機能といったオマケが一切なく必要項目だけのミニマム仕様。アップデートで改善されつつあるが、iOS版とAndroid版で微妙に設定項目の種類が異なる。
【機能】
特筆機能として、適応型オーディオ(音量とANCの自動調整機能)と空間オーディオがある。特に後者はイヤホン側のスタンドアロン処理なので接続デバイスやコンテンツに関係なく立体音響化できる。前々からHarmonyOSに搭載されていた機能を移植したものなのでクオリティも高い。
【その他】
HarmonyOS 4.3以上と連携することでL2HC 4.0(最大2.3Mbps)が使用可能になる。明らかに48kHz/24bitを劣化無しで再生すること前提のチューリングなこともあり音質面で真価を発揮しだす。一方、日本でも手に入る対応端末(MatePad 11など)の場合は、L2HC 2.0(最大960kbps)に留まる。
NearLink E2.0(L2HC 5.0)にも対応しているが使用すると電波法に抵触する。
【総評】
元々万能型だったPro4の欠点を改善したことで総合力がさらに向上した。簡単に言えば、「Apple製品(サムスン製品)以外でも使える上に安くなったAPP3(GalaxyBuds 4 Pro)」になった。
OS相性も含めて得手不得手が無く何でもこなせるのでOSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストに近い。また、フラグシップ級の基礎性能・LDAC対応・IP57以上の耐久性を併せ持つ唯一のカナル型でもある。
一方、Kirin A3搭載をはじめPro4から大幅な仕様変更が行われているので粗削りな部分が散見され、全体的にハード性能の高さに振り回されているように感じる。言ってしまえば「問題児、ただし最強」で、Pro4の方が完成度が高くて優等生だった。その辺の改善について中国ではおそらく半年後に出るだろうPro6に期待している。
41位
437位
5.00 (3件)
0件
2026/5/27
2026/5/27
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP55
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 充電ケース(USB-C充電):2時間、充電ケース(ワイヤレス充電器):3.5時間
対応コーデック: SBC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大11時間(LDACオフ)、最大6時間(LDACオン)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ サラウンド: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 5.5g
この製品をおすすめするレビュー
5 初クリップ型なので比較できませんが
ワイヤレスイヤホンは結構買っている方だと思いますが、中々手を出せないでいた初めてのクリップ型に選びました。普通のカナル型もコスパが良かったので、とりあえずの購入には間違いないと思います。
カナル型は特にこの季節は耳が蒸れるのと、遮音性が高いのでインナーイヤー型をながら聴きようで使用してましたが、今後はクリップ型だと思いました。ここまで周りの音が違和感なく聞こえて、耳に違和感がないものとは思ってなかったのでいい買い物でした。
自分は音楽用ではないのでこちらで音質は十分ですが、時々接続が切れた的なアナウンスが鳴るのと、充電した筈無のにバッテリーがないことがあったので今後のアップデートに期待です。
5 1万円以下とかすごすぎる
【デザイン】
デザインは良いですね。
ブラックを購入したのですが高級感あります。
これは所有欲が出そうです。
【高音の音質】
LDACで聴いてますが良いですね。
中高音域が良いです。
1万円以下と考えたら十分合格点です。
【低音の音質】
イヤーカフ型なので普通のイヤホンよりは低音は出ませんがスカスカでもないです。
普通と評価しました。
【フィット感】
非常に良いです。軽いです。
耳が痒くならないので良いです。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
バスの中で使いましたが音漏れがあまりないみたいで注意されることはなかったです。
【携帯性】
ケースはコンパクトだと思います。
スボンのポケットに入ります。
【総評】
初めてイヤーカフ型イヤホンを購入しました。
これで1万円以下なら十分合格です。
音楽聴きながら外の音も聞けるので良いと思いました。
耳が痒くならないのが最高です。蒸れませんからね。
メガネにも干渉しません。物理ボタンは良いです。
寝ホンにも使えるので良いですね。
ワイヤー部が安定してるのでグラグラすることはないです。
1万円以下なのにLDACとかすごすぎです。
これは買ってよかったです。
初めてのイヤーカフ型イヤホン購入に非常にオススメできます。
133位
437位
5.00 (3件)
0件
2025/10/16
2025/10/15
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: 平面磁界型ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC、LC3、LHDC
マルチポイント対応: ○ 充電端子: 充電ケース:ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ カラー: グレー系
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5 音のコスパは破格
【デザイン】
レトロ感を出そうとしたのだろうが安い玩具感の方が強い
