| スペック情報 |
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![SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001779524.jpg) |
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144位 |
348位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(3DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:White
- この製品をおすすめするレビュー
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5お勧め。良音、3種接続切替可能(特にUSB-C優秀)、多ドラ、綺麗
ACTIVO SCOOP
●環境
・音源と接続端子
1-DAP fiio JM21から4.4mmバランス接続
2-DAP hiby M300からは3.5mmアンバランス接続、USB-C接続
3-iPhone SE3からfiio BTR17経由4.4mmバランス接続
・イヤーチップ
付属のシリコンMサイズでも問題は無いが慣れているspiral dot++MLに換装しています
●購入
・購入店 ヨドバシカメラ
・購入価格 15,400円、13%P還元(カード使用)
●購入ポイント
・複数ドライバー(3DD+2BA)
・接続多彩(3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、USB-C)
・以上を搭載しながらも1万円台の価格設定
一般の方が驚くような青天井の価格の製品が多く発売されている有線イヤホンの中で普通に購入出来そうな価格で発売された当機は貴重です
【デザイン】
耳掛けタイプなのでちょっと本格的な印象を与えるデザインで丸みのある形が綺麗だと思う。カラーのホワイトは本体、ケーブル、ケース、イヤーチップで統一されており、シンプルだが清潔感、清涼感を感じる
【音質】
バランス良く鳴る印象で破綻は感じない。全体的にクリアーで嫌なところが無い。特に中域が艶めく感じで鮮明なのでボーカルは聴き心地が良い。その分 低域と高域が控えめに感じるが不足というわけでは無く上手くバランスしている
接続端子による印象の違いについては聴き手と音源次第とも言えるが、個人的にはhiby M300に USB-C接続した音の厚みと量感が好ましい。M300で3.5mmアンバランス接続した場合とは音の細やかさや厚み、奥行き感にかなり差がある。次いでfiio JM21に4.4mmバランス接続した場合が良い。なお、fiio JM21での USB-C接続は付属ソフトと相性が悪いみたいで使えなかった
【フィット感】
収まり良く安定する。耳掛けタイプが苦でなければ問題ない
【外音遮断性、音漏れ防止】
イヤーチップ次第。音楽が流れれば外音は気にならない。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたい
【携帯性】
白いケースが付属しているのでケーブルが絡まずに持ち運びが出来る。100均で買えるレベルの円形ケースだが付属しているので親切
【感想】
バランスの良いクリアーな音、3種の接続方法に対応出来る可変端子、ホワイトに統一されたデザインなど多彩かつ実用性が高い優れた有線イヤホン。そして1万円台半ばの買い易い販売価格が素晴らしく、ワイヤレスではない音で音楽を楽しみたい方に好適。USB-C接続でIEMタイプの多ドラ機で安価なのでお勧め
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-位 |
348位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/5/31 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:21Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5インストゥルメンタルノズルが断然お勧め
【デザイン】
金属製のシェルで鏡面仕上げのため触ると指紋がつきます。
コンパクトで高級感があると思います。
【高音の音質】
ボーカルが一歩前に出るような音作りです。
高音域の音がすごくきれいです。特に女性ボーカルの曲を聴くと顕著で、きらびやかな音に惹かれました。
【低音の音質】
高音域がきれいに出る半面、中低音は軽い感じですっきりしています。
なので低音好きな人には全くお勧めできないです。
【フィット感】
小さいので耳に奇麗に収まります。
【外音遮断性】
自分ではわかりません。
【音漏れ防止】
自分ではわかりません。
【携帯性】
有線なので今時の無線式のイヤホンとは違いますが、本体もコンパクトだしケーブルも柔らかくまとめやすいので、かさばらずに持ち歩くことが出来ます。
【総評】
高音域の伸びやかな美音に性能を振っているため、低音域が少ない腰高な感じの音に聞こえます。
そう聞くとバランスが悪そうに聞こえますが、女性ボーカルの曲を聴くとマッチしていて何時間でも聴いていたくなる魅力的な音です。
SIMGOTの音を味わうならぜひ、インストゥルメンタル(銀色ノズル・黒色リング)、SIMGOT-Golden 2023をターゲットにしたノズルに交換して聞いてください。魅力的な音に引き込まれるはずです。
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-位 |
348位 |
4.51 (27件) |
33件 |
2014/1/27 |
2014/2/14 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:15Hz〜24kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m 最大入力:1600mW リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5新品購入から半年使用してみての感想です。
【デザイン】オーディオテクニカの製品はあまり持っていませんが、飽きのこないシンプルでモニターヘッドホンらしく好きです。
【高音の音質】
エージングをしっかり行ってから、高音の音質が改善されました。 しっかりと高音が出ていて、とても好印象です。
【低音の音質】
エージング後、期待していたような低音は出ていません。 モニターヘッドホンらしく(?)バランスが取れていると言えばそうなのですが、少し物足りない感じがします。
【フィット感】
締め付けが強いです。 購入当初はぎゅっと頭を締め付けていたのですが、部屋にあったバスケットボールにずっと仮装着させて広げていたら少し改善されました。 長時間の使用は頭や耳が痛くなるのは変わりありません。なのでもう少し緩めだと嬉しかったです。
【総評】
モニターヘッドホンとして、とても完成度が高いヘッドホンだと思います。 音質は申し分ありません。低音は少し物足りないですが、これは好みもありますので、バランス的にはとても好印象です。
5持っていて損は無いモニターヘッドホン
【デザイン】
シンブルで良いです。いかにもモニターヘッドホンという感じ。
【高音の音質】
人によっては刺さると感じるかもしれませんが、クリアで解像度が高いです。
【低音の音質】
モニターヘッドホンとしては結構出るほうだと思います。しかし、やりすぎている印象はなく、自然で締りのある音です。
【フィット感】
少し頭を降ってもズレることがないです。側圧が強いため長時間使用すると少し痛くなります。
【外音遮断性】
家で使用する分には十分に遮断してくれます。
【音漏れ防止】
【携帯性】
元々持ち運ぶことを考えて作られていないと思うので仕方ないですが、あまり良くないです。
【総評】
とにかくコスパが良いという印象です。下位モデル、上位モデルと試して見ましたが、このモデルがリケーブルもできて音質もよく、自分に合っていました。同価格帯の中でもかなり良い方だと思います。音に関してはドンシャリ気味ですが、音楽制作用、楽器練習用、リスニング用など様々な用途で活躍する持っていて損は無いものだと思います。
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-位 |
348位 |
3.68 (4件) |
1件 |
2023/10/23 |
2023/10/下旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
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5プレイヤーによる音のちがい
使いやすさと高音質なのかも
オンソの05バランスで最近はきいております!
前の31に比べて元気さはなくなりましたが、
繊細と重低音の両立ですね、他にはないですよ
割とプレイヤーによっては解像度あたりがすかすかになりますのでなるべく音をしっかり出してくれる機種を選んだ方がよいです!
お試し視聴してプレイヤーとあってるかどうかでご検討ください!
低評価の理由はプレイヤー側の音の可能性もあります
4お値段だけある高音質
【デザイン】素晴らしい
【高音の音質】素晴らしい
【低音の音質】NHR31に比べ大人しい
【フィット感】ディープマウント間違いない
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
【総評】
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-位 |
348位 |
3.60 (44件) |
57件 |
2022/8/25 |
2022/9/ 3 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5.8mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約3.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約6時間(ノイズキャンセリング機能ON時)、6.5時間(ノイズキャンセリング機能OFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.4g
【特長】- 5.8mm高解像ドライバーを搭載したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。3層マルチレイヤー振動板で、雑味がなく見通しのよい音表現を実現。
- 騒音下でも声が明瞭に届くビームフォーミングマイク技術を採用。2台のBluetooth機器へ同時接続できるマルチポイントに対応している。
- Qi規格のワイヤレス充電器(別売り)に対応。イヤホンと充電ケースが満充電状態であれば連続約6時間、充電ケース併用で最大約18.5時間の再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーテクさんの叩き付けるような音が好きです
中古品を買い、最初は満充電にならないことに悩みました。
幾度も充放電と初期化を繰り返した結果、相変らず満充電でも
表示は100%に達しませんが、6時間聴けるようになりました。
電池残量わずか5%になった後も2時間動くため、
5%になったらゆっくり充電器を探せばよいと、割り切って使っています。
前の持ち主は電池残量表示不満のためか、すぐ売ってしまったようです。
付属品全欠品のため定価の4分の1くらいでした。
【デザイン】
オーテクさんのイヤホンは若い人向けに派手な感じですが、
この機種は落ち着いていていいと思います。
三角のロゴマークも静かな主張をしています。
【高音の音質】
少しイコライザの力を借りますが、高音を上げてやると叩き付けるような
元気のよい高音が聴こえてきます。いつものオーテクさんらしいです。
これで大きなアリーナのライブを聴くと高音とその反響が
会場いっぱいに響き音場が広がります。拍手も盛大です。
【低音の音質】
低音はイコライザを使わずとも強いです。
イコライザで上げている高音と釣り合います。
【左右とセンター】
低音、高音が目立つので、その反動で中音が控えめとなり、
ボーカルが奥まって楽器が前に出てくる音になります。
私はそれが好きなのですが、ボーカルを聴かれる方は、
イコライザ調整が必要でしょう。
【フィット感】
6時間電池が持つ機種としては軽いです。外れて落とす心配はありません。
【外音遮断性】
周囲の騒音を聴きとってノイキャンを最適化する機能は、
電車ではあまり違いを感じませんでしたが、横でテレビの音が
鳴っているような環境で使用すると、少し音声が小さくなります。
ただし聴こえないレベルにはなりません。
よほどのピアニシモ音でなければ十分な水準です。
【携帯性】
充電器が大きい気もしますがポケットに入らないレベルではありません。
表示ランプは「輝度が高く小さい」ものは非常に高価なので、
輝度が高く大きいものが採用されてしまい、外観を損ねています。
値段を抑えるなら輝度を下げて小さくした方がいいでしょう。
【総評】
電池の件は、おそらく充放電部分の設計だけを外部委託したのか、
電池検査が忘れられたまま出荷されてしまったのでしょう。
音響部分は自社設計でしょうからオーテクさんの元気のよい音が聴けます。
ですからイコライザで高音を持ち上げても、その調整に応えてくれます。
元気のよい音・・・例えばショパンの練習曲なども綺麗に聴こえます。
無音から鍵盤を叩き始めるときに鼓膜を叩く感じは
オーテクさんの音だと思います。
5派手さはないが奇を衒わない確かな音質
【デザイン】
ケースは流線型の高級鞄のよう
イヤホン本体はケースに収納された状態だとフォーマルな高級感があるが取り出して見ると価格の割にチープに見えたりする
ケースのインジケーターランプがまぶしいがこんなに光を強くする必要はないはず
【高音の音質】
聴き初めは地味な印象で曲によっては埃っぽいというか濁ったように聴こえたりもする。巷ではシルキーと評する方も居るようだが、なるほど。。。
テクニカの硬質で突き抜けるような高域をイメージしていると肩透かしを食らう
だが、聴きこんでいくにつれこのイヤホンのナチュラルな質の高さが徐々に見えてきた
何も足さず、何も引かない、とにかく演出が一切ない自然なあるがままの音といった感じか
耳を澄ますと細かい音の響きや消え際、重なりが素晴らしいことに気づく
この機種の良さはある程度聴き込まなければ分かり難いと思う
ボーカルも特に色艶を付加するわけでなくあるがままに淡々と鳴らす
全体的に硬質でクールでもなく、かといってウォームで柔らかめな質でもない
テクニカ風味な金属的な鳴りは無い
音数の多い楽曲の方が寧ろこの機種の性能が発揮される印象
【低音の音質】
量感は適度〜やや多め
ナチュラルな質感が高く、分解能もワイヤレスとしてかなり上等に感じる
締った太い筋肉のような非常に芯がしっかりした低域だ
楽曲次第では重低音の再現力が光る
低域に限らず邦楽と洋楽ロック等ではかなり鳴らし方に差異があり、邦楽等では地味過ぎる感もあるが洋楽ロック等ではその持ち味が遺憾なく発揮される印象でかなり違う
結構、固を感じる硬い低音が出るしキレも素晴らしいと感じている
今も聴きながらレビュー書いているが、クォリティーの高い音という認識を強くしている
【フィット感】
見た目に反して芳しくない
普通に装着すると私の耳では一時間程で痛みが出る(ここは個人的な部分で私の耳の形状による為と思う)
枝の部分を上向きに捻じるように上げると大分緩和されるが見た目がかなり不格好かもしれない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
カナル型としては一般的と感じる
【総評】
購入に当たってはQuietComfort Earbuds II、NUARL NEXT1L、FW5 FIO-FW5-B、当機種で聴き比べた上でATH-TWX9で間違いないと自分を納得させて選択しました。
