スペック情報
-位
348位
4.02 (44件)
78件
2021/3/ 1
2021/3/ 5
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○
【特長】 ハイブリッドノイズキャンセリングによるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。付属ケーブルを接続し有線でも使える。 ハウジング外側に加え内側にもセンサーを搭載し、周囲の騒音を集音、ていねいに取り除く。ノイズキャンセリング機能を単体でも使用できる。 SBCやAACに加え、途切れにくく高音質、低遅延なコーデックであるaptX LLにも対応。1回の充電で最大35時間の音楽再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 テレビ用にaptXLLが有難い、バランスの良い柔らかい音。
テレビやBlu-rayの視聴用に購入しました。aptXLLの低遅延と、(機能を考えれば)価格を超えた高音質で大満足です。
(追記:2026年5月)
→月に十数時間を4年半使用、イヤーパッド部分が破けて来ました。非常に柔らかく肌触りの良いものでしたので覚悟はしていましたが、純正の交換用パッドがなんなく入手(finalのオンライン)出来ました。(本体価格を考えると)安くはありませんでしたが、満足して使えており買い替えるのは勿体無い。こういうところは国内メーカーの良いところですね。
【音質】
音質(aptXLL)はフラットかつ各楽器をそこそこ分離しクリアで「音が良い」感を感じられ、刺激を抑えた柔らかい特性で聴き疲れとは無縁と感じます(若干低音は緩く膨らむ感じでタイト感は薄い)。立ち上がりの鋭さや力感・帯域の広さ・情報量による空気感等を求める純Hi-Fi志向とは少し異なり、音楽の必要な部分をうまく抜き出す感じです。ANC(電源とは独立しての使用も可能)は「低周波を中心に」十分カットし自然で、音質への悪影響は感じず、むしろ積極的に使いたい感じです。有線接続では、音の傾向は同様ながらさらに分解能が上がります。Windows10 PCとのBluetooth接続(WASAPI排他モード)を試したらまあ十分な音質で、USB-DACヘッドホンアンプと有線ヘッドホンの出番が減りそうです。
【デザイン・使い勝手】
高質でマットな触感やしっかりした作りは価格以上、調整のノッチの節度感も安っぽさはなく、適度な側圧でイヤーパッドも柔らかく耳の上にフィットし装着感も上々。また難点を上げるとすれば、数個あるスイッチの光沢が非常に安っぽいのと、Bluetooth使用時の音量があまり細かく調整出来ない(ボタン一押し毎の音量変化が大きい)点です。ANCが独立しているので、スイッチの切り忘れにも注意が必要です。
【総評】
質感や所有欲を求めないなら便利な道具として使い倒せる、買い得な価格と聴きやすい音質だと思います。
5 サポートがイイ
通勤と仕事で使っています。電話受けるときにコレ使うと手元が開くので便利に使っています。
この価格で、このANCは悪くないと思います。
BOSE Quiet ComfortとCreative Zen air Plusを所有していますが、BOSE程ANCは効きません。でも、Zen air Plusよりは全然効きます。現状で考えると丁度イイところのANCかと思っています。
BOSEは、ちょっと気分が悪くなる時があるんですよね。音楽流さないで使うとそんなにノイズ消さないし。(電車の中で使っていますが人の声はバッチリ入る)
音質はドンシャリではないです。音に派手さが無いので、派手なのが好きな方はアプリか何かでEQにて補正するのが良いかと。フラットというか、中央に集まるというか……そんなカンジです。
BOSEのように耳をしっかり覆う…というカンジではないですが、じゃあ悪いか…というとそんなことは無いです。私にはしっかりフィットしますし数年間、普通に使えていましたからね。(ただ、L/Rが見た目分かりずらいのが難点)
良いと思う点はサポートですね。
初期不良で交換したときは迅速でしたし、交換後 数年使って今回断線したことから有償対応を行っていただきましたが、まさか新品交換&送料無料とは思いませんでした。(故障品は元払いで送付)
イヤーパッドもヘッドのクッションもバッテリーも新品。で、送料無料は大きい。この価格の製品で。
アフターサービスは酷いところはホント酷いので、この対応はありがたいです。アフターサービスを重視するのであればココは良いかなぁ…と思っています。
今回の故障品送付時、実は故障品を送った後に送り状番号等をサポートに伝えることが必要だったのですが、故障品送付後 失念しておりました。
慌てて金曜の19:00以降に送付したのですが、1時間程度後に直ぐに返信がありました。
この時間まで対応するのかぁ……と思う反面、正直有難かったです。いや、ホント感謝。
WHP01Kと同じ価格帯でLC3やLC3+対応製品が出てきたら、多分購入するかと思います。
-位
401位
4.53 (8件)
17件
2021/5/10
2021/10/14
カナル型
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: ネックバンド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 20Ω
音圧感度: 115dB 再生周波数帯域: 20Hz〜18kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 1.3m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class1
充電時間: 1.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: 10時間(SBC)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ リモコン: ○
【特長】 音楽制作やライブ会場で正確な音を聞き分けるために開発された、ミュージシャンやクリエーター向けインイヤーモニタリングワイヤレスイヤホン。 Bluetoothコネクタが付属したことにより、マイクが内蔵され通話やミュージックコントロール機能も使用できる。 ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した正確なモニタリングサウンドを実現。「IE 400 PRO」「IE 500 PRO」と同じコネクタを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 イヤモニのエントリー機種
