スペック情報
-位
39位
4.42 (44件)
196件
2023/4/11
2023/5/12
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜80kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 2.5m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ サラウンド: ○ カラー: ブラック系
重量: 223g
【特長】 クリエイター向け背面開放型有線モニターヘッドホン。ヘッドホン内部の反射音を低減し、クリエイターが意図する正確な音場再現が可能。 肌触りがよく、長時間使用に適したスエード調人工皮革をイヤーパッドに採用。使い勝手のよい着脱式プラグ付きケーブルと交換可能イヤーパッドを装備。 ケーブルプラグは6.3mmステレオ標準プラグ。付属のプラグアダプターを使用し、3.5mmステレオミニジャックを備えたPCやスマホなどと接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 リスニングにもモニタリングにも
【デザイン】
コンパクトで携帯性が高いため持ち運びやすい
キャリングポーチなどは付属しない
【高音の音質】
開放型のため抜けが良く綺麗に響く
音が鳴っている位置や伝えたい表現を十全に理解できる
【低音の音質】
迫力は十分であるが低音が好きならば密閉型の方が宜かろう
【フィット感】
個人的には良好
耳は大きめだがすっぽり入る
【外音遮断性】
開放型のためありはしない
【音漏れ防止】
同様にない
【携帯性】
非常に高いがポーチやケースは付かない
段ボールのまま持ち運ぶより別途ポーチなど購入推奨
【総評】
テレビorスマホ→FiiO:K13R2R→MDR-MV1の環境下で一ヶ月ほど利用しての評価
モニター用途にも長時間の音楽鑑賞にも適うヘッドホンといえる
SONYのMDR-M1を購入するつもりで試聴に某ショップを訪れたが見事に嵌ったためこちらを購入することに
あちらは耳が大きい当方には若干装着に難があり合わずに断念
とはいえマスタリング用途などは密閉型のため周囲の雑音に干渉されにくいM1の方が優秀かと思われる
DACアンプは寒色寄りの機器との相性が良好に思われる
テレビ番組や映画鑑賞などにも使えるため使い勝手は非常に高い
とはいえあれこれ聞こえてしまい疲れやすいのはあるかもしれない
より安価なヘッドホンも選択肢に入ると思われるが四万円オーバーを払う価値は間違いなくあると断言できる
装着感が合うならば(結局はこれが全て)オススメです
5 5点では足りない
【デザイン】
【フィット感】
プラスチッキ-で安っぽく見えるところが最高にエモい。
持ったら分かるこの軽さ!
【高音の音質】【低音の音質】
過去HD595を所有していた時期はあったが、基本、密閉型しか
所有していない者からすると、この感覚は全てが新鮮すぎる。
モニター用にのみ使うなんて、勿体なさ過ぎる!
【総評】
以下の条件でヘッドフォンを探している人は、
買って絶対に後悔させません。是非購入してください!
外で使う気が全く無く、自宅で他の住人に気を使う必要もなく、
有線であることに何らめんどくささを感じず、ただひたすら
良い音を聞きたい。でも、長時間使用する際のストレスは
最小がいい人には、このヘッドホンが絶対にベストだと思います。
過去幾多のイヤホン・ヘッドホンを所有&レビューして来ましたが、
ストレスフリーで音楽に集中でる幸せを、初めてこいつで堪能できました。
27位
63位
4.71 (11件)
18件
2025/8/27
2025/9/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 50Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 5Hz〜80kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 216g
【特長】 超広帯域再生を実現するクリエイター向け密閉型有線モニターヘッドホン。超広帯域再生を実現する専用設計ドライバーユニットを搭載。 密閉型音響構造により、音源が持つ情報の正確な再現が可能。ハウジング上に設けたポート(通気孔)により、低域における通気抵抗をコントロール。 やわらかく厚手のイヤーパッド、軽量設計により長時間使用でも快適。ヘッドホンケーブルは着脱式のため、不意の断線に対応できケーブルの交換も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 一生のつき合いになるかも?
このヘッドホンが気になっている方の参考になるかどうかわかりませんが、私のマイペース全開で書いてみたいと思います。DAPはSONY製しか登場しませんが。
まずはそれ以前から愛用しているヘッドホン2機種について。
私は好みの幅が狭く、音楽を違和感なく聴ける機種が極めて少ないもので、オープン型(たぶんセミオープン型も)は全滅です。おもに聴くのはJPOPを中心としたロック、ポップスです。プラス、ジャズやフュージョンも少々。
1機種目はSENNMEISERのHD25-Uです。
この機種は、SONYのAシリーズで聴いてたときはなんの問題もなかったのですが、ネットにも繋げてみたいとNW-ZX507に変更したところハイ落ちがひどくてそれからは苦労しました。オヤイデ製でリケーブルしてみたものの、オヤイデ製は純正のよさをまったく無視した神経質な音作りで気に入らず、ちょっとお高いですけどORB製のケーブルに落ちつきました。
それでもやはりハイ落ち気味なので、DAPはNW-ZX100です。NW-ZX300だともうダメです。高いほど割とフラットな音作りになり、安物は明るくてわかりやすい音作り、このヘッドホンには明るくてわかりやすい音質のほうが合うのです。ノートパソコン直差しでYouTubeを視聴するなんてのもおススメです。パワーが要らないのも魅力ではないかと。
2機種目はFOCALのStelliaです。
まったく価格帯が違ってしまいますが、DAPもいきなりお高くNW-WM1M2で鳴らしています。Stelliaのレビュー欄に書かれていた方がいましたが、このヘッドホンは細かい音を拾いすぎることもあって、相対的にボーカルが目立たなくなりがちです。なのでケーブル探しには苦労しましたし、理想のケーブルにたどり着けたらたどり着けたで、たどり着けたからこそ私にしては珍しく「あとはイコライザーをいじるしかない!」という結論に達して(ピュアオーディオ出身だからでしょうか、イコライザーに頼るのは負けみたいな感覚がありまして)、1kをひと目盛りだけ強くしています。ちなみに低音はイコライザーではなく、DCフェーズリニアライザーというのを「タイプA HIGH」にして強調しています。なんだかんだで低音好きなもので。
ポータブルCDプレーヤーのshanling ec zero tでは、真空管設定こそ利用しているものの、イコライザーに頼ることなく、気持ちよく音楽が聴けています。ま、そもそもイコライザーなんて付いてないんですけどね。
で、ここでようやくSONYのMDR-M1の登場です。
正直、最初はそんなに期待していませんでした。どうしても一回は経験してみたい機種だなと思っただけで。私はリスニング用のヘッドホンの、しかもFOCALのStelliaなんていうコッテリ系を愛する人間ですから。ただし購入する以上はせめてリケーブルはしようと、それくらいの敬意は払って、同時にあたりをつけてNOBUNAGA Labsの黒龍も入手しました。DAPがSONYだからアンバランス接続ではパワー不足になるだろうと心配だったせいも大きいのですが。
結果、ある程度エージングが必要だったのと、耳になじむまで一週間ほど時間がかかったということはあっても、このヘッドホンは手放さずにずっと愛用していこうと思えるまでになりました。DAPのイコライザーはフラットに戻し、Stelliaを使うときはまた1kをひと目盛り上げして、ちょっぴり面倒くさいのですが。音質のみならず、パワーのほうもNW-WM1M2でそれなりになんとかなっています。Stelliaよりややパワーが必要なようでいて、でも小音量に強いヘッドホンなので、トータル五分五分といった感じです。
shanling ec zero tのときも、基本的に問題なく、気持ちよく音楽を奏でてくれています。
このヘッドホンの音の傾向がどうのこうのと書くつもりはありません。3機種、おおざっぱに書いて終わりにしたいと思います。
ここまで読んでくださった方にはおわかりいただけるかと思いますが、どの機種も「いろいろ条件がそろえば」ということが前提です。
HD25-Uはボーカルの距離、空間の広さ等、すべてが私にとってちょうどよく、とても心地いいです。
Stelliaは、そうでないと困るんですが、3機種の中でいちばんスケールが大きく高級な音がします。音の質感のホンモノさ加減にハッとさせられることもしばしばですし。
MDR-M1はいちばん分析的な聴き方ができ、聴き慣れた音楽でも新しい発見があります。いちばん無音スペースを認識できるヘッドホンでもあります。ボーカルがしっかりと聴けるので、Stelliaはまだまだ改善の余地があるなと、よくも悪くも気づかせてくれます。
そんなこんなで、もっとも苦労せず、かなり満足の行くところまでたどり着くことができました。別のケーブルを試してみるかは、まだわかりませんけど、すぐにどうこうしたくなる感じではありません。
それぞれ違うようですが、どの機種もバランス感覚に優れたヘッドホンだと思います。好みのスイートスポットがかなり狭い私であるにもかかわらず、違和感なく音楽を楽しめる機種が3機種に増えて、これはとてもうれしい誤算でした。
ポータブルオーディオをはじめてから密閉型を中心になかなかの数のヘッドホンを聴いてきたつもりですが、その厳しい生存競争を勝ち抜き、生き残った3機種のうちの1機種がMDR-M1なわけです。
Stelliaは高価ですので気楽におススメするわけにはいきませんが、比べれば断然安いMDR-M1ですから、試してみる価値はじゅうぶんあると信じています。
以上、どなたかの参考になれば幸いです。
5 あえて動画視聴での評価
事業内で音を少しですが取り扱うため購入しました。
音楽については特別造詣が深いわけでなく他の方々のレビューもあるため、モニターヘッドホンですがあえて動画視聴に絞ってのコメントです。
有線のモニターヘッドホンで動画視聴をする酔狂な方にしても、この製品よりも同じSONYのMDR-MV1の方が向いていそうな気もしますが、こちらは密閉型なので幾分外音の影響は軽減されるはずです。
全体の特性としては、声が明瞭に聞こえる一方で少し距離を感じます。
それが音域的な特性なのか録音環境(マイクの質等)によるものなのかは知見不足です。
軽量な点は向いていると思います。首に負担を感じることは無いです。
音が明瞭で聞き取りやすいためネットで他人のゲームプレイを視聴するような場合でも向いていると思います。
複数人でのプレイングでもそれぞれの声が聞き分けやすく、ゲーム自体のBGMや効果音も聞き取りやすいです。
動画で人が話しているようなコンテンツの視聴は、情報を摂取するのには向いていると思います。
反対に会話自体を楽しむ娯楽としてはもうひとつという印象です。
映像作品だと、アクションシーン等で様々な効果音が鳴っているものが良いです。
もしくは劇伴が魅力的な作品はよく映える印象です。
どちらも高音から低音までしっかり鳴らしてくれます。
反対に会話劇等はあまり映えないかもしれません。
あまり需要のあるレビューではないと思いますが、参考になれば幸いです。
-位
128位
4.55 (70件)
110件
2015/1/23
2014/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ 重量: 285g
【特長】 大口径の強磁力を備えた45mmCCAWボイスコイルドライバー搭載の有線ヘッドホン。情報量豊かな高解像度再生が可能。 遮音性を高める楕円形状のイヤーカップを採用し、長時間使用でも快適。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用。 着脱コードを採用し、メンテナンスが手軽に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 低音がそこそこ強めなのが嫌でなければ超オススメです
モニターヘッドホンとしては低音が強めなので、とにかくモニターヘッドホン=フラット、それ以外は認めない!という人は(本当にフラットな音のヘッドホンなんて存在しないでしょうけど)視聴してから買ったほうがいいと思いますが、ロックやメタルが好きで特にベースとドラムなどの低音の押し出しが強いヘッドホンが好きならこのヘッドホンを選択肢に入れる事をオススメしますし、自分のようにそれらのリスニング目的で購入しても後悔はしないでしょう。
ちなみに、低音だけ?と思いがちですが、このヘッドホンは名目上はモニターヘッドホンなのでシンバルなどの高音をとてもよく分離して届けてくれるという特徴もあってなかなか個性的なヘッドホンです。
ただ、ギター・・・特に顕著なのが華やかで繊細な倍音を出すPRSのようなギターサウンドはこのヘッドホンの設計上の問題で埋もれやすい傾向があると感じました。
なので、ギターをモニタリングしたい人やリスニングでギターを最優先で聞きたいと思っている人には向いていないと思います。
5 やはりヘッドホンだな
イヤホンよりヘッドホンが自分には合うのではないかとふと思いつき、相当調べてこれにいきつきました。モニター用らしいがリスニングでも充分満足。ロングセラー商品で安心感もある。携帯するつもりはないけど折りたためる。買ってよかった
42位
128位
4.49 (17件)
19件
2025/2/ 6
2025/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 50Ω