【高音の音質】
拡がりよく刺さりもなくキレイな高音
【低音の音質】
ソリッドな低音
量や深さはちゃんと出てるが低音ガーの人は出ていないと言うかも知れない(あの人達は質より量ですから)
【フィット感】
普通のウドン型
【外音遮断性】
ANCは使わないので知らない
外音取り込みは人工的な強調感が強い
何時ものmoondropらしく風切音は盛大に拾います
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
今時のTWSとしてはケースは大きめ
付属のカバーを着けるとかなり大きめに
【総評】
音はTechnics az100にヒケをとらないがその他の機能はハッキリと全て下回る
音質だけを求めるなら買いの機種
az100の様に盛ったかわりにシマリが悪くなった低音より本機の締まった低音の方が好きな人も結構いるんじゃないかな
5 お値段以上の素敵な音が楽しめます
水月雨 moondrop
夢回II
お値段以上の素敵な音が楽しめる。
デザインやアプリなど色々微妙なところもあるが音が素晴らしいのでお勧め
●基本事項
・購入はビックカメラ(リアル店)にて10/27 14,230円、ポイント13%(JAF)、実質12,380円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
SPACE TRAVEL 2 Ultraとの比較感含む
・深み、厚みがあり優しい音
・音源に忠実で再現性が高い印象
・空間オーディオは付いているがOFFでも充分に拡がり感、立体感を感じられる
・響きに余裕があり特に低域が細やかに響く
・タップ割当に音量調整セット出来る
・上から摘めるので取り出しに難無し
・イヤホン本体に凹凸があり摘み易い
・ノイキャン付(≠最強、but電車内のゴー音は9割減、人の声の喧騒には効果イマイチ)
・価格(=お買得、1万円超えだが音は秀逸)
・素敵な専用ケースが付属する
●微妙なところ
・レトロ感を出そうとしてお絵描きになってしまったデザイン (好み次第)
・アプリの認識に時間が掛かる場合多い
・アプリでのタップ割当の設定時にセット出来ない組み合わせがある
・アプリのDSP設定には慣れが必要
・設定したDSP設定はどこに消えた?
・LDAC接続ONにした場合の制約あり(空間オーディオやDSPは使えない。また、ONにしておくとAAC接続でも使えなくなってしまうのでLDACをOFFにしないとならず併用したい場合は面倒)
【デザイン】
レトロ風、手書き系で好みが分かれる。付属のケースはかなり質が良くデザインも優れている。別売で買えば2千円超くらいの価値はある
【音質】
ボーカルの聴き心地が良く全体としても明瞭で濁り無く細やかな表現もできる。音の響きと厚みが良く音域バランスもちょうど良い。音源をダイレクトに表現できる解像度と分解能に優れている。その為、昔の音源の場合にザラつく印象がある。
【フィット感】
密閉感は薄いがウドン型の形状なので落下リスクは少ない
【外音遮断性、音漏れ】
さほどでは無い。ノイキャンは電車内のゴー音、低域の雑音にはかなり効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能。四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
かなりちゃんとした音が楽しめる。アプリやデザインなどにクセはあるが買って後悔はない。ただし、外装パッケージの女の子キャラの絵柄は還暦過ぎた爺が店頭で買うには厳しい。ビックカメラで取置きしたが、お姉さんが「えっ、こちらの商品ですか?」と目で語っていた( ; ; )
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
186位
482位
- (1件)
0件
2026/2/26
2026/3/ 5
ヘッドホン
ワイヤレス
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 30Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 33mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約76時間(Bluetoothオン時)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 152g
275位
482位
- (0件)
0件
2026/4/23
2026/4/23
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: 平面磁界型ドライバー
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: LDAC
マルチポイント対応: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: グレー&パープル
232位
530位
3.29 (2件)
0件
2025/5/15
2025/5/23
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 16Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 8mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 2時間
対応コーデック: SBC、AAC
連続再生時間: 10時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ リモコン: ○ 重量: 4g
この製品をおすすめするレビュー
5 2,500円くらいでこれは素晴らしい!
