イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 20ページ目

ご利用案内

3753 製品

761件〜800件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能 
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録26GW100xのスペックをもっと見る
GW100x 682位 4.53
(3件)
0件 2022/12/12  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:44mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:約46時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:185g 
この製品をおすすめするレビュー
5万能ではありませんがとても気に入っています

【デザイン】 シンプルですがおしゃれで安っぽくはありません。 塗装も粉体塗装のような感じで樹脂感はあまりないです。 電源と音量だけのシンプルな物理ボタンなのも評価高 【音質バランス】 中低域は抑えめで高域もそこまで派手ではありません ボーカル帯のやや高音寄りが突出しているかまぼこ型で、ギターボーカルに特化しています 中音〜高音域メインでスッキリした透明感のある明るく元気のあるサウンドで、中規模ライブハウス程度の空間の広がりが感じられます 【高音の音質】 シンバルやハイハットは控えめでボーカルが耳元で囁くようにとても近いです。 シルキーというよりパンチのある音質です 【低音の音質】 決して無くはありませんが後ろで広がり、ゆったりと鳴っています 輪郭などは分かりやすいですが重低音ではないです 【フィット感】 側圧も軽く、スポンジもほぼ平らなため頭を振るとズレやすいです オンイヤーなので最初は痛く感じるかもしれませんが、慣れると200gを切る軽さもあり非常に軽快です 耳も蒸れないしワイヤレスイヤホンに近い手軽さで長時間使えます。 スポンジのザラツキが気になる場合はパッドカバーなどを付けるといいです 【外音遮断性】 無いです PCでゲーム音流しながらスマホで音ゲーできます チャイムや着信が鳴っても聞こえるので重宝します 【音漏れ防止】 耳を直接当てると内側と外側で同じ音量で聞こえます 電車等では使えません 【携帯性】 折り畳みはありませんが、イヤーカップ部は180度になりますのでカバンにすっと入ります 念のため保護ポーチなどはあった方がいいでしょう 【総評】 bluetoothの感度もとても良く即繋がり、複数機器を繋ぎっぱなしに出来、自動で切り替わるので重宝しています ワイヤレスでSONYやゼンハイザーの物も所持していますが、これが気軽に長時間使えて一番使用頻度が高いです ボーカルメインのJPOPとか動画視聴などに向いています

5家で使うなら最高のヘッドホン

【デザイン】高級感はありませんが決して安っぽくはありません。ハウジングも爪で叩いてみないとプラスチックか金属かはわかりません。ゴージャスではないけどレトロでオシャレという感じ。 【音質】良いスピーカーで聴いているような、きれいで元気だけど五月蠅くはない音です。 【フィット感】開放型で通気性抜群なので外耳炎で耳の穴が蒸れるのNGな自分には最高です。耳の穴の中が常に健康な状態に維持されています。いつまでも付けていられます。耳の穴にとっては最高のヘッドフォンですが、一方で耳介にとっては過酷なヘッドフォンです。イヤパッドのスポンジの肌触りが悪く紙やすりを押し付けられているようでチクチクゾワゾワします。側圧はちょうど良いので、替えのイヤパッドを探してみたいと思います。 【外音遮断性】外音遮断性が最低という事は、逆に考えれば外音取込性能が最高という事です。つけたり外したりはもちろん、外音取込ボタンさえ押さなくて良いのは本当に楽です。 【音漏れ防止】音漏れ防止が最低という事は、逆に考えれば首にかけてネックスピーカーとして使えるという事です。重低音はスカスカですが安いネックスピーカーよりはずっと良いです。 【携帯性】ケースは付属していませんが、頑丈そうですしハウジングは小さいですし見た目もおしゃれなので、首にかけたりバッグにかけたりすれば良いです。 【総評】外耳炎で様々なイヤホンヘッドホンを彷徨い、あきらめてネックスピーカーでも買おうかと思っていた時ふと価格コムでaptX Adaptive対応最安のヘッドフォンとして検索結果に出てきたこれを買ってみたら、何もかも解決しました。ありがとうグラド。 最後にもう一つ、このヘッドホンはオンイヤーでハウジング経が小さいので枕やヘッドレストと併用できます。これもリラックスして音楽を聴くには重要な要素なので追記しておきます。

お気に入り登録140CLASS-S WOOD 01 HA-SW01のスペックをもっと見る
CLASS-S WOOD 01 HA-SW01 682位 4.59
(22件)
28件 2015/11/10  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:8Hz〜45kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1500mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:ブラウン系 重量:330g 
【特長】
  • 大口径ウッドドーム振動板を採用したハイレゾ対応ヘッドホン。木の自然な響き、ハイレゾ音源のクリアで繊細な音、大口径ならではの余裕ある音を実現。
  • 無垢の木材を数十層にわたって積層した強固な構造のハウジングを採用。木の響きに安定性、均一性を与え、自然な音の広がりや余韻や臨場感を実現する。
  • 音をロスなく耳に伝えるイヤーダイレクトバッフル、ハイレゾ仕様コンフォータブルイヤーパッド、着脱式L/R独立グランドプラグ&ケーブルを採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5万能では無いけれど音の響きが魅力的なヘッドホン

【デザイン】 かなり良い、一見普通のヘッドホンに見えてしまうが、細部まで丁寧に造り込まれていて上品な外見に魅了されました。 【高音の音質】 かなり綺麗、原音忠実ではありませんが心地よい響きが魅力的なヘッドホンです。 【中音の音質】 聴いていて楽しい音、高音の評価でも書きましたが原音忠実ではありません、オーディオとして楽しめる音の響きを大切にしたチューニングになっていると思います。 残念な部分は相性の良い楽曲は最高の音質で魅了されますが、相性の悪い楽曲には全く合わない音質にチューニングされている部分ですね。 これ1台だけ買って色々な曲を聴くのには向いていませんが、複数のヘッドホンを所有している人が聴く曲によって使い分けるのにピッタリな機種だと思います。 万人受けしない機種ですが、サブ機としては最高の製品だと感じました。 【低音の音質】 少し控え目ですが十分な音量が出ています、締まりの無いゆったりした感じの低音ですが、解像度や分解能は十分に高いので不満は感じません。 原音忠実ではありませんが、リスニング専用機としては気持ち良い音が鳴るので聴いていて楽しい低音です。 ミッドベースやサブベースはボヤける事なくメロディーとして成立している、高品質な低音ですね。 【フィット感】 普通、少し側圧が強めですが気になるほどではありません。 【外音遮断性】 なかなか良好、外音を気にせず楽曲に没頭できる高性能な機種です。 【音漏れ防止】 かなり良好、元々がポータブル機として設計されているので性能は高いです。 【携帯性】 イマイチ、スイベル機構で本体を薄く出来る設計で専用ポーチも付属していますが、それほど小さく折りたためる機種では無いので『携帯使用も出来る』という程度ですね。 【総評】 相性の良い楽曲と合わない楽曲との聴き心地の差がある、万能とは言えない機種なのでこれ1台だけ所有して全ての楽曲を聴くには難がありますけど、相性の良い楽曲を聴く時の魅力的な響きが特徴的な機種なので、どちらかと言えばマニア向けですね。 傾向の違うヘッドホンを複数所有する人がその日の気分で使い分ける機種としては最高のヘッドホンです、音質もかなり良いのでオススメの機種ですよ。

5心地よい

店頭で試聴して気に入り、お値段もお手頃なので買いました。 【デザイン】 普通のヘッドホンです。 ドライバー部が回転するタイプの折りたたみ式です。 【高音の音質】 キンキンすることはなく、かといって篭もる訳でもなく、心地よい音が流れます。 歌物を聴く場合、高音ボーカル曲を選曲するといい感じに楽しめます。 【低音の音質】 低音もしっかり鳴りますが、ウッドドライバーが重いためか、直接プレーヤーやPCに繋ぐとパワー不足で鳴りません。アンプを使いましょう。 私は同社のSU-AX01を使っています。 【フィット感】 標準のイヤーパッドだといまいちだと思います。 私はYAXIのstPad 2に換装しています。 【外音遮断性】 特にノイズキャンセル機能はないため、イヤーパッド頼みです。 標準・YAXIともにそこそこ遮音はしてくれます。 【音漏れ防止】 適切な音量で楽しんでいれば漏れることはないかと。 【携帯性】 折りたたみ式でキャリーケースも付いているので、持ち歩きは苦ではないでしょう。 ただ、ヘッドパッド部が傷みやすく、何度もケースから出し入れしていると剥がれてきます。 剥がれてしまったら本革にでも張り替えようかと思っています。 【総評】 原音忠実性はありませんが、聴き疲れせず心地よい音を奏でてくれるヘッドホンです。Victorの音が好きな方はハマると思います。 パワーを引き出せるかはアンプ次第なので、専門店でいろいろ繋いで気に入った組み合わせを探すとよいでしょう。

お気に入り登録54AVIOT TE-ZX1-PNKのスペックをもっと見る
AVIOT TE-ZX1-PNK 682位 4.09
(21件)
32件 2024/1/30  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:トライブリッド5ドライバー(ダイナミック+平面磁気駆動型+BA×3) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラック系 重量:7.1g 
【特長】
  • フラッグシップモデル「TE-ZX1」をベースにピエール中野氏が完全監修した完全ワイヤレスイヤホン。「トライブリッド5ドライバー」システムを搭載。
  • 平面磁気駆動型1基とダイナミック型1基に加え、バランスドアーマチュア型3基の計5基のドライバーを搭載。
  • ワイヤレスでハイレゾ音源を楽しめる「LDAC」を搭載している。イヤホン単体で最大8時間、チャージングケースを併用すれば最大20時間の長時間再生が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5LDACとNeutron PlayerのBit-perfectで最強!!!

2度目の再レビューとなります 私が購入した時は公式のオンラインで45,000円でしたが今ふと見るとamazonのセールで33,000円!安い!なんてことだw それは良いとして、今更2度目の再レビューをする理由は新しい発見をお伝えしたいことにつきます 前回のレビューでは視聴環境がスマホのXperia1Yと付属の音楽アプリ、接続はLDACでしたが最近プレーヤーをアンドロイドアプリのNeutron Playerに変えたところ驚愕の音を出してくれているのでその辺の解説を Neutron Player自体は10年以上前から有償版を持っていましたがスマホで音楽を聴くことが無かったので使うことがありませんでした ところが最近Bluetoothイヤホンの快適性と意外にも音が良くなっていることを知ったことでプレーヤーにもコダワリが出てきて色々試していたところNeutronの存在を思い出しこれで聴いてみました 設定はBit-perfectをオンにしてから64Bit処理をオン、更にディザ処理、クロスフィード(デフォルトの設定でOK)もオン これで聴いてみてください 音像はカチッと締まり定位がバチッと決まります 無線故かケーブルのクロストークが皆無の為、音に淀みが感じられません この定位感は無線じゃないと実現不可能では? その結果何がスゴイって、空間表現がものスゴイことになってます! 他の機種でも同様の効果が得られると思いますが、ピヤホン7ならではの3D空間が実感できます まるでFHD解像度から一気に4Kに進化した宇宙撮影を見てるかのよう ハッブルからジェイムズウェッブですよ とにかく音数の多い楽曲を聴くのが楽しい! いやぁこれはヤバイっす イヤホン内蔵DAC/アンプの進化にも改めて驚かされています より上質なDAC/アンプが開発されたらどうなってしまうんだろうかw これは皆さんにも是非試してもらいたい Neutron Playerを介して聴くだけで凄まじい音質向上が見込めるのでスマホでお手軽に音にコダワりたい人にはお勧めです ちなみにクロスフィードは周波数を細かく設定できますが下手にいじるよりデフォルト#1のままで良いでしょう 定位感より広がりを求めたい人はオフでも良いです クロスフィードの原理はいくつの周波数をどれだけ反対側の耳に届けるかというもので逆相を打ち消す効果があり使い方を間違わなければイヤホンではかなり有効な機能です 上手く使えば低域の広がりを抑えよりトランジェントの良い低域を楽しめます トランジェントの良さを体感するには純正のフォームタイプのイヤピ必須です それとおそらくはスマホのSoCの処理速度もこのプレーヤーの高負荷な処理に影響していることだと思います

