| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.32 (83件) |
200件 |
2019/8/29 |
2019/9/12 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン コード長:1.06m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:最長2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa、Googleアシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:250g
【特長】- 4マイクシステムを搭載したヘッドホン。ユーザーの声と周囲のノイズを分離しノイズをキャンセルし、周りが騒がしくてもクリアに聞こえ正確に伝わる。
- GoogleアシスタントとAmazon Alexaに対応し、アプリを開くと適切な音声アシスタントが自動で選択され、右イヤーカップのボタンを押すだけで起動する。
- 拡張現実プラットフォーム「Bose AR」に対応。装着中の頭の方向や体の動きを検知しユーザーの場所や状況に合わせてオーディオコンテンツを提供。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5遮音性能が優秀.アプリが不安.
【デザイン】
+シャープなデザインが良い
ーヘッド部分が細いのでずり落ちやすい
【高音の音質】
+詳しくはないけれど,よく聞こえる
【低音の音質】
+詳しくはないけれど,響く感じがする
【フィット感】
+隙間なくPUレザーがフィットしてくれるので,外音を取り込むことはない
【外音遮断性】
+ノイズキャンセリング無しの状態でもそこそこ
【音漏れ防止】
+さすがと言ったところか
【携帯性】
+全体的に薄い構造になっているおかげで,
携帯バッグが平ら(イヤー部分を折り込まない)になるのは,カバンに入れやすいので結果よかった
【総評】
高いだけあり,音質もノイズキャンセリング性能も良い.軽いから頭に圧迫感がない.
====
評価項目にない部分でかつ悪い部分は,
ースマホアプリの接続があげられる.Bluetoothの接続は切れないが,アプリとの接続がすぐ切れるので
とても苛立つ.アプリはほぼ使っていない.
ー複数機器に同時接続できるのは良いと思っていたが,例えばPCとスマホに接続したとき,
PCで音楽を聴いていると,突然スマホのピンコーンという通知オンが流れ音楽は再生が途切れる.
通知が終わったらPCの再生が再開.ということが発生する.
これが便利かと言われたら自分もよくわからなくなってしまった.今はスマホの通知はオフにしてしまっている.
※ 2025-06-15 追加
イヤーパッドが劣化したので交換しました。公式ショップで換えを売っていたので安心です。
いつまで売っているのか・・・
5Boseは最高です
【デザイン】
スマートでカッコいい
【高音の音質】
良い!耳にキーンとくる感じも無く心地いい
【低音の音質】
Boseのヘッドホン手に入れたんだぁと感動できる感じ
【フィット感】
気持ちいいです、少し横からの締付けあるけどたいしたことないです、クッションが気持ちいい
【外音遮断性】
数日前に買ったWH-CH700Nと比べると天と地、でもSONYもあの値段にしてはいい(≧∇≦)b
【音漏れ防止】
わかりません
【携帯性】
オシャレだし軽いし、でも高いから乱暴に扱えないから‥
【総評】
興奮するヘッドホンテンションあがります
買って良かったーと叫びたいぐらい満足です
|
|
|
 |
|
559位 |
992位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/ 3 |
2025/7/ 4 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:木目系
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.54 (7件) |
5件 |
2024/4/30 |
2024/5/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:330g
【特長】- 全面駆動型平面振動板の「RPドライバー」を大幅リニューアルして搭載した有線ヘッドホン。正確な定位感と音場の再現能力が従来よりさらに向上している。
- 使用環境に応じて左右どちらでもケーブルが接続できるよう、左右のハウジング両方にコネクタを装備。
- 4極の3.5mmのコネクタを搭載することで、バランス接続にも対応し使い勝手と汎用性を高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5愛用機HD650と傾向が違うけど良いHPです。
自分のお気に入りはゼンハイザーHD650なのですが、少し前にアンプをfiio K9 Pro Essに買い替えたのでそれまで使っていたZEN DACが余ったためそちらに何か繋いで使用してみようと思いました。
どうせならゼンハイザーと毛色の違うものにしようと思って手頃なものを色々物色しました。
そして今まで聴いたことのないFostex、平面駆動、高音寄り、とHD650と真逆な感じのT50RP mk4を購入しました。
まず綺麗な高音が印象的です。
高中低全体において音の立ち上がりが良いというのでしょうか、キレの良いリズム感のある元気な音です。
低音は響くというより鳴るべきところでキチンと鳴る、といった感じです。
女性ボーカルを聴いた時は、昔気に入って使用していたT1 2ndと何となく似てるかも、と思いました。
ただこちらやその他のレビューなどで書かれているように、確かにアラは目立ちます。たとえば録音の古い打ち込み音源などはザラつきが出ます。
付け心地はというと、HD650より緩くて最初は少し大丈夫か?といった感じでしたがすぐに慣れました。あと感触は自分はHD650のベロアの方が好きです。
どれか一つしかヘッドホンを持ってはいけないとなれば、迷わず思い入れのあるHD650を選びますが、T50RP mk4も良いヘッドホンだと思います。聴き慣れた音楽を別の角度から聴きたい時や映画アニメ等の普段遣いに使用しています。
追記です。
あくまで個人の感想ですが、オーケストラよりバンドや打ち込みの音のほうが持ち味が出るようです。
K9 Pro essに4.4mmバランスで聴いてみましたら、解像度×解像度+高音、寒色度アップみたいな感じで聴き疲れします。T50 RP mk4をリスニングに使用する場合にはZEN DACぐらいがちょうど良いようです。
51ドライバでこの音が出るのが不思議
【デザイン】
特に可もなく不可もないデザインだと思います。
実用品って感じです。
【高音の音質】
オルゴールのようなアタック音が針のように細いのがよく分かり、それでいて耳に刺さらず自然に聞こえます。
高音域はBAが一番かと思っていましたが、それを凌駕する音質です。
【低音の音質】
低音はよく「出る・出ない」や「締まりがある・ない」などの2択で語られるようなことが多いように感じますが、この製品はもう一歩進んで弦の動きや波形の形が分かりそうな応答性の良さがあります。
【フィット感】
側圧は弱めで、メガネ着用で長時間使用しても疲れにくいです。
絶妙な弱さなので、左右を向く程度ではずれません。
着用したまま仰向けに寝転がるとずり落ちるため、枕で支えています。
【外音遮断性】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【音漏れ防止】
開放型よりはありますが、期待しない方が良いです。
【携帯性】
携帯性は悪いですが、ケーブルを着脱できるところがちょっと利点かもしれません。
【総評】
HUGO TT2から市販の5m延長ケーブル(775円)を介して使用しています。
付属ケーブルでは解像度が高すぎて聞き疲れするので、丁度よいケーブルが見つかって安堵しています。
T50RPmk4は音を出す分にはウォークマンでも大丈夫ですが、ドライバの素性の良さを体感するためにはある程度の駆動力が必要なようで、今まで駆動力不足を感じることのなかったMojoでも感じるとは思いませんでした。
また、駆動力を持った機器で再生すると低音から高音まで途切れなく滑らかに出力されるため、多ドライバが基本のスピーカーやイヤホンを主に使用している自分としては不思議な感覚になりました。
平面駆動全般がそうなのかは分かりませんが、しばらくヘッドホンから離れていた自分には新たな発見であったため、もし機器更新の機会があればコンデンサ型も含めて平面駆動型を検討しようと思っています。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2018/4/24 |
2017/7/下旬 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:RPダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:50Ω 音圧感度:92dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m 最大入力:3000mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:315g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質に全振り
【デザイン】
ハウジングはプラスチッキーで安っぽい。
【高音の音質】
キラキラとしているのに刺さらなくてちょうどいい。この高音のためか音の分離感が非常によいと思います。
【低音の音質】
もりもりと出ている感じではないが、しっかりと低い周波数まで出ている。モニターライクのしまった低音だが、十分に出ていると思います。
【フィット感】
イヤーカップが浅めで装着感はよくはありません。また、全体的に重めなので長時間つけていると頭のてっぺんが痛くなります。
【外音遮断性】
外に持ち出さないため無評価。
【音漏れ防止】
外に持ち出さないため無評価。
【携帯性】
外に持ち出さないため無評価。
【総評】
音質は非常に気に入っているが、重さや装着感はいまいちです。また、音量を取りにくいので、スマホ直挿しは厳しい。
しっかりと腰を落ち着けて音楽を聴きたいが、スピーカーは使えないという場合に使っています。
4音が小さめになってしまう点だけ注意
【デザイン】
あんまり気にしない方ですが、オレンジの線がカッコイイ気がする。
【高音の音質】
アコースティックのギターの音とかキレイです。
【低音の音質】
十分な迫力がある気が、します。
【フィット感】
正直、なんだかちょっと物足りない。
もっとふかふかしててくれればと思ったりします。側圧はそんなに感じません。
【外音遮断性】
室内で使用しているので大事な点ではなく、評価しにくいです。
【音漏れ防止】
上記同様、評価しかねます。
【携帯性】
音量を補う(USB)DAC等必須だと思われるため、持ち運ぶことは考えておりません。
【総評】
同メーカーのTH-5がぼろぼろになったので、買い替え目的で購入。
TH-5と比べるのは可哀そうかもしれませんが、やっぱり音が違います。
音の系統?は似ているのかなあとは、素人ながらに感じております。
安いヘッドホンしか購入したことがなかったので、ちょっと躊躇したのですが、商品の良さに満足をしております。
同価格帯の他の商品との比較は行えないのですが、以前に3000円くらいで購入した同メーカーのTH-5と比較をするならば、よく分かっていない私にすら良さ・違いを感じ取れます。
|
|
|
 |
|
389位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/28 |
- |
骨伝導 |
ワイヤレス |
|
IP55 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:1時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ゴールド系 重量:30.3g
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.63 (6件) |
5件 |
2018/3/15 |
2018/3/20 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz コード長:1.4m リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ カラー:レッド系 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5聞き疲れしない長時間作業向けヘッドホン
半年くらい使ったのでレビューします。ウォーム系の音です。シャカシャカ高音寄りにして高解像度らしくしたヘッドホンとは違うので一聴すると地味に感じます。他のモニターヘッドホンと比べても地味な音作りです。店頭視聴だと解像度が低く感じますが実際に使うと聞き疲れのしない厚みのある音が鳴っていることがわかります。オーテクのM50XよりはSONYのM1STに近い音です。M1STはやや遮音性が悪く感じるのですが本機はそこも完璧でちょっとしたノイキャン付きヘッドホン並みの遮音性です。全体的に長時間作業を考慮した設計になっているように感じます。キャッチコピーのヘッドホンが消えるは明らかに誇張だと思いますが細かな解像感よりも厚みを重視している点でスピーカーの鳴りを意識していることは感じます。価格と造りと音質のバランスが良いので3万円台なら購入して間違いのない製品だと思いました。
5絶妙な音
本機はモニターヘッドフォンですが、モニター用途として充分な水準を維持しつつ、リスニング用途でも極めて魅惑的に聴かせてくれる、絶妙な音調を有した「稀有な逸品」と評したいと思います。
モニター用として、解像感や帯域バランス、(ヘッドフォンで聴く音としての)空間感、音の色彩感までも確実に聴き取ることが可能ですが、これで決して「つまらない音」などではなく、普段使いのヘッドフォンとしても魅力的に「音楽を楽しめる」音を持っています。
まさに「万能」という形容が相応しいヘッドフォンと言えるでしょう。
世間的には「魅力的に、心地よく聴くことの出来るヘッドフォン」はモニター用としては不適切である、などということを言う人がいますが、全くの勘違いだと思います。
音に妙な化粧や脚色が施されているような場合は当然ダメだと思いますが、そうした脚色がなくても充分に「魅力的に」聴くことの出来る音というのがあるのです。
「魅力的な音」と、「分析的で、モニターライクな音」というのは、両立が可能なんですね。そのことを本機が明確に証明しています。
日本ではやたらとCD900STを神聖視する風潮がありますが、そのCD900STと本機の音では対極にあると言えます。
「どちらが良い」などと野暮なことを言うつもりはありませんが、CD900ST一辺倒の人にこそ本機の音を聴いてもらいたいと思います。
本機の音を聴くと、「CD900STこそがモニターヘッドフォンの唯一の、最上の最適解だ」という世評が完全に時代遅れであることが分かるでしょう。
今の日本のモニターヘッドフォンにおける、CD900STへの過剰なまでの高評価は、そろそろ修正すべき時期に来ていると思います。
音の重なり具合の微細な階層までもが明瞭に聴き分けられるハイレベルな音が聴けるだけでなく、低音の輪郭や質感も妙な強調感なく、等身大で正確に表現されます。まさに「モニター用途」として過不足ない、充分以上の仕事をしてくれるヘッドフォンです。
個人的には、スピーカーを用いずにヘッドフォンだけでミキシングを行うのは不適切だと思うのですが、本機であればヘッドフォンだけでもミキシング作業が出来そうな気がします。
そのくらい、モニター用途として素晴らしい品質を備えていると言いたい。
