イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 80ページ目

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タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
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お気に入り登録1SilverAngel SPA-Pro [Matte silver]のスペックをもっと見る
SilverAngel SPA-Pro [Matte silver] -位 -
(1件)
0件 2025/2/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:Matte silver 
お気に入り登録TMA-2 DJ XEのスペックをもっと見る
TMA-2 DJ XE -位 -
(0件)
0件 2023/8/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 最大入力:100mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:190g 
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TMA-2 Studio XE 新バージョン -位 -
(0件)
0件 2025/6/16  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
お気に入り登録1Vento Conductor T5000のスペックをもっと見る
Vento Conductor T5000
  • ¥19,800
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2023/11/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
リケーブル: カラー:ホワイト系 
この製品をおすすめするレビュー
5演出感は強いがキレ良く爽快な柑橘系サウンド

【デザイン】 シルバー色でキラキラした光沢感が美しい合金筐体 フェイスプレート部分は白を基調にした樹脂製で見る角度によってニュアンスを変える 筐体そのものはコンパクト 【高音の音質】 当機はダイナミックドライバー一基を搭載 線は細く硬質でややヒステリックに感じる場合がある ウオーム系という感想も散見するが当機は明確に寒色系 クリアで透明感があり、一音一音の輪郭がシャープ 広がり感もあり詰まりなく抜けていくが音の尻尾がかすれ気味で歯擦音が強めに出る 中音域は比較的薄い 要するに中音域が凹み気味な低域と高域が目立つ音調 ボーカルは良く言えばタイト、悪く言えば痩せ気味だが無味乾燥的ではなく、吐息や抑揚等繊細なニュアンスの再現性もある とはいえ、もう少し厚みがあると尚良い 全体にフットワークがよくキレる音調 音場はかっちりしており不自然な拡散傾向ではない 情報量や解像感は同価格帯水月雨 (MOONDROP) Starfield 2と同等レベル 更に優劣はともかく面白味のあるサウンドと言う意味では当機のが上 【低音の音質】 ややソリッドでキレの良さで聴かせる質 ほぼ他の帯域に干渉することはないが、これは意図的に中低音域を抜いて更に中音域をハイ寄りにすることで相互の干渉を防ぐという良くある手法でその結果繋がりに中抜けのような違和感がある とは言え低域自体はダイナミックドライバーらしい重厚さやメリハリもある やや表現力や色艶には欠ける印象 総じて若干ハイ上がりな中高域と中低音域を抜いて帯域被りを抑えながらある程度の自然さとキレの良さを両立した上手いチューニング 【フィット感】 標準的 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 端的に言えば価格帯標準レベルのサウンドクオリティーでしょう。 同価格帯には私の所有するStarfield 2がありますが音質やビルドクオリティーを含めた全体のクオリティーで言えばStarfield 2がやや上、サウンドクオリティーだけで言えばほぼ同等レベルに感じます。 とは言え優劣はともかく傾向はかなり異なります。 Starfield 2がどちらかというとモニター的に淡々と鳴らす傾向なら、当機はより面白味のある聴かせ方をするということになると思います。 曖昧過ぎて私は普段使わない表現ですが、良い意味で「ドンシャリ」ということで言えば当機のサウンドはそれに当て嵌まるでしょう。 ボーカルを聴くなら他の選択肢を勧めますが、ロックやメタル、EDM等をパワフルでキレの良いサウンドで楽しみたいなら当機は推せます。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録1Voyager Free 20 A28PVAA#UUF [グレー]のスペックをもっと見る
Voyager Free 20 A28PVAA#UUF [グレー] -位 -
(0件)
0件 2025/6/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP56
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:2時間、充電ケース:3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大12時間(ANCオフ)、最大8時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:グレー 重量:5.25g 
お気に入り登録55HPH-MT7のスペックをもっと見る
HPH-MT7 -位 4.00
(2件)
1件 2015/11/13  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:49Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:1600mW 折りたたみ: 重量:360g 
この製品をおすすめするレビュー
4購入レビュー

エレクトーンに使用する為、合うものが無いか探すこと数ヶ月。ようやくこれだと思い購入したヘッドホンです。 当初PRO500を検討したのですが、イヤー部分が小さく、破損しやすいとの評価が多かったため断念。 多少重くてもしっかりした作りと電子楽器ならではの高い音圧にも対応出来る機種を探し、購入に至りました。 【デザイン】 金属フレームでしっかりとしながら、シンプルにかつできるだけコンパクトな作りになっています。 最近のデザインは『小型・軽量・オシャレ』の流れに感じますが、まさに正反対。 重厚でカッコイイ。そして他のメーカーに無い丈夫さが見て取れるなと感じます。 また、イヤーカップが可動式のため片耳モニターも可能です。 【高音の音質】 しっかりと出力され、逆に強く感じるほどです。 音楽のジャンルによってはキツく感じることはありそうですが、エレクトーンはシンセの様に色々な音を組み合わせたりリズムを打ち込んだりしますので、各音色のコンディションを細かく設定するため、低音から高音全ての音がはっきり出るモデルで無ければ話にならないのですが、心配無用でした。さすがモニター用という感じです。 【低音の音質】 さすがにスピーカーと同じようにはいきませんが、はっきりした重厚感と広がりのある音が出てきます。 正直フラットな感じとまではいかず、多少は味付けしてる?気もしますが、素直な低音でどのジャンルの音楽でも聞いてみようかなと思える納得の音質。ポップスやサントラ系・クラシックなど、多彩にジャンルに対応できそうです。 【フィット感】 前述の通り、『しっかりした作りで』かつ『耳をすっぽり覆える大きさ』のモデルを探していましたので、実際は『割に小さめ』でした。 あと一回り大きければ良かったのにと少し残念ではありますが、主流モデルのデザインを考えるとカップは大きめです。 ただ、クッションがやや固いため、長時間の使用はオススメではなさそうです。 実際に私の装用時間は2〜3時間程度ですが、正直多少耳が痛くなります。が、ヘタに柔らかくて直ぐにヘタるよりは全然良いと思います。 【外音遮断性】 元々の用途はモニター用ですので遮断性はまずまずです。 外部の音量によっても評価は変わってくると思いますが、DTMの作業・ミキサーやイコライジングのモニターには最適です。 【音漏れ防止】 当然ながら大音量で使用すると当然ながら音漏れはします。 これはさすがにユーザーの心がけ次第でどうにでもなることだと考えますので無評価とします。 【携帯性】 がっちりとした作りですので、コンパクトにまとめて携帯するには不向きです。 そもそもこのモデルを検討される方は持ち運びを重視する方は少ないのではないでしょうか。 合皮製のオリジナルケースが付属されますので、ちょっとお得感がありますよ。 【総評】 メーカーのうたい文句はちょっとオーバーな気もしますが、デザイン・音質共にプロユースも通用するモデルだと思います。 そして何より過酷な環境でも使用出来るモデルはなかなか有りません。 汗や皮脂ですぐに変質するような素材は使われていない様ですし、長く使うことが出来ると思います。 およそ2万円前後しますが、その価値はアリと評価します。 ヤマハからも電子楽器用にいくつか発売されていますが比べものになりません。 長い時間をかけて探していた分、ここにあったのか!!と言う感じですが、電子楽器の愛用者やDTMにはまさに最適です。 一度候補にされてみてはいかがでしょうか。

4キレの良さはなかなか!ただ低音が重め…

【デザイン】 個人的には好感が持てます。 無骨な形と落ち着いた配色で、業務用らしい機能美を感じさせます。 ハウジングのロゴも大き過ぎないのが良いですね♪ 【高音の音質】 可聴帯域ギリギリの高音までしっかり出ています。 量は多めで、質感はやや硬め。 モニターらしく刺さりがありますが、ソニーの900stに比べれば多少マイルドな印象です。 同じヤマハのMT220と比べると、かなりドライな音で、オーテクに近い味付けを感じます。 解像度はそこそこ〜やや良いレベルですが、分離感がイマイチ。 モニターよりもリスニング向けかな? 聞き疲れはしやすいですが、まったりとしたバラード系の曲より、ロックや明るいポップスなど、元気の良い曲の方がしっくりきます。 【低音の音質】 ここは好みや評価が分かれる部分だと思います。 かなり主張が激しく、重く感じます。 私はヤマハのPRO500の音が好きで、最初はそれに近いかと思い購入しましたが、じっくり聴くとこちらの方がドンシャリ傾向が強く、特に低音の量が多過ぎると感じました。 質感は硬過ぎず柔らか過ぎず、弾力があります。 曲によってはこの低音がすごくハマるときもありますが、大半はもう少し量が少なければ…と感じますね。 重低音は程良く出ています。 ベイヤーのDT770PROと比べると、重心が上の方にあるのがよく分かります。 怒涛に押し寄せてくる低音ですが、ソニーのXBシリーズや1Aよりは他の音域を邪魔しないので、好みにハマる方もいるかと思います。 あとは使い分け前提であれば、この個性も面白く感じます。 【フィット感】 なかなか良いです。 PRO500のように耳を潰さず、側圧も柔らかめなので、2.3時間着けていても全然平気でした。 素材に金属がほとんど使われていないので、重量も程々に抑えられていて、それほどズッシリしていません。 イヤーパッドやヘッドバンドは、MT220ほどもっちりとはしていませんが、それを考慮しても良い方です。 装着による疲れよりも、音による聞き疲れの方が早くきますね(笑 【外音遮断性】 まずまず〜やや良いといったところでしょうか。 周囲の音はそれほど気になりませんが、そこまで密閉感があるわけでもないので、可もなく不可もなくです。 実用性を求めるなら及第点ぐらいです。 【音漏れ防止】 こちらもまずまずなレベルです。 音漏れを気にするのであれば、他に選択肢がたくさんありますが、特に重視しないのであれば問題無いかと。 【携帯性】 屋内用なので無評価です。 重量を考えれば、外での使用も不可能ではないでしょうが、折り畳みやケーブルの着脱が不可な為、かなり嵩張ります。 【総評】 低音の重さがネックですが、明るく元気でキレのある音は、時々使うと楽しいですね☆ レスポンスの良さと、重心が上の方に位置しているところが、低音の重さと量を多少緩和してくれています。 しかしモニターとしては解像度は高くなく、分離感もイマイチ。 ベースだけを耳コピするなど、ピンポイントな使い方は可能かもしれませんが、曲の粗探しやDTM目的には心許ないかも。 あとはケーブルがストレートな分、MT220やDT770PROよりも取り回しは良いですが、着脱出来ないのは業務用としては難点ですね。 DJ向けでは重低音の量や装着感に難ありな物が多い為、その代わりとしては良さそうです! モニターに近い、低音多めのリスニングホンをお探しの方には、選択肢の一つとしてアリかと思いますよ♪

お気に入り登録KIKOE Bone B2S+のスペックをもっと見る
KIKOE Bone B2S+
  • ¥19,980
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/8/27  骨伝導 ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:88dB 再生周波数帯域:500Hz〜8kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 充電端子:USB リモコン: カラー:ブラック系 重量:28g 
お気に入り登録30On Ear Wangs FW-1003のスペックをもっと見る
On Ear Wangs FW-1003 -位 4.33
(3件)
0件 2012/5/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.4m 折りたたみ: 重量:230g 
この製品をおすすめするレビュー
5バランスの良さととクリア感!

