| スペック情報 |
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/10/ 1 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:80分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:100時間(ANCオフ、AACフォーマット、音量50%)、65時間(ANCオン、AACフォーマット、音量50%) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:246g
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-位 |
1308位 |
4.55 (3件) |
1件 |
2018/11/20 |
2018/11/30 |
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ワイヤレス |
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IP57 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13.5mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約7時間 マイク:○ リモコン:○ 重量:28g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハードエアよりソフトウェアのバージョンアップ
【デザイン】
メーカーHPの写真ではスピーカー部分の外見がギラギラしているように見えますが、実物を見るともっと落ち着いた感じです。通勤中に使うので目立ちにくい方がありがたいです。
【高音の音質】
通勤中に聞く程度なので十分です。
【低音の音質】
通勤中に聞く程度なので十分です。
【フィット感】
前バージョンの製品を使用していましたが、使用感に違いはありません。耳に掛けるタイプなので安定感がありながら、耳が痛くなりません。イヤーフックだと耳が痛くなるので選択肢に入れることはあまりないのですが、これには満足しています。
【外音遮断性】
スポーツ中なども外部の音が聞こえるようにしている製品なので、遮音性は低いです。
【音漏れ防止】
音が漏れるほど音量を上げたら耳が痛くなるので気になるほどではないと思いますが、製品の性質上漏れやすいとは思います。
【携帯性】
脱着可能なところがないので何かの拍子にイヤーピースが外れたりすることもありません。
【総評】
前バージョンと比較してもあまり違いはないような気がします。初めからグレータイプがラインナップされているのはありがたいですが。ハード的には大きな違いはありませんが、設定管理のできるアプリがメーカーから出ていますのでタッチボタンのカスタマイズやファームウェアのアップデートができます。ただ、このアプリで設定変更などを行うと1時間ほど設定変更やファームウェアアップデートをすると完了するまでアプリを立ち上げっぱなしにするように求められました。この間に下手に操作してファームウェア失敗も怖いので、もしやるなら夜間など着信などもないタイミングを見計らって行う方がいいと感じます。
4装着性はよいが前モデルより良くはないかな
【デザイン】
悪くはないと思います。ネットの見た目どおりですかね。
【音質】
音質にはこだわる性格ではありません。
普通に聞ける。
なお、前モデルと比べ、システムサウンド(パワーオンとかの人の声)が驚くほど、劣化。まあ、使用に支障はないですが。
【フィット感】
これが素晴らしいので、この製品を購入。ランニングで、全くずれない。
ただ、前モデルより、少し耳が痛くなるか…気のせいかもしれません。
【携帯性】
それほど大きなものではないので、悪くはありません。
なお、前モデルと比べ、材質が硬質化しており、丸めるような感じにはできないですね。
【総評】
うーん…モデルが新しくなっても、それほど機能向上してない…
あ、曲の戻し(前の曲を再生)ができるようになりました。
ただ、専用の電源ボタンが無くなり、操作ボタン同一になったため、ボタンの反応がワンテンポかかるように…
いずれにしても、インナーイヤーは苦手で、このフィット感を気に入ってるので、良しとします。
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-位 |
1308位 |
4.51 (8件) |
9件 |
2020/5/18 |
2020/6/上旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP55 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大9時間 充電端子:充電ケース:USB マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6.2g
【特長】- 空気抵抗や風切り音を低減する「Aero Slim Design」採用のスポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン。耳からの飛び出しを抑えたスリムなコンパクト設計。
- 周囲の音が聞こえやすい低遮音イヤーピースが付属。やさしい着け心地を実現するストレスフリーイヤーピースを標準/低遮音イヤーピースの両方で採用。
- フィードバック音付きタッチコントロールを搭載。「Qualcomm TrueWireless Stereo Plus」に対応し、安定したワイヤレス接続を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あれっ!音良い!
庭仕事用として汗に強いのが欲しくて購入したのですが、イヤーピースをfinalの完全ワイヤレス用Eタイプに交換したら化けました。高音スッキリ低音はダンピングが良くバシバシ。聴いてて楽しい。元値以上の音質です。ちょっとビックリ。linkbuds Sの優しい音に比べて、こいつはイケイケですね。
5スポーツ使用でなくてもお勧めしたい音質!
期待以上に音がいいです!
ゼンハイザーのCX Plus True Wirelessを所有していますが、ランニングを始めようと思ってスポーツモデルを研究し購入。生産終了品のため試聴することは叶わなかったが、最初からコレを買っていたらゼンハイザーを買わなかったんじゃないかと思うくらいに音がいいです。
【デザイン】私は好きです。耳から外れないことが第一だったので、耳掛けタイプなど他のモデルも検討したのですが、試聴して音が悪かったり価格が高すぎたりして、コイツに賭けました。イヤーサポートがある点がスポーツ感を醸し出しています。
【高音の音質】特に高音がいいですね。マニアではないのでよくわかりませんが、悪く言うとドンシャリと呼ばれる部類に入るかもしれません。
【低音の音質】高音に比べると、やや弱いかもしれません。個人的には気にならないです。やや弱いと感じるのも、私が低遮音イヤーピースを使っているからかもしれません。
【フィット感】外れないことを前提にスポーツモデルを探して購入したのですが、ランニング中に一度外れました(笑)。その点では耳掛けタイプがより安心だということと。どうも私の耳穴が左耳より右耳の方が大きいようなので(ゼンハイザーでも右耳の方が外れる)右耳だけLのイヤーピースに替えました(笑)。まあ、もっと言うと、イヤーピースさえ合っていれば、ランニング時もスポーツモデルでなくても外れないのかもしれません。
【外音遮断性】私の場合は、ランニング中に低遮音イヤーピースを使っているので、車の音とかは聞こえます。普通のイヤーピースの場合は、ノイキャンがないわりにはそれなりに遮音してくれます。
【音漏れ防止】音漏れはほとんどないです。
【携帯性】本体は問題ないですが、充電ケースが少し大きいです。typeBケーブルという点も、弱点と言えるかもしれません。
【総評】生産終了品ということもあり、かなりお値頃で買えるのでぜひお勧めしたい商品です。ちなみに他に検討したモデルとして同じJVCのHA-NP35TやHA-EC25Tがあったのですが、店頭で試聴して音が全くダメでした。両モデルともSBC接続しかないせいかもしれませんが。この機種の後継としてノイキャンがついたりtypeCケーブルになったら、完璧かもしれません。
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![ATH-SQ1TW2NC GR(E) [フォレストグリーン]](https://m.media-amazon.com/images/I/419tV+HX2iL._SL160_.jpg) |
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501位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/20 |
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カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】 ワイヤレス:Bluetooth カラー:フォレストグリーン
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217位 |
1308位 |
4.44 (3件) |
0件 |
2025/12/11 |
2026/1 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約9.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱりピエール中野さんモデルは良いですね
【デザイン】
原型のTE-U1を持ってたので自分的には馴染みのあるデザインですけど、やっぱりピエール中野さんのモデルデザインはカッコいいですね。
【高音の音質】
ピアホンはかなり久しぶりの購入ですけどピエール中野さんのチューニングは良いですね。ロックとかJPOPに合います。
Grooveモードにするとテンションアゲアゲになります。
【低音の音質】
原型のTE-U1との音質の違いはわかりますね。低音の質もピエール中野さんモデルの方が良いです。
【フィット感】
イヤーピースがS、M、Lの各サイズしかないので微妙な調整が必要な人は別途、他のメーカーのイヤーピースが必要です。
自分はMサイズで合いました。
医療用シリコンを採用してるので耳がデリケートな人にも良いかと。
【外音遮断性】
これは普通ですね。Ankerのイヤホンよりノイキャンは弱めです。
外音取り込みも普通です。
ノイキャンを使うとバッテリーが3時間半から4時間を間で空になるので、より長く音楽を聴きたい人はノイキャンモードよりノーマルモードの方が良いです。
【音漏れ防止】
音漏れはほとんどありませんでした。
【携帯性】
ケースが非常にコンパクトです。
【総評】
久しぶりにピエール中野さんモデルのイヤホンを買いました。
ピエール中野さんは好きですがAVIOTがイマイチ信用にならないメーカーのような気がしたのですが、原型のTE-U1を購入してみて良いイヤホンだったのでピエール中野さんモデルも購入しました。
1万円以下で買えますし、e☆イヤホンの楽天市場店で買うと楽天ポイントが多めに付与されるのでさらにお得かと思います。
LDACにも対応してますし、ノイキャンより音の良さで選びたいならこれはオススメです。
アプリはありませんのでイコライザーでイジる人には物足りないかもですが、各音楽モードがありますので大体の人には受け入れられそうな気がします。アプリがない所が逆に良い点なのかなと思います。AVIOTのアプリは問題点がありましたからね。
不満点としてはバッテリーが公称値より少ない点かと思います。ノイキャンモードを使うとバッテリーの減りが早く感じられると思います。
総じてオススメできるイヤホンだと思います。
AVIOTを避けてた人にもこれはオススメできますね。
補足
あと、マルチポイントですけどアプリがない分接続が良さそうに感じます。
自分はスマホとテレビにマルチポイントをしてますが、アプリ対応のイヤホンだと上手く接続できない場合が多いですけどこのイヤホンはすんなり上手く接続できました。
4ピエール中野さんのチューニングを楽しむTWS
AVIOT TE-U1-PINK
ベースとなっているU1は知りませんが、当機はちゃんと音楽を楽しめるワイヤレスイヤホンです。AVIOTの同価格帯機のTE-Q3Rより良い意味で深さと厚みを感じます
●環境
・iPhone SE 3にAAC接続、或いはhiby M300にLDAC接続
●良いところ
・音質は価格帯を超越
・LDACで繋がる(Android)
・コンパクトで軽量
・専用ケース付き
・マルチポイントで2台接続可能
・マルチペアリングは8台可能
・ワイヤレス充電に対応
・電池保ち良し(カタログ値9.5時間)
・AAC、LDACともに接続は円滑(たまたま?)
・アプリが無いのでストレスが無い(^^;;
AVIOTのアプリには「機器が発見出来ない」から始まってて繋がっても色々な不具合がありがちなので 最初からアプリが無ければ悩みも無い
●微妙なところ
・アプリ対応は無し
EQはP中野さんのチューニングを楽しむという視点で無くて良いが、タップの割当は変えたかった
・コンパクト過ぎて滑って落ちそう
【デザイン】
シンプルな卵型でコンパクト。
【音質】
3種のモードが用意されているが基本的にはmusicモードで美しい音が楽しめる。低域の響きがしっかりしておりズシッは心地良い。ボーカルは伸びやかでハッキリと前に出る。高域も不足は無く全体的に聴き心地が良い。シャリ感もポワッした感じもなく全体的にクリアーでバランスが良い
ボーカルモードは低域が下がって中域が目立つようになり多少シャリ感がでる。低域が綺麗なのが良いところなのであまり使わない気がします。グループモードは中域が下がって低域ドッカーンになるのでパワフルに聴きたい時に良いかも...
【フィット感】
付属のイヤーチップで問題ありませんが、個人的にはfinal Eにしています
【遮音性、音漏れ】
ノイズキャンセルの効きは並レベルです。静寂は訪れませんが低域の雑音は軽減されます。なお、音漏れは大音量でなければ大丈夫みたいです
【携帯性】
かなり小さいので携帯性は良いのですが、滑って落とさないように気をつけましょう
【感想】
ピエール中野さんのチューニングを楽しみたい方にお勧め...当たり前ですが..