比較した4機種の中では最も自然な音場感であり、どの音域にも変なピークのないナチュラルな音だと感じました。
ですが、試聴だけでは分からない面も多く、持ち帰って聴いてみると小じんまりとした地味で冴えない音という印象で失敗したというもう失望感ですね。
しかしながら、買ったものは使わなきゃ仕方ないので気を取り直して聴いていくうちにこの機種の性能の高さがだんだん分かってきて上で書いたような感想に至るわけですが。
完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなりクォリティーの高い音質だと思っていますが、初見が地味でアピールポイントに乏しいので、ある程度色々な機種を聴いていないとこの機種の良さは一般的には分かり難いと思いますね。
その点QuietComfort Earbuds IIやNUARL NEXT1Lにはその機種独自の個性があるように思います。
ですが、確かな音質という意味ではこの機種はとても優れていると感じます。
奇を衒わない本格的な音質ですね。
接続安定性は特に途切れたりせず今のところ問題ありません。
また、此処では敢えて細かく書きませんが、操作面ではやや使いづらい部分もありますね。
現在未所有。
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71位 |
348位 |
5.00 (3件) |
20件 |
2025/12/ 5 |
2025/12/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ 重量:318g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【FiiO全機の試聴簡易所感有り】今後が楽しみになるFiiOの現在地
JT7は、DAPやアンプ等で有名なFiioが放つ開放型の平面磁界型ヘッドホンです。
装着感はFiiOとしては現状最高の装着感で重量以外にあまり問題はありません。音は2万円ならかなりコストパフォーマンス良好と言えるクリアな音です。
FiiOが最初にオーバーヘッド型を出したのは2023年の上期。FT3の酷すぎる装着感で興味を失ったものです。
そして2025年の下期に出たこのJT7を試着してみた結果、存外に装着感が良かったので購入。結果、今後が楽しみとなるFiiOの現在地を確認できました。
レビューの最後には、FiiOのオーバーヘッド型の全機種を一気試聴した際の簡単な所感を参考として記載します。
■音質■
平面磁界型を生かしたクリアさ、とても良いです。
平面磁界型の鳴らす音って映像的なんですよね。
ちなみにJT7は2万円の機種の中ではかなり鳴らしにくいので、まともなアンプを用意することを強く推奨します。
【高音の音質】
滑らかな高音。嫌な音は出しません。
【中音の音質】
主にボーカルについて、脳内定位ですが映像的にクリアで綺麗。
【低音の音質】
平面磁界型の弱点と言われる低音ですが、必要分は鳴っていると思います。
締まりやキレはまあまあ位の、若干深みの足りない低音という印象ですね。
【音質総評】
良好な音質で比較的どんなジャンルでも行ける汎用性のある音だと思います。
HIFIMANの平面磁界型の末弟HE400seは現在1.2万円ほどで売られており、あれほどの価格破壊感をこのJT7には感じ無いのは、2万円前後の他社ラインナップ層の厚さがそうさせているのでしょう。
それでも先日レビューしたベイヤーの人気機種DT270PROを手放しで絶賛できなかった理由の一つは2万円というほぼ同価格であるこのJT7と同時期に所有していた事だと思います。
■装着感■
装着感は良好です、重さ以外。
【フィット感】
耳周りのフィット感はかなり良いです。
耳を覆い切る深さと広さ。広さのほうは若干耳に当たったりしますが馴染むと気になりません。蒸れ感は開放型なのであまりはないんですが、パッド内部のレザー素材によって少し気になる事もあります。
【側圧】
やや強めな側圧です。もう少し緩くても良いかなと思うのでティッシュ箱で矯正しておきます。
【頭頂部】
特段問題のないヘッドバンドです。
【重量】
328g(実測値)とかなり重いです。公称値より更に重いようですね。
このくらいの重量になると長時間使用した場合に肩や首が凝ってくるので、気を付けたいところです。
【装着感総評】
総合的には良好、重量の問題点を考慮して80点、星4つとします。
装着感が良かったから初めてFiiOのヘッドホンを買ってみようと思えたので、今後もこれよりも良い装着感を目指して開発していってもらいたいです。
■■総評■■
良好な音と装着感、星5つです。
FiiOさんの初期は本当に酷い重さや装着感だったのですが、世代を経る毎に良くなっていっているのが確認できて嬉しいです。
このJT7がFiiOのオーバーヘッド型ヘッドホンの現在地、今後が楽しみですね。
【FiiO全機種の試聴簡易所感】
以下は特別編として、FiiOの現在売られているオーバーヘッド型有線全機種の試着試聴の簡易所感となります。
簡単な試聴程度なので、音の方はあくまで参考程度でどうぞ。
Snowsky
音のクセが少なくコンパクト、装着感は悪くない。解像度はS160のが上
JT1
低音モッコモコモワモワのドンシャリ。装着感イマイチ。発売世代が早いものは装着感悪い傾向
JT3
音はパッとしないやや低音寄り、開放型ならJT7のほうがおすすめ。装着感まあまあ、だがかなり重い
JT7
クリア、平面磁界型としては低音が結構出る気がする。かなり鳴らしにくい。装着感は良好もかなり重く側圧ややあり
FT1
重みのある低音、結構いい音。装着感まあまあもかなり重い
FT1Pro
平面磁界、結構悪くないクリアさと丁度良い締まりの低音。装着感はなかなか良好も滅茶苦茶重い
FT13
低音ドンジャカホン。他の帯域はクリア。装着感はまあまあもかなり重い
FT5
低音多めながら音も地味、初期作感が残る。装着感自体も悪く、かつ驚くほど重すぎる
FT7
別格のビルドクオリティ。低音ドコドコ気味も音はちゃんと良い。驚くほど重いがFT5よりはずっとまともな装着感
最後の最後までJT7とどっちを買うか迷ったのは音の良さと装着感の良好さの面でFT1Proでして、重量面で優位だったJT7を選びました。あと型番をつける法則性が謎過ぎませんかこれ。
全体を見渡しても、世代が後のものほど音質的にも装着感や重量面でもより洗練されてきているような気がします。
519800円なら買いましょう。
【デザイン】
加工精度も高く、パンチングも綺麗です。
【高音の音質】
伸びやかに高音が伸びます。ハイレゾ認定されています。
【低音の音質】
音源によっては、少なめに感じる事もあります。駆動方式からしたら、充分出ていると思います。
【フィット感】
何時間つけても疲れません
【外音遮断性】
製品の特性上、全く無音にはなりません。
【音漏れ防止】
盛大に漏れます。ホームユースなので問題ありません。
【携帯性】
持ち出していない為、無評価です。折り畳めます。
【総評】
19800で買えるヘッドホンでは、最高の物でした。今まで10個くらいヘッドホンを買いましたが、これが一番良いです。AVアンプでアンバランス接続を試しましたが、満足のいかない結果になりました。ウォークマンNW―300でもボリュームを60以上上げても良い音とはなりませんでした。K11との相性が一番良いです。
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-位 |
348位 |
4.59 (78件) |
234件 |
2010/10/19 |
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【スペック】 カラー:ブラック系
【特長】- ステージユースのために開発された有線インイヤーイヤホン。高音質はもちろん、ハードなパフォーマンスにも応える耐久性を備える。
- 大口径16mmダイナミックドライバーユニットにより、レコーディングスタジオのモニタースピーカーさながらの自然な周波数特性を実現。
- 耳の形に合わせて形状が調整できる「フレキシブルイヤーハンガー」を採用しているので、確かな装着性が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フラット帯域で低域も変な厚みが無く深みが有って満足です。
僕はフラット帯域の音でシンプルなダイヤフラム構造が好みで元はオーディオテクニカのATH-CKR7を使用していましたが、断線してしまい代替機を探していたところ、MDR-EX800STを見つけました。思った通りでフラット帯域で色付けも無くて低域も変な厚みが無くて深みが有り満足しています。流石モニターイヤホンです。
5MDR-EX800ST:完成された異端児
デザインについて
SONY特有の独特なデザインですね。見た目はかっこいいのですが、装着すると平べったい横面が正面から見て特に目立ちます。業務用モニターという位置付けのため、一般消費者の視線を気にする必要がなく、当時の設計者は機能性を最優先に設計したのでしょう。ある意味、やりたい放題だったのではないかと考えさせられるデザインです。苦笑
装着感について
モニターイヤホンとして設計されているだけあって、付属ケーブルはタッチノイズが非常に少なく、頭を動かしてもケーブルの摩擦音がしません。ケーブルは細くて柔らかく、発売年を考えると品質の高さに驚かされます。イヤーフックも当時としては画期的な挑戦だったのではないでしょうか。内部にワイヤーが入っていますが、柔軟性が絶妙で不快感がありません。慣れてしまえば装着は楽です。
ただし、付属のイヤーチップは2025年現在のサードパーティ製イヤーチップと比べると、質も装着感も見劣りします。自分に合ったイヤーチップへの交換を強くおすすめします。私の場合はSpinfit系が相性良好でした。昨今のIEMに慣れている方は装着方法に若干の違和感を覚えるかもしれませんし、見た目も異質ですが、私はこの唯一無二な存在感が気に入っています。
音質について
新品購入直後の注意点
開封直後は音の粗さがあり、分離感に乏しく感じるかもしれません。しかしエージングを進めるにつれ、この粗さは改善されます。少なくとも20時間程度のエージングを推奨します。
2010年発売のイヤホンでありながら、現代のイヤホンと聴き比べても全く劣ることなく、低中高全ての音域で優れたパフォーマンスを発揮します。16mmダイナミックドライバーから生み出される低音は本当に気持ちよく(量ではなく質の良さです)、中高音もマスキングされることなく綺麗に鳴ります。15年前のイヤホンにもかかわらず、未だに生産が続けられている理由がよく分かりました。既に完成されているのです。ここまで長期間生産され続けるイヤホンは、ほぼ存在しないのではないでしょうか。改めてポテンシャルの高さを実感しました。
音の距離感については、意図的な演出を行いません。音源をありのまま出力するため、聴く音源やレーベルによって距離感は変化します。例えばSENNHEISERは大衆向けを意識し、サウンドステージの広さを重視した音作りをしますが、このイヤホンは職人気質の頑固親父のように、愚直に音を鳴らすだけです。
総評
2010年発売から15年間生産が続く、完成されたモニターイヤホン。16mmダイナミックドライバーによる質の高い低音と、全帯域でバランスの取れた音質は現代のイヤホンと比較しても全く遜色ありません。音を脚色せず愚直に鳴らす設計思想は、音源本来の姿を楽しみたい方に最適です。
付属イヤーチップの交換と20時間程度のエージングは必要ですが、それを経れば唯一無二の存在感を発揮します。独特な外観と装着方法は好みが分かれますが、機能性を追求した結果であり、長く愛用できる一本です。
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120位 |
348位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:48Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リスニング用途でもモニター用途でも素晴らしいヘッドフォン。
私はスマートフォンやノートパソコンでの使用がメインのため、別売のUSB TYPE-Cケーブルを購入して使用しています。基本的に音楽鑑賞、リスニング用途での使用。デジタルピアノのモニターヘッドフォンとしても使用しています。
【デザイン】
beyerdynamicの伝統的なデザインを踏襲。このデザインに魅力を感じる方はかなり通な方だと思います。
【高音の音質】
非常にクリアで高音質。LIMITED EDITIONの音質と比べると、やや柔らかい印象。女性ボーカル、ピアノ、バイオリンなどの弦楽器系の音との相性が抜群に良いです。ジャズ、クラシック、ロック、EDM、どの音楽ジャンルでもかなり良い印象です。
【低音の音質】
締まりのあるクリアで上品な低音。モニターヘッドフォンらしさもありますが、リスニング用途として使用しても気持ちの良い迫力のある低音です。重低音モデルのような誇張した低音ではなく、しっかり締まりのある上質な低音というイメージ。audio-technicaのモニターヘッドフォン、ATH-M50xの傾向に近い印象です。
デジタルピアノの演奏時のモニターヘッドフォンとしても使用しています。ピアノ本来のクリアな音を聴けるので楽器演奏のモニターヘッドフォンとしても素晴らしいです。本来はこちらの使い方が王道ですもんね。
【フィット感】
イヤーパッドが毛布のようにフカフカで心地よい使用感です。冬はいいけど、夏は暑そうですね。イヤーパッドの交換も簡単なのでメンテナンスは楽です。末永く愛用していきたいです。
【外音遮断性】
基本的に室内で使用していますが、外音の遮断性は良好だと思います。
【音漏れ防止】
こちらも室内での使用ですが、大音量での使用でなければ音漏れは少ないと思います。
【携帯性】
THE モニターヘッドフォンなので、折りたたみはできません。家でじっくり音楽を聴きたいときに使っているので携帯性は問題ありません。外出先で使いたい方は折りたたみができないことを想定して購入してください。音質は文句なしに素晴らしいので、十分満足できると思います。
【総評】
ずっと憧れていたbeyerdynamicのモニターヘッドフォンをついに購入。とにかく頑丈。これは長く使えそうです。パーツの交換も楽にできます。そして、何より満足だったのは、想像を超えた上質で素晴らしい高音質モニターヘッドフォンであったこと。癖のない上質な音質で、長く使える頑強なモニターヘッドフォンをお探しの方にオススメしたいです。もちろん、音楽鑑賞、リスニング用途としても素晴らしいヘッドフォンです。
4個人的にはイマイチ。
以前dt770proの32Ωバージョンを所持しており、オーディオ用途として使うにはイマイチと評価しました。
去年dt770pro x リミテッドモデルが発売された時は、別の趣味にハマっており、リミテッドの音は知りません。
その後サンダルさんのブログを拝見したところ、当機種が高評価だったので購入してみました。
【結論】
中高から高音寄りの逆ピラミッドみたいな音。
低音は軽いけど、ちゃんと音像の描写はされてる。本当に昔の32Ωモデルを現代向けにブラッシュアップ、リファインしたような音。
低音は軽いけど音像はボヤけてないし、前作で滲んで雑な描写だった中高から高域の音像の描写は丁寧になり、ピークというより強調されている程度の主張になっている。
ただ強調してる音が、僕が聴く音楽とは気持ちいい帯域が合わず、ただただ低音が軽く聴こえてしまう、アンバランスな音に聴こえます。
サンダルさんのレビューを参考にしてるって方は多いと思いますが、盲目的に良いところしか読んでいない方がいらっしゃらないか、本機種dt770pro xに関してはちょっとした疑問を提示します。
具体的には
1、サンダルさんはあくまでリミテッドモデルの話をしていて、dt770pro xの方の音はあまり聴いてないのではないか?
