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3.98 (8件) |
6件 |
2014/3/11 |
2014/3/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 重量:270g
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532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!
【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。
【高音の音質】綺麗です。
【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。
【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。
【外音遮断性】問題なくあります。
【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。
【携帯性】大きいです。たためません。
【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。
5手元にいつも置いておきたいです。
以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。
【デザイン】
スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。
玄人御用達のBeyerのDT770Proです。
イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。
ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。
【高音の音質】
クリアで、明るいサウンドです。
クセはありません。
サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。
【低音の音質】
低域も明確に見えます。
低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。
とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。
軽くドンシャリでしょうか?
オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。
【フィット感】
頭にカッチリ収まる側圧です。
痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。
重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。
【外音遮断性】
無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。
【音漏れ防止】
これも音量に寄りけりです。
大音量にすると、洩れると思います。
【携帯性】
折りたためませんから、嵩張ります。
【総評】
DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね?
スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。
ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。
デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。
DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。
かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。
となると、アウトドアに持ち出しかな?
手元にいつも置いておきたいです。
いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。
この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?
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-位 |
4.65 (5件) |
1件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:168g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音と低音のバランスが理想的
しばらくの間、SONYのXBA-300で毎日ロックを聴いていました。
XBA-300はとにかく高音の煌びやかさ・キラキラ感と明瞭さが最高のイヤホンです。
重低音に力を入れたイヤホンほど高音が全然出ないというのはよくあることで、
その逆にXBA-300は高音を重視しすぎたせいなのか低音が弱めです。
高音のキラキラ感は本当に素晴らしいのですが、ロック好きとしてはそこに物足りなさは感じていました。
今まではイヤホンばかりだったので、ヘッドフォンも使ってみたくなったのと、
XBA-300並みの高音のキラキラ感とビートを感じ取れる低音が両立したものを欲して、
量販店でいくつかヘッドフォンを試聴して回りました。
そして購入したのがこのES750です。
量販店で試聴した時は「これはいいな」くらいの印象で、めちゃくちゃ欲しいというほどではありませんでした。
しかし購入後、量販店の騒音などよけいな音が紛れ込まない静かなところで聴いたところ、
なんとなんと、かなり理想に近い音質ではないですか!
2万円でこれなら最高としか言いようがありません。
クラッシック愛好家でもないですし、ただのロック好きですので、
もうヘッドフォンは生涯これ1つでいいくらいです。(ただし無線タイプで同等の音質のものがあったら話は別ですが)
音に奥行き・立体感があります
音に適度な迫力があります
音に柔らかさがあります
音に過剰さがありません
音に曇りがありません
このヘッドフォンにはXBA-300ほどのキラキラ感はありません。
高音は少し弱めかもしれません。
でも、小さめの高音でもはっきりと聞き取ることのできる明瞭さがあります。
小さい音なのに鳴っているのがちゃんとわかります。
そして高音をちゃんと聞き取ることできるのと同時に、低音の迫力・ビートを感じることができます。
高音か重低音かどっちかに偏っているものが多い中、見事なバランスです。
なぜレビューがこんなに少ないんでしょうか(投稿前で2件)。
このまま埋もれたままでは本当にもったいないです。
補足
・ウォークマン NW-A35で使用。
★2020年12月15日追記
ヘッドホンに接続している端子の根元のチューブが剥がれて電線むき出しに。
いよいよ危なくなってきたので、これを機にリケーブル。
新しく繋げたケーブルはaudio-technica純正のHDC113A/1.2。
このヘッドホンこんなにポテンシャル高かったのかと驚きました。
前は高音がもうちょっと出てくれたら言うことないのになぁと思っていましたが
リケーブルしたら、本当に違いに気づくレベルで高音がはっきり出るようになりました。
低音も前より引き締まって聴こえます。
生産終了して後継機も出ないのが本当にもったいないです。
いまはBluetoothが主流なせいで、この価格帯の有線ヘッドホン出しても売れないんですかね...
5これでオンイヤー型にはまりました!
【購入経緯】
カナル型イヤホンからヘッドバンド型ヘッドホンに趣向転換し、ATH-M50xで「やっぱヘッドホンはaudio-technicaだ!」と開眼した自分。しかし装着感や音の豊かさを考えると、アラウンドイヤー型ばかり試聴していました。しかしふと気温の高い季節になるしオンイヤーってどうなんだろう?と、大型家電店で本機を試聴。なんという重厚かつバランスの取れた音!驚きました。オンイヤー型でもこんなに豊かな音が出せるんだ!と。さらにESW950も試聴してしまったもんだから、一気にこのESシリーズに対する物欲が湧いてしまいました。
しかし、店頭では2万円台後半。ESW950なんて4万円。こりゃ無理だ、とあきらめていたのですが、ジョーシンのネットショップで本機が18,000円を切る価格に。結構、価格変動が激しいんですかね。このレビュー執筆時点では2万円台。ともあれ、950は無理だけどこの750なら手が出せる!ということで、ぽちっと。
【デザイン】
洒落てます。というか、シンプルな美しさ。普段、通勤時やデスクワーク時に使うので、その名のとおりネクタイ締めたおっさんにはぴったりなデザインだと思います。装着時、横にはみ出す幅が狭いのがいいですね。
あと、このステンレスハウジングの美しさ!仕上げの良さ!これぞ正真正銘「日本製」だ!と、とにかく所有欲を満たしてくれます。ハウジングを磨くクロスも付属していたりして。単純にESW950の下位機種ではないですね。モノとしても、音に関しても、「木」と「金属」の違いが楽しめます。
【音質】
冒頭に書いたとおり、重厚でバランスの良い出音。解像感も高く、綺麗な高域。ESW950が木のぬくもりを感じる暖かで豊かな音であるのに対して、本機はやはり金属的な堅さを感じます。フォークギターのスチール弦の響きが美しい。しかし女性ボーカルの艶もあり。再生機器は、Amazonで購入した4.4mm5極のA2DCヘッドホン端子のケーブルを使って、NW-ZX300で聴いています。
【装着感・取り回しなど】
やや側圧が強めな感じ。だいぶ緩くなってきましたが。まぁ、オンイヤーの宿命でしょうか。長時間使っていると、やはり耳たぶが痛くなってきます。しかしフィット感は良いですね。軽さと相まって、あまり疲れは出ません。両出しケーブルも、イヤホンに慣れていると違和感なく。
ポータブル機ですので、とても軽くコンパクトで、持ち運びに問題ありません。スィベールで平ぺったくなるので、通勤時のビジネス系リュックにすっと収納できます。このA2DCというオーテク独自端子も良いですね。MMCX同様に頻繁に抜き差ししてはいけない機構ですが、MMCXよりもかなり安心感があります。最近はAmazonで安価な中華ケーブルもいろいろ出てますし。
