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2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:460g
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5.00 (2件) |
1件 |
2016/4/28 |
2016/6/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
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5『造りに一切の妥協がない、開発者の魂を感じるヘッドフォン』
◇デザイン◇
三角形という独特なハウジングの形状が特徴的です。最終的な組み立ては日本国内で行っているので造りは非常に精巧で、かなりの高級感があります。
このCZ-1は一般的なヘッドフォンとは全く異なり、部屋でスピーカーを聴いているかのような、いわゆる『頭外定位』をコンセプトに、ハウジング内部には高音用のベリリウム振動板(23mm)と低音用のベリリウム振動板(40mm)、逆チャンネル再生用振動板(40mm)の3つのドライバーを搭載しています。
そのため、このヘッドフォンは能率が非常に低く、しっかり鳴らすには駆動力のあるハイパワーアンプが必要不可欠です。
ハウジング外観のデザインはただの飾りではなく、逆チャンネル音源再生用の40mmドライバーの音を外側に反響させ、内部にあるパイプを通してダクトから音を出すという機構の役割を果たしているそうです。
これは6〜8畳程度の部屋でスピーカーを聴いた際に耳に直接届く音と、壁や天井等に反響して若干ディレイした音が混合するというメカニズムを再現するために設けられた機構です。
ダクトに繋がるハウジング内部のパイプの長さ等を調整し、よりスピーカーらしい音場に近づけるため、様々な試行錯誤と緻密な設計が施されています。
YouTubeで配信されている設計者のインタビュー動画を見ても、このCZ-1の設計に携わった方達の並々ならぬ「こだわり」を感じます。
ここまでメーカーの威信と独創的なアイデアが凝縮されたヘッドフォンは中々ありません。
◇音質◇
解像度が高く、高音も低音も非常に澄んだナチュラルなサウンドで、ウォーム系で全く聴き疲れのしない滑らかで優しい音色を奏でます。
最も重要な音の定位に関してですが、「普通のヘッドフォンよりちょっと前寄りかな?」と感じる程度で、正直言ってスピーカーのような前方定位は感じる事ができませんでした。
しかし音場は広大且つ濃密で(若干矛盾していますが)他のヘッドフォンでは聴けないような独特な音楽を聴く事ができます。
◇フィット感◇
これだけ形状が特殊だと流石に違和感を覚えるかな?と購入前は思っていましたが、意外にも装着感や質感はかなり良好でした。
ヘッドフォン本体は約500グラムとやや重い部類に属しますが、長時間使用していても頭はほとんど疲れません。
側圧は弱いので少し頭を動かすと簡単に位置がずれてしまいます。公式サイトに『前寄りに装着して頂くと最もバランスの良い音場を楽しめる。』と書いてありましたが……確かにこのヘッドフォンは、ハウジング内にそれぞれ役割の違うドライバーが3つも混在しているので、装着位置が悪いとかなり音場のバランスが変わってしまいます。
滑り止め対策として、イヤーパッドを滑りにくいレザー素材にするか、もしくはもう少し側圧を強めにしていれば良かったような気もしています。(かなり身勝手な意見ですが)
◇外音遮断性◇
一般的な密閉型ヘッドフォンと比べると少し遮断性は乏しいように感じます。
◇音漏れ◇
密閉型のわりにそこそこ音漏れします。半密閉型のヘッドフォンと同等か、それ以上です。
◇総評◇
2年前に販売されたヘッドフォンですが、ここ最近のヘッドフォンにはない独創的なアイデアが凝縮されており、設計者の並々ならぬチャレンジ精神を感じました。
かなりハイコストなヘッドフォンですが、その価格に見合うだけのメーカーの技術力と心意気が詰め込まれていると思います。
肝心なCZ-1の音質ですが……クラシックやシティポップ、ジャズ等のまったりとした曲との相性は抜群ですが、速いテンポの曲やメリハリのある曲(ロック系やエレクトロニクス系もしくはアニソン系)との相性はハッキリ言って悪いです。
恐らく、スピーカーの音場を再現するために施した、音をディレイさせる逆チャンネル再生用のドライバーの構造が影響しているんだと思います。
音と音との感覚が狭い曲になればなる程、主音とディレイした音がごちゃごちゃになってモヤっとした音色になってしまいます。
音の解像度は高く、造りも精巧で基本スペックもかなり高いヘッドフォンですが、その部分だけが唯一の弱点です。
しかし、前述の通り「まったり系(?)」な曲との相性は他のどのヘッドフォンよりも良いです。
ちょっと変かもしれませんが、自分の中では『まったり系スペシャリスト』的な位置付けのヘッドフォンとして活用させてもらっています。
ネックな部分はありますがその分、他の分野に超特化した独特なヘッドフォンであると言えます。
CrosszoneはCZ-1以降、後継機等の制作は行っていないので、恐らくこのCZ-1が最初で最後のフラグシップモデルとなるのかもしれません。
少しもったいない気もしますが、これだけ独創的なアイデアを盛り込んだヘッドフォンとなると、最初から後継機等を作る事は毛頭考えていなかったのではないかと推測してしまいます。
それだけ中身の濃いヘッドフォンです。
失敗を恐れず、ただ自分達が目指す理想のヘッドフォンを造る。
現代ヘッドフォンの主流に逆らい、独自の観点から設計を開始し、試行錯誤を重ね、そしてそれを完成させる。
それだけでも十分素晴らしい事ですが、音響メーカー初のヘッドフォンとしてこれだけ完成度が高いヘッドフォンは中々ないと思います。
人によって好き嫌いがハッキリと分かれるヘッドフォンですが、機会がありましたら是非一度聴いてみて下さい。
面白いですよ。
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-位 |
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0件 |
2022/7/11 |
2022/7/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:7g
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-位 |
-位 |
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0件 |
2023/9/25 |
2023/9/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型+静電型+骨伝導) インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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-位 |
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2件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:66Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜22KHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
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5件 |
