| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
-位 |
190位 |
5.00 (9件) |
1件 |
2023/9/ 8 |
2023/9/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:10g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想外に優秀
表題はメーカーに対しては少々失礼な表現かと思いましたが、個人的に素直な印象で言うと、まさしく「予想外に良かった」という一語に尽きます。
個人的には、本機のような中華ブランドイヤフォンによく見られる「多種のドライバーユニット」をてんこ盛りにしたようなイヤフォンには、正直なところ、あまり良いイメージはありません。
スペックだけにこだわるような「偏狭なマニア層」に受けることを狙った安直な設計思想のように思われてならないのです。
即ち、「求める音があって、それを実現させるためにドライバー構成が決められている」というのではなく、まず最初に「ドライバー構成」があって、その上で「その条件でそこそこの音が得られれば製品化してしまおう」という本末転倒した設計のように思われるのです。
換言するなら、最近の「スペックだけにこだわるようなマニア」に受けるため、とりあえず「最新の注目を集めそうなドライバーを採用してやれ」という低劣な思考から出発して企画されているように感じられるんですね。
最近のこの風潮は、明確に弊害を生み出しています。
ネット上を見ていると、例えば「シングルDD」のようなイヤフォンを「低コストにすることしかメリットがなく、音質的には最悪だ」、「時代遅れの古臭い設計だ」などと、意味もなくスペックだけを見て全てが分かったかのような発言をする人が増えています。
要するに、ドライバー構成だけで音質が決まるかのような勘違いをする人を量産しているように思われるのです。
こうした勘違いをする人は、1DDで非常に優れたイヤフォンが存在することを単純に知らないだけなのかも知れませんが、とにかく今のこの風潮は非常に気に障ります。
ということで、4種類・5ユニット構成を取る本機についても、スペックにしか関心のない特定の層にアピールしているだけの底の浅い製品ではないか、という疑念がありました。
しかし実際に音を聴いてみて、これが見かけ倒れではない、キチンと本質を捉えた正統派イヤフォンであることが分かりました。
ここに関しては、私自身の偏見を反省しなければなりません。
「多種ドライバー、マルチユニット構成のイヤフォンは例外なくスペック厨への受け狙い」という偏見に染まっていたということでしょう。
実際のところ、本機の、特に平面ドライバーやピエゾドライバーの採用が、具体的に音質面でどのような貢献をしているか(どのような意義があるのか)は分からないのですが、少なくとも多種のドライバーユニットを採用したことで「てんでバラバラで支離滅裂した、バランスを損なう音」になっていないことだけは明確に分かります。
全体にまとまりのある、高域から低域に至るまでソツのない高音質が楽しめる優れたイヤフォンです。恐らく、4種のドライバーユニットを採用したことの音質的な意味は、キチンと存在しているのでしょう。
ウィークポイントと評価されるような要素が「ほぼない」と言えます。
次に、音質面ではないのですが、本機のデザインの評価を4点としています。
しかし、ここは5点満点にしてもよかったかな、と思わなくもありません。
私は中華イヤフォンに比較的よく見られる「過剰なデザイン先行」の製品にはうんざりしているのです。中華イヤフォンに限った話ではないのですが、見栄え重視と言いますか、やたらと派手な色使いや特殊形状の筐体など、個人的には却って安っぽく感じられてイヤなんですね。
イヤフォンのデザインは、色合い含め、極力地味めでシンプルなものの方が好みなんです。
で、本機などはフェイスプレートがシルバー1色という潔さで、個人的には好感の持てるデザインではあります。
では何故デザインを5点満点にしなかったかと言えば、メーカーには大変申し訳ないのですが、私はここのブランドのロゴデザインが好みに合わないんですね。
右chのフェイスプレートにデカデカとブランドロゴが刻印されているのが、(さほど目立たないとは言え)個人的に「気に入らない」、ということをもって1点減点としてしまいました。あまりに自分勝手な評価ですが、申し訳ないとは思いつつ、この評価を変えるつもりはありません。
話が逸れましたが、本機は「1DD、2BA、1平面、1PZT」というドライバー構成などに妙な意味づけをすることなく、純粋に・素直に「音だけに耳を傾けて」聴いてみてもらいたいと思います。
ごく普通の一般的な人にとっては、本機で充分以上の高品質な音楽体験が出来ると思います。
これだけの音が楽しめるイヤフォンが、たかだか3万円台前半の予算で手に入れられるというところが頗る魅力的です。
発売された直後からすると、最近では話題に上ることが少なくなりましたが、これは非常に強く推奨できる優秀イヤフォンと評することが出来るでしょう。
5イヤーピースを変えて骨伝導の効果を実感
4 種類のドライバーを搭載し、評価が高かったので購入しました。
【高音の音質】
・イコライザー無しでもクリアでこもりのないボーカルが聞けるイヤホンです。
【低音の音質】
・商品添付のイヤーピースから「SpinFit CP240」に変えると、耳にフィットする箇所が増えて骨伝導が実感できるようになりました。効果が実感できたのは一部の曲ですが、サブウーファーを追加したような感じでベースの重低音が増強されます。
【フィット感】
・ケーブルはイヤーループ加工されているのでシュアー掛けにすれば、イヤーピース、本体ともに耳にぴったりとフィットしました。
