| スペック情報 |
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-位 |
593位 |
4.39 (42件) |
78件 |
2012/10/17 |
2012/11/16 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 重量:265g
【特長】- 専用設計を施した大口径53mmドライバー搭載のヘッドホン。オープンエアーの特性を生かした厚みのあるサウンドが特徴。
- 大口径CCAWボビン巻きボイスコイルを採用。アルミニウム製ハニカムパンチングケースを採用し、強度と軽量化を両立している。
- 「3Dウイングサポート」で軽快な装着感を追求し、圧迫感を抑えた「トータルイヤフィット設計」。取り回ししやすく絡みにくいコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの取れたオーディオテクニカらしい製品です。
【デザイン】
オーディオテクニカらしい、高級感のあるデザインです。
【高音の音質】
ハイレゾ認定はされていない機種ですが、充分満足出来る高音が出ます。
【低音の音質】
低音もずっしり出ます。
【フィット感】
オーディオテクニカらしい上手な設計で、長時間使用しても痛くなったりしません。
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
無評価
【総評】
一回買って、満足していたのですが、保管の仕方が悪く、断線し、捨ててしまいましたが、何度も恋しくなり、再購入しました。
5ひんやりとした爽やかさ
【デザイン】
メカメカしいデザインが好きな人には間違いなくウケると思う。本体は大きさの割に手に持ってみると軽く、それでいて質感もチープさを感じない。ヨーロッパとはまた一味違う、日本メーカーらしいデザインだと思う。
【音質】
硬質で冷たい温度感の音場が形成される。より具体的に言えば、ひんやりとした音空間。全体的に音の距離は近め。スピード感があり、ノリの良さがある。
高音の歯切れの良さが魅力で、上位機種にはないサーッと抜けていく爽やかさが味わえる。反対に、肌触りが良く、柔らかで伸びの良い高音が好きな人は上位機種を試してみることを勧める。AD900Xがシュワっとした爽やかなソーダだとしたら、AD1000Xは透明に透き通った天然水。
低音も軽やかでスピード感があり、爽やかな音のバランスとテンポに追従している。
人によっては刺激的すぎるかもしれないが、ハマる人にはとことんハマる系の音だと思う。
参考までに、K701よりもSRH1440に近い音場感。
【フィット感】
ウイングサポートが少し緩めに感じるものの、装着感は軽く感じられ、付けたまま何か作業をしていると付けていることを忘れることもしばしば。上述のウイングサポートの緩さと側圧の弱さを鑑みると、頭が小さい人だとずり落ちる可能性があるので要試着。
【外音遮断性】
開放型としては普通。
【音漏れ防止】
同上。
【携帯性】
大きめのサイズなので、持ち運びには向かない。
【総評】
開放型特有の音ヌケの良さも相まって、爽やかさは格別である。ひんやりとした質感の高音が好きな人には特にオススメ。
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-位 |
593位 |
4.16 (5件) |
13件 |
2017/6/ 6 |
2017/6/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:42mm ワイヤレス:2.4GHz帯無線 充電時間:約4時間 充電端子:トランスミッター:AC 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ カラー:ブラック系 重量:257g
【特長】- 「2.4GHz帯デジタルワイヤレス方式」を採用し、最大約30mまで音声を伝送できるワイヤレスヘッドホン。
- 「ベストチャンネルサーチ機能」搭載で、自動で最適なチャンネルを探し安定したサウンドを提供する。
- ドライバー背面から生じる圧力を放射状に拡散させる独自の音響構造で、ドライバーの能率を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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5青歯とは比較にならない安定性で非常に便利 ※蒸れ対策追記
夏場の蒸れ対策を致しました。
テレビからBLEUTOOTHトランスミッターとイヤホンがセオリーかな?とも再び思いましたが、再び接続の安定性でストレスを感じるのは避けたい。
mimimamoを装着すれば表面のサラサラ感がアップして対策にはなるけど決め手に欠ける。
これからの季節のことを考えてう〜んう〜んと悩んでおりました。
R70X系の合皮では無いイヤーパッドがあれば万事解決しそうなのですが、そんなモノは存在しません。
ふと思い立ってR70XのイヤーパッドをDWL550に装着してみました。
不安定ながらも装着できます。
適当な4mmφくらいのシリコンチューブを真ん中から切って、DWL550のイヤーパッド嵌めこみ口に円周上に装着。
その上からイヤーパッドをつけるとほぼほぼ外れることは無いであろう状態に。
密林でAD2000X用のイヤーパッドを購入して装着しても問題ありませんでした。
開放系ヘッドホン用のイヤーパッドは合皮とは比較にならない蒸れにくさです。
低音は減りました。(音質を求めていませんので問題ありません)
充電スタンドは使えませんのでUSBケーブルを挿す必要があります。(スタンド使うの面倒くさくなっていましたのでイヤーパッド交換前からUSBケーブル充電だったので問題無しです。)
ケチってAD2000X用の互換品を買いましたがケチらずHP-R70Xにしとけば良かったことが唯一の誤算です。
蒸れ対策もできるようになり増々手放せない1品となってしまいました。
以下過去レビュー
オーテクさんのこの手の機種としては今や懐かしいDWL5500以来となります。
何故に手放したのかはうろ覚えですが、確か深夜の静まり返った時間帯に爆音で使っていると音がだだ漏れで近所迷惑だったためさよならだったと思います。
さて最近はアマゾンプライムを見ながら洗い物や部屋の片づけをすることが多くなっていました。
洗い物の場合は水道の音でテレビの音が聞こえなかったり、片づけも少々遠くに離れると聞こえにくくなるためサテライトスピーカーやTVの音を飛ばせるイヤホンなどを探してみようと試みました。
そして一番最初にいいんじゃないか?と思ったのがbluetoothのトランスミッターです。
手持ちのbluetoothイヤホンを使えますからDWL550と違って夏でも蒸れることがありません。
密林にて売れ筋のものを購入し初期設定と格闘しペアリング完了。
音量調整がアンプのボリューム操作でしかできないため、REC OUTに繋ぎっぱなしとはいきません。
毎回ヘッドホンプラグを抜き差ししないといけません。
アンプのリモコン操作をしないとボリューム調整できません。
まぁ、結構面倒くさく感じますけどイヤホンからテレビの音が聞こえると、おぉ!これは素晴らしい!!と思ってテレビを見ながらルンルンで洗い物をしたのは束の間。
遮蔽物が無い状態で5m程度の距離ですが5分くらいで音が完全に途切れるようになってしまいました。
スマホとの接続では全く問題ないのでトランスミッターとの相性でしょうか。
こんなものを使っていてはストレスが溜まるだけです。
ストレスフリーの利便性を求めて買ったのに逆にストレスフルーですよ。
そんなわけでDWL5500で抜群の安定感を示してくれたオーテクさんの本機に白羽の矢を立てました。
夏場の蒸れ蒸れ感だけが心配ですが・・・
青葉と違って初期設定に苦労することなくあっという間に聞けるようになりました。
・REC OUTに繋ぎっぱなしで良い
・毎度プラグを抜き差ししなくて良い
・ヘッドホン側で音量調整できる
・青葉とは比較にならない安定性
・スピーカーとDWL550の同時出力可能
青葉で苦労したからわかる有難さ。
苦労や失敗していないとわからない有難さですね。
8月末という季節でしたが、そこまで気になる蒸れではありませんでした。
A2000Zも愛用していますが夏場は装着する気になれません。
耳との設置面積の問題でしょうか?
とにかく良いことづくめの性能で買って本当に良かったです。
大満足です。
充電時のホルダーにセットが若干難ありですが、インジケーターの色でわかり易いのでそこまで問題ではありません。
5前機種とは、雲泥の『差』です(^^)
前機種とは雲泥の『差』の完成度です。音楽鑑賞、専用です。先ず、音質ですが、音圧感度は高く、ワイドレンジ、低音域〜高音域迄、よく鳴らしています。一万円以下の有線ヘッドホンを凌駕してます。次に装着感は、良好、眼鏡でも快適でした。側圧もさほど強くありませんので2時間位はOKです。目立たない存在の無線ヘッドホンながら、ほぼ完成されてます。オーディオテクニカさん、さすがです。
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-位 |
593位 |
4.28 (7件) |
7件 |
2022/7/ 8 |
2022/7/15 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz リケーブル:○ カラー:レッド系 重量:328g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のリスニングヘッドホン
【デザイン】
私の好みからするとチョット微妙、赤い塗装のイヤーカップは高級感があるけど横に広がった大きなイヤーカップが大仰に思える。
【高音の音質】
かなり良好、よく伸びる高音だが耳に痛いシャリ付きも無くて気持ちよくリスニング出来ますね。
【中音の音質】
モニターヘッドホン並の高解像度だけど音がダンゴにならないで分離して聴こえるから気持ちよく聴ける、聴き取れる音の数が多いけどうるさく感じないのが高評価、ボーカルの表現も上手い。
【低音の音質】
大迫力では無いけど必要十分に深く沈み込む低音の迫力が良い感じ、音源によっては大迫力の低音を感じる事も出来るから、この機種の性能はかなり高いと思う。
【フィット感】
大型の見た目とは違って軽量だからフィット感も良好、長時間のリスニングでも快適だと思う。
【外音遮断性】
そこそこ良好、リスニング中は外音が聴こえなかったから外音遮断性はかなり高いと思う。
【音漏れ防止】
普通、よほど大きな音を出さなければ音漏れの心配は無いでしょうね。
【携帯性】
未評価、元々が大型のヘッドホンで折り畳み機構も無いから屋外への持ち出しは向いていない、軽量だから大きなカバンを用意すれば屋外への持ち出しも出来るかも知れないけど屋内専用だと考えるべきですね。
【総評】
初めて購入した高級機だけど個人的には大満足の機種でした、海外通販を利用すれば1万6千円で投げ売りされているから、定価購入ではなく海外通販で購入するのがオススメです。
私が今まで使っていた中級機よりも一段高い高音質に魅了されました、これだけ音量バランスが良くて解像度の高いヘッドホンなら文句は無いですよ。
5今の海外価格、中古相場ならかなりオススメ
【デザイン】
元のやつよりかは良い
可もなく不可もなく
【高域の音質】
密閉型の中では綺麗に伸びる方
【中域の音質】
ボーカルが近い訳ではないが聴きやすい
解像度はかなり高め
【低域の音質】
特別量感が多いわけじゃないが程よく出るしなかなか沈み込むのでしっかり重さを感じる低域
【フィット感】
デカイ軽いでなかなか快適
【外音遮断性】
密閉型の中ではそこそこ
【音漏れ防止】
悪くはない
【携帯性】
無理
【総評】
海外で在庫処分なのかかなり安く売られていて日本でも中古相場が崩壊しています
個人的に元の値段でも視聴した際に悪くないけど据え置きの密閉型で8万かぁと悩んでいたので今回購入してみました
密閉型では最高クラスの音場の広さと全体的に無難な優等生なサウンドなので今の価格だとコスパ自体はかなり良いと思います
なので値下げ価格なら星5、元の値段だと4ですかね
追記
K7でバランス、アンバランスを試した所かなり変化が大きいので試す価値はあり
どちらが良いとは言えないので気分で切り替えると良いかも
アンバランス
全体的に普通に優秀な密閉型 ギリギリ頭内定位で外に音が広がる
バランス
完全に頭外定位になる、解像度があがる、低域が深くエッジが効いた音になる
若干ホール感がある(音がこちらに迫ってくる感じ)
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296位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/27 |
2026/7/25 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA+1MicroPlanar) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル:○ カラー:その他 重量:6.1g
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-位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/13 |
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オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX5 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:16.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:8.5g
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-位 |
593位 |
4.14 (11件) |
18件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW ハイレゾ:○ カラー:ブルー系 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い
まず梱包が良い。
SONYなんかでよくある薄いプラスチックのシートが無いし、コードの針金もよくある巻き付けじゃないのも良い。
オーバーヘッドで必須のスライダーが無く、上部にあるプラ版が動くので、踏んでの破損が無さそう。
見た目も不格好にならなそう。
音は凄く解像度が高く、どの音もハッキり出ていて、かなり集中出来る。
パワーもかなりあり、Windowsのマスターの音量を低くしても凄く大きく聴こえる。
5繊細な描写があるようなヘッドホンなのれす。
【デザイン】
カッコ良い? ごついかな。
【高音の音質】
オーテクの音。
【低音の音質】
オーテクの音。
【フィット感】
側圧は良好です。
【携帯性】
なし。
【総評】
音質の部分でオーテクの音とざっくり書いたのは
オーテクの1万越したBluetoothヘッドホンや有線
ヘッドホンと基本的には似た音の傾向だよということれす。
アートモニターシリーズは解像度とかそういうのでは
なく正確かつ繊細な描写をして、空間的なもので
リスニングを楽しめるヘッドホンだと思っています。
初めてオーテクの2万代に手を出すならアリ。
オーテク2本目位までは購入満足度は高いと思う。
現状価格から20000円ちょっと。
モニター要素を少しか求めるなら
ATH-MSR7b
まぁまぁ求めるなら
ATH-M50x
ATH-M50xのリスニングがまぁまぁ3万円
ヘッドホン食いだからなぁ〜。
要試聴だと思います。
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223位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 6 |
2026/3/13 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IP52 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:135時間(AAC)/90時間(LDAC)、ANCオン:75時間(AAC)/62時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:310g
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-位 |
593位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/4/ 4 |
2024/4/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:15Hz〜28kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:220g
【特長】- 目立たない密閉型のオンイヤータイプながらすぐれたアイソレーションを実現した、スタンダードプロフェッショナルオンイヤー有線モニターヘッドホン。
- 「ATH-M50x」と同様、大口径の45mmCCAWボイスコイルドライバーで情報量豊かな高解像度再生を実現。
- モニターヘッドホンならではの広帯域でフラットな特性で解像度の高いモニタリングが可能。快適な装着感を実現するイヤーパッドとヘッドバンドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4中低域がブ厚く、力感に溢れ、ノリ良く、高解像。装着感は最高!
