| スペック情報 |
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62位 |
66位 |
4.39 (5件) |
0件 |
2025/6/25 |
2025/7/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○
【特長】- 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
- プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
- シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感神
正直音質についてはよく分からないのですがイヤホン本体が綺麗なデザインで、驚く程耳にフィットし装着感が抜群にいいです。
5間違いなくSUPERIORよりも良いイヤフォンです
QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。
こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。
ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。
SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。
言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。
ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。
一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。
SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。
このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。
シングルBAで、この音。
目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。
欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。
超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。
何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。
QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。
本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。
繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。
SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。
上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。
確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。
従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。
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-位 |
315位 |
4.26 (22件) |
15件 |
2023/7/ 7 |
2023/7/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○
【特長】- 10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載した有線ユニバーサルインイヤーモニター。幅広い再生音域と自然で調和の取れたサウンドを再生。
- ダイアフラムには真空成膜技術を使用した複合膜を採用。高い均一性、剛性、高品質、軽量という特徴を持ち、高周波においても美しくなめらかな再生が可能。
- 互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクタ(0.78mm)を採用し、付属ケーブルはなめらかで取り回しもすぐれている。オリジナルのキャリングケースが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Audio EQとイヤホン押え
久しぶりに最近のイヤホンに興味が沸き、評価の良さそうなこの機種を買ってみました。
確かに高評価が得られそうなはっきりくっきりした音でした。特にチェロの胴泣き(?)は大変気持ちのいいものでした。
しかし、バイオリンの強奏時はそこだけが舞い上がっって、耳が嫌がるんですね。この点だけでバイオリンの演奏時には他のイヤホンに替えてしまいます。
まだ1か月も使っていませんが、時々エージングを試みているので、耳に優しいバイオリンが聴けることを楽しみにしています。
部屋でしか使いませんので、遮音性・音漏れ防止・携帯性は無評価とします。
1週間アレコレやって再評価します。
イヤピースは付属のものではどうにも満足できず、KZ-ZAXに付属していた低反発ウレタン(?)製のものに替えたら大化けしました。全体のバランスがよくなり、生理的に受け付けなかったバイオリンの舞い上がった鋭い高音がスムーズに耳に入るようになりました。これなら皆さんの高評価が肯けます。