音圧感度: 93.3dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 207g
【特長】 広大な音場と自然なオープンバックサウンドを提供する「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用した有線ヘッドホン。 高磁力マグネットを採用した45mm大口径ドライバーを搭載し、ひずみのないリファレンスサウンドを実現。 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。着脱可能なバヨネット式ロック機構のコード、6.3mm変換アダプターやキャリングポーチが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 有線もやっぱり良いですね
手持ちのヘッドホンはSONY WH-1000XM3とAKG K240MKUで、それらとの相対的評価が主になります
【デザイン】
見た目の好みは人によると思うが、マットな質感で深い黒色と、平べったい形のハウジングがとてもかっこいいと思う
ケーブル接続部分の捻ってロックするギミックなど、値段相応に細かい所まで手が入れてあり高級感あり
ヘッドバンドとハウンジングの間に線が少しだけ外に出ており、うっかり断線させてしまわないか少し不安
ここの部分に不安を感じたのは初めてで、そこで評価を一つ下げました ここに線が出ているヘッドホン今まで経験したことないので…
【音質】
とても良いと思われる(ウォークマンA300での使用)
リファレンスと銘打っているだけあって癖はなく、細部まで綺麗によく聴こえて、細かいニュアンスを拾ってくれる
高音が特に好きで、80年70年代あたりのロックのギターの音が気持ちよく鳴る
昔の音源の方が加工が少ないからか、昔の曲でこのヘッドホンの力を実感することが多い
よりアナログな手法で作られた音源の方が楽器の質感が残っているということだろうか
「音源の質」というものがはっきり出る、残酷なヘッドホンでもあるように思う
この音源めっちゃいいな、この音源は特別感動するところがないな、と音源の「実力」がわかってしまう
開放型の特徴なのかは知らないが、大音量でも圧迫感がなくてWH-1000XM3と比較して聴き疲れしにくい
AKG K240MKUは価格帯も違うので当然相手にならない 思い入れのあるヘッドホンだが全てにおいてこちらが上で、引退かなと思う
SONY WH-1000XM3は経験した中で一番音の良いヘッドホンだったが、自分の耳ではATH-R50xに軍配が上がる
WH-1000XM3も良い音だが、質感という点では少しごちゃごちゃして聴こえることにこのヘッドホンに気づかされた
ATH-R50xはよりメリハリがハッキリしておりそれが気持ちいい
圧縮音源とハイレゾ音源の差もこれまで「プラシーボ効果では?」と思う程度にはよくわからなかったが、ATH-R50xで初めてわかったかもしれない
上手い言い方がわからないが、ハイレゾの方がわずかに「音が飛び出してくる」ように聴こえる
WH-1000XM3が3万円以上の価格だったが、無線システムの分の値段を考慮すれば、同価格帯と言って差し支えはないだろう
音質コスパがいいものの家でしか使えないATH-R50xと、無線が便利なWH-1000XM3、総合的な価値は互角かと思う
【フィット感】
特に文句なし やや側圧は感じるものの聴き疲れには繋がっていない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
当然ありません ダダ漏れです
【携帯性】
レザーっぽい素材の収納袋が付属しています 強いて言えばそれが携帯性です
【総評】
いろんなジャンルの音楽を聴くので、癖のなさこそが自分にとっては重要です
その点このヘッドホンは経験した中で最高
これより上の価格帯になるとインピーダンスがデカくてウォークマン直で聴くのも難しかったりするので、自分にとってはこのヘッドホンが終着点かも
5 カスタマイズ可能な最高のプラットフォーム
私にとって神プロダクトでした。
音に関しては他の人のを参考にしてください。
私はFiioのBTR13でBluetooth化し、EQ使用が前提です。
私がこの製品を最も評価したいのは、
「コンパクトで取り回しがよい、カスタマイズに最高のプラットフォームである」という部分です。
まず軽い。重かったらどんなにいい音だろうがストレスです。重さはEQで弄れません。
かといって決してプラスチッキーで壊れやすそうとかいうこともなく、
変にパーツがカチャカチャするようなこともなく、十分に満足感のある品質があります。
オープン型オーバーイヤーのヘッドホンとして、最高にミニマルで無駄がない。
ケーブルは1.2mと3mが付属し、ジャックは標準で3.5mm。
そして6.3oの変換ジャックは差し込むだけのものが付属。最高の組み合わせ。
というか普通に考えればこうなると思うけど、その普通がなかなかない。
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例えばSonyのMV1は2.5mのケーブルのみでデフォのジャックが6.3mm。
3.5oへの変換ジャックは単三電池くらいデカさで15センチくらいのケーブルが余分についてる。
よって3.5oのジャックを起点に単三電池2個分くらいの変換部が重りのようにぶら下がる形になる。
すぐ断線しそう。超絶邪魔。大企業病に侵された日本企業はこういうことを平然とやってのける。
////////////////////
そしてヘッドバンドの仕組み。50xは2個のこぶみたいなパットで支える形式。
ヘッドバンドに沢山開いた穴は軽量化に寄与しつつ、パットを好きな位置に変えられる。
そしておそらく30xや70xaのベルト式のにも交換可能だろう。
簡便で、機能的で、無駄がなく美しい。
オーテクはこれを基本規格として今後ずっと続けてほしい。
音に関してもEQは素直に効くので、それ前提なら何の不満もない。
インピーダンスも低くてドライブ容易。余計な出費不要。
そして価格。これが2.5万のパッケージにまとまっている。
私は5000円クーポンと1000円ポイントで、なんと1万台で買えた。
5万も6万もしたらアラも探したくなるかもしれないが、
気軽に使え、十分以上の音質があり、自分好みにカスタマイズでき、
「普通に考えられた」付属品がつく。
一点、減点部分を述べるとすれば、
イヤーパッドの穴があと5oくらい広くて深かったら更に最高でした。
ここは実は最初結構気になったが、半日もつけてたら慣れました。
ただ一般的な大きさなので交換可能なカスタマイズ品は社外品でもありそうです。
それもいいところです。
以上、私のような使い方をするには本当に素晴らしい製品だと思います。
-位
240位
4.11 (27件)
8件
2014/7/17
2014/7/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 64Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 7Hz〜26kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.2m カラー: ブラック系
重量: 350g
この製品をおすすめするレビュー
5 音は最高、装着感も最高!
本当に初心者なので、音質とかはよく分かりません(⁠-⁠_⁠-⁠;⁠)
【デザイン】
カッコいいですよね!スタイリッシュというより、メカニック的な感じで!
【高音の音質】
これが実質1台目のヘッドホンなので、よく分かりませんが、いいと思います!
【低音の音質】
こちらもいいと思います!
【フィット感】
このヘッドホンの最大の魅力はフィット感だと思います。快適すぎて、何時間も着けていられます!
【外音遮断性】
雑音が消えるのか、テレビの音がよりハッキリ聞こえる感じです!
【音漏れ防止】
自分でいくつから音漏れするのか試してみましたが、まあまあ大丈夫な感じでした!
【携帯性】
結構大きいので携帯するのはあんまり向いてないと思います。
【総評】
音質の良し悪しは分かりませんが、大好きな音です!この響く感じを求めていたので、私にはぴったりでした。正直、今までアマゾンとかの安物のヘッドホンを使っていてあまり好きではなかったのですが、装着した時のあの痛みや不快感がないことに驚きました。ヘッドホンのイヤホン派からヘッドホン派になってしまいました(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)それほどヘッドホンへの考えを変えてくれました。感謝です!
5 デザインがかっこよく、残響感が良い感じ
【デザイン】
個性的なビジュアルでかっこいいと思います。
ハウジング自体は普通目なかんじですが、なんでしょうかね…
非装着時のヘッドバンドの位置関係とかが個性的に見える原因でしょうか。
【高音の音質】
控えめだと思います。
刺さる系と対極だと思います。
【低音の音質】
ややぼわつく感じでしょうか。
中域までかぶる感じはありますが、残響感とあいまって、
ほどよいライブ感、アリーナ感はあるかと思います。
【フィット感】
側圧はどちらかというと緩めに感じます。
長時間使用でも疲れなそうです。
【外音遮断性】
一般的な密閉式よりは落ちる感じ
【音漏れ防止】
一般的な密閉式よりは落ちる感じですが、
そこまで漏れるという印象もないです。
【携帯性】
ホームユースのAV用ヘッドホンという位置づけだと思います。
スタイリッシュな感じではないので、外で使うのは
ちょっとカッコ悪いかと思います。
【総評】
ネットの写真でずっときになってて、掲示板のやりとりがきっかけで
購入してみました。
全体的な印象はやや低音より。
寒色・暖色でいえば暖色より。
解像感、繊細さとは逆だと思います。
低音のぼわつきあり、残響感ありで、温かみは感じます。
個人的には、音楽用はもちろん、AV用でも1台目には
おすすめしにくいと感じます。
ATH-AVC、ATH-AVAとかの方が正統派な音だと思います。
これらは、ATH-AD系と比べても遜色ないですし、
ATH-M50とくらべれば、ATH-AVA500の方が断然クリアで
好きです。
ただ、2台目、サブに毛色の違うものが、となると、
おすすめだと思います。
残響感はライブ系のDVD視聴なんかに向いていると思います。
優等生的な機種という路線ではなく、個性的な路線として、
かなり気に入っています。
発売:2013年
感度:106dB/1mW
周波数:7Hz〜26,000Hz
インピーダンス:64Ω
イヤーパッドサイズ:105mm
イヤーパッド固定方式:一般的なふちに引っ掛ける方式
リケーブル:不可
バランス化:不可、要改造
-位
315位
4.65 (21件)
11件
2016/10/ 6
2016/11/中旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 37Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 350g
【特長】 CCAWボイスコイル採用の45mmカスタムドライバーを搭載した高解像度・高分解能スタジオモニターヘッドホン(有線)。 肌触りのよいプロテインスキンレザーと余計な振動を吸収するクッションを採用した大型イヤーパッドにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。 3次元のアームピボット構造と長さ調整が可能なスライダーを採用し、長時間の使用でも疲れにくい。可動イヤーカップにより片耳モニターも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 リスニングでも使用可能な音を映す鏡
その後、聴き込んで行く中で、前レビューが過剰評価となってしまっていると感じましたので修正しております。
やはり高級機との差は、高音、中音、低音と音を描き分ける色彩感にあると感じました。
極端な表現をすると、当機ではギターと女性ボーカルが同じ音域の音に聴こえ、団子になって前後の位置感が見えないという場面がありました。一方、D9200では、正しくギターが後方で鳴り、前方で女性ボーカルが歌うという位置感がしっかり把握できました。
よって、音の定位という部分で高級機とは大きな差がありました。
但し、この機種がコスパに優れた機種であることには変わりありません。
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日頃は、DENONのAH-D9200で音楽を楽しんでおりましたが、D9200の故障修理中の代替機として当機を購入し素晴らしさを知りました。
【デザイン】
非常に上品な感じで、これぞYAMAHAという音叉マークのロゴが格好良く所有欲が満たされます。
【高音の音質】
伸びるというより最も高い位置から綺麗に降りてくる印象で、倍音を纏いつつ浮き上がるような輪郭を打ち出す解像感が抜群に良いです。アコースティックギターの弦の響きなどは非常にリアルに再現されます。
モニターフォンにありがちな高い音を出すが故に線が細くなり、刺さるという面は一切ありません。
【中音の音質】
ボーカルが前方に位置して存在感があり、口元の動きや吐息などが手に取るように分かります。
また、この音域の量感も不足なく、モニター機特有の全体としての薄さを消しています。
【低音の音質】
十分な量感があります。タイトに弾力のあるキャラクターで、エッジが効いております。
【総評】
主にモニター用途で販売される機種だとは思いますが、リスニング用途でもかなりの能力を発揮すると考えます。さすがモニター機でもあり細部を明らかにするという点は高級機も顔負けで、生々しくリアルな表現が魅力です。
この価格でこの音質を実現するYAMAHAの技術、HPH-MT8のポテンシャルは凄いです。
これは、確実に買いです!