ベースになっているU1が5千円くらいなので1万円弱ならば試聴してみて気に入れば買いで良いと思います
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-位 |
1308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/12/16 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感超優秀、音は中高音寄りモニター型
K361は、AKGが発売したモニター型ヘッドホンです。
装着感がとてもとても良いのが特徴と言えます。
K371と共に発売直後に購入し、4年以上レビューを放置していました。
まず最初に、レビュー数が今現在私の1件しかないように見えますが、「K361-Y3」という代理店が3年保証した型番だけ違う全く同じもののほうにレビューが4件ほどありますので、そちらもご参照下さい。
多分グーグル等から飛んで来たらーY3に、価格コム内で検索したらこっちがヒットすることと思われます。
■音質■
中高音がなかなか美しいです。
半面、低音は少なく、深みが足りていません。
モニターでイメージされるピキピキした音ではなく、滑らかさがあります。
【高音の音質】
特に痛い音は出さず、かといってAKGでイメージされるような透明感ある高音はほどほどに、実直に鳴らしている印象です。
相対的に低音が少ない分、こちらの美しさが目立ちます。
【中音の音質】
主にボーカルについて、前方に浮かび上がる感じのややある捉え易く美しいボーカルです。
【低音の音質】
締まりはほどほど、深みの足りない軽めの低音です。
曲によっては問題ないのですが、ちゃんとした低音が欲しい曲では明確に不足感が出ています。
【音質総評】
低音不足が残念ではありますが、全体のまとまり感自体はちゃんとあるのでその点は見事です。
【K371との簡易比較】
簡単に比較すると、K371のほうが明らかに必要な音が出ており、K361の低音不足を感じさせません。その他基礎的な音質もK371のほうが価格差分の差を感じさせます。
それは周波数特性にも表れていると言われそうですが、5千円の価格差であれば私は重量以外の全ての面でK371をおすすめします。
■装着感■
装着感はとてもとても良いです。
【フィット感】
耳周りのフィット感は良いです。耳をちゃんと覆えるパッドの広さと深さ。楕円形のパッドは正義ですね。密閉型故に長時間使用した場合蒸れは少し気になりますが。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
特に気になる点の無い優秀な頭頂部です。
【重量】
223g(実測値)でやや軽量です。
この点だけは明確にK371(257.5g)より優れている点と言えます。
【装着感総評】
総じてとても優秀な装着感、95点とします。
K361のほうがK371より軽くて優秀なのですが、5点刻みとしている関係上同点となりました。
大きな不満点が一つもないというタイプの良さであり、モニター型としてなら最上位の一角と言えるでしょう。
■■総評■■
装着感がとても良く、音は不満こそあれどもまとまりはある事から星は5つとします。
とはいえ、同価格帯には音質的に優秀なライバル機が多く、K361がその中で生き抜くには装着感の良さをもっと知ってもらう必要があるのではないかと感じます。
その点、現状のサウンドハウスのみでの販売は試聴機による確認が出来ないため不利であると言わざるを得ません。
-Y3の取り扱いが無くなっている現状、レビューがゼロ件になってしまっている無印のこちらのほうにレビューを残す事で、K361-Y3の4件あるレビューへの誘導とさせていただきます。
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-位 |
1308位 |
4.41 (2件) |
8件 |
2019/4/22 |
2019/4/26 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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防滴 |
【スペック】再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:本体:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約4時間 充電端子:充電ケース:microUSB マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5店舗試聴時と購入しての感想の変化は真逆
【デザイン】ケースはそっけないですが、本体は金色のアクセントが入って個人的には高級感あると思います
【高音の音質】刺さらずに広がります
【低音の音質】中々の重低音が出ています
【フィット感】標準のイヤピースで快適です
【外音遮断性】一般的だと思います
【音漏れ防止】自分では分からないので
【携帯性】写真の通り手持ちの物で一番小さいです
【総評】
今型のスピーカーみたいな伸びは感じられず、昔の様な艶っぽさも感じられず、いつくらいの音をDSPで表現したいのかが良く分かりませんでしたしかもヨドバシでの試聴で音とびが結構ありまだ早いと思いました
エージング不完全だったのかな?
↑
が発売当日に店舗での試聴した感想だったんですが、たまたま安く手に入れたので家で改めてゆっくりきいてみたんですが、何を言ってるんだと思いたくなる感じの感想だと思いました
音の広がりは素晴らしく、かなりの低音、解像感を感じられ、他のイヤホンとは一味違う鳴り方
これは素晴らしいと思いました
やはり、うるさく、電波飛びまくってる店舗で聞いただけではだめですねと改めて思いました
3TANNOY タンノイ LIFE BUDS
タンノイのブランドという事で視聴もせずに買いました、音漏れとかもわかりませんが、個人的には高音がキンキンしすぎず、ボーカルの声の辺りが聴きやすく良い感じです、エージングしたら変わるのかな?楽しみです
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-位 |
1308位 |
4.58 (2件) |
1件 |
2024/4/19 |
2024/4/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:20g
- この製品をおすすめするレビュー
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5極上の普通が聴けるKiwi Earsの逸品
まず、初めに総合満足度は完全に主観的な評価です
なので、満点の評価点だからと言って誰しもが唸るようなイヤホンではありません
ちょっと迷いましたね、ここは
価格を考慮しての客観的満足度は3から4くらいになると思います
自身の縁側では試聴時に「KARS」が確認出来る楽曲など紹介していたんですが、やはり騒音がある場所での試聴では中々難しい様ですのでここら辺は割愛させて頂きます
ネックとして販売価格がちょっと高いですね
キャリングケース(ポーチ)も付属されてないので、やはり1万円を切らないと駄目だと思うところです
中華イヤホンですが非常に真面目に作られたイヤホンです(変なこだわりが一切無し)
流行りのDIPスイッチさえないシンプルな構造
タイトルで「極上の普通が聴ける」と書いてますがまさにその通りのサウンドで、試聴して感動する代物ではありません
その点においてはかなりマニアックな位置付けのイヤホンになるのかなと
色々とKiwi Earsらしからぬところがあるので、そういうところに焦点を当てて書いていきたいと思います
*KARSとは
メーカーサイドで詳細に説明してあるので、そちらをご覧になった方が早いでしょうね
ただ、最初に書きましたけれどKARSがちゃんと機能しているかどうかの判断は試聴などでは難しいようです
なので、このKARSに関しては無視した方が良いでしょうね
簡単に説明すると良い低音が鳴るように設計されたもの、という事ですね
低域はサウンド全体に影響するので、正しくはより良いサウンドが鳴ると言った方が正解かもしれません
*史上希にみる使い物にならない付属イヤーピース
折角のKARSを搭載していても全てを台無しにするようなクオリティーの低いイヤーピースが付属されてきます
当然デモ機にも付属イヤーピースが装着されてますから、試聴時にはご自身が愛用しているイヤーピースをご持参して音を聴いた方が良いです
置いてある状態そのままで試聴しても意味をなしませんから
イヤーピースが無ければ、店舗で他のイヤーピースと交換してから試聴して下さい
*付属ケーブルも出来が良くない
細くて取り回しも良くない、見た目も質素なケーブルが付属されております
まさに負のスパイラルと言って良い付属品のオンパレードです
これで、1万円以上の価格設定は高いと言わざるを得ないですね
しかもキャリングケースも付属されておりませんから
モンスタークラスのサウンドを奏でるquintetが3万円を切る価格で入手出来てしまう事を考えるとメーカーの価格設定の基準が崩壊していると言ってもいいでしょう
ここら辺は本当に残念ですね
*ビルドクオリティー、デザインなど
これも価格を鑑みればあまり褒められたものではないですね
5,000円クラスから買えるレベルです
肝心のサウンドに関して書いていきましょう
*サウンドインプレッション
ダイナミック型ドライバー一発機らしい正統派と言った感じです
一時期はこればっかり使用してましたから
ですので総合満足度が個人的に満点なのは仕方がないです
解像度は高過ぎず非常に絶妙なバランスで良いですね、個人的には素晴らしい出来です
個性的な表現力で聴かせるタイプではなく淡々と楽曲そのものを聴かせる感じですかね
サウンドステージも極々普通で決して広くはないです、イヤホンらしいサウンドと言いましょうか
ライブ音源を得意とするイヤホンでは無いですが、不満を感じる事はないと思います
・低域、高域
サウンドバランスも絶妙で素晴らしいです
過度に低音が出る訳でもなく、突き抜けるかの様な爽快な高域がなる訳でもなく
表現が難しいですが、独特の空気感の様なものを感じるサウンドなんですよ、それも過度ではなく
なので、一聴しての絶大なインパクトを求める方々には非常にお勧めしづらいイヤホンです
私は私で、デュアルDDだのトリプルDDだの変則的ドライバー構成のイヤホンばかり収集していたので、シンプルなドライバー構成のSingoloのサウンドを聴いてノックアウトされた感じです
そう言った意味でも極上のマニアック的なイヤホンだと思うところなんですね
・どんな楽曲でもそつなく鳴らす
あまり楽曲を選ばないタイプのイヤホンです
なので非常に使いやすいですし、長時間のリスニングでも聴き疲れするタイプではありません
私は大音量派なのですが、自然とボリュームを落としたくなるくらいですから優秀なのでしょうね
適切な音量を教えてくれるイヤホンでもありますね
・イヤーピースには非常にシビアである
かなりイヤーピースを選ぶタイプで、これ程イヤーピースにシビアなイヤホンも経験がありません
それでいて上記の様なイヤーピースが付属してくる訳ですから、他社製イヤーピースを後から買い足すのは必須となります
私自身は色々試した結果高さのあるAZLA ORIGINに落ち着きました
このイヤホンでわかった事ですが、AZLA ORIGINは非常に優秀なイヤーピースで価格も求めやすくお勧めです
*総括
癖がなく優秀なイヤホンが一本欲しいなという方々には非常にお勧め出来るサウンドなんですが
果たして感動出来るサウンドかと言うとそうでもないので、難しいんですよね
お粗末な付属品なのに価格も安くはないですからね
ただ、変則的なドライバー構成のイヤホンのサウンドばかり聴いていた方々には一種の解毒剤的な効果がありますね
楽曲を素直に楽しめると言う観点においては間違いなく逸品のイヤホンとなるでしょう
ただ、私の様に楽曲だけでなく、イヤホンの奏でる「音そのもの」を楽しむ方も居ることは否めませんし
そういった方々にはあまりにも個性が無いのでスルーした方が良いと思います
以上、私自身においては積極的にお勧めする事は出来ないですね
これは各々判断して欲しいと思うところです
(私は素晴らしいと感じましたので、レビューを書かせて頂きました)
4全方位で高バランスのナチュラル系サウンド
【デザイン】
Kiwi Earsらしいとも言えるが価格に対してやや質素な外観
ケーブルも細く貧弱な質感
【高音の音質】
音線は細目で温度感は中庸的〜やや寒色寄り
若干程度華やかな色付けのある美音系
一聴すると柔らかい鳴りにも聴こえるがよく聴くと一音一音は割と硬質で凛としている印象
一音一音に絶妙に空気感を含んだような質感でそのことから柔らかく感じるのかもしれない
音場は大きくなく立体的とも言えないが広がりそのものは良く抜け感も繊細さが漂う
ボーカルは近すぎず遠すぎず適度な距離で唄う
楽器群との一体感がありながら分離も良い
とは言え楽曲にもよるがやや線が細く痩せて聴こえる場合がある
楽曲やボリューム位置によっては若干五月蠅く感じることもある
致命的な欠点が無く価格レベルのボーカルとは感じるものの特に透明度が高いとか肉声的なリアルさがあるとかいった特色は感じない
絶妙に空気を含んだようなふっくらした質感の中に凛とした高域〜中音域が在り、ナチュラルな解像感も高いものの、試聴レベルでは至って「普通の高音質」といった感じで所謂試聴映えはしない機種
【低音の音質】
前情報からは意外な量感、音圧がありぼやけた感も無い
特に疾走感やメリハリがあるわけではないが、立ち上がりが速く減衰も素直で量感の割に後を引かずスッキリした鳴りは好印象
分解能は価格レベルで、ある程度の描き分けを感じられこの辺りは下位レベルとは明確に差が出る
【フィット感】
先ずステムが通常より短い上に付属のイヤーピースが中華に有り勝ちとは言え近年珍しいくらいの低クオリティーでフニャフニャで使い物にならず
なるほど言われる通り高さのあるAZLA ORIGIN Lサイズに換装するとこれ以上ないフィット感が得られたがこのAZLA ORIGINは評判以上に優秀なイヤーピースに感じる
★評価は付属のイヤーピースでのもの(付属のイヤピで試聴される方が大部分と思われるため)