【デザイン】
イヤモニ感満載で、それを求めているユーザーにはとても良いデザインだと感じます。
【高音の音質】
あくまでワイヤレス時の印象ですが、高音も低音も全体的に音質が一段階下がった印象を受けます。
【低音の音質】
上に同じです。
【フィット感】
これはワイヤー部分を自分で都度調整するので、最適なフィット感にできるかと思います。
【外音遮断性】
良くも悪くも外部の音は少し聞こえます。
【音漏れ防止】
イヤホン本体部分が大きいので、普通のカナル型イヤホンよりは音は漏れやすいと思います。
【携帯性】
思ったよりコンパクトに収納できます。
付属のケースも小さめで持ち運びやすいです。
【総評】
音楽をやっているので、イヤモニの用途でも音楽鑑賞の用途でも使用したく、この機種にしました。
私の求めている用途には十分あっているので、満足しています。
5 イヤホン界のマルチプレイヤー
基本的には音質重視で有線イヤホンを使用してきたが
そろそろ外出時はBluetoothイヤホンにしようかなと思い
いろいろと物色....
最新の完全ワイヤレスやらノイキャンとやらを候補にあげたものの
店頭で試して分かったことは....
「これは絶対に落とす。無くす。無くさない自信がない。」ということ。
そこで、選んだのがこの製品
購入のポイントは
<使い勝手の良さ>
・左右一体型なので、ポロリと行方不明になる確率が限りなく低い。
・耳元は「普通のイヤホン」なので軽く装着感が良い
・バッテリの持ちが良いように思う
・有線ケーブルが付属しており、すぐに有線イヤホンに早変わり
・専業メーカーからバランスケーブルも販売されてるのでポタアンで高音質再生に対応できる。
<信頼のブランド>
・高級ヘッドフォンやスタジオ業務機器を手掛ける老舗ブランドのゼンハイザー
<音質>
・余計な味付けをするイヤホンは苦手なので素直な音色の本機は聞きやすい。
・この価格帯としては音場表現も上々。
・思っていたよりBluetooth再生音も素直で聞きやすい。
・遮音性も高いのでノイキャン要らない
・付属の有線ケーブル、タッチノイズ少なくて意外と良品。
<総評>
大手メーカーは完全ワイヤレスにノイキャン製品に力を入れてるみたいだけど、探してみると本機のようにBluetooth/有線の両方で使えて、値段もそこそこで、それなりに素直で聞きやすい高音質のイヤホンって意外と少ない。こういう製品を販売しているゼンハイザーさんに感謝。
-位
593位
3.67 (3件)
0件
2020/10/ 6
2020/10/25
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 41mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class2
充電時間: 3.5〜6時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency
連続再生時間: 最大36時間
充電端子: microUSB
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 重量: 321g
この製品をおすすめするレビュー
4 あり
【デザイン】チープさも無く、派手すぎない、ちょうどよいデザインをしている。
【低音の音質】イコライザーで低音を盛っても音質を維持できて◎
【フィット感】細かく調整できてかなり良いが、可動部が少しゆるくて不安定。
【外音遮断性】人の声がかろうじて聞こえる(判別はできない)程度まで減少する、
【携帯性】はっきり言って悪いです。折り畳み不可なのでめちゃくちゃかさばります。
【総評】充電がUSB-MicroBということ、携帯性が皆無であることを許せる人には買いだと思います。
ちなみに、毎日1~2時間程度なら、2週間程度は充電不要です。
4 楽器演奏のモニターとして利用出来る性能
KORGさんで試用した時から、実際に購入したので再レビューです。
音質についてはファーストインプレッションですから、エージングが進んでからレビューし直す可能性があります。
楽器演奏時のモニタースピーカーの代用として利用出来る機能があります。
自分専用のモニタースピーカーを準備してもらえない現場、あるいは、返しはあるけど、自分の音量が充分じゃなかったときの非常用として持っておくと、周囲の音を聴きながら、自分の演奏をヘッドホン上で実現出来ます。
鍵盤楽器の場合、モニターに不満があることが多いので、とてもありがたいです。
周囲の音量調節が出来るのが、利点です。
ヘッドホンの側圧が高めで、遮音性を確保してくれます。
ノイズキャンセルの性能は、優秀な方だと思います。
楽器演奏用としては、最高の出来じゃないでしょうか。
さらに、ノイズキャンセル性能が向上し、外音取り込みのボリューム幅が大きくなってくれたら、嬉しいです。
音質について、ローが強く、音圧を感じやすい音です。
ノイキャンON/OFF時の音質の差が大きいです。
ノイキャンOFF時・・・・ミッド〜ローが強いです。
ノイキャンON時・・・・OFF時よりバランスが良くなります。フラットか?と言われるとそうではありません。
音質は楽器演奏という視点で妥協できる範囲です。
それよりも外音取り込みの音量と自分の演奏の音量のバランスが取れる利点が大きいです。
-位
682位
3.93 (8件)
14件
2020/2/18
2020/3/ 3
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン 音圧感度: 108dB 再生周波数帯域: 18Hz〜22kHz
コード長: 1.5m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class1
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
マルチペアリング対応: ○ 連続再生時間: 30時間(Bluetooth+ANC)
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 238g
【特長】 apt-Xコーデックに対応し、質感高い再現力を備えたワイヤレスヘッドホン。AACコーデックにも対応し、iPhoneユーザーも高音質を楽しめる。 ノイズキャンセリング機能を搭載しているほか、Apt-X LLコーデック対応で、映画やゲームプレイ時に音声が遅れにくい。 2時間の充電で30時間の連続使用が可能で、充電ケーブルにはUSB Type Cを採用。ハンズフリー通話、Siri、Googleアシスタントに対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 ゼンハイザーはお好き?
