| スペック情報 |
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-位 |
1306位 |
1.90 (3件) |
7件 |
2023/1/25 |
2023/2/上旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大5時間(ノイズキャンセリング・オフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6g
- この製品をおすすめするレビュー
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4装着感が◯
【デザイン】
美しい。
【高音の音質】
普通
【低音の音質】
良い。ボリューミーだが優しい当たり。
【フィット感】
個人的に◯
【外音遮断性】
良い。
【音漏れ防止】
◯
【携帯性】
薄いケースで◯
【総評】
テクニクスAZ70Wが壊れたので買い替え。音はテクニクスの方が万人受けするものかもしれないが、いいモノ感と装着感はこちらの方が良い。
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543位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/19 |
2025/11/21 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:36Ω 音圧感度:119.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大65時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:332g
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/2/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:デュアルダイヤフラムドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:285g
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー
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5新ドブルベはスタイリッシュな現代的なサウンドへ
【デザイン】
シリーズ初の金属筐体はシンプル
持ってみると軽い
ただ4万円近い価格を考えると凡庸的
【高音の音質】
ピエゾツイータということで先鋭的な高域をイメージしていたが、
しなやかな伸びを魅せる
音離れも良く繊細なディティールも十分感じとれる
ボーカルは比較的近く、刺さりは一切ないがややドライ
ある程度空間が澄んでいて音場も広めに感じる
【低音の音質】
質量ともに十分な質感
変に締まり過ぎず柔らか味を含んだ好い塩梅の締り具合
沈み良く引き際もクリーン
キレやスピード感というよりゆったりとしたスピーカーのようにオーディオ的な出音
直接的な鳴り方ではない為、音圧そのものは感じ難い
【フィット感】
付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が丁度良い
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
比較的好きなメーカーなのでどうしても贔屓目の見方をしてしまいますが‥
これまでのドブルベと同系統の音調ではありますが、かなり洗練されたなという印象です。
従来のドブルベにあったややもすると感じた籠りやもっさりした野暮ったさは払拭されていますね。
内に籠らず開放的なサウンドに刷新されています。
少し特異なくらい重心が低く(単に低音が多いという意味ではありません)、極端に言うと顔半分から下でサウンドが展開しているイメージでしょうか。
そこから左右前後に広がっていくような独特な音場感です。
ボーカルも口から下あたりで歌います。
個人的には低過ぎますが、此処まで低いボーカルは聴いたことがありません。
ピエゾツイータと言うと私的に鋭角的な高域のイメージですが、尖ったところは一切感じません。
この辺りがどうなんだろうと個人的には気になっていましたが上手くまとめきました。
低音は質量ともに上質ですが、どちらかと言うとゆったり系でストレートに鼓膜に圧を感じるような鳴り方ではありません。
一定の力感はありますが、ロックやメタル等の楽曲では若干迫力不足な感じもします。
とは言え、一聴しただけでこれは安物の音ではないとは誰しも感じられるでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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![1MORE Penta Driver P50 EH904 [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41AOT0-4TML._SL160_.jpg) |
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-位 |
1306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/9/ 6 |
2023/8/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(ダイヤモンドライクダイナミックコイル+4平面振動板ユニット) プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.25m リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:21g
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に解像度高くクリアなサウンド
【デザイン】
コンパクトでシンプルなデザインで、質感は上々です。この中にDDが1つ、PDが4つ入っているとは驚きです。
【高音の音質】
クリアで解像度の高い高音が心地よく、すばらしい。
【低音の音質】
低音域も迫力も充分で、バランスがとれたサウンドです。
【フィット感】
コンパクトなボディーで耳にスッポリと納まります。付属のイヤパッドも豊富ですので、どれかフィットすると思います。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
ノイズキャンセル機能は無く、フィット次第と思いますが、問題はないです。
【携帯性】
交換可能なケーブルは耐久性もあって、タッチノイズも気にならず上質なのですが、絡まりやすく携帯性が劣るのが残念です。
【総評】
ハイレゾを活かした非常に解像度高くクリアなサウンドがで、豊富な付属品で満足感が高いです。
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-位 |
1306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/12/14 |
2018/12/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:84Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ カラー:ブラック系
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4メロウな癒し系だがスマホ直挿しには不向き
【デザイン】
筐体はステンレス製とのことでそれなりに重量感はある
表面はマット調で色味は渋めで悪くないが、ケーブルの質感も含め価格の標準にやや届かないビルドクオリティー
【音質】
当機種は3組のチューニングフィルター(交換式ノズル)によって好みのサウンドに合わせて変更可能
安っぽい極端な変化はさせず、素の音を尊重しつつ僅かに変化する程度だが、そこがイコライジングの妙といったところで、どのノズルを装着しても楽曲の雰囲気が損なわれることがないのは素晴らしい
以下は各ノズルでの感想
◆シルバー(レファレンス)◆
素の音ととも言えるが、バランス的には少し低音よりくらいのウオームで柔らかい音色
突き抜けるような爽快感はないが全体に厚みがあり伸びも良い
カリカリの解像感を前面に出すのではなくあくまでも癖が無くナチュラルで滑らか
一音一音に耳を澄ますような聴き方ではなく、音楽全体で聴かせてくる説得力がある
ボーカルと楽器の音に一体感があり男女を問わずリアルなボーカル
低域は柔らかくゆったりとした質感だが価格並みな分解能は感じる
音が散らず濃密感があるので音場が狭くも感じるが実は非常に立体感がある
アナログ音源のような有機的な音調は聴いていて安心感がある
◆レッド(高音)◆
華やかさが出て明るめな音調になる
余韻が乗り響きが美しい
ボーカルの雰囲気は極端に変わらないが瑞々しさが僅かに付加される
全体にやや残響感が乗るので高音だけではなく低音も量感が増したように聴こえるが個人的にはこれが好み
◆ブラック(低音)◆
シルバーノズル(素の音)を犠牲にしない範囲で僅かに低音が増す
より低い部分の低域に深みが出るので音場にも安定感が
というように各ノズルによって違いは出るが、微妙なところを攻めている感じなのでちょい聴き程度では判り難く、また楽曲次第というところもあるが、実際に購入して持ち帰りじっくり聴いてみればまた結構な違いも感じられるかもしれない
【フィット感】
非常に良好
吸い込まれるようなフィット感が得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
かなり良好
【総評】
音質傾向は上の項目別で書いた通りですが、ADVというメーカーは優しくて温かみのある心地の良い音を出しますね。
この音調は特にダイナミックドライバー搭載機には共通なメーカー色のようです。
現代的なサウンドとはやや趣を異にしますが、何という何処か懐かしいようなアナログ的なサウンドがとても癒されますねえ。
また、機種名にSuperBassとありますが殊更低域に振っている印象もないです。
少し低音寄りくらいの好バランスに感じます。
但し、当機種はドライバの真の可能性を引き出すということで84Ωのハイインピーダンス設計で感度も95dbとかなり低く注意が必要になります。
実際もかなり音量が取り難く、スマホ直挿しや低出力のDAP等を使用される方にはお勧めし難い機種になります。
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582位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/28 |
2025/9/26 |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IP66 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:6Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:ヘッドホン:1時間、電源バンク:1.5時間 対応コーデック:SBC NFC:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:35g
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-位 |
1306位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/11/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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51BAのイメージを覆すイヤホン
もともと1BAのETYMOTIC ER4SRやER-4Sが好きで、こちらも1BA機で気になっていました。
4月ごろに購入してしばらく使ってみての感想です。
【デザイン】
全体的に透明なシェルに、フェイスプレートは白のラメのような下地に銀色の模様やロゴがあしらわれ、高級感を感じるものになっています。また、BAドライバーや音導管などの構造が見えるので、視覚的にも楽しめるイヤホンになっています。