これほどの実力を備えた本格的なモニターヘッドフォンが、無味乾燥した単調な聴感ではなく、普通にリスニング用途として、音楽の楽しさを充分に伝えてくれる魅惑的な音を聴かせてくれることが素晴らしいわけです。
本機ほど、モニター用とリスニング用との間で絶妙なバランスを持った音を聴かせるヘッドフォンが、他にいくつあるのか。
その意味でも唯一無二の出来栄えだと高評価したいと思います。
事実、本機に関しては目立ったウィークポイントはないと思います。
これほどまでにバランスの取れた、且つ「手頃な価格帯」のモニターヘッドフォンは、なかなかないと思われます。
何といっても3万円台ですよ。
今ではもっと高額なモニターヘッドフォンも多数出ていますが、本機より高額のヘッドフォンでも、実際の内容では本機の水準に満たないものも少なくありません。
無意味な高価格に惑わされないことが肝要です。必ずしも「高価格=高性能」という図式が当てはまる訳ではないのですね。
フォーカルというブランドの音楽センスの良さ、技術力の高さが端的に現れた傑作だと思います。
本機は世間的には、あまり注目されていない機種かと思いますが、(個人的には)これは正真正銘、本物の逸品だと思います。
極端に高額なモニターヘッドフォンではなく、手頃な価格帯で「一切妥協しない、本物の価値あるモニターヘッドフォン」を手にしたければ、本機は是非とも選択肢に加えるべき名機です。
|
|
|
 |
|
294位 |
992位 |
- (0件) |
7件 |
2025/4/23 |
2025/5/ 8 |
オープンイヤー |
ワイヤレス |
|
IP55 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:16mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2.5時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約8時間 充電端子:専用端子 マイク:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ カラー:ブラック系 重量:34.5g
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2016/4/25 |
2016/4/27 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:70Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 重量:166g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5軽量、音質良好、ずっと聴き続けていたくなる音を奏でる
基本モデルであるHD 25と比べると、収納袋の必要は感じなかったが、コイルケーブルとストレートケーブル、材質が異なる耳あてなどの選択肢があるのはありがたい。 それら小物類を単体で買ってもそれなりの値段になるのでどうせなら最初から付属しているほうが良いと思いHD25 Plusを購入した。
実はPC用のヘッドフォンを物色していて先に購入したのはオーディオテクニカのATH-M50xだったのだが、締め付けは結構強いくせに非常に重いので結局ほとんどの重量が頭上にかかり不快であったこと、音質もあまり感心できなかった。 低音が出すぎでバランスが悪く高音も硬質。 中音にも魅力を感じない。 もちろん長期間の使用で音はこなれてくることは想像できたのだがとにかく装着しているのが苦痛になる。 耳を覆う密閉型なので遮音性は非常に高いが私は自宅で使うので外界の音がまったく聞こえなくなるのは不都合。 というわけで早々に返品し、次に探し当てたのがこのSennheiser HD 25であった。
全体がプラスティック製で高級感はないのだが、つくりは非常にしっかりしているし仕上げも悪くなく質感はかなり良い。
とにかく軽量。 側頭部への締め付けはかなりきついから長時間つけているのはちょっとつらい感じではあるが、なによりこの軽さが良い。
ヘッドバンドが二つに分かれ調整が可能。 これはとても良い。 ATH-M50xのように頭に全重量がかかることは無い。 挟み込んで保持していて頭上にあまり負担がかからない。
音質:
最初低音が出すぎのような感じであったが耳あてを付属してきたベロア素材のものに交換したら少し収まった。 圧迫感もベロア素材のほうがすこし減る。
高音は硬質だが素直。
中音部も癖がない。
バランスがよく、聴き疲れしにくい。 各音の分離が非常に良い。 低音から高音、それぞれの楽器音などがきっちりと再現されてこもった感じがまったく無い。
全域にわたって反応の良い軽やかな音だが、低音はしっかりと出ている。 不自然に増幅したものではなくかなり低いところまでしっかり出ていて、やはり反応が良いので聴き心地がとても良い。
広がりはなくすべての音が頭の中で鳴っているが耳乗せ密閉型のヘッドフォンの音場というのはそういうものだろう。
装着されていたコイルケーブルは付属の細めの1.5mストレートケーブルと交換した。 長めで伸縮するコイルケーブルは使い勝手がよさそうなのだが、結構太くて重量がある。 せっかく軽い本体をその重みで引っ張る形になり装着感が悪化してしまうのが残念。
線材が鉄というのは非常に珍しい。 普通は銅を使うし、鍛錬方法などで純度を競ったりもしてきたのがオーディオ業界の歴史だ。
他にはアルミ素材のも時々ある、これはアルミの軽さを生かしてスピーカーユニットのボイスコイルやレコードカートリッジなどに使われてきたけど、鉄というのは他に例を知らない。 なぜ鉄なのだろうか。 丈夫さだけが理由なのか、音質的に意図したものなのか。 いずれ帯磁してしまうのではないかと思う。 ケーブルは交換できるから銅製のものに変えることは可能だけれど、変えたからといって音が良くなるという保証はない。 変わるかもしれないけどそれが好みに合うかどうかはまったく別の話し。
私はPC本体を左側においているのでケーブルが右側から出ているのはちょっとうっとうしい。
出力インピーダンスが70Ωと少し高めなのでPCのサウンドカードのオペアンプでドライブできるかちょっと不安だったけど、実際に聴いて安心した。 まったく気にする事はないようだ。
ドライブ能力とは別に音質向上によってPCのサウンドカードの粗が目立ってヘッドフォンアンプの必要に迫られるのではと少々危惧していたのだが、これも杞憂であった。
それでも将来的には別固体のアンプを挿入して更なる音質向上を図って見たいが、素の状態でこれだけ良い音を出してくれるので当面はこのまま使い続けようと思う。
[追記]人工皮革の耳あてのほうがベロア製よりも若干密閉度が高いため低音がより多く聞こえるようだ。 ただ圧迫感も大きくなるので装着感はベロア製のほうが良い。 双方試してみて好みのほうを使うようにすればよいだろう。 私はベロア製のほうが好みに合うようだ。
4参考までに
-モニターホンとして- ★★★★★
・硬質で着色感の無いストレートな音。
・応答が早く中高音域の情報量が多い。
・各楽器のパートも鮮明で分離感も良いい。
・ベースラインも非常にリアルに聞き取れる。
・一般的なモニターホンと比べると低音が結構強め。
-DJホンとして- ★★★★★
・低音が力強く鳴るが中高音も全く埋もれない。
・少々ボリュームを上げても音がびびらない。
・方耳モニターしながら両手で作業ができる。
・カールコード他にストレートコードも付属している。
-リスニングホンとして- ★★★★☆
・音場が狭いのでオペラ、オーケストラ、クラシックは残念ながら合わない。
・EDMやクラブ系ロック、アップテンポのポップス系などの曲と相性が良い。
・中音域の情報量が多いのは長所だが、長時間聞いていると少し疲れる。
・高音はモニターホンなので繊細でなかなか良い。
・曲によってサ行が刺さる時があるが嫌味が無く許容範囲。
-デザイン- ★★★☆☆
・.プラスチック製で高級感は無い。
・質実剛健な造り。
-フィット感- ★★★★☆
・側圧はやや強めだが個人的には1時間程度は平気。
・ヘッドアームが2つに割れるのでホールド感が良い。
-メンテナンス性- ★★★★☆
・イヤーパッドやヘッドパッドの消耗品は交換可能。
・イヤーパッドはレザータイプの他にベロア素材のものも付属。
・3.0mカールコードの他に1.5mストレートコードも付属。
・サードパーティーでハイグレードケーブルも購入可能。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.42 (109件) |
613件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
|
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:ネックバンド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:3Hz〜40kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.1/Class2 充電時間:約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC NFC:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大10時間(NC ON時)、最大13時間(NC OFF時) 充電端子:microUSB ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ 重量:61g
【特長】- 業界最高クラス(※発売時)のノイズキャンセリング性能を備えた、ワイヤレスステレオヘッドセット。
- LDAC対応機器との接続なら、Bluetooth Audioの最大約3倍の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも劣化することなく楽しめる。
- 音楽を聴きながら、周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
52台目のハイレゾワイヤレスはLDAC+aptxHDとノイキャンを楽しむ。
2021.10/25にソフマップで購入
前年の夏ボーナスで買ったワイヤレスイヤホン(MDR-EX750BT)は普段親が使っていたが、中古で買ったのかボロボロになってきたのを機に、去年の親の誕生日にその中古を購入。
これでハイレゾイヤホンは4個目なんだが、ノイキャンではMDR-NWBT10N以来で2個目。
少しの利用になるが、レビューをまとめる。
【デザイン】・【携帯性】
高級感があって、落ち着いた灰色と黒の組み合わせがカッコ良い。
(次のモデルである)1000XM3と比べて重厚感があるが、こっちはスタイリッシュになっているので、重厚感の方が良いかなと思っちゃったりしている。
その重厚感のせいで、携帯性が損なわれているのは荷物が埋まりそうかなと。
【高音の音質】・【低音の音質】
MDR-EX750BTと同様に奥まで伝わるぐらいに、どちらも申し分ないほどの良さ。
無線のほかに有線仕様でもハイレゾを楽しめるところがありがたいところ。
【フィット感】
イヤーピースは普通にフィットしているし、ノイキャンに適したものはよりフィットしているから、良く使っている。
MDR-EX750BTと比べて、重みがあるのにも関わらず、首周り(ゲルではなく)のクッションが上手くフィットしている。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング対応で電車の音などがうまく抑えられているので、通勤の利用で助かっている。
【音漏れ防止】
MDR-EX750BTと同様にしっかりしているので、そんなに気にならないほど。
【総評】
前回に引き続き、本当に買って良かった。
だが、肩掛け式は正直首が重いと感じているが、有線が使えるのは助かるところでありがたい。
MDR-EX750BTと比べて、電池の持ちが良くなっている。
●Bluetoothでは、1日で11時間利用。(アダプティブサウンドコントロール使用)
◯通勤目的では、2日利用(5+4時間)
1日目・外音コントロール未使用:実質5時間(1+4時間)
2日目・ノイズキャンセリング使用:実質5時間(2+3時間)
☆(3・4日目・外音取り込み 20使用:2日間で実質11時間(2+3時間)[※1日3時間利用で、最大3.5時間])
今年に入ってからはイヤホンジャックと繋げる有線ケーブルがハマらなくなり、ケーブルによって充電が出来なくなるなどのUSB端子がおかしくなってきた。
それと合わせて、まれに左耳が段々と聞こえにくくなってきてしまい、ようやく断線してしまった。なので、今年中に買い換えなきゃいけない状況が出てきてしまってる。
現在は念願の完全ワイヤレスイヤホンを買ったので、これを気に入って使ってるところ。
親には前使って貰ったものを再び使うようになったから、これも壊れるかもだから怖い。
5お気にです
購入してしばらくして左右分離式に浮気(笑)してましたが、戻ってきました。
理由は分離式に比べて音がいいということと、分離式のバッテリー持ちがイマイチ(マメに充電すればいいのだけど)、あと左右分離式はつるっと落としちゃうことが何度かあって嫌気さしたこと、が理由です。
有線にくらべると音は・・という方もおられますし実際も一万円クラスの有線には負けると思いますが、数千円レベルであれば負けていないと思います。もちろん好みもあるのでしょうが、こちらの透明感はとてもいいものだと思います。
ANCも効いています。最新のものと比べると知りませんが・・・電車でも音量大きくせずに使えています。ただしイヤーピースをいくつか試さないと効果が実感しづらいかもしれません。そのための複数のイヤーピース附属だと思います。風切り音はANCの宿命だろうと思います(他に比べて強いとも思いません)屋外で移動しながらNCするのは危険だと思ってますので私にはデメリットとはなっていません。
携帯性は、分離式より劣りますが、厚みはさほど変わらないのでほどほどのカバン持ち歩いている人であれば問題ないかと思います。・・・首を左右に大きく動かさない&持ち運びができる人方は分離式でなくってネックバンドの方がいいって感じる方すくなくないんじゃないですかね。
|
|
|
![Xiaomi Buds 5 Pro (Wi-Fi版) [トランスパレントブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001680929.jpg) |
|
270位 |
992位 |
4.00 (2件) |
52件 |
2025/3/13 |
2025/3/13 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:同軸トリプルドライバー(デュアルマグネット型ドライバー+セラミックツィーター+プラナードライバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:15Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:トランスパレントブラック 重量:5.6g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4XPAN接続で音質激変。対応機種以外での使用はお勧めしない。
(2025/05/09追記)
Xiaomi 15でXPAN接続できる方法があったのでXPANで接続しました。
見事に音質が変わったので、評価を上げます。
----
XPAN技術により音質に興味があるので購入しました。
ただ、Xiaomi 15が発売前なので、一旦Bluetooth接続でのレビューを行います。
後日XPAN接続による評価を記載します。
接続機器はXperia 1 IV aptX adaptiveです。(何故かSnapdragon Sound表記は出ず?)