ヘッドフォンは、他にも、
ベイヤー DT150、DT770PROX、DT990PRO、DT770PRO X、
AKG K701、K702、K712、SONY MDR-CD900、
ゼンハイザー HD25、HD25 Light 、HD560S、HD599SE、HD620S、
YAMAHA HPH-MT8、テクニカ ATH-M50X、R50X、M70X、
SHURE SRH1840 、SRH1440・・・ 他、多数所有。
それらとの比較してのレビューとなります。
尚、あくまでも「リスニング」が主体での感想となります。
当初は、音が固くてキツくて、女性ボーカルなんかも、
とても聞けたモノではありませんでしたが、
以下は、約100時間エージングを行ってからのレビューとなります。
本機は、エージングで音が激変しました。
ですので、エージングが十分にされていない状態でのレビューは、
全く参考にならないかと思います。
【デザイン】
オールブラックで質感も高く、精緻な印象で、
大人のヘッドフォンって感じがして、
ルックスは最高かと思います。
写真よりも実物の方が、数段カッコ良いです。
【高音の音質】
M70xには及ばないものの、
解像度が非常に高く、情報量も多い。
AKGのような、澄み切った透明感や、
どこまでも伸びると言った感じの高域では無いが、
非常に厚みがある。
シンバルも厚みがあり、響きの細かい部分まで聞こえるが、
M70X や、AKG、ベイヤー機 のような、
後一歩の伸び、透明感、切れ味、等、
刺さる一歩手前くらいのパンチが欲しい。
それが個人的には、本機の不満点。
勿論、サ行も全く問題が無いし、
高域が刺さるなんて事は皆無なので、
とにかく、刺さりやキツい高音が苦手な人には、
恰好の機種かと思う。
【中音の音質】
手持ちのヘッドフォンの中でも、
最も声に厚みがある機種の一つ。
発音も正確で、滑舌の細かいところまでよく聞こえ、
濃厚にして濃密。非常に密度感が高い。
癖も殆ど無く、解像度も非常に高い。
M50X よりもボーカル帯域が前に迫り出て来て、
伸びやかさや厚み、訴求力、表現力も上。
とりわけ素晴らしいのは、レスポール等の
ハムバッカーのエレキギターの音の太さや、
粘りのある音を再生してくれる事。
ブルースギターなんかは絶品。
これに関しては、手持ちの中でナンバーワン。
【低音の音質】
非常に質が良く、パンチのある低音。
ATH-M50x よりも引き締まって、量感も適量。
HD25 のボンつきを無くし、質を高めた感じ。
ベースラインもよく分かる。
量的にも十分で、とりわけ躍動感に優れ、
非常に良質で気持ちの良い低音だと思う。
【フィット感】
これは抜群に良い。
非常に快適で、パッドもフカフカしており、
非常に軽く、側圧もキツくは無いので、
数時間の視聴でも苦痛にならない。
【外音遮断性 & 音漏れ防止】
オンイヤーなので一般的な密閉型よりは劣る?が、
余程の大音量以外は、特に問題とは感じない。
M50Xとも、さほど変わらない印象を受けた。
【総評】
誤解を恐れずに言えば、HD25を更に定位を良くして、
音場を少し広くし、音の重心を低くして、
高域を大人しく抑えた上で、
中低域の厚みや密度感を高め、音に重みや重厚さを加え、
抑揚感や表現力を増したような印象の音。
高域の出方や質感はHD25と全く違っているが、
音楽のノリの良さや、躍動感、迫力、音圧感、音の近さ等、
音楽の表現や出音が、HD25に非常に近いように感じるので、
HD25愛好者にも違和感なく使えると思うが、
一つ一つの音のクォリティや、性能的には本機が勝ります。
ストレートで若干大味な表現のHD25と比べ、
ボーカルの抑揚等の表現力の豊かさが違います。
付け心地も断然、本機が勝ります。
中域帯域が非常に分厚く、
立体的で、骨格がガッチリとした、
重心の低い安定感のある音で、
日本製品にありがちな、
線の細さや華奢さ、ひ弱さが全く無く、
非常に腰の強い骨太な音で、且つ柔らかいです。
HD25に負けず劣らず、パワフルで力感溢れ、
躍動感溢れる音がするので、ロックが生き生きと鳴る。
中低域が分厚いが、高域は大人しいので、ドンシャリとも無縁。
繊細と言うよりは、線が太い描き方と感じた。
また、M50X よりもノリも良く、より音が近く、
解像度や情報量、表現力、音の深みや伸びやかさ、
音の柔らかさ、あらゆる点で本機が優っており、
何度も聴き比べたが、明確に1ランク上のクォリティだと感じた。
メーカーに問い合わせたところ、
実際にドライバーも、M50xとは若干違っているそうだ。
一言で言うなら、
音楽表現がクールなM50X、ホットなM60Xa、
と言った感じだろうか。
M60Xaが300Bなら、M50Xは、EL34や6L6、
と言ったイメージ。
本機は、クラシック、ジャズ、ロック、ポップスと、
ジャンルを選ぶ事もなく、何を聴いても
かなり高いレベルで再生してくれる。
上位機種のM70X と比較すると、
情報量や解像度は、明らかに劣るのだが、
そもそも音楽の表現が全く違っており、
どこまでも客観的で、冷徹な程に分析的で、
正確無比な音を出すM70Xに対し、
本機は主観的で音楽的な表現。音色も暖かい。
ロックやポップス中心のリスニング目的だと
本機の方が良いと思う人も多いだろう。
ビートの効いた、ヒップホップなんかにも、
ハマるように思う。
低域のパンチや躍動感、ノリの良さ、音圧感は、
M50X よりも本機の方が圧倒的に良いので、
そう言ったものを求める人には、強くお勧め出来る。
個人的には、モニターヘッドフォンと言うよりも、
リスニングに振った音作りだと感じた。
手持ちのヘッドフォンの中でも、お気に入りの一つ。
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-位 |
593位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/12/ 9 |
2024/12/13 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:8時間(ANCオンで6時間) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:4.15g
- この製品をおすすめするレビュー
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4らしさを感じられるのが魅力のbeyerdynamic現行低価格イヤホン
ヘッドホンがメイン展開のbeyerdynamicとしては3万円を越える価格帯のANCイヤホンがApple、BOSE、ソニーの御三家で鎮座する状態の割り込みは厳しいとは思う。ただ、装着感や音色がとても良い感じで今回取り上げる事にした。
【デザイン】
イヤホン本体の見た目は平凡なスティック形状で取り立てて挙げる部分も少ないが、beyerdynamicのロゴであるyが光の反射具合でキラキラ光るワンポイントは良い。
バッテリーケースに関してプラスチッキーな部分は他のベンダーも似たようなものではあるが、beyerdynamicの日本仕様ではもうちょっと箔付けしても良いじゃんないのかなと思う。
【フィット感】
スティック型カナルであるAMIRON 100は軽い付け心地ながら耳に馴染み安定していて外れる感じがしない。付属のイヤピは楕円だが真円のJVC EP-FX2も装着・充電が可能だったのでそのような点での調整も可能。
【低音の音質】【高音の音質】
AMIRON 100はANCのOFFとONで音色が変化してしまうがONでイコライザーを効かせない設定が全体としてスピード感のある鳴りを実現していると思う。ONのままでアプリのイコライザー設定をナチュラルにするとANCがOFFの時の音色に近付く。
以下はANCがONでアプリのイコライザー設定が無効の時の印象だがバスドラのドンと瞬間的に来るアタックを持ちながらベースが無駄に膨らむ事は無い。スネアの抜けも良く、叩き損ないが分かってしまう程で高音はカーンと来ながらシャリシャリや刺さりは無い。
音場の広さと中音域の張りもあってライブ音源もみっちり計算されたスタジオ音源も雰囲気を上手く伝えてくれるイヤホンだと思う。
【外音遮断性】【外音取り込み】
外耳道をきっちり塞ぐタイプではないのでパッシブな遮音性は並、ANCも低域は減衰するものの中域以上はそこまでの効果は薄い。外音取り込みは耳栓効果による高域の篭りを補う程度の控えめなものである。
【通話マイク】
周囲音がロボット音声のように少し聞こえるのと喋りに同期した巻き込みも有ってベストとは言い難い。明瞭性はあるのであまりザワザワしていない場所からの通話なら聞き返される事も少ないかと思われる。
【携帯性】【バッテリー】
バッテリーケースは底面に充電用のUSB Type-C端子があり直立しない形状となる。手に取るとコンパクトで蓋の開閉も持った片手で行える。バッテリー持ちはANC ONかOFFか不明だがイヤホン単体で8時間となる。
【機能性】
タッチ操作はデフォルトでシングルタップが再生/停止と着信、ダブルタップがANCモードの切替と終話/拒否、トリプルタップが曲戻し(左)と曲送り(右)、ロングタップがボリュームDown(左)とUp(右)で一通りの操作が行える。
通話優先のマルチポイントに対応し、片耳交互使用も可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。防塵防水はIP54との情報有り。
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-位 |
593位 |
4.02 (29件) |
120件 |
2016/11/ 8 |
2016/11/10 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜38.5kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ホワイト系 重量:250g
【特長】- 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」採用の開放型ヘッドホン。
- 交換可能なイヤーパッドには耳に心地よいブラウンのベロア生地を使用し、長時間のリスニングも可能。
- 6.3mmステレオ標準プラグを採用した3mケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグを採用した1.2mケーブルも同梱。環境に合わせて使用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画視聴用としては花丸。音楽鑑賞用としては…
低音が高音・中音域をマスクしたり邪魔するのが嫌だという方は、
これを音楽を聴く目的で買うのはやめておいた方がいいです。
かなり音がこもってますし、開放型ですが音場も広くはなく、音数が多い曲はゴチャつきます。
低音も出てるかというと、うーん…。質がいい低音ではないです。少しも沈み込まず、ふよふよしてる感じです。雲みたいな感じで軽くて何回か壁から返ってきた後、霧散していく低音です。
EQ使えばまあ聞けなくはない音にはなりますが、低音の性質は解決しないです。
反面、長時間てきとーに動画を見たり作業したりという用途だと、
自分が使った事があるヘッドホンの中では今のところ一番良いです。
側圧も弱いですし、頭頂部も殆ど気になりません。
それでありながら、ある程度の固定力はあります。落ちそうで気になるみたいな事はありません。
また、酷評した音質も動画鑑賞であれば全く気になりません。
上も下も音のエッジが無く、丸い音なので、本当に聞き疲れしません。
平気で半日くらい使う事もあるくらいです。蒸れとかも殆ど感じません。
眼鏡をかけてる時はさすがに2~3時間くらい経つと耳周りに違和感が出てきますが、