5 重いけど良いですね。
モニターのHS5と同時に購入しました。
音の傾向は似てますね。
それまではソニーのMDR-7506を使ってましたが、こちらの方が低音が出てます。
デザインや質感は良く高級感あります。
ただ、分かっていましたが少し重いです。
-位
315位
4.22 (45件)
152件
2019/6/27
2019/8/23
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 5Hz〜80kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 2.5m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 215g
【特長】 独自開発のドライバーユニットを採用したハイレゾ対応のスタジオモニターヘッドホン。可聴帯域を超えるハイレゾ音域をダイレクトかつ正確に再現する。 ジョイント部にシリコンリングを採用し、体を動かす際に発生しやすいノイズを低減。人間工学に基づいた立体縫製のイヤーパッドで長時間の装着も快適。 可動部の耐久性や耐落下強度も向上させ、プロユースに耐えうる品質を実現。ケーブルのみの交換が可能な着脱式ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 末永く使えそうなモニターヘッドホン
【デザイン】
しっかりした造りのヘッドホンです。
【高音の音質】
MDR-CD900STで中高域にあった歪みがなくなってスムーズになっているのに気づきました。
【低音の音質】
解像度を残したまま低域の量感もあり、より音楽を楽しめる感じです。
【フィット感】
キツ過ぎずゆる過ぎず、パッドの感触も良くフィットします。夏場は蒸れやすいです。
【外音遮断性】
密閉型として外音は遮断されています。
【音漏れ防止】
ハウジングにある小さな穴から若干音漏れはあるようですが、近づかないとほとんど聞こえません。
【携帯性】
平らに収容可能ですが、個人的に使う機会は無いです。
【総評】
ケーブル脱着が可能なのでバランス接続にもできそうで、リファレンスヘッドホンとして末永く使えそうです。
5 モニターだけでなくリスニングにも対応出来る優等生
【デザイン】
業務用だけあってシンプルです、ごく普通のデザインですが奇をてらっていないデザインに好感を持てます。
【高音の音質】
MDR-CD900STと比べて控え目ですが十分に出ています、リスニングヘッドホンとは違って色付けの無いピュアな音ですが耳に刺さる音が出ないのが良いですね。
【中音の音質】
素晴らしいの一言、解像度も高いし分解能も優秀、色付けの無い原音忠実な音がハッキリと聴き取れるのは高性能の証ですね、色付けの無い音なのでリスニング用途にはイマイチですけど、質の良い音はリスニング用途にも十分に対応できます。
【低音の音質】
かなり低い音まで正確に描写する正確無比な低音は好印象、適度に音量が出るのでリスニング用途にも向いてますね。
【フィット感】
ソコソコ良い、軽量なので長時間の試聴でも負担にならないのが良い部分です、そういった要素を考慮するとかなり優秀だと言っても良いと感じました。
【外音遮断性】
なかなか良い、音楽に没頭出来るだけの外音遮断性能を備えています。
【音漏れ防止】
普通レベル、よほど大音量を出さない限りは問題ありません。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で平べったくなりますが、それなりにサイズのあるヘッドホンなので携帯用としても使用可能という程度。
【総評】
全体的に評価するとかなり優秀なモニターヘッドホンだと思う、低音がそれなりに出るのでリスニング用途にも十分に対応出来る製品だと思います。
ケーブル脱着式で通常のステレオミニプラグ仕様になっているので、ごく普通のアンバランス接続のステレオミニプラグ仕様のプレイヤーにも使えるのが非常に便利です。
このヘッドホンを入手してからは今まで音源チェックに使っていたMDR-CD900STの出番が激減しました、音源チェックからリスニングまで幅広く対応出来るこの機種は本当に高性能ですね。
音の良いVICTOR JVCさんのHA-MX10は装着感がイマイチしっくり来ないから出番が激減しました、現在では音源チェックは本機、音量バランスのチェックにはMDR-1000と城下工業さんのSW-HP20……と使い分けていますよ。
-位
348位
4.51 (27件)
33件
2014/1/27
2014/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 35Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 15Hz〜24kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 240g
この製品をおすすめするレビュー
5 新品購入から半年使用してみての感想です。
【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。
【高音の音質】
エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。
【低音の音質】
エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。
【フィット感】
締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。
【総評】
モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。
5 持っていて損は無いモニターヘッドホン
【デザイン】
シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。
【高音の音質】
人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。
【低音の音質】
モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。
【フィット感】
少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。
【外音遮断性】
家で使用する分には十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。
【総評】
とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。
266位
376位
- (0件)
0件
2026/4/10
2026/4/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 コード長: 2m リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
-位
401位
4.57 (5件)
8件
2023/9/19
2023/10/28
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 コード長: 3m リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 370g
この製品をおすすめするレビュー
5 ナチュラル系クールサウンド
購入時の価格は約14万円とかなり高価なヘッドホンでしたが、買ってよかったです。芯の太さはありつつも、クールで繊細な音質にとても満足しています。
FOSTEX誕生50周年記念の数量限定品なので、気になった方は是非視聴してみて下さい。
5 値段以上の実力。買って損なし!
Googleニュースにて発売を知り、即座に予約しました。
ビルドクオリティについて
発売日に到着し、即座に開府。フレームの網かけ仕様の削りが甘く、削り後が残っているキットでしたので初っ端から気分ダウン。10万円を超えるヘッドホンですからここのところしっかり製造及び品質チェックをして欲しかったところです。ピンセットとヤスリ紙を使って自分で処理しました。※シリアル見たら2桁でも若番の方でした。
装着感はTH610と変わらず、快適であり、ウォルナットの魅力を十分に発揮しております。付属のケーブルも太いけど柔らかく、据置タイプとしては最高品質では無いだろうか。
音質について
この値段ではかなり頑張っており、20万超えの海外製品と比べても良い勝負するぐらい綺麗な仕上がりです。開放型ということもあり、TH610と比べると抜けが良く中高音が最高レベルで実力を発揮しております。低音はTH610より量は少なめながらも、流石のFOSTEX、必要十分の条件を満たしており、質の良い低音で大変満足です。サウンドステージはSENNHEISERより広くないものの、私はこちらの方が自然に聴こえるので気に入ってます。
総評
14万円で購入できるヘッドホンの中ではコストパフォーマンスは最高陣に入るのではないだろうか。非常に良い音質に仕上げられており、今までのFOSTEXの技術がぎっしり詰まっていると感じられる。一番感動したのは密閉型の良さを引き継ぎつつも、開放型として更に進化し、開放型の音の良さを活かした音を表現してくれるところですね。買って良かったヘッドホンリストに加わりました。生産が追いついていないのか、若干木材のヤスリが甘いのはこの際大目に見ます。
-位
401位
4.73 (23件)
104件
2018/9/ 7
2018/9/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 5Hz〜56kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.3m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: 木目系
重量: 375g
【特長】 高知県産「孟宗竹」ハウジングを採用したオーバーイヤーヘッドホン。50mm径のナノファイバー振動板を採用し、低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。 軽量化によって振動系の反応性を高めるCCAWボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーを採用。 3.0m シルバーコート OFC ケーブル、1.3m OFC ケーブルアルミダイキャストハンガー、耳にやさしいイヤーパッドが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 各音域をまんべんなく鳴らすコスパの良いヘッドホン
【使用環境】
PC→(sus380mk2)→soulnote D-1N→(JPC10000)→luxman P750mark2→(nobunaga labo 神庭)→本機
【デザイン】
孟宗竹を使用したハウジングが目を引くヘッドホン。個人的印象として展示機と異なり新品はハウジングが思った以上にザラザラしていたことが違和感があった。ただ触って(使用していく)内に角がとれたのか、程よい凹凸感のあるものとなり、今では癖になっている。デザインについては変に気取ったデザインでなく、パーツも華奢でないため長く付き合えるものだと思う。
【音質について】
音質として、ハイエンドらしく各音域を丁寧にまんべんなく鳴らすヘッドホンだと感じた。傾向としてはウッドヘッドホンとしては僅かにクールで暗めな印象。
高音域は窮屈感なく綺麗に伸びる。
ボーカル域は近めではあるものの距離感に違和感はなく、ナチュラルに出してくれているように感じる。
低音域はウッドヘッドホンにしては量は少なめで重低音は出ないものの、絞まりのある音である。余程濃厚な低音が欲しい場合以外には不満にならないと思う。
【フィット感】
巷では頭の登頂部が痛くなると言う意見がみられたものの、私は問題なく使用できている。ただ私の場合、ヘッドバンドにカバーを付けていることが関係しているのかもしれない。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
本機は15万円前後のヘッドホンとしては、各音域がバランスよくなる優等生的な音で、音場が(横に)広い点が良いと思う。一方で「奥行き」の表現が非常に乏しいのが本機唯一にして最大の欠点であると思う。極端な言い方をすると平面的なのである。ただこの奥行きを密閉型で再現するにはどこかの音域に癖を持たせたり、横に広い音場を狭めないといけない。ここらへんのバランスは各社試行錯誤されているとは思う。私としてはもう少し音場の広さを削ってでも奥行きは欲しいと思った。ここらへんは購入される際に実際に確認していただけると良いかもしれない。
後はポータブルDAPでも鳴らせないことはないが、できれば据え置きアンプで使用することをオススメする。パワーのあるDAPではどうだか分からないが、一般的なプレイヤーでは全体的に線が細く分離感のない音となってしまう。もし据え置きアンプを持たれていない場合には、本機の購入と併せてアンプも購入と良いだろう。
5 音場の広い密閉型ヘッドフォン
【デザイン】
ハウジングには孟宗竹が使われており、DENONのロゴも高級感がある。
【高音の音質】
自然に伸びる。シンバルの音もきれいに響く。
【低音の音質】
バスドラは少し物足りない。
【フィット感】
イヤーパッドの装着感も自然で、側圧が強いとは感じない。
【外音遮断性】
それなりに外の音は聞こえる。カナル式のほうが遮断性は高い。
【音漏れ防止】
正しく装着せずに、首掛けにしていると盛大に漏れる。
【携帯性】
本来はポータブルで持ち歩く機種ではないと思われるので、それなりにかさばる。
【総評】
モニタータイプの密閉型と比較視聴したが、個人的には音場の広めのこちらが気に入った。普段持ち歩くのには、それなりにかさばるが、冬場のイヤーマフ代わりと思って携帯している。ポータブルアンプを経由しなくても、能率は良いので鳴る。
-位
437位
4.91 (10件)
52件
2018/3/28
2018/4/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 24Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 3m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
【特長】 フラッグシップモデル「AH-D7200」と同様に天然木をハウジングに採用したオーバーイヤー・ヘッドホン。 50mm径の「フリーエッジ・ドライバー」を採用し、入力信号にきわめて正確かつ低域の量感豊かなサウンドを実現。 イヤーパッドには一般的な人工皮革の約2倍の耐久性を持つ人工皮革を採用。頭部に合わせてフィットする形状記憶フォームで、ストレスフリーな付け心地。
この製品をおすすめするレビュー
5 ウォークマンNW-ZX707にピッタリなヘッドホン
【デザイン】
木の温もりが感じられる素直なデザインだと思いました。金属と木が上手く調和されていて、違和感がありません。
【高音の音質】
艷やか且つ伸びやかです。MDR-Z7よりも歯切れが良い音ですね。
価格的にもリーズナブルなこともあり、チューニング的にJ-POP寄りです。ボーカルが前に出てきて、臨場感があります。尚、音場は広くはなく、小編成の音楽に合うでしょう。
【低音の音質】
タイトで引き締まりながらも十分な音量が確保されています。MDR-Z7よりも量は抑えられていますが、J-POPを聴くのならば、このぐらいが適正です。
【フィット感】
モチモチしたクッション性の高い吸い付くような装着感で、とても気持ち良いです。大きさや重さはそれなりにあるので、装着していることを忘れてしまうような程ではありません。
【外音遮断性】
インドア用のため、無評価。
【音漏れ防止】
インドア用のため、無評価。
【携帯性】
インドア用のため、無評価。
【総評】
MDR-Z7よりも派手めで、少しだけ固い音ですね。ジャンルで選び分け出来そうです。
尚、NW-ZX707バランス接続で聴いていますが、MDR-Z7よりも鳴らしやすいです。MDR-Z7はDSDリマスタリングだと音痩せしますが、本機は鳴らし切れている印象。外付けアンプは不要です。
メーカー違いですが、ウォークマンNW-ZX707との相性は抜群に良いですね。eイヤホン日本橋本店で試聴した所、衝動的に買ってしまいました。中古Bランクで32000円税込程度。現行品であることを考えれば破格ですよ。ちょっと過小評価され過ぎでは?
