スペック情報
-位
172位
4.34 (49件)
130件
2021/11/ 4
2021/11/12
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 48Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 53mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 約1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: 最大約20時間
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
重量: 220g
【特長】 長時間の装着でも軽量かつ快適な着け心地で聴き疲れしにくいオープンエアー型ワイヤレスヘッドホン。周りの空気とともに自然な音の鳴りを楽しめる。 広帯域再生を実現する大口径53mmドライバーを搭載。3.5mmステレオミニプラグの2.0mコードが付属し、有線接続も可能。 専用アプリで音質や音量レベル、音のバランスなどをカスタマイズできる。最大約20時間の連続再生、約10分の充電で約150分間の急速充電に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 有線で接続で、ハイレゾがより楽しめます。
【デザイン】
黒に少し、アクセントがあり、好みの分かれるところです。
【高音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、ハイレゾならではの好みの高音が出ます。
【低音の音質】
3.5mmでヘッドフォンアンプに接続すると、充分な音が出ます。
【フィット感】
2年以上使うと、緩くなってきますが、音楽を聴く事に支障はありません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
持ち出した事もない為、無評価
【総評】
ワイヤレスで、ウォークマンとワイヤレスで楽しんでいましたが、あっさりとした音でしたが、ヘッドフォンアンプに有線で繋ぐと本領を発揮する事に気づき、味付けもこってりで最高です。1万4千円くらいで購入して、満足度は100%です。
5 ながら聞きには最高
b&w Px7をメインに使っているけどパソコンで作業をしながらながら長時間使うには少し肩が凝るので気軽に使えるヘッドホンを探していました。
求める機能としては屋内使いなので遮音性は不要、ワイヤレス、軽量、圧迫感が無い事でした。
そうなると意外と候補は無く、本機種一択でした。
音質は値段なりですが装着感は抜群に良く、ながら聞きするには最高の機種だと思います。
130位
245位
- (0件)
0件
2026/7/13
2026/7/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
コード種類: Y字型 最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 360g
-位
314位
4.02 (6件)
1件
2015/5/27
2015/6/ 1
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 35Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 38mm 最大入力: 1000mW 折りたたみ: ○ 重量: 133g
この製品をおすすめするレビュー
5 主観だがゼンハイザーhd600シリーズより好き。
全体的に、音の安っぽさはあります。
しかし、とある音楽において、各音に注意を遣ると、結構聞き取れました。
(aimer春はゆく)
ゼンハイザーのhd600シリーズよりも聴いていてストレスがありません。
高音域は伸びます。
低音も鳴ります。
サブベースより上あたりがよくなっています。
ベースラインが聴き取りやすいです。
弱ドンシャリかもしれません。
コーラスも聴き取れます。
ただ、イヤーカップが小さいしスピーカーも小さいので、hd800sのような広大な音場はありません。
4 聴く音源によって評価が分かれる
電子ピアノ用として購入。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノP-125に使うとグランドピアノ音色の低音域から高音域まで普通にピアノらしいサウンドに聴こえます。P-125の自動伴奏機能を使うとリズムのバスドラもベース音も丁度良いバランスで聴こえます。
このヘッドホンをヤマハポータトーンPSR-E323に使うと、自動伴奏スタイルのリズムのバスドラもベースも各種アカンパニメントもメロディー各種音色も丁度良いバランスで聴こえます。音源の音質レベルも、楽器の価格相応であることが明瞭に耳で判別出来ます。
このヘッドホンでラジオ放送クラシック番組でピアノ協奏曲を聴くと、音の線が細いながらも高弦パートから低弦パートや木管各パートが明瞭に聴き取れるし、ティンパニ弱打トレモロやピアノの左手パート低音域までオーケストラトゥッティに埋もれることなく明瞭に誇張されて聴き取れるので、一応はモニターヘッドホンの域に達しているかもしれない。
このヘッドホンをヤマハ電子ピアノYDP-145に使うと、グランドピアノ音色は線が細めながらも非常にクリアな音色に聞こえるものの、グランドピアノ音色の左手低音域に関しては音の輪郭がボヤケて、且つ、低音が強調され過ぎてアコピ音色と言うよりも昔のトーンレバー式アナログ電子オルガンの足鍵盤ベース音色風に聞こえます。特に「亡き王女のためのパヴァーヌ」主題2コーラス目と3コーラス目を弾く時に、弱音タッチで弾いても左手分散和音の最低音がアナログ電子オルガンのベース音みたいに誇張されて聞こえるので、原曲の軽やかな雰囲気の分散和音を表現することが出来ません。
従って、このヘッドホンはヤマハ電子ピアノP-125とヤマハポータトーンPSR-E323に使うと快適に楽しめますが、ヤマハYDP-145の使用には向いてないと私には思えます。過去にエレクトーンFS-30とFX-20に使っていたヤマハオルソダイナミックヘッドホンHP-50S(当時の新品定価は5500円)をYDP-145に使って弾くと、奥行き感のあるウォームなグランドピアノサウンドになって低音域を深く打鍵した際の弦のうねりや、生のグランドピアノを弾いた時に極めて近い打鍵タッチによる繊細な表現の違いをYDP-145でも満喫出来るようになるので、ヤマハ電子ピアノ専用のオルソダイナミックヘッドホンとして昔のHP-50Sを再販願いたいです。
現行機種のヘッドホンHPH-50は、アームを最大限に伸ばしても頭のサイズが大きいと装着感が厳しく思えます。コード長は2メートルあって標準プラグアダプターが付属してるのは電子楽器演奏に大変役立ちますが、使ってるうちにコードが捻れて元に戻らなくなることと、イヤパッド被膜が破れてきます。大抵のヘッドホンは、そういうものが多いですが… このヘッドホンのカラーはブラックとホワイトの2種類ありますが、左右を分別するためのR標示が濃い赤色で印刷されてるので、ヘッドホンはブラックよりもホワイトを選ぶ方が簡単に左右を見分け出来て快適に使えると思います。
186位
345位
- (0件)
0件
2026/7/13
2026/7/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 330g
266位
345位
- (0件)
0件
2026/4/10
2026/4/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 最大入力: 1800mW リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
176位
375位
4.00 (1件)
