イヤホン・ヘッドホン 製品一覧 32ページ目

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お気に入り登録102DT 150のスペックをもっと見る
DT 150 992位 4.72
(23件)
187件 2006/2/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz コード長:3m 最大入力:100mW カラー:ブラック系 重量:250g 
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5Beyerの怪物

【デザイン】  伝統のDT100と同じ。  Pink floydのthe WallツアーでRoger Watersがつけていたヤツ。  野暮さが一周回ってかっこよく感じるなら〇。 【高音・低音・音質】  癖ゼロ。完璧なフラット。からりと乾いたクリアーな音。音場が異様に広いのが、ほかのモデルにない特徴か。  ただし音の数が増えてくると、細い音が重低音に負けて少々濁るようになる。それでも(二万円クラスと比較すれば)べらぼうに聞ける。  下の人も書いているけど、デフォのイヤーパッドだとものすごく音が籠もるので、リスニング用に使うなら一工夫が必要。 【フィット感】  非常にいい。  ヘッドバンドのこめかみにあたる部分を膨らませつつ、大きなイヤーパッドで挟み込むことで、長時間の着用でも痛くならず重量感もそこそこに仕上げるという見事な設計。 【外音遮断性】  優れている。  公式でも謳っている通り、これが売りの一つなんだろう。 【音漏れ防止】  これも優良。  ただし、中を開けてハウジングの裏をのぞいてみると、5mmくらい開いた穴を黒いシールでふさいでいる点には注意。  ヘッドセットの配線用か何かかな? 【携帯性】  見たまんまだよw 【総評】 「必要な音を拾って正確に聞かせる」ことがモニター機の定義なら、この製品はパーフェクト。一般の人たちが何となく期待するモニターヘッドフォンの定義にも、最も近いモデルだと思う――見た目の野暮ったさやタフさも含めて。  問題はいくらで買ったか。  3万5千円とか論外。ほかに最新のモデルがあるじゃろ?  ラッキーだったのは2万円以下で買った人たち。もう無双じゃんこんなの。一般に周知されてたらヘッドフォン界の歴史が変わってたレベル。  口コミ見たらデフレ期かつ在庫整理とかで6800円とか、いやもう……w    ドイツのTVスタジオ用に飾りっ気なしで卸される「道具」なんだろうなぁ、と思わせてくれる一品でした。  補足。バーン・インは一日8時間鳴らして安定するまで3か月かかる。