5 オールジャンルに対応できる万能ヘッドホン
【デザイン】
高級感があって魅力的、所有する満足かを存分に得られるデザインだと思います。
【高音の音質】
綺羅びやかによく伸びる高音でなおかつ耳に刺さる音が出ないギリギリのチューニングになっている、とても良い音質。
【中音の音質】
ボーカルの艶っぽさが魅力的、伸びる高音やシッカリ鳴る低音に埋もれる事なく綺麗に聴き取れる音量バランスは絶妙の一言。
【低音の音質】
深いベース音までシッカリ再生する性能の良さ、他の音程を邪魔しないで音楽全体を下支えする低音は迫力には欠けるが過不足を感じないので、どんなジャンルの曲を聴く場合でも万能に対応してくれる。
【フィット感】
頭を締め付ける感覚を若干感じる、フィット感だけはデノンの昔の万能ヘッドホンAH-D2000・AH-D5000・AH-D7000と比較して劣るように感じるけど、その代わりに耐久性は上記の機種よりも構造的に向上していると思う。
【外音遮断性】
かなり優秀、リスニング中に外音が聴こえて気になる事は無い。
【音漏れ防止】
これも優秀だと思う、よほどの大音量を出さない限りはほとんど音漏れをしないように感じる。
【携帯性】
携帯には不向き、大型ヘッドホンなので基本的には屋内専用だと考えた方が良いと思う。
【総評】
私は長い間デノンの昔の機種AH-D2000をメインとして使っていましたが、この機種を購入した事でメインをこの機種に変更する事にしました。
この機種を全体的に見れば往年の名機AH-D2000と同じオールジャンルに対応できる万能ヘッドホンで良く似た傾向の音だけど、こちらの方が音のレンジが広く高音と低音の伸びで性能的に上回っているからです。
今回改めてデノンの万能ヘッドホン新旧2機種を聴き比べましたが、AH-D5200にはメーカーの技術力の進化を感じましたね。
それともう一つ、旧型ヘッドホンのAH-D2000の基本性能の高さを再評価する事にもなりました、最新型と比較すれ若干劣るとはいえ現代に通用するAH-D2000も普段使いのサブ機として十分に現役で使える高性能な万能機でした。
ガッツリと音楽鑑賞する時はAH-D5200、マッタリと気楽に音楽を聴く時にはAH-D2000……
AH-D2000の現役引退は当分の間無さそうです。
-位
482位
4.42 (28件)
20件
2018/3/29
2018/4/13
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 34Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜35kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 重量: 250g
【特長】 DJプレイからリスニングまで網羅する高解像度のヘッドホン。DJ用に新設計された40mmドライバーを搭載している。 プロDJの現場に適応する1500mWの高耐入力を備え、遮音性が高く長時間の使用でも疲れにくいアラウンドイヤータイプ。 快適で耐久性にすぐれた交換可能なイヤーパッドとロック機構付き着脱式コードを装備。用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 原音を忠実に再現している
【デザイン】
シンプルで良し。質感は試聴用で触った物より格段に良い。ただ側面の銘板がおっさんくさい。
【高音の音質】
ハリはある。刺さるようなシャリは無い。
この価格帯でこの高音は満足。
【低音の音質】
バランスが良い。強すぎず弱すぎず。でももっさりしてるかな。
【フィット感】
耳がすっぽり覆われる。ちょっと蒸れるけど問題なし。
【外音遮断性】
割と遮断してくれる。
【音漏れ防止】
ちょっと弱いかも。
【総評】
・ヨドバシで8000円以下の有線ヘッドホンを試聴した中で、最もいい音を鳴らしてくれたのがこのヘッドホンでした。トータルでバランスが取れた良いヘッドホンだと思います。
・レコードの音源を聞くと分かりますが、ステレオとモノラルの違いが一瞬でわかるくらい、明確に原音を再現してくれます。その分、盤のノイズを拾うとハッキリとプチプチ鳴ります。
5 価格以上の価値があるかも!?
手持ちが開放型ばかりになり、密閉型であまり高くなく、そこそこ評価のよいヘッドフォンを探して、こちらを購入の運びとなりました。よく聞くジャンルは女性ボーカルのPops,R&Bなどですが
ロック系もよく聴きます・・・なので少々音量上げ気味&低音を今回重視
ソースはAppleMusic、AmazonMusicをヘッドフォンアンプまたはプリメインアンプ経由、
ロスレス・ハイレゾが主です。
【デザイン】
昔ながら、といっても平成あたりの標準デザインな感じです
オシャレ感・所有感は感じませんがこれはこれでいいです(笑)
【高音の音質】
解像度高めです。ドラムのハイハット、女性ボーカルの
サ行が耳にささるかささらないかギリギリの感じです
【低音の音質】
音としては十分出ていると思いますが、少しぼわっと
した感じで、もう少しキレがあるとよりいいかもです。
バランスは取れていると思いますが中高域に埋もれる
感じと言えばいいかな
【フィット感】
少し側圧が高い感じがあります。保有のAKG K701,
K240,オーディオテクニカのAD500Xがどれも長時間
つけていても疲れないので、それらと比べると
つけているのを意識するような感じがあります
【外音遮断性】
宅内利用なので意識しませんが、気になりません
【音漏れ防止】
同じく宅内利用なので、気にしてません
【携帯性】
持ち出さないので気にしてませんが一応少し
コンパクトになります
【総評】
この価格にしては十分よい音質だと思います
AKG,K240と金額的に近くセミオープンと
クローズドで曲にあわせて使い分けて楽しんでます
購入当初はボーカルが遠く、音場の広がりも感じ
ませんでしたが、100時間ほど経過してから
劇的に変わりました。モニターヘッドフォンとして
楽しんで聴けると思います
-位
482位
4.75 (9件)
1件
2015/11/10
2015/12/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 56Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 8Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラウン系
重量: 320g
この製品をおすすめするレビュー
5 カスタマイズすることで化けます!良いヘッドホンです。
当方は随分前にHA-SW01についてレビューしており、内容としてはあまり好きではなかったものでした。
HA-SW01よりは中高音が目立つというチューニングもあり、DEKONIハイブリッドのイヤーパッドと合うと思い冒険心で購入。
音の演出が非常に良いです。ディテールがよく聴こえますし、通常だと隠れてしまうような楽器音もちゃんと拾えてます。驚きです!
付属とイヤーパッドはあまり好みではなく、音を隠すような傾向があるためDEKONIのEPZ-MDR7506-CHBに変更。こちらのイヤーパッドは耳を包んでくれるオーパーイヤータイプです。特徴は低音そこそこ維持しつつ中高音を煌めかせるような効果があると感じます。こちらのヘッドホンとは相性抜群です。ちょっと高いですけどおすすめします。
バランス接続での効果としてはヴォーカル良さをワンランク上に仕上げてくれること、通常のシングル接続よりワンランク上の音質を提供してくれます。(当方3万円相当の銀メッキバランスケーブル使っているので何が効果を出しているかは定かではありませんので悪しからず)
耳疲れしないのに、色っぽく心地よい音を出すヘッドホンですので最近のお気に入りです。
皆さんこのヘッドホンはケーブルとイヤーパッドを変えることで結構アップグレードできますのでぜひ試して見てください。幸いながらヘッドホン側ジャックの規格はHifimanなど有名なところのヘッドホンと同じですのでぜひ試して欲しいものです。
5 独特です
(再レビュー)
Amazonのレビューを参考に、YAXIのstPad2というイヤーパッドを変えたら、
最高になりました!
こもった、くもった、窮屈な印象だったのが、
カラッとドライで、音場は広大で、高解像、はっきり分離、定位もしっかり安定でそれぞれの音は濃密で張りがあり、とてもリアリティがあります。
最高です、、、。
キラッキラの高音はありませんが、木の良さがしっかり感じられ、アコースティックな魅力が存分に発揮されていると思います!
メーカーの方はどう感じるか聞きたいぐらいです。
是非お試しいただきたいです!
(旧レビュー↓)
購入後しばらくは、こもった、つまったような音で失敗だったとガッカリしつつも、鳴らし込んでいましたら、聴きやすくなった気がします。
ちゃんとしたアンプで鳴らさないとまだ厳しいです。
音質は、濃密と思えばそう思います。
かなり個性がある気がします。
木で鳴っているという感じです。
手放そうと思ってもう一回向き合ってみたら
独特で、魅力的に思えてきたので保持することになりました◎
-位
593位
3.48 (9件)
0件
2015/6/ 4
2015/6/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 40Ω
音圧感度: 106dB 再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 53mm コード長: 3m カラー: ブラック系
重量: 270g
この製品をおすすめするレビュー
4 非常に良い
[感想]
すこし締めつけ感があるもののピッタリくっついて良いです。
音漏れはしますが、電車内での使用や、カフェでの使用、家族がテレビを見ているリビングなど、周りに少しでも音があれば全然聞こえません。
そしてどのヘッドホンにも言えるのですが、中音域が非常に強いです。
私はイコライザーで中音域を削って使用しています。
[コスパ面]
6000円未満でこれは凄いと思います。一般利用なら全然満足できます。
[デザイン面]
「最近のヘッドホン」って感じのヘッドホンです。すごくダサかったりはしません。
専用ソフトがなく、細かい調整はできないものの満足のいくものだと思います。
4 安くてもオーデイオテクニカ。
【デザイン】
普通です。
【高音の音質】
良好です。
【低音の音質】
良好です。
【フィット感】
良いです。
【外音遮断性】
密着するので良いと思います。
【音漏れ防止】
同じく良いと思います。
【携帯性】
良くは有りません。
【総評】
専ら夜間に真空管のヘッドアンプで聞くために使用しています。
コード長が3.5m有るので、余裕で取り回しが出来ます。
音質等には関しては、オーデイオテクニカなので不足は有りません。
ケーブルの脱着が出来ないので断線したら破棄するしか有りませんが
現状では断線する気配も無く、耐久性も有りそうです。
-位
593位
4.00 (1件)
0件
2024/4/ 4
2024/4/12
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 220g
【特長】 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。 モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
この製品をおすすめするレビュー
4 中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!
