イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 15ページ目

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お気に入り登録8intime 雅 (MIYABI) MarkII Type-Pのスペックをもっと見る
intime 雅 (MIYABI) MarkII Type-P 530位 4.31
(3件)
0件 2023/4/ 3  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラウン系 
この製品をおすすめするレビュー
5XBA-N3に負けずとも劣らないイヤホン

XBA-N3を愛用していたが、 コネクタ挿抜時に割れてしまったのでこちらを購入。 (厳密にはふるさと納税の返礼品ですが、市販品と同SPECの様です) 【デザイン】 茶色(べっ甲色?)のデザインが正直微妙。 更に、ふるさと納税モデルは、背面が透明→白に変更されている。 これも正直微妙だが、もともとあまり重視していない。 【高音の音質】 XBA-N3以上に良いと感じています。 同社独自のセラミックツイーター?のお陰のようですが、普通にこの小ささでこれだけの音がでるのは凄いと思います。 【低音の音質】 こちらは、逆にXBA-N3よりやや弱いと思っています。 ただ、決して物足りないと感じるほどではないので、 高音が強いことのトレードオフだと思っています。 【フィット感】 XBA-N3と同じくらい(少し悪い?)フィット感は良好です。 小ささから考えても全く文句はありません。 【外音遮断性】 ? よくわかりません。 【音漏れ防止】 ? よくわかりません。 【携帯性】 この小ささでこれだけの音が出るのは凄いと思います。 【総評】 XBA-N3系のシュア掛けしない有線タイプのイヤホンは、どんどん廃れてきているので、このメーカのイヤホンがあって良かったです。 余談になりますが、付属ケーブルは3.5mmプラグですが、 プラグ近辺まで4線でつながっていて、 被膜もハンダで温めると直ぐに取れるので、 かなり簡単なハンダ作業で4.4mmや2.5mmプラグに交換できます。 参考に、写真は切断した断面図です。 (テスターで確認すると、赤:R+、緑:L+、青:R-、茶:L-のはず)

5intimeが放つ音質特化型の金字塔

【デザイン】 カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様 凡庸な見た目だがそれなりの高級感はある 【高音の音質】 厚み、粒立ちの良さ、広がりや抜け感と不満のないレベル 硬さは中庸的だがしなやかな柔らかみがある 高音域と中音域の量感は同程度〜やや高音域が多め とてもフレッシュで洗練された高音域〜中音域 価格に違わぬ高解像度で情報量も多い 過度なものではないが余韻や倍音も感じられ全体に艶が乗る 非常に分離感が良いが各音の絡みも良く前機種無印「雅」に比べて音楽的な一体感がある フォーカス感が良くややタイトながら伸びも良く瑞々しいボーカル ボーカルの輪郭もきつ過ぎず自然 【低音の音質】 過不足のない量感 非常にシュアで安定感のある低域 過度な主張もなく縁の下の力持ち的な存在感 ハイブリット型ながら各音域に全く違和感を感じさせないまとまり良さ 重さや深みは限定的だが、立ち上がりの素早さ、キレの良さが印象的で減衰も速いのでかなりグルーブ感がある 凡そ膨満なチープ感とは無縁の低域 全音域で鮮度が高く高解像度な上音楽的な一体感も秀逸でかなりハイグレードな高音質に感じる 【フィット感】 とても良好 付属のイヤーピースも出来が良い感じ 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 一聴して判る高音質です。 て言いますか、価格帯屈指の超高音質と言っても良いでしょう。 当機種は高域用にセラミックツイータVSTを搭載したハイブリット型イヤホンです。 個人的にこれまではセラミックツイータVSTの先鋭的な音が苦手で前作の無印雅にはあまり良い印象ありませんでしたが、当機種ではそういった部分が見事に刷新されています。 VSTの鮮度の高い音はそのままに流暢でキレ良くハイスピードなサウンドは快感すら味わえました。 同価格帯の中華メーカーの機種もかなり試聴しておりますが、この雅 (MIYABI) MarkIIはこの価格帯ではほぼ並ぶものがないのではと思わせる圧倒的な高音質に感じますね。 中華ブランドの勢いに押され気味の昨今の国内メーカー‥ というのが個人的なイメージでしたが、久々に国内メーカーからの会心の一撃とも言えるイヤホンが雅 (MIYABI) MarkIIです。 これはお勧めですので是非聴いてみてください。(私自身そのうち購入するでしょう) とてもバランス良くまとまったサウンドですので特に苦手なジャンルはないでしょう。

お気に入り登録119Deva Proのスペックをもっと見る
Deva Pro
  • ¥25,532
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
530位 4.63
(17件)
57件 2021/10/12  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:93.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 連続再生時間:8時間 カラー:ブラック系 重量:360g 
【特長】
  • Bluetoothに対応した平面磁界型有線ヘッドホン。音響的に透明なステルスマグネットを採用し、音質を低下させる波の回折現象を大幅に低減する。
  • 独自の「NsD振動板」は従来比80%薄く、素早い信号応答と豊かで精細感のある音楽の再現が可能。
  • ヘッドホン側のケーブル端子は、左右両出しの3.5mmステレオミニケーブルと片側(左側)は3.5mmバランス(TRRS)ケーブルの両方に対応できる。
この製品をおすすめするレビュー
5実売価格を考えれば良いヘッドホンです。

【デザイン】定価で考えると微妙に安っぽいが実売価格で考えれば悪くありません。 【高音の音質】平面駆動型の面目躍如で奇麗な高音だと思います。 【低音の音質】平面駆動型とは思えないレベルですが、普通かな。 【フィット感】耳の大きな私には良いです。 【外音遮断性】オープン型なので無評価。 【音漏れ防止】オープン型なので無評価。 【携帯性】大型なので良くありません。 【総評】中華製故にモニターライクな音ですが、平面駆動型故に奇麗な高域で疲れません。良いヘッドホンアンプに繋げば純正ケーブルでも良い結果を出します。無線接続の方が良いと感じる場合はヘッドホンアンプを追加した方が良いです。LDAC は環境がないので aptX での評価となりますが、それなりの音と言う感じで有線接続とは比較になりません。USB接続は同梱のケーブルより良いケーブルを使えばそれなりに良い音になります。バランスケーブル接続は試していません。ヒマラヤDACのデザインは無粋だと思いますが Bluetooth、USB、有線、と多様な使い方が可能で、どの方式でも「それなりの音」と言うか平面駆動型なりの音は鳴るので良いと思いますし、私は好きです。

5開放型こそケーブルからも解放されるべきという問いかけ

【追記】 バランス接続を試している方が多かったので注意喚起しておきます。 DIVA PROはバランス接続の際に左側に3.5mm4極で接続する必要があります。 400seやSUNDARA他上位機種のように両出しのバランスケーブルを使うとショートします。(もちろん両出しの付属シングルエンドケーブルは問題ありません) バランス駆動にならないうえ、アンプの破損の危険もありますのでご注意ください。 ピンアサインはピン先端からL+R+L-R-です。 こちらも必ず確認してケーブルを選んでください。SONYのaMDR1Aシリーズのようにピンアサインが違うケーブルが存在します。 【デザイン】 デザインを「見た目」と訳すのならば価格に対して安っぽいです。一方で、「作品・システム」として正しく訳すならば開放型にワイヤレスというのは思ったよりも理にかなったシステムです。 むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプトからは強い意志と魅力を感じました。 【高音の音質】 繊細かつ伸びもよく刺さらない。 【低音の音質】 開放型の中でも特に完全開放に近い設計なので量は多くないが、質自体は悪くないです。 【フィット感】 可も不可もなく。どこかが痛くなったりはしませんが、至高とまではいきません。 【外音遮断性】 考慮されていないので無評価。 【音漏れ防止】 考慮されていないので無評価。 【携帯性】 考慮されていないので無評価。 【総評】 「むしろ開放型こそケーブルからも解放されるべきというコンセプト」これに賛同できるかどうかにかかっていると思います。開放型でケーブルを気にすることなく室内を行き来できるのがこのような体験なのかと新しい発見があったので、個人的には総評として星5としたいと思います。

お気に入り登録8Astralisのスペックをもっと見る
Astralis
  • ¥26,400
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
530位 -
(1件)
0件 2026/3/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:20Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:15.5mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:38g 
お気に入り登録3Evolve2 Buds USB-C MSのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-C MS
  • ¥26,910
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
530位 -
(0件)
0件 2023/10/25  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:ブラック系 重量:5.4g 
お気に入り登録Doscinco 3.5mmのスペックをもっと見る
Doscinco 3.5mm
  • ¥27,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
530位 -
(1件)
0件 2025/8/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:30g 
お気に入り登録77Svanar wirelessのスペックをもっと見る
Svanar wireless 530位 4.69
(15件)
14件 2023/6/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ: マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: カラー:シルバー系 重量:8g 
【特長】
  • ダイアフラムの表面に特殊なメッキ処理を施した「トポロジーダイアフラム」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「ANCディープノイズキャンセリング」を装備。内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
  • 連続再生は7時間で、充電ケースと併用の場合は28時間。充電ケースの追加給電は3回まで。
この製品をおすすめするレビュー
5材質劣化は些細なこと

ノイズキャンセリングは置いといて 普通にそこら辺のヘッドホンより良い音がする アプリはないし 欠点もあるイヤホンだと思うけど これは普通は3万円で味わえる音ではないし gemini IIとかよりこっちのほうが自分は上だと思った ※接続性は99%QCCのトランスミッターが原因だったので修正

5ワイヤレスイヤホンの中で1番の音質

音が良すぎる。Jinやイノベーターを使用してきましたがアリエクで22000円で買い戻し出来た為使用してみるとやはり箱出し状態でも素晴らしい音を奏でてくれますワイヤレスイヤホンの中で1番音質が良いです。声がほぼ生声です。Px8をもゆうに超える音質で一聴してびっくりしました。アリエクでクーポンを使ったら2万円半ばくらいの値段で購入出来るので試していただきたいです。また本体自体の遮音性が強いので1万円クラスのノイキャンくらい遮音してくれます。この値段であればぜひ購入していただきたいイヤホンです

お気に入り登録55FT1Pro FIO-FT1PRO-Bのスペックをもっと見る
FT1Pro FIO-FT1PRO-B 530位 4.36
(7件)
0件 2025/1/10  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:374g 
【特長】
  • 独自開発した95×86mmの大口径平面磁界ドライバーと薄さ1μmのダイヤフラムを搭載した開放型有線ヘッドホン。
  • サファイアとアルミニウムのデュアルコーティング技術と均一な磁場設計により、繊細かつ豊かな音楽表現を可能にしている。
  • 20Ωの高感度設計と374gの軽量ボディ、12段階調整可能なヘッドバンドを採用することで、携帯性と使い勝手を両立。
この製品をおすすめするレビュー
550000円台クラスの音質。FiiOの良心が詰まった開放型ヘッドホン