5ほぼ完全無欠な孤高の存在。ヘッドフォン沼終了。

【高音】 同社の他機種で例えるなら、 DT-990PRO を更に密度を高くして繊細にし、 尚且つ、厚みを増して、耳にも刺さらなくしたような、 そんな高域を聴かせてくれる。 切れ味も音の抜けも抜群。 シンバルのハイハットも厚く魅力的に響く。 【中音】 一番最初に感激したのは、中域の濃さだ。 GALWAYのフルート、ポールデズモンドのアルトサックスが、 非常に柔らかく、瑞々しく、濃密且つ立体的に響き、 一瞬で引き込まれてしまった。 密度感が高く立体感のある中域を聴かせてくれる。 また、DT-990PRO よりも一歩前にボーカルが浮かび、 ボーカルの距離感が近く感じ、密度が濃密で立体的。 声の厚みやキメ細かさ、滑らかさも、DT150が上。 また、質感も柔らかく、温かい。 妙な演出感や加工感もなく、極めて自然で素直でありながら、 色気さえ感じる。 まったくもって、文句の付けようが無い。 実は、これを聴くまでは、AKG K701 で聴く女性ボーカルが 一番好きだったが、魅力度が肉薄していて甲乙付け難い。 【低音】 極めて質の良い低音。 DT-990PRO よりも、AKG K712PRO よりも、 質も量も完全に優っており、ローエンドもかなり下まで伸びる。 また、本機の本格的な質の良い低音を聴くと、 低音で有名なHD-25 が、作為的でオモチャのように聞こえる。 生々しさが、まるで違っている。 緩い低音ではないので、ドヨー;ン、ドローンとはならず、 ズンッ!と来る。 瞬発力や圧もキレもあり、ベースラインも鮮明。 これまで聴いてきた中で、ダントツで最高の低音。 これ以上を求める気にはならなくなる。 【音場、定位】 一瞬、開放型なのでは?と思うくらいに、音場が広く、 尚且つ、立体的で、ソースによっては目の前のスピーカーから 音が出ているような錯覚をしてしまう事がある。 つまり、前方から音が聞こえる事があるのである。 こんな経験はヘッドフォンでは初めてである。 例えば、辻井伸行さんの「悲愴」を聴いた時、 ピアノの最初の一音から、目の前のスピーカーから、 音が出たのかと勘違いしてしまった。 定位も抜群で、あるべき場所に音が在る。 また、非常に濃密且つ濃厚な音場で、ソースによっては、 本機を聴いた後で、DT-990PRO を聴くと、 スカスカに聴こえる事もあった。 本機の濃密な音場に聴き慣れてしまうと、 大抵の場合、他機種が非常にあっさり、淡白に聴こえる。 【デザイン】 一般的には、このルックスは星一つ!?かも知れないし、 全くオシャレでないし、時代遅れで無骨の極みかも知れない。 勿論、携帯性など皆無だ。 しかしながら、この昭和初期のような、 はたまた軍用機のような無骨過ぎるルックスが、 個人的には堪らない。 唯一無二の、この古臭いルックスが最高だと感じるのである。 オンリーワン感満載、ホンモノ感満載で愛着が湧く。 側圧は少しキツめで、少々位置もズレやすいが、 そんな事は気にならないくらいに、音に魅力がある。 【総 評】 ヘッドフォン沼の特効薬、救世主となり得るような、 音楽を鑑賞するにあたっては、 ほぼ完璧と言えるヘッドフォンである。 少なくとも私は、 もう他の機種への興味が気が失せてしまったし、 事実、他のヘッドフォンの出番が殆ど無くなり、 本機ばかりで聴くようになってしまった。 何よりも、音楽性が極めて高く、 他機種と比較視聴をしていても、音ではなく、 ついつい音楽の方に引き込まれてしまう。 昨今の、清潔で綺麗な美音だが薄っぺらく、 まるでホログラムのように、どこか無機的で実体感が薄く、 血の通っていないような音がする多くのハイエンド機種の音とは、 ある意味、真逆の存在であろう。 音が、音楽が、極めて有機的に聴こえ、 一つ一つの音に力感が漲っており、実在感豊かな、 血の通った、生きた音楽を聴かせてくれる。 勿論、本機の分解能や解像度はトップレベルで、 DT-990PRO や、K712 PRO 等に勝るとも劣らない 必要十分なレベルであり、 籠り感も皆無で、音抜けも最高に良い。 低域が充実していて、それに負けない高域と中域、 バランスも完璧と言えるような絶妙なバランス。 ジャズ、クラシック、女性ボーカル、ハードロック、演歌、 どんなジャンルも、最高に気持ち良く聴かせてくれる。 ただし、録音が良くないソースは良くないままに、 そのまま再生されるので、ソースの良し悪しもよく分かる。 通常これまでは、どの機種を聴いてみても、 もう少しここがこうだったら、、、ここが惜しい! みたいな箇所が、必ず一つ二つは出て来るものだが、 本機の場合、ほぼ欠点も不満点も見つからない。 不満が出る場合は、ソースが悪いか、 再生機器に問題があるか、 もしくは、こう言った音楽性の高い、 濃密な音が好みでないか、そのいずれかだろう。 ただし、エージングには少々時間が掛かり、 ( 最低でも50時間は掛かると思います。) エージングが終わるまでは、低域が少々ブーミーになりがちで、 その影響で、少し籠って聴こえる事もある。 それを越えると、非の打ち所がない、 素晴らしい「音楽」を聴かせてくれます。 これまで10台以上、色々と試して来ましたが、 私はもう、これだけで十分だと思いました。 願わくば、いつまでも生産し続けて欲しい機種です。

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MOMENTUM i 992位 4.74
(4件)
28件 2015/8/18  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz コード長:1.4m 折りたたみ: 重量:220g 
この製品をおすすめするレビュー
5onearに不満ありでoverearを買い足しました

【デザイン】 レトロな感じのデザインですが、実物を見るとカッコいいです 【高音の音質】 綺麗に広がります 【低音の音質】 歯切れのより低音が出ると思います。思ったより出てビックリ 【フィット感】 即圧がそんなに強くなく良い感じです 【外音遮断性】 音楽流してしまえば他の音は聞こえません 【音漏れ防止】 そこまで音量上げなければ大丈夫だと思います 【携帯性】 折り畳めるので悪くは無いと思いますが、ケースが若干大きいです 【総評】 onearをプレゼントしてもらい使用してみたんですが、音は気にいっていたんですが、顔が大きいのか長時間耳の上にしていると痛くなるのでoverearを買い足しました。ケーブルをonearから拝借して箱だし一発目fiio x3で聞いてみたんですが、広がる音に良い感じに絡む低音、リスニングヘッドフォンの名機だと思いました