・イヤーピースは2種類各3サイズ添付されてますので耳に会うサイズの選択が重要です。サイズが合わないと音が不自然な感じでスカスカな音ですが、フィットすると自然でクリアな音が聞こえてきます。
・イヤーピースは「商品添付のイヤーピース」「SpinFit CP240 S」「 SpinFit W1 SS」を試しました。中高音重視の私としては軸部分が短い商品添付のイヤーピースがクリアに聞こえるので普段使いにしています。
【携帯性】
・付属のケースが小さすぎて、イヤホンを痛めてしまいそうなので使ってません。
【総評】
・評判通りの解像度と透明感でレベルが高いイヤホンです。解像度はEtymotic Research ER-4Sには届きませんが、空気感、音場感はQuintetの方が優れています。
・購入時、イヤホン本体はケーブルに接続されていない状態で収納されています。2pin端子のイヤホンですが、「LとR」「+と−」が本体とケーブル端子に表示が無く、説明書にものっていませんでした。
・ケーブルはイヤーループ加工されており、2pin端子は赤と無色、端子の片方に青のマークがあったので、ネットで検索してなんとか接続できました。2pin端子の接合部は間違ったらやり直しが極めて難しい程の硬さです。国内販売の商品ですので、日本語の説明書添付と「LとR」「+と−」の表示がなかったのが非常に残念です。
|
|
|
 |
|
412位 |
682位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/7/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ カラー:ブラック系 重量:20g
|
|
|
 |
|
279位 |
793位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+1Planar+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:30g
|
|
|
 |
|
573位 |
981位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/7/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ カラー:ブラック系 重量:20g
|
|
|
 |
|
308位 |
981位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜29kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:35g
|
|
|
 |
|
-位 |
981位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/19 |
2023/6/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m リケーブル:○ 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5異次元の音響空間に脚を踏み入れたら‥
【デザイン】
片側に8BAという物量が詰まっておりそれなりに大きく厚みもある
質感はそれなり
【高音の音質】
一聴して判る高音質
モニターという位置付けらしいがどちらかと言うとリスニング風な音調
非常に滑らかで厚みがあり諧調感も秀逸
中音域が非常に濃厚で透明度も高い
大量のBAドライバーが足並みを揃えつつそれぞれの役割をしっかり果たしている様はかなり新鮮
突き抜けるような爽快さはないが非常に高解像度で一音一音の輪郭が明瞭
端正で整然とした音だがモニターライクな不愛想な音ではない
大量のBAドライバーによるネガティブな繋がり悪さ、かさつき等の違和感が無い上にそれぞれの帯域が無理なくクリーン
各音域が融合しながら相互に干渉しない美しい音はシングルドライバーでは到達できない領域に感じる
多ドラに有り勝ちな横一線で平面的な印象がなく奥行き、抑揚感ともにかなり良い
音飛びが良く細かいディティールにはリアルな立体感がある
ボーカルは刺さりなく輪郭がハッキリとし楽器の演奏に包まれながら心地よく耳道に滑り込んでくる
音楽に包まれている感が強いのが特徴的
個人的にこれ程リアルな包囲感のあるサウンドは聴いたことはない
高解像度だが神経質な部分がなく、安心して音楽に浸れる安定感がある
【低音の音質】
ダイナミックドライバー程の深さや躍動感はない
とは言えマルチBAとしては重みと深さがある
程よく硬質な低域でキレもあり楽曲を支える上では十分な表現力があると思う
低域そのものは分解能が高く低域楽器の描き分けが分かりやすい
芯を感じる低域で余分な衣が乗らず筋肉質な質感
音の立ち上がりが速く消え際も後を引かずとてもクリア
高域〜中域同様、絶妙な色艶を含みつつ空間を濁さない美しさは見事
【フィット感】
大きさの割にはかなり良好
耳に吸い付くようにフィットし安定感がある
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
当機種は8BA(高音域2基/中音域4基/低音域2基)というとんでもない物量を投じたイヤホンです。
過去の経験からこういった機種には少し懐疑的な印象を持っていましたが、これは非常に良いです。
マルチBAの音数は多いが変に分離し過ぎて一体感がない平面的なサウンドと言うのはもう過去の産物のようです。
ミッドレンジに最も多い片側4基のBAドライバーを搭載しているということで濃厚な中音域が印象的です。
楽器群の美味しい帯域が充実しており、ボーカルには生々しい実在感があります。