5初ピヤホンの為、信者ではありません。

過去に音楽をやっていて、音作りやミックスなどを自らやっていたので、耳は良いと言われることはあります。 作られて盛られた音とかではなく、原音に近く、できるだけモニターヘッドホンに近いものを理想として探してました。 話題の1000XM5、AZ80、FALCON MAX、MOMENTUM、PerL Pro、N5 hybridなどなど、、 何度も聴き比べて、辿り着きました。 【デザイン】 機械的、斬新、ゴツさ。とにかくカッコイイ。 女性には大きくてゴツいかもしれないが、ガジェット好きの心をくすぐるような、所有欲を感じさせてくれるデザインで、好みです。 ドライバー5基も積んで、逆にこのサイズで収まってるのが不思議なくらい。 ケースも金属さが出てて、高級感を感じられる。 スッキリしたケースのデザインが故に、開閉が少しやりづらい。 開ける時に、手を滑らせて落としそうで、毎回気をつけてる。 【高音の音質】 最初は尖りすぎてて、少し痛いかなと思ったけど、10時間以上のエイジングでかなり鳴りがよくなった。 イコライザーで調整してたが、今はフラットに戻したくらい。 シンバルの余韻、ボーカルの息遣い、ギターの音など、別格です。 【中音の音質】 拘って音を何機種も聴き比べたのはこの音域。 さすがBA型ドライバー! こもらず、硬くて、しっかりした中音域を出してくれる。 ダイナミックドライバーでは、この音は出ない。 ドンシャリ好きにはいらない音域かもしれないが、原音に忠実(100%というわけではなく)、全体的な音のまとまり、引き締め具合が、ここ最近の話題に挙がる20機種以上聴き比べてみて、断然違った。 バイオリン、スネアのアタック、キックの締まり、ピアノのリアル感など、再現度はかなり高かった。 【低音の音質】 高音と同じく、最初はボワッとした感じで、イコライザーで絞って、タイトにしていたが、エイジングしてきた今は、ほぼフラットに戻した。 低音がボワッとしたり、締まってないまま鳴らしてるだけというイヤホンがほとんど。 そんな中、この機種とN5 hybridだけは、かなりタイトでバスやベース音など、アタックまで感じられるような、引き締まった低音を出してくれて 、決め手の1つです。 ベースのうねり、バスドラムの締まったアタック、タムの余韻など、膨らみ過ぎずしっかり低音をバランス良く出している。 【フィット感】 以前wf-1000xm4を使ってましたが、こっちの方が遥かにフィット感あります。 ただ、突起してるフィンの部分が人によって刺さったり、邪魔になる可能性があるので、万人が同じ評価にはならないでしょうね。 【外音遮断性】 思ったよりはしっかり遮断してくれるが、ノイズキャンセルはwf-1000xm5やQuietComfortには劣ります。 【音漏れ防止】 フィット感にも関わるとこですが、遮音性も音漏れもイヤピースでかなり変わるかと。 社外性のシリコンイヤピースを付けてますが、フィット感、遮音性、音漏れの全てが向上しました。 【携帯性】 イヤホン自体はゴツくて大きめですが、ケースは小さめ(本体のゴツさから比べると)に感じるほどなので、持ち運びは快適です。 ただ剥き出しだと、擦り傷や滑らせて落としたりしそうなので、同梱のケースには絶対入れるようにしてます。 いいケース出たらいいなと思うが、、 【総評】 ネットでの情報収集、実際店頭での聴き比べ、店員さんからの情報収集など、色んなことをして悩み、音質が圧倒的に良かったのが本機種でした。 好みもあるかと思いますが、原音により近く、高音、中音、低音のそれぞれ音質の高さは別格です。 ドライバーで分けてる上に、BAドライバーが3基もあれば、それは他が勝てるわけないと納得できるほど。 唯一、最後まで悩んだのはAKGのN5 hybrid。 ダイナミックドライバーなのに、あれほどの音質。 他機能(ノイキャン、通話性能、音場の広さ、ドングルなど)の充実さと、価格なども含めると、かなりクオリティが高いです。 ただ、最後はやはり音質の良さで本機を選びました。 このイヤホンを越えるワイヤレスイヤホンなんて出てくるのか?と思うほどです。 有線イヤホンかヘッドホンじゃないと無理な気がします。

お気に入り登録8FoKus Amadeus NBA-FOKUS-AMADEUSのスペックをもっと見る
FoKus Amadeus NBA-FOKUS-AMADEUS
  • ¥44,550
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全10店舗)
682位 4.50
(3件)
0件 2025/11/20  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:37Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:約90分、充電ケース:約120分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:約8時間(ANCオン)、約12時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:レッド系 
この製品をおすすめするレビュー
5楽しく聴くことに特化したFoKus

【デザイン】 FoKus シリーズ共通の形状で色が赤くなっています。 【高音の音質】 ダイナミックドライバーだけということもあり、ドライバーが複数搭載されていた過去のFoKusシリーズと比べると控えめです。 こもっていると感じることは無く高音もしっかりと出ていますがダイナミックドライバー特有の閉塞感はあります。 【低音の音質】 低音の量と存在感が物凄いです。 どっしりとした迫力のある中低域で音楽を楽しく聴けます。 迫力はあるのですが一つ一つの細かな音はあまり拾えず過去のFoKusシリーズと比較すると解像度はあまり高くありません。 【フィット感】 快適なフィット感です。 一度装着すると簡単には外れません。 【外音遮断性】 ANC無しでも十分な遮音性があります。 ANCを使うことでより遮音性を高めることができますが、今の時期では風切り音が気になりました。 【音漏れ防止】 音楽を再生させながらテーブルに置いても普段聴く音量でほとんど漏れはありませんでした。 よほど大きな音量でない限りは音漏れはないと思います。 【携帯性】 ポーチが付属していますので問題ありません。 【総評】 FoKusシリーズの中では比較的低価格なモデルです。 複数のドライバーを搭載していたモデルと比較すると解像度や表現力で物足りなさを感じますが、好きな音楽を楽しく聴くという用途については十分満足できるかと思います。 過去のFoKusシリーズではANCが無いのが基本みたいな感じでしたが、今作はANCもありTWSとして基本的な機能は備わっています。 NUARLのInovatorと同じくAudiodo Personal Soundを採用しており、聞こえ方を自分の耳に合うように調整することが可能となっています。 一度聴けばこのモデルの良さ、楽しさは感じられると思うので、興味のある方は試聴してみることをお勧めします。

4張りのある中高音域と前方に広いサウンドステージ

【デザイン】 薔薇を思い起こさせるようなシェルの深紅が目を引く。チャージングケースも蓋は赤銀紙風で仕上げられて製品ページによればモーツァルトの肖像画にしばしば描かれる燕尾服へのオマージュとの事。 形状的な仕上がりとしては2021年のFoKus PRO、2023年のFoKus Mystique辺りから変化が無いようで見慣れたせいもあるのか若干クラシカルなイメージ。 【低音の音質】【高音の音質】 ライドシンバルのアタックは生々しくスネアドラムは気持ち良く鳴り響きボーカルはライビーかつハキハキとしたもの。ベースは量感に期待するものでもないが低くまで伸びてしっかり鳴らす。女性ボーカルが好みならマッチするイヤホンの1つかと。 他社品だとATH-TWX9MK2辺りが近いポジションに感じるが固めなその音に比べると、ほぐれていながら張りのある中域とステージを思わせる前方斜め上に伸びるような音場はFoKus Amadeusならではのもの。シンフォニーとの相性も良い。 【フィット感】 IEMっぽい感触で当たりや圧迫感、浮きなどは無く収まり良く嵌まり込む。ステムは太めだがマッチするサードパーティーのイヤーピースも多いと思われ、更なるフィット感の向上を図る事も可能。 【外音遮断性】【外音取り込み】 FoKus Amadeusのパッシブな遮音性はトップクラスではないがANCは予想以上効果で鼓膜が抑え込まれる圧迫感もない。ただ、ANCの効きはATH-TWX9MK2の方が上かなと思う。 外音取り込みに関して耳障りな印象は残っていないのでまあまあ並以上ではあると思う。 【通話マイク】 周囲音はちょっとしたザワザワならしっかり抑え込まれる。声の明瞭性もあるのでその程度の周囲音なら聞き返される事は少なそうである。 【バッテリー】【携帯性】 ANC ONで最大8時間、ANC OFFで最大12時間と中々の長持ち。ただ、高音質コーデックの場合はこの半分程度を見込んでおいた方が良いかもしれない。 チャージングケースは持て余す大きさではなく十分にコンパクト。ワイヤレス充電には対応していないようだ。 【機能性】 マルチポイントは通話優先の音楽再生時は割り込み不可なタイプで割り込もうとした側は停止する完璧な動作。片耳交互使用は左右がミックスされた完全なモノラルになる。 タッチ動作は動作判別がもう一つかなとは思うが左右に3通りずつ割り当てられるので両耳使用ならANC切り替え含めて一通りの動作割り当ては可能。 同梱物はシングルフランジシリコンイヤーピース、ダブルフランジシリコンイヤーピース、ポーチ、充電用USBケーブル 25cmとなる。

お気に入り登録54XBA-NC85Dのスペックをもっと見る
XBA-NC85D 682位 3.00
(8件)
15件 2011/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)  
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:820Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz コード種類:U字型 コード長:1.5m 最大入力:50mW カラー:ブラック系 重量:6g 
この製品をおすすめするレビュー
4MDR-NC300Dから買い替え

同様な方が居られるようですが、自分もMDR-NC300Dからの買い替えです。 (あの大きなBOXは半年で耐えられず。音も籠った感じが今一歩でした。)  @デザイン 結構よいです  A音質 低音は△ですが高音と音の抜けは◎です(MDR-NC300Dよりクリアー)  Bフィット感 まずまずです  C外音遮断性 NC性能はまずまずです  D音漏れ防止 ウレタン・イヤーピースのためまずまずです  E携帯性 MDR-NC300Dと比べると天と地獄で◎です   ※携帯性というか、これだけ凝縮された技術に脱帽ですね!  FBOSE製インイヤー、オンイヤー、アラウンドイヤーとの比較   ・低音はBOSEに負けるが音の抜けはXBA-NC85Dの方が◎です   ・ボリュームも小さくてすみます(最大音量では耐えられない位)  GJVC製HA-FXT90 との比較   ・XBA-NC85Dに近い音かもしれません(NCなしでも遮音性まずまず)   ・個人的には安価でこちらもお勧めです   何方かshure製との比較お願いします。

4MDR-NC300Dとの比較

MDR-NC300Dからの買い換えです。やはりコントロールボックスが邪魔で年末買い換えました。2週間ほど使用したところです。 【低音の音質】 やはり音はMDR-NC300Dの方が良かったように思います。特に低音が。こちらはやや音が軽く感じますが、乗り物の中での使用であればそれほど気になりません。 【フィット感】 ウレタンが付いたところが変更点ですが、最初はちょっと慣れませんでした。他の方も書いていますが、耳栓しているみたいです。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングの感じはだいぶ変わったように思います。MDR-NC300Dはスイッチを入れたら周囲の音が消えるような感覚があったのですが、こちらはスイッチを入れてもあまり違いが感じられません。ヘッドホンを装着した時点で既に耳栓をしているような感じがあるせいかもしれません。かといって、キャンセリング効果がない訳ではないので(パチンコ屋のような騒々しいところに入ったら雑音が消えているのがはっきり分かります)、なんというか自然な感じでキャンセリング効果が出ているように思います。 【携帯性】 ここは画期的に違います。この点だけでも買い換えただけの価値を感じます。やはりMDR-NC300Dのコントロールボックスは大きいし重かったです。飛行機中でも邪魔で仕方がなかったのでなくなったのが本当にうれしいです。 【総評】 今のところ満足しています。まだ電池が切れるまで使ったことはありませんが、往復2時間の通勤で週の途中で念のため一回充電している程度です。しいていえば、携帯ケースでしょうか。私はXperia rayから音楽を聴いているのですが、仕事中は携帯は使わないので本機毎携帯ケースに入れたいと思いましたが小さくて入りませんでした。MDR-NC300Dのケースも無駄に豪華で結局使いませんでしたが、ケースは別売りでも良いのではないでしょうか。

お気に入り登録44DT700PRO Xのスペックをもっと見る
DT700PRO X
  • ¥46,420
  • サウンドハウス
    (全4店舗)
682位 4.34
(3件)
0件 2021/11/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:350g 
【特長】
  • レコーディング向け密閉型有線モニターヘッドホン。インピーダンス48Ωの「STELLAR.45ドライバー」により、あらゆるデバイスで幅広い用途に使用可能。
  • 軽量のコイルから生み出されるレスポンスの速いトランスデューサーは、大音量で高負荷の状況でも一切ひずみのない、原音に忠実な安定したサウンドを提供。
  • 着脱式ミニXLRケーブル(1.8/3m)はリケーブルが可能。6.3mmステレオ標準変換アダプターも同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5傑作の進化

先ずデザインはやはりDT700 PRO XもDT900 PRO Xもどちらかというと上位モデルDT1770 PRO・DT1990 PROのデザインを踏襲して簡略化したようなイメージです、メーカーの意匠もしっかりと継承しています。 装着感は個人的にこれまで使ってきたの中でもかなり上位の快適さを誇っていると思います。ケーブルは上位モデルと同じ堅牢なMini XLR端子です、細かい部分では一切妥協していないところが素晴らしいです。 音に関して、密閉型のDT700 ProXは完全密閉のタイプので、低音がほんの少し弱い、全体的に音が締まっていてフォーカスがクッキリしている印象です。 音楽鑑賞用としては、音のアラ探しになってしまいそかも知れんが、逆に言うと、ハイレゾ録音とかのポテンシャルを引き出して、ヘッドホンの本来の実力を邪魔されずに本当に良い音が味わえるかもしれません。 Beyerdynamicの傑作は進化して帰ってきた。

4音質は良いです、エージングは必須だと思います

解像度が高くクリアで高音も綺麗でその場の空気感も伝わる感じで低音はずっしり沈む深さがあって音質は大変良いのですが箱出し直後は高音と女性ボーカルが結構刺さるような気がします。エージングしないと音圧が高い感じと高音の刺さり具合で毎回、耳が疲れていたのでエージングは必須だと思います。 高域エージング動画を長時間流したら耳の疲れもかなり少なくなりました。ただしエージング動画は短時間で効果があるので調整はお任せします。開放型のDT900proxの方が700proよりもマイルドな感じで耳の疲れも減ってるらしいのでリスニング用なら900proxの方もチェックしてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録5Performer 8Sのスペックをもっと見る
Performer 8S 682位 -
(1件)
2件 2026/2/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PR+1MP) インピーダンス:26Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:その他 
お気に入り登録4OLLO AUDIO R1のスペックをもっと見る
OLLO AUDIO R1 682位 -
(0件)
0件 2025/11/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m リケーブル: カラー:木目系 重量:386g 
お気に入り登録10ANANDA UNVEILEDのスペックをもっと見る
ANANDA UNVEILED
  • ¥78,208
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
682位 3.95
(3件)
0件 2025/8/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:22Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz リケーブル: カラー:シルバー系 重量:449g 
この製品をおすすめするレビュー
5ドライバーの内と外で連なるような瑞々しい空間表現