【総評】
標題のとおり、この機種でオンイヤー型を見直し、というか、はまりました。少し後方、耳たぶの上あたりに保持すると良いんですね、音質的にも装着感的にも。とにかく、非常に満足度が高いです。結局、ESW950も安くなっていたときに購入してしまい、使い分けています(さらにES500も)。どうもESW950の影に隠れてしまっていますが、本機も「大人のヘッドホン」として、とても良くできた素晴らしい製品です。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/23 |
2020/10/22 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:150mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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4スタジオモニターとしての1候補
【デザイン】
シンプルで良い
落としてもヒンジが折れないと思う
【高音の音質】
嫌みのない通り抜ける感じ
高音すぎない
【低音の音質】
ある意味フラット
安物のこもった、重い感じはない
【フィット感】
イヤーパッドが耳に吸着する感じ
【外音遮断性】
比較的聞こえない機種だと思う
【携帯性】
ポーチがついているので便利
【総評】
比較として、MDR-CD900STをメインで使っていましたが、壊れたついでに見当した機種としてMDR-M1ST、Hi-X55があります。
MDR-CD900ST
良くできているヘッドフォンですが、聞き比べをすると音に古さや描写力の甘さを感じました。
同じ機種での買い換え候補としては落選しました。
MDR-M1ST
ハイレゾ対応、プロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホンを謳うだけあって素晴らしいと思います。バンドの強さが長時間の使用を苦にさせないのも継承されていると思います。
Hi-X55
オーバーイヤーで同ドライバーを使っていますが空間があるせいなのか、描写が薄くなってしまっています。同性能なはずなんですが・・・。
結果としてMDR-M1STとの一騎打ちですが、あえて新規メーカーのを選びました。
この両機種でずっと視聴して悩むくらいの性能です。
音質は互角でスタジオモニターとしてフラットかと思います。
便利なのは、ステレオミニ、ステレオ標準変換アダプターが付属しているのでモニタする機器に別途変換無しで挿すことができる。
唯一の欠点はバンドが強いため長時間付けていると耳が痛くなること。
メガネをかけているとなおさらです。
この点はMDR-M1STの圧勝です。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/19 |
2024/9/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランスドアーマチュアドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:35g
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/21 |
2020/2/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.5m 最大入力:3mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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4力強く鮮やかなボーカル
【デザイン】
価格に照らすと少々安っぽい
ケーブルは太目で安心感がある
端子はMMCX
【高音の音質】
抜けるような爽快さはないが鮮明感がある
情報量や解像感も2BAらしいところ
特に中音域には厚み、拡張性を感じる
ボーカルは近めで輪郭がくっきりとし透明感もある
刺さり等不快な音は発しない
【低音の音質】
BAということであまり期待していなかったがそこそこ出ている
量感こそ少ないが結構音圧やメリハリは感じる
【フィット感】
頗る良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題なし
【総評】
SpinFit CP100+に換装しての試聴です。
レコーディング、サウンドエンジニア向けに設計されたI.E.M.ということですが、あくまでリスニング的な観点からの主観的な評価になります。
私はどちらかというとBAドライバーを積んだイヤホンは少し苦手なのですが、これは思いの外悪くありません。
重厚さや迫力こそありませんが、個人的に感じがちなBA臭い人工的な感じやざらつきが無く、粒立ち良く滑らかです。
特に中音域には厚みと立体感すら感じるものです。
低域は量感こそ控えめですが結構メリハリはあります。
しかしながら、DD機に比べて楽曲次第では迫力不足の感はどうしても出ます。
音線が太目で抜けの良さは感じませんが、鮮明感のある中高域です。
ボーカルは厚みとリアルな肉声感のある表現です。
力強く、歌い上げるようなボーカルは一聴に値します。
昨今、イヤホン界隈の現状を鑑みるに若干割高感は拭えませんが、POPSやボーカルを聴くのであれば一本持っていても良いかなと思えるクォリティーです。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
4.23 (9件) |
5件 |
2011/9/21 |
2011/10/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:12Hz〜23kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:55g
- この製品をおすすめするレビュー
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5予備で2つ買いました。
【デザイン】
両耳ケーブルなので本当は3点にしたかったのですが、
ヘッドバンド部分が細く片出しは無理でしょうから、
+1点して4点としました。
【高音の音質】
全体的なバランスでいえば、やや高音は控えめでおとなしい鳴りです。
【低音の音質】
全体的なバランスでいえば、やや低音が強めでしょうか。
【フィット感】
イヤーパッド部分が合成皮革になっており、密閉型になっています。
φ30mmのドライバも小型であり、内側にはまりこむ形で装着できます。
締め付け感も適度であり、フィット感は良いと思います。
【外音遮断性】
屋内でつかっていますが、十分だと思います。
【音漏れ防止】
小型密閉型のため、完璧な音漏れ防止ではありませんが、
それなりに防いでくれます。
【携帯性】
この製品の売りのだと思います。わずか55gでありとても軽いです。
そのため、長くつけていても耳が潰されるような圧迫感はありません。
【総評】
このヘッドフォンはオーバーヘッド型という事になっていますが、
ヘッド部分のワイヤーを後ろに少し倒す事で、
ネックバンドっぽい付け方ができます。
こうすることで、髪型を気にせずに装着できます。
さらに貴重な軽量密閉型で、音漏れもほぼなく長くつけても疲れません。
ですが、現在は黒とシルバーのみが販売中となっており、
他色は販売終了となっています。
ヨドバシカメラで購入しましたが、購入数限定になっていることから、
黒とシルバーも終息が近いのではと思います。
所詮1400円程度の製品ですので、高音質を求めるものではありませんが、
値段を考えれば、十分に音は良いと思います。
貴重な軽量密閉型で、ネックバンドっぽい装着の仕方も可能、
作りもわるくなく長く使えそうな事もあり、
思わず予備でもう1つ買ってしまいました。大事に使いたいと思います。
5お値段以上ATH-ON303 BK
【デザイン】 シンプルイズベスト
【高音の音質】 普通
【低音の音質】 普通
【フィット感】 圧迫感がなく長時間使用おk
【外音遮断性】 値段並み
【音漏れ防止】 値段並み
【携帯性】 持ち歩きには向かない
【総評】 装着感がダントツ 1300円程度で購入なので壊れたらまた買います。PSVRでもつかえるよ
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/23 |
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骨伝導 |
ワイヤレス |
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IPX6 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 リモコン:○ カラー:グレー系 重量:30g
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜36kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外と優秀
タイトルには少々語弊がありますが、これは良い意味で予想を裏切られたヘッドフォンです。
Direct Soundはサウンドハウスが日本の代理店ということで、やたらと推している印象が強いですが、海外では相応に知名度も人気もあるようです。
ここのヘッドフォンは従来より「パッシブ・ノイズアイソレーション機構」なる技術を前面に出しており、要するに「遮音性が極めて高い」ことを最大のウリにしています。ということで、どちらかというと、この遮音性のみにフォーカスしたような製品が多く、出音に関するり「可もなく不可もなし」といった感じで、大して印象に残るようなものはありませんでした。
事実、私はここのヘッドフォンをひとつ所有しているのですが、音に関する限り特筆するようなものもなく、他のヘッドフォンと並べてしまうと埋没してしまうような存在感の薄さを感じていました。
確かに外部からの遮音性は高めだとは思いますが、必ずしも他のヘッドフォンと比べて差別化できるほど圧倒的と言えるレベルとは言い難く、「遮音性」だけの一点突破で競合製品を出し抜くことは困難だと思います。