手持ちのリケーブル用ケーブルがないため、知識も経験もなく当てずっぽうでNICEHCK C16-5(アリエクで1,767円)をポチッ。これが大当たり。堂々の5点満点のイヤホンになりました。
バイオリンの不満だった点も見事に解消。クラシック全般に亘って大満足の音色に変貌して喜んでいます。偶然のリケーブルの出会いの報告まで。
その後新しい発見?があったので報告します。
その1.Audio EQの使用
普段、YouTubeでクラシックを楽しんでいますが、ブラウザのアドオンにAudio EQがあることを知り早速追加して、イヤホンの調整に使ってみました。
いろいろ弄ってみると大変重宝なものだと分かりました。
QDC-superiorが全く文句の付けようのない音に変貌してくれました。これを使わない手はありません。
その2.イヤホン押え自作
イヤピをアレコレ替えてほぼ装着感がよくなった気がします。そこで両手でイヤホンを支えて一番気入った箇所で手を離しても、低音の状況が全く変わらなければ問題なしです。より確実に装着し続けられるよう、「イヤホン押え」(写真添付)を作ってみました。軽く両サイドから押さえる程度ですが、安心して聴けるようになりました。
5低価格帯の定番になり得る存在
Shanling M0proに4.4mm変換アダプター あるいは Xperia 1 W+iBasso DC-Eliteで純正4.4mmバランスケーブルでの使用です。
エージングは100時間程度。
【デザイン】
樹脂製の筐体ですが値段の割に高級感があります。
【高音の音質・低音の音質】
1万円台のイヤホンとは思えない音場の広さ、解像度の高さです。音場は比較的フラット。低音、高音ともによく出ていて解像度も高いです。同価格帯のイヤホンと比較して1クラス上の音の出方をしています。ハイエンド機と比較すると粗い部分や出ていない部分はありますが、それを差し置いても1万円台でこれだけの音が出せるのは驚愕です。
【フィット感】
フィット感がすごくいいです。ユニバーサルモデルなのにこのフィット感はすごいと思います。
【外音遮断性・音漏れ防止】
イヤーピースに左右されますがそれなりです。
【携帯性】
樹脂筐体なのでキズを気にせず持ち歩けます。
【総評】
1万円台のイヤホンの音とは思えない音が出ます。同価格帯のSHURE SE215 SPE-AやSENNHEISER IE 100 Proと比較してもこちらがワンランク上の音が出ます。1万円台の定番となり得る存在だと思います。
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279位 |
530位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10-23Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
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-位 |
593位 |
- (1件) |
0件 |
2024/8/16 |
2024/8/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ホワイト系
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-位 |
593位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:19-62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系
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5ヘッドホン派からしたら価格以上の音 素晴らしい
PC→WANDLA→OOR→iCAN Phantom
PFT-T3000AF & HYPSOS使用 XLR接続
標準装着されているイヤーピースは微妙ですが、付属のダブルフランジで見違えました。
低音が気持ちよく響き、低中高喧嘩することなく共存共鳴出来ています。
ボーカルも変に刺さることなく、艶、伸びも文句ありません。
イヤホンはShanling MajesticとMADOO Typ821くらいしか聴いたことはないですが、付属のケーブル、イヤーピースでの対決だと勝負になりません。
ヘッドホンではSR-X9000以来の満足感で価格を考えると手放した
SUSVARA、UTOPIA2016.2022以上でコスパが良く、今後はSR-X9000と使い分けとなりそうです。
唯一、難点を挙げるとするならイヤーピースをしっかり奥までフィットさせないと良い音が出ないので、聴き疲れしやすいことくらいです。
Rock oNの決算セールで安く売っていたので、思い切って購入しましたが、購入して大正解でした。
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-位 |
682位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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4ダイナミック・フラッグシップ機ならではの強烈な個性
QDCにおいてDDのみの構成機としてハイエンドに位置しており、低域から高域まで華やかでエネルギッシュな音を聴かせる、高級機に相応しい個性的で趣味性の高いIEMだと感じました。
<音質>
DAPにCAYIN N7を使用しての評価です。
・高域