2、サンダルさんの評価はあくまでクラシックを中心に聴いた評価ではないか?
といったところでしょうか。
ご参考までに。
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-位 |
348位 |
4.55 (32件) |
348件 |
2015/1/23 |
2015/3/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:470Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:45mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:210g
【特長】- プロ用オープン型リファレンスモデルの有線ヘッドホン。高磁力マグネットと純鉄製磁気回路を採用した大口径45mmドライバーを搭載。
- よりナチュラルで空間的な広がりのある音を再生する「ハニカムアルミニウムパンチングメッシュ」を採用している。
- 通気性のよいイヤーパッドと新3D方式ウイングサポートで快適な装着感を実現。3m着脱ストレートコードを装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質良好で疲れない万能機!
【デザイン】
オーディオテクニカの開放型の定番デザイン
ドライバーは標準サイズなので、大きくはない
【高音の音質】
必要な分は出てるんですけど、かなり大人しい。
上品な高音域で聴き疲れしないし落ち着く。
【低音の音質】
これも必要な分は出ている。ズンズンくる低音ではないが量感はしっかりあり不足感はない。低音がボーカル帯域の邪魔をしてないので非常に良い!
【フィット感】
私は満足しています。開放型で軽いし耳を覆うタイプなので耳も痛くならないし長時間装着もできるし音も疲れないしで最高!
【携帯性】
あまり携帯することがないと思うが、軽いし家の中で持ち歩く分にはいいと思う。外ではそもそも遮音性という意味で使うことはないだろう。
【総評】
過去にATH-AD2000Xを使っていてとても気に入っていました。ATH-AD2000Xはアンバランス、R70xはバランスでの評価ですが、ボーカルの位置や各帯域のバランスや分離感など全部R70xが上です。
ATH-AD2000Xも悪くはないのですが、聴き疲れすることや高音域が強いことなどを踏まえて当時は最高なヘッドホンでしたがR70xには敵いません。強いて言えば解像度だけはほぼ同等くらいかも。
とてもモニターライクな音なのに、バランスで女性ボーカルや弦楽器の音を聴いたら感動するレベルでした。他にもMDR-1AやANANDAなどを使っていますが、音のバランスが一番いいのはR70xになります。ANANDAはスピーカーで聴いているような音なので、R70xとは迫力面では差がありますがリラックスできるのはR70xです。
ポータブルでは少し鳴らしづらいかもしれません。
最低でもポータブルでも高出力DAPやDACをオススメします。私のBTR7でもハイゲインでしっかり鳴らせました。K9などの据え置きクラスまで使えば余裕感はあります。
DTM用途でも使いやすいヘッドホンですので、MIXやマスタリングでも使えると思います。
5安価にリケーブルでき、値上げ後でも価格に見合った音。
4000円程度の4.4mmバランスケーブル(2m)に交換。3mが必要な時やケーブル破損時以外はまず3.5mmのケーブルを使うことはないでしょう。やはりバランス接続はいい。解放型ゆえの広い空間とあいまって心地よい音楽鑑賞が可能。結果いくつかヘッドフォンがある中でクラシックとジャズはほぼすべてこれになるという結果。
(ただしYOASOBI等の音はATH-M50X+4.4mmバランスケーブルで聞くほうが楽しい)
K7の適合インピーダンス範囲外であるものの十二分に大きな音で聞け問題なし。
【デザイン】
面白いですね。LRの区別は文字では読みにくいのですが触ればすぐわかる形式
【高音の音質】
キレと適当な力強さを確保、分解能もノビもあり。
(少し刺激がある点はゼンハイザーHD599等とは異なる)
【中域の音質】
歪のないクリアな音。繊細。
【低音の音質】
強い、量感あり、かなり低くまで伸びる、締まりはあるが堅すぎず。
【フィット感】
いいですね。でも調整できないなので、心配な方は必ず実機での確認が必要です。
【外音遮断性】
ないのであたりまえ
【音漏れ防止】
ないのであたりまえ
【携帯性】
ないに近い(キンチャクタイプの袋はついている)
【その他】
ケーブルは3mの1種類のみはちょっと。もっと短いのもつけていただきたい。
(国内では4.4mmバランスケーブル付きにすべき。)
【総評】
最近では高価なヘッドフォンが多いのでミッドレンジの価格帯になりますが、値上げもあり4万超え。バランスケーブル合わせれば5万以上になるような製品ですが価格分の価値ありと思います。
モニタヘッドフォンですがリスニング用としても最適な音と感じる人はも多いと思います。
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232位 |
348位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2025/8/25 |
2025/8/29 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:39g
- この製品をおすすめするレビュー
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4エージングがとにかく大事な機種!
【デザイン】
金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。
【高音の音質】
若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。
何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。
【低音の音質】
最初はホントに出てくれませんでした。
2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし
50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。
【フィット感】
寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。
カスタムIEM並に完璧です。
この季節は冷たいですが。
【外音遮断性】
FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。
【音漏れ防止】
通気孔はありますが、ほぼしてません。
【携帯性】
ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。
【総評】
最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。
公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。
すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。
そして何よりヴォーカル域が凄い。
このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。
滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeavenYに迫るものがあります。
リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。
純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。
onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。
ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。
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-位 |
348位 |
4.81 (30件) |
168件 |
2004/1/ 2 |
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ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:300Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:12Hz〜40.5kHz コード長:3m リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:steel blue 重量:254g
【特長】- しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
- 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
- ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高級機や最新型が必ずしも最適解ではないと思わせてくれる機種
制作年代の古い機種なので音質についてのレビューは出尽くしている感がありますが、初期のロットより最近のロットの方がチューニングが現代風というか分離感が増して高音も少しキラキラな感じになっているようです。
それでも、最新型やモニター系、平面駆動型に比べるとひと膜被っている感はあります。
自分が思うHD600の良いところと言えば、高音や低音の音質などよりも全体のバランス感です。
最新技術でいくら分離感や音質を良くしても、すべての音がバラバラに自己主張したりすると演奏としてまとまりのない、制作者の意図しない印象の音楽になってしまうこともあり得ると思います。
そのようなこと無く音楽の全体感を味わえるという意味では、年代や流行に左右されない普遍性のある機種だと思います。
余談です。
自分はHD650を持っているのになぜHD600まで買ってしまったのか?
同時期にモニターライクなSONYのMDR-M1STも買ったけど、聴き比べて思ったことはゼンハイザーの決してヒステリックにならない上品な音が自分は好きなのだと気づきました。
解像度やキラキラ感がアップした660S2がしっくりこなくて手放したのもその辺りの理由だと思います。
なので、音楽を集中してがっつり聴く時はHD650、PCを触りながらや作業中の流し聴き、動画等にはHD600で使い分けています。
追記です
純正の4.4mmバランスケーブルに付け替えて使用していましたが、なぜかHD600に関してはアンバランスの方がしっくりきます。
なので、今はオリジナルのケーブルに戻して使用しています。
5何時間でも聴いていたい
【デザイン】
ゼンハイザーらしいデザインです。
【高音の音質】
高音側もフラットで、繊細さがある音音です。
【低音の音質】
開放タイプなので音源によってはちょっと物足りないかんじです。
【フィット感】
側圧が強めでしたが、時間が経ち弱まってきて馴染みました。
【外音遮断性】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【音漏れ防止】
開放型のヘッドホンですので、それなりです。
【携帯性】
室内で使用するので気にしません
【総評】
バランスで使用
全音域が精細で、聞いていて本当に気持ちが良くなります。
何時間でも聴いていたくなります。
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-位 |
348位 |
4.51 (24件) |
37件 |
2019/9/20 |
2019/10/11 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:木目系 重量:243g
【特長】- 木が持つ音響特性によりクリアな音場を再現しながら暖かみのある音色を提供するポータブル有線ヘッドホン。明瞭な音を導くフレイムメイプル材を使用。
- 高域特性を向上させる「DLC(Diamond Like Carbon)コーティング振動板」を採用。角度がついた新形状バッフルを採用し、クリアな中低域再生を実現。
- なめらかな人工皮革をヘッドパッドとイヤーパッドに採用し、頭頂部から耳までやさしくフィット。フラットに折り畳め付属のポーチに入れて持ち運べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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54万円台なら買い
【デザイン】 良いと思うが、木の部分がテカテカしていて少し安っぽく感じるのと、樹脂とのコントラストが今ひとつ良くない。
【高音の音質】 十分だが、低音の方が特色がある
【低音の音質】 だいぶ前にATH-ESW9を使用していたが、それとは雲泥の差。低音が気持ちよく弾み、塊にならずにちゃんと分解されて出てくる感じ。ポータブルヘッドホンとは思えない。
【フィット感】 パッドの厚みがそれほどないが、ポータブルなのでこんなものかと。ESW9はオンイヤーだったのがアラウンドイヤーに変わったので、かなり良くなっている。
【外音遮断性】 室内で聴くのであまり気にしていない。密閉式としては標準的なものかと。
【音漏れ防止】 上記に同じ。音漏れに関しては評価しない。
【携帯性】 ESW9に比べれば大きいが、専用ケースもあるし、旅行・帰省先に気軽に持ち込める大きさ。
【総評】 Amazonで4万円台まで下がっていたので衝動的に購入。付属のケーブルは弾力があって扱いやすい。バランス接続ケーブルしか使っていないが、付属ケーブルでも十分な音質。ただし、中高音のツヤ感や伸びなどは少し足りないかな、という感じ。8万円台で買っていれば多少不満があったと思うが、4万円台ならこれで満足。
リケーブルで手始めに中華製のアウトレット品(定価16500円が6600円)を購入してみたが、相性が良くなかった。中高音が刺さるような音質で聴き疲れするので使用を止めた。現在、リケーブル候補を探し中。個人的には低音は十分なので、中高音で伸びがあり、刺さらないツヤのある音質を望んでいる。
ちなみに、音量は取りやすく、HibyのR8でMiddleゲインでJPOPなどでは4割ぐらいの音量で十分。クラシックでも45%ぐらいあればいいかな。スマホ直差しでもそこそこ鳴ってくれるのではないかと思う。
5試聴して衝動買いしました。傷もまた年輪(言い聞かせるように)
造りは全体的に簡素。木製ハウジングが悪目立ちしそうに思ったが本棚や机に案外馴染んだ。それでも高級機な外見なので外使いは色々気を使う。付属のケースをリュックに放り込んで持ち歩いているが、ハウジングに細かい傷がだいぶある。
パッドのフィット感は良好でよく肌に馴染む。
聴いていられるギリギリまで音量を上げても音漏れはほぼなし。家族に確認してもらったが肩にもたれかからなければ聞こえないとのこと。
遮音性は低めで話しかけられれば大抵気付く。電車内で使うならダイナミックレンジの広いオケや合唱はもったいない。
音については他の方が詳しく書かれているので簡単に述べる。
リスニング用として非常に完成度が高い。スマホから直でも2度見するような美人で、上流を整えれば分離感や低音の存在感、空気感の表現がさらに向上する。
開封したばかりの新品と使い込んだものとではだいぶ音が変わる。中古に流す前に、まず動画なりゲームなりで気長に使い込んでほしい。
総合評価は惚れた弱みということで5。
現状ほぼこれ一本で済ませているが、次に別口で買うとしたら真面目なモニター系(出来れば雑に持ち歩ける)か、据え置き環境に投資して開放型を検討したい。
環境はWindowsPCとiPhoneから
据え置きにX1sGT、ポタにxDSD Gryphone、移動拠点にmicro iDSD Signature
音源は開拓中でAmazon music UnlimitedとCDをリッピングしたALAC
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176位 |
348位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:96dB コード長:2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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4イヤホン屋が作ったヘッドホン
頭内定位だが解像度は高く空間は広い
高級ヘッドホンみたいに前方に音が抜けていく感覚はない
イヤーパッドが分厚く頬に張り付くのでうっとおしくダメな人はダメでしょう
低音の量が多いのでアンプやケーブルで調整する必要がありそう
ソニーのZ7が好きだった人におすすめかな
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-位 |
348位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2024/9/ 3 |
- |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IP53 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz、ハイレゾモード:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.25m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:32時間(ANC使用時)、30時間(空間オーディオとヘッドトラッキング使用時) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:375g
【特長】- 40mmのカスタムメイドチタニウムドライバーをアルミニウムグリルに収め、トーンマイスターがチューニングしたサウンドを楽しめるワイヤレスヘッドホン。
- ヘッドホンの側面はシルクのように滑らかで、表面はアルミ素材と傷が付きにくい硬化ガラス製のタッチインターフェイスを採用。
- USBオーディオ経由で、最大96kHz/24ビットのハイレゾサウンドを視聴できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のヘッドフォン
初投稿です。
直近までB&OのH95とB&WのPX8を使っていました。
H100はあまりにも高額ですので購入は踏みとどまっていましたが
ひょんな事からヤケクソで楽天の公式店で購入。
たまたまポイントアップもありその分お得に購入できました。
手元に届き聴いてみると今までのヘッドフォンはいらないと思える感動を受けました。
音場の広さ、それぞれの音の聴こえる位置、音楽曲としてのまとまり感などヘッドフォンとは思えない感じです。
聴こえ方については個人の主観はあまり参考にならないと思いますので記載しませんので
ぜひB&Oのショップなどで視聴して判断してみてください。私は試聴せず購入しましたが
買って良かったと非常に満足してます。
残念なのは仔細な事ですがH95やPX8のイヤーパッドの方が付け心地が良かったと
思えました。もうひとつはイヤーパット、ヘッドパッドとも交換できるのですが