低音域に弱点がどうしてもあるマルチBAですがそのことを補って余りあるマルチBAにしては例外的なサウンドステージの広さ、明確でありながらも絶妙のリスニング的な鳴り方はこの機種ならではのモノでしょうね。
とても空間が広く、前後の立体感や奥行きがありますので楽器同士の距離感に余裕があり、イヤホンに有り勝ちな肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈さがありません。
感度は良いですし鳴らしやすいのも美点です。
好みはあるでしょうが、同価格帯で一般的な1DD機やハイブリッド型イヤホン等ではあまり聴けない少々異次元的な音でもあります。
私としてはかつてあまり体験したことがない包囲感のあるサウンドは新鮮です。
この価格でこのレベルのサウンド。
中華イヤホンがますます大変なことになっているようです。
これはちょっと欲しい気がしますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
351位 |
981位 |
- (2件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+平面駆動ドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:380g
|
|
|
 |
|
266位 |
1307位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/17 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル:○ 重量:385g
|
|
|
 |
|
549位 |
1307位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:40g
|
|
|
 |
|
-位 |
1307位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+2EST) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 10mm口径コンポジット・ダイナミックドライバーを搭載した低音愛好家向け有線イヤホン。HBB(Hawaii Bad Boy)とのコラボレーションモデル。
- 片側2基のSonion社製ESTドライバーによって高音域のレスポンスを40kHzまで伸展させ、繊細なディテールを捉えながら自然で均整のとれたサウンドを実現。
- 高品質の2ピンコネクタケーブルを採用し、ユーザーの好みに合わせてケーブルを交換できるためカスタマイズが容易。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の重低音
デザイン
綺麗な模様であります!
高音域音質
スネアやシンバルの音は結構近く聞こえます刺さらない音なので
女性の高い声は凄い綺麗に聞こえます
中音域音質
ボーカルに音量を合わせるともう低音がボンボンなる
ボーカルはつぶれてないのでクール系寄りなのかなちょうどまんなからへんかな エレキギターも厚めかな
ドンシャリでは無いかな低音多めのかまぼこかと思われます
低音域音質(イヤピースによって結構変わる)
お店で試聴した感じは低音が結構でてるなーと思ってたんですけど
家で聴いたら物凄い量と音圧が店で聴いた時の1.3倍くらい出ててびっくりしました イヤピースをAZLA SednaEarfit XELASTEC II Standardにしてるからかなのか
重低音が凄い少しボアついていてパンチのある音が出ててこんなイヤホン初めてで驚きです 今まで聴いたイヤホン中では一番低音が出ててw
ボーカルを邪魔しそうな位凄い
ベースの音やドラムのドンが気持ちいい低音好きにオススメのイヤホンです
|
|
|
 |
|
529位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:20g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ 重量:20g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ 重量:20g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.95 (5件) |
0件 |
2023/6/22 |
2023/6/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ 重量:10g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この価格でこのクオリティは凄い
私は基本的に最初に動作確認をしてから200時間程度のエージングを行うのですが、本器の場合はエージングをしていません。動作確認の時点であまりにも音が良いので耳がおかしいのかと思い慌てて基準機となるIE100PROを取り出して聴感覚をリセットしてから聴き直したのですが、レンジの広さ、f特、トランジェント等どれも欠点がなくボーカルも艶やかで美しいしギターの高音弦やハイハットの金属音も煌びやかで美しく聴かせてくれる。流石に解像度ではIE100PROには及ばないものの必要且つ充分な分解能もある。同価格帯のMoon Drop CHU2を聴いてみたがまるで勝負にならない。しかもCHU2はOFC銀コートの8芯にリケーブルしてあるのに・・・まあ人によっては低音の量感が足らないいう方もいるかもしれませんが、私には充分で逆にこの制動感が好ましい。私の感覚では1万円以下のイヤホンで間違えなくベスト5に入るだろう。
5値段以上のいい音が出ました