ケーブルのデザインもイヤホンに合わせたものになっていて、こだわりを感じます。
イヤーピース取り付け部分は返しがない円柱状になっているので、軸の摩擦が強めなイヤーピースや1サイズ小さいイヤーピースを使用して抜けにくくするほうが快適に使用できると思います。
参考までに私はSpinfitのW1を使用しています。
【全体の音質】
まず一番感じたのは、他の1BAでは出せないような音質であるということです。
1BA機といわれると、低音は控えめ、あるいは量感が少なめなイメージですが、MagicOneは低音の量感が比較的多く、柔らかな低音が特徴だと感じました。もちろんDD機やハイブリッド機と比べると控えめには感じますが、下手なDDやハイブリッド構成よりも質感はよく感じます。
また、音色としては若干ウォーム寄りであると感じました。1BAに多い寒色傾向をイメージしていると思っていたのと違うと感じると思います。全体的に中庸で、角の取れた柔らかな音質です。
また、全体のバランスはややドンシャリ傾向ですが整っているのでイヤーピースやリケーブルの変化がわかりやすいと感じました。
【高音域の音質】
鋭さが抑えられ、非常に聴き心地の良い音質と感じました。
1BAらしい繊細さは残しつつ、温かみのある音になっています。スピード感やキレの良さはあまりないので楽曲は選ぶと思います。
【中音域の音質】
他の音域と比べると一歩引いたような印象を受けました。
ボーカルは透明感のある声によくあうと感じました。特にゆったりとした楽曲の女性ボーカルと相性が良く、心地よく聴けます。
【低音域の音質】
低音の音質は、前述したとおり、量感が多く、弾力感や唸るような表現も感じることができます。
音の輪郭は柔らかめなのでソリッド感のある音ではありませんが、しっかりと重心の低さを感じる音だと思います。
はじめはBAにしては出ているくらいだろうと想像していましたが、1BAでここまで出せるのかと感動しました。
【フィット感】
ドライバーサイズで考えると大きいですが、IEM型にしては小型で装着感はよいと感じました。
【外音遮断性】
筐体の形状がいいのか、遮音性は良好だと感じました。
【音漏れ防止】
常識の範囲内での音量なら音漏れは特にないと思います。
【携帯性】
アルミのケースが付属しています。小型なので可もなく不可もなくといった印象ですがカバンなどに入れると若干かさばるといった印象です。
【総評】
どの楽曲でもマルチに使えるイヤホンという印象はありませんが、複数イヤホンを持っている方やBA機が好きな方なら、面白い選択肢になると思います。ゆったりとした女性ボーカルが好きな方にはお勧めできる機種であると感じました。
4端麗な音色と1BAを超越した厚み、空気感
【デザイン】
透明度が高く内部パーツが良く見える筐体はクリスタルのような美しさ
小腸のように曲がりくねった長い音導管よく見え聴く前からテンションが上がる
【高音の音質】
当機はシングルBAドライバーのみを搭載
線の太さは中庸でウオーム系と言うほどではないがやや柔らかい質感
シングルBAにしては音域が広く感じる
BA臭い響きや付帯音が少なく立ち上がりや減衰も素直
エッジ感は少し優しめ
加工的ではなくナチュラルに粘るような伸びの良さがあるがやや音の尻尾が丸まり気味で抜け感はあと一歩
ごちゃつく煩わしさが無く音が出る前の静かな雰囲気が好い
静寂から微かに音が立ち上がっていく様が美しい
情報量や解像度は価格なりのものは備えてはいるが、殊更それを主張せずあくまで自然な質感
変に分離しただけの味気なさは無く、左右の融合感も高い
オーガニックでリスニングライクなサウンド
ボーカル、特に女性ボーカルでは柔らかくウエットな艶感が乗る
奥の方で微かに鳴るべき細かい音も全てはっきり鳴らしてしまいがちなBAの傾向を抑え、背景を微妙に暈すことでサウンドに立体感を出すというチューニングの妙が光る
1BAに有り勝ちなかまぼこ体質を解消しフラット傾向に近づけ、全音域ある程度満遍なく鳴らす
音場は頭内定位で立体的とは言えないが、肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈感はない
【低音の音質】
シングルBAにしてはという前置きはつくが量感に不足は感じない
アタック感や力感は控えめだがある程度のキレの良さと空気感はある
とは言えダイナミック機と比較してしまえば重さや深み、音圧で劣る感は否めない
分解能も価格並み〜やや下でもう少し多様な表現力が欲しい気もする
小腸のように曲がりくねる長い音導管の効果により良い意味で全音域柔らかいふっくらした厚みが出ている
音楽を聴く上で必要十分だが低音好きには物足りなさがでるはず
【フィット感】
装着しやすくフィット感も良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
今回AFULからシングルBA機が発売されるということで以前から興味を抱いていました。
多種多様なドライバーを搭載したハイブリッド型や複数マルチBA機が界隈を賑わす昨今において敢えてシングルBAという極めてシンプルな構成で挑むわけですから、かなり自信を持ってのことだろうと思うわけです。
少し期待し過ぎた感はありますが、シングルBAにしてはレンジや音域も広くBA臭さのないナチュラルな質感はこれまでの1BA機には感じないものがあります。
透明度の高いボディーで内部のパーツが良く見えます。
特に小腸のように曲がりくねる長い音導管が印象的です。
勿論この特異な音導管もこのサウンドを作る一つのプロセスに過ぎませんが、この長い音導管が良い意味で音を膨らませ通常の1BAには出せない厚みと空気感をもたらすことに大きく寄与していそうです。
全体に上品で端麗なサウンドですので楽曲は限定されるとは思いますが、女性ボーカルを聴くなら推せる機種です。
勿論低音好きの方やロックやメタル、EDMを主体に聴く向きにはお勧めはしません。
個人的には購入も辞さぬ構えで試聴しましたが、今回は購入に至るほどの食指は動かずです。
スペック数値はインピーダンス38Ω、音圧感度103dbはイヤホンとしてはまあ一般的な部類と思いますし製品情報等を見てもドライブしやすいと記されています。
ですが実際はかなり鳴らし悪く音量が取り難いです。
大音量派ではなくても恐らくスマホ等では必要十分な音量が取れないと思われますので注意が必要です。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー☆ー★ボーカル
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-位 |
1306位 |
4.28 (8件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:290g
【特長】- 独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を実現した有線ヘッドホン。ケーブルとイヤーパッドは取り外しが可能。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
- 「3Dフォーム・イヤーパッド」により、低反発素材でやさしく確実にフィット。装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音の鳴りは随一だった
久しぶりにAKGを使ってみたのですが。高音が伸びる特性は変わっていませんでした。
アンプはHEADBOXSE2です。
5透明感の高い高音再生
【デザイン】
購入の決め手の一つです
K701を見た時から、音質以前にデザインに惚れました
【高音の音質】
シンバルの響きとその余韻、透明感がありそれでも刺さることはない
自分が求めていた音質です
FPSで足音もよく聞き分けられます
【低音の音質】
よく低音が出ないと聞きますが、繋いでいるアンプ次第で印象は変わると思います
確かに、ドスドス!とは鳴りませんが全体のバランスは崩れていないと思います
日本製中華DACアンプに繋いだときは、バスドラムやウッドベースの音が締まりがなく中高音と混ざっていました
ポータブルですが、nano iDSDに繋いだところ輪郭がしっかりしてキックの迫力も十分なものに変身しました
【フィット感】
まだ使い始めて数日ですが、ヘッドバンドが勝手に調整してくてるのはホントに快適です
イヤーカップがベロアタイプなのも付け心地が良いです
ただ、事前に聞いていたフカフカな感じはあまり感じず熟れるのを待ちたいと思います
【外音遮断性】
開放型なので無評価です
初めて着けたとき、普通に回りの音が聞こえるので「あれ?」って感じでした
【音漏れ防止】
開放型なので無評価です
【携帯性】
公共の場所で使うことはないと思うので
持ち出しは考えていないので無評価としています
【総評】
これまで、K550を使ってきましたがかなりくたびれてきましたので買い替えました
開放型が欲しかったのでK612,K701,K702で検討しました
ゼンハイザーやHiFiMANなど一通りチェックはしました、K550が気に入っていたこともありリケーブルが出来るK702に決めました
K550が密閉型なのに音場が広いので、初めての開放型でしたが感動が少なかったのは残念な気もしました
K550で3mのケーブルは長すぎるのがわかっていましたのでカナレ L-4E5Cの1.2mも同時に購入しました
赤を選んだので結構目立ちます、ベルデンほどではないものの柔軟性が少なく取り回しはあまり良くないです
純正よりも、柔らかい感じになった気がしてます きっとプラセボですね
これでオーストリア製だったら満足度は120%でした
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563位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/10 |
2024/7/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
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-位 |
1306位 |
4.38 (26件) |
397件 |
2009/10/16 |
2009/11/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:42Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:2000mW 折りたたみ:○ 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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510年間想い続けたヘッドホン、今更GET!やっぱり最上級だった
10年ほど前、イヤホン・ヘッドホンに凝り始め、試聴の出来る大阪日本橋の専門店で、当時どの機種よりも気に入ったのがこれ(と言うより高価な高級機が良い音なのは当然。予算があり、その高級機と同等の音質で一番低価格だったのがこれ)。その後中華イヤホンのブームで色んなイヤホンを手にしてきた。当時よりかは耳も肥えたと思うが、一応ヘッドホンも掴んどかなきゃと購入していたMSR7の音が、籠りがあるというか、ベールに包まれたような音で今一つ気に入らない。いまやイヤホンがメインなので、時たまの使用だしと我慢して使用してきたがこの度、何を思ったか今更ながら10年間の想いが爆発して購入してしまった。
今更な古い機種なので玉数が少なく、一番安かった店が新品の表示がしておらずガチャだったのだが、送られてきたものは新品だった、ありがとう。
なのでまだ慣らし中ではあるけれども聴いてみると、全くレベルが違う音で感動。
10年前の自分の耳に間違いがなかったことに感謝したのだった。
分厚く沈み込む低音、煌びやかに広がり突き抜け響く高音。かつ迫力のある音量が十分に取れるし自分が、低音好き、ドンシャリ好きだったのを再認識させてくれる。
しかも音の分離も良く精細で、ベールなど一切ないクリア感抜群の音の鳴り。
これでポータブル機だとはにわかに信じがたいし、そこには厳然とした高級機側の音質があったのだった。多少の中音不足などは何とでもなるし、これで慣らしが終わる頃にはどうなるのか、今から鳴らしこんでいくのが楽しみである。
5今でも十分主力で使えるポータブルヘッドホン
【デザイン】
ハウジングの金属部分は、iPodの背面と同じぐらい傷が付きやすいですが、それでもシンプルで無駄のないところがカッコ良いです!