ゼンハイザーなので基本的にドンシャリではない
その手の音が欲しいならBOSEやSONYなどにすべきだろう
側圧もそれなりにあって遮断性は良い
使用はBluetoothがメインだろうが、コード利用も出来音質厨にも優しい
ペアリングも簡単で電源の長押しだけ
ドンシャリが好きな人はきっとおとなしい音だと思うだろう
そー言った意味では人を選ぶヘッドホンだと言える
5 コスパと音質のバランスが良い感じ
【デザイン】シンプルですがメーカーブランドが目立っても良いかも
【高音の音質】ハッキリ聞こえます
【低音の音質】始めは少し弱いのかと思いましたが、曲によっては、良い低音を再発見できたので音の再現性は良いと思います
【フィット感】問題はありません
【外音遮断性】少し控え目ですが、音量を上げて聴いています
【音漏れ防止】漏れるほど大音量で聴いていません
【携帯性】折り畳めば問題ありませんし、軽量です
【総評】基本的には通勤の地下鉄で使用しています。コロナ禍で地下鉄の窓が空いている状態でのゴー音に対応するために購入しました。コスパはとても良い製品です。また、地下鉄の通勤に究極の音質は必要ありません。操作性に関しては、もう少しシンプルにした方が良いと思います。カップ部分のボタンに誤って触ってしまう事もしばしばです。NCも物理的にスイッチの方が分かりやすく確認しやすいと思います。
-位
793位
4.30 (14件)
5件
2023/6/19
2023/6/23
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: ANC起動時:25時間、ANC OFF時:35時間
充電端子: USB Type-C
マイク: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○
【特長】 ノイズキャンセリング搭載の有線接続対応ワイヤレスヘッドホン(UXシリーズ)。ノイズキャンセリングは単体使用できる独立設計仕様。 ドライバー(スピーカー部)の音響特性を徹底的に追求することにより、広がりのある音場感と耳元に感じられるクリアなボーカルを両立。 マルチフィットハウジング機構を採用。ハウジングが上下左右に柔軟に回転し、隙間のできやすい耳の後ろ側など、さまざまな頭部の形状にフィットする。
この製品をおすすめするレビュー
5 貴重なapt-x LL機能付き高音質ヘッドホン
【デザイン】
価格なり。
素材はプラでコストダウンし、デザインで補っている
【高音の音質】
finalらしく低価格でも高品質な音質を保っている
が特筆すべき点はない
【低音の音質】
意外に量感があり、好み
正直別の目的で購入したため音質はどうでもいいとすら思ってたがかなり好み
【フィット感】
快適だが結構大きいので頭が小さい人は装着できるのかな、、と思ったり
私はバンドを伸ばさずに問題なく使えてます。
とはいえ長時間つけてると痛む
【外音遮断性】
ノイキャンがそこそこ性能いいので問題なし
違和感も少なめ
【音漏れ防止】
結構密着性が高く、余程じゃない限り漏れにくい
【携帯性】
折りたたんで専用のポーチに入れると結構コンパクト
【総評】
PS5でapt-x LLを使う為だけに購入
遅延が少なく非常に快適の上思いのほか音質がよく満足
ノイキャンが本体の電源と関係なく作動するので切り忘れたら電池切れ確定という使いにくさはあるものの耳栓としてノイキャンだけ使う時には便利、なのか?
