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![AZURYS [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641231.jpg) |
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/25 |
2024/秋 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブルー 重量:306g
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/9/24 |
2021/9 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.32m リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
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5UM Proからの正統進化
【デザイン】
UM Proシリーズのデザインを引き継ぎながら、さらに小さくなりました。
【高音の音質】
忠実に再現します。解像度が良いと思います。
また、レンジは上までよく伸びていると思います。
情報量はさすがWestoneと思える情報量です。
【中音の音質】
低音や高音に埋もれない中音のディテールは素晴らしいと思います。
【低音の音質】
引き締まった低音を出してくれます。
バランス良く、十分な量だと思います。
【フィット感】
Westoneの素晴らしいところです。
ハウジングが小さいので耳にとても良く収まります。
STAR シリコンイヤーチップもTRUE FIT フォームイヤーチップも良いですが、
COMPLY Ts-type アジアンフィットが一番フィットしました。
【外音遮断性】
装着しただけだと少し音が聞こえますが、音楽を再生するとほぼ聞こえなくなります。
【音漏れ防止】
音漏れもほぼしていません。
【携帯性】
ハウジング、ケーブルが細いのでとても携帯性は高いと思います。
【総評】
UM Proの良いところを継承しながら、正統進化したと思います。
UM Pro同様にTrue-fit Technologyが採用され、装着感はとても良いです。
特にPro XシリーズはコネクタがT2になり、ケーブルがEstron Linum Bax T2になったのはポイントが高いです。その為、ケーブルが針金のように細いです。
装着感、音場の広さ、空間表現や音の芯の太さなど購入して満足できるイヤホンだと思います。
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/5/21 |
2021/5/31 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5DD一発が逆に良い
レビューが無いので今更ですが
【デザイン】
いくら人それぞれとはいえ流石にカッコいいと思います。
個人的に厨二くさい派手さや無駄に派手な昨今多く見かける有線イヤホンのデザインはダサいと思ってますので、このデザインはどストライク。
【高音の音質】
ドライバー構成がDD一発ということで突き抜けるハイは感じられませんが兎に角上質。
【低音の音質】
量感は低いですがかといってタイトすぎる訳でもなく包み込むような柔らかさ。
【フィット感】
ドイツ製の医療用樹脂で成形されており、かなりフィット感がいいです。有線はかなりの数聴いてきましたがこれ程フィットが良いのはなかなかありません。筐体が柔らかいので多くの人に合うと思います。あと超軽い。
【外音遮断性】
フィット感が良いので他よりは良いはずです。
【音漏れ防止】
上と同じく。
【携帯性】
ミドルハイクラスの価格にもかかわずケースが付属しません。よって携帯性は大幅減点。とは言え筐体は軽くケーブルも柔らかいのでケースさえ用意できれば問題ありません。
【総評】
音質的にはミッド型。より厳密に言えばミッドローとミッドハイがとてつもなく良いです。自分の耳ではそう聴こえます。EST112からの乗り換えですがEST112は分離感が凄まじく超クリアなサウンドでしたが、こちらは多ドラのようなキレッキレの分離感はないのですが逆にそれらが違和感に感じるほどにまとまっていて且つきちんと各帯域が聞き取れます。
5〜10万円クラスの多ドラをメインに聴いてきましたが絶対にそれらでは辿りつけないサウンドだと思います。チューニングでどうこうできる事ではないと思いますね。DD一発であることと筐体の材質がそうさせるのかと思います。
ミドルハイクラスになってくると個性すぎるリスニングタイプや超クールなモニター系のどっちかによりがちだと思うのですが、このイザベラは古き良きDD一発を極限まで煮詰めた結果(開発7年らしいです)、圧倒的に嫌味のない究極の普通に達していると思います。ピンポイントで言えばベースラインとピアノがマジで最高です。ミッドローとミッドハイがほんとに良く聴こえます。DD一発ではダントツのオススメだと思います。
あと前述したようにケースが無いことやそもそも付属品がほぼ無いこと、そしてそもそもドライバーが一発であること。これらはつまりコストをピンポイントに集中したのだと言えると思います。発売当初8万弱で現在12万弱(中古相場8万弱)となっていますが同価格帯では抜けた存在だと思っています。その辺りの製品と一通り聞き比べてその様に感じたので選びました。その理由がDD一発への集中的なコスト投下だと思っています。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2019/1/25 |
2019/4/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:17g
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606位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/27 |
2026/5/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+1BC) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:その他
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/26 |
2024/6/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュアドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:11Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 4ドライバー搭載(ダイナミックドライバー1基、BAドライバー3基)のハイブリッド型完全ワイヤレスイヤホン。
- ABSシェルと組み合わせたステンレススティール製ノズルは、継続的な使用と、イヤーチップの取り外しに必要な耐久性を備える。
- LIDがアンプとの相互作用を適切にすることで、IEMの持つサウンドを維持し、さまざまな使用環境でも安定した信頼性の高いサウンドを実現。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュアドライバー+骨伝導ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブルー系
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![Neko Japan-Version [オレンジ&ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564608.jpg) |
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/ 5 |
2023/9/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:オレンジ&ブラック