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
個人的に興味があった機種で場合によっては購入するつもりでしたが今回は見送りました。
メーカーによるところでは本機の推しは「KARS」サウンドと言うことらしいのですが、残念ながら試聴レベルではその恩恵を感じることは難しいようです。
メーカー説明によると、
以下引用。
Kiwi Acoustic Resonance System (KARS)
「KARS は、ドライバーへの気流を操作し、低域出力を調整するバンドパス・フィルターです。この特許取得済みの革新的技術には、精巧で複雑なラビリンス・チューブ・ネットワークが採用されており、数多くの科学的・物理的モデルを使用して設計されたことで、ドライバーの適切な共振ポイントを完璧に計算することができます。KARS は、これまでシングルドライバーのイヤホンでは不可能であったタイトなサブバスシェルフを可能にしています。低音の質、量、質感、どの要素をとっても同様のドライバー・フォーマットで採用されているチューニング戦略とは異なっています。」
やや一般的には理解し難い専門的な文言の羅列ですが、個人的な理解では低音域の空気感と言いますか、音として感じるか感じないかの微妙な境界線の振動音、空気の揺らぎのようなものに独特の質感があるのかと。
低域のみならず一音一音に絶妙に空気を含んだような質感で、これが言われるところのKARSなるものなのかとも思いましたが、明確に感じるには至らずです。
これを感じるには実際に購入して腰を据えて楽曲やイヤーピース等あれこれ吟味しながら聴き込む必要があるのかもしれませんが、購入するには至って普通の高音質なわけで食指が動き難い感は否めません。
とは言え、癖が無く素直な上に価格的には全ての面で平均的且つバランスの取れたサウンドクオリティーは初めてこのクラスの機種を購入候補にされる場合はかなりお勧めしやすいイヤホンになります。
この機種独特のサウンドを秘めているにしても俄には判り難く、そういう意味ではそれなりにマニアックな機種ということになるでしょう。
試聴レベルでレビューを挙げるには所有者に対しては勿論のこと本機にも失礼になるかとも思いましたが、あくまで試聴での個人的感想はこうだということで御理解して頂きたいと思います。
聴感上の感度は一般的でスマホで鳴らそうと思えばそれも問題ありません。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
響き
少☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
余韻
少☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
乾湿
乾☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆湿
厚み
薄☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆厚
立体的or平面的
平☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆立
透明度
低☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆高
スピード
遅☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆速
音像重心
高☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆低
演出0rリアル
演☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆リ
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直販 |
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1308位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/ 1 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、LC3plus マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約100時間(ANCオフ)、最大約80時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:282g
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-位 |
1308位 |
4.17 (9件) |
15件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:30mW リケーブル:○ 重量:26g
【特長】- 高耐久性とモニタリング性能を併せ持つステージモニター有線イヤホン。部品点数を可能なかぎり少なくし、衝撃、熱、汗に強い高堅牢性ボディを実現。
- 高耐入力性能と高い音響性能を兼ね備える「ミリンクスELドライバー」を搭載。過渡特性にすぐれた高解像度かつ広いダイナミックレンジで音楽を再生。
- しなやかで取り回しがよく、癖がつきにくく断線しにくい強靭なケーブル「ARM011」を採用。「AETイヤーピース」とキャリングケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5着飾らん実力派
軽い、小さい、耳に合う。コネクターは使いやすいPentaconn Ear異形。付属のケーブルは強くて取り回しが良い。
音の傾向は比較的フラットで、少しかまぼこっぽい。特に高音が綺麗ですっきりとした印象。
遮音性はアクティブノイキャンが効くハイエンドワイヤレスよりはもちろん低いけど、有線の中じゃトップ5に入ると思う。
ケーブルの入力コネクタは付け替えできたら良かったけど3.5mmでも充分楽しめるし、6.3mmケーブルも別売りである。
ただイヤピはあんまり良くない。お金がありゃあEタイプかSednaEarfitに変えて使うのが良い。
5全体的にタイトなモニター的な音
【デザイン】
グラファイト色を購入しましたが、コンパクトで気に入っています。
【高音の音質】
きれいな高音ですが、ロック(ONE OK ROCK)などのアルバムでドラムのシンバル、ハット類など金属音が音量を上げすぎると耳に刺さります。
ギターやシンセ音などの高音も音量を上げると刺さり気味です。
【低音の音質】
SHURE SE215 Special Editionのようにふくよかな低域ではなくタイトでしまった感じの低域です。音質的には申し分ないのですが、量感がもう少し多ければベストな感じはします。
【フィット感】
小さいイヤホンですが付属のケーブルで耳に掛けるようにして使用するので、軽く走ったりしても耳から落ちることのないくらいフィット感はよいです。
【外音遮断性】
音楽を聴いている時は外音はあまり聞こえてこないですが、正直なところよくわかりません。DAPで小音量で聴いていると周囲の音も少し聞こえますぐらいの感想です。
【音漏れ防止】
イヤホンが小さくて音漏れしそうな感じはします。
【携帯性】
付属のポーチに入れて外に持ち運べます。携帯性はおおむね良いと思います。当たり前ですがワイヤレスイヤホンほど持ち運びが便利なわけではないので★4つです。
【総評】
タイトでモニター用みたいな音質で、特定の帯域が極端に膨らんだりしなくてよいのですが、SE215 SPEぐらい高音にかけて情報量が削り気味の方が大音量では高音が特に耳障りになることがなくて寝聞きには向いているかもしれません。
小音量から普通の音量までの範囲内で聴くのによいと思います。
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-位 |
1308位 |
4.19 (10件) |
3件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 9 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ホワイト系 重量:8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかくでかい
Svanar Wireless 3兄弟と言うことで、当初8万−4万−2万の価格で出ていましたが
最近価格が安定してきた為、3男のJrを購入(1万チョイでした)。
音質に特化した製品でとにかく高音から低音までのびやかに広がりも特筆ものです。ノイキャン/外音取込みは付いていますが、全く不要で使用すると悲劇です。
更に形態が異質で最初どの様にして開けるのか分からず苦労しました。とにかく大きくて、携帯には不向き、よく言えば高級な宝石入れの箱のイメージです。机の上に飾っております。
この様なイヤホンを一つぐらい持っていても良いかなと言う感じです(因みにワイヤレスイヤホン保有数は現在10個程です)
5兄貴との音質差はほんの僅かだと思います。
購入年月日:2024年12月5日
購入方法:Amazon
※購入直後のレビューです
【デザイン】
充電ケース、本体共に真っ白なカラーがとても印象的です。
形状そのものは兄弟機種と全く同じ。
特に充電ケースの形状は高級感があり、正に唯一無二だと思います。
純白の充電ケースと本体は直ぐに黄ばんできそうなのが僅かな懸念点です。
【高音の音質】
Himaraya dac内蔵の兄弟機種と比べて少しヌケ感が少ないと思いますが、交互に比べて漸く分かる位の差です。
目隠しでブラインドテストされると、どちらが上位機種か判別出来るのか? 自分は正直自信無いです
【低音の音質】
低音域も充分に良質な音が出ていると思います。
高音域より兄弟機種との差は更に少ないと思います。
【フィット感】
ショートスティック型の常でこのタイプは装着感が非常に良いと思います。
自分は付属イヤピではなく、セドナのイヤーフィットMAXを使ってます。
但し耳の外に結構飛び出しますから、横になりながらの使用は難しいでしょう。
【外音遮断性】
アクティブノイキャンはそれ程強くないです。
ソニーやBOSEの様なノイキャンを期待するとガッカリするでしょう。
音楽を聴く事に特化しているイヤホンですから、その他の機能はオマケみたいな物です。
【音漏れ防止】
適切なイヤピを選び、適切な音量で聴けば音漏れは殆どありません。
この機種で他人から音漏れを指摘されたなら、イヤピサイズと音楽の音量を再度検討しましょう。
【携帯性】
充電ケースは立体的なデザインと相まって少し大きいです。
ワイシャツの胸ポケットとかに入れるのは難しいでしょう。
携帯する際は面倒でも鞄やバック等に入れるか、ジッパー付の上着ポケットに入れましょう。
万が一にも落として傷を付けたりするとメンタルダメージが大きいです。
【総評】
今回はAmazonブラックフライデー時に購入と持っていたポイントを併用し、約8000円で購入出来ました。
販売開始時の定価は約22000円ですから、半額以下です。
購入額から考えると非常に満足度は高いです。
現在長男と三男が手元に有りますから、そのうち機会があれば次男も購入したいですね。
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/22 |
2022/12/22 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】インピーダンス:16Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約9時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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584位 |
1308位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.2m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.6mm リケーブル:○ カラー:その他 重量:11g
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![MAPro1000 Drop OTA-MAPRO1000-DROP-EB [Euro Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716158.jpg) |
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501位 |
1308位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/11/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+パッシブ型ツイーター) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:Euro Black
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368位 |
1308位 |
- (1件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/2/27 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 連続再生時間:ANCオフ:最大92時間、ANCオン:最大51.5時間 マイク:○ リモコン:○ カラー:ホワイト系
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-位 |
1308位 |
4.34 (8件) |
1件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シルバー 重量:24g
- この製品をおすすめするレビュー
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5直刺しクィーン!