2018/11/12 |
2018/9/21 |
カナル型 |
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IP67 |
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:37.5Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
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4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○ 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
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-位 |
-位 |
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1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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![LCD-3 [Microsuede with Ruggedized Travel Case]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000773963.jpg) |
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-位 |
-位 |
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0件 |
2015/4/27 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:110Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50KHz コード長:2.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラウン系
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512位 |
-位 |
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0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:シルバー系
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-位 |
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0件 |
2026/4/ 8 |
2026/4/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(5BA+2EST+2Micro Planar) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜45kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:グレー系
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-位 |
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0件 |
2022/7/11 |
2022/7/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm リケーブル:○ カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/5/22 |
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カナル型 |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) インピーダンス:5.5Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音抜けの良さと遮音性を両立させた元気な音のイヤホン
多分3ドライバー構成では一番高いイヤホンではないかと思います。
多ドラのイヤホンはドライバー数をいかして面で迫ってくるような厚みのある濃厚な音を鳴らすものが多いと思いますが、こちらは少ないドライバーを生かした、音と音の間に距離感がある、力強くもスッキリした立体的な音を鳴らします。
空間の広さや立体感は、同構成のイヤホンの中では一番ではないでしょうか?
抜けの良いシャープな高音と輪郭のある硬めの低音が鳴ります。
刺激のある方のイヤホンなので、高音は角の取れた丸めの音の方が好みの方には合わないと思います。
外見からはわかりませんがapexテクノロジーは採用されている様で、海外のレビューサイトではM15モジュールが内蔵されていると書かれていました。
音抜けが非常に良く、こもり感はありません。
遮音性が心配でしたが、実際に使ってみた所、一般的なハイブリッドイヤホン並かそれよりも良いくらいだったので安心しました。
ちなみにtia fourteも試聴しました。
短時間の試聴なので大まかにですが、基本的な音の質感は同じ様な感じです(当然ですが)。
あちらはtrioに比べ低音の量感が大人しめで、中高音の方が目立つバランスだと感じました。
自分は重低音にある程度のパンチがある方が欲しく、fourteは今求めているものでは無かったのでtrioにしました。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.7m 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:400g
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/14 |
2025/3/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+BAドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:80g
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461位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:65g
【特長】- 片側19基のドライバーを搭載し、緻密に調整されたマルチドライバー設計により、すぐれた音響性能を実現した有線インイヤーモニターイヤホン。
- Sonion製38D1XJ007サブウーハーBAドライバー4基、E50DAローミッドレンジBAドライバー10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバー4基などを採用。
- 各ドライバーの役割を最適に分担する緻密なチューニングを施すことで、不要な負担を軽減し、高い明瞭度と精密なサウンド再現を可能にしている。
- この製品をおすすめするレビュー
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519BAは伊達じゃない、ただ低音にクセあるかも