今まで開放型を使った事がなかったのでデビュー用に購入。 アンプにFiiO K7を使っている事、バランス接続ケーブルが付属している事、平面磁界型に興味があった事、 アリエクスプレスのセールで23000円で販売していた事が決め手になった。 以下のレビューはFiio K7とバランス接続しての感想。 愛用しているのがゼンハイザーのHD620Sという密閉型ヘッドホン(63000円)なのでそれと比較をしていく。 【デザイン】★★★★☆ シンプルな外観で悪くはないが値段なりだなぁという印象。 イヤーパッドは一見肉厚でふかふかしてるように見えて意外とスカスカ。 高さ調整は自由に行えるが少し硬めで調整するたび音が鳴る。 このあたり中国製ヘッドホンらしく中身重視でデザインは割り切っている。 とはいえFiiOは中国製ヘッドホン界隈の中では頑張って設計してるほうだと思う。 【高音の音質】★★★★★ 開放型は音の抜けが良いと散々聞かされていたので期待値が高かったかもしれないが 愛用しているゼンハイザーのHD620Sと大差ない印象で良くもなく悪くもない。 とはいえ欲しい音はしっかり出てくれるのでこれだけ鳴ってくれれば十分。 【低音の音質】★★★★☆ こちらもHD620Sと大差ない。 どちらかというとFT1 Proのほうが籠もってるように聴こえるかなと思うが微々たる違い。 なんともいえないが開放型の中では低音はよく出ているほうじゃないかな? 今まで密閉型しか使った事がなかったがスカスカだとか悪い印象は特になく他の密閉型とほぼ変わらない。 音の迫力もやっぱり密閉型のHD620Sのほうが良いがそこまで大きな差ではない。 【6.3mmと4.4mm接続の違い】 ここはぜんぜん違っていて明らかにバランス接続のほうが迫力があって低音もしっかり出る 6.3mmだと高音だけシャリシャリ聴こえて中低音がほとんど聴こえないような安っぽい音になってしまう点に注意 (それでも1万円台の某S社のモニターヘッドホンと比べるのは酷なくらい音質は良いが…) 【フィット感】★★★★☆ HD620Sを愛用しているのでそちらとの比較になってしまうが、 こちらのほうがコンパクトにちょうど耳にカッポリ収まる感じ。 ヘッドホン上部のクッションはこちらのほうが薄めなのでずっと付けていると痛くなりやすい。 【外音遮断性】★☆☆☆☆ 音楽をそれなりの音量で鳴らしていれば特に外音は聴こえないが youtubeで動画を見ている時など小音〜中音くらいであれば普通に外音は聞こえる。 外音もしっかり聞きたい人にはこれでいいんだと思う。 【音漏れ防止】★☆☆☆☆ 密閉型ヘッドホンを外した時と音の漏れ方は同じ。 音楽の世界に浸れるくらいの音量であれば半径3mくらいであればどの曲なのか判別できそう。 特にボーカルは漏れやすく、少し高めの女性ボーカルの声なんかはめちゃくちゃ漏れる。 【携帯性】★★★☆☆ ヘッドホンケースだったりケーブルをまとめるヒモが付属していたりと携帯性を考えた物が付属している。 とはいえヘッドホンを折りたたむ事はできないので大きさはそれなり。 ケースに紐がついているのでそれを手で持ったりバッグに引っ掛けたりすることも可能。 FiiOはこういう小物類もケチらず付けてくれるのが良い。 【値段】★★★★★ 耳が悪いのかもしれないがHD620Sとほとんど音の違いを感じないほど解像度が高い。 それを考えるとHD620Sがバランス接続ケーブル付きで63000円で、 FT1 Proがバランス接続ケーブル付きで23000円というのはあまりにも破格。 Amazonだと34000円するみたいだがそれでも十分に破格。 それ以外の今まで使ってきたヘッドホン(大体1万円台〜2万円台)と比べても音は突出して良い。 外観は少し割り切りを感じるがそれでも40000円〜50000円くらいで販売しててもおかしくないレベルだと思う。 【余談】 最初に書いた通り、製品はアリエクスプレスで購入。 ケースは中国語ばかりで英語表記もぼちぼちあるという感じで日本語表記は無し。 ただ説明書は中国語・英語・日本語の3言語で書かれていて日本市場を重視しているのがよくわかる。 当然だがケーブル類は付属しているもの全て日本国内で使用可能。 買うならアリエクスプレスなど中国市場向けのサイトで購入したほうが安く済むし特にデメリットもないのでそちらのほうがお勧め。 ただ店選びはしっかり販売実績があるところを選ぶ必要はある。 【総評(満足度)】★★★★★ HD620Sが開放型的な音だったために驚きはあまりなかったが値段や付属品を考えたら大満足。 リスニング用途は引き続きHD620Sになりそうだがテレビ視聴など別の用途に使っていきたいと思う。

5泣きそうになりました。。。

私はバカ耳です、ヘッドホンやイヤホンはいつもBluetoothです。SONYやSENNHEISERにDAPはアイバッソ等無難に評価の良いアイテムで音は良いんだろうなと思い込みながらいつも聴いてました。 そんなある日、有線に手を出してみようと思いコチラの商品を購入、良く分からない(笑)バランス接続とやら出来るヘッドホンだったので有線初心者にはこのようなお手軽なヘッドホンが良かったのです。 本日ドキドキしながら1番好きな曲を選択、、、 音の表現が出来ずに申し訳ないですが、 マジで泣きそうになりました、Bluetoothで聞こえてこない音にボーカルの優しい声が耳と言うよりも頭の天辺で聞こえてきました、もっと早くに有線ヘッドホンの良さを知っとけば良かったと後悔、 初めての有線ヘッドホンだったので感動×2の評価だと思います。耳バカでも音の良さが初めて分かるヘッドホンでした。

お気に入り登録21899 Classicsのスペックをもっと見る
99 Classics
  • ¥32,800
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
530位 4.65
(29件)
87件 2015/12/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:50mW リケーブル: マイク: リモコン: 
この製品をおすすめするレビュー
5見た目7割音質3割で購入も音質も価格相応

【デザイン】 これです!デザインに一目惚れして、オーディオの沼に浸かりつつある根源です。見ての通り木と謎の金属プレートが上にウェーブしてて、金色の部品全てがかっこいいです。ただし私は頭が大きく金属はフィットするので、つけると不格好です() 【音質】 ここに関して詳しくないですが、whh910nというSONYのワイヤレスヘッドホンの頃より良くなりました 案外低音が出ていて迫力がありますし、生の音に近づいたと思います バランス接続しましたが、再生機器が違うのと自分の耳が悪いのかよく分からなかったです私はそのレベルです 【フィット感】 最初つけ始めは、抑圧が強いように感じますが、不思議なことに数分つけるだけで、感じなくなります。上の頭を覆う部分が分厚くなっててそっちに重さや圧が逃げるのでかなりずっと付けてても疲れないです すばらしい 【外音遮断性】 密閉型ということでしたが、かなり外の音(特に声など)が聞こえない印象ですがもちろん大きい音は普通に聞こえます 【音漏れ防止】 遮断性がいいので、音も漏れにくいですね 【携帯性】 謎に金属プレートが跳ね上がってたり、折れなかったりはするので持ち運びはにくいです ケースが付いてるのが良心的です 【総評】 見た目で買っていいヘッドホンです 部屋に飾ってるだけで高揚します ちょうどいい値段 有線で音質いいというのも令和的にはロマン

5ウォーム系だが鈍い音ではない。意外と万能選手。

【音質】 このヘッドホンの音質評価として、「ウォーム」「聴き疲れしない」といった表現がよく使われます。確かにその通りだと思うのですが、これらの言葉から「鈍い」「籠もっている」音を連想される場合もあるかもしれません。実際にはまったくそんなことはなく、必要十分な解像度と周波数レンジを備えており、高いポテンシャルを持った製品です。 帯域バランス的には軽いドンシャリで、ボーカル帯域がかなりピックアップされており、歌ものを聴いた際の聴きやすさは特筆すべきものがあります。高域のシンバルなどの刺激、低域のバスドラムのアタック感も十分あって、電子楽器のスピード感ある音への追従性も悪くありません。 オーケストラも、解像感やスケール感はほどほどながら、音色と全体のバランスは至って自然で、心地よく聴くことができます。基本的に嫌な音がしないヘッドホンで、何を聴いても違和感がないです。高域の刺さりや低域の籠もりとも無縁です。 密閉型の割に抜けの良さも感じさせ、これが「聴き疲れしない」という印象をより強めています。音像全体に、うっすらリバーブがかかったような独特の感触があり、いわゆるトランジェントの部分では甘い面はあるかもしれません。モニター用の正確さよりリスニング用としての心地良さが優先された音作りだと思います。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、とても良好です。見た目のスリムな印象に反して、イヤーパッド内の容積は意外とあり、デカ耳の自分も快適に使えています。 【総評】 5万円未満で密閉型ヘッドホンを探す場合、モニター系の製品が目立ちますけれど、音楽制作には使わない、リスニング専用で使う、という場合は、この99 CLASSICSを真っ先に試していただきたいです。ロングセラーになっているのも納得の傑作です。

お気に入り登録153Sound Reality ATH-CKR100のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-CKR100 530位 4.02
(29件)
200件 2016/5/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型(デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:14g 
この製品をおすすめするレビュー
5最強クラスの高音厨専用機!公式では終売なので高音厨は急げ!

取り急ぎ聴いてみました。DACはFiiOのBTR17、ケーブル純正、イヤーピースは付属品及びファインフィットです。 純正ケーブルは相変わらずタッチノイズが酷いですが、ゴム製ですので擦ったぐらいでは音はせず、ぶつけた時だけタッチノイズが発生します。JVCの布巻ケーブルなどは擦っただけでゴソゴソと煩いので、アレに比べたら随分マシです。 【デザイン】 所持しているイヤホンの中で筐体が最大サイズ且つお洒落で高級感もあります。 ただ、金属筐体なのに付属ケーブルの接続部付近がゴム製でちぐはぐなのは何とかならなかったのかと。 純正リケーブルのHDC214A/1.2に至ってはよりかけ離れたデザインとなっています。 ATH-CK2000Tiの付属ケーブルを単品購入すれば合うかも知れませんので4.4mmバランスにする際はあちらを購入してみます。 【高音の音質】 完全にシャリ付いてるけど刺さらず破綻はしていない独特の美しい高音です。 当方は高音厨なのでJVCのHA-FD01と02を両方所持しておりますが、あれらの製品と非常にそっくりなドンシャリ傾向の音です。 【低音の音質】 高音に埋もれがちかと思いきや意外としっかりハッキリ鳴っています。 美しい高音を台無しにしないよう絶妙なバランスで鳴っているのが良いです。 【フィット感】 付属イヤーピース、同じオーテクのファインフィット、JVCのスパイラルドットpro、コレイルBRASS、ゼンハイザー純正シリコンタイプ、スピンフィットNEO、と試しましたが、耳への収まり具合や密閉度はファインフィットと付属品が良好でした。密閉度が高い割に圧はさほどない無い点も良いです。密閉度は随一です。 付属品でも十分良い高を響かせてくれますので変更する必要は無いように思いますが、ファインフィットに変更すると前後の空間が広がって楽器毎の分解能も増しましたので当分はこれでいこうと思います。 【外音遮断性】 有線イヤホンとしては十分です。 【総評】 公式では販売終了となっているので高音厨は急げ急げ。

5とにかく丈夫!