【デザイン】  使用しているのは1003でもちょっと前のレッドモデルですが。。 電気屋さんで端っこの方に置いてあり、ポップな感じといいますかいいなーと思ってました。 Monsterチックなデザインで気に入っています 【音質】  値段の高さに音を聞かずにいましたが、店員さんにおすすめされたため聴いてみたところ、今まで聴いてきたヘッドホンでは聴いたことがないくらいクリアに低音から高音まで聞こえました。この瞬間から他のヘッドホンの印象が変わってしまい、Monsterなどはごちゃごちゃした音に聞こえてしまうほどでした。 高音はすごい出ているというわけではないですが、すごく透き通った音がします。 低音から高音までまんべんなく出ていますが、多少低音にふってあるのかなと思います。 ドンシャリ気味と言われてますが、他のヘッドホンに比べシャリシャリとした音はほとんどしないような気がします。 とにかく全体のバランスと音のクリア感がものすごく、他と比べれば比べるほど良い音質に聞こえてきます。 【フィット感】  フィット感自体はそこまで悪くないですが、とにかく30分くらいから耳と頭が痛くなってきます。特に耳は痛いです。。 唯一の欠点と言ってもいいほど痛いです。 この音質のために我慢してますw 【外音遮断性】 電車なんかで使うと車内放送なんかはほとんど聞こえません。 【音漏れ防止】 実際にはわかりませんが、ちょっと音漏れしている気はしますね。 【携帯性】 この音質を折りたたんで携帯できるのはすごいうれしいですね。 【総評】 もう、ほんと聴き入ってしまうほどいい音質で自分の好みに合った音と出会えたと思います。 これからも長く使っていきたいです。

5お気に入りです。

【デザイン】 マッドでスベスベ、「Funny Wang」のサインロゴがカッコいいです。 【高音の音質】 綺麗です。 【低音の音質】 深みのある低音でキレ良く鳴らします。 Monster のような低音です。 【フィット感】 結構良いです。 【外音遮断性】 良いと思います。 【音漏れ防止】 少し漏れます。(iPodの音量50%くらいなら大丈夫です。) 【携帯性】 コンパクトに折りたためるので良いです。 【総評】 中域が厚くギターの音がとても気持ち良く聴こえます。 どの音域もバランス良く鳴らしてくれます。 ポータブルヘッドホンとしては音場が広いです。 デザインと音質、どちらも最高です。

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Yacht10
  • ¥20,030
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/3/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:オレンジ系 
お気に入り登録16SUPER TITTAのスペックをもっと見る
SUPER TITTA -位 4.50
(2件)
0件 2015/10/ 5  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:14mm コード長:1.2m リモコン: カラー:ブルー系 
この製品をおすすめするレビュー
5耳の中にスピーカーがある感じ。Tittaと迷ったがこちらに。

同社のTittaと迷いましたが、聴き比べてみてこちらにしました。 Tittaといえば一度聞けば惚れ惚れするような中高域が評判となっています。 ボーカル、バイオリン、ギターソロ等本当に病みつきになります。 ただ低域やより高い広域があまり聞こえてこないなと感じていました。 Super Tittaは中広域はほぼそのままに(厳密にいうと個人的にはTittaのほうが10%位良い体感)、他の音域もきちんと鳴っている印象です。 解像感もあります。 もっと高いBA機などと比べると、解像はしてるんだけど全体的に少し粗くした感じ、とでも言えばいいのでしょうか。 なんというか、耳の中にスピーカーがあるような感覚がします。 外音はカナル型ほど遮断しないと思いますが、それを超えるパワーで音が響いてきます。 遮音性は特に問題ないはずです。もっとも外ですごい音量で聴いたことがありませんが。 ちなみにフィルターはJ固定です。他は音のバランスが嫌いでした。 Tittaとの価格差に価値を感じるかというところがポイントになりそうです。 両方買ってレビューをしている方が結構いるのですが、そこからもTittaの凄さが伺えます。 そういった方のレビューは比較的辛口ですが・・・。それは膨らみ過ぎた期待との比較であって、単体で考えるとなかなかのものですよこれは。 私は解像感が加わった点でどちらか一つならこちらを取る価値があると思いました。 どちらも是非一度試聴してみて欲しいです。

4解像度高く、フィルタ変更で音が変わるが、、、それだけか?

最初に申し上げておきます。下位機種のTITTAは、自分ではこれまで購入したイヤホンの中で、音質および使い勝手の両方あるいはそのバランスで、最も気に入ったイヤホンのひとつです。(実は2個買いました。) SUPER!がでたので、買ったのですが、期待を若干裏切られた感があって、本来の実力からすると総合評価の4点は、厳しめの評価かもしれません。しかし、音のクオリティを除くとTITTAを全て下回ると判断し、総合的にTITTAと並ぶ評価は与えられないと考え、4としました。 ちなみに、本機には、交換可能な3種類のフィルタが付属しており、外観からは全く区別がつきませんが、内側にR(ROCK)、J(JAZZ)、C(CLASSIC)という白い文字があり区別がつきます。また、音、特に低音の出方が全く違うので、少しなれれば聞けばすぐわかります。たぶん、ここまで違うと、使い分けとか、接続する機器とのバランスとかいう以前に、好き嫌いがでると思います。私の好みは、だんぜん「J」です。 聴いた環境は、つぎのの3種類で聴きました。 A)USB-DACのTEAC UB-301-Bのヘッドフォン出力(クオリティは非常に高いが少し線の細い音がする) B)DAC(TEAC)のアナログ出力から、オーディオテクニカのヘッドフォンアンプHA21に入力した音( A)の音より断然力強い)  C)SONY ウォークマン WM-F885(上記@Aに比べるとクオリティは低いが低音は標準で強めにでる) 尚、本器にはリモコンがありますが、Bのウォークマンでは動作しませんした。 また、フィルタの音の傾向は、 @R:中音域の下の方から低音域全般にかけて強め。そのため、中音域の男性ボーカル等は少しこもる印象。  A)、B)でもかなり低音が強めに感じる。C)のウォークマンでは音域全体がドコドコいって聞いてられない。  ちなみに、フィルタをはずした状態でも低音の量は、「R」とほぼ変わらない。もちろん音の響き方や締まりは全然違う。 AJ:低音でも少し低めの部分が強調。中高音を阻害しない低音。全体としてはドンシャリ。  バランスが良い。ボーカルものがすっきり聴けるので、「J」とはなっているが、どのような音楽でもOKだと思う。 BC:低音はかなり弱い。音のつながりは悪くないが、若干物足りなさが残る。  C)のウォークマンだとバランスが矯正されて、まあ悪くない。(後述するが、音漏れも少ないので相性は良い。) 以下、記述の際にフィルタの違いを@ABで表記します。 【デザイン】 TITTAのデザインと色や質感は共通で、比較しても特に高級感は無い。しかし、とにかく不格好に思えるくらいにでかいので、人によっては装着時に耳たぶに当たってしまうだろう、自分も当たって、長時間付けているとつらいくらいに邪魔。 個人的には、オレンジと青のコントラストは美しく、さすがイタリアだね、って思い、大好きなんですが、造形がちょっとね。 【高音の音質】【低音の音質】 音の傾向は、TITTAとよく似通っている。中高音に広がりを感じ、感度が高いため、リアリティが高く聞こえる。TITTAよりもさらに中高音域が強めで解像度が高いので、若干うるさく感じる人もいると思う。ちょっとバランスを失するくらいだと思ったが、このハウジング(薄めのアルミでしょうかね。)では、特徴的な音で、広がりのある、実に爽やかな音である点は、下位機種のTITTAともども、とても評価する。 【フィット感】 TITTAに比べ、明らかに悪い。理由は、図体がSUPERでかくになったことに他ならない。ユニットを2つ入れるにも、入れ方があるだろうにと思う。外観のデザインも装着性をも無視した形には、若干がっかりした。一方、青いイヤチップは形も材質も良く、耳にフィットしやすいだけに、本体(筐体)の出来が残念。大きい割には軽量である点は評価できる。 【外音遮断性】 実に普通です。厳密にはフィルタによって若干違いがある気がするが、音を出している状態であれば、その差はごくわずかで無視できる範囲。 【音漏れ防止】 フィルタによって全く違います。 評価点は、フィルタをはずす、ないしは @「R」で、基本的にダダ漏れです。イヤピース側ではなく、フィルタ側を耳に付けても、音楽が普通に聞こえます。 A「J」でも、「R」に比べれば、若干少ないが、同様に逆にして耳に当ててもよく音楽が聞こえる程度に漏れる。 B「C」では、見かけが変わらないのに、意外なくらい漏れが少ない。普通のカナル型のイヤホンに比べると多めだが、@Aに比べると雲泥の差で、外で使用するには、フィルタ「C」の装着を勧める。 【携帯性】 カナル型のイヤホンとしては普通ですが、本体がとにかく太いので、それだけです。ケーブルは若干ねばりますが、硬すぎずまとめやすいです。ケーブルのおかげでタッチノイズは若干少なめです。細かい話だが、プラグがL字ではなく斜めになっているので、スマホや携帯音楽プレーヤーのジャックの状態、またはカバーとの相性を気にせず差し込めるので、GOODです。 【総評】 音質はフィルタ「J」で評価しますと、かなり良いと思います。 他の機種ではなかなか聞けない、爽やかで高解像度な生々しい音質は、TITTAから引き継がれている部分で、音質そのもののは向上していると思います。 しかし、音域バランスはどうかというと、フィルタで調整できるとはいえ、根本的にはそれほど高い評価はできないと感じました。 一方、「R」のフィルタをつけると、TITTAでは出せなかった強めの低音が出せるので、個性的な音色が気に入れば、選択肢として良いと思います。しかし、若干音漏れは気になります。基本的に外では音漏れを気にして「C」を装着し、音色はトーンコントロールで調整すべきでしょう。 とはいえ、音質的には良く、魅力的な音なので、ここのところしばらくデスクトップで使い続けています。それにしても軽快で生々しい個性的な音はこのメーカーの魅力ですね。 しかし、価格と音質のバランス、装着感の良さも含めて、やっぱりお薦めは軽量かつ音質の良いTITTAですけど。

お気に入り登録35AVIOT TE-BD21j-ltdpnkのスペックをもっと見る
AVIOT TE-BD21j-ltdpnk
  • ¥20,416
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 3.38
(15件)
23件 2021/10/28  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大9.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラウン系 重量:5.7g 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感があり、高音も低音もとても良いイヤホンです。