メインで使ってもいいくらい気に入ってます。
5 価格比でトータルバランスが優秀 個人的用途では最適解
【デザイン】
本体表面塗装はZE8000等と同様のシボ加工が施されていて皮脂の汚れが付きにくい
品質的には価格の水準レベル
【高音の音質】
ざっくりとした印象は同メーカーZE8000を初めて聴いた時に近い
聴き初めは地味でベールを被ったようなくぐもった感があるが、耳が慣れてくるとややシルキーで優しい伸びやかさが寧ろ心地良くもある
初めはもっさりと聴こえるが聴き込むほどにある程度の抜けの良さは感じられるようにはなる
また、当機種はZE8000同様で音量を高めにするとメリハリや躍動感が増し本来の真価を発揮する
ただ、どちらかと言えば色付けなくドライな質であるのと、反響音のような濁りが付きまとう感がある
ボーカルも厚みや距離感は丁度良い塩梅で音量を上げても五月蠅くならないのは好い
但し色艶は乗らず若干素っ気ない
音の遠近感、立体感等は割と表現出来ている様に感じる
少なくとも同価格帯TWSに比して立体的な音場感は比べるべくもない
とは言え、昨今のレベルの高い有線イヤホン等に耳が慣れていると明確に鮮度が低く、空間がかなり濁って聴こえる感は否めない
比較対象は相応しくないが、それだけ有線とワイヤレスではまだまだ埋められない差があるということであり、改めてそのことを再確認もさせられる
【低音の音質】
量感、音圧ともに適度でメリハリも十分、所謂単調で退屈な鳴りではない
初めは少しゆったりと柔らかく聴こえるが、聴き込むほどに締りが感じられソリッドなキレの良さが前面に出てくる
が、それを感じるには音量を高めにする必要があり、普通程度の音量ではもっさり気味で地味
但しあまり重量感や深みは感じない
ワイヤレスとしては分解能がそこそこ高く、低域楽器の質感の変化までもある程度感じられる
この価格帯、このタイプの機種としては意外なレベルの高さに少々驚く
手軽な音楽鑑賞用途では十分なクオリティーだが、個人的には屋内での動画視聴用と優秀なノイキャン効果から周囲の雑音に惑わされず集中出来るということでワークアウト用途専用
【フィット感】
かなり良好
側圧はやや強めな部類と思うが個人的用途ではこれくらいの側圧が丁度良い
個人的には5時間くらいの装着では痛みや不快感はない
イヤーパッドの質感や密着度も良いが、本体の重量配分、頭頂部の負荷と側圧のバランスが優秀でワークアウトにおいてもズレることが無い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
そもそも装着時点でそれなりの遮音性があるが優秀なANCとの相乗効果で高い遮音性が得られる
但し低周波中心のANCで高周波ノイズ対しては効果が弱く普通に入ってくる(人の声等にはそこそこ効果的)
また低周波ノイズを消音することで却って高周波ノイズが浮き立ち目立って聴こえるということは無い
【携帯性】
スイーベル機構でフラットにもなるし、小さく折り畳みも出来るので特に嵩張ることは無い
ただ、付属の収納袋がぎちぎちでゆとりがなく、本体にテンションがかかる為あまり使用しないほうが良さそう
【総評】
この価格帯のノイキャンBTヘッドホンとしてはこれという欠点が無く、トータル的にも価格に対する不満は出難い機種でしょう。
ノイズキャンセリングがかなり効果的ですが、その分やや音質的に不満な部分もあるにはありますが用途を絞れば十分な使い勝手の良さはあります。
特にワークアウト時には当機のノイキャン効果の高さから周囲の喧騒から隔離されたような空間に居るようでトレーニングに集中出来ますのではかなり重宝します。
音質的には以前所有していたWH-1000XM4と同等レベルには感じます。
同等と言ってもWH-1000XM4自体音質的には見るべきところは無いと個人的に思っていますのでまあこんなものでしょう。
これだけのノイキャン性能を有しながらこのサウンドということですから価格を考慮すると低評価はつけようがありません。
特に当機の関しては価格、ノイキャン性能、音質のバランスが取れていますし、私の用途では寧ろコスパが高く感じます。
但し、本機の場合は本来のポテンシャルを引き出す為にはある程度音量を上げる必要があり、ZE8000同様各々リスナーの普段から聴かれる音量レベルによって評価が変わりやすい機種だと思っています。
あと、不満というほどではないですが、アプリに非対応なのは仕方ないとして、装着した時点でそもそもパッシブ的な遮音性が高いのでせめて外音取り込みには対応してほしかったですね。
尚、付属のケーブルを接続し有線でも試して見ましたが、音が立っておらず萎れたような質感になります。覇気も何もないサウンドですね。
ならばと思い切って音量を上げてみましたが五月蠅くなるだけで質は芳しくありません。
やはりワイヤレスヘッドホンにおける有線接続というのはおまけ程度と考えてよく、ワイヤレスはワイヤレスで使用してこそナンボということのようです。
低音☆ー★ー☆ー☆ー☆高音
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
-位
793位
- (0件)
0件
2023/10/18
-
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ワイヤレス: Bluetooth
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency
NFC: ○ マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: バッテリー駆動時間:30時間以上
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
重量: 400g
-位
1307位
- (0件)
0件
2019/10/18
2019/11/ 8
カナル型
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
Bluetoothワイヤレスオーディオケーブル:IPX5
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 17Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 10mm コード長: 0.5m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: メディア再生時間:最大8.5時間
充電端子: microUSB
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ カラー: ブラック系
重量: 4g
-位
1307位
3.00 (1件)
0件
2020/10/ 6
-