コンパクトでかわいい
爆安なのに所有欲が満たされて良かった
少しマットな質感で安っぽくないのが写真通りで嬉しかったです
ホワイトノイズでエージングしたら音も大して悪くないし普通に聞けます
もうちょい音の大きさや迫力は欲しいけどこの価格なんでしょうがないかな?
ビックリしたのが遅延がほんの少ししかなかった事。こんな技術上がってんだなぁと実感
191位
530位
5.00 (1件)
0件
2025/11/18
2025/11/ 5
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP65
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ: ボタン ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 本体:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約8時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 5g
この製品をおすすめするレビュー
5 安価でも損はしていない音にマイクです。
iPhoneにペアリングした甘口レビューです
【デザイン】
カフタイプの見た目そのまま。おかしな感じはありません。
【高音の音質】
シャリシャリ感は聴こえない、ただ音量は絞っています。
【低音の音質】
ズンドコズンドコ身体に響くものは当然ありません。お、鳴っているかなって聴いて、これかもと思えるかもしれない程度です。
【フィット感】
これ、良いかも。ツルが大きめで、ピタッと耳にハマりました。
【外音遮断性】
ありません。
【音漏れ防止】
音量を絞れば、ほぼ、ありません。
【携帯性】
ケースが指輪を納めるケースの厚さがあり、ちょっと、太いかも。バッグで持ち運ぶには入るけど薄さが無いのでぽっこりするかもしれません。ちょっと大きかもって思う程度で重さは軽いです。プラ感大有りです。
【総評】
総じて安価で音を聴くまで信じられない、無駄金感もあるかもしれないけど、普通です。ちゃんと音楽が聴けます。ながら聴きなので、気軽に音楽を持ち出したいだけなら、十分、音は聴こえます。マイクもしっかり声と環境音もを拾ってくれる。電話だからちょっとテレビを静かにしてー、って言うのを思い出しました。
総評としては、ながら聴きには及第点、値段、音共に満足できるものです。
悪しげにならないのは、ながら聴きなので、音を分析、没入感は感想としていらないと思うし、気軽に使えると思います。安価なので、もし、もっと良いものをと思ったら、高い=良いものを試してみるのもありかもしれません。こだわりなければ、とても良いものです。
115位
530位
3.00 (2件)
0件
2026/5/25
2026/5/19
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+マイクロ平面磁気ツイーター)
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約1.7時間、充電ケース:約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LC3、LHDC-V
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 9時間
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
3 おしとやかな音がします
手持ちにカフ型が無いので、試しに変わったのを買ってみました。
【デザイン】
カフ自体は普通でしょうか? ケースは何ですかこれ? コールドスリープの棺?
【高音の音質】
とても弱い
【低音の音質】
とても弱い
【フィット感】
とりあえず、挟まれてる
【外音遮断性】
無し
【音漏れ防止】
音自体が小さすぎるので、、、
【携帯性】
良くない
【総評】
耳掛け式のEDIFIER A6と比べてみたところ、似たり寄ったり。謎のコーデックも使い物にならず(LDACと間違えた)。
エージング後も期待はしていません。
普段カナル型、バランスで聴いてる方には眠くなる音です。お経を聞くとか、就寝時にオーディブルで利用するしか価値を見いだせない…が素直な感想です。
無難なレビューや、提灯持ちみたいなレビューを真に受けない方が「吉」。
243位
593位
- (1件)
0件
2025/11/ 5
2025/11/13
ヘッドホン
ワイヤレス
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、LC3
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約76時間(Bluetoothオンの場合)
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 218.2g
150位
593位
- (1件)
0件
2026/7/23
2026/7/ 2
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IP67
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 11mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約11.5時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○
338位
682位
- (0件)
0件
2026/2/20
-
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
IPX4
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
充電時間: イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC
連続再生時間: 最大約4時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4.3g
494位
793位
- (0件)
0件
2026/3/10