他のヘッドホンだったら違和感じゃ済みません。嫌になって外してます。
10万円台のヘッドホンを2台ほど持ってますが、使ってる時間はHD599SEの方が遥かに長いんですよね。そういう点で満足度は5にしました。
あくまで個人的な意見ですが、音楽をしっかり聴くヘッドホンでは無くて、ゆるく動画などを楽に鑑賞する用途のヘッドホンだと思います。
5うっとりとする柔らかな音
最近のヘッドホンに比べるとレトロ感のある落ち着いたデザインだと思います。特徴あるベージュがかわいいです。
側圧は強めだと思うのですが耳をすっぽり覆うハウジングで長く付けていても痛くなりにくいです。私は2時間は余裕で付けていられます。
音質はとても柔らかで高音域から低音域まで刺さる音域がありません。ゆったりとした空間で良質のスピーカーから流れるBGMを聴いているかのような心地良さです。刺激のある音ではないので迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。でも、音楽に穏やかに癒やされたい私のニーズに本製品はぴったりです。
携帯性は考慮されていないと思います。お部屋使い向きの製品です。
楽曲を心地良く聴くための、まさにリスニング用のヘッドホンだと思います。少し良いヘッドホンが欲しいとお考えでしたらぜひお薦めします。
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-位 |
593位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2019/3/20 |
2019/3/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5深挿入タイプのシングルダイナミック型イヤホンの銘機
【デザイン】
アルマイト加工された青色のアルミボディがよく目立ち、兄弟機であるER4シリーズとは違った美しさを感じます。
またERシリーズすべてが(独自)MMCXコネクタ・アルミボディで統一されたおかげで、Under2万円にも関わらず傷つきにくく、断線してもケーブルリペアが可能なため、末永く使うことができます。
【高音の音質】
【低音の音質】
Etymoticのイヤホンは、伝統的に周波数特性がDFターゲットカーブに準拠するようにチューニングされており、また左右ドライバ間でも周波数特性が一致するよう、ドライバマッチングまでされていることで有名です。
DFターゲット準拠はER4SR/3SE/2SEでも例外ではなく、Etymoticらしい一貫したサウンドを持つ製品シリーズとなっています。
(ドライバマッチングがされているのは、原則、ER4SR/4XRのみです)
一方で、ER4XR/3XR/2XRは、DFターゲットカーブ準拠であるSR/SEシリーズから、低域(20-500Hz)の音量を増加させ、低音域をより聞こえるように設計されたシリーズです。
ERシリーズ中、唯一、ダイナミックドライバが採用されているER2SE/XRですが、ER2XRの低域強化はER4XRより少し多く、さらに言えばERシリーズでも一番低域が出るモデルとなっています。
しかし、低域以上の周波数特性はER2SEとほぼ同一のままとなっており、結果的に、ER2XRはDFターゲットカーブではなく、ハーマンターゲットカーブに近い周波数特性を持つモデルとなりました。
上記により、ER2XRの音質は、リスニングイヤホンとして限りなく(聴感上)フラットに近い特性を持ったイヤホンと言えます。
また、Etymotic特有の外耳道に深く挿入する装着スタイルにより、ほぼダイレクトに鼓膜へ音が届くため、ダイナミックドライバにも関わらず、音の歪みが非常に少なく、音の分離(解像感)にとても優れています。
(自身が、D型イヤホンでも解像感に優れたモデルとして覚えている、JVC HA-FXD60/70/80、YAMAHA EPH-100/200でも、ドライバ自体を耳に深く挿入する形式を取っており、既視感ならぬ既聴感を感じます)
そして、ER4シリーズ以外では明確に提言されていないものの、ER2XRでも左右ドライバ間の緩めのマッチングがされているのか、音の定位も非常にハッキリとしています。
音のパン振りが極端に動く楽曲、スプラトゥーン等のFPSゲーム、自然環境の録音音源など、注聴しなくても方向性がよく感じ取れます。
個人的に一番嬉しく思うのは、ER4SRに比べてインピーダンスが16Ωと低く、少々貧弱な電力しか持たない機器でも音量が取りやすい点です。
スマホ、携帯ゲーム機などでもサッと直差しで使えて、駆動力不足を意識し過ぎずに取り回せるので、汎用性が非常に高く助かります。
また、ER4SRに比べれば緩やかな解像感を持つため、接続機器や音源の「粗」を、程よく緩和してくれる点も助かります。
(しかしD型イヤホンの中ではIE400 pro、EPH-200に並ぶ解像度を持っていると感じます)
【フィット感】
これまたEtymotic製品特有の、トリプルフランジチップに一癖ある……、と言いたいところですが、近年発売されたダブルフランジチップを使用すれば、概ねどんな人でも楽に装着できるようになったと思います。
(しかも最近のERシリーズではダブルフランジチップがデフォルトで全サイズ付属!)
自身に最適なイヤーチップを選ぶ際、個人的な手順としては、
@製品付属のフォームチップで、良好なシール状態となったときの出音を覚える
A同じシール状態を得られるチップを、とっかえひっかえ試してみる
Bケーブルのタッチノイズが気になる場合、耳掛け方式で装着できるものを選ぶ
といった順番を取ったところ、最適チップを見つけることができました。
【外音遮断性】
自身の耳に合うイヤーチップを選べた場合、ほとんどの騒音を通さなくなり、バックグランドノイズが無い快適な状態で音楽を聴くことができます。
最近の情勢で例えますと、窓を開けた通勤電車内の騒音でしたら、イヤホンが無音状態であっても、ウレタン耳栓を付けたかのように遮音できます。
音楽を再生すれば、トンネルを通過中でもほぼ騒音が聞こえなくなくなります。
【音漏れ防止】
アルミボディのため、ほぼ漏れていないと思われます。
(実測したことはありませんが……)
【携帯性】
付属品として、小型のジッパーポーチが付いてきます。
適度に丸めてポーチに収納しておき、必要な時にサッと取り出すことができます。
また、ポーチ内に収納部分もあるため、数ピースであれば予備のイヤーチップを入れておくことも可能です。
ケーブル長も、ER4SR(約1.5m)に比べると約1.2mと丁度良い長さで、外出時に使用してもどこかに引っかかるような場面は少ないです。
【総評】
そこまで高価なモデルが買えない、BA型/マルチドライバのイヤホンが耳に合わない、汎用性が高く使い回し易いモデルが欲しい、という人にお勧めできるモデルです。
なお、DFターゲットカーブ準拠モデルが欲しい人には、ER2SEもお勧めします。
D型イヤホンに強い拘りがあり、奇をてらったサウンドキャラクタは苦手で、(聴感上)なるべくフラットな物が欲しい、という自分には願ったり叶ったりのモデルでした。
長く使ったEPH-100、200の個人的後続機として、もっと長く使っていければと思います。
【余談】
〇今までの所有機器
[イヤホン]:ZH-DX210-CB(故障)、Klipsch X10、EPH-100(故障)/200、ER4SR、IE400 pro、ZH-DX200-CT、Final E2000、ATH-CKR10、EA-HF1
[ヘッドホン]:K612 pro、99 Classics、Double Zero 001、HPH-MT8、ST-90-07
[再生機]:NW-A17、Earstudio ES100、Shanling M3X
〇参考ページ
https://clarityfidelity.blogspot.com/2016/09/etymotic-research-er4sr-iem.html
https://crinacle.com/2019/12/03/cliffnotes-etymotic-er2-market-disruptor/
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/etymotic-er2xr-review-iem.29818/
http://quwa.fc2web.com/Audio-110.html
4BA機と見紛う解像力
【デザイン】
イヤホン本体はアノダイズド加工という処理を施したメタルボディ
ETYMOTICらしくシンプルでストレートな外観
【高音の音質】
高解像度。価格に照らせば超高解像度と言えるかもしれない
ダイナミックドライバー採用ということで詰まりがなく抜けも良い
透明度が高く、微細な音の重なりが感じ取りやすく響き過ぎずな広がりも美しい
色付けなく正確な音という印象だが決してドライ過ぎることはなく音楽的な趣もある
【低音の音質】
ダイナミックな低域ということを謳っているが、あくまでエティモの中でのこと
他メーカーのフラットと言われる機種に比しても厚み、音圧、全てが下回る
しかしながら、よく耳を澄ますと量感は少ないものの奥行きや適度に沈む低域が鳴っている
低域に関しては不満が出る向きもありそうだが、メーカーの方向性と思われるのでこれはこれで良いのかなと思う
【フィット感】
小さく細長いボディーでトリプルフランジのイヤーピースが耳の奥まですんなり届くが、そのせいか異物感もある
【外音遮断性】【音漏れ防止】
意外に遮音性は普通程度
【総評】
ETYMOTIC RESEARCHのといえば、高解像度、明瞭な中高域が特長のBAドライバーという印象がありますが、当機種にはダイナミック型が採用されております。
ダイナミックドライバー搭載ということで迫力と躍動感のあるサウンドを謳う当機種です。
確かにBAドライバーにはない朗々とした伸びのある鳴り方で低域の躍動感もそれなりに感じます。
ですが、この辺りはエティモということで過度な低域を出すことはありません。
他メーカーの低音押しではない機種と比べてもかなり控えめに感じます。
こういう特性はエティモというメーカーの方向性でしょうから寧ろ最適解なチューニングかなと。
それにしても高解像度です。
ダイナックドライバーのはずですが、まるでBAドライバーのような解像感と繊細さはETYMOTIC RESEARCHの真骨頂でしょう。
BAを思わせる解像力にダイナミックドライバーの音場やレンジの広さがミックスされたハイブリッド型イヤホンのような本機ER2XRです。
ただ一点気になることは、インピーダンス15Ωということですが音量がかなり取り難いということです。
私は普段音量高めでは聴きませんが、スマホ等低出力な再生機器では満足が得られない可能性がありそうです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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303位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP54 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大11時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
593位 |
3.58 (3件) |
0件 |
2018/6/15 |
2018/6/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】コード長:1.62m リケーブル:○ カラー:クリア
- この製品をおすすめするレビュー
-
5プロのレビュー参考するのはいかがですか?