5ゼンハイザーらしい音

【デザイン】 レトロ調でおしゃれなデザインだと思いますiphoneの純白基調に比べると 少し濃い目のアイボリーです、細かい部分がよく作りこまれてて高級感あります 【高音の音質】 いわゆる突き抜けるような刺さり感はありません、あくまでも ゼンハイザー基調の開放感のあるここちよい高音域、疲労感がなく いつまでも音楽に浸っていきたと思わせる格調高い高音域です 【低音の音質】 HD650も所有してますが比べると明らかにこちらのほうがよく出てます ただしボワボワ感なく締りのいい低音バスドラ等切れ味がハッキリ聞き取れます ポップス・ジャズ系の打ち込みがとても小気味いいです。 【フィット感】 大きめの私の耳でも疲れが来ませんメガネ着用でも違和感なく 本当によく出来たパットです側圧はありますが程よいホールド感で ひとによるとは思いますが私は苦になりません。 【外音遮断性】 密閉型ですが比較的外音は聞こえます、カナル型とかのイヤホンと 比べるのは少しかわいそうです。 【音漏れ防止】 イヤホンとかと比べればかなり漏れてると思います 大音量で電車などでリスニングすると周囲に迷惑をかけるかもしれません わたしは小音量派なのでその心配はありません 【携帯性】 折りたためるので若干改善されてると思います 気軽に持ち運びを考えるるのならイヤホン型にかなうべくもないし それを欠点と思う方は使うべきではないと思います。 あくまでもヘッドホンです 【総評】 近所で行われたヘッドホンフェア会場で主要メーカーの 密閉型ヘッドホン30〜40種類位上試聴しました もちろんフラッグシップ機にはお値段相当の素晴らしい解像度 ピュア感存在します ただし「いい音」と「好きな音」はちがいます プロの現場で制作する方なら原音忠実が求められますが 我々一般リスナーでは事情が違うと思います あくまでも自分の好みで音楽を楽しむための道具 値段云々ではなくいかに自分好みなのかが一番大切だと思います その意味でモーメンタムIは私の一番欲しかった音でした。 第一世代機も当然試聴しましたが値段差以上に こちらの方が「好きな音」でした。 エージングは50時間以上をおススメします。 若干中音域にもたつき感じますあきらかに純正リモコンケーブルが 原因と考えられますので近日中にリケーブル予定です 余計な装備は音楽鑑賞には邪魔以外ありません。 移動時にはソニーウォークマンNW−A16 自宅でのリスニングにはフォステクスHP−A8使ってます ウォークマン使用時には主に24−96のハイレゾ音源 自宅ではDSD音源が主です。

お気に入り登録14FT13 FIO-FT13のスペックをもっと見る
FT13 FIO-FT13 992位 4.57
(3件)
0件 2025/11/14  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス/XLR インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:7Hz〜40kHz ドライバサイズ:60mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 重量:356g 
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515万円以下密閉型ヘッドフォンの最適解

【デザイン】 良い 【音質】 FT1と変わらない バランスよくチューニングされていて聞きやすい 【フィット感】 密閉型にしては側圧が強くなく、眼鏡しても長時間使用できる ※6時時間程度 【携帯性】 キャリングケースが付属している 音漏れが少なく、遮音性が高いので新幹線でも使用できる 【総評】 FT1の音質をそのままに、欠点をなくした製品 個人的には2.5倍の価格差を考慮しても全然納得できる また他同価格帯商品に比べ、ビルドクオリティ、付属品、快適性、音質が良く 非常にバランスが取れた製品

4低音が出れば

【デザイン】 パープルハート材使って高級感狙ってるみたいだけどちょっち安っぽい 【高音の音質】 良く伸びてる いい感じ 【低音の音質】 あんまりでてないにゃ 【フィット感】 良 【外音遮断性】 良 【音漏れ防止】 良 【携帯性】 ヘッドフォンに求めちゃ駄目 【総評】 もう一寸低音出ればよかった

