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5.00 (1件) |
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2019/8/ 2 |
2019/9/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア型+ダイナミック型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5色も音もクリアーで澄んだ美音。1DD&1BAで上手にバランス。
清涼にして軽快な響きを奏でる。透明色を選んだが、カラーも音もクリアーで素敵な逸品。ドライバー(1DD&1BA)の配置、音導管など構造がわかって面白い。濁りや篭りとは無縁であり、解像度は上位機(比較例 iBasso AM05)には敵わないが逆にそれが穏やかで聴き易く、優しく美しい音色を楽しめると感じた。
6/18 A社にて一瞬 税込15,263円... 価格に負け衝動買いしました。この価格の場合はかなりお買い得でCPは高い。ちなみに、前モデルは高評価で現物無し。
環境は、音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20、ケーブルは付属の3.5mmケーブルでアンバランス接続、イヤーピースはフィット感欄で後述。
【デザイン】
透明カラーが綺麗でフォルムも好ましい。大きさは想定より小さく取り回しは良く使い易い。
【フィット感】
これが一番のポイント。このイヤホンを使うか否かは、イヤーピースの選択により耳への収まり具合がどうかによると思う。
特異な音導口であり、中の構造を見ると DDからとBAからと それぞれ音導管が延びて2ヶ所で開口している。ダイレクトに耳元まで音導管が配置されているため、イヤホン内部との空気の行き来は無く、耳との接触面は密閉している。したがって、空気の逃げ場が無く ギュっと耳に入れると詰まった感(ペコッとかパコッとかする感じ)がある。
イヤホン本体内部で音をミックスせず耳口にダイレクトに音出しする構造の良し悪しはともかく、イヤーピースによる音質への影響が他イヤホンより大きい気はする。付属の1重シリコンはペコペコして合わなかったが、2重フランジを無理せず軽めに付けて解決した。軽めにつければペコッとはしないし、イヤホン構造上 音漏れも少ないので問題なし。
【音質】
全体に、音は軽やか、明瞭、スッキリで聴き心地が良い。重厚というよりはスッキリと伸びやかという感じを受ける。高中域は澄んでおり清涼で明瞭に鳴る、低音は箱出し直後(外部)はあまり出ないが切れ味は良し。数時間経過して耳が慣れたか 環境(自宅)によるものか、厚みと響きが増して低音域の音出しが良くなった(バーンイン?錯覚?評価4を5に変更)ので、幸せになりました(^^)
【遮音性、音漏れ】
遮音性はほぼ無いが、音が鳴れば外音は気にならない。前述したが構造上のことから 音漏れは大丈夫そう。
【携帯性】
イヤホンなので携帯は容易。付属のケーブルは細く纏まりやすい。リケーブルしても100均の円形ケースに入れれば問題なし。ただし、付属ケースは凄すぎて携帯には使わないと思う。プラスチック感満載で、大きくて嵩張り、イヤホン3本は入るが絡まりそうで遠慮したい。
【総評】
1DD&1BAのハイブリッド型イヤホンですが、上手くバランスが取れていて美しい音を奏でます。2万前後のイヤホンについては選択肢が多いが、バランスの良い美音、特に澄んだ音質が好みならばお勧め。試聴をしてフィット感(ペコッとしないか)の確認推進... 自分は衝動買いですが後悔はしておりません(^^;;
ご参考
写真を投稿したものは同価格帯で美しいフォルムとカラーリングを持ちながら美麗な音を奏でるイヤホン達です。どれを選んでも後悔はしないと思います間 が、その中でも当機も聴いてみて下さい。
写真上側の左から
tipsy DUNMER PRO (2.3)
ROSE br5mk2 (2.8)
QDC Uranus QDC-7872 (3.5)
写真下側のから左
iBasso AM05 (3.5)
Oriolus Finschi HiFi(2.0) =当機となっています。()内は2020/6/20時点 P加味後の実質価です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/20 |
2020/11/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:13Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.5m 最大入力:3mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:レッド系 重量:3g
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-位 |
-位 |
3.21 (4件) |
0件 |
2014/7/22 |
2014/8/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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4見た目に惚れて購入。
付属のケーブルは取り外しが出来好みのものへ交換ができる。
気持ち長めが欲しかった
リモコンの音量調整がついてる意味あるのか?
消音にしても消えないし最大にしても大きくならない。
使用する機器の音量調整が必要。
iPhoneにつなぐと再生 停止 の操作ができる。
マイクもついているので電話にも出られます。
音質は悪くないです。訳わかんないメーカーの買うよりいいかも
大きさがデカ目
定価が5000円くらいするみたいですが2700円で購入。
3価格の割に良い音質、色々惜しい装着感、
このST560Sは価格帯の割りに良い音質が特徴です。
※ちなみに定価は結構なものですが、私はアマゾンで2370円位(サイトトップでは3000円位で表示されますが、カゴに入れると謎クーポンが適用されて600円ほど値下げされます)で買っており、その価格を踏まえての音質評価とお考え下さい。
●音質
2000円前後の低価格帯でイメージされるような篭り等は特に無く、案外良い音質です。
やや低音が多めで重みのある鳴らし方、かといって他の音を邪魔をしない程度。ボーカルも結構明瞭。
音質が悪くないものを買いたい、でもヘッドホンには3000円以上出したくないという人にならおすすめ出来る品だと感じます。
●装着感
装着感は普通くらいです。最初の1時間くらいはそこそこ快適、1時間過ぎた辺りで耳が痛くなっていたことに気づく、といった具合です。
【フィット感】
耳元のフィット感は普通です。耳を覆えそうな広さなのですが、深さがやや足らず長時間だと耳の先が当たり痛くなりました。ただし装着して数分後から1時間くらいの間ならそこそこ快適に使用できます。
パッドは暑い日だと多少蒸れそうですが、今は冬、その心配もありません。
側圧自体もそれほど強くないのにしっかり頭頂部抜きでホールドしてくれています。
【頭頂部】
頭頂部は快適。というかほぼ側圧のみで支える構造で、頭頂部で支える形になりにくいです。
ある意味頭頂部という一点だけで考えるとこれはなかなかのものかもしれません(側圧だけ=頭頂部に一切意識が行かないという意味で)
ヘッドバンド自体は硬く薄いので、直で頭頂部に当てると結構違和感があります。
【重量】
230g。悪くないですね、重いとは感じません。
【装着感総評】
そこそこ快適な初期と、やや痛くなった後のことを考慮して星3つ、60点とします。
最初存外良いんじゃないかと思っていた時期もありました。映画1本観終わる前くらいに耳がイタタタタ・・・なるほどと。惜しいな。
●その他
謎の折りたたみ構造は不要ではないかなと思います。
操作用リモコンとかそういう機能はいらないですTDKさん。
本体の質感が恐ろしくプラスチッキーですがそこは2000円ちょいの代物と考えましょう(定価・・・)。耳から外したときに時々パキっという音がするのは何のフラグでしょうか?今のところは折れたりはしていませんが。
●総評
価格の割に良い音質と、普通の装着感を考慮して星3.5つとします。表記上3か4で迷いましたがこの価格でこの音質という点で表記上は星4つにしておきます。
これで装着感が抜群だったら低価格帯の定番になれたんじゃないかな、と考えると惜しい装着感だったと思います。
TDKのヘッドホンは初期の頃のものから随分装着感は良くなりましたが、後3歩くらい、改善の余地があると思うので今後も頑張ってもらいたいと思います。
【追記】
久々に使おうとしたところ接触不良。保証期間内とはいえ気分的に満足度の星は3つに落とします。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:26Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/19 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:31Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
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-位 |
-位 |
3.95 (4件) |
1件 |
2023/12/ 8 |
2023/12/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ダイナミックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブルー系 重量:45g
- この製品をおすすめするレビュー
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5まったり楽しく聴ける
低い評価がかなり多い理由が
聴きこんでわかったのでレビューします。
このイヤホンは上流の性能を色濃く反映します。
ドングルでも十分音量は取れますが
上流の性能評価に使ってもいいほど変わります。
あと最も変化が大きいのが音量そのものです。
これはパッシブラジエーターの功罪かと思われますが
小音量だと高域がそれ以上に出ないのです。
逆に言うと小音量でも低域は多いとも言えますが。
音量を適音から少し大きいくらいにすると
別のイヤホンかというほど印象が変わります。
(決して爆音にしないといけないわけではありません)
解像度、抜け感、メリハリなど
音量を少し大きくしてもR-Sonicのおかげか低音はそれほど上がらず
耳への負担感、籠りは感じません。
音量少し大き目での評価は価格相応か少し上かと思います
PRレビューの少し盛気味なレビューに近い音になりますw
感覚的には抜け感のそこそこ良い密閉型ヘッドホンのような音かと。
最終的にまったり楽しく聴けるイヤホンとなりました
4初平面駆動、安くなっていたので購入
以前から平面駆動に興味がありましたが
すっかりイヤホン熱から遠ざかっていたところ
EDIONセールで34,000円ほどになっていたので購入
視聴環境は
家ではPC foobar2000>BTR17 D.mode バランス
外ではスマホ>BTR17 BT接続 バランスというライト層です
ケーブルは取り回しやすいONSO 05
イヤピースは使い慣れているSymbioEartipsに変更
箱出し一聴でレスポンスの良さと思った以上に低域が出るのに驚きました
ホワイトノイズはソース次第でよく聴こえます
初平面駆動で購入前店頭視聴はしていましたが
じっくり聴くとBAに近い応答性があるDDのような響きが気持ち良いです
音の左右並びが独特で
多くのイヤホンですと斜め前左右に定位する音が真横気味に定位します
ボーカルも近めですが、エッジがマスクされた感じがしたので検索しましたら
各イヤホンサイトの周波数特性測定で3kHz〜6kHz辺り落ちているのが散見されたので
その辺りを持ち上げると輪郭がハッキリしました
他の周波数帯域もクセがある感じなので、聴き疲れしないように狙ったチューニングなのかも知れません
装着感はシュア掛けイヤホンとしては平均的なものだと思います
総論、購入価格3万円台のイヤホンとしたら満足ですが
デザイン含め5万円台ですと鳴り方、周波数帯域などのクセもあって首をかしげたかも知れません
プレートはいっそ真っ平らだった方が好みでしたw
独特のイヤホンなので視聴はした方が良いと思います、
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-位 |
-位 |
4.60 (25件) |
41件 |
2017/12/15 |