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![Neko インターナショナル版 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564607.jpg) |
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/ 5 |
2023/9/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブルー
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267位 |
1306位 |
3.00 (2件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm リケーブル:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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3密閉型に変わったことで、先代の良さを大幅に失った
※購入直後に、テンションが上がっている状態で上滑りな絶賛レビューを投稿しましたが、使っているうちに不満点の方が目立つようになりましたので、再レビューさせていただきます。
【先代モデル、Illuminationについて】
先代モデルについて先に触れておきます。Illuminationは大きな開口部のある半開放型構造が特徴のイヤホンでした。低音は良質ではあるものの量感はかなり控えめ、高域は透明な音色ではあるものの、解像度を誇示するタイプでもない、ちょっと地味な音を基調としていました。
しかし、半開放型であるため、音量を大きめに取ることができ、その結果、低音不足は気にならず、高域も抜けの良さがあるために非常に心地よく、独自性の強い音を実現できていました。半開放型であることを前提にした音作りの、他に類を見ない唯一無二のイヤホン、それがIlluminationだったのです。
【本製品、Illustriousについて】
後継機であるこのIllustriousは、一般的な密閉型構造に変わってしまいました。帯域バランスや音色は驚くほど先代に似ていますが、密閉型であるため音量を上げられず、音の抜けの良さも確保できず、ただのナローレンジの地味なイヤホンに成り下がっています。
低域の不足が深刻で、音楽の実在感や芯といったものが感じにくいです。透明な音色の高域はそれなりに魅力的ですが、解像度が低めで団子になりがち。Moondropらしくボーカルが前に出ますが、オケが貧弱なので過剰に突出することになり、かえって聴きづらいです。
【装着感、その他仕様面】
小型軽量で、装着感は何ら問題ありません。シェルは先代と同じくチタン合金の鏡面仕上げですが、どうやら先代と違って保護コーティングはされておらず、傷が付きやすいようです。
ノズルの形状は先代と同一です。イヤーピースを引っ掛ける「返し」「爪」がなく、ツルツルとしており、軸が太めのイヤーピースは外れてしまいます。私はSpinFit系を愛用していますが、CP145だとちょっと外れやすいです。SpinFit NEOはぴったりフィットしています。
【総評】
ちょっと聴くと、Illuminationとそっくりの帯域バランスと音色なので、正当な後継者であるような気がしてしまうのですが、密閉型に変えてしまったせいで長所をことごとく失ってしまっています。先代モデルをお持ちの方は、今後も大切にされるべきです。
このIllustriousが合うのはどういうニーズかと考えると、低音が出なくて高域も解像度控えめのイヤホンが欲しい場合、ということになるかと思います。でもそんなイヤホン、廉価品でいくらでもありますよね…
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-位 |
1306位 |
4.61 (3件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/10/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度モンスター
据え置き環境ができたら…と考えていたらヨドバシさんとビックカメラさんが在庫処分を開始したので慌てて購入
とにかく解像度、臨場感の類が凄い。「10万円のヘッドホンがこんなに音良くていいの?」と言いたくなります。
デザインも高級感はないけどgood
一方で鳴らす為には相応の電源が必要で私の環境下だとshanling M5 ultraならかろうじて鳴る、walkman鳴らない、ドングルDAC鳴らないという感じで中華DAPならかろうじて鳴らせるもののほぼ据え置き想定の設計がされてます
またフィット感は良いものの重くてゴロ寝はNG、音ダダ漏れと外では使えないので家専用です。
5万人受けするクリアでナチュラルなサウンド
音の傾向的には尖った部分は無くクリアでクール、どこまでもナチュラルで原音の再現度が高いです、同社のVenusやParaは明らかにヴォーカルを気持ち良く聴かせようと意図したチューニングでしたが、cosmoは単純にそれらの上位版という訳ではなくとにかくクリアで歪みの少ないサウンドを目指したといった印象です
ヴォーカルものも気持ち良く聴かせてくれる程には中音域の厚みがありますが、ヴォーカルにピントを合わせたVenusやParaとは違ってよりジャンルを選ばず万人受けするチューニングの印象です、低音も前述の2機種と比べて若干量感が増しています
特に驚くのは音の解像度といった基礎的なスペックの優秀さ、他メーカーの10万台クラスのヘッドホンとは比べ物にならない程高いです
インピーダンスそのものは低いですが音圧感度も低いためとにかくボリュームが取りにくいです、またドングル型のような非力なDACアンプでも音量自体は取れますが、本領発揮するためには据え置き型のハイパワーなアンプが必要です、参考までに私はFiio K9 AKMやFiio K7のバランス接続で問題無く使用できています
本体は重いですが、バンドで頭部全体を使って支えるので装着感は悪くないですが、やはり長時間の使用は厳しいです
サイズは調整できますが、一番小さくしてもそれほど小さく感じないため、大抵の方は問題無いと思いますが、頭が小さい女性の方などはできれば試着、難しければ購入前に販売店に相談してできる限りの情報を得て判断するといった事が必要かもしれません
あとParaでもあったイヤーパッドの固定部がマグネット式で簡単に取り外しできる機構もちょっと面白いです、気軽にイヤーパッド交換などで遊べるので他の物ではできない楽しみ方です
低音ゴリゴリ高音キンキンみたいな誇張されたサウンドが苦手、自然でクリアな音がする良いヘッドホンが欲しいという方には非常にお勧めの一台です
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2016/10/21 |
2016/10/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミュージック アナライザー
音質の事は書きません akgの最高級密閉型ですから ただどの曲を聴いても現れるイメージはミキシングコンソールやらスペクトラムアナライザーやらmtrなど演奏の熱気よりミキシングエンジニアがより良いものを創り出そうとしてる冷静さみたいな感じの製品です
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-位 |
1306位 |
4.85 (32件) |
265件 |
2017/3/ 8 |
2017/3/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:8Hz〜48kHz コード長:1.3m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:シルバー系 重量:7g
【特長】- 独自のドライバーテクノロジー「テスラテクノロジー」を搭載し、強力な磁力で高い解像度を実現した、インイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル。