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: 標準プラグ/ミニプラグ
再生周波数帯域: 10Hz〜25kHz
ドライバサイズ: 41mm コード長: 1.5m ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class2
充電時間: 3.5〜6時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency
連続再生時間: 最大36時間
充電端子: microUSB
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 重量: 320g
この製品をおすすめするレビュー
3 VOX VH-Q1と殆ど同じです(両方所有)安い方を買うべし
【デザイン】
VOX VH-Q1と一部に色が違うだけで全く同じ形です。
こちらの方が全部白なので統一感はあります。
対してVOX VH-Q1はアクセントに色が入っていますので、
好み若しくは価格で購入されることをお勧めします。
【高音の音質】
無線なりの音ですね。
有線ほどの音質は望めませんが、テレビを見る程度なら問題ないと思いますよ。
【低音の音質】
高音同様です。
元々ヘッドホンでの低音音質はあまり期待していませんので…
【フィット感】
男性だと頭が小さい人じゃないと締め付けがきついと思います。
女性用かな?
【外音遮断性】
全然聞こえません。
外出時での使用は危険だと思います。
【音漏れ防止】
全然漏れません。
その代わり外の音も全然聞こえません。
【携帯性】
折り畳みでもないですし、携帯性は悪いかと。
元々、家庭内で使う為に購入しましたので、最初から携帯性はあまり期待していません。
【総評】
テレビ視聴用にAVアンプに接続しています。
トランスミッターが悪いのか、この製品が悪いのか不明ですが、
度々ペアリングがおかしくなる事がありますが、
概ね満足しています。
ゲームやオーディオ等、有線ヘッドホンと比較すると音質は今一つかもしれません。
VOX VH-Q1とほとんど同じモノです。
操作含め全く同じで、調べてみたらブランドが違うだけで同じ会社のものでした。
-位
1307位
4.00 (3件)
12件
2017/6/ 6
2017/6/23
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 99dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 42mm コード長: 1.2m ワイヤレス: Bluetooth/2.4GHz帯無線
Bluetoothバージョン: Ver.4.2
充電時間: 約4時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: 最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時)
充電端子: トランスミッター:AC
ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ サラウンド: ○ カラー: ブラック系
重量: 262g
【特長】 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。 ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
この製品をおすすめするレビュー
4 無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4 いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
-位
1307位
- (0件)
0件
2023/10/18
-
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: タッチセンサー/ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ワイヤレス: Bluetooth
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency
NFC: ○ マルチペアリング対応: ○ マルチポイント対応: ○ 連続再生時間: バッテリー駆動時間:30時間以上
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック系
-位
-位
- (0件)
0件
2021/2/16
2021/2/19
カナル型
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 16Ω
音圧感度: 100dB 再生周波数帯域: 20Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 8mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 約2時間
対応コーデック: AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: バッテリー駆動:最大9時間
充電端子: Bluetoothレシーバー:USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○ カラー: その他
重量: 3g
-位
-位
4.59 (3件)
0件
2020/7/ 1
2020/7/ 5
カナル型
ワイヤレス
【スペック】 駆動方式: ダイナミック型
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 96dB 再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ: 7mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0/Class2
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC
マルチペアリング対応: ○ 連続再生時間: 最大8時間(SBC或いは、AACで接続した場合)
充電端子: microUSB
ハイレゾ: ○ マイク: ○ リモコン: ○
この製品をおすすめするレビュー
5 ハイレゾLDACイヤホン、最高でした。
【デザイン】
すっきりスタイリッシュで実用十分。
【高音の音質】
Good。ただ、便宜上ここに書きますが、別途持っている有線のハイレゾイヤホンと比較すると、同じハイレゾ音源を聴き比べるとハイレゾ感が少し薄い気がしました(LDACの高音質接続で接続されていたことは確認済)が、LDACのせいかもしれない。