2017/12/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.5m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:木目系 重量:380g
【特長】- ドライバーユニットにネオジムマグネットを採用し、広い再生帯域を持ち、3000mWまでの耐入力を実現した、ステレオヘッドホン。
- ウッドハウジング(アフリカンマホガニー)を採用し、RP振動板による再現性の高いサウンドを楽しめる。
- 「アラウンドイヤー型」のイヤーパッドを採用し、長時間にわたるリスニングでも快適な装着感を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5エージングとリケーブル必須だよ 第2弾
持っている人のための感想です。
使っているうちに右のユニットが断線したため、オヤイデでリッツ線のケーブルを購入。
このヘッドフォン外すのが面倒なんだけどどうにかこうにか外して修理後組みなおし。
ついでにユニットのダンプを下げるためにユニットの裏に貼ってあるシートを井桁1枚切り取ってみました。
結果は大吉。
低音がより出るようになり高音とのバランスは絶妙。
一度お試しあれ。
5高コスパ機。FOSTEXの凄み
臨時収入があったので予算20~40kでヘッドホンを探していたところ、友人が高く評価する本機の良品中古が25kで転がっていたため購入。
【デザイン】
見る角度によって違った色・深みを顕すアフリカンマホガニーが使用されたウッドハウジングは高品位である。記念モデルやmk2に使用されるより赤み・深みが強い材の方が高級感が強いが、明るめの木目はオジサン感がなくこちらも好印象。ただし傷がつきやすい点は要注意。そもそも半開放型である点も踏まえ、ポータブル運用は避けるべきだろう。基本的なハウジング形状は下位モデルであるT50RP等と酷似しており、ものすごくカッコいいというわけではないが...ハウジング以外は全て黒色だが、変なアクセントが付いているよりも落ち着きが感じられる。ヘッドバンドや無段階アジャスター含め、構成部品がカチッとしており高級感がある。
【音質】
当方の所持機の中では価格帯が最も近いAKG K712と比較すると、解像度の高さが際立つ。同時に、刺さりや変な脚色もない音色だ。ただし柔らかさや包まれ感においては(RP振動板である点も影響しているのか)K712に劣る。(半)開放型らしく音場は広め。抜けの良さはあまり感じられないが、代わりにライブ会場にいるかのような迫力がある。また本機の定評として、「低音が弱い」というものがあるが、私の好むジャンルが女声中心の'70~'90年代、所謂懐メロをメインとしていることもあり、あまり感じられなかった。下手なロールオフ・脚色がなく全体的に高解像を一貫している点、かつ聴き疲れのしない音であるため感動的であった。
【フィット感】
イヤーパッドのクッションは前後非対称かつ柔らかめであるため、非常に装着感は良好。本機は重量が大きめだが、1時間程度の音楽鑑賞では首の疲れ等はあまり感じられない。ヘッドバンドはあまり柔らかい素材ではないのだが極めて自然な印象。私自身、頭部は大きめだが(中古品だからか)側圧は全く強くない。半開放型が効いているのか、耳に湿気がたまる感じもない。
【鳴らしやすさ】
インピーダンスこそ50Ωだが音圧感度は92dB/mWとかなり低いため鳴らしにくいとする評価が多いが、ドングルDACであるFiiO KA17を使用した場合、ローゲインでも十分に音量が取れるため法外な低感度ホンではないと個人的に考えている。
【外音遮断性】
オープンエアーです。
【音漏れ防止】
オープンエアーです。
【携帯性】
当方が所有するオーテクのSR50とは違い折り畳みやスイベル機構は備わらないし、ハウジングがでかいので携帯運用は基本的に考えられていないのだろう。その割にはキャリングポーチが申し訳程度に備わるが...
【総評】
本当の高音質。子供騙しのドンシャリでもなく、かつ高域がやたら刺さるようなこともない。本当のいい音。
ただし前述の通り、mk2とは違い少し鳴らし辛いので、高出力なドングルかポタアンをセットで導入しよう。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/21 |
2021/7/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ カラー:マットブラック 重量:8g
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-位 |
-位 |
4.38 (7件) |
5件 |
2020/10/16 |
2020/10/23 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5g
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質が全てです。深く厚い低音の響きは抜群に好みです。
グラドのヘッドホンはSR80eだけしか持っていませんがオープンな音場をワイヤレスのカナル型でどう表現したのか味わいたくて、つい... ポチッとしてしまいました。
最初に申し上げると、GT220は音質極振りのワイヤレスイヤホンです。ノイキャンも外音取込も無く、アプリもありません。3万円の価格分をすべて音に注ぎ込んだようです。結果として、個人的な感想ですが、その低音の響きは秀逸なものとなり、総合力でも音質に違いはあるものの ワイヤレスイヤホンの神機DEVIALET Gemini(4.4万円でノイキャンなど装備)と並び立つ良さを感じています。音の良さは傾向は違うものの上記のGeminiやMT2と比肩しており、ワイヤレスでありながら イヤホン全体から見ても好みの音質です。
【前提】
音源はiPhone7(AAC接続)、或いはNEW HiBy M6(aptx接続)です。
接続については、ケースから取り出して音源側でGT220を選択すればすぐに接続が確立します。商業施設などでの安定性は充分ですが、渋谷駅や新宿駅などの凶悪電波地帯では 特にaptx接続は厳しいと思います。ただし、これはGT220の問題では無いので評価に含めておりません。
【デザイン】
至ってシンプルでGRADOのヘッドホンのような独特のレトロ感はありません。普通に真面目な雰囲気なので通勤時にスーツで装着していても問題無くマッチします。
【音質】
グラドか否かはともかくとして、とても好きな厚みのある音を響かせるイヤホンです。深いところから立ち上がる低音域をベースに 高中音域もバランスも良くチューニングされており質の高さを感じます。
一聴目から重厚で力強く深みのある低音域の響きに包まれます。低音域はとても充実しており綺麗に深いところまでズシッと響きます。それでありながら全体的には曇りや濁りは感じません。ボーカルは中央の後ろ寄りにあって無理に前に出てきませんが明瞭で伸びやかです。低音域の良さに隠れている高音域ですが、綺麗な澄んだ音を展開して篭りは感じません。
【フィット感】
ノーズが長めなので試着してみるのが良いのですが、自分の場合は付属イヤーピースをLサイズにして安定しました。
【遮音性】
ノーズが長くて耳の中にイヤーピースを差し入れる形なので それなりに物理的に遮音します。とはいえ、ノイキャンは無いので静寂は訪れません。
【音漏れ】
大音量で無ければ大丈夫そうです。
【携帯性】
ワイヤレスイヤホンなので問題ありませんが充電ケースは丸っこくて存在感はあります。
【総評】
価格が3万円近くするのにノイキャンどころか 外音取込さえ機能としてありません。また、アプリもありませんので アップデートもイコライザーもボタン割り振りも出来ません。ですので、万人にお勧めできるかは微妙です。
しかし、厚く深い低音域の響きは秀逸であり、好きな人にはたまらなく魅力的な音を奏でます。また、全体的にも重厚でありながら鮮明で伸びやかな美音が広々と展開します。テクノロジーで作られた機械的な音が苦手な方には特にお勧めです。GT220もワイヤレス機ですのでテクノロジーなのですが、それでも ちゃんと音を上手にチューニングして心地良い響きを楽しませてくれる稀有なワイヤレスイヤホンになっています。
5アナログ音好みの方にオススメです。
どちらかと言えば優しい音?レコード盤をアンプを通して聴いた世代なので、CD音源の様な機械的なクリアで綺麗な音は長く聴いてると疲れて来るので、このGRADOを聴いた時に久しぶりに懐かしい聴いてて良いと思いました。
難しい話しは言えません。あくまで、私の感覚です。大手イヤホンは楽器もボーカルの声もすごくクリアで1つ1つが綺麗だと思いますが、私にはすべての音が1度機械の中で作り直され綺麗に作られてる印象がします。GRADOのこれはリアルな音をそのまま通してるような音が尖ってなく感じました。多少ボーカルの声が遠く感じましたが、イヤーピースを交換する事で解消して低音から高音までとても1つ1つが綺麗に耳に入って来ます。
イヤーピースは色々と試して見ましたが、final Eタイプ、Sedna EARFIT、JVC 10、が良かったです。高音も耳に刺さるような感じなく、ボーカルは近く感じて低音、重低音はズシンと響いて来ます。
complyは200が合って音も良いのですが、ケースに入りますがたまに充電不良になるので充電時に少し潰してから入れるとなんとかです。
完全分離用に出てるのもありますが傘が小さく遮音性が今一つでした。
低音をより強くズシンと欲しい方はradiusのデープマウントも良いと思います。
接続性は都内の混雑地はたまに一瞬切れますがさほど気にはならない程度です。
アプリもありませんが何もごちゃごちゃと合わせなくても普通にバランス良く音が出ているのでなくても気になりませ。
これはあまり人気は出ていませんが色々と付属の性能が付いて選択肢を作っている物より、音にこだわって必要な物だけでシンプルに作ってるという原点回帰の逸品のような感じがしました。
その時の気分でイヤーピース変えて居ますが、ベースはfinalのBlackで聴いてます。
仕事の合間にドトールとかでコーヒー飲みながら聴いているとリスニングルームのように自然と耳に入って心地良いです。
昔、アンプはどこ、スピーカーどこと家のオーディオをいじってた方には大変オススメです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/10/30 |
2015/10/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:283g
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-位 |
-位 |
4.43 (8件) |
19件 |
2018/11/27 |
2018/11/29 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:1.5時間 対応コーデック:AAC、aptX NFMI・MiGLO対応:○ 連続再生時間:3.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ 重量:9g
【特長】- 「クイックペアリングテクノロジー」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。ハンドメイド製のアセテートを使用し、20mまで接続可能なBluetooth4.2を搭載。
- 「10mmカスタムベリリウムドライバー」を搭載し、広がりのあるサウンドを提供。シリコン製「Fit Wings」(特許申請中)で高い装着感を実現。
- イヤホンは45分充電で1.5時間の再生が可能。コンパクトで携帯性にすぐれたステンレス製の充電ケースは計3回の充電ができる。IPX4防水機能に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買い時? フィット感良く、綺麗で明瞭な音が拡がります。
今更ですが、Amazonで15120円で出ていたため ついポチッとしてしまいました。
2019春の製品で発売当初は3-4万円でワイヤレスイヤホンの中で最高価格帯の品でした。現在までに2種の後発機が発売されています。GOでは電池持ちと防水性が向上し、先日発売されたplusではノイズキャンセル機能が搭載されイヤホン単体の電池持ちも10時間に延びています。
後発機の発売によるものか MW07は色にもよりますが 2万円前後まで価格が下がり買いやすくなっています。
新製品のplusはNC付で電池持ちが倍以上ですので魅力的ですが、いかんせん約4万は高過ぎくんで手が出ません。こちらも発売当初3-4万でしたが、私がポチッた1.5万ならばCPは素晴らしく良いと思います。
【環境】
音源はiPhone7、イヤーピースをコンプライTG-200 Mサイズに替え、フィンはLサイズを使用しています。
【接続】
開封して取り出すとすぐにBT接続され問題ありません。ただし、開封時はほとんど充電されておらず慌てて充電しましたが...