0件
2025/11/28
2025/11/28
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 37Ω
音圧感度: 96dB リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 410g
この製品をおすすめするレビュー
4 イヤホン屋が作ったヘッドホン
頭内定位だが解像度は高く空間は広い
高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない
イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう
低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう
ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな
296位
402位
- (0件)
0件
2025/9/19
2025/10/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: ブルー系
重量: 398g
-位
494位
3.42 (7件)
1件
2015/10/ 1
2015/10/23
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 43Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 18Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 500mW カラー: ブラック系
重量: 97g
この製品をおすすめするレビュー
5 ヤマハ電子ピアノに最適
ヤマハ電子ピアノに使う為に購入。使用開始直後は安っぽい酷い音質に思えたが、暫く使ってるとエージング効果なのか耳が慣れたのかクセのない素直なピアノらしい音質に感じるようになった。一般のヘッドホンを電子ピアノに使うと低音が強過ぎて自然なバランスを欠いたり、両手で分厚い和音を鳴らすと一部の音がマスキングされて均一に聴こえなかったり、フォルテッシシモで弾いても音量差を感じられなかったり、色々と難点を生じるのだが、このEP100の場合そういうことが一切無く、心惑わされることなくピアノ演奏に集中できる。接続端子の標準プラグアダプター付きなのも助かるし、コードの長さも背後に回せるだけの余裕があるので演奏の邪魔にもならない。
当初はイヤーパッドの圧迫感が強くて1時間程で耳たぶが痛くなってくるのでヘッドホン外して休憩していたが、使ってるうちに緩んできたのか慣れたのか痛みを感じないようになった。オープン型のヘッドホンに比べると外部の音は幾分遮られて演奏に集中し易いが、外部の音が全く聞こえないということではない。また、夏はイヤーパッドの内部が幾分蒸れやすいかも。
電子ピアノ以外でもクラシックのCDやラジオを聴く際にはフラットに近い音質なので結構使える(特にオペラ番組に効果的)が、ロック洋楽等の低音バリバリ系で聴きたい場合には物足りないかも。歌謡曲等なら伴奏のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ等の弦楽やトランペット・トロンボーン・各種サックスのブラス群、エレキのカッティング、バックコーラス等の各楽器が明瞭に分離して詳細に聴こえる場合が多く、耳コピにも使えないことはない。
もう数年間使い続けており、このEP100以外のヘッドホンも色々と使っているが、電子ピアノに安心して使える最適な機種はEP100以外に見つからない。抜き出た素晴らしい音質という訳ではないが、低音域から高音域までバランス良く、一部の音程がマスキングされることもなく全ての音程が均一に聴こえ、タッチの使い分けによる音色変化も音量変化も明瞭に自然な感じで聴き取れるという点が、他のどの機種よりも優れており、それでいて低価格なのだから有り難い。しかも、大抵のヘッドホンは使ってる内に程なくコードがヨレヨレになって絡んで元に戻らなくなったり、イヤーパッドがボロボロに朽ちて細かい破片が散らばったりすることが多いのだが、EP100は数年間使い続けてもコードはヨレたり絡んだりすることなくストレートなまま維持出来ており、イヤーパッドも全く劣化していない。電子ピアノ使用者にとって本当に有り難いヘッドホン。
4 キーボード用に最適
昔からオーディオテクニカの商品には信頼を寄せている。ヘッドフォンを買うにあたりやはりオーディオテクニカ商品の中から選ぶことにした。
ネットの画像でパッと見た感じは、とてもよさそうだが、実物は値段相応、チープな感じは否めない。
しかし、2000円以下で手に入り、手軽に使うヘットフォンとしては十分ではなかろうか。
欲を言えば耳を覆う部分がもうひと回り大きかったらよかったのだが…。
夜間のキーボード練習用というのが、メインの使用法なのでステレオ標準プラグのアダプターが付属してある点もうれしいところ。
一応電子楽器用をうたった製品です。長時間使っていても耳や頭が痛くならず快適です。
-位
530位
4.48 (18件)
13件
2013/10/10
2013/12/13
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: オープンエアーダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 20Hz〜19kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 500mW 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 140g
【特長】 電子楽器用オープンエア有線モニターヘッドホン。低域から高域までバランスの取れたナチュラルサウンドを再生する。 電子楽器用に設計した40mmドライバーを採用。長時間リスニングに快適な小型・軽量のオープンエアー構造。 ハウジングをフラットに折りたためるスイーベル機構を採用し、場所を取らないため持ち運びや収納する際に便利。
この製品をおすすめするレビュー
5 初めての「開放型」を選ぶなら
【デザイン】お世辞抜きで安っぽく見えないスマートな造形が高評価のポイントに思います。後ろ側に引き出された片出しコードは実用的です。
【音質】PCモニターとして購入したのでその視点から感想を書かせて頂きます。
音楽用には自分の好みとは傾向が異なるので、その場合には他の物に交換しております。
動画サイトなどでのBGMや挿入音は適切に製作されているものなら音声と共にバランス良く聴けます。
決して特徴ある音質でないのが特徴でしょうか。長時間使用して疲れが少ないのが気に入りました。
低音がイマイチかなとも思いましたが、音量とイコライザーの軽い調整で対応出来ます。
【フィット感】バイク用ヘルメット57〜58cmの頭にはちょっとキツめです。楽器演奏用なので、ズレ対策にはこれくらいは必要かもしれませんね。メガネ使用の方は耳への置き方に工夫がいるかもしれません。
【外音遮断性】装着していない時と全く変わりません。でもそれを期待していたので満足です。
【音漏れ防止】音楽をそれなりに楽しむレベルですと注意です。
【携帯性】携帯はしませんがハウジングが回転するので場所を取らず収納に困りません。
【総評】自分には初めての「開放型」「モニタータイプ」ヘッドホンです。
同じ様な条件の方がおられたら、予算重視でお試しされるなら適したモデルに思います。
5 ATH-EP700との比較です。
【高音の音質】
ep700の方が解像度は高いけど、微妙な差です。
両機種とも抜けの良さがとても心地良いです。
【低音の音質】
ep300は程良く出ている感じです。ep700の方が低音出ています。ここは好みだと思います。
【フィット感】
頭のサイズはLです。