オーディオテクニカ ATH-IM50 BK が物理的に壊れてしまったので買い換えました。ヨドバシカメラで購入。
【デザイン】
いいとおもいます。デザインのセンスが良い
【高音の音質】【低音の音質】
他の方がドンシャリとか書かれていますが、昔のドンシャリ系イヤホンとは別で、かなりフラットです。
ロックやアコースティックやポップスやクラシックなどをいろいろ聴いてみましたが、リスニング目的であればすごく聴きやすいです。(PAなどの目的で使えるのかはまだ試してはいませんが…)
【フィット感】
耳にジャストフィットする感覚で、耳が痛くなったりもしないです。
【外音遮断性】
指で圧力かけていればかなり遮音します。
バスや電車の中などでは走行音などは普通に耳に入ってきます。
【音漏れ防止】
無評価です。
【携帯性】
イヤホン用のケースに入れて持ち運んでいますが、特に可も無く不可も無く。
【総評】
ATH-IM50 BKがモニター向けだったので、同じようなものがないか、ヨドバシカメラでイヤホンを探していたときに偶然みつけ、実際に所有のWALKMANに繋いで聴いてみて、全体的にフラットな音だったのと、価格が思ったより安価だったので購入を決めました。
あと、ベリリウムコートドライバーと書いてありますが、そのへんの技術に関しては疎いので、純粋に値段以上のいい音が出ましたというのが個人的感想です。
|
|
|
 |
|
243位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/7/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:20g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2025/1/16 |
2025/1/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m リケーブル:○ マイク:○ 折りたたみ:○ 重量:260g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
2.94 (4件) |
0件 |
2024/2/26 |
2024/2/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+1BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ 重量:10g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5楽しく聴ける音質
【高音の音質】
綺麗で楽しく聞ける。
【低音の音質】
ズンズン響いてくるが存在感が有りすぎず、中高音を、かき消さない分離感のある音。
【フィット感】
素晴らしい。なので逆に耳から取り外しにくい。
【外音遮断性】
一般的なワイヤレスイヤホンよりはある。
【携帯性】
専用のハードポーチが付属するので携帯性に優れている。
【総評】
音質は全域楽しく聴けるノリの良い音作りだ。またボーカルははじめは少し埋もれているが時間が立つと前に出てきて私好みの音になった。男性ボーカルととても合う。
ケーブルは価格相応の取り回しのしやすい物となっているがそこまで良いものではない。またイヤーピースも3種類ついてくるが変更しても良いと思われる。
3分離感は良いもののただそれだけの味気ない音
【デザイン】
ネット上の画像では美しく見えるが実機ではそんなことは無く、プラスチッキーで寧ろ価格より安く見えたりもする
【高音の音質】
1BA + 10mm DD + 10mm DD構成のハイブリッド型
線は細く硬質で寒色系、
明るい質で詰まりなく抜け感も良好
エッジ感は適度にシャープだが痛さは無い
どの帯域も過不足なく出ており音域バランスは良い
一聴して分離の良さが際立つがしなやかさが足りず硬質という以前に音が固い印象
透明度もそこそこに明瞭感は高いが音の交わりが希薄で融合感に乏しい為平面的で空間そのものを感じない(個人的にここが最大のネック)
酷評すれば変に分離し過ぎただけのぺらぺらな音
ボーカルは透明感はある上力強い声質だが色艶は無く無機質
分離良く近めに定位するが、個人的には近すぎる
単独主張傾向で演奏との一体感が無い、
極端に言えば演奏とボーカルが如何にも別録りされているような違和感がある
粒立ちが悪く、ややかさついた感もあり音量を上げると早い段階で五月蠅い鳴りになる
分離感が良いのでモニター的にも感じられ、リスナーによっては好まれそうだが個人的にはかなり違和感が先立つ音調
【低音の音質】
低域は2基のダイナミックドライバーが担当する2DD構成
量感は多いが膨らみ気味で若干緩い
楽曲を問わずボンつき気味の鳴りで分解能が低い
2DDのメリットが感じられない
同じ音域でドライバーを重ねることで解像度が低下し勝ちになるという、却って2DDのデメリットが出てしまっている
【フィット感】
良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
個人的には残念な音です。
これはKiwi Earsの音なのかと。
弱低音寄りくらいのバランスで分離感は良好なのですが、酷評すると分離が良い、ただそれだけの音という印象です。
一聴すると明瞭で解像度も高いと感じてしまい勝ちな出音ということです。
この疑似的な解像感みたいなものは、数多くの機種を聴かれている方には見抜かれることもあるのではないかと。
一音一音が浮いており、各音の交わりが希薄な為に変に分離し過ぎただけの味気ない鳴り方になってしまっているようです。
融合感が乏しくバラけた音なので分離良く聴こえはしますが、厚みが無く薄い音であり当機には音場感がありません。
この価格にして音場を感じないというのは如何なものかと思うところです。
