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お気に入り登録5W(ドブルベ) HP-W200のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W200 793位 4.48
(2件)
1件 2022/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー 
この製品をおすすめするレビュー
4広い音場と伸びやかな高音が魅力的なミドル級イヤホン

その1(暖色で音場が狭めなリスニング系のDAP) Shnling M6 ver21(DAP)→本機 その2(寒色で音場が広めなモニター系のDAP) hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用 ※ケーブルは付属の4.4mmケーブルを使用 【デザイン】 金属削り出しの本機のデザインそのものは飾り気がなく、それが逆にカッコ良く感じる。 ただ構造上、ノズル側と背面側のパーツからなるのだが、この2パーツの寸法交差がガバガバで指が引っ掛かるレベルの段差がある。個人的にはこの価格帯のイヤホンでこれはいただけない。 この点が大きく評価を下げている。 寸法管理くらいはして欲しいものだ。 【音質について】 イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用したものとなる。 一番の特徴はこの価格帯では圧倒的な音場の広さと高音域の伸びやかにあると思う。 高音域は先に述べたとおり、伸びやかで天井を感じさせないもの。刺さりはしないものの刺激的ではあるので、好みは大きく別れると思う。個人的にはオーテクのちょっと誇張気味な高音が好きな人に進めたい。 ボーカル域は他音域に比べ控えめ。イヤホン特有のボーカルが迫る感じはある。ただ暖色系統で艶っぽさを持つため、高音域の伸びやかさと対比してさほど目立たない。ただこの帯域が刺激的でないため非常に聞きやすい。 低音域は付属イヤピースの影響もあってか意外と沈みこむ。これが実に心地よい。重低音は出ないものの、質・量共に高いレベルにある。量感はあるものの、音場が広い故に圧迫感は皆無。 上記のDAPによる変化はあまり感じられなかった。この点はあらゆるDAPに合わせられて良い。 ただパワーが弱いと暗めな音になるため、ある程度パワフルなDAPで聞くことをオススメする。 【フィット感】 一般的な形状をしていることもあってかフィット感は良く、耳から脱落する感じもない。 【外音遮断性】 イヤピースのおかげもあってか、一般的なカナル型イヤホンより、遮音性は高めに感じる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 本機にはNOBUNAGA Labsの「かぐら」が付属する。持ち運びの観点においては細くかさばることもないため良いと思う。(ただし断線のしやすさとは隣り合わせ) 【総評】 本機は試聴せず購入したが、登場当初から金属筐体の本シリーズは気になっていた。今回某ショップが本機をセールしていたこともあり購入した。 巷では上位機種のHP-W300の出来が良い故に、「W200買うくらいなら〜」なんて意見と値段と高さで躊躇していた。ただ本機を聞いてその不安は払拭された。デザインこそ想像ほど良くなかったものの、それを差し引いてもステンレス&ピエゾツイータらしい素晴らしい音質で非常に心地よい。 逆にHP-W300がどれほどのものか気になった程だ。 またそれとは別にRadiusのイヤピースの良さを知ることもできた。そういった意味でも本機を購入して良かったと感じさせられた。 値段が値段故に皆にオススメしにくい本機だが、金属筐体好きには是非一度手にとって欲しいイヤホンだと思う。

5金属筐体となったradiusイヤホンの象徴、新ドブルベ!