両方交換すると中級機が買える金額ってのが残念です。とは言え元々の金額が
金額ですから。
なんだかんだ言っても後悔することのない今の段階では最高のBTヘッドフォンだと
私は思いました。
5欲しい機能全取りな夢のようなヘッドホン
【デザイン】さすがB&O。他のスピーカーのようにデザインが洗練されている。所有欲が十分に満たされる。
【高音の音質】煌びやかで伸びのいい音で、どのジャンルの音楽を流しても映える。さすがヨーロッパのオーディオメーカー。特に管楽器の音がいいのでどちらかというとクラシックやジャズ向きかなと思う。中高域の質感はFOCALのパッシブヘッドホンと似ているところがある気がする。
【低音の音質】ワイヤレスヘッドホンとしては低音の量感は控えめ。これに関しては好みの問題だが個人的にはワイヤレスヘッドホン特有の作られたような低音が苦手な自分にはすごく合ってる。低音重視でずんずん鳴らしたいならBOSEやSONY、その他低価格帯のワイヤレスヘッドホンをおすすめする。
【フィット感】側圧が少し強いかなと思うけど自分は側圧が強いヘッドホンが好みなのでぶっちゃけ好みの問題。重さもしっかりあるのでしっかりと音楽に集中できる。
【外音遮断性】パッシブでもアクティブでも優秀。地下鉄などの騒がしいところではまだ使用したことがないので割愛。
【音漏れ防止】大音量で流さない限り漏れることはないかと思われる。
【携帯性】ヘッドホンの重量も少し重めでケースも本革の立派なケースなので気軽に持ち運べるような感じではないかなと。セカンドバッグみたいな見た目でおしゃれではあるが。
【総評】煌びやかな高音に程よい低音。それに空間オーディオの再生能力、ヘッドホンのデザイン、どれを取っても現行のワイヤレスヘッドホンの中で頭ひとつ抜けてます。価格は23万と高めですが、値段にこだわりがなければお勧めなヘッドホンです。個人的にはB&WのPx8とAirPods Maxのいいところを凝縮したような夢のようなヘッドホンだと思ってます。
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![TAE3130BK/97 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001795165.jpg) |
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163位 |
376位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/24 |
2026/7/31 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ カラー:ブラック 重量:14g
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-位 |
376位 |
3.42 (7件) |
1件 |
2015/10/ 1 |
2015/10/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:43Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:2m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:97g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヤマハ電子ピアノに最適
ヤマハ電子ピアノに使う為に購入。使用開始直後は安っぽい酷い音質に思えたが、暫く使ってるとエージング効果なのか耳が慣れたのかクセのない素直なピアノらしい音質に感じるようになった。一般のヘッドホンを電子ピアノに使うと低音が強過ぎて自然なバランスを欠いたり、両手で分厚い和音を鳴らすと一部の音がマスキングされて均一に聴こえなかったり、フォルテッシシモで弾いても音量差を感じられなかったり、色々と難点を生じるのだが、このEP100の場合そういうことが一切無く、心惑わされることなくピアノ演奏に集中できる。接続端子の標準プラグアダプター付きなのも助かるし、コードの長さも背後に回せるだけの余裕があるので演奏の邪魔にもならない。
当初はイヤーパッドの圧迫感が強くて1時間程で耳たぶが痛くなってくるのでヘッドホン外して休憩していたが、使ってるうちに緩んできたのか慣れたのか痛みを感じないようになった。オープン型のヘッドホンに比べると外部の音は幾分遮られて演奏に集中し易いが、外部の音が全く聞こえないということではない。また、夏はイヤーパッドの内部が幾分蒸れやすいかも。
電子ピアノ以外でもクラシックのCDやラジオを聴く際にはフラットに近い音質なので結構使える(特にオペラ番組に効果的)が、ロック洋楽等の低音バリバリ系で聴きたい場合には物足りないかも。歌謡曲等なら伴奏のヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ等の弦楽やトランペット・トロンボーン・各種サックスのブラス群、エレキのカッティング、バックコーラス等の各楽器が明瞭に分離して詳細に聴こえる場合が多く、耳コピにも使えないことはない。
もう数年間使い続けており、このEP100以外のヘッドホンも色々と使っているが、電子ピアノに安心して使える最適な機種はEP100以外に見つからない。抜き出た素晴らしい音質という訳ではないが、低音域から高音域までバランス良く、一部の音程がマスキングされることもなく全ての音程が均一に聴こえ、タッチの使い分けによる音色変化も音量変化も明瞭に自然な感じで聴き取れるという点が、他のどの機種よりも優れており、それでいて低価格なのだから有り難い。しかも、大抵のヘッドホンは使ってる内に程なくコードがヨレヨレになって絡んで元に戻らなくなったり、イヤーパッドがボロボロに朽ちて細かい破片が散らばったりすることが多いのだが、EP100は数年間使い続けてもコードはヨレたり絡んだりすることなくストレートなまま維持出来ており、イヤーパッドも全く劣化していない。電子ピアノ使用者にとって本当に有り難いヘッドホン。
4キーボード用に最適
昔からオーディオテクニカの商品には信頼を寄せている。ヘッドフォンを買うにあたりやはりオーディオテクニカ商品の中から選ぶことにした。
ネットの画像でパッと見た感じは、とてもよさそうだが、実物は値段相応、チープな感じは否めない。
しかし、2000円以下で手に入り、手軽に使うヘットフォンとしては十分ではなかろうか。
欲を言えば耳を覆う部分がもうひと回り大きかったらよかったのだが…。
夜間のキーボード練習用というのが、メインの使用法なのでステレオ標準プラグのアダプターが付属してある点もうれしいところ。
一応電子楽器用をうたった製品です。長時間使っていても耳や頭が痛くならず快適です。
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- ¥1,980
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全20店舗)
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126位 |
376位 |
3.88 (11件) |
0件 |
2025/7/ 9 |
2025/7/12 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m マイク:○ リモコン:○
【特長】- 3層構造振動板で分割振動を抑制する8mm径ダイナミックドライバー「発展型ARD」を搭載した有線イヤホン。マイク付き150cmのUSB-Cタイプ。
- アルミニウム筐体を採用し、共振を抑制。KCC SILICONE社製プレミアムシリコン採用の専用形状イヤーピース「SednaEarfit T」4サイズが付属。
- 最大48KHz/16bit再生のハイレゾ再生、Switch/Switch 2やPS5にも対応。持ち運び用のキャリングポーチが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通にちゃんとした音が出る、真面目に作られたイヤホン。
eイヤホンのキャンペーンに当選し、本製品をいただきました。(同店のキャンペーンでよくある、希望商品に落選した人に他製品が当たるというパターン。)
正直、この価格では、と舐めきっていましたが、意外とちゃんとした音が出て驚いています。なお、当方は3.5mm端子仕様は未聴です。このUSB-C版のみの評価となります。
【音質】
解像度、分離、音場、音色美などは価格相応で、さすがに高額品と比べるのはナンセンスでしょう。それでも十分に自然な音が出ており、とにかく嫌な音、変な音がしません。バランス的には低音が少し強めのフラット、ないしは弱ドンシャリ。
廉価イヤホンでありがちな、低音がスカスカまたはボワボワ、高域が籠もっている、中高域〜高域に変なピークがあってうるさい、ボーカルがカサつく、音場が狂っている、といった不満点が、このイヤホンにはまったくありません。
特に低音は、この価格でよくぞ破綻なく量感とタイトさを両立できたものだ、と驚かされます。あえて言えば、J-Popやアニソンで時々ある、低音過多で分離の悪い録音とは相性が悪いかもしれませんが、それでも、そこそこ違和感なく聴かせてくれます。
【装着感】
良質なイヤーピースが付属しており、装着感はとても良いです。ケーブルはゴム皮膜のため、タッチノイズが発生したり、巻き癖が付いたりという問題がありますが、柔らかめの線材と皮膜を使って、多少は軽減できるように配慮されています。
【総評】
上辺だけの派手な音にせず、日常的に音楽を聴くのにちゃんと使えるイヤホンになっています。私のようなオーディオマニアは感覚が狂ってしまっていますが、一般の人が有線イヤホンを買う場合、まず想起するのはこの価格帯であり、そのニーズに真面目に向き合った製品だと思います。
なお、評価の星の数は、当然コスパ込みの評価となります。この価格であれば、この評価を付けることに何の躊躇もありません。
5コスパ考えると無敵です。
【デザイン】
最後までシャンパンゴールドと迷いましたが、結局カッコいいブラックにしました。
シンプルなデザインで取り立てて言うべきことはないのですが、この価格でアルミ筐体は良いですね。
【高音の音質】
刺さることなく、クリアでキラキラした高音です。
【低音の音質】
やや弱めですが、きちんと出てます。
【フィット感】
アズラのイヤピが4サイズ付属していて過不足ないでしょう。とても良いです。
【外音遮断性】
しっかり遮音してくれます
【音漏れ防止】
大丈夫なレベルです。
【携帯性】
小ポーチ付属。この値段で。凄い。
【総評】
やたら売れてる本製品ですが、2千円という値段を考えると、価格は確かにバグってますね。
やたら品質が良いのと、音質も良いです。個人的には女性ボーカルフォン?って感じました。
聴いていてハッとする時があります。ワイヤレス使用時のバッテリー切れも無いし、気軽に使える高品質なイヤホンとしてお勧めします。
【追加】
限定のグリーンが発売されたので追加購入しました。
綺麗なグリーンですね。とても良いです。ケーブルがホワイトなので汚れが心配ですが。
その他変更はないです。音質もバッチリでした。
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-位 |
376位 |
3.00 (7件) |
0件 |
2021/6/10 |
2021/6/18 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9.8mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:6g
- この製品をおすすめするレビュー
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5USBプラグ(Type-C)の有線イヤホン
リモコン付きの有線イヤホンです。音質がすごく良いです。
イヤホン本体部では、ドライバーからの不要な振動を抑える真鍮製の
スタビライザーが搭載されているので、音質がクリアで綺麗です
(個人差はあると思います)。イヤーピースはカナルタイプで
しっかりフィットするので、音漏れ、遮蔽性は、問題ないです。
このイヤホンは、端子部分がUSBプラグ(Type-C)なので、
パソコンやスマートホンいろいろな機器に接続できるので、
汎用性があってともて便利です。リモコンは、音量ボタンと
マルチファンクションボタンの3つしかありませんが、
音楽や動画の一連の操作ができますし、マイク付きなので
スマホでの会話もできて便利です。
4スマホやタブレット用に購入しました。
動作確認させて頂いて、問題なかったので購入です。本体と付属のイヤーピースのみで、330円です。多少のケーブル汚れありますが本体部分は状態良かったです。ケーブルが少し細いので注意が必要です。音質は低音控えめ、中高音は気持ちこもっている気もしました。コントロール付いていました。安くて、お試しに使えたので良かったです。
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-位 |
376位 |
3.89 (9件) |
2件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/19 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:40mm コード長:3m 最大入力:500mW カラー:ブラック系 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着性がかなり優秀
【デザイン】
普通の有線ヘッドホンです。
なかなか大きいかなと思います。
【高音の音質】
スマートテレビで動画鑑賞や音楽鑑賞には向いてると思います。
この価格帯では頑張ってると思います。
同ヘッドホンシリーズの最低ランクのヘッドホンから数百円のアップでここまで良くなるのは良いですね。
【低音の音質】
低音はそんなに出てはないですがこんなものでしょう。
フラットに近いと思います。
【フィット感】
これは良いです。フィット感は最高です。
耳がすっぽり覆われるので耳が痛くなることはないです。優秀です。
安いヘッドホンは小さい物が多いですがこのヘッドホンは大きいので良いです。
【外音遮断性】
家の中で使うことが前提だと思うので外音遮断性はあると思います。
【音漏れ防止】
密閉型なので開放型より音漏れは少ないです。
【携帯性】
家の中で使うので携帯性はほとんどありません。
【総評】
2000円台の有線ヘッドホンの中ではかなり優秀だと思います。
装着性はかなり良いと思います。
コードも3mあるので室内で使うには困ることはないと思います。
密閉型なので蒸れが気になると思いますがエアコンがある所で使うとあまり問題ではないと思います。
オーディオテクニカらしいヘッドホンかなと思いました。
4まだ、エージング10時間程度ですが。
今まで使ってきたのはアートモニター系が多いです。
音漏れを気にしないのであれば、オープンエアーの方が音いいなーと思う方です。
ソニー、JVC、ゼンハイザーも違和感感じないので、自然な音じゃないとダメとか全くないと思ってます。
この価格帯なので、もちろんドライバユニットが複数あるとか高低音の出し方が変わるとか、工夫はないです。でも大きなイヤーパッド、大口径のドライバユニットのお陰で、中音域は綺麗に聞こえます。
低音域は、オーテクのSシリーズとかの方がずんずん響くと思います。
価格よりよく聞こえるので、疲れない聞き方で、解像度求めないならこういうのも有りだとおもいます。
何より、何時間つけても痛くならない装着感はいいですねー。
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-位 |
376位 |
- (1件) |
0件 |
2022/4/ 5 |
- |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:99dB ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:60分、充電ケース:60分 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大6.5時間、5.5時間(空間オーディオON)、ANC使用時:4.4時間、ANC使用時:4時間(空間オーディオON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:5g
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-位 |
376位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/30 |
2025/1/29 |
オープンイヤー |
有線(ワイヤード) |
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IPX4相当 |
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303位 |
376位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/5/23 |
ヘッドホン |
ワイヤレス |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:70時間、ANC時:40時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:235g
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100位 |
376位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/31 |
2026/9/上旬 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
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-位 |
376位 |
4.18 (10件) |
15件 |
2024/1/15 |
2024/1/15 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:同軸デュアルドライバー(チタニウムダイアフラム搭載バスドライバー+圧電セラミックツイーター) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 連続再生時間:最大10時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 重量:5.1g
【特長】- ハイレゾオーディオワイヤレスの認証済みで、最大24ビット/96kHzサンプリングレートのLDACオーディオコーデックをサポートする完全ワイヤレスイヤホン。
- 同軸デュアルドライバー設計を採用し、すべての周波数帯域で正確なサウンド再生が可能。最大52dBのアクティブノイズキャンセルを搭載。
- さまざまなコンテンツに対応する拡張イマーシブオーディオを提供。1回の充電で最大10時間、充電ケース利用で最大38時間の連続再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィット感が最高!