※ハイレゾ対応スマホとハイレゾ対応WALKMANで聴いてます。
【低音の音質】
Good。とても心地よいいい低音が鳴ります。当然、耳にフィットするイヤーピースであることが前提です。
【フィット感】
Good。radiusのディープマウントイヤーピースが付属しています。私の耳には左:M、右:Lでちょうど。手持ちのいくつかのCOMPLYと付け替えて比較したけど、付属のイヤーピースの方が上でした。軽いし。
【外音遮断性】
Good。問題ありません。COMPLYと同程度はあるかな。このイヤホンつけてるときに家内が大声で呼びかけたらしいですがまったく気づかず、えらい怒られました。(笑)
【音漏れ防止】
未確認。
【携帯性】
完全コードレスのイヤホンは充電機能付きのコンパクトなケースで持ち歩けるけど、こちらはコードむき出しで充電は外付け。なにか工夫したいところです。
【総評】
最高です。有線のハイレゾイヤホンを使う機会が激減しました。
5 音質には概ね満足しています。
【デザイン】
全体がプラスチック製なので何となく安っぽく感じます。機能性重視という所でしょうか。
【高音の音質】
とても良いと思います。透き通るような感じの音に満足です。
【低音の音質】
高音に比べて思ったより響かない感じです。ドライバサイズが小さめなのが影響しているのかなと思っています。
【フィット感】
イマイチです。付属の一番大きいイヤーピ−スを付けていますが、時々耳から落ちます。イヤーピースは付けてみないと分からないと思うので、自分に合った物を探すしか無いでしょう。
【外音遮断性】
バッチリです。
【音漏れ防止】
これもバッチリです。
【携帯性】
全体がプラスチック製だけあってとても軽いです。
【総評】
不満な点は、Bluetoothに接続するときに大音量で「power on」「connected」としゃべるのですが、音量調節がBluetooth接続後でないと出来ないので、接続前に発する音声の音量が調節出来ません。これは何とかならんのかと思います。
昔から不眠症気味で睡眠導入剤に頼った生活していましたが、出来るだけ薬に頼らず、就寝時にリラックスできる音楽などを聴いて眠れるようにしようと思い立って、コードがあまり邪魔にならないBluetoothイヤホンを買うことにしました。
多種のコーディックに対応しているのでこの機種を買ってみました。ハイレゾ対応ということにも興味ありました。
今まではあまりイヤホンを使わずに音楽などは視聴していましたが、やはり臨場感が違います。寝ながらでも臨場感たっぷりに聴けるのは良いです。
他機種と聞き比べたことが無いのであまり参考にならないレビューだと思いますが、個人的にはこの音質で十分満足しています。
-位
-位
- (0件)
0件
2018/5/17
2018/5/11
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 115dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.4.2
充電時間: 120分
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: 駆動時間:28時間
マイク: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2019/5/ 9
2019/4/12
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 115dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.4.2
充電時間: 120分
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency
連続再生時間: 駆動時間:20時間(ANC ON時)/33時間(ANC OFF時)
充電端子: microUSB
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
4 使い易いノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン
【デザイン】
スイッチは右側に集中している。電源はMボタン、音量はボリュームボタンで済むが、通話やプレーヤーを制御しようとすると覚えることが増える。付属するステレオミニプラグケーブルを使って接続することもできる。
【高音の音質】
とても良い
【低音の音質】
とても良い
【フィット感】
イヤーパッドとヘッドバンドのクッション性は悪くないが、長時間装着するのは少し辛いか。
【外音遮断性】
スライドスイッチでノイズキャンセリングだけ有効にできる。ブルートゥースを起動しなくても、アナログ接続でも、どちらも使っていなくても有効にできる。すべての音を打ち消すわけではないが、飛行機の機内では特に有効に感じた。ノイズキャンセリングのスイッチを切るのを忘れずに。
【音漏れ防止】
良い
【携帯性】
ケーブル収納スペースのあるキャリングケース付き。
【総評】
よく考えて作られていて使い易い。マイクも付いているのでヘッドセットしても使える
-位
-位
4.00 (1件)
0件
2024/12/16
2024/12/13
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 32Ω
音圧感度: 115dB 再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 40mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.4.2
充電時間: 約2時間
対応コーデック: SBC、aptX、aptX Low Latency
充電端子: microUSB
マイク: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ カラー: ブラック
重量: 225g
この製品をおすすめするレビュー
4 低遅延高音質
購入の動機
* TVの音声をワイヤレス化: テレビの音量を家族に合わせたくない、またはヘッドホンで没入感のあるサウンドを楽しみたいといった理由から購入を検討しました。
* 低遅延: ゲームや動画視聴時に、映像と音声のズレが気になるため、低遅延性能も重視しました。
良い点
* 低遅延: aptX Low Latencyに対応しており、ゲームや動画視聴時の遅延はほとんど感じられません。
* 音質: クリアでバランスの取れたサウンドで、映画や音楽鑑賞を快適に楽しめます。
* 接続の安定性: Bluetooth接続は安定しており、途切れるようなことはありませんでした。
* シンプルな操作性: ボタン一つでペアリングや電源のオンオフができ、非常に使いやすいです。