ep300は結構側圧強いです。Ωの形を何回か⌒の形にすると側圧緩みます。ep700は快適な側圧です。
【外音遮断性】
両方とも遮断しません。
【音漏れ防止】
両方とも同じくらい音漏れします。
完全に室内用ですね。
【総評】
たしかにep700と音の違いはありますが、これは好みだと思います。
コードやプラグ部分はep700の方が丈夫そうです。
全体的な音の心地良さは両方同じだし、頭のサイズが小さい方でしたら側圧気にしなくて済むし、ep300おすすめです。安いし。
398位
530位
- (0件)
0件
2025/9/10
2025/10/30
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 34Ω
音圧感度: 94dB 再生周波数帯域: 5Hz〜55kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック
重量: 330g
164位
594位
4.31 (3件)
0件
2025/4/18
2025/4/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
コード種類: Y字型 最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 360g
【特長】 第4世代平面振動板RPドライバーを黒胡桃無垢材ハウジングに搭載し、リスニング用途に最適化した有線ヘッドホン。 美しい木目で天然の質感を楽しめる黒胡桃無垢材ハウジングにより、聴き心地のよい自然なサウンドを楽しめる。 左右独立接続のYケーブルを採用し、リケーブルへの対応も容易。イヤーパッドは装着感を追求した低反発のアラウンドイヤー型を採用し、長時間でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5 真っ直ぐ進化して別物
長年の熟成を経たRPへの信頼性は国際的に高く、この価格帯では貴重な完成度の平面駆動型と思います。旧モデルに比べてこころなしか軽く感じます。側圧もキツくなってはいません。汎用の3.5ミニジャック両出しで両側をつなぐ繊細な渡りケーブルも無くなりスッキリ。音は階調表現が豊かに深くなり、ワンランク上の10万円台の価格帯の音という印象。熟成されて厚くなったというか。ピークのビリビリも特に気にならない。しかし旧モデルの整理されていて元気な、飛び込んでくるような中高音の鮮烈な立ち上がりは気に入っているので、旧モデルが名機であることも改めて確認しました。(RPシリーズをこれから購入されるという方にとっては、音だけ観るなら、どういう音を期待するかによっては逆に旧モデルがお買い得ということも有り得るのでは?)もしかしたらEQで色々再現できるのかもしれませんが、気持ちの問題も大きいのでこれからも使い分けていこうと思います。気持ちの問題といえばハウジングの木材の選択肢があれば喜ばれるのではないのでしょうか。DIYモデルなども話題でしたが、ここが自由に変えられると外観の色合いも大きく変化し個性的で面白いモデルになりそうです。
追記 バランス接続について。旧モデルは能率が低くバランス化した方が音量を確保しやすくかなり好印象だったのですが、新モデルは必ずしも必要を感じません。自作ケーブル(2極プラグになり、4極の旧モデルに比べて自作がかなり容易になりました)での比較ですが、アンバランスでも音量以外の差異は特に感じないです・・・
4 良質なニュートラルサウンド。低域はややソフトフォーカス。
FOSTEXのヘッドホンを購入するのはこれが初めてです。先代モデルや上位・下位モデルとの比較はできませんのでご了承ください。
【音質】
セミオープン(半開放型)構造と銘打たれている通り、ハウジングの開口部はスリットが2本開いているだけ。音の傾向としては密閉型に近く、抜けの良さよりは、凝縮感や迫力が勝っています。
帯域バランス的にはニュートラル。音色も変な色付けがなく、自然で安心できる音です。解像度は十分ありますが、それを前面に押し出したシャキシャキした音ではなく、ある程度ウォームな方向に振られている音作りです。外観の雰囲気が音にも反映されている印象です。
【高域の音質】
高域は暴れることなく自然、オーケストラのヴァイオリン合奏もささくれ立たずに美しく鳴らします。それでいてシンバルなどの金物のきらびやかさも十分あります。良い意味で、平面振動板の個性やクセはほとんど感じさせない、素直でスムーズな高音です。
【低域の音質】
先代モデルは低域が弱いという評判もあったようですが、本機では特に不足を感じません。ただし、ドライバー自体からは深い低音は出ておらず、ハウジング内で響かせて量感を確保しているような印象です。そのため、タイトさやシャープさはなく、ややソフトフォーカスでまったりした低音になります。
【バランス接続】
純正の4.4mmバランス接続用ケーブル、ET-RP4.4BL2Yも同時に購入しました。当方の環境と感覚では、バランス接続をすると、迫力は増すものの音像が肥大化し、低域がしつこくなる印象でした。(違いはわずかで、音源によっては気にならないレベルではあります。)
【装着感】
ヘッドバンドの調整は、無段階のスライド式。側圧は弱めで、この重量(360g)のヘッドホンとしては、かなり快適な装着感と感じます。イヤーパッドの表面は合皮製、中のクッションは低反発の良質なもので、優しく耳に馴染んでくれます。
【総評】
密閉型のような迫力を感じさせつつも、開放型的な自然さを両立させ、なおかつ全体的にはニュートラルでクセのない音が実現されている、汎用性の高いヘッドホンです。個人的には、低音にもう少し締まりが欲しいところではありますが、価格を考えれば十分な音は出ていると思います。
-位
594位
- (0件)
12件
2024/11/13
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 5Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 リケーブル: ○ カラー: ブラウン系
重量: 390g
398位
594位
- (0件)
0件
2026/2/ 2
2026/2/ 6
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 37Ω
音圧感度: 96dB リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 375g
-位
801位
3.80 (5件)
0件
2015/5/27
2015/6/ 1
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 46Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 1000mW 折りたたみ: ○ 重量: 148g
この製品をおすすめするレビュー
5 PCで普通のテレビや映画、軽く音楽にも使ってます。
PCでお手軽お気楽に使う用に買いました。
【デザイン】
好みの問題なので何とも言えないが私は好き。
プラスチッキーなので-1。
だけど重さと引き換えなので軽いのが好きな私のような人には大した問題ではない。
【高音の音質】
4千円前後でここまで出れば優秀。
サシスセソ刺さりもほとんど気にならないレベル。
【低音の音質】
歳取るとズンドコがうざくなってくるし、なるべくすべての音を普通に聞きたいので
もっぱら普通の音楽にもモニター系のヘッドホンを使ってるけど、
ハリのある正確な気持ちいい低音が聞けるはず。
【フィット感】
ヘッドバンドにクッションがないし、若干側圧高めでパッドも固めなため工夫が必要です。
私はカバー付けて使ってます。(極厚イヤーパッドスポンジ)
ヘッドバンド部分には適当な低反発ウレタン(粘着)を付けました。
こうすることで長時間でも苦なく装着可能になります。
【外音遮断性】
普通じゃないかな?