昨今では3000円レベルでも空間表現に長けた機種は少なくありません。
イヤホンに音場を求めること自体ナンセンスという意見も時折散見しますが、それは二昔くらい前の話で中華メーカーに代表される特に昨今のイヤホンのクォリティー向上は目覚ましいものがあると思っています。
途中ブランクはありましたが、カナル型草創期辺りからそれなりにイヤホンを聴き続けている人間としてはそのことを肌で感じている次第です。
あくまで個人的な感覚ですが、当機の場合は低音、中音、高音というように単に音が鳴っているだけで「サウンド」とは言い難い気がしてきます。
Kiwi Earsにはquintetという怪物イヤホンが存在します。
そのインパクト(存在感)はある意味とても強大なものです。
片側8基のBAドライバーからなるOrchestra Lite、コスパの良いエントリークラスの優秀モデルCadenzaなどによってある程度のブランドイメージは定着しつつありましたが、quintetによってブランドの知名度が一躍イヤホン界隈で浸透したと言っても過言ではないでしょう。
ただ、同ブランドが本機の音を良しとするなら今後の方向性が気がかりではありますが‥
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもありませんが人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
|
|
|
 |
|
419位 |
-位 |
3.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3装着感はかなり良い開放型ヘッドホン
Ellipseは、かなり良い装着感が特徴の開放型ヘッドホンです。
■音質■
音質としてはそこそこの立体感がありやや低音寄り、そして実売1万円と考えるといまいちな音質です。
全域に渡って曇り空のようなモヤが掛かった感覚があり、S/N感がいまいちで音像がぼんやりしております。抜け感はあまりなく、開放型としての構造は生かせていないと感じます。
低音に弾力と若干の音圧があり、ドゥムドゥムと弾みます。
【音質総評】
少なくとも現状1万円の実売価格では厳しい音質と言わざるを得ません。
装着感目当てで買ったモノではありますが、音質については今後の製品開発に期待です。
■装着感■
装着感はかなり良いです。これ目当てで買ったので。
【フィット感】
耳周りのフィット感はなかなかです。
パッドは耳をかっぽりと覆えるだけの広さと深さがあり、パッドも柔らか。
開放型の割には合皮パッドの素材のせいもあってか若干の蒸れやすさは感じます。
【側圧】
側圧は適切、ただしパッドとの兼ね合いで何か耳周りへのピターンとした密着感と密閉感が強めに感じます。
【頭頂部】
頭に沿ったヘッドバンドで、特に問題の無い頭頂部です。
【重量】
274g(実測値)で普通〜やや重いです。
【装着感総評】
大きな欠点の無い良い装着感、90点星4.5つとします。表記上は5つにしておきたいと思います。
側圧とパッド素材によって起こるピターンとした密着感だけが気になりますが、その点くらいしか気になる点がありません。
ちなみにこちらのメーカーについて、今現在ラインナップされている他のオーバーヘッド型のヘッドホンの装着感は今一つでした。このEllipseだけが飛びぬけて装着感が良かったので購入に至りました。
■■総評■■
装着感の良さと音質を考慮して星3.5つ、表記上は星3つとします。
余程Ellipseの何かに惹かれたとかでもない限りは1万円出すのなら私は他の機種を勧めます。
オーバーヘッド型についてはまだまだ新しめのメーカーだと思いますので、今後の商品開発に期待したいです、少なくともEllipseの装着感は絶賛に値するものなので、その強みを伸ばしつつでお願いしたいです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.58 (2件) |
1件 |
2024/4/19 |
2024/4/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:20g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5極上の普通が聴けるKiwi Earsの逸品
まず、初めに総合満足度は完全に主観的な評価です
なので、満点の評価点だからと言って誰しもが唸るようなイヤホンではありません
ちょっと迷いましたね、ここは
価格を考慮しての客観的満足度は3から4くらいになると思います
自身の縁側では試聴時に「KARS」が確認出来る楽曲など紹介していたんですが、やはり騒音がある場所での試聴では中々難しい様ですのでここら辺は割愛させて頂きます
ネックとして販売価格がちょっと高いですね
キャリングケース(ポーチ)も付属されてないので、やはり1万円を切らないと駄目だと思うところです
中華イヤホンですが非常に真面目に作られたイヤホンです(変なこだわりが一切無し)
流行りのDIPスイッチさえないシンプルな構造
タイトルで「極上の普通が聴ける」と書いてますがまさにその通りのサウンドで、試聴して感動する代物ではありません
その点においてはかなりマニアックな位置付けのイヤホンになるのかなと
色々とKiwi Earsらしからぬところがあるので、そういうところに焦点を当てて書いていきたいと思います
*KARSとは
メーカーサイドで詳細に説明してあるので、そちらをご覧になった方が早いでしょうね
ただ、最初に書きましたけれどKARSがちゃんと機能しているかどうかの判断は試聴などでは難しいようです
なので、このKARSに関しては無視した方が良いでしょうね
簡単に説明すると良い低音が鳴るように設計されたもの、という事ですね