ヘッドフォンは、他にも、
ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、
AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、
ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、
YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、
SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。
それらとの比較してのレビューとなります。
尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。
当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、
とても聞けたモノではありませんでしたが、
以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。
本機は、エージングで音が激変しました。
ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、
全く参考にならないかと思います。
【デザイン】
オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、
大人のヘッドフォンって感じがして、
ルックスは最高かと思います。
写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。
【高音の音質】
M70xには及ばないものの、
解像度が非常に高く、情報量も多い。
AKGのような、澄み切った透明感や、
どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、
非常に厚みがある。
シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、
M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、
後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、
刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。
それが個人的には、本機の不満点。
勿論、サ行も全く問題が無いし、
高域が刺さるなんて事は皆無なので、
とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、
恰好の機種かと思う。
【中音の音質】
手持ちのヘッドフォンの中でも、
最も声に厚みがある機種の一つ。
発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、
濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。
癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。
M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、
伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。
とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の
ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、
粘りのある音を再生してくれる事。
ブルースギターなんかは絶品。
これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。
【低音の音質】
非常に質が良く、パンチのある低音。
ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。
HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。
ベースラインもよく分かる。
量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、
非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。
【フィット感】
これは抜群に良い。
非常に快適で、パッドもフカフカしており、
非常に軽く、側圧もキツくは無いので、
数時間の視聴でも苦痛にならない。
【外音遮断性 & 音漏れ防止】
オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、
余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。
M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。
【総評】
誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、
音場を少し広くし、音の重心を低くして、
高域を大人しく抑えた上で、
中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、
抑揚感や表現力を増したような印象の音。
高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、
音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、
音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、
HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、
一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。
ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、
ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。
付け心地も断然、本機が勝ります。
中域帯域が非常に分厚く、
立体的で、骨格がガッチリとした、
重心の低い安定感のある音で、
日本製品にありがちな、
線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、
非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。
HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、
躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。
中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。
繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。
また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、
解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、
音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、
何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。
メーカーに問い合わせたところ、
実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。
一言で言うなら、
音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、
と言った感じだろうか。
M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、
と言ったイメージ。
本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、
ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても
かなり高いレベルで再生してくれる。
上位機種のM70X と比較すると、
情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、
そもそも音楽の表現が全く違っており、
どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、
正確無比な音を出すM70Xに対し、
本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。
ロックやポップス中心のリスニング目的だと
本機の方が良いと思う人も多いだろう。
ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、
ハマるように思う。
低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、
M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、
そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。
個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、
リスニングに振った音作りだと感じた。
手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。
351位
682位
- (0件)
0件
2025/10/28
2025/10/31
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 285g
-位
682位
4.59 (22件)
28件
2015/11/10
2015/12/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 56Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 8Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラウン系
重量: 330g
【特長】 大口径ウッドドーム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドホン。木の自然な響き、ハイレゾ音源のクリアで繊細な音、大口径ならではの余裕ある音を実現。 無垢の木材を数十層にわたって積層した強固な構造のハウジングを採用。木の響きに安定性、均一性を与え、自然な音の広がりや余韻や臨場感を実現する。 音をロスなく耳に伝えるイヤーダイレクトバッフル、ハイレゾ仕様コンフォータブルイヤーパッド、着脱式L/R独立グランドプラグ&ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 万能では無いけれど音の響きが魅力的なヘッドホン
【デザイン】
かなり良い、一見普通のヘッドホンに見えてしまうが、細部まで丁寧に造り込まれていて上品な外見に魅了されました。
【高音の音質】
かなり綺麗、原音忠実ではありませんが心地よい響きが魅力的なヘッドホンです。
【中音の音質】
聴いていて楽しい音、高音の評価でも書きましたが原音忠実ではありません、オーディオとして楽しめる音の響きを大切にしたチューニングになっていると思います。
残念な部分は相性の良い楽曲は最高の音質で魅了されますが、相性の悪い楽曲には全く合わない音質にチューニングされている部分ですね。
これ1台だけ買って色々な曲を聴くのには向いていませんが、複数のヘッドホンを所有している人が聴く曲によって使い分けるのにピッタリな機種だと思います。
万人受けしない機種ですが、サブ機としては最高の製品だと感じました。
【低音の音質】
少し控え目ですが十分な音量が出ています、締まりの無いゆったりした感じの低音ですが、解像度や分解能は十分に高いので不満は感じません。
原音忠実ではありませんが、リスニング専用機としては気持ち良い音が鳴るので聴いていて楽しい低音です。
ミッドベースやサブベースはボヤける事なくメロディーとして成立している、高品質な低音ですね。
【フィット感】
普通、少し側圧が強めですが気になるほどではありません。
【外音遮断性】
なかなか良好、外音を気にせず楽曲に没頭できる高性能な機種です。
【音漏れ防止】
かなり良好、元々がポータブル機として設計されているので性能は高いです。
【携帯性】
イマイチ、スイベル機構で本体を薄く出来る設計で専用ポーチも付属していますが、それほど小さく折りたためる機種では無いので『携帯使用も出来る』という程度ですね。
【総評】
相性の良い楽曲と合わない楽曲との聴き心地の差がある、万能とは言えない機種なのでこれ1台だけ所有して全ての楽曲を聴くには難がありますけど、相性の良い楽曲を聴く時の魅力的な響きが特徴的な機種なので、どちらかと言えばマニア向けですね。
傾向の違うヘッドホンを複数所有する人がその日の気分で使い分ける機種としては最高のヘッドホンです、音質もかなり良いのでオススメの機種ですよ。
5 心地よい
店頭で試聴して気に入り、お値段もお手頃なので買いました。
【デザイン】
普通のヘッドホンです。
ドライバー部が回転するタイプの折りたたみ式です。
【高音の音質】
キンキンすることはなく、かといって篭もる訳でもなく、心地よい音が流れます。
歌物を聴く場合、高音ボーカル曲を選曲するといい感じに楽しめます。
【低音の音質】
低音もしっかり鳴りますが、ウッドドライバーが重いためか、直接プレーヤーやPCに繋ぐとパワー不足で鳴りません。アンプを使いましょう。
私は同社のSU-AX01を使っています。
【フィット感】
標準のイヤーパッドだといまいちだと思います。
私はYAXIのstPad 2に換装しています。
【外音遮断性】
特にノイズキャンセル機能はないため、イヤーパッド頼みです。
標準・YAXIともにそこそこ遮音はしてくれます。
【音漏れ防止】
適切な音量で楽しんでいれば漏れることはないかと。
【携帯性】
折りたたみ式でキャリーケースも付いているので、持ち歩きは苦ではないでしょう。
ただ、ヘッドパッド部が傷みやすく、何度もケースから出し入れしていると剥がれてきます。
剥がれてしまったら本革にでも張り替えようかと思っています。
【総評】
原音忠実性はありませんが、聴き疲れせず心地よい音を奏でてくれるヘッドホンです。Victorの音が好きな方はハマると思います。
パワーを引き出せるかはアンプ次第なので、専門店でいろいろ繋いで気に入った組み合わせを探すとよいでしょう。
-位
793位
4.16 (32件)
4件
2014/7/17
2014/7/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 48Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 8Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.2m カラー: ブラック系
重量: 330g
この製品をおすすめするレビュー
5 安価でも見た目は重視、しかも音もそれなり
まず見た目がいい
そして耳を覆うほど大きなカップ
音質はモニターではなくリスニングである
BOSEやSONYのような大げさな低音加工はしていない
正直ハイレゾ対応などと謳っていても音質の悪いヘッドホンがあるのも事実だし
(安価なパイオニアのヘッドホンの事などなど)
高音質だと絶賛はしないが、十分いい音で聞き疲れしにくく
耳への圧迫感も嫌な感じはしない
AKGなどのヘッドホンで禿が良く文句を言うヘッドレストだが、本品のヘッドレストは特に付け心地に問題はない
蛇足だが、繊細な音が得意なヘッドホン最上級のSTAXなどの高級機器と比べるとあからさまに劣るのなどは比べる対象が間違ってる
5 こだわりがないなら良いもの
こだわりが特にない人なので聞きやすい。優しい音だと思います。
低音は迫力ない
-位
793位
4.63 (11件)
24件
2008/4/28
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 40Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 3.4m 重量: 250g
この製品をおすすめするレビュー
5 電子ピアノの練習に
還暦を過ぎてビアノ教室に通い始めました
自宅マンションでの練習は、娘のお古の10年モノの電子ピアノで、木製鍵盤の弾き心地はともかく、スピーカは貧弱で、なんともチープな音
モチベーション維持の為に、少しは良いヘッドフォンをと、ネットの評判、クチコミを参考に、このモデルを購入しました
大きめの音量でヘッドフォンから流れる音は、スピーカの音とは全くの別物
ピアノの練習も、より楽しくなるというもの
オーディオマニアと言うわけではなく、難しいことはわかりませんが、音質、着け心地、外観、どれをとっても大満足です
5 我が家女房二代連続愛用 の ローランド ヘッドフォン
■令和2年4月5日 いつもの ヨドバシカメラ町田店さんで 価格15,230円で購入。
■ヘッドフォンは 女房しか使わないのだが、この ローランドの 『 RH−A30 は 連続して 2台目の新品購入 』である。
■前回初めて購入した この ローランド RH−A30 は どうしても 長年使用・経年劣化にて 頭部とフィットする部分が 摩擦・コスレで ボロボロに なってしまった。
■更には 同じく 長年使用・経年劣化・摩擦摩耗で 耳に当たる部分も ボロボロになってしまった。
■音質は ほどほどに まままま 良い音を keep してくれていた。
→ 先日 私が誤って 女房愛用の長年愛用した この ローランド ヘッドフォン RH−A30 を 足で踏んずけてしまい ちょうど 耳のspeakerにつながるコード部分を 完全に踏みつけて体重をかけてしまい 損傷・コード伸びて配線見え・断線気味となってしまい、
→ 新たに 女房お気に入りの 同じ ローランド ヘッドフォン RH−A30 新品購入してもの。
【デザイン】 値段相応で なかなか 耳のspeakerある丸い部分なんかは R0landのロゴが良い感じに光り輝き いい感じだと思う。頭部装着部分も柔軟でフレキシブルで快適に頭にフィットする。耳に当たるspeakerある丸い部分も柔らかく柔軟に快適に耳に接触し、全く痛くならないし、自然な肌触りfit感覚であるよね。とても良い。
【高音の音質】 今回初めて女房から借りてみたが、pianoの高音なんかはイマイチな音、なんと言うか甘美な音まで今一歩で、よく例えるなら ちょうどバカラグラスに銀食器のスプーンなんかで軽くたたくと 非常に甘美な気持ち良い心地よい高音が得られるのと同じで 高級audioでpiano高音打鍵音と聴くと 非常に甘美でバカラグラスのような心地よい音がするんだが、この Roland RH−A30 で 聴く piano高音打鍵音 ベートーヴェン ピアノソナタなんかは 今一歩 望む音 自宅の私の高級audioの奏でる音までは届かないんだよね。まあ致し方ないのだが.....
一方、女性ヴォーカルなんかの高音ヴォイスなんかは この Roland RH−A30で聴いて見ると 結構満足できる水準であるよね、いい感じだよ、心地よいよね。
【低音の音質】 これも俺の高級audio機器で聴く ベートーヴェン ピアノソナタ 悲愴 なんかでの 低音打鍵音のキレというか 低音響きまでもが 今一歩だね、
あと マイケルジャクソンの ビリー・ジーンなんかを聴いても 最初の出だしから キレがイマイチで 残念.....