改善してほしい点
* バッテリー持ち: 連続再生時間は製品仕様どおりですが、もう少し長持ちすると嬉しいところです。
* 価格: 少し高価に感じるかもしれません。
総合評価
Connect T1CMAは、TVの音声をワイヤレス化したい方や、低遅延で高音質なサウンドを求める方におすすめできる製品です。特に、ゲームや動画視聴をよくする方には、その性能を最大限に活かせるでしょう。
-位
-位
4.64 (28件)
255件
2020/5/11
2020/5/14
ヘッドホン
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
○
【スペック】 装着方式: オーバーヘッド 構造: 密閉型(クローズド) 駆動方式: ダイナミック型
プラグ形状: ミニプラグ/USB
本体操作スイッチ: ボタン インピーダンス: 39Ω
音圧感度: 97.5dB 再生周波数帯域: 20Hz〜22kHz
ドライバサイズ: 50mm コード長: 1.5m 最大入力: 100mW ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 2.5時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC
連続再生時間: 最大20時間
充電端子: USB Type-C
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 音質調整: ○ リモコン: ○ 折りたたみ: ○ 重量: 334g
【特長】 スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。 Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 ずっと気になっていた
【デザイン】
個人的には凄くハマりました。かっこいいです。
華奢ではなくしっかりとした作りがとても良いです。
【高音の音質】
いいですねぇ。聞けが聴くほど良くなっていくような気がします。
【低音の音質】
BOSEのような響きはありませんが適度な感じがこれはこれでアリな気がします。
気分によってヘッドホンの使い分けをしています。
【フィット感】
少し、足圧が強めなので長時間だと疲れてしまいます。
【外音遮断性】
ノイキャンは普通に効いていますが強くはありません。
ここにこだわるのであれば他の選択肢を考えても良いかも知れません。
【音漏れ防止】
多分大丈夫だと思います。家族からの指摘はないです。
【携帯性】
ここは残念ながらよくないです。w
重さ、畳み方どちらも携帯性には優れていません。
私は自宅用として利用しています。
【総評】
トータルで私は満足してお気に入りの部類に入っています。
音がとにかく良いです。USBーC接続で聴いた時は聞き入ってしまいます。
5 ノイキャンもまずまず、フラット寄りで結構気に入ってます。
【デザイン】
カッコいいと思います。
ヘッドバンドの合皮が裂けやすいのが欠点でしょうか。
【高音の音質】
籠りもなく、クリアで解像感も良い感じです。
好み的にはもう少し高音があっても良いかもしれません。
【低音の音質】
低音強調されてることはないですが、十分な量だと思います。
【フィット感】
フカフカパッドでフィット感は良いと思います。
【外音遮断性】
ノイキャンなしだと、低音系の雑音は減ります。
【音漏れ防止】
密閉式では少し漏れが少ないかな、な感じです。
【携帯性】
折り畳み機構はなく、平面的になるかな、な感じです。
【総評】
低音機ではなく、フラット目なノイキャン機で、
オールマイティに使用できると思います。
マイクも悪くなく、Web会議で使用しても、評判は良い感じです。
【故障】
一時期Bluetoothのペアリングが出来ない故障がありました。
放置していたらいつの間にか直ってましたが。
修理も視野にいれて調べましたが、購入店経由で修理に出してほしい
とのことでした。見積金額は定価の6割程度といわれた気がします。
【ヘッドパッド破れ】
縫い目に沿って両面ともすべて裂けました。
引っ張り方向の力に弱いかもしれません。
とりあえず境目に瞬間接着剤流し込んで貼り付けました。
【接続】
Bluetooth、USB、有線ケーブルと3Wayで接続できるのが
ポイント高いです。
発売:2020年
感度:97.5 dB/mW(1kHz)
周波数:20Hz〜22kHz
インピーダンス:39Ω
Bluetooth:5.0
コーデック:SBC、aptX、aptX LL、aptX HD、LDAC
イヤーパッドサイズ:83x103位
イヤーパッド固定方法:専用プレートによる装着。反時計回りにひねると外れます。
リケーブル:2.5mm4極。ジャックが深さ1mm程度、直径6mm弱のくぼみがあるので、段差ありプラグならいけると思います。
バランス化:不可。4極ですが、スリープはプラグ挿入検知用なのでバランスになりません。
発売時価格:4万8000円前後
-位
-位
4.23 (17件)
38件
2021/6/23
2021/7/下旬
カナル型
完全ワイヤレス(左右分離型)
○
IP54
【スペック】 駆動方式: ハイブリッド型(バランスドアーマチュア・トゥイーター+ダイナミック・ドライバー)
本体操作スイッチ: ボタン 再生周波数帯域: 10Hz〜20kHz
ドライバサイズ: 9.2mm ワイヤレス: Bluetooth
Bluetoothバージョン: Ver.5.0
充電時間: 最大3時間
対応コーデック: SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、aptX Adaptive
マルチペアリング対応: ○ 連続再生時間: 最大4時間
充電端子: 充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
ハイレゾ: ○ マイク: ○ 外音取り込み: ○ 自動電源ON機能: ○ 自動電源OFF機能: ○ リモコン: ○ AIアシスタント呼び出し機能: ○ 重量: 7g
【特長】 Qualcomm aptX Adaptiveコーデックによる48kHz/24bitワイヤレス伝送に対応した完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。 ドライブユニットには独自の9.2mmカスタム・ドライバーを搭載している。バッテリー持続時間は4時間(本体)+16時間(充電ケース)。 環境に応じたノイズキャンセリング処理を行う「アダプティブ・ノイズキャンセリング」機能と「アンビエントパススルー(外音取り込み)」機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 今すぐファームウェアアップデートを!!!