わざわざAli-expressのLinsoul Audio Store正式旗艦店でお高く購入したのは、フェイスプレートが15色から選べるというカスタムがあったからで、澄んだ貝殻調のライトブルー(Aurora Blueと呼んでいる)を選択した。
届いてみれば暗くてくすんだちょっと緑の入ったもので、やられたな、と。画像処理ソフトで思いっきり明るくしたのを羊頭狗肉してたのさ。ま、別に嫌いな色じゃないから良いけど。
エージング100時間後に聴いてみる。
最初のうちはValhallaの凄さが分からない。だが、これまで聴こえなかったディテールが耳に入り始め、中音域の充実度に気付き、超低音〜低音域の再生が、BA機のくせにきちんと空気の振動まで再生されていて、Hype 4とさして変わらんことに驚く。いや、Hype 4よりはちょい控えめというか礼儀正しい/悪く言えばHype 4ほど「暴力的」でないが、ちゃんと再生出来ている。
重心がやや低いな。聴感として2m先で15cmくらい低い感じ。これは聴き始めて1分の慣れで解消出来る。
暫く聴いてみて、これは凄いイヤホンだなあ、と思った。
ヴォリュームを上げると、その分だけ全域にわたって情報量が増し、より細かい音が再現されて、しかもうるさく感じない。まるで良く出来たズームレンズで寄せて行く時みたい。
これはほんとに凄い。
難聴が怖いからヴォリュームを抑えているが、このValhallaはヴォリュームを少し出し気味にして聴くかも。
あえて気になるとすれば、低音で、ベースギターのトレモロ・同音速弾きとか、キックドラムの連打の際に、わずかに音がダンゴになるような気がする。いずれエージングで取れるかな? 取れないだろうな。まあ気になると言えば気にならんでもないが、ヴォリュームをかなり上げた場合の話だし。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/6/17 |
2024/6/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:Electrostatic インピーダンス:86Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:7Hz〜90kHz カラー:シルバー系 重量:320.2g
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5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜26kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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520241004追記:潜在性能は高いが、著しく上流を選ぶイヤホン 。
購入年月日:2021年11月30日
購入方法:eイヤホン通販
※2024年10月4日再レビュー
購入から約3年が経ったARA。
3年前とは視聴環境も個人の好みも少し変わった為、再レビューします。
最近このイヤホンはSP3000、SP2000t、M300+Gryphonにバランス接続させて聴く事が多いです。
低インビーダンスで鳴らしやすいのですが、その分ホワイトノイズも目立ち易く、上流機器を選ぶイヤホンというのが最近の感想です。
何処までも突き抜ける高音域で人に依っては此が耳に刺さり過ぎて、とても聴いてられないという感想を持たれる方も少なからず居る様です。
自分は加齢で聴覚&聴力が衰えてきた為なのか、高音域はキラキラとして丁度良く、締まりの有る低音域もチタン筐体に適度に響く様な感じでとても好印象です。
もしかしたら日本ディックス製のバランスケーブルに交換した影響があるのかもしれません。
装着した時に少し重く感じる事がありますが、イヤーピースをきちんと選定してやれば耳に掛かる負担は少ないです。
ホワイトノイズですが、SP2000tに繋いだときは少し目立つと思います。とくにtubeモードにした時は想像よりノイズが目立つ様に感じます。まあ、それも真空管の味なんでしょうが。
SP3000やM300+Gryphonに繋いだ時は殆んどホワイトノイズは目立ちません。
流石にS/N比の高い機材なだけはあります。
総じて持ってるポテンシャルは高いイヤホンだと思いますが、dapやdacは極端に選ぶ気難しい機材だと思います。
従って誰にでもオススメは出来ませんが、ある程度dapやdacに拘りのある方は満足度も高くなるイヤホンだと思います。
高音域を星4→星5に
低音域を星5→星4に
変更しました。他は同じです。
※以下購入直後のレビュー
3~4年前に発売されて自分も欲しかったのですが、高額だった為手がでなかったアンドロメダ。
形状は同じでも筐体材質をチタン合金に変更、更に仕上げの塗装も丈夫そうなARA。これがeイヤホンの週末セールで安くなっていた為、思い切って購入してみました。
主にSE180やN6U tiに接続させて使用。
※購入から約1週間後の印象です。
【デザイン】
正にこれぞcampfire audioのイメージ的なデザイン。
但しステム部分が少し太いですから、外耳道が小さな自分は挿入時に若干窮屈な感じがします。
ケーブルとの接続は一般的なMMCX。サードパーティーの交換品は色々選べそう。
今の基準で見ると細くて少し頼りないですね。
日本ディックス製の4.4mmに交換しています。
【高音の音質】【低音の音質】
発売当時に試聴したアンドロメダに比べると少し低音域寄りに調整されてる様に思います。
アンドロメダの高音域は当時ちょっと出し過ぎだとも思いましたが、あれが良いと感じる方も居るでしょう。
それでもARAは初めて聴いた時、アンドロメダ程では無いものの、少し高音域寄りの音だと思いました。
高音域を少し削って、その分を低音域側に盛った感覚。
自分は気になりませんが、人によっては高音域やサ行が少し刺さるかもしれません。
BA機にしては珍しく、独特な音場の広さというか、音の響きがこの機種の魅力だと思います。
【フィット感】
デザインの項目でも書きましたが、少しステム部分が太いです。
自分の様に外耳道や耳介が小さいと少し窮屈に感じるかも。
一見すると筐体の角が耳介に当たって装着感に影響しそうですが、自分の場合イヤピでほんの僅かに耳介から浮かせる感覚で調整すると違和感や痛みもなくフィッティング出来ました。
今後もイヤピの変更や装着位置の微調整等で色々と試行錯誤するでしょう。
【外音遮断性】
自分の装着方法だとカナル型イヤホンとしては平均的か、ほんの少し下くらいですね。
SHUREのSEシリーズやAONICシリーズに比べると僅かに劣る様に思います。
でも地下鉄や工事現場みたいな余程煩い場所で使わない限り問題なしです。
【音漏れ防止】
自分が普段聴く音量なら外に漏れる事はないです。全く問題なし。
【携帯性】
自分はVISION EARSのセミハードケースに入れてます。
付属の携帯ケースは少し頼り無いのと、ケースの形状が原因なのかチャックの開閉がし辛いです。
【総評】
形は同社のアンドロメダそっくりですが、チューニングを変えているのか筐体の材質が違う為なのか、少し低音域寄りになってる様に思います。
他社の機種に比べて少し頼り無い付属ケーブルをもう少し太い物にしてほしいですね。
※年度末辺りで再レビュー予定です。
5突き抜けるような高域、引き締まった低域。お気に入りです。
某イヤホン店で試聴して購入を決断。
ただ新品購入するには資金不足のため、中古購入しました。
イヤーピースは付属のtype-EのLを装着。
プレーヤーはXperia 1Vです。
音源はTIDAL Masterを中心にロスレスを聴いています。
当面はDAPでの使用予定はありません。
【デザイン】
CAらしいメカメカしい感じは元々は好きではありませんでした
ですが、後述のとおり、音質にほれ込んでの購入です。
【高音の音質】
突き抜けるような高域の量感。すっかり気に入ってしまいました。