お気に入り登録31SR325xのスペックをもっと見る
SR325x
  • ¥52,800
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
992位 4.65
(3件)
0件 2021/6/11  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:99.8dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm コード長:1.7m 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:240g 
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5Xシリーズ劇的進化

【デザイン】 前回との違いはヘッドバンド部分が白のステッチになった所ですが革の質感も相まりカッコいい。金属ハウジングのデザインは変わらず文句なし 【高音の音質】 従来通り金属ハウジングによりgradoの中で最も刺激的な高音には変わりないが、Xシリーズのドライバーやケーブルの進化により深くて太い艶のある音に変化。その為五月蠅さは上手く抑えられているがドライバーが上位のhempと比べれば解像度は落ちる 【低音の音質】 最低音は少ないと良く云われるが、逆に最低音、低音、中低音のコントラストやメリハリを効かせてる結果かなと。ブースト掛ければしっかり低音を補強でき、そんじょそこらのヘッドホンには出せない低音の表現力を有しています。 伊達に世界のロックホンとして名を轟かせていないなと 【フィット感】 従来モデルより安定してる。腰が据わった装着感 【携帯性】 ハウジングの角度を変えられる為、平たくして持ち運び可能 【総評】 所有している325eはかなり元気がよくややもすれば手のつけられない暴れ馬と化す場合があるのだが、325xは艶と深みと共に落ち着きが生まれオーディオとしての完成度が2段階くらい上がった印象。 しかし前記の通りhempの方が解像度も制御力も上なのだが、金属ハウジングの響きがメタルや特定のロックにマッチしどうしても325で聴きたくなる魔力を持つ。また低音の推進力、表現力も他のヘッドホンにはない唯一無二な性能があり、ゆえに自分の中でもロックホンとして不動の地位を確立している。 ただ音源によってはロックであってもあっさり初代hempやhemp ver2に明け渡すケースもあるし、逆にhempが得意なボーカルものも男性ボーカルとなると325の方が良かったりもするから不思議で面白いヘッドホンでもある 個人的には325とhempは相互関係にあると思うし、それを試聴の時に感じた為325eと初代hempに続き325x、hemp ver2も購入してしまったアホです(笑) しかし後悔はしておらず使用して行く毎に判断は間違ってなかったなと悦に浸っております。 その他オールラウンドな名機と名高いPS500ですが、少し音場が広く近い音場で攻め切る325やhempとは違う志向なので500があるから要らなくなる事はないですね hemp ver2のレビューにも書きましたがエージングは最終100時間目指してがんばりましょう。

5ノラジョーンズからアイアンメイデンまで

ジャンル問わずなんでもいけますね。ドラムの音がシャッキシャキで非常に気持ちいい 開放型ですが、ハウジングが小さいのでハイファイマンなどと比べれば音漏れも少ないです マック直挿で充分鳴ってくれる気軽さも含めて最高

お気に入り登録Classic Series SR325のスペックをもっと見る
Classic Series SR325 992位 -
(0件)
0件 2026/6/26  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:18Hz〜24kHz ドライバサイズ:44mm 折りたたみ: カラー:ブラック系 
お気に入り登録11Pro X30 WA-UM-PRO-X30のスペックをもっと見る
Pro X30 WA-UM-PRO-X30 992位 5.00
(2件)
0件 2021/9/24  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:56Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.32m リケーブル: カラー:その他 
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5安定と信頼のwestoneのプロ仕様イヤホン