【デザイン】 シリーズ初の金属筐体 本機はステンレスハウジングでアルミニウムハウジングのHP-W100に比べて重みを感じる シンプルで悪くないが7万円近い価格からすればもう少し高級感が欲しい 【高音の音質】 HP-W100の後で聴くと解像度が上がりすっきり聴こえる 逆にHP-W100は意外に雑味や付帯音があることに気づく 価格的にレンジ感や解像度等ハイスペックなのは当然だが神経質な印象は微塵も無くナチュラル柔らか味と厚みがある ボーカルもリアルな肉声感がある 【低音の音質】 HP-W100の後で聴くと大人しくなったようにも感じるが、実は更にレンジが広く、もう一段低く沈み込むし、キレやテンポ、分解能も明確に上 【フィット感】 重みを感じるボディだが付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が良く、装着感は良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 radiusイヤホンの歴史そのものと言ってもよいドブルベシリーズ。 そのドブルベが金属筐体となって帰ってきました。 HP-W100と交互に試聴しております。 HP-W100の時点で驚きがありましたが、HP-W200は更にすっきりとクリアで混じり気や雑味ががなく、広く澄んだ広々とした空間を感じます。 これを聴いてしまうとHP-W100は余計な付帯音や雑味があることに気付いてしまいます。 このクラスですからある程度ハイスペックなのは当たり前ですが、決してカリカリの如何にもな高解像度ではなく、柔らかみや温かみ、余韻をしっかりと感じさせる辺りはドブルベの面目躍如といったところですね。 一段と高価になったとはいえ、これまでのドブルベのイメージであるウォームな音調からある意味脱却したサウンドにも感じます。 ドブルベの雰囲気を残しつつ、一際洗練された華やかさが加わり、ボーカルや楽器群等の音像の明確さは従来のドブルベにはないものです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録60W n°0 HP-TWF00のスペックをもっと見る
W n°0 HP-TWF00
  • ¥14,850
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
981位 4.82
(9件)
5件 2017/4/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:DDM方式(ダイナミック型+ピエゾ型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.5mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル: ハイレゾ: 重量:18g 
【特長】
  • ドライバーを中低音域と高音域2つの音を独立した振動板に振り分け、同軸上に配置したDDM方式(Dual Diaphragm Matrix)を採用したハイレゾ対応イヤホン。
  • ディープマウントイヤーピースは従来型とは異なり、耳のより奥でイヤーピースがフィットするため、安定した装着感と豊かな低音再生が可能。
  • ケーブルはMMCX端子で着脱が可能。ケーブルの断線が発生した場合でもリケーブルできる。
この製品をおすすめするレビュー
531,41より安くて音が良い

【デザイン】 31,41より小さくなった 【高音の音質】 高音が刺さるのでハイレゾイヤホン用エージングをDLして DAPで連続再生して歯擦音に混じる謎のスズメが鳴くような 音を出なくなるまで連続再生してまともになった。 ピアゾのユニットは丸型になって有効面積が増えて00が良くできている 【低音の音質】 正常に出る。丁度良い 【フィット感】 左右逆でシュア掛け、NICEHCKで4.4mmバランス NICEHCK Litzocc 4n 4芯単結晶銅 OCC イヤホンケーブル MMCX 4.4mm 【外音遮断性】 普通 【音漏れ防止】 普通 【携帯性】 普通に良い 【総評】 赤も買ったがプラスチッキーで黒に限る

5シンバル

シンバルのシャンシャンあたりがすばらしいです!ドライバーでかいあたりがちょっと難かな? 取り回しはよいですね!

お気に入り登録34W n°3 HP-TWF31のスペックをもっと見る
W n°3 HP-TWF31 1307位 4.33
(2件)
5件 2015/10/23  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:DDM方式(ダイナミック型+ピエゾ型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ノワール 重量:17g 
この製品をおすすめするレビュー
5最高でした

上位機種 HP-TWF41を試聴しようと思いましたが、 HP-TWF31しかなく試聴に至ります。 結論から申し上げますと、完成された十分すぎる音質でした。 【高音域】 HP-TWF31は HP-TWF41よりも柔らかめな音質と聞いておりましたが、私には柔らかく聴こえませんでした。 (TWF41と比べての話かもしれません) ピエゾ振動板の威力は凄まじく、気持ちの良い突き刺さりです。シンバルの音がキレキレ。 【中音域】 凄く濃密なのに、音場が広い。狭っ苦しくないところが高評価です。繋がりのよさも素晴らしい。 【低域】 余分なボワついた低域は一切なく、貧弱な薄い低域とも無縁。タイトでバランスの良い良質な低音域です。 【総評】 値段が値段なので、上位下位という位置付けも不要なほど完成されたイヤホンです。 実際ドブルベ四年ぶりの新作イヤホンということで、三世代四世代を同時発売したそうです。故に HP-TWF31と HP-TWF41は別々のイヤホンと考えてよいでしょう。 HP-TWF41は更にベリリウムコーティングされたドライバーを搭載し( TWF31はPET)、ダイナミックドライバー単体で超高域再生が可能だそうです。この HP-TWF31ですらキレる高域だったので、そう考えると恐ろしいですね。 近いうちに HP-TWF41も聴きたいです!