【デザイン】 ケースとイヤホンがジェラルミン製なので、他のどの会社のイヤホンよりも高級感あります。 【高音の音質】 バランスドアーマチュアドライバのおかげで、とてもキラキラした、リアルな高音を聴くことができます。 ドラムの再現性が高く、シンバルの音がとてもいいです。 【低音の音質】 ベースもボワボワしたベースではなく、タイトなベースです。ベースラインが追えます。 【フィット感】 フィット感は、私だけかもしれませんが、フォームイヤーチップが完全にハマった感じがせず、落ちないか心配になる時があります。 【外音遮断性】 フォームイヤーチップを装着して使用しているので、外音はよく遮断してくれます。 【音漏れ防止】 同じように、フォームイヤーチップのおかげで音漏れはあまりしないと思います。 【携帯性】 携帯性はいいのですが、ケースも本体も高級感がありすぎるため、 傷つけたくなくて、持ち出すのが億劫になります。 また、私の場合はスマートフォンが96kHzのaptX Adaptiveに対応していないため、 アダプタを接続してから、このイヤホンを接続するため 外出先ではあまり使用しなくなりました。 【総評】 高級感があり、高音も低音もとても良いイヤホンです。 他の方もレビューに書いていますが、故障しやすいので、 保証付きで新品を購入されることをオススメいたします。

5満足度大

【デザイン】素晴らしい。購入の第Tポイント 【高音の音質】スッキリ伸びやかで満足 【低音の音質】高音とのバランスが良く耳障りも良い 【フィット感】自分にはぴったし 【外音遮断性】余り気にならない 【音漏れ防止】図書館で聴いていても、他人に迷惑にならない 【携帯性】デザイン上、多少邪魔になる 【総評】今まで、6台程購入した中で一番音質が良かった。 又デザイン&色が特に気に入った。

お気に入り登録17Between Proのスペックをもっと見る
Between Pro
  • ¥20,508
  • コジマネット
    (全6店舗)
-位 4.74
(4件)
3件 2021/5/20  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュアドライバ+ダイナミックドライバー) 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:90分、ケース:90分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX 連続再生時間:12時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:6.4g 
この製品をおすすめするレビュー
5超お勧め!素晴らしい音!フジヤさんセールで半額(22.6.4時点)

●先に結論 色々と新製品が出ていますが、音質最重視&お買い得視点ならば2022年6月4日時点で最もお勧めのワイヤレスイヤホンです。 2022.6.4フジヤエーピックのWEB会員セールで半額(9900円)にて購入しました。発売から1年経過しているものの、クラファン時の定価19800円の20-25%オフ(1.5万円以下)より更に安価になっています。現在 量販店では19,800円の価格ですので1万円を切るフジヤさんの価格は売り切り超特価と言えるでしょう。1万円以下で同じドライバー構成の異次元機FoKus PROばりの美音が楽しめます。 1DD(10mm)+2BAのドライバー構成で これは有線イヤホンの2-3万円クラスに多い構成です。ワイヤレスイヤホンの異次元機であるFoKus PROと同じ構成で、DDはFoKus PROの8.2mmより大きくなっています。FoKus PROが6万円近い価格であることを考えると当機の定価2万円でもかなりお買い得かもしれません。実は音の圧や張りは似ていたりします。最上級に音は良いです。 ●環境 iPhone7にAAC接続しています。イヤーピースは付属のLサイズ、フィンも最大のものを使っています。 ●機能性 ・操作はイヤホン本体で完結します。更に物理ボタンなので誤動作がありません。 再生停止 左右 1タップ 音量増減 増 右2タップ、減 左2タップ 曲の送戻 戻 右長押し、送 左長押し 3タップは使いませんが、音声アシスタントとなっています。 ・アプリ いりません。 ・ノイズキャンセリングなど いりません。 ・充電ケースからの取り出し 磁力がかなり強く取り出し難く感じます。当機の唯一の気になる点です。 ・接続安定性 家庭内では大丈夫です。iPhoneなので普通は大丈夫ですが渋谷駅の通勤時等で問題かあれば追記致します。 ・電池保ち イヤホン本体のみで12時間という素晴らしい性能のようです。未検証ですが... ・案内ボイス 女性の声が多いワイヤレスイヤホンのメッセージボイスですが、英語ではありますが当機は男性の声がカッコ良く聞き取り易いです。 【デザイン】 独特の形状です。好みは色々でしょうが、個性的で良いと思います。 【音質】 素晴らしい音が拡がります。定価である2万円クラスのイヤホンとしても音は素敵と言えるでしょう。それを1万円以下で買いましたので仰天するレベルで良い音が響きます。 音圧、拡がり、解像度、音の細やかさなど素晴らしい出来栄えです。篭りや濁りも感じません。伸びやかで余裕がある高音域、鮮明な中音域、厚みと深みがある低音域が楽しめます。イヤーピースとフィンの選択を間違わなければ低音域もパワフルに響きます。 最初にも書きましたが、1DD2BAの贅沢なドライバー構成により各音域がパワフルに表現され、それが上手くバランスされたチューニングになっていて文句無しに良い音だと感じます。 【フィット感】 独自の形状にしては上手くハマります。安定性も良く密着具合も大丈夫です。イヤーピースとフィンで合わせられると思います。見た目としては出っ張り感は否めませんが、特にきにはなりません。 【遮音性、音漏れ】 イヤーピースとフィンを上手く選択すれば遮音性はかなり高くノイキャンはいらないくらいです。音漏れも大丈夫そうです。 【携帯性】 ワイヤレスイヤホンとしては並みですが、持ち運びに難はありません。 【総評】 2022年6月4日時点で、ゼンハイザー木綿3よりもSONYのLinkBuds Sよりも、圧倒的にお勧めします。フジヤエーピックさんの会員セール価格9,900円で最上級の美音が楽しめます。 付記 写真のイヤホン(9種) 左手前から、当機、SONY LinkBuds S、SONY XM4、中手前からjabra7、FoKus PRO、falcon ANC、右手前からB&O EQ、EX、MW08です。 写真のイヤホン(4種) 左手前から当機、SONY LinkBuds S、右手前からゼンハイザーmomentum3、Air Pads proです。

5評判通り、音質いいです!!

【デザイン】個性的でツートンカラーでお洒落かな。 【高音の音質】アンプも良く高解像度で良いです。 【低音の音質】始めは鳴りが強く感じたが、時間が経つに連れて丁度よい感じになってきた。エージング効果? 【フィット感】始めは少し違和感があったが数日で慣れた。このデザインおかげなのかフィット感、装着バランスも良く長時間使用OK。 【外音遮断性】カナル式で装着フィット感が良く良好。 【音漏れ防止】カナル式なのでそれなりに良好。 【携帯性】ケースはコンパクトな方だと思います。 【総評】外音取り込みはありませんが、個人的に音質に大満足なので買って良かったです。オートON/OFF機能等もあります。

お気に入り登録11PMX 684 i SPORTSのスペックをもっと見る
PMX 684 i SPORTS -位 -
(0件)
0件 2015/11/16    有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:ネックバンド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:18Hz〜20kHz コード長:1.2m マイク: リモコン: カラー:グリーン系 重量:19g 
お気に入り登録13ortofon O-Oneのスペックをもっと見る
ortofon O-One -位 4.36
(3件)
0件 2010/4/ 5  ヘッドホン      
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz 折りたたみ: 重量:295g 
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5外観はゾネホンでも

購入して1年ちかく。 かなり好みの音になったのではないかと思いますので、評価を一つ。 低音が弱くて高音域がよく伸びる感じがしますが、 これがこの製品の特徴なんでしょう。 別に不自然な感じはしません。 返ってバスを強調していないことが好感ですね。 慣らしからずっと、クラシックばかりかけてきましたが、 フルオケなど編成が中規模以上の演奏が合っていると思います。 例えばカラヤンのブルックナーの4番などを壮大に鳴らし切ります。 ただ、室内楽とか、ソロものはどうも今一不自然さを覚えてしまいます。 このヘッドホンは左右の分離を良くしている。。のではなくて、 まるでリヴァーブが最初から効いている様な感覚があり、 小編成のアンサンブルなどを視聴する時は 返ってその効果が裏目に出て解像度がぼやける感じがするんですよね。。 最近は現在も現役で活動しているASIAのアルバム "Gold"をAppleロスレスにて 聴きまくってます。 ハウ、スロール、メイヤーのギターに痺れまくってますが、 これは視聴曲としては最適ですね。 O-oneは音像が広がって行く様な聴かせ方をするので、 凝った録音のソースが合っているのでしょう。 まぁ、だいぶエージングには時間が掛りましたが、 いやコレはコスパが高い製品と思います。 敢えて不満を言うなら、作りが安っぽいですね。。 頭頂を押さえるパッドが購入して一月で取れてしまい ボンドでつけ直して修理。 赤字のカラーデザインが老舗メーカらしくないし、 この価格帯で高級感を求めてはダメなのかなと言いたいところです。

4使用し始めて5年。

音質に関しては個人の好みがありますが 時間の経過と共に熟れてきてました。 強調し過ぎず個人的にはちょうど良い出来に感じます。 耐久性はすこぶる良いです。 頭頂部のクッションが破けてきましたがクッションは両面テープで取り付けてあるので適当な代用品で補えると思います。 私は自宅のみで使用しておりますのでそのままです。 5年経過しても買ってよかったと思える製品です。

お気に入り登録Libratone UPのスペックをもっと見る
Libratone UP -位 -
(0件)
0件 2025/4/ 8  オープンイヤー ワイヤレス   IP57
【スペック】
装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:80Hz〜20kHz ドライバサイズ:15mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約8時間 充電端子:USB Type-C マイク: 自動電源OFF機能: リモコン: 重量:23.5g 
お気に入り登録10TFZ No.3のスペックをもっと見る
TFZ No.3 -位 4.00
(2件)
1件 2019/3/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダブルマグネティックサーキットダイヤモンドドライバ プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル: 重量:31g 
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4濃厚さと躍動感のある低域が取り柄