【フィット感】 耳や 頭部に 当たる感覚・感じ は 極めて良いね、とてもソフトでフレキシブルで 快適で 気持ちが良い、 全然痛くもならない。 優れている。
【外音遮断性】 開放型だから わずかと言うか ある程度の 密閉性は 不完全かも、でも 全然 良い感じ・合格点だよね。
【音漏れ防止】 これも 開放型だから 多少音は漏れる程度かな、女房愛用のこの RolandRH−A30だし、 室内でしか 女房の部屋でしか 女房は愛用しないから 外部に持ち出す訳では無いし、全然 問題無し。
【携帯性】結構 大きな ヘッドフォンだから 携帯性は かさばるかな。
【総評】 女房が 大変気に入っている 『 Roland の RH−A30 』だからこそ、またまた 同じものを 新品購入した。
旧型からの改良点は以下の通りである →
@ コードが 従来よりも 固く無くなり フレキシブルになった。
A 頭部にフィットする部分の素材が メッシュになった。
-位
793位
- (0件)
24件
2024/1/26
2024/2/10
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 コード長: 3m リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 400g
【特長】 オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
742位
981位
- (0件)
0件
2025/9/30
-
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.2
対応コーデック: AAC
連続再生時間: 72時間
充電端子: USB
マイク: ○ 折りたたみ: ○ カラー: 赤
-位
981位
4.06 (13件)
14件
2018/9/13
2018/10/19
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 47Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 229g
【特長】 ハイレゾ音源を高純度再生できる、バランス接続対応モデルのポータブル有線ヘッドホン。45mm「トゥルー・モーション」ハイレゾドライバーを搭載。 不要共振を抑える強靭アルミニウムハウジングを採用。長時間リスニングでも快適な軽量・最適化されたイヤーパッドとヘッドバンドを装備。 スイーベル&折り畳み機構で持ち運びに便利。左右の音の分離感を高める片出し1.2mバランスケーブルと1.2mコードが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 高級機と比較してもコスパ最強で良い音、日本メーカーの良心
【デザイン】シンプルで飽きの来ないデザイン、サイドにメーカーのロゴがありますが地味です。
【高音の音質】派手さはないのですが必要十分に出ています。安いヘッドホンでは出ないような音も割と繊細に出ます。刺さる感じはありません。
【低音の音質】量感、キレも十分です。わずかにハウジングの付帯音がします。
【フィット感】軽量でフィット感は良好です。
【外音遮断性】密閉型ですので十分です。
【音漏れ防止】あまり漏れないと思います。
【携帯性】折り畳めますので相当小さくできます。但し寿命が・・・。
【総評】実売1.2万円とコスパが良く、これだけバランス良く鳴るヘッドホンは数少ないです。名機です。ハイエンドに属するMeze Liric2、SENNHEISER HD820、SONY MDR-1A、1AM2を所有していますが、特にSONYの1AM2とはいい勝負をしていると思います。音はこちらが好みですね。今の実売価格なら買って損は無いです。初めてのちょっと高級機、間違いないヘッドホンとしてお勧めできます。メーカー希望小売価格が2万円くらいですが、この1.2万円という実売価格は非常にコスパが良いと思われます。
本来はアーケード音ゲー用のイヤホン(Shanling MG100)の代わりに、壊れても困らない程のお値段のヘッドホンを買おうと思ってたのですが、アテが外れて高音質なものになりました。
4.4mmバランスケーブルまで付属しているのは本当に有り難く、かつ音質も期待以上でした。
5 Denon AH-D1100からの買換えです。
現在使用している Denon AH-D1100 は、2013年に購入し11年経過し、ヘッドパット、イヤーパッドがボロボロとなり、そろそろ、更新時期に来ています。Denonは、その後継機種AH-D1200はすでに、2018年に販売終了しており、新たに機種選定をしました。そこで、性能的に同等で代替ヘッドホーンとして、オーディオテクニカ ATH-SR50を購入することにしました。
【デザイン】
アルミ合金を使用し、落ち着いたシンプルなデザインと思います。
【高音の音質】
ダイナミック型ドライバーφ45mmを使用し、再生5-45000Hzと余裕で高音の抜けが良いです。
【低音の音質】
低音は、普通のサウンドです。
【フィット感】
すっぽり、はまる感覚で、安定、安心して、音に集中できます。
首を上下しても、異音の発生はありません。
【外音遮断性】
パソコンのキーボードの音が、聞こえるので、完全遮断ではないです。
【音漏れ防止】
音漏れは、感じません。イヤーパッドに厚みがあり、音漏れ防止に効果があります。
【携帯性】
携帯にも優れたデザインのため、良好と思います。
【総評】
ボーカル音源で試聴したところ、Denon AH-D1100より高音が余裕で安定し、音像空間も同等 です。代替機としてATH-SR50は、1万円前後の価格帯で良い機種です。
-位
981位
4.41 (19件)
88件
2010/8/31
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 40Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 3.4m 重量: 250g
この製品をおすすめするレビュー
5 電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います
【はじめに】
電子ピアノ用にRolandの開放型ヘッドホン RH-A30(以下「開放型」)を使っていました。
これは周囲の音も聞こえてくるためピアノの音が自然な感じで響き非常に満足していました。
最近のコロナ禍の影響で家族が家にいることが多く、上記ヘッドホンでは周りの音に邪魔されて聞きづらくなってきました。
そこでRH-A30の密閉型である「RH-300」を購入してみました。
【デザイン】
Rolandのデザイン、質感はとても良いです。
開放型はシルバー基調でしたが、こちらは黒基調。
【高音の音質】
低音が強調されているので最初はちょっと弱めに感じますが、鍵盤の高音部だけで弾くと綺麗に響きます。
またインピーダンスが高いのか、電源系のノイズが低減されて気にならなくなりました。
カタログスペック的には開放型と変わらないのですが、うれしい想定外です。
【低音の音質】
開放型で耳が慣れているとかなり低音強めに、かつ少しせまっ苦しい印象を受けます。
しかし鍵盤の低音部だけを弾くとこのくらい強めの方がよりアコースティックピアノに近く聞こえるので、こちらの方が自然なバランスなのかと思います。
表現を変えると開放型の方は「低音が抜ける」といった傾向なのかもしれません。
ちなみヤマハの楽器用ヘッドホンも持っていたのですが、そちらの方が低音は強く出ます。
私には低音強すぎに感じて手放した経緯があります。
【フィット感】
合皮のイヤパットですがフィット感は良好。ペッタリすることもなくまずまず快適。
ケーブルの長さ(3m越え)がどう考えても室内用ですし、室内ならエアコン利かせて汗ばむことも無いので問題ないかと。
ただベロア調イヤパットの開放型のほうが快適性は上です。
最近はワイヤレスヘッドホンが増えてきましたが、これらに比べると劇的に軽いので長時間使っても違和感ありません。
2時間くらいピアノを弾き続けることも多いのですが、耳が疲れて止める、ということは無いです。
ヘッドホンの軽さは正義ですね。
【外音遮断性】
狙った通りで、演奏してしまえば家族の生活音は全く気になりません!
演奏に集中できます。
交換して満足です。
【音漏れ防止】
家族にクレームついたことは無いです。
ちなみに開放型でもクレームついたことは無いです。
別件になりますが「開放型は音が漏れるので深夜の練習には気を付けて」という記事を見かけることがありますが、少なくとも楽器用のヘッドホンだと真横で人が寝てても聞こえないと思います。
少なくとも開放型のRH-A30ですら肩が触れるほど近くで無いと音漏れは聞こえないです。
「外の音がよく聞こえる」ことは「外に音が大きく漏れる」ことと同じではない、と思った方が良いかと。
【携帯性】
一応携帯用の割としっかりした作りの袋がついてきますが、たためないし、外れない3m越えのケーブルがあるので携帯性は期待しない方が良いです。
携帯性を期待するなら、実はOEM元ではないか?と噂されるAudioTecnicaのATH-M50xなどを選んだ方が満足できそう。
【その他】
・開放型の音の方が耳にやさしいだろうという先入観がありましたが、使ってみると密閉型のほうが負担が少ないです。
先に書いた通りピアノで長時間使っても耳より腕が先に疲れでダウンします。
開放型の時は外の音が気になりピアノの音を聞き取ろうと集中するのか演奏のあと疲れを感じることが多かったです。
・音質についてもう少し書くと
開放型:外部の生活音が適度に混じりライブ感がある。ピアノの中音はこちらの方が生っぽい
密閉型:よりピアノっぽい正確な音が出ている気がする。高音/低音部は特に顕著。でも中音はやや電子音っぽさが出てしまう印象。
【総評】
生活音に邪魔されず、演奏に集中できる良いヘッドホンだと思います。
開放型のRH-A30も十分満足できますが、比べてしまうと正直先にこっちを買っておけばよかったという感想です。
電子ピアノ用であればこれを買って後悔なしだと思います。
汗ばむ人、よりライブ感が欲しい人は開放型へ!
5 DTMや楽器演奏のモニターに最適
DTMでモニター用にSONY MDR-7506を使用していたが、少音量時は問題ないが大音量の入力時に異音が発生するようになってしまった為、色々と探したがこのヘッドホンの「高耐入力で大音量でも安定した再生を実現しています。」という点に惹かれて購入。
「最新のデジタル・シンセやV-Drumsなどの立ち上がりの速いサウンドや重低音に対応」という宣伝どおり、大入力でも全く問題なく使用できている。
高耐入力であるという点の他に、MDRと比較して
・耳を完全に覆うので耳への圧迫もなく長時間装着していても痛くならないので、MDRより疲れない。
・ストレートケーブルなのでギターケーブル等と絡むことなく取り回しが良い。
という点はDTMやエレキギターやキーボードなどの楽器を使用している方には特におすすめしたい。
-位
981位
4.55 (31件)
167件
2016/10/21
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 5Hz〜55kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 3m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
この製品をおすすめするレビュー
5 DENONらしい、中低域の量感があるサウンド
DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance
霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。
5 ウッドヘッドホンのお手本のような一品
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機
【はじめに】
本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。
【デザイン】
ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。
ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。
おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる)
特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。
【音質について】
音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。
高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。
ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。
低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。
解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。
箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。
【上位機種との違い】
上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。
音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。
ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。
低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。
形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。
【フィット感】
巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。
ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。
この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。
そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。
【外音遮断性】
一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。
【総評】
表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。
オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。
反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。
191位
981位
5.00 (1件)
0件
2025/8/22
2025/9/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 2m リケーブル: ○ カラー: レッド系
重量: 385g
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5 デザイン・音質・装着感全てが高水準で纏まったヘッドホン
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Luxman DA-07X→(AT-IC1000X)→Luxman P100→(ET-TH4.4BL2Y)→本機
【デザインについて】
TH900から続く真っ赤でありながら、見る角度で光の反射具合が変わる美しいハウジングである。個人的にはTH900よりもスッキリしたデザインで特徴こそ無いものの、ハウジングが大きく安っぽさも無い所が非常に好印象。
ヘッドバンドもハウジング同様に安っぽさは無く、カッチリしたデザインで値段相応に感じる。
【音質について】
第一印象は各音域、音場、解像度いずれも高水準でバランスに優れた優等生的な音質だと感じた。
高音域は高いところまで鳴り壁を感じさせない。だからといって無駄に響いたり、サ行の刺さりもなく聴きやすい。
ボーカル域は他音域より僅かに引っ込んでいるものの、解像度は高くリラックスして聴ける絶妙なチューニングになっている。
低音域は比較的量感は多い。ただベタ塗りのような重いものではなく、スッキリとしつつある程度沈み込みがある質の高い低音である。
音色の系統はやや暖色寄りでアンプ次第ではやや低音が支配的だが、比較的アッサリ目で聴き疲れしにくい。
音場は密閉型としてはかなり広く圧迫感は皆無。
音場に対する音の密度感も十分で聴き応えはある。
【フィット感】
大型ハウジングのため窮屈さは無く、イヤーパッドもある程度の硬さと深さを持つため、耳が潰れる不快さ等は無い。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
今回FOSTEXのTH1000RPと入れ替えるかたちで買い替えた。TH1000RPは解像度こそ高いものの音量を上げても密度はスカスカで聞いていて楽しく無かった。これはmk2化によって改善されているのかもしれないが、この経験が平面型ドライバーに抵抗を感じてしまった。
その点本機はダイナミック型ヘッドホンとして、完成度の高いヘッドホンに仕上がっていると感じる。音質傾向は手持ちのヘッドホンではDENONのAH-D9200と傾向が似ている。価格が1.5倍以上異なるため単純な比較できないものの、違いを挙げるなら感度とスケール感くらいだろう。
D9200がニュートラルながら迫力のあるヘッドホンとするならば、本機は音場は2段程広くリラックスして聴いていられるヘッドホンだと感じた。
ただし聴く環境によって印象は変わるので、気になる方は試聴してみることをオススメする。
412位
1307位
4.00 (1件)
0件
2025/9/ 9
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ カラー: 黒
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4 この値段では十分
デノンを使っていましたがイヤーパッドがだめになり、たまたま興味を引いたこの製品を購入しました。高音、低音ともに私としては十分出ているし音の籠りもほとんどない。ただ、50mmというカタログでは特大直径ドライバーとあるが、逆にメリハリが少し弱いように思う。また、バランスはまあいいが、音の定位という点で少し弱い。ただ、この値段なら十分な性能だと思う。
-位
1307位
4.54 (12件)
37件
2016/10/14
2016/11/25
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 36Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ 折りたたみ: ○ 重量: 222g
この製品をおすすめするレビュー
5 リケーブルで完全体になります。
購入当初はシャカシャカ高音だけうるさいヘッドだなと、低音が全くなくホント100均のイヤホンと同じくらいしょぼい。調べると付属のケーブルがあまりにダメ過ぎるらしくリケーブルする事で本領を発揮するヘッドフォンだと知りました。そしてしばらくして同じくオーテクのHDC1133/1.2を購入。(ケーブルの方が本体より高い…)
初めは思っていたほど変わらないなと感じてましたが(勝手なイメージでローがしっかり出るのかなと)と思ってましたが少し聴いてるうちに音の分離の素晴らしさ、目の前で演奏してるかの様な生々しさ、そして少し控えめながらタイトで身の詰まったベース音、本当に素晴らしいヘッドフォンに化けました!