【高音の音質】
アートモニターの上位機種を思わせる様な見た目ですが、こちらは金属的な鳴り方でもそこまでキツい音ではないので、ほとんど刺さらないです。
ちょっと低音に押され気味。
【低音の音質】
ちょっと膨らみのある、アタックの強い低音です!
重低音までかなりの量が出ています!
もう少し締まりがあると、もっと良かったです。
【フィット感】
側圧が強めなので、1時間ぐらい着けてると耳が痛くなってきます。
ただ動いてもズレにくいところは評価できます。
【外音遮断性】
そこそこ。
音楽が鳴ってれば、外の音は気にならないってぐらいです。
【音漏れ防止】
ポータブルとして普通に使えるレベルにはあります。
【携帯性】
スイーベル機能で薄くすれば、本体はそれほど大きくないので、持ち運びも問題ありません。
【総評】
結構古いですが、今でも主力のポータブルヘッドホンとして使えます。
音場は近く平面的ですが、ポータブルだけで使うのはもったいないぐらいに、繊細さと迫力を兼ね備えた機種です!
参考までに、比較されてるブログを載せてみます。
http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12149274452.html
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-位 |
1306位 |
4.32 (83件) |
200件 |
2019/8/29 |
2019/9/12 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:250g
【特長】- 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
- GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
- 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遮音性能が優秀.アプリが不安.
【デザイン】
+シャープなデザインが良い
ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい
【高音の音質】
+詳しくはないけれど,よく聞こえる
【低音の音質】
+詳しくはないけれど,響く感じがする
【フィット感】
+隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない
【外音遮断性】
+ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ
【音漏れ防止】
+さすがと言ったところか
【携帯性】
+全体的に薄い構造になっているおかげで,
携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった
【総評】
高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない.
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評価項目にない部分でかつ悪い部分は,
ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので
とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない.
ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき,
PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる.
通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する.
これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている.
※ 2025-06-15 追加
イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。
いつまで売っているのか・・・
5Boseは最高です
【デザイン】
スマートでカッコいい
【高音の音質】
良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい
【低音の音質】
Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ
【フィット感】
気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい
【外音遮断性】
数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b
【音漏れ防止】
わかりません
【携帯性】
オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥
【総評】
興奮するヘッドホンテンションあがります
買って良かったーと叫びたいぐらい満足です
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-位 |
1306位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/9/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5上質&マグネシウム振動板が推し
【デザイン】
色や形が購買欲をそそる
【高音の音質】
出すぎずフラットで良い感じ
マグネシウムという素材は振動板には非常に向いていて
減衰特性に優れた素材で試聴せず購入したが思った通りの
音で満足
【低音の音質】
しいていうなら音圧は控えめでゼンハイザーIE400PROの
ほうが出ているがドンシャリが好きとか耳がやられてなければ
常識的に汚い低音を無理やり出すよりかは、遥かにましで
決して出ないわけでもなく好感触で★5でも良いが世間一般の
低音音圧としてやや控えめなだけであえて★4なだけです
重低音の入ったソースはきちんと出てます、だから安心してください
【フィット感】
私にはゼンで慣れているので違和感全くなし
耳穴が特殊でXSでシュア掛けしないと私の場合、落下する
【外音遮断性】
多少入るが常識的な範囲
【音漏れ防止】
常識的な範囲
【携帯性】
シュア掛けなのでその分は仕方ないでしょう
【総評】
新品は少しモコモコした音しましたがエージングで変わります
ドンシャリで耳やられてなければマグネシウム振動板は
非常に良い特性を持つので買ってみてください
私の据え置き環境は RME ADI-2/4PRO SE エルサウンド
リニア電源とゼンハイザーHD-600をリファレンスにしての
基準音としての評価印象です
つまり、基準中の基準の音をよく理解しています
市販のDACは大体、色がついて弱いドンシャリになっています
DAPはSONY NW-WM1ZM2使ってますがA-306でも十分に
奇麗な音出ます
RME ADI-2/4PRO SEに比べればやや派手な鳴りかたします
4Kadenzと迷ったが……
KATO(青)、MAYと続けて3本目の水月雨です。そろそろ新しいのが欲しいなぁという物欲にも押され、Kadenzと迷いましたが足を踏み外してみようと思ってStarシリーズを選びました。あと外見も。蒼にラメ入りの筐体に金文字、ケーブルも色を合わせており非常に綺麗。イヤホンショップの通販で購入(Amazon経由)。試聴はしていません。梱包箱に「ようこそ、イヤホン沼へ」と。なんかイヤだなぁw
【デザイン】:普通
・蒼を想像していたのですが、光の当たり方では青紫(バイオレット)にも見えました。写真撮ろうとしましたが、上手く反射できず断念。外見は凄く綺麗。
・しかし、よくよく見てみると、ケーブルや本体はStarfield 2にそっくり。というよりそのままなんじゃないでしょうか。ケーブルは3.5から4.4にプラグを変えて、本体は装飾を変えただけ。Starfield 2にあるゴムを取り付けるベントもそのまま残っています。
【高音の音質】:良い
・水月雨の得意分野。
【低音の音質】
・弱く感じる方もいると思いますが必要な音は出ていると思います。
【フィット感】:良い
・KATOだと右耳がポロリするのですが、こちらは両耳しっかりフィットしました。比べてみると一回り大きいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】:普通
・カナル型なのでそれなりです。イヤーピースで変わるでしょう。
【携帯性】:普通
・まぁ、ケーブルは絡まりますね。有線の宿命。有線イヤホンを選んでいる人がこれを気にすることは無いと思いますが。
【総評】:良い
・水月雨が高音寄りのメーカーですので、坊主のように低音ドスドス利かせたり、安い多ドラでドンシャリバンバンな方には向きません。回れ右。
・箱出し直後は「KATOと変わらんなぁ」というのが率直な感想。ケーブルも付属品としては太めで4.4mmなのでリケーブルする必要はありませんでした。1週間ほど慣らしたところ、高音はKATOより出ているかなという感じ。
・USB-Cは使用していません。ちなみにUSB-Cのケーブルの色は黒の布巻で非常にしなやかです。どうせなら蒼で統一してほしかったですね。
・外見とケーブルでかなり目立つと思います。が、先にも書いた通りStarfield 2そっくりなところは手抜きに見えます。
・再生環境:
ケーブル・付属4.4mm、イヤーピース・清泉
Windows11Pro(自作PC) + 暁DOWN(4.4mm)
Windows11Pro(自作PC) + SoundBlasterZ + 3.5mm変換
WALKMAN NW-A55 + 3.5mm変換
OPPO Reno13 A + 暁DOWN(4.4mm)
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701位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/24 |
2025/3/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ブルー系
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-位 |
1306位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2019/3/20 |
2019/3/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターイヤホン入門としても、ETYMOTIC入門としてもおすすめ
購入後2ヶ月弱使用しての感想です。
移動中に気軽に使えて、好みの音質、遮音性の高いA10000クラスのイヤホンが欲しかったのと、BAイヤホン程保管に気を使う必要がないためDD型で検討したところこのイヤホンを購入しました。上位機種のER4SRも気に入って使用しているので比較もしようと思います。
デザインはERシリーズらしく、シンプルな筒型筐体となっています。材質はアルミニウム、カラーはブルーで落ち着いた金属光沢のあるものになっています。
ケーブルは編み込みではなくシンプルな皮膜に覆われたタイプになっています。
ER4SRでは分岐部分からの編み込みケーブルになっています。また、分岐部分は形状が異なり、ER4SRの方が高級感はありますが、取り回しには差はないように感じます。
装着感に関しては、イヤーピースが独特なトリプルフランジやダブルフランジなので慣れるまでは違和感があると思います。どうしても合わない場合は細軸アダプターを使用すれば通常のイヤーピースも使用できます。細軸アダプターはFinal TypeEなどの単体販売に付属しています。個人的には、標準的で扱いやすいFinal TypeEイヤーピースをおすすめします。
コネクタはMMCXになっていますが、少し奥まった位置にある構造になっているので、リケーブルの際は注意が必要です。また、MMCX採用のERシリーズ共通になりますが、MMCXのコネクタが回転しやすいという弱点を解消するため、オス側に突起があり、メス側に受けの部分があるため、安定性は非常に高くなっています。
音質としてはDD機ながらETYMOTICらしいモニターサウンドになっていて、全体的にレスポンスがよく、キレのあるサウンドになっています。ER4SRと比較すると、解像感は若干劣りますが、全体的な傾向は似ています。ドライバーの違いもあり、繊細ながらDDらしい自然な鳴り方なのでここは好みが別れる部分にはなると思います。
中音域、高音域
全帯域に言えることですが、ニアフィールドサウンドのイヤホンなので高音が刺さると感じる人もいると思うので、視聴される際はここを意識すると良いと思います。
音質としては、粒の細さや伸びの自然さ、が好印象です。モニターらしく、過度に伸びず、ハイハットやギター等のキレの良さが爽快で、聴いていて心地よいです。
しかしディテールの質感はER4SRと比較した時、高音域が最も差を感じる部分と感じました。
ボーカルに関しては、しっかりと他の音と分離されていて聴きやすいです。ドライになりすぎず、クリアさと自然さのバランスが非常に良いです。また、音場の近さから、細かなニュアンスも感じ取りやすく、ボーカル重視で音楽を聴く方にはおすすめできる部分です。
低音域
低音域は輪郭がはっきりとしていて分離感がよく、レスポンスの良さが印象的です。
モニターサウンドらしく、量感は控えめですが、質感はよく、テンポの早い楽曲や音数が多い楽曲でも埋もれない程度には存在感はあります。
ER4SRとの比較では、音の質感、量感共にER2SEの方がより自然に感じました。
精細さはER4SRの方が優れているように感じるので、低音の好みで比較するのも面白いと思います。
遮音性に関してはERシリーズ共通で、イヤホンの中でトップクラスだと思います。ANC搭載のワイヤレス機種とは異なり、イヤーピースで物理的に遮音するので不自然さや違和感がないです。
付属のイヤーピースはETYMOTICお馴染みのトリプルフランジとダブルフランジが数サイズあり、フォームタイプが1ペア付属するため、自分に合ったものを使用することで遮音性を最適化することが出来ます。
携帯性に関しては、ジッパータイプのポーチが付属し、本体もコンパクトなので非常に持ち出しやすいです。
また、ポータブル用途で使用する際に気になるタッチノイズですが、ケーブルクリップが付属するため、シャツやポーチの肩紐などに固定することである程度改善出来ます。私は実際にケーブルクリップを使用していますが、ノイズはそこまで気にならずに使用できています。
総評としては、遮音性が高く取り回しよく使えて、モニターサウンドで様々な機器や楽曲に合わせやすい普段使いのスタンダードなイヤホンとしてかなり良い1本だと感じました。
気軽に使える1本をA10000クラスで探している方、高遮音のイヤホンが欲しい方、モニターイヤホンを体験したい方、ETYMOTICが気になるけどいきなりER3やER4シリーズの価格はちょっと…という方におすすめできます。