1番はプロの方の意見を参考にするのはどうでしょうか?
少し面倒ですが検索していただいてこのイヤホンのイメージを掴んでいただけたらと思います。
先ず音響プロレビュアーの鴻池賢三さんのPhile WebでのSE425のレビュー。かなり参考になると思いますし、かなりイメージしやすいと思います。
次に音響関係のプロの方のレビュー。Kotaro Studio【プロが選ぶ2025年最新版】3.5mm有線高級イヤホン16選。こちらはSE425のレビュー短いですがそれでも参考にはなると自分は判断しました。
2009年の設計思想で前時代的には感じますがクロスオーバーの絶妙さと、人間の可聴音域と言われてる20hz~20khzは一応カヴァーしてますし(20~19k)広くないからこその密度はあるのではないかと。
自分はモニター的なバランスが好きで10年以上前に購入しましたが今でも使用してます
5原音に忠実なイヤホンだと思います
今年の正月にヨドバシの福袋でDP−S1Aと
共に入手しました。
DP-S1と215speをメインで使用していましたが、
215speが優れもので、SE425の調整には時間が
かかりました。
まだまだエージングが足りないのかもしれない
ですが、カマボコ型の特性が215speより強い
ように感じられ、その分、多少、イコライザー
の調整を強めにしなくてはならなかったです。
イヤーピースは同封されていたものの中では
気に入らず、スピンフィットのCP240の
Sサイズを使用していましたがこれでも
今ひとつで、しばらくお蔵入りさせて、
好みの音を出す215speをメインとして
使っていました。この後、売り切れで
入手出来なかった同Mサイズを試し、その後、
finalのTYPE Eを手に入れることでベストな
音質を見い出すことができました。
215speより音場は狭く、ステレオ感?という
より、モノラル感のような印象がありますが、
高域の音・余韻が原音に忠実な細やかな表現
があって、とても気に入ってます。
(DAPはDP-S1Aで、ケーブルはuncommon
の3E-HiFC-25BALを使用しています)
ケーブルやイヤーピースの選定等、ちょっと
した事で激変する奥の深さを知る機会と
なりましたが、万人受けしている215spe
と併用していこうと思っています。
(1か月ほど経過して…)
イヤーピースをスピンフィットのCP145、
final、弾丸、AET16、Crystalline Audioの
Sコアを行ったり来たりしてます。
また、ようやくエージングも終えたようで、
イコライザー設定をフラットにしても、
購入時のようなこもり感はなくなっていますし
良く言われている低音不足も気になるほどで
なく、むしろ、自然に感じますよ。
ケーブルやイヤーピース次第ですかね…。
215SPEの低音はドンシャリ向けっぽく、
少々、盛っている感があり万人受けに思えます。
それぞれで得意分野があり、甲乙つけがたい
ですが、215speと聞き比べて楽しんでいます。
SHUREのイヤホンは購入後、時間をかけて
エージングしたり、イヤーピース選定を
するなどして仕上げていく過程も楽しむもの
なんだと、改めて感じました。
買ったばかりの状態では、本来の性能は
引き出せていないので、じっくりと
付き合うことをお勧めしますよ。
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477位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/25 |
2025/8/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:95dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:34g
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-位 |
593位 |
4.65 (14件) |
61件 |
2016/1/22 |
2016/4/15 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:39Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜19kHz コード長:1.6m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:9g
【特長】- モニタリング用に最適化された低中高3基のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、全音域を正確に再現したカナル型有線イヤホン。
- フレキシブルに調整できる専用コードにより、長時間使用でも安定したフィット感を持続させる。
- 音響特性と耐久性を追求した自社設計の着脱コネクターを採用する。持ち運びに便利なケースが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マルチBA機の良さが出ているモニターイヤホン
好きなメーカーであるaudio-technicaのフラッグシップモニターイヤホンということでずっと気になっていたのもあり、先日のアマゾンプライムデーでセール対象になっていた際に購入しました。
2週間ほど使用しての感想です。
現在は4.4mmケーブル(ORB Clear force Light)でリケーブルして使用しています。
デザインとしては同シリーズであるATH-E50を大型化したようなデザインで、黒い筐体にスケルトンデザインの部分があるものとなっています。見た目は業務機感が強いと感じる人もいると思いますが、個人的には気に入っています。また、同シリーズのATH-E40と比較するとノズルの位置が手前側になっており、フィットしやすくなっていました。
音質としては、BA機らしく全体的に情報量のあるフラットといった印象です。
高音域から低音域にかけてモニターらしい硬めの音質で、音の輪郭がはっきりとしていて細やかな表現や定位感も追いやすい音質になっていると思います。また、モニターの中にも低音寄りや高音寄りなど様々ありますが、本機は得意不得意がなく、各音域のバランスが非常によいと思います。
分離感、解像感が非常に良く、全体的に粒が細かく、バランスよく仕上がっていると感じました。
しかし、所有しているETYMOTICのER4SRと比較すると、解像感では量感の違いこそありますが、ER4SRのほうが優れているという印象でした。ニュートラル感や音場感はE70の方が優れていると感じましたが、音の繊細さの一点ではER4SRのほうが優れていると感じました。全体的な量感のバランス、空間の表現はE70が勝ると思いますが、全体的な解像感はER4SRに軍配が上がるといった印象です。この部分は搭載しているドライバ数の違いが表れているのかと思います。
ドライバ構成数は低、中、高それぞれにBAが一機ずつとなっていて、この部分が全体の量感バランスの良さに出ていると感じました。また、それぞれが個々で鳴っているという感覚はなく、非常に滑らかにつながっていると感じました。複数ドライバを搭載していると別々に鳴っている感が強いものもあるのでこの部分は技術力の高さがわかります。特に低音域にドライバを一機使用していることで土台がしっかりとして安定感のある音質になっているのではないかと感じました。
3.5mmの付属ケーブルで使用した際は詳細に音を鳴らす印象でモニターイヤホンらしさがかなり強く、4.4mmバランスで接続して使用すると、そこに全体の厚みや空間の広さが出て、モニターらしさが残りつつリスニングで使用しやすいと感じました。
フィット感に関しては、デザインの部分で少し触れましたが、ノズルの位置が一般的な形状であるため、筐体の収まりはかなり良いと思います。しかし、付属のケーブルはワイヤーの部分が硬いと感じる人もいると思うのでこの部分は試着して確認したほうが良いと思います。
遮音性に関してはイヤーピースにもよりますが筐体の形状が優秀なのか高いほうだと思います。
また、シリコンイヤーピースの他にコンプライのフォームイヤーピースも付属するため、個人の好みに合わせやすいのもよいと思います。
音漏れに関しては常識の範囲内で使用すれば問題ないと思います。
携帯性に関しては付属の携帯用ケースが付属しているため良好だと思います。
しかし、ケーブルが少し長いため(160cm)取り回しまで考えるとすこし扱いにくく感じるかもしれないです。
総評としては全体のバランスに優れたモニターイヤホンで、情報量、高解像度、正確な音で音楽を楽しみたい人にはお勧めできる一本だと感じました。複数イヤホンを所持している方よりも、本当に音質の良い一本が欲しい方にお勧めしたいというのが個人的な意見です。価格は高いですが良い音楽体験が得られると思います。
5音がほぐれている
【デザイン】
部分的にスケルトンなデザインはあまり好きではないです。ケーブルが長いのは割と便利に使えます。
【音質】
高音は伸びるし解像感も十分。モニター用としてバッチリですね。
最も感心したのが低音。BA型なのに非常によくほぐれていて、ダイナミック型に近い再現が出来ています。IM03ではこの音は出せません。
全体的に見通しと抜けが良いにも関わらず、音の手触りが分かるような唯一無二の音です。
エージングでヴォーカルも明瞭になりました。
【フィット感】
非常に良いです。
【外音遮断性】
8割方は遮音してくれています。
【携帯性】
コンパクトに収納出来ます。付属のケースも良い。
【総評】
IMシリーズの上を行く音質です。モニター系の音が好きな方にはドンピシャだと思います。
フラットなのに音楽の艶も感じられる、素晴らしいプロダクトです。
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225位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大40時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:293g
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-位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
2024/3/21 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:5Hz〜 ドライバサイズ:38mm コード長:1.8m 最大入力:300mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:260g
【特長】- ワイドで立体的なサウンドステージと超精密な定位感を備えたオープンバック・デザインの有線ヘッドホン。
- 色付けのない周波数特性により、全帯域にわたって素直でダイナミックなサウンドを再生する。耳の疲労を軽減し、洗浄と交換が可能なパッドを採用。
- 「Sennheiser Open-frame Architecture」により全高調波ひずみ(THD)を低減。「Dear Reality dearVR MIX-SE」プラグインが付属。
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-位 |
593位 |
4.40 (6件) |
12件 |
2021/4/19 |
2021/4/15 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大35時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大40時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5イベント用レビュー
【デザイン】
B&Oらしい、まるでブランド品のような美しいデザインです。これが初めてのヘッドホンだったのですが、このデザインが気に入って購入してしまうほどでした。