このようなこともあり、私個人の感想を言わせてもらえば、ここのヘッドフォンはある種の「キワモノ」的な存在のように思えるのです。
しかし今回、このダイレクトサウンドから初となるセミオープンのヘッドフォンが出るということで、多少の興味があって試聴もせずに入手してみました。
「キワモノ」と思っているブランドのヘッドフォンを購入した動機は、何といっても「遮音性」の一点勝負をしてきたブランドから「セミオープン」のヘッドフォンを出すことに対する純粋な興味です。セミオープンにする以上、遮音性は全く期待できなくなるわけですので、遮音性以外のウリがなければ昨今のヘッドフォン界における激戦で勝ち残ることは不可能です。これまで遮音性のみで売ってきたブランドが、何故今頃になって最大の武器であったはずの「遮音性」を捨てて勝負を仕掛けてきたのかを知りたいという興味ですね。
で、実際に入手してみた感想ですが、上記の通り「予想外に良い」といった感じでしょうか。
本体外観に関しては、ハウジング開口部のメッシュが赤になっており、さらにヘッドバンドの縫製部も赤ということで、この赤の差し色がなかなかに魅力的です。全体の作りも相応の堅牢性が期待できそうで、安っぽさは感じません。
公式サイトでは言及されていませんが、ケーブル長はプロ向けの業務用ということで3mの長さがあります。ただし、リケーブル対応ではありませんので、その点は少々残念です。
一方、業務用ではあるものの、最近の傾向かと思いますがインピーダンスは低め(32Ω)で設計されており、接続先を選ばずに使えるスペックです。
装着感についてもイヤパッドの耳あたりの良さは優秀と言える水準で、長時間の連用でも不快感は出にくいでしょう。
肝心の音質に関しては、やはり取り立てて目につくような個性的特徴はありませんが、検聴用のモニターヘッドフォンとしての王道とも言える自然な音色を持っており、私がここのブランドに対して抱いていた先入観を覆してくれるものでした。
特別「空間感に優れる」というわけではないですが、キチンと「セミオープン」にした意味が理解できる再現性を有しており、音楽制作時のモニタリング用として充分使えるレベルにあると言えます。というより、2万を切る価格を考慮に入れるなら、かなりハイレベルな出音と評しても良いかもしれません。
繰り返しますが、本機はセミオープンとは言え「空間感」はあまりなく、むしろ密閉型のヘッドフォンを聴いているような印象が強いですので、音の抜け感や空間感、立体感を期待する方だと肩透かしを食らうかもしれません。
しかし音質面については、セミオープンにした結果だろうと思われる質の高い音を実現しています。
超高域は変に聴覚を刺激することなく、自然に空間に抜けていく澄んだ響きを持っており、解像度も充分な水準にありますし、音楽の肝になる中域もおかしな癖を感じさせることなく、必要な音は全て聴きとることができます。低域に関しても当初セミオープンということで若干不足することを予想しましたが、杞憂に終わりました。本機は超低域の「沈み込み感」や「重量感」も充分に感じられるレベルです。
全体域に渡り、量感とバランスは極めて整然と整えられている印象で、本機なら検聴用のヘッドフォンとして充分仕事をしてくれるだろうと思います。
この音を聴く限り、今回ダイレクトサウンドが従来のウリであった「遮音性」を放棄して本機を出した理由がなんとなく分かるような気がします。即ち、これまでの「遮音性重視、ドラマー向き、レコーディング・モニターヘッドフォン」といった一面だけでなく、「音楽制作全般で使える検聴用モニターでもやっていくぞ(やっていけるぞ)」という宣言であるかのように思えます。
実際、この水準のヘッドフォンを2万円弱という価格で出せるのですから、充分に勝機はあるかと思います。あとは日本における知名度とブランドイメージの向上にかかっていると言えるのではないでしょうか。
一方、検聴用としてではなく、普段使いのリスニング用としてはどうなのかということですが、これも特別に目立つ個性には乏しいものの、決して無味乾燥した退屈でつまらない音とまでは言えないでしょう。没個性的な音であることは否定しませんが、それとの引き換えで全体に音の鮮度感が高めなので、一聴してそれなりの満足感は得られそうです。
ヴォーカルの再現性も一定水準はありますので、歌ものを好んで聴く方にも楽しんでもらえるでしょう。
日本においては世間的な知名度は低いですが、これは一聴の価値のあるヘッドフォンかと思います。少なくとも現在の2万弱という価格を前提にすれば、予想外に評価ができそうな内容を持っていると言えるでしょう。
ブランドイメージに引っ張られることなく、こうした「隠れた実力機」が正当な評価を受けられると良いのですがね。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/10 |
2020/2/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:その他
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/ 5 |
2020/9/26 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:54Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:350g
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-位 |
-位 |
4.19 (20件) |
4件 |
2015/6/10 |
2015/7/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:3g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カナル型は消耗品と思っています。
外出時、就寝時に使用しています。きちんと音楽鑑賞するときは、スピーカーかオーバーヘッド・ヘッドフォンを使っています。外用や就寝時などイヤホンのケーブルには相当負荷がかかっている様で、どんなに大事にしても、高価な物でも、寿命は2年と感じています。特に外出時の雑踏の中では、それほど高品質なものは必要なく、当機種のような、低価格で使いまわしも良く、ちゃんと音楽鑑賞に堪えることのできる機種を選ぶようになりました。さらにS社はだいたい2年ごとくらいでモデルチェンジするので、155型の出た今が買い時と感じています。良い商品なので3個ほど調達しました。
【デザイン】プラスティック系パーツにメッキがしてあり、とても高級に見えます。サイズも小さく、就寝時に横寝で枕に耳が当たっても痛くありません。コードも比較的絡みにくく利用者側の要望を十分満たしているものと思います。1400-1600円でこの内容はとても満足できる品物です。シリコン製のイアパッドも本体に合わせた色になっており一体感のある配色になっています。(丙者はLRが見た目ですぐ分かるようにイアパッドの色を左右で変えています)
【高音の音質】シャンシャン鳴るだけではなく(丙者初老のため、もう20000Hz以上は聞こえていない可能性があります)、きちんとなっています。しいて言えば、やや線の細い音になっています(音量が小さいという意味ではありません)。ですので、かえって、高音の表現力が上がり、強打のハイハットと通常打ちのハイハットをきちんと鳴り分けます。とても良いです。
【低音の音質】9mmというサイズながら十分出ています。高音同様、低音楽器もきちんと鳴り分けます。でもちょっと音の線が細いです。就寝時に真剣に聞くならば100Hz以下の低音もきちんと出ています。雑踏で重低音を聞きたい人はエクストラBassシリーズを買いましょう。
【フィット感】本体とイアパッドの位置が、きちんと計算されていて、装着するとピッタリ耳に入ります。
【外音遮断性】良好です
【音漏れ防止】良好です
【携帯性】コードを巻くパーツもついていますが、ほどくときに絡まない結び方があるので皆さんそれぞれ工夫してください。
【総評】十分な性能を持ったイヤホンです。おすすめです。
5MDR-EX150 (W)
【デザイン】イヤホンは白ときめているので白を購入。銀色部分もあり、全体的にクールな感じで気に入りました。
【高音の音質】1000円台の割には、シャリシャリと高温が聴こえます
【低音の音質】同じく値段の割には、重低音が響いてきます。
【フィット感】シリコンが使われていて、フィット感はこれまでつかったイヤホンの中で一番いいかもしれません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】上で述べように、外れにくく、フィット感もよいので、音漏れの心配はないと思います。
いつも大音量で再生しています。
【携帯性】カナル型イヤホンなので、小さくて軽くて邪魔にならず、携帯性抜群です
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/5/19 |
2018/6/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスドアーマチュア型ドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m 最大入力:10mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:30g
- この製品をおすすめするレビュー
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4再生環境で化けます
ダイナミックドライバが片方2基とBA1基の構成で珍しいです。構成だけ考えると重低音を鳴らすのでは無いか?!とつい考えてしまうがこのイヤホンは付属品ケーブルですと極めて高中域特化型であり、モニター系の音に聞こえますが、ケーブルとイヤーチップ変えることで別物になります。ちゃんと良い低域は出ますし、高域は素晴らしいです。
参考にケーブルですが、27AWG 5N単結晶銅8芯と28AWG銀メッキ無酸素銅8芯の16芯編みだと低域が底上げされ、音城も広く凄い音質向上を実感しました。(プレイヤー側のプラグは4.4mm5極、イヤーチップはAZLA SednaEarfit標準の方)