【デザイン】
いわゆるうどん型です。イヤホン本体はプラスチッキーでSoundpeatsのイヤホンのような安っぽさがあります。
ハウジングはやや大きいので、耳の穴が小さい人は違和感があるかもしれません。
ケースは蓋が半透明でガジェット感があります。
【高音の音質】
全体的にクリアさが欠けています。
抜け感はなく、籠っています。
同社のRedmi buds 5 proでも感じましたが靄っとした眠くなる音です。
HARMANのイコライザのせいかと思いましたが、どのオーディオバランス(フラット含む)でも改善しません。
約2.8万のBluetoothイヤホンとしては不合格です。
(2025/05/09追記)
XPANで接続することで音質が大きく変わりました。非常に明瞭な高音となります。
Bluetoothで接続しているときと比較にならないです。
【低音の音質】
こちらも全体的に籠っており、スピード感が無く濁っています。
高音よりは許容できる部分はありますが、かなり厳しいです。
(2025/05/09追記)
こちらもXPANで接続することで音質が大きく変わりました。
メリハリがあり濁りも無くなります。ここまで違うか。
【フィット感】
ハウジングが少し大きいので、人によってフィーっとしない可能性が高いです。
購入前に家電量販店などでフィッティングチェックをお勧めします。
自分はまぁ問題ない感じでした。
【外音遮断性】
ノイキャンはある程度強いので遮断性は高いです。
音を流せば外の音は聴こえにくいです。
【音漏れ防止】
上手くフィットして音量が常識的な範囲であれば漏れにくいと思います。
【携帯性】
小型なので携帯性は抜群です。
ケースが傷つきやすい気がするので、ケース必須。
【総評】
まず、音量調整がスマホ本体でできません。
イヤホン本体を上下にスワイプすることで調整可能ですが、スマホで調整できないのは非常に不便です。
また曲によってバリっとノイズが入ります。(Apple Music YOASOBI THE BOOKS3のInterlude "Awakening"で確認)
さらにXperia 1 IVでファームウェアアップデートに失敗します。再生していないにもかかわらず再生中はアップデートできない旨のメッセージが出ます。
はっきり言ってぶん投げたいくらい不満が多いです。
とりあえずXPAN目的だったのでXiaomi 15が届いた後(Xiaomi 15が対応した後)に改めて試したいと思いますが、現状Redmi Buds 5 Pro購入時と同じような不満の高さがあります。
同じスマホメーカーのイヤホンではHUAWEI FreeBuds Pro 4が直近で出ていますが、Bluetoothの音質はHUAWEI FreeBuds Pro 4の方がはるかに上です。
Galaxy Buds3 ProとGalaxyのUHQにも遠く及びません。
とりあえず現時点でXPANの期待値はありますが、XPAN非対応バージョンの方は絶望的だと思います。
(2025/05/09追記)
XPANで接続して初めてこのイヤホンの実力が出ますね。
全然音質が変わるので、対応機種での使用を強くお勧めします。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
5.00 (6件) |
0件 |
2006/2/ 7 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:80Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:3m 最大入力:100mW 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良くも悪くもモニターでコンテンツもアンプも選ぶ
本商品はスタジオモニターではあるが、音楽を制作する側ではなく音楽を鑑賞する側、リスニング用として印象を書いてみる。
ここのサイトは評価における星の数の意味は規定されず、私は以下のように評点した。
星5:優秀
星4:良
星3:可
星2:不可
星1:失格
音質については、コンテンツの品質や上流の機器(アンプ)との相性にも左右され一概に星いくつと決めることはできないので、あえてここでは評点を付けていない。
先ず、満足度が「星3=可」評価となったのはやはり、モニターヘッドホンの難しさによるところが大きいと思う。音楽を楽しむという目的に対して、このヘッドホンはダメなものはダメ、と性格が生真面目、几帳面過ぎて融通が利かない。
なので、楽しく聴くためのアンプをきちんと選定しないと、楽しく聴けるコンテンツが本当に品質の良いものに限定されてしまう。ベルリンフィルの常任指揮者の録音とか、本当にきちんと作られたごく限られたものしか良しとしなかった、本当にこのヘッドホンは厳格な性格の持ち主で苦労した。
アンプ調整未完時は品質の良いコンテンツでは「星5=優秀」を文句なくつけられるものの、多くのコンテンツで音楽を楽しみにくいという点で、評価「星3=可」としたが、アンプ調整の方向性が掴めた今はすべてのコンテンツで「星5=優秀」を狙えるところまで来たと思う。
音の傾向は無色透明、無彩色、各楽器各歌手の音の分離が良く距離感方向感がきちんと出る。
鮮明さを維持した柔らかい方向の音だが、アンプが適切でなかったり品質の良くないコンテンツでは音抜けが悪く、その鮮明な方向が悪さをして実在感の乏しさを増長してしまう。うまく鳴らせないと感じたら、まずはアンプが適切でないと疑うべき。
鮮明な方向の音と勘違いしそうだが実は柔らかい音のモデルなので、硬い音のアンプを合わせがちだが柔らかい音のアンプが実は合う。アンプの柔らかさを増していったところ、快適な伸びやかで柔らかい表現もしっかりできるようになった。
しかし、実在感に富んだリアルな強い音までは至っておらず、まだ使いこなせていないとの思いも当然あるので、もう少しアンプをいじってみようと思っている。
*クラシックのコンサートに通っていたので実際の演奏の音と比べて評価している。なのでかなり厳し目になると思う。
5久しぶりにヘッドホンに感動
【音質】
低中高 全域に渡ってとても解像度の高い音を奏でてくれます。
同じ曲を聞いてもその細かさに久しぶりにヘッドホンで感動しました。
モニターヘッドホンと謳っている通り原音再生性は高いのですが、有名なソニーのMDR-CD900STとは違って完全なフラットというわけではなく、少しドンシャリな味付けがあり音楽等を聞くにはとても心地よいものとなっていました。
【フィット感】
側圧は結構強めではあるが、アーム部分のクッションが全周に渡ってあるおかげもあり良いです。
【外音遮断性】
他の密閉型であるGSP300・ATH-WS770に比べて優れています。
【携帯性】
あまり携帯向けではないです。
【総評】
これは買いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/4/ 6 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:64Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:6Hz〜25kHz コード長:1.5m リケーブル:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:297g
- この製品をおすすめするレビュー
-
44.4mmバランス接続ができないのが残念
約1年経過して、あまり使わなくなりましたが手持ちの6機種で比較しながら再レビューです。
総評
・デザイン 突飛なことはなくオーソドックス、問題なし。高級感はないもののしっかり感はある。
・かけ心地 良い、長く使用しても疲れない、締め付けは少し強めだが密閉感はあまり強くない。(位置を前後にず・らすと結構音が変わる。)
・音漏れ 密閉型の並、同社のカナル型イヤホンよりは漏れる
・遮音性 密閉型の並でそんなにない、同社のカナル型イヤホンより低い
・4.4mmバランス接続ができないのが残念
※4.4mmバランス接続化による音質差を感じて以来、他のヘッドフォンを全て4.4mmバランス接続に、イヤホンも5機種変更したしたのですが(これくらい価値を感じる)、これは現状出来そうではないので星を4に変えました。
・全帯域フルパワーで出る最近のJ-POP、DTM、EDMにはあまり合わず、クラシックやアコースティック系の音楽の方が合うと思います、
まず未調整で音域バランス比較
・多くのヘッドフォンとバランスが違うように感じます。他のフラットとされるヘッドフォンとはかなりバランスが異なるように感るので再度確認のため手持ちのとの比較を含め記載しますが、結果下記機種のバランスが好きな人には向かなないように思います。(音域バランスの以外で印象が大きく変わるYOASOBI等のJ-POPを含む曲で比較しています)
・HD-600シリーズ
これらとべると中域重視に感じ、低域高域が弱く感じる(広がりも当然異なりますが)
・HD-599SE
低域の出方・量感がかなり違います
・イヤホンのIE-100Pro,400pro IE-300
どれと比較してもバランスが大幅に異なります。このシリーズはモニタイヤホンとなっていますが、ゼンハイザのヘッドフォントに対し低域・高域ともかなり強くなっています。私はリスニングイヤホンだと思って使っており、IE-400Proの音が実質リファレンスになってしまいました。
・ATH-M50x他
他社ですがこれをモニタヘッドフォンの基準にする方には大幅に低域に不足感、高域も不足感と立ち上がりの弱さを感じると思います。(M50xは低域出すぎも思いますが。)
よって、これらのバランスがお好きな方には合わないかもしれません。
私はフラットといわれる製品間の差をかなり大きいと感じていますのでフラットという単語が信じられなくなっています、なお、耳の形などでも差があるかもしれません(確認のしようがないのですが、耳に合わせたヘッドフォンやイヤホンのチューニングがあるので多分差があるのでしょう。
私だけかもしれませんが、音域バランスの差はJ-POP等で特に感じましたが。クラシック等ではそんなに気になりません。
イコライザ調整して全体の印象
・各ジャンルの音源:CDからのFALC(無損失)音楽のみで使用
・再生装置:PC+ヘッドフォンアンプ(これ以外はバランス接続)
・イコライザ:この機種では中域の一部(700Hz付近)だけを下げ、他はほとんど調整せず。結果、低音と高音がかなり上げたように聞こえる。
※音量はあまり上げていません。
全体の音 乾いた音、あまり堅くない、おとなしい音
分解能が高く、情報量はに多い
音場 密閉型としては自然に広がる。前後などは少ない。余韻は結構感じる。
(最近でたHD-620Sに比べると狭いのは仕方ない)
定位 楽器が1つ1つとても明瞭に分離される感じで、密閉型モニタヘッドフォンらしく音が近い。
ジャンル
最初は基本オールラウンダーと思ったものの結果J-POPでは楽しく聴けない曲が多々あった。(EDMはATH-M50xが良かった)。ボーカール&アコースティックギターの曲等が楽しい。
ただ、4.4mmバランス接続で大幅に印象が変わったヘッドフォンもあるので、この機種もバランス接続出来たらと思う。
参考
※イコライザ調整を強くしすぎるとその帯域が不自然(オーバー)になるものも多いので、調整は下げることも多用して全体のバランスをとる方法をとっています。(もしイコライザを使うならご注意を)
※イコライサはソフト等でかなり音質差があるようです。音がすごく濁る場合もあります。私の環境では液化感じない調整範囲にしています。
※スマホでは普段聞きませんが、イコライザ無しとされる状態でもスマホのソフト間で大幅にバランスが異なる場合もありました。特に低域を大幅にブーストしていたものもありましたのでスマホソフトウエアの音がほんとうに無調整かどうかには注意が必要です。(このヘッドフォンをスマホで鳴らす人は少ないとは思いますが)
※イコライザを加えることは基本的に副作用もありますので僅かな調整しか不要なら無しにする方がいいでしょう。特に細かな音を鳴らせるヘッドフォンの場合、多少の低域不足・高域不足は聞いているうにち気にならなくなります。
気に入っている点(その後いろいろ入手したので辛口になった)
・リアルなボーカル、ギターなどの楽器、効果音もリアルと生き生きした音楽が聞ける
・各楽器が非常に明瞭に分離され各楽器単体の音が聞き分けやすい。最初は気がつかなかった楽器、鳴らし方、(人がたてる雑音)に気づけておもしろかったが、より高価なヘッドフォンはたいていより多く聞こえる。
フラットされるHD-600シーリーズとのバランス差をけっこう感じる。またモニタヘッドフォンとされるATH-M50x,70xとは大幅異なる。さらにゼンハイザーのインイヤーモニターイヤホンとも全くバランスが異なる、(差のわかりにいくいジャンルよあります)
このヘッドフォンを他のフラットなヘッドフォンと同じようなバランスだと思って買って、違ったということがないようにここではあえてフラットなヘッドフォントはしません。
情報量の多い音であり、しっかりしたヘッドフォンですので良いヘッドフォンであるとは思いますが購入検討時は「ぜひ、一度ご自分の耳で、出来ればご自分の再生機器でお聞きになることをお勧めします。」
4極めてフラット・リファレンスレベル
【デザイン】
同社オープン型よりまとまったデザイン
【高音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【低音の音質】
フラットですがHD660S2と比べると音数が少ない。
【フィット感】
密閉なのでこれは密閉としては良いと思う。
【外音遮断性】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【音漏れ防止】
極論、いないでしょうが電車で使うとかは無理。
【携帯性】
皆無。
【総評】
全域でフラットです。イコライザーでいじるってどうなんでしょうかね。
感覚がおかしいか聴覚の絶対値が低いか疾患でしょう。
低音から高音域までフラットに出ているのでイコライザーで
どうとか思う時点で売り払ったほうが良いでしょう。耳の
神経がドンシャリ対応になっているからです。
※これは方式とか価格帯もあるのでしょうが出音の密度は
HD660S2のほうが圧倒的にあります。密閉じゃないと困るとか
でなければオープン型をお勧めしますがこの製品が劣っているとか
それは全く感じられずリファレンスモニターとして十分使える
性能は有しています。リスニングではこのややおとなしく感じる
本機では逆に聴き疲れしなくて好みはあるでしょうが私は手放したくないです。
イコライジングを使うのは制作エンジニアがきちんと作ったソースなら
調整などいりませんし、そう思ったら自分に合っていないのだから
処分したほうが良いでしょうね。
|
|
|
 |
|
319位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 3 |