ただローだけ出て音圧だけで誤魔化してる物とは違い、楽器、ボーカル、一つ一つのパートが鮮明に再生されもうこのヘッドフォンじゃないと満足できない耳になってしまいました。自分の音の好みが180度変わりました。
このヘッドフォンのせいで自分の音楽の環境(車のスピーカー、パソコンのスピーカー、ワイヤレスイヤホン等)全ての音楽環境をオーテクの音にしないと気が済まないほどハマってます。
このヘッドフォンはHDC1133を使う事で完全体になるヘッドフォンだと思うのでリケーブル込みで購入する事をお勧めします。ヘッドフォン自体は生産終了ですが安く出回ってるので是非リケーブルしてみてください。
ただ他の方のレビューであるように低音がガッツリ出るのが好きな方には向いてないかもです。
5 フラットなモニター
先にATH-AR3を買って使っていたところ音質や使い勝手が良かったので
上位機種の本機も買いました。なおDAPはSONYのNW-A55です。
音質はオーディオテクニカらしく低音から高音までフラットで
特長が無いのですがヘッドフォンの存在を意識することなく聴けるのがよいです。
モニターとして調整されていると思います。
音域がかなり広いようで、ハイレゾの音源でも、全く問題なくフラットに
聴かせてくれます。
これは賛否両論あると思いますが、耳に当てるパッドが細いです。
若干装着しづらいですが、外部の音を取り込めるので、外出中に聴く分にはよいです。
その分音漏れの恐れがあるので注意が必要ですね。
デザインは、少し威圧感がありますが、高級感があります。
-位
1307位
3.52 (2件)
4件
2018/8/14
2017/10/26
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 15Hz〜28kHz
ドライバサイズ: 45mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ガンメタリックグレー
重量: 285g
この製品をおすすめするレビュー
4 リスニング向け
モニターヘッドホンとして販売されているが、フラットな音というよりは低音少し弱めのドンシャリ傾向にある。そのためモニタリング用途としての購入はあまりおすすめできない。
しかし携帯性はこの価格ながら抜群であるため、外での使用には持って来いと言ったところだろうが、遮音性はパッシブノイキャンの中では普通と言ったところ。まあ、騒がしい場所での使用で遮音性を重視するならアクティブノイキャンを搭載している商品を購入した方が良いだろう。
イヤーパッドは可もなく不可もなく。若干耳が当たるため、30分に1度の頻度で耳を揉みながら使っている。ヘッドバンドの側圧は強めだが、その分使っている内にいつの間にか自分の頭に合うようになってくる。
ぶっちゃけこの商品は見た目で選んだ部分も大きい。何より限定カラーというのも魅力である。
リスニング用途としては価格以上の力を発揮してくれるため、どこで何を目的に使うのか考えて見た目と携帯性で選ぶのが良いだろう。
3 ATH-M50xとそんなに変わらないがハードケース付きがいい
ATH-M50xがボロボロだったので購入。
【デザイン】
オーディオテクニカお馴染みの形状。
【高音の音質】
ATH-M50xと大体同じ。
【低音の音質】
ATH-M50xより若干劣る気がします。
【フィット感】
旧型よりは良いが耳痛くなるのは密閉型の運命
【外音遮断性】
静かな部屋でミキシングしているのでよく分からないです。
【音漏れ防止】
外から聞いてないのでよく分からないですが密閉型なので問題無し。
【携帯性】
専用ハードケースがかっこいいですね。
【総評】
ATH-M50xがグローバルスタンダードであり、それの亜種。価格もほぼ同じのちょっとゴージャス版といったところ。
長時間作業に向かないのは相変わらずで耳が痛い。
じゃあオープン型を買うかというとオープン型も持っていて損は無いでしょう。
-位
1307位
4.81 (32件)
472件
2011/10/12
2012/1/31
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 コード長: 3m カラー: レッド系
重量: 400g
この製品をおすすめするレビュー
5 高中の抜けの良さの割に低音の充実感。一つの完成終局形。
Pionner U-05とのコンビで評価です。
【デザイン】評価 5〜
黒と深みある赤は王者の風格あり。そしてイメージよりスポーティ感も。
良すぎて傷つけたくないNo1かも。
装着感、ヘッドバンドとイヤーパッドの質も滑らかで柔らかく文句つけようがない。
軽くないのはハイエンドとしては減点にはなりえないですね。
【高音の音質】評価 5〜
解像度感高くかなり伸びやかでかなり透明。
鋭利で刺さる感じもあるがそれも美しさの一つになっているかのよう。
【中音の音質】評価 5〜
高音同様に解像度や伸び透明度が高く、さらに迫るような力強さを感じる。
深い質感でワイドさもありキッチリ鳴り切る感覚も含めてかなり優秀。
ボーカルはメリハリ効いて埋まらない部類でボーカル曲も最高クラス。
【低音の音質】評価 5〜
タイトに高解像度な鳴り方と思えば、非常に伸びやかで明度高い霧状でもありで非常に深い質感。
どのジャンルでも音の基本は低音と断言させてくれるほど最高。
これでは過多な感じはしなく欲するレベル。高中域も高性能でバランスも悪くない。
T1初代と平均でみて同等それ以上の高中域に深い低域をもつお化け級の性能がある。
それでいて大味感まったくなくメリハリ深いカッチリした広く深い音場。
高中域はかなりの通りの良い透明度だが、基本的に壮大感抜群な低音につつまれる。
ドンシャリだと思うが中域の伸びやかさと強さで中域中心のフラットにも感じる。
色々低音が多いソースも聴いてみたが、ボーカルが寧ろ他より堀があるように感じ埋もれない感じでボーカル曲もかなり優秀ですね。ソロ楽器もどの域でも魅力的で得意ジャンル分けをする必要がなさそう。
そう感じさせる確かな音場感。
ダイナミック型の極上感があって無二な印象。コードが脱着できるmk2があるけど(笑)
【フィット感】評価 4〜5
320g程度のAEONまでは軽く文句なく評価5をつけられるが、これは評価4止まりが妥当。
しかし緩くもキツさも感じさせずフィット感・装着感は本当に優秀に感じる。
D9200だけでなくD7000やD7100とかと比べても良い。軽く感じるのとで。
短時間なら首にくることはなく評価 5相当なので、そうしたく甘く評価。
しかしこの後280gのE12にしてみると、軽くて首に良さそうですね。(笑)
しっとり柔らかいコラーゲン入りパッドは心地良いけど蒸れそうですね。(笑)
【外音遮断性】評価 3
やや密閉型としては平均より劣るような気はしますが、普通レベル範囲かなと。
この音質音場感で密閉型はチート級に没入できますね。
【音漏れ防止】評価 2〜3
やや密閉型としては劣る感じはしますが、開放型のE12よりかなり大人しいようです。
【総評】評価 5〜
見た目良し、音良し、装着感良し、と3拍子揃ってます。
一本しか所有してはいけないなら、こいつで決りかな?と思える一つですね。
同じくコード直のE12の低音も深い音場感は似ていて、タイトで太いダンピング感のスピーカーのような違う質感が魅力でしたが、これもなかなかというか味わいがより繊細でやや凌駕している印象なくもなく甲乙つけがたいなと。E12よりは高音は鋭利で高解像度感あり全体的に細い印象。
つまり一本に絞り込むのは無理ですね。(笑)
私は高音の透明感や抜け感好きなのでT1初代とHD800初代は必然的にお気に入りですが、これはそれに低音で包み込む感じで密閉型なので反響音も含めて別腹的というかこの低音なら寧ろ積極的に聴きたいと思わせてくれる、良きモデルですね。U-05との相性も良く高中の透明感と抜け感も良いので評価 6をあげたい。
密閉型と限定しなくても、最強になりえる一つかなと思います。
5 現在も常用ヘッドフォンとして通用する傑作だと思います。
【デザイン】
奇を衒わないシルエット、無駄のない美しさ、惚れ惚れする漆仕上げ。
【高音の音質】
本機以外には代えがたい、というほどの特長はないですが、こもりのない自然な音色が心地よいです。
【低音の音質】
本当の重低音というわけではないのですが、低音パートの楽器の音色とキレの素晴らしさが最大の特長だと思います。スピーカーのGX100にも同様の魅力があると感じています。
【フィット感】
側圧は強くも弱くもなく、手に持った感覚よりも軽く、長時間の装着でも疲れません。
【外音遮断性】
外音遮断が目的ではないですが、あまり遮断できていないように感じます。
【音漏れ防止】
わかりません。
【携帯性】
携帯用途のヘッドフォンではないと思います。
【総評】
古いモデルですが不満もなく、バランス化とイヤーパッド交換を経つつメインのヘッドフォンとして愛用し続けています。万一、壊れてしまったときは、まずTH900mk2かTH909を検討しようと思います。
461位
1307位
- (0件)
0件
2026/4/10
2026/4/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 コード長: 2m リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
461位
1307位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/9/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 2m リケーブル: ○ カラー: レッド系
重量: 385g
786位
-位
- (0件)
0件
2026/7/10
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ カラー: 赤
669位
-位
- (0件)
0件
2025/9/30
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.2m リケーブル: ○ ハイレゾ: ○ マイク: ○ 折りたたみ: ○ カラー: シルバー系
重量: 236g
-位
-位
4.30 (28件)
8件
2006/9/14
2006/10
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1500mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜27kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 3m 重量: 205g
この製品をおすすめするレビュー
5 期待以上に素晴らしい音質
ドライバーユニット50ミリが奏でる強力なインパクトが弦楽器やベースの音を綺麗に鳴らしています。吃りもなくとても良い音です。
5 期待通りの低音とコスパに満足
【デザイン】
見た目は普通。 でも、けっこう使いやすい。
【高音の音質】
ドライバーが大きめなので、高音は期待してなかったし、普通。
【低音の音質】
取り敢えず、量が欲しかったので、満足。これが取り柄ですから。良いと思います。
【フィット感】
合格。もちろん、何時間も装着してると痛くなるけど、それも普通レベル。
【外音遮断性】
合格。特に気になったことはありません。
【音漏れ防止】
ダダ漏れ。私の用途では気になりませんが、音漏れ防止が必要な人は買わない方が良い。大きめのドライバーで音の抜けを良くする為に通気性を確保してるからかも。
【携帯性】
室内用だから携帯性は不要。ただ、コードが長いので普通においておくと見苦しい。
長さは欲しかったので仕方がない。
【総評】
買う前の予想通りの製品。予想以下の点が無かったことが高評価。物凄く良い音がしたりはしませんが、低音の利いたスローなジャズなんかを聴きながら本を読んだりとかは、けっこう良い感じ。コスパは良い。
-位
-位
- (0件)
0件
2024/10/25
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1800mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 40Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜26kHz
ドライバサイズ: 45mm 折りたたみ: ○ カラー: Black
-位
-位
4.46 (5件)
0件
2008/4/28
-
ヘッドホン
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 65Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 重量: 200g
この製品をおすすめするレビュー
5 自分の世界に入り込めます
直前はオープン型を利用していましたが、久しぶりに密閉型を購入しました。
やはり、外音遮断性や音漏れ防止に優れていて、自分の世界に入れ込めます。
でも、家族の呼び掛けにも気づかず、ちょっと怪訝な雰囲気も感じます。