【デザイン】レザー調のデザインがかっこいいなと思ったのでブラックを購入しました。
【高音の音質】redmibuds5をブラッシュアップさせた感じです。
【低音の音質】redmibuds5をブラッシュアップさせた感じです。
【フィット感】フィット感がよくてredmibuds5は左耳に違和感がありましたがredmibuds5proは完璧なフィット感です。
【外音遮断性】自分の部屋で聴いている分にはノイズキャンセリングを使用しなくても十分です。
【音漏れ防止】音漏れは普通の音量で聴いていればないと思います。
【携帯性】携帯性はかさばらないし良いと思います。
【総評】redmibuds5をセールで買ったものの左耳の形状が合わずグラグラしてフィット感がイマイチでしたがredmibuds5proはフィット感が最高でフィットするが故に音質も最高です。redmibuds5を買おうか悩んでいるならセールの時にredmibuds5proを購入するほうがオススメです。
5価格帯以上の性能と品質、流石Xiaomiです。
全音域にわたってバランスの取れた高解像度なサウンド。
特に高音域の表現力が優れており、楽器の音色やボーカルの生々しさを感じられます。
低音は適度な量感があり、力強さと締まりの良さを両立。
最大52dBのアクティブノイズキャンセリング機能は非常に効果的で、エアコンや換気扇などの環境音を効果的に低減、3種類の外音取り込みモードを備え、状況に応じて使い分けれる。
ケースとイヤホン本体のデザインは上品で高級感があり、特にイヤホン本体の大理石風テクスチャは個性的。
バッテリー持続時間は充電ケース込みで最大38時間と十分な容量。
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107位 |
376位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/上旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:14Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:通常モード:最大12時間、ノイズキャンセリングモード:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:5g
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165位 |
376位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/21 |
2025/3/25 |
オープンイヤー |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP57 |
【スペック】装着方式:耳かけ・イヤーフック 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約60分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:8.9g
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87位 |
376位 |
4.16 (8件) |
0件 |
2025/2/26 |
2025/3/18 |
オープンイヤー |
ワイヤレス |
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IP55相当 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:100Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1時間15分 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大10時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:20g
【特長】- 耳をふさがないオープンイヤー型ネックバンドワイヤレスイヤホン。装着していても周囲の音が聞こえるため、外でも安心して使用できる。
- 12mmドライバーにより、広がりのあるサウンド体験を提供。軽量かつ柔軟性にすぐれたネックバンド設計で、快適な装着感と安定性を実現。
- IP55相当の防じん・防水仕様のため、屋外での突然の雨はもちろん、ジョギングやジムでの運動時も気兼ねなく装着できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最強の開放型
【デザイン】
最低限の存在感だけでgoodです。
【高音の音質】
【低音の音質】
音質は正直、よいか?と問われるとそれほどでもない。
【フィット感】
かなり良い。首コリで首を振って鳴らしても吹っ飛んでいかないくらいにはしっかりフィットしてる。
【外音遮断性】
ない。だがそれがいい!!
【音漏れ防止】
オープンなのに、期待に沿うくらいに漏れてない。
さすが逆位相。
【携帯性】
装着せずにの持ち運びは不安になるくらいに細いフレーム。購入時のケースを未だに捨てれてない。
【総評】
webMTGで常にイヤホンを付けていたら耳の穴が蒸せて中耳炎か何かになりそうなくらいになるのだが、耳の穴をふさがないのはいい。
nwm MWE001も持っているが、nwm goはwirelessなので極まったなという感じで素敵過ぎる。
軽い付け心地はそのままで、耳も塞がずまさに理想形態。
nwm MWE001に比べて音量も大きくできている感じがする。nwm MWE001は正直、オフィスの中で利用していると環境音でギリギリ会話を聞き取れないくらいの音量までしか音量を上げれなかったが、nwm goはもう少し音量を大きくできている感じがする。
nwm MWE001はイヤフォンジャックからの供給電力の限界か?というところなのだが、nwm goは自己の電力で全部やっているからそこんところがちょっと違うのかもしれない。が、ちゃんとした計測をしていないので、プラシーボ効果の気のせいかもしれないのはあしからず。
1点言うと、Bluetooth接続のマルチができない。冷静になると求め過ぎだ。2チャンネル待ち受けができれば、パソコンのwebMTG用とスマホの接続の両方ができるので最高だった。jabra evolve 2 65を使っていたので、ついつい2チャンネル同時がいけるか?と思いチャレンジしてできなかったが、よく考えると金額も全然違うし当たり前の話じゃなかろうか。
なお、音楽など音質を求めるならコレジャナイ。方向性として、そういうものではないと思う。
5アクティビティ用途として非常にイイです!
ランニング用途で購入しました。
総評としては、私のようにランニングなどアウトドアでRadikoや音楽を聴くにはとてもいいと思います。軽く、ズレることもなく、外の音も聞こえ、いい音で聞くことが出来ます。
また、耳をふさがないので、家事をしながらなどでも重宝します。
■音質
音質はオープンタイプとしては非常にいいと思います。
(マニアックですがイメージとしてはオーディオでいうところのニアフィールドの感覚です)
耳のそばで比較的いい音が鳴っているので、他のオープンタイプのイヤホンより自然で音質はいいと思いました。ただ、そうはいっても耳から距離があるし、ドライバもスピーカーに比べると非常に小さいので、低音は強くありません。
(ちなみに試聴を含めて聴いたオープンタイプではBOSEが一番高音質だと思っています)
■比較
これまで使ってきた中で、音の面では
nwm Go > OpenRun Pro >>> イヤーカフ型
という印象。骨伝導のOpenRun Proは良く聞こえますが、質の面では不自然だと思います。
人間の耳は優秀で慣れるとそれなりによく聞こえるので使っているときはそれほど気になりませんが比較するとそう思います。
■利便性
〇良い点
・とにかく軽い
・装着したときの安定感
・使わないときに首にかけておけるのも便利
(総じてOpenRun Proと同じ使い勝手)
・音漏れも非常に少ない
×悪い点
・ボタンが分かりにくく、押しにくい
(慣れれば使えますが、配置が分かりにくいのと、ボタン操作に少し力が必要)
・専用の充電コード(大きさや防水性の兼ね合いかと思いますが・・)
余談ですが、PSZという音漏れを低減する技術は物理的に音漏れを打ち消すものです。
一般的なノイズキャンセリングと違って電気的な処理でないところが、何ともステキ技術でそこも好きポイントです笑
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161位 |
376位 |
4.02 (6件) |
4件 |
2025/5/29 |
2025/7/上旬 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:トライブリッド3ドライバー(ピエゾ+ダイナミック+平面磁気駆動型) プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大140時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:325g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパで圧倒勝利!音質も負けない!
【デザイン】
今主流の艶消しと違ってまたコレもありかと思う。aviotのフラッグシップモデルとしてはいいかも?他のメーカーと違い光沢のある塗装。
高級感がないという意見もあるけど、それは、個人の感覚で、作り手としては、かなり頑張って高級に作り込んでいる。
ただハウジングが逆にひねられるといいのですが…ケースに収めることだけを考えたデザイン。
首にかけると、内側が外を向く。
そういうメーカー多いですけどね。
【高音の音質】
ピエゾいいかも?兎に角綺麗。
ボーカルの息づかいや、弦楽器の指づかいなど、細かい音が感じられる。
音の伸びや余韻、他にはないもの。
【低音の音質】
輪郭がハッキリしてる。
特にベードラは、音圧がある。
1度電池を使い切ったあとは、特に変貌する。
しっかり上物とは音が分離し、心地よく音場を支える感じ。
【イコライザー】
フラットでもいいですが、いじるともっといい。
スライダーをいじる度に待たされるというレビューもあるけど、そんなことはない。
低、中、高をどう設定するか?で大まかな感じを設定して、自分の好みで間を抜き差しすれば、かなり使える。
元々高音が綺麗に抜けてくるので、私は低音をかなりブーストして、中域のボーカルギターなどが綺麗に聴こえるくらいにブーストしている。
ロック、ポップス向きの設定をしても、クラシックやジャスまで、綺麗に聴こえる。
【フィット感】
圧が強めだけど、遮音性を高めるにはこんなもん?
耳の大きな人には少し小さいかも?
【外音遮断性】
ノイキャンなしで、まあまあの遮音性。
ノイキャンありで、ある程度、キチンと効く。
空調の音は消します。
話し声は7割減。
街中を走る車の音もかなり消す。
音楽を鳴らすと、人が多いところでも快適に音楽が聴けます。
電車やバスもアナウンスは聞こえますが、快適に乗れます。
私の音量は、Maxの3割程度。(4or5/16)
でも、あまりノイキャンには期待しないほうがいいです。
【アドバンスド・3Dスペーシアルオーディオ】
音が広がって聴こえる。
定位と音域ごとの残響効果をいじくってる感じですね。
ですので、低音が引っ込むことはないので、かなりいい。イコライザーの設定と合わせ技でかなり良くなる。
アプリなしで、ヘッドホンのボタン操作で気軽にレベルを切り替えられるのが良い。
レベル1と2は、どの音楽にもあうかな?
綺麗に音が分離して広がりを感じる。
レベル3と4と5は、ライブなどを聴く時につかえる?