接続安定性については渋谷駅構内等で使用して問題があれば再投稿致します。
【デザイン】
美しいステンレス調のケース、機械っぽさを感じさせないイヤホン本体は他のワイヤレスイヤホンには無い特徴です。ピアノブラックを選択したのでプラスチック感も軽減されています。
ただし、ケースは鏡面なので指紋はつきまくります。
【音質】
まず、初値の4万で評価すると、中堅の有線イヤホン(オーテクのLS400クラス)が買える価格帯ですので その価格に見合う音かどうかは厳しいものがありますが、2万以下のワイヤレスイヤホンとしてならば充分に素晴らしい音を楽しめると思います。
高中音域は突き抜けるパワーまでは感じませんが、明瞭であり、澱みない綺麗な音を奏でます。低音域は特に強調されませんが小気味は良く深さや奥行きも感じることができます。また、総じて音粒は細かくクリアであり、音場は左右に拡がります。
【フィット感】
ピッタリです。フィンの恩恵で安定感もあります。なお、イヤーピース5サイズ、イヤーフィン2サイズが付属するので どれかは合いそうです。
【外音遮断性】
割と遮断します。コンプライを使用しているので更に塞いでます。
【音漏れ防止】
大音量だと漏れるかもしれません。
【携帯性】
ケースは普通に上着のポケットやカバンに入ります。また、重さも感じません。
【総評】
綺麗な音を奏でる高級ワイヤレスイヤホンです。某有名ブランドの10万円イヤホンのベース機?でもあるそうです。ブランド品でなくとも発売当初は「高嶺の花」ならぬ「高値の花」でしたが、現在の価格(2万円以下)ならば充分にCPが良く評価「5」としました。
課題は電池持ちが3.5時間であることですが、自分の場合は複数の他イヤホンを持ち歩いており、交代制ですので問題ありません。従って その点を減点していないのでご容赦願います。
5ゼンハイザーと比較
ゼンハイザーのワイヤレスも所持してますので、そちらとも比較してレビューします。
【デザイン】
本体は宝石みたいでとても綺麗です!
ケースはスリ傷がつきやすいので気をつかいますね。
【高音の音質】
クリアで気持ちの良い音で鳴ってくれます。
【低音の音質】
控えめ。
【フィット感】
イヤーピースにもよりますが、コンプライtx500との相性は良いです。
【外音遮断性】
イヤーピース次第。
【音漏れ防止】
これもイヤーピース次第かな。
【携帯性】
ゼンハイザーより本体もケースもコンパクト。
【総評】
ゼンハイザーは音質が良いのですが、本商品と比較すると籠もった感じに聞こえるのが分かります。
音の分離感、音場の広さ、低音の鳴り方はゼンハイザーが勝りますが、音のクリアさ、ボーカル曲との相性の良さ、操作性(物理ボタン式)、デザインは本商品が優れていると感じます。
どちらも良い点悪い点があるのですが、万人受けしそうなのは本商品だと思います。
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699位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:35g
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-位 |
-位 |
4.75 (4件) |
18件 |
2013/4/25 |
2013/5/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック/バランスド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m カラー:マーク・ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ですが、、これはいいですね
今までハイブリッド型は聴かず嫌いだったのですが、フジヤエービックのアウトレットで目に留まり、リモコンなしの方を試し買いしてみました。 結果、とても好印象で、もっと早くゲットしておけばよかったと反省しているところです。
【デザイン】
独特の構造をうまくまとめていると思います。ケーブル含めて相応の高級感があると感じます。重くないのも○です。 ただ、ケーブルの分岐部がひ弱に見えるのが残念です。
あと、製品本体の問題じゃないけど、パッケージが凝り過ぎと思います。ケーブルをスマートにストレスなく取り出すために、アタマをしばしフル回転させてしまいました。私だけの問題かも、ですが。
【音質】
CDP+HPA、iPodtouch、スマホ、小型FMラジオ、TVのイヤホン出力など総合しての印象です。
全体に緻密で、小気味よく、しかも至って自然な鳴り方です。1音1音に適度な凝縮感と距離感があります。 一聴して正直ビックリしました。一言で言えば、均整のとれた音です。Fレンジは広く感じるし力感はあるし、これがハイブリッドの威力かぁと感心しています。 ただ、音量上げていくと特定の音域が強調される傾向は感じられます。まあ、どのカナル型でも特定の響きは多少はあると思うし、欠点というほどじゃないです。
【フィット感】
個人的に付属シリコンLのイヤーピースで安定して音のバランスもほぼ良好です。 でも確かに既報告にあるように、もっとフィットするイヤピースを探したくなりますね。
【外音遮断性、音漏れ防止】
これは、、期待できないな。
【携帯性】
付属の缶はなぜこんなに小さいのだろう。外使いは考えてないのでよいのですが。付属缶はイヤピース入れには便利ですね。
【総括】
家での常用機が1個増えて幸せです。こうなると上位機のAF140/AF120が気になります。俄然興味が湧いてきました。でもまあ本機AF78でも当面は楽しめそうです。本機AF78は外観もユニークだし、結構所有する満足感もあります。 今は素敵な新鋭機も多いかと思いますが、試聴できる環境にいる方は本機AF78を是非ともお試ししていただければと思います。 以上、今更ながらのご参考まで
2016/12/18追記
最近、EADのDSP-7000というDACを懐古趣味で入手したのですが、実在感のある凄味のある音で満足。オーテクのCKM1000やUCOTECHのIL300など手持ちのイヤホンたちが別の表情を見せてくれることに感動してます。ただ本機AF78だけは、DSP-7000を介して聴くと、何かやや濁ったような不自然な表現になってしまい困惑しています。
極めて限定された機器での、私の個人的な脳内処理の印象ですが、モノの良し悪しをレビューとして判断するのは難しいことだな、という意味で追記します。採点は変えません。
今さら読む人もいないでしょうが、念のため。
5Dual-DriverのCP最高の稀有な成功例
【デザイン】
レトロな感じ(どなたかが昔のラジオのようだとおっしゃっていた)がいいです。
コードも、(タッチノイズ発生するけど)デザイン的にはいいです。
【高音の音質】
BAドライバがちゃんと機能してます。最も私の耳は、ちょっとショックでしたが、16000Hzまでしか聞こえないことが分かりましたので、倍音部分についてはたいして聞き分けできないです。
【低音の音質】
ダイナミックドライバがちゃんと機能してます。タイトな感じでボワっとしないのがいいですが、少し出過ぎかもと思えることがあります。
【フィット感】
こんな形とイヤパッドあたりの太さでは相当苦労すると思ったのですが、耳にねじり込むようなことがなくフィットします。ER-4Sの対極にあります。
【外音遮断性】
地下鉄では全くだめです。ER-4Sの対極にあります。
【音漏れ防止】
それほど漏れていないようです。
【携帯性】
金属の丸いケース−少し小さすぎでは? かなり時間をかけないと入れられません。でもコンパクト
【総評】
現在保有イヤホンは以下の通り
fiderio S2
一番利用頻度が高いがやや音が金属的で、いわゆる「刺さる」ことがあります。
女性ボーカルの「し」音でささる。ハイハットなどでも耳が痛くなることがあります。
UE900
BAでも低音域結構出ます。ボーカルが非常にいい。
弱点:金管楽器などが派手に鳴っていると特定音域で異様に共鳴してしまいます。
このためロマン派以降のクラシックでは使えないことが多いです。
ER4S
弦楽器、ピアノメインの曲ではこれが一番。
バッハの無伴奏バイオリン曲なんか聞きたいときはこれです。
こんな3つをもっていて、AF78を購入した理由は、fiderio S2の塗料が剥がれてしまったことです。
BAとダイナミックのいいとこどりしたものがないのか。と捜したら、2-3万円のイヤホンの部で3人が
満点をつけたAF78のレビューをたまたま見つけ、消費税アップもあったので、駆け込み購入。
4つを比べて
弦楽器はやっぱりER4Sが一番。
ボーカルはやっぱりUE900が一番。
でもAF78は、ほぼ弱点がなく、fiderio S2に置き換わる存在となりました。
UE900のような金管楽器での異様な共鳴はないし、fiderio S2のような「刺さる」ことも全くありません。
ER4Sに感じる低音の物足りなさもないです。
中音域も豊か。ボーカルも、弦も木管も金管も優等生の音を出します。
低音域はとてもよくでているが、解像感を損なうことはありません。
ただ、バロック、古典派あたりの曲では、低音域出過ぎかと思えることもあります。
Dual-Driverで、成功したものはあまり多くないそうですが、これは、比較的安価で
大成功した稀な例と思えます。
BAにしては、低音こんなに音圧あるのか?