低域はサウンド全体に影響するので、正しくはより良いサウンドが鳴ると言った方が正解かもしれません
*史上希にみる使い物にならない付属イヤーピース
折角のKARSを搭載していても全てを台無しにするようなクオリティーの低いイヤーピースが付属されてきます
当然デモ機にも付属イヤーピースが装着されてますから、試聴時にはご自身が愛用しているイヤーピースをご持参して音を聴いた方が良いです
置いてある状態そのままで試聴しても意味をなしませんから
イヤーピースが無ければ、店舗で他のイヤーピースと交換してから試聴して下さい
*付属ケーブルも出来が良くない
細くて取り回しも良くない、見た目も質素なケーブルが付属されております
まさに負のスパイラルと言って良い付属品のオンパレードです
これで、1万円以上の価格設定は高いと言わざるを得ないですね
しかもキャリングケースも付属されておりませんから
モンスタークラスのサウンドを奏でるquintetが3万円を切る価格で入手出来てしまう事を考えるとメーカーの価格設定の基準が崩壊していると言ってもいいでしょう
ここら辺は本当に残念ですね
*ビルドクオリティー、デザインなど
これも価格を鑑みればあまり褒められたものではないですね
5,000円クラスから買えるレベルです
肝心のサウンドに関して書いていきましょう
*サウンドインプレッション
ダイナミック型ドライバー一発機らしい正統派と言った感じです
一時期はこればっかり使用してましたから
ですので総合満足度が個人的に満点なのは仕方がないです
解像度は高過ぎず非常に絶妙なバランスで良いですね、個人的には素晴らしい出来です
個性的な表現力で聴かせるタイプではなく淡々と楽曲そのものを聴かせる感じですかね
サウンドステージも極々普通で決して広くはないです、イヤホンらしいサウンドと言いましょうか
ライブ音源を得意とするイヤホンでは無いですが、不満を感じる事はないと思います
・低域、高域
サウンドバランスも絶妙で素晴らしいです
過度に低音が出る訳でもなく、突き抜けるかの様な爽快な高域がなる訳でもなく
表現が難しいですが、独特の空気感の様なものを感じるサウンドなんですよ、それも過度ではなく
なので、一聴しての絶大なインパクトを求める方々には非常にお勧めしづらいイヤホンです
私は私で、デュアルDDだのトリプルDDだの変則的ドライバー構成のイヤホンばかり収集していたので、シンプルなドライバー構成のSingoloのサウンドを聴いてノックアウトされた感じです
そう言った意味でも極上のマニアック的なイヤホンだと思うところなんですね
・どんな楽曲でもそつなく鳴らす
あまり楽曲を選ばないタイプのイヤホンです
なので非常に使いやすいですし、長時間のリスニングでも聴き疲れするタイプではありません
私は大音量派なのですが、自然とボリュームを落としたくなるくらいですから優秀なのでしょうね
適切な音量を教えてくれるイヤホンでもありますね
・イヤーピースには非常にシビアである
かなりイヤーピースを選ぶタイプで、これ程イヤーピースにシビアなイヤホンも経験がありません
それでいて上記の様なイヤーピースが付属してくる訳ですから、他社製イヤーピースを後から買い足すのは必須となります
私自身は色々試した結果高さのあるAZLA ORIGINに落ち着きました
このイヤホンでわかった事ですが、AZLA ORIGINは非常に優秀なイヤーピースで価格も求めやすくお勧めです
*総括
癖がなく優秀なイヤホンが一本欲しいなという方々には非常にお勧め出来るサウンドなんですが
果たして感動出来るサウンドかと言うとそうでもないので、難しいんですよね
お粗末な付属品なのに価格も安くはないですからね
ただ、変則的なドライバー構成のイヤホンのサウンドばかり聴いていた方々には一種の解毒剤的な効果がありますね
楽曲を素直に楽しめると言う観点においては間違いなく逸品のイヤホンとなるでしょう
ただ、私の様に楽曲だけでなく、イヤホンの奏でる「音そのもの」を楽しむ方も居ることは否めませんし
そういった方々にはあまりにも個性が無いのでスルーした方が良いと思います
以上、私自身においては積極的にお勧めする事は出来ないですね
これは各々判断して欲しいと思うところです
(私は素晴らしいと感じましたので、レビューを書かせて頂きました)
4全方位で高バランスのナチュラル系サウンド
【デザイン】
Kiwi Earsらしいとも言えるが価格に対してやや質素な外観
ケーブルも細く貧弱な質感
【高音の音質】
音線は細目で温度感は中庸的〜やや寒色寄り
若干程度華やかな色付けのある美音系
一聴すると柔らかい鳴りにも聴こえるがよく聴くと一音一音は割と硬質で凛としている印象
一音一音に絶妙に空気感を含んだような質感でそのことから柔らかく感じるのかもしれない
音場は大きくなく立体的とも言えないが広がりそのものは良く抜け感も繊細さが漂う
ボーカルは近すぎず遠すぎず適度な距離で唄う
楽器群との一体感がありながら分離も良い
とは言え楽曲にもよるがやや線が細く痩せて聴こえる場合がある
楽曲やボリューム位置によっては若干五月蠅く感じることもある
致命的な欠点が無く価格レベルのボーカルとは感じるものの特に透明度が高いとか肉声的なリアルさがあるとかいった特色は感じない
絶妙に空気を含んだようなふっくらした質感の中に凛とした高域〜中音域が在り、ナチュラルな解像感も高いものの、試聴レベルでは至って「普通の高音質」といった感じで所謂試聴映えはしない機種
【低音の音質】
前情報からは意外な量感、音圧がありぼやけた感も無い
特に疾走感やメリハリがあるわけではないが、立ち上がりが速く減衰も素直で量感の割に後を引かずスッキリした鳴りは好印象
分解能は価格レベルで、ある程度の描き分けを感じられこの辺りは下位レベルとは明確に差が出る
【フィット感】