イヤホンは外で使うので、耳掛け式やその都度ケースにしまうような物だとだんだん使わなくなってしまいます。その点、CKR100はルーズに使っても丈夫でへっちゃら。独特の音。耳にポン差しと、非常に扱いやすいです。 イヤーピースは、スパイラルドット++、ディープマウント、スピンフィットなどが相性が良かったです。 ケーブルはオーテクのHDC212A(これも丈夫)ですが、タッチノイズ大きいので、onsoの方が扱いやすいかも。純正は有事のストックパーツと考えたほうが豊かなオーディオライフが楽しめます。電車内とか周囲の騒音大きい場所だと顕著に音が籠って聞こえます。まあそれも味よの。ダイナミックドライバ好きにおすすめ。 ちなみにCKR90の方が軽くて小さいので、移動中の使用には向いています。比べると音は薄味。

お気に入り登録125Sonos Aceのスペックをもっと見る
Sonos Ace
  • ¥41,799
  • EC-TOPショップ
    (全15店舗)
530位 3.75
(4件)
41件 2024/5/22  ヘッドホン ワイヤレス・有線(ワイヤード)  
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:0.75m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:aptX Lossless マルチポイント対応: 連続再生時間:最大30時間 充電端子:USB Type-C マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: 折りたたみ: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:312g 
【特長】
  • カスタム設計のドライバーにより、どの周波数も正確かつクリアなサウンドで再生するノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン。
  • アクティブノイズキャンセリング機能を起動した状態で最大30時間連続再生ができ、付属のUSB-Cケーブルを使えば3分間の急速充電で3時間の再生が可能。
  • プラッシュメモリーフォームのイヤークッションがすぐれた密閉性を実現。「アウェアモード」をオンにすれば、周りの音を聴きながら音楽を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5フィット感よく音質よし

以前から気になっていたSONOSのヘッドホンを遂に購入しました♪家電量販店でSONYやBOSEなど何度か聞き比べして購入。 長時間付けていても、耳への負担がないし、音楽を聴いてても聴き疲れしないからめちゃくちゃいい^ ^ タッチ操作じゃなくて物理ボタンだから誤作動なくてストレスが溜まらない。アプリに関しても難しい設定もなく初心者でもわかりやすかった。 次はサウンドバーがほしいなー🎵 新居が完成したらArcultraを絶対買いたい

5『自然な音』

Bose QuietComfort Ultra Headphonesがずっと気になっていて、 何度か量販店で視聴してみたのですが、イマイチ踏ん切りがつかず1年ほど保留している間に 待望のSonosのヘッドフォンが発売されていたので購入。 アマゾンのタイムセール10%オフのタイミングでで¥61,200と若干お買い得でした。 外出時はiPhone13とBluetooth接続。アップルミュージックでの音楽鑑賞や電話通話に、 家ではSonos Beam (Gen 2) [マットホワイト]を持っていますので、アプリで連携させて xboxゲームやnetflixなどのゲームや映画鑑賞、WindowsPCでYouTube等の使用です。 飛行機や電車移動時のノイズキャンセルにも。 視聴したQuietComfort Ultra Headphones [ブラック]と、 数日使用のSonos Ace [ブラック]を比較評価です。 ☆デザイン Sonos Ace の方がシンプルで、 どこのメーカーか分からないような独自性とシンプルで落ち着いたデザインが良いです。 アジャスター部分のシルバーやマットな質感は高級感があります。 QuietComfort Ultra [ブラック]は、ごつくて個人的には主張が強過ぎるように感じました。 外出時のどのようなファッションにも合いそうなのはSonos Aceだと思います。 操作性もプッシュ式のSonosの方が誤作動の心配がなく、 サウンドバーなどの機器の切り替えもシンプルです。 イコライザーやヘッドトラッキングのon offなどの細かい操作は専用アプリから行えます。 ☆高音の音質 Boseはサウンドバーと同じく、良くも悪くもパワフルな低音の主張が支配していて、 高音を聞き取る余裕がありませんでした。 Sonos Ace も低音の主張は強めですが、 比較的高音域にも伸びがあり繊細な表現をします。 ですが期待していた、Sonos Arkを視聴した時のような感動は正直ありませんでした。 (こちらはwifi接続のArkとBluetooth接続のiPhoneで違いがあるので当然音源の影響もあるかと思います) ☆低音の音質 Boseの方が迫力があるのですが、長時間使用すると疲れてしまうのかなと。 Sonos Aceの低音は迫力がありながらも心地よい音感です。 音圧が物足りないと感じた場合でも、単純にイコライザーで高音と低音を引き上げれば 迫力が増しますし、それでも全体バランスは崩れないのが凄いです。 イコライザー機能が高音と低音のみとシンプルなのも、 それだけサウンドテストでのバランス調整が十分にできているのだと実感しました。 ☆フィット感 Boseは長時間使用していないので無評価ですが、 Sonos Aceは、電車移動中や町中の歩行、2時間ほどの映画視聴時もつけているのを忘れるほど フィットします。イヤーパッドがマグネット着脱式なので取り外しやが簡単で、 クリーニングも楽。将来劣化して買い替えた場合にでも自分で取り替えられる安心感があります。 ☆外音遮断性 劇的に完全無音になるわけではありませんが、どちらも必要十分だと思います。 地下鉄の排気音や町の喧騒などの雑音はかき消してくれます。 ☆音漏れ防止 テストしていないので無評価ですが、ほとんどないと思います。 ☆携帯性 Boseは可動箇所が多く折り畳みができるのが良さそうでした。 Sonos Aceは首に掛けたときに、ヘッドが内側に可動しないのがやや残念です。 ですが付属ケースも、本体のままでも携帯性は高く、 デザイン性も含めて旅行でもビジネスシーンでも使用、携帯できると思います。 付属の有線ケーブルがあるので、飛行機内でも使用できるのが有難い。 付属の充電ケーブルは、充電しながら使用する為には、 もう少し長かったらよかったと思いました。 ☆総評 全体的に『自然な音』のヘッドフォンです。 Bose QuietComfort Ultra Headphonesのイマーシブオーディオ機能は奥行き感は出ても、全体的に音がこもる様な違和感がありました。 Sonos Aceのヘッドトラッキング機能は、定位置がはっきりとするだけでサラウンド感も実感でき、音質はほとんど変わらないので自然です。 Sonosのサウンドバー、Ark またはBeam(gen2)などを購入予定の方 または既に持っていてヘッドフォンをお探しならば、Sonos Ace 一択でしょう。 ドルビーアトモス対応のSonosサウンドバーとマッチングさせた時に このヘッドフォンの真価が発揮されるからです。 空間オーディオとヘッドトラッキング機能が合わさると、 つけているのを忘れるほどのフィット感に加えて、本当に自然に音が響きます。 初めてユーチューブ動画を視聴した時にはヘッドフォンから音が鳴っているのか、 目の前の映像から音が出ているのか分からない様な不思議な感覚でした。 私がBeam(gen2)と接続しているテレビが2016年発売のドルビーアトモス非対応 REGZA 43Z700Xですので、現代の対応テレビを介せばさらに本領を味わえるのではと思います。 願わくばサウンドバーからSonos radio 等の音楽コンテンツも Sonos AceにWifi接続できるようになれば嬉しいです。 (現状は音楽を切り替えるとiPhoneからのBluetooth接続のみとなってしまいます) Trueplay機能(サウンドバーのある部屋の構造にバランスをセッティングしてくれる機能) の追加が加わるようですし、今後のアップデートにも期待しています。

お気に入り登録32RS 275のスペックをもっと見る
RS 275 530位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホン ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜22kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3 連続再生時間:最大50時間 充電端子:USB Type-C マイク: リモコン: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:195g 
お気に入り登録41DT900PRO Xのスペックをもっと見る
DT900PRO X
  • ¥46,420
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
530位 4.24
(4件)
0件 2021/11/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.8m 最大入力:30mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:345g 
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5購入後4年の、交換品周りのレビュー

発売直後に入手したので、もう4年半近くメインで愛用しているヘッドホンです。 ベイヤーのモニターヘッドホンは1770PRO(mk1)や1990PRO(mk1)を含め多種保有していますが、 なんだかんだいって一番使っているのがこの900PRO Xです。 今回保守部品を交換したので、主に交換部品周りのレビューをしたいと思います。 ヘッドバンド(4年半使用): 海外掲示板でプチ炎上したので知っている方も多いと思いますが、リリース当初の700/900PRO Xのヘッドバンドは接着が甘く、合皮部分が台座から外れてベロンとなってしまう欠陥がありました。 加えて、合皮が表面が半年~数年で加水分解を起こして表面がボロボロと剥がれてきます。これはプロテインレザーの柔らかい装着感とトレードオフなのでもう宿命として諦めるしかありません。 ご多分に漏れず私の環境でもこの両方が起こりました(ベロンのほうはアロンアルファで補修して使っていました)。 ヘッドバンド交換品: サウンドハウスさんに注文したら1周間ほどで取り寄せてもらえました。 届いた交換品はメーカーで対策が行われていて、しっかりとノリシロが拡大されて、接着剤も古典的なものが使われているようです。同じプロテインレザー製なので数年で表面はボロボロになるでしょうが、ベロンと剥がれるほうは簡単には起きなさそうです。 イヤーパッド(4年半使用): 特に外観では問題は起きていずキレイだったのですが、中のスポンジがヘタれて潰れて復元しなくなりましたので、頃合いと見てこちらも交換しました。 イヤーパッド交換品: 交換することでドライバと耳の距離が適正になり、型崩れによって生じていた装着感の低下も元にもどりました。純正イヤーパッドには音響フィルターのスペアも付属してくるのでこちらも交換しました。若干音にも影響していると思います。 ●結論 物議を醸したヘッドバンドの問題はメーカーできちんと対処がなされていたことが確認できました。 とはいえプロテインレザー製であるかぎり、どうせボロボロになるので今後も交換が必要になります。イヤーバッドのほうも、外見がキレイでもスポンジがヘタれてきたら交換すべきですね。 非常に気に入っているヘッドホンなので、保守部品が入手できる限りは適切に交換しつつ愛用していこうと思います。 ●蛇足 ベイヤーのヘッドホンは側圧がキツめであることをネガティブに語られることが多いですが、こういうスプリングスチール製ヘッドバンドはユーザーが自分でクセをつけて調節して使うものだと了見しています。私の900PRO Xのヘッドバンドも、4年にわたる使用でユルユルになってきています。側圧の強さが心配な向きには、心配ご無用とお伝えしたいです。