2026/7/ 3 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:97.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 連続再生時間:バッテリー駆動:最大40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整:○ リモコン:○ 重量:308g
|
|
|
 |
|
519位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 1 |
2025/7/12 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:319g
|
|
|
 |
|
407位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/24 |
- |
骨伝導 |
ワイヤレス |
|
IP68 |
【スペック】装着方式:ネックバンド 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:90分 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:Bluetoothモード:最大約9時間、MP3モード:最大6時間 充電端子:専用コネクター マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:27.3g
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/30 |
2024/9/ 6 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:15mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
376位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
- |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
|
【スペック】 ワイヤレス:Bluetooth
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/6/11 |
2021/6/18 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m 折りたたみ:○ カラー:ブラック系 重量:180g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5甘いボーカルと爽快に抜ける中高域
【デザイン】
価格に不釣り合いなチープ感漂う外観が逆に好い
オンリーワンの魅力を感じる
【高音の音質】
抜け感が最上級に素晴らしく炭酸水が弾けるような爽快さ
伸び詰まる感覚が皆無でとても心地よく広がる
中域は間延びせず芳醇で煩くならない
ボーカルはくっきりはっきりしており色気が漂う
芯は感じずフワッとした印象のボーカルだがこれが心地よい
フォーカスは若干甘くボーカルの口は大きめだが刺さりはない
【低音の音質】
開放型にしては量感がある
キレは弱いがテンポが良く、爽快な高域とウエットで芳醇な中域を盛り立てる
【フィット感】
やや側圧が弱くホールド感が頼りない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
開放型なので無評価
【携帯性】
フラットになり特に問題ない
【総評】
GRADOのヘッドホンを腰を据えて聴いたのは今回が初めてです。
なるほど、これがGRADOなのかと。
開放型ということもあると思いますが、他のヘッドホンでは味わうことが出来なそうな爽快な音が心地良く響きます。
開放型らしく左右に良く広がりますが、密閉型のような奥行きは感じ難いです。
個人的な感覚ですと左右に広がるというのは拡散したイメージで、私はこのタイプの音が基本的に好きじゃありません。
ですが、このヘッドホンにはそういう私の独り善がりの感覚を払拭する心地好さがあります
この音を聴いてしまうと解像感云々という細かいことがどうでも良くなります。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.24 (5件) |
0件 |
2017/12/15 |
2018/1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m リケーブル:○ カラー:ブラック系
【特長】- 「スタジオ・エディション」という位置づけのカナル型イヤホン。
- バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
- イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5補聴器の事業で培った音質!ワンランク上の音質で広がる世界
【デザイン】
シンプルで機能美溢れる!
以前、使っていたのがER-4Sなのでそれを思うとちゃんとスタイリッシュ!
コードも衣擦れしないのでとても良好です♪
【高音の音質】
ER-4Sの後継を期待していたので若干期待はずれ。。。
それでも必要な音はちゃんと出ているので評価4!
程よく聞かせてくれるので一般的にはいい音です!
※高音寄りが好きな人の意見です
【低音の音質】
過不足なく聞かせてくれる!
バランスよく聞かせてくれるので普段使いすると気分が上がります♪
聞き疲れしないのでテレワークのイヤホンはこれを使っています(オーバースペック笑)
しっかり聞こえるのでオールラウンドに使えます。
【フィット感】
このシリーズ特有の三段フリンジ!
一度慣れたら他に行けません笑
独特ではあるので一度お店で視聴した方がいいと思います。
個人的にはドハマりしました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルの存在価値を疑うほど。
周りの音はほぼ聞こえません。
【音漏れ防止】
全くありません。
これで音漏れしたら自分の耳を疑った方がいいです笑
【携帯性】
キャリングケースがついています。
シンプル且つコンパクト。
【総評】
ワンランク上のイヤホンが欲しいといった時に一度は視聴していただきたい。
上位の機種と比べて一般向けに作られているので普段使いに適しています。
それでいて妥協はないので価格以上の満足感を味わえます。
音楽は一つ上を聞くと気付かなかった世界が広がります。
色々試したいという方は是非一度ご視聴いただきたいです。
4遮音性高く、細かい音まで再現
エテイモティックのイヤホンは今まで何台も使用してきました。
音の特徴としては中高音が美しく伸び、音場もやや広めに感じます。
遮音性は高く、爆音で聴かない限り、音漏れを気にすることなく公共交通機関でも使用できます。
また、外部の雑音が遮断される為、英語学習などのリスニング(発音の細かい音まで聞こえる)や音楽に没入したい場合は適していると思います。その反面、車のエンジン音などが聞こえない為、歩行時の使用には注意が必要です。語学リスニングと女性ボーカルは本機をメインとし、低音が弱い為、ロックやノリの良い音楽はSHURE SE215を使用しています。
装着感については慣れれば大丈夫ですが、内耳を圧迫される感じがするため、好みが分かれるかもしれません。また、タッチノイズを気にされる方もいるので、一度視聴されたうえでの購入を勧めします。
|
|
|
 |
|
519位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/13 |
カナル型 |
完全ワイヤレス・有線 |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型×1+バランスドアーマチュア型×1) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:127dB ドライバサイズ:7.5mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、Opus マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約12時間 マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ピンク系
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2020/6/25 |
2020/8/ 7 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:10mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ カラー:シャンパンゴールド 重量:28g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5突き抜ける快感! 初NUARL NX1はSSランクの音だった
【デザイン】
マグネシウム合金製の筐体
シャンパンゴールドのメタリック塗装でキラキラ感満載
【高音の音質】
エッジが鋭く、ボーカルの子音等は刺さり気味だが
それらを補ってあまりあるキレ、解像感
全帯域を通じて濁りや籠りを一切感じさせない
【低音の音質】
個人的に量感、締まり、解像感全て満たしている
キレがある上、空気の振動音をも再現
あらゆる楽器の低域を多用に鳴らす再現力
【フィット感】
軽量で剛性が高いマグネシウム合金とのことだが
実際にはかなり重い
形状的には優れていて、耳への収まりが良く装着してしまえば重さは感じない。
【外音遮断性】
問題ないレベル
【音漏れ防止】
一般的な範疇
【総評】
初NUARLになりますね。
別に何が目的であるわけでもなく何となく試聴しに出掛けたのですが、NX1を聴いてしまったことが失敗でした(笑)
もうこれは買うしかないと根こそぎ持っていかれましたからね。
私事で恐縮ですが、元々私は柔ら目でウオーム系の音が好みなのですが、最近はあるきっかけで、真逆とも言えるエッジの聴いたソリッド傾向な音に魅せられるようになってきております。
そこにこのNX1ですよ。もう買うしかないですよねw
初見の印象では先鋭感のあるキレッキレの高音域のインパクトを強く感じますが、じっくり聴くと低音域に目を見張る再現力がある事に気づきます。
十分鳴らしこんだ今の印象はやや低音寄りに感じますが、どちらかの帯域に偏った感はありません。
解像度はかなり高いですが、カリカリの解像度一辺倒ではなく、モニターライクというよりは、音楽を楽しく聴かせる傾向ですね。
音源に含まれているややもすると耳につく痛い音もそのまま再現する感じなので苦手な方も居そうな音ではあります。
しかしながら、この音はそれらの一見デメリットにも思える部分を払拭して余りある、解像度の高さを感じるメリットの方が大きいのではないでしょうか。
音場感等は、奥行きの深さと前への押し出し感があり、左右には無駄に広がらないかっちりとした印象で、中央密度が高く嘘くささのない音場感と言ったところでしょう。
あと、オーソドックスな機種に比して耳掛け式イヤホンの優位性を私的に感じる部分でもあるのですが、ハウジングが大き目で容積にゆとりがある為か、特に低音域ではナチュラルな深みを感じます。
その上、マグネシウム合金筐体の制振性が効いているのでしょう、余計な響きは抑えられていますので、変にざわついたところが無く、音の消え際が綺麗です。
どちらかと言うとあまり有名どころではないメーカーなので情報が少ない機種ではあります。
ただ、それではあまりにもったない機種です。
一度手に取って試聴され、NX1の素晴らしさを体感されることをお勧めします。
故あって処分済みです。
5もっともっと評価されるべき逸品
【デザイン】よくあるカスタムIEMのように噛むような形ではなくコロンとした可愛い形状ですが、一旦耳介にハマるとズレない、抜けない、なかなかよく考えられた形状。また、金メッキと違ってマグネシウムの切削筐体の上に上品なシャンパンゴールドで悪目立ちしません。
【高音の音質】開封当初はいきなりの刺さりに面食らいましたが、丸二日約50時間クーリングタイムを狭みながら鳴らし込んだら中高域は古い言葉で言うとイイ感じにメロウ、かつ透明度が増してうっとりします。煌めく星がスッと消えてゆくようなあの感じ、と言ったところでしょうか。
【低音の音質】余計に響きすぎず、深く沈むのでスネアは頭を直撃、キックはみぞおちにボディブロウが入ったような錯覚を覚えます。弾力もあって好きな低域です。鳴らし込む程に存在感を増すので単なる中高域特化イヤホンではない事を感じさせます。
【フィット感】デザインでも言いましたが一度ハメたら落ちる心配は皆無だと思います。
【外音遮断性】密閉感が高く、外のノイズも気になりません。
【音漏れ防止】多分漏れてないと思います。
【携帯性】付属のマグネシウム合金製缶ケースは所有欲満たすものですが、回す方式だと冬場の乾燥した手だと滑りやすく開けづらいので、できればカパッとはめ込むタイプが良かったです。
【総評】2年前までは片っ端からTWSを買い漁りましたがそれにも飽き、昨年は中華ホンなどの多ドラモデルも含めてこれまた買い漁った結果辿りたいのはやっぱり1DDが好き、でした。しばらく使わずにいたNX3、NX30Aを聴いたらあまりの透明度高い深みのある音に目が覚め、昨年末に発売されたLDAC対応のNEXT1Lも迷わず購入しました。
残りは有線モデルのフラグシップNX1。発売から3年以上も経っていて、しかもPentaconn採用モデルも発表されているのに(未だ発売日未定)値段も値段だしどうしようとしばらく迷いましたが、やはりフラグシップ機で3万台と考えればお値ごろと思い至り購入しました。
筐体はマグネシウムを切削加工したシャンパンゴールドが外使いにおいてもハミ出しも無く嫌味ではありません(FiiO FDXを外使いにするのは気が引けますがNX1は全然アリです)。
リケーブルできるものの先日購入したWALKMAN A306との相性も良く感じるのでしばらくはリケーブルせずこのままシングルエンドで使い、いずれリケーブル化、バランス接続も楽しみたいと思います。(後日DUNUのマルチプラグケーブルに替えました。とてもNX1との相性が良いです)。
このNX1、一見中高域特化イヤホンに見えますが、鳴らし込むほどに中高域は艶やかに、そして中から低域の芯が太く存在感があることに圧倒されます。他社ブランドのいわゆる美音系イヤホンと違い、響きすぎないのでくどくなく、どのジャンルもそれこそメーカーが標榜する"ニュートラル"なので、あまりのフツーさ(もちろん良い意味で)に驚かされるかもしれません。心地良い響きと音と音の隙間も見える分離の良さは必聴に値します。金銀銅のミックス線に交換したら明瞭な上に音に温もりも感じるようになりました。RAI PENTAやFDX等フラッグシップ、ハイスペックだと評価を得ているイヤホンよりこちらの方が断然好みです。何故か国産ブランドのお値ごろフラッグシップ機なのに殆ど話題に上らないところが不憫でなりません。数万の中華ハイブリッド機よハイコスパです。もっと広まってほしい逸品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.69 (3件) |