【高音の音質】
素人の耳でもいい音だなって思える位にはいい音を鳴らしてくれます。
【低音の音質】
上と同意見です。
【フィット感】
耳が当たる部分に羊の革?が使われているらしく、装着していてもノンストレスで非常に心地よいです。ですが、やはり革なので定期的なお手入れは必要です。
【外音遮断性】
現行のイヤホンなどに比べると少し物足りないと思います。
【音漏れ防止】
おそらく大丈夫だと思います。
【携帯性】
あまり良くはないです。付属の袋に入れて持ち運んでます。
【総評】
価格だけ見れば確かに高額ですが、それに見合う音質や所有感、B&Oの世界を体験出来ると考えたら決して高い買い物ではないと思います。
5生楽器を中心として幅広いジャンルに好相性のヘッドホンです
接続先はiPhone12、iPadpro11インチ第2世代
(いずれもAAC)、音楽アプリはAWAで音質は最高設定です。
【デザイン】
ブラック表記ですが、完全な黒と言うよりかはダークグレーの印象です。本体の材質も革やメタリック素材を採用しており、高級感を感じます。
【高音の音質】
抜け方が心地よく、繊細でふんわりとした響きです。サ行の刺さりもありません。ジャンルや音源によってはハイハット系がうるさく感じるかもしれませんがアプリで調整可能で、イコライザーも自然な調整を感じ、バンド操作ではなく直感的な操作が可能です。
【低音の音質】
必要十分で、芯のある低音です。低音が小さすぎると言った印象を受けるかもしれませんが、無類の低音好きでなければこのくらいが一番ちょうどいいかと思われます
【フィット感】
無段階調整が可能なので、細かく調整できます。通勤などでつけても疲れにくいです。
【外音遮断性】
上述の通りで、フィット感の調整も細かくでき、上手くハマれば十分遮音ができます。
【音漏れ防止】
検証が行えなかったので無評価です。ピッタリ装着できれば、漏れは防げるものだと思っております。
【携帯性】
H9シリーズと違い、セミハードケースも付いてます。完全な折りたたみではないですが、スイーベル機構を搭載してるので厚みを抑えられます。
【ノイズキャンセリング】
必要十分消してくれます。話題のソ〇ーやB○○Eには及びませんが、詰まるような違和感もなくきっちり消してくれます。アダプティブANCの自動調節も出来ますし、アプリで固定させることもできます。外音取り込みは違和感なく聞こえます。
【総評】
ボーカルもよく聞かせてくれますが、バックのインストに注目できるヘッドホンだと思いました。元気溌剌と聞かせるタイプではなく優しく聴かせてくれるで、ロックやメタル系との相性は普通です。ですが、クラシックやサントラなどと言ったインスト系には抜群の相性ですし、アプリでの音質調整、保存もできますのでオールジャンルを聴く方にもいいかもしれません。とても高価な物なので、試聴を重ねてから購入されることをおすすめします。
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288位 |
593位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/30 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:55g
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-位 |
593位 |
4.71 (3件) |
1件 |
2022/6/ 9 |
2022/6/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ カラー:Notte Nera 重量:52g
- この製品をおすすめするレビュー
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5遊び心満載なイヤホン!音質良きです。
6-7万円代のミドル級イヤホンはなかなか存在しないため、気になり購入しました。
デザインについて
最高です!の一言になります。
メカニカルなデザインが男心を刺激しつつ、ちゃんとアーキテクチャを遵守しており、装着時の不快感は皆無。開発者は天才か?!と感じざるを得ません。まぁ、いくらカッコよくてもブランド物のアクセサリーと違い、外で付けても誰も見ないだろう…。要は自己満足です!
装着感について
付属のイヤーチップも悪くはないですが、後述の音質と関連しますが、付属のイヤーチップは若干低音寄りだったためあまり好みではなかったです。しかし、サイズは多く用意されており、左右の耳のサイズが異なる場合でも自分に合ったサイズはあるはずです。付属のケーブルの品質はとても良いのですが、ちょっと太い、そして若干重たいです。家でじっくり聞く分は問題ないと思いますが、お出かけの友には適さないかもしれません。私は軽くて柔らかい取り回しの良いケーブルが好みのため、その分過敏になっているかも。あくまでも参考程度にお願いします。
音質について
付属品だとドンシャリで低音がパワフルでノリノリの音楽聴くととても良いのですが、私はフラットで中高音がハッキリする音が好みのため、スタンダードの組み合わせではあまり好みではありませんが、ケーブルとイヤーチップを変更することで化けます。本当に化けます。大事なことなのでもう1回言います。おお化けします。イヤーチップは日本ディックス イヤーピース COREIR コレイル BRASS Pentaconn、ケーブルはオーダーメイドの7N単結晶銅銀メッキケーブル3.5mmジャックに変更しました。結果、低音が落ち着き、中高音がくっきり聞こえるようになり、サウンドトラックからヴォーカルまでオールラウンダー的な明瞭な音に化けました。とてもお気に入りです。あとこのイヤホンですが、能率が良くシングルエンドで必要十分良い音が出ます。あまりバランス接続に拘る必要は無いと感じます。
総評
標準でも良音ですが、カスタマイズで真価を発揮する懐の深いイヤホン。自分好みの音を追求したい方に特におすすめします。
4男心を擽る
個人的な評価です。
手元に来たばかりで慣らしも終わってませんが。
見た目は、メカメカしくかっこいいですね。
本体は、金属製なので普通のイヤホンよりは重たいですね。
音量は、低音が1番多くて、中音高音は同じくらいす。
音質は、落ち着いた感じの音でドライバーが1つなので音ズレもなし、情報は少なめ(この価格帯はこれしか持ってないため)だと思います。
使用アンプ fiio R7
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-位 |
593位 |
4.57 (33件) |
84件 |
2015/10/ 9 |
2015/11/13 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:44Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW ハイレゾ:○ カラー:シルバー系 重量:294g
【特長】- 二重構造ハウジングで空気のダンピング効果を高める「D.A.D.S.構造(PAT.)」により伸びやかな低音を再現する有線ヘッドホン。
- すぐれた音響特性と高剛性を併せ持つ軽量チタニウムハウジングのなかに、日本の職人が丹念に作り上げた53mmドライバーを搭載。
- 剛性にすぐれ、内部損失の高いマグネシウム製バッフルで不要振動を効果的に抑制。左右両出しの左右独立アース線(4芯)構造のコード仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新しいものがすべて良いとは限らない
ウオークマンに直挿しでも十分な音量の44Ω。それで高音から中低音もきれいに出ます。
低音は密閉型のわりには少し控えめだが逆に好み。同価格帯のSONY等は低音域をおもいきり盛っており、中音を食って全体を曇らせている。よってSONY等は、10代20代の若者の好む低音に忖度し、実際の音でなく盛っている。800万のステレオシステムB&Wで確認済だ。
人間は高域20000ヘルツまでしか聞こえない。それも20才までだ。コウモリではないので、常人なら18000がギリで、40才以上は17000ヘルツがやっとだ。年齢には絶対勝てない。
現代はさらに高音が出る機種があるがまったく無駄で聞こえない。広がりになる?というが聞こえてないのにわからんだろう。メーカーや店員に踊らせないように。
かなり前、同社の900Tiチタン?を持っていたが、2000Zは正常進化しており、チタン臭さを無くし中高音は透き通り、低音もナチュラルに増加。とてもバランス良くおススメである。
自分の据え置き機材には今だに、SONYのMDR-R10が鎮座している。ケヤキ芯の美しいハウジング、ラム革のパット。音質はとってもフラットで緻密で何を聞いても不満はない。現代機の性能や数値には到底かなわないが、音楽は数字やグラフで聞くものではない。
新しいものがすべて良いとは限らない事を実感した。
楽曲と作者が、君に何を伝えたいのが分かるのがR10。この一言に尽きる。
話それたが、9万以内なら2000Z。あとは個人の好み。コスパが良いのは実売4万クラス。10万以上は癖が強く好みが分かれ、高額の割に音質は少ししか上がらない。4万と10万では圧倒的に音質は向上するが、30万と60万は30万の差程、効果はない。ケーブル変えは気のせい。バランス変えはわずかに解像度が上がるがほぼ気のせい。大切な音の乗りや、活性が薄くなるので資金を出す気にはならない。そこまで沼る必要は無い。何も引かない何も足さないサントリーウィスキー【響】が理想だ。
1つ言えるのは、お国柄があると感じる。AKGは数値は普通だが、聴いていて楽しいし乗ってくる。ドイツや日本製は生真面目で面白味に欠ける。
さて、A2000Zは10年選手。環境省の指導で、使用不可の金属パーツがあるかもなので、在庫あるうちに買った方が幸せかもしれない。
@アンプ、スピーカー、ヘッドホンはすでに1995年(安室ちゃんの時代)で性能の頂点だ。その後はまったく飛躍的進化していない。(ノイズリダクション位だ)技術者も職を変えてリクルートしてた。
A2026年ではヒット曲自体が極小で、高音質で聞くものがない。80〜90年代とは名曲ヒット曲の数自体が極小で少なく、失われた30年と言われている。欧米も同じでレコード会社相当潰れた。
Bそんな現代に、10万以上のヘッドホンはまったく必要ないと断言する。ハイレゾ?意味なし。
どうせ3倍速でアニソン聞いている人なら、ミキサーやイコライザーで音ぐちゃぐちゃに作られたものを聞いてるのだから、まったく判らんだろう。これなら9000円ので十分だ。
四重奏やオーケストラの生録画を聞かないと、ヘッドホンの性能を見出さない。
昭和時代の熱心な先輩マニア、先生達はすでに65才以上で補聴器だ。
60超えるとヘッドフォンを頭でささえられないので、はずして片耳で聞いている。形だけ審査員だ。
5音は間違いなし
【デザイン】
美しい。
【音質】
これがもうクセになる最高さというか。
至純の音、というキャッチフレーズ通りです。
比較機のHD820なんかと比べても全然音質では負けていないという印象。
印象主義音楽のような、和声が繊細な音楽に相性抜群、という印象。
【フィット感】
これも宜しいですな。パッド自体も大きいし、側圧がきついと感じることは無い。
【外音遮断性】
室内専用と見るとなかなかにGood。エキマエカメラの店舗内でもそこそこ遮音性がありビックリ。
【総評】
この機種の最大のクセのあるポイントが「3mケーブル固定」という点。
つまり、ハナからPAPやPC、デスクトップHAの利用を前提としていないのである。
長さ的には、室内のオーディオラックに設置したHAへの接続を前提としているようなのである。
わりとコアというか、本格的なオーディオ愛好家向けの仕様、という点。
この点が「扱いにくい」というのが、やはり気になるポイントでしょう。
音質は最高に好きなんだけど、この3mケーブル固定という仕様をどう取るか、にかかっています。
追記
ポータブルで使いたくて、リケーブル加工をしてもらった。
返ってきてワクワク。さあ!