ただ曲によってはサ行が刺さる場合があります。
【低音の音質】
しっかり出ています。Low4基はだてじゃないです。
【フィット感】
3種類のイヤーピースが付属しているのですが、
final製品を重用していることもあり、type-Eを選択。
問題ありません。
【外音遮断性】
外で試していないので無評価
【音漏れ防止】
たぶん漏れていないと思います
【携帯性】
ポーチが付属しているのですが、造りがやや残念。
【総評】
賛否ありますが、自分はこの突き抜けるような高域と
低域のバランスがすごく気に入ってます。
ボーカルも埋もれることなくしっかり聴き取れます。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(10BA+2EST(静電型ドライバー)) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラウン系
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/4/21 |
2023/4/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(デュアルバランスド・アーマチュアドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:4.40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
【特長】- ドライバー技術「デュアルダイヤフラムバランスド・アーマチュアドライバー」を搭載した有線ハイブリッド型イヤホン。少ない電流で高い出力を得られる。
- 「ラジアルベント」と「10mmADLC ダイナミックドライバー」を搭載し、ダイナミックドライバーの性能をより均一に発揮することができる。
- 3.5mm、2.5mm、4.4mm端子の3種類のケーブル「Time Stream Cable」と、レザーケース「Dimensional Folding Case」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二
低域、中域、高域すべて主役の鳴りをするW型の特性。全体バランスはフラットに近いものの、低域がタイトに収まっているので中高域メインに感じやすい。
特筆すべきは中域と高域で、ハイエンドイヤホン全体を見ても最高クラスの滑らかさ。その中高域を邪魔しないタイトな低域は、ナチュラルで美しい音の中にシャープさを与えている。
音場もかなり広く、AimerやKokiaなど美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二だと思う。
ハイエンド帯としてはかなり小ぶりに収まり、美しいデザインも所有欲を満たしてくれる。
個人的には低中域をヘッドホンに、イヤホンには中高域の高い品質を求めているので、ZMFAtriumと並び、Solaris Stellar Horizonがベスト機種のひとつ。
5広い音場に明るくエネルギッシュなクリアサウンド
・広い音場
・立体感のある鳴り
・音と音の間に空間が感じられるクリアサウンド
・深くて必要以上には膨らまないタイトな低域
・良好な装着感
・シェル割れの怖れのない頑丈な金属筐体
これまでのsolarisはアルミボディでしたが、今作はフルステンレスボディになっています。
CAらしく特徴的なデザインに仕上がっています。
mmcx端子はグラつき無く、工作精度は高いと思います。(付属ケーブルの組み合わせでの感想)
ノズルにはちゃんと返しがあるため、イヤーピースの脱落は心配無用です。
スパイラルドット++を着用しています。
初代solarisから筐体サイズはどんどん小さくなっていく反面、音場の縮小が嘆かれていましたが、今作は小さいボディながらもとても広い音場を実現しています。
方向性は初代solarisを思わせる、明るくてエネルギッシュなサウンドです。
同時発売のandromeda emerald seaとともに僅か半年で国内終売となったのは早過ぎます。
試聴のタイミングが得られないまま終わった方も珍しくないのでは。
音の隙間が見えるスッキリクリアなサウンド、広く立体的な音場感の音を求める方にオススメです。
逆に、密度のある濃厚なサウンド、低域主役のサウンドを求める方には不向きです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/12/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+4EST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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494位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。
元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。
2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。
■外観
「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。
「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。
初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・
ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。
■組み合わせ
DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」
ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス)
アンバランス接続
トランスポート: PC
ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング
HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。
■装着
結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。
■脱着式ケーブル
これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。
■音について
正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。
S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。
まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。
バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。
ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。
全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。
ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。
曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。
これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。