【デザイン】 スケルトン仕上げのPC素材ハウジングに金属製のフェイスプレートをあしらったデザイン やや大きめ 【高音の音質】 硬質でキレは良い 線はやや細め 若干のシャリシャリ感 ボーカルは分離好くしゃっきり 【低音の音質】 厚みと濃厚な感じが特徴的 キレは適度 どちらかというとベースギターに焦点を合わせた印象 低音好きにはかなり好まれそうな鳴り方 【フィット感】 付属のイヤピースでは全くフィットせず、 スパイラルドットに換装して良好 【外音遮断性】 特段問題なし 【音漏れ防止】 問題ない 【総評】 外観的には好みの部類ですが、厚みもありやや大きいので耳の小さい方には違和感が出そうです。 端的に言うとどの帯域も不足のない、ハッキリクッキリした印象の音で、音場の空気感と濃厚でメリハリの効いた低域が特徴的です。 高域は明るくキレはありますが、やや硬く伸びやかさには欠け、曲によりややシャリシャリ感が出るようです。 中域は少し奥まって聴こえますが、ボーカルに適度な分離感があり、フォーカスが甘いということはないです。 しかしながらボーカルを主に中音域が高域に引っ張られて聴こえ、曲によってガチャガチャしたピーキーさ感じが出ます。 総じて解像感もまずまずでサウンドステージの広さを感じさせますが、全ての音が主張してくる印象があり、音量上げ気味にするとやや五月蠅い感がありますね。 私的にはもう少し静と動のメリハリと言いますか音に抑揚が欲しいところです。 共に試聴した同メーカーのmylove4のが私的には好みの音を鳴らしてくれました。 比較的能率が良いのでスマホ等でも十分な音量は取れるでしょう。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録3Airosoのスペックをもっと見る
Airoso
  • ¥20,900
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 -
(1件)
0件 2025/4/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:35g 
お気に入り登録SilverAngel SPA-Hi End [Matte silver]のスペックをもっと見る
SilverAngel SPA-Hi End [Matte silver]
  • ¥21,220
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 -
(1件)
0件 2025/2/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:23Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:Matte silver 
お気に入り登録56Reference On-Earのスペックをもっと見る
Reference On-Ear -位 5.00
(1件)
0件 2015/4/ 9  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m マイク: リモコン: 折りたたみ: 重量:200g 
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5klipshの音をコンパクトに持ち運べる名機

まだレビューが無いので、皆様のご参考になればと思います。 klipshは以前にX10iを愛用していました。 環境はiPhone→HF PLAYERアプリでAAC音源をDSD変換→ポタアンOPPO ha-2→本機です。 iPhone直でも試聴しました。 【デザイン】 p−5に似たデザインながら、洗練されていてカッコイイです。 ブラックとシルバーを使いメタルプレートにklipshのロゴがクール。 これなら通勤時にスーツ姿でも絵になるのでは? きしめんのコードは絡みにくく、タッチノイズもほとんどありませんがリケーブル出来ないのは少し不安です。 【高音の音質】 刺さるギリギリのところまで気持ちよく透明感のある高音が出ます。あまり解像度は高くありませんが、聴き疲れしにくいちょうど良いバランスだと思います 【低音の音質】 あまり沈み込むかんじではありませんが、しっかり出ています 【中音の音質】 これがklipshの音色を決定づけていると思います。 125〜500HZを持ち上げた元気のある中音は、SONYなどのドンシャリに慣れている方には篭って聞こえるのかも知れません。 しかし、X10などのklipshの音色とも言える音楽的な中音が聞こえて来た時やっぱこれだよね、とうなずいてしまいました。 iPhone直でも試聴しましたが、直でも充分鳴らし切れます。リモコンも付いて使いやすく普段使いには最高です。 【フィット感】 やや側圧は強めですが最高の部類では無いでしょうか。 オンイヤーながら、低反発のイヤーパッドの真ん中は空洞になっており、全体に圧力がかからず快適です。 ずり落ちる感じもありませんでした。 【外音遮断性】 オンイヤー型ではかなり良い方ではないでしょうか。かなり遮断するので歩いている時は危険です。 【音漏れ防止】 これもかなり良いです。 爆音で無けれぱ気にしなくても大丈夫そうです。 【携帯性】 コンパクトにたたんで付属のポーチに入れればカバンの中の場所もそれほどとりません。 【総評】 目的は2万円までで通勤に使えるコンパクトで軽い遮音性の高いもので探しました。 候補になったのはゼンハイザーmomentam on earとHD-25.DENON AH-mm300でした。 momentamは音は良いが遮音性なさ過ぎ、音漏れし過ぎで却下。 mm300は低音も高音も全部出てるが高音刺さるのと、音漏れが気になる。 HD-25はさすが定番といった解像度の高いかなり好みの音。側圧はかなり強いしたためないのがマイナスポイント。 最終的にフィット感、音漏れ、コンパクトで軽量なのと、好みの音色で本機が一番目的に叶うものでした。 ところで、解像度の高いイヤホンやヘッドホンって、試聴の時ってついつい気持ちの良い音圧まで上げて聴いてしまうからハッとしてしまうんだけど、日常の電車内などで聴く音量にすると、薄っぺらいつまらない音にしかならない物があったりして、買ってからあちゃーとならないよう試聴の時は普段使いのボリュームにしてガマンして聴いてみたほうが良いと思います。 本機はボリュームを落として聴いても音楽的に聴かせてくれるチューニングがしてあるリスニングホンですのでどんな音量でも楽しく聴かせてくれます。 音ってスペックや解像度だけで決まる物ではないなと実感した、聴いていて気持ちよくなれる本機はX10と同じく音楽っていいなと感じさせてくれる名機だと思います。

お気に入り登録53JAPAEAR JE-HYPER-Zのスペックをもっと見る
JAPAEAR JE-HYPER-Z -位 4.14
(2件)
0件 2015/9/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:25g 
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5さよならBA型。

【デザイン】 音質を優先してこの形なのでしょうが、良いとは言えないです。 色をもう少しどうにかして欲しかったです。 【高音の音質】 音源よりけりですが、刺さる寸前まで出てます。 女性ヴォーカルでの伸びはJE-333の方が聴いていて楽しいですが、こちらでも充分質の良い音が出てます。 【低音の音質】 JE-333と比べると、こちらの方が多く出ていますが、決して出すぎていると言うこともなく、バランスが良く出ています。 【フィット感】 付属のナチュラルの方を使っていますが、2-3時間程度で耳が痛くなってきます。 【外音遮断性】 音楽を流しているときは、基本的に外の音は聞こえません。 【音漏れ防止】 あまり良くはないかと思われます。外で使用する際は多少音量を下げた方が良いかと思われます。 【携帯性】 筐体に傷が付きやすいので、気になさる方は持ち運びには若干注意した方が良いかもしれません。 ケーブルがJE-333と比べるとこちらの方が柔らかいです。 【総評】 このイヤホンをポタアンを通して聴いた際に、今まで聴いていた音は何だったのかと思うくらいの衝撃がありました。それまで使っていたHeir Audioのイヤホンを完全に使わなくなり、売りました。 現在、複数のBAドライバーを積んだイヤホンがそれなりのお値段で売られているわけですが、もうそこに価値を見出だすことが出来なくなるくらいこの音に魅了されています。 また、イヤホンによっては、ポップスなどは良い音で聴けてもメタルやロックなどの音源になると急に籠った音になる物もありますが、HYPER-Zであれば、むしろBAで聴いていて音質が悪いと思っていたメタルやロックの音源も楽しく聴かせてくれます。 現在2万程度で手に入ることを考えると、BA型と比べるとかなりコストパフォーマンスは良いかと思われます。BA型は繊細で高音が良く出て、D型は低音が良く出て立体的な音場みたいな風潮がありましたが、全くそんなことはなく、このイヤホンであれば高音も繊細によく出してくれてると思ってます。 機会があれば是非とも視聴して頂きたい一本です。

3価格も二万なのでちょっとは期待したが・・・

低域の鳴り方に一部秀逸なところは・・・あります。 それはちょっと透明感のある綺麗(かつ力強さもある)低音です。 中域は普通。 高域は明確なシャリ音全開。 全体の傾向としては、ちょっと透明感を感じさせるキレイな鳴り方ですが、 高域のシャリ音ですべてをぶち壊していように思います。 音楽鑑賞用としては不向きかなと思います。 映画等の視聴ならよいのかな?。

お気に入り登録1Zenchord-1のスペックをもっと見る
Zenchord-1
  • ¥21,560
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/12/12  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz、LDAC使用時:20Hz〜40kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録5Beat-in Power Bank Black Editionのスペックをもっと見る
Beat-in Power Bank Black Edition -位 -
(0件)
0件 2017/7/10  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
ワイヤレス:Bluetooth マイク: リモコン: カラー:ブラック 重量:4.4g 
お気に入り登録4Connect T1CMA CMB-T1CMA [ブラック]のスペックをもっと見る
Connect T1CMA CMB-T1CMA [ブラック] -位 4.00
(1件)
0件 2024/12/16  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX Low Latency 充電端子:microUSB マイク: 音質調整: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック 重量:225g 
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4低遅延高音質

購入の動機 * TVの音声をワイヤレス化: テレビの音量を家族に合わせたくない、またはヘッドホンで没入感のあるサウンドを楽しみたいといった理由から購入を検討しました。 * 低遅延: ゲームや動画視聴時に、映像と音声のズレが気になるため、低遅延性能も重視しました。 良い点 * 低遅延: aptX Low Latencyに対応しており、ゲームや動画視聴時の遅延はほとんど感じられません。 * 音質: クリアでバランスの取れたサウンドで、映画や音楽鑑賞を快適に楽しめます。 * 接続の安定性: Bluetooth接続は安定しており、途切れるようなことはありませんでした。 * シンプルな操作性: ボタン一つでペアリングや電源のオンオフができ、非常に使いやすいです。 改善してほしい点 * バッテリー持ち: 連続再生時間は製品仕様どおりですが、もう少し長持ちすると嬉しいところです。 * 価格: 少し高価に感じるかもしれません。 総合評価 Connect T1CMAは、TVの音声をワイヤレス化したい方や、低遅延で高音質なサウンドを求める方におすすめできる製品です。特に、ゲームや動画視聴をよくする方には、その性能を最大限に活かせるでしょう。

お気に入り登録8WOODNOTEのスペックをもっと見る
WOODNOTE -位 4.87
(5件)
0件 2025/6/ 6  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:125dB 再生周波数帯域:8Hz〜21kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 
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5ピアノと弦楽器の音色が鈍色に輝く