音質はいくぶん低音が強い気がしますが、自分の好みと合っているので、全く気になりません。
むしろこの製品を選択する機会が多いです。
コードが長いので、スマホや携帯プレイヤーにつなぐと、ちょっと邪魔かなぁ。意外と重いし。
ベース音の耳コピ時には重宝しています。
5 モニターヘッドホンに最適
【デザイン】
少しチープな作りですが、値段相応といったところでしょうか。
既に購入して3年になりますが、イヤーパッドが劣化して交換しました。
ちょっと自明が短いように感じます。
【高音の音質】
購入の時、ヨドバシで視聴して高音域の抜けの良さをかって購入しました。
とても良いと思います。
【低音の音質】
ちょっと主張しすぎかな?しかしトーンコントロールすれば良いかなって感じです。
【フィット感】
問題ないです。
【外音遮断性】
普通じゃないでしょうか。
【音漏れ防止】
結構漏れているとおみますが、これも一般レベルかと思います。
【携帯性】
携帯性は良くないですね。カールコードなので使用の際は重宝しますが。
【総評】
モニターヘッドホンとして使用するには値段の割にいい音を出すと思います。
気に入って使ってます。
-位
-位
- (0件)
0件
2013/11/13
2013/12
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: 密閉ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 65Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 3.4m カラー: ブラック系
重量: 320g
-位
-位
4.26 (5件)
1件
2016/10/ 6
2016/11/中旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 51Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 3m リケーブル: ○ 折りたたみ: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 MT-5で102SSCリケーブル結果報告
報告の前に、ヘッドホン・イヤホン類は、聴覚に悪影響を及ぼす可能性があるので自分の体調に合わせて使用時間を管理出来る人が使う機材だと思います。好きな音楽が普段通りに聴けないと虚しい無駄な時間が増えることになりますので気を付けてください。
モニターヘッドホンは、常にDTM作業しているという状況なので聴き疲れしやすいのは、当たり前です。リスニング用としても使えるという表記は、間違った使い方を推奨するもので「商売上手だな」と思う。リスニングという使い方は、リラックス出来るのが前提なので すべての音が聞こえるようなものは、モニターと認識したほうが良い。
モニターヘッドホンのMT-8とMT-5を所有していて純正ケーブルは、同じものみたいです。
今回、リケーブル商品の、オヤイデのOYAIDE/HPSC-35HD500/2.5というものを購入しました。
対応表には、MT-8だけの表記でMT-5がありません。長さは、純正のストレート3mに不満を持っていないので同じような長さの2.5mを選択しました。硬くて曲がらないものの使い勝手にさほど違いはないです。
MT-5の音がどのようになったかというと、リズムが取りやすくなりました。具体的には、試聴で首を上下に動かしている人を見かけますが 曲の最初から最後まで、それを維持できる音に変化しました。常に聴いているスピーカーの音に似てて親しみを感じます。純正ケーブルよりも刺激が少なくて長時間聞き続ける事が出来ます。MT-8リケーブルも同じ傾向ですが音に関しては、モニターに特化した傾向ですので、リスニング用途を希望している私としては、MT-5のリケーブルを使う事が多くなりそうです。
リズム感がMT-8よりも良く、親しみを感じる音なので「ブラボー」ですね。W杯のサッカー逆転劇を彷彿させます。色々ありましたが5回目のレビュー終了です。
最近聴くようになったのは、iri。同じ商品でリケーブルならば、一聴して欲しいノリノリSOUND。ジャンルは、良く分かりませんが こういう歌い方は、好きです。
スピーカー構成は、8cmウッドフルレンジ(F104W)+バックロードホーン(MM-131S)吸音材無し、アンプは、超三極管接続シングル真空管アンプ(SK-100)です。
近めで聴きたい気分なら密閉型ヘッドホンMT-5装着で 空間で鳴らしたい場合は、スピーカーです。SPの方が1ランク音が良いというのがポイントで思わぬ良い相棒(ヘッドホン)が出来ました。
夏場は、蒸れが厳しいですが 冬場は、ポカポカで気持ちが良い。MT-8用のイヤーパッドは、より好感触で交換して良かったと思う瞬間です。値段がMT-5用の倍ですけどねw 合皮レザーは、ヒンヤリ感が大きいので夏場に使おうかな。
5 さすがモニター用
上位機種がありますが、MT5は総合的にとても良いと思います。
聞いた第一印象は、クセの少ない音だ、ということです。今までも色々なヘッドフォンを聞いてきましたが、第一印象が、「?」というのが多かった。MT5はその逆でした。
耳はすっぽりかぶさりますし、上位機種より軽量なのがメリットだと思います。
上位機種がちょっと高いなぁ〜、と思っているなら、これにすべきです。
モニターは音を楽しむのが目的ではない、と言われることがよくありますが、フラットで解像度が高い音が聞けると、やはり楽しくなりますね。もちろん、ソースの質の差が気になってしまうというデメリット(?)もありますが。
-位
-位
4.00 (2件)
1件
2015/11/13
2015/11/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
1600mW
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 49Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 15Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 40mm コード長: 3m 折りたたみ: ○ 重量: 360g
この製品をおすすめするレビュー
4 購入レビュー
エレクトーンに使用する為、合うものが無いか探すこと数ヶ月。ようやくこれだと思い購入したヘッドホンです。
当初PRO500を検討したのですが、イヤー部分が小さく、破損しやすいとの評価が多かったため断念。
多少重くてもしっかりした作りと電子楽器ならではの高い音圧にも対応出来る機種を探し、購入に至りました。
【デザイン】
金属フレームでしっかりとしながら、シンプルにかつできるだけコンパクトな作りになっています。
最近のデザインは『小型・軽量・オシャレ』の流れに感じますが、まさに正反対。
重厚でカッコイイ。そして他のメーカーに無い丈夫さが見て取れるなと感じます。
また、イヤーカップが可動式のため片耳モニターも可能です。
【高音の音質】
しっかりと出力され、逆に強く感じるほどです。
音楽のジャンルによってはキツく感じることはありそうですが、エレクトーンはシンセの様に色々な音を組み合わせたりリズムを打ち込んだりしますので、各音色のコンディションを細かく設定するため、低音から高音全ての音がはっきり出るモデルで無ければ話にならないのですが、心配無用でした。さすがモニター用という感じです。
【低音の音質】
さすがにスピーカーと同じようにはいきませんが、はっきりした重厚感と広がりのある音が出てきます。
正直フラットな感じとまではいかず、多少は味付けしてる?気もしますが、素直な低音でどのジャンルの音楽でも聞いてみようかなと思える納得の音質。ポップスやサントラ系・クラシックなど、多彩にジャンルに対応できそうです。
【フィット感】
前述の通り、『しっかりした作りで』かつ『耳をすっぽり覆える大きさ』のモデルを探していましたので、実際は『割に小さめ』でした。
あと一回り大きければ良かったのにと少し残念ではありますが、主流モデルのデザインを考えるとカップは大きめです。
ただ、クッションがやや固いため、長時間の使用はオススメではなさそうです。
実際に私の装用時間は2〜3時間程度ですが、正直多少耳が痛くなります。が、ヘタに柔らかくて直ぐにヘタるよりは全然良いと思います。
【外音遮断性】
元々の用途はモニター用ですので遮断性はまずまずです。
外部の音量によっても評価は変わってくると思いますが、DTMの作業・ミキサーやイコライジングのモニターには最適です。
【音漏れ防止】
当然ながら大音量で使用すると当然ながら音漏れはします。
これはさすがにユーザーの心がけ次第でどうにでもなることだと考えますので無評価とします。
【携帯性】
がっちりとした作りですので、コンパクトにまとめて携帯するには不向きです。
そもそもこのモデルを検討される方は持ち運びを重視する方は少ないのではないでしょうか。
合皮製のオリジナルケースが付属されますので、ちょっとお得感がありますよ。
【総評】
メーカーのうたい文句はちょっとオーバーな気もしますが、デザイン・音質共にプロユースも通用するモデルだと思います。
そして何より過酷な環境でも使用出来るモデルはなかなか有りません。
汗や皮脂ですぐに変質するような素材は使われていない様ですし、長く使うことが出来ると思います。
およそ2万円前後しますが、その価値はアリと評価します。
ヤマハからも電子楽器用にいくつか発売されていますが比べものになりません。
長い時間をかけて探していた分、ここにあったのか!!と言う感じですが、電子楽器の愛用者やDTMにはまさに最適です。
一度候補にされてみてはいかがでしょうか。
4 キレの良さはなかなか!ただ低音が重め…
【デザイン】
個人的には好感が持てます。
無骨な形と落ち着いた配色で、業務用らしい機能美を感じさせます。
ハウジングのロゴも大き過ぎないのが良いですね♪
【高音の音質】
可聴帯域ギリギリの高音までしっかり出ています。
量は多めで、質感はやや硬め。
モニターらしく刺さりがありますが、ソニーの900stに比べれば多少マイルドな印象です。
同じヤマハのMT220と比べると、かなりドライな音で、オーテクに近い味付けを感じます。
解像度はそこそこ〜やや良いレベルですが、分離感がイマイチ。
モニターよりもリスニング向けかな?
聞き疲れはしやすいですが、まったりとしたバラード系の曲より、ロックや明るいポップスなど、元気の良い曲の方がしっくりきます。
【低音の音質】
ここは好みや評価が分かれる部分だと思います。
かなり主張が激しく、重く感じます。
私はヤマハのPRO500の音が好きで、最初はそれに近いかと思い購入しましたが、じっくり聴くとこちらの方がドンシャリ傾向が強く、特に低音の量が多過ぎると感じました。
質感は硬過ぎず柔らか過ぎず、弾力があります。
曲によってはこの低音がすごくハマるときもありますが、大半はもう少し量が少なければ…と感じますね。
重低音は程良く出ています。
ベイヤーのDT770PROと比べると、重心が上の方にあるのがよく分かります。
怒涛に押し寄せてくる低音ですが、ソニーのXBシリーズや1Aよりは他の音域を邪魔しないので、好みにハマる方もいるかと思います。
あとは使い分け前提であれば、この個性も面白く感じます。
【フィット感】
なかなか良いです。
PRO500のように耳を潰さず、側圧も柔らかめなので、2.3時間着けていても全然平気でした。
素材に金属がほとんど使われていないので、重量も程々に抑えられていて、それほどズッシリしていません。
イヤーパッドやヘッドバンドは、MT220ほどもっちりとはしていませんが、それを考慮しても良い方です。
装着による疲れよりも、音による聞き疲れの方が早くきますね(笑
【外音遮断性】
まずまず〜やや良いといったところでしょうか。
周囲の音はそれほど気になりませんが、そこまで密閉感があるわけでもないので、可もなく不可もなくです。
実用性を求めるなら及第点ぐらいです。
【音漏れ防止】
こちらもまずまずなレベルです。
音漏れを気にするのであれば、他に選択肢がたくさんありますが、特に重視しないのであれば問題無いかと。
【携帯性】
屋内用なので無評価です。
重量を考えれば、外での使用も不可能ではないでしょうが、折り畳みやケーブルの着脱が不可な為、かなり嵩張ります。
【総評】
低音の重さがネックですが、明るく元気でキレのある音は、時々使うと楽しいですね☆
レスポンスの良さと、重心が上の方に位置しているところが、低音の重さと量を多少緩和してくれています。
しかしモニターとしては解像度は高くなく、分離感もイマイチ。
ベースだけを耳コピするなど、ピンポイントな使い方は可能かもしれませんが、曲の粗探しやDTM目的には心許ないかも。
あとはケーブルがストレートな分、MT220やDT770PROよりも取り回しは良いですが、着脱出来ないのは業務用としては難点ですね。
DJ向けでは重低音の量や装着感に難ありな物が多い為、その代わりとしては良さそうです!
モニターに近い、低音多めのリスニングホンをお探しの方には、選択肢の一つとしてアリかと思いますよ♪