深く残響効果のかかったボーカルは、かなり後ろに引っ込む感があるので私は使わない。
【携帯性】
折り畳めないが、ケース付き。
【コントロール性】
色んな機能が本体ボタンで操作できるので、スマホで、アプリを立ち上げることなく、切り替え操作が出来て良い。
ヘッドホンで操作できることは以下
・再生/停止
・早送り/巻き戻し
・ボリュームの上下
・3Dオン/オフ、レベル切り替え
・ノイキャンと外音の切り替え
・アシスタントの立ち上げ
・ゲーミングモード(低遅延)の切り替え
アプリのみの操作は以下
・外音の取り込み音量
・イコライザーの設定
それに、手袋の季節は物理ボタンに重宝します。
【総評】
悪評もある中、私には凄く良い音に感じました。
BOSE、ゼンハイザー、JBL、ソニーなどのフラッグシップモデルに音質は負けません。
なのに兎に角安い。
それ以上の超高級なヘッドホンのことはわかりませんが…
ハイレゾコーデック対応のドングルを使うと、iPhoneでも、本当に綺麗に鳴らしてくれます。
外で聴くならハイレゾでなくてそのままでも十分ですね。
BOSEと比べるとノイキャンはオマケ機能ですが、五月蝿いドンキや量販店の中で聴いても、雑音が気にならない感じです。
ノイキャンより音質という方は、価格的にみて、コレを選んでいいと思います。
しかし、音の好みは人それぞれなので、ちゃんと置いてる場所で、試聴した方がいいです。
本領発揮は、使い込んだ先にありますので、人口の多い、より都会の試聴機をオススメしたいところです。
実際私は、ドングル使うと最強で、低音が出るのに耳が疲れないゼンハイザー推しで、1番使う頻度が多かったのですが、今は、aviotを1番使ってます。兎に角音が綺麗なのに疲れない。
5使ってて面白い
定価4万円とは思えないクオリティで、アプリと連携すればスペーシアルモードも使えて立体的な音響が楽しめて、購入したばっかりの時は遊びがいがあってずっとアプリのイコライザー等をいじって楽しいです。
強いてデメリットを言うならノイキャンの性能があんま良くないくらいです
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![YH-L700A(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001511287.jpg) |
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-位 |
376位 |
4.30 (7件) |
47件 |
2023/1/24 |
2023/2/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約34時間(ANC ON、3DサウンドフィールドOFF)、約11時間(ANC/3DサウンドフィールドON) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック 重量:330g
【特長】- CINEMA DSP処理の技術をもとに、コンテンツに左右されることなく2chのリスニングをマルチチャンネルに変換できるホームシアターワイヤレスヘッドホン。
- 実際にその場にいるようなリアルな音場を再現する「ヘッドトラッキング」機能を搭載。「アドバンスドANC」機能により音楽信号の劣化をできる限り抑える。
- 付属のオーディオケーブルで有線接続への切り替えも可能(Hi-Resは有線接続のみ対応)。折り畳み、キャリーケースでの持ち運びができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5“聴く”から“没入する”へ進化したヘッドホン
ヤマハらしい製品かどうかと聞かれれば、個人的には「まさにそうだと思います」。
最近は、デザインや機能面で各社のワイヤレスヘッドホンが一通り出揃った印象がありますが、その中でもヤマハは独自の方向性を示してきたメーカーだと感じています。平面駆動方式を採用したハイエンドモデル「YH-5000SE」が発表された際のインパクトは、今でもよく覚えています。本機YH-L700Aについては、発売当初はすぐに購入せず、しばらく様子を見ていました。ただ、価格が約35,000円ほどまで下がってきたことで、「ヤマハのワイヤレスヘッドホン最上位モデルは、実際どのくらいの実力があるのだろうか」と気になり、購入することにしました。
デザインについてですが、実際に手に取ってみると、他社のワイヤレスヘッドホンとは少し違う印象を受けました。良い意味でヤマハらしい、どっしりとした存在感があると思います。布地で覆われたイヤーカップは質感が高く、個人的にはかなり好みのデザインです。横方向に厚みはありますが、形状が独特なためか、装着した際に悪目立ちすることはありませんでした。帽子を被った状態でも、そうでなくても見た目は自然だと感じました。全体として、デザインの完成度は高いと思います。
装着感については、イヤーパッドは特別に柔らかいわけでも硬いわけでもなく、可もなく不可もなくといった印象です。ただ、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした。一方で、イヤーパッド内側に印字されている左右表示(L/R)は、正直なところ少し安っぽく感じてしまいました。この点については、もう少し工夫があってもよかったのではないかと思います。ヘッドバンドは布地で覆われており、頭への当たりは比較的やさしいです。合成皮革のように加水分解しにくそうな点も、長く使うことを考えると好印象でした。個人的には、イヤーパッドに低反発素材が使われていれば、さらに快適だったのではないかと感じています。
音質については、このヘッドホンで最も重視されている部分だと思います。マルチポイント接続に対応していない点は、人によっては不便に感じるかもしれませんが、本機は動画視聴向けに作られているため、頻繁に機器を切り替える使い方はあまり想定されていないのだと思います。
Xperia PRO-IとWindows PCで試してみましたが、立体音響の完成度はかなり高いと感じました。初めて音を聴いた瞬間に、「あ、いつもと違う」と分かるレベルです。シネマモードで『ゴースト・イン・ザ・シェル』を視聴したところ、戦闘シーンでの戦車の距離感や、細かな機械音、人のセリフまでしっかり聴き取ることができました。特に中高音域はクリアで、音がごちゃつかない点が印象的でした。低音についても、必要な場面ではきちんと迫力があり、無理に強調しているような感じはしませんでした。
全体として音のバランスはとても良く、動画視聴に限って言えば、据え置きアンプや有線ヘッドホンを使わなくても、この1台で十分楽しめるのではないかと感じました。「動画視聴特化」というコンセプトに偽りはなく、よく作り込まれたヘッドホンだと思います。
ノイズキャンセリング機能については、正直に言うと、あまり強力だとは感じませんでした。効いているかどうか分かりにくく、SONYのハイエンドモデルと比べると、体感的にはかなり控えめです。電車内で使ってみても、騒音が大きく減ったという印象はありませんでした。おそらく本機のノイズキャンセリングは、外出時の遮音を重視したものではなく、動画視聴時に周囲の音を少し抑えるための補助的な機能なのだと考えます。
総評として、YH-L700Aは誰にでもおすすめできるワイヤレスヘッドホンではないと思います。しかし、その分、使いどころが合った場合の満足度はかなり高い製品です。ノイズキャンセリング性能やマルチポイント接続など、いわゆる便利機能を重視する方には向かないかもしれません。一方で、映画やアニメなどの映像作品を自宅でじっくり楽しみたい方にとっては、しっかりと価値のあるヘッドホンだと思います。立体音響による音場表現やセリフの聞き取りやすさ、効果音の距離感などは、同価格帯のワイヤレスヘッドホンの中でも印象に残りました。価格が落ち着いてきた現在では、「外出用の万能ヘッドホン」ではなく、「自宅で映像を楽しむための専用機」として選ぶのであれば、コストパフォーマンスは高いと感じます。
YH-L700Aは、流行やスペック競争を追いかける製品というよりも、ヤマハが大切にしているポイントが素直に伝わってくる、真面目なヘッドホンだと思いました。
5サラウンドの性能がいいヘッドホン
まだエージングが終わっていないですが、とにかくサラウンドの性能が良くて、中毒性の音質であり2〜3時間聞いてしまいます、やはり五万円代のヘッドホンであるだけの事はありますね!! なぜランキングが下なのかわからないです、ヘッドホンのサラウンドの広がりはとても良く、試聴せずに買ってしまいましたが思った通りの、音質であり高いお金を払っただけの事はありますが、一発でスマホと接続出来ないのはなんとかしてほしいです、しかし音がいいので仕方ないと思っています、アップデートでなんとかしてほしいですね、まだ音楽しか3Dサウンドフィールドを使ってないから、映画を見る時のサラウンドはわかりませんが、音楽がとても良く聞けるからシネマモードでも音質は、いいはずです音がいいからFIIO K9 も買いました、FIIO K9 も性能がいいと思うので楽しみです、しかし付属の3.5mmのケーブルがおまけ程度なので、そちらもいいケーブルを買いました、FIIO K9 と接続したらハイレゾが聞けますから、とても期待をしています今まで買ったワイヤレスヘッドホンの、中では一番音がいいので買って満足です、ブルートゥース接続でも音がいいのに、FIIO K9 でハイレゾでどれだけ性能がいいのかまた、再レビューしますノイキャンはあまり期待出来ないのが、残念ですが家で使うならノイキャンはいらないし、あまり気にしていませんとにかく試聴してみれば、どれだけ性能がいいのかわかるから迷っている方は、試聴して下さい感動しますから買ってよかったです。
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-位 |
376位 |
4.40 (17件) |
22件 |
2022/12/ 5 |
2022/12/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:28g
【特長】- 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
- 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
- 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ買ってからイヤホン沼終了
A4000からの買い増しです。ふるさと納税で購入。
A4000はもう少し低音欲しいなと思っていましたが、聴いてみると希望通り低音を追加して高音はちょっとマイルドになった状態という感想です。
低音も高音も良く出ているのですが、ドンシャリではないというのがポイントです。
このイヤホンを買う前にQDCのSuperiorを買ったんですが、聞いて10秒でダメな音だと分かってしまいました。私はドンシャリが嫌いで特にSuperiorのモワモワした低音はダメなようです。
不思議なのがA5000は低音は結構出ているのですが、粒状感のある低音が出ているので疲れません。高音も刺さらないのでずっと聴くことができます。
独自ドライバーを開発して音響の研究を行っているFinalの製品は信頼性があると感じました。とりあえずドライバー載せておけというスタイルの中華製品とはレベルが違うと思います。
ひとまずイヤホンの旅はこの機種で終わりそうです。これ買ってからイヤホン買いたい欲求がなくなりました。
ただしE5000だけ気になります笑
5ケーブルの質がとても良い
2024年12月にfinal公式ストアで購入。
【デザイン】
高級感のあるデザインです。汚れも目立ちません。
【高音の音質】
【低音の音質】
高音、低音ともに綺麗に出ていて、満足です。
【フィット感】
耳が痛くなるという意見をたまに見かけますが、私は大丈夫でした。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
ピッタリフィットするので、外音遮断性も音漏れ防止も問題ありません。
【携帯性】
付属のケースは使いづらいですが、ケーブルの取り回しが良いので、持ち運びしやすいです。
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-位 |
376位 |
4.57 (37件) |
60件 |
2018/4/26 |
2018/5/10 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系 重量:24g
【特長】- 強調した音域を作らず、細かい音の表現にこだわったリケーブル対応のイヤホン。L字の「アコースティックチャンバー」により、低域の量感とクリアさを両立。
- 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」でイヤーピースを左右に振ることができ、耳道の傾きにジャストフィット。音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
- 快適かつケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックを採用し、メガネとの併用も可能。シリコン製キャリーケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今のところ1位です【追記:耳掛け推奨】
まずはじめに、この機種を使う場合、ハイゲイン出力のあるDAPや、ポタアンが必須です。
非力な出力ではボヤケてスカスカの音に聴こえるでしょう。
高出力環境がある方の場合、この価格帯ではフラットさと解像度でベストワンと言っても過言ではないと思います。
私は今まで「radius」の「W n°4 HP-TWF41」を最高と思って使っていましたが、この機種はそれをわずかに超えました。
違いは重低音が本機種の方がしっかり出る点です。
低音が重いということではなく、音の土台がしっかり出ます。
また高音の強調がないため「柔らかく聴きやすい音」になっています。
そして本当の高音はしっかり出ています。
本当の高音とはシャンシャンする音のことではなく「音の実在感」を決める超高域のことです。
これが表現されているから各音の輪郭がハッキリし、「解像度が高い」ということになります。(要素はそれだけではありませんが)
以下、メーカーのホームページからの引用です。
「高音の一部を強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して音の鮮やかさを感じさせるのですが、そのことによって、他の音域が埋もれて聴こえにくくなってしまいます。 E5000では、強調した音域を作らないことに加え、細かな音の表現に徹底的にこだわることにより、従来のイヤホンでは考えられなかった、包まれるような広いサウンドステージを実現しました。」
まさに、この説明通り、フラットバランスで高解像度の素晴らしい機種です。
なお、私は「radius」の「HC-SPC44」という銀メッキのリケーブルを使ってバランス接続しています。
純正ケーブルも銀メッキだったのでほぼ同じ音の特性と言ってよく、本機のバランスを崩すことなく聴けています。
皆さんのご購入の参考になれば幸いです。
【追記】
この機種は耳掛け(シュアがけ)でなくても使えますが、耳掛けの方が完璧な音が出ます。
耳道に対して真っ直ぐになり、耳道の中での減衰や音波の乱れが無くなるからだと思います。
上記コメントは耳掛け前のものでしたが、耳掛けにするとヤバいほどに正確な再現性になります。
こんなことでも音が変わるんだと勉強になりました。
また耳掛けにするとケーブルの擦れ音も減少します。
肌との接触が増え、擦れ音が減衰する(吸われる)からだと思います。
ノイズも減って音も良くなる。
耳掛け推奨です😊
5イヤピと音質
耳にフィットするにはイヤピース自分に合うやつに変更しないと耳から落ちやすい
音質に関しては軽やか雲が流れるように音楽が流れていく聞きやすいです、強調されてる部分はなくフラット、軽やかにハイレゾ聞きたい人にオススメ、値段を考えるとお手軽では無い
ケーブルの質 イヤフォンの質は価格相応に高級感だしてる、それを考えるとこの価格に納得かも所有で満足感はかなり高い
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-位 |
376位 |
4.60 (8件) |
51件 |
2022/4/25 |
2022/4/22 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース(USB-C 使用時):1.45時間、充電ケース(Qi 規格ワイヤレス使用時):2.15時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大6時間(ANCオン)、最大8時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ 重量:6g
- この製品をおすすめするレビュー
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5細かい描写なのにどこまでも美しく優しさに満ちた音は落ち必至
相変わらず繊細な中高域でさすがB&Oサウンドと言った感じです。
前作までに感じていた高域のシャリ感が大人しくなり、明瞭なのに優しさも兼ね備えた美音系サウンド。
中低域は厚みも増して低域のドラムのキックも楽しく聴かせてくれます。
装着感はステムデザインのせいか今までのようなズレや落下の心配もほぼ無くなり当初違和感を感じたのに今やこのデザインでなくては、とさえ思えてきました。
タッチ部分のガラスパネルがとても美しく見惚れる反面、指紋が付きやすいことだけが残念ポイント。
次作もガラスを使うデザインならぜひ防脂仕様で。
ただ、このレベルのANCなら故人的には必要無いです。それよりも環境案をしっかり把握できるトランスペアレント(外音取り込み)をブラッシュアップして欲しかったですね。Ea3rdの方が聞きやすかったと記憶しています。
アプリもUIが変更されてどこかの中華ブランドみたいになって以前の素っ気ないくらいの方がB&Oらしかったです。
普段は楽しいBOSEサウンドがメインですが、美しくも優しいこの音に浸りつつ寝落ちしたい時はEXは必需品です。
円安のお陰で発売当初より価格が上昇していることに複雑な心境ですが、他社に迎合せずブレないBeoplayらしさを今後も継承してほしいです。
無くてはならない生活必需品であり、シリーズを集めるのが楽しいコレクターズアイテムにもなる稀有な存在です。
5おしゃれな外見
【デザイン】
ものすごくおしゃれだと思います!ゴールドは上品で気に入っています。
【高音の音質】
いいと思います。
【低音の音質】
いいと思います。
【フィット感】
ジョキング時に使うのですが、全く問題ありません。
【外音遮断性】
いいと思います。
【音漏れ防止】
いいと思います。
【携帯性】
ケースが少し大きい気はしますが、おしゃれなので気になりません。
【総評】
Airpodsも使っていましたが、こちらの方がおしゃれです!