ダイナミックにしては、高音こんなに伸びやかに出るのか?
と、方式が異なるドライバが2つ存在するとは思えない自然さです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:30g
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786位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:30g
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-位 |
-位 |
4.32 (7件) |
0件 |
2024/1/16 |
2023/12/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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5とても澄んだ音を奏でてくれます!
【デザイン】
エッジのきいた美しいデザイン。Winterのイメージ通り透明感のあるブルーも良いです。
【高音の音質】
高音域はすごくきれいに鳴り伸びも良く、一つ一つの音が鮮やかに聴こえます。刺さるか刺さらないかのギリギリのところで響く感じ。とても澄んだ音を奏でてくれます。中音域も鮮やかで前面に出てくる迫力感が素晴らしい。音一つ一つきれいに聴こえまとまりも良い。自然な鳴りかたで長時間聴いていても疲れないです。
【低音の音質】
低音域は少し控えめであまり主張はしないですが、こもったりぼわつくこともなく自然な鳴りかたをするのですごく心地良いです。
【フィット感】付属品のイヤーピースでも合うものはありましたが、お気に入りのAZLA SednaEarfit Crystal for TWSにすると密着感が最高に良くなりました。骨伝導の良さを実感できます。
【外音遮断性】
イヤーピースが合えば外音はほぼ聴こえないレベルまで遮断してくれます。
【携帯性】
コンパクトですが今のイヤホンは皆そうですし、外に持ち出すときはワイヤレスが主なので携帯性は重視していないです。
【総評】
自分が持っていた中華イヤホンのイメージを覆す逸品でした。普段はDAPにSHURE SE846を接続し使用していましたがWinter Ultraは高中音域が心地良く、鳴りかたのキャラクターもかなり違うのでその日の気分で使い分けています。3.5mm/4.4mmどちらでも奥深い音を奏でてくれます。骨伝導の特徴が良く出ていて、間近で広がるように響いて鳴っている感じが素晴らしいイヤホンです!
5Wind → Winter Ultraの順に購入しています
BQEYZのイヤホンでは、Windがとても気に入り、こちらも購入しました。発売順とは逆順で聴く形になっています。
【音質】
キャラクター的にはWindと似ており、基本的には良識的で自然な音です。中華イヤホンにありがちな過剰なドンシャリや解像度の強調などはなく、どんなジャンルの音楽を鳴らしても不自然になることがないです。
ただ、このWinter Ultraは、骨伝導ドライバーの担当帯域が中高域〜高域であること、構造が一般的な密閉型であることから、解像度や密度感に優れています。低音もWindよりパンチのある音が出ています。
骨伝導ドライバーというものがどれほど効果があるのかは確認しようがなく、憶測だけで語ることになってしまいますが、ダイナミックドライバー1機では出しづらそうな解像度と明確さがある音になっており、BA+ダイナミックのハイブリッド機にも通じるような濃密感が感じられます。
それでいて、音場の自然さはダイナミック1機と同じ自然なもので、まったく違和感を感じません。
【装着感】
良好です。普段からIEM型イヤホンを使い慣れていて、最適なイヤーピースを選択する習慣のある人であれば、骨伝導うんぬんのことは特に意識せずとも、問題なく装着できると思います。
【総評】
Winter Ultra、Windの2機種を通して、すっかりBQEYZというブランドのファンになってしまいました。
自分はBAをたくさん積んだイヤホンがあまり得意でないこともあり、ダイナミックドライバー1機+補助的な役割のドライバー1機(骨伝導、パッシブラジエーター、マイクロ平面 etc.)を組み合わせる、というこのブランドのコンセプトにはとても共感できます。CloudやFrostも買ってしまいそう。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/ 5 |
2023/5 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約9時間 充電端子:USB Type-C 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5楽器練習目的でも、音楽聴く目的でもいずれも問題ないワイヤレス
SONY MDR-M1STから乗り換え前提でのレビューです。
PC→MOTU M2→当機の順で接続しています。
【デザイン】
YAMAHAらしい、バイクとかヨットとかに通じる爽やかな感じのデザイン
【高音の音質】
ワイヤレスとして特に不満はないし、変に刺さらない。。。という意味で◎
【低音の音質】
迫力ある低音。。。という意味で◎ですが、疲れるとか苦手な人はいるかもしれませんね
【フィット感】
耳に当たる素材、挟む圧力、すべてが素晴らしいです!
【総評】
楽器練習目的で購入したのですが遅延は感じませんし、普通に音楽を聴く分にも全然問題ないです。
部屋出ると流石に途切れますが、それは仕方ないでしょう。。。
価格かなり高いですが、楽器弾く人にとっては買う価値あると感じます。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/11/28 |
2019/11/下旬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IP53 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:AAC、aptX、aptX HD 連続再生時間:最長30時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:325g
- この製品をおすすめするレビュー
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5この価格帯ではなかりベストなヘッドフォン
【デザイン】
可もなく不可もなく。ところどころ金属や合皮?になっており所有欲が満たされる。
【高音の音質】
ピアノやバイオリン、女性ヴォーカルなどの艶やかな音が非常に映える。密閉型なのでスピーカーや開放型ヘッドフォンのような抜け感や透け感は少々悪いがワイヤレスヘッドフォンとしてはかなり良い部類に入ると思います。
【低音の音質】
少しこんもりして音の深度を曇らせている印象。
やはり開放型ではないのでこの点はある程度しょうがない部分はある。量は少し足りないとも感じるがヘッドフォンとしては必要十分な量。
【フィット感】
普通です。耳当てが柔めなので優しい。ちょっと大きめと感じます。
【外音遮断性】
ノイキャンは弱めだが、機能がないIO4と比較すると差は感じる。不要ではないと感じる。
【音漏れ防止】
自分が聞いてると他人からどう聞こえているのかはわからないため無評価。
【携帯性】
折り畳み機構はあまりないためそこまでよくはないが携帯性を求めるならイヤホンをつければ良いのであまり気にはしていない。
【総評】
DALIらしさを感じつつ楽しく聴けるヘッドフォンという印象。
音場が密閉型ヘッドフォンとは思えないほど広く深さも感じ、POPを聴くと分かりやすいがそれぞれの音の分解能に驚く。
有線で聴くといっそう解像度が増し、その差が顕著なので少しワイヤレスで損したと感じなくもないが決して悪くはない。ワイヤレスである点を考慮すれば価格帯も鑑みてかなりコスパが良い名ヘッドフォンと言えると思う。
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742位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.5m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/ 5 |
2020/10/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:その他
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-位 |
-位 |
3.76 (15件) |
17件 |
2019/11/21 |
2019/11/28 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:40分 対応コーデック:SBC、aptX 連続再生時間:10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ 重量:9g
【特長】- 「アクティブノイズキャンセリング機能」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。周囲の雑音を気にせず音楽に集中できる。
- 着けたままでも外音を取り込める「アンビエントリスニング機能」を搭載。最大約10時間の連続再生ができ、充電ケースは最大3回まで充電可能。
- 「10mmカスタムベリリウムドライバー」が豊かで広がりのあるサウンドを提供し、2つの「ビームフォーミングマイク」により明瞭な通話環境を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一の不満だった高音はエージング、イヤーピースで解決
【デザイン】いかにもM&Dらしいデザインも個人的にはあまり好みではない。
アセテート素材でカラーバリエーションが豊富な所は良い。
【高音の音質】
当初籠って伸び切らずイマイチな所が唯一の不満。
2,30時間のエージングのせいかイヤーピースをスパイラルドットからスピンフィットに変更した所、ほぐれるように伸びも聞こえ始め、充分満足できる高音になった。
【低音の音質】
充分過ぎる程しっかり、芯がある手前くらいに、量感もたっぷり。
不満に思う人はもっと低音特化タイプが必要そう。
【フィット感】
なれないと微妙。ねじるように耳穴に入れるかイヤーピースを変更して満足できるようになった。
イヤーピースのウィングは賛否あるも、個人的にはMW08の無しよりランニングやジムでも安心して使えて良い。
【外音遮断性】
あまり分からない。
【音漏れ防止】
最大音量でなければ大丈夫そうだが、実際は不明。
【携帯性】
ケースが今となってはやや大きめなのと、鏡面仕上げなので傷つけないように気を遣う。
【総評】
SONY X4, DEVIALET Gemini, Falcon Pro, あたりとの比較。
女性ボーカルなどの中音に艶感があり、10mmドライバの余裕で音楽を楽しく聞かせてくれます。
低音も十分な量感でタイト。沈み込み、音場感も少し感じられ、現在の2万円前後の値段を考慮すると
他よりコスパとバランスが良い。
特に物理ボタンは最大の長所。
外出中でも簡単、確実に全ての操作できるのは他モデルより大きな長所。
(他モデルはタッチセンサー式で全ての操作は不可。Falcon Proに至っては絶望的で自転車など載っての使用は事故のもとになりかねない)
エージングとイヤーピース変更前は、ポップスなどは中音の艶と好みの低音で聴けるも、
クラシックは高音部が物足りなかった。
変更後は、高音も満足できるほどになりクラシックもポップス、ジャズ、R&Bなど楽しく聴けるようになった。
操作性の良いノイズキャンセリング(通勤用途)ならSONY、クラシック向きの解像感と奥行き感、ノイズキャンセリングならDEVIALET,
(操作性が恐ろしくわるいため)安全のため室内できっちりはっきり聴き応えのある音ならFalcon Proという感じ。
あくまで、外出用に自転車などでも10mmドライバの余裕で楽しく聴けて、かつ操作性、コスパも良いとなると、このモデルはなかなかおススメです。
5最高級クラスなのにコスパ最高
「正しい」リセット方法を見つけましたので、書いておきます。
@ケースから取り出し、耳に入れずに+ボタンとファンクションボタン両方を同時に6回単押し→6回目で長押し(ここでfactory resetかprepared to pairingとのアナウンスが流れてLEDが短く点滅)
A両イヤホンの内側をピッタリくっつけ、LEDが緩やかな明滅に移るまで待つ
【デザイン】
ラグジュアリーですが、自己主張しすぎないデザインで非常に上品です。
【高音の音質】
非常に解像感が高く、サ行が刺さりません。
【低音の音質】
最小音量でも迫力満点で、「音量を大きくすると迫力が増す」という常識を覆されます。