Xperia XZ (AUX接続)→ 【MXH-GD300】
上記の組み合わせと接続方法で使っています。
シュア掛けも、リケーブルも、イヤーチップの交換もしていません。
なぜなら、そういったものは試してみましたが、【MXH-GD300】に関しては
不要であるか有害なだけだからです。
【MXH-GD300】は高解像度な音を忠実に再現します。
Xperia XZ以外の「小出力であっても高解像度な機器」を所有していない
ので試せておりませんが、他には「高性能なUSB接続のDAC」とも相性が良い
可能性があります。(「DAC」は無い事もないですが利便性が悪いので試して
いません。)
何というか、Xperia XZと【MXH-GD300】の組み合わせで、双方が相当に
高解像度な音質を再生する能力のある機器だという事が分かった次第で、
最初から狙いがあって、この組み合わせになったわけではありません。
高解像度である事の一例を挙げると、
「森田童子/東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤(CD, 限定版, 2018/10/31)」
を音源としてリッピングして取り込んだものを上記の組み合わせで再生すると、
1曲目「地平線」の女性コーラスの最高音部を歪ませる事なく再生できたイヤホン
ヘッドホンは、(所有するどのオーディオ機器の組み合わせでも)他にありませんでした。 そして、10曲目「風さわぐ原地の中に」は圧巻の聴きごたえがあります。
とにかく、ボーカルを聴き込みたいなら【MXH-GD300】が一推しです。
ギターを始めとした弦楽器の音も良いですし、ドラム等の音の輪郭も良いです。
恐らく、音の立ち上がりと立ち消え方に優れたドライバなのだと推測します。
ただし、低音部も再生できているのは分かりますが、楽曲によっては物足り
ません。
ですから、イヤホンもそのキャラクターによって使い分ければいいと考える人
でなければ【MXH-GD300】はお勧めしません。
(でも、考えてみてください、スピーカーをとっかえひっかえ設置しなおして、
機器の組み合わせを変え、その配線をいちいちやり直す事の大変さを。
それを思えば、イヤホンの使い分けの何と楽である事か。)
【MXH-GD300】の音色には魔力的な魅力があります。
「直刺しクィーン」← 呼び名をつけたくなった製品は初めてです。
名品だと思います。
5音は良いのに仕様故に影に隠れてしまった名機
【使用環境】
Shnling M6 ver21(DAP)
↓
uncommon 3D-OFC Hybrid-25BAL
↓
本機(イヤピースはfinal type eへ変更済)
【デザイン】
背面が金属ハウジングでノズル側がプラスチックのよく見られる構成のイヤホン。マクセルのMマークが主張しすぎないように程度に(レーザー?)刻印されており、格好いい。ただ使用していくとノズル側のプラスチックの塗装が剥げていくのは見栄えが良くない。せめて塗装が剥げないようなデザインにするか、ツートーンカラーにして欲しかった。
【リケーブルについて】
あえてこの項目を作ったのは、本機はコネクターが特殊でケーブルを選ぶためだ。公式の仕様ではMMCXを採用されているが、ほとんどのケーブルが使用できない。これはおそらくイヤホン端子近くの穴が一般的なイヤホンに比べ僅かに大きい故に、ケーブルを取り付けた際に隙間ができガバガバの状態になっているためだと考えられる。
私も中華ケーブルやonsoなどの手持ちケーブルを試してみたが、いずれも接続はできるすぐ外れるかそもそも音が出なかった。
ただこちらのページでuncommonなら使用可能とみたため以下の2つのケーブルを購入し使ってみた。音質については別途述べるが、いずれも使用可能であることが唯一の救いと言えるだろう。
不慣れだったのかもしれないが、定価2.5万程度の値段を考えると頑張っていただきたい部分である。
【音質について】
※音質のレビューはuncommon 3D-OFC Hybrid-25BALにリケーブルしたものであることをご了承ください。
音質の傾向としては暖色でゆったりとしながら音場の広いイヤホンである。
低音域は柔らかく必要十分な量の低音が出る。重低音は出ないがドラムを叩いたときなどの粘り強さは気持ち良い。兄弟機種と比べると増えてはいるが、曲全体を邪魔するほどではない。
ボーカル域はキレがあるというよりかは、ゆったりとして艶のある鳴り方をする。ただケーブル次第でボーカルの立ち位置が大きく変化するのでリケーブルは慎重に行った方が良い(ケーブルについては後述)。
高音域は透き通りよくきれいに聞こるがGDシリーズと代名詞ともいえるキンキンの高音は影を潜め、金属イヤホン程度となっている。すなわちより多くの人に受け入れられやすいものへと変化している。
ここでリケーブルした際の変化を述べていく。
・uncommon 3D-Triple C-25BAL
各音をしっかりかっちりと鳴らす真面目な音になる。わずかに低音が主張し出す。とはいえ味付けはかなり少ない(無い)印象。
個人的には暖色なのにカッチリ鳴らそうとするあまり眠い音に感じてしまい、聞いていて楽しくない。
・uncommon 3D-OFC Hybrid-25BAL(私のオススメ)
全ての音がまんべんなく主張するいわゆるリスニング系の音となる。全ての音が主張するとうざく感じるかもしれないが、本機は広い音場を持っているため喧嘩しない。
暖色系ながらメリハリがあり奥行きのあるイヤホンという音になる。
【フィット感】
finalのtype eに変更はしているものの、きちんと装着できているかよくわからないイヤホンである。これはノズル側に直径1mm長さ3mm程度の長穴があいた半開放?イヤホンであり、かつイヤホンの重心がノズルよりだいぶ外側にあるためだと思われる。慣れなのかもしれないが私には少々違和感がある。
【外音遮断性】
一般的なイヤホンよりは遮音性は低いものの問題にはならない程度だと思われる。
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
ハウジングがでかいため、ハウジングを傷つけないために大きめのハードケースが必要になる。
【総評】
初めに2万円前後のイヤホンとしての評価である故に、辛口コメントであることをご容赦いただきたい。
私の感想として、兄弟機種(GD100/200)からガラリと傾向が異なることを受け入れられるかという点と、リケーブルするほど本機に熱を持てるかで評価が別れるイヤホンだと感じた。正直他の人にはオススメしづらく、するとしてもGDシリーズに惚れ込んだ人ぐらいだろう。
デフォルトの状態では機能的にも音質的にも2万円程度の価格に見合った満足度は得られずコスパが悪い。ただイヤピースやケーブル(限定されるが)の変更をすることで、それ相応に応えてくれるイヤホンだと思う。
もし既に所有されていて音質やフィット感に不満がある人はこちらのレビューが参考になれば幸いである。
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-位 |
1308位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/11/14 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1マイクロ・プラナー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- 2Pinリケーブル対応、QoAカスタム10mm1ダイナミックドライバー+6mmマイクロプラナードライバーの2ドライバーを搭載したハイブリッド有線イヤホン。
- 2芯5N無酸素銅銀メッキケーブルが付属。温かみのあるサウンドを実現し、IEMのディテールを引き立て、高域の明瞭度を高めながら充実した低域を提供。
- 3つの周波数帯域にわたってバランスの取れた細部まで透明感のあるサウンドを提供し、広々としたサウンドステージを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4プラナー由来のボーカルが綺麗だが、DDドライバは凡庸
プラナー(平面磁界型)ドライバーの描くボーカルがとても美しい。
BA型もボーカルは得意科目だが、プラナーの方が音場も広くなりやすく、自然な感覚。
しかし、生楽器の複数編成の曲だとDD型が担当する周波数帯の荒さが目立ってしまう。
ドラムの上半分はやたらとクリアで見通しが良いのに、下半身はぼやけてオモチャの様なチグハグさ。
マルチドライバの悪いところは割と残っている。
音場はプラナーはやや広いがDD部分が狭く、密閉特有の籠り感がある。
クラシックの一番盛り上がるところでは、音が飽和してまう。
ガジェログさんがボーカル専用機という理由がよくわかる、割と特徴的な機種。
ボーカルの歌詞を追いかけて聴く様なタイプにはめちゃくちゃお勧め出来るが、空間のハーモニーを楽しむ人にはお勧めしない。
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-位 |
1308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/10/ 3 |
2018/11/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニングライクなモニターヘッドホン
【デザイン】
ビルドクオリティーが高くシンプルでオーソドックスな見た目は好い
【高音の音質】
突き抜けるような抜け感はないが厚みと伸びの良さは感じる
モニターヘッドホンにしては響きや余韻が適度に乗る
中音域は拡張性があり、一定の濃さもある
情報量や解像度は価格並み〜やや上
ボーカルはオデコ辺りで唄うが肉声感があり刺さることはない
広がり感はあるが押し出しが弱くやや頭内定位
【低音の音質】
個人的に丁度良い量感
分解能もそこそこ高めで低音楽器の分離が明瞭かつ自然
低域のレンジが広めで単調な低音ではなく深みとメリハリがある
【フィット感】
良好という以上に心地よい装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【携帯性】
折り畳みが可能
【総評】
ドライバーが50mmと大きく、感度もそこそこなのでWM1Aでは鳴らし悪いかと懸念しましたが、それほど鳴らし悪い感じはないです。
モニターヘッドホンという位置付けの通り明瞭感が高く細かい音もよく拾いますが解像感が高いだけの無味乾燥的な音ではありません。
最近モニターヘッドホンを試聴することが多いのですが、中でもこのヘッドホンはモニターヘッドホンというより個人的には寧ろリスニング寄りに感じます。
味気ない単調な音ではなく倍音や残響感等もしっかり再現しますので聴いていて楽しめます。
割とオールラウンダーにどんな楽曲でも楽しめるバランスだと思いますね。
ただ、音場感はやや窮屈で頭の中で鳴っている感が強いのでクラシック音源等には不向きでしょう。
音量を上げてもバランスが崩れず安定感のある鳴らし方は価格的な性能の高さを感じます。
近い☆ー☆ー☆ー★ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
1308位 |
4.12 (8件) |
8件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:ヘッドホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、aptX TWS Plus対応:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:4.7g
【特長】- ケースから取り出すと自動的に電源が入る完全ワイヤレスイヤホン。ケースに戻すと自動的に電源が切れ、充電が開始される。
- タッチセンサーでスムーズなコントロールができ、凹形状のハウジングデザインにより指が自然にタッチポイントに収まり、正確なコントロールが可能。
- 装着センサーが耳から取り外されたことを検出すると、自動的に音楽を一時停止する。そして、耳に着け直すと自動で音楽を続きから再生する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5つるつる
5段階評価で⭐️4.0〜4.5
こんなイヤホンに共通する事だが、小型の為、なにせコードが無いという事。片方何処にいったのか捜索。さらに次に上げるとしよう。
なるときはつるつるして滑る。イヤホン本体だけじゃなくイヤホンケースまでもつるつるしていて家内だけでなく外での取り扱いには十分に注意したい。何せケースとイヤホンは切っても離せれない存在なのだから。特にトイレ内では便器にポチャっと言う事態も。⭐️3.0 滑り止めでも何かあれば...。
ただ、音漏れは以外となく安もんの(でも三千円〜四千円はしている)と比べても断然二万円出す方が格別なのは言うまでもない。そこそこ音を上げても問題は無さそうだ。
肝心の音質は素人目線で凄く良い。ここは⭐️4.5
ただ装着時、ある程度調整しないと目一杯の発揮は感じれない。入れなさすぎても入れすぎてだめ。でもフィットした瞬間、感動できるだろう。
デザインは⭐️5.0 でここで操作性はと、やはり特徴としてボタンが無いことにある詳細はさけるが、左右のイヤホン背面をタップして音量から次送、前戻をする事になる。最初は、どうかと思ったが以外と行ける。この斬新なイヤホン。
5すばらしいコスパ
昨日購入して2日目
新宿渋谷あたりをうろついても全く接続が途切れない
音質はいままでのオーテクの色合いとちょっと違い高温がクリアな感じで低温が少し軽い
(イコライザ次第?)
耳に入れたときの検出機能あり
Sonyは赤外線の窓があったが、このモデルにはそのような場所がなかった。別の方法??