4ヘッドバンドにもうひと手間掛けて欲しかった

音質云々ではなく一部パーツの作りが非常に残念な作りです。 音質に関しては他の方々の説明が参考になるかと思います。 私個人が遭遇した問題としてはヘッドバンドの作りが非常に残念もとい簡素です。 購入して8ヵ月ほどになりますが、いつも通りこの製品を使用しようと思い手に取ったところヘッドバンドのレザーが一部めくれている事に気が付きました。 そこでヘッドバンドを外してレザー接合部を確認したところ、中芯のプラスチックパーツに僅かに接合されているだけで簡単に剥がれる作りである事に気が付きました。 そして、この一部の剥がれから始まり次々にめくれて中のスポンジが飛び出し不格好な姿に… beyerdynamicの他の製品では基本的にヘッドバンドやヘッドクッションは本体に巻き付きける形が多いため当現象は起こりにくいと思いますが、当製品同様の取り付け式の場合はイヤー部分よりも頻繁に交換の必要が出てきそうです。 「熟練した技術を誇るドイツ自社工場でハンドメイド生産 」を謳い文句に掲げるならば、サウンドパーツ以外にも熟練した技術を見せてもらいたいと願います。 もし、この製品の購入を検討している場合は、このヘッドバンド交換費用も含めて考慮される事をお勧めします。 ※追記 ヘッドバンドを交換するにあたり販売ショップを見たところ、Amazonに出品しているショップが正規販売店のおよそ半額で販売していますが、出荷元が中国であった事から少々不安があり正規販売店から購入しました。 しかし、到着した商品のパッケージを確認したところ「Made in China」…うーん…まぁ、この辺のコストカットは仕方ないのかなぁ…と思いつつ開封して商品自体を確認するとレザーは中芯にこれでもかと接合されていました。ですが製作に気合を入れすぎたのか中芯に接着剤を盛大に擦った跡が…正規販売店の購入でこれとは正直「oh…」でした。

お気に入り登録273CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01のスペックをもっと見る
CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01 530位 4.44
(26件)
123件 2016/9/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:ブラック系 重量:14g 
【特長】
  • ハイレゾ音源の豊富な情報量を忠実に再現する「軽量11mmウッドドーム振動板」を採用した、カナル型イヤホン。
  • 新開発「アコースティックピュリファイアー」により、ユニット前面に不要な音を拡散するドットを効果的に配置。分解能を改善し自然な音の広がりを実現する。
  • ウッドやアルミなど異種材料の組み合わせにより、不要な振動をコントロールする「メタルハーモナイザー設計」を採用。異なる音の美しい響きを実現する。
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5濃厚な重低音が聞けるウッドイヤホン

【使用環境】 Shnling M6 ver21(DAP) ↓ onso 05(2.5mmバランスケーブル) ↓ 本機(イヤピースはスパイラルドット++へ変更済) 【デザイン】 ハウジングもウッドで出来ており、金属部品アクセントとなって金色に鈍く輝いて格好いい。 しかしながら背面のJVCロゴはダサくもう少しどうにかならなかったのかと感じる。また使用しているとどうしても金属部品にキズが入るのはいただけない。 【音質について】 一番の特徴は低音域の濃厚さと滑らかさで非常に乗り良く鳴らしてくれる。ボーカル域も押し出し感がありこれぞJVCのウッドイヤホンといった感じである。高音域は他帯域に比べると主張は弱いが解像感はあり負けてはいないが若干抜けは悪いかもしれない。 すなわち傾向としてはグルーヴ感がかなりありつつも繊細さも持ち合わせたイヤホンだと感じた。 【フィット感】 スパイラルドット++に変更したこともあって抜け落ちることもなくフィット感は良いが、イヤホンをつけているという圧迫感?は感じるかもしれない。 【外音遮断性】 一般的な密閉型イヤホンだと思う。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ハウジングがでかいこともあり、付属のケースに入らないことはないが小さく感じる。せめてもう少しでかいハードケースが欲しいところである。 【総評】 これまでどのようなイヤホンを使ってきたかで賛否の別れるイヤホンだと思う。具体的には高音域の伸びやかさや解像度を重視したイヤホンに慣れていると籠ったように感じるかもしれない。 私自身はこの濃厚でありながら解像感もある音も楽しくて好きで、JVCイヤホンの中では一番かもしれない。(HA-FX1100系統やHA-FW10000は未試聴のためどのような音か気になりはしますが…) そのためリケーブルやイヤピース交換は、イヤホンの個性を伸ばす方向で行った。具体的には全体的に底上げしつつ包みこまれるような音傾向になるonso 05へリケーブルし、イヤピースは高音域がとおりやすくなるスパイラルドット++へ変更している。 とはいえ安いイヤホンではないので、購入を検討されている方は試聴をオススメする。 一方で試聴せず買ってしまい好みに合わなかった方も、リケーブルやイヤピース交換をしてみてください。

5バランスが良い優しい高音質

【デザイン】 普通。少し野暮ったいと感じます。 【高音の音質】 【低音の音質】 解像度はそこそこに、抜けが良く開放感のあるバランスの良い優しい高音質が楽しめます。 低音は若干多めで緩めですがその加減が絶妙でリラックスして聴きやすいです。 高音は刺さりとは無縁で優しいウッドの音なのか自然な音を聴かせてくれます。 上記はバランス化したリケーブル後についてです。リケーブルして魅力的な製品だと分かりました。 リケーブルはORB Clear force Nova 2nd generation。 【フィット感】 良くありません。本体の重さがあり、長さがあるため、外れやすいです。自分には合いませんでした。 【外音遮断性】 良くありません。電車では使えません。静かな環境での使用に向いています。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 特に問題はありません。 【総評】 聴きやすくて優しい高音質が魅力の製品です。 リケーブルするまでは音にもう一つ魅力が感じられなかったために出番がありませんでしたが、リケーブル後はリラックスして聴くときにお気に入りの製品になりました。

お気に入り登録14Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-Cのスペックをもっと見る
Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-C 530位 5.00
(3件)
0件 2025/10/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:40Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル: 
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5大幅な進化を遂げた「Winter II」はハイエンドの薫り

【デザイン】 見た感じ骨伝導タイプとは思えないシンプルで美しい造形です 【高音の音質】 BQEYZの四季シリーズの特色である華やかな高音をそのままに空間表現が向上しています 【低音の音質】 あたかもハイエンドヘッドフォンを聴いているような音場形成で、従来のBQEYZ四季シリーズでは得られなかった低音の音質にも十分に配慮がなされた高品位な低音再生が可能です 他社のハイエンドイヤホンでもここまでしっかりとした空間表現ができるイヤホンは知りません 【フィット感】 問題ありませんが、装着時に両耳を手で塞ぐようにフィットさせると性能を発揮できます 【外音遮断性】 問題ありません 【音漏れ防止】 問題ありません 【携帯性】 ケーブルの取り回しも良く優れています 【総評】 四季シリーズWinter ULTRAへの買い増しですが、大きく進化が感じられます 従来の四季シリーズはASMRコンテンツ向けの音質でしたが、このイヤホンはの四季シリーズの枠を超えてハイエンドヘッドフォンのような音場を形成しますので、聴いていて没入感がスゴイです メインで利用しているDITA「Perpetua」と比較してもスピーカーを聴いているような感覚はこちらのほうが上を行っている気がいたします 本機のポテンシャルは上限知らずですので、ハイエンドのDAPやデスクトップ環境のハイエンドアンプと組み合わせることで、更なる音質の向上が可能です Winter も素晴らしいイヤホンでしたが、これほどまでに大幅な進化を遂げた「Winter II」は想像をはるかに超える音質となっており、特に女性ボーカルでは他に類を見ない優れた表現で、本機を利用することに喜びさえ感じます ご参考になれば幸いです

5装着感向上。自然な広がりのある高域と、タイトで心地良い低域。

BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、Winter UltraとWind Special Editionを非常に気に入って愛用しており、今回もMakuakeのクラファンで先行購入しました。 【音質全般】 ニュートラルで素直なキャラクターで、特定帯域の過剰な強調はありません。音場も自然で、リラックスして聴ける、心地の良い音のするイヤホンです。 基本的なキャラクターは、ダイナミックドライバー1機のイヤホンと共通する、わざとらしさのない音ですが、そこに骨伝導ドライバーを加えたことで、絶妙に解像度や音色美を高めている感があります。 【高域〜中高域の音質】 シンバルなどは適度な刺激を持ちつつも、過剰に刺さらないように絶妙に抑える、近年の定番と言える音作りです。ベントがやや多めに開いていることもあってか、抜けの良さと自然な広がりが印象的です。 ヴァイオリン合奏は、自然な音色と適切な音場、分離感があり、ポテンシャルの高さを感じさせます。シンセブラス、エレキギターなどもピーキーにならず、心地よい音色が維持されます。ボーカル帯域も美しく、埋もれることなくピックアップされます。 【低域の音質】 ブーミーにならないように知的にコントロールされた低域という印象で、タイトな切れ味が心地良いです。それでいてしっかりとした量感、迫力があるのが素晴らしく、ソースを問わず充実した音を聴かせてくれます。 量的には普通レベルから少し多めといったところかと思いますが、ダイナミックドライバーを2機積んだハイブリッド機の一部にあるような、恣意的なブースト感、濃密感はありません。 【装着感など】 良い意味で普通の形状と装着感になりました。形状が原因で過去のWinterシリーズを諦めていた方も、ぜひこの機会に試してみていただきたいです。 なお、骨伝導ドライバー搭載機は、筐体を極端に耳に密着させないといけない、といった言説が時折みられますが、過剰に意識する必要はありません。普段からIEM型のイヤホンを使い、適切なサイズのイヤーピースを選択する習慣が身についている人は、普段通りに扱えば何の問題もありません。 【総評】 昨今の中華イヤホンの世界は、BAやESTなどを多数積んだ多ドライバー機が大多数を占めるようになってきています。それらは確かに面白い音が出ているものの、日常的に音楽を聴く道具として、自然体で使えるものがあまりに少ないと感じます。 その点、BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、自然さと華やかさを絶妙に両立した、極めて音楽的な音がしており、個人的に中華イヤホンブランドの中でのフェイバリットとなりつつあります。このWinter IIも期待通りの逸品でした。

お気に入り登録3Melody Wings Neptuneのスペックをもっと見る
Melody Wings Neptune 530位 -
(1件)
0件 2026/5/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:木目系 
お気に入り登録20DUNU DN 242のスペックをもっと見る
DUNU DN 242 530位 5.00
(1件)
0件 2025/11/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2マイクロプラナー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:レッド系 
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5良いものでした

【デザイン】 正直、赤いプレートは好きじゃなかった 【高音の音質】 プラナードライバーがあるからか結構伸びます 【低音の音質】 davinciと迷ったところです。 こちらの方が量感は少ないです。 私にはちょうど良かったです 【フィット感】 付属のイヤーピースでは納得していない。 標準が一番いいが下も上も切れてしまう印象 いいイヤーピースないかな? 【外音遮断性】 至って普通 【音漏れ防止】 至って普通 【携帯性】 優先ならこんなものです 【総評】 まだ新しいので音が硬いですが徐々に下がでて上が伸びる感じが出てきました。 中々いいもの買いました。

お気に入り登録23S5000 FI-S5BSBのスペックをもっと見る
S5000 FI-S5BSB 530位 4.69
(4件)
0件 2024/10/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:111dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:ゴールド系 重量:28g 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、管楽器の素材として使われることの多い真鍮を精緻に切削してブラスト仕上げを施したパーツで構成。やわらかで芳醇かつ濃密で繊細なサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
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5熟成された蜂蜜のような音