FiiO K17 から HiFiMAN GoldenWave SERENADE に変更して再評価。 ANANDA UNVEILED は SERENADEとの相性は正直良くないです。 よって今回はSERENADE + iBasso Kunlun にて。 結論先に、KunlunパワーでこちらもUNVEILEDを感じ取れるように。 少なくともK17のDSPパワーなしをやっと上回れるくらいに激変しました。 SERENADEの4.4mmからKunlunの4.4mm入力へのダブルアンプモード。 空間の奥行き方向の表現力が劇的に上がったり全体的にパワーアップ。 初代ANANDAと主に比較。FiiO FT7やFT5などとも。 【デザイン】評価 5 UNVEILEDと銀色ハウジングのコントラスト感が金属ヒンジと良く似合う。 新型ヘッドバンドの丸みと黒色がイヤーパッドの丸みと黒色と合う。 その客観的な見た目も良くなりまた姿勢を崩したときに邪魔になりにくい。 装着感も良くデザインそのものは10万円未満と考えると評価5。 他のUNVEILEDシリーズは倍以上高価なことを考えると+αしたいほど。 【高音の音質】評価 4.5 初代ANANDなどより伸びしろが大きい。立体的に漲る魅力。 強い主張はあるがなぜか優等生的なほど耳に優しい気持ちよさ。 強い低域同様、写実的でリアル。且つ美しい。 2026.06.02 追記 HiFiMANらしい個性でもあるのですが、一部の女性ボーカル曲で 語尾が歪み上ずるのがFT7と比べて顕著で気になり高域の評価を下げます。 Monochrome~version de l'apprivoiser~は顕著に表面化します。 曲で幅があり2~5として評価5のままを考えましたが評価4とします。 K17のDSPで調整するなら評価5のままです。 【中音の音質】評価 5+ 近すぎるほど生々しく定位するようにもなり深い奥行き表現。 生々しい質感でゾクッとするほど色気がある。 全域一音一音聞き取りやすくクリア。かつ濃厚。かつ開放的。 熱量を感じる温もり感。 【低音の音質】評価 5+ 薄いが良く響く。重々しい響きで完全分離でベール感ゼロ。 常に重厚的で、パンチ感も強い。平面駆動らしさがない。 Kunlunパワーで振動板の追従性が劇的によくなってる効果感。 高音もですが立体的になりアンプ次第さを改めて。 余計な反射音がない、原音そのものがそこにある感じ。 リアルな音の塊感は数段上のクラスを上回るかのように。 ゾクッと感を8万円台クラスから感じる、、、素晴らしい。 10万未満のクラスを考えると評価5では足りない。よって5+ 全域良すぎて、ボーカルだけ集中して聴くという向きには、、、 という贅沢な悩みは起こりそうな域に達している。 【フィット感】評価 4.5 良好。側圧と頭頂部のバランス感よく重さをあまり感じさせない。 個人的にはややFT5に劣る。初代ANANDAとの差は特には。 一番重いFT5が素晴らしい装着感なので評価4止まり。 FT5同様に装着前にがばっと広めに開いてから装着すると側圧弱まる。 ヘッドバンド外周は金属で内側中央部はゴム系・両脇はプラ素材。 頭に直接触れるのは穴あきのレザー。 【外音遮断性】評価 1 予想通りですが通通でほぼ皆無。 低域の充実度のおかげで気になりにくいのは幸い。 【音漏れ防止】評価 1 予想通り盛大な印象で特に高域が目立ちますね。 【総評】評価 5+ iBasso Kunlunでの覚醒がエントリーモデルとは思えないほど良い。 SERENADEが今一つでしたのでその喝入れでKunlunを買ったのですが、 ANANDA UNVEILEDは正にハマった感じで予想以上に良くなりました。 これで8万円台はお得ですね、、、ずっと聴きたいほど良きです。 初代ANANDAらと比べ混じりっけのない生々しい音がそこにある感じ。 生き生きとした瑞々しいパワーを全域からバランスよく感じます。 Kunlunの高域特性がANANDA UNVEILEDの大人しい質感の高域とマッチ。 正確にはSERENADEの高域のキレの弱さとマッチかも。 またSERENADEの低域解像度のヌルさを感じさせないのも驚き。 改めてSERENADEの内蔵A級アンプは思った以上に良くないなと、、、 と色々思うほど全方位的に良くなりました。 ANANDA NANOからの進化は確かに大きそうで、素性良好です。 ANANDA NANOやARYA UNVEILEDとの比較もあり参考に。 https://headfonics.com/hifiman-ananda-unveiled-review/ SERENADEは復活にあたって置き場所確保に苦労して奥の隙間に、、、 PRELUDEはもう置けそうにないので、、、代打としてKunlunに。 結果的に大満足です。RCAやXLR入力は使わず済みそうなのも◎。 にしてもSERENADEは幅300mmで苦肉の置き場所となりましたが、、、 幸いにモニター裏のLEDで表情の変化を楽しめて割といい感じ。 SERENADEは黒の精悍さを楽しめこれはこれでよいなと。 手の届く範囲で苦肉の場所の割にはしっくりと馴染み良い場所感も。 Kunlunは左横の幅同240mmクラスのWAMMER R2R+K17の下を考えていましたが、今は写真時よりもう少し改善して本置きとなりました。

3正直微妙です。

初代ANANDAは発売当初10万円を切る値段ながら、上位機種ARYAとボーカルの距離で差別化することが出来、ARYAとの使い分け、10万円クラスに片足を突っ込んでいる音質と高く評価されていました。 それから時は流れ二世代進化し、現在hifimanのunveiledモデルで最もリーズナブルなモデルとして発売されたのが本機種、ANANDA unveiledになります。 【初めに結論から】 ぶっちゃけ微妙です。 初代ANANDAを使ってた人間が初代ANANDAを売りに出し、乗り換えみたいな感じで買ったわけですが、ぶっちゃけ微妙です。 というか既に売却済みです。 まず音質面では初代ANANDAと比較し、音場がクリアになり、ほんの少しピークがあり、雑な表現だった高域がなくなり改善されました。 総重量だけ見ると重い印象を受けるかもしれませんが、フィット感は抜群に良い。 ↑ここまでは良かった。 ↓こっからダメ。 1、楽器の配置間隔が特に左右方向に窮屈 2、低音がボーカルより手前で主張する空間表現 3、unveiledが予想以上に面倒くさい 同時期に発売された価格が上のモデルで HE600がありますが、ANANDAなら初代の時と同じでARYAと使い分けできるような、ある種ジャイアントキリングみたいなことが起きるかもと期待しましたが、今回は起きませんでした。 現在ANANDA unveiledは7万円台ですが、今買うより同じ7万円を出すならHE600が7万円台に下がってくるまで待って買った方が良いと思います。 同時期にhifimanで発売されたものだとHE600が一押しで、ANANDA unveiledはhifimanのunveiledモデルを安価に体感する為にある程度のもので、音質的には10万円以下のヘッドホンの中だと中の上から上の下程度で停滞しているモデルだという印象です。 間違っても同価格帯で抜きん出てる音質ではなく、10万以上のヘッドホンに対抗できるような個性を持った音でもないです。

お気に入り登録47SRH1840BKのスペックをもっと見る
SRH1840BK
  • ¥81,500
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
682位 5.00
(3件)
0件 2020/11/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:65Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2.1m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:268g 
この製品をおすすめするレビュー
5ザ・リファレンス 完全無欠と思えるヘッドフォン

ヘッドフォンは、同社 SRH1440、 beyerdynamic DT150、DT-990PRO, AKG K701、K702、K712PRO、SONY MDR-CD900ST ゼンハイザー HD-25、HD25 Light、 オーディオテクニカ AHt-M50X、ATH-M60Xa 等、多数所有。 表題の通り「ザ・リファレンス」と呼べる、 欠点を探すのが困難なヘッドフォン。 当初は、高域も出ず、非常にプアーな音がしたが、 以下は、約50時間のエージング後のレビューで、 「リスニング」が主体の感想となります。 高域から中域、低域まで、癖が殆ど見当たらず、 各帯域のバランスも極めて良く、音場は広く、 超高解像で情報量も手持ちの中でトップレベル。 正確無比と言えるような音を奏でる。 それでいて、耳に刺さらず、耳当たりが良く、 非常に繊細で丁寧な描写。 その一方で、ドラムの力感などもあり、迫力もあるが、 あくまでも冷静沈着で客観的なモニターらしい描写。 【高域】 非常に繊細で丁寧な、粒子の細かな高域で、 刺激的な要素は皆無。解像度も抜群。 透明感に優れ、切れ味もある。 また、AKG K712PRO やHD25 の方が高域が鋭く、量も多い。 シンバルのアタックやハイハット等に、 パンチのある高域が好きな方は、K712やHD25 が良いと思う。 【中域】 ソースの情報をそのまま出しているような感覚。 厚みもあって、濃い中域。 K712PRO よりも声に厚みがある。 また、明瞭ながらも、滑らかで柔らかく、ふくよかだ。 ボーカルの表現も完璧と言えそうである。 このボーカルの表現力は手持ちの中でナンバーワン。 ボーカルだけでなく、 モーツァルトのフルートとハープの協奏曲 ハ長調 K299 で ランパルの吹くフルートも絶品で、まるで空中に漂うようで、 手持ちのヘッドフォンの中では最も好ましい表現。 【低域】 必要にして十分な低域で、タイト過ぎず、緩過ぎず、 厚みのある中低域。分解能力も非常に高い。 ちなみに、K712PRO よりも低域の量も多く、厚みもある。 【装着感】 賛否両論あるようだが、個人的には非常に良いが、 SRH1440 の方が更に良かった。 また、体感的に軽く感じる。 【総評】 あまり特徴や癖がなく、逆にレビューが難しい。 完璧過ぎるのだ。 ウェットでもなく、ドライでもなく、 全てが中庸でソツが無いが、 ソースによっては、適度な艶や潤いもあり、 音の響きも非常に美しい。 欠点が殆ど見つからない。 どの帯域に於いても、嫌な音も全く出さない。 ソースに忠実に音を出す印象で、 使用機器の音の特徴にも敏感に反映するので、 使用機器によって、音が変わる。 誤解を恐れずに言うならば、 AKG K712PRO を更に落ち着かせ、 中域を柔らかく、ふくよかな音にして、 高域の量や鋭さを少し控え目にして抑え、 低域の密度感や厚みを補ったような印象。 各音のディテールの正確さ、表現力でも勝っているように思う。 本機を聴いた後だと、 K712PRO が派手で元気良く聞こえるが、 オーディオテクニカのM50x やM60xa、 ゼンハイザーのHD25 を聴いた後だと、 K712が大人しく、スッキリと聞こえる。 全ての帯域に於いて、刺激感は皆無で、 音の粒子もきめ細かく、極めて繊細で非常に丁寧な表現。 文句の付けようの無いような、 非常にアキュレイトな音。 なので、本機を聴いた後だと、 他の機種の癖が非常によく分かる。 ソースの粗も良く分かる。 かと言って、音楽がつまらないと言う事は全くなく、 モニターライクな無機質で冷たい音でもない。 リスニングフォンとしても聴き応え十分。 且つ、聴き疲れもしない。 何を聴いても、ほぼ完璧なバランスで聞かせてくれ、 定位が良いので、音の位置も分かりやすく、 音と音の間に広い空間を感じさせてくれる。 とりわけ、ボーカルものやクラシックは秀逸。 ( ソースの本来のバランスの通りに再生してくれる。) クラシックからジャズ、ロック、ポップスまで、 何を聴いても最高レベルの音楽が楽しめる。 ・刺激的な音を嫌い、とにかく正確な音が聞きたい。 ・ソースの情報を脚色なく、色付け無く、  細かな繊細なディテールまで、音楽情報の全てを聴き込みたい。 ・優秀録音のソースを聞く事が多い。 ・ボーカルものやクラシックを好んで聞く。 ・リファレンスとしてのヘッドフォンが欲しい。 ・ハイエンドサウンドを10万円以下で体験したい。 ・あらゆるジャンルの音楽を最高の音質で聴きたい。 そう言った方には恰好の1台。 この曲をこう聴きたい、この部分はこう聴こえて欲しい、 みたいな個々の好みがハッキリある人には 向かないかも知れない。 個々の好みなど一切無視で、 ただただソースに含まれた音を正確に丁寧に再生する、 本機は、そう言ったヘッドフォンなのである。 なので、もう少し音場が広い方が、とか、 低域の量感、パンチがもっと欲しいとか、 高域の主張がもっと欲しい、もっと艶が欲しい、 そう言った方は、他をどうぞ、みたいな感じである。 ヘッドフォンによる味付けが殆ど無いからだ。 あくまでもソースに忠実に、高品位に再現するのみだ。 普段、それなりのオーディオ装置で聴いてる方や、 録音状態の良いソースを聴かれる方、 耳の肥えた方など、玄人受けするヘッドフォンだろう。 10万円以下で、リファレンスとして、本機ほど適した機種は なかなか他にないように思うし、 耳を肥やすにも格好の機種である。 これ以上、お金を出しても、 後は表現の違いや、音の好みの問題なので、 音のクォリティ、性能としては、 本機は既に最高レベルかと思う。 ただし、良くも悪くも非常に落ち着いた音なので、 ロックやポップスのノリの良さや迫力等を更に求めるなら、 HD25か、ATH-M60Xa が良いと思います。