個人的には音量大きいせいもあって気にならない。
【音漏れ防止】
太ももに挟んで確認。
付けたり外したりが多いので耳乗せタイプを多く使ってきたがその中でも優秀な部類。
相当大きな音量でもなければ注意されることはないでしょう。
【携帯性】
パッドが横になるので一応厚みは抑えられるけど大きさは変わらない。
あとは普段のバッグによるのでは。
【総評】
このサイズなので音の広がりはそこまでだが音の奥行きが感じられ、
高音も低音もすんなり出るので映画やライブ映像でも迫力が感じられる。
解像感もそこそこ感じられるしオトクな値段設定。
2,3千円〜3万くらいのいろ〜んなヘッドホンを数々試してきたが、
4千円前後でこの音は素晴らしいと思うなぁ。
ATH M30x〜M40xに似てるかも。
5 楽器モニター用のヘッドフォン
楽器モニター用のヘッドフォンとしては十分な性能です。
売り場もAVコーナーではなく楽器コーナーに展示されていました。
ドライバー径が40mmあるので低音もよく出ています。
私はギターのモニター用ヘッドフォンを探していたのですが、正確にはこのヘッドホンはエレピ用のものだと思います。
ただ少し華奢な作りが微妙なところです。
楽器を弾く時は結構頭を動かしますので、軽いことずれないことが求められます。
そういう意味では華奢な作りも本来の目的のためには必要なことなのかと思いました。
目的に合わせた選択肢としてよく考えられた良い製品です。
-位
801位
4.00 (5件)
4件
2015/5/27
2015/6/ 1
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 48Ω
音圧感度: 101dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 1000mW 折りたたみ: ○ 重量: 163g
この製品をおすすめするレビュー
4 もう3台目。数少ない開放型の逸品
【デザイン】
小型でいいです。
【高音の音質】
それなりに良いです。
【低音の音質】
それなりに良いです。
【フィット感】
開放型を求めているので、この「側圧感」??がいいです。
密閉型のヘッドホンは好きになれませんので・・、
【外音遮断性】
開放型なので、遮断されないことを求めています。
【音漏れ防止】
漏れているかも知れません。
【携帯性】
気にしていません。
【総評】
密閉型が好きではないのでこの機種を使っていますが、耳あての劣化により、すでに3台目です。
他にリーズナブルなものがないので、末永く生産してほしいと思います。
4 HPH-200にはおよばないがまずまずなモニターヘッドホン
【デザイン】
まずまずだと思います。
200と比べると高級感はおちるかと思います。
YAMAHA好きならおおきなロゴはポイント高いかも。
【高音の音質】
悪くはないですが、超高音まで伸びてる感はないです。
やや大人締めな高音だと思います。
【低音の音質】
以外に低音は多めだと思います。
重低音多めのソースだとパンチのある低音がなります。
【フィット感】
フィット感は良いと思います。
縦軸、横軸ともに稼働するのでハウジングの向きは
頭の形状に合わせてフィットします。
側圧は普通かちょっと緩めでしょうか。
頭を振ってもずれはしないです。
【外音遮断性】
一応オープンなので。
【音漏れ防止】
一応オープンなので。
【携帯性】
アームが折れる機構はないですが、
平べったくはなります。
【総評】
電子楽器のモニタリングに最適なフラットな音質。
というキャッチフレーズです。
HPH-200にはクリアさ抜け感ではまけますが、
まずまずな音質だと思います。
発売:2015年
感度:101dB
周波数:20Hz〜20kHz
インピーダンス:48Ω
イヤーパッドサイズ:72mm位
イヤーパッド固定方法:一般的な淵にひっかけるタイプ
リケーブル:不可
バランス化:不可、要改造
発売時価格:11,000円
-位
801位
4.74 (26件)
21件
2009/7/28
2009/8/21
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 47Ω
音圧感度: 103dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 1000mW 折りたたみ: ○ 重量: 140g
この製品をおすすめするレビュー
5 持っているヘッドホンとの比較。
ゼンハイザーのHD598とAKGのK240 studio持っていて、それとの比較です。
ヘッドホンについて素人です。
【高音の音質】
解像度は K240>HD598=EP700
音の余韻が心地よい。K240の透明度が心地よいのと違う感覚。
HD598の広い音場に比べると狭め。
【低音の音質】
量は EP700>HD598>K240
HD598はドンドンって締まった低音。
EP700はボゥンボゥンって広がる低音。
これは人の好みによると思います。
【フィット感】
側圧は少なめ。
ヘッドホン自体が小さく、軽めなので
ストレス無く長く着けられる。
HD598の包み込むみたいなフィット感はないが、夏でもまあまあ快適。
【外音遮断性】
全く遮断しません。
【音漏れ防止】
少しは音漏れ防ぎます。EP700>K240>HD598
【携帯性】
スイーベルで畳めるし、他のヘッドホンより小さいので持ち運びしやすい。
【総評】
HD598は原音忠実、K240は高音特化、EP700はバランス型でちょっと盛ってる感じ。
どのジャンルでも不足無く鳴らしてくれます。
このヘッドホンが好きで予備を持ってますが、エージング無いと、「えっ、こんなもん?」ってなります。
音が硬いです、余韻がないです。
真価を発揮するまで充分に鳴らす必要があります。
これは好みですが、ヘッドホンアンプで鳴らすより出力が弱いポータブル機器に直挿しの方が好きです。
アンプにつなぐと低音が出過ぎて疲れます。私は古いXperia XZにつないでいます。
高い物が必ずしも良い訳じゃないんですよね。
自分は持ってる3つの中でEP700が1番好きです。
5 子供の電子ピアノ用
【デザイン】
電子ピアノ付属品と違って安っぽさが無いです。見た目もいいし、付属品のようにすぐ壊れる事もなく使えています。
【高音の音質】
【低音の音質】
自然でいいです。
【フィット感】
疲れずいいです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
オープンエアー型ですから聞こえるし漏れるのは承知の上で購入。
【携帯性】
持ち運びませんので、電子ピアノのところに置いとく分には大きすぎることもなく問題ありません。
【総評】
子供の電子ピアノ用です。
謳い文句通り電子ピアノに適した商品でいいと思います。
477位
801位
- (0件)
0件
2025/11/ 7
2026/2
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 110dB 再生周波数帯域: 5Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 386g
385位
801位
- (1件)
0件
2026/2/ 5
2026/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 36Ω
ドライバサイズ: 40mm リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 330g
-位
992位
- (0件)
0件
2025/1/30
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: USB
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 53mm マイク: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック系
315位
992位
- (0件)
0件
2025/6/23
2025/7/中旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 330g
-位
992位
4.54 (7件)
5件
2024/4/30
2024/5/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 半開放型(セミオープン) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: ブラック系
重量: 330g
【特長】 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5 愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。