それでいて非常にクリアであり、開放型のヘッドホンを思わせるようなキレキレの低音を出してくれます。
【フィット感】
重いことを除けばフィット感は良好です。
【外音遮断性】
ANCの効きは効いてるかどうかすらわからないくらい弱いです。
【携帯性】
普通です。
【総評】
ネットに何も情報が転がっていない以外は完全無欠と言っていいイヤホンです。安いうちにぜひ。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/22 |
2022/6/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.6mm リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5重心低く安定感のある音場と官能を擽るサウンド
【デザイン】
医療レベル樹脂製筐体ということだが外観的には価格に似合わぬチープ感
【高音の音質】
嫌味ではない程度にやや華やかな味付けがある
厚みがあり粒立ちが素晴らしくとにかく滑らか
透明感というより肉感的で厚みのあるボーカル表現
特に女性ボーカルはウエットで生々しく官能的
全帯域を通して非常に安定感がある
【低音の音質】
量感は豊でどちらかというと柔らかい質だが適度な締りがある
キレやスピード感より響きや余韻で聴かせる低域
上から下までワイドレンジで様々な低域を多種多様に表現
重心が低く高域から超低域までとても表情豊か
フラット好きにはやや多いと感じる低域かもしれない
【フィット感】
付属のイヤピースでは全くフィットしないがSpinFit CP100+に換装することでかなり良くなる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的〜やや良い
【総評】
一聴した印象は若干低音寄りのキレイな音だなというくらいで特段目立つところがありません。
ですが、暫く聴いていると重心が低く(単に低域が出るから重心が低いではありません)非常に安定感のある音場を形成していることが感じ取れます。
ブレることのない堂々たる音といった印象です。
高域はやや華やかさの演出を感じますが、中高域はとにかく滑らかで粒立ちが上質です。
倍音成分も豊富で、女性ボーカル等は色艶が乗り官能的ですらあります。
個人的にボーカルに着目していることが多いのですが、これ程生々しくて色っぽい女性ボーカルは初めて聴いたかもしれません。
またボーカルに立体感がありますね。
ボーカルに立体感があると言うのはそうそうお目にかかることはないでしょう。
情報量も多く解像度も高いわけですが、硬質ないかにもなカリカリの解像感ではありません。
一音一音の深みや明瞭度と柔らかく自然な質感をハイレベルで両立した偽りのない高解像度に感じます。
鳴らし方に常に余裕があるのも頼もしいですね。
楽曲のどんな局面でも変なピークが皆無でもう一段のゆとりを感じます。
久しぶりに少し感動するくらいの音質に出会えました。
良いですねこれは。
CHIKYU-SEKAI(ちきゅうせかい) とは
以下引用です。
「CHIKYU-SEKAIは水月雨(MoonDrop)やTANCHJIM、最近ではSoftEarといった実力派イヤホンブランドを取り扱う国内代理店です。特に水月雨(MoonDrop)の「Liebesleid(リーベスライド)」はカナル型全盛だったハイクラスイヤホンの世界に昔ながらのイントラコンカ型をよみがえらせた名機として、ロングセラーとなっています」
ということで、あまり露出度が高くなく、知る人ぞ知るといったところでしょうが要注目のブランドです。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/1/22 |
2024/1/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
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3高級感のある外観とそれに逆行するサウンド
【デザイン】
細かい部分の精度も高い金属筐体
光沢のあるメタルの質感と木製フェイスプレートのマッチングも良くビルドクオリティーは高い
【高音の音質】
当機は14.5mm径ドライバー搭載の平面駆動型
平面駆動型にしてはパキバキとした質で立ち上がりにキレがある
このタイプならではのウエットで粘るような柔らか味のある音を予想すると違和感が出る
やや硬質なくらいでエッジもある程度シャープ
反面平面駆動型にしてはやや空間が埃っぽいというか、ならではの澄んだ見通しの良さは無い
反響音や余計な付帯音が付きまとい抜けも芳しくない
演奏に溶け込むイメージのボーカルは良いが、フォーカスが曖昧で実在感が乏しい
あまりボーカルは得意ではなさそうだが強いて言えば男性ボーカル向き
全体に良い意味ではなくある種の癖を感じる音
【低音の音質】
量感は適度〜やや控えめだがかと言って特段質が高いというわけでもない(量と質は必ずしも相反しない)
個人的に知る平面駆動型の質とは違いやや硬質で忙しい鳴り
低域はそこそこ鳴るが重低音域はあまり出ず単調気味で懐が浅い印象
価格を思えばもう一段の深みが欲しいところ
後頭部に凹み加減で、後方から聴こえてくるような遠い鳴り方は最近はあまり聴いた記憶が無いもので、当機の最も気になる点
また、余分な響きやエコー感といった付帯音が目立ち過ぎて空間が濁るのは元々の素性の悪さからくるという理解で価格的に許容範囲とは言えない
【フィット感】
良好な部類
イヤーピースはスパイラルドット++に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
高級感のある洗練された外観からクオリティーの高いサウンドを予想しましたが、私の知っている平面駆動型のサウンドとは乖離があるものです。
凡そらしくないサウンドで、平面駆動型ならではの明瞭でありながらも粘りのある柔らかいサウンドは鳴らないようです。
やや硬質でキレを感じるのは意外でしたが、エコー感のような付帯音や演出感が強く空間を損なってしまうのは4万円の機種としてチューニングどうこう以前のことかと。
メーカー曰く「自社開発の平面駆動型ドライバー」ということですが、当機の出音から察するにドライバーの精度的未熟さ、もっと言えば製品としてまだまだ完成されていないのではないかと勘繰ってしまう‥と言えば言い過ぎでしょうか。
低価格帯ならともかく、厚化粧をするのはそもそも素肌に自信が無いからでしょう。
これが2.5万円クラス辺りだと可もなく不可もなしということになると思いますが、当機においては割高感が否めません。
傾向的にもこれでしたら同価格帯ダイナミック一発機のが遥かにクオリティーが高いのは明白です。
平面駆動型では下位クラスの機種でもこれ以上のモノはあると個人的には考えます。
最後に感度ですが、一般的なダイナミック機に比して若干低めですが特に大音量を望まなければスマホ等でも音量不足は感じないでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な「試用レベル」の感想に過ぎませんので軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2023/8/ 8 |
2023/8/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質はスペックではないを具現化
【デザイン】
中華メーカーにしては落ち着いたデザイン
ケーブルの質感も良く全体に価格的にも不満のないレベル
【高音の音質】
当機種は1DD+4BA構成だが、ならではのスキルが存分に出ている
柔らかいという感想も散見されるが決して柔らかくはなく中庸的〜やや硬質
また高音域〜中音域はウオーム系ではなくタイトで抜けも良く寧ろ少しクール
ボーカルホンという巷の評判だが個人的には一般的なボーカルホンというイメージとは違い、ボーカルはあまり前に出ては来ず寧ろ奥まって聴こえるが‥
言葉で感覚を言うのは難しいが個人的にこのボーカルの歌い方は理想的
YUKIのボーカルにしっかりと演奏が寄り添い可愛らしいYUKIの声が滲まず良く通る
一瞬ボーカリストの表情まで見える気がした(これホント)。
このボーカルホンという感想は個人的にはとても的を射ていると思う
【低音の音質】
あまり特徴的な低域ではないが量感は十分で他の帯域を邪魔することもない
躍動感やキレは控えめながら円やかで柔らかい包容力がある
敢えて細かく言うと若干制動が足りてないと感じる局面がある
この低音域に注視して聴くと全体にウオーム系にも聴こえる気はする
分かりにくいが基本的に分解能は高い
低域楽器の描き分けは自然でリアル
総じてクオリティーはハイレベル
但しイヤーピースはコレイルとの相性は良くない
コレイルに換装することで細かい音が前に出過ぎて遠近感が感じられなくなり、横一線で平面的なサウンドに後退傾向(リスニング的観点から)
付属も悪くないがSpinFit CP100+なら尚良い印象
【フィット感】
異物感がなくストレスを感じない良好な装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
当機種は所謂中華イヤホンでAFUL(アフー)と言うメーカーの機種になります。
現在の中華メーカーでは当たり前になりつつあるようですが当機種も1DD(低音用)+4BA(中音用x2 , 高音用x2)という物量攻勢のハイブリッド型。
このメーカーはまだ知らない方も多いと思いますが、当機種と上位機種Performer 8のことはとあるリスペクトする方から以前から訊いて知っており、今回eイヤホンにて取り扱いが開始されたということで一にも二にも取り合えず試聴してみようと。
一聴したインパクトはないのですが、とても味わい深く聴けば聴くほど沁みてくるサウンドだと思います。
単純なスペックでは計れない音です。
この機種の素晴らしさはじっくり色々な曲を聴かなければ分かりませんね。
恐らく私の今回の試聴程度ではこのイヤホンのスキルの半分も理解出来ていないでしょう。
なら書くなよ!ていう意見もありそうですがw
ただ、このイヤホンを紹介する意味で拙いレビューを書いています。
昨今のトレンドなのか、中華イヤホンに代表されるモニターライクで解像度を前面に出したサウンドイメージとは違う、時代の流れに逆行するかのような味わい深いこの音を好きな楽曲を持ち寄って一度じっくり聴いてみてください。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/28 |
2022/1/18 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約15時間(低遅延モード)、約80時間(Bluetoothモード) マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック系
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742位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/4/ 3 |
2025/4/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(8BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:8Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
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786位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/16 |
2026/1/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 6 |
2016/4/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:デュアル・バランスド・アーマーチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜17kHz コード長:1.21m リケーブル:○ カラー:クリア
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/11/ 6 |
2019/11/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.32m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
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3モニターヘッドホンの正統派?