5数あるヘッドホン中の名機の一つで持っていて損はない。

以前 4.4mmバランス接続での。レビューを書きましたが,どうもインピーダンスの関係で,それほど電流が流れるわけでもない機種なので。バランス接続して聴くメリットが最近あんまり感じられなくなってきました。したがって。アンバランス接続でも聴きますが。むしろその方が本来の音楽に近いのかなと逆に思うようになってしまいました。しかしながら。基本性能は以下に書いた通りとでいいかなと思ってます。 【デザイン】SHURE製品を買うのは初めてなので、特に気にしていません。ゼンハイザーに似ているような気も何となくしますか… 【高音の音質】やや中高音よりの特性が素晴らしいのでしょうか。気持ちよく抜けていき,よく響き,しかも刺さりません。解像度はすこぶる高いです。価格以上の性能はあります。はっきりしたボーカルから、オーケストラのそれぞれの楽器など、重箱の隅をつついたような繊細な音まで分離してよく聴こえてきます。平面駆動のヘッドホンには、ほんの少し及びませんが,歪みが少なく、澄んだ透明な音を聴いているようです。 【低音の音質】そのままだとやや貧弱かもしれません。しかし輪郭がしっかりしていて,締まりのある音です。歪みがなく、低音の解像度も高いです。イコライザーで補っても、それは損なわれません。ドンシャリの「ドン」という重低音の大好きな方には合わないかもしれませんが,私は、さほど気になりません。しっかりとしたgainの取れるパワーのあるアンプで聴くべきです。 【フィット感】いろいろなヘッドホンを視聴したり,所有したりしますが,標準的な側圧です。じっとしていれば,ずれることはありません。首をよほど動かさな限りポジションに影響のない優等生的な着け心地です。私はオンイヤーのパットは痛くて合わないので,SHUREやゼンハイザーなど耳をすっぽり覆うのが好きです。 【外音遮断性】HIFIMANは,筒抜けで会話ができるほどですが,2-3m離れたところから話しかけられてもよくわからないです。しかし開放型なので、静かなところで聴く機器だと思います。 【音漏れ防止】普通の音量で聴く分には、さほど漏れませんが,公共の場では使えません。 【携帯性】造りが,なんとなく華奢に思えるのて,普段の外出での持ち運びは「ワイヤレスか,密閉型」に任せて、静かな所へ泊りで聴くならポタアンと一緒に持っていっても良いかなと思うぐらいです。しっかりしたケースが付属しています。 【総評】あるwebサイトの論評でゼンハイザーのHD650を意識して作られたのでないかと言われています。視聴したレベルですが,HD650より,すっきりした音がするように感じました。低音はHD650のほうがありますが,SHURE SRH1840BKの売りは,透明感のある音と解像度のきめ細やかさにあるのではないかと思います。一つ一つの音が分離して,しかも隅々からよく聴こえてきます。しかも艶やかなのです。 裏返すと、あっさりとした味付けのない音とも言えるのですが,それは機器の方で調整できるので,音の操作も楽しみの一つです。パワーのあるアンプで、しっかりと鳴らしてやるべきヘッドホンです。 私は,湿った籠り気味の音が好みではないので,気が付いたら,密閉型(ワイヤレスも含めて)よりも、開放型のヘッドホンの方が多くなってました。ゼンハイザーはHD660Sと、Bluetooth接続のM…M3を持っていますので,いまさらHD650よりも,SRH1840BKに食指が動きました。 他でも同じようなことを言いましたが,ある程度の値段を越えてハイエンドと言われるようなヘッドホンに接していくならば、メーカーを当てにするのもいいですが,一旦レビューから少し離れて、自分の好みの音が出る機種のヘッドホンを手に入れるとよいと思います。いろいろ所有して聴き分けるという泥沼にも、はまりがちですが… 不思議に思ったのですが,わざわざ単結晶銅(実はたかだか1mそこそこのケーブルの値段や材質と性能の関係にこだわりはない)のケーブルを取り寄せて「バランス接続」に切り替えたのですが,アンバランスの時と感覚があまり変わらないです。HIFIMANやゼンハイザーHD660Sヘッドホンのような劇的な変化がないのです。もともとのポテンシャルが高いからと判断したのですが,どうなのでしょうか。 底力のあるアンプはやっぱり必須ですね。

お気に入り登録6Van Gogh NBA-VAN-GOGHのスペックをもっと見る
Van Gogh NBA-VAN-GOGH
  • ¥99,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全9店舗)
682位 -
(1件)
0件 2025/11/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:29Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録6HADENYS [ブラウン]のスペックをもっと見る
HADENYS [ブラウン]
  • ¥99,720
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
682位 -
(0件)
0件 2024/7/25  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラウン 重量:294g 
お気に入り登録31FT7 FIO-FT7-B [Black]のスペックをもっと見る
FT7 FIO-FT7-B [Black] 682位 5.00
(3件)
0件 2025/7/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:25Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:106mm コード長:3m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:Black 重量:427g 
【特長】
  • 独自の106mm大型平面磁界ドライバーを搭載したフラッグシップモデルの開放型有線ヘッドホン。
  • 金・銀多層コーティングと1μm超薄型振動板により、5-40kHzの超広帯域再生と緻密な音質を実現。
  • 軽量なカーボンファイバー構造で427gの軽快な装着感を保ちながら、ハイレゾ認証の高品位サウンドを提供する。
この製品をおすすめするレビュー
5高級素材で構成され、存在感/解像度/バランス感よくお安くて良い

FiiO K19で評価していましたが、リファレンスよりでない構成で再評価。 同じFiiO WAMMER R2R + K17 や GoldenWave SERENADE + iBASSO Kunlunにて。 FT7の高解像度な表現力の高さをより活かす方向に。 K19のパワー感も良いのですが、FT7をリスニングよりで味わうのもより高性能さが出るなと。 またSERENADE + Kunlunでも特にPEQの必要性を感じないくらいバランス整ってます。 今回の比較は入手時期が近いHiFiMAN ANANDA UNVEILEDとAudivinaを中心に。 最初の評価から違いを追記していく感じです。 【デザイン】評価 4.5〜5 カーボンファイバーとゼブラウッドで構成されハイエンド感ある。 イヤーパッドもラムスキンで合皮ではないところも良い。 グリルから大胆に見える振動板デザインも所有欲かき立てる。 ヘッドバンドのカーボン部の強めの光沢と目立つオレンジ色部はアンバランスで安っぽい。 オレンジ色部は陰影が付きやすく肉眼では質感は悪くはないとは思う。 あとヘッドバンドの調整機構は下位のFT5のような無段階でなく劣るがしっかりはしてる。 ヘッドパンドのカーボン部は気になるが10~12万円クラスとしては評価5。 【高音の音質】評価 5 クセは少なく高解像度で追従性よく明瞭。 WAMMER R2Rの色気も他よりしっかりと。 ANANDAやHE1000 V2と比べても端々まで破綻せず綺麗。 ANANDA UNVEILEDは破綻までいかないマイルドな味わい。 【中音の音質】評価 5+ この域も抜け感よくボーカルなど重なっても聴きやすく高解像度。 フォーカス感高く細かいニュアンスや広がり感も秀逸。 やはり中域の質感と距離感にFT7の良さを強く感じる。 SERENADEの俯瞰感がボーカル域で出てこない、ダイレクト感ある。 【低音の音質】評価 5 高中域が優秀で低域の特徴主張が弱めですが、やはり解像度高い。 パンチなども含めて質感は高品質でSERENADE + Kunlun環境でも良好。 明瞭な音場を重厚に落ち着かせている。評価を少し上げる。 豊かな音場がありアバウトではなく凛としてもいて自然で聴き心地よい。 あらゆるソースで特に不満は起きにくいリファレンス感ある完成度。 解像度の高さで表現力は比較対象の中では明確に上。 ただし上品にならす範囲で、ボリュームを上げていくと歪みで徐々に打ち消される。 でも大音量でも中高域の暴れがHiFiMANより少ないので10万円クラスとしては良い。 【フィット感】評価4〜4.5 シームレスなヘッドバンド機構のFT5と比べると劣るフィット感。 FT5のソフトな頭頂部と耳周りの後ではそれぞれ圧迫感がややある。 ただしFT5がかなりよいのと、より大きいのに軽くなってもいて良好な方。 評価5にできないのは重いLCD-2 2021の方がフィット感よく快適なため。 【外音遮断性】 FT5以上にどの音域もまったく遮断してくれない通通感。 再評価環境は低音量も増えて明瞭さもあるので救い。 【音漏れ防止】 いい音全域的にそのまま上品に漏れている。 【携帯性】 大型平面駆動としてはやや重量控えめ。 キャリングケースが付属してもいるのでこの手の割には。 ただし大型開放型でもありDAPより据え置きHPA用ですね。 【総評】評価 5 Focal Clearの後に聞いたので、解像度の高さと音場の広がりに大差あってまず驚きました。 音域音場の癖がなく高域キラキラしたバランス感がClearのようでその上位版といった印象。 ほぼFocalとAudezeのメーカー2択使用が多いなか、このFiiO FT7も値段の割に良きです。 各音域の距離感もよく十分な完成度かなと。 拡散して大きな音像ではなく透明度と高解像度で繊細さで広い表現を発揮するという印象。 またパッケージング全体でAudivinaと比べてもよりハイエンド志向が強めに思います。 かつ音域バランスなども妥当なレベル内でAudivinaほどのPEQ必須感もありません。 完成度の高さはFT5を軽々と超えて、今回の環境ではFT7の強さが際立ちました。 ANANDA UNVEILEDは、UNVEILEDならではの音の定位感と存在感がありバランスも良好で甲乙つけたいのですが、FT7のその透明度と高解像度相手となるとUNVEILEDの長所が弱くなり総合力の高さでFT7が高/中/低どの域も一段高い安定感と表現力を感じます。 ただ価格差があるので妥当でもあり、安さとUNVEILEDの魅力で良きです。 FT7、値段の割に高級素材の塊のような見た目の存在感とFT5も結構価格の割に良かったので購入してみた感じですが、真面目に高音質を狙って作られた完成度高い一品だと思います。 ヘッドバンドのカーボンの光沢感がAudeze LCD並みに抑えた物になればいいかなと。

5平面駆動ではバリア感薄、音の強弱表現も繊細さも残響も素晴らし

【低音の音質】【高音の音質】 FT7を聞いた瞬間に「おぉ」と声が出てしまった。綺麗に出る残響と頭を囲うような音場、強い音はちゃんと強く弱い音はちゃんと弱く余韻も繊細に鳴らす。HIFIMAN Arya Organicと比べてもそのナチュラルさは出色。 一般的に開放型の平面磁界ヘッドホンはバックのオープン部分の広さと振動板の大きさがバッティングして広がろうとする音がバリアされる感じが多少はあるものだがFT7にそれがほぼ無い。 今回はFT7に2種類付属しているイヤーパッドの内、ラムスキンイヤーパッドでの試聴で、皮系のイヤーパッドはエッジが立って固い音になりがちだがそれも感じられない滑らかさがある。 FT7は聴覚上の周波数レンジも広大で振動板のレスポンスも優れているのか電子楽器の極低音から高調波も含んだ合成音もクラシックの強弱が大きいアコースティックなホール音も感動的にこなしてしまう。 【フィット感】【外音遮断性】 ラムスキンイヤーパッドはしっとりとべとつき無くフィット、HIFIMANのウィンドーシェード形状楕円ハウジングを持ったヘッドホンに比べて大きさを持て余す事もない。 ケーブルを除いた重量は427gの仕様で手に持った感じは確かに重いが幅広ヘッドバンドで上手い事分散される。アジャスターはラッチ式の調整になり、固めの設定なので簡単にずれる事はない。 【機能性】【携帯性】 3.5mm2極の着脱式ケーブルを採用、ヘッドホンのジャックは奥まっていて簡単にガタつかないようになっている。そのケーブルは布巻き4x21AWGと太くてゴツく、4.4mmバランスプラグで6.3mmアンバランスとXLRには付属の変換プラグを用いる。 携帯性に関してFT7はホームユースで持ち運びを前提にしていないのでスイーベルも折り畳みも対応していない。ヘッドホン収納ケースは付属している。 【デザイン】 オープンバックは木目のペイントが施されたメタルのようで広いオープンバックからゴールドに輝くコイルメッキが見える。ヘッドバンドのテクスチャはハウジング周囲と合わせた幾何学的な繰り返し模様でやや単調かなとは思う。

お気に入り登録4Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-Sのスペックをもっと見る
Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-S
  • ¥110,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全1店舗)
682位 4.00
(1件)
0件 2023/3/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
この製品をおすすめするレビュー
4ダイナミック・フラッグシップ機ならではの強烈な個性