0件 |
2022/1/27 |
- |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+BA型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.22m リケーブル:○ カラー:その他
- この製品をおすすめするレビュー
-
5勝手損しない。ボーカルが美しい。
【デザイン】
デザインは言うまでもなく美しいです。
世界に一つのイヤホンというような所有してて満足感が高いです。
【高音の音質】
かなりいいと思います。
気持ちよく滑らかな高音で刺さらないギリギリをスルーッとかわしていく様な力が抜けて伸びていく感じです。
また、音数が多い高音などは特に心地よく高音がハモる様な曲だとモニターライクなイヤホンは情報量が多く疲れるのですが、2HTは全てをいい塩梅でまとめて滑らかにバランスを取りながら慣らしてくれる感じがありとても心地よいです。
【中音の音質】
ここが地味に1番好きで、すっきりしていてまるで自分が歌っているかの様な伸びていく感覚があります。
ボーカルの位置がど真ん中にあり、楽器と分離されていて尚且つ若干、下に感じました。
個人的にはその位置が自分が歌を歌っている時に気持ちよくなる時の感覚と非常に似ていてその感覚と同期されるので、自然と口ずさんでしまいます。
まるで自分がめちゃくちゃ歌が上手くなったかの様なイメージで気持ちいいです。
個人的な感想ではありますが、そういう歌ものが心地よい場所で鳴っているイメージです。
【低音の音質】
低温は下から響く様なイメージで、沈み込むというよりボワっというか、揺れる感じのイメージでバシバシなる感じではないです。
ドンシャリっぽいのですが低音が強いという感じはせず、ただノリノリになれる低音です。
ノリノリになるためには低音はビシバシキレがあったり力強い必要はないんだなと思わせてくれる感じでした。
中音を盛り上げていくための低音というイメージです。
【フィット感】
抜群です。
【外音遮断性】
耳栓みたいです。
【音漏れ防止】
【携帯性】
小型軽量で耳についてるのを忘れるくらいです。純正ケーブルは太いので細いケーブルにしたらTWSの様な感じになりそうですね。
【総評】
非常に良いイヤホンです。
ノリノリになれるしボーカルの抜け感、透明感、滑らかさが非常に心地よいです。
最新のバリバリ解像度高いイヤホンではなく、モニターライクな面はあえて狙わず音楽を聴いて楽しい、心地よいという純粋な事を1番にして作られた様なイメージです。
解像度も高いですが音をUMらしく整理し鳴らしていくという事を第一にしてる感じがしました。
解像度がーとか分離感がーとか一旦置いて音楽って心地いいよねと思わせてくれるイヤホンです。
少し古いですが買って損はないと思います。
某店でかなり試聴して7万のイヤホンを買える予算はあったのですが、どうしても2HTの心地よさが忘れられず買ってしまいました。
それだけの魅力があるイヤホンだと思います。
5最強エントリー。
【デザイン】
最近は各社エントリー機もフェイスプレートが美麗になりましたねぇ。良い事です。女性にもオススメ出来ます。
【高音の音質】
超高域や伸びは抑えられつつもシャキッとしたキレの良い高域で余り好き嫌いが出ない味付けでクセが少ないので聴き易いです。
【低音の音質】
こちらも超低域と伸びは抑えられ、タイトに鳴らすので好き嫌いの少ない音。ジャンルや世代、性別を選ばないと思います。
【フィット感】
丁度良いサイズのシェルとシリコン、フォームイヤピ付属のお陰で問題無くフィットさせられます。
【外音遮断性】
フィットさえすれば密閉型イヤホンとしては高い遮音性を得られるので付属イヤピで合わない方は社外品イヤピを沼りましょう。
【携帯性】
ここはちょっと。付属アルミケースが重いうえに内容量が少ないのでイヤホンを入れるとギチギチになるのは頂けない。自分は社外品ケースを使ってます。
【総評】
数年前にMacbethを手放して以降、Unique Melodyからは離れていましたが、2HTを店頭で見て衝動買い。やっぱりユニメロは良いなぁと再確認して以降、MacbethUclassic、3D terminator、Mini MESTと短期間で立て続けに買い漁ってしまいました^_^;
お陰で金欠ですw
でも一切後悔は無く、最近はSE846やAAW AXH、W80やUEカスタム、各社TWSが箪笥の肥やしと化してます。
2HTに不満が有るとすれば、重いアルミケースと太いケーブルですかね。それくらいです。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.25 (16件) |
72件 |
2020/4/13 |
2020/4/24 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:62Ω 音圧感度:93dB 再生周波数帯域:10Hz〜39.8kHz コード長:3m 最大入力:200mW リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:298g
【特長】- 独自のハウジング構造を採用したオープンエアー型ヘッドホン。目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きを正確に再現。
- 高性能ドライバーを搭載し、低域も鮮明かつ量感豊かに出力する。イヤーパッドには、耳の周りの形状に合わせて自在に変形する低反発素材を使用。
- 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは着脱式でストレートとカールコードの2種類が同梱されている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5室内専用 高音質ヘッドフォン
【デザイン】
好みによると思いますが、個人的にはクラシックな感じでカッコよいと思います
【高音の音質】
伸びのある艶やかな音質で刺さることなく、綺麗に聞こえます
【低音の音質】
構造上、低音は苦手な分野だと思いますが、十分に鳴っていると思います
【フィット感】
これは個人差があると思いますが、個人的には問題ないです
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
構造上、どちらの性能も皆無です
装着した状態でも普通に会話できるくらい外音は全く遮断されません
決して大きくない音量で聞いていても、じゃんじゃん音漏れします
外では使えません
室内専用です
【携帯性】
折り畳みできるわけではないので、それなりにかさばります
しかし、上記の通り室内専用だと思っているので、特に不便は感じていません
【総評】
個人的に特定の音域を強調するような味付けのヘッドフォンよりも、音源を忠実に再現するヘッドフォンの方が好みなので、本機の音は非常に好みに合っています
どの音域も音源を忠実に再現できるだけのパフォーマンスを備えており、どのジャンルの音楽を聴いてもいい感じに鳴らしてくれます
最近は数万円〜十数万円する高額なワイヤレスイヤホン・ヘッドフォンが流行ですが、それよりも低価格で桁違いの音楽体験を提供してくれるので、室内でゆっくりと音楽を楽しむのに1台持っていて損はないと思います。
5安心感のある開放型。音場の広さは唯一無二感あり。
このAKG K712 proからオーディオ沼に入りまして、そこからDT 990 pro、HD 660s2、HD 490 pro、DT 1990 proなどなどヘッドホンを揃えてきましたが、原点に返ってみようと思い、つらつらとレビューを書いてみようと思います。
【使用環境】
PC ⇒ Amazon Music ⇒ ZENDAC signature / ZENDAC signature 6XX ⇒ 本機
【機材遍歴】
AKG K240 MK2
AKG K712 PRO
TAGO STUDIO T3-01
DT 990 pro
DT 1990 pro
HD 660 s2
HD 490 pro
IE 100 pro etc...
【デザイン】
最初の入りはこれでした。デザインが他のヘッドホンでは見たことがなく、オリジナリティがありつつ、私の好みだったので、目についたのが始まりでした。
【低音域の音質】
★★★★☆
AKGシリーズの中では出ている方ではあるようですが、最近のEDMやバンドミュージックでは物足りなくなることもありました。
ですが、使用するDACによって、本当に音が変わるヘッドホンなので、DACの機能で低音域を補ったりして聴いていた時期もありますが、最終、ZENDAC signature 6xxの補正機能で十分の低域を確保しています。
他のヘッドホンと比べると、最近発売されているHD 660s2やHD490pro、開放型で低音がふくよかなDT 990 proよりは出ていないように思います。
得意とする低音楽器としては、ウッドベースやチェロあたりの弦楽器の低音が得意なイメージです。
バスドラムあたりはフラットもしくは少し弱い印象ですが、エレキベース音は十分だと思います。
【中音域の音質】
★★★★★
このヘッドホンの本領発揮をする部分ではないでしょうか。前述しましたが、弦楽器、特にバイオリンやビオラ辺りは一聴の価値ありです。
HD660S2もここが得意分野ですが、さすがにその価格帯のヘッドホンには解像度には劣りますが、費用対効果としてはAKG 712 PROも負けていないように思います。
3万円弱でこの音質が手に入るのはかなりいいと思います。
【高音域の音質】
★★★★☆
開放型ヘッドホンらしい抜け感のある高音域ですが、解像度に少し難ありなイメージを持ちます。
HD660s2などに比べると、解像度は低いですが、他の3万円代のヘッドホンや密閉型のヘッドホンに比べれば、かなりいい音は出ると思います。
【音場の広さ】
★★★★★
ここが、このK712PROの得意分野じゃないでしょうか。かなり広いです。正直クラシックの曲を聴いていても、音数が多いにも関わらず、どこで何が鳴っているのかが手に取るように分かります。
私は、バンド経験はあるのですが、クラシックや吹奏楽の経験はないため、クラシック曲を聴く時、いつもどこでなにが鳴っているのか、中々把握するのが苦手でしたが、このヘッドホンのおかげでそれが出来るようになりました。
バンドやEDMを聴く際にも、音の分離感はかなり感じられ、3万円代のモニターヘッドホンではこの分離感はかなり突出していると思います。
【感度について】
★★★☆☆
インピーダンスの割にかなり、鳴りしにくい部類のヘッドホンだと思います。
オーディオ入門時にはZENDACのみで鳴らしていましたが、音が遠いと思うときがよくありました。
よく言うとサウンドステージが広いと解釈していましたが、ヘッドホンアンプを買い足したら、ハウジングの隅から隅まで鳴るようになり、結局、ある程度の出力あるアンプは必要だと思いました。
【フィット感】
装着感は、かなりいいです。長時間付けていても全然疲れませんし、ヘッドバンドも革製でかなり上質な作りとなっています。上下の調節が、両側にゴム線2本ずつで支えられているのは、どうかなとは思っていますが、現在使い始めて2年目ですがまだまだ、へたりは感じていません。
【総評】
色々とヘッドホンを聴き漁りましたが、結局この音に返ってくるという感じでしょうか。
最初は、解像度がもっと欲しい!音場はもっと広く欲しい!低音をもっと豊かに!高音の抜け感をもっと!と、どんどん沼にはまっていきましたが、一通り聞いてから、このヘッドホンで聞くと、安心感があります。つまりは、丁度良い低音域、刺さらない高音、疲れにくい装着感、それでいて、オリジナリティ溢れるサウンドステージの広さに安心感を覚えながら、楽しく聴くことが出来ます。
ただ、鳴らしにくい部類のヘッドホンというのは事実かなぁと思ったりもします。
ハウジングをフルに使うには、ある程度のヘッドホンアンプは必須だと思われます。
|
|
|
 |
|
425位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/7/25 |
オープンイヤー |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:40Hz〜20kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LC3、CVSD、mSBC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:185g
|
|
|
 |
|
480位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/14 |
2025/10/下旬 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ハイプレシジョン2wayドライバー(ピエゾ+ダイナミック) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:11mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大12時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系 重量:5.5g
|
|
|
 |
|
182位 |
992位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/8/20 |
2025/8/28 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
IPX2 |
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:120分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:80時間(AAC)/54時間(LDAC)、ANCオン:35時間(AAC)/30時間(LDAC) 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:329g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デザインだけで、即買いしても後悔しない。
【デザイン】唯一無二のデザイン。これが購入した最大の理由。
【高音の音質】しっかりと出てます。
【低音の音質】しっかりと出てます。
【フィット感】メタリックな感じが良いですね。高級感あり。
【外音遮断性】これは少し弱い。新幹線の車内で雑音が聞こえてしまうレベル。
【音漏れ防止】十分だと思います。
【携帯性】専用ケースに入れて、バックにさっと入ります。
【総評】1点だけマイナスポイントなのは耳当ての部分が劣化した場合、交換ができない。