とにかくバッテリーが長持ちする
通話時の相手に届く音声もクリア
音楽用としても通話用としても非常にコスパが高いと感じます。
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/15 |
2021/11/26 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:450mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:227g
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![AVIOT BAV.BEAT TE-D01v-SSS [スーパー戦隊シリーズ]](https://m.media-amazon.com/images/I/31KqaU962UL._SL160_.jpg) |
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-位 |
1308位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2023/12/ 7 |
2023/4/28 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大18時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:スーパー戦隊シリーズ
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![JT1 FIO-JT1-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633814.jpg) |
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-位 |
1308位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/6/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ マイク:○ カラー:Black 重量:355g
- この製品をおすすめするレビュー
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4寒色密閉型ヘッドホン
【デザイン】
AKGタイプのデザインで金属部がシルバーのままなのでAKGとは微妙に印象は違う
【高音の音質】
ややドライで乾いた印象
女性ボーカルがエージング前にはやや刺さる感じがあったが、今はギリ刺さらず
空間は左右上下に伸びる感じであるが、奥行き感は薄く平面的に感じる
【低音の音質】
密閉型としては低音に重苦しさはなく、まるで開放型の様でThieaudio ghostに似たヌケの良い低音という印象
【フィット感】
アジャスターが付いている為フィット感は良好
【外音遮断性】
一応密閉型なので程々の遮断性はあるが、密閉感は薄い
【音漏れ防止】
これも程々
【携帯性】
普通
【総評】
最初思っていた密閉型のイメージが、実際聴くとこれ本当に密閉型? 半開放型ではと思った。ゼンハイザーのHD599より開放感を感じる。全体的にghostとよく似た程々の重低音、ヌケの良い中高音でドライで寒色系のヘッドホンと感じる
手持ち品で多分唯一の密閉型寒色ヘッドホン
4高音の解像感を保ちつつ適度に広がる音場と分離感の良い低音
【デザイン】
ヘッドバンドからアームにかけてステンレス剥き出しだが、綺麗に打ち抜かれた後は丁寧に面取りされていて雑な感じがしない。ハウジングは開放型のようなパンチングメタル仕上げだが、JT1は密閉型である。
【低音の音質】【高音の音質】
表題にも書いたように高音の解像感は十分にあって楽器の分離を楽しむ事が出来るが、刺激は抑え気味でやや俯瞰したような聞き心地となり音場は前面に広がる。
低音は制動されているのとは違うがベースの低音とバスドラの極低音が量感を持ちつつちゃんと分離して聞こえる。全体として出力のあまり取れないアンプでも無理なく鳴っている感じはある。
【フィット感】
JT1はAKGのヘッドホンで採用例が多いフリーアジャスト構造で良い具合のポジションに収まる。重量は程々あるもののイヤーパッドも含めて全体的な付け心地はソフトである。
【外音遮断性】
密閉型なので相応に遮音するが、フィット感の当たりの柔らかさや音場の広がりに比例するようにガッツリ遮断するタイプではないので緊張感は緩く気楽に聞ける。
【携帯性】
折り畳みやスイーベルなどの可搬的な機構は備えてなく、室内のある一定の場所に留まっての使用を想定しているようである。ただ、収納ポーチは付属している。
【機能性】
ヘッドホン側の着脱式プラグは3.5mm3極で機器側は4極となり、ケーブルはインラインマイクとリモコンが装備されている。ケーブルは両出しなのでそこが気になる人は注意した方が良い。
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-位 |
1308位 |
3.65 (9件) |
5件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:15Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1300mW 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニター用途に最適なフラットな音質等問題ない
質感、モニター用途に最適なフラットな音質等問題ないですが、1点携帯性には重要な折り畳み機能が通常使う時(耳にかけるとき)に裏返っていたりと面倒な場合が多々あります。しかし、総じて満足しております。
51万円以内ではいいかも。
【デザイン】
ごく普通ですが、普通なのが少ないので価値ありです。
【高音の音質】
【低音の音質】
よくも悪くもフラットでいい感じです。あまりクセはありません。
【フィット感】
連続2時間使ってみましたが、疲れないし、変な圧迫も感じなく、いいのでは
ないでしょうか。
【外音遮断性】
音楽に集中できます。
【音漏れ防止】
いつも聞いている音量で外して聞いてみましたが、ほとんどもれていません。
【携帯性】
自宅でしか使わないので、評価しにくですが、折りたためてポーチも付属します。
【総評】
1万円以下で充分満足しています。
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750位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/21 |
2026/5/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:25Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:10mW ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:17g
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-位 |
1308位 |
4.59 (3件) |
0件 |
2020/7/ 1 |
2020/7/ 5 |
カナル型 |
ワイヤレス |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:7mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大8時間(SBC或いは、AACで接続した場合) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイレゾLDACイヤホン、最高でした。
【デザイン】
すっきりスタイリッシュで実用十分。
【高音の音質】
Good。ただ、便宜上ここに書きますが、別途持っている有線のハイレゾイヤホンと比較すると、同じハイレゾ音源を聴き比べるとハイレゾ感が少し薄い気がしました(LDACの高音質接続で接続されていたことは確認済)が、LDACのせいかもしれない。
※ハイレゾ対応スマホとハイレゾ対応WALKMANで聴いてます。
【低音の音質】
Good。とても心地よいいい低音が鳴ります。当然、耳にフィットするイヤーピースであることが前提です。
【フィット感】
Good。radiusのディープマウントイヤーピースが付属しています。私の耳には左:M、右:Lでちょうど。手持ちのいくつかのCOMPLYと付け替えて比較したけど、付属のイヤーピースの方が上でした。軽いし。
【外音遮断性】
Good。問題ありません。COMPLYと同程度はあるかな。このイヤホンつけてるときに家内が大声で呼びかけたらしいですがまったく気づかず、えらい怒られました。(笑)
【音漏れ防止】
未確認。
【携帯性】
完全コードレスのイヤホンは充電機能付きのコンパクトなケースで持ち歩けるけど、こちらはコードむき出しで充電は外付け。なにか工夫したいところです。
【総評】
最高です。有線のハイレゾイヤホンを使う機会が激減しました。
5音質には概ね満足しています。
【デザイン】
全体がプラスチック製なので何となく安っぽく感じます。機能性重視という所でしょうか。
【高音の音質】
とても良いと思います。透き通るような感じの音に満足です。
【低音の音質】
高音に比べて思ったより響かない感じです。ドライバサイズが小さめなのが影響しているのかなと思っています。
【フィット感】
イマイチです。付属の一番大きいイヤーピ−スを付けていますが、時々耳から落ちます。イヤーピースは付けてみないと分からないと思うので、自分に合った物を探すしか無いでしょう。
【外音遮断性】
バッチリです。
【音漏れ防止】
これもバッチリです。
【携帯性】
全体がプラスチック製だけあってとても軽いです。
【総評】
不満な点は、Bluetoothに接続するときに大音量で「power on」「connected」としゃべるのですが、音量調節がBluetooth接続後でないと出来ないので、接続前に発する音声の音量が調節出来ません。これは何とかならんのかと思います。
昔から不眠症気味で睡眠導入剤に頼った生活していましたが、出来るだけ薬に頼らず、就寝時にリラックスできる音楽などを聴いて眠れるようにしようと思い立って、コードがあまり邪魔にならないBluetoothイヤホンを買うことにしました。
多種のコーディックに対応しているのでこの機種を買ってみました。ハイレゾ対応ということにも興味ありました。
今まではあまりイヤホンを使わずに音楽などは視聴していましたが、やはり臨場感が違います。寝ながらでも臨場感たっぷりに聴けるのは良いです。
他機種と聞き比べたことが無いのであまり参考にならないレビューだと思いますが、個人的にはこの音質で十分満足しています。
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-位 |
1308位 |
2.96 (23件) |
20件 |
2017/9/ 6 |
2017/10/ 7 |
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ワイヤレス |
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【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:8Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2/Class2 充電時間:約4.5時間 対応コーデック:SBC、AAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:microUSB マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:35g
【特長】- 最大20時間の長時間ワイヤレスリスニングを実現した、ワイヤレスステレオイヤホン。
- ケーブルの長さを調整できる「ケーブルマネジメント」対応。ストッパーでヘッドホン部をネックバンド本体に収納できる。
- 音の解像度を高め、クリアな中高音とパワフルな低音再生を実現する「高磁力ネオジウムマグネット」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5イヤ^ピースの交換
最初から装着されているイヤーピースは非常に粗末で残念な音質です。
すっかり買ったことを後悔しましたが、手持ちのノイズアイソレーションイヤーピースに交換したら音質が一変しました。
すごく良い。
ハイブリッドイヤーピースの質が落ちたのか、よくわかりませんが他メーカーのイヤーピースもいいのが出ているので
いろいろお試しください。
4紛失しないワイヤレスイヤホンを購入しました。
価格は1650円で箱が無い中古を購入です。あまり使われていなかったのか状態も良かったです。本体、ケーブル、イヤーピース、書類が付属していましたが、USBケーブルは付属品では無い感じがしました。充電も問題無く出来ました、バッテリーの状態は不明です。音質は低音控えめ中高音は少しこもった感じがしました。色は派手ですが、普段使いには良いかと思いました。
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/18 |
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ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:260g
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-位 |
1308位 |
3.77 (6件) |
0件 |
2018/10/23 |
2018/12/ 8 |
カナル型 |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+BA型) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜21kHz ドライバサイズ:9.25mm リケーブル:○
【特長】- 9.25mm径ダイナミック型ドライバーと「HDBAドライバー」1基を搭載したイヤホン。コンパクト&スリムなハウジングで、快適に音楽が聞ける。
- より強度の高い接続を可能にする独自の「2pinコネクター」を搭載。
- クリーニングツール、6.3mm/3極変換プラグ、デラックスキャリングケース、フォームイヤーチップ(3サイズ)、TPEイヤーチップ(4サイズ)が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5元気なfenderの音が好き。低音が力強いが高中音も大丈夫。
厳しいレビューが多いようですが、自分としてはちょっと想定外で、「あれ、これは悪くないかも...」 という感じです。低音域は手厚い響きがドーンと来る感じで好みなのですが、出てないとのご指摘が多い高音、中音域についても濁りや篭りは感じられず充分に楽しめます。耳感度が鈍ったオヤジですのであくまで感じたままということでご容赦願います。
【入手経緯と環境】
使用感が無く とても状態の良い中古機を税込5千円以下で入手致しました。新品は既に市場には少なく 現在は新品を探すと2万円くらいするのでお買い得でした(1年前の量販店終売価格は1万円弱)。評価は初値の3万ではなく1万、或いは入手した5千円での評価ですので ご了承願います。
なお、DAPはKANN、ケーブルは持っていた安価な2.5mmバランスケーブルにリケーブルしてバランス接続しております。これらはかなり音質に影響を与えている可能性があります。また、イヤーピースは付属の粘りのあるプリプリした素材のLサイズを使っています。このイヤーピースは最初はなんかペタペタして苦手だったのですが 慣れると密着度がアップしてなかなかに良いのです。なお、フォームタイプのイヤーピースにすると低音が強調されて高域が詰まって篭り感が強くなるかもしれません。ちなみに付属のペタペタイヤピはSureSeal Tips(医療用熱可塑性エラストマー(TPE)採用、フェンダー独自のハイグレードなイヤーピース)という名称で販売されていますが2千円近くします。また、フォームタイプイヤピも3サイズ付いており、小型ケースを含めて差し引くとイヤホンは千円?くらいかもしれません(^^;;
【デザイン】
fenderのイヤホンです。ブリーの色が綺麗で見た目は悪くありません。TEN2、TEN5に比べるて小さく シャープな感じが美しいと思います。
【高音の音質】
ペタペタ素材のイヤーピースを使用して篭りは無く、充分に美しく響きます。中音域も活気のある元気な鳴り方をしてガンガンでパワフルです。それでも破綻しておらず優秀です。もちろん、分解能、音数、鮮やかさ、音場など様々なところでTEN5に敵いませんが TEN5は最安値6万(自分の新品入手価格)、現在は16万なのでCPから考えて充分に良い音です。また、音が渋滞しないスッキリした音出し、素直さではNINE1を好む場合もありそうです。ちなみに思い込みですが ギターの響きを素晴らしく感じるのです。EaglesのHotel Californiaを聴きましょう。Michael JacksonのBillie JeanやBeat Itなども良い感じです。
【低音の音質】
量感があります。厚みがあって前に出てくるので 曲によっては音量を上げ過ぎると煩く感じるほどに目立って展開します。TEN5に比べると繊細さには欠けており音粒は大き目でドーンという感じではありますが、聴いていて嬉しくなる力強い鳴り方でありシッカリとしていて特徴的です。
【フィット感】
ペタペタ素材のイヤーピースが合えば素晴らしくフィットします。合わないとノーズが長いのでなかなか難しいかもしれません。
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーピース次第です。また、構造的には大音量でなければ音漏れは大丈夫でしょう。
【携帯性】
普通に持ち運べます。付属のケースは小型で使いやすいものです。自分はリケーブルしたので100均の円形ケースに入れます。
【総評】
5千円ですので文句なく評価5です。1万円でも5のままで大丈夫ですが、3万円だったら4かな...