また遮音性が高いため、店舗視聴の際に音がわかりやすい(騒がしい場所だと音の印象、特に低音域が変わったりする)ため、静かな場所で使用した際のギャップが少ないと思います。
上位機種を持っている方も、聴き比べてみると面白いかもしれません。
5エティモの入門機としてGOOD!
【デザイン】
耳に収まる耳掛け式イヤホン全盛の今では時代遅れ感は否めない。
【高音の音質】
上位機種と違いダイナミックドライバーを使用してますがきめ細やかなエティモサウンドは健在!
【低音の音質】
ダイナミックドライバーなので、低音はむしろ下位機種のこちらのが出ている印象。
【フィット感】
かなりの苦痛を感じる方と、それほど感じない方では、評価の分かれるところですね。
個人的に長年ER4Sを使用していたので、全く違和感を感じません。
【外音遮断性】
アクティブノイズキャンセリングイヤホンを除けば、Shureをも凌ぐ圧倒的な遮断性能!!
【音漏れ防止】
同じく最高峰のもの!
【携帯性】
イヤホン自体がコンパクト、携帯性良し。
【総評】
伝説的名機ER4Sを製作した、エティモの入門機。
合わない方にはイヤホン史上最悪の装着感と思う事でしょう。
これは経験上、使用していくうちに慣れてきます。決して快適と感じる事は無いでしょうけども。
上位機種と違い、BA型ドライバーでは無くダイナミックドライバーを使用してますが、解像度の高いエティモサウンドは健在です!
BA型ドライバーを使用してないならエティモを選択する意味がないと思う方も多いかと思います。
しかし、実際聴いてみるとBA型ドライバーと遜色のない高い解像度の素晴らしい音を鳴らしますよ。
低音は下位機種のこちらのモデルのがダイナミックドライバーを使用しているので低音重視の音を求める方にはこちらのが良いかもしれません。(XRは更に低音が出ます。SEシリーズはフラット寄りのバランスにチューニングされてます)
やはり特筆すべきはトリプルフランジを使用した時の圧倒的な外音遮断性能でしょう!!
メーカー推奨のきちんとした装着が出来れば、テクノロジーを使ったイヤホンと遜色ないほどのもの!
内部バッテリーの影響がないので、新品のイヤーピースにする事で、外音遮断性能は落ちることがありません。
インピーダンスも低く、感度も高いので非常に鳴らしやすいイヤホンです。
エティモの圧倒的外音遮断性能をリーズナブルな価格で体感したいならばお勧めのイヤホン。
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344位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/31 |
2025/11/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 重量:38g
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-位 |
1306位 |
4.00 (5件) |
3件 |
2021/8/ 4 |
2021/7/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダブルマグネティックサーキットナノゴールド振動板搭載ダイナミックドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:59g
- この製品をおすすめするレビュー
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4JVC HA-FD01とタメ張る美音系大口径1DD
【デザイン】
「総重量59g」という先入観から、さぞやデカい筐体かと思ったら、いつものコンパクトなTFZサイズ。アクの強い貝殻シェルも絶対的に小さいから気になりません。これならどの色でも大丈夫。
【音質】
中高音寄り、明るめの微弱ドンシャリ。「TFZ=EXCLUSIVE KING=極太特濃ドンシャリ」のイメージからかけ離れ、美音系と言っても良い出来。TFZなのに比較対象になるのはJVC HA-FD01やEtymotic research ER4XRと言って信じてもらえるでしょうか?
ラウド系音源が似合わないTFZで、ズンズン低音が響くlive Xの対極です。
見かけの解像度をアピールするために中高音域がザラザラのジャリジャリになってしまった失敗イヤホンが多い中、上手いことキラキラ系に仕上げてます。
【フィット感】
コンパクトで耳甲介にキレイに収まり、耳かけ式でもあるので、付けてしまえば重さは問題なし。脱落リスクもなし。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
普通
【総評】
伊藤屋国際のアウトレット14800円で購入。King proやSecret Gardenを買い控えて数年待っていたら、もっと良い仕上がりのがより安く手に入りました。
「鳥人間ロゴ」のチープさにドン引きしてsuperTFZから心離れていましたが、これは◎。1.5万円でfinal A4000なんか検討してる人は間違いなくコッチを選んだ方が良いです。
4高解像度だが取り回しに癖あり
【デザイン】
かなりゴツめで重量級のイヤホンですが、ギラギラした見た目とゴールドカラーの存在は刺さる人には刺さります
【高音の音質】
非常に澄んだ、解像度の高い高音域です
【低音の音質】
分厚い低音ではなく、締まったシャープな低音
【フィット感】
フィット感自体は悪くないですが、その重さゆえに激しく動くと耳から外れかねないです。外では使いにくいですね
【総評】
中高音の鮮明さが特徴的ですが、全体のバランスとしてはフラットです。
超高解像度のイヤホンですが、インピーダンスの低さゆえか、パワーの強いアンプに繋ぐとホワイトノイズが結構あります。
取り回しに色々と癖がありますが唯一無二の音とデザインなので、好きな人は好きというタイプの機種ですね
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-位 |
1306位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2018/4/24 |
2017/7/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質に全振り
【デザイン】
ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。
【高音の音質】
キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。
【低音の音質】
もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。
【フィット感】
イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。
【外音遮断性】
外に持ち出さないため無評価。
【音漏れ防止】
外に持ち出さないため無評価。
【携帯性】
外に持ち出さないため無評価。
【総評】
音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。
しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。
4音が小さめになってしまう点だけ注意
【デザイン】
あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。
【高音の音質】
アコースティックのギターの音とかキレイです。
【低音の音質】
十分な迫力がある気が、します。
【フィット感】
正直、なんだかちょっと物足りない。
もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。
【外音遮断性】
室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。
【音漏れ防止】
上記同様、評価しかねます。
【携帯性】
音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。
【総評】
同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。
TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。
音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。
安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。
同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。
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464位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/13 |
- |
骨伝導 |
ワイヤレス |
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IP55 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:1時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:30.3g
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-位 |
1306位 |
4.63 (6件) |
5件 |
2018/3/15 |
2018/3/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:レッド系 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン
半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。
5絶妙な音
本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。
モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。
まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。
世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。
音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。
「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。
日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。
「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。
本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。
今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。
音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。
個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。
そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。
これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。
本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。
その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。
事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。
これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。
何といっても3万円台ですよ。
今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。
無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。
フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。
本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。
極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。
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-位 |
1306位 |
4.80 (5件) |
3件 |
2023/9/22 |
2023/9/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:294g
【特長】- 密閉ダイナミック型50mmマイラードライバーを採用したエントリーモデルの有線ヘッドホン。長期間のヘビーユースにも耐えうる堅ろう性を実現。
- 音や音楽の微細なニュアンスや記録を再現する「S-Logic 3テクノロジー」を搭載。スエードとメッシュを使用したヘッドパッドと25mm厚イヤーパッドを装備。
- 6.3mm標準プラグへの変換が可能なネジ式3.5mmプラグ採用の2m着脱式カールケーブルを採用。オリジナルキャリングバッグが付属している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロックや打ち込み系に最適な入門機
【デザイン】
高級感はそこまでないですがシンプルで悪くないと思います。
価格相応だと思います。
【高音の音質】
量は多すぎず少なすぎず、適量ですが楽曲によってはややキツく感じることもありますが
やや硬めで金属質な傾向だと思います。
【低音の音質】
量はそれなりに多めですが中〜高音が埋もれない量感でボーカルも埋もれずはっきり聴けます。
厚みがあり、ロック、打ち込み系、電子音等に適した質感だと思います。
【フィット感】
やや側圧強めですが、イヤーパッドに厚みがある為、それなりの時間使用することは大丈夫ですが
長時間使用すると少し耳や頭が痛くなることもあります。
【外音遮断性】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【音漏れ防止】
一般的な密閉型ヘッドホン程度です。
【携帯性】
折りたためる機構と収納ケースがついているのでヘッドホンとしては持ち運びやすいと思います。
【総評】
それなりに良い密閉型ヘッドホンの入門機に最適ではないでしょうか?