中高域から高域にかけて、華やかで力強さを感じます。同じDD機のFinal・A8000のような、どこまでも伸びる超高域ではないかも知れませんが、非常に聴き応えのある芯のある音です。だからと言って刺さり感は少ないので、長時間の使用も苦には感じられません。惜しむらくは、高域から中域に掛けて若干の粗さを感じた点が挙げられます。但しそれが強い刺激に繋がったり、聴き疲れになるほどではないので、“強いて挙げれば”程度かもしれません。また、ここがスムースで滑らかな音だと、エネルギッシュな音には感じられないかも知れないので、このIEMの欠点ではなく個性なのかも知れません。
・中域
ヴォーカルがはっきりと聴こえ、力強い高域に負けないエネルギーに溢れた、厚みのある中音です。高域との繋がりも良いと感じられました。
・低域
低域においても、高域や中域の力強さに負けない音を聴かせてくれます。引き締まっていて量感がある一方で、ボワ付いたものではないと感じられました。あまり相応しい表現ではないかも知れませんが、歯切れのよい低域かと思います
※低域から高域まで各帯域で淀みなく、歯切れのよいエネルギッシュな音を聴かせてくれます。ではあるものの、耳障りで刺激のある音はミニマムに抑えられていると思いますので、音量を上げても不快には感じられることはなく、むしろエネルギーに溢れるこのIEMの特長がさらに引き立つように思います。一方で、各帯域がしっかりした音で構成されていますので、ボリュームを絞ってもあまりバランスが崩れず、とても聴きやすく感じられました。
<装着感>
QDCらしいピタリと耳にフィットする装着感は、長時間の装着にも向いていると思います。
<デザイン>
パープル系の左右で異なる模様は、個人的には音のイメージとのギャップを感じるとともに、いい意味での意外性につながっているように思いました。
<まとめ>
各帯域でしっかりとしたエネルギーを感じ、メリハリのある華やかな音が、このIEMならではの個性だと感じました。特にロックやアップテンポなポップスなどでその特長が発揮されます。そのような個性のため、聴き手や聴く曲を選ぶかもしれませんが、そのようなところにハイエンド機としての高い趣味性が有るのではないかとも思います。また、3DDというのは珍しい構成だと思いますが、各帯域においてダイナミックで歯切れのよい音を聴かせられるのは、この構成によるところが大きいのではないかと感じました。
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376位 |
793位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
981位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15-19Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
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-位 |
981位 |
4.32 (3件) |
0件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:12-20Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5評価通りの製品
某ショップのレビューで、あまりにも評判が良かったので購入。
装着感は素晴らしいものがあり、全く耳が痛くならない。
作りも値段に相応しいと思う。
ただ、2pinが0.75mmという独特なのは残念(リケーブルしたくとも殆どない)。
音質的にはモニター的というか、フラットで聴き疲れはしないが、もっとなんというかふっくらとした感じが欲しい。
この音質はスイッチをいじってもさほど変化しない。
サウンドライムというBAイヤホンも持っているが、そちらの方が好みのサウンドを聴かせてくれる。
DAPがSP3000なので、WALKMANの方が合うのかもしれないとも思ってしまう。
もしかして、EMPERORを買った方が良かったのかもしれない(予算の関係で諦めた)。
だが、全体的には大満足だ。
最後に、ホーム用のヘッドフォンアンプ PHONITOR Xに変換ケーブルを繋いで聴いてみたが、やはりDAPよりも余裕がある。
いい買い物をしたと思う。
4明瞭感と濁りのなさは凄い
とても質の良い低音を出します。手持ちのlegend EVOのようなダイナミック型の出し方とは違いますが、BA臭さを感じない優秀な低音です。
中音域から中高音域のちょうど女性ボーカルの帯域が盛り上がってるようです。女性ボーカルメインの私には耳に刺さります。クラシックやボーカルのないジャズとかは上手く聴けます。
出音の明瞭感や濁りのなさとか凄いです。
私の視聴環境には合いませんでしたが、優秀なイヤホンには間違いないです。
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-位 |
981位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/4/12 |
2024/4/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+10BA+4EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級海鮮丼のようなイアフォン
某レビューサイトで、このイヤフォンが「高級海鮮丼」に例えられていましたが、まさに言い得て妙。高級海鮮丼に盛られた多彩な食材のように、すべての帯域で美しい音が響き、それぞれの音が個性をもって前に飛び出してくるような感覚があります。
加えて、音圧も非常に高く、しっかりと鳴り響くイヤフォンです。少しざわついた環境、例えば、ショップにDAPを持ち込んでさまざまな機種を試聴するような状況では、音質だけでなく音量のインパクトも印象を左右します。秋葉原のeイヤホンで先入観なしに複数の高級機を試聴した際、音の美しさと音量(試聴した中で断トツの大音量)で最も強い印象を残したのが、このイヤフォンでした。