4ドブルベ次男坊はコッテリ暖色系。

11月5日、偶々価格ドットコムを覗くと此のヌメロトロワが有り得ない程の安価で販売されていました。 何せアンテリュールの最安値よりも安かったですから、多分販売店が値付けを間違えたのでしょう。 ダメモトでポチったのも忘れた頃、10日後に商品到着。 ほんとうに売値通りの有り得ない価格で手に入ってしまいました。 具体的な値段は書きませんが、三男アンテリュールの最安値より更に約5%安い価格です。 以下、主に同社のアンテリュールと比べた項目別の個人的な感想です。 【デザイン】 黒をベースに金色のラインとセンターホールはまるで漆器のような雰囲気。 派手過ぎる事なく、かといって地道ということもない、正に絶妙なデザイン。 センターホールの周りは艶消し黒になっているところも地味にポイント高いです。 【高音の音質】 アンテリュールに比べて少し籠り感がありますが、比較して気が付く位で、此を単体で聴く分には 刺さる事無く綺麗にでています。 【低音の音質】 少し強めながら、ボワ付く事のない締まりのある低音です。 この辺りは好みの別れる処でしょう。 【フィット感】 アンテリュールでも感じましたが、自分には付属のディープマウントイヤーピースMでキッチリフィットしました。 更なるフィット感の向上を求めて現在はコンプライのアジアンフィットタイプMを逆に挿して装着しています。 【外音遮断性】 筐体とイヤピで遮音するイヤホンではなく、イヤーピースのみで外音を塞ぐ感じですから、SHUREの様な遮音性能はありません。 でもカナル型イヤホンとしては極標準的な遮音性はあります。 【音漏れ防止】 センターホールから如何にも漏れそうですが、常識の範囲内で聴く限り、そこから漏れる事は有りません。 【携帯性】 イヤホンですから携帯性は高いです。 しかし他のイヤホンと比べると筐体が大きいですから、バネチョーケースに入れようとするとかなりギリギリになります。 付属のケースなら綺麗に収まりますが、自分は少し大きめのビジョンイヤーのケースに、アンテリュールと共に入れて携帯しています。 【総評】 ピエゾドライブを使ったイヤホンの中では比較的暖色系の音質だと思います。 ピエゾ本来の刺さるギリギリの高音域を期待すると肩透かしを喰うかもしれません。 デザインと共に好みが大きく別れるイヤホンですから、試聴必須の機材だと思います。

お気に入り登録17W(ドブルベ) HP-W300のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W300
  • ¥73,710
  • アバックWEB-SHOP
    (全10店舗)
1307位 4.06
(3件)
0件 2022/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンド指向の音。自然でありながらすべてが高水準。