と思ったら。
悲劇が。
なんと、音が劣化している。
音質が、劣化している。少なくとも、私はそう感想するのだ。
音楽鑑賞が、楽しくない。
そう、これは製品として完成している、極めて繊細な代物なのだ。
ガラス細工のように微妙で天才的な職人芸によって、構成されているのだ。
私はそんなことも知らず、カットしてしまったのだ。
というわけで、生産終了前に買い直した。
以前よりタッチノイズが気になる気がするが(ケーブルアウターが薄くなった?)
ああ!この音!
ラヴェルの夜のガスパール・スカルボを聴いて、思い出した!
この芸術の魂の叫びを!
やはりこのヘッドフォンの「音質」に間違いは無かった
このヘッドフォンは宝物だった
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-位 |
593位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/11/25 |
2024/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1ダイナミック+4バランスド・アーマチュア+4プラナー ) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:ホワイト系 重量:8.1g
- この製品をおすすめするレビュー
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4D.D.+B.D.+P.D.の超シルキーで楽器の基本波・女性ボーカル美しい
【デザイン】
まず目に付くのはジルコニウム・セラミック・コーティングされたと言うメカメカしい真っ白なシェルとDK3001 BDの30と01をRとLに分けて振ったオレンジの数字である。
そしてケーブルも白で分岐する手前はシールドされているかのようにナイロンチューブで覆われ、分岐点は金属で〆られてどの部分をとっても特長的なパーツ構成で仕上げられている。
【フィット感】
パッと見は大きいが実際は良くあるユニバーサル機と同じようなサイズ感でピタッと嵌まる。特に当たりは無く、コーティングの効果なのか金属シェルに有りがちなヒンヤリ感も薄く、外音遮音性と合わせて上級の出来だと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
何と言ってもDK3001 BDの超シルキーな高音は素晴らしい。DK3001 BDの基本波・歯擦音の綺麗な流れは今まで聞いた事が無いような滑らかさである。この何と言うか透明感の一言では表せられない清々しさがDK3001 BDの特長だと思う。
プラナードライバーは立上り立下りが速くて鋭い音であると思っていたが、DK3001 BDはともかくオーバードライブしないようコントロールされているよう。極低音は弾むように色付けされて良い具合に高音に花を添える。
また、DK3001 BDは求める音色によって積極的に使い分けられようイヤーピースが5種類も付属しているのも楽しみの1つになりそうである。
DK3001 BDは電子楽器のような合成的な低音やバリバリに高調波を含んだ音を生々しく聞きたい向きにはちょっと違うイヤホンかなと思うので、その辺りは好みに応じてと言う事になるだろう。
【外音遮断性】
外耳道の入口をピタッと塞ぐのとジルコニウム・セラミック・コーティングが外部振動を伝え難いのか外音遮断性は良好。
【機能性】
Q-Lock Miniプラグシステムで4.4mmバランス、3.5,mmアンバランスと更にアダプターを介した6.3mmを付け替える事が可能。
【携帯性】
全体的な本体の白に合わせたお洒落なケースが付属している。ケーブルは元々が太めなのと左右分岐前のナイロンチューブで覆われた部分はゴツく仕上がっているので可搬性と言う意味ではあまり良くないかもしれない。
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![Spring FA-2507 [ダークグリーン]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/07/48926/0748926882507.jpg) |
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-位 |
593位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ダークグリーン
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイパーナチュラルサウンド
【デザイン】
加工の精度が高いメタルボディー
シェル素材の剛性の高さが音質に寄与していることが良く解るクオリティーの高い仕上がり
ダークグリーンの落ち着いた色調はかなり好み
【高音の音質】
当機は10.2mmダイナミックドライバー一基のみを搭載
線は細目でタイトな質
やや硬質で寒色系、暖色系どちらでもなく中庸的
特に主張し過ぎる音域も無くバランスが秀逸
価格に違わぬクオリティーでわざとらしい演出で誤魔化さずナチュラルな解像度の高さと立体的な臨場感がある
歯切れの良い特徴的なスネアドラムやブラシの細かい質感の再現に耳が留まる
輪郭もきつ過ぎず分離感が自然で高解像度でありながらカリカリな神経質とは無縁のナチュラルサウンド
ボーカルはややタイトでシェイプされたイメージ
フォーカスが良く演奏隊との一体感は流石DD一発機と思わせるがやや素っ気なく面白みのあるボーカルとは言えない
拡散せず左右前後、上下に立体的なサウンドステージは価格通りのクオリティーの高さでこれだけで充足感がある
総じてややドライでモニター的な高音域〜中音域だがメタルボディーの制動が効いており、響き過ぎず輪郭のキリっと締まった滲みのない音調
【低音の音質】
量感は適度〜楽曲によってはやや多め
硬質で面で鼓膜を押してくるような圧があり畳みかけてくるような力感は快感
どちらかと言うとソリッド傾向で重さよりもキレやメリハリがある質
価格を思えばもう少し深みや多様な再現性が欲しい気もするが、それを補って余りある躍動感や瞬発力、レンジの広さに支えられた抑揚のある鳴りは見事
【フィット感】
あまり芳しくない
色々イヤーピースと格闘したが最終的にfinalEタイプで何とか程々の気密性は得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性は悪く周囲のざわつきが普通に通る
しかしながらこの遮音性の悪さが広大な音場の形成に寄与している気はする
【総評】
個人的には装着感に難があり、どのイヤーピースをもってしてもスカっている感があって良好な音質がなかなか得られませんでしたが、最終的に普段あまり使うことのないfinalEタイプを装着し何とか一定の気密性は確保出来ました。
イヤーピースが適切にフィットすると一変、目覚ましいばかりのサウンドクオリティーが展開します。
中高域はややドライですが躍動するソリッドな低域と良くマッチするように調整されているようです。
下位機種とは格の違いすら感じますが、この辺りの価格に有り勝ちなややもすると大人しく上品にまとまり過ぎた感もなく、四の五の言わせぬ力感と説得力に溢れたサウンドは価格に対しても満足感は高いです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
593位 |
4.18 (77件) |
422件 |
2014/9/25 |
2014/10/18 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz ドライバサイズ:16mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:11g
- この製品をおすすめするレビュー
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5HardRock、HeavyMetal系を聴く方に、特にお薦めしたいです!
「NW-WM1AM2」のDSEE HXオン
+ハイゲイン状態で、ケーブルは
「MUC-M12SB1」バランス接続です。
音源は Flac/apeファイル、聴くジャンルは
80年代のHardRock、HeavyMetal、ロック
系アニソンのレビューです。
【デザイン】
見た目はぜんぜん悪くないと思います。
ただ若干大きく(キンバーケーブルを含め)
やや重いので、ケーブルにクリップを使っ
たり、時には後ろから回したりと工夫を
しないと耳から落ちやすいです。
【高音の音質】
低音のリズム隊に埋もれることもなく
ドラムのハイハット、ギターのリード、
バッキングからシンセサイザーの様式美
表現まで様々な音をシンプルに綺麗に
聴かせてくれます。
もし何か不満があればイコライザーで
調整すればいいという感じです。
【低音の音質】
ここがいちばん評価したいところです。
(キンバーケーブル効果もあると思いますが)
低音の解像度が高いだけでなく、抜ける
ようなグルーブ感までも聴こえてきます。
誉めすぎかもしれませんが、本当に切れも
伸びもしっかりあって、沈み込む低音まで
耳に届きます。HardRock、HeavyMetal系
を聴く方には、絶対にお薦めしたいです。
【フィット感】
特に不満はありません。
【外音遮断性】
ほぼ聞こえません。没入できます。
【音漏れ防止】
自分自身ではわからないので無評価。
【携帯性】
良いとは言えませんが、高価なもので
大切に使いたいので、ケースに入れて
持ち運んでいます。
【総評】
所有の物での比較したレビューをすると
まずノーマルケーブルより「キンバー
ケーブル」です。
「NW-ZX300」でも音の良さは実感でき
ますが「NW-WM1A」「NW-WM1AM2」
の方が、格段に音質アップします。
外に持ち出すイヤフォンとしては(私的には)
最高です。価格は多少するとは思いますが、
特にHardRock、HeavyMetal系を聴く方に
ぜひお薦めしたいです!