fenderの元気な音出しが好きなので多分に主観的なレビューになっていて恐縮です。
4意外にも
2026年に購入。2万円弱。使い始めとスマホ直挿しでは、低音の違和感が強くて無理かもと思ったが、ハイゲインの出力機器で聴くと癖のない音を出す。リケーブルなどを考慮せず、そのまま使うには思いのほか悪くないなと思った。
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-位 |
1308位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/9/14 |
2021/9/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.6mm リケーブル:○ 重量:6.5g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中華イヤホンの実力を思い知らされた機種
【デザイン】
やや色味が派手だがアルミハウジングの質感は高い
【高音の音質】
癖がなく自然
適度な煌びやさと伸びが良い
楽曲によっては没入感のあるボーカル表現
【低音の音質】
高域同様癖がなく自然
キレやメリハリ、沈みの深さ等一定のレベルは保持
一聴すると量感は適度だが底力があり音源次第では深みのある重低音が響く
【フィット感】
良好な部類だが、純正イヤピースではイマイチな印象
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
イヤホンをスパイラルドット++に換装しての試聴です。
変なケバさのないスッキリとしたナチュラルな音が印象的です。
奇をてらわず音源の情報をありのままに再現するイメージでしょうか。
緩みのないキリっと締まった音で、見通し良く空間的な濁りを感じません。
それでいて鋭角過ぎることもなく、適度な柔らかさを含みつつ抜け具合も良好です。
高音域は過度な演出感が無く、自然な伸びがあり、耳障りな音も発しません。
更に、ボーカリストの感情の抑揚まで感じ取れる没入感の高い繊細なボーカル表現は一聴に値します。
低音域は量感的には程々であっさりと感じますが、底力と瞬発力を秘めていて音源次第では様相が一変します。
低域のポテンシャルはかなり高いです。
拡散せず、かっちりとしたわざとらしさがない音場も好印象です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
1308位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/8/17 |
2023/8/26 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2BA+1DD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも価格帯屈指のサウンドクオリティー
【デザイン】
自信が伺えるような渋い艶消しのブラックが男心を擽る
フェイス部分に今回のコラボメーカーDivinusの文字が小さく描かれている
【高音の音質】
当機種は1DD+2BAのハイブリッド構成
線は細目でどちらかと言うとややウオーム寄り
伸び方にストレスがなく詰まりがない
エッジ感は適度でキレ良くシャープな音像
ボーカルは輪郭が自然で概ね鼻先に定位するがやや左右に拡散気味にも聴こえる
曲によっては耳元に囁きかけてくるようなニュアンスも繊細に表現。
バランス接続らしく音場が大きく楽器間の距離にゆとりがある
欲を言うとこれもバランス接続らしく真ん中に定位する音像が左右に引き伸ばされたようなイメージで中央密度がやや希薄にも感じなくもない
【低音の音質】
試聴段階では重厚さとキレの良さを併せ持つイメージだったが持ち帰ってじっくり聴くとある程度の重さや深みは感じるもののキレやソリッドなアタック感が際立つ
ソリッドでアタック鋭く躍動し他の音域に全く被らない低域はこの機種の最大の美点
ハイブリッドのメリットを存分に生かしながらも不自然さがない帯域繋がりの滑らかさはフルレンジダイナミックユニット+2BAを搭載しているのかと思ってしまう
総じてサウンドクオリティーは価格以上
【フィット感】
かなり良好だがQDC-SUPERIORに比べては若干劣る
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的
【総評】
当機種はDivinusとコラボ開発されたため、Tangzuのイヤーピース「Sancai」に加え、Divinusのイヤーピース「Velvet」も付属しています。
上の項目別の感想はDivinusのイヤーピース「Velvet」を装着しての感想になります。
Tangzuのイヤーピース「Sancai」ではもう少しマイルドになりつつ更に左右に広がりライブ感のあるサウンドに変化します。
結構顕著な違いが出ます。
どちらも甲乙つけがたいですが私的には「Velvet」のが好みでしょうか。
これまでこのクラスの機種はかなり聴いてきたつもりです。
私が知る限りはこれまでのこのクラス最強はQDC-SUPERIORかなというところでしたが、TANGZU FUDU(杜甫)のサウンドを知ることにより個人的な最高ランクが更新されたようです。
高音質だとか解像度が高いとか安易によくいうところですが、こういうある種の感動まで伝えてくれるのはやはり有線しかないんだと改めて思いださせてくれたイヤホンです。
やはり、ワイヤレスでは音は飛ばせても感動は飛ばせません。
とにかくこれは是非一度聴いてください。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
4良く出来ている
【デザイン】特に他と比較して特徴は無い
【高音の音質】伸びは良い
【低音の音質】ドンシャリ系ではなく聞きやすい
【フィット感】普通
【外音遮断性】【音漏れ防止】普通
【携帯性】サイフみたいなケースが付いているので、持ち運びには良い
【総評】最終的にはqdc SUPERIORとの比較になりましたが、どちらも甲乙付けがたく
知名度の高い前者か余り知られていない後者の択一となり、実機で試聴した結果でも私の耳では
判断出来ず、FUDUは大善戦となった
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-位 |
1308位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/18 |
2019/11/ 8 |
カナル型 |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
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Bluetoothワイヤレスオーディオケーブル:IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:17Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:0.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Low Latency 連続再生時間:メディア再生時間:最大8.5時間 充電端子:microUSB マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:4g
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-位 |
1308位 |
4.00 (2件) |
8件 |
2020/9/ 3 |
2020/9/ 3 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:21Hz〜17.5kHz コード長:1.27m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ゲーム用としてもいい
【デザイン】
シュアらしい伝統的なデザイン。
【音質】
音質はフラットで様々な音楽に合うかと思います。
【フィット感】
本体のフィット感は抜群だが、付属のケーブルがちょっと微妙。
リケーブルした方が良い。
【外音遮断性】
耳にすっぽりと入り、周りの音は殆ど聞こえません。
【音漏れ防止】
ほぼ気にならない。
【携帯性】
持ち歩く際はケースに入れてます。
無線イヤホンよりは携帯性が悪いが、特に気にはならない。
【総評】
ゲーム用(PSPortal)に買いました。
音楽視聴用にはAONIC5を使ってるのでそちらに使うことはほぼないです。
特に問題なく使えています。音質もいい。
4永遠のスタンダード
【デザイン】
耳掛け=シュア掛けと言われるほどに定着した永久のスタンダード
【高音の音質】
ノーマルSE215同様に硬さも温度感も中庸的
過度な味付けはないがどちらかと言うとリスニング寄り
エッジはやや丸みがあるが適度にシャープ
中音から高音にかけて強調感がなく自然な輪郭と定位感
一部のレビューで見かける籠るという感じはしない
ボーカルは色艶はなく淡々と歌うが寧ろそれがリアルとも言える
刺さりや刺激は極めて控えめ
【低音の音質】
量感は適度〜やや多めくらいだが他の音域に被ったり曇らせることはない
硬さは普通〜やや柔らかい
主張がなく大人しめでメリハリには欠ける
低音の深みや重さは限定的
全体的に過度な強調感がない極めてオーソドックスな音調
抑揚が少なめの平坦な鳴り方は長時間のリスニングには向いている
あまり面白いサウンドではないが要所を抑えた構成力があるサウンド
【フィット感】
屈指のフィット感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
外音取り込み機能が無いと危険に感じる遮音力
【総評】
全体にノーマルSE215と同様な印象ですが、スマホ等に合わせて感度を高めているのかDAPで聴くのとあまり遜色ない音質です。
至って行き過ぎたところがないオーソドックスなSHUREらしい音調です。
美麗な音にうっとりするとか、迫力に圧倒されるだとかのアピールポイントはないですが、ずっと聴いていられるサウンドです。
こういう自然なサウンドを聴いていると昨今の中華メーカーに代表されるようなモニターライクで高解像度な傾向よりもこちらのが本来の音なんじゃないかと思えてきます。
が‥某専門店価格¥15,400 税込はそれなりに色々聴いている私から見ればやや割高感はどうしても感じるところではあります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
1308位 |
4.79 (9件) |
8件 |
2016/10/14 |
2016/11/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型(デュアル・シンフォニックドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜26kHz ドライバサイズ:8.8mm コード長:1.2m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:6.5g
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想以上です!!
みなさんの評価が良いのと以前オーディオテクニカのイヤホン使っていたので久しぶりに購入してみました。
あと“1つのユニット内に同調する2つのドライバーを内蔵した専用設計の“Live Tuned”デュアル・シンフォニックドライバーを搭載“というのも選択理由の一つです!
【デザイン】お世辞にもカッコイイとは言えません。好みが大きく分かれるところですね
【高音の音質】コレクションのCampfireAudio IO、DUNU DK2001に比べると可哀そうですが、そこそこ頑張っていると思います。
価格を考えれば、結構伸びていますが、繊細さ、解像度は価格なり?です。
(今後、エージングでさらに良くなるかも?)
【低音の音質】迫力の重低音!結構響いています。歯切れの良い低音で心地よい再生音です。
【フィット感】形状を見ると心配でしたが悪くはないです。重量も気にならなく、イヤホンを付けていないような感覚です。もう少しノズル部分が長くても良いかな
【外音遮断性】平均的レベルではないでしょうか?
【音漏れ防止】少しくらいの音量では問題ありません。
【携帯性】付属のポーチはペラペラで頼りないので、別売のケースを購入しました。
【総評】箱から出してすぐに聴いてみましたが、最初は失敗したなと思いました。
高域はフン詰まり、低域はボアボアです。少しエージングが必要ですね。
一晩鳴らしっぱなしで、かなり良くなりました。
DP-S1Aで聴いています。
低域から超高域まで十分で厚みのある豊かな良い音で再生されています。
耳部分のワイヤーが好きではないで、A2DCワイヤレスケーブルを購入してみようと思っています。
DP-S1A直刺しのイヤホンいっぱいあるし、メインスマホのXperia1はイヤホンジャックが無いので!!
結論としては価格以上の音質(プレイヤーにもよる!?)で通勤用に最適ですね!!