【デザイン】
画像で見るより実物は落ち着いた雰囲気で思ったより目立つことはなさそう
とは言え重い
【高音の音質】
至って普通で特徴が皆無
籠るわけでもなく特に伸びるわけでもない
クリアで見通しは良いとは言えそうだがそれ以上でも以下でもなさそう
ボーカルはくっきりしているがやや人工的で無味乾燥的
演出感もないが価格通りの解像感も感じない
【低音の音質】
見た目に反して大人しい
絶対的な量感は少ない
強調感がないと言えば聞こえは良いが明らかに深さ、パワー不足
【フィット感】
側圧も程良い
重さの割には重量配分バランスが良く軽い装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
密閉型ヘッドホンとしては一般的
【携帯性】
コンパクトに折り畳み可能
【総評】
先ず、とても能率が高く、一般的なイヤホン並みに音量が取りやすいです。
モニターという位置付けである為かV-MODAヘッドホンの特徴らしい量感のある低音域は影を潜めています。
中高域にも音楽的な味付けは一切ありません。
異論は承知で言うなら個人的にリスニング用途としては全く面白味を感じません。
一言で言うと、全帯域突出したところがなく何の特徴もないヘッドホンといった印象ですが、これ程特徴がないサウンドというのも聴いた記憶がありません。
強いて言うなら中音域押しのカマボコタイプですね。
解像度や音場も価格レベルには感じません。
まあモニターということで余計な音場など必要ないのかもしれませんが。
全体に何の味付けもなく淡々と鳴らす、ある意味モニターライクの正統派とも言えそうです。
全音域、音場感全てが無機質な感じですね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2019/7/30 |
2019/6/28 |
カナル型 |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5イヤホンはもうこれで良い!と思わせてくれた機種
【購入経緯など】
正規代理店のセールで非常に安くなっており(1万円程度)、ネット上での評価もまずまず良く自分の好きなハイブリッドだったので購入。
【デザイン】
キレイな青色。この色を選んで良かったと思っています。フェイスプレートの仕上げも良い感じで本体は金属製ですので所有欲も満たしてくれるデザインだと思います。
【音質】
期待どおり、しっかりした低音に支えられて女性ボーカルも明瞭、高域の伸びもまずまずの出来だと思います。刺さりもなく聴き疲れしません。4.4mmバランスケーブルを使って聴いていますが、上流を良くするとしっかり追従してくれる感じです。
【フィット感】
人によると思いますが、自分の場合は悪くないフィット感。金属筐体の重さは感じます。シェルの形状も耳が痛くなるようなことはありません。
【総評】
安価に入手できたということもあってか、非常に満足感が高いです。このイヤホンを入手した頃からポータブルオーディオよりも昔の趣味だったカメラに回帰しつつあったため、このイヤホンが「沼」から抜け出すきっかけとなりました。もうイヤホンはこれで良い!という思いが湧いてきました。カメラ購入のためにいろんなイヤホンを買取に出したのですが、SONY、JVCのスタンダードなものに加えて本機も使い続けたいイヤホンとして手元に残しています。
5かなりお気に入り。1.8万ちょっとで手に入ればコスパ抜群!
追記
バランス接続致しました。音に厚み、深みがでて音数が増し 包み込まれます。お気に入りです。
付属の3.5mmアンバランスケーブルが色も接続部分の形も合っていたので変える気は無かったのですが、付属ケーブルの4.4mmバランス接続版を日本のhidizs代理店 飯田ピアノさんで見つけ購入しました。
クセになる響きを持つイヤホンです。かなり近くで歌ってくれる感じが面白く、それでいて拡がりもある不思議な逸品です。ぜひお試し願います。
=====以下、前回投稿
hidizs MS4は2019年6月発売らしいので丁度2年経ちましたが、話題にもならない迷機?です。こちらでも初めてのレビューまで2年、掲載した日は不明ですが、今まで全くレビューが無い中華イヤホンです。文字数多いので面倒な方の為に最初に結論を書きます。「2万円以下でAli expressにて買えます。抜群のコスパです。低音が手厚いがバランスも良い逸品。お勧め」です。
先日ダイナミックドライバー1機搭載のhidizs MS1をAli express経由で購入したところ想定外の澄んだ美音に感心しました。MS1は日本価格は1.8万ですがChina価格は6千円ちょっとと素晴らしいコスパでした。それで、ついつい その上位機種のMS4をやはりAli expressにて購入してしまいました。MS4は1DD+3BAのドライバー構成です。日本の量販店価格は3.6万円、2021年6月24日現在 2.3万円弱でAmazonに出ていますが、Ali expressでは1.8万ちょっとで入手可能です。日本の代理店価格の半額ですが 配達は海外からになりますので 何かあった場合は英語となりますのでご留意願います。とはいえ、納期については、MS1の時は10日ほど掛かりましたが、今回のMS4は想定外に早く なんと注文から3日で到着しました。
一聴目からの印象ですが、深みと拡がりを感じる素直な良音です。MS1は澄んだ軽やかさが良くて気に入っていますが、それに対してMS4はパワフルで重厚な響きを感じます。全体にMS1に比べ音数が多く溢れますが 濁りや曇りは感じません。
聴いてみると迷機ではなく名機です。個人的にとても気に入っています。IE900、dunu ZENやEST112、Technics TZ-700などもお気に入りの素晴らしいイヤホンですが、安価でありながら、聴き易いという観点(日常使い)ではMS4はとてもお勧めです。(IE900など気楽に使うには高杉君です...MS4の10倍...18万...MS4を10機並べてもあの音は出ませんが 傷が怖くて手軽に使い難いんです..)
環境は、音源としてshanling M6 ver.21など、ケーブルは付属の3.5アンバランス、イヤーピースも付属のバランスLサイズです。なお、生体(耳)の環境として 還暦を過ぎて高音域が鈍感になっていたりしますので御容赦願います。また、以下のレビューは1.8万円ちょっとの素晴らしいコスパを前提としておりますので ご了承願います。
【デザイン】
美しいフォルムとカラー。MS1が白銀色でしたのでMS4は黒系色にしました。とても質感の良い綺麗なイヤホンです。ケーブルもダーク色でマッチしています。好みは色々なのでデザインはあまり褒めないのですがこれはシックで質感良く上品で素晴らしいと思います。
【音質】
箱出しから数時間ですので一聴目ですが記載します。大した耳を持ち合わせていないので残念ながら これ以上 長時間鳴らしてもあまり変わらないと思いますので...