数年ぶりにヘッドホンを購入検討したのですが最近はオーディオ機器の価格がかなり高騰してますね。
その中で本機種は実売3万円前後と比較的手にしやすい部類だと思います。
5視聴必須だがハマれば価格帯を超えたオンリーワンな魅力がある
上位機種のSignature PULSEも所有しているため、比較も交えながらレビューします。
ちなみに自分はこちらのPUREの方が好きです。
【デザイン】
オールブラックのシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合わせやすく、飽きがこない印象。
プラスチック素材のため、高級感は控えめですが、その分カジュアルに使えるのが魅力。
【高音の音質】
高音は、決して派手ではないが、低音に埋もれることなく、しっかりと存在感を主張。
キラキラとした煌びやかな高音ではなく、落ち着いた大人の雰囲気を感じさせる音色です。
でもこのヘッドホンの場合はそれで良いのだと感じる。
PULSEとの比較として例えばガラスが割れた音の場合、
PULSEは、ガラスが割れたぞ!!!と割れた時の衝撃を如実に再現するのに対し、
PUREだと、ガラスが割れたのでその音を再生しました、という感じがする。
【低音の音質】
タイトではない。
太めの低音で、なおかつ低音の空気振動を伝えてくれるような包囲感がある。
S-Logic3テクノロジーと分厚いイヤーパッドの組み合わせにより、低音の振動がダイレクトに頭全体に伝わり、まるで音楽に包まれているような感覚になります。
PULSEはタイトな低音なのに対し、PUREは空気感をまとった臨場感系の低音。
【フィット感】
PULSEより良好。
側圧はPULSEより強めだが、イヤーパッドが分厚く柔らかいため、総合するとPUREの方が負担が少ない。
ただし、3時間くらいが限界で、耳が痛くなる訳ではないが圧迫感で頭も耳も辛くなってくる。
【外音遮断性】
とても良い
【総評】
解像度と純粋な高音の音質という面ではPULSEより劣るが、PUREにしかない魅力のある低音があり、それでいながら中高音も薄くならずしっかり密度高めな太い音を出してくれる。
個人的には、PUREは当分の間変わりがきかないヘッドホンとしての座を維持しそうです。
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-位 |
1306位 |
3.98 (8件) |
6件 |
2014/3/11 |
2014/3/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.6m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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532Ω、1.6mストレートケーブル、合成皮革のイヤーパッドに注意!
【デザイン】業務用なので無骨なデザインです。それが特徴です。決してファッショナブルではありません。
【高音の音質】綺麗です。
【低音の音質】インピーダンスが低いのでアンプの影響を受けやすいです。ちゃんとしたアンプで駆動した場合には正確に再生されます。
【フィット感】耳を覆うオーヴァーイヤー形なのでフィット感は良いです。しかし32Ωのこのモデルはイヤーパッドが合成皮革のため肌触りは良くないです。DT770 Pro/DT990 Pro用に売っているベロアタイプのイヤーパッドに交換して使うのがいいです。
【外音遮断性】問題なくあります。
【音漏れ防止】音漏れはありますが実用上の問題が無い程度です。
【携帯性】大きいです。たためません。
【総評】当方はDT 770 Pro 250 Ohm, DT 990 Pro 250 Ohm, DT 990 Edition 32 Ohmも所有しています。当モデルは外出時のモバイル用途に使ってます。冬の防寒具としても重宝してます。購入時の注意点は、インピーダンスが低い事、ケーブルが1.6mのストレートな事、付属のイヤーパッドがベロアタイプではない事です。
5手元にいつも置いておきたいです。
以下は主にPC(Foobar2000、最近はSpotifyやAmazon Music HDなどのサブスクリプションサービス)にUSBDAC兼ヘッドホンアンプ(一万円程度)を繋いで、クラシック音楽のリスニングでの評価です。
【デザイン】
スタイリッシュとかポップとか、そういった一般人向けではないデザインです。
玄人御用達のBeyerのDT770Proです。
イヤーパッドが黒の合皮なので、グレーのベロアパッドが付いたDT770Proの80Ωや250Ωとは異なって精悍な印象を受けます。
ケーブルは、ストレートの1.6Mが繋がれています。
【高音の音質】
クリアで、明るいサウンドです。
クセはありません。
サウンドステージはDT770Pro/80Ωと比較して、イヤーパッドが異なるせいか、やや狭く感じます。
【低音の音質】
低域も明確に見えます。
低域は強すぎませんが、AKG K240mkiiよりは低域があります。
とはいえ、高域低域と良い具合にバランスが取れています。
軽くドンシャリでしょうか?
オペラ等のヴォーカルも大変聴きやすく、オールラウンダーな密閉型です。
【フィット感】
頭にカッチリ収まる側圧です。
痛くなる側圧ではないので、この点も好感持てます。
重量はイヤーカップを支える部分が金属なので、その分AKG K240mkiiより若干重いのですが、頭へのホールドをうまく分散してくれてるので苦になりません。
【外音遮断性】
無音状態ならエアコンの音やスマホのバイブ音などの環境ノイズが聞こえはしますが、元の大きさの半分くらいに抑えてくれてます。
【音漏れ防止】
これも音量に寄りけりです。
大音量にすると、洩れると思います。
【携帯性】
折りたためませんから、嵩張ります。
【総評】
DT770Proの32Ω版は抵抗値も低いこともあって、BeyerのDTシリーズ入門機みたいな位置づけなのでしょうかね?
スマホに直で刺しても楽に鳴ってくれて、Beyerがすごく身近に感じられます。
ケーブルがストレートで1.6mなので、これを個々人がどう解釈するかで使い勝手が決まりそうです。
デスクトップでオーディオを構築するなら、このケーブル長でちょうど良いように思います。
DT990Proのようなカールコードでも、DTらしいといえばそれはそうなのですが、ちょっとケーブルが重たいなと感じることがあります。
かといって、ホームオーディオでゆったりと映画やオーディオを楽しむには1.6mでは短いですね。
となると、アウトドアに持ち出しかな?
手元にいつも置いておきたいです。
いずれにしても、DT770Pro/32Ωはクセのないクリアなサウンドなので、どんな音楽にも合うと思います。
この価格帯の密閉型をお探しなら、一度、試してみられたらいかがでしょうか?