ケーブル交換することでイヤホンが別物と化し、最近お気に入りの価格約5倍する「AK T9iE」より好みです。
高中低すべて音域がバランスよくクリアに聴こえます。
ケーブルやイヤーチップ交換前提となりますが、元々持っている良さをわざと抑えている節があるイヤホンではありますが、おすすめのイヤホンです。ここでは無評価なのが驚きです…。なのでレビューしました。
イヤホンに拘りある強者ならぜひ攻めて欲しいイヤホンですね。ケーブル(導体)でここまで化けたイヤホンは初めてです。
※コンプライのイヤーチップは絶対使わない方が良いと感じます。元々の良さの高域が籠るのでおすすめ出来ません。
一般的に聴いて良かったと感じたアーティストは「Bump Of Chicken」、「Superfly」、「宇多田ヒカル」等辺りです。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/2/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(8BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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4所有することそのものに悦びを満たす機種
【デザイン】
オールメタルボディーでエッジ部分の面取り加工の精度も良いが、ケーブルを含めた全体の質感としては価格なりのクオリティー
大量のドライバー構成にしてはコンパクトなのは良い
【高音の音質】
当機種は8BA+2DDという物量を投入したハイブリッド型
細かい配置は不明だが3ウェイ・クロスオーバーシステムということから中音域、高音域に各2基、高音域&スーパートゥイーターに4基のBAドライバーを搭載していると思われる
尚、当機はフィルター・チューニング機構を備えており、
Silver - Pop
ポップス、アニソンその他のポピュラー音楽に最適
Red - Balanced
バランス重視系、幅広く音楽を楽しむ方に最適
Gold - HiFi
味付けのほぼ無いハイファイサウンド。クラシカルなど向け
ということであり、今回は最も汎用性のあるバランスと感じた「Red - Balanced」フィルターでの感想
イメージとは異なり意外に柔らかめで、線の太さも温度感も中庸的
曲によってはウオーム寄りに感じるほど
癖なく素直で大量のドライバーを積んでいるとは思えないシンプルな鳴りが印象的
逆に言えば、物量を感じないということは、ならではのメリットが弱いとも言えるかもしれない
とは言え、3ウエイ構成で各ユニットごとに複数のドライバーを搭載し担当音域を重ねていることにより解像感はともかくとして、厚みと伸びにゆとりがあり歪感が少ない(同一帯域でドライバーを重ねることのメリットは此処にあると個人的には感じるところ)
大量のドライバーから想像する賑やかさはなく寧ろ大人しいイメージ
浮いた音域もなく諧調に段差がなく滑らかで音肌の肌理が細かい
無駄な残響が控えめで背景が静か、静と動のメリハリがある
但し音量を高めにするとやや五月蠅い感は出る
ボーカルはナチュラルな質感で厚み、距離感と特に文句が無いレベル
分離感がありながらしっかり演奏が寄り添うのが好い
色艶は然程ではないが少しウエットで生々しいボーカルイメージ
脳内に溜まる感が無く、ある程度の押し出し感があり、頭外に捌ける音場感はユニットごとに区分けされたドライバー相互の整合性の高さによるところ大
バラけた出音ではこうは成らないと思う
【低音の音質】
低域はデュアルダイナミック構成
量感は控えめであまり特徴が無い鳴りで印象が薄い
酷評すれば2DDであることの意味を感じないが、音圧は適度でアタック感はそこそこ感じる
但し、音幅が狭く楽曲次第ではかなり軽い鳴りになるのでそれなりに曲を選ぶ
昨今のロックやメタル、EDM等では概ねパワー不足の感は否めない
分解能も価格の標準以下
この辺りは同価格帯ダイナミック一発機に遠く及ばない印象は拭えないが、当機種の「8BAの割には繋がり良くまとまりのある音」をアピールする意味で、高域〜中音域の質感を際立たせる為に敢えて低音域を目立たせないよう地味に抑えたというメーカーの意図を感じる
ただ、そうなると尚更何のための2DDなのか解らなくなるが‥
【フィット感】
物量の割にはコンパクトでフィット感も問題なし
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
上の項目別では感じたままに書いていますが、なかなか評価に迷うところもあります。
8BA+2DDという構成を思っていると拍子抜けするくらい素直でシンプルな音です。
まあ経験的にこのタイプの機種は恐らくこういう鳴り方をするのかなという漠然とした予想はありましたが‥
これだけの構成で繋がりの違和感がほぼなく、かなり上手く纏めてきたなという感が高いわけですが、これならこれだけの物量を投じる必要があったのか、という素朴な疑問も湧いてきますね、このサウンドを聴くと。
音域やレンジ感はシングルBA等に比べて明らかに広く歪感が極めて少ないですが、解像度という観点ではシングルBAに比して寧ろ低下している印象は少なからずあります。
決して出来が悪い機種とは思いませんし寧ろクオリティーが高いと感じる面も少なくありませんが、同価格帯では本機以上のサウンドを聴かせる機種は他に数多く在るということですね。
価値観は人それぞれですが、本機の場合は8BA+2DDという実に10基ものドライバーを搭載したイヤホンをこの価格で買えるということに価値があるのではないかと。
所有しているということそのものに価値を見出すイヤホンではないのかと思うところです。
やはり音質面での費用対効果では同価格帯ダイナミック一発機やシンプルなハイブリッド型には及びません。
それでもボーカルの質感は高いですから、そちらをメインに聴かれる方にはお勧めは出来るんじゃないかとは思いますが、お安くはありませんし積極的なお勧めはしません。
感度の高さは一般的以上で、低出力のプレーヤー等でも問題なく音量は取れるでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/28 |
2024/11/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:木目系
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573位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/27 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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-位 |
-位 |
4.00 (10件) |
16件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
ヘッドホン |
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○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:100mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ十分
Costcoモデルの10RDCを$150程で買いました。Boseとも迷いましたが、周囲で持っている人がことごとく初期不良、早期故障で憤慨していたためソニーにしました。
【デザイン】合格。
【音質】クラシックなどを高音質で聴くにはそもそも選ぶヘッドフォンではありません。飛行機や電車の中で使う分には、必要にして十分です。
【フィット感】耳をすっぽり覆う形ですので、痛くなることもなく何時間もつけられます。が、少し蒸れます。
【音遮断性】音漏れはないようですし、合格点をあげていいかと。
【携帯性】ケースに入れると、思ったよりもコンパクトです。
【総評】買って後悔はありません。
5優秀なノイズキャンセリングヘッドホンです
ヨドバシカメラで、交渉の末、25200円で買えましたwww店員さんに感謝。
○デザイン
なかなか品のあるデザインです。赤い帯が入っているのですが、ウォークマンZシリーズの赤を使っているので、いい組み合わせです。
○音質
今までは主にウォークマン付属のノイズキャンセリング(以下NC)対応のイヤホン、Shure SE315、SONYの4000円くらいのヘッドホンを使っていました。初の中高級モデルヘッドホンです。
音の力強さに感動しました。
低音の響きは、shure SE315に勝ります。個人的な感想ですが、SE315よりも、さらさらした音に感じます。つまり刺さりが少なくて、聞いていて疲れないように感じます。
音量を上げても、疲れにくいので今まで聞こえなかった音が聞こえてきたりします。
音質については、もっと見識のある方がいらっしゃいますので、ここらへんで・・・
○NC性能
付属よりも優秀か?と言われると微妙ですが・・・。
付属はカナルでしたので、全ての音域を遮断した上でNCも加えていたので、全体的に遮音された印象でした。
この製品は、密閉型と言っても、カナルには遮音性は劣るので、ヘッドホン自体での遮音性能は低いのです。
しかし、NC性能は高くなっていますので、特性に合うとかなり優秀です。
NCは低音域に強くなっていて、高音域が残りますので、話し声や風切音(新幹線や空調)は気になります。一方で冷蔵庫の音や、車のタイヤからの音、新幹線におけるトンネル内の音はかなりカットできます。
私は新幹線での使用がほとんどですので、最も騒音が気になるトンネルの音を半減してくれたこの製品には満足です。
○携帯性
大きいですが、キャリングケースが付属していますので、準備が必要なかったのはよかったです。
全てのサイズのウォークマンが一緒に収納できますので、このケース一つで一式持ち歩けていいですね。
(shureはイヤホンケースとウォークマンのケース2つが必要でした)
○バッテリー
この製品は単4電池を入れる必要がありますが、2,3週で一回交換が必要になります。(一日2〜3時間程度の使用)