- 高純度銀メッキ銅線を採用した芯線と、外部ノイズを低減するアウタージャケットにより、信号ロスを抑制している。
- 3ボタンマイク付きリモコンケーブルが1本付属し、スマートフォンのコントロールや音声通話が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5リケーブルの終着点
リケーブルを色々と試した中で
純正コードと中高音が同格つつ
それぞれ+2くらいのレベルに
低音今までよりも強化されハリが強まったのが(+5くらい)
オーグラインだった
8芯がバランス良くとても心地よく聴こえる
空間力も良く
解像度も以前より高くなり
これだというリケーブルにたどり着けた
実際にレコードから
アンプに繋げて試聴したが
オープン型ヘッドホンに負けないくらいの
音質で度肝を抜かれた
永遠に聴いてられる音で
楽器ではチェロなどが心地良く
ヨーヨーマーの楽曲は
ストラディバリウスの音色がより一層
磨き上がって聞こえた
5沼を突き破って、ブレイクスルー。
これまで色々なメーカーの数十万円もする様なハイエンドを聴いて来たのですが、ここまで完成度の高いイヤホンとは未だ巡り会えておりません。
実は…ついこの間まで、音質的にスカスカで値段の割に良い音じゃ無かったのでノー眼中でしたが、それは今まで試聴する際に「ベイダーイヤピースを逆に付けていた」のと、「サイズがフィットして居なかった」事を、Beyerdynamic愛用者の友達に逆に付けていた事を指摘され、彼から正しい向きで大き目のサイズを借りて試聴したら…まるでヘッドホンの様な壮大な低音と繊細で、温かみのある中高音が出てて「これだ」と言う答えに行き着きました。
しかも、このイヤホン。mmcx端子でリケーブルも楽しめるのですが…あまりに完成度が高すぎて、色々なリケーブルを試してみても、極端に低音が強くなったり、音が痩せたりして、バランスが崩れたりして純正ケーブルの音質を超えられない。
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/ 3 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:12Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.7m 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5新生RS1
GRADOの象徴、RS1が久々のリニューアル。しかも伝統的なマホガニーからの変更とあって、好奇心に勝てませんでした。メープル+ヘンプ+ココボロの貼り合わせ、GH1+Hemp+GH2の50mmドライバ、パインは?、とか思いましたが、足していいとこ取り、今までの限定版の集大成と解釈して、購入しました。切り貼り的なシンプルな考え方は却ってGRADOらしいのかもしれません。
[音]
これだけ材質が変わったのに、懐かしくクセの強いRS1の音であることに驚きました。ソースによってはキツさを感じる生々しく美しい高音は健在で、以前のRS1の良さが復活したような印象です。メープル寄りの音でクラシック向きですが、ココボロのおかげか現代風に中低音も軽快で、全体的なバランスも良くなっています。GRADO共通のヌケ・キレはもちろん、透明感と暖かみのある音です。
耳の上で鳴らす楽器として、Hi-Fiやサウンドステージとは別次元の、他のヘッドホンでは味わえない感覚はこのシリーズならではです。バイオリンやフルートなど、生楽器の繊細な音をキレイに鳴らす、最高のヘッドホンの1つだと思います。
[感想]
材質が大きく変わりましたが、GRADOウッドハウジングの素晴らしさは健在で、「ヘッドホン」の良さを再認識させてくれました。GRADO特有、RS1特有の良さを保ちながら、全体的な音のクオリティーは確実に上がっていると思います。末永く使って、経年良化を楽しみたいと思います。
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![Chromatic Supermoon CAM-5942 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580950.jpg) |
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
1件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:14mm リケーブル:○ カラー:Black
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/11/ 4 |
2016/10/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:8Hz〜50kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:399g
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価ながらもコスパの高いヘッドホン
購入後新機種ANANDAが発売されるかもという情報を目にしてちょっとショックでしたがレビュー。
【環境】
PC(foobar2000.ASIO)→SC8000→同軸(DR510)→DAC-25B→XLR(JPC-100)→P-750u→(NightHawk用バランスケーブル)→Edition X V2
(P-750uはヘッドホンと同時期に購入してエージング未)
【比較対象】
・K701 BASS MOD、バランス化改造
・Signature DJ
【デザイン】
・良いとは言えないけど好きなデザイン。
【音質】
・音場は広く、K701より広い。
・中域が綺麗。全体的にフラット寄り。
・中低域は出ているが、低域はSignatureDJ比で出ていない(良い意味でも悪い意味でも)。
・高域は刺さらない程度まで出ている。きれいに鳴っている。
・平面駆動なのでダイナミックヘッドホンとは鳴り方が違う。音が耳全体を覆っているよう。
【フィット感】
・やわらかめのパッド、きつすぎない側圧のおかげで装着感は非常に良好。
・400g有るとは思えないほど軽く感じる。
・4、5時間装着していても疲れない。(耳にはよくないですが・・・)
【外音遮断性】
・外音はヘッドホンをつけていない時と同じくらい聞こえる。
・K701より聞こえる。
【音漏れ防止】
・ダダ漏れ。
・K701より漏れている。
・漏れているというよりハウジングから逆相がスピーカーのように鳴っている。
【携帯性】
・ヘッドホンそのままではかさばって外に持って行こうと思わない。
・バカでかいケースに入っているので旅行に持って行くにもかなりの荷物になる。
・そもそもこのヘッドホンを携帯しようとする人がいないと思う。
【総評】
・あっさり高音ホンのK701、濃厚低音ホンSignatureDJと比べてフラット寄りで聴き易い。
・上流も含めて刺激的な低音が出ないのでHR/HMには向かないが、それ以外ならなんでも聴けそう。
・この音が15万円未満で手に入るなら非常にコスパが良い。
・普段はこればかり使っていて、HR/HMはSignatureDJ、首や肩が疲れている時にK701を使っています。
追記
・前モデルのedition X 無印がHiFIMANのYahoo!ショップで98,000で販売されています。
・V2は音のチューニングがされているようですが、現モデルにこだわらなければお買い得だと思います。
ヘッドホン、アンプのエージング、耳エージングが100時間ほど進んだので追加レビュー
・全体的に音がの硬さが無くなったように感じる。
・中高域がやや強くなり女性ボーカル等が一層綺麗に聞こえる。
・高域はさほど変化なし。
・低域はわずかに量が増えたように思う。
・相変わらずHR/HM等刺激的な低音が欲しい曲には向かない。
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2018/11/12 |
2018/9/21 |
カナル型 |
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IP67 |