打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。
一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。
これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。
ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。
軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。
S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。
■最後に(追記)
エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。
1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。
直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。
凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。
Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。
ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:400g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:420g
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/19 |
2023/10/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック・ドライバー+オープン・バランスド・アーマチュアドライバー) インピーダンス:6.3Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm リケーブル:○ カラー:パープル系
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度の良さと整った音が心地よい
【デザイン】
独特なデザインが印象的で、好みが分かれるでしょう。写真では分かりにくいと思いますが、マットブラックのアルミシェルと紫色のチップがとても綺麗で高級感があり好みです。
【音質】
全域についてバランスがとれた丁寧な作りの音質です。
特に、中低域の広がりが心地よく感じます。高音域のクリアさもすばらしいです。
10基ものドライバーを実装した効果があると思います。
【フィット感】
イヤーパッド次第と思いますが、問題なくフィットします。構造的に大きくてフィットしにくいかと懸念がありましたが、特に違和感もありません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
通常のカナルですので、フィット次第ですが、特に問題ないです。
【携帯性】
ツイストケーブルが取り回ししやすく、形態性は良好です。
【総評】
解像度の良さと整った音が心地よく、ずっと聞いていたくなります。10基のドライバーとバランスのよいチューニングの効果と思います。また意匠を凝らした筐体は洗練されていて高級感があり、ものづくりの拘りを感じます。
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699位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm 折りたたみ:○ カラー:木目系
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2023/8/17 |
2023/9/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:2.5Ω 音圧感度:118.6dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4完成度が高いクリアでバランスが取れたサウンド
【デザイン】
独特の曲線デザインで好みが分かれると思いますが、質感や高級感があって気に入りました。また、16個のBAドライバーがあるためサイズは大きいです。
【高音の音質】
16個のBAドライバーの内、高域用×4で、クリアで伸びのあるサウンドです。女性ボーカルの艶感や伸びもよく、バランスが取れています。
【中音の音質】
16個のBAドライバーの内、中域用×8のためか、情報量が多く濃い感じがしますが、全体的なサウンドとしては、まとまりがあります。
【低音の音質】
16個のBAドライバーの内、低域用×4で、同様にクリアでバランスが取れています。
【フィット感】
耳の収まりは問題ないですが、サイズが大きく、重いため長時間使用には疲れます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
イヤピースなどのフィット次第と思いますが、問題はないです。
【携帯性】
問題はないですが、仕様上、大きくて重いです。
【総評】
完成度が高いクリアでバランスが取れたサウンドです。16個のBAドライバーとフィルター構成の完成度の高さと思います。が、その功罪として、サイズの大きさ、重さと、価格面で犠牲になっています。
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-位 |
-位 |
4.38 (3件) |
4件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブルー系 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高域の音色に高い品格の世界観を持つ
エージングが170時間程度に達しましたので、
ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル
にて視聴のリポート(エージング約170時間後)
【デザイン】
和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。
【高音の音質】
初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。
これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。
所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。
聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、
1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、
それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。
音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、
高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。
シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。
エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、
定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、