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-位 |
376位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/10/20 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.7mm コード長:1.2m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ 重量:10g
- この製品をおすすめするレビュー
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5本領発揮で高解像な高域、キレ・パンチ力・量感のある低域
【デザイン】
綺麗なブルーでかっこいいです。
【高音の音質】
解像感が高く綺麗です。
特にアコースティックギターのハーモニクスのような繊細な音でもしっかりと鳴らしてくれます。
2種類のノズルが付属しているため刺さりを感じる方は金ノズルへの変更がオススメです。
わたしはよりアタック感が際立つ青ノズルが好みでした。(慣れるまで鋭さはやや気になりました)
【低音の音質】
タイトでキレが良く、それでいて量感もあります。
しかし量感についてはたどり着くまでに試行錯誤がありました。
まず筐体が小さくて薄いため耳に装着した際に安定しにくいです。
そのため少し頭を動かすとケーブルに引っ張られてずれることが多々ありました。
イヤーピースで安定させようとしてもなかなか難しく、最終的にはイヤーフック部分にシリコンカバー(final イヤーフック Type B)を装着すると姿勢が安定してくれるようになりました。
上記の効果で姿勢が安定してからはイヤーピースを付属のS&Sにすると圧迫感がないのに密閉感がありしっかりと低音を逃がさなくなったように感じます。
少しイコライザで130Hz, 60Hz, 30Hz付近にピークを作って上げるとより好みの低音が出るようになりました。
YOASOBIのアドレナのような物凄い量の低音から始まる曲でもしっかり破綻させずに表現してくれますし、米津玄師の1991やAdoの唱のような曲でも濃密な地響きのような音、脳を揺らす重さのあるパンチのような音などを鳴らしつつも中域高域を埋もれさせません。
【フィット感】
前述の通り工夫をしないとケーブルに引っ張られて安定しにくかったのですが、耳に収まる小さなサイズ感なため10gという重さはあまり気になりません。
【外音遮断性】
再生中は気になりません。
【音漏れ防止】
未評価
【携帯性】
有線なので携帯性はもちろん良くありませんが、付属のセミハードケースの質感は悪くないです。
【総評】
遅延なく高解像でキレも量感もしっかりあるような音での動画視聴やゲームプレイをしたくて有線イヤホンを求めていました。
結果として完璧ではありませんが、高域の解像感が高く十分なキレと量感のある低域、それらに埋もれない中域という優等生イヤホンに出会えました。
大満足です。
価格が下がってきているいまがチャンスかもしれません。
5隙の無いオールラウンダー(特に真鍮軸)
DUNUのTITAN Sからの更新での購入です。
AKGのQ701も使っていたことがあるため、それらとの比較になります。
接続先はIFIのXDSD Gryphonで、4.4mmバランス接続時にはIEマッチの4.4mm用を使用しています。
イヤーピースは純正のものもかなりバランスが良いと思いますが、音圧感が弱めの美音系です。
追加購入するなら軸部分の径が5~6mmのイヤーピースを買ったほうがいいでしょう。
3~4mmだと細すぎて刺すのが難しいです。
>>イヤーピースと軸の組み合わせ
ハヤブサにはデフォルトで軸が2種類あって、もともとイヤホンについている銀色のものと、金色の物(真鍮らしい)の二つがあるのですが、イヤピとの組み合わせを試したので、ここに記載します。参考程度にどうぞ。
@銀色軸+純正装着イヤピ(開封時の組み合わせ)・・・85点
低音はすごくいいが、高音域が暴れて解像度が劣る。
A銀色軸+コレイル AL ALLOY(コアが黒のやつ)・・・96点(おすすめ)
@で暴れていた高音域が引き締まり、解像度が大幅UP
メリハリのあるアタック感の強い音 若干高音より
着け心地が固いため-1点
B銀色軸+付属一体成型シリコンイヤピ(灰色単色)・・・110点(特におすすめ)
Aの解像度をそのままに透明感をプラス
音場も広くなり、定位感もしっかりする。
ノリよくボーカルも伸びる。完璧。
C金色軸+純正装着イヤピ・・・94点(おすすめ)
高音域が減衰され暴れもなく、余韻が+され、若干暖色寄りに。
より音楽的な響き
D金色軸+SpinFit W1・・・97点(おすすめ)
Cの高音域の減衰が抑えられつつ真鍮の良さが全体的にレベルアップする。
イヤホン的な音の近さがある
音楽的でより暖色だが、音の正確さも確保
E金色軸+付属一体成型シリコンイヤピ(灰色単色)・・・97点(おすすめ)
Dと比べると、ボーカルが前に出てノリもよくなる。
好みの差だと思う。
音域、音量、アタック、減衰、余韻のバランスとまとまりが非常によく、ウォーム感がありつつ締まった低音と、聴き疲れするような主張はしないがしっかり出ている中音域と、キレが良い高音が合わさり、完成度がすごく高いと思います。音が団子になっているわけではないですが分離は弱めなのかもしれません。音場も正確よりですが、イヤホン的な音の近さも感じる良い距離感ですね。これは上記のイヤーピースで変わります。
そして、これ以上の物を求めるならさらにマネーを投資することになる予感がしてきます。ただ、試聴した感じ、BAドライバーは私の好みではないので、DDドライバー複数のものが今度は気になり始めてます。。。沼
【デザイン】
つかみどころのないグレーシルバーです。
TITAN Sの容赦のない角なんかはないので装着感もいいのですが、無難なデザインなので感想もあまりないです。
ハヤブサなのであればブラウンメタリックでもよかったのでは。。。
【高音の音質】
DUNUは高音の調整がうまいですね、刺さらないかつ気持ちいい音です。
TITAN Sでは落ちていた高音域も自然に出ている気がします。
鳴らし方はTITAN Sによく似ていますが、1段いい音に仕上がってます。
真鍮製の軸であればより繊細で解像度の高い音になり、さらに良いです。
【低音の音質】
TITAN Sと比べると雲泥の差です。低いところまでしっかり出ており、ヘッドホンにも負けない迫力感があります。量ではなく迫力で魅せられますね。分離も解像度もハヤブサの最も優れている部分はここだと思います。
【フィット感】
良いです。
初めてつけても違和感がありません。
強いて言うと、mmcx端子は固いですが回るため、その向きをいい感じにすると安定しやすいかと。
【外音遮断性】
特段いいわけではなさそうです。
【音漏れ防止】
自分ひとりで使ってるのでよくわかりませんが、イヤホンなので大丈夫でしょう。
【携帯性】
ケーブルが三つ編みみたいになってて太目です。
表面ゴムのものよりはマシですが、取り回しを考えると上から布をかぶせて欲しいですね。
これ系は見た目は最高にかっこいいですけどね。
【総評】
それにしてもDUNUは私好みのいいイヤホンを作りますね。
解像度は価格なりかと思いますが、低音の迫力、バランスのいい音量バランス、幸せな余韻感、まとまり感のある音で1本買うならコレという感じですね。
TITAN Sが色んな要素の点数が75~80点くらいとすると、これは85~95点くらいで、ケチのつけようがないですが、逆に言うと、これ以上のものはさらなる投資が必要だと思わされるイヤホンです。
TITAN Sが好みであれば、同系統のブラッシュアップ版ですのでこちらもおすすめです。
>>イヤーピースを付属の一体成型シリコン(灰色)のものにしたところ、音が2段くらいクオリティアップしました。好みど真ん中になったのでもはや欠点など無くなりました。
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-位 |
376位 |
4.64 (95件) |
632件 |
2013/7/ 4 |
2013/9/17 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g
【特長】- 独自のハウジング構造によって原音の再現性を追求した、オープンエアー型ヘッドホン。
- リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイル を小型・軽量化。
- 2種類の素材を組み合わせた「Two-layerダイヤフラム」構造と独自の「バリモーション・テクノロジー」により、分割振動を抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5製造国がハンガリーに変更。スロバキア製末期は音が悪かった。
本製品は、2013年の初出後の1年ほどはオーストリアで製造され、2014年からスロバキア製に変更になり、2026年になってからはハンガリーでの製造に変わっています。
この製品、職場(映像系)でリファレンスとしていることもあり、昔から仕事とプライベートの両方で使用し続けていますが、2024年あたり以降のロットは極端に高域の抜けが悪くなって、音質が落ちたと認識していました。同じスロバキア製でも、初期のものと末期のものでは全然音質が変わってしまっていたのです。
すべての出荷分の音がそうなっていたのか、私が購入した分だけだったのかは不明ですが、品質管理が疎かになっていたのは事実だろうと思います。残念ながら、サムスン傘下となった今のAKGブランドの扱いはその程度でしょう。
正直、この製品はもう終わった、と思っていましたが、ハンガリー製に変わったということで、一縷の望みをかけて再購入してみました。結論としては、以前の音(スロバキア製初期の音)に戻っている、と私には感じられます。移転時に製造工程や品質管理に見直しが入ったのでしょう。ひとまず安心しました。
【音質】
さすがに、今さら新規で書くこともないですが、広い音場、抜けの良さ、ニュートラルな帯域バランスと、この製品ならではの魅力には抗えないものがあります。K700系統の共通の美点として、独特の音の硬質感があると思います。スネアドラムのアタックや、ピアノの打鍵音がとても心地よいです。
ただ、K701よりも低音が出るようになったことで、高域の透明感や抜けの良さはわずかに失われた印象もあります。オーケストラの高音弦などについては、私はK701の方を好みます。とはいえ、解像度なども含めた総合力ではK712PROの方が上でしょう。
モニター用、業務用としての使用については、音場が一般的なモニターヘッドホンより広いことに留意する必要があります。ポップス系よりも、クラシック系や映像系の現場の方が好まれるかもしれません。
【装着感】
個人的に、AKG K700系統の丸くて大きいハウジング+イヤーパッド、セルフアジャスト式のヘッドバンドという組み合わせは、あらゆるヘッドホンの中で、もっとも装着感の良いものだと認識しています。ハンガリー製に変わっても特に変化はありません。
【総評】
やはり素晴らしいヘッドホンです。以前より値上がりしているのは残念ですが、本レビュー投稿時点での、サウンドハウスの4万円切りという価格であれば、十分妥当なコスパになっていると思います。製造国に関しても、同店の在庫は既にハンガリー製に切り替わっています。
なお、一般の量販店などで取り扱われている、ヒビノが輸入代理したK712 PRO-Y3に関しては、現状、製造国がどこであるかの情報を得ていません。こちらもいずれ切り替わってくるものとは思います。
5ヘッドホンアンプとEQ必須ですが、素晴らしい。
ヘッドホンアンプはFIIO K17を使用しています。
本製品は、音場が広く気持ちの良い音を聞くことができます。
低音が足りませんが、K17のEQにて調整をすると、
全域で満足が出来る音を聴く事が出来ます。
リファレンスとの事ですが、ボーカルや高音は良いですが
低音は足りずEQ必須です。
環境をそろえる事ができると、素晴らしい音が聴ける
優れたヘッドホンと思います。
製造国で音質が異なります。
オーストリア製、スロバキア製、ハンガリー製有りますが
最新のハンガリー製を使用し、低音をEQで補うのがおすすめです。
それ以外は、うん?これがリファレンス?