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz リケーブル:○ カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニターイヤホンのすゝめ
ユニバーサル版のレビューとなります。
【デザイン…4】
パッケージはコンパクトな黒い箱で非常にシンプルです。本体は透明なプラスチック製のシェルとなっています。高級感はありませんが、スケスケのイヤホンがずっと欲しかったので、中身を眺めているとなかなか感慨深いものがあります。ただ3BAの割にはちょっとばかり大きいですね。
IPXコネクターは信頼性が高そうですし、付属のSuper Baxケーブルは超細く超しなやかで取り回しが良い割に丈夫にできているので、断線の心配はしなくて良さそうです。
【音質…4】
DAPはRS6、イヤピースは9種類も入っていましたがどれもしっくりこなかったので、コンプライTS-500のSサイズを使用していろいろ聴いてみました。
「フラット」「モニター」「リファレンス」…などと各所で評されていますが実際その通りだと感じました。ただひたすらに淡々と音を鳴らす実直なイヤホンという印象です。
バランス接続することで音質に変化があったので記しておきます。
ケーブルはLinum G2 SuperBaX T2 Balanced 4.4mmを使用しました。このバランスケーブルにはイヤーループがなく、個人的にはこっちのほうが好みです。
バランス化することで余裕が生まれるのか、出音が明らかに力強くなりました。解像度がちょうど良い感じで押し出し感もちょこっと出てきてキンキンシャリシャリしないので聴き疲れしないという絶妙な塩梅なので、モニター臭は依然支配的でありながらもこれはこれでけっこう楽しく音楽に浸ることができます。
本機をモニター用途でしか使わないと言うなら付属のアンバランスケーブルを選ぶのが正解だと思いますが、リスニング重視で物足りなさを感じている方はバランス接続を試してみるといいかもしれません。
【フィット感…4】
デカい割に耳の窪みにすっぽり収まってかなり良いです。
【外音遮断性…4】
かなり高いです。地下鉄でもなんとか。
【携帯性…4】
バランスケーブルに付属していたポーチに入れて持ち歩いています。丁度いい大きさで使いやすいです。
【総評…5】
リファレンスとして使えるフラット傾向なイヤホンが欲しくて購入しましたが、思っていた以上に完成度が高く、BAイヤホン黎明期に散財した過去を思うと隔世の感があります…
音質は軽快でスッキリしている割に意外と重心が低く、それでいてスカスカに感じない程度の厚みや、楽曲をモニターするのに必要な解像力もしっかり確保されており、どの帯域も同じように聴き取ることができる、まさに理想のモニターイヤホンと言えると思います。クセの強いイヤホンを使った後に本機に戻ってくると、この飾らない実直な鳴り方に癒されます。チューニング技術の絶妙さに感服致しました!
3BAなのにかなり高額という変わり種ですが、総合的なクオリティは非常に高く、音の傾向的に陳腐化しにくいと思うので、モニター用途ならこれ買っときゃ今後数年は大丈夫でしょ的な安心感がある点などを考慮して、満足度は★5つとさせていただきます。
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442位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:335g
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-位 |
1306位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:木目系 重量:395g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5期待通り。
【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。
【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、
ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。
【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。
音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。
【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。
【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。
【携帯性】
【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。
5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。
この製品のレビューが少ないので投下しておきます。
初めての高級ヘッドホンを買いました。
理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。
田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。
まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは
1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。
2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。
の2つです。
海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。
色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。
低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。
高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。
大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。
ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。
バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。
今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。
携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。
下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。
ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑)
この辺でデザイン性は☆4です。
フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。
本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。
最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。
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![Chromatic Ponderosa CAM-5966 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580951.jpg) |
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:6Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:Black