1本100円の高性能アルカリ一時電池(EVOLTA等)を使ったとすると、SONYの2次電池は1000円以下で購入できますので、半年で元が取れる計算になります。ということで私は2次電池を準備しました。
NCヘッドホンでここまでの音質は期待していなかったので、全体としては満足です。
安くない買い物でしたが、値段ぶりはあったと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
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573位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm 折りたたみ:○ カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
4.73 (31件) |
29件 |
2019/9/18 |
2019/10/25 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD 連続再生時間:バッテリー持続時間:約24時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:308g
【特長】- サブウーハー搭載のワイヤレスヘッドホン。特許「センサリーベース」を採用し低音のレベルはイヤーカップのスライダーで簡単に調節可能。
- 周囲を取り巻く音が変化しても、アクティブノイズキャンセリング機能が環境を測定。外界のノイズを除去し、くっきりとした明瞭なサウンドをもたらす。
- アプリ上の聴力テストの結果に基づいたパーソナルサウンドプロファイルがヘッドホンに直接保存され、今まで聴こえなかった音色を届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもおすすめのヘッドホンです。
サブウーファー付きのヘッドホン、
なんだか楽しそうなので、購入してみました。
期待は裏切られました、いい方に。
ベースの音質がとてもいいんですよね、わたしには。
低音域〜高音域まで程よくフラット、程よくドンシャリ、です。
おまけに個々人の耳の聞こえ方に合わせた微調整をアプリでしてくれるので、とても自然に音楽を楽しむことができます。
この製品の売り文句であるサブウーファーは、こう言ったベースがあってこそ、いい感じに作用するんですよね。
細かいところでは不満が少しありますが、
「もっと真っ赤なヘッドホンが良かった」とか
「イヤーパッド、もうちょっと大きくてもいいんじゃあないかな」くらいかな。
とてもおすすめのヘッドホンです。
( ^ω^ )
5低音域爆発だけではなく、普通に美麗でバランス良い音質の逸品
2021.1.31 Amazon SALE にて入手しました。一応Y社新宿西口店で視聴済みでしたが、ついつい3万切りのSALE価格に負けました。
一言で言えば振動する耳当てです。ドカーン、ズォーン、ズシーンとウーハーが振動する重低音は体感しないとわからない振動です。これは音質を超えた何かなので ガンガン感じたい方に最適です。しかし、ウーハーの振動を止めると意外にも各音域が曇りなく鳴っていて明瞭であることに気付きます。ちなみに振動については真ん中あたりが良い感じです。
【デザイン】
普通です。黒にしたので特に普通です。
【音質】
意外に明瞭な中高音域です。クリアに鳴っていて濁りや曇りは感じません。低音域は、ウーハーを効かせなければ普通に締まったキレのある低音域で量的に過多なわけではありません。ウーハーのスライドを上げるとズカーン、ドワァーン、ズシーンと爆発します。なお、ホワイトノイズについてはオヤジの耳が鈍感なせいか気になりません。耳が経年劣化していて聴き取れて無いだけかもしれませんが...
【フィット感】
想定よりも良い感じです。フォンぶ部分は大きくはありませんがオヤジの耳でも収まります。
【外音遮断性】
ノイキャンはちゃんと実感できます。ただし、切り替え時にもたつく感じとガサガサする感じは微妙です。
【音漏れ防止】
ウーハー効かせて音量上げてガンガン聴けば間違いなく漏れるでしょう。耳にも悪い気がするので気をつけましょう。
【携帯性】
フォン部分が固定出来るハードケースが付属してきます。とはいえ、持ち歩けないことも無いですが現実的ではないでしょう。
【接続性、その他】
渋谷駅で大丈夫だったので接続性に課題はありません。アプリは耳診断が出来ますが効果は不明であり、イコライザーなどがあるわけでも、ノイキャン機能をカスタマイズできるわけでもなく、電池残量レベルもおかしいです。そして、日本語対応もしなくなったようでハッキリ申し上げて最低レベルと言えるでしょう。
【総評】
ウーハーの振動で低音域を別世界に変える独特のコンセプトを持つヘッドホンです。他にない特徴なので低音域をズシーン、ドカーンと楽しみたい方に特にお勧めします。とはいえ、全体としての音質もクリアーでノイキャン性能もありますので、ウーハーを使わなくても実用が可能です。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/9/24 |
2021/9 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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3優秀な装着感と外音遮断性 リスニングには不向き
【デザイン】
筐体が小さく大きめの豆といった感じ
BAドライバーが透けて見える
ケーブルがテグスのように細いがしなやかで上質
【高音の音質】
高域は薄く基本的に中音域に特化したような音
ボーカルはフォーカス良くくっきりしている‥とも言えるが、前に出過ぎで個人的にはやや不自然
解像感はそれなりに高いが、ダイナミック機に比べて伸び詰まる感は否めない
【低音の音質】
出ていなくもないが空気感や深みはない
上述のように中音域に特化したような傾向で低域に関してはおざなり
【フィット感】
筐体がコンパクトで耳馴染みの良い形と相まって装着感はかなり良い
良過ぎるが故の閉塞感も感じなくもない
付属のイヤピースは優秀
【外音遮断性】【音漏れ防止】
かなり良好
【総評】
一言でいって中音域に完全に割り振ったような音質です。
高域も出てはいますが薄く目立ちません。
低域も極論すると低音感がそもそも感じられません。
しかしながら、それらのことから相対的にも中音域は厚みを感じます。
中音域に関しては情報量も多く解像感も高いです。
ボーカルに関しては率直に言うと、不自然なくらい前に出過ぎてやや煩いかなという気もします。
演奏隊を置き去りにして単独で主張している感じですね。
奥行きがなく平面的なので余計そう感じるのでしょう。
音像はやや太めでくっきっりしておりますが、本来細く鳴らすべきところも太く鳴らしてしまうのはBA特有の癖を感じます。
空間は感じられず、言ってみれば奏者が肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈なイメージです。
ただ分離感は良いので音が団子にはなりません。
1BAですので当然レンジは狭いです。
このような傾向は楽器の演奏が入らないアカペラ等には相性が良いのかもしれません。
これはWestoneというメーカーの傾向なのでしょうか、BAの割には全体に霧がかかったようなスモーキーな味付け?を感じますが、個人的には嫌いではありません。
やや強気な価格設定かなという気もしますが、この辺りはブランド力の成すところでしょう。
能率は良く、スマホや低出力のDAP等でも問題なく音量はとれます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像★ー☆ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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786位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2018/10/24 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:6.8g
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:30g
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-位 |
-位 |
4.42 (2件) |
2件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 4 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:グリーン系 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
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4切れ味の良さが印象的だが、ボーカルの色気の無さが気になる
発売からだいぶ時間が経っていますが、未開封品が安く出ていたので購入してみました。
【音質】
シャキッとした爽快な音で、全体域で切れ味の良さ、抜けの良さが印象的です。解像度は価格を考えれば十分で、音場も自然です。
高域はくっきりと明確に鳴らしますが、大きめのベント(通気孔)が開いていることもあって、うまい具合に刺激が抑制されて、心地よく聴くことができます。
低域もシャープさが際立っており、量感も十分あるものの、一定帯域以下をばっさりカットしてしまったような感触があり、サブベースは全然出ていません。その代わり、ブーミーにはなりにくいです。
問題を感じるのはボーカル帯域で、色気や肉感に乏しい、ドライな声になりがちです。いわゆるモニター系のボーカルを思わせる声で、こういった感じを好む方もいらっしゃるのかもしれませんが、昨今のボーカル重視型イヤホンの隆盛の中では、かなり異質な音になっていると思います。
ノズルが2種類付属し、上述のレビューはデフォルトの黒ノズル装着時のものです。シルバーのノズルに変えることで、全体になだらかなまったりした方向に変わり、上述した長所と短所の両方が目立たなくなる印象です。