イヤホン部分はオーツェイド(intime、Maestraudio)、ケーブルがワイズテック(Nobunaga Labs)との共同開発で、日本企業3社の本気の音が聴ける、素晴らしいイヤホンです。 イヤホン部分がintime製品によく似ているので、intimeの「翔」あたりと同じような音なのでは、と思われるかもしれませんが、別次元でこちらのHP-W300の方が良い音がしています。3社コラボの効果に加え、定価ベースで2万円以上高額であるため、素材や製造工程などで贅を尽くすことができたのでは、と推察します。 (intime 翔については、別途レビューを投稿していますので、そちらをご参照いただければと思います。本レビュー末尾にリンクを置いておきます。) 【音質】 帯域バランス的には弱ドンシャリくらいですが、あざとさを一切感じさせず、すべての帯域が自然な音色で鳴ってくれます。解像度も高いけれどカリカリはせず、やはり自然。音場は中庸からやや広めで、こちらも自然な空気感、空間性が心地良いです。 チタン製シェル+チタニウムコートダイナミック+ピエゾという構成から想起される通り、高域は鮮烈で、爽やかなインパクトを持った音がします。チタン製シェルのイヤホンとしては、NICEHCKのHimalayaが話題になりましたが、高域の傾向は近いです。ただ、きつくならない自然さ、広い音場にじんわり馴染んでいくようなスムーズさは、このHP-W300の方が上です。 低域の量感も十分で、サブベースまで深い音が出ます。それでいてタイトな切れ味や硬質感があり、音色そのものが非常に心地良いです。もちろん、不快なブーミー感は一切ありません。極めて良質な低音です。 全体に、極端に強い個性はないのだけれど、物足りないところや不自然なところがまったくなく、すべてが高水準な、ハイエンドオーディオ的な音のするイヤホンです。それでいて、禁欲的な感じはせず、華やかさや楽しさも確保されています。すべてが音楽的であり、音のそのものが心地良く、聴くことが楽しみになるイヤホンです。 【装着感など】 中華系メーカーのIEM型、シュア掛けタイプのイヤホンが市場を席巻している中、この価格帯では珍しい円筒形のイヤホン。装着感、ケーブルのタッチノイズなどが気になるところですが、いずれも問題は感じません。 装着感は、ディープマウントイヤーピースのホールド力のおかげで、至って良好です。自分は、上位のディープマウントイヤーピースZONEに替えて、さらに良い装着感が得られています。 ケーブルは極細のツイストタイプで柔らかく、被膜は摩擦の少ない材質。タッチノイズはほとんど気にならず、シュア掛けをしなくても問題を感じません。 外観は、チタン削り出しで、ちょっとくすんだような感じ。中古で購入しようとして、ショップの写真の写りが悪くて引いてしまった人もいるかもしれませんが、実物は独特のスパルタンな塊感があって、悪くないです。 【総評】 今どき円筒形の形状というのはどうなんだろう、国産だとコスパはどうなんだろう、という2点を懸念していましたが、何ら問題はありませんでした。それどころか、中華系の多ドライバー機には絶対出せない境地に達した、素晴らしいイヤホンだと思います。 私はこれまで30本近い有線イヤホンを購入してきていますが、その中でも突出したお気に入りです。今後も製造は続けられるのか、後継機は出るのか、などが気になるところで、状況によっては、状態の良い中古を見つけて予備機を確保しておくのもありかも、とすら考えています。

5新ドブルベシリーズ満を持してのフラッグシップ!