籠った音に聞こえて、がっかりするかもしれません。
海外のレビューで、本製品がイマイチであり、低音が強調されている
という意見は、スロバキア製を使った方の感想だと思います。
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308位 |
376位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/10/30 |
2025/11/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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IP68 |
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.4m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:6g
- この製品をおすすめするレビュー
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4「これはテスラの音だわ」と納得させてしまうブレの無さと高遮音
過去に代理店変更で商品展開が厚く早くなった例としてFiiOのエミライへの例があるが、beyerdymanicもメディア・インテグレーションに変わった効果なのかこのタイミングでDT 70 IEが日本で発売された。同価格帯のSennheiser IE 600とも比較しながら書き出していこうと思う。
【低音の音質】【高音の音質】
DT 70 IEの低域は変に膨らまさずとも力感のある豊かな音楽性を持ちながら質感、輪郭、響きをちゃんと伝えようとする意図が汲み取れる。IE 600はやや平面的ではあるがコントロールされた引き締まりと音圧感の強弱表現が素直。
DT 70 IEの中域は付帯音的な響きを抑えつつ良い音も耳障りな音も実際のまま聞かせようとするザ・モニター的な鳴り。IE 600の中域はやや美化されるが明瞭さがあってそれにプラスした解像感は見通しの良さを感じる。
DT 70 IEの高域は伸びやかさとは別次元のカーンと来るまさにテスラの音。ヘッドホンとの構造の違いを置いておいてDT 700 PRO Xのスピード感ある雰囲気を漂わせる。IE 600はやや心地良い着色感はあるが良く伸びて精緻な印象。
DT 70 IEの音場は左右に余裕のある広がりを持ちながら各パートの識別性から分析的に聴き込める。IE 600は識別させると言うよりかはリアルに聞かせる。聴覚上の感度はDT 70 IEの方が9dB程度高くノイズも判別しやすい。
【フィット感】【外音遮断性】
本格的なモニターイヤホンは三角形の厚みがあるハウジングを思い浮かべるがDT 70 IEは薄くて装着感に重さは無い。それでいながら外耳道を満遍なく塞ぐので遮音性は高い。耳馴染みの点でもIE 600を上回る印象。
【機能性】【携帯性】
付属ケーブルは一般より20cm長い1.4mで少し遠い取り回しに余裕があるのと着脱はMMCXでケーブル選択の幅が広い。
付属イヤーピースはXELENTO REMOTE 2nd genに付属しているものと同じ種類に見えるが2XLと3XLのサイズは無いようだ。ワックスガードの替えは付属している。
この手のイヤホンでは珍しくIP68の防塵防水で取扱いに対する安心感とともに長期間に渡る性能維持が期待出来る。
【デザイン】
スモークの少し中が透けて見えるハウジングとyロゴの組み合わせは機能性を感じるカッコ良さがある。
付属のキャリングケースは実直なプロ仕様を感じさせながらファスナーの把手にワンポイントが入っているお洒落さもある。
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296位 |
376位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブルー系 重量:398g
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-位 |
376位 |
4.72 (7件) |
3件 |
2022/10/31 |
2022/10/28 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:40Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5音場の広さが活きる音源で驚異的なパフォーマンス
DACはHifiman Serenade、ケーブルは付属の3.5mmを使用。
【高音の音質】
ボーカルに関して。私は声が遠いだけで満足感が薄れてしまうのだが、109 proは今までどうしても歌が遠くから聴こえていた曲も近くに感じるように鳴らしてくれてとても充足感がある。
さらに、女性ボーカルのビブラートが鮮明で、もうその音の揺れのみで鳥肌が立つ。
さり気なく聴こえるトランペットやシンバルの楽器系も非常にリアルに、抜け感よく鳴っていて、これぞ正に求めていた音である。
また、クラシックなどのボーカルが無い曲とも相性が非常に良い。音場がとても広いため、音が前方、目の前から自然に上へ舞い広がっていく。
目を閉じれば、コンサートホールの観客席で管楽器隊の演奏を鑑賞している風景が浮かぶ。閉じなくても浮かぶ。
注意点としては、上方向への音場を意識して聴いていないと良さが分からない。
【低音の音質】
聴き疲れしないような低刺激な感覚。
【フィット感】
程よい側圧で疲れない、音が逃げていかない。頭の部分を段階的に調節しなくても良いのは、意外とストレスフリーである。
【外音遮断性】
他開放型ヘッドホンと比べれば遮音はできているように感じる。
【音漏れ防止】
こちらも他開放型ヘッドホンと比べたら音漏れは少なめ。間違ってもお外では使えないものの。
【携帯性】
ケースが付いてきて嬉しい。持ち運びは、しないけどね。
【総評】
今まで使用していたヘッドホンではSerenadeとの相性がイマイチで、ボーカルが薄いから音量を上げたいけどこれ以上音を大きくすると耳が疲れる…というジレンマに苛まれていたが、109 proで無事解決。音量が小さくても満足出来るし、大きくしても耳が痛くならない。音が刺さらない。
このヘッドホンを手に入れてから、音源ごとの違いをより強く感じるようになった。音場の広さをあまり活かしてくれない楽曲は特色を活かせない。このヘッドホンである必要がない。
また、レビューによってクールかウォームか意見が割れているが、109 proは聴いていて体温が上がるためウォームです。濃密と言うよりはスッキリしているけれど。整った美しさかしら。
5音も姿も美しい、所有感を満足させるヘッドホンです
【デザイン】正直デザインだけで選んだ、12万もするヘッドホンの音が悪いわけない
「音は見た目」が信条で、音を聞き分けられる耳など持ち合わせてはいない
美しいデザイン、造り込み品質の素晴らしさ・・・所有感を満たしてくれます。
【高音の音質】高音というか中音域からの、伸びやかで華やかで艶のある音の広がりは
感動します。
一つひとつの楽器の存在が分かるほど鮮明で広大で、特にボーカールが鮮明で
美しい声が響きます。
【低音の音質】低温の音質、オープンエアー型のヘッドホンということを忘れるくらい、質が高く
頭ではなくハートに響く低音です。、ドスンドスンとガサツな低音ではなく、上品な
低音が響きます。
【フィット感】375gの重さを感じることもなく、存在を忘れるくらい快適で、側圧も
軽い方だと思います。
緩めたり締めたりそういう操作は一切不要で、いつ頭の上に乗せても
キチンと位置が決まります。
【外音遮断性】本器は開放型のヘッドホンで、遮断性など求めるべきではありません。
【音漏れ防止】必要ありません。
【携帯性】携帯するようなヘッドホンではありません。
【総評】芸術品を感じさせる、工芸品としての美しさ、丁寧に作られた造り込み品質の
確かさ・・・ルーマニアがどこにあるかさえおぼろげな知識しかありませんが
このようなヘッドホンを生み出した、ルーマニアの人々に親近感がわきます。
音は、12万もするヘッドホンが悪いはずもありません。
音にもデザインにも満足しながら、音楽を堪能しております。
一点、改善して欲しい点を挙げるなら、ケーブルを差し込む穴が独特(細くて)で
リケーブルを造るときに、ヘッドホン側はコネクターの制約が大きくて、好みの
コネクターが使えない。
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-位 |
376位 |
4.80 (6件) |
11件 |
2024/10/28 |
2024/11/ 1 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:58mm コード長:3m 最大入力:700mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:ブラック系 重量:257g
【特長】- 空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する「トゥルーオープンエアーオーディオ」設計の有線ヘッドホン。
- 重量は257gと軽量。開放型ドライバーにより、ピュアな中高域を維持しながら、人工的な共振のない純粋な低音を生む。
- バッフルダンパーとイヤパッドの位置関係を最適化し、音源に対して純粋な音場で抜けのよい音を再生。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音へのアプローチ・設計思想に変化?
オーテクのオープンエアでは、ATH-R70x以来10年ぶり、そしてATH-ADX5000以来7年ぶりとかで、ADX7000やADX3000、そしてxaシリーズが出たのだが、これらは皆音響的に新設計となっているようで、ある意味音楽界でのサブベース実装、すなわちオーテクの低音へのアプローチ・設計思想に変化があったのではないか、それこそ昭和と令和くらい、と推測する。
というのも、いずれもネット批評を読むと、どれも高音はオーテクらしさを残しつつ、低音のブーミーさが引っ込み、わずかに量は減ったがクリーンな低音になり、輪郭がはっきりした、高品質な低音になっているようだ。
実際、このADX3000も、高音の繊細さはオーテクなのだが、低音の出方が変わった。ATH-R70xの、鳴らせてもいない低音を倍音を誇張して聴かせるような、ブーミーな低音に頭痛がして、それでADX3000、更にはATH-R70xaを購入したのだが、両機の差はさておき、明らかに変わった低音の締り感や、生演奏に比べての自然な感じが好ましい。
別に低音マニアではないが、オーディオ音楽はここ20年の流行である超高音域の再生だけではなく、やはり超低音までフラットに再生されるべきであって、実際に生で聴く音楽と、家庭用再生機器で聴く音楽の差は、低音〜超低音にある。当然だ。低音のスピーカー再生にはざっくり4倍のエネルギーが必要だし、ウーファーや箱にそれなりのデカさが必須だ。だから最近の高音質イヤホンの再生には、どの音域でもさしてエネルギーをかけなくてよいから、他のどの機器の低音再生でもかなわない。ではヘッドフォンは?
例えばバンドのドラムスのキックドラム、これを分解すると、叩いた時のアタック音には多分に高音域成分が含まれていて、オーテクはここの再生こそ上手いが、その後の持続した低音域がダメだった。本来は粘土の精密な彫像みたいな持続した低音、例えばパイプオルガンやオーケストラのコントラバスパートみたいに、立ち上がり音の高音域成分のだけではいかんともしがたい、持続した「ふるえる超低音〜低音」が、オーテクは下手だった、というか設計思想として目を向けていなかった、とさえ疑っている。まるで丸めた網を投げるようなスカスカな低音域、それがオーテクだった。
それが、恐らく低音へのアプローチとか設計思想が変わったのではないか、と思うような低音が出てきた。1〜2オクターヴ上の倍音を鳴らして再生したような顔をするのではなく、ちゃんと100Hz以下の低音を真正面から再生するように。
従い、このADX3000は「プアマンズADX5000」ではない。
ADX5000と比較したい気持ちは分からんでもないが、一つは「俺はADX5000持ってるぜ」って自慢は要りません。一つは開発時期が7年も違っていて、音楽シーンではサブベース実装など低音域フラット再生へ時軸足が移っていて、「恐らく」オーテクも「低音再生の見直しをせざるを得なかった」。
聴いたことはないが、ADX7000はさらに細かいところを磨いたのだろうが、ヘッドホンに60万円弱を払える人は限られるし「ご自由にどうぞ」である。
背伸びなり無茶してADX3000、あるいはR70xaでも充分に、低域から高域までフラットでのびのびしたオープンエアを楽しめる、と思う。
5精密で空気感が凄い リケーブルで理想のヘッドホンへ
ヘッドホン使用歴
Roland RH-300・HiFiMan DIVApro・R70X・HD599・HD560S・HD800S・Signature master・水月雨 Venus・ SRS-X1000
ADX3000は精密でやや機械的な鳴り方のするヘッドホンという印象です。
録音に使用されたマイクという機器としての聞こえ方がそのまま再生されるような音、とでも言ったら良いかもしれません。
最初に聞いた時この音に品位のようなものはあまり感じませんでした。
飾り気や見栄、幻想を嫌い、かといって生の再現でも無い。全体として音源に込められた情報が聞こえやすければそれが最善という実利主義的なキャラクターなのだと、聴き込むうちにそう思うようになりました。
それでいて音場に関しては楽しげのある空気感を作り上げてくれるのが面白いです。
ここは私がいままで聴いた物の中で一番で、HD800Sも似たような感覚でしたが、あちらは耳だけがどこかの音楽が漂っている空間に在るような感じでした。そしてシンと静的な空気感だったようにおもいますが、こちらは頭全体で極めて自然な開放感であり動的な空気を感じます。
音源情報の深く細かいところまで、広く迫力のある聴きやすい音で出してくれます。
故に音源の品質に左右されやすいかもしれません。あらを覆ってくれる聴きやすさとは恐らく違います。
さらに、キレの出るタイプのアンプで聴くと、耳は疲れやすいですが非常にカッチリとした再生になり音源の設計通りに聴けている感覚があり楽しめます。
そしてデジタルやソフト音源などでピアノを弾く人には価格を除けば全製品でベストではないかと思いました。
ピアノの音の重なり、響き重さ軽さが感じられ、ハイサンプリングレートで鍵盤をぶっ叩いたら生ピアノにそれをした時の恐さも感じられそうです。
しかも軽く、長く練習するには耳が疲れやすいですがきっと一番気持ち良くピアノ音を弾けるヘッドホンです。
2025 1/8追記
付属ケーブルから別売りバランスケーブルAT-B1XA/3.0に変更しました。
ADX-5000での使用レビューはそこそこあり、優秀なケーブルであることが窺えるのですが、当ヘッドホンではどうなのか... 私自身、今までこのケーブルよりも高価なリケーブルもいくらか試してはきましたが、満足のゆく良化を得られて来ませんでした。
しかし今回こそは、、とおそるおそる数万の極太ケーブルを購入してみたところ
結論から言うと相当に良くなり、もはや付属ケーブルへ戻ることは考えられなくなりました。
間違いの無いリファレンスと言いたいです。
元のケーブルでもモニター用としては最高級ではあったものの、音に実感感はなくペラさが気になるところでした。
しかしAT/B1XAで聴くと、見事に欠けていた部分が良くなり、ずっと聴いていたい音になりました。
静かめな曲で急なパーカッションが入った時にはその実態感にビクッとなるほどで、ASMRを聴いてみると、このヘッドホンのハイレスポンスと自然な解放感・空気感に実態感が加わることによりかつてないリアルさが感じられました。ピアノ用に続きASMR用でもベストかと思ったほどです。
楽曲を聴くのにも音の定位に関しては未体験の定まり方をしてくれ、音の描き分けの能力は非常に高く室内楽などを聴くのが非常に楽しいです。
現時点でこのヘッドホンとケーブルを揃えるのに、上手にお買い物が出来て16万強ほど必要になるでしょうか。
良い音を求める人にはその価値はあるでしょうし、むしろコスパは高いと感じます。
特にHD800Sあたりを求める人には、私的にはこのヘッドホンをケーブルとセットおすすめしたいです。
あくまで私の好みの話になるのでしょうが、全てに近い項目で過去の所有ヘッドホンを上回った、弱点らしい弱点の見当たらない理想の製品です。
あえてひとつ挙げるとすれば、リケーブルによりやや低音が出過ぎるように感じることもあるくらいでしょうか?
大音量で聴くと、これ以上は辛いという音量にタッチするのは私の環境では低域になります。
一応ですが、プラグ形状には注意です。
ヘッドホン・アンプ側共に使用出来る機器が限られます。
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266位 |
376位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/10 |
2026/4/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:12.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:1800mW リケーブル:○ カラー:木目系 重量:385g
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201位 |
401位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
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カナル型 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.7mm コード長:1.21m マイク:○ リモコン:○ 重量:80g
- この製品をおすすめするレビュー
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5カナル型有線イヤホン
低価格帯の有線イヤホンですが、性能はしっかりしていて
実使用上まったく問題ないです。特に低音のサウンドが
利いていて、音楽を聴くのにピッタリです。フラットケーブル
が採用されてるので、絡まりにくくて快適です。リモコン
付なので手元で簡単に操作できます。マイク内蔵されており
ハンズフリー会話できます。
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