5モデル末期の今更の購入ですが、良い機種です。
【デザイン】
悪くないと思います。
重すぎず、耳から落ちることも少ない気がします。
【高音の音質】
BA特有の切れの良さを感じます。
ドライバー一発のシングルイヤホンでは再現できない高域の伸びの良さが味わえます。
シンバルの切れは気持ち良いですね
【低音の音質】
本気の選定理由の一つ。同社のオールBA型のIER-M7等とは違う厚手の低域が特徴的で音質的には本機の方が好み。また、ボーカルも子音が強調されることもなく、柔らかさも再現でき質感は良いと思います。
【フィット感】
付属品のイヤーピースでも悪くないのですが、別途購入したトリプルコンフォートイヤーピースのフィット感は更に良い感じなのでこちらを使ってます。
【外音遮断性】
自宅の使用環境では多少聞こえるが実使用範囲であり、気にならない程度
【音漏れ防止】
自分でしか使っていないので評価できません
【総評】
後発の上位機種(IER-M7,M9)がある中で旧型の本機の音を聞くと今だに販売されてる理由が分かるような気がします。私にとっては魅力的な音質ですので、他のお気に入りのイヤホン同様使い続けていこうと思います
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![Armature Art 12 [シルバー]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/971234_3080073.jpg) |
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412位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/17 |
2026/6/17 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5Ω 音圧感度:121dB 再生周波数帯域:6Hz〜34kHz リケーブル:○ カラー:シルバー
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205位 |
593位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/ 6 |
2026/2/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目通りのストラトキャスターサウンド、WP900SE
典型的なドンシャリ系の、バンド音楽に特化しているヘッドホンです。
【ATH-WP900SE】
WP900SEはWP900の限定版です。その証拠にシリアルナンバーカードが付与されます。
■外観・機種情報
・デザイン
正に「ストラトキャスター」のようなイメージです。
ヴィンテージ感があって良い感じですね。木目ははっきりしていて宇宙空間の木星っぽく見えたりします。見る角度によって木目が少し変化するWP900とは違いがあってどちらも楽しめます。
・重さ
WP900SEの方がほんの少しだけ軽い(235g、-10g)です。
・装着感
WP900と一緒です。
・音漏れ
ボリューム80dB、静かなオフィス環境を基準にして、隣に座っている人にやっと聞こえるかどうかのレベルです。
・外音の遮断
特にそういう仕組みがあるわけではなく、外からの音の影響はある程度あります。
■環境
・ポータブル
JM21→ATH-WP900SEなど。
・据え置き型@
Macbook Pro→TEAC UD507→Luxman P750u mk II→ATH-WP900SE
・据え置き型A
Macbook Pro→TEAC UD507→AT-HA5000→ATH-WP900SE
・据え置き型B
Windows PC→FiiO K17→ATH-WP900SE
■ATH-WP900SEの音
WP900の音から不要な要素を全部そぎ落としたような、見事なまでにドンシャリ(V字型チューニング)サウンドなので、聴いているこちらもスッキリした気持ちになれます。
・低音域
「低音が弱い」などと評価しているレビューを見かけますが、バランス的には弱いところか強すぎて全体のバランスを崩すような低音です。
ちょっとだけ固くて引き締まっているのでバスドラムの表現は良いですが、低音強めの音源を聴く場合、耳が痛くなるくらい低音ブーミーが起こるので注意です。
・中音域
ギター類の音色はとても魅力的です。3-3.5kHz区間に周波数的なDeepがありますが、思ったよりボーカルへの影響はなさそうです。むしろ舞台の臨場感に貢献しているのではないかと思います。
・高音域
空気感、実在感よりは「キラキラ感」が強いです。音楽という料理の仕上げとして星のパウダーをまぶすならまさにこういう感じでしょう。
ハイハットとシンバルの音の立ち上がりは明瞭でシャープ、とても高解像度です。
■ATH-WP900SE vs ATH-WP900
某サイトの「レスポール」vs「ストラトキャスター」は適切な表現だと思います。
・ATH-WP900(レスポール)
厚みがあってエネルギー(力)を感じるウォーム系の甘いサウンド
・ATH-WP900SE(ストラトキャスター)
クリア&シャープで切れのいい、軽やかで煌びやかなクール系のサウンド
打撃、パンチ感はWP900SEの方が上ですが、他のヘッドホンと比べても同じことが言えるので、ある意味とてもユニークなキャラ立ちしていると思います。
ギターの質感においては全く別物です。
シンバルのボリュームそのものはWP900の方が多めですが、マイルドでシルキーな音で、WP900SEの方はより金属質感がしてシャープでエッジが効いた音ですね。
■ATH-WP900SEで聴いてみるべきアルバム
・Acoustic alchemy 『Live in London』
⇒色々とWP900SEの演奏パフォーマンスの良さを確認できるアルバムです。
・Dream Theater『parasomnia』
⇒GradoでもダメならWP900SEで一度聴いてみてください。
以外かもしれませんが、80年代の昭和アイドルの曲との相性も良かったです。
オールラウンダーとは言えませんが、別にバンドサウンド以外ダメとかではなく、「元気過ぎて明るいサウンド」と普段聴いている曲の方がどれだけ相性が良いか次第でしょう。クラシックでも「佼成ウインドオーケストラ」とか方向性が合っているなら最高に楽しめます。
■ポータブル vs 据え置き型
結論的には、据え置き型として普通に使用可能だという考えです。
・ポータブルとしてのWP900SE
正直なところハウジングへのダメージに敏感な人は携帯できません。。
しかも最新の携帯ヘッドホンに仕込まれているあらゆる機能もないので、ポータブルとして微妙ですね。
DAPとの相性はありますが、エントリー級のDAPでも出力が良い機種なら普通に使えます。
相性でいうならFiiO JM21のような変な癖のないフラットで出力が良いDAPが良いでしょう。A&KならSP4000よりはSP3000が良いかなと。
また出力だけは注意した方が良いです。その部分はWP900より厳しい感じがしました。
力が足りないと思ったらポータブルアンプ導入も検討してください。
・据え置き型としてのWP900SE
変なこだわりさえなければ、少なくともATH-W5000級以上のメインヘッドホンとして使用可能です。
DACとアンプを「非常に良い」ものを使う前提での話ではありますが、バンドサウンド一点においてはADX7000を超える驚愕のパフォーマンスです。
やはり相性は重要です。
FiiO k17:
音が全体的に膨らんで鈍くて丸みのあるちょっと嫌な音になる。平面的な音になってしまう。
Luxman P750u mark II:
WP900SEの個性はそのまま維持しながらパワフルな音になってすべての面で数ランクアップ。
似たような感じでAT-HA5000とかSPL Phonitor Xなどのアンプとの相性も良いです。
もちろん安くて良いものもあると思いますが、私が持っている、視聴できる範囲ではそうでした。
据え置き型のメインヘッドホンのポジション。ADX7000は別格なので置いておいて、AWASとかAWKTよりもこちらが好みだと思う人もいるかもしれません。
W2002〜AWKGまでのヘッドホンとはサウンドシグネチャーが違いますが、こちらもオーテクサウンドですし、WP900SEはおすすめします。一度聴いてみてほしいヘッドホンです。
■こういう人にはオススメ。
・バンドサウンドが好き。
・普段聴いている曲をもっと楽しく、刺激ある音で聴きたい。
・個性的な音がほしい人。
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398位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 2 |
2026/2/ 6 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:375g
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-位 |
593位 |
5.00 (6件) |
5件 |
2019/4/25 |
2019/6/ 5 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:371g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相変わらずの粒の細かさ+邪魔しない程度に豊かな低音
スピーカー処分に伴い、久しぶりにヘッドフォンに戻ってきました。
STAXといえば粒は細かいが、低音が出ないというイメージでしたが、本器をつけてびっくり、こんなに低音が豊かになったなんて!
もちろんダイナミック型ほどはでませんが、自分が聞くジャンル(ジャズ、ロック、女性ボーカルの邦楽)においては十分!
末永く使っていけそうです。
5旧ラムダとの比較
使用機材
DAC : HP-A8、UD-503
ドライバー SRM-727A
イヤースピーカー SR-307 / L700mk2
1.所有機307との比較
【高域】
推定1,500時間以上使用している307と比べても、明らかに量自体が少ない。伸びていない、出ていないわけではないが出音の傾向がそもそも違うということだと思う。
しかしながら、じっくり聴き込んでみると307では気づかなかったような煌めきを音楽の節々で感じることができるため、美しさ、質の向上は確かに感じられる。
307はサ行が耳に刺さる時があったが、700では刺さりが抑えられており丸まっている印象がある。
その代わりに、後述するリッチで分厚い中低域も相まって聴き疲れすることがない。
Lシリーズの方がダイナミック型に近いと聞いていたが、高域だけを考えるとむしろ旧ラムダの方がダイナミックな(若干荒っぽい)鳴りをするのは意外だった。
ここで注意なのですが、私の所有機はT1やSRH1440等、派手な高域が目立つ機種が多いため、L700は多くの方からすればむしろフラットに感じられる可能性が大いにあります。
決して中低域重視サウンドだよ、と言いたいわけではないのでご注意ください。
※追記
10年使用したSRM-727Aをオーバーホールに出しており、返ってきたので聞き直しましたら、高域が様変わりしたので追記いたします。
広大なダイナミックレンジと奥行き感、艶々とした滑らかな質感は必要十分なものです。
【中域】
本機の強みはこの領域にあると思う。
307より遥かにレベルアップしており、STAXらしい繊細さと、ハイエンド・オーディオにふさわしい美音を兼ね備えています。
まずボーカルを中心とした中域は甘みや艶、声のざらっとした質感、余韻までをも余すことなく描写し尽くしています。
さらにギターや弦は、その響きが非常に艶がありながら高い表現力を両立しています。
中域は全体的に厚みがあり、それに銀メッキケーブルの有する独特の艶が影響している印象です。
【低域】
まず一聴して307では「トントン」といった沈み込みが弱かったものが、700では「ズンズン」とより深いところを聞かせてくれるという印象です。
ベースラインも明らかに聞き取りやすくなっています。
しかしながら、あくまで対STAX比での変化であり、ダイナミック型の密閉型ヘッドホンのような量感ではありません。
正直307は低音がボワついており、質が明らかに中高域より低かったため、これならむしろ全くない方がマシじゃないか?と思っていたのですが、さすが最新機種はしっかりと進歩していますね。
また、低音のクオリティが他の帯域に追いついたことで、音全体としての奥行きや立体感を感じられるようにもなった印象です。
追記: 727Aのメンテ後、駆動力が復活したのか物凄い下から低音が響くようになりました。ティンパニを連弾している様子が、まるで眼前に浮かぶようです。
全体の出音としては、高い質感のボーカル帯が中心におり、それを中低域が下支えする。その中でキラッとした節々のアクセントが高域の印象です。優雅、華麗といった言葉が似合うかな。
音はフラットもしくは若干かまぼこ型で、ウォーム系ながら高い解像度を両立しています。
あえてダイナミック型で喩えるならば、「TH900」に艶と奥行きを足した感じでしょうか
【音場】
307より広くなっており、T1等と比べても若干広いかなという印象です。HD800ほどではありませんが、音の奥行きの表現に優れているためオーケストラも十分いけます。
2.新ラムダ、Lシリーズ間の比較
個人的に思うところとして、300/500と700で傾向がスパッと違う印象である。
300/500は旧ラムダの伝統を引き継いでおり、300はSR-207/307、500は507の後継という印象。
音はよく言えばフラット、悪く言えばやや平面的であるが、低音の量/質と高域の分解能とレンジが向上している印象である。ちなみに頭や耳が大きめの方は出来るだけ300を回避することをお勧めする。
側圧がキツく、耳がパッド内に収まらずイヤースピーカーの方にまで当たる可能性があり、結局魔改造が必要になり余計な出費をすることになるかもしれない。
700は敢えて旧ラムダで例えるならばSR-404、407の豊潤なサウンドの系譜とも言えるが、基本的にはオメガ型、特に009と近いリッチさを感じる。
音質自体は300/500より明らかに高いが、旧ラムダ型とは傾向が異なるため、「今までと同じラムダ型の最上位買っておけば大丈夫でしょ!」と安易に買い付けることはお勧めしない。
3. アンプの組み合わせについて
他の方も仰っていますが、やはりドライバーユニットは400s/500T以上をお勧めいたします。中古でも最低でも353xレベルは必須で、D10だと艶感が劣り、252sだと試聴時小音だとギャングエラーがありました。
私の印象↓
@元気な音が好み or STAXらしさを感じる最低限ライン→353x
A繊細さ、音の粒子を味わうのが好き→400s、727A
B中低音が元気でD型に近い鳴りを求める→500T
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![Px8 S2 McLaren Edition [アンスラサイトグレー&パパイヤ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001720901.jpg) |
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176位 |
593位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/11/20 |
2025/11/20 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチポイント対応:○ 連続再生時間:30時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:アンスラサイトグレー&パパイヤ 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ワイヤレスヘッドホンの一つの完成形です
今までヘッドホン/イヤホンはソニー一択でした。
WH-1000XM6も日常使ってましたが、音質も見映えもこのPx8 S2の圧勝です。
1000XM6は若干こもった感じがするのですが、こちらはホントに澄んだ音色です。ワイヤレスで聴いているのか疑いたくなるレベルです。高いだけのことはあります。
有線のMDR-Z1Rにはさすがに敵いませんが、でもイイ線いってます。期待以上でした。
ソニーのヘッドホンと比べると側圧が強めなので、長時間つけてるとちょっと痛く感じましたが、最近は少しこなれてきたのか痛みもなくフィットしています。