このイヤフォンの音をひとことで説明するなら、表題の通り「熟成された蜂蜜のような音」とでも言いますか。 「熟成された蜂蜜」というものが存在するのか否か分かりませんが、言葉のニュアンスとして理解いただければと思います。 要するに、「甘く、濃く、粘り気のある音」なんですね。 何と言いますか、とにかく一度ハマると抜け出せなくなる音なんです。 音が自身の聴覚器官の周辺に絡みついてくるような高粘度の感覚があるのですが、これは決して不快感などではなく、むしろ生理的な快感となるのです。 この音で音楽を聴くことの贅沢は、実際に試してみないと分からないでしょう。 恍惚とさせられる瞬間が頻繁にあり、ある意味「麻薬的」と評してもよいかもしれません。そのくらい「禁断の扉を開けてしまった」感がある音です。 楽器の音色の美しさ、その色合い、質感、艶感、温度感を全て余すところなく掬い取って、奥深いところまで徹底的に掘り起こして聴かせてくれるかのような印象です。 例えばピアノの音色などは顕著ですが、まさしく「珠玉」を転がしているかのような、透明感溢れる涼やかな音色と豊潤な残響が素晴らしく、うっとりとさせられます。 また、最近のイヤフォンは音に小綺麗な化粧を施すものが多いように思いますが、本機の場合、例えば音の質感として「ザラザラ」した感触のあるものについては、きちんと「ザラザラ」した音として聴かせてくれます。これを「ザラザラ感」を抑えて、表面を滑らかに加工することで耳当たり良くするイヤフォンだと、個人的には却って不満が出てしまいます。本機は、イヤフォン側がそのような「余計な配慮」をしないところが美点だと思います。 本機の評で、低音が不足するかのようなコメントを見かけますが、これは誤解ではないかと思います。 やはり本機においても装着の仕方は極めて重要で、イヤピースの選択と装着の仕方によっては低音に不満が出るかもしれませんが、正しく装着した上で聴けば、本機の低音表現とその量感において不満がでるとは考えにくいです。 低音は充分な量が得られますし、その低音の表現能力も一級品と言えるでしょう。適度な実体感のある「重さ」を感じさせる低音で、それが柔らかく、温かく耳を包んでくれるかのような心地良さがあります。本機の低音に感じられる「濃厚なコク」は、極めて魅力的と言えるでしょう。 しかし何より、本機の最大の美点は、上に書いたように「音色の美しさ」にあります。 このイヤフォンに「音色の美しさ」を感じる理由に、「適度な脚色が施されていること」があろうかと思います。「脚色」というより、「演出」と言った方が良いかも知れませんが、上に書いたような「化粧を施す」ような作為的なわざとらしさや厭らしさを感じさせることなく、非常に上手いやり方で、上品に音色を纏めていることの結果でしょう。 各楽器の本来の音色に、ほんの僅かに濃いめの差し色を加えて、それを程よくブレンドさせたような音として聴くことが出来るのです。この独特の音色の個性が絶品で、音楽全体の雰囲気もグッと凝縮度が増したような感じがします。 このトータルの音色の設計の巧みさ、チューニングの深さには目を瞠るものがあります。 最近のイヤフォンで、本機のような音が聴ける機種はなかなかないのではないでしょうか。この唯一無二感が魅力なんです。 他のイヤフォンなら、類似する音を聴かせてくれる「代替品」をいくつか見つけることは比較的簡単ですが、本機の場合、この音の「替え」になる機種は容易には思いつかないのですね。まさに「ありそうで、ない音」と言ったところです。 まさにこれが、(音の設計思想や方向性は全く異なりますが)本機は嘗ての名機「HA-FX1100」を思わせるようなところがあると言える理由です。 音色や音質はまるで違いますが、本機もHA-FX1100と同様、旨味成分をタップリと含ませた芳醇な音で聴き手を酔わせるという「聴かせ方の方針」が共通しているように思うのです。 現代的なスタイリッシュさを追求した音ではなく、聴き手の心に寄り添って、感情の深い所をそっとやさしく撫でていくかのような究極の心地良さを追い求めた音、といった感じがするのです。 それが、FX1100では濃厚なコクを利かせたアナログライクなやり方で実現しているのに対し、本機の方は、FX1100のアナログテイストをほんの少しだけ削って、その代わりに若干の洗練さと色気を加えてみたかのような感じでしょうか。 いずれにせよ、両者とも「音の唯一無二感」は強烈で、他のイヤフォンでは味わえない世界が堪能できる名機と評することが出来るでしょう。 とにかく本機の音は「酔える」んですね。 「音そのもの」に酔いしれながら、リッチな音楽鑑賞が楽しめる名機だと評価出来るでしょう。 このような特質は、「若い人向け」というよりも、「酸いも甘いも噛み分けてきた、成熟した大人」こそにマッチした音と言えそうです。 年齢でいうなら、20代や30代ではなく、40代以上の人生経験豊富な人こそ、本機の良さが分かるのではないかと思わされる「いぶし銀のような渋さ」があると思います。 (無論、「若い人では本機の良さが分からない」という意味ではありません) 完全に個人的で自分勝手な見解ですが、「本物が分かる大人」にこそ、本機を手に取ってもらいたいと思います。

5Heaven V agingの進化版

Make 1を紛失してしまい、買い替えです。 イヤモニ型で耳にフィットしたMake1に比較すると、昔ながらの耳挿しタイプ。 デザイン的には無骨すぎるなと思ったのですが、これがなかなか良いです。 Makeよりも遮音性は良いように思います。 職場で音を出せない時に耳に入れて仕事をしていると、事務職員からの呼びかけの声が聞こえません。笑  音質ですが、もともとMake1の前に使っていたheaven V agingの音がとても気に入っていったので、それの進化版と考えるとイメージが合います。とにかく濃厚です。  Make1で目指していても表現できなかった濃厚さを表現出来ています。  ケーブルはギルガメシュです。  ビョークやダイアナ・クラール、羊毛とおはなのような女性ボーカルにはジャストフィットですし、アコースティック時代のマイルス、アートブレイキーといったジャズにも合います。  世間の評価とは異なり、私はAphex Twinのような電子音楽も楽しんで聴いています。  世間の評価では解像度が足りないかのように言われていますが、そうは思いません。  とにかく濃厚で暖色系に振り切った感じです。  DAPをDX180に替えたらちょうどよい塩梅になりました。

お気に入り登録39Performer 8のスペックをもっと見る
Performer 8 530位 5.00
(4件)
44件 2023/8/ 8  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(7BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:8mm リケーブル: カラー:その他 
この製品をおすすめするレビュー
5中古で半額はお買い得感あり。

DARUMA AUDIO 碧虎D100から買いまし、比較となります。 使用状況:PC→USBノイズフィルターPGN2→DAC FIIO K11R2R→本機 フラットではないのでしょうが、全帯域において均等に音が出てます。 特に高音域が優秀で、音の立ち上がりが良く、くっきりしたメリハリのいい感じがします。 低音は変な盛られ方はしておらず、締まったいい質感です。 感度がいいようで、以前持っていたSENNHEISER IE300と比べても、DACのボリュームが10目盛りくらい下げて聴けます。 解像度、分解能がいいです クリヤーにいい音を聴きたい方に向いていると思います。 装着感がいいですね。耳にピッタリはまり、遮音性がいいです。 碧虎D100からのステップアップを考えて、いろいろ探して本機にたどり着きました。 方向性は似ていて、いい感じにステップアップしました。 また、中古で買ったんですが、在庫がそこそこあり、価格も安定していて、定価の半額で買えたのも助かりました。

5澄ました顔して凄い事やってる感じ

バランス接続モデルを購入 主にDAPでポップス、ロック、ジャズ、クラシックを聴きます 【デザイン】 突出したユニークはありませんが、高級感のある仕上げで満足出来るものです 多ドラなのでシェルは厚めですが、耳への収まりの良い形状で装着すれば大きさを気にすることはありません 【音質】 サウンドはちょっと衝撃的でした 派手とも質素とも違う、かと言ってモニターライクにニュートラルかと言えば全くそんな事もない 「Performer 8の音」と形容するしか無い感じ(笑 瞬間思うのはBAではなくDDなサウンドと言う印象です 高音はしっかり出ているけれど刺さらず、低音もパンチがあるけれど出しゃばらず でもちゃんと味付けはあって、でも濃すぎず旨味をちゃんと感じられると言う… たまに多BAならではの音の出しゃばりを感じますが、それも7BA 1DDのハイブリッドの味付けと言う印象 この組み合わせは凄いですね 【総評】 忠実なる音の相棒と言う感じです お気に入りの曲で視聴して、この世界観が嫌いじゃ無いなら持っていて損はないかなと 個人的にはジャズの時はPerformer 8です

お気に入り登録4Margaritaのスペックをもっと見る
Margarita
  • ¥59,800
  • コジマネット
    (全3店舗)
530位 -
(0件)
0件 2022/12/28  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2EST+1BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:ゴールド系 重量:5g 
お気に入り登録4HD 480 PRO Plusのスペックをもっと見る
HD 480 PRO Plus 530位 -
(0件)
0件 2026/4/24  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:130Ω 再生周波数帯域:〜28.7kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:272g 
お気に入り登録54Pro QDC-4PRO-Sのスペックをもっと見る
4Pro QDC-4PRO-S
  • ¥99,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全9店舗)
530位 -
(1件)
0件 2026/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10-23Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:その他 
お気に入り登録17Lensys Professionalのスペックをもっと見る
Lensys Professional 530位 5.00
(1件)
1件 2024/10/15  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:306g 
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5モニターヘッドホンのハイスタンダード

【デザイン】 イヤーハウジングからヘッドバンドまで一体感があり、黒を基調としていてシックで落ち着きのあるデザインです。かっこいいです。 【高音の音質】 ドラムのハイハットや金物系は忠実に再生されていて、目を閉じれば生音を聞いているかと錯覚するほどです。 シンセやエレキ系の電子音の高音も崩壊することなく、かなりモニターしやすいです。 【低音の音質】 MDR-M1STに近い締りのある低音です。 ただ、こちらはもう少し下の方20-30Hz辺りがしっかり出ている印象があり、EQで調整した際に変化具合がわかりやすくすぐ決められます。 【フィット感】 イヤーパッドがかなりフカフカでかつ、しっかりした低反発素材なので長時間つけいていても疲れません。 ただ、ヘッドバンドのクッションの厚みがそこそこあり、頭の大きい自分はアジャスターを最大でちょうどいい具合です。 【外音遮断性】 これ凄いです。 今までの密閉型ヘッドホンは、多少なりとも生活音等が入って来たと思いますが、Lensysはノイズキャンセルが入ってるかと思うぐらい遮音します。 なので、作業に凄い集中できます。 【音漏れ防止】 遮音性は凄いですが、漏れは多少します。密閉型ではありますが、ハウジングのロゴ部分にエアーチャンバー機構っぽい穴が空いており、そこから少し漏れます。 【携帯性】 ヘッドホンとしては携帯しやすいです。 スイーベル機構が備わっており、薄くする事ができ、専用ケースがあるのでカバンに入れてもあまりかさばらないと感じます。 【総評】 密閉型のモニターヘッドホンとしては間違いなく最高峰かつハイスタンダードだと思います。 10万クラスのヘッドホンはいっぱいありますが、装着感にクセがあったり、重かったり、何かしら不満に感じる部分があったかと思いますが、Lensysはその悩みすべて解決してくれます。 また、遮音性が高いゆえの賜物なのか、位相が極めて正確です。 なので、どの位置で音がなっているのかはっきり分かるので、オーケストラを聴くと鳥肌もんです。