QDCにおいてDDのみの構成機としてハイエンドに位置しており、低域から高域まで華やかでエネルギッシュな音を聴かせる、高級機に相応しい個性的で趣味性の高いIEMだと感じました。 <音質>  DAPにCAYIN N7を使用しての評価です。 ・高域  中高域から高域にかけて、華やかで力強さを感じます。同じDD機のFinal・A8000のような、どこまでも伸びる超高域ではないかも知れませんが、非常に聴き応えのある芯のある音です。だからと言って刺さり感は少ないので、長時間の使用も苦には感じられません。惜しむらくは、高域から中域に掛けて若干の粗さを感じた点が挙げられます。但しそれが強い刺激に繋がったり、聴き疲れになるほどではないので、“強いて挙げれば”程度かもしれません。また、ここがスムースで滑らかな音だと、エネルギッシュな音には感じられないかも知れないので、このIEMの欠点ではなく個性なのかも知れません。 ・中域  ヴォーカルがはっきりと聴こえ、力強い高域に負けないエネルギーに溢れた、厚みのある中音です。高域との繋がりも良いと感じられました。 ・低域  低域においても、高域や中域の力強さに負けない音を聴かせてくれます。引き締まっていて量感がある一方で、ボワ付いたものではないと感じられました。あまり相応しい表現ではないかも知れませんが、歯切れのよい低域かと思います ※低域から高域まで各帯域で淀みなく、歯切れのよいエネルギッシュな音を聴かせてくれます。ではあるものの、耳障りで刺激のある音はミニマムに抑えられていると思いますので、音量を上げても不快には感じられることはなく、むしろエネルギーに溢れるこのIEMの特長がさらに引き立つように思います。一方で、各帯域がしっかりした音で構成されていますので、ボリュームを絞ってもあまりバランスが崩れず、とても聴きやすく感じられました。 <装着感>  QDCらしいピタリと耳にフィットする装着感は、長時間の装着にも向いていると思います。 <デザイン>  パープル系の左右で異なる模様は、個人的には音のイメージとのギャップを感じるとともに、いい意味での意外性につながっているように思いました。 <まとめ>  各帯域でしっかりとしたエネルギーを感じ、メリハリのある華やかな音が、このIEMならではの個性だと感じました。特にロックやアップテンポなポップスなどでその特長が発揮されます。そのような個性のため、聴き手や聴く曲を選ぶかもしれませんが、そのようなところにハイエンド機としての高い趣味性が有るのではないかとも思います。また、3DDというのは珍しい構成だと思いますが、各帯域においてダイナミックで歯切れのよい音を聴かせられるのは、この構成によるところが大きいのではないかと感じました。

お気に入り登録81T1 3rd Generationのスペックをもっと見る
T1 3rd Generation
  • ¥115,200
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
682位 4.20
(11件)
6件 2020/11/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz コード長:3m 最大入力:300mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:360g 
【特長】
  • 第3世代の「テスラドライバー」を搭載した開放型有線ヘッドホン。一音一音をきめ細やかに再現するチューニングが施されている。
  • 「テスラドライバー」により、高い解像度、広いダイナミックレンジ、ひずみの低減を1テスラ(1万ガウス)を超える強力な磁力によって実現。
  • 着脱可能な専用ケーブルを備え、音響伝送における微細な信号をロスなく伝送する。ケーブルは簡単に取り換えることができる。
この製品をおすすめするレビュー
5装着感、音質ともに良好

【デザイン】 デザインで購入した訳ではないが、がっかりする事なく良い感じ。 【高音の音質】 他のヘッドホンやスピーカーと比べ癖がある訳でなく自然で良い。 【低音の音質】 同上。 【フィット感】 これはとても良い。それもあってか他のヘッドホンよりも使用頻度が高い。 【外音遮断性】 開放型の為、インターホンや呼びかけにも対応出来る。 【音漏れ防止】 気にしたことがないのですが、再生したまま耳から外しても余り聴こえない様な気がする。ボリューム次第なのかも知れない。 【携帯性】 立派なケースが付属している。大きいが。 【総評】 代々このシリーズを使用しているユーザーからの評価が芳しくないおかげか安価に購入できた。音質や装着感含めて大満足。ヘッドホンアンプ、DAPともにバランス接続で聴いています。リケーブルの効果は正直分かりませんが自己満足です。

5新たな道を選んだ不遇の名機

もうちょっと価格が下がってからと様子見していたら、気づけば一年も経っていないのに既に市場から撤退同然の状態に。改めて人気の無さ、メーカーの思惑外れを実感しています。 販売当初から目にしていた低評価は、前バージョンと異なる路線の音造りに対する従前ユーザーからの拒否反応が主だったように感じますが、それもこのシリーズへの期待の高さ故なのでしょう。 一方で、ここで目にするその後の評価は意外に好評で、その多くはこのモデルに対する固まった先入観や価値観を持たない方々の素直な評価のように思われ、先代を含めた実際の試聴環境が身近に無い私にとっては、それらの率先した人柱情報にシンパシーを感じながらこの度の購入に至りました。生来のへそ曲がりにとって、ここまで評価が分かれる製品は、むしろなかなか興味と期待をくすぐられてしまう訳で。 既に所有しているのは、T5p2nd、Aventho Wireless JP、AMIRON Wireless、XELENTO REMOTE、HD650、K702などなど。 ヘッドフォンアンプとして、Brooklyn DAC+、DAPはNW-WM1A、AK320などなど。 主たるソースはMac miniにため込んだAACやApple losslessといったところで、クラシックとジャズの全般が殆どです。 T5p2ndで、beyerdynamicの神髄を見た、あいや、聴いたつもりの人間として、高い解像度感、繊細なニュアンス表現、正確な音場感には、成る程の信者の多さを納得したのですが、聴き続けている中で、密閉故の閉塞感や、ハウジング内での微妙な籠もり感や反響音などがに気になり出し、この解放型に行き着いたところです。箱出し直ぐは、高域がややザラついて、低域は団子にになって耳に当たってくる印象で、おやっ?と思ったのですがそれでも音域全体に渡る軸の据わった活きの良い鳴りっぷりは、潜在的なポテンシャルの高さを感じることができ、鳴らし続けてさほどの時間も要せずに改善しています。 音域全体としてしっかりと重心が座り、立ち上がりの速さが他と一線を画す明瞭な解像感やメリハリの良さにも寄与しているように思います。 低域は籠って団子になることなく、構成する細かな音源ごとにほどけて明晰さを保ちながら広がり、十分な深みと質感を備えて沈み込んで響きます。 中域は緻密でエネルギッシュ、高域は濁りなく誇張無く自然に伸びきって、弦の音は艶めき過ぎず荒さもなく緻密。持っているソースの今まで引き出せていなかった細かな音のニュアンス情報の多様さに気づかされています。ただし、ボーカルのサシスセソがやや刺さります。人によっては気になるかも知れませんが、一方でそれでも前の代より丸くなったとの指摘もあり、つくづく好みの音には色々あるようです。 音場感は、極端な広さは感じませんが奥行き感を伴う明確な定位が感じ取れ、何より、オープンエアー型故の閉塞感からの解放は、ホールトーンとハウジング内反響の違いを気にすることもなく、その代償としての低域の不足感も全くなく、音楽に浸りながら心地よくいつまでも装着を続けることができます。 Brooklyn DAC+と繋いだ音は、ヘッドホンの再生能力の頂点を聴く思いです、あくまで個人的印象ですけれど。そして、ポータブルのNW-WM1Aでも十分満足して音楽が楽しめ、AK320でもそこそこに。ただこちらはさすがに今となってのDAP性能の限界も見えてしまいます。 好評を博した先代、先々代との音の路線の違いの原因に揚げられているのがインピーダンス設定の変更のようです。 相応の再生環境とのセットでしか実現できなかっ600Ωの音が、たかがDAPに繋がせるため32Ωにしてしまったことで、ストイックな音質向上を捨てて商売に走ったと捉えての不満も有るのかも知れませんが、一方で、1st、2ndの音を知らず、手持ちの機器としか比べられない私にとっては、それでも決して凡庸でない音を今回の路線の変更のおかげで身近で楽しめ、大変満足させて頂いております。おそらく、600Ωのままであれば、手を出さなかったかも。 なので、インピーダンス変更による音に対する影響は確かに想像されるものの、beyerdynamicの優れた音を楽しめる利用環境の裾野を広げるという意味で、32Ωがもたらした貢献も否定できないと思います。いっそT1という名前を名乗らなければ、これほどの風当たりは無かったのかも知れません。 さて、この音でもご不満な方々が納得できる音とはいったいどんなレベルなのか、今の私には知るよしも無く、当然上には上があるのでしょうけれど、少なくとも今回手に入れた価格でのこの音は、十分すぎるほど納得できる音の品質レベルではないかと思います。この音を聴いてしまった後で他の手持ちの機器を聴くと、妥協無しでは使い続けられないというのが正直な気持ちとなってしまいました。 ちなみに、今回はAmazonの出品業者が扱う並行輸入品を購入。購入価格は並行輸入品ということで85,000円でした。運悪くこの先のサポートが必要になった時にはちょっと不安ですけれど、その安心を得るために正規の国内代理店価格で購入したとしても、十分納得できるパフォーマンスを備えていると思います。 次作4thでのさらなる進歩はもちろん期待しますが、現状これだけの性能の商品がこのまま市場から消えていくのは、なんだかとても寂しく残念に思うところです。

お気に入り登録8SKYLANDのスペックをもっと見る
SKYLAND 682位 -
(1件)
0件 2026/2/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス/XLR4ピン インピーダンス:60Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:8Hz〜34kHz ドライバサイズ:100mm リケーブル: カラー:ブラック系 
お気に入り登録RSV 2のスペックをもっと見る
RSV 2 682位 -
(0件)
0件 2026/6/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:7Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:ブラック系 
お気に入り登録54ATH-IEX1のスペックをもっと見る
ATH-IEX1 682位 4.16
(13件)
13件 2019/9/20  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m 最大入力:3mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:19g 
この製品をおすすめするレビュー
5ハイエンドながらかなりの個性派リスニングイヤホン

【使用環境】 Ibasso DX180(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースはradius製のディープマウント ZONEを使用 ※ケーブルはBispa製の凌-Ryou(4.4mm)を使用 【デザイン】 いかにも金属の塊感を感じられ、渋くてカッコ良い。金属ながら材質がチタンなためか特段重さは感じられない。左側のイヤホンにはシリアル番号があり自分だけのイヤホンであることを感じさせられる。 個人的に気に入っている点として、傷がつきにくいことだ。一般的なステンレスやアルミのより硬く?黒色なため傷がつきにくく、例え入ったとしても黒色のため目立たないため、外使いがしやすい。これは同等の素材を使う同社のCKR100やCK2000に通ずる部分である。 ただし同社のヘッドホンほどでは無いが、A2DCコネクタが若干奥まった形状をしている。そのためリケーブル選びの際は注意が必要だ。 【音質について】 一番の特徴は、各音が主人公であるかのごとく迫りくる音作りがされているところだと思う。 高音域はオーテクらしく良く伸び刺激的な音である。きらびやかさは少ないが超高音域まで出るために存在感はある。 ボーカル域はボーカルそのものというより、ビブラートした音が強く出てくるような傾向にある。風呂場サウンドと似ているようで、音にボヤけるようなことが無い点において違う。そのような独特な音が出るイヤホンは珍しい。 低域はゴリゴリした塊のような低音が耳に襲ってくる。上品な低音では無いがそれ故に面白く非常に聴き応えがある。 傾向はクール寄りながら各音域の量感の存在感が手伝って金属イヤホンにある冷たさは無い。 音場は正直かなり狭い。奥行き方向には若干広さを感じるものの、各音音域の迫りくる音作り故に全体の広さは感じにくい。 本機はDAPの影響は比較的少ない部類のイヤホンだと思う。これは味付けが濃い部類のイヤホンであるためDAPの特性を感じにくいのだと思う。 個人的には音場が狭いイヤホンのため、音場が広く線が細めなR6 proUとの相性が良いと感じた。 【フィット感】 装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、デザインで述べた通り重さはなく、装着性も考慮された形状であるためフィット感は悪くない。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 イヤホンそのものは小さいがリケーブルコネクタを含めて着脱部が長くなってしまうため、ケース選びは考慮する必要があるかもしれない。 【総評】 本機は中々に人を選ぶ機種であると思う。 特徴はなんといっても各音域が津波の如く迫りくる勢いと量感がありながら、解像度の高さにある。 すなわち音楽本来の自然さを求める人にとって、特性が180度異なる本機はオススメできない。 私もリラックスして聞きたい時には、この迫り具合と解像度の高さには疲れを感じてしまう。 ただ逆に言えば、気分を上げたいときやノリ良く曲を聞きたいときには他のイヤホンには変えがたい良さがある。 そのためオススメとしては既に高級イヤホンを持っているけど、全体的なポテンシャルを持ちつつ何処か刺激的なセカンドイヤホンを探している人だと思う。 最近は値段も以前より下がってきているので試してみることをオススメする。

5光見つけた

このイヤホンかなりフィットするんだが…ステムが長いって言われているけど2段階でイヤーピースを調整できるから自分は2段階の奥までつけてますがちょうど良い感じです 音質はすきっりしている気がします、モニター寄りの音質かとフルレンジだからかすべての音域が綺麗に纏まっているかと思いました 良く言われているのが高音域が目立つ悪く言われていて いるんですがそんなに悪くないと思うんですが皆さん勘違いされているのかバランスドアーマドチェア型から高音域が出ていると思われているんですがダイナミック型フルレンジなのでこっちから出ていると思います なので高音域はかなり綺麗に聞こえており 運営に聞いたら超高音域がバランスドアーマドチェア型から出ているらしいのでシンバルとかの音がそうなのかなあと 中高音域は他のイヤホンと比べると引っ込んでると言われていますが味付けされてない音だと思います 私は結構好きですアニソンばかり聴くのですが女性の声が輝いて聞こえます!オーテクらしい音で好きですね 低域は結構下の方まで再生されている気がします 量はダイナミック型らしい程は出ているかと ぼわつかない締まりがある感じですかね 最高に良いイヤホンなので一度試聴してみて欲しいですね