ウッドドームと言えば、ある意味「JVCの専売特許」という感じもしますが、中華ブランドから最近出た本機も、ウッドドーム振動板採用の優秀なイヤフォンです。 このイヤフォンは、価格こそ「お手頃価格」ではありながら、内容は販売価格を超えた一級品と言える秀逸なモデルです。 あまり「木製振動板」という点を意識し過ぎると、おかしな先入観を介して評価してしまう可能性が出てきますが、本機は確かに「木が持つ特有の響き」が音に含まれている実感があります。 このイヤフォンで聴くことの出来る「音の温度感、熱感」は非常に好印象です。 何度も繰り返し書きますが、「この価格で手に入る音」ということを考慮に入れれば、これは「一大事件」と言ってもよいのではないかと思います。 例えば、ウッドドーム元祖のJVCから出ていた名機「HA-FX1100」と比べると、音の濃厚さに関してはJVCの方が上ですが、この濃厚さというのは人によっては、ある種の「クドさ」に感じられる可能性もあるでしょう。 その点、本機はFX1100より若干あっさりめの味わいでありながら、音の内部にしっかりとした熱感を湛えており、「あっさり」というのが「つまらない」、「退屈」とはならない点が素晴らしいところと言えます。 この「あっさり」していながら十分な充実感を得られるというのが、FX1100と差別化できる魅惑的なところです。 個人的には、どういう訳か本機の音にすっかり嵌ってしまい、完全に魅了されています。 購入して随分経っているのですが、何か意味もなく毎日ずーっと本機で音楽を楽しんでいるんです。このような感覚は本当に久しぶりです。 絶妙な「中庸」を行く音、とも言えるでしょうか。 飛び抜けた個性的な音とまでは言えないものの、それでも充分に印象的ではあります。音質面では特別気を衒った感じはなく、とにかくバランス感覚に秀でています。 この「自然に聴こえる」にも関わらず、聴き手を純粋に「音の魅力」だけで絡め取ってくるような聴感は、他のイヤフォンではなかなか得られないものです。 最近流行りの「シャープでハイスピードなHiFi調の音」ではなく、適度に「緩さ」を持った音ですが、この「緩さ」が欠点ではなく、むしろ逆に推奨ポイントになるところがオーディオの面白いところです。「たっぷりとした響きの豊かさ」、「生理的に快感を生む程度の、適度な緩さ」、「音の色艶と温かみの魅力」が絶妙にブレンドされています。 ケーブルが太いので人によっては少々気になるかもしれませんが、実用上取り回しに難があるということもなく、特段問題になるようなことはありません。また、装着感も良好で、長時間の連用でもさほど気になるようなことはないでしょう。 本機では、特にピアノと弦楽器の音に注意して聴いてもらいたいと思います。 表題の通り、ピアノの音色が鈍色に輝いて聴こえます。この聴かせ方が実に素晴らしい。 適度に甘く、適度に暖かく、適度に柔らかい。この「適度」が痺れるんです。 弦楽器の音色の「熱っぽさ」も素晴らしく魅惑的です。 特にクラシックのようなアコースティック音源では最適なマッチングと言えるでしょう。 これだけの「最高レベルでの中庸」の素晴らしさが体感できるイヤフォンが、僅か2万円台(セール時なら2万を切る低価格)で手に入るというのが嬉しい。 イヤフォンは価格だけでは語れないものだということが、改めて実感できる名機です。 コクのある音が好みなら本機以外にも選択肢はたくさんあるでしょうが、本機のような「あっさり」系でありながら、聴き手に強い印象を残してくれるイヤフォンは、そうそうありません。 その意味で、本機は唯一無二の音を備えたイヤフォンと評したい。 この妖艶さは、実際に聴かないと分からないでしょう。 本機ではノズル交換による音質チューニングが出来る点もポイントになりますが、ノズル交換による音質変化は僅かではあります。ですが、そこを強いて言うなら、個人的にはデフォルトで装着されている「ヴォーカル」仕様の真鍮製ノズルの音が好みです。 この真鍮ノズルで聴いてこそ、本機の個性が最大限活かされると言いたい。 finalのS5000などにも言えるのですが、真鍮という素材の持つ響きには、人を惑わせるような、深い・底なしの魅力がタップリ詰まっていると思います。 最近発売のエントリークラスのイヤフォンの中では、間違いなく「当たり」の傑作です。 少なくとも個人的には、完全に「好みのド真ん中の音」です。 是非、多くの人の目に留まってほしいと思います。

5柔らかい音ではあるが、鈍い音ではない。センスの良い音作り。

【音質全般】 天然木繊維をドーム形状へ加工したダイナミックドライバーを使用しているイヤホンです。メーカーもショップも、柔らかい音、暖かい音という点をアピールしています。 そうした言葉から、鈍い音、迫力のない音を想起される方もいるかもしれません。実際は全然そんなことはなく、この価格帯のダイナミックドライバー1機のイヤホンの水準には余裕で達しており、その上での味付けとして、木質の柔らかさが加わっている、という印象です。 アコースティック系の音源に合っている、という評も、確かにその通りではありますが、電子楽器のスピード感ある音にもまったく問題なく追随します。音色面でも変なクセが乗ることはなく、至って自然です。 【高域〜中域の音質】 ボーカルが明確に前に出るバランスです。元Moondropの技術者が立ち上げたブランドだそうですが、この点はMoondropとの近似性を感じます。 高域は少し広めの音場を伴った明るい音で、半開放型イヤホンを思わせるような抜けの良さを感じます。(ベントはやや大きめに開いてはいます。)エレキギターやシンセの高音がきつくなることがなく、適度にほぐれた感じや、爽やかさを伴います。 シンバルなどは、十分に出ているものの刺激はやや弱め。と言っても、籠もりを感じさせるほどではなく、全体のコンセプトに則った、自然な音になっています。 【低域の音質】 低音の量感は普通レベルでしょうか。それでも、Moondrop流儀の穏やかな低音とは印象が違い、十分な押しの強さを感じさせます。切れ味の鋭さや、レイヤーの細かさなどは価格相応ですが、まとめ方がうまく、どんな音源を鳴らしても自然で違和感なく鳴ってくれる印象です。 ブーミーになることもないため、低音が混濁しているような一部のJ-Popやアニソンも上手く鳴らしてくれるはずです。 【装着感など】 ごく標準的な形状で、装着感は何ら問題ありません。ノズルの太さ、長さも標準的で、イヤーピースの選択の幅は広いです。 ノズルは交換式で3種が付属。私は、3種の内の真ん中の特性を持ったボーカルノズル(デフォルトで装着されている)を使用しています。上記の音質評価もそれに基づいています。 【リケーブルについて】 付属ケーブルは低域がそれほど出ません。全体の解像度もほどほどといったところ。悪さをしない無難なケーブルではありますが、物足りないようであれば、中華ケーブルの5千円クラスに交換するだけでもかなりの音の変化が見込めます。 【総評】 根底にあるのは、弱ドンシャリでボーカルをピックアップした、この価格帯のダイナミックドライバー1機のイヤホンの王道の音作りです。そのキャラクターでの品質を確保した上で、木質の柔らかさを適度に加えた、センスの良さが光るイヤホンです。このTWISTURAというブランド、今後も注目したいです。

お気に入り登録4MC Series MC-350のスペックをもっと見る
MC Series MC-350 -位 4.67
(2件)
0件 2020/11/ 5  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.2m 最大入力:20mW リケーブル: マイク: リモコン: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:370g 
この製品をおすすめするレビュー
5色んな意味でしっかりしている

【デザイン】 Mackieのロゴはなんだかチャラい感じがするのであまりモニターヘッドホンらしくないです。 【高音の音質】 やや粗めな印象ですが実体感がありモニターにはこれくらいがいいのかもしれません。 【低音の音質】 量感は少なめでしっかり芯が通っています。試聴をしてこの低音に惹かれての購入です。 【フィット感】 やや強めの側圧でしっかりホールドされます。 【外音遮断性】 側圧が強めなので遮音性は良い方だと思います。 【音漏れ防止】 側圧が強めなので漏れにくいと思います。 【携帯性】 イヤーカップが180度回転するので平たくはなりますがそれ以上の折り畳みはできません。 【総評】 ただの見た目判断でMackieにはあまり原音再生は期待していなかったのですが、物は試しと試聴してみたら思いのほかちゃんとしたモニターヘッドホンでした。色付けが少なく、ソースの音源をダイレクトに鳴らしてくれている印象です。音の一つ一つはエッジが立っていますがキツ過ぎず、解像度が高いので聴き分けしやすいです。また、最近の数万円するヘッドホンでも肌触りを重視してか、柔らかな合成皮革を使っていることが多いですが、数年するとボロボロと剥がれてくる耐久性の低さが気になっていたところ、こちらのヘッドホンは本革を使用しているとのことで、皮がしっかりしている上、その他の可動箇所も頑丈な造りで安心感があります。総じて満足のいく買い物でした。

4リケーブルするとさらに高音質に 素晴らしいコスパ

音質はかなり良い 10万クラスと戦える 難があるとすれば装着感がややハイエンドクラスに劣る 音質は星4.5としたいです

お気に入り登録1MP Series MP-220のスペックをもっと見る
MP Series MP-220 -位 3.00
(1件)
0件 2020/5/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:88dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m 最大入力:20mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:30g 
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3良くも悪くもデュアルダイナミック機

【デザイン】 思ったより大き目な筐体でややチープ ケーブルは着脱可能なMMCXコネクターを採用 太く丈夫そうなケーブルだが硬いので癖がつきやすい 全体的にタフで頑丈そうなつくり 【高音の音質】 インイヤーモニターというイメージからは相反する音調 緩めな強い低域のせいで全体にウオーム系に感じるが耳を澄ますと高音域〜中音域には明瞭感がある かなり強めな低域なのだがデュアルダイナミックドライバーのメリットかほぼ他の帯域に干渉しない模様 とは言え、悪い意味でもデュアルダイナミックドライバーらしい音で、特にこの機種では全体のバランスに問題を感じる 高音域〜中音域は価格なりの解像度は備えており、どちらかと言うとモニター調に感じるくらいだが、これに強い低域が合わさると音の層がはっきり分離したかのような、まるで別々のところから鳴っているような違和感の強いサウンド傾向になる 【低音の音質】 量感があり非常に音圧も強いがキレはなく緩め 価格を鑑みれば分離感や分解能は大きく不足気味 緩めで鈍重な低域が鼓膜に叩きつけてくるが曲次第ではとても不快に感じる ただ、上でも書いたがこれだけの強い低域が他の帯域に被ることがないのはデュアルDDのメリットを感じる とは言え一体感のないサウンド故か音場感に乏しい気がする 【フィット感】 良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 遮音性はかなり良好 【総評】 試聴の際にイヤーピースを色々試しましたが、コレイルが最もこの機種なりの良さが出ていると感じました。 当機種は2基のダイナミックドライバーを搭載したデュアルDD構成のイヤホンです。 一聴して感じたのは低音の強さですが、この強い低域が全くボーカルや他の帯域に被っていないのは違和感すら感じました。 価格にしてはクオリティーの低い低域であり、インイヤーモニターを謳ってはおりますがこの鈍重とも言える低域の為か全体にウオーム系の柔らかいサウンドにも感じます。 ですがよく聴くと高音域〜中音域辺りにかけては明瞭感があり価格なりの解像度も備えているのが感じ取れます。 この機種は音に一体感がなく低音と中高域が全然違うところから鳴っているような違和感がありますが、だからと言って複数ドライバーだからと繋がり悪さを指摘するつもりはありません。 最近私もようやく気付いたのですが、繋がりや滑らかさに違和感はあったとしても、ハイブリッド型や複数ドライバーであることのメリットがそれを上回っていれば良いわけです。 という意味でこの機種に関しては残念ながらそれに届いていない、デメリットのが目立つと個人的には感じるものでした。 せめて低域の分解能や表現力があと2段階くらいは欲しいところです。 あと、この機種はインピーダンス18Ωと音量が取りやすそうに見えますが、ダイナミックドライバーを2基搭載している為か感度が低く、鳴らすのにある程度のパワーを要するようです。 近い☆ー☆ー☆ー★ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