お気に入り登録25DT 1770 PRO MK IIのスペックをもっと見る
DT 1770 PRO MK II
  • ¥99,500
  • サウンドハウス
    (全8店舗)
530位 4.75
(4件)
6件 2024/10/30  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:30Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:100mW リケーブル: 音質調整: カラー:ブラック系 重量:377g 
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5前作が「異質(イレギュラー)」なのかも。

音質的には初代DT1770PROとは別物で、DT770PRO(32Ω)→DT770PROX→DT1770PROMK2の順で順当に、同傾向の音のまま音質がブラッシュアップ、バージョンアップしていくイメージです。 初代DT1770PROも含めてその4機種を所持していたことがありますが、この中だと初代DT1770PROが異質な印象です(低音にしても空間表現にしても)。 それでDT1770PROMK2を持ってるならDT770 PROXは普通に下位互換になるので魅力を感じませんでした。 だから売りました。 そして差別化しつつラフに使うのであればDT270PROの出来が非常に良かったので、今はDT1770 PROMK2と DT270PRO。 あとはHE600をメイン仕様で使い分けています。 あとケチをつけるなら装着感というかフィット感は正直イマイチだと思います。

5満足度がかなり高い1本でした

前作は視聴のみ未所持 DT 1770 PRO MK IIは視聴した時には高音域、さ行が刺さるヘッドホンだなぁと感じていました。 しかし耳慣れしたら許容できるレベルの刺さり具合だったので、それ以外不満点が無かったので購入に至りました。 ヘッドホンはよくあることですが、箱出し1発目の音は終わってます。買い物ミスったか?と思うくらいひどい音がしますが、10分ほど音楽垂れ流ししているとちゃんと音が安定してきます。 音質についてはしっかりとモニターって感じで、モニター系の音が好みな自分にはかなり刺さる。 (クラシックから歌ってみたまで何でも聞きます。) イヤーパッドは付属の合皮レザーを使用。 特に低音域と中音域が気に入っていて、低音域はブーミーすぎない芯がありアタック感がある低音、結構しっかりとした量感がありますが、中、高音域を一切邪魔することなく良い影響しかあたえない。 あまり低音域の量感多めの物は好みではなかったのですが、どうやら今まで聞いていたデバイス達は他の音域を邪魔してしまうタイプってだけだったらしく、この子はそうじゃないです。 中音域は結構ボーカル近いです。これは好み分かれそうですが、自分にとっては最高の鳴り方でそもそもボーカル近めが大好きで、あまり個性的な味付けがされていないナチュラルなボーカルが聞けます。 高音域は質、量ともに不満はありませんが、特にここがすごい!っていうポイントは感じませんでした。 キラキラ感や透き通るような音ではないと思いますが、しっかり伸びていく高音が聞けます。 現場レベルで使えるモニターっていう感じなので、モニター系が好きな人には聞いて欲しい1本です。 低音域のおかげで、音楽全体に豊かさと響きが付与されて、クオリティの高さを感じます。 金管木管打弦楽器なんでもこいって感じで、自分にとって最高の1本になりました。 ヘッドバンドの中央が若干凹んでいて、頭頂部が痛くならないっていうのも地味に嬉しいポイントです。

お気に入り登録68SRS-X1000のスペックをもっと見る
SRS-X1000 530位 5.00
(5件)
4件 2024/4/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:エレクトロスタティック型 インピーダンス:145kΩ 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:7Hz〜41kHz コード長:2.5m リケーブル: カラー:ブラック系 
【特長】
  • 静電型有線イヤースピーカー「SR-X1」と小型ドライバー・ユニット「SRM-270S」のセットモデル。
  • 「SRM-270S」はRCAピンジャックの高品位化、3mm厚フロントアルミパネル、サイズアップし放熱効果を高めたアルミ押し出しケースを採用。
  • 入出力にはパラレルアウト端子を搭載。設置の自由度が高く、デスクトップやベッドサイドで音楽に限らずパーソナルな映画鑑賞にも適している。
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5世界最高峰のSTAX

STAXは世界一だと断言できる これほどまで鮮明に音を鳴らすイヤースピーカー (ヘッドホン)など存在しないだろう 従来の円形や弁当箱など聞いて来たが、完璧w 別にMDR-CD900STなどを中傷してる訳ではない、ヘッドホンには得意分野があるから ドンシャリが好きな人に繊細な音が得意のヘッドホンを聞かせても無駄なことと同じ 要するに何かしらの幕がかかってるのが従来のヘッドホンだとしよう、その幕は聴き疲れしないとか、音の良し悪しを判断できるとか、重低音がよく聞くみたいな物や艶っぽい物だとしたら STAXはその幕がかかってない音を鳴らしてくれる 当然STAXメーカーが公言してるように最高級のアンプを使ってイヤーヘッドホンを使っての事だ (アダプターの事ではないよ断っておくが)

5音も装着感もふんわり柔らか

ここ十数年のSTAXが抱えてきた、だんだん価格が上がっている、だんだん重量が増している、製品の新鮮味が薄れている、といった印象を覆した、クリーンヒットと言いたくなる製品です。 【音質】 最近のSTAX製品は、低域の量感や全体の解像度、アタック感などが強化され、ダイナミック型ヘッドホンに近づいた音作りがされていますが、このSRS-X1000は、その点は追求されておらず、昔ながらの静電型らしい音になっています。 ふわりとして柔らかで、迫力やシャープネスはほどほど。優しく包みこんでくる、聴き疲れしない音になっています。自然に広がる音場や、色付けがなく透明な音色は静電型ならでは。 この価格帯(アンプ込みで10万円)にはダイナミック型ヘッドホンの選択肢はいくらでもあるわけで、静電型の良さだけをピックアップしたこの音作りは正解だと思いました。 ジャンル的にはやはりアコースティック系のソースや、穏やかな音楽向けだと思います。慣れればロック系やダンス系も十分聴けます。ただ、カナル型イヤホンや密閉型ヘッドホンの刺激的な音を聴いてきた人は、こういうオーガニックな音に慣れるまでには時間がかかるかもしれません。 【装着感】 軽量で側圧も弱く、素晴らしい装着感です。音と同じくふんわりとした感触です。四角いハウジングの、いわゆる虫かご型のSTAX製品と比べると、ハウジングもイヤーパッドも小さめ。デカ耳の自分はイヤーパッド内に耳を収めるのに若干気を使いますが、特に不快感はなく、長時間の使用も快適です。 集中して聴くためだけでなく、昔のソニーのMDR-F1や、最近NTTソノリティが出したnwm ONEのような感覚で、ながら聴き用にも使えるかな、と思いました。

お気に入り登録31MADOO Typ821 MDO-T821-TIのスペックをもっと見る
MADOO Typ821 MDO-T821-TI 530位 5.00
(2件)
0件 2023/7/21  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:プッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル: カラー:シルバー系 重量:45g 
【特長】
  • プッシュプル型マイクロプラナードライバーを採用したシングルドライバーモデルの有線イヤホン。バランスのよい駆動とレスポンスのよいサウンドを実現。
  • ハウジングアーキテクチャ「MIAA」と高精度に管理されたスキマティックデザインを採用。Hi-Fiイヤホンブランド「Acoustune」監修カスタムケーブルを装備。
  • 「MRC011(3.5mm 3極 L字金メッキプラグ)」と「MRC023(4.4mm5極 L字金メッキプラグ)」の2本のケーブルが付属する。
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5やり過ぎなほど原音忠実。

【デザイン】 単体で見ると男心に響くデザインで良い感じですが、着けてるところをはたから見たらフランケンかな? 【高音の音質】 中高域重視だとメーカーは言っていますが、そこまで過剰じゃ無いです。よく伸びますが痛くなる事は稀でしょう。 【低音の音質】 とても良く出ますが、アンプ次第なのかな?iFiのMicro iDSDfinale、ChordのMojo2、SPLのPhonitorXで聴いてますが、どれでも制動の効いた良い低音が出てます。 【フィット感】 とっても良いです。ズレない。他のイヤホンでは音が硬すぎて全く合わなかったコレイルのイヤーピースが良い感じでついてます。ブラスでもアルミでも良い感じですがブラスの方が好み。 【総評】 これまでのイヤホンなりヘッドホンは、楽曲とその機種の相性によって音の良し悪しの印象が決まってたように思います。でもこの機種は単純に「その曲を演奏している人たちがうまいかどうか、それをきちんと伝わるようにエンジニアの方々が仕上げているか」で、音の良し悪しが決まります。というか、そうとしか感じられない鳴り方です。 帯域によるクセみたいなものもほぼ感じられません。かなりフラットです。音源によって高域がキツく感じられたりドンシャリに感じられたりしますが、それは単純に、そう録音されているというだけです。キチンと仕上げられたものならキチンと鳴ります。今まで比較的フラットだなと感じていたイヤホンですら、クセがあったということに気付かされます。温かみのある仕上げがなされている録音なら、それもしっかり感じられます。 時間的にも空間的にもイヤホン由来の滲みや重なりみたいなものが恐ろしく少ないです。結果、解像感がこれまで聞いてきたどのイヤホンより高いです。優秀な録音ならそれは果てしないメリットともなりますが、そうで無いと「なぜここでこの楽器が目立つのよ…」「おせんべい並に音が潰れてるな…」「音がうねって意味わからん」と、アラばかり見つかることにもつながります。 ダイナミックレンジも広いです。ツァラトゥストラとか聴くと、ちょっと感動的です。空間は基本左右に広めなのかなと思いますが、録音によって上下にも伸びます。特にDSD録音の作品なんかを聴くと前後の立体感も自然に表現されている事に気づかされ、改めてDSDのポテンシャルを感じられました。ジャズトリオの上手なスタジオ録音なんかを聴くと、エンジニアさんの聴かせるための色々な工夫が感じられて嬉しくなります。 音が大混雑してるスリップノットなんかだと、見事に全部分離して聞こえます。なのでダイナミックなノリみたいな部分は薄れてしまいます。アースウインド&ファイアとかマイケルジャクソンとかも、無駄にゴージャスなのが鼻につくばかりでイマイチでした。そんな時には間にコルグのNutubeアンプを挟むと良い感じになるのですが、じゃあ他のイヤホンで良いじゃないかということになります。でも音の質感が良いのでNutubeの出番が増えました。ロックでも、丁寧に仕上げられたプログレ系のロックとかオルタナっぽいものはすごく楽しめます。ギターの歪み感とか物凄く良く伝わります。スティングとかはNutubeありでも無しでも良い感じでした。総じて本当に録音次第です。クラシックやジャズはあからさまにわかります。2年前くらいにでたショルティのワルキューレも、この機種だとそこまで感動しませんでした。あと、上流の変化にも過敏すぎるくらい反応します。 多分、これより高価な機種も沢山あるので、それらに特有の魅力を持ち合わせたイヤホンも沢山あるのでしょう。私もマルチドライバーの機種がどうしても苦手でDitaのDreamとPerpetuaみたいなシングルダイナミックの機種ばかり聴いてきましたが、試聴も含めてこの821より「高性能だ」と感じたイヤホンは有りません。原音忠実という言葉の意味を深く考えさせられました。世に出ている楽曲全てが超絶技巧の演奏で、素晴らしいエンジニアの仕上げが為されていれば、この機種は最良の選択の一つとなるのでしょう。でもそうではないわけで…万人におすすめは決してできませんが、ある程度沢山のイヤホンを聴いてきた人には、この機種の素晴らしさが刺さる事だろうと思います。