お気に入り登録233K812のスペックをもっと見る
K812
  • ¥128,000
  • サウンドハウス
    (全1店舗)
682位 4.58
(33件)
233件 2014/2/10  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:398g 
【特長】
  • ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
  • 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
  • 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。
この製品をおすすめするレビュー
5構造と製造誤差の影響(8年間使用して分かったこと)

音質について正反対の評価を見かけやすいヘッドホンです。 長年使用した結果、構造と製造誤差の影響で音質が安定しないことが分かりました。 購入当初に一番困ったのは、「ゲインの大小に鈍感」という特徴です。 K812はバッフル等の遮蔽物を排除した構造で、ドライバー前面と耳の間に深い空間ができ、さらに正相の反射音をパンチングメタルのハウジングから捨てます。 エネルギーの伝達効率が悪く、捨てるエネルギーが多いので、構造的にdB SPLが下がります。 これを体感で言い換えると、小さい振幅では(耳とドライバーの距離が遠いので)ラウドネスが得られず、相当の振幅に達しても(捨てるエネルギーの割合が大きいので)ラウドネスが得られず、大振幅に達して初めてラウドネスを得られる(が、その頃にはハウジング内の反響を捨てきれずに歪み、解像度が落ち始める)、となります。 つまり設計上は、ゲインの大小に対して聴覚が大雑把にしか反応できない構造を選んだために、少なくとも高感度、かつ大振幅でも低歪が維持できる大口径ドライバーと組み合わせる必要がある、という発想で作られているのです。 この特徴は、イヤパッドが劣化して凹む(≒ドライバーが耳に近づき音波の伝達効率が上がる)ことで改善するほか、低歪でヘッドルームの大きいアンプ等(≒基本大きめの音量で聞くことになっても音質が崩れにくい機材)で改善が見られます。 その他にも、K812は部品点数が多く、製造誤差が音に与える影響が無視できません。 ドライバーをハウジングに留めているビスが「僅かにネジ穴を舐めただけでも音に雑味が加わる」という繊細な一面があり、低強度の嫌気性接着剤を流し込んで微振動の元を断ったことがありました。 このことが示しているのは、僅かなガタつきの積み重ねが無視できない量の歪みの元になっているかもしれない、ということです。 そして最近になって、この不安に答えを得ました。 低音にも高音にも聞こえにくい音域が存在するのが普通だと思っていたのですが、エージング専用の音源を短時間使うだけで改善したのです。 高音がレーザービームみたいに直線的に伸びるようになったほか、意識の焦点が自然と音楽の内声に向かうようになり、その響きとリズムが見通しやすくなったという嬉しい効果がありました。 こう言っていて、自分でも怪しいプラセボ商品の宣伝をしているような気持ちになってきますが、実際に起きたことに間違いはありません。 通常のリスニングを何千時間も続けたあとで、もう部品の慣らしは良いだろうと思っていた頃に、エージング専用音源のたった30分で音質が変わったことは大変な驚きでした。 逆に言えば、必要な振動を与えるまでは引き出しきれない性能が残っていたこと自体が、K812の製造誤差です。 ただし誤差といっても個体同士を比較した場合の差異のことで、かつてのAKGの名誉のために、不良品レベルの話ではないことを付け加えます。 もし一つの製品の中で、出荷時点で左右のチャンネルに識別できる程の違いがあったとしたら、「音像の偏り」や「動き回る音像」等の現象で気づくことができます。 ですから、製造工程のマッチング作業で左右のユニットの位相と周波数特性はしっかり揃っているのです。 非常に多くのレビューに共通して「K812は音像定位が正確」というのがあり、最新のヘッドホンと比べても優秀です。 ここで挙げたような不安定性がプロ用の道具としてはどうなのかと思いますが、趣味で使う分には工夫するほど没入感が得られるヘッドホンだと思います。

5HD800と比較

作りに関しては、個体差があるのか、自分は問題ありませんでした。強固な作りに思えます。 音に関しては、最初HD800と比較して最初はそれほどでもないかな、と感じたのですが、上流のアンプや聞く曲によっては、HD800よりも良いと思えました。 例えばJAZZや女性ボーカルはk812の方が映えるような気がします。HD800の空間表現は唯一無二で、生演奏感を感じる場面も多いのですが、全体バランスの良さや、楽器の響きにハッとする瞬間をk812では感じました。

お気に入り登録9VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSOのスペックをもっと見る
VIRTUOSO IRV-AK-VIRTUOSO
  • ¥128,700
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
682位 -
(2件)
0件 2025/6/ 6  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.3m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:385g 
【特長】
  • アルミニウム製ハウジングを採用した密閉型有線ヘッドホン。Astell&KernとULTRASONEによる限定生産コラボレーションモデル。
  • 40mmチタンコートダイアフラムのマイラードライバーを搭載し、すべての周波数帯域でバランスのとれたサウンドを実現。
  • 電磁波を低減する独自技術「ULE(Ultra Low Emission)テクノロジー」を採用。プレミアムバランスケーブルが付属する。
お気に入り登録39Beoplay H95のスペックをもっと見る
Beoplay H95 682位 4.76
(5件)
1件 2020/12/24  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード) IP53
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:12Ω 音圧感度:101.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応: 連続再生時間:最大38時間(Bluetooth、ANC使用時)、最大50時間(Bluetooth使用時) 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:323g 
この製品をおすすめするレビュー
5唯一無二のヘッドホン

発売当初からそのデザインと値段のインパクトにより気になっていたヘッドホンでした。 値段を考慮した上で後発のB&O HXを購入し使用しておりましたが、有名イヤホンヘッドホン専門店でこちらが傷一つない完品で中古美品59900円で売っており短期ですが保証もついていた事もあり、興味があったので購入してみました。 HXは高音中音に突き抜けた音質だと思います。ボーカルが美しいソースだと他では替えの利かないようなとても気持ちの良い聞き心地でしたが、合わない楽曲も少しあり曲と人を選ぶようなヘッドホンだと感じておりました。 それに対して、こちらは基本的に暖かく低音からバランス良く鳴っている印象をうけました。どんな楽曲でも特に不得意なく鳴っている印象です。 解像度が高く聞こえなかったハーモニーや細かな音が聴こえる時もありました。奥行きがあるようにも感じます。高音も綺麗に鳴らし刺さる感じは全くありません。 癖のない音質で音楽を聞くのが楽しいので色々な楽曲を聴きたくなりました。 ただしH9シリーズを含めた今までのB&Oのワイヤレスヘッドホンの中でも音量が取りづらい機種だと思います。iPhone11を使用しておりますが、今までは100段階に例えると55〜60くらいで聴いていましたが、こちらでは70弱くらいまで上げて聴いています。 HXよりも数十グラム重いですが、両手で持って比べてもやや違いを感じるだけでした。 側圧もゆるくはないですが装着感は中々良い感じです。今までのH9シリーズのほうが側圧がゆるく本体も軽いので比較すると昔のH9シリーズの方が装着感は良かったとは思います。ただし、比べない限りわからない差でH95を使用する分には満足出来るレベルです。 ノイズキャンセルはB&Oとして普通のレベルのもので有力メーカーのように強烈な効果はありませんが、最大にすると外出時の通常使用において問題ないといった印象です。音楽を流せば雑音は気になりません。 ノイズキャンセルを最大にすると低音が増えますので通常は低かニュートラルの位置にしています。いいバランスになりますので家で音楽を楽しみたい時にはこの位置にして聴いております。 確かにHXよりも低音が厚い印象ではありますが、低音が強いと視聴して感じた方はもしかしたらこのノイズキャンセルが最大になっていたのかもしれません。 ブルートゥースもこれまでのB&Oヘッドホンと同様切れにくいです。良好です。 音量調整・ノイズキャンセルのレベル調整や折りたたみ機構等ギミックは今までのH9シリーズにはないものであり便利で楽しいです。使用するたび満足感を日々感じます。 色もブラックでB&Oのロゴが白くとてもかっこいいです。歴代のB&Oヘッドホンで一番のかっこよさでしょう。 折りたたみ機構部分や全体の作り込みもしっかりしており高級感があります。一切手抜きはありません。これを手に取ってしまうと今までのH9シリーズの質感でも満足出来ない位の出来だと感じました。H9シリーズの質感はもちろん高いのですが、H95に比べるとという印象です。 完全に折りたたむととても小さくなり持ち運びしやすくなります。今までのH9にはない一番の特徴で、今までのようにかさばらずに手軽に持ち出せるので外で聞くのが楽しみになりました。普段はB&O純正のヘッドホンポーチにサッと入れています。ただ値段から傷をつけないように慎重には取り扱っています。できればHXの専用ケースのような軽いファブリックのセミハードケースを別売りで作ってくれないでしょうか。ちょっと傷つきに慎重になる価格です。 付属のハードケースは重量感があり傷をつけるのも憚れるので旅行する時位に使おうと思っています。 音質自体はいい音だと言えますが、これまでのH9シリーズから値段差の割合以上抜きん出ているかというとそうは感じず若干上くらいの価格帯の音かなと思いました。 弱点のない鳴り方・妥協のない見た目の美しさ、造形・ケースその他付属品の高級感はあります。 音質を尺度とするプロダクトというよりもデザインや芸術商品として欲しいかどうかの尺度なのかなと思いました。よく95周年記念としてもこのような作り込んだものを世に出したなと感心します。現物を手に取ると所有感に満たされます。 街なかで人とかぶることも殆ないでしょう。 発売当初の10万円ではやはり躊躇します。更に今は値上げを重ねています。ワイヤレスヘッドホンは技術音質とも着実に進化しておりバッテリーもあるので2〜3年サイクルで買い替えているので考えてしまう値段です。購入を検討している方は可能ならば視聴して現物の質感を確かめられた方がよろしいかと思います。 スピーカーのように何年も使ってメンテしてでも使うものなら10万前後出して買うのも良いと思います。このヘッドホンは2020年発売と少し前のものですので次モデルへのつなぎとして中古美品で買えたのは大満足でした。 私の中の歴代最高のヘッドホンです。次の100周年モデルが出るとするならば期待したくなる買いたくなるようなヘッドホンでした。

5値段は高いけど満足です。

高いだけあって満足。 【音質】 普段聴く音楽が音数が多いものが多いため、他のカナル式イヤホンで同じ曲を聴いても聞こえない音が聞こえるのですごく楽しいです。 どちらかというとクリアよりかもしれません。 ただ、BOSEは低音が強すぎて音が消える&BOSE独特の音がするのであまり好みではなく SONYはクッキリしているけど余韻がなかったりで いいところはいいけど物足りなさもあるという印象があり一長一短だなぁと思っていたのですが、 これはとてもバランスが良いです。 dolby atomos 360°audioなど配信側に色々な技術が出ていますが、 音域が広くてバランスが広いので十分立体的に聞こえます。 目の前で演奏してもらっている感じがします。 【外観】 私は好きです。 【携帯性】 長時間つけていても苦にはなりません。ケースが割と大きいので持ち運び向きでは無いかなと思います。部屋で大きな音を出したく無い人におすすめです。

お気に入り登録191Technics EAH-TZ700のスペックをもっと見る
Technics EAH-TZ700 682位 4.78
(19件)
136件 2019/10/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極) インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜100kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック 重量:6g 
【特長】
  • 磁性流体を用いたダイナミック型ドライバー「プレシジョンモーションドライバー」により、広帯域・超低ひずみを実現する有線イヤホン。
  • 異種金属を組み合わせた独自のハウジング構造により、振動を分散・抑制し、解像度の高い音を実現する。
  • フィット感と遮音性を両立する2種類の形状・各4サイズのシリコン製イヤーピース、再生機器に応じて使い分けが可能な2種類の着脱式コードが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5求めるバランスが全て詰まった究極のドンシャリイヤホン