柔らかい音が溢れますが分析的な冷たい音が並ぶわけではなく滋味のある質感です。1DD+3BAですが各音域のバランスは上手に取れており破綻していません。高域は優しいので突き抜ける感じはありませんが、その分サ行の刺さりも無いので聴き易く、濁りの無いクリアな美音を楽しめます。ボーカルは前掛かりに出ては来ませんが中央の少し下側で堅実に鳴ります。好みもありますが位置的に悪くありませんし、明瞭で響きも良く力強い印象です。低音はしっかりとズゥーンと響きます。ここがMS1とはかなり違うところです。また、左右が広く分厚く拡がり音に厚みや深みを感じます。わかりやすく 気持ち良いズゥーン(ドンではない)と少シャリが楽しめると思います。
【フィット感】
MS1と同じシェルだと思います。ですので誂えたようにピッタリなんです。ユニバーサルではないみたいです。シュア掛けしてピタッとハマったまま安定します。満点です。ちなみにイヤーピースはシリコン3種(バランス、ボーカル、低音)とフォームタイプ(M3つ)の計4種付属します。Lサイズで塞ぐように装着すればどれでもピッタリなんです。
【遮音性、音漏れ】
ピッタリなのである程度の物理的な遮音性を期待したいところですが 残念ながら大した遮音性はありません。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
付属のケースはMS1付属のプラスチック製で嵩張るものとは違い 皮製の四角形のケースで多少大きめではありますが質感が良い使えるケースです。とはいえ、鞄の中で嵩張りそうなので100均の円形ケースを使います。
【その他】
付属のケーブルは当然に中華ケーブルですが、MS1付属のケーブルと同様に良い質感で音的にも特に不満がありません。新しいイヤホンを買うとバランス接続に替えたくなる病気があるのですが これはこのまま3.5mmアンバランス接続で良いと思えるケーブルです。カラーリングや接続部もイヤホンとペストマッチでケーブル変えるのが勿体ないんです。なお、リケーブルしない分 余計な費用が掛かりません。また、イヤーピースも問題無いので余計な費用が掛かりません。素晴らしい。
【総評】
MS1に続き、自分の好みに合うイヤホンです。ピッタリのフィット感、音のバランス、美しいズゥーンが好印象です。とても聴き易い逸品です。ぜひ1.8万で入手しましょう。素晴らしいコストパフォーマンスです。
hidizsはDAPが有名ですが イヤホンは目立ちません。しかし、聴いてみると侮れません。日本価格の3.6万円の場合には様々な選択肢がありますが、2万前後ならコスパが良くお勧めです。自分の場合は誂えたような抜群のフィット感なので 多少甘々な評価ですが、特に2万以下の音とは感じない優秀機です。お勧め。
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-位 |
-位 |
4.00 (7件) |
0件 |
2018/7/10 |
2018/7/中旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック 重量:8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5「Fiioって、イヤホンづくりが上手だな」と感心しました。
透明感のあるクリアな音。ひとつひとつの音がやたら明瞭。このあたりの価格帯から、イヤホンの性能は高次元になることを認識しました。
【デザイン】
価格相応の高級感。よろしいんじゃないでしょうか。
ノズルが少し長めなので、フィットするかどうかはイヤーピース次第。イヤーピース選びが大切になります。
【音質】
中高音域は、情報量が多くても、音の分離が良い。自然な滑らかさがあり、繊細で綺麗い。
低音域は、芯があり、弾んでからフワッと広がり消えていくイメージ。
高音から低音まで、クリアな音を明るく鳴らしてくれます。
音量が取りやすく、他のイヤホンよりプレイヤーのボリュームを下げることになります。
【ケーブル】
付属のケーブルは、少し残念な品質です。
銅の含有量が少ないのか、少し硬めの音。銀メッキなのに、高音はやや落ち込み気味。また、立体感はあるものの、その空間は狭く、ボーカルは不自然に近いです。
例えば、銀メッキケーブルで手ごろなものなら、UNCOMMON 3D-OFC Hybrid。音の硬さが解消され、高音が自然に持ち上がります。空間も広がり立体感が顕著になり、ボーカルは適度な距離感になります。当機の本来の力を発揮させることができます。
【総評】
個人的には、リケーブルをお勧めしますが、厳しい耳で聞かなければ、付属のケーブルでそれなりに音楽を楽しめると思います。
また、ドライバーとしての実力はかなり高いです。3万円ぐらいのイヤホンを買うのなら、4万円で当機を購入した方が満足度は確実に高いです。
4充実の中低-低域
N6ii R01 / ADI2 DAC FS使用
聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン
【デザイン】
結構好みです。
若干バリというか加工跡が残っていて
ビルドクオリティはまぁまぁ。
【高音の音質】【低音の音質】
中域、低域の量感がすごいです。
音色の傾向的にはプレゼンスが削られてるEX800STとか
qdc Uranusみたいな感じのウォーム一歩手前の感じ。
FH3でも感じたが分離感はかなり良い。
神経質な人はBA/Hybrid特有のつながりの悪さと感じるかも。
高域は良くあるBAっぽい繊細系の音。
低音は締りのあるキレっキレで重いタイプではなく
ちょっと緩めの量感重視。ベースラインも結構主張が激しい。
メタルベーシストでもEQ不要で耳コピできそうです。
音場は少し狭く感じたので普段はしないバランス接続で聞いています。
【フィット感】
ちょっと重くて長時間の装着で耳穴が痛くなる。
それ以外は純正イヤピのSもしくはAET07のSでフィット
AET07だと開口が広くなり高域の量感が少し増える。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
室内で使う分には特に問題なし。
【携帯性】
いまいちよくわからない項目。
【総評】
FH3がよかったので上位互換っぽい感じのこれを購入しましたが
結構もこもこして外したかなと思いましたがリケーブル(onso 03)で
多少スッキリし見事FH3の上級機という感じになりました。
高域よりでクリアで開放感のある音が好みのため
ついついそういった評価の機種を買ってしまうので
あまり持ってないタイプゆえ残留決定です。
設計は古いですが2万前半なら検討の価値ありです。
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-位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2022/11/11 |
2022/12/16 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック 重量:14g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像度で心地良いドンシャリイヤホン。決して色物ではない。
クラウドファンディング開始から数えると約2年が経っており、ちょっと時機を失した感はありますが、購入してみました。
一応、2022年末の一般発売直後に試聴をして良い印象を得ており、ずっと気になっていたイヤホンです。後継ないし上位となる新モデルの試作機が既に発表されていますが、そこは気しない方向で。
以下、レビューに際しては、アンプにiFi audio xDSD Gryphon、およびティアックUD-505-Xを使用。ケーブルは付属3.5mmシングルエンドのままです。音源は、ロスレス以上のフォーマットで、ポップス、ジャズ、クラシックなどを一通り聴いています。
【デザイン】
写真で見るより小さい印象です。フェイスプレートは透明な樹脂でコーティングされており、高級感があります。本体とケーブルの色がしっかり統一されているのもいいですね。
【高域〜中域の音質】
高解像度でシャキッとした高域です。ピヤホンシリーズは低音が注目されがちですが、この製品を最初に聴いたときに印象的だったのはむしろ高域の方でした。装置と音源によっては若干刺さる場合もあるかもしれませんが、その分抜けの良さが素晴らしく、ハイハット、シンバルなどの金物の音もリアリティがあります。
ボーカル帯域もくっきりと浮かび上がり、歌ものが聴きやすいです。高域が冴えている割に、ボーカルに高域成分の付帯音がまとわりつかないのも良いです。
ただ、オーケストラや弦楽四重奏など生楽器のアンサンブルを再生すると、若干きつい感じにはなります。これは製品コンセプトから外れた使い方でしょうから、評価対象外としておきます。
【低域の音質】
量感も超低域の沈み込みも豊かです。それでいて、歯切れの良さが常に維持されており、ブーミーになることがあまりありません。ピヤホンシリーズの廉価モデルでは、低音の籠もり感が指摘されることがありましたが、この製品ではその心配はまったく無用、極めて良質な低音が出ています。
J-Popやアニソンの一部でみられる、中低域が混濁して分離が悪いような音源でも、適度にほぐしつつ、迫力を維持しながら鳴らせるのは見事です。なかなか巧みなチューニングだと思います。
【音質まとめ】
フラットではない、明確なドンシャリ型です。それでいて、やんちゃな部分と良識的な部分の両立がうまく、キャッチーでありながら破綻することがありません。音場も意外と広く、半開放型を思わせる空間表現力があります。
付属の銀メッキOFCケーブルも結構華やかな音調なようで、手持ちの他のケーブルに変えると、やや音が地味になる傾向でした。
相応のアンプを使った方がポテンシャルを引き出せるのは当然ですが、元がシャキッとした音なので、スマートフォン直挿しの場合もそれなりに心地良い音で鳴ってくれます。
【フィット感】
意外と小型であり、装着感は良好です。
イヤーピースは、シリコンタイプとフォームタイプの2種が付属。シリコンタイプは、市販品のSS、S、Mサイズ相当の3種しか入っておらず、耳の大きな人には対応できなさそうです。自分は、いつも使っているSpinFitのCP145で安定しています。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
いずれもカナル型イヤホンの通常レベルです。
【総評】
ロック系に限らず、ポップス系など、いわゆるポピュラーミュージック全般を楽しく聴けるイヤホンです。決して色物ではありません。
正直なところ、クラウドファンディングから一般発売までの間の、案件YouTuberや案件ブロガーの安っぽい絶賛レビューの嵐にはかなり辟易させられました。製品自体は本当に素晴らしいもので満足していますが、あのようなプロモ戦略がなければもっと早く購入していたのにな、という思いもあります。
5スマホ直挿しよりはDACで…。
【デザイン】
悪くないです。フェイスプレートのロゴは別に気にしてません。
【高音の音質】
若干のザラつきは有りますが塩梅の良い解像感と伸びが有りまして、聴き始めは違和感を感じるものの直ぐに慣れます。
【低音の音質】
ドラムラインが聞き取りやすい歯切れと締りの良さ、R&Bやソウル等の雰囲気を崩さない響きや柔らかさを丁度良いバランスで再現出来ているのが個人的に好きなポイントです。
【フィット感】
シリコンイヤピでもフォームイヤピでも比較的良好です。
【外音遮断性】
シリコンイヤピだと一般的な遮音性ですがフォームイヤピ使用時はかなり遮音性が高いです。音楽を聴いていると周囲の音に気付けず危なかったりします。
【音漏れ防止】
まず音漏れしないでしょう。
【携帯性】
ケースがコンパクトなので邪魔になる事は無いかと。
【総評】
ピ様がプロデュースされてる製品の中でコレが好きです。AKやFiiO等のDAPも持って居ますが最近はスマホ(Xperia1v)で聴いています。スマホでも良い音で聴けるんですがFiiO等のBluetooth DACで聴くと更に良くなります。コンパクトに有線音質を楽しみたいならお勧めの組み合わせかと思います。
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-位 |
-位 |
4.49 (4件) |
0件 |
2013/7/24 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:27Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:0.95m
- この製品をおすすめするレビュー
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5歌い手がステージ上で聴く歌声と同様なサウンドを聴けるイヤホン
【デザイン】
コンパクトでシンプルな形状は造形美を感じさせてくれます。ハウジングは8種類から好みのカラーを選択出来るのも良いですよね。
【高音の音質】
あくまでフラットな音質でヴォーカル曲を聴くのには十分な帯域まで綺麗に伸びます。
高域が刺さることは有りませんが、刺さりそうな寸前まで攻めていて、絶妙なチューニングです。
【低音の音質】
あくまでフラットな音質で強調感は皆無です。
沈み込むような深い低音は期待出来ません。
【フィット感】
フィット感は抜群です。
SHUREのフィット感を超える唯一のユニバーサルイヤホンだと思います。
私は耳の外側の形が左右異なり、右耳のハウジングが浮きやすいのですが、このイヤホンの安定感良いです。
【外音遮断性】
遮音性はフォーム系のイヤピースを使用した際のSHUREと比較すれば見劣りはしますが、十分なレベルです。
むしろSHUREでは高域特性改善のためにシリコン系のイヤピースを使うとすれば、コンプライを使用することが前提なj-phonicは同等であると言えます。
【音漏れ防止】
装着時の音漏れは特に気になりませんが、イヤホンを外した時の音漏れが大きいです。
会話時にイヤホンを外す際には、DAPの音量も下げる必要が有ります。
【携帯性】
サイズが小さく、装着も容易なので携帯性は抜群です。
リケーブルは出来ませんが、タッチノイズも少なく、絡まり難いのでケーブル品質に問題ありません。
【イヤピース】
付属しているイヤピースはコンプライT100相当の3サイズのみです。
コンプライに最適なチューニングをされていて、他のイヤピースを色々と試した限りでは、高音の刺さりが激しくて音質的に適応外でした。
TS系は少しだけしか試していませんが、問題無さそうに感じられます。
T系とは高域特性が異なりますので、使用には注意が必要です。
【他機種との比較】
ステージモニター用に開発されたイヤホンですが、フラットであるのと同時に全域で音の厚みが素晴らしく、歌声に十分な潤いが感じられます。
同じくフラットな特性であるロングセラーモデルER4Sとは大局的なモデルです。分析的な音のER4Sに対して、ヴォーカルの実在感を感じさせる音質です。
同価格帯のイヤホンと比較するとSE535LTDが上げられます。
SE535LTDの音質をよりフラットに滑らかな音にしたのがj-phonicです。
音の厚みはj-phonicの方がありますね。
ヴォーカル向きのイヤホンにMentorがありますが、こちらの方が中音域の厚みが多く音が滑らかで、音の響きは上です。
また低音の量感も多く、音楽性はこちらが上です。
ひたすら爽やかな音質を求めるならAcuPass搭載モデルですが、j-phonicはヴォーカルの音像が近く音の厚みと爽やかさを両立しており絶妙なチューニングです。
【総評】
このイヤホンでヴォーカル曲のライブ録音音源を聴けばヴォーカリストがステージ上で聴いている音と同じ音が聴けます。
しかしながら現実的にはあらゆる再生環境が異なりますので、そんなことは幻想でしかありませんが、このイヤホンはヴォーカル再現はトップクラスの実力を備えています。
Sensaphonics 2XSは、カスタムIEMのパイオニアとして今もヴォーカリストのスタンダードモデルとして、プロのミュージシャンに愛用され続けています。
そのドライバー構成をそのままに、日本人が使用するために開発されたのがj-phonicです。
日本人1200人のデータから85%の人がベストな形で適応可能な形状がこのハウジングであるとのことです。
私も当初はSensaphonics 2XSに感心があったのですが、その試聴機がこのイヤホンでした。
カスタムIEMを複数所有している私でも試聴機の実力は納得出来るもので、価格差を考慮すればこちらを購入するのも妥当な判断であると感じました。
2XSの実記を使ったことは無いので、こちらで十分とは言えませんが、コストパフォーマンスは高いと思います。
音量が取りにくいイヤホンなので、デジタルオーディオプレイヤーの電池消耗が激しいことが唯一の欠点です。
ヘッドホンアンプを挟めばより高音質が期待出来るのは当然ですが、ウォークマン直差しでも他機種と比較して音質的な不満は感じられません。
音圧を改善したのがj-phonic m2なので、価格差が許容出来ればこちらもオススメです。
5驚くべく解像度の高さとフラットの音質、音の抜け感がすごい!!