自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。
どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。
そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。
まず綺麗な高音が印象的です。
高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。
低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。
女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。
ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。
付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。
どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。
追記です。
あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。
K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。
5 1ドライバでこの音が出るのが不思議
【デザイン】
特に可もなく不可もないデザインだと思います。
実用品って感じです。
【高音の音質】
オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。
高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。
【低音の音質】
低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。
【フィット感】
側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。
絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。
着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。
【外音遮断性】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【音漏れ防止】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【携帯性】
携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。
【総評】
HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。
付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。
T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。
また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。
平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。
191位
992位
5.00 (1件)
0件
2025/8/22
2025/9/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm 最大入力: 1800mW リケーブル: ○ カラー: レッド系
重量: 385g
この製品をおすすめするレビュー
5 デザイン・音質・装着感全てが高水準で纏まったヘッドホン
【使用環境】
PC→(SAEC SUS020)→Luxman DA-07X→(AT-IC1000X)→Luxman P100→(ET-TH4.4BL2Y)→本機
【デザインについて】
TH900から続く真っ赤でありながら、見る角度で光の反射具合が変わる美しいハウジングである。個人的にはTH900よりもスッキリしたデザインで特徴こそ無いものの、ハウジングが大きく安っぽさも無い所が非常に好印象。
ヘッドバンドもハウジング同様に安っぽさは無く、カッチリしたデザインで値段相応に感じる。
【音質について】
第一印象は各音域、音場、解像度いずれも高水準でバランスに優れた優等生的な音質だと感じた。
高音域は高いところまで鳴り壁を感じさせない。だからといって無駄に響いたり、サ行の刺さりもなく聴きやすい。
ボーカル域は他音域より僅かに引っ込んでいるものの、解像度は高くリラックスして聴ける絶妙なチューニングになっている。
低音域は比較的量感は多い。ただベタ塗りのような重いものではなく、スッキリとしつつある程度沈み込みがある質の高い低音である。
音色の系統はやや暖色寄りでアンプ次第ではやや低音が支配的だが、比較的アッサリ目で聴き疲れしにくい。
音場は密閉型としてはかなり広く圧迫感は皆無。
音場に対する音の密度感も十分で聴き応えはある。
【フィット感】
大型ハウジングのため窮屈さは無く、イヤーパッドもある程度の硬さと深さを持つため、耳が潰れる不快さ等は無い。
【外音遮断性】
ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。
ただし音楽再生時はそこまで気にならない。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
今回FOSTEXのTH1000RPと入れ替えるかたちで買い替えた。TH1000RPは解像度こそ高いものの音量を上げても密度はスカスカで聞いていて楽しく無かった。これはmk2化によって改善されているのかもしれないが、この経験が平面型ドライバーに抵抗を感じてしまった。
その点本機はダイナミック型ヘッドホンとして、完成度の高いヘッドホンに仕上がっていると感じる。音質傾向は手持ちのヘッドホンではDENONのAH-D9200と傾向が似ている。価格が1.5倍以上異なるため単純な比較できないものの、違いを挙げるなら感度とスケール感くらいだろう。
D9200がニュートラルながら迫力のあるヘッドホンとするならば、本機は音場は2段程広くリラックスして聴いていられるヘッドホンだと感じた。
ただし聴く環境によって印象は変わるので、気になる方は試聴してみることをオススメする。
-位
1308位
3.00 (2件)
0件
2020/7/ 7
2010/3
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型 プラグ形状: ミニプラグ インピーダンス: 32Ω カラー: ブラック
この製品をおすすめするレビュー
3 自分に合う、いわゆる寝ホンを探していて出会ったイヤホンの1つ
【デザイン】
右が赤で左が青です。
わかりやすいのがいい。
かっこいいとかはないです。
わかりやすさ重視。
【高音の音質】【低音の音質】
ぶっちゃけ100均イヤホンレベルです。
ここを期待して買わない方がいいです。
【フィット感】
そんなに悪くないです。ちょっとだけ大きめかも。
ただ少なくとも外れてくるようなことはないです。
耳の大きさによるかもしれませんが。
【外音遮断性】【携帯性】
一般的なインナーイヤー型イヤホンと同じかと。
【音漏れ防止】
かなり漏れます。音楽なんかは特に。
他人に聞かれたくないコンテンツを聞くor見るのはやめた方がよさそうです。
【総評】
今は別のイヤホンを寝ホンとして使っていますが、値段を考えるとこれも悪くなかったです。
横向きになっても耳は痛くならず、とくかく安く済ませたくて寝ホンを探している人にはおすすめです。
普段使用の場合はもう少しグレードを上げた方がいいかと思います。
3 音質は100円ショップと変わらず。
音の聞こえ方などは昔買った100円ショップのと変わらずでした。私には違いが分からなかった。
イヤホンジャックがL字型で、多くの場合に邪魔にならないのでその点は良かったです。
-位
1308位
3.00 (2件)
0件
2016/10/11
2011/9
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 500mW カラー: ブラック系
重量: 238g
この製品をおすすめするレビュー
3 悪くはないけどおすすめでもない
見た目がよく有名メーカーなのにあまりレビューがないので逆に気になっていて、なんとなく購入
率直な感想としては、なんか軽い音です
なんか音が歪む時があるのはしばらくすると気にならなくなった
エージングなのか慣れなのか?