2026/2
カナル型
ワイヤレス
【スペック】 本体操作スイッチ: ボタン ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class2
充電時間: 約1.5時間
対応コーデック: SBC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約5.5時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 4.2g
529位
793位
- (0件)
0件
2026/3/10
-
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 本体操作スイッチ: タッチセンサー 音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class2
充電時間: イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間
対応コーデック: SBC、AAC
連続再生時間: 約7時間(ANCオフ時、50%音量)、約5時間(ANCオン・トランスペアレンシーモード時、50%音量)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック
重量: 4.5g
256位
793位
3.83 (2件)
1件
2025/9/ 1
2025/8/29
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
本体操作スイッチ: タッチセンサー ドライバサイズ: 13mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約7時間(AAC接続)
マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ 自動電源ON機能: ○ リモコン: ○
この製品をおすすめするレビュー
4 機能面で順当進化、PEQは魅力的だが初期チューニングは微妙
Moondrop Space Travel 初代から乗り換えたのでレビューします。
初代と比較すると、
・ノイズキャンセリング性能は据え置き
思いっきり風切り音が入ります。普段使いで風の多い場所で使ったり歩きながら使うなら気になるかもしれません。私はバスや電車で使用しているので特に気になりませんでした。
・タッチ操作のレスポンスが改善
前は1秒ぐらいタップしないとノイズキャンセリングの切り替えができなかったのですが、0.5秒で反応するようになりました。私は特に気になりませんが、レスポンスが良いのはやはり快適ですね。
・マルチポイント接続に対応(設定変更が必要)
普段iPadとAndroidスマホの2台持ちなのでとても助かっています。電源をつけると両方に接続されるので、スマホで音楽を流しても、iPadで講義などの動画を再生してもこのイヤホン1台から音が流れます。初代は毎回ペアリングを解除する必要があったのでこれはありがたい。スマホとしか接続しない人には関係ないかも。
・初期チューニングが大幅に変わった
初代と比較して何だか曇った音な気がします。
初代は400Hzあたりが下げられているドンシャリサウンドでEDMや女性ボーカルが心地よく聞けるサウンドでした。一方、このイヤホンはその傾向は無くなり、フラットな傾向に。長時間聴く分には耳に刺さらない音で良いのですが、そういう目的で買う人はMoondropをわざわざ選んでいないと思います。Moondropのサウンドが好き!という人には初期チューニングだと「うん...?」となるかもしれません。
・制約はあるが5-Band PEQが使える
ただ、初期チューニングが不満な場合はイヤホン内蔵の5-Band PEQで音をカスタマイズすることができるので、初期チューニングはさほど問題ないです。初代の音に近づけることができますし、私は実際に初代の音に近づけて常時使っています。PEQを使えばQ値を調整して特定の帯域のゲインを一まとめてあげることができるので楽です。
(カスタマイズなどに興味がない方は家電量販店で試聴して好みのチューニングがなされているイヤホンを買うべき。)
まあ、この価格帯のイヤホンって音質を求めるようなものじゃないので好きな物を買えばいいと思います。このイヤホンはデザインが奇抜でボイスプロンプトも可愛い女の子の声なのでQOLは上がるんじゃないですか?ケースに蓋がないのは、うーん、フタを開ける手間がなくて便利だと思うんですけどね。
(誤字を修正しました。)
3 音質は普通
【デザイン】
moondropらしい個性的デザイン
【高音の音質】
普通
【低音の音質】
普通
【フィット感】
普通
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
普通
【総評】
御用ガジェットライターの皆さんが絶賛してますが価格なりの音質ですね
中華TWSは日本に正規導入されてる物が少ないのでその中では良い方にはなるのかな?
音質は同価格帯のsimgot fld200(技適有り)の2段下って感じです(アリエクで買えます)
275位
793位
- (0件)
0件
2026/3/25
-
オープンイヤー
完全ワイヤレス(左右分離型)
【スペック】 装着方式: イヤーカフ 構造: 開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ: タッチセンサー インピーダンス: 22Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 12mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.6.0/Class2
充電時間: イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間
対応コーデック: SBC、AAC
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 約7.5時間(50%音量)
充電端子: 充電ケース:USB Type-C
マイク: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 5.18g