この点だけ改善してもらえれば、次も買います。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/19 |
2023/6/23 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m リケーブル:○ 重量:15g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5異次元の音響空間に脚を踏み入れたら‥
【デザイン】
片側に8BAという物量が詰まっておりそれなりに大きく厚みもある
質感はそれなり
【高音の音質】
一聴して判る高音質
モニターという位置付けらしいがどちらかと言うとリスニング風な音調
非常に滑らかで厚みがあり諧調感も秀逸
中音域が非常に濃厚で透明度も高い
大量のBAドライバーが足並みを揃えつつそれぞれの役割をしっかり果たしている様はかなり新鮮
突き抜けるような爽快さはないが非常に高解像度で一音一音の輪郭が明瞭
端正で整然とした音だがモニターライクな不愛想な音ではない
大量のBAドライバーによるネガティブな繋がり悪さ、かさつき等の違和感が無い上にそれぞれの帯域が無理なくクリーン
各音域が融合しながら相互に干渉しない美しい音はシングルドライバーでは到達できない領域に感じる
多ドラに有り勝ちな横一線で平面的な印象がなく奥行き、抑揚感ともにかなり良い
音飛びが良く細かいディティールにはリアルな立体感がある
ボーカルは刺さりなく輪郭がハッキリとし楽器の演奏に包まれながら心地よく耳道に滑り込んでくる
音楽に包まれている感が強いのが特徴的
個人的にこれ程リアルな包囲感のあるサウンドは聴いたことはない
高解像度だが神経質な部分がなく、安心して音楽に浸れる安定感がある
【低音の音質】
ダイナミックドライバー程の深さや躍動感はない
とは言えマルチBAとしては重みと深さがある
程よく硬質な低域でキレもあり楽曲を支える上では十分な表現力があると思う
低域そのものは分解能が高く低域楽器の描き分けが分かりやすい
芯を感じる低域で余分な衣が乗らず筋肉質な質感
音の立ち上がりが速く消え際も後を引かずとてもクリア
高域〜中域同様、絶妙な色艶を含みつつ空間を濁さない美しさは見事
【フィット感】
大きさの割にはかなり良好
耳に吸い付くようにフィットし安定感がある
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
当機種は8BA(高音域2基/中音域4基/低音域2基)というとんでもない物量を投じたイヤホンです。
過去の経験からこういった機種には少し懐疑的な印象を持っていましたが、これは非常に良いです。
マルチBAの音数は多いが変に分離し過ぎて一体感がない平面的なサウンドと言うのはもう過去の産物のようです。
ミッドレンジに最も多い片側4基のBAドライバーを搭載しているということで濃厚な中音域が印象的です。
楽器群の美味しい帯域が充実しており、ボーカルには生々しい実在感があります。
低音域に弱点がどうしてもあるマルチBAですがそのことを補って余りあるマルチBAにしては例外的なサウンドステージの広さ、明確でありながらも絶妙のリスニング的な鳴り方はこの機種ならではのモノでしょうね。
とても空間が広く、前後の立体感や奥行きがありますので楽器同士の距離感に余裕があり、イヤホンに有り勝ちな肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈さがありません。
感度は良いですし鳴らしやすいのも美点です。
好みはあるでしょうが、同価格帯で一般的な1DD機やハイブリッド型イヤホン等ではあまり聴けない少々異次元的な音でもあります。
私としてはかつてあまり体験したことがない包囲感のあるサウンドは新鮮です。
この価格でこのレベルのサウンド。
中華イヤホンがますます大変なことになっているようです。
これはちょっと欲しい気がしますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
361位 |
992位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+1Planar+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:8Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:ブラック系 重量:30g
|
|
|
 |
|
559位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/16 |
- |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 連続再生時間:Bluetooth再生時間:40時間 充電端子:USB Type-C 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 重量:217g
|
|
|
 |
|
224位 |
992位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2025/8/19 |
2025/8/ 9 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5クラシックを聴くのに最適
「触り心地」だとか「抱き心地」、「乗り心地」など、心地よさを表す表現がいくつかありますが、本機の音などは正に「聴き心地」の良さが抜群なイヤフォンだと言えるでしょう。
以下に書くことは、多分に個人的好みによるところが大きいと思うのですが、まず本機の帯域バランスが私の好みに「ド直球」なんです。
すなわち「この帯域はもう少し出ていてほしい」、「この辺りの音は抑えてほしい」といった、私の生理的快感の得られるツボを絶妙に押さえたバランスなのです。
一聴して「徹頭徹尾、耳に馴染む音」といった感じで、消化不良感がありませんでした。
ここまで個人的好みに合致する帯域バランスを備えたイヤフォンは、そうそうありません。
当然このバランスの音では不満のある人もいるでしょうから、その場合は私とは異なる印象を持たれるかと思いますが、あくまでも私個人の好みで言うなら、ほぼ100点満点に近いバランスです。
DD3発という珍しい構成を採っていますが、これで妙な音になっていないところは「さすが」です。
低音は、その量も質感も、またその「厚み」も、非常に満足のいくものを持っていますし、高域なども「常に」という訳ではないものの(部分的には)BAを積んでいるイヤフォンであるかのような、繊細で透明感のある音を聴かせてくれたりします。これは「解像度が高い」といった類のものではなく、「微細なニュアンスの表現が深い」とでも言うべきでしょうか。
全体として適度にコクの効いた音の「質」が極めて良好で、これが聴き心地の良さに直結しているのでしょう。言ってみれば「ある種の気品を感じさせる、弱ドンシャリ」のようなもので、この音の充実感には素晴らしいものがあります。
筐体の形状は、トリプルDDのせいもあり少々奥行きの長い独特なフォルムですが、デザイン性はともかくとして、これで存外装着感は悪くありません。サイズの割に本体が非常に軽い、という点が奏功していると思われます。
ちなみに、本機に付属するイヤーチップは3サイズのみですが、普段の私はMサイズを使うことが多いんですね。しかし今回、本機では筐体の奥行きの長さからくる「装着時の安定感」を考慮して、ワンサイズ大きいLサイズを使ってみました。これが結果的には音質面でも良好な結果を生んだように思います。他社製のイヤーチップを使う場合でも、試しに普段よりひとつ上のサイズのものを使ってみてはどうかと思います。それが装着感として合うか合わないか、音質面でプラスの効果があるか否かは分かりませんが、人によっては私と同じく良好な結果を得られるかも知れません。イヤーチップのサイズ交換などはコストを掛けずに気軽に出来ることですので、試してみる価値はあるかと思います。
なお、メーカー公式サイトには記載がありませんが、商品パッケージにはインピーダンス7.5Ω、能率119dBの記載があり、このスペックを見る限り、決して鳴らしにくいイヤフォンではないはずですが、実際に使ってみると、これで意外と音量は(若干ですが)取りづらい感じがあります。本機の本領を発揮させたければ、さほど気難しい機種ではないものの、やはりそれなりの環境を用意してあげた方が良さそうです。
ネット上のレビューなどを見ると、「moondropらしさがない」といった理由で否定的評価をする向きもありますが、そもそも特定の「ブランドらしさ」を基準に据えて評価することはナンセンスかと思います。あくまでも「音そのもの」で評価すべきで、それが好みに合うか否かだけの話です。
確かに本機は従来のmoondropに見られる「高域の煌びやかさ」や「輝き成分」は若干控えめですから、そうした音を期待する人には向かないでしょう。しかし、純粋に「音楽の聴き心地」を求める人には刺さる音ではないかと思うのです。
本機は「moondropらしさ」、「ブランドの個性」という視点を一旦取り除いて、純粋に「音楽鑑賞目的のイヤフォン」としての観点のみで聴いてもらいたいと思います。
そう考えれば、この音の「心地よさ」、「快適さ」の魅力は非常に大きいと言いたい。
極上の柔らかい毛布に包まれているかのような魅惑的な音に酔いながら、リッチな音楽鑑賞を堪能することが出来ます。
表題にも書きましたが、特にクラシックやジャズなどのアコースティック音源を聴く人には、是非とも試聴してもらいたいと思います。チェロの低音の朗々とした響きの豊かさや、ヴァイオリンの清冽で瑞々しい音など、楽器の音色が味わいに富んでおり、それらの音色の融合が独特な世界観を作り出してくれます。
また、最近見かけるようになった、プレイエルやエラールといった歴史的なピアノや、バロック楽器などを用いた録音を本機で聴くと、その音色の典雅な魅力が2割増しくらいに嵩上げされて聴くことが出来るように感じます。
もちろん、本機で聴く「ヴォーカルもの(男声、女声問わず)」なども悪くないでしょう。
中華イヤフォンで本機と同じ価格帯のモデルに、少し前に話題になったDUNUのDaVinciがありますが、DaVinciがあれほど人気になっているなら、本機の人気が出ない方がおかしいと思います。
というより、既に本機も相当な人気になっているとは思うのですが、発売されて半年以上経過しているにも関わらず、いまだに価格.comにおける本機のレビュー投稿が1件のみというのは寂しい限りです。(尤も、DaVinciもレビュー投稿数は少ないので本機と大差はないのですが)
いずれにせよ、確かにDaVinciは素晴らしく完成度の高いイヤフォンには違いないのですが、同じような価格で買える本機も、DaVinciと同等か、場合によってはそれ以上に高評価できる内容を持っていると言えるでしょう。特に低音の弾力感などは、本機がDaVinciを上回っていると(個人的には)評価したいところです。
ということで、これは既に「名機」の予感があります。
もし5万前後の予算でDaVinciを購入候補に入れている人がいるなら、ぜひ本機も選択肢のひとつには加えてほしいと思います。
個人的には、強くお勧めしたいイヤフォンのひとつです。
5ダイナミックな鳴りっぷりに惚れた。
購入後大体1ヶ月経ちました。何時間使ったかは記録を取っていませんがレビューをさせて頂きます。
試聴無しで条件反射的にボタンを押した結果、今私はこの子を使って至福の時を過ごしています。
以下は現在の再生条件です。
DAP: :iBasso DX260
ケーブル :BriseAudio ASUHA-RH2+
イヤチップ:COREIR AL
この組み合わせで至福のリスニング体験をしています。
今まで気に入って使っていたPERFORMER 5+2の音が物凄く物足りなく聞こえてしまいます。
Cyine α01と比べると音色の荒削り感を感じますが、鳴りっぷりのダイナミックさはα01を
上回ります。
これって、イコライザーの調整では辿り着けない「鳴りっぷり」の差です。
他の言い方をすると、ダイナミックレンジ感の広さを感じると言うか、
上手くは言えませんが、要は鳴り方が別次元なんです。
これは久しぶりに当たりを引きました。
音色的には決してフラットでは無く、ドンシャリ系に属しますが、
聴いていて鳴り方の生っぽさが今まで自分が聴いたイヤホンの中で断トツに凄いです。
α01との比較をすると、低音の弾力感がずば抜けて良い。
高音はα01の表現力には負けるが十分に出ていて、しかし音色が違うので
こう言う聴き方も出来るのかという発見があります。
また細かい音の聞こえ方もα01に肉薄しています。
長時間着けての耳への負担もα01<Harmon SPで本機の勝ちです。
この辺は耳へ形の個人差がありますね。
もはやこの子が私にとっての常用イヤホンになりそうです。
以下、レビューから外れた個人的主張です。
ケーブルがイヤホンよりも高い物を使っていますが、これ位のケーブルになると
イヤホン本来の音を出し切っていると感じます。
ケーブルはイヤホンの付属物では無く、独立したコンポーネントです。
そう考えるとイヤホンよりも高いケーブルを付けることに躊躇がなくなり
より本物の音に近づける気がします。
|
|
|
 |
|
447位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 1 |
2025/8/29 |
インナーイヤー |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:177dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13.5mm カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
750位 |
992位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2024/12/25 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
○ |
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン 音圧感度:94dB ドライバサイズ:40mm 最大入力:12.91mW ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間以上 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:45時間(ANCオン) 充電端子:USB Type-C マイク:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ 折りたたみ:○ 重量:356.8g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Wifi途切れなければ最高!