5イヤピを密着させ DDが醸し出すドーンな低音域を楽しむ逸品
ドーンと来て、ドンドコドンと鳴るイヤホンです。ズーンもありズシーンとくるイヤホンでもあります。バーンインもまだの箱出し直後だからか 多少こもった感は否めないのですが、高中域も頑張っていますので 全体としてバランスしています。特にChris Hartあたりの男性ボーカルなどはかなり聴かせてくれます。
既に生産終了しており 市場からは無くなりつつあるようですが、元々価格以上の評価を得ていたLS70ですので、1万円を切っている現在は抜群のCPだと思います。競争が激しい価格帯ではありますが、CPの観点でも在庫がある内に入手できるとたぶん幸せになれます。
なお、2.5mmバランス接続したいので純正のオーテク専用ケーブル(色が茶色のマダラで見栄えはイマイチですが..)でリケーブルしております。本体(9300円-point930=実質8470円)よりケーブルの方が高いというムムムの状態になりましたが... ちなみにケーブルはHDC312A/1.2で11950円です。
購入後に外でiPhone7からBTR-5経由で聴いたときより 帰宅してKANNで聴いた時の方がアンバランスとバランスの差を感じました。インピーダンスは低く 決して鳴らし難いイヤホンではありませんが、パワフルなDAPの方が実力を発揮できるのかもしれません。
ちなみに、LS上位機種には200.300.400とありますがドライバーがBAであり、ダイナミックドライバーなのは50か70なのでLS70を購入しました。いずれ200は購入検討するかもです。
【デザイン】
LSシリーズの中で最も好きなグレーシルバーなカラーの本体です。形も美しいです。
【高音の音質】
ちゃんと鳴ります。現時点では伸びやかに抜ける感じはしませんが、充分に鮮明で美しい音質です。この価格帯ならば優秀だと感じました。
【低音の音質】
ドーンと鳴るところは良さであり特徴です。価格帯は全く違いますが。低音域が美しく響く神具XELENTO REMOTEや神機Technics EAH-TZ700などの低音とはまた違った不思議な魅力があり慣れると癖になるかも...というドーンです。
ただし、イヤピ次第でかなり変わります。つまり装着状態にかなり左右されます。ワイヤーが入った耳掛け式、イヤピの大きさや種類など難しい面がありますので 店頭などでちょっと試聴した場合は実際とは逆に低音域がスカに感じる可能性があります。これはもしかするとLSシリーズの他イヤホンも同様かもしれません。
ちゃんとハマればかなりドーンと鳴ります。ズシーンというパワフルな部分も表現できます。心地よい低音域が下から迫ります。グォーンとくる低音が好きな方には良いのではないでしょうか。また、全体的には左右に音の拡がりがあり、特にバランス接続した場合に感じられます。
【フィット感】
イヤピ選びが肝だと思います。更にワイヤーの形が決まるまで調整が要ります。イヤピはNUARLのシリコンタイプを使っています。ワイヤーのクセが強いのかspiral dot++はパコパコ気味に浮くので... ピタッとしたいので耳たぶの下側を親指と人差し指で引っ張りながらイヤホンの真ん中を少し耳穴方向に中指で押し込むように装着しております。
【外音遮断性】
密着状態次第ではありますが普通レベルと感じました。
【音漏れ防止】
大音量でなければ大丈夫だと思います。
【携帯性】
ケーブルのワイヤー部分が嵩張る可能性がありますが、いつもの100均(C社)の円形ケース(大)に入れますので平気です。
【総評】
本体が1万円以下で買えることは幸せです。リケーブルすると価格が倍以上になってムムムになりますが 付属ケーブルでアンバランス接続でも充分に使えます。
ドーンな低音域に特徴があり強めに鳴りますが、聴いていて疲れないドンドコドーーンなので癖になる可能性もあり 要注意です。
既に生産終了品で市場に残る在庫限りかもしれませんが お勧め致します。
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-位 |
1308位 |
4.33 (8件) |
2件 |
2020/9/23 |
2020/9/30 |
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ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大18時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:62g
【特長】- 耳の形状や装着状態に合わせてリアルタイムに音を最適化する「リスニングオプティマイザー」を搭載した、ネックバンド型ワイヤレスイヤホン。
- 「リスニングケア(アドバンスド)」が音量だけでなく再生中のコンテンツの録音レベルに合わせて音のバランスを調整。付属ケーブルを使い有線でも使える。
- 高純度な音楽再生とノイズ除去を両立した独自の「アドバンスドANC(アクティブ・ノイズ・キャンセリング)」機能を採用。フル充電で約18時間使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5[買って!買って!]2022年最大のコスパを誇るイヤホン
1ヶ月使っての初レビューです。JPOPをメインで聴きます。購入時の参考にしていただければ。ヨドバシ.comで15800円で購入。なお、当初の価格や発売時期などを踏まえて、EP-E70A(略称ヤマハ)のライバルをSONYのWI-1000XM2(略称ソニー)に設定してレビューをします。どちらの製品もヨドバシの実店舗で20分ほど試聴を行い、アプリも試用しました。
なお、最初にWordで下書きしたら字数を超えたので、音に的を絞ってレビューします。
【高音の音質】
※私の高音好みは、シャカシャカ嫌いの方向です!
安いイヤホンに見られる、「頑張ってますよ!!」と言う感じの高音ではなく、ゆとりのある高音が響きます。一度、女声の独唱シーンやクラシックを試聴してみるとわかります。綺麗に伸びやかな音が再生されます。また、チャカチャカしたポップを聴いても同様です。キンキンして耳につく高音ではなく、かと言って丸くはない。耳をすませばすっと際立ち、一つ一つの音がよく聞こえる。よくバランスを取れた音質だと思います。聴いていて疲れることがありません。
これはかなりソニーを上回るポイントです。ソニーは低音の方がよく鳴りますが、高音域についてのこだわりを感じることはできませんでした。ソニーが音質全体のバランスを失いかけてる最大のポイントだと感じています。
【低音の音質】
ソニーに軍配が上がります。ぐいぐい出てきて欲しい場面で押しが足りないと思うことはありますが、足りないこともない。音の綿密さ、きめ細やかな部分に支えられた丁寧な鳴らしのおかげで、音楽がスカスカしません。音楽配信サービスのユーザであればイコライザで低音を盛ることができます。ヤマハにはバスブースト機能がないですが、ある程度なら重低音を強化してもナチュラルな再生をするポテンシャルはあります。主な問題は、おそらくのヤマハのあえてのチューニングに挑戦を挑むかどうか。
【全体の音質】
独自追加項目での評価でここが一番伝えたい項目です。全体のバランスとして大きくヤマハ側から手が加えられることはなく、限りなく原音に近い状態で音楽を楽しむことができます。非常に素直でありつつ、きめ細かく、のびやかでどこの音域に着目しても不満ないイヤホンです。前述の通り、どこか足りない部分があればイコライザーで盛ることができます。
※3ヶ月使うとエイジングで進化が!※
追加で。だんだんと低音強くなりました。そして音場がどんどん広がって、ヘッドホンに匹敵するくらいになりました。すんごいですよ。使い込むほどに音が良くなる系のイヤホンだったと結論づけられます。
【各種機能】
ANC、いわゆるノイキャンが搭載されています。ヤマハの下位機種にも搭載されていますが、こちらはアクティブノイズキャンセリング(アドバンスド)という上位機能が搭載されています。が。結論から言うと、ソニーに及ばない性能です。しっかり耳に押し込んでも、大体の環境音は通してしまいます。電車などの走行音も半分程度に減るまでです。このANCでヤマハが推してくる、「音楽とノイズを分けてノイズのみを切り取ってキャンセリング」は実感できませんでした。
それに加えて、アンビエントサウンドという、外音取り込み機能もあります。こちらも確かに、人が何を話しているのかがわかるようにはなりますが、これをつけたまま人と話すのには無理があるので個人的にはこの機能は今後おそらく使いません。
また、ソニーにも、音質強化の機能がついていますが、ヤマハは音質以外へのアプローチを試みています。リスニングケア(アドバンスド)と、リスニングオプティマイザーです。詳しくはメーカーHPを。
リスニングケアは、まだ少し不完全な技術なのか、小音量にしたときに明らかに低音が持ち上げられるのが感じられます。惜しいところです。ノイキャンをオンにしていると音量の自動調整はあまり感じません。
リスニングオプティマイザーは、実際に、左右違う付け方をわざとして音楽を聴いた際にも、少しずつ左右の聞こえ方の差が薄れるのを感じました。また、このオプティマイザーをオンにしておくと、イヤホン特有の耳の内部にかかってくる圧が緩和されるように感じます。長時間の再生にも耐えうるための機能です。直接のリスナー向けのこういう機能は独特なので、これに魅力を感じる人も多いかもしれません。
【総評】
だいぶ長くなりましたが、結論から言うと『迷っているなら買うべき』商品だという評価をさせてもらいます。
昨今は完全ワイヤレスイヤホンが人気を誇り、有線は然りネックバンドイヤホンの試乗も縮小しつつあり、各社が新規に機種を投入することが少なくなっています。ソニーの最高峰ネックバンドは久しくリニューアルされていないし、ヤマハも2年落ちにはなっていますが、他社の完全ワイヤレスフラッグシップに対抗しうる性能と魅力を持ちつつ、YAMAHAのイヤホン業界の中での知名度の低さとネックバンドの不人気で現在半額状態のEP-E70Aは個人的にはあり得ないコスパ。ネックバンドイヤホンはBluetoothレシーバ部分やバッテリーなどのごちゃごちゃしたものを全てネックバンド部分に詰め込むことができるので、イヤホン部分へのこだわりを込めやすい。YAMAHAも公式でネックバンドを「本格的に音を楽しむ顧客が選ぶ」モデルと説明しています。ソニーのWI-1000XM2はノイキャン性能などで価格を保ち続けていますが、ノイキャンをすごく求めてる人は多くないはず。音楽を楽しむ方がよくない?と思うのです。しかしこれでYAMAHAが採算を取れるはずがないので、おそらく新機種投入か、生産終了かをそう遠くないうちに選択すると勝手に予想しています。すごく勿体ない。古参楽器メーカーで音楽を知り尽くしたメーカーであるYAMAHAが本気で作ったイヤホン。らしい。でも、それを信じるに値する音楽経験をさせてくれます。何度も言います。純粋に音楽を楽しみたい人、一度実店舗で視聴してみてください。15000円のイヤホンではありません。
5音質最高、携帯性も最高。価格も安くなっている今は特に狙い目。
携帯型のワイヤレスイヤホンとしては、必要充分な性能・デザインです。
音質は、とてもクリアで聞きやすく疲れない、そして癖の無い音です。解像度は高く、音を無駄に作っていたりしませんので、自然な感じがします。
デザインは、ネック型として少し大きめですが、バッテリの持ちを考えれば妥当でしょう。私は重いとは感じません。
機能面では、ノイズキャンセルは強くありませんが充分なものと思います。外音を聞くモード(アンビエント・モード)や二つをOffにしたモードと比べないと、ノイズキャンセルが働いているか否か分かりにくいですが、これは音質を重視した結果と思います。良い音で聞こうと思えば、他の製品よりも優れていると思います。
機能面の不満としては、iPhone との連携はやはり AirPods に後れを取りますが、これは AirPods だけが突出して優れていると思われ、他の製品に比べて劣っている訳では無いです。
最後に、外恩遮断性と音漏れ防止ですが、ヘッドホンやイヤホンを評価する上で関係ないので無評価とします。項目別評価には不要と考えています。
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![Century SHP9500CY/00 [ブラック/ブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713368.jpg) |
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270位 |
1308位 |
3.50 (3件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
2025/10/10 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:12Hz〜35kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:20mW リケーブル:○ カラー:ブラック/ブラウン 重量:296g
- この製品をおすすめするレビュー
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4開放的でクリアな音色、浅いがサラッとしたイヤーパッド
PressによればSHP9500CYは「Philipsオーディオ100周年記念モデル第2弾」と言う事だが2013年にSHP9500が海外発売されていて、色違いの焼き直し版の可能性はある。