5注目機種

PC→LUXURY&PRECISION W4→TYP821 4.4mmバランス接続 【デザイン】 本体は嫌なぎらぎら感はなく落ち着いた色 8本のねじが光に反射することできらきらしている フェイスプレート内部に映るブランドロゴは意外とかっこいい 金属の削りは丁寧で滑らか 【構造】 チタンで作られており肌に触れると冷たい ステムは丸ではなく楕円でイヤーピースはやや付けにくい 大柄に見えるがおさまりがよく装着感は悪くない 【音質】 高域:キラキラと奇麗な音がさらっと抜けていき滑らかできつさが少ない 中域:艶のあるボーカルは楽器と横並びくらいの量感でリップノイズは目立ちにくい 低域:低い所まで響くというよりはタイトに弾む 高い解像度、分離感、立体感によりバックコーラスや楽器などの前後左右の空間が分かりやすい 全体的に独特のやわらかい音色で迫力もあるサウンド オールジャンル過不足なく鳴らす柔軟性 ヘッドホンのふわっとした音を聴く感触にも近い アンプにより弱ドンシャリorフラットに変化 柔らかさは響きの部分で感じられ艶と太く迫力のある空間を作ってるように思う こってりなのに後味さっぱりなのが独特で 楽曲の粗や刺さりリップノイズなどは抜けがいいのか不思議と目立ちにくい 低音の力感量感で太さを表現しているわけではないので 太い音が苦手な人は聴いてみるといいかも 補足情報 標準イヤーピースからW1に替えると音が硬質になり響き方もタイトになります 標準イヤーピースのほうがこのイヤホンの魅力を引き立ててると思います 装着感に問題がなければ無理に替える必要は感じませんでした

お気に入り登録3FX17 FIO-IEM-FX17-Sのスペックをもっと見る
FX17 FIO-IEM-FX17-S 530位 5.00
(2件)
0件 2025/7/11  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+8EST) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: カラー:シルバー系 重量:12.2g 
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5広々した音場かつディテールの表現が素晴らしくクリーンでもある

【低音の音質】【高音の音質】 音場が広いイヤホン=響きで表現のイメージはあるかもしれないがFX17は音場の広さと精緻感を両立している点が特筆もの。片側13基(1DD+4BA+8EST)でも重量級ハイブリッド構成にありがちな付帯音を耳に付かせないクリーンさも素晴らしい。 低域は膨らませるような印象が無く、それでいながら固くならずスムースな瞬発力と極低音までの伸びが実感出来、聞き込めばバスドラやベースは共振を抑えつつ存在感を持って鳴らすのが分かる。 中域は明瞭でありながら耳障りにならずディテールをちゃんと表現しながら分析的に寄り過ぎず特にボーカルや弦楽器に関しリスニングイヤホンとして完成度が高い。 高域はFX17の特長的な部分で自然な煌めきがあるのは勿論だが、最も印象的なのは高音の減衰が聞き取れる事でこれは他のイヤホンでは中々無いのではと思う。 beyerdynamicのテスラドライバーヘッドホンのようなカーンとした音が好みの人にとってFX17の鳴りは比較すれば暖色寄りと感じる部分があるとは思うが細かい音の再現性に注目して聞いてみるのが良いと思う。 【フィット感】【外音遮断性】 片側13基(1DD+4BA+8EST)の重量級ハイブリッドだけあって厚みはあるもののフィット感はユニバーサル機そのものと言った感じ。この大きさなので耳の小さい人にとってはきつい部分があるかもしれない。 遮音性は並以上に高いと思うがエアダンピングの均整を取る通気口があるため、多少なりともその影響は考えられる。 【機能性】【携帯性】 ケーブルのイヤホン側コネクタはMMCXだがバネ拡張構造で嵌め込む感覚はきつくスナップ感はあまりない。金属同士の摩擦でしっかりと抑え込んでクルクル回る事もない。MMCXの派生としてより信頼をおけるものだと思う。 ケーブルの送出側のコネクタは4.4mmバランス、3.5mmアンバランス、USB Type-C DACに付け替え可能なもので様々なポータブル機器に対応可能。 同梱ケーブル概要は大変凝っている。360撚線×8編組で今まで聞いた事がないような金銀銅ハイブリッド、絶縁体は比誘電率が2.1と大変低いPFA。4×21 AWGと太いがしなやかさは保っていてゴワゴワ感は少ない。 【デザイン】 最近はフェイスプレートが凝った製品も多いがFX17はシェルも含めてチタニウムで覆われたシンプルなものでシルバーの輝きを放つ。ケーブルのイヤホン側コネクタのアングルドも印象的。

お気に入り登録17A10000のスペックをもっと見る
A10000 530位 4.05
(2件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:63g 
この製品をおすすめするレビュー
5A8000 オーナーです。

A8000をずっと愛用していたものです。 SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。 A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。 A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。 A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。 自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。 とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。 視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。 A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。 どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。 追記: しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。 確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。 評価を変えて5にします。 再度追記します。 DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。 やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。 評価を再度変えて4にします。 再度追記します。 どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。 Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。 やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、 ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。 またオーディオで大金を使ってしまいました。 BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。 また追記です。 エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。 B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。 最後の評価は星5とします。

3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも

【音質】  煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。   【フィット感】  A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。 【総評】  帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。  価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)  また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。  最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。  以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)

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Kronos NBA-KRONOS
  • ¥693,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
530位 -
(1件)
0件 2025/12/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2EST(静電)+1BC(骨伝導)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.6Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 
お気に入り登録8SUSVARA UNVEILEDのスペックをもっと見る
SUSVARA UNVEILED 530位 -
(1件)
0件 2024/6/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド インピーダンス:45Ω 音圧感度:86dB 再生周波数帯域:6Hz〜75kHz カラー:シルバー系 重量:430g 
お気に入り登録56+FiT MXH-C110のスペックをもっと見る
+FiT MXH-C110
  • ¥836
  • Amazon.co.jp
    (全10店舗)
593位 4.26
(6件)
0件 2016/9/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m 最大入力:50mW 重量:12g 
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスが高いイヤホン

【デザイン】 いいです。 【高音の音質】 出ています。 【低音の音質】 普通です。 【フィット感】 イヤーピースを大にしたが、合わず。NORMALに戻しました。Bestではなく、普通。 【外音遮断性】 普通のイヤホン。 【音漏れ防止】 普通です。 【携帯性】 ポーチはない。 【総評】 ライトな感じで、そこがクリアです。 まず、聴き疲れしにくい、イヤホンです。これは。 そこが大きい。 近年、音質はいいが、耳に刺さりやすいイヤホンが多い。 性能としては、ビッシリ、大底から、ちゃんと音源から拾って鳴らす感じです。 これらから、高音部分は弱く感じます。 定価は知りませんでしたが、2000〜3000円だと思っていました。 それでも音質が良い、と思えるのは、国産で日本産だからかも知れません。 定常波を軽減する構造らしい。 調べると、イヤホンが鳴る際の振動のことのようです。 だから、音が正確に表現できているイヤホンだという事でしょう。 音源によっては、うるさい系のものもある。 それらだと、このイヤホンは静かに鳴らすタイプなので、丁度いい感じです。

5安くて可愛いくて良い音

【デザイン】 可愛いです。 安いので凝った事はしてませんが、そこは仕方ないかな。スワロとかデコるといい感じになるかも。 ピンク/ピンク×ピンク/チェリーピンク とピンクだけで3種あるのもグットです。 【高音の音質】 若干控えめかな。 【低音の音質】 かなりブリブリでます。 音源によると思います。重低音が入ってる音源なら十分でますし、入ってなければ無理には足さないです。 【フィット感】 まあまあかな。 私の場合だと、もう少し奥まで届くと更にいいかな。 ケーブルはえてる柱を後ろに向けると私はベストポジションです。 更に柱を上にすると(上下反転)重低音が更に増します。 重低音ありアルバム 渡辺香津美:Spinning Glove T-Square:Yes, No Velcra:Consequences of disobedience あたりいい感じです。 【外音遮断性】 まあまあかな 【音漏れ防止】 まずまず 【携帯性】 良いかと 【総評】 800円位かな。安くて可愛いのに、音はなかなか良いです。 基本的にはフラットかな。強いて言えば中音が若干多く、高音は若干少なめかも。刺さる感じは無いです。低音は足さないけど、音源に重低音があればしっかり再生してくれます。 ジャンルはなんでも良いかと思います。 発売:2016年 感度:97dB/mW 周波数:20〜22,000Hz インピーダンス:16Ω

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NTYPEC01
  • ¥1,040
  • ヨドバシ.com
    (全15店舗)
593位 5.00
(1件)
0件 2025/4/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m マイク: リモコン: 重量:10g 
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5高音質ファイルの再生にも対応

とりあえずスマホやPCに繋げてすぐに使いたかったので 買った有線イヤホンですが、思った以上にコスパが良くて 大変満足です。接続コネクタはType-CなのでスマホやPCに Type-CのUSBポートがあれば使えます。コード長は120cmあり ます。カナル型なので、耳へのフット感はすごく良く、 音漏れしにくく、周りの音もほとんど聞こえません。 イヤピースは、S/M/Lの3タイプが付属されていました。 マイク付きリモコンがあるので、音楽の再生や音量の調整が できたり、ハンズフリー会話もできて便利です。 最大48kHz/16bitの高音質ファイルの再生にも対応しています。

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HA-FX6
  • ¥1,055
  • Amazon.co.jp
    (全14店舗)
593位 4.44
(13件)
0件 2021/10/14  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:3.3g 
【特長】
  • 本体約3.3gの軽量ボディで軽快な着け心地を実現したエントリーモデルの有線イヤホン。音漏れを低減する密閉型。
  • ネオジウムマグネットを採用した9.2mmドライバーユニットを搭載し、クリアな中高音域と迫力のある低域による高音質サウンドを実現。
  • 小さな耳にもフィットするXSサイズを含む、3サイズのイヤーピースが付属する。寝転んだときにも快適な、耳元に収まりやすい流線型。
この製品をおすすめするレビュー
5良コスパイヤホン