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Janus 2 -位 5.00
(1件)
0件 2021/10/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: カラー:その他 
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5文部両道な健康優良児

【デザイン】 コンパクトなボディーの質感が良い 中が透けて見えるスケルトン仕様は中華メーカーに多い傾向 【高音の音質】 高解像度で立体的 エッジは適度にシャープだがきつ過ぎない 抜けも良く抜群の鮮度 ボーカルはやや刺さりを感じるがリアルな肉声感がある 【低音の音質】 量感豊かでリッチな低域という印象 キレは適度でやや柔らかい質だがもたつかず弾むような鳴りっぷりが気持ち良い 瞬発力があり躍動感のある音楽が楽しい 減衰も素直で後を引かない爽快な低域 分解能は現行機種で言えば価格の平均的な水準〜やや上回る 【フィット感】 収まりが良く、スイートスポットが広く装着が楽 【外音遮断性】【音漏れ防止】 かなり良好 【総評】 高品位かつ上等なサウンドです。 全ての音域に厚みがあり伸びも良く高解像度です。 何より特筆すべきは一聴して押し出し感のある立体的な音場ですね。 高解像度と言ってもカリカリな神経質なものではなく、ナチュラルな分離感と質感で音楽的な楽しさに満ちています。 特に中高域〜中域の厚み、立体的な広がりはかなり優秀に感じます。 ボーカルはリアルな肉声感を印象づけますが、しっかりした楽器隊との一体感があります。 その上瞬発力も秘めており、リッチで弾むような低域が心地よく、グルーブ感や躍動感に満ちた音楽を楽しめます。 試聴していて一人で思わずニヤリとしていた気がしますが、それくらい没入感のあるサウンドです。 総じて少し低音寄りくらいの好バランスなサウンドですので、楽曲は選ばない傾向だと思います。 ですが、やはり最近のロックやEDM等との相性が良く、楽曲次第ではノリノリになれるでしょう。 凡そ2万円という価格からするとコスパが高く、お勧めしやすい機種になります。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録31ARC II MUSIC Editionのスペックをもっと見る
ARC II MUSIC Edition
  • ¥21,980
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
-位 4.50
(4件)
0件 2023/10/ 6  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5フラットな音質楽しみたい人、耳穴に圧迫感にサヨナラしたい人に

発売開始時期から使って、とっても気に入っています。 いろんな用途で使っています。 半年くらいになるのかな?1年かな? まあ、いっか。 レビューします。 【デザイン】 普通かな、悪くないです。 ただ、イヤホンにデザインって、どう評価するのか?ちょっとだけ難しい。 ケースのことかな。 【高音の音質】 Xperia1にAptX Adaptiveで繋いでいます。 自然な感じで聴こえます。 楽しいです。 【低音の音質】 開放型なんですが、楽しく低音を聴くことができます。 フラットな感じでね。 わたし好みです。 【フィット感】 これが、このイヤホンを気に入った大きな、最大のポイントです。 耳に引っ掛けるだけなので、耳への負担が小さいです。 耳穴に突っ込むタイプが苦手なわたしには、最適解かもしれません。 でもね、音質もフラットなんで、いい感じ。 繰り返しますが、開放型なんですよね。これって。 だから、フィット感はいいけど、音質もフラットでいい感じですよ。 【外音遮断性】 開放型なので、無評価です。 よく、周りの音は耳に入ります。 ノイズキャンセリングを期待した人は、ここで、分かれ道になるかも、ですね。 【音漏れ防止】 計測したことがないので、無評価です。 電車やバスで使うのは、ちょっと、かもかなあ。 開放型ですのでね。 【携帯性】 ケースはコンパクトで、電池も結構持つので、携帯しやすいですね。 まあまあ、わたしは家でばっかり使っているけど。 【総評】 フラットな音質を楽しみたい人で、耳穴に圧迫感にサヨナラしたい人、におすすめかな。 とてもいい製品です。 あとね、もうひとついい点があります。 通話用イヤホンとしても、いいんですよね。 相手側にも、自然な感じでこちらの声が伝わるようです。 そんなところかな。

5イヤホンもついにここまで高音質になったかって感じです

Cleerというメーカーもまだ2012年に設立されたばかりの新興メーカーで日本国内では知ってる人も少ないかもしれません。 ホームページの説明にもあるように元SONYの出身者たちが立ち上げたアメリカの会社で、商品の開発や設計には多くの日本人の音響エンジニアたちがかかわっています。 前作ARCそして今回のARC2とまだ知名度は低いもののマニアの間では着実に評価され始めてるメーカーだと思います。 現在イヤホンでは耳に差し込むカナル型やインナーイヤー型が主流となっておりますが、こちらのモデルはまだ馴染みの少ないオープンイヤー型になります。 オープンイヤー型は耳に掛ける小型のヘッドホン、みたいなのをイメージされると良いかと思います。 オープンイヤー型は耳に差し込む必要がなくドライバー口径を大きく出来るメリットがありますので、音質面だと今後は同価格帯ではオープンイヤー型>>カナル型・インナーイヤー型になっていく可能性は高いと思います。 主観になりますが所有してるカナル型イヤホン、ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 3と聴き比べたところカナル型はどうしても音が籠る傾向がありますが、ARC2のほうはヘッドホンっていうよりスピーカーに近いような音の広がりがあり高音質だと感じました。 正直なところイヤホンでここまでの高音質ってのは本当に驚きました、16.2mmの大口径ドライバーの恩恵もあるんでしょう、ついにイヤホンもここまで来たかって感じです。 オープンイヤー型ゆえに音漏れに関しましてはありますので、使用する際には周囲の迷惑にならないか注意が必要です。 しかし使ってみた感じではかなりの大音量にしたり、通常の音量でも図書館など余ほど静かな場所とかじゃない限りは音漏れはほぼ気にならないレベルです。 こちらを装着して音楽を聴いてても人の話し声やアナウンスなども聴きとれるので、ながら聴きで使用するにはほんとに優秀です。 しかし逆に言えばそれなりに静かな環境で使わないと外音・雑音が入ってきて、良い音では聴けない・集中できないのでそういう場面での用途ではノイズキャンセリング機能などがあるカナル型のほうがおすすめです。 自宅で使ってるヘッドホンは付けたり外したりが面倒だったり耳が蒸れたりするのが嫌、カナル型は耳に入れる違和感が苦手だったり耳の中が蒸れるのが嫌、そういう方には是非ともオープンイヤー型を選んで欲しいですね。 付け心地に関しては長時間付けてても耳が痛くなったり、耳が蒸れたりも一切なく快適です。 メガネをかけてこの商品を使用してますが、全く問題ありません。 同価格帯のヘッドホンなどに比べたら音質は劣ると思いますが、イヤホンでも出来る限り高音質なのが欲しい良い音で聴きたい、となってきたときにSONYやJBLやJVCなど他の有名メーカーもオープンイヤー型のモデルをどんどん出してきてますので、オープンイヤー型はこれからの主流になってくるんじゃないかと期待は大きいです。 Qualcomm QCC3071、Bluetooth5.3、Snapdragon sound認証取得、SBC、AAC、aptX Lossless、aptX Adaptive、LE Audio、防水設計IPX5、マルチポイント対応、とほぼ現在考えられる ワイヤレスイヤホンに必要な機能を全部乗っけてきてるのも素晴らしいと思います。 ただ個人的には充電ケースがワイヤレス充電に対応してないのは残念でした。 こちらのモデルは今後のオープンイヤー型の代表格になる素晴らしい商品だと思います、興味がある方は是非とも購入してみてください後悔はないと思います。

お気に入り登録523MDR-EX450のスペックをもっと見る
MDR-EX450 -位 4.31
(79件)
133件 2014/1/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz-25kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:6g 
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5今更ですが

【デザイン】 アルミニウムを使ってある為、中々高級感があります。 【高音の音質】 当時の値段考えたら、良質な高音域だと思います。 【低音の音質】 低音は、個体差があるのか、ゴールドも持ってるのですが、ゴールドが低音の量が多いです。質感は、アルミニウムの恩恵で悪くないです。 【フィット感】 小型の為、私の耳には良くフィットします。 【外音遮断性】 フィット感が良いので、結構遮断してくれます。 【音漏れ防止】 それなりに漏れます。 【携帯性】 ポーチが付いているので、便利です。 【総評】 6年程前に、低価の半額程の値段で購入しました。 値段考えると、十分な高音質イヤホンです。

5ハイコスパイヤホン

私自身、イヤホンと音質に拘りと感動を覚えるきっかけとなったイヤホンです。 解像度が高く綺麗な高音域でこれぞSONYだなと思わせてくれる音質です。 低音域は解像度は高くないですが出ています。 デザインもとても洗練されていてオーディオ・イヤホン入門の方に非常におすすめです。 注意点としては線が非常に細いので絡まりやすく断線しやすいので、ポケットにねじ込む等といった事はしない方が長く持ちます。

お気に入り登録1AUDIX A145のスペックをもっと見る
AUDIX A145 -位 -
(0件)
0件 2021/2/ 2  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.8m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 
お気に入り登録2Hi-Unit 006-pnkのスペックをもっと見る
Hi-Unit 006-pnk -位 -
(0件)
0件 2026/3/ 9  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ブラック系 
お気に入り登録27Pro4Sのスペックをもっと見る
Pro4S -位 4.52
(2件)
0件 2015/2/13  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.4m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:192g 
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5たまげた。

【デザイン】 かっこいい、シンプル。 【高音の音質】 モニターサウンドのチューニングと言うことできれい。 【低音の音質】 Kossっぽさがある、存在感があるけど邪魔はしない 【フィット感】 ちょっと着けづらい気がする。固いのかな? 【外音遮断性】 密閉型としては、ちょっと遮音性が低いか。 【音漏れ防止】 音量によるけど、漏れまくったりはしない 【携帯性】 折り畳み、ケーブル脱着なので持ち運びはgood 【総評】 密閉型ならではのそこそこの音場の広さ。だけど左右のセパレーション、各帯域の分離がとてもよくて、定位感、粒立の良さが半端じゃない。 値段からは信じられない音が出る。 モニターサウンドではあるけど、サウンドチューニング以外のところで楽しさがあって聴いていて楽しい。 一聴して鳥肌がたった、ちょっとびっくりな機種でした。