【装着感など】
形状や、ノズルの太さ、角度などは標準的で、装着感は良好です。イヤーピースの選択肢も広いです。ケーブルも十分に良質で、取り回しも良好です。
【総評】
発売時に、いわゆる案件レビュアーによる好意的な評が出回りましたが、今となっては価格相応の価値を見出しづらい製品でした。
この価格帯でダイナミックドライバー1機のイヤホンを探すなら、FiiOのFD15の方がずっと汎用性の高い、クセのない音で、万人に薦められると思います。シャキッとした切れ味を求めるなら、平面磁界型のLETSHUOER S12シリーズを選ぶのも良いと思います。
5王道的な本格サウンドは価格帯屈指
【デザイン】
中華イヤホンに有り勝ちな奇抜さはなく、黒みがかったエレガントなグリーンが渋いメタルボディー
サウンドをカスタマイズできる2種類のフィルターノズルが付属
ブラックのフィルターノズルは、OD200の特徴でもある原音再生を忠実に再現する「クリスタルクリーン」なサウンド、シルバーのフィルターノズルはより色味をつける「バランス」サウンドとのこと
また、接続端子は2.5mm/3.5mm/4.4mmの各種プラグを着脱できるモジュラーケーブル仕様
以下は3.5mmアンバランス接続、デフォルトのブラックフィルターノズルを使用しての感想
【高音の音質】
当機は交換式チューニングフィルターを備えているが音色に色を付けるというシルバーフィルターではやや圧が抜け気味で全体にダイレクト感が後退する感があったのでブラックフィルターを使用
イヤーピースは付属の開口部の狭いタイプを選択
音域バランスはフラット〜やや低音寄り
線の太さや温度感は中庸的、というより自然で音源のままに再現する
極めてナチュラルで不自然な違和感や演出感が一切ない
だからと言ってモニター的な無機質ではなく、リスニング風味で上質なナチュラルサウンド
一音一音の鮮度が高くジューシーで高域の自然な広がりや中音域の透明感、中高域の弾ける感が心地良い
エッジは優しいがもっさりせずキレが良い上、音に弾力がある
ストレスのない自然な伸びの良さがあり、天井が高く詰まりなく抜けきる
クリアで明瞭だが不自然に分離し過ぎた薄っぺらさとは無縁で堂々の厚みと立体感がある
透明度は高いがわざとらしさが無くあくまで自然
アリアナグランデのボーカルがナチュラルに澄み切っており、フォーカスの確かさと生々しい実在感がある
遠近感や音の強弱も感じられ聴感上のダイナミックレンジがかなり広い
音場感はイヤホンを超越
拡散せず、重心が安定、立体感を伴った広大な音場はヘッドホンのようだ
どんな局面でもは破綻しないサウンドバランスの安定感は見事
【低音の音質】
ダイナミックドライバーらしい躍動感とレンジの広さがある
どちらかと言うとゆったりと柔らかい質だが演出感の無い自然な鳴りはスピーカーのように本格的
かなり厳しめに言うと若干重さや深みに欠け分解能も今一歩な感もあるにはあるがそれを補って余りあるまとまりの良さと有無を言わせぬ説得力がある
総じて解像度等スペックの高さを醸し出しながらも柔らかく、聴き心地良さに徹している感が高い
【フィット感】
良好な装着感はqdc機種に匹敵
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題なし
【総評】
中華メーカーORIVETIのイヤホンは下位機種OD100でその奇を衒わない堅実なサウンドを体感済みですので当機OD200のサウンドが発表時からとても気になっておりました。
端的に言うとOD100の延長線上にあると言うことになると思います。
OD100の自然で丁寧な質感を更にブラッシュアップした感じで個人的にはかなりレベルが高いサウンドに感じます。
予想を上回る本格的な音に脱帽です。
最近は安易に「素晴らしい」という文字はなるべく使わないようにしておりますが、これは素晴らしいと言わざるを得ません。
本当に見事なサウンドですこれは。
同価格帯では傾向は異なりますがKiwi Ears Quintetと双璧を成すクオリティーの高さでしょう。
当機は交換式のチューニングフィルターを備えていますがデフォルトのブラックフィルターのが当機の本来のクオリティーが感じられます。
シルバーフィルターではややダイレクト感が薄まり緩い質感に後退する印象があります。
好みには個人差があるので一概には言えませんが、試聴の際あまり時間が無い場合はデフォルトのブラックフィルターで試聴されることをお勧めします。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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349位 |
-位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2025/9/ 5 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:6.5g
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5決して低音ドッカン機種ではない。
【デザイン】
普通の中華イヤホンっぽい目立たない外見ですね…
フェイスプレートに線をいれるとか工夫が欲しかった。
【高音の音質】
こもりや潰れを心配している場合、杞憂です。
そんなに近くはありませんが、近めの位置でヴォーカルが定位します。ヴォーカル特化というわけではないですが、解像度もハッキリした中高域です。BAの数は少なめですが頑張っているようです。ただし伸びは意図的に弱められている帯域があります。スーっと伸びていくというより、ボリュームがだんだん小さくなっていく感覚。抜け感はそんなにありませんが、イヤピースによって変化する部分です。
低音とかなりハッキリと分離して鳴るのでクリアな中高域です。
【低音の音質】
極低音はまあまあ聞き取れる普通ですが、60から200hzくらいの低域はかなり強めにボンボン出ます。ただし破綻するような強さではなく、DENONのPerl proの誇張気味の低音ややデアビレGEMINIUのドスンと言う感覚の低域より気持ち多めかな、程度です。
低域の解像度は中高域ほど高くなく、横方向を支配的にします。
よって、音場感はオープン型レベルで壁がありません。
広大な空間で少し近くで歌っている、という感覚になります。
【フィット感】
付属イヤピースでは問題ありません。
【外音遮断性】
一般的な密閉型です。
【音漏れ防止】
していないと思います。
【携帯性】
ケーブルが太めなので、そこそこかさばります。
【総評】
レビューが無かったので書いてみました。
そこそこ沢山のイヤホンを所持しています。
SONYのz1rをリファレンスにしています。
その中でもこのイヤホンは「楽しくリスニング」のタイプです。
z1rは高解像度で広がりも音の破綻もありません。
でも特徴が少なく、ポップスや流行りのアニソン等では飽きやすいタイプです。
このイヤホンはこの価格でそれ以上のリスニングの喜びを提供してくれます。ユニット曲でもヴォーカルはキチンと聴き分けができる性能があり、低音は盛り上げるために下から空間を作り出します。
音数が少ないしっとりとした曲でも、低域が雰囲気と広大な音場感を提供してくれます。
森の中で一人、近くで歌ってくれてる印象です。
オーケストラも悪くはないですが向いてもいない感覚です。
現代音楽を臨場感と熱気でデコってくれる、楽しさに振ったイヤホンです。
フラットなモニターサウンドやクリスタルクリアな高音域が好きという人は合いません。
解像度高めの中高域と解像度は低いが広大に全体を覆う低域の組み合わせは、無二のものだと思います。
低域特化でも音場がやけに狭いイヤホンはいくらでもあるので…。
リケーブルはあまり推奨しないです。中広域がさらに高解像度になり、低域が締まる傾向になりがちですので、キャラクター崩壊しやすいです。
イヤーピースについては色々と試しましたが、付属のDUNUオリジナルか、丸型イヤーピースが他のどれよりもキャラクターが立って聞こえたので、丸型を使用しています。浅く当たるものよりは、耳の中にスッポリ収まるのが一番大事と感じました。
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529位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/30 |
2026/2/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.6m リケーブル:○ 重量:289g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/25 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:500mW 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:246g
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:96Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系 重量:6.6g
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4バランス良く卒のないサウンド
【デザイン】
龍の鱗をモチーフにしたというアルミニウム合金製の筐体
好き嫌いは別にして中華メーカーらしいデザイン性
【高音〜低音の質】
当機種は3種類のサウンドフィルターが用意されていて、好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備える
メーカー曰く
赤色のフィルターでは力強い低音域が感じられるダイナミックなサウンド
黒色のフィルターでは全体のバランスが取れ透明感のあるサウンド
緑色のフィルターでは高音域が煌びやかでハッキリとしたサウンド
というものらしい
それぞれ交換して試してみたが極端に変化するものではなく、素の音を尊重しながらほのかに演出を施すといった感で安っぽいイコライザー機能のようなやり過ぎ感はない