【デザイン】 チタニウム合金の削り出しハウジング シンプルで好いが価格からすれば凡庸な外観 チタンとステンレスの違いがありW200に比して軽い ビルドクオリティーは価格の標準 【高音の音質】 鮮明かつナチュラルな柔らか味があり響き過ぎない余韻が美しい エッジは鋭角ではないがキレはあり繊細に抜ける 浮かび上がるようなボーカルは何とも形容しがたい生々しさ 左右には普通程度だが奥行き方向には広く、余裕のある距離感で演奏している楽器群のイメージ 【低音の音質】 一聴した感じは下位の2機種よりも上品な印象だが、更にもう一段の重みと深さがあり瞬発的な火力を秘める 下位2機種に比べてややソリッド傾向でキレ良く痛快なアタック感 クリーンで雑味がない上、情報量の多さと分解能の高さが下位2機種より明確に上 応答性が速く制動力もあり、低域楽器の質感、輪郭がリアル 【フィット感】 形状に癖がなく、付属のディープマウントイヤーピースが良くフィットし良好な装着感 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 新ドブルベシリーズでは一番高価なフラッグシップということもあり、解像度や鮮明感等は当たり前にクオリティーが高いですが、空間のゆとりや奥行きの深さではW200に比べてもう一段階以上レベルが上に感じます。 一聴した感じでは下位機種に比して低域が上品に感じますが、実は更にもう一段の深さと重みがあり、淀みや雑味を感じさせない非常にクリーンな低域は明確に最上位機種のそれです。 ただ、シリーズを通じて言えることですが、ストレートに鼓膜に音圧を感じるような低域ではありません。 変に作り込まれたものではなく、口径の大きなスピーカーで聴いているようなゆったりしたナチュラルな低域はイヤホンで聴いていることを忘れます。 また、下位機種に比べてややソリッド傾向にシフトしていますのでキレやアタック感もある程度鋭さが出ます。 余分な響きや付帯音が極めて少なくスッキリとした空間の見通し良さも下位機種にはないものですね。 細かいディティール表現も秀逸で、音が空間に漂っているような錯覚を覚えます。 浮かび上がるボーカルも得も言われぬ美しさ。 高解像度と自然な質感を高次元で両立しており、神経質に感じる部分が皆無で安心して音楽に浸れる安定感があります。 かなり高価ではありますが、先代のドブルベから比較にならないレベルアップを感じますね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録80W n°2 HP-TWF22のスペックをもっと見る
W n°2 HP-TWF22
  • ¥9,970
  • Amazon.co.jp
    (全6店舗)
-位 3.48
(7件)
16件 2012/12/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:20mW 重量:15g 
この製品をおすすめするレビュー
5見事にハマりました

・高解像度 弦楽器で言えば、弦一本一本の動き…例えば、弾いた後の弦のブレ具合なども感じ取れるます ・音場の広さはイヤホン随一 全ての音に艶を感じさせてくれます。ヴォーカルを優しく包み込む様に鳴るメロディーが印象的です ・迫力のある角の取れた低音 キレがあるのに余韻もある素敵な低音です 【総評】 作曲者のこだわりやウデが明白に出てくるイヤホンは他に無いと思います。 外音遮断性・音漏れ防止については、無音状態で周りとの会話が出来るほど、その割に音漏れは爆音にしなければ周りの音に掻き消される程度です。 聴き疲れに関してはまず無いかと思います。 ナイロンケーブルなのでタッチノイズが他の物と比べると目立ちます。SHURE掛けをオススメしますが、ケーブルに負荷が架かるのでSHURE掛けのガイド(イヤーフック)が欲しいところです。 このままでも十分満足していますが、そろそろドブルベ専用iOSアプリも試してみようかと思います。