【使用環境】 hiby R6 pro MAX(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースはPentaconn製COREIR AL ALLOYを使用 ※ケーブルはonso製iect_06_bl4mを使用 【デザイン】 デザインは高級機の中では特筆するところが無いカナル型イヤホンである。金属ハウジングではあるものの、金属感は感じさせるような見た目でなく、非常に軽い。 ゴージャスさを求める人には合わないが、触ると確かな高級感があり、人を選ばず合わせやすい点は好印象である。 【音質について】 一番の特徴は、低音がやや支配的ながら絶妙なチューニングが施された真面目なサウンドである。 高音域はハッとするような煌びやかさは無いものの、綺麗で透き通りの良さを感じる。 ボーカル域はドンシャリにありがちな遠さは無く、ボーカルメインの曲ではキチンとセンターに立ってくれる。 低域はこの大きさのイヤホンからは考えられない程の重低音を出てくる。それでいて他の音域を邪魔しない確かな存在感がある。キレの良さと量感のバランスが良く聞いていて楽しい。 傾向はややウェット寄りながら金属ハウジングイヤホンなだけあって、無駄な付帯音(ボワつき)がない。 音場は前側に向かって広がっていくような音場を持つ。窮屈感は無いが目を見張るような全体的な広さは感じにくい。 本機はDAPの特徴を引き出しつつ、持ち前のバランスの良さを崩すことなく音楽を提供してくれる。 比較したDAPはいずれもR6 Proシリーズで似た傾向ではあるものの、本機はウェット系かつ低音が強めに出る。そのためスッキリした曲に合わせるならメリハリのあるPro MAX、JAZZなどのしっとり感を味わうならproUとの相性が良いと感じた。 【フィット感】 デザインこそ普通のカナル型イヤホンだが、それ故に装着感は抜群に良く、着けていることすら忘れるレベルで。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 イヤホンの小ささと装着しているonsoのケーブルの組み合わせが相まって非常に持ち運びしやすい。 【総評】 本機の存在は何年も前から知っていたものの、独特な販売方法(店頭販売のみ)と、発売から時間が経ち次期種が出るのではという思いから購入に至らなかった。ただEAH-T700を含め有名機種が相次いで次期種が登場することなく販売終了している。また愛用するEAH T700とAZ80の音の良さ(+使い勝手の良さ)も相まって後悔する前に購入に至った。 よくある弱ドンシャリイヤホンながら、メリハリがあり一度この音に慣れると、他のイヤホンではないかしら物足りなさを感じてしまうような不思議なイヤホンである。 唯一の不満点は付属品のバランスケーブルが2.5mmであることぐらいだろう。 先にも述べたとおり購入に手間はかかるものの、どこで購入しても価格が同じため精神上ストレスが無く、愛着も湧いてくる。 色々なイヤホンを聴いてきた人にこそ、ドンシャリの原点に立ち返る上でオススメできるイヤホンだと思う。

5何となく購入も満足度は高い

中古をフリマサイトで何となく購入 【デザイン】 シンプルだが、飽きの来ないデザイン 【音質】 高音、低音共質.量文句無し それほど音場が広く感じないが、立体感があり、解像度も良い感じ 【フィット感】 人を選ぶ感じはあるが、個人的にフィット感はなかなかだと思う 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 大音量にしなければ、それなりに遮断するし、音漏れも殆どない。 【携帯性】 最近再度出番の増えたTWSに比べちゃうと… 【総評】 細かな点でもう少しと思う点はあれど、音は素晴らしい

お気に入り登録UM Stardust UNM-1895のスペックをもっと見る
UM Stardust UNM-1895 682位 -
(0件)
0件 2025/4/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスドアーマチュアドライバー) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:11.7Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録Armature Art 24 [ゴールド]のスペックをもっと見る
Armature Art 24 [ゴールド] 682位 -
(0件)
0件 2026/6/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5.8Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz リケーブル: カラー:ゴールド 
お気に入り登録13LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-XC 2021 CLOSED-BACK HP 682位 5.00
(2件)
4件 2022/4/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:677g 
この製品をおすすめするレビュー
5LCD-XC/Carbon2021!

【デザイン】ブラックのフルカーボンの見た目と白黒モノトーンのケーブルがピッタリマッチしてます。流石純正コンビ。 【音の音質】それぞれ機材が違うのでノーコメント。同じAUDEZ'E機を購入してい無いので比較は難しいです。 【フィット感】購入直後は若干側圧高めかもしれ無いですが、フカフカのパッドと水平+垂直の調整すれば耳元にピッタリフィットします。 【外音遮断性】音楽が流れて無ければ小さく聞こえる程度で演奏中はまず聞こえません。 【音漏れ防止】ハウジングに10cm未満に接近しないとほぼ聞こえ無いでしょう。 【携帯性】絶無、携帯しようとはまず思わ無い重量です。 【総評】LCD-Xの密閉(化)型仕様です。 低インピーダンス稼働出来る様に成っていますが重量面でポータブル使用よりは据置用かと。 2021年初頭購入時のAUDEZ'E(オーデジー)の密閉型ではフラッグシップの位置です。 PremiumとCreator Packが有り、同梱物はそれぞれ違います。 Premiumは 1/4" to 1/8" stereo adapterと標準XLR4pinバランスケーブルに標準シングルエンドケーブル、 premium travel case。 Creator Packは標準のシングルエンドケーブルとeconomy travel caseです。 購入時はMusic Creator版のロットで、ブビンガ/木製からカーボンハウジングに代わった型です。 同梱物は標準のシングルエンドケーブルと紙製caseです。 Creator Packにtravel caseを追加した方がお得です。 購入後、ヘッドバンドを標準→LCD-4と同じ純正カーボンに、 (垂直調整のロッドの頭とバンド基部の横のネジ(トルクスネジ)をいじれば簡単に交換出来ます) ケーブルをLCD-4用と同じXLRバランスケーブル/LCD-4 Premium Braided Cablにて使用しています。 主にAEON2/密閉型を携帯機に、室内用にこちらを使っています。 重量以外は良いヘッドホンだと思います。 受注生産品で入手に時間が掛かるのでお求めは計画的に。 高品質で密閉性の高い密閉型は、 ほぼ100%邪魔されない音楽スペースを提供します。 LCD-4z/MX4の密閉型、是非開発して欲しいですね。 ケーブル等は色々他社製品で換装出来るのでお好みのケーブルで楽しんで下さい。 ちょいちょい名称変更無く部品変更有るので購入時の本国サイトの確認必須です。

5最高峰クローズドヘッドホン

まず購入後、最低50時間以上はエージングが必要と考えます。 自宅に持ち帰り試聴した所、高域の暴れぶり&低域の無さに愕然としました。。 (壊れているのか?と思うくらい、店舗試聴機との差が激しかったです) そして大分聴きやすくなってきたところでの評価ですが、この調子だとさらに時間が経つと聴きやすくなりそうです。 (アンプの相性はあまり試せていませんが、比較的に鳴らしやすい機種で、自宅にあるRME ADI-2 FSよりもMojo2で聞いた方が個人的には相性が良かったです) 仕事用モニターとして使う側の意見ですが参考になれば。 【デザイン】 賛否あると思いますが、個人的には無骨で業務的な所は好きです。 側面にある企業ロゴはもう少し小さくするか、白じゃ無い方が良かったなと思います。 付属のケーブルはしなやかで扱いやすく、真っ黒のゴツいハードケースが付いてきます。 【フィット感】 フィット感は良い方です。 しかし重さが超重量級の為、首が弱い人にはお勧めできません。。 ただ、この重さと音質と天秤にかけた結果の機材なのかなと。。。 巨大なハウジング内に反響させないとこの音は出ない気もしますので重さは諦めています。 音質そのままで軽くなってくれれば、完璧に近い評価が出来ます。 【高音の音質】 購入後すぐは、大きめな音では耳が壊れるくらいのピーキーさがありましたがエージングにて時間と共に分かりやすく整ってきます。 高域は上まで綺麗に伸びていて、帯域の独特なピーキーさはあまりありません。 ただ全体的に派手なのでモニター的に使う場合は音楽が良く聞こえすぎる傾向にありますが、、リスニング的に解釈するととても好きな高域です。 リップノイズ含め色々と聞こえすぎるため、気になり出したら永遠に作業が終わらない可能性もあるのでその辺りは考えものですね。 【低音の音質】 今まで聞いてきた密閉ヘッドホンの中ではダントツに群を抜いた低域の表現で、濁らず下の奥の方まで輪郭を崩さず見えますし 低域が弱い曲はそのまま再生されるので色々なジャンルをリスニングとして楽しみたい方はギャップがありすぎる可能性がありますが個人的には絶妙な量感で感動しております。 100万クラスのスタジオモニターにウーハーを入れて絶妙なチューニングをしないとここまでの表現力は出ないです。 開放型と比べると低域は多めですが、現代音楽をモニターする場合はこのくらいの量がある方が判断しやすく、やはり海外現代ポップスなどが最高に気持ちよく聞けます。 (低域寄りのヘッドホンを常用している人には少なめに聞こえるかもしれません) 【空間表現】 密閉ですが、開放のような少し離れた立体的な音を鳴らします。 HD800系の広大さとまでは行きませんが、密閉でこれは素晴らしいです。 同じ密閉でHD820も所有しておりましたが、アンプの相性がありすぎるのと当方の環境では全てが「LCD-XC 2021」の圧勝でした。 【総評】 普段は開放型のfocal clear proを使用しており、概ね満足しておりましたがLCD-XC 2021と比べてしまうと 全体的にモヤッと聞こえてスケールが小さく感じてしまうくらい、こちらの機種は全帯域がシャキッと聞こえ、これで密閉?というのは信じられない程の表現をしてくれる機材で、業務用としても、モニター系の音が好きな一般リスナーにとっても、密閉型では最終地点に限りなく近い機種だと個人的には思っております。 少なからず僕にとってはモニター系密閉でこの音を表現するのは衝撃的だったので(価格帯を上げればあるのかもしれませんが)大袈裟ではなく今後、業務用密閉型ヘッドホンの業界の指針になっていくのではないか?位の評価をしております。 褒めてばかりなので最後に欠点を言うのであれば、やはり重さでしょうか。。。ずっと使っていたら首がやられます。。 ここをクリア出来る人には大変お勧めできます。

お気に入り登録Auteur Classicのスペックをもっと見る
Auteur Classic
  • ¥330,000
  • フジヤエービック
    (全1店舗)
682位 -
(0件)
0件 2026/7/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:96dB コード長:1.5m リケーブル: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:470g 
お気に入り登録8A10000 Collector's Edition [ゴールド]のスペックをもっと見る
A10000 Collector's Edition [ゴールド] 682位 -
(0件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:ゴールド 重量:63g 
お気に入り登録15TS100のスペックをもっと見る
TS100
  • ¥205
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
793位 2.00
(1件)
1件 2011/6/ 6  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:13g 
お気に入り登録インナーイヤー型マイク付きイヤホン Type-C 077690のスペックをもっと見る
インナーイヤー型マイク付きイヤホン Type-C 077690
  • ¥280
  • Qoo10 EVENT
    (全9店舗)
793位 -
(0件)
0件 2024/8/15  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C マイク: カラー:ブラック系 
お気に入り登録6EHP-CN300Aのスペックをもっと見る
EHP-CN300A
  • ¥319
  • ヤマダウェブコム
    (全21店舗)
793位 1.43
(4件)
0件 2017/3/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:4g 
お気に入り登録53JUICY ATH-J100のスペックをもっと見る
JUICY ATH-J100
  • ¥733
  • ヨドバシ.com
    (全18店舗)
793位 3.13
(14件)
4件 2013/8/26  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:13.5mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:5g 
この製品をおすすめするレビュー
4ZOOMパソコン受講で使えてる

ノートパソコンのZOOMのセミナー受講で父が【スピーカーだと音が小さくて声があまり聞こえない】とのことで買いました。 周波数に対する抵抗値のインピーダンスが16Ωと小さめなので、音は大きめで再生されて聞こえてるみたいです。 ちゃんと使えてます。 〜〜 購入はヤマダ電機の店舗で1166円で買いました。(貯めてたポイント800使い250円ぐらいで入手) 他の製品と迷いましたが、緑と赤で左右で色が違うタイプなら左右で間違わないとプラスに思ったのとのと、 他の簡易ヘッドホン型はかさばるから敬遠したのと、 他の耳にかけるタイプは耳がいたくなるとか耳にかけるプラスチックが折れたことが昔あったので敬遠しました。 デザインは踏んだら折れるだろうなっていうのがありますが、妥協しました。 他に心配なのはイヤホンなので長時間聴くと難聴が悪化すると思うことです。

4調和

購入理由 耳の都合で、しばらく使用中のヘッドホン、カナル型イヤホン、EarPodsが利用できなくなったのでインナーイヤー型を購入しました 【デザイン】 白やグレーの服などとも合わせやすい色です 黒い服などのアクセントにもよく、ケーブルが顔周りを華やかにしてくれます 黒いマスクと合わせてもよいと思います 黒い服と合わせることが多いのでイヤパッドも黒で利用しています POPな色合いなので、スーツなどと合わせる場合は他の色を検討しましょう 【高音の音質】 このイヤホンなりの高音が出ています ピアノ、バイオリン、ギターなど柔らかくキレイだと思います DTMのプラグインなどはしっかりしています アコースティックとエレクトロニックがうまく調和しています 【低音の音質】 このイヤホンなりのドラム、ベースなどの柔らかい低音が出ています フィット感が得られると重低音もあります ライトなジャズなどもいいです 【フィット感】 私は肌が弱いのでイヤパッド必須です イヤパッド付属していないので、購入しましょう フィット感ですが、イヤパッドをしてちょうどいいです 無理なく入ります イヤパッドのおかげで、軽く走っても落ちません とにかくつけ心地がよいので、チルタイムによいです 【外音遮断性】【音漏れ防止】 無評価 外音遮断しないのがインナーイヤー型のメリットです 音が大きいのが好みの人は音漏れ注意しましょう 【携帯性】 無評価 【総評】 はじめに、ヘッドホン、カナル型に適する音楽、ジャンルとは相性が悪いと思います 上記でインナーイヤー型探している場合、フィット感が合えばATH-C505の方がよいと思います 本題ですが、イヤホンが提供してくれる音楽は柔らかく、調和を重んじていると思いました 音の印象としてはチルい、エモいにつきます 映画、アニメ、ゲームなどのサントラを聴くとこんなにチルかったのか、エモかったのかと再確認しました 軽快な曲にも合い、好きな曲、好きなジャンルが増えました BGMなどの女性コーラス気味の声や、曲にもよりますが男性ボーカルによく合います アコースティックとエレクトロニックがうまく調和する一本です オーディオブックなどもよいでしょう 個人差があるとは思いますが、耳への圧迫感がないのでcill用に1本持っていてもよいと思います 生産継続中のようですが、古い商品なので好きな色を見かけたら購入して色増やしていこうと思います