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563位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:6.8g
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![K495NC [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000359787.jpg) |
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-位 |
1306位 |
4.75 (8件) |
24件 |
2012/4/ 6 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良い
【デザイン】
黒を基調として高級感がある。革調のデザインもいい。
【高音の音質】
音に偏りがなく全体的にバランスよくなります。高音が割れることもありません
【低音の音質】
主張しすぎません。低音好きには物足りないか。
【フィット感】
良いです。眼鏡をかけていても締め付けが強すぎないので痛くなりにくいです。ただ、当たり前ですが重みがありますのでずっとつけていれば疲れます
【外音遮断性】
NCがかなりいいです。人の声には効果があまりありませんが、電車の轟音、各種機械の起動音をはじめ、低い音の遮音性が感動的です。電車が特に顕著です。
【音漏れ防止】
【携帯性】
専用のケースがついてきますがそれでも大きいことは大きい。イヤホンとは比べ物になりません。ただ、オーバーイヤーヘッドホンよりは携帯性良いです。
【総評】
とても満足しています。
5大人の持ちもの
【デザイン】
初めて見たときは、やや奇抜なデザインのように思いました。
お饅頭のような、両耳に吸付くような肉厚のもっちりとしたブラックのイヤーパッド。
そして、そのイヤーパッドに、「R」、「L」と大きく白い文字が記載されているので、逆に装着する恐れは皆無だと思います。
そして、何よりも、しっとりとしたシンプルな、このデザインは、ノイズキャンセリンの機種といえども、音質の妥協を許さない「大人の持つ道具」を強く意識して設計されたように感じられます。
【高音の音質】
とても良いと思います。
私は東京交響楽団定期演奏会の会員ですが、「MUZA KAWASAKIコンサート・ホール」で聴く音質に、とても近いと思います。
ただし、最近に高音質をうたったハイレゾ音源にせよ、いくらお金を積んだ超高級オーディオ・ルームでの鑑賞も、所詮はナマの演奏には及びません。
「音楽とは、演奏者と聴衆が、共に一体となって作り上げるもの」という、一文を、どこぞの本で読んだ記憶が有ります。
少しばかりのお時間の余裕の有る方は、是非とも、コンサート・ホールに足をお運び頂けたらと思います。
しかし、様々なご事情で、コンサート・ホールに行くのが難しい方は、ぜひ、このヘッドフォン等でテレビやラジオ、あるいはCDなどで、お好みの音楽を存分にお楽しみください。
【低音の音質】
同上です。
【フィット感】
オン・イヤー型なので、最初は、違和感があるかもしれませんが、肉厚のもっちりとしたイヤーパッドがそれを忘れさせてくれます。
ただし、「巨顔」な方は、ポータブル・ヘッドフォンよりも、高音質なイヤホンの方が良いでしょう。
【外音遮断性】
肉厚のもっちりとしたイヤーパッドとノイズキャンセリング機能の効果で、通勤電車内での空調音や低音のモーター音など、一定の音量で発生する環境騒音に悩まされることはありません。
ただし、電車の走行中の「カタン・ゴトン」や、「次の駅はXX駅です」という車内アナウンスのように、突発的な高音は、ノイズキャンセリングがONの状態でも聞こえるので、私のような通勤サラリーマンにとっては、不快どころか、強いセールス・ポイントの一つに思います。
例えば、たまたま乗車した電車に不慮の事故が発生し、様々な情報提供のアナウンスが、音楽鑑賞中にほとんど聴こえなくなったら、本当に困ります。
本機種のように、節度の有るノイズ・キャンセリング機能を搭載したヘッドホン&イヤホンが、続々と商品化されることを望みます。
【音漏れ防止】
肉厚のもっちりとしたイヤーパッドで、問題無いように思います。
ここ数日、電車内で使用しましたが、誰からも睨まれることなく過ごしました。
【携帯性】
私は、ACE製の大きめのビジネス・リュックを使用しているので問題ありませんが、このヘッドフォンの収納ケースが大きめなので、通常の書類入れサイズのビジネス・バッグでは到底、収まりません。
ビジネス・トートーバッグのように、容量が大きめのカバンなら問題無しと思います。
【総評】
最近の価格の下落を観測して、そろそろ生産終了になるのでは?と思い、結局、2セット購入しました。
個人的には、私の用途に向いた、上質のノイズキャンセリング・ヘッドフォンです。
購入前に、ノイズキャンセリングON状態での気になる歩行同期音についての辛口レビューなどを読み、ある程度、心構えをしていました。
しかし、こうして今、実機を手にとって、このネガティブの評価は杞憂であると思いました。
ノイズキャンセリングON状態での歩行同期音については、そもそも、道を歩くときにノイズキャンセリングをON状態にすること自体が、身を危険に晒すことなのでNGな行為の一つです。
(私自身は、歩行中のノイズキャンセリング機能の活用について、思わぬ事故に巻き込まれないよう、どんな製品についても否定の見解です。)
外歩きの騒音なら、たいがいは、この肉厚のもっちりとしたイヤーパッドによる物理的な効果が、環境騒音を低減してくれます。
イヤホンなら、SHUREがけすることで、歩行同期をほぼ回避できますが、ヘッドフォンでは、そういう訳にはいきません。
けれども、この機種は、それほどに、歩行同期音に弱い機種では無いと、毎日の通勤の日々を思い起こします。
K495NCで、ノイズキャンセリング時の歩行同期音が聴こえるというレビューは、個人的には、的を得ていないように思います。
日々のケアを大切にして、「AKG K495NC」と、毎日の通勤時での、ひとときの「音楽散歩の道」を、末永く、一緒に歩んでいきたいと、心から思いました。
このヘッドホンが奏でる音色に、毎朝、安らぎを感じます。
そして、「AKG K495NC」を、世に産み出して下さいました、オーストリアの音響技術者の皆様、本当に有り難うございました。
心を込めて。心を込めて。。。
【追記】
「右側のハウジングの根元に亀裂が入りました」
毎日の通勤で5ヶ月ほど使用後、ヘッドフォンケーブル
のAKGロゴのカバーが外れ、接着部分がむき出しになり
ました。そして、右側のハウジングの根元のプラスチッ
クに亀裂が入っているのを確認しました。
2年間の保証なので販売店に行って修理依頼をし、販売
代理店に送付されて、無償の新品交換となりました。
アメリカのamazonのサイトで報告されていた障害が、
自分の製品にも起きたのはショックでしたが、良心的な
対応をして頂き、感謝しています。
音質の良さと良心的なサポートを考慮し、本製品の評価
は据え置きます。
新規に購入を考えている方は、こういうリスクを考慮し
てください。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2017/6/30 |
2017/1 |
カナル型 |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26.5Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
4.00 (10件) |
16件 |
2013/9/ 5 |
2013/10/25 |
ヘッドホン |
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○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:6Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:100mW リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ十分
Costcoモデルの10RDCを$150程で買いました。Boseとも迷いましたが、周囲で持っている人がことごとく初期不良、早期故障で憤慨していたためソニーにしました。
【デザイン】合格。
【音質】クラシックなどを高音質で聴くにはそもそも選ぶヘッドフォンではありません。飛行機や電車の中で使う分には、必要にして十分です。
【フィット感】耳をすっぽり覆う形ですので、痛くなることもなく何時間もつけられます。が、少し蒸れます。
【音遮断性】音漏れはないようですし、合格点をあげていいかと。
【携帯性】ケースに入れると、思ったよりもコンパクトです。
【総評】買って後悔はありません。
5優秀なノイズキャンセリングヘッドホンです
ヨドバシカメラで、交渉の末、25200円で買えましたwww店員さんに感謝。
○デザイン
なかなか品のあるデザインです。赤い帯が入っているのですが、ウォークマンZシリーズの赤を使っているので、いい組み合わせです。
○音質
今までは主にウォークマン付属のノイズキャンセリング(以下NC)対応のイヤホン、Shure SE315、SONYの4000円くらいのヘッドホンを使っていました。初の中高級モデルヘッドホンです。
音の力強さに感動しました。
低音の響きは、shure SE315に勝ります。個人的な感想ですが、SE315よりも、さらさらした音に感じます。つまり刺さりが少なくて、聞いていて疲れないように感じます。
音量を上げても、疲れにくいので今まで聞こえなかった音が聞こえてきたりします。
音質については、もっと見識のある方がいらっしゃいますので、ここらへんで・・・
○NC性能
付属よりも優秀か?と言われると微妙ですが・・・。
付属はカナルでしたので、全ての音域を遮断した上でNCも加えていたので、全体的に遮音された印象でした。
この製品は、密閉型と言っても、カナルには遮音性は劣るので、ヘッドホン自体での遮音性能は低いのです。
しかし、NC性能は高くなっていますので、特性に合うとかなり優秀です。
NCは低音域に強くなっていて、高音域が残りますので、話し声や風切音(新幹線や空調)は気になります。一方で冷蔵庫の音や、車のタイヤからの音、新幹線におけるトンネル内の音はかなりカットできます。
私は新幹線での使用がほとんどですので、最も騒音が気になるトンネルの音を半減してくれたこの製品には満足です。
○携帯性
大きいですが、キャリングケースが付属していますので、準備が必要なかったのはよかったです。
全てのサイズのウォークマンが一緒に収納できますので、このケース一つで一式持ち歩けていいですね。
(shureはイヤホンケースとウォークマンのケース2つが必要でした)
○バッテリー
この製品は単4電池を入れる必要がありますが、2,3週で一回交換が必要になります。(一日2〜3時間程度の使用)
1本100円の高性能アルカリ一時電池(EVOLTA等)を使ったとすると、SONYの2次電池は1000円以下で購入できますので、半年で元が取れる計算になります。ということで私は2次電池を準備しました。
NCヘッドホンでここまでの音質は期待していなかったので、全体としては満足です。
安くない買い物でしたが、値段ぶりはあったと思います。
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-位 |
1306位 |
4.00 (3件) |