全体的にはモニターらしくフラットで素直
でも同じようなものならオーテクでもなんでもいいし、これじゃなくても。
良い点をあげるなら本体がやたら軽い
側圧も弱く長時間つけっぱでも快適
エントリーモデルということで、こんなもんかもしれませんね
セールしてたら買いかも
あと、両出しだからLRが直感的にはわからないわけですが
印字がすっげー見にくい
目印にテープを貼りました
3 特定の音だけ良い SRH 440 Aと同じ値段
【デザイン】凄いオモチャ感のある作りです
安い作り
【高音の音質】女性ボーカルはなかなか良い
思わず買おうかと思うくらいよかった
刺さらず歪まず明るくクリアで伸びる
しかしドラムのシンバルは割れるような音がした
それで止めた
音は中央による
【低音の音質】バスドラム ベースが中央による
反響音が凄い少ない
低音が包み込むような表現が出来ない
迫力のある音の表現が出来ない
【総評】女性ボーカルはなかなか良い
ただポップス等を聴くとオモチャみたいな音の時もあり
非常に限られた曲しかきけない
SRH 440 Aがほぼ同じ金額で売っていた
下位機種が同じ値段をというのはよくわからない
-位
1308位
- (1件)
0件
2024/11/ 8
2024/11/15
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: プラナーマグネティック(平面磁界)型
プラグ形状: ミニプラグ/4.4mmバランス
インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 95dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 68mm リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 395g
279位
1308位
4.00 (2件)
0件
2025/6/23
2025/7/中旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 28Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
コード種類: Y字型 最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 360g
この製品をおすすめするレビュー
4 理論上無いと思うが
長年使ったSONY製のヘッドホンが妻の掃除と言う名の破壊行為により壊れたので購入。
ちなみに、音楽鑑賞用ではなくゲーミング用途です。
平面振動板という珍しさで音も聞かずに購入しました。このフラセボが強いのかSONYのヘッドホンよりも正確にゲーム内での足音や銃弾の音が聞こえる気がします。
ゲームに高いヘッドホンはいらないのでは?と思う方がいらっしゃるかと思うのですが、これは大きな間違いで、オーディオに興味がある方は絶対に見ないであろうゲーム関係の動画をみると現在は「音にこだわると強くなる」が通説です。プロの人達は契約のために機材が限定されますが、ハイアマチュアでランカーの人達はこのクラスのヘッドホンを使っている人が多く、密閉式のモニターヘッドホンが人気あります。イヤホンの方がより良いという人もいますが、イヤホンの装着感が嫌な人も一定数いて、私もそのうちの1人です。
ハードゲーマーかつ、PCがミドルハイ以上のスペック(Coreultra7とかAMDの3Dキャッシュに、RTXx070ti以上)で、モニターもゲーミングモニタを使ってる、で何かもう1手欲しい方は音側に予算を振る事をおすすめします。
4 よりモニター寄りに振った密閉仕様、自然音の定位は素晴らしい
【低音の音質】【高音の音質】
T60RPmk2CLに近い価格帯の密閉型ではデノン AH-D5200があるが音の傾向は大分異なる。艶やか且つ左右への伸びやかな広がりのAH-D5200に比べるとT60RPmk2CLはきっちりした定位を重視しているようでバイノーラル音源の距離感がほぼ違和感無く聞けるのは特筆すべき所。
T60RPmk2CLは無加工の自然音をなるべく中抜けや周波数の依存無く聞きたい、音楽ならシンフォニーのようなアコースティック且つ音域の広いもの、きっちりしたスタジオ仕上げならそれをモニター的な再生音として聞きたい向きに合致しているようである。
T60RPmk2CLのセミオープン版であるT60RPmk2の方がよりリスニング向きと言う点でAH-D5200に近い音場で音楽鑑賞ならこれらの機種の方が楽しめると思いT60RPmk2よりも高音の音質、低音の音質とも1点引いておいた。左右に渡る連続した密度感ならT60RPmk2CLが上だと思うのだが。
【フィット感】【外音遮断性】
T60RPmk2CLのフィット感はヘッドバンドにT60RPmk2と打たれていて共用なのかT60RPmk2と同様の\ /の字で密着させるタイプでほぼ変わらないと言って良い。敢えて言うなら空気の流れが遮断される分の圧は感じる。
T60RPmk2よりは勿論高いがT60RPmk2CLは密閉型であるもののコーッと外音が入って来る所から遮音性を追求するよりかは【低音の音質】【高音の音質】の所に書いたように密度が発散しない定位決めが主目的かと感じられる。
【デザイン】
黒胡桃無垢材から削り出したハウジングは丁寧に仕上げられている。このちょっと長方形なデザインは代を重ねる毎に角が取れて来ていい感じに仕上がっていると思う。
【機能性】【携帯性】
T60RPmk2CLは完全なホームユースで折り畳み機構は勿論スイーベルも持たない。T60RPmk2CLのケーブルは両出しの3.5mm2極となる。T60RPmk2と同様にジャックが奥まっているのでリケーブルの際は注意して調べた方が良い。
461位
1308位
- (0件)
0件
2026/4/10
2026/4/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 最大入力: 1800mW リケーブル: ○ カラー: 木目系
重量: 385g
-位
1308位
4.68 (3件)
1件
2024/7/22
2024/8/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: RP方式平面振動板
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 10Hz〜40kHz
コード種類: Y字型 最大入力: 3000mW リケーブル: ○ カラー: ブルー系
重量: 420g
この製品をおすすめするレビュー
5 臨場感が凄い!
平面駆動タイプのヘッドホンはAUDEZ'E LCD-2以来となります。
こちらは密閉型が少ない中、貴重な選択肢になりました。
Fiio K19よりバランス接続にて使用しています。
【デザイン】
TH900mk2とは異なるブルー、マットのハウジング。
木に藍染という風変わりなカラー。とても綺麗です。
【高音の音質】
中域を含めて全てをフラットに再生してくれます。
モニターに最適なのでは?と思うくらいです。
少々、中域500Hz〜1kHz辺りにピークを感じるのでEQで落としています。
【低音の音質】
TH900mk2で慣れきった耳では物足りなさを感じざるを得ません。
これはやはり平面駆動のヘッドホンゆえでしょうか。
しかし、EQの設定に追随してしっかりと低いところを出してくれますのでそこは杞憂でした。
【フィット感】
さすがFOSTEXですね。更に装着感が良くなっています。
重量はある方ですが不快感を感じさせません。
【外音遮断性】
イヤーパッドの素材が良いため遮音性は抜群です。
【音漏れ防止】
密閉型なのでほぼ漏れません。イヤーパッドの密着度も素晴らしいです。
【携帯性】
これはホームユース向けだと思いますので、是非家でゆっくりとお楽しみください。
【総評】
タイトル通りです。ダイナミック型では決して経験の出来ない臨場感が素晴らしいです。
サラウンドとは違う意味で、2chでありながらどこから鳴っているのかが手に取るように分かります。
また、分解能が凄まじく情報量の多い音楽ではやや聴き疲れを感じてしまうほど。
やや中域にピークを感じるので、あえてEQで控えめにすることで情報量を減らして楽しんでいます。低域をかなり持ち上げておりますが、凄いところは低域を持ち上げても中域〜高域がマスキングされないこと。真のフラットな特性とはこのことではないでしょうか。
ボーカルや楽器の余韻。最後の音が消えるその瞬間まで忠実に再生してくれます。
新たな世界がひらけました。
参考に聴いた楽曲↓
PC再生プレーヤー JRiver Media Center 33 Ver 33.0.18
米津玄師→ カムパネルラ,感電,Lemon 24bit/48kHz
yama→ 色彩,沫雪,桃源郷 24bit/48kHz
YOASOBI→ 大正浪漫,セブンティーン,夜に駆ける 24bit/96kHz
THE SQUARE→ GO FOR IT,EL MIRAGE 1bit/2.8MHz
Youth Orchestra of the Americas,Jean-Pascal Hamelinより、Antonin Dvorak: Symphony No. 9 in E minor, Op. 95, B. 178, From the New World : II. Largo 1bit/2.8MHz
4 驚きのサウンド体験!