【ノイズキャンセリング性能】
最新の本体のファームウェアをアップしたら以前より効きが良くなりました。お持ちの方は是非するべきです。ただ、それまで2年くらい、ノイキャン性能は低いと思っていました笑。
今は以前の効きの3倍くらいの感じですかね(以前は全然効いている感じがなかったのでマシになったよ)
【デザイン】
数年使っていますが美しいデザインに飽きが来ません
【全体的な音質】
「品が良く全てにおいて自然な音」を目指していると伝わってきます
基本はからっとしていてタイトなのに、乾いた音も、潤った音も、どちらも自然に鳴らしてくれるバランスの良さは流石比類なきB&Wクオリティ
リバーブのクリアさ、そしてリバーブの減衰まできちんとカーブが残ります
左右の音の広さもあり、各楽器が分離して聞こえてきます
ノイキャン性能があがった事により「品が良く全てにおいて自然な音」が完成したと思われます
【高音の音質】
イヤフォンしてる感じの無いクリアさです
これが本当にすごい
(ファームウェアアップデートのノイキャン性能の向上も含む)
【低音の音質】
自然にこだわり、無理のない素直な低音です
強調は一切されていません
でもきちんと音が聴き取れます
【フィット感】
長くつけていても痛みなく疲れないです
【外音遮断性】
冒頭にも書きましたがファームウェアアップデートによりノイキャン性能がアップしてこのイヤフォンが示している「品が良く全てにおいて自然」の領域に完全に達したと思います
【音漏れ防止】
問題なし
【携帯性】
問題なし
【総評】
まだお使いのみなさんにこれだけは伝えたい
ファームウェアアップデートをしてほしい…!!
私はそれによって惚れ直したという事をお伝えします
5 音源のクオリティがそのまま反映 高品質な音を聴かせてくれる
【デザイン】
筐体はとても小さく、耳の小さな女性にもフィットするであろうデザイン。こんなに小さくて温室やバッテリーは大丈夫かと思ってしまうが、問題なし。
【高音の音質】
B&Wらしいきれいな高音。決して刺さるような固さはない。
【低音の音質】
ワイヤレスというだけでなく、イヤフォンでこの低音が出るのかと驚くほどきれい。ただ低音をブーストしてボワボワと挿せているのではなく、抑制が効いていながらかなり惹く音、深い音まで出ている。B&Wのスピーカーよりもふくよかに感じられるほどで、驚いた。
【フィット感】
筐体が小さいのでとても装着感が良い。耳に当たる感じもなく、重量も軽い。
【外音遮断性】
必要にして十分。
ノイズキャンセルの効き具合もも自然で好感が持てる。
【音漏れ防止】
自分ではわからない。
【携帯性】
筐体もケースもとても軽い。ケースの底面が丸まっていて自立しないところが不満。
【総評】
普段は、ワイヤレスイヤフォンはゼンハイザーのMOMENTUM True WirelessとBoseのFree SoundSportを使用。ヘッドフォンはHD800S。スピーカーはB&W 705S2。
MOMENTUM True Wirelessはワイヤレスイヤフォンとしてはとてもいい音と思うが、PI7ははっきり言ってその上を行きます。特に低音がより低く、広く感じられます。
ただし、音源のクオリティの違いがはっきりとわかるので、録音の良いソース、接続品質によって全く評価が異なると思います。元々の音源のクオリティが低いと、変に化粧をさせないのでそれなりの音しか聞こえません。
音源とブルートゥース接続コーディックが高レベルであればあるほどその違いをはっきりと聞かせます。
そういう意味でB&Wらしいというか、ハイエンドオーディオの世界に片足突っ込んだ理念と方針で作っているのだと思います。
価格に見合った音を出すにはユーザーの環境を選ぶ機種とは思いますが、少しでも良い音にこだわりたい方にはお薦めです。
★iPnone使用時の再評価★
iPhoneなどiOSの設定変更で、音質が激変しましたので報告します。
・設定→サウンドと触覚→ヘッドフォンの安全性→大きな音を抑えるをオフにします。
この設定は、過剰な音量で長時間視聴することを抑える機能ですが、この設定をオンにすると音量だけでなく、音圧も抑えられるようで音質が明らかに低下します。
オフにして聞き直して下さい。音質が激変します。