基本的に複数のBAドライバーを積んでいる割には音に柔らかみがあり、情報量の多さ、解像感、抜けの良さ等全てに卒が無い印象
緑のフィルターではより繊細感が増し、赤色では低域が増え全体にややウォーム傾向となり、ベースの温かみや、ボーカルの艶も感じられるようになる
黒色ではこの機種本来の素の音といった印象で、中庸的で良い意味で特徴がないサウンド
【フィット感】
付属のイヤーピースは密着感が乏しく筐体の重さも相まってフィットし難いがSpinFit CP100+に換装すると良くなる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
しっかりフィットすれば良好に感じる
【総評】
試聴の際はイヤーピースをSpinFit CP100+に換装しております。
当機種は高域用に2基、中域様に1基、合計3基の製BAドライバーと、低域用に10mm径のダイナミックドライバーを搭載したハイブリッド構成となっています。
FIIO らしく癖のない音ですが、そこそこ高次元のサウンドを奏でます。
全体としてはフラット傾向で一音一音が凛としていて輪郭が明瞭。
音同士が相互に干渉し合う様子がなくナチュラルかつ分離も自然です。
低域の量感は程よい感じで、どちらかというと柔らかめでゆったりと広がる質。
情報量も多いですが、異種を含めてこれだけのドライバーを搭載しながら帯域繋がりに違和感が無く滑らかな質感です。
逆に言えば、もう少しハイブリッドらしさを前面に出しても良かったのかとも思います。
上で書いていますが、当機種は3種類のサウンドフィルターによって好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備えています。
全て試しましたが、素の音を尊重しながらわずかに変調を加えるというさじ加減が絶妙です。
ただ、この小さい交換式のフィルターはネジで取り外しする仕様になっています。
交換するのがかなり面倒臭いということが難点ではあります。
総じて全方位で一定のレベル以上には感じますが、現行の並み居る強豪中華イヤホン等と比べると若干の割高感は否めません。
この機種本来の素の音に最も感じられた黒色のフィルターでのサウンドバランスを指標にしてみます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/4/26 |
2022/4/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダブルマグネティックサーキットダイヤモンドドライバ プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:33.2g
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5柔らかさとボリュームある低音
美音バランス系のイヤホンが好きで、似た傾向のイヤホンが増えてきたので、少し違う個性が欲しいと思っていたところで、ちょうどいい感じのイヤホンを見つけました。
ダイヤモンドライクナノ振動板の1DDで、低音の量感が強いが、圧迫感は少なく、温かみと弾力感があってとても心地よい。
一方で中高音は解像度も高く寒色っぽいのだが、刺さらない柔らかい音。
全体的に柔らかい音ですが、きれいな寒色系の中高音と、暖色よりに感じる厚みのある低音の組み合わせが新鮮です。
響き感もあり、曲によっては幻想的で別バージョンのように聞こえたりもして楽しいです。聴き疲れしないのも良いところです。
他と個性が被らず、イヤホンの音色のバラエティが増えて良い買い物でした。
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-位 |
-位 |
4.38 (5件) |
0件 |
2019/5/24 |
2019/5/31 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IP52 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:音楽/通話時間:最長41時間(ANCオフ)、最高:36時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:296g
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5次世代感溢れるヘッドホン
【デザイン】
jabraらしいデザインです。
【高音の音質】
しっかりと出ています。味付けは少なめですね。
【低音の音質】
他のメーカーに比べると控えめです。深さとかは十分にありますので、物足りない方はイコライザーで調整しましょう。
【フィット感】
柔らかいイヤーパッドのおかげでしっかりとフィットします。
【外音遮断性】
ノイキャンもしっかりと効くため、遮音性は高めです。
【音漏れ防止】
指摘されたことも無いので問題ないかと思います。
【携帯性】
キャリングケースは大きめです。SONYとかと大して変わりませんが、存在感はあります。
【総評】
音質はもちろんの事、通話品質は他のメーカーに追随を許さないレベルで良いです。
スイッチのON/OFFが他のメーカーとは違うので、最初は戸惑いますが、慣れればこちらの方が圧倒的に便利です。
さらにバッテリーの持ちも良く、外している間は自動で再生が停止されるので、無駄にバッテリーを消費させることもないので、充電が面倒だと思う方には最適化と思います。
ただ、そろそろディスコンの可能性があるので、気になる方は早めに購入をおすすめします。
5音質よき
【デザイン】
欧州メーカーらしい無駄のないシンプルなデザインかっこいいと思います。
【高音の音質】
しっかり艶のある音で高いだけあります。
【低音の音質】
タイトに鳴らしてくれて聞いてて気持ち良いです。
【フィット感】
全部伸ばさないとヘッドバンドがきついので頭が大きい人は買わないほうがいいかも
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングが付いているのでいい感じ
【音漏れ防止】
大丈夫です
【携帯性】
普通
【総評】
いい感じです。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/5/13 |
2024/12/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
-位 |
3.43 (3件) |
0件 |
2023/1/12 |
2022/12/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜80kHz ドライバサイズ:50mm カラー:ホワイト系
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5面白い隠れ名機
オープン型となってますが、イヤーカップは密閉型に等しく、音を鳴らし始めたらほぼほぼ密閉型に近い、外音遮断性を発揮。
とにかく余裕のある響き方だけど、かといって大げさな鳴り方ではなく、上品に鳴らしてくれます。どちらかというと男性の声は苦手ですね。ドライな表現というか、軽い感じになります。女性は言わずもがな透明さが際立ちます。
隠れた名品ですね。デザインはちょっと目立つ感じですが、ホームユースであれば問題ないかと。若干側圧は強いですが、長時間付けなければ疲れないレベルかと。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2016/12/ 7 |
2016/12/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m カラー:マットブラック 重量:8g
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5何を聴いてもイケる素性のよい音
メーカー所在地に親近感を覚えたので購入してみました。結果、相当洗練された音だと感心しました。 製品として、付属イヤーピースのサイズが大きめなのがやや気になりますが、パフォーマンスには文句のつけようがありません。お薦めできるイヤホンです。
【デザイン】
本体・ケーブルとも品がよく、買ってよかったと思わせます。本体はテーパー状ですが、テーパー先端部は装脱着時につまみやすい形状になっていて(内部構造にも関係?)、実際に扱いやすいです。またそんなに重くないのも○です。
【音質】
全体として力強く明瞭な鳴りですが、キツイことはなく、しなやかで繊細感のある音です。一音一音がよくほぐれていて、窮屈さを全く感じません。音のフォーカスというか立体感も十分あります。ゴリっとした感じも、ふわっとた雰囲気もよく出ます。ボーカルは期待した通りの場所にピタッと収まります。
低音域の再現も十分と感じますが、高音域とのバランスはイヤーピースのサイズ次第かと。シリコンタイプではフィットしさえすれば、イヤピのサイズが大きいほど低音の迫力が増すと思われます。
あと、付属フォームタイプのイヤピを装着した時の低音が、望外に充実しています。シリコンタイプでバランスのよいイヤホンにフォームタイプを使うと、ぼやけた下膨れの音になる経験が多いのですが、本機JE-555では、中高域がややおとなしくなるものの、低域は締まったままでより深い再現となります。私は付属シリコンのSサイズと付属フォームタイプを気分で使い分けています。
開封後からの音質変化ですが、次第に空間の見通しがよくなりすっきりとした鳴りになっていくと感じましたが、どの辺からじゃないと使えないということはない印象です。使い始めからずっと楽しんでいます。
【フィット感】
シリコンタイプで私(173cm)が使えたのは一番小さいSサイズのみです。Sサイズといっても他社Mサイズに近いように感じます。そのため、普段小さ目なイヤーピースをお使いの方はやや戸惑うかも知れないと想像します。
本体のことを言うと、形状、重さはよく考慮されていて、それ自体に装着感を損なう要因はほぼないと思われます。
【外音遮断性】
オーテク、Klipschその他の手持ちカナル型の中では、会話・環境音がよく聞こえる部類です。
【音漏れ防止】
健康を阻害しない程度の音量ならば問題ないと思います。
【携帯性】