先ずステムが通常より短い上に付属のイヤーピースが中華に有り勝ちとは言え近年珍しいくらいの低クオリティーでフニャフニャで使い物にならず
なるほど言われる通り高さのあるAZLA ORIGIN Lサイズに換装するとこれ以上ないフィット感が得られたがこのAZLA ORIGINは評判以上に優秀なイヤーピースに感じる
★評価は付属のイヤーピースでのもの(付属のイヤピで試聴される方が大部分と思われるため)
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
個人的に興味があった機種で場合によっては購入するつもりでしたが今回は見送りました。
メーカーによるところでは本機の推しは「KARS」サウンドと言うことらしいのですが、残念ながら試聴レベルではその恩恵を感じることは難しいようです。
メーカー説明によると、
以下引用。
Kiwi Acoustic Resonance System (KARS)
「KARS は、ドライバーへの気流を操作し、低域出力を調整するバンドパス・フィルターです。この特許取得済みの革新的技術には、精巧で複雑なラビリンス・チューブ・ネットワークが採用されており、数多くの科学的・物理的モデルを使用して設計されたことで、ドライバーの適切な共振ポイントを完璧に計算することができます。KARS は、これまでシングルドライバーのイヤホンでは不可能であったタイトなサブバスシェルフを可能にしています。低音の質、量、質感、どの要素をとっても同様のドライバー・フォーマットで採用されているチューニング戦略とは異なっています。」
やや一般的には理解し難い専門的な文言の羅列ですが、個人的な理解では低音域の空気感と言いますか、音として感じるか感じないかの微妙な境界線の振動音、空気の揺らぎのようなものに独特の質感があるのかと。
低域のみならず一音一音に絶妙に空気を含んだような質感で、これが言われるところのKARSなるものなのかとも思いましたが、明確に感じるには至らずです。
これを感じるには実際に購入して腰を据えて楽曲やイヤーピース等あれこれ吟味しながら聴き込む必要があるのかもしれませんが、購入するには至って普通の高音質なわけで食指が動き難い感は否めません。
とは言え、癖が無く素直な上に価格的には全ての面で平均的且つバランスの取れたサウンドクオリティーは初めてこのクラスの機種を購入候補にされる場合はかなりお勧めしやすいイヤホンになります。
この機種独特のサウンドを秘めているにしても俄には判り難く、そういう意味ではそれなりにマニアックな機種ということになるでしょう。
試聴レベルでレビューを挙げるには所有者に対しては勿論のこと本機にも失礼になるかとも思いましたが、あくまで試聴での個人的感想はこうだということで御理解して頂きたいと思います。
聴感上の感度は一般的でスマホで鳴らそうと思えばそれも問題ありません。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
響き
少☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
余韻
少☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
乾湿
乾☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆湿
厚み
薄☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆厚
立体的or平面的
平☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆立
透明度
低☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆高
スピード
遅☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆速
音像重心
高☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆低
演出0rリアル
演☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆リ
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/9/ 2 |
2024/9/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+平面駆動ドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:25g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ボーカルフォン? 締まりがある重低音です
「3機種比較した感想です」
@kiwi Canta (当該機)
ATinHifi T3plus
B水月雨 Kadenz
・端末 GALAXY S20ultra
DOLBY Atmos 自動 UHQアップスケーラーON
・Fiio BTR17 ドングルdacで使用
全て4.4バランス接続 & イヤーピースSpinfit
・ONKYO Hfプレイヤー
・イコライザー 全てフラット
・音源 YouTubeに公開されてる曲
♪Magic/O・ニュートンジョン
♪Ditto/New Jeans
♪僕らはいつも/寺尾紗穂
など女性ボーカル中心の選曲
【デザイン】
プラの本体に金属のフェイスプレートは、黒だけどマットで僅かに光沢があり思ったより安っぽくない
【高音の音質】
箱出し間もない為か少し刺さりぎみ
【低音の音質】
けっこう出てます 比較対象が1DDに対して本機は、1DD+2基の平面駆動ドライバの特徴でしょうか?