このヘッドフォンは、音質重視の方に特におすすめです!高性能なドライバーにより、細部までクリアに再現される音は、まるでスタジオにいるかのような臨場感を提供します。特に低音域の迫力と、高音域の繊細さが絶妙なバランスで楽しめるのが魅力です。
また、長時間の使用でも耳が疲れにくい快適な装着感が特徴的。柔らかいイヤーパッドが耳をしっかりと包み込み、外部のノイズも軽減してくれるので、集中して音楽に浸ることができます。
音楽ファンからプロフェッショナルまで幅広く愛されるこのヘッドフォン、サウンドの深みと快適さを両立した一品です。
461位
1308位
- (0件)
0件
2025/8/22
2025/9/上旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ
インピーダンス: 25Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 12.5Hz〜45kHz
ドライバサイズ: 50mm 最大入力: 1800mW リケーブル: ○ カラー: レッド系
重量: 385g
529位
1308位
- (0件)
0件
2025/9/10
2025/10/23
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 開放型(オープンエアー) 駆動方式: 平面磁界型(オルソダイナミックドライバー)
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 34Ω
音圧感度: 97dB 再生周波数帯域: 5Hz〜70kHz
ドライバサイズ: 50mm コード種類: Y字型 リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック
重量: 320g
-位
-位
3.00 (1件)
0件
2015/11/ 2
-
インナーイヤー
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 15mm コード種類: Y字型 最大入力: 50mW カラー: ブラック系
重量: 5g
この製品をおすすめするレビュー
3 安物らしいイヤホン
通勤時スマホに接続して聞くために使用。家に放置されてたので試してみました。多分親が使ってたやつです。
音質はまぁ安物らしい音質です。メインイヤホンとしては使えません。聞ければいいって感じの音質です。少なくとも、昔ダイソーで買ったイヤホンよりは10倍マシかな。
youtubeで動画を見るくらいなら違和感なく聴けます。音楽だとなんか適当に鳴ってる感がすごくて楽しめないですね。
1000円くらいのイヤホンなので、安さで選ぶイヤホンだと思います。
-位
-位
3.00 (1件)
0件
2015/2/ 3
2015/2/下旬
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 27mm 最大入力: 100mW カラー: シルバー系
重量: 58g
この製品をおすすめするレビュー
3 タブレットでの勉強用
今回PioneerMJ512からの代替にて購入しました、今までの物の方が耳当たりは良かったです、1時間程で耳が痛くなってきます。タブレットでの勉強用なので音質にはこだわってませんが長時間連続で使用するならMJ512の方が良かったです。消耗品と思ってますのでまた落として壊れたら別な物を試して見たいと思ってます。
-位
-位
3.32 (4件)
0件
2010/12/22
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 105dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
最大入力: 100mW
この製品をおすすめするレビュー
5 凄いいいぞ!
リビングで勉強している家族の邪魔にならぬよう、
また、会話も聞こえにくいように耳がすっぽりと
入るタイプを物色中に発見。散見するレビューでは
良い評判はなかったが、腐っても音響メーカー製だし、
だめもとでもこの価格ならと、ポイント使用で705円でゲット。
見た目は確かにちゃちい。が、恥ずかしいくらいに酷くは
ないので、かろうじて★2つ。実はオーバーヘッドのヘッド
フォンはオーデオに凝っていた30年前に買った以来。
低価格でも軽くて確実にいい音になっていますし大満足。
全くいい買い物でした。
装着感は評判どおりややきつめだけど、使っているうちに
こなれてくるでしょう。PCに入れている音楽も聴きまし
たが、他レビューで不評なのは、他によほどこだわりの
製品を使っているからだと思います。
見た目と携帯性以外は普通なんですが、価格がこれなので
5★の大満足としました。
4 意外と使えるかも。。。
【デザイン】
なんともそれっぽい感じでチープな印象ですが、デザインを気にしない場所で使うなら問題はなし。
【高音の音質】
正直なところ物足りないところですが、聞こえないということでもなく逆に情報量が多すぎないので聴きやすいかもしれません。
【低音の音質】
低音が出ているというよりただ広がっているだけという気もしますが、聞いてられないというほどでもないので問題はありません。
【フィット感】
きつめのしっかりとしたフィット感、ずり落ちるということはないのでしっかりホールドしてくれます。長時間使用していると辛いかもしれませんが。
【外音遮断性】
それなりといったところ、高くはありませんがまさにそれなりです。
【音漏れ防止】
ボディが頼りないプラスチック製ということのせいなのか割と聞こえている印象です。とはいえ、よほど静かな場所でなければきになりません。
【総評】
なんだかんだ問題や物足りない部分は数多くありますが、とにかくヘッドフォンが必要な環境や純粋にオーディオ鑑賞目的でなければこの価格で手に入るヘッドフォンとして優秀だと思います。なんでもいいからヘッドフォンが必要という人にはおすすめ。
-位
-位
- (0件)
0件
2025/6/17
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2020/11/ 4
2020/11/ 7
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 107dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 500mW カラー: ブラック系
重量: 238g
この製品をおすすめするレビュー
4 イヤホンならSmile Jamaica、ヘッドホンならSRH240がコスパ良し
【デザイン】
質感は安っぽいものの、手軽に使うには十分です
【高音の音質】
薄い音質ですが必要十分な伸びは有ります
【低音の音質】
密度感は程々ながら、沈み込みも量感も十分で、モニター用途で考えるならやや出過ぎです
締まりがあり、価格からは想像出来ない程良質な低音が出ます
【フィット感】
やや甘いところは有りますが、必要にして十分
【総評】
モニターと言うよりは癖の無いリスニングヘッドホンかと思います
モニターとして使うなら、全体の出音の確認程度の使い方
自分はBGMとして聴く時に使っています
総じて価格から想像するような変な癖は無く、上から下まで中域も含めて明瞭かつフラットです
モニター機に有りがちな中高域の張り出しや、中域への被りを防ぐ為の中低域のドロップも感じず、モニターヘッドホンなのか?これは、と言った感じです
最後に書いたような自分がリファレンスとして使っているようなヘッドホンと比べると解像度は良いとは言えませんが、それでも不満の出るようなものでは有りません
但し、一つ一つの音は水彩絵の具でベタ塗りしたような大雑把なラフな描き方で、下絵段階っぽさが有り、テクスチャーまでは全く表現出来ません
全体として透明感のある音で、音楽のダイナミックさも表現出来、気持ち良く聴ける音ですが、突き詰めて聴くには細かな表現は無理で、そこは価格相応です
気楽に聴くならこれで十分で、サウンドバランスの良さは440から940までをも凌ぎます
また、アンプに良い物を使えばそれに応える素直さとポテンシャルも有ります
予算に限りが有る方にはベストバイとなり、高級機を使っている方にも気楽に聴く時には十分に使えるサブ機になり得ます
自分はArya、ANANDA、DT1770 pro、DT1990 pro をリファレンスとして使っており、他にも多数のヘッドホンやアンプを運用していますが、SRH240A-bk-aは肩肘張らずに聴けるお気に入りのヘッドホンです
-位
-位
- (0件)
0件
2012/3/29
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 60Ω
音圧感度: 95dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 50mm 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
699位
-位
- (0件)
0件
2025/6/27
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 102dB 再生周波数帯域: 10Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm 最大入力: 200mW リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 335g
-位
-位
4.17 (2件)
0件
2020/10/30
-
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 108dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
カラー: black
重量: 184g
この製品をおすすめするレビュー