ただ、題名にも書いた通り抜けの良いクリアな音色が印象的なのでハキハキとした音が好みの人には嵌りそうな感じではある。価格を勘案すれば良いヘッドホンかと。
【デザイン】
パッと見は往年の日本発売 Fidelio X2を感じさせるような金属網デザインのオープンバックが印象的。ヘッドバンドのスライダーに丸穴が空いていてラッチ段数が数字で見えるのもユニーク。
色は広報写真以上にブラウンでPhilips製品ではまあまあありがちだったハウジング部分に能書きをプリントするような事も無くスッキリ感はある。
【フィット感】【外音遮断性】
イヤーパッドもヘッドクッションもファブリック素材でサラッとした通気性を持つ。浅いイヤーパッドは耳への当たりがあって長時間視聴には辛そうな部分が惜しい。
外音遮断性はオープンバックと言う事もあってほぼ筒抜けとなり家庭内で使うにしてもプライベートな用途に限られそうである。
【低音の音質】【高音の音質】
チューニングとしてはBluetoothイヤホンのTAT3508で「ボイス」のイコライザー設定にしたようなハイ上がりっぽいクリアさ。
低音はオープンバックとしてはしっかり鳴るものの響きで音場を広げるタイプではないので、迫力の点では物足りない部分はあるかもしれない。
SHP9500CYの価格帯前後でオープンバックのヘッドホンは機種数に限りがあり、好みの音を見つけやすいとは思うがHiFiMAN HE400se辺りを聞いてみるのも良いと思う。
【機能性】【携帯性】
長さ3mのケーブルはホームユースの画面視聴にも向いている。そのケーブルは3.5mm着脱式でメンテナンス性に優れる。
ヘッドホン自体は折りたたみやスイーベルなどの携帯性を意識した機構は備えていない。ヘッドバンドの伸縮はラッチ式でサイズの適用範囲は割と広いと思う。
3フィリップス100周年記念モデル
SHP9500CYはフィリップスのオーディオ100周年記念として作られた開放型ヘッドホンです。
■音質■
フィリップスらしい柔らかい低音で支えつつスゥーっとした繊細な高音が美しい、この価格としてならなかなか良い音かと思います。ボーカルはギリギリ頭内定位。
パッドのおかげか音場も結構広く、開放型らしい楽しみ方ができるのではないでしょうか。
■装着感■
装着感は結構いいです。
【フィット感】
耳回りのフィット感は結構いいです。パッドは非常に広く、そしてやや浅いもの。耳を完全に覆うのですが、浅いせいでドライバの面が耳にやんわり当たり続けます。そこまで不快感はないのですが、常に触れている感覚があることと、長時間だとやや気になります。
シンバル等の高音に時折チッチッという刺激音が混ざることがあります。
【側圧】
適切な側圧です。
【頭頂部】
バンドも長く特段問題のない頭頂部です。
【重量】
実測で290.5g、重めですね(この辺りの重量を軽量と言ってしまう提灯記事は反省してください)。
公称値よりは若干軽いようです。
【装着感総評】
重量と耳にやんわり触れ続けることを考慮して70点、星3.5つとします。表記上は65点と迷ったこともあり星3つとしておきます。
もう少しパッドが深ければ相当快適だったであろうだけに残念です。あとヘッドバンドが妙に分厚いので、軽量化のために細くしてほしいところ。
■総評■
なかなかの音と刺激音が気になる点、あと一歩欲しかった装着感を考慮して星3つとします。
フィリップスさんは今までのシリーズもですがもう少し重量という観点を改善いただきたいです。Xシリーズなんかは音が良いだけに期待しています。
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-位 |
1308位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/9/ 2 |
2022/8/26 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 再生周波数帯域:Bluetooth接続時:20Hz〜20kHz、有線接続時:20Hz〜50kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ時:最大60時間、ANCオン時:最大55時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ケーブル繋いだほうが
【デザイン】
今風のスッキリしたデザイン
【高音の音質】
すぅ〜っと伸びる綺麗な高音
【低音の音質】
可もなく不可もなくっていうか自然な低音
唯ノイズリダクション使うと崩れる
【音質】
ケーブル繋いでの方が低音から高音までの繋がりが自然でPHILIPSらしい音がする
【フィット感】
善い
【外音遮断性】
そんなに聞こえない
【音漏れ防止】
そんなに聞こえない
【携帯性】
ヘッドホンなので
察してよ
【総評】
ワイヤレスで使ってないから中味の要らない部分があるのが気になる
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-位 |
1308位 |
3.38 (5件) |
0件 |
2018/10/18 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜42kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 重量:8g
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかく、しかし明瞭な音
再度イヤーピース、ケーブルを吟味した結果、標準付属品でも不満の無い音になったため、一部改訂しました。
ちなみに、私の好みだったのは一番背の低いイヤピで、より耳奥に突っ込んだ方が良い音に感じましたことを明記しておきます。
なお、ディスコン後のセール価格で購入してますが、評価自体は1万円台前半の製品として行っています。
【デザイン】
黒の方は赤青と違って半透明になってます。まあそれ以外には特に特徴の無いシンプルなデザインです。
個人的にはIT01sよりは気楽に使えるので気に入ってます。
【高音の音質】
解像度は価格に見合うものではありますが、高音特化のイヤホンに比べるとやや見劣りするかもしれません。
軽やかな音質で、また量感がちょうどいいので耳障りな感じは無いです。当然、刺さりは皆無。
【中音の音質】
楽器とボーカルの分離は上々で、ボーカルが前面に出てくる。ギター、ピアノが非常に気持ち良い鳴り方をします。
ボーカルの伸びはなかなか良く、男性ボーカルも悪くはないが、女性ボーカルとの相性がより良いように感じます。
【低音の音質】
耳当たりの柔らかい、しかし明瞭感もある音です。量感では一番多く感じるのですが、ボーカル・高音を邪魔することのないように上手く抑制されています。
重低音に関しては低音の量感から見るとやや少なめに感じます。反面、全体としてはすっきりとした音になっているので、ここはメリットとして見る部分かと思います。
【フィット感】
自分はジャストフィットしていますが、耳の小さい人には辛いかもしれません。基本ですが、可能ならば試聴・試着は行ってください。
【外音遮断性】
ベントが2か所ありますが、内側(フロントハウジング)にあるため遮音性は並み以上に確保されてます。
【携帯性】
ケーブルに耳掛けのクセが付いてるので、そこが少し邪魔になかもしれません。またケーブルは2本のケーブルをツイストした形なのですが、分岐から上の部分がほぐれやすいのでねじれには注意が必要になります。
【総評】
柔らかく軽やかな音、かつ空間的な広がりも強く感じるので長時間のリスニングに向いています。
また、基本的にはボーカル入りの曲を聴くのに適していると思います。
逆に、ボーカルの無い曲をよく聴く方や、重低音の再現性を重視してる方には向いてないと思います。
4この値段でこの音
終売間近で8000円弱でこの音、この遮音性が手に入れることができて満足。
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-位 |
1308位 |
4.00 (3件) |
0件 |
2023/8/17 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20.5Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:〜40kHz リケーブル:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーディオマニアに捧ぐ、1週回って個性派な機種
2023年はMoon Drop Dark Saber等の高価格機やBGVP DMA等の骨伝導ドライバ等の最新技術を使った機種、果てはCVJ Konoka等のゲテモノまで飽きもせず沢山の機種を購入したわけなのですが、自分の中で情報が整理された2024秋の今現在では、2023年に購入したイヤホンの中では80ドルという値段も加味してかなり強烈な印象に残った機種です
(デザイン)
パッケージ内容は拍子抜けするほど簡素、だけどイヤホン本体を手に取るとその印象はガラッと変わります、一見して解る質感が高いビルドクオリティ。マットな塗装がされたフェイスプレートの質感はfinaiA3000のカラーが一番イメージに近いです、イヤホン内側の素材は医療グレード樹脂が使われています、これはMoon Drop Variationやsee adudio Rinkoなどに使われている物と全く一緒、限られたコストの中で手を抜いてはいけない場所を解ってる、そんな印象です
曲線ではなく角を意識した無機質なデザインは後述するサウンドの印象も相まって素晴らしいと思います
(サウンド)
サブベース帯の音が強烈過ぎない量でしっかり鳴ります、そしてベース帯の音域に近づくにつれて素直に減衰していきます
そして中高音域、ここが特殊。ひたすらニュートラルな音を鳴らします、空間表現の広さとかクールとかウォームとかそんな言葉は一切無く只々モニターライクな音を鳴らします。最初これホントにBA仕事してんのか?と思う程です
ただこのサブベースをしっかり鳴らしながらもモニターライクという特性は使い込んでいくうちに面白く感じる部分で、上流のDACアンプやケーブル、イヤピを変えるだけで様々に表情を変えていきます
古河銅を使ったケーブルに繋げるとさらに低音が強化されますし、逆に純銀4芯みたいなケーブルに繋げると低音が細って中高音域に表情が付き始めます
DACも同様で、ESS系を使うとウォームに、CS系を使うとクールにといった具合に音質が素直に変わります
少なくとも私は100ドル以下でこんな特性を持つ商品は知りません、この個性は「誰か」にとって最高の1台になるポテンシャルを秘めていると感じました
(追記)
上位機種のNOVAも購入しましたが、こちらはHEXAとチューニングの方向性が異なるようで、こちらは歌ものを気持ちよく聴かせるマイルドなドンシャリって印象でした。こちらも価格を考慮すればとても完成度が高い1台なのですが、人によっては「すでにこのキャラクターのイヤホンは持ってるな」という事があるかもしれません
(余談)
本製品のインピーダンスは20.5Ω±15%、イヤホンとして突出して高い訳ではありませんがTRUTHEARの現行ラインナップの中では一番高い数字になっています、上位機種であるはずのNOVAのインピーダンスが14.8Ω±15%なので、雑味が無くモニターライクな音はやはりエンジニアが明確な意図を持ってチューニングしていると思いました
3音質以前に能率の低さに幻滅
【デザイン】
同価格帯のTANGZU FUDUと比べてしまうとかなりチープに見える
【高音の音質】
硬さは中庸的で温かくも冷たくもない質
癖が無く綺麗にまとまった音だが極端に言えばそれだけ
伸びや抜けは悪くなく空間に濁りはないが全体に覇気が乏しく各音の尻尾が萎れ気味
音場も狭くかなりコンパクトで平板
耳障りな音を一切出さないのが好印象なのと、音を発する直前の静けさのような微妙な雰囲気は良い
とは言えもう少し溌溂とした元気が欲しい
感度が致命的なほど悪く出力の低い再生機は論外
【低音の音質】
何とか十分な音量レベルに持っていくと質量ともに悪くないことは感じられるが力感がなく大人しい
低音域〜中低音域辺りは薄く比較的重低音域の量が多い
その為か楽曲次第で低域の質感に差が出勝ち
総じてこじんまりとしておりメリハリやスケール感に欠ける
【フィット感】
標準的
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
試聴予定にはなかった機種ですが、同価格帯のTANGZU FUDUと聴き比べる意味で試聴してみました。
先ず音質以前に手軽に聴くには致命的と言えるほど能率が悪く音量が取れません。
私がこれまで試した機種の中では最高ランクに音が小さいです。
スペック的には寧ろ感度が良さそうに見えますが実際は並みの平面駆動型以上に音量が取れないです。
聴き初めは不良を疑ったほどですが、何とか適正音量まで持っていくと癖のない綺麗なサウンドであることは確認できました。割とSN比の大きい質でもあるようです。
行儀よく清楚で綺麗なサウンド傾向は悪くないのですが、上品、極端に言えばそれだけです。
もう少しハリや生気が欲しいところです。
スマホ等で手軽に聴くのは論外な機種であることだけは言っておきます。
また、このレベルの機種に高価なDAPをあてがう向きも少ないと思われます。
私がある程度価格を限定してレビューをするのはその為です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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