【デザイン】 shure等と同じくステムが細長いのでイヤピの選別は難しくなるかも、とはいえ純正イヤピでフィット感は充分で、筐体は小さく1度着ければズレないし外すのに苦労するくらいにはフィットする。 見た目というよりは使用者に配慮したデザイン、プロと名前がつくだけのことはある。 【音質】 ・高音域 自然で綺麗な鳴りかたで長時間でも疲れないし、透き通っててスッと消えていく感じ、量もある。 ・中音域 生々しいというか気持ち良くボーカルを聴かせてくれる、分離感が良くてほんの少しエコーっぽく聴こえるしギターとかも合う。 ・低音域 主張は激しくないが低音が多い音源ではちゃんと出てきてベースラインをちゃんと追えるし質も良い。 装着感と相まって着けてるのを感じさせないくらいに籠りがない、音像も適度に広いし解像度、分離感共に良いのでどこで何が鳴ってるかが分かりやすい。 傾向はフラット寄りだしモニター寄りだけどリスニングもできて何より疲れないのは良い。 【フィット感】 前述の通り付属のイヤピでよくフィットする(シリコンタイプとフォームタイプが付いてくるが自分はシリコンタイプを使用)、耳への収まりが良いのでずっと着けていられる。 【外音遮断性】 イヤピが合えば充分な遮音性。 【音漏れ防止】 問題なし、強いて言えば能率が良いので音量の出しすぎに注意。 【携帯性】 ウェストンお得意の赤い防水仕様のケースとそれが入る片面がタオル地になってる巾着があるので携帯性は良い、ケーブルを束ねるバンドもある。 【総評】 音質、使い勝手が良いのでどこでも使えるし使いたくなる。 カタログスペックでは抵抗が高めなものの能率がバカみたいに良いのでスマホ直挿しでも最小音量で普通に音量取れます。 MMCXや2pinではなくIPX/T2端子なのも信頼性が高くて嬉しい。 最近はBAドライバーがぎっしり入ったイヤホンが多いがやっぱり3BA3ウェイの安定感は良い、帯域こそ20〜18khzだがハイレゾ機と変わらない解像度と高音域にしっかりした低音域で老舗の底力が現れてると思う。 最後に、ケーブルは軽くて取り回しはいいがestron linum baxではなくwestoneのオリジナルになっていて、パッケージの写真はbaxのままになっているので混乱しないように気を付けて、完実のサイトではなく本国のwestone公式サイトにて付属品の画像を出すと分かります。 長文失礼しました

5中音域が気持ち良い。ただしイヤーフックは必須かも。

【デザイン】 プラ素材ですが高級感あります。 【高音の音質】 どちらかと言うと高音と比べて中音域が強調されていて、ボーカルやギターソロが気持ち良く聴けます。 イヤモニなので解像感は高いですが、聞き疲れしない音です。 【低音の音質】 Pro Xシリーズでは一番好みです。強くはないですが量感はあります。 SHURE、ゼンハイザーのイヤモニと比較しても低音は強めかと思います。 【フィット感】 耳への負担が少ないのにフィットしており、この数あるイヤモニの中でもトップクラスに私には合います。 【外音遮断性】 フィット感と比例して良いです。 【音漏れ防止】 こちらもフィット感と比例して良いです。 【携帯性】 ワイヤレスイヤホンには劣りますが、小さ目のケースに入るので携帯性は良いです。 【総評】 X30は中音域に特徴があるイヤモニでフィット感もあいまって聞き疲れ無く聞けます。 ただし、付属のケーブルは絡まりやすい、shureがけもしづらい為、私はfinalのイヤーフック(固定式)を付けて運用してます。 イヤーフックなしだと運用にストレスが貯まることもあるため、イヤーフック込みでの運用をオススメします。

お気に入り登録1ELYSIAN FIELDS GENESIS Mix9のスペックをもっと見る
ELYSIAN FIELDS GENESIS Mix9 992位 -
(0件)
0件 2026/2/13  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック×1+バランスド・アーマチュア×2+マイクロプラナー×2 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:オレンジ系 
お気に入り登録1麻婆豆腐 MAPO TOFU 4BAのスペックをもっと見る
麻婆豆腐 MAPO TOFU 4BA
  • ¥64,910
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
992位 -
(1件)
0件 2024/7/29  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:109.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz リケーブル: カラー:レッド系 
お気に入り登録12intime 翔 (Show) 4.4mmプラグのスペックをもっと見る
intime 翔 (Show) 4.4mmプラグ 992位 3.71
(4件)
1件 2020/9/16  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: ハイレゾ: カラー:シルバー系 
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5intimeの新フラッグシップ

コスパイヤホンを数々排出してきたintimeブランドのフラッグシップ機 今までのintimeのフラッグシップの碧Ti3と比較しても解像度の高さや音場の広さ等は数段レベルアップしている様に感じます。 今までのintimeのイヤホンからすると価格帯が上がってしまっているので高いと感じられる方も多いとおもいますが、各種接点の素材にOFCを使用しpentaconnコネクターや線材にもこだわったケーブル、他のメーカーであれば10万超えでもおかしくない拘りっぷりです。 intimeのリケーブルモデルの轟や煌に比べて筐体が少し長くなった事によって装着感も良くなった気がします、碧シリーズや轟煌の装着感が合わなかった人でも一度試してみて欲しいです。 なかなか試聴できる場所が無かったり受注生産とややハードルが高く感じますが買って損はしないイヤホンだと思います。