試聴機の並びには、私が普段愛用しているゼンハイザーIE900もありましたが、DAPの音量をそのままにして切り替えると、IE900の音はこのEmperorと比べて著しく小さく、精彩を欠いたものでした(これはあくまで音量の影響であり、適切な音量で聴けばどちらも素晴らしいイヤフォンであることに変わりはありません)。しかし、店頭であのように並んでいて音量調整をせずに試聴すれば、IE900を選ぶ人は少ないでしょうね。
ともあれ、この「音が前のめりで迫ってくるような美音」を一度体験してしまうと、他のイヤフォンをいくら購入しても結局この音が気になり、回り道をして最後には戻ってくるのではないか、そんな気がして(というより、そういう屁理屈をこねて)、試聴後しばらくして購入しました。
「これさえあればもう他はいらない」「イヤフォン探しの旅もこれで終わり」と思っていたのですが、購入からしばらく経った今、そのような境地には至っていません。
ダイナミックドライバーを採用しているにもかかわらず、低音は過度に主張せず、むしろ端正で節度あるものです。IE900のようなパワフルな低域を期待していたので、この点は意外でした。
中音から高音域の解像度は圧倒的で、まるで美しい印刷物を拡大鏡で覗き込み、三原色のドットひとつひとつを確認しているかのような精緻さで素晴らしいのですが、その反面、これって、正しい音楽鑑賞か?という疑問も湧いていきます。また、ハスキーな成分を含むボーカルは、刺さりを感じることもあります。
現在は、100Hz以下を+2dB程度、2kHzから4kHzを-1dBから-3dB程度に調整したEQ設定で、リラックスして美音を楽しんでいます。この設定は今日のポップスやロックなど、音圧が高く調整された音源には特に合っていますが、クラシックではEQなしでも十分に魅力を発揮してくれます。これまで何度も聴いてもはやBGMと化し、退屈さを感じるようなクラシック作品ですら、これまで聴いたことのない音がして、再び感動を呼び起こしてくれます。
「耳にかければ、どんな曲でも、いつでも、いつまでもハッピーになれるイヤフォン」、そんな理想を抱いて購入しましたが、実際にはそう単純ではなく、やはり“沼”から完全に脱するものではありませんでした。高級海鮮丼は気軽に食べれるものではなくて、おいしい炊きたての御飯のようなIE900も相変わらず愛用しています。それでも、使用環境や音源を見極めてうまく付き合えば、このイヤフォンの魅力は非常に大きく、十分に満足しています。
3やっぱりqdcは自分には合わない
このメーカーの品質とフィット感は抜群です。
でも、私の好みの音色ではありません。
WHITE TIGERの散々の出来に懲りて、また、V14-Sのシビアな出音にも疲れ、もうこのメーカーは買わないと決めたはずでしたが、見た目とダイナミックを使っているとの事で買ってしまいました。
このメーカーの独特な癖のある中高音は少し影を潜めたのは良かったです。
でもせっかく低音域にダイナミックを使っているとは思えない程低音は出ません。
やっぱりこのメーカーの特徴は中高音主体のイヤホンです。
調整が勿体ないですね。
30分も聴くと耳というか頭が痛くなってしまいます。
私はベースヘッドで、常用のイヤホンはempire earsのRAVENという事も差し引いても、もっと低音は出しても良かったと思います。いやー勿体ない。
女性ボーカルは良く聴けそうに感じたのは最初だけで、頭痛がしてきます。
DAP
lotoo PGT
SP3000
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-位 |
1307位 |
3.48 (5件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ライトブルー
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音好きでなくても楽しめる深く密度感のある音。
しばらく使用して印象が変わった点があったので修正しました
高音の質☆3→☆4
普段はモニター系や、高解像度のクール系の音質のイヤホンを好んで使用していますが、某専門店で試聴した際に、好きなアーティストの楽曲との相性の良さから購入しました。
購入から1週間使用しての感想です。
参考までに試聴した際に良いと思った曲は
CULT (DUSTCELL)
STIGMA(DUSTCELL)
Fallen(EGOIST)
ヴィータ(柊キライ)
の4曲でした。
デザインは深みのある青に稲妻の様な模様が入っていてクールな印象です。
深みのある青は、後述する音の深さとも合っていて良いと思います。
まず良いと思ったのは、迫力と深みのある低音域の質の高さです。8mmのダイナミックドライバーとは思えないほどの深みと密度感があり、Dmagicというネーミングにカッチリとハマっていると思います。いたずらに強調したものでは無く、概念としての低音を全面に押し出していると感じました。力強さを重視して作られた低音域も楽しさがありますが、しっかりと音の本質を考えられた低音域だと思いました。このイヤホンの特徴として、アクティブキャビティと接続されたパッシブキャビティ(ダイアフラムのみのキャビティ)が設けられていて、その構造の意図した低音域になっているのかなと思います。
高音域、中音域は、聴き込んでいくと粒の細かさや表現の繊細さ、解像感など欠ける部分はあると感じますが低音域に負けているという印象はそこまで感じず、ボーカルに関しては分離もよく程よい温度感で、DD1発らしい鳴り方だと思います。繊細な表現を聴くよりも、感情的な表現によくあっているという印象でした。