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-位 |
1306位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2022/7/ 1 |
2022/7/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:31Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10.2mm リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 本体シェル内部に丹念にチューニングされた10.2mmカスタム製ダイナミックドライバーを搭載した密閉型ダイナミック有線インイヤーモニターイヤホン。
- 最適なSPLと抵抗値で設計されているため、マッチアップするDAPやアンプを選ばない。再生周波数帯域は10Hz-30kHzまでの広範囲に渡る。
- 耳に負担なくフィットし、ケーブルを耳の外側から装着させることで、さらに不快感を抑えているため、長時間快適に使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく質のいい高音 眠くなる音
【デザイン】
高級感しかない。
本体は小さく、よくこんな構成で「この音が出るな」と感心してしまいました。
【高音の音質】
耳が弱いのかキンキンなってるイヤホンやヘッドホンでは、「サ行」が刺さってしまいがちの私でも気持ちよく聞けます。伸びやかで高解像度でありながら長時間聞いていても聞き疲れしません。得意なジャンルは女性ボーカル全般だと感じます。
【低音の音質】
このイヤホンは高音特化型だと思いますが聞いていると上品な低音も奏でてくれます。ベースの音などは特に甘い音に良質な音です。
【フィット感】
デザインで言及したよう、本体がコンパクトで良いです。最近の高級イヤホンは本体がでっかくなりがちで大切なフィット感置き去りに感じます。
【外音遮断性】
通常のイヤホン同様
【音漏れ防止】
試してはいませんが、良好だと思います。
外でも問題なく使えています。
【携帯性】
通常のイヤホン同様
【総評】
イヤホンを買っては売り、を繰り返している私でも末永く使い続けたいと思える一品です。使っているうちに気づきもあると思います。(再レビューします。)現時点では文句のつけようがありません。
おすすめな人
長時間音楽を聞きたい人
女性ボーカルが好きな人
本体がコンパクトなイヤホンが欲しい人 等
5妖艶な官能サウンド
【デザイン】
コンパクトなステンレス合金製のボディーは高級感のある輝きを放つ
【高音の音質】
全てにハイレベル
情報量、明瞭感、透明度、解像度等が高次元でバランス、申し分なし
硬さは中庸的でモニターライクというよりリスニング向けに特化した音調
音の捌けが良く、イヤホンの存在が薄れる
細く繊細な質とは違うが、一音一音がきりっと締まっており、分離感と融合感を絶妙に両立している
ボーカルは若干強めな低域や楽器群に邪魔されず前方中央に音像がくっきり浮かび上がる
特に女性ボーカルのしなやかさ、妖艶さは必聴モノ
適度にエッジがシャープで歯擦音はやや感じるが刺さりや荒れた感じは一切ない
【低音の音質】
量感はやや多めに感じるが、分解能が高く前後の奥行きがある上に抜けが良く後を濁さない引き際のクリーンさも相まって他の音域を邪魔することはない
バスドラには重みとキレ、ベースギターには温かみがある
ボリュームを結構上げてみたがほぼバランスが変化しない上、煩くなることもない。却って躍動感が増す印象
繰り返すが、脳内から前後に捌ける音はイヤホンの存在が薄れてしまう
重心も低く安定、奥行きや立体感といい、この辺りは価格を感じさせる凄みがある
疑似的な所謂音場感ではなく本物に近い音場を感じることが出来た
【フィット感】
とても良く練られた形状でフィット感は抜群
【外音遮断性】【音漏れ防止】
これは可もなく不可もなしと言ったところ
【総評】
全てがハイレベルで3〜4万円クラス辺りとは完全に格が違いが感じられます。
当たり前のように解像度は高いですが、神経質っぽくカリカリになることもない。
低音はやや強めですが、一切邪魔になることのない分解能の高さ、引き際の清々しさ。
非常に重心低く安定した広大でリアルな音場。
細かい音を不自然に前に出したりといった所謂疑似的解像感ではなく、音の強弱、遠近感等を生々しく再現する真の高解像度、ダイナミックレンジの広さ。
楽曲のどんな局面でもヒステリックになることのない常にあるもう一段の余裕‥
というように挙げれば枚挙に暇がなく、私の言葉では表現しきれないレベルに感じます。
中でも耳を奪われたのは、広大な空間にリアルに浮かび上がるボーカル表現は圧巻です。
特に、しなやかで抑揚のある女性ボーカルは妖艶とすら感じます。
また、籠り気味の音を厚みのある音と誤解してしまう向きもあるようですが、それは明らかに違いますね。
このイヤホンの空間は澄み切っており、ごまかしのない自然な厚みがありますし、価格通りの周波数レンジの広さを備えています。
以前に同メーカーのヘッドホン、99Classicsを試聴しましたが当機種ADVARのが数段上に感じます(DAPでの比較であり正確な比較とは言えませんが)
総じてリスニング向けに特化した感のある音調ですので、虫眼鏡で音を吟味するような用途には向かないでしょう。
そのような方向を求める方にはまた別の選択肢があるとは思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2022/7/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm リケーブル:○ カラー:ゴールド系 重量:9.8g
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-位 |
1306位 |
4.33 (5件) |
0件 |
2020/4/13 |
2020/5/16 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:398g
- この製品をおすすめするレビュー
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5訴求力不足な悩める旗艦ヘッドホン。でも好き。
【デザイン…4】
割と普通ですがチープさは感じられません(密閉のK872はチープに見えた不思議)。チラッと覗く青いドライバーがちょっとしたアクセントになっているんだと思います。
付属のスタンドは割と実用的です。
【音質…5】
ヘッドホンアンプはE5 Studio、純正ケーブルでいろいろ聴きました。
以下思ったことを箇条書き。
・包み込まれるような音場感が非常に心地よい。奥行も把握しやすい。本機で一番優れている部分と感じる
・ドライバーが耳から離れているのも影響しているのか音が遠くから聴こえ、ステージから離れた席から俯瞰して鑑賞している感覚がある。GRADOとは対照的。
・音が遠いのもあり迫力は控え目。
・音抜けが非常に良いので音圧は弱め。
・音に色付けはあまり感じないが、どちらかと言えばわずかに暖色系か。
・生楽器が得意。
・聴き疲れしにくいタイプ。
・他のAKG機と比較してかなり鳴らしやすくなっている。
【フィット感…5】
耳がすっぽりと収まる独特なイヤーパッドが素晴らしいです。耳回りに余裕があるおかげでGRADOにひけを取らない開放感を獲得しています。側圧は適正で、調整機構も優れており、長時間のリスニングも問題ありません。
【外音遮断性…1】
ありません。
【音漏れ防止…1】
漏れます。
【総評…5】
クラシックなどの一部ジャンルでトップクラスに素晴らしい仕事をしますが、現代のPOPSなど電子音全開の楽曲を聴くには物足りなさを覚えることもあります。得手不得手がはっきりしたヘッドホンだと思います。
個人的には本機のゆったり落ち着いた雰囲気がお気に入りなんですが、出音や設計など全体的に古臭いと感じることがあるのも事実です。それでも他社より安価に旗艦機が買えたりするので、悪いことだけではないとは思いますが。。。
AKGファンとしてはどうにかしてブランド再興してくれることを願っています!!