【デザイン】 黒を選択したが白やゴールドもあり、色展開によるデザイン性は高いかと 【高音の音質】 元気が良く、明るい音質であるものの、若干味付けを感じる そのため楽曲による表現の差があまり感じられず、同じような音に聞こえるが、不自然な高音ではない 中音域に関しては、低域、高域が表に出るものの、ボーカルが埋もれるようなことはなく、良いバランスとなっていると感じる 【低音の音質】 価格を考えると十分すぎるぐらい低音域の質感は良いと感じる 深み、ふくよかさは足りないが、小型ドライバのイヤホンとしては十分 【フィット感】 ベントがないためか、イヤホン装着時に圧迫感があり、装着時にペコペコ鳴るのが気になる 【外音遮断性】 高い方だと思われる 【音漏れ防止】 自分では確認できないので無評価 【携帯性】 パッケージに紙以外使用していない上に、キャリング用の袋も付属しないので、普通 中華イヤホンだとベルクロで巻き付けているものもあるので、ビニタイではなくベルクロにしてはとは感じる 【総評】 小型ドライバで円筒形のイヤホンは期待外れのものが多かったが、このイヤホンはそんな中でちゃんと鳴るイヤホン。耳掛け式のイヤホンには負ける部分があるものの、音質で頑張っていると思います。

5コスパ良し

【デザイン】 シンプル。曲線的でキレイ。色はゴールドに近いので上品です。 【高音の音質】 この価格帯では充分。 【低音の音質】 この価格帯では充分。 【フィット感】 良いです。耳に刺したまま動いていても抜けることはないです。 【外音遮断性】 そんなに大きい音で聞いてないですが、遮音性が高いってわけではないです。 【音漏れ防止】 カナル型ってのもあり、病院でも自宅でも周囲に居て音漏れがうるさいと思ったことはないです。 【携帯性】 普通の有線イヤホンです。 ワイヤレスと違って紛失リスクは低く、挿せば聞けるってのは良いですね。 【総評】 息子が入院して音楽を聴いたり動画を見るために急遽買いましたが、価格の割には品質が良く退院後も気に入って使っています。

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MJ-UE1 [ホワイト]
  • ¥1,290
  • 楽天市場
    (全2店舗)
593位 -
(0件)
0件 2025/9/19  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:3mW マイク: リモコン: カラー:ホワイト 重量:15g 
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HA-FX26
  • ¥1,330
  • eイヤホン
    (全13店舗)
593位 3.99
(24件)
11件 2013/10/23  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:8Hz〜23kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:3.6g 
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5想像以上の高音質イヤホン!

普段はDTM用のモニターヘッドホンなどを使用していて、フラットな音質が好みなのですが、たまたまこの商品を買うことになりました。 ヘッドホンからこのイヤホンに付け替えて初めに思ったのは出音が大きい。道理で音圧が101dBあります。 音質のバランスは低音と高音が少し上がっている様に聞こえますが、高音が刺さる事も無く、重低音で変に盛り上がってモコモコとこもって聞こえることもなく、出ている低音は軽く感じ、元気でシャープに艶のある音に聞こえました。 コードは少し太めですが柔らかくて絡まずタッチノイズもありません。 ただ、パッケージの梱包が結構複雑で、プラスティックと紙がかみ合っている状態で、外すのにしばらく格闘しました。もっとシンプルにした方が安くできると思いました。 ヘッドホン・イヤホンは値段が高いほど音が良いと言う事は無く、久しぶりに安くて良いイヤホンに出会えました。

5JVCだから購入した

20歳の時 初めて Victorのお高目の密閉型ヘッドホンを購入 これが 大当たり気分のお気に入りだった それ以来 JVCを嗜好している JVCは 他社が競って謳う 音質を盛ることは 率先しないと既知している それがよく解る 定評がある製品に HA-S400がある 私は 傷んだイヤーパッドは社外品に替えて 未だ使っているが HA-FX26で聴いても 違和感は無かった この小さいカナル型で 自然綺麗に鳴る 相応十分な仕様 価格帯を考慮すると 良い意味で "そりゃそうだろう"と納得できる = 使用環境 = アプリ: AIMP (PC *WASAPI(event) 24bit 48000Hz / スマートフォン *デフォルト)

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HA-FR9
  • ¥1,355
  • Amazon.co.jp
    (全14店舗)
593位 4.00
(4件)
0件 2021/7/15  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1m マイク: リモコン: 重量:3.8g 
この製品をおすすめするレビュー
4Web会議用なら、これで十分です

【デザイン】普通です。 【音質】Web会議用なら、これで十分です(その他の用途には使ったことがありません)。 【フィット感】耳によくフィットします。耳栓をつけたような感じになるので、不快感を覚える人もいるかもしれません。 【外音遮断性】耳によくフィットするので、耳栓をつけたような感じで外部の音が減衰されます。 【音漏れ防止】耳によくフィットするので、音漏れをある程度防ぐことができていると思います。 【携帯性】携帯用のケースなどは付属していません。 【総評】Web会議用なら、これで十分です。

4ネットミーティング用にお安い価格で最適

【デザイン】   通常のカナル型のデザインです。 【高音の音質】   この価格帯からするとかなりいいほうだと思います。 【低音の音質】   低音も価格からすると十分出ていると思います。 【フィット感】   軽く装着するだけで耳にフィットします。   つける方を選ばないですね。 【外音遮断性】   装着すると、外の音がかなり遮断され、自分の空間に浸ることができます。   会社のデスクで仕事をしていると、隣の方のネットミーティングで声がうるさいので、   それを遮断する為に購入しましたが、思った以上に外音が遮断できます。 【音漏れ防止】   外部に漏れているかはわかりません。   ネットミーティング用に購入したのでそれほど気にしたことがありません。 【総評】   会社でネットミーティングするために購入したのですが、   以外にも、音楽の音もいいです。   金額安かったので、少し諦めていましたが、これは買って正解でした。

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リワインドBe! HP-AL202
  • ¥1,590
  • 楽天市場
    (全11店舗)
593位 3.26
(23件)
18件 2006/7/ 6    有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:密閉型(クローズド) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:12Hz〜24kHz ドライバサイズ:30mm コード長:1m 最大入力:1000mW 重量:40g 
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5JVC謹製の耳掛けイヤホン(絶滅危惧種)

【デザイン】 耳掛け式のコード巻き取りモデルは、 SONY が生産を止めてしまったので、この商品一択でした。 (ブラックを選んだのですが、レビュー候補にどうしても上がってこなかったので、色違いの商品にレビューしてしまうことをお許しください。) 【高音の音質】 音声を再生する肝の部分であるユニットが、 SONY の製品よりも余裕を持って設計されているため、音質はこちらの製品の方が優れているように聴こえます。 【低音の音質】 前項と同じ理由で、音像の再生に余裕があります。 【フィット感】 まだ使用し始めて数ヶ月のため、馴染みの感触が分かるには、もう少し長く愛用する必要があるでしょう。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリングタイプでこそありませんが、公共交通機関(バス・電車・新幹線)の移動時や、その乗継待合に使用するには十分です。 【音漏れ防止】 二年以上続く中共コロナ災禍で、あまり遠くまで出かけることもまれですが、他の乗客等に音漏れを指摘されるような場面は一度も無かったので、それなりには有効なのでしょう。 【携帯性】 コード巻き取りタイプのため、肩掛けの貴重品ポーチに上手く収まります。 コードに着いている突起部を所定の穴に差し込んで巻き取る、という仕組みは、 SONY のヘッドホンを使用しているのとは大分勝手が違いましたが、すぐに慣れます。 【総評】 選択肢が無くなりかけているのは残念ですが、現在主流のカナル型や密閉型は、外耳道等での耳機構・聴覚トラブルが心配のため、いまいち使う気になれません。 値段も手頃ですし、出先・移動中に、スマホや携帯型音楽プレーヤーで手軽に音楽を楽しみたい、という方には、お薦めできる商品だと思います。

5いいですね

【デザイン】 【高音の音質】 高音とかわかんね 【低音の音質】 低音は85slの方が出てる 【フィット感】 85slより↑です好きです 【外音遮断性】 外の音も聞こえ音楽も聞こえまさに一石2鳥ですねしかし走ると取れるのでこれだけngかな  【音漏れ防止】 これは85slより↑なのかな.............. 【携帯性】 ポケットの中に入ります 【総評】 結果としていいヘッドフォンです

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EHP-DF13IM
  • ¥1,600
  • Amazon.co.jp
    (全28店舗)
593位 5.00
(2件)
0件 2024/7/30  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 重量:5.2g 
この製品をおすすめするレビュー
5インナーイヤー、リモコン付き、Type-C端子

インナーイヤー型のイヤホンなので、適度なフィット感で 長時間使用にも向いていいます。大音量にしない限りは 音漏れも大丈夫ですし、周囲の音も聞こえます。端子は Type-Cで、スマホやPCとの接続は、デジタル接続になるので 雑味のないクリアな音を再現できます。ケーブル長はゆったり 1.2mで、耐久性も高くなっています。リモコン付きなので、 手元で簡単に音量とか再生の操作が可能で便利です。マイクも リモコンに内蔵さされているので、スマホで通話もできます。

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BL-144 [ブラック×シルバー]
  • ¥1,691
  • Amazon.co.jp
    (全4店舗)
593位 -
(0件)
0件 2025/12/26  オープンイヤー 完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:イヤホン:最大約2時間、充電ケース:最大約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: カラー:ブラック×シルバー 重量:6g 
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BT826
  • ¥1,928
  • Qoo10 EVENT
    (全13店舗)
593位 4.36
(5件)
0件 2021/7/ 6    ワイヤレス   IPX4
【スペック】
装着方式:ネックバンド インピーダンス:16Ω 音圧感度:42dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:0.65m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大24時間 マイク: リモコン: マグネット連結対応: 
この製品をおすすめするレビュー
5用途には合っているので

見た目・音質はどうでもいいので、外で作業中に落としようがなく使いつぶせる安価なものという条件で探し購入しました。 【デザイン】 質感はとってもチープ、しかし用途には何の影響もないのでヨシ。 【高音の音質】 軽いけれど聞こえているのでヨシ。 【低音の音質】 低音はかなり少ないが別にヨシ。 【フィット感】【外音遮断性】【音漏れ防止】 イヤーピースはペラペラなので手持ちの別の物に交換しました。 【携帯性】 一体型なので良くはないですが持ち運ばないのでヨシ。 【総評】 用途には合っているので悪い点と言えば・・・起動時のアナウンスの音量がデカイところくらいか。

5ピンマイクとして使用

リモート飲みの際、ソファに座るのでウェブカメラの位置が遠くて 声が聞き取りづらいと言われたので、ピンマイク的な用途で購入 上記の理由から音はスピーカーを使うので、ヘッドホンとしての 音質は不明、更に言うと、イヤホンがブラブラしないように 留め具で縛って使ってます マイクの性能と音質は、リモート相手に聞くと、それまで 使ってた5,000円ほどのウェブカメラと変わらないそうですが ネックバンドになり、マイクとの距離が近くなった事で 声が大きくなって、よく聞こえると言われました 酔いが回ってきて多少ふらついたり、大きく動いても首から 外れないし、マイクもちゃんと声を拾ってくれてます

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ULTRA WIRELESS Tone
  • ¥2,145
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
593位 -
(0件)
0件 2025/1/21  ヘッドホン ワイヤレス    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm 最大入力:3.4mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2.5時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応: 連続再生時間:約36時間 充電端子:USB マイク: 折りたたみ: 

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