ワイヤレスヘッドホンも当分買い換えなくて良いと思えたほどの良い買い物ができ大変満足です。
〔追加レビュー〕このヘッドホンは頭の結構近くで鳴っているように感じます。ハウジングが薄いことと関係しているのかもしれませんが、もう少し厚みというか奥行きみたいなものがあると完璧でしたね。そういう意味ではまだまだ有線のレベルには届いていませんが、ワイヤレスでは間違いなくトップクラスと言えるでしょう。音の広がりも申し分ないです。
あっ、ノイキャンはWH-1000XM6の圧勝です。電車、機内での没入感を最優先するのであれば、このヘッドホンは選ばない方が良いと思います。
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308位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/26 |
2026/5/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:プッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル:○ カラー:レッド系 重量:40g
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-位 |
593位 |
- (1件) |
0件 |
2024/8/16 |
2024/8/24 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ホワイト系
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-位 |
593位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/16 |
2024/2/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:19-62Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘッドホン派からしたら価格以上の音 素晴らしい
PC→WANDLA→OOR→iCAN Phantom
PFT-T3000AF & HYPSOS使用 XLR接続
標準装着されているイヤーピースは微妙ですが、付属のダブルフランジで見違えました。
低音が気持ちよく響き、低中高喧嘩することなく共存共鳴出来ています。
ボーカルも変に刺さることなく、艶、伸びも文句ありません。
イヤホンはShanling MajesticとMADOO Typ821くらいしか聴いたことはないですが、付属のケーブル、イヤーピースでの対決だと勝負になりません。
ヘッドホンではSR-X9000以来の満足感で価格を考えると手放した
SUSVARA、UTOPIA2016.2022以上でコスパが良く、今後はSR-X9000と使い分けとなりそうです。
唯一、難点を挙げるとするならイヤーピースをしっかり奥までフィットさせないと良い音が出ないので、聴き疲れしやすいことくらいです。
Rock oNの決算セールで安く売っていたので、思い切って購入しましたが、購入して大正解でした。
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239位 |
593位 |
- (1件) |
0件 |
2025/9/17 |
2025/9/16 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+8BA+4EST+1BC) インピーダンス:15Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:レッド系
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![YH-C3000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709713.jpg) |
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398位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/30 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:330g
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461位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/12/ 5 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○
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![FitEar Lilior Universal FTE-LILIOR-UNI [ミスティパール]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001793881.jpg) |
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261位 |
593位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/15 |
2026/8/ 8 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(6BA+4EST) プラグ形状:4.4mmバランス リケーブル:○ カラー:ミスティパール
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-位 |
593位 |
4.67 (3件) |
0件 |
2017/6/ 5 |
2017/6/ 9 |
ヘッドホン |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面駆動型 インピーダンス:60Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz 折りたたみ:○ カラー:シルバー系
【特長】- 自社開発の「ステルスマグネット」を採用し、音波の乱れを劇的に減少させ、ピュアでより調和のとれたサウンドを実現した、平面磁界駆動型ヘッドホン。
- 非対称イヤーカップや、余計な反響音を抑制する「Window Shade」などを採用し、長時間の使用にも対応している。
- 「極薄ダイアフラム」を採用したことで、俊敏で軽快な応答性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5牡丹散て打かさなりぬ二三片
所有ヘッドホン:HiFiMAN SUSVARA、STAX SR-X9000、final D8000 DC Pro Edition
所有DAC・AMP:Pro iDSD Signature(DAC), iCAN Phantom(AMP)、HiFiMAN SERENADE(DAC), HiFiMAN PRELUDE(AMP)
いろいろな経験を経て思いますことは、SUSVARAはリスニングの雄で、特にHiFi MANの純正アンプと組み合わされば、右に出るもののないレベルの美音を聴かせてくれるという、楽器演奏をする者としての私見(結論)です。
それは、言葉では形容できないほどの美しい音色の世界が再現されますが、オーディオ分野の一定の表現では「倍音効果」が優れているというものになるのではないでしょうか。
例えば、ピンク・フロイドの「Wish You Were Here」(サンプルレート192kHz、ビット深度24bit)を聴いていると、倍音の出方が半端なく、次々と波に襲われるように倍音による美音に酔いしれるものです。これを言葉で表現してSUSVARAの良さを伝えようとしても、うまく言葉が出ません。
倍音というのは人間の声にもあるもので、たまたま私は生まれつき声に倍音が出るタイプで、いわゆる美声をいただいたものです。声を出しながら、こうすればいい声が出ていると分かりますので、音(倍音)のコントロールができるわけです。
音楽演奏や音楽再現芸術も同じで、意図的に倍音が出るようにと作曲された音符音階を奏者が意識して響かせます。オーディオはこれをアナログ回路で再現しようと開発に頑張っています。本来、この世に存在しないと言われる正弦波でもって、電子回路や素材で正弦波を操って音を作るという、無理難題に取り組んでいる。そこには、これまで数限りない感動をいただいてきて、頭が下がる思いがします。
所有しているオーディオがリスニングとして、どれだけ優れているかを判断するのに、倍音が聴けるかどうかも、大きな判断要素だと思います。
さらに、倍音については低音の効果も重視されます。
低音では倍音は出にくいと言われますが、重低音や低音は倍音の効果を増幅させるものとして重要視されています。倍音あるいは倍音基音に低音が重なると、結果として雰囲気やムードが良くなるのは、誰しも想像がつくものです。
しかしながら、それらは何気無い日常の風景にもあまねく存在するものでもあります。
「それは梅雨の季節の失意の夜長に
絶え間なく続く雨垂れの音が
まるで音楽のように聞こえるときもありました」
参考までにですが、まず、「低音」はザーザーと降る雨音や屋根を打つ雨音、「倍音の基音」はピシャ!、ピシャ!と軒先から滴り落ちて地面の石を打つ雨雫の音です。
絶対音感の領域ですが、まさに心に聴く音は倍音による効果の心象風景です。
これまで、倍音効果による深く豊かな音楽性に触れて、どれだけ救われてきたことでしょう。音楽を聴いて涙を流して、何度、力をいただいてきたかを考えると、深く深く感動のできるオーディオを所有したいと思います。
結びとして、最後に倍音を少しでも聴けるようにするにはどんな方法があるのか考えてみたいです。
端的に言えば私は iCAN Phantom のアンプで真空管モードの+モードで聴き比べをします。
音楽を聴きながら動作モードを半導体モードに切り替えたり、真空管モードに切り替えたりして、音色の違いを確認するとわかりやすいものです。真空管モードの+モードでは真空管の自然な倍音が一層豊富に生み出される仕様になっています。(偶数倍音が全体を支配する)
これを(音の違いを)言葉で表現すると、まず倍音が出にくいのは楽器の音で言えばフルートです、音が透明で単一的で複雑さがありません。人間臭くないシンプルな音で、この類は倍音は出にくいです。よく出るのが弦楽器で、弦の音は重奏的で濁りがあり、複雑です。オーケストラの第一バイオリンの主旋律などで、重奏的に聞き応えのあるパートなどは倍音がよく出ていることが多いと思います。
本日の追記で最後になりましたが、最後までお読みくださった方にお礼申し上げます。
そしてSUSVARAに心から感謝しています。
最後の最後に、ひとひらの牡丹を「倍音」に重ねて.....
牡丹散て打かさなりぬ二三片
蕪村
5A Heavenly Melody
PC(TuneBrowser)→D90se→A90→SUSVARAで聞いています。
SUSVARAは余程の低音重視のリスナーでなければ、A90くらいの出力を持ったHPAを通すと、あらゆるジャンルの音楽再生で最高の評価が得られる素晴らしいヘッドフォンだと思います。(静電型未体験です)
音の繊細さ、音場空間の広がりなど、今まで所有してきたヘッドフォンでは群を抜いて素晴らしいです。私の素人の耳でも色々な曲を一聴して、他のヘッドフォンとの音源の再現性に大きな差があると判ります。アコギ、バイオリン、女性ヴォーカルの聞き比べが特に顕著です。
また、何時間装着していても不快感がないことも流石の設計です。
とても高価なヘッドフォンですが、沼から抜け出し、リケーブル不要となるのでオーディオ好きの方には一生使うと考えて、是非手に入れていただきたいです。(私は付属品のXLR4ケーブルになんの不満もありません)
同じ平面磁界型のFinal D8000との違いは、低音の迫力はD8000に軍配があがります。これは開発の方向性によるもので、平面磁界型の不得意とされる低音域にフォーカスした結果の素晴らしい成果だと思います。SUSVARAの低音は強調することなく、丁寧にしっかりとバスドラムやタムの音色も表現してくれます。中高音の美しさと繊細さには、D8000をもってしても、SUSVARAには遥かにとどきません。
ヘッドフォンの沼もまだまだ深いです。
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-位 |
682位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/5/27 |
2019/8 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ コード長:1.15m マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイナーですが…
いかにもマイナーなブランドイメージですが
潜むポテンシャルは決してあなどれない、わたくし一押しの大切なアイテム
特筆すべきは長時間聴いても疲れ知らずの心地よい音色にあります
メーカーが高音・低音にメリハリを利かせた
巷間ありがちな軽薄な音作りをコンセプトにしていないからでしょう…
この価格では、ホント、申し訳ないほどです
主に聴くジャンルはjazz中心ですが
特にBass音は、ほど良い押し出しのグルービィ感がナイス
もちろん、求める音感は人それぞれなので、個人的意見となります
今回、レビューも皆無であり、より多くの人から注目されるべきと思い、書きこしてみました
(念のため、関係者ではありません)
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- ¥780
- Amazon.co.jp
 (全1店舗)
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-位 |
682位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2018/12/21 |
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カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:1時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大2.5時間 マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック 重量:38g
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![AudioComm HP-H135N [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501365.jpg) |
- ¥800
- Amazon.co.jp
 (全10店舗)
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-位 |
682位 |
2.29 (2件) |
0件 |
2022/12/ 8 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1.1m 最大入力:200mW 折りたたみ:○ カラー:ブラック 重量:69g
- この製品をおすすめするレビュー
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3いざという時の製品。
【デザイン】
可もなく不可もなく。
折りたたみできるのは良いと思う。
【高音の音質】
有線だけあって安価なワイヤレスよりは全然良い。
【低音の音質】
同じ。
【フィット感】
折りたたみできるせいかアームが長い上、耳当てが小さくてお世辞にも良いとは言えない。
【外音遮断性】
良くは無い。
【音漏れ防止】
同じ。
【携帯性】
有線だし、ヘッドフォンタイプだから持ち運びには向かない。
【総評】
ワイヤレスが壊れた時用に購入しておけば、いざという時に使える安価なヘッドフォン。
オーム電機だし、メーカーとしては信頼できる。
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