4音源をかなり選ぶ
・eイヤホンで試聴。
ボーナスで購入候補だったので20-30分くらいじっくり聴き込みました。
・環境はnw-wm1a/K9 proです。
@音源の質を滅茶苦茶選びます。
普段試聴に使っている音楽を何曲か鳴らして、なんかイマイチだな?と思い、はっと思い出したのですが、こちらは一応「モニターヘッドホン」ですので、音源の粗を忠実に出してくれているのだということに気づきました。
試しに音質が悪いことで有名な、ラブライブのWAV音源を再生してみたところ音の分離も空間表現もひどい有様でした。
一方DSDのクラシック音源を再生してみたところ、HD800のような包まれる音場、TH900の持つ奥行きと低音の厚さを彷彿とさせ、非常に重厚で高級感のある音がしましたので、この感覚は当たっているような気がします。
今までT3-01や900st、K712などいわゆるモニター機は多数聞いたことがありますが、これほどモニター性能が高いと感じたのは初めての経験です。
私はいわゆる良録音・高音質音源も再生しますが、やはり中心は現代的なpopsやロック、EDMですので質は普通、もしくはあまり良くない音源が多いです。
そのため、本機とは性能面ではない部分で相性が噛み合わないと感じました。
AK700番シリーズのアップグレードではない
最初はK701/702あたりを想像して聞いたのですが、どちらとも異なり少々戸惑いました。
どちらかと言うとK712の匂いを若干感じます。
高音はあまり目立たず、とても大人しいです。
代わりに、低音の沈み込みやキレがとても印象的です。
この辺りはK701→K712を聞いた時の印象と近しいものを感じたので、もしかしたら2013年くらいを目処に、AKGとして全体的な音の方向性を変化させたのかもしれません。
どうやら私はK501/701/550、それからK3003の頃のクリアなAKGサウンドが好みで、それ以降のAKGサウンドはあまり合わないようです。
またひとつ自分の経験値を増やすことができ、よい体験となりました。
評価は3.8くらいですが、AKGは好きなので4としておきます。
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282位 |
1306位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランストアーマチュアドライバー×6+ESTドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9-10Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに「絶対君主」、モナーク4世
【デザイン】
パッケージのクオリティーと構成はフラグシップ機種の中では普通のようですが、個人的には悪くないと思いました。
・イヤホンのデザインはよくあるIEMそのものだが、派手な感じではないので、そこがいい。
・ハニカムパターンもいいが、個人的には「ステラショット」の方が好みでこちらを選択。
※プレートの模様はオプションとして変更可能、だそうだ。
・メタルシェルで、前作や同じレベルの他イヤホンなど、レジンシェルが多いことを考えると、こちらの方がやはり高級感がある。
・基本ケーブルの方もコネクターなど、ところどころポイントがあって、イヤホン全体のデザイン要素になっているが、ここも評価ポイントで、凄く高級感がある。
【フィット感】
10ドライバを詰め込んでいますが、シェルが大きいです。
メタル材質で耳に挿した瞬間の冷たい感触は悪くないですが、耳が小さい人には収まらないのではないかと思うほどの圧力はあるかもしれませんし、多少、出っ張ってしまうのでそこも気になる人はいるでしょう。
【音について】
低音から高音に至るまで、全体的にすごくバランスが良く、フラグシップと呼ぶだけのことはあります。
・2DDの低音
ちょうど良い深さと強さで、暖かみのある低音が全体の音をしっかり支えている。ブーミーなどはなく引き締まってるとかアタック感が強いわけでもないが、ディテールはある。
・6BAの中音
適度な厚みと密度を感じ、音一つ一つがはっきり聴こえる。分析的で多少はフラットなところもある。ボーカルは近すぎず、遠すぎずで、しかし少しは前に出ている印象ではっきり分離されている。
・6BA・2ESTの高音〜超高音
刺さることなく、しっかり伸びてくれるので、とても気持ちいい音だと思う。同じく音一つ一つは鮮やかで音楽を仕上げる香辛料のような役割を果たす。抜けがいいともいえる。さすが静電型ですね。
全体としては、
クール ○○○○○●○○○○ ウォーム
狭い ○○○○○○○●○○ 広い
繊細 ○○○●○○○○○○ 迫力
感性的 ○○○○○○●○○○ 分析的
音に変な癖などはなく、ほぼ全ジャンルで良い感じの音楽を聴かせてくれるため、オールラウンダー的なポジションです。
【Rumbleモードについて】
Rumbleモードではより濃厚で力を感じる低音の体験が可能です。男性の低い声までも影響し、一部男性ボーカル曲ではRumbleモードによる恩恵も期待できます。中音域からは一切影響しませんので、女性ボーカルへの影響や、低音ブーミーの心配は有りません。ただ、Standardモード時の低音も十分強く、人によってはRumbleモードにしなくても十分楽しめると思います。
【再生環境】
FiiO JM21のようなエントリー級のDAPでも普通に鳴らせます。ボリュームは人と音源によりますが、35〜55の間で大体は聴きやすい音量確保ができます。
据え置き型のDACだと、ヘッドホンなみにボリュームを上げないといけなかったので、やはり鳴らすための力はそれなりに必要なのではないかと思いました。
【イヤーチップについて】
イヤーチップはいろんな種類が提供されるので、そこは自分に合うものを探すべきですが、個人的には中の芯が青い半透明のイヤーチップの方が無難だと思いました。
【ケーブルについて】
規定のケーブルでも十分よさそうな気がするので、あえて他のものにする必要は感じません。ただ、人によりますので、もう少し変化を求める方はリーケーブルを検討してみても良いでしょう。コネクタータイプはIEM定番の2pinです。
【総評】
実のところ、THIEAUDIOには「Valhalla」という上位の機種がありますが、それでもモナークmk4はフラグシップポジションの機種です。そこを踏まえて考えますと、何よりもコスパ優秀で、最新機種の中ではダントツのイヤホンだと思います。もちろん音もそうです。
このレベルの音を持ち歩けるというところが非常に強いポイントになります。まさにその名の通り、「絶対君主」ですね。
【こんな人におすすめ】
・たくさんのイヤホンを使うよりは、メインのイヤホン1つだけにして運用したい。
・IEMは初めてだが、リーズナブルな価格でフラグシップの音質を味わいたい。
・1DDのヘッドホンとかイヤホンには飽きてきたので、マルチドライバータイプの音が気になる。
■システム
・ポータブル
@FiiO JM21 + THIEAUDIO MONARCH mk4
AiPhone 12pro + AK HC4 アイドルマスターシンデレラガールズ Edition
・据え置き型
Macbook Pro(2015年前期) →Audioquest USB →TEAC UD-507 →THIEAUDIO MONARCH mk4
※どちらも4.4mm バランス
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496位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/13 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:7.8Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:ブルー系
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-位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/21 |
2022/6/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz リケーブル:○ カラー:その他
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361位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/3/25 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:44mm コード長:3m 最大入力:155mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:その他 重量:320g
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/14 |
2020/9/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア型+ダイナミック型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:21Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz リケーブル:○ カラー:パープル系
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-位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:8Hz〜20KHz コード長:1.27m リケーブル:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/11/28 |
2022/12/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:9.2mm リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:13g
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾む低音が良い
★4→5に変更します。
Svanarは若干感度が低いものの、
1DDでインピーダンス的には、殆ど再生機器の影響を受けないので