低音も潰れずにしっかり出ていて大好き。
年末に視聴して次はこれ買おうと思った。
買いに行った時に白があって迷わずこれに決めました。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
5.00 (2件) |
6件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:100mW リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系 重量:8.4g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5FiiO流、マルチBAへの回答
(2023/4/10追記:使い込むごとに、また、エージングが進むごとに印象の良くなっていくイヤホンで、大幅にレビューを書き換えました。)
FiiOのイヤホンでは、FD7を長らく愛用してきており、フルBA機のこちらも気になり購入してみました。音質評価に際しては、FiiO M11 Plus ESSを使用。ポップス、ジャズ、クラシックなど一通り、付属ケーブルを使い、4.4mmバランス接続で聴いています。
【デザイン】
ありふれた円筒形、シンプルな背面の装飾と、1万円未満の廉価な中華イヤホンを思わせますが、実機を手にすると、表面の仕上げの美しさなどで価格相応の満足感はあります。良くも悪くも実用本位な、いつものFiiOデザインです。
【音質全般】
FD7の高みを、BA機の側から目指した、という感じの音作りです。量感がありつつも、引き締まって弾力感のある低域、刺さりはないものの自然さときらびやかさのある高域、全体の元気の良さと明確さなど、FiiOらしさに溢れたイヤホンです。
もちろん、BA機ゆえの特色は強く表れており、すべての音がパキッとした解像度を伴って浮かび上がってくる感じ、音の艶っぽさ、濃密感などはマルチBAならではのものです。音場の自然さに関しては1DD機に譲る感はありますが、これはトレードオフの部分なので仕方ないと思います。
バランス的には弱ドンシャリ、または低域がやや強めのフラット傾向。フラットといっても濃密な音なので、モニター系とはまったく違った方向性のキャラクターです。
ボーカルが明確かつ自然に浮かび上がり、歌モノを聴いている際の安定感、安心感が大きいです。オケが激しい音を出してもボーカルが引っ込んだ感じになることが一切ないのは、マルチBAならではの強みだと思います。
上述した要素は、マルチBA機全般に言える特徴ではありますが、製品によっては帯域感のつながりが悪かったり、音像が極端に大きくなったり、低域に締まりがなかったりと、欠点が出てしまいがちです。が、この製品はその点がまったく抜かりなく、FiiOらしい手堅さでまとめられています。マルチBA機の楽しさだけが前面に出てくる、実に魅惑的な音作りです。
【エージングについて】
購入直後は、高域が出ず、全体の音が団子状態でした。通常の音楽を通常の音量で再生して、100時間くらいを超えたところでようやく音がほぐれてきて、本来のパフォーマンスが出せるようになったと感じます。当方は過度に長時間のエージングには懐疑的な方ですが、この製品に関しては最低100時間は必須であるように思います。
【フィット感】
FD7やFD5の装着感とよく似ています。やや重めですが、重心が耳穴側に近いので、特に問題なくフィットします。
【外音遮断性】
6機のBAドライバーからの音導管がノズルに直結されており、実質的に密閉型となっています。外音もかなり遮断されます。
【音漏れ防止】
背面の装飾の部分に小さな開口部があり、ここからわずかに音が漏れます(FD7やFD5ほどには漏れないです)。上述の通り、耳穴側はドライバー直結で塞がれていますので、この開口部から周りの音が入ってくることはありません。
【総評】
とにかくマルチBAならではの楽しさがよく出ている製品です。それでいて、FD7などの良質な1DD機の音に慣れている人間が聴いても違和感を感じさせません。自分の環境はFD7とFA7Sの2本体制となりましたが、無敵感が半端ないです。
イヤホン業界全体のラインナップの中では少数派となったマルチBA機ですが、まだまだ可能性があるなと思わせます。
マルチBA機では、ロングセラーとなっているSeeAudioのBraveryシリーズとの比較が気になる方もいらっしゃるかもしれません。長くなるので端的にまとめると、爽やかさと抜けの良さがあって高域重視なのがBravery、フラットないしやや低域重視傾向で、濃密感に溢れるのがFA7S、といった感じになるかと思います。
5高音のクリアさが素晴らしい良品
【デザイン】
シルバーの印象的なデザインがクールで、質感も高級感もあり、気に入っております。
【高音の音質】
綺麗で伸びのある音質で、サス感じもなく、良音質です。
【低音の音質】
バランスがとれた迫力もある音質ですが、ドンドンくる感じはありません。
高音とのバランスが取れていると思います。
【フィット感】
問題無いです。耳に回してかけれますので安定性も良好です。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
パットを合わせれば、特に問題はりません。
【携帯性】
本体は問題ないですが、付属ケースが大きいので、
代わりに柔らかいペンケースを使っています。
【総評】
高音のクリアさが素晴らしい良品です。
価格はそれなりにしますが、本体も高級感があり大事に使いたい一品となりました。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
3.10 (5件) |
2件 |
2022/12/ 2 |
2022/12/16 |
ヘッドホン |
ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:半開放型(セミオープン) 駆動方式:平面磁気駆動型ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω コード長:1.2m ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約5.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大20時間 充電端子:USB Type-C ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
4所有した時の満足感はすごいが家で聞くなら有線でよかった
半開放ということで音漏れについて調べてみたのですが、普段使う音量で全くなかったため購入しました。
値段が違うので比較するのはおかしいかもしれませんが、FinalのUX3000と比べると音質は有線無線ともに圧倒していました。
デザインも高級感があり所有欲を満たしてくれます。
ただ、外につけて出るには少々かさばり、家で聞くなら有線の方が音がいいという悩ましい状況になりました。
有線ピッドフォンとか出ないでしょうか、、、
5ドンシャリ好きには最高!
重量400g、見た感じが側圧強めと思ってましたが、装着してみるとその重さも殆ど感じなく、側圧も少々はあるのですが、全然気にならない不思議さ!
音色は、硬質でドンシャリ!
試聴環境はiPhone 15pro でのAACですが、他のYouTuberやいろんな方も言われてますが、ワイヤレスの域を完全に変えてます。
ドンシャリ好きにはめっちゃオススメ!
しかもバランス駆動もできるんで、こちらの手持ちのK9 pro ess と組み合わせるのも楽しみです!
いやー私には最高でした!
|
|
|
 |
|
559位 |
992位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/20 |
2025/2/22 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他
|
|
|
 |
|
281位 |
992位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+2プラナー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ カラー:その他 重量:35g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4好印象のある佳品です
非常に滑らかでスムーズな音です。
表現が難しいですが、「音色の広がり方」に光るものを感じさせる音、のような感じでしょうか。
聴いていて自然な心地よさを感じられるイヤフォンです。
音色の表現の仕方に、ほんの僅かに個性を乗せることで、聴き手には「それと気づかれないように」、「無意識のうちに」独自性を印象付けるような、凝ったところがあります。
音色に特別目立つような奇抜さや派手さを演出することなく、本当に「ほとんど知覚できないくらい」の薄い味付けを施している感じが好印象です。
音楽によっては、「是非このイヤフォンの音で聴いてみたい」と思わせてくれるキャラクターがあり、これが他のイヤフォンとの差別化につながると言えそうです。
ということで、基本的には5点満点をつけてもよさそうに思ったのですが、今回敢えて4点にしたのは、やはり現在の価格(5万弱)を考えた時、もうひとつ明確に聴き手を魅了させてくれる要素に弱いかな、と思ったところが理由のひとつになります。
音色の個性は充分あって、その点では差別化も図れていると思うのですが、単に「音色の個性」だけを見るなら、正直なところ、もっと安価なイヤフォンでも他に選択肢はいくつもあるように(個人的には)思うのです。
「音色」という表面的なところだけでなく、もっと本質的に深い部分の「質感」、「空気感」のような部分が、「5万弱のイヤフォン」というところを考慮に入れると、若干弱い気がしなくもない、といった感じです。
料理で例えるなら、甘みを付ける際に、単純に上白糖の量だけで調整しているような感じ、とでも言いますか。
これが、例えば上白糖だけでなく黒糖を加えてみるとか、味醂で甘みを付けてみるとか、他の手段も動員して甘さの調整をしてくれるようなものでなければ、「深み」は出てこない訳です。
本機で残念感があるのは、上手く表現できていないかもしれませんが、こうした「音色の個性」という一面だけで勝負してきているように感じられるところなんです。
「音の質感」というのは極めて抽象的な表現で、私がここで何が言いたいかが分かりづらいと思いますが、要するに、このイヤフォンならではの「世界観」のようなものが欲しいわけです。
やはり5万近い価格帯のイヤフォンであるなら、「音色のキャラクター」だけでなく、この「音の背後に感じられる世界観」のようなものも欲しくなるわけです。
その辺りが、本機では若干不足するような感じがしたことが、1点マイナスしたひとつの理由です。
この書き方だけを見ると、何やら無理やり難癖を付けてマイナス評価を捻りだしているように思われそうですが、決してそのようなつもりはありません。ただ、このあたりの感覚は言語化することが非常に困難なところです。
あと、もう一点気に入らないのは、これは評価とは関係しませんが、ケーブルの質が少々安っぽく感じられるところです。
ケーブル自体は、線材として高純度銀メッキOFC採用と書かれていますし、それなりの品質のものが採用されているようですが、ケーブルの被膜がテカテカとしたチープな艶があり、非常に安っぽく見えてしまいます。線材だけでなく、この被膜の素材に関しても、もう少し何とかならなかったものかと、少々残念な感じがあります。
本機は、ある意味では「分かりやすい音質」を備えていますので、多くの人にとっては高評価できる水準のものだろうと思います。
実際、本機に5点満点をつけるひとも少なくないだろうと予想します。
ただ私個人としては、やはり現在の販売価格を考慮すると、「音そのもの」だけでなく、その「背後」に感じられる世界感や雰囲気のようなものにも配慮してチューニングしてほしかったな、と思うのです。
この意味でいうなら、例えば私が以前に投稿した、finalのB2のような聴かせ方の要素が一部でもあれば、迷うことなく5点満点を付けました。
要するに、エントリーモデルより上のイヤフォンとなれば、「音の行間」を感じさせてくれるようなものであってほしい、ということなんです。
最初から最後まで抽象的なコメントのオンパレードで、結局オマエは何が言いたいんだ、と思われそうですが、本機について思ったことを何とか文字として書き起こそうとすると、私の語彙力や表現力の乏しさから、こんな感じにならざるを得ません。
総合的に見れば、本機は充分に高評価できる内容を持っていると断言しますが、手放しで絶賛できるかと問われると、少しだけ迷うところがあるのです。
私の言わんとするところの1割でも伝われば幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
3.95 (2件) |
0件 |
2024/11/ 1 |
2024/11 |
カナル型 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
|
【スペック】構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:10時間(ANCオンで最大8時間) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ 重量:4.4g
【特長】- アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。5種類の異なるサイズのシリコン製イヤーチップが付属。
- マルチポイントBluetooth 5.3により最大2台のBluetoothデバイスに同時接続できる。
- ワイヤレス充電とクイック充電に対応し、バッテリー持続時間は最大38時間(ANC使用時は26時間)。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5beyerdynamicのファンじゃないなら他ので良いよね
【デザイン】
全てがプラスチックなのと本体が小さいのが相まって、ケースから取り出す時に落としそうで怖い。
ノズルの形があんまりない楕円形且つ、フィルターがイヤーピース一体型なので付け替えて遊ぶのはお勧めできない。
【高音の音質】
好みの問題だけれど自分としては良いと思っている。約4万の買い物だし試聴しましょう。
【低音の音質】
上に同じ
【フィット感】
前に使っていたワイヤレスイヤホンよりは安定しないけれど、頭を振っても落ちるようなことはなかった。
【外音遮断性】
微妙だと思う。ノイズキャンセリングも空調の音でギリギリくらい、電車に乗ってるとき時の音は全て貫通してくる。
【音漏れ防止】
よく分かんない。
【携帯性】
ケースはスリム
【総評】
前に使ってたFocusMystiqueの不便さに嫌気がさして買いました。
全体的には買ってよかったと思っています。
気になったのは、イヤホン本体から音量を上げるカスタムキー(操作)が2秒間タッチなんです。
ここまでは普通なんですけど、この音量を上げるっていうのが一つ上げるとかじゃなくて、一回の操作でどんどん一番上の音量まで上がっていくんです。
危うく耳とドライバーを破壊されそうになりました。
自分はすぐ設定から外しました。
自分の端末と相性が悪いのかもしれないですけど怖いですね。
ちなみにGooglePixel8なのでLDACは死んでます。
3音質は満足だが気になる点あり
【デザイン】
普通。これといった特徴はないです。
【高音の音質】
よく出ています。耳にささるようなこともないです。
【低音の音質】
よく出ています。誇張するような音は出ません。
【フィット感】
しっかりはまる位置を探す必要があります。
【外音遮断性】
ノイキャンの効きは並。ANCのON/OFFと外音取込があり、電源を切ったときの状態を記憶していますが、なぜか設定しなおした方が効きがよくなる。
【音漏れ防止】
特に気になりません。
【携帯性】
サイズはコンパクトだと思います。
【総評】
もとから購入するつもりでヨドバシカメラに行きましたが、購入時には試聴機がありませんでした。
音質については満足しています。
イヤホン本体が小さい、丸っこい、素材がすべりやすいこともあってケースから取り出す際は毎回気をつけています。
あと通勤途中、特定の箇所でプツプツと音が入ります。
|
|
|
 |
|
202位 |
992位 |
3.82 (3件) |
0件 |
2025/12/26 |
2026/1/23 |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m リケーブル:○ カラー:木目系 重量:290g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5初代とはぜんぜん違う優等生
モニターのDT770pro xにAKGの美音を足したレベルの高い音で、この一本で満足できてしまう可能性ありです
現代音楽にも合うしスマホ直でも鳴らせるので使いやすいですよ
4見事に広くなった音場、分離感も定位も向上したオールラウンダー
【低音の音質】【高音の音質】
99 Classics 2nd Genで最も注目すべきは密閉型を感じさせない左右から球を描くような立体的な音場の広さ。大ホールのような壮大さとは言わないが初代99 Classicからの大きな変化と言える。
99 Classics 2nd Genの低域は初代99 Classicに似た傾向に感じるが大型化されたハウジングと低域を整流するバスポートを追加している効果もあるのか余裕を感じさせながら収まりも良いのは好ましい。
最近の音のトレンドに沿ったような明瞭な中音域を持って分離感も優れている。高音は伸びると言うよりかは自然なロールオフで張りのある中音域を引き立たせ、特にキーの高いピアノの音は生々しい。
音数の多いシンフォニーでもパートは安定した描写でしっかりと聞かせる。会話、環境音、人工音の再生も含めて様々な音源に対応できるオールラウンダーでもある。
【デザイン】
世界三大銘木の1つとされる高級木材のウォルナットハウジングと亜鉛合金ダイキャスト製パーツや左右の分岐点までツイストされたケブラー被覆のケーブルが「らしさ」を表現している。
特定の色味や凝った造形が過度に主張する事無く上質さを演出している外観は初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genの良い部分だと思う。
【外音遮断性】
ハウジングの大型化に伴ってイヤーパッドの接触面積を増したためなのか遮音性は格段にUpして没入感がとても高まった。比較すれば初代99 Classicが筒抜けに聞こえてしまう程である。
【フィット感】
初代99 Classicから続く99 Classics 2nd Genのセルフアジャストによるヘッドバンドは頭のカーブに沿っていてフィッティング性は良好。
同じような仕組みの他社製品でアジャスターの伸縮部が長期使用で伸び切ってしまっている例も見られるがMeze Audioの製品ではそのような状況に遭遇した事は無い。
アラウンドイヤーのパッドは当たりに適度なタイトさがあり初代99 Classic から99 Classics 2nd Genで大幅に向上した外音遮断性と合わせて没入感を高めている。
【機能性】
ポータブル環境でも楽しめるようUSB-C DAC/AMPが付属している。付属ケーブルは1.8mの長さで据え置き用としては短め、ポータブル用としては長めだが3.5mm仕様なのでリケーブルを行いやすそうである。
アコースティックアブソーバーなる吸音パッドが同梱されて装着による音の変化も楽しめるようである。
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.79 (5件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