可搬性は他のイヤホンと同等と思います。本体はちょっとキズに弱いかなという気はします。
付属のケースは、ちょっとお上品で収納に手がかかるため、外出向きではない印象です。本体を落とし込むスペースが小さいし、ケーブルにクリップを装着すると、付属ケースへの巻き付けが途端にやりにくくなります。同じ収納法のケースでは、UCOTECHの方がはるかに実用的です。
【総評】
当方、電車のドアを手動ボタンで開閉するような路線で通勤しています。要は田舎なため、イヤホンは毎回試聴なしでWeb購入しています。届くまでいつもドキドキするのですが、本機JE-555は大正解でした。お世辞抜きに、カナル型はひとつだけ持ってよしとなったら、本機JE-555を選びます。そのくらい気に入りました。(当方好みのダイナミック1発とフルレンジBAを範疇としてです。CKM1000殿ゴメンナサイ)
個人的に気になったイヤーピースのサイズが大きめなことについても、仕様の点できっと合理的な理由があるのでしょう。まあ、イヤーピースは自分なりのチューニングとして市販品から幅広く選べる訳だし、いちいち指摘する必要はないのかも知れません。
本機JE-555は、音楽ジャンルを選ばず幅広くお薦めできる、コスパの高いイヤホンであると判断します。可能ならマイプレイヤーで試聴していただければと思います。
以上、長文失礼いたしました。
5イヤホンらしくないイヤホン
日頃同社のJE-333を愛用しており、今回新作ということで早速購入させて頂きました。主にDP-X1直刺しで使用しております。メーカー推奨エージング時間の80時間以上使用してからのレビューとなります。
【デザイン】
黒いアルマイトのボディにクロームのリングがアクセントになっており、質感は高いです。
本体裏にLRの表記がありますが、触っただけでは左右の区別は難しいです。
ケーブルは若干太めのスパイラルケーブルで、強度的にも頼もしそうです。ただリケーブルには対応していないようです。
イヤーピースはシリコンタイプ3組と2重フランジタイプ1組、低反発タイプが1組同梱されています。
ただ後述しますがイヤーピースが合わないと耳からすぐに外れてしまうため、自分の場合は付属品に耳に合うものが無く結局オーディオテクニカ製のイヤーピースを使用しています。
【高音の音質】
中高音域と広い音場がこのイヤホンの本領かと思います。
スーッと伸びてゆく高音が非常に心地良いです。
エージング前は若干高音に棘があるように感じられましたが、エージング後は丸くなり刺さりは感じなくなりました。
ボーカルは近めで女性ボーカルではハッとするような艶めかしさを感じられます。
また、特許出願中だという2重音筒構造のお陰か、まるでヘッドホンのような音の広がりを感じます。イヤホン特有の閉塞感は全く感じません。
【低音の音質】
締まりのある低音がかなり下の音域まで出ています。量自体はさほど多くありませんが、過度に主張せず中高音域をしっかりと支えてくれています。
鼓膜を揺さぶるような重低音を望まれている方は物足りなく感じるかもしれません。
【フィット感】
若干難があるように思います。しっかりとフィットするイヤーピースを装着しないと首を動かすだけで外れてしまいます。本体も小さいわけではなく、本体が耳から飛び出る形になり、イヤーピースでしっかりと支えてあげないと落下してしまいます。
【外音遮断性】
あまりよくありません。外で使用すると車の走行音などの音が透ってきます。騒音が多い場所での使用には向いてないかと思います。
【音漏れ防止】
遮音性はよくありませんが、音漏れは少ないです。
常識的な音量内ではごく至近距離まで近づかないと聞こえません。
【携帯性】
本体もさほど大きくなく、ケーブルもしなやかで携帯性は良いです。タッチノイズも気になりません。また、ケーブルクリップが付属しており、屋外使用時には便利かと思います。
【総評】
良い意味でイヤホンらしくないイヤホンかと思います。ヘッドホンのような広い音場に抜けの良い美麗な中高音域が心地よいイヤホンです。音場の広さに至ってはイヤホンの範疇を超えているかと思います。閉塞感を全く感じないのが不思議です。
遮音性に関してはあまりよくありませんが、有り余って心地よい音のため満足しています。
クラシック音楽や女性ボーカル曲との相性は抜群です。音の立ち上がりが素早いせいか、意外にもメタルやロック系の疾走感のある曲にもマッチすると感じました。ただ、クラブミュージックのような重低音の迫力が重視される曲は苦手分野かと。
Made in JAPANに拘り、全て手作業で生産されているという、職人の気概を感じる素晴らしいイヤホンかと思います。
長文駄文失礼いたしました。
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2022/5/25 |
2022/5/26 |
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ワイヤレス |
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IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:100Hz〜17kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約85分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:38.8g
【特長】- ワイヤレスセミオープンスピーカーを搭載したオーディオグラス。テンプルからタッチ操作で音量調整・曲送り・電話応答が可能。
- PC・スマホ・タブレットに2つまで同時接続・自動切り換えができる。ハンズフリー通話に対応し、風ノイズを低減、クリアな通話が可能。
- 耳をふさがないので長時間の会議や家事中のリスニングも快適。長時間バッテリーを搭載し、音楽連続再生時間は6時間、連続通話時間は4.5時間。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/21 |
2021/7/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m マイク:○ リモコン:○ 重量:25g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/26 |
2024/6/28 |
オープンイヤー |
ワイヤレス |
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IPX5 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約18時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:35g
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-位 |
-位 |
3.74 (13件) |
13件 |
2019/10/18 |
2019/10/30 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.0/Class1 充電時間:2時間 連続再生時間:最長22時間、最長40時間(ノイズキャンセリング、Transparencyオフ時) 充電端子:Lightning マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:267g
【特長】- 「アダプティブノイズキャンセリング」機能を搭載したヘッドホン。周囲の雑音を自然にフィルタリングする「外部音取り込みモード」も備えている。
- ヘッドホンを開くだけで電源がオンになり、最長22時間(「ノイズキャンセリング」と「外部音取り込みモード」をオフにすれば最長40時間)再生できる。
- バッテリー残量が少なくなっても「Fast Fuel」を使えば10分の充電で3時間の再生が可能。iOSデバイスのSiriによるハンズフリーコントロールに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5macにすぐ接続できる
拡げるとmacにすぐ接続できる。
それが利点。
ノイズキャンセリングについては他商品を持っていないのでこんなものかなと思います。
難点は少し小さい事かもしれないです。
自分はそこまで頭が大きいとは思わないのですが(頭囲57cm)、結構密着していると言うか。
個人的にはもう少しゆるい方が好みです。
気になる方は試着してから購入したほうがいいかもしれないです。
4良い物でした…が今の選択肢にはなり得ない
購入後しばらく経ってからのレビューです。
2023年8月にstudio proが発表されましたが、値段が49800円と高価です。
オンイヤータイプでも大丈夫な方はこちらでも良いのかと。
【デザイン】
Beatsのデザインですね。表面がマットな仕上げになっており、オモチャ感はありません。
【音質】
ヘッドホンなので良いです。全体的にハッキリしています。過去は低音が強調されていたようですが、最近はドンシャリというか平均的に音が鳴っていると思います。
【フィット感】
オンイヤータイプの宿命ですが、側圧が強いです。
自分は頭が小さい方ですが、長時間の使用は難しいです。頭が痛くなります。そして蒸れます。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングはホワイトノイズこそありますが、悪くないです。
【音漏れ防止】
オンイヤータイプなので音量を上げなければ大丈夫かと。
【携帯性】
折りたたんで携帯できることやポーチが付属されているので、良い方だと思います。
あとは使用しようとして広げたらパワーオン、折りたたんだらパワーオフになるのは理に適っています。
【総評】
studioの新しいモデルが出ないために購入しましたが、今正規の値段で購入するかと言われたらノーです。
他にも色々なメーカーがありますし、Beatsに思い入れがあって、studio proまでは…という方がいれば中古で購入するのがおすすめですね
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