4かなりいい。が、惜しい。

ノートPC(Win10) - Nmode X-DP1 HF ( - Rupert Neve Designs RNHP ) - 本機 【デザイン】 可もなく不可もなく。価格からしたら見た目は安っぽいか? ハウジングやヒンジ、スライダーなどは金属で、実際に手にしたら見た目の割にしっかりしてる印象。 【高音の音質】 フラット〜やや中高域寄り。 凄みのようなものはないが、この価格帯のモニターとして充分な解像度と描写力といった感じ。 中音のやや高いところ・中高音にプチピークがある感じで、やや派手めに聴こえる。 これが好ましい(明朗・晴れやか)と感じることもある一方、一部の女性ヴォーカル・ギター・金管・ヴァイオリンなど、しばしばうるさく、時に安っぽく感じることもある。 KRKのKNS8400のような見晴らしの良さに、派手さを少し抑えた感じ。明るさ一辺倒の音ではなく、ある意味での暗さというか落ち着きも持った音。 ただ、こちらはしっかり出る低音(下記)のおかげで、単に見晴らしがいいだけでなくしっかりと空間を感じられるサウンドになっている。 【低音の音質】 音楽をしっかりと土台(基礎?)から支える良質な低音。 キレ良くしっかりと存在感を主張しつつ、ブーミーになりがちな帯域は少し抑えてある。 それでボーカル帯域まで痩せてスカスカになるようなこともなく、好ましいチューニング。 【フィット感】 頭頂部・耳周りともに良好。何と言っても、軽量なのがいい。 パッドはよくある楕円形ではなくD形で、広さも深さも最低限ながら、プニプニと柔らかい質感。 側圧は弱めだが、本体の軽さもあって、普通に使う分には簡単にズレたりすることはない。 寝ホンにする場合、私の顔がかなり細身なのもあるが、もう少し側圧が欲しいところ。 あと、スライダーを最大に伸ばした上にRを直線的に曲げて矯正して丁度だったので、頭の大きさや耳の位置によっては使えない人もいそう。 【外音遮断性】 密閉型としては標準的かな? 【音漏れ防止】 同上。 【携帯性】 本体の軽さに加え、ケーブル取り外し可能、ハウジングの折りたたみも出来るし、スイーベルでフラットにもなる。それに案外丈夫そう。 オーバーヘッドタイプとしてはかなりいいのでは。 【総評】 タイトルにある「惜しい」ですが、具体的には ・スライダー調整幅(ヘッドバンド)の短さ ・イアパッドが専用品(本体の爪にはめ込むタイプ)で、汎用品が使えない ・本体のジャックが奥まってて、リケーブルの選択が案外難しい などです。 が、基本的には好感の持てるサウンド傾向で、軽量で装着感も良く持ち運び性も良好、左右どちらでもケーブル接続可能(デイジーチェーンも可)というユニークな機構など、「せっかく長所がたくさんあるのになぁ……」といったニュアンスで、モニターとしてもリスニング用としても(サウンド的にもコスパ的にも)買って損なしの製品だと思います。 使用ケーブルは、プラグが細くて地味めなサウンド傾向(本体のサウンド傾向が派手めなので)のHosa CMS105です。

お気に入り登録12SMB-03のスペックをもっと見る
SMB-03 -位 5.00
(2件)
3件 2020/11/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:450mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:250g 
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5柔らかめの優しい音

シンプルでシックなデザイン。柔らかめの聞き疲れしにくい、音作り。最近のシャリシャリした音に飽きてきたところでした。 柔らかい音の中でも、音の粒ははっきりしていて、こういうのも自分はかなり好きです。 iPhoneに繋いでも見ましたが、デジタルな音作りがマイルドになる感じがします。 ヘッドホンなので携帯性は敢えて、星1つで。 パッドのあたりは、柔らかくて音漏れしにくいです。 インストもボーカルも卒なく聞きやすくしてくれる優等生だと思います。 そんなに沢山のヘッドホンやイヤホンを使ってきた訳では無いですが、それでもいいと思わせてくれるヘッドホンだと思います。

5聞き疲れの無さやフィット感が魅力

デザインはこれ以上無いくらい地味。個人的にはかなり好みです。ケーブルは着脱式で本体側も3.5mmと汎用性が高い構造。変なロック機構などもなく好印象です。イヤーパッドも極々標準的なサイズです。試してはいませんが他社製のパッドも装着可能だと思います。徹底して実用的な構造にしてあるように感じます。合皮部分の質感など細かいつくりはM50Xよりも若干劣るように見えますが、実用上は全く問題ありませんし、メーカーの規模を考えれば健闘している製品だと思います。 フィット感もとても良いです。M50Xはアーチの形が私の頭には合わず、何となくゴワッとした装着感に感じるのですが、こちらの製品はほぼジャストフィットといっても良いくらい自然に装着できます。重さもほどほどで、よほど長時間でなければ特に重いとは感じません。側圧も強すぎず弱すぎずでちょうど良いです。密閉型の割には蒸れも感じにくいように思います。 M1STやM50X、K240mk2など手持ちのモニター機と比べても一番つけ心地がいいです。 音質面ですが、傾向は全体にややウォーム寄りの質感です。低域から高域までの音の繋がりの良くて、聞き疲れしにくいです。MT8、M50X、ListenなどSMB 03の購入直前まで解像度重視の音に耳が慣れていたため、はじめはかなり曇った音に感じました。今は前者が極端に解像度感があるだけでSMB-03くらいの鳴らし方の方がリスニングや長時間の作業など実用的に向く場面が多いように感じています。まろやかなだけでなく、ちゃんと躍動感や熱気感もある鳴らし方で、特に一部の低域ではびっくりするくらい立体的な鳴らし方をすることもあり、飽きのこない音づくりだと感じています。一聴して刺激的だけど飽きやすく、長時間の使用がつらいPRO DJ200とは正反対の音です。 唯一イマイチに感じるのは、イヤーパッドがハウジングについたままクルクル回せてしまう点です。普通に使っていて極端にずれやすい訳ではありませんが、たまにつけ外しの際にずれることがあります。イヤーパッドの楕円形の型が崩れてしまわないか心配になります。 特に解像度が欲しい時にはMT8やM50Xとの使い分けで解決できるので、イヤーパッドが回ること以外はほぼ不満点のない製品です。今後もメインホンとして使いたいと思います。

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Ti-G2 -位 4.00
(1件)
0件 2018/12/14  カナル型      
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:16Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラック系 
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4大人しく上品な傾向にシフト

【デザイン】 このシリーズは3機種あり当機種はシリーズ最上位 下位のMg-G2ではこの項目で、 「素材は良いと思うが高級感のある外観ではない 見た目は3000円程度 ケーブルも細くゴムっぽいチープ感が何とも ケーブルにもハウジングにもLR表記がない為左右の判別が難しい‥と思ったらフィルターの色で判別するようになっていた(銀が左、赤が右)」 と書いたが全く同様な印象 【高音の音質】 一聴して下位機種に比して解像感や空間表現が上位機種らしい ウオーム系ではなくなり、ややクールな音調にも感じる ボーカルや各音の輪郭もタイトな締りが出ている 中音域に奥行きや立体感が増している為、ボーカルがやや奥まって聴こえるのは悪い傾向ではないのだが好みが分かれるところ 見通しもかなり良くなり繊細な感じも出てはいるが気持ちよく抜けていくような感まではない ひどくはないが、伸びも良くなり解像感が上がった分、歯擦音や刺さりを若干感じやすくボーカルの尻尾や金属音がやや耳につく 音の強弱や遠近感、レンジの広さ等は全て下位機種を上回る バラードやスローテンポな曲ではボーカルの瑞々しや、細かいニュアンスの表現等が明らかに下位機種より上だが、音楽の一体感や、グルーブ感は下位になるほど感じやすく、メタルやロック等では逆に下位機種になるほど印象が良い チューニング的にどっちつかずの中途半端感があり、元々の個性が薄まっていると思う 【低音の音質】 この低域を聴くと下位機種の低域が実は結構盛っていたということに気づく 質の向上により低域はやや大人しく感じるが、非常に締まりやキレを感じさせるようになっており、抑揚やメリハリ、奥行きと表現力は明確にシリーズ最上位機種の出来 分解能も価格通りで低域楽器の分離がよく分かる 全体に音場感や解像度の向上に反し迫力や一体感は逆に下降している印象があるが、これは上位機種になるほど大人しく上質な傾向になるというイヤホンあるあるとも言える 【フィット感】 形状がシンプルで癖が無い為フィット感も良好 SpinFit CP100+に換装したところサウンドが向上 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的〜やや悪い 【総評】 当機種はシリーズ最上位機種になります。 下位機種の音に魅了されてしまいましたので最上位機種の音が気になり早速の試聴にいたりました。 結果から言うとやや肩透かしを食った格好でしょうか。 何だそういう方向に行きましたかと。 場合によっては購入するつもりでいましたが、やや残念な気持ちと散財せずに済んだ安堵感とで複雑な心境でありますね^^: 上で色々書きましたので特に付け加えることはありませんが、クオリティー的に上質になった分やや大人しく上品な傾向にシフトしており、下位機種のようなグルーブ感や一体となって畳みかけてくるような迫力と個性は薄れています。 (傾向的には同じ方向性) また、当機種は純チタン箔の振動版が使用されているということで応答性や正確性は上がっていると確かに感じますがややエッジのきつさや歯擦音等を感じやすいです。 このシリーズはインピーダンスは同じですが感度が上位になるほど数値的にも実際の聴感上も下がってきており当機種になると結構ボリュームを上げなくてはなりません。 決して悪くはないですが、少しどっちつかずの中途半端なサウンドに感じますね。 解像感や明瞭感等を求めるのであれば中華メーカーや他のブランドに優れたものはいくらでもありますので。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録98MDR-NC500Dのスペックをもっと見る
MDR-NC500D -位 4.29
(23件)
272件 2008/3/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m 重量:195g 
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5モニターにも使えます。

【デザイン】いかにもSONYらしい精密なデザイン。硬質ジュラルミンはダテではなく、少々の手荒な取り扱いにも耐えます。きっちり表面加工してあるせいでしょう、もう3年以上たちますが、傷一つついていません。 【高音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【低音の音質】ごく普通の音がまっすぐに出てきます。これは簡単なようで難しいことです。採り上げられてしまったMDR-CD900STと共通項が多く、それゆえモニターにも使えます。 【フィット感】少々きつめですが、気になるほどではありません。 【外音遮断性】世界初のデジタル・ノイズキャンセリングということで試行錯誤は多かったでしょうが、しっかりと適切に遮音されます。特に交通機関での遮音性は非常に優れています。飛行機の中で、エンジンノイズは遮断されているのにコックピット・アナウンスはきっちりと聞こえてきたときは本当に驚きました。 【音漏れ防止】ノイズキャンセル使用ONLYということで、外部の音が大きくともヘッドフォン・ヴォリュームを上げる必要がないため、音漏れを指摘されたことはありません。 【携帯性】やはり大きすぎます。もともと、全日空のファースト・クラス客用に開発された、ということもあってか、エコノミー・クラスに持ち込むにはケースが大きすぎます。ただ、安心して音楽に浸ることができるうえ、眠り込んでも平気という使い勝手なので、大いに悩むところです。 【総評】話には聞いていたものの、なにしろ世界初のデジタル・ノイズキャンセルということで、いったいどんな仕上がりになっているのかと期待半分・心配半分でした。それまで使っていたのがMDR-CD900STという定番中の定番モニター・ヘッドフォンだっただけに、その代替えにも使えるかどうか、というところが心配でしたが、試聴の機会を得てびっくり。これなら十分モニターとして使えます。ただし、電源供給はもう少しどうにかならなかったものか……それでも満足度を5点としたのは、やはり性能の良さです。耳が痛くもならなければ、ノイズキャンセリングのせいで音が変化することも少ない、それゆえに今後とも使い続けます。  なお、この機種では一時リコールが発生しましたが、そのとき、気になっていた時折混じるポコポコ、パタパタというノイズについても問い合わせたところ、返却の時に「現象を確認し、ファームウェアをアップグレードして解消した」とのこと。ヘッドフォンでファームウェア交換が生じるとは、やはりデジタル・ノイズキャンセリングだなぁ、と変なところで感心したものです。