カナル型 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜28kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○ カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5チタンシェルならではの高域の存在感
チタンシェルのイヤホンでは、個人的にこのHimalayaと、ラディウスのHP-W300がツートップです。より気に入っているのは後者の方ですが(認知度が低いのが残念…)、価格と構成の差を考えると、Himalayaの健闘ぶりも相当なものです。
【音質】
チタンシェル特有の、前面に出つつスーッと抜ける、シャキッとした存在感のある高音域がまず印象的です。シンバルなどもリアルな刺激感があって心地良いです。刺さるとは感じませんが、その辺を極端に気にされる方には向かないかもしれません。
低音域は、十分な量感があり、ズシッと来る重みがあります。低域の解像度と切れ味はほどほどで、高域ほどの個性はないかな、という感じですが、この価格のダイナミックドライバー1機のイヤホンとしては十分な音が出ています。
ボーカル帯域は、意図的にピックアップされることはないものの、自然で聴きやすいです。ダイナミックドライバー1機なので、音場や定位感も自然です。
【装着感など】
ダイナミックドライバー1機のイヤホンにしては、大きく重たいです。可能であれば試用されることをお薦めします。シェル形状やノズルの長さ、太さは標準的で、私の感覚では装着感は良好です。イヤーピースの選択の幅も広いです。
【総評】
NICEHCKというメーカーの、中華っぽさ満点のブランドイメージにはちょっと抵抗がありましたが、この製品はビルドクオリティも含めて高級感がもの凄く、所有欲を満たされます。音質も含め、素晴らしく充実した製品です。
国内での正規発売が始まったので、ショップ店頭で試せるようになったのはありがたいですね。ただ、価格についてはAmazonなりAliExpressなりのセールが有利なのは悩ましいところです。
5寒色系超高解像度サウンドのダイナミック一発機!
NICEHCKのフラグシップモデル
ダイナミック型ドライバー一発機で、PR(パッシブラジエーター)、BCD(骨伝導ドライバー)などの補完的ドライバーは搭載されておりません
中華イヤホンでシングルDDイヤホンだと、ちょっとお高く感じるかもしれませんが、国内、国外問わず有名メーカーが制作・販売したら20万円相当のハイエンドイヤホンのサウンドクオリティーを有しております
BA型ドライバーのサウンドを好まれない方、ダイナミック一発機がお好きな方は要チェックのイヤホンでしょう
*デザイン・ビルドクオリティー
ビルドクオリティーは高いですが、デザインは個人的にあっさりし過ぎて好みではありません
飾り気の無い質実剛健と言えばそうですが、見た目の良さも重要な要素だと個人的には思っているので
*付属ケーブル
プラグ交換式のモジュラーケーブルですが、NICEHCKは元々がケーブル中心に制作、販売しているメーカーですので付属のケーブルも相当にクオリティーが高く出来が良いです
リケーブルする必要性は全くありません
現在では単品発売されております
*交換式ノズルフィルター
サウンドチューニング用に3種類の交換ノズルが付属してきます
標準で装着されている「ゴールド」が一番良いです
他のノズルフィルターは個人的に必要ないです
とは言ってもサウンドチューニング用に付属されているので試してみるのも良いと思います
SIMGOT EA500やEA1000に付属してくるノズルも装着出来てしまいます
自己責任で試してみて下さい、とは言わず、むしろ積極的に試してみて欲しいですね
と言うのもHIMALAYA付属のノズルは長さが短く、良好な装着感が得られない場合が相応にあるからです
EA500をお持ちで、HIMALAYAでは良好なフィット感が得られないという方は是非お試し下さい
*付属イヤーピース
相変わらず付属イヤーピースでは使用しておらず、他社製のイヤーピースで運用しております
イヤーピースでかなりサウンドバランスが変わるので、ご自身の好みに合ったイヤーピースで楽しんで欲しいと思います
私個人ではAZLA ORIZINを愛用しておりますね
*万人にお勧め出来るイヤホンではありません
表現が難しいのですが特徴的なサウンドのイヤホンになるかと思いますがファーストインプレッションが強烈なイヤホンではありません
試聴して「こりゃ凄え!」と感じるサウンドではないと思います
色彩豊かな、多彩な表現を聴かせるイヤホンとは真逆で結構タンパクなサウンドだからです
ゼンハイザーに代表される味わい深いウォーム系サウンドが好みな方には抵抗感を感じる方も居るかと思うところです
それでもポテンシャルは非常に高いので楽しみ方の問題だと思うんですよね
エージングなどしてもサウンドキャラクターが変わる訳ではありませんから時間で解決してくれる事もありません
*スマホなどでも十分楽しめます
この辺りの価格のイヤホンを購入される方はDAPなどを所有されている方々が多いと思いますが
再生機がスマホでも問題ないですね、HIMALAYAの特徴的なサウンドは十分楽しめると思います
*サウンドインプレッション
完全にフラグシップモデルに相応しい非常に高いサウンドクオリティーを有しているイヤホンです
この辺りを中心に細く書いていきたいと思います
・寒色系サウンド
ヴォーカル帯域であるミドルレンジからハイミドル辺りまでが寒色系で、低域はフラット寄りでそこまで寒色サウンドではないです
全体的には弱寒色系になるかなと
なのでヴォーカル中心に聴かれる方は寒色系ですので、寒色系サウンドに抵抗がある方は試聴をした方が良いでしょう
価格以上のポテンシャルを有しているからと言って決して万人受けするサウンドのイヤホンではないので購入の際は注意して下さい
・超高解像度サウンド
全体的にはモニター的な高解像度サウンドです
なので長時間のリスニングには不向きです
普段から柔らかいウォーム系サウンドで音楽を聴かれている方は聴き疲れするサウンドです
どういった楽しみ方をするのかで評価が分かれると思います
低域が最も解像度が高いです
低域>高域>中域と言った感じになります
低域の解像度が高過ぎると感じる方は、付属の交換式ノズルフィルターやイヤーピースなどで調整可能です
このイヤホンの最も優れているところと言っても過言ではないでしょう、素晴らしい低域の鳴り方です
引き締まったビルドアップされた様な低域はこの価格帯であっても中々聴けるレベルではありません
・重厚ながらキレッキレのサウンド
普通なら両立し得ないサウンドをHIMALAYAは鳴らします
輪郭がハッキリしたイヤホンは線の細いサウンドになりがちですが、重厚かつソリッドなんですね
高域では「金属的なサウンド」と揶揄されたオーディオテクニカを彷彿させます、良い意味でですよ
これも好き嫌いが分かれるポイントだと思います
・いわゆる「ヴォーカルホン」では無い
ヴォーカルが多少引っ込んでおり多彩な表現力で聴かせるイヤホンではありません
全体的な味付けは少ないサウンドになってますね
アリアナ・グランデなどの美声ヴォーカリストとはあまり相性が良いとは言えず
個人的には安室奈美恵、初期の宇多田ヒカル、絶頂期の浜崎あゆみなどクールなヴォーカルをよりクールに聴くのに適しています
楽曲的にも高解像度である事が適していると思いますのでEDM系やアニソン系楽曲とも相性が良いです
妖艶な女性ヴォーカルを楽しみたい方には無縁なイヤホンとなるかもしれません
(ヴォーカルの引っ込みは3.5mmシングルエンドプラグに変更する事で解消します、この辺りは好みで使い分け出来ます)
*追記事項
SIMGOT EA500やEA1000をご所有の方、ノズルを装着する時に付けるゴム製のリングが付属していると思います
これをHIMALAYAに使ってみて下さい(添付画像@A参照)
HIMALAYA付属のノズルはそのままでは緩みやすいのですがこれを見事解決してくれます
サウンドも引き締まりますのでかなりお勧めです、お試し下さい
|
|
|
 |
|
-位 |
992位 |
4.72 (23件) |
187件 |
2006/2/ 7 |
- |
ヘッドホン |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Beyerの怪物
【デザイン】
伝統のDT100と同じ。
Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。
野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。
【高音・低音・音質】
癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。
ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。
下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。
【フィット感】
非常にいい。
ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。
【外音遮断性】
優れている。
公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。
【音漏れ防止】
これも優良。
ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。
ヘッドセットの配線用か何かかな?
【携帯性】
見たまんまだよw
【総評】
「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。
問題はいくらで買ったか。
3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?
ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。
口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w
ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。
補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。
5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。
【高音】
同社の他機種で例えるなら、
DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、
尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、
そんな高域を聴かせてくれる。
切れ味も音の抜けも抜群。
シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。
【中音】
一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。
GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、
非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、
一瞬で引き込まれてしまった。
密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。
また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、
ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。
声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。
また、質感も柔らかく、温かい。
妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、
色気さえ感じる。
まったくもって、文句の付けようが無い。
実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが
一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。
【低音】
極めて質の良い低音。
DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、
質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。
また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、
低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。
生々しさが、まるで違っている。
緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、
ズンッ!と来る。
瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。
これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。
これ以上を求める気にはならなくなる。
【音場、定位】
一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、
尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから
音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。
つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。
こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。
例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、
ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、
音が出たのかと勘違いしてしまった。
定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。
また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、
本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、
スカスカに聴こえる事もあった。
本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、
大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。
【デザイン】
一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、
全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。
勿論、携帯性など皆無だ。
しかしながら、この昭和初期のような、
はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、
個人的には堪らない。
唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。
オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。
側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、
そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。
【総 評】
ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、
音楽を鑑賞するにあたっては、
ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。
少なくとも私は、
もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、
事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、
本機ばかりで聴くようになってしまった。
何よりも、音楽性が極めて高く、
他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、
ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。
昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、
まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、
血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、
ある意味、真逆の存在であろう。
音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、
一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、
血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。
勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、
DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない
必要十分なレベルであり、
籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。
低域が充実していて、それに負けない高域と中域、
バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。
ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、
どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。
ただし、録音が良くないソースは良くないままに、
そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。
通常これまでは、どの機種を聴いてみても、
もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい!
みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、
本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。
不満が出る場合は、ソースが悪いか、
再生機器に問題があるか、
もしくは、こう言った音楽性の高い、
濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。
ただし、エージングには少々時間が掛かり、
( 最低でも50時間は掛かると思います。)
エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、
その影響で、少し籠って聴こえる事もある。
それを越えると、非の打ち所がない、
素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。
これまで10台以上、色々と試して来ましたが、
私はもう、これだけで十分だと思いました。
願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。
|