5これからもずっと使い続けたいと思える逸品

【デザイン】文句なし!とても上品で美しいと思います。(ノアール) 【高音の音質】鳴らしはじめは低音につぶされてあまり出てきませんが、しばらく鳴らしていると、綺麗な、上品な高音が出てきます。 【低音の音質】初めは低音が強く感じると思いますが、しばらく鳴らすと落ち着いて、芯のある、量感豊かな響きのいい低音が出てきます。 【フィット感】いいと思います。付属イヤーピースに、SONYのノイズアイソレーションイヤーピースのウレタンを剥いだものを嵌めると、フィット感が増しました。 【外音遮断性】上記のイヤーピースによって、少しは良くなったと思います。しかし、やはり電車内での使用では外音がよく聞こえます。でも、僕はこのくらい外音が聞こえた方が安全だと思うので、あまり気にしていません。 【音漏れ防止】少し漏れています。静かな環境で聴くときは、周囲の人の迷惑にならないよう、音量を下げることをお勧めします。iPhoneの音量5では50センチ離れて、注意して聞けばわずかに聞こえる程度です(音源にもよりますが) 【携帯性】付属のケースを使っています。実は、僕は2012年4月にTWF21Kを中古で購入して、10月に手放すまで使ってた時期があるのですが、その時は付属革ケースの中に、ゴム製のイヤホンを納めるケースが付属していたのですが、今回TWF22Kを新品で購入したら、そのゴム製ケースは付属していませんでした。もしかしたら欠品なんでしょうかね?今付属革ケースにイヤホンを折りたたんで納めています。あれはとても使いやすかったので残念です。 ちなみに、このイヤホンは乱暴に扱うとすぐ壊れてしまいそうなので、大切に扱った方がいいと思います。 【総評】4月に中古を購入したのは、その半年ほど前にビックカメラに置いてあった視聴機を聴いたときの感動が忘れられなかったからです。広い音場に豊かで響きのある低音、上品で綺麗な高音、こんなイヤホンがこの世にはあるのか!!と ただただ聴き惚れてしまいました。しかし、値段を見て断念、その機種のことはすぐに忘れてしまいました。  しばらくして、ネット閲覧中に、たまたまその機種のレビュー記事を目にして、あの時の感動をもう一度味わいたいと思い、安くなっていた中古を購入しました。夏過ぎまでは満足して聴いていました。  しかし、他にももっと音場の広いイヤホンがあることを知り、欲が出た僕はCKM1000に興味を持ちました。誘惑に勝てず、10月にドブルベ2を手放し、その金を足しにしてCKM1000を購入しました。その広い音場やスピード感などに、最初はとても満足でした。しかし、2か月ほど聴いているうちに、だんだん聴く頻度は減っていきました。僕は気づいたんです。僕が好きなイヤホンは音場が広いイヤホンではなくて、あの広い音場に豊かな響きのある低音、上品で綺麗な高音が、僕を包み込んでくれる、ドブルベヌメロドゥなんだ、と。  そして12月末、CKM1000を手放し、その金を足しにして、リニューアルしたドブルベ2を買ったのです。買った瞬間、心の中で「おかえり」と言ってあげました。それ以来、毎日この最高のイヤホンで音楽を楽しんで聴いています。  そんなドブルベ2は、僕にとっては、唯一無二の、これからもずっと使い続けたいと思える逸品です。

お気に入り登録4W(ドブルベ) HP-W100のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W100
  • ¥25,670
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
6件 2022/11/ 7  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー 
この製品をおすすめするレビュー
5新ドブルベはスタイリッシュな現代的なサウンドへ

【デザイン】 シリーズ初の金属筐体はシンプル 持ってみると軽い ただ4万円近い価格を考えると凡庸的 【高音の音質】 ピエゾツイータということで先鋭的な高域をイメージしていたが、 しなやかな伸びを魅せる 音離れも良く繊細なディティールも十分感じとれる ボーカルは比較的近く、刺さりは一切ないがややドライ ある程度空間が澄んでいて音場も広めに感じる 【低音の音質】 質量ともに十分な質感 変に締まり過ぎず柔らか味を含んだ好い塩梅の締り具合 沈み良く引き際もクリーン キレやスピード感というよりゆったりとしたスピーカーのようにオーディオ的な出音 直接的な鳴り方ではない為、音圧そのものは感じ難い 【フィット感】 付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が丁度良い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 比較的好きなメーカーなのでどうしても贔屓目の見方をしてしまいますが‥ これまでのドブルベと同系統の音調ではありますが、かなり洗練されたなという印象です。 従来のドブルベにあったややもすると感じた籠りやもっさりした野暮ったさは払拭されていますね。 内に籠らず開放的なサウンドに刷新されています。 少し特異なくらい重心が低く(単に低音が多いという意味ではありません)、極端に言うと顔半分から下でサウンドが展開しているイメージでしょうか。 そこから左右前後に広がっていくような独特な音場感です。 ボーカルも口から下あたりで歌います。 個人的には低過ぎますが、此処まで低いボーカルは聴いたことがありません。 ピエゾツイータと言うと私的に鋭角的な高域のイメージですが、尖ったところは一切感じません。 この辺りがどうなんだろうと個人的には気になっていましたが上手くまとめきました。 低音は質量ともに上質ですが、どちらかと言うとゆったり系でストレートに鼓膜に圧を感じるような鳴り方ではありません。 一定の力感はありますが、ロックやメタル等の楽曲では若干迫力不足な感じもします。 とは言え、一聴しただけでこれは安物の音ではないとは誰しも感じられるでしょう。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

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