しばらく使用して、特に高音域の印象が変わりました。
使い始めのころは量感としては控えめだと感じていました。しかし、最近になってハイハットやシンバルの存在感がしっかりと感じられるようになり、低音と重なる部分の高音域の余韻も以前よりはっきりしてきたと感じました。
またロック系の疾走感のある曲でもたつきを感じることも無く気持ちよく聴くことができました。
(試聴曲はポルカドットスティングレイのシンクロシニカ)
装着感は筐体の大きさの割にかなりよく、全体でフィットしているという感覚が強い印象でした。
本機は付属品が充実している点も良いと思いました。
ケーブルはプラグ部分を3.5mm、2.5mm、4.4mmに変更できるタイプを採用しているため、手持ちのDAPやDACなどに合わせて使用でき、汎用性の高さが魅力的です。
また細くしなやかさがあるので取り回しも良好です。
イヤーピースは一般的なシリコンタイプとダブルフランジのイヤーピースがそれぞれS、M、Lサイズが用意されています。付属のイヤーピースもかなり質感がよく、別途購入しなくても良いという方も多いと思います。
特にダブルフランジを使用した際の遮音性はかなり高く、この部分を重視する方も安心できると思います。
音漏れに関しても特に問題は感じませんでした。
携帯性に関しても少し大きめながらファブリック調のケースが付属するため良好だと思います。
総評として、個人的には低音の質が良いイヤホンを探している方にはかなりおすすめできるイヤホンです。低音好きの最初の1本にも良いかもしれません。
何本かイヤホンを所持している方でも、低音が良いものを探す際には良い選択肢になる1本だと思います。
5パワフルでありながら包容力のある魅惑的な音
【デザイン】
一目で分かるqdcらしい外観
ドライバーが透けて見えるスケルトン仕様
【高音の音質】
エッジは柔らかめでありながらある程度キレる
刺さりや耳障りな音は出さない
広がりや抜け感もまずまず
ボーカルはやや低域に押され気味だが、不愛想なつまらないボーカルではない
【低音の音質】
このサウンドの主役
キレはあまり感じないが、ゆったりとしていながら躍動感がある
柔らかめではあるもののしっかり底から押し上げるような質感と瞬発力があり、空気感と余韻とで深みが出る
決してソリッドな鳴り方ではないのだが、これが不思議とロック系に合う
【フィット感】
デフォルトのイヤピースでも問題なく抜群のフィット感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題ない
【総評】
はっきり低音寄りのサウンドです。
そのいかにもダイナミック型らしい鳴り方が清々しい。
個人的には低域が主役のサウンドだなという印象が強いです。
だからと言って廉価帯の低音特化型にあるようなそれ以外が雑で無味乾燥ということはありません。
中音域〜高音域が逆に低音域をうまくサポートしているかのような面白い傾向です。
中高域と低域は相関関係があると思いますので、中高域の質が悪いと必然的に低域に悪影響を与えると個人的には感じている次第です。
そのことが良く分かる音調だと思います。
量感的には中音域は若干薄く、ボーカルも低音に押され気味でやや遠く感じはします。
ですが、そういう一見弱点ともいえる部分を補って余りある躍動感と何処となく柔らかく包容力を感じさせる魅力を秘めています。
音場の広さは限定的ですが、空間を濁らせない音の余韻と残響感のさじ加減が絶妙です。
能率もよくスマホでも十分な音量を確保出来るようです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
1307位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/4/ 7 |
2023/4/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD+1PD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:イエロー系
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイブリッド構成のメリットは感じるも価格が不相応
【デザイン】
ゴールデンメイプルをイメージした特別な民芸デザインということだが実機を見ると特に目を引くわけでもなく凡庸
【高音の音質】
当機種は片側に1基のBAドライバー+1基のダイナミックドライバー+1基の平面ドライバーのハイブリッド構成
クールでやや硬質だが硬質過ぎることはなく微かにしなやかさを感じるのは平面ドライバーの恩恵か
情報量は多くそれなりの解像度だが伸びや抜けは特段良いわけではない
若干音が太目で本来細く出るべき音も太く鳴らしてしまう傾向があり解像感の割に繊細さには欠けるのはややBAドライバーの主張が強いのかもしれない
音色的には癖が無くニュートラルだが、帯域バランス的には中音域が最も厚いカマボコタイプ
ボーカルは近く輪郭もはっきりしているがすこし近過ぎる印象で演奏隊との一体感に欠ける
音場は脳内で鳴らすような窮屈さはないがどちらかというと狭く平面的
やや横一線の平面的で音の遠近感が感じられない
刺さりや変なピークも無く聴き安いの好い
【低音の音質】
量感は適度〜やや控えめ程度で重量感はないがダイナミックドライバーらしい深みは感じる
とは言え特に何が優れている訳でもなくあまり特徴的な質とは言えない
ロックやメタル等では力感不足に感じるもキレ良くシャープな躍動感でそれを補う格好
中低音域が薄いのもあるが、クリーンな低域で後を濁さない為見通しの良さが際立つ
低域楽器の分離感や分解能は価格的に凡庸
【フィット感】
良好
イヤーピースはSpinFit CP100+に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