5すごくいいよ!

nc600dが出て値下がりしていたので買いました 【デザイン】 デザインはかっこよく非常に満足してます。傷がすぐ付きそうなので1点減点 【音質】 NC機能も優れていて、音質も良くバランスが取れていると思う 【フィット感】 気にならない程度に少しきついという印象 【外音遮断性】 NCなので、当然良いです 【音漏れ防止】 音漏れはヘッドホンなので、しょうがない部分があると思います 【携帯性】 ケースがすごく大きいです。 しかしながら、安心感はとてもあります 【総評】 買って損のない良い機種です 音質・NC共に文句なしの機種です 通勤・通学の電車で使うのは本当にいいです 買ってよかったと思います

お気に入り登録intime 煌 (KIRA) MarkII Type-Pのスペックをもっと見る
intime 煌 (KIRA) MarkII Type-P -位 4.50
(2件)
0件 2023/4/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:25Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブルー系 
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5Type-Mとの音質差は感じられない‥が結論

あるサイトでType-P のがType-Mよりも高音質というように記載しているのを見かけましたので確認の意味でこちらも聴いてみましたが私の駄耳では違いは判別できません。 轟MarkII Type-PとType-Mでは違いがあるような気がしましたがこれもプラシーボかも分かりませんし自信が持てません。 個人的な見解としては、雅、轟、煌と全てのMarkII Type-PとType-Mで音質の差異はないと言うしかないという結論です。

4markII別シリーズとの比較

色々試して結局買わなかったので、視聴レビューになります。 【デザイン】 3つあるmarkIIの中で一番好き。 (というか、茶系の残り2つのデザインが微妙に思う) 【高音の音質】 感動するくらい綺麗。 【低音の音質】 「低音が弱い」という先入観をもっていたからか、 実際に視聴すると思っていたより弱くは感じなかった。 ただ、じっくり聞き比べると確かに弱い感じがして、 後々物足りなくなりそうかな、と考えたのが結局買わなかった原因。 【フィット感】 普通に良好だと思います。 【外音遮断性】 ? 【音漏れ防止】 ? 【携帯性】 intime製品すべてに言えますが、かなりいいです。 【総評】 結局聞き比べて一番良かった雅の方を購入しましたが、 単体で見れば普通に満足できる品だと思います。 というか、雅がなかったら普通に購入していたと思います。 余談になりますが、markIIシリーズが低音/バランス/高音と3つありますが、 認知バイアス的にも中間を選ぶ人が多そうな気がします。

お気に入り登録17PAI-MR3のスペックをもっと見る
PAI-MR3 -位 5.00
(1件)
3件 2016/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:トリプルバランスドアーマチュアユニット プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.25m リケーブル: カラー:Burgundy 重量:19g 
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5セミオープンではない

ハウジングのどこにも穴が開いていないので、完全密閉型ですね。 音質については、どこにも寄ってないフラットタイプ。どんなジャンルもソツなくこなし、解像感も上々。 高域と低域にもう少しの伸びがあればもっと良いですが。 音場感は狭めですが、定位は掴みやすい。 中域の音割れを指摘する声もありますが、エージング40〜60時間程度は必要でそこの部分も完全に落ち着きます。 カスタムIEM風の外観で、フィット感が合えば外音遮断性も問題なし。前述の通りハウジングに穴は無いので音漏れ耐性も良し。 エージング時間はややかかりますが、2万円代の3BAイヤホンとして購入候補に入れておいても良いと思います。

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Fidelio S3/00
  • ¥22,284
  • コジマネット
    (全6店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2021/6/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.3m リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: カラー:ブラック 
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4安定のフィリップスサウンドですがコスパ的には微妙な

【デザイン】 シンプルなデザインで、光沢仕上げが綺麗ですが、値段なりの高級感はあまり感じられません。 【高音の音質】 いわゆる、ウォーム系で聞きやすいですが、クリアさや伸びに欠けますので、女性ボーカル高音にこだわる方には、ボンヤリした音質です。 【低音の音質】 さすがのハイレゾハイブリッド。すごいです。インパクトがありながらバランスがとれていて聞き心地がよいです。 【フィット感】 とてもよいです。ハウジングの装着性がよく、長時間でも安定して負担がありませんでした。イヤーパットがウレタン、シリコンの2種類があり共に良いです。 【外音遮断性】 フィット感がよいので、問題ないです。とくにウレタンのイヤーパッドをつければ全く問題ないです。 【音漏れ防止】 外部遮断とどうようです。 【携帯性】 コンパクトで、ケーブルも絡まりにくく、良好です。 またこのケーブルは、タッチ音も無く、気に入っています。 【総評】 安定のフィリップスサウンドでしたが、コスパ的にどうなのか。この値段なら、最高クラスのノイキャン、ワイヤレスが買えるので、微妙かもしれません。 ハイレゾハイブリッドにこだわる方には良品だとは思います。

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YH-E700B
  • ¥22,470
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
-位 2.52
(2件)
0件 2023/1/24  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大32時間(ノイズキャンセリングOFF)、最大30時間(ノイズキャンセリングON) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:335g 
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3MOMENTUM3からの買い替え

MOMENTUM3の電源が入らなくなったので買い替えを検討する中で、ホームシアターのアンプ、スピーカー等でYAMAHAが好きだったので、ヘッドホンもと思い購入してみました。 【デザイン】無難なデザインで好きです。ヤマハのロゴがワンポイント出入っていますが目立ちません。結構好きです。 【高音の音質】 クリアで綺麗な音が出ているが、クリアすぎて疲れるほどでもない。MOMENTUM3より綺麗かなと思います。 【低音の音質】 カーオーディオのサブウーファーのような音といえばいいのでしょうか。ちょっと曇った感じではあるけれど重低音はしっかり出ているように感じます。MOMENTUM3のほうが好み。 【フィット感】 側圧が強すぎることもないし、ヘッドバンドもしっかりしているのでフィット感はいい。 【外音遮断性】 MOMENTUM3のANC最大モードとよりいい。加えてMOMENTUM3にあった圧迫感のような感覚が少ない。とは言えWH-1000X M5には及びません。 【携帯性】 MOMENTUM3のほうが小さいけれど、後継モデルMOMENTUM 4 Wirelessよりは小さい。 【総評】 同価格帯のWH-1000X M5やMOMENTUM 4 Wirelessより重いうえ、先の2機種がBluetooth 5.2 + Class 1規格を採用しているのにBluetooth 5.2 + Class 2と接続の安定性でも微妙。マルチポイント接続にも対応していないので、スマホと音楽機器を同時に接続もできない。部屋でPC等の作業中にスマホとつないで通話と音楽鑑賞をするとかならいいとは思いますが、正直コスパは悪いかと。先に挙げた2機種のほうが幸せになれる気がする。

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ED-NBDS -位 4.41
(2件)
0件 2022/7/22  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP54
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア+ダイナミック) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:24Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン本体:約1時間、専用充電ケース:約1時間 対応コーデック:SBC、aptX、aptX Adaptive 連続再生時間:ANC ON時:約5.5時間、ANC OFF時:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラック 重量:6g 
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5全部入りで音質はTWS最高峰

【デザイン】 あまり派手な装飾はないけど普通 高級感は無いが安っぽさもなく使いやすい 【高音の音質】 イコライザーで多少持ち上げて使ってます 刺激は少なめでキラキラした気持ちがよい音 【中音の音質】 ワイヤレスイヤホンの中でもかなりクリアな部類でボーカルが聴きやすい 【低音の音質】 ワイヤレスなので限界はあるがそれなり沈み込みがある ある程度しっかりと聴こえるけど他の音を邪魔しないのは素晴らしい 【フィット感】 個人差はあると思いますが私の場合は100点 まず落ちないし圧迫感もなし 持ち手があるタイプだから着脱もしやすい 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングがかなり強い SONYやAppleクラス 標準、高、弱、風切特化と選べるのがかなり強い 圧迫感も無く自然に消音してくれる 【外音取込】 非常に自然 アンビしてる状態でiPad Airで動画を見るくらいの音質なら違和感が無いw もちろん若干高域と低域が少なくなるが普通に使う分には問題ないレベル 片耳でも使えるため歩きながら片耳で使っても使いやすいと思う 【音漏れ防止】 一般的なカナル型イヤホンくらいなので迷惑にはならないレベル 【携帯性】 一般的なTWSと変わらない 中の触り心地がよいあるポーチがついてくる 【総評】 音質はTWSの中でもトップクラス 音質が悪いイヤホンは音量が小さいとのっぺりして聴けたものじゃありませんがこのイヤホンは十分音楽を楽しめるレベルで聴けます スナドラサウンドのスマホとGalaxyで使ってますがGalaxyの方が音量調節を150段階で出来る事もありスナドラサウンドの有無を考慮してもGalaxyで使う方が好みでした 音質と一般的にTWSに必要な機能は全て高い水準で持っていて特に弱点はないです 普段は余り使いたくない言葉ですがこのイヤホンに関しては価格破壊って言うべきだと思います

4後は耐久性のみ!

【デザイン】 必要最低限のデザインです。 目立たないし、地味でもありません。 【高音の音質】 高温は弱い上、耳にやさしくありません。 伸びもなく、低音重視の設計だと思います。 【低音の音質】 とても良い音だと思います。 ですので、クラッシックにはピッタリだと思います。 【フィット感】 外れませんし、耳に馴染みます。 【外音遮断性】 ピッタリサイズなので外音も入って来にくいと思います。 よって遮断性は十分だと思います。 【音漏れ防止】 遮断性が良い分、音漏れも少ないです。 普段使いに全くトラブルがありません。 【携帯性】 とても小さいので、携帯性に問題は無いのですが、落としたり(特に電車のホーム)には十分気を付ける必要があります。 また使い終わったら、必ずケースに入れる習慣を付けなければ、直ぐに失くしてしまいます。 【総評】 とても良いイヤホンですが、耐久性については、3年は持ってもらいたいものです。

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