お気に入り登録EHP-F14IAのスペックをもっと見る
EHP-F14IA
  • ¥891
  • Amazon.co.jp
    (全5店舗)
793位 -
(0件)
0件 2026/7/23  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:21Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:10mW 重量:2.4g 
お気に入り登録24ATH-C320のスペックをもっと見る
ATH-C320
  • ¥968
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
793位 3.16
(10件)
0件 2006/3/24  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:13.5mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:40mW リモコン: 重量:5g 
この製品をおすすめするレビュー
5最高です

小さめサイズのうす型ユニット採用により耳にやさしくフィットして使いやすく音質も高音・低音とも最高です。

5寝ホンに最適

小型でアナログボリューム付きインナーイヤーはこれしか見つかりませんでした。 以前はソニーのMDR-E931V(だったかな?)を使っていましたが、破損したときに生産終了していたためこちらを購入しました。 主にタブレットで動画を見る際に使用していますが、タブレットでは最小の音量でも大きい場合があるためアナログボリュームは便利です。 ボリュームは固めなので微調整が難しいです。 パナソニックの同様の機種も購入しましたが、ボリュームはヌルヌル動くのですが、サイズが大きすぎて耳が痛くなる(物理的に)ため処分しました。 後継機は出っ張りがあるため寝ホンには向かなくなっていそうなので入手可能なうちにまとめ買いしておこうと思います。 音質は標準です。 カナル型に比べると大きく劣りますが、ダイソーや無名メーカーのインナーイヤーに比べるとワンランク上で、最低限は出ています。 L型コネクタだったら完璧だったのになぁ…

お気に入り登録2VTH-IC042のスペックをもっと見る
VTH-IC042
  • ¥980
  • あるYAN
    (全1店舗)
793位 -
(0件)
7件 2020/10/14  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型)  
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm 最大入力:5mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約4.5時間(ANCオン)、最大約5.5時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:microUSB マイク: リモコン: 
お気に入り登録2AudioComm HP-H355Nのスペックをもっと見る
AudioComm HP-H355N
  • ¥1,070
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
793位 4.00
(1件)
0件 2020/7/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm コード長:5m 最大入力:100mW リモコン: カラー:ブラック系 重量:110g 
この製品をおすすめするレビュー
4イヤーパッド交換は必須かも

ひと昔前に100均のヘッドホンでよくあった小さくてイヤーパッドが薄いスポンジの簡素なヘッドホンですが、 ほとんど27〜30mmドライバーが多いです。 しかしこちらは40mmドライバー搭載とのことで気になったので購入しました。 40mmドライバーらしい、良い音が出ます。 30mmドライバーよりも高音再生、低音再生ともに得意です。 付属のイヤーパッドは質感が悪く、 スカスカな音になるので 別途50mm〜55mmのスポンジタイプのイヤーパッドを購入した方が良い音が出ます。 6枚入り300円程度で買えて付属品より質感が良く、音質も良くなります。 実際に替えたらスカスカ感が無くなり、 中音域がクリアになって同時に低音が増えました。 ちなみに普通のヘッドホンのような合皮のイヤーパッドを付けると中音域がさらにクリアになりますが、 高音があまり出なくなります。 なのでスポンジイヤーパッドでこその高音再生力かなと思います。 デメリットとしては コードが長すぎるのと、ハウジングが左右に回転できないので耳たぶが押さえられて気になる点ぐらいです。 900円で買えるのでコスパは良いと思います。

お気に入り登録3iLBe RESMSCD05のスペックをもっと見る
iLBe RESMSCD05
  • ¥1,210
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
793位 5.00
(1件)
0件 2025/4/28  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m マイク: リモコン: 重量:11g 
この製品をおすすめするレビュー
5インナーイヤータイプ

インナーイヤータイプなので耳穴への圧迫感がなく ほどほどなfit感なので快適です。周囲の音も聞こえるので 屋外を歩いているときでも安全です。リモコン付きで、 ハンズフリー通話や音量調整もできるのが便利です。 マイクはリモコンの裏側についています。ボタン数が 少ないので操作しやすいです。コネクタは、Type-Cなので Androidスマホや一部の最新iPhoneでも使用できます。 DAC搭載のイヤホンで、音質はクリアで、低音域もしっかり しています。カラーはホワイトで、光沢感があり、 角度によって微妙に色の見え方が変わってきれいです。

お気に入り登録1+FiT MXH-C130のスペックをもっと見る
+FiT MXH-C130 793位 -
(0件)
0件 2026/6/17  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:60mW 重量:12g 
お気に入り登録4EHP-DF12CMのスペックをもっと見る
EHP-DF12CM
  • ¥1,370
  • Amazon.co.jp
    (全19店舗)
793位 2.87
(5件)
0件 2024/2/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:7.1g 
この製品をおすすめするレビュー
5Type-Cイヤホン

デジタル式のType-Cイヤホンのレビューになります。 コネクターは、Type-Cになっています。デジタル式なので 価格の割には、音質が良いと思っています。Type-C なので、パソコンでもスマートホンでも使えます。 イヤホン形状は、カナル型で、フィット感は良好です。 抜け落ちを防止する3Dフィットイヤーアームが付属 されていました。外出時に便利です。 有線ケーブルには、リモコンが付いているので、音量調節や 再生操作を手元でできます。また、リモコン部にはマイクが 搭載されているので、web会議やスマホでの会話もできます。

4試してみたら思ったより良いものだった

Motorola edge50s proにて使用。USBタイプCは初めてです。 音楽を少し聴いただけの印象です。音声通話に関しては使っていないのでわかりません。 とにかくレビューが少ないので増えていくと良いなと思い、書いておきます。 【デザイン】まあ普通の有線イヤホンですね。 【高音の音質】音について詳しくないですが、高音が印象に残りました。 【低音の音質】物足りなさを感じる。 【フィット感】私が今まで使ってきたカナル型のなかではやや浅い感じがしましたが、全く問題ありません。支え?みたいなものも付いたままデフォルトで使いましたが、気になりません。いくつか替えがあるので、人によって色々試せるかと思います。 【外音遮断性】外音のある場所で使用していませんので、無評価でもいいのですが、一般的なカナル型と同レベルとしておきます。 【音漏れ防止】無評価でも良いのですが、一般的なカナル型と同レベルとしておきます。 【携帯性】一般的な有線イヤホンと同じです。 【総評】レビューが少なく不安に思っていた分、実際に試した時かなり印象が良かったです。値段も安かったので、コスパも良く、気軽に試せる点も良い。ふだん無線も使いますが、この有線は買って良かったと思いました。 追記、音質に関する評価を下げました。 デバイスをPCにして、この商品と普段使用している古いウォークマン付属のイヤホンと比較しましたが、物足りなかった。

お気に入り登録76MDR-EX15APのスペックをもっと見る
MDR-EX15AP
  • ¥1,584
  • エクセラー
    (全29店舗)
793位 2.86
(14件)
5件 2013/6/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:8Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW マイク: リモコン: 重量:3g 
【特長】
  • 従来機と比べ音漏れを80%低減し、スマートフォンでハンズフリー通話、リモコンでの音楽操作が可能な密閉型イヤホン。
  • 「400kJ/m3高磁力ネオジウムマグネット」を採用し、音の解像度を高め、クリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生できる。
  • からみにくいセレーションコード、コードのからみを防ぐコードスライダー、コードの長さを調節できるアジャスターを装備。
この製品をおすすめするレビュー
5若干こもりがちだけどEQ次第?

かつて7時から11時まで営業していたコンビニエンスにて二千数十円、自分の行った店にはブラックは置いてなかった(泣) プラグ部分の断線対策 プラグの回りを被うゴムカバーは被さっているだけで、ケーブルに加わるテンションを吸収しきれてなさそう プラグを持ち、ケーブル側に慎重に引っ張ると外れる、後は柔軟性のある接着剤(セメダインのスーパーXとかコニシのボンドSUとか)を塗ってゴムカバーをはめ直す(もちろんスリットのある部分にも柔軟性を阻害しない程度に塗る) CTIA結線でAPPLE製品を初め最近の大抵のスマホに対応。 ケーブル 2線が平行しているタイプでY字、手で巻き付けて使うホルダーが付属。 イヤーピース 大中小付属、差し込み部がハイブリッドイヤーピース互換なのが嬉しい。 音質 高音がこもってる、傾向としては同社のMDR-EX60や50に似ていると思う。 数世代前のウォークマンNW-S756でピンクノイズを最大音量で60分間入力するも大して変わらず。 EQ クリアベースそのままorお好みで/0.4kHzマイナス2/1.0kHzそのまま/2.5kHzプラス1/6.3kHzマイナス1/16kHzそのまま こんな感じで大体まともに聴こえるっぽい(少なくとも自分の耳で聴く限りにおいて、又、連日の圧縮音源の過大入力と、度重なる浸出性中耳炎による鼓膜を切開しての浸出液の除去の影響で腐れ耳と化している事を記してしておく) スマートフォンで使う場合(Android) マイク及びスイッチは、左側顎の辺りに付く。 同社の「SmartKey」というアプリで、ボタンを1回/2回/3回押した時のアクションを割り当てられる。 音楽再生時 再生及び停止/次の曲/前の曲/音量大/音量小/音声コマンド/割り当て無し 通話時 応答及び通話終了/着信拒否/マイクミュート/音量大/音量小/割り当て無し 待機時 直前の番号のリダイヤル/最後に使用した再生アプリによる音楽の再生/音量大/音量小/音声コマンド/音声検索/割り当て無し ちなみに、本ヘッドセットに限らずスイッチ付のヘッドセットなら他社製(多摩電子工業の物で確認)でも本アプリの割り当てが有効である。 本アプリは他社製端末でも使えるようだ(と、Playストアに書いてある)

4外出用の携帯イヤホンに

【デザイン】 他メーカの製品と比べるとSONYらしいスタイリッシュで外で付けても恰好良く飾れます。 【高音の音質】 他メーカのイヤホンも含め価格帯の中ではよく聞こえる方だと思いました。 【低音の音質】 他メーカのイヤホンも含め価格帯の中ではよく聞こえる方だと思いました。 【フィット感】 有線でコンパクトな製品。オーバヘッドではないので、どっかに引っかかると簡単に外れます。 反面、簡単に取り付け取り外しが可能です。 【外音遮断性】 オーバヘッドではないので、ある程度は遮断しますが外音も良く聞こえます。 【音漏れ防止】 1m位離れれば、かなり大音量で音楽でも聴いてない限り、他人には聞こえませんでした。 【携帯性】 持ち運びしやすいので外出用にあるといいと思いました。基本ワイヤレスでも良いと思いますが、残量無くなった時に有線だと残量気にせず使えます。 【総評】 外出用や寝ながら聞く分には有線イヤホンの方が残量気にせず使用できると思いました。

お気に入り登録76PRO6305BK/98のスペックをもっと見る
PRO6305BK/98
  • ¥1,700
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
793位 4.44
(8件)
0件 2020/11/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:12.2mm コード長:1.2m ハイレゾ: マイク: リモコン: カラー:ブラック 
【特長】
  • エコーキャンセレーション搭載のマイクを内蔵しクリアな音声を実現する有線イヤホン。スマホを操作することなく着信への応答や曲の一時停止が行える。
  • ハイレゾストリーミングサービスの利用時にはハイレゾオーディオヘッドホンで細部まで再生可能。40kHzまでの高域再生に対応する。
  • 3つの交換可能なゴム製イヤーチップカバーが付属。12.2mmネオジウムアコースティックドライバーにより、クリアなサウンドと心地よい低音を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5低価格なのに高音質で素直な音に好印象

【デザイン】ドライブ部分が、やや大きく目立つ様に思う。LRが大きく記載されている点が極めて高評価(イヤホンによっては老眼の目には厳しい状態の事が多い) 【高音の音質】2、000円以下のイヤホンと思えない高音質かつ素直な感じで極めて好印象 【低音の音質】こちらも低価格の割に高音質だが、やや弱い気もする 【フィット感】問題ない、重量も気にならない 【外音遮断性】問題ない 【音漏れ防止】カナル式なので問題無いと思われる 【携帯性】有線方式なのでワイヤレスに比べれば、やや悪い。携帯用ケースが付属する。 【総評】この価格で信じられない程、高音質。安物ばかりだが所有するイヤホン中、最高の音質。リモコン部分が最初のみ、やや戸惑ったが一度、理解できれば問題無い。iPhone用の純正イヤホンと、ほぼ同じ操作性だが音量調整の機能は無い(プレーヤー本体側の操作が必要)。

5コスパコスパコスパ

フィリップスの低価格イヤホンは信頼していてよく使っています。これより安いエントリーモデルでも、低音がくっきり解像し迫力があるので、臨場感のある聴感があります。ただし、エントリーモデルは高音域がキンキンと共鳴して耳が痛いという欠点があるのですが、この上位モデル(?)はそこはさすがといった感じで克服されています。 コードの被覆がマットで引っ掛かりやすい質感な点がマイナスポイントで、何個も使い捨てにしてきた経験上、使用しているうちにこの被覆自体何やら加水分解でべたついていきやすいと感じています。 何にせよコスパの面で優秀です。価格比で星をつけてます(が、イヤホンの携帯性?どれかっても一緒だろ…と困惑。収納用の巾着ついてくるよ)

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。