当機種は片側に1基のBAドライバーと1基のダイナミックドライバー、そして1基の平面振動板の3種の異なったドライバーを搭載しているハイブリッド構成です。
偏見ではありませんが、個人的にハイブリッド型や複数のBAを搭載した多ドラ機種に懐疑的なところがあり、先日Geek Wold GK100という物量攻勢のイヤホンを聴くにつけますますその思いが強くなっているところではあります。
ですのでこの機種に対しても懐疑的ではありましたが、思いのほか悪くはないです(とりわけ優れる部分もありません)。
若干BAドライバーの主張が強めなことや平板な音場感が残念ではありますが、異質な各ドライバー同士がお互いの特性を打ち消し合うような様子もなく、割とそれぞれのドライバーの特徴が生かされているのではないでしょうか。
あと、4.4mmプラグのバランス接続でも聴いてみましたが、明確に音場の重心が下がり、ある程度の立体感が増すのを感じます。
同時に出力の高さから出音に余裕が出てきますね。
ですが、良くも悪くも優等生的に上手くまとまった感が強いサウンド傾向は変わらずで6万円を投じて買うには少々インパクトには欠けます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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1307位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:27-32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
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4マルチBAのメリットを生かつつDD機然なナチュラル系サウンド
【デザイン】
qdcらしいハイグレードなカスタムIEMのような外観は音を聴く前から格の違いが既に伺える
【高音の音質】
当機種は片側3基のBAドライバーを搭載している
一聴した感じだとマルチBA機を感じさせない繋がり良さで諧調感も段差なく滑らか
情報量が多く広い空間に音が溢れるイメージだが奔放な感はなく整然とした音調
マルチBAの個人的なマイナスイメージである変に分離し過ぎて薄っぺらく平面的な印象が無い
ただ、同クラスのダイナミックドライバーの機種に比して音線が太目で伸び詰まる感があり抜け感でもやや劣る
中音域は最も濃厚でボーカルには実在感がある
スタンダードモード(当機種はチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめる)では刺さりは無い
【低音の音質】
ダイナックドライバーかと思う程厚みのある低音が鳴る
跳ねるような弾力が気持ちよいが、BAにしては瞬発的な火力もあり音楽に躍動感が出る
重さや深みは限定的だが、ある程度の厚い低音を出しながら全く帯域被りが無いのは複数BAドライバーの利点
とは言え、同価格帯のダイナミック一発機に比べレンジ感、分解能は明らかに劣る
【フィット感】
流石qdcと思わせる良好な装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可も無く不可もなし
【総評】
イヤーピースは毎度のSpinFit CP100+に換装しての感想です。
一言で言うと2、3万円辺りのクラスとは格が違うと言ったところでしょう。
情報量の多さ、解像度、立体的な音場、音像の実在感と全てがハイグレードです。
モニターライクでありながらリスニング風味な味のある音も奏でます。
何よりは当機種は3BA構成なのですが、それを感じさせない帯域繋がりの滑らかさが特徴的です。
低域もBAドライバーから発する低音とは感じないダイナミックな躍動感があります。
マルチBAとして正解か否かは各々の感じ方次第ですが、恐らく何も知らずに聴かされたなら多くの方はダイナミック機だと思ってしまうかもしれません。
また、このイヤホンにはチューニングスイッチを搭載し、低域、中高域を変化させ、4種類の音色違いを楽しめるというギミックを備えています。
全て試してみましたが私の耳では極端な変化は無く、僅かに違いが感じ取れる程度でしょうか。
ただ、highモードにするとやや高音域のエッジが鋭くなりボーカルが刺さりやすくなるのは感じられまます。
なかなか手の届き難い価格ですが、こういうイヤホンを一本持っていると音楽的な世界観が変わるかもしれませんね。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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1307位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:17Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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3徹底的に無駄を排除 規律正しいモニター機
【デザイン】
一目で分かるqdcらしいデザイン
ビルドクオリティーは価格通り
【高音の音質】
当機種は片側4基のBAドライバーを搭載した多ドラ機
BA機にしては音線が細く、針の穴を通すような正確さと抜けの良さが特徴的
寒色系で所謂厚みや温かみとは対極的なモニターサウンド
高解像度だと言うより無駄な響きや余韻は徹底的にカット
余分な情報までそぎ落としている感がある
透明度が高いとか澄み切った空間と言うような演出は無いが籠りや濁りとは無縁
ボーカルは滲まずきりっとした輪郭があるが無機質で素っ気ない
余計な音場や空間表現さえも排除