その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。
この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。
ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、
高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。
私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、
昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、
高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。
【低音の音質】
他者様のレビューをご参照ください。
[まとめ]
まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。
好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、
高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。
表現が難しいです。
私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。
高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、
当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。
【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。
【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。
【音漏れ防止】多少、音は漏れます。
5伝わりづらい…
【デザイン】
藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。
【高音の音質】
自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。
【低音の音質】
最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。
【フィット感】
とっても良いです。スライダーも良い感じ。
【外音遮断性】
無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。
【音漏れ防止】
防止する気も無いでしょう。
【携帯性】
します?
【総評】
ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。
FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。
きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。
まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。
前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。
平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。
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315位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブルー系 重量:420g
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
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2022/10/ 3 |
2022/10/ 7 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR 4ピン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:4Hz〜51kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:420g
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![YH-4000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709714.jpg) |
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529位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:320g
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- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○ 重量:303g
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-位 |
-位 |
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0件 |
2024/12/12 |
2024/12/19 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:520g
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-位 |
-位 |
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0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:520g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:520g
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435位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2026/6/12 |
2026/6/19 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+4EST) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.3m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:70g
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2024/2/29 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:AFDS平面磁界型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:89dB コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:437g
【特長】- 「ピナ アライン ディフューザー」と「AFDS:エアフィルムダンピングシステム」を搭載したフラッグシップ有線ヘッドホン。
- 平面磁界型の繊細な高域とダイナミック型の量感と開放感のある低音を両立している。「D8000」「D8000 Pro Edition」と比べて約16%の軽量化を実現。
- 和紙を使用した特殊生地の新開発開放型イヤーパッドを採用。各種ケーブルを収納可能なプロテクトケースが付属する。
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4評判どおりの中低音
普段使用しているのはTH909で、時々Clear MGを使用しています。
Aryaは残念ながら頭の形が合わずほとんど使用していませんが、音は好みなので似た音の代わりを探しています。
基本聞いているのはアニソン・ゲーソンでジャンルとしてはバラバラなので、テストは音に特徴のある曲(バイオリン、低音多めなど)をそれぞれ選曲して聴き込んでいます。
【音質】
高音はAryaの方が好きかもしれません。
きちんと出ていますし刺さる感じもしないので高いレベルでまとまっていると思いますが、中・低音の良さに比較するとそこまで目立つような感じはありません。
空間の広さや抜けの良さよりは箱鳴り感が強く、他のヘッドホンよりも全周囲に音が聞こえる印象も相まってホールでライブを聞いている感覚が強いです。
抜けの良さはやはりAryaが抜きん出ていますが、タイプが違うので一概にAryaが良いというわけではなく、これはこれで好きな鳴り方です。
中低音は事前情報通り良かったです。ボーカルは比較的近く、重低音もあって迫力があります。
低音のピークもAryaより低い気がしますね。
ボーカルの近さとしてはClear MG>D7000>TH909>Aryaといった感じでしょうか。
空間自体はそこまで広い方ではないかと思います。
【フィット感】
側圧は強めです。頭が小さいのでこういった側圧が強いヘッドホンは耳下をえぐりこむような感じになって頸動脈が圧迫されるんですよね・・・。
D7000はイヤーパッドの部分を左右にも動かせるので、これをずらすことで使用に耐えるつけ心地になりました。
TH909だと側圧が緩いのでつけっぱなしで1日作業してても気にならないですが、D7000は少し辛いかもしれないですね。
自分のつけ心地的にはTH909>Clear MG≒D7000です。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/4/12 |
2021/4/16 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 インピーダンス:8Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5音抜けが良く滑らかで解像度の高い音を鳴らすハイエンド機
艶消しブラックのアルミ筐体で片側18baのイヤホン
これを書いている現在の定価は405,790円
Low × 8, Mid x 8, High/Mid × 1, tia High x 1
ドライバー構成はU18 tzarと変わらず。
64audioで所持して聴いたことのある機種はFourte Trio Nio U12tです。
音にシャープさを感じたFourte Trio U12と比べ、Nioは耳当たりのいいスムーズでつながりのある音が特徴的でしたが、U18sもNio同様とてもスムーズな音がします。
APEXモジュール搭載機なので、BAのみのイヤホンではありますが筐体に穴が空いているため、密閉感のない音抜けの良さがあります。形状による装着感も相まり、その分遮音性は少し落ちるところがあります(悪いという訳ではありません)
装着感は他の64audioユニバ同様、好みが分かれるところです。
筐体は18BAの割に小さい方ですが、耳にぴっちりフィットするような形状にはなっていません。
付属シリコンイヤーピースで浅めに耳穴を塞ぐように嵌め、筐体部分を耳の縁に乗っけて支えるような感じで装着しています。軽く走ったくらいでは落ちたりしません。
個人的には快適で悪くない装着感ですが、しっかり耳を埋めるフィット感を求める方には不評かもしれません。
また、風の強い日は風切り音を感じるところがありますので注意です。
音は高域低域共に不足感なく、それでいて刺々しさが乗らないようにチューニングされています。
音にはしっかり輪郭感があり、太くなりすぎず、それでいて角の取れた柔らかさがあります。
(ちょっと鋭いくらいがいいというような高域の刺激を求める方には物足りないかもしれません)
全域滑らかさと輪郭感を両立しつつ音数多く解像感に優れ閉塞感も無いと、オールBA機ではありますがBA多ドラ機とシングルdd機の良いとこ取りのように感じさせる音作りだと思います。
モジュールで音を調整できることもあり、重厚な曲から軽快な曲までなんでもこなせる万能機です。
低域の量感が増えるm20モジュールは、初期のm15モジュールと比べてそこまで大きく変わらない気がしますが、mxモジュールはタイトでカッチリした低域で結構スッキリした音になります。
個人的にはmxモジュールが好きです。
余談ですが、個体差かmxモジュールの装着が硬くしっかりと奥まで刺さっておらず、そのせいか?初め低域が浅いように感じられました。
どのモジュールを使っても低域高域ともにレンジに不足感は感じません。
5全域解像度
前作のU18tを過去に所有してました。前作は、中高音域が、やや整ってなくやや暴れる感じでした。本機はここの部分が随分整いました。
低音はやや物足りなく感じますが、リケーブルで変わります。私はeffectのLionheartに変えたら、見事に低音が出てきました。いい感じです。
全域にわたって解像度が高く、低音の質も良いです。高音も刺さりはありません。BA多ドラの行きつく先と思います。
64は、Fourt noirと言う50万弱のイヤホンも所有していた事もあります。最近では、Nioも所有しましたが、どうもダイナミックドライバーを使ったこのメーカーは、低音の量が凄まじくかつ、とてつもない圧で責めてきます。
その点BAのみの64のイヤホンはとても聴いてて心地よくリスニングにもモニターにも使えます。
枯れた技術のBA多ドラでこんなに高い値付けが果たして妥当なのかはわかりませんが、さまざまな技術や軽量でコンパクトな筐体と、以外と装着感も良い事もあり、唯一無二の存在かも知れません。明らかに前作を過去の物にした良品です。
DAP SP2000
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699位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/23 |
2025/6/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:クワッドハイブリッド型(DD×1+BA×2+ES×2+CBA×2+PE×1) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12.6Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/18 |
2023/12/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/4ピンXLR インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜44kHz ドライバサイズ:49mm コード長:1.4m 最大入力:160mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:385g
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