5 質実剛健な音
PCにSteinberg UR22C経由で浸かってます
【デザイン】
Sennheiserらしいデザイン…
でも、オールプラスチック丸出しです(^_^)
【高音の音質】
キーンと延びる訳では無いですが良く出てます…
MDR-7506みたいに派手さは無いですが(^_^)
【低音の音質】
キッチリ良く出てます…
SONY MDR-7506が出てる出てる言いますがあんなの屁の突っ張りにもなってないです(^_^)
【フィット感】
まあいいんですが、本体軽いは、側圧緩いのでいいっちゃいいっすけど、あたしはもうちょい側圧強いほうが…
【外音遮断性】
良いッス(^^)
【音漏れ防止】
良いッス(^^)
【携帯性】
オールプラスチックなので思っきり軽いっすけど折畳み出来ないし、ポーチも附属してないし…
【総評】
Sennheiser最高
3 ふんわり軽い装着感。モニター用よりリラックスタイム向き。
PROの名から分かるように、スタジオユースや楽器練習などを考慮したモニターヘッドホンとして販売されている製品です。
海外では以前から販売されていて、日本でもいつの間にか流通が始まっていた機種。ただし、本レビュー投稿時点で大手ショップでの取り扱いもなく、ほとんど話題にならないままになっている、ちょっと謎な立ち位置の製品です。
当方は、サウンドハウスさんのポイントが余っていたことと、軽量で気軽に使えるオーバー(アラウンド)イヤーの密閉型が欲しかったことから購入に至りました。ただ、同店の取り扱いは直輸入品であるためか、価格.comには表記がありません。
【デザイン】
上位機種を思わせる、ゼンハイザーのいつもの形。実際はやや小ぶりで、プラスチックのチープさが目立ちますが、これは軽さと引き換えでもあるので仕方ないかと。重量はオーバーイヤー型としては最軽量級の184gに収まっています。
ケーブルは左ハウジングから直出しの2mで、イヤホンケーブルを思わせる細くて柔らかなもの。3.5mmから6.3mmへのアダプターが付属。
【高音の音質】
強調感がなく自然。解像度はほどほどですが、刺さる感じは皆無です。オーケストラのヴァイオリン合奏や金管楽器が金属的な音にならないのは、この価格帯としては珍しい美点と思います。広がり感もまずまず良好。
高域からボーカルなどの中域に関しては、モニターヘッドホンを名乗れるだけの自然さが十分にあります。
【低音の音質】
中低域が明らかに盛られています。エレキベース、バスドラム、チェロなどが過剰に「モワッ」と響き、ブーミーになることがあります。これでミックス作業とかは自分には無理ですし、この音でモニターヘッドホンを名乗るのは無理があると思います。
この中低域の癖がなければ、この価格帯では異例の素直なモニターサウンドとして絶賛できたと思うのですが…
【フィット感】
何しろ軽いので、ふんわりした押し付けがましくない装着感が印象的。側圧も弱めで、長時間の使用でも快適です。ハウジング、イヤーパッドのサイズは、一応オーバーイヤーではあるものの、あまり大きくありません。当方は耳が大きめですが、ギリ収まっている感じ。
ヘッドバンドは一般的なアジャスト機能付き。ただ、この部分も外装と同じ柔らかなプラ製のため、クリック感が弱く、きっちり止まっているのか分かりづらいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
装着感が柔らかいので不安でしたが、特に問題ありません。密閉型の標準的なレベルです。
【携帯性】
折りたたみは不可、ポーチ等も付属しませんが、軽いのでどうにかなりそうな感じもあります。
【総評】
この価格でオーバーイヤーでこの軽さ、という点が一番の長所かと思います。自宅でリラックスしながら動画を見たりゲームをしたりするのに適しています。イコライジングなどで低音に折り合いをつければ、音楽用としてもニュートラルで自然な音を楽しめるようになると思います。
ただ、この価格帯で音質を最重要視してコスパを求めるなら、他にいくらでも選択肢はあり、この製品の優位性は薄いです。「オーバーイヤー+軽さ」という点をピンポイントで求める人向けです。
-位
-位
4.48 (3件)
15件
2013/10/11
2014/2/14
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB
インピーダンス: 38Ω
音圧感度: 98dB 再生周波数帯域: 5Hz〜35kHz
ドライバサイズ: 53mm 最大入力: 2000mW ハイレゾ: ○ カラー: ブラック系
重量: 330g
この製品をおすすめするレビュー
5 PCでハイレゾを聴けます
PCでハイレゾを聴くために購入しました。
ハイレゾファイルを再生すると音がいいのが分かります。
windows7、windows10どちらでも使えました。
5 ATH-A900を買うつもりで買いました。
1万〜1万5千円なら買いでしょう。
ただ、A900同様、低音は全然出ていないですね。A2000を使用したときにも思いましたが、Aシリーズは、中高音の綺麗さが武器なのでしょう。
-位
-位
4.80 (5件)
3件
2023/9/22
2023/9/30
ヘッドホン
有線(ワイヤード)
2m
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
再生周波数帯域: 8Hz〜35kHz
ドライバサイズ: 50mm リケーブル: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
重量: 294g
【特長】 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
この製品をおすすめするレビュー
5 ロックや打ち込み系に最適な入門機
【デザイン】
高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。
価格相応だと思います。
【高音の音質】
量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが
やや硬めで金属質な傾向だと思います。
【低音の音質】
量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。
厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。
【フィット感】
やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが
長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。
【外音遮断性】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【音漏れ防止】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【携帯性】
折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。
【総評】
それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか?
数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。
その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。
5 視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある
上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。
ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。
【デザイン】
オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。
プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。
【高音の音質】
高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。
キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。
でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。
PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、
PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、
PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。
【低音の音質】
タイトではない。
太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。
S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。
PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。
【フィット感】
PULSEより良好。
側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。
ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。
【外音遮断性】
とても良い
【総評】
解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。
個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。