無駄をそぎ落としたモニター然とした音調で万能性はない
【低音の音質】
モニター用とすれば正解だと思うがやはり量感はかなり少ない
耳を澄ますと価格なりの分解能を備えているのは感じられるが如何せん低音感が無い
イヤーピースによっては多少印象は変化する
コレイルでは低音が全く出ず高音域がきつすぎる印象
SpinFit CP100+に換装すると幾分高音も和らぎそこそこ低音も出てくるがこの機種本来の持ち味はスポイルされる
【フィット感】
流石モニター機ということで非常に良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
頗る良好
【総評】
当機種は完全にクリエイター向け教務用途に特化しているような印象を受けます。
この価格を投じてリスニング用途として使用するには個人的には無理を感じます。
音を聴くものであり、音楽を楽しむものではないというのが個人的な見解です。
上の項目別で私の主観に基づく音質的な傾向は一応記していますがコンセプトが全く違いますので素人の私が音質の良し悪しを論じても仕方ありませんので此処では控えます。
近い★ー☆ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
1307位 |
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0件 |
2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:レッド系
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1307位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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5モニター系リスニング最終兵器で沼からの脱出をハカル。
わたしも沼におりましてね。
こないだTheiaudioのOriginの量感たっぷりサウンドで悦に浸ってたのですが、いや待てよってなって。
eイヤホンさんにお邪魔してQDC聴いてみようってなって。
8シリーズはLive、Studio、Hifiの3モデルがあって、まぁ3時間は聴きましたよ。
64AudioとかSee Audioとかね。QDCのタイガーやらGeminiやら。
このLive8SLは音源もヴォーカルも作り手が決めた立ち上がり、決めた抑揚、決めた情報量、決めた余韻がキチンと整理されて鳴るんですよね。
低音滲ませて誤魔化さない。
高音キラキラさせて誤魔化さない。
ちゃんと音と音の間の無音が静寂になり、
作り手がどこでどんな表現をしようとしたかを探りに行けてそこに手が届く。
ヴォーカルと楽器の分離も素晴らしく、
ヴォーカルと楽器の間に静寂でクリアな空間が存在している感じをさせる。
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-位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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3ハイブリッド型のメリットは感じるもやや凡庸的
【デザイン】
煌びやかで半透明なスケルトン仕様で左右で色味が異なる
個人的には好印象
【高音の音質】
良くも悪くもハイブリッド型らしい音調
やや硬めで情報量が多く解像度は高めだが抜けていくような伸びには欠ける
ハイブリッド型らしく各音域が干渉せずクリーンだが繋がりはあまり良くない
明瞭感は高く籠りや曇りとは無縁
ボーカルは近めでフォーカス良く音像もくっきりしているものの刺さり気味
全体に歯擦音が強めに出る
刺さりや歯擦音を軽減させる為finalEタイプのイヤーピースに換装を試みたが今度は解像感が低下し全体にもっさりする
結局イヤーピースはSpinFit CP100+に落ち着く
【低音の音質】
量感は適度でやや硬めな固を感じる質でキレはある
レスポンスが良い低域で減衰もクリーンで空間を曇らせない
重低音域の量感は少ない
高中低とどれをとっても価格からすれば標準的〜やや下
歯に衣着せず言うとこの機種にしか出せない特色に欠ける
【フィット感】
形状に優れフィット感はかなり良い
寧ろ付けていることが心地良い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的〜やや良い
【総評】
SpinFit CP100+に換装しての試聴です。
当機種は1BA+1DDによるハイブリッドドライバー構成のイヤホンになります。
BAとダイナミックドライバーのハイブリッドが故に、高域音〜低域音の異質感が割と出ます。
しかしながら、各音域に無理なく余裕があり、被りが少なくとてもクリーンなサウンドはダイナミック一発には出せないハイブリッド型の利点です。
であるのですが、上でも触れていますが決定的な欠点もない代わりにこの機種にしか出せないような特色がありませんので、幾分感じる若干のウイークポイントが浮き彫りになりがちです。
尖ったところが無く、全てが上手くまとまった存在感の薄い優等生といったところでしょうか。
元々駄耳の私ですが、ハイブリットも含めそれなりに現在進行形で様々なイヤホンを聴き続けている耳からすると、至って普通の音という感じは否めません。
普通の中に光るものを感じません。
この至って「普通の音」をそのまま受けいれることが出来るか、更なるプラスαを求めるかで評価が変わってくる気はします。
個人的には3.5万円という価格を鑑みればもう少しアピールポイントが欲しいところです。でなければ購買意欲に繋がらないでしょう。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