12件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth/2.4GHz帯無線 Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:最大約12時間(デジタルワイヤレス接続時、Bluetooth接続時) 充電端子:トランスミッター:AC ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ カラー:ブラック系 重量:262g
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 有線接続では、ハイレゾ音源にも対応する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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4無線トランスミッター、Bluetooth、有線ハイレゾ、の欲張り仕様
本機は、映像と音を、
手軽に楽しむための、サラウンドヘッドホン。
どの接続でも低遅延で楽しめる。
ほぼ遅延のない、無圧縮の無線トランスミッター
ほぼ遅延のない、atpxll接続のBluetooth
そして遅延のない、ハイレゾの有線
と、これ1台で、
使用者の用途に合わせた接続が選べる。
各接続方法で、一長一短はあるが、
3種類の接続方法を選ぶ事が出来るのが、
本機の最大の特長。
すべて高音質とは言えないが、
無難にまとまっていると思います。
無圧縮の無線トランスミッターは、
ヘッドホンのクレードルがトランスミッターであり、
クレードルから伸びたケーブルを、
テレビ等のイヤホンジャンクに接続して使う。
最大2台の同時接続が可能で、
2.4GHz無線は無圧縮で音も悪くない。
ただし、テレビ自体からのノイズ対策が必要で、
電子レンジ等の干渉も受ける。
私はテレビとの間に、
オプティカルケーブルと、SU-DH1を接続し、
テレビからのノイズを抑えて使っている。
atpxll接続のBluetoothは、
別途、atpxll対応のトランスミッターが必要。
手持ちの、Creative bt-w2 と接続し、
パソコンや、PS4で動画を視聴する分には、
DVD音質で楽しめて、遅延も感じない。
Androidスマホ等のatpx接続でも、
専用アプリはないが、環境や設定しだいで、
不満のない音質で、音楽が楽しめる。
有線のハイレゾは、
音の違いが分かる人であれば魅力的ではあると思う。
耳を研ぎ澄まし、楽器の1音1音を、
楽しむ人には良いかもしれない。
個人的には、スマホと有線接続したDACで、
ハイレゾ音源と、CDをflacに変換した音源とで、
比較したが、そこまで大きな違いを感じる事は、
出来なかった。
あと、有線以外の、
トランスミッターと、Bluetoothで使える、
3種類のエフェクトは、
個人的には好みの音質ではなかった。
テレビで、サラウンドを楽しむなら、
SU-DH1を通した方がよいと思っている。
ヘッドホンで、
もっと良いサラウンド環境を求めるなら、
価格が倍以上するSONYやPanasonicを選んだ方が、
幸せになれると思う。
私の主な使用用途である、
ノートPCとatpxll接続のコードレスで、
アマプラや、YouTubeを、
そこそこ良い音で、手軽に楽しむには、
満足のできる製品だと感じました。
モデルとしてもかなり古いため、
中古や、増設用のATH-DWL770R単品で、
手軽に楽しむのも良いかもしれない。
4いやよかった。最初からこれ買うべきだった(;´Д`)
電池交換がしたくて某パナソニックのやつを使ってたんですが、ぼきっと壊れるのでもう諦めました。何度かいなおしたことかW
で、これ。
電池交換はあきらめてアナログ入力した物を飛ばせるもの。という目的でこれを買いました。
PC・PS4・VITATVなどをモニターで表示した時に聴こえるようにしたくて、どうしてもモニターのアナログ出力から取りたかったためです。
イヤーパッドもHP-DWL770という型番で出てるようですので壊れても安心。
デジタルワイヤレス2.4GHZでコードレスで利用可能。
ステレオジャックを刺せば有線で利用可能。
BLUETOOTHでコードレスで利用可能。
もうどんな環境になっても使えるではないですか!w
最初からこれを買えば何も心配ないんじゃないですかね〜。
イヤーパッドも縫製したような感じで丈夫そうだし、肌触りもいいです。
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-位 |
1306位 |
2.00 (2件) |
2件 |
2023/7/18 |
2023/7/28 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP56 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3(LE Audio時) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約14時間(※aptX接続時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:9g
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520位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/7/ 3 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm 折りたたみ:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/1/25 |
2022/1/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:9.4Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニター系に少しだけ色気を加えた感じ。品が良く自然な音。
80時間ほどエージングをした上でのレビューです。3BA+1DDのハイブリッドという構造を考えると、さらなるエージングで音質が変わる可能性もありますので、その際は再レビューで追記します。
送り出し側にはSONY NW-A105、iPad、DENON DA-310USBなどを使用、接続は付属アンバランスケーブル。音源はロスレスかハイレゾで、ジャンルはポップス、ジャズ、クラシックなど全般を聴いています。
【デザイン】
フェイスプレートの大理石を思わせる色合いは、強めの光を当てると浮かび上がり、そうでないときはやや暗めで渋い感じ。ディップスイッチ2つが付いており、これの調整により音質のチューニングが可能。小さいスイッチのため、指での切り替えは不可能で、専用の工具(SIMピン)が付属します。
ケーブルは白銀色で編み込みの3.5mmアンバランス〜0.78mm 2pin用。柔軟で、タッチノイズも少なめの使いやすいケーブルです。2pin接続部は、差し込み時の硬さも適切で、強度も問題なさそうに見えます。
【高音の音質】
自然な音で、どこか品の良さを感じさせます。抜けが良い一方で刺さりはなく、どのような音源も美麗に鳴ってくれる印象。ドンシャリサウンドではないため、短時間の試聴では地味な印象となる可能性が高く、モニター的と評する人もいるかもしれません。ただ、モニター系よりはわずかに陽性で楽しく聴ける味付けがなされているように思います。
【低音の音質】
こちらもモニターライクと言いたくなる、ブーミーさとは無縁の見通しのいい低音ですが、高域と同様、モニター系よりは少しだけ押しの強さがあり、リスニング用としての気持ち良さが確保されています。ただ、低域がブーストされたような製品に慣れた人には、低音不足と感じられる可能性もありそうです。
解像度は十分あり、複数の低音楽器の聴き分けが容易にできます。高域とあわせて、クラシック音楽(オーケストラも器楽も)を自然に鳴らせるポテンシャルを持っています。ECMレーベルの透明な音なども合いそうです。
【音質調整について】
音質調整のディップスイッチは、イコライザーのような大きな帯域調整というよりは、軽い味付け程度のものです。ネットワーク系のバランスやクロスオーバー周波数を変えているのだろうと思います。
スイッチは低域用とボーカル帯域用の2つ。いずれも、上げることでわずかに存在感が高まる感じがありますが、その差はわずか。上述した音質傾向を覆すような差は出ません。その分、悪影響も出ないので、低音好きの人、ボーカル好きの人は上げっぱなしにしておいても問題ないと思います。
【音質まとめ】
余分な色付けの少ない、ニュートラルな音のイヤホンが欲しい、でもモニター系イヤホンの音は禁欲的過ぎるので、もう少し色気や刺激が欲しい、という人にとっての有力候補となり得るイヤホンだと思います。
また、本製品はインピーダンスが9.4Ωと低く(感度は105dB±0.5dB)、出力が弱いスマホなどでも音量を確保できるのは長所のひとつです。
【フィット感・イヤーピース】
筐体は、大きすぎることもなく、形状も熟慮されており、耳にぴったりフィットする感じがあります。
イヤーピースに関しては、eイヤホンのYouTube動画(2022年2月1日付)で、下位モデルのLagacy 2において「ノズルの返し(引っ掛かり)の部分が小さめ」として、FinalのEタイプが簡単に抜けてしまう様子が紹介されていますが、このLagacy 4もノズル形状は同一です。
当方でもFinal Eタイプを付けてみましたが、あの動画ほどには簡単に抜けませんでした。Legacy 2と4の違いか、イヤーピースの個体差でしょうか。実用上問題ないレベルで固定できていると思います。ただ、あまり良い形状のノズルではないのは確かですね。
付属のイヤーピースはS、M、Lの3種類、ただし、Lサイズが一般のM〜MLサイズ相当(幅12mmくらい)なので、耳穴が大きい人は、上記の点を踏まえた上で抜けにくいイヤーピースを探す必要がありそうです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
イヤーピースにもよりますが、標準的なレベルかと思います。
【携帯性】
このサイズと形状のイヤホンとしてはごく普通で、特に問題はありません。イヤホン用の小サイズと、付属品すべてを入れられる大サイズの2つのセミハードケースが付属します。
【総評】
イヤーピースとノズル形状の相性問題だけがマイナス要因ですが、他は十分満足度の高い製品です。この価格帯は激戦区であるため、安っぽいキャラクター作りをした製品は影を潜め、ハイエンド、ハイファイ志向の製品が増えている、という話をよく聞きます。このLegacy 4もまさにそうした性質を持っている製品のひとつと言える、と感じました。
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-位 |
1306位 |
- (1件) |
3件 |
2022/10/26 |
2022/11/25 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:本体:約1.5時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:グレー 重量:4.1g
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701位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/ 6 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm カラー:シルバー系
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-位 |