あまり再生環境を気にして無かったのですが、
低域の質は再生環境次第で結構変わるようです。
Topping DAC DX7 Pro+で聴いてますが、
USB回りを見直したところ、低音が1歩後ろに下がって、
単なる厚みだった部分が細かく描写されるようになりました。
底も微妙に深くなったように感じます。
所持しているイヤホンの中で、
上記のUSB回りを見直しにより低域が大きく変わったのはSvanarだけでした。
高域のヌケも良くなったので、
下記コメントは今の評価と多少ズレていますが、
再生環境次第なので、そのまま残します。
【デザイン】
今回は金ピカで無くて良かったです。
若干地味ですが、手に取るとRの付け方など丁寧に造られているのが分かります。
内側は光沢があるので、耳の油分の汚れが若干気になります。
ただ、パッケージは高級感がある構成なのに作りが雑過ぎて、
パチモン臭が漂います。
【高音の音質】
4k〜6kHzあたりに厚みがあり、
刺さるような音は、うまく減衰されています。
BQEYZ Winterも高音が刺さらないイヤホンですが、
Winterは音のエッジ全体が丸められていて潰れているのに対して
Svanarはエッジはそののままで帯域バランスで
刺さらないように調整されているのでディテールが活きています。
スラッシュメタルを聴き比べると良くわかります。
(ただ、Svanarは音に厚みがあるのであまりメタル向きではないです)
周波数的な高域の天井は感じませんが、
ESTが搭載されているLetshuoer EJ09や3DDのqdc Dmagic 3Dと比較すると、
高音のヌケ感が弱く感じます。
【中音の音質】
ニュートラルで不満はありません。
厳密には、厚い低音に埋もれないように若干強調されていると思われます。
【低音の音質】
40Hzまでしっかり出ていますが、
80Hz〜200Hzあたりに厚みがある音です。
厚みのある高音と合わさって、弾むような鳴り方です。
Svanarは低域重視のイヤホンですが、
40Hz未満の低域は弱めで、
がっつり底まで沈み込む感じはしません。
低域のアタック感よりも全体のリズム感を重視した音作りのようです。
【音場】
音場は広くて定位もしっかりしていますが、
ちょっと箱の中で鳴っているような閉鎖感があります。
【フィット感】
良いです。
一般的なユニバーサルよりも少し小さいものの、
耳の内側に収めないと安定しない形状なので、
個人差があるかも知れません。
取外しは、耳の内側に収める形状なので、
一般的なユニバーサルよりも、若干ひっかりがあり手間どります。
【外音遮断性】
この価格帯のイヤホンとしては遮音性は高めで、
一般的な、レジンのユニバーサルよりも少し良いと思います。
【音漏れ防止】
少な目です。
【総評】
クラシック、ジャズ、R&B、ヒップホップをよく聞く人、
高音の刺さりが嫌な人はかなりおススメです。
スラッシュメタルのように連打する曲や、
延々とサブベースを響かせるロックは、
音がダマになるので若干不向きと思います。
個人的には、ロック、メタル、エレクトロニカを聴くことが多いので、
若干、ヌケやキレが足りて無い印象です。
ケーブルは2pinですが、
一般的なCIEM 2pinと比べてケーブルの樹脂が微妙に小さいので、
社外品を使う場合は、ケーブルの2pin樹脂をヤスリで削る必要があります。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/11 |
2024/6/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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-位 |
1306位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/5/31 |
2023/6/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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5モニター系リスニング最終兵器で沼からの脱出をハカル。
わたしも沼におりましてね。
こないだTheiaudioのOriginの量感たっぷりサウンドで悦に浸ってたのですが、いや待てよってなって。
eイヤホンさんにお邪魔してQDC聴いてみようってなって。
8シリーズはLive、Studio、Hifiの3モデルがあって、まぁ3時間は聴きましたよ。
64AudioとかSee Audioとかね。QDCのタイガーやらGeminiやら。
このLive8SLは音源もヴォーカルも作り手が決めた立ち上がり、決めた抑揚、決めた情報量、決めた余韻がキチンと整理されて鳴るんですよね。
低音滲ませて誤魔化さない。
高音キラキラさせて誤魔化さない。
ちゃんと音と音の間の無音が静寂になり、
作り手がどこでどんな表現をしようとしたかを探りに行けてそこに手が届く。
ヴォーカルと楽器の分離も素晴らしく、
ヴォーカルと楽器の間に静寂でクリアな空間が存在している感じをさせる。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/22 |
2022/7/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+バランスド・アーマチュア+ピエゾドライバー) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:グリーン系
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563位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/24 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:8Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm 折りたたみ:○ カラー:木目系
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356位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/20 |
2026/1/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜55kHz ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:3-4時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:バッテリー持続時間:6.5-7.5時間(Wi-Fiモード時)、23時間(Bluetoothモード時) 充電端子:USB Type-C リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:452g
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![BATHYS MG [チェスナットブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687662.jpg) |
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249位 |
1306位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/6/下旬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間30分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:電池持続時間:30時間(Bluetooth)、35時間(ミニプラグ接続)、42時間(USB DAC) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:チェスナットブラウン 重量:350g
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3価格に見合う物かは疑問でした。
初代とMGどちらを取るかはほとんど刺激を取るか聴きやすさを取るかという問題だと思います。
MGになったことで品位と正確さが高まり爽快さとエネルギーが失われ、むしろ籠もっても聞こえるようになりました。
私の好みではMGが初代よりいくらか安ければ、両機手元において用途や気分によって使い分けたいところで、まず選ぶとしたら初代となります。
性能自体は向上しているでしょうし長時間リスニング用に良いヘッドホンですが、グレードの高い後継機の方が良い音がするだろう。と思い込んで無試聴で購入しようとする人がもしいたら、全然そんなこと無いかもと伝えたいです。
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-位 |
1306位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/ 6 |
2023/3/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1スタジアム・ダイナミックドライバー+2バランスドアーマチュアドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:シルバー系
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-位 |
1306位 |
4.43 (4件) |
9件 |
2020/4/ 8 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:AMT(エアモーショントランスフォーマー) インピーダンス:42Ω 音圧感度:87dB リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:718g
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5重いですが、音はリアルで良い感じです。
【デザイン】
手放しにカッコいいという感じではないです。
ダサカッコいい感じ?