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2023/3/17 |
2023/3/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:グリーン系
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2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
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0件 |
2024/6/14 |
2024/6/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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-位 |
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1件 |
2023/1/30 |
2023/2/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16-29Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブルー系
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ダークグレー
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5個人的に最高の音
【デザイン】
名前の通り、Tiger、虎をイメージしたデザインですが、好みは分かれるとしても安っぽさは一切ないです。
全面が金だったら、ダサかった気がしますが、ダークグレーのステンレスからローズゴールドのフェイスプレートが除く形なので、私としてはとても好きです。
画像ではなく、ぜひ視聴などで実物を見た上でどうなのか、判断していただければと思います。
【高音の音質】
非常に余裕を感じる高域の響きがあります。ただし、MDR-Z7M2などのヘッドホンなどに比べると残響感というか、余韻感は少なく感じます。
qdcのモットーである「正確な音」に対しては非常に素晴らしいアプローチですが、人によっては物足りなく感じるかもしれません。
しかし、中高域は非常に美しいので私はさほど気になりませんでした。
【低音の音質】
必要十分の低域の量感というのをどこかで見かけたのですが、まさにその通りで目立つわけではないですが、音楽に必要な低域を確保しつつ、中高域の音をぼやつかせない程度に留めているのかと感じます。
低音好きな人にとっては物足りなさはあると思います。
しかし、私としては「Gaea/EffectAudio」や「Legend X Japan/Empire ears」などの低域に定評があるイヤホンでは頭が痛くなってしまうのでちょうど良いと感じます。
「The spector/Alan Walker」や「流星のカケラ/GReeeeN」では特に物足りなさは感じず、低域は他の音を支える土台としてしっかりなっているという印象です。
【フィット感】
qdcお得意のエルゴノミック設計で非常にフィット感は良いです。長年カスタムIEMブランドとして、更には中国国内では軍や警察向けに音響機器を作成してきたのはさすがです。
他社は行わないようなカスタムIEM的な成形をしていますが、多くの人に合うと思います。
【外音遮断性】
フィット感が良いので当然外音の遮断性は良いです。どの程度かは数値的には分かりませんが、洗濯機やエアコンの稼働音はほぼほぼ完全に消えます。
【音漏れ防止】
自分では判断できないので、ここは無評価です。
【携帯性】
イヤホンなので携帯性はいいです。が、正直24万円のイヤホンを気軽に持ち歩こうとは思えません。なので、星-1で。
24万円くらい、大したことない、と思える大富豪なら星5でもいいと思います。(あくまで有線の中での評価です。)
【総評】
人の好みになりますが、中高域が綺麗なイヤホンが好きな人は一度試聴して見るともしかしたら刺さるかもしれません。
また、この値段帯のイヤホンは多くがそうですが、空間表現がとても素敵です。
4.4mmバランス接続になると、3.5mmでは足りなく感じていた低域が少し強くなるような印象があります。そのおかげでより一層音像がはっきりする感覚です。
また、解像感や定位感はさすがのものがあり、多くの楽曲でボーカルが潰れてしまうことなく心地良いリスニングを行えます。
「I'm a mess/My first story」において、バンドサウンドの入り混じる部分でもボーカルやコーラスははっきりとしており、すべての音の位置がはっきりします。
確かに非常に高い一本ではありますが、「非lie心/Tani Yuuki」のピアノからバンドサウンドに入る部分での音の広がりは本当に感動物です。
試聴は無料ですし、聴いて損はないと思うのでぜひ試してみてください。
(私のように試聴して、どうしても欲しくなって購入してしまうような事があるかもしてませんが。)
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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2023/5/26 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ゴールド系
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