4エピゾの割に大人しい高音

ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。 【デザイン】 どうにも、つなぎ目がになります。 隙間があったらこじ開けてみたくなりません? イヤホンのコンパクトさに対してケーブルが太く重く SHURE掛けでも、耳からケーブルが落ちて装着しづらいです。 G4もですが、 Pentaconnイヤー採用のイヤホンが採用しているケーブルは どうも芯数が多くて取り回しが悪いものが多いです。 【高音の音質】 エピゾの割に大人しいです。 今度出る新作の青いのは高音に厚みを増したチューニングのようで 個人的には、相対的に超高音が不足しているように感じましたが、 intime 翔は、その違和感は無いです。 【中音の音質】 歌声の余韻とか、 若干ハウジングのサイズを意識してしまう部分があります。 【低音の音質】 これを含めて4つ試聴させていただきましたが、 このintime 翔以外は、低音に癖を感じました。 40Hz以下までしっかり出ているのですが、 音が硬いというか、広がらないというか ドラムの空気感が少なく、BAの低音を太くしたような音です。 今度出る予定の青い翔もこの違和感を感じました。

お気に入り登録66SRH1540BK-Aのスペックをもっと見る
SRH1540BK-A
  • ¥71,280
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
992位 4.82
(5件)
1件 2020/11/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:46Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.8m 最大入力:1000mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:286g 
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5私感だがMDR-Z7M2より,SRH1540BK-Aのほうが良い+ultrazone比較