【フィット感】
一般的なものです
【外音遮断性】
一般的なカナル型
【音漏れ防止】
普通のカナル型なので…
【携帯性】
普通です
【総評】
昨年12月 AliExpressにて13,450円で購入。
比較した価格.com16位のT3plusが意外にも纏まり良く好印象になりました。
Cantaはkiwi Earsの中で地味な存在なので試しに購入してみました。ちなみにkiwi Cadenzaも購入してます。
飛び入り水月雨Kadenzの、中音域〜高音域は濁りなく綺麗でボーカルならコチラでしょうか?
本機Cantaは元気な低音域でROCKやPOPを聴くのに良い選択だと感じました。高音域のキツさが時間と共に落ち着けば総合評価をupします。
|
|
|
 |
|
742位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA+KVT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:25g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2023/9/ 5 |
2023/9/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+カスタムバランスドアーマチュア) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:パープル系 重量:8g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3時代の流行りを取り入れたkiwi earsの意欲作。
DIPスイッチを取り入れたkiwi ears唯一のイヤホン。
重低音イヤホンが好きな方以外はお勧め出来ないですかね(^^;;
3チューニングスイッチでサウンドが変わるガジェット系機種
【デザイン】
思った以上に大きめで厚みがある
ビルドクオリティーは価格的に普通
【音質】
本機は2DD+2BA構成のハイブリッド型
尚、本機は4通りにチューニングを変更可能なスイッチ機構を搭載
分かりやすい変化が感じられたスイッチを全てオフ(ニュートラルモード)と全てオンの状態にのみ触れたいと思う
◇全てオフ◇
このモードの時点で既に低域の量感と音圧が印象的
重厚感がありながら跳ねるような弾力があるがキレは然程ない
沈みや深みは限定的だが不要に低域の残響や雑味が滞留せず空間の見通しはそこそこ良い
エッジは丸く音線が太目な高音域
BAらしい解像度は感じるが音の尻尾が丸まり伸び詰まりを感じ、抜けも良くないBAのネガティブな面が出る
ボーカルは近く、厚みや色艶もある程度感じるが、ややフォーカス甘めでボーカルの口が大きい
この価格帯でこの傾向の音であればよりクオリティーの高い機種があるのは明らかで、中途半端感は否めない
◇全てオン◇
低音の量感が更に増しボーカルが大きく引っ込む
厚みが増すというより不要な低域成分が肥大化しているイメージ
無駄な残響や雑味が滞留し空間が淀み見通し悪くなる
音場感は広くなるという感想も散見するが、個人的には奥行きが感じ辛く、横一線の平面的で低域の肥大化に伴い更に窮屈に感じる
バランス的には明らかに全てオフ時が好印象で全てオンモードは使わない気がするのでチューニングスイッチ自体不要に感じる
【フィット感】
QDC機種を思わせる形状
フィット感は良好というより心地よいレベル
【外音遮断性】【音漏れ防止】
とても良好
【総評】
いつもお世話になっている方が所有している機種ですのであまり辛辣なことは書きにくいですが、感じたままの素直な感想が上に書いた通りです。
やはりチューニングスイッチ搭載ということで余計なコストがかかる上に、内部構成の複雑化に伴いサウンドクオリティーの後退感は否めず、チューニング変更後の各サウンドの中途半端は否めません。
まあそれぞれの音質レベルがどうとか言うよりも、チューニングを変えてサウンドの変化を楽しむ、それがチューニングスイッチ機構だと理解します。
純粋に価格通りの音質を求めるものではない気がしました。
とは言え、既に色々な機種を所有されているのなら一本持っていても面白い機種かもしれません。
下記は比較的印象の良かったニュートラルモードでの指標です。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
感覚や音の聴こえ方(感じ方)は十人十色です。
このレビューはあくまで試用程度の私自身の主観に基づくものです。
異論のある方もおられると思いますがご了承く願います。
|
|
|
 |
|
669位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:35g
|
|
|
 |
|
631位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:15.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:40g
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/19 |
2024/9/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランスドアーマチュアドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:35g
|
|
|
 |
|
376位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/ 9 |
2026/1/16 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:55g
|