1306位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ハイブリッド型(2BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:Black 重量:8.8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き心地良し。ボーカル明瞭、低音ビシッ、クリアーで鮮明。
●環境
音源はDAP(shanling M6 ver.21)、ケーブルは付属ケーブルに4.4mm端子を付けてバランス接続し、イヤーピースはspiral dot++MLサイズを使用しています。スイッチはALLオフにしています。
【デザイン】
ブラックにゴールドがあしらわれた美しいイヤホンです。国内販売されていないシルバータイプの光沢感も良いのですが、黒系のシックなカラーリングは落ち着いた印象でお気に入りです。
【音質】
明瞭にして澄んだ美音が拡がります。クリアーなボーカルが頑張りますが、低音もしっかりしており 締まった響きが美しく 充分な厚みを感じます。高域も伸びやかで丁寧に鳴っており刺さりは感じません。全体的に 濁りや篭り、詰まりを感じることは無く、各音域のバランスも優れています。
【遮音性、音漏れ】
セミオープン型ですので期待してはいけません。遮音性はイヤーピース次第ですが並レベルで外音はかなり聞こえます。音漏れは音を絞らなければ周りの方に聞こえるでしょう。
【携帯性】
問題ありません。立派なケースが付いています。充分に使えるケースですが、多少嵩張るので個人的には100均の円形ケースを使います。
【総評】
美しい音が拡がり聴き心地が良いイヤホンです。濁りや篭りは無くクリアーで伸びやかな音が楽しめます。
●追記
接続端子を3.5mmアンバランス、2.5mm或いは4.4mmバランスに替えられる仕様です。バランス接続したい自分には有り難いです。なお、音質について記載致しましたが、音源としてDAP(shanling M6 ver.21)を使い4.4mmバランス接続していますので、スマホ直挿し(3.5mmアンバランス接続)とは印象が違うかもしれません。ご了承願います。
5最高のイヤホンの一つです
M11 Plus LTD(AA)を購入したので、同じFiioのこのイヤホンを購入しました。
結果は大正解でした。
今まではSHANLING M3Xを使用しており、近年の中華イヤホンの品質向上を確かめるべく、KZのZAX、CCAのC12、TRNのVX、BQEYZのSummer、TFZのNo.3、DUNUのDM480等で楽しんでいました。これはこれで各メーカーの特色が分かって面白かったし、音質にも満足していました。(そんなに高いものでもないので)
ところがM11 Plus LTDとFH5sの組み合わせを聴いた途端、今までの世界とは別次元の世界があると言うことに驚愕し、もう元には戻れない感じになりました。
当然M11 Plus LTDと他のイヤホンとの組み合わせも確認しましたが、FH5s以上にM11 Plus LTDの性能を引き出せるものはないと思い知らされました。それほど圧倒的な音質の差が存在します。(同一メーカーなので開発段階で自社イヤホンをリファレンスとして調整しているとは思いますが・・・)やはり値段は嘘つかないと言うことでしょうか。もちろんM3Xとの相性もばっちりです。(M3Xが一段上のDAPに感じました)
素晴らしい点はクリアで解像度の高い高音と息遣いまで忠実な中音、必要十分で迫力はあるがボワつかない低音が実現する空間表現だと思います。買って損なし。自分にとっては目から鱗のイヤホンでした。(次はFD5を試したい)
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-位 |
1306位 |
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0件 |
2023/6/27 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:600Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz カラー:シルバー系 重量:290g
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-位 |
1306位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2016/5/ 2 |
2016/6/17 |
カナル型 |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 リケーブル:○ カラー:Turquoise
- この製品をおすすめするレビュー
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4艶っぽい音色
環境
SONY WM 1A に直差し
【デザイン】好みが分かれるところですが私は好きです。
【高音の音質】やや物足りない。低音よりのチューニングなのでしょうがないのですが、女性ボーカルのさ行が刺さるのは頂けない。
【低音の音質】BA型の低音はタイトなものが多い印象でしたがこれはダイナミック型とBA型の中間くらいで良いバランスです。
【フィット感】普通
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通
【総評】5BAドライバーの本機ですが音はメーカーの説明通りやはりというか当然低音よりです。音場は音の作り状狭いですがボーカルは近いですね。
特に中低音が素晴らしく、男性ボーカルやハスキーな女性ボーカルは艶っぽい色気のある感じ。ジャズなんかも良いです。なかなかピーキーですがはまれば素晴らしいです。
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-位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:96Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
3.77 (5件) |
4件 |
2020/9/17 |
2020/10/ 1 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最長40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の場合は不眠に効く。
【デザイン】
良いと思う。ヘッドの上部分のザラザラのやつが高級感ある。
【高音の音質】
これどうなんだろう。
聴いた時の感動は圧倒的にBOSEの方が上。
クラシックでバイオリンとか聴くけど普通かなぁー
という印象。
【低音の音質】
低音はヘッドフォンの中では圧倒的に出る。
ただ低音の再生可能な低音領域はそこまでではない感じ。
低音オーディオが好きで車は38cm×2個
ホームオーディオは30cmのYAMAHA
でズーンっていう大きな径のスピーカーでしか出ない音はこのヘッドフォンでは出ない。
車のカスタムで言うと20cmの小型ウーハーを頑張って鳴らしている音。
ズーンではなくてボーンって感じ。
ソニーのULT wear に近い音。
低音+音質を求めるのであればULTwearかなぁ。
ただ低音だけで言えばこちらの方が出ている。
数日後の追記!
ベースパトロールとかのアルバムを聴いたところ、振動しまくり!
そうゆうことか。 今までの普通のポップスとかクラシックではムリ。 低音の強調されたベースパトロールとかのアルバムだと本領発揮。 これは面白いわ。
音質はさておき振動はすごいわ。
【フィット感】
押さえはがっつり 笑
キツイ系。
【外音遮断性】
わからん。ノイキャンないから特に普通。
【音漏れ防止】
わからん。
【携帯性】
コンパクトに折りたためる。
【総評】
音質にこだわらない低音好きにはこちらを勧める!
全域の音質+ある程度の低音を求めるならソニーのULT
ヤバい感動する音質ならBOSEの一番高いやつ。
BOSEのこれだけは別物。感動する。BOSEのは値段はゲンナリだけど。
追記@
音源をベース系に変えた途端ゆれまくり。
これはすごいわ。
追記A不眠気味だったのに寝る前に1時間くらいベースガンガンのを聴いてたらめちゃくちゃぐっすり寝れる。
たぶん振動で脳が疲れるんだと思う。うれしい誤算。
5ずばり音響族、クラブ通いは聴け!
【デザイン】
バドワイザーコラボモデルは美しいしちょっと目立つがオシャレ
【高音の音質】
よく伸びます。伸びすぎなぐらいイコライザーで10khzあたりを抑えてます
【低音の音質】
何も言わなくていいくらい。聞いてみたら表現できないくらいに揺れます。メガネかけてると揺れてこそばゆいです。
【フィット感】
柔らかい。とてもいい
【外音遮断性】
この手のものなので普通です
【音漏れ防止】
低音は意外と体に吸収されてるのか聞こえませんが
机に置くとヤバいので再生を止めてから外したほうがいいです。
高音はシャリシャリ聞こえます。一般的かなー
【携帯性】
意外と軽い。ヘッドホンが回転するので小さいバッグにも入ります
【総評】
これは使う人も選びますが、待ってた!って感じの人も多いと思います。このシリーズが年々アップデートされているので今後も楽しみ
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![EPIC LAB EDITION [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001609533.jpg) |
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-位 |
1306位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/29 |
2024/2/ 1 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:2時間、充電ケース:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:13時間以上、ANCモード:9時間以上 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:BLACK 重量:5.3g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイレゾをLDACで楽しめる
【デザイン】
好みになると思いますが、内側のスケルトンデザインがチープな感じがして、全体的な仕上げも値段ほどは良く感じませんでした。
【高音の音質】
フラットですが聞きやすい音です。ハイレゾをLDACで聴くと解像度が高く余韻を感じます。
【低音の音質】
こちらもフラットですが、迫力も適度に感じます。
【フィット感】
すっぽりとフィットして問題ありません。
【外音遮断性】
ANCの性能はそこそこで、周囲の雑音はおさまります。
【音漏れ防止】
フィット感がいいので問題ないと思います。
【携帯性】
特に問題ないです。
【総評】
ハイレゾをLDACで楽しめ、アプリなどの機能性も高いです。スマホなど対応していない機器には、USBドングル送信機も付属していて音質は劣りますが、それなり使えます。
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631位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2025/12/27 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:グレー系
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