先日のポタ研で試聴し、特別気に入ったので購入しました。(SHUREの535と大分迷いましたが。。。)
このj-phonicというブランドは、全米でカスタムイヤーモニター(IEM)を展開しグラミー賞受賞者の約60%がそのユーザーと言われるカスタムイヤーモニターのトップメーカーであるSensaphonics(センサフォニックス)を日本で展開するブランドであり、知る人ぞ知るといった名ブランドです。
(Sensaphonicsのユーザーリストにはビヨンセやエミネムなど錚々たる顔ぶれが並んでいます。http://www.sensaphonics.jp/features/u_list.html)
音質はいわいるモニター系のフラットな音質で、バランスも抜群、低音も非常にクリアに出ていて、ポタアンなどでとってもいじりがいがありそうです。最近のイヤホンは加工された安っぽい音が多い中、このイヤホンはすべてにおいてハイクオリティかつ、ものすごく素直な音がしてそこが気に入りました。
フィット感や遮音性は、そこはさすがカスタムイヤーモニターメーカーといったところで、小さな日本人の耳にもフィットするような設計にしていました。日常外れたりすることは、まぁないかと思います。フィット感が良いので、遮音性も高くなり当然騒音は入ってきません。
一点マイナス面があるとすれば、デザイン性のところです。
少しきれいにまとまりすぎていて、重厚感のようなものはありません。実際にすごく軽くて装着感も最高なのですが、見た目を重視する方には好みが分かれるかと思います。
しかし、この小さなシェルからは創造出来ないと思う様な、フラットでクリアな音質が楽しめます。
カスタムイヤーモニターは軽く10万円を超えるものが多いため、
この値段で、あのSensaphonicsの音質が楽しめるのならば安いものかと思います。 本当にオススメです。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2020/6/15 |
2020/6/25 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約30時間(ANCオン)、約45時間(ANCオフ) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:BLACK 重量:320g
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/16 |
2023/11/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5奇を衒わず音楽の構成要素を真面目に再現
【デザイン】
「空をモチーフとした躍動感のあるデザイン」と言うことだが躍動感には違和感がある
躍動感と言うより清涼感が漂うデザイン
【高音の音質】
当機は3BA(Knowles)+1DD(7mm)構成のハイブリッド型
線の太さは中庸で音源なりに再現
やや硬質で中庸〜寒色寄り
音場が広いというより包まれるような包囲感のある音調が印象的
中音〜高音の担当が3基のBAという割には音数の多い局面での分離が今一歩で若干ごちゃつく感がある
弾むような音の立ち上がりや終息のキレの良さは爽快
ボーカルは滲まず近い上に厚みもあるが主張が強めで音源によってはこれが耳につき聴き疲れる
音色は全体的には癖が少な目で割と素直だがボーカルには機械的な厭味が微妙に乗る上少し詰まる
包まれ感のあるサウンドは心地よいか若干疑似的な感もあり奥行きを感じ難く平面傾向
【低音の音質】
量感は適度
沈み込みや重さよりもアタックのキレや音圧で聴かすソリッドな鳴り
担当するダイナミックドライバーが7mmという小口径なのが良くも悪くも影響していて立ち上がりや終息は俊敏で痛快だが深みに乏しく単調気味
これはこれで悪くないが価格的にはもう少し多様な表現力が欲しい気もする
【フィット感】
これはかなり良好
付けていることが心地よいレベル
【外音遮断性】【音漏れ防止】
平均以上
【総評】
一聴して包まれるような包囲感のある音が印象的で試聴映えするタイプの機種でしょう。
しかし時間を掛けて聴き込むとやや疑似的で本来の音場感からすると少し違和感を感じもします。
明瞭感が高く輪郭のはっきりした音ですが、性能の限界か私が価格に対して求め過ぎているのか分かりませんが、音数の多いところでは若干ごちゃついて聴こえるのが気にはなります。
レンジもそれほど広いとは言えず、音の強弱や遠近感にも欠けている面があり横一線のイメージは否めません。
とまあネガティブな面ばかり色々言いましたが、キレが良い割には刺激や刺さり成分の処理が巧みで、特に凹んだ音域も無く、音楽の構成要素はしっかり鳴らす聴かせどころを抑えたサウンドはそれら気になる点を補って余りあり、サウンドクオリティーは平均以上だとは思います。
価格を鑑みればサウンドクオリティーは★5に僅かに届きませんが、経験上個人的に屈指の装着感は★6を付けたいくらいですので総合的な満足度は★5になります。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/ 8 |
2020/4/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:1BA+1VSC(Virtual Sound Chamber) プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:36g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/ 8 |
2020/4/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:1BA+1VSC(Virtual Sound Chamber) プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:36g
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/5/ 8 |
2020/4/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:1BA+1VSC(Virtual Sound Chamber) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:36g
- この製品をおすすめするレビュー
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3売れるには理由があり、その逆もまた然りか
【デザイン】
透明度の高いコンパクトなスケルトン仕様のジェルのような美しい筐体
【高音の音質】
当機種は1BA+1VSC(バーチャルサウンドチャンバー)構成
チャンバーの効果は感じられ1BAらしくないふくよかな音場を形成している‥ように聴こえる
反面、不要な響きが多く明瞭感が損なわれており、一音一音の輪郭が滲む為にBAの持ち味とも言える解像感が低下している感がある
やや音場的にも無理やり感があり、この辺りダイナミック機に比して妙な不自然さを感じた
ボーカルは拡散気味の所謂大口で、ややフォーカスが甘いが時折息を飲むようなリアルな肉声感がある
【低音の音質】
1BAの音場の狭さを補う為に設けたと思われるチャンバーの副作用で低域が拡散してしまい、低域の質量ともに薄いBAの弱点が却って強調されてしまっている印象
ベースやバスドラ等の低域成分も混濁して聴こえ、分解能云々を言うレベルにない感じ
【フィット感】
かなり良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
結構良い部類に感じる
【総評】
当機種は1BA+1VSC(バーチャルサウンドチャンバー)構成というものですね。
最近中華メーカーの機種ばかりレビューしていますが、このイヤホンは大阪に拠点を置くORB(オーブ)という国内メーカーの機種になります。
メーカー説明によると、この1BA+新開発の1VSC(Virtual Sound Chamber)ということを強く謳っているようですが、残念ながら私の耳ではそれがマイナスに作用している様にしか聴こえません。
上の項目別で書いていますように、音場は通常の1BAの機種に比べて広がっている様にも感じますが、不要に音が響き過ぎてしまい、透明度や解像度といったBAの持ち味が損なわれているように聴こえてしまいます。
妙な違和感や不自然さがあるんですね。
低域も間延びしたように拡散された印象で、元々のBAの弱点であります低域の薄さや芳しくない質が拡張されたように聴こえます。
詰めの甘い中途半端感は否めず、これでしたら元々のBAドライバーの持ち味を磨き上げ、それを前面に出した方が良かったのではと感じますね。
BAの長所を生かしながらダイナミック機のような厚みと音場感‥は私の駄耳では感じることが出来ないですね。
個人的には、音像がやや甘くはあるものの生々しく前面に押し出すボーカル表現は唯一素晴らしいと感じるものでした。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:30Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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![ADVMODEL4-CLR [クリア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768318.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/13 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.5m 最大入力:5mW リケーブル:○ カラー:クリア 重量:5g
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