ハウジングみるたびに、デンマークのIC3を思い出します。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9B%BD%E9%89%84IC3%E5%9E%8B%E6%B0%97%E5%8B%95%E8%BB%8A
重厚感はあります。
【高音の音質】
非常にきれいな高音だと思います。
シンバルワークも繊細に表現されています。
超高音まで出ている感もあります。
【低音の音質】
量は多くはないと思いますが、十分な低音は出ています。
非常にタイトでぼわつきはないです。
【フィット感】
超厚手のイヤーパッドでフィット感は良いとは思います。
側圧も適度だと思います。
ただ、800g弱とかなり重いので、長時間使用は厳しいかも。
【外音遮断性】
遮音性はあまりないかと思います。
【音漏れ防止】
駄々洩れって感じではないですが、開放型なので、
ハウジングの外にも音は出ています。
【携帯性】
重く、開放型なので携帯向きではないと思います。
【総評】
基本的にフラットで、低音から高音まで綺麗に再生していると
思います。
クリアで解像感も非常に高いと思います。
HIFIMANのDevaPROと比べると、抜け感は密閉寄りに
感じます。DevaPROは淡泊であっさり目ですが、
HEDDPhoneは音に厚みがあり、抜けの良さはあまり
感じません。
DevaPROは何にでも使用していますが、HEDDPhoneは
撥弦楽器をはじめとする器楽、室内楽に使用することが
多いです。
楽器のリアルさはあるかと思います。
弦をはじいたときのリアルさ、胴鳴りのふくよかさが
気持ちいいので、チェンバロ、リュート、オベーション
などと相性良いと感じています。
ビオラダガンバ、トラベルソなど古楽器との相性も
良いと思います。
発売:2019年
感度:87dB SPL/1mW(0.2V) 101dB SPL/V
周波数特性:20 - 40,000Hz
インピーダンス:42Ω
重量:718g
発売時価格:\218,900
リケーブル:可
ケーブル端子:Mini XLR4
バランス化:可
イヤーパッドサイズ:118x94位
イヤーパッド固定方法:溝にふちをかけるタイプ
バランス用にMiniXLR4⇒MMCX・3.5mmアダプターを
作成して使用しています。
Audeze、Monolithとはピンアサインが異なり共通性はないので
注意が必要かと。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001249242/SortID=25726547/#25726643
イヤーパッドは海外AmazonではTWOの社外品はあるようですが、
こちらは入手が難しそうです。TWOとはサイズは異なります。
感度は一見低いように見えますが、HD600に近い値だと思います。
5重いは重いけど割と大丈夫
【デザイン】
カクカクしててシンプルな。飽きの来ない感じ。大体が金属で出来てるので頑丈な印象。大きな、そして重そうなドライバーが見えるのもナイス。
【高音の音質】
きらびやかで伸びやか。弦楽器、金管楽器、女性ボーカルの伸びなどは大変素晴らしい。連続する金属音などもキレよく表現される。音が刺さる前に抜けていく感じ。
【低音の音質】
物凄く出てる、とは言わないが必要十分で表現力もあると思います。ドラムやコントラバスの響きなど同じ音源か?と思ったほど。
総じて言えば高解像度、レスポンスのいい、中高音が得意な美音系ヘッドホンでしょうか。弦のゆらぎ、余韻とか倍音?が艶っぽい。
【フィット感】
言われてるほどは重くない。前のメインがsonorousYで500グラム弱なのでそれよりは重いけれど苦になるほどではない。足元見ようとかがむとずり落ちそうにはなります。ヘッドバンドカバーつけてるのが頭へのアタリを和らげてるかもしれません。少なくとも3時間程度では首が痛いとか頭が痛い事はない。肉厚のイヤーパッドと併せて頭から耳にかけて全体で支える感じ。アームを最大に伸ばして丁度いいので、頭が大きめの方には小さいかも。
【外音遮断性】
視聴中に外の雑音が気になることはない。無音なら普通に外の音が聞こえる。
【音漏れ防止】
全く無し。口の形のハウジングにドライバーが収められてるが内面に向けたのと同じくらいの開口部がある。聞いてる音量の8割位のボリュームで周りにも聞こえてる。全裸型オープンエア、というイメージです。
【携帯性】
重くて大きくて、外に持ち出すことは考えないです。
【総評】
田舎に住んでるので試聴なしに買いましたが大満足の一品。高級ヘッドホンといえばカッコいいか、優美な名前がつけられてる中でダジャレ感のある名前も愛嬌があって気に入ってます。音量は取りにくいので、据え置きアンプのパワーでじっくりと。開放型なので音圧みたいなドスンドスン響く触覚(振動覚?)が欲しい方には向きません。純粋に聴覚のみで音を楽しむヘッドホンですね。バランス接続にしたら低音の押し出しも増してより豊かな音場になりました。ドライバーの大きなヘッドホンの余裕感と言うんでしょうか、車でいうと5ナンバーのコンパクトカーしか知らない所から3ナンバーの高級セダンに乗り換えたというか…そんなラグジュアリー感の有る音のヘッドホンです。音漏れというレベルじゃない音漏れなので夜中には気を使います。大きいし重いのでヘッドホンスタンドも新調しました。STAXの木製のやつがピッタリ。
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749位 |
1306位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2BC(骨伝導)) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:105.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
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