【動機と結論】なんと,SONY MDR-Z7M2を売って,SRH1540BK-Aを購入しました。 MDR-Z1Rを持っていますが,短時間だけ良い音で聴きたいときに使用。 MDR-Z7M2とは,音質に雲泥の差があるので,こちらを売却しました。 SONYの70mmドライバーは,意味なし。ドライバーの大きさと音場の広さは比例しません。 【SRH1540を選んだ条件】 1 音の分離感良い・ボーカルの距離が適切・音場が広い。 2 バランス化できる。(SHUREは多分推奨はしていないと思います。) バランス化して,音場と音声が分離しすぎると感じるなら, アンバランス接続が本来の音だと思います。ヘッドホン側が両側MMCXまたは, ゼンハイザーのように両側+-なら, 左右とも,+-が分離しているので,バランス化は理論上可能です。 3 密閉型でどこでも聴けること。 4 ウェークマンZXシリーズで音量が取れる。インピーダンスが低く,音圧感度がやや高いので,さほどDACやアンプを選ばなくても良い音が出るのでありがたいです。 5 実は,開放型SRH1840BK(ゼンハイザーHD650と迷ったが)を持っているので, 音の傾向は予測できました。こちらのほうが自然で音場も広い。 ☆バランス化しても,完全バランス化デジタルアンプに影響なし。 6 何とか持ち運びできる。 7 MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rのような中〜長時間での「聴き疲れ」がない。 ということで,SRH1540BK-Aになりました。MDR-Z7M2 や MDR-Z1Rは 私は30分から1時間で,頭と耳がうるさくなって,耐えられなくなる。 買ってから後悔した。 SONY製品は。とにかく、工夫を凝らして,ここが「売り」と言わんばかりの巧妙さを持っていますが,モデルチェンジも早く,買い替えを前提に試行錯誤の繰り返しですが,対照的にSHURE製品は。本当に自然な音を出す。本来のヘッドホンのあり方の基本を示しているで,素直な音で私はもっと好きです。 【高音の音質】密閉型としては,出ているほうだが,開放型SRH1840BKの透き通ったきれいな高音まではいかない。星4.5。 加えてSRH1840BKのような開放型のぬけの良さは少し劣る。 ボーカルの距離は,私にはちょうどよいので,長時間でも疲れない。 箱鳴り・籠もりはほとんどない。バランス化で,開放型に似た空間と音場の広さが出る。 【低音の音質】ほぼいうことなし。SRH1840BKよりも,低音好きの人にも叶う。 ドライバーが大きければよいとは言えない。素直で自然な低音。 バランス化で,ややドンシャリになる。 【フィット感】ほぼ耳を覆います,パットの質が良いので疲れない。 【外音遮断性】ほんの少し甘い。雑踏では,ノイキャン・ヘッドホンが良い。 【音漏れ防止】本当にわずかだが,しーんとした静かな場所で,ごく至近距離だと気づく人がいるかも。 【携帯性】軽いので,自作プチプチポーチで持ち歩く。MDR-Z7M2では難しい。 【システム】 FiiO K9 AKM FIO-K9AKM-Bをベースに。 1  K9のDAC - k9アンプ - ヘッドホン 2  k9のDAC − TOPPING L70アンプ - ヘッドホン 『XLR接続』warmな音に。 3  k9のDAC − IFI ZEN air CANアンプ - ヘッドホン RCA分岐接続(30Ωか75Ω)抵抗必要        やさしい柔らかい音に。  4  k9のDAC − SMSL HO100アンプ - ヘッドホン  RCA分岐接続 はっきりした音に。 例外 K9のDAC − ONKYOミニコンポ・ステレオセットAUX端子へ RCA分岐接続 +および同時   に BOSEのアンプ内蔵コンパクトスピーカーへ3.5mm変換接続 ただし(30Ωまたは75Ω)抵抗必要 ------------------------------- 以下 5 は過去のシステム(現在も使用)  5 SMSL DO100DAC − HO100アンプ − ヘッドホン 『XLR接続』はっきりした音に。 6 ゼンハイザー HdV820 ― ゼンハイザーhdv820 ― ゼンハイザーのハイエンドモデル  HD800S HD820 ultrazone Signature FUSION こういうシステムですが,どれでも十分に鳴らせます。6は,やや入力オーバー。 【重要追記】SRH1540BKと,よく比較される ultrazone Signature FUSION…を ゼンハイザーHD 660Sを売って買いました。むしろSignature PURE ULT-SIG-PUREと比較されるようです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONにした理由は,4.4mmバランス対応アンプを6台+ウォークマンも持っていて,ほとんどの機種は,バランス接続で聴いています。 3.5mmアンバラン接続でも,ultrazoneのほうが,ボーカル・各楽器の分離・定位感,がSRH1540より若干良いですし,全体の音のバランスや低中高音のつながりもよいです。やや聴き取りにくい歌詞のも明瞭です。 しかしながら4.4mmバランス接続では,Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,モニターライクから,ややドンシャリのリスニング機に変貌します。SRH1540も,音場や空間が広がり,ややドンシャリ機に変わります。ハイレベルの比較ですが,長所は上に書いた通りです。 Signature FUSION ULT-SIG-FUSIONは,完全なオンイヤーで,耳たぶの上で鳴ります。それでも3.5mmの時より,半開放型のように音場が広がり,長所はそのままに,申し分のない音を満喫させます。 SRH1540は,耳をほぼ覆います。フィット感は,こちらのほうが随分と良いです。4.4mmバランス化での音質の違いは微々たるものです。あとは,付け心地や音の厚さの好みです。 【注意】間違ってもSignature PURE ULT-SIG-PUREを,バランス化してはいけません。片出し3極の+-では,4極+-+-へのバランス化は無理です。マイナス側がショートして,音が偏るか,最悪アンプが壊れます。余分にお金を出しても,バランス化できる SRH1540BK か Signature FUSION ULT-SIG-FUSION が良いです。

5良いヘッドフォン

とても軽いし、音質も良いと思います。 また、このヘッドフォンはイヤーパッドもなかなか感触よくて好きですね。 総合的にかなり良いヘッドフォンだと思いますが、リケーブルしにくいところが難点かなーとは思いました。 あと、ケーブルをつけたままだとケースに収納仕切れないというか、ギリギリになってしまうところも少し残念なポイントでした。 ケーブルがグニャッと折れる形になってしまうというか…そのままだとめっちゃ心配なのでケースから出して保管しています。

お気に入り登録48Beoplay Elevenのスペックをもっと見る
Beoplay Eleven 992位 4.75
(6件)
4件 2024/11/27  カナル型 完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9.2mm ワイヤレス:Bluetooth 充電時間:イヤホン:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大6時間(ANC使用時)、最大8時間(ANC非使用時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: 重量:6g 
【特長】
  • ANC機能において低周波数でのノイズ・キャンセリングが2倍になった完全ワイヤレスイヤホン。さまざまな耳の形にフィットする形状を採用している。
  • 「Beoplay EX」を進化させ、アクティブ・ノイズ・キャンセリング(ANC)の強化により音響性能が向上し、集音機能と音声の明瞭度が向上している。
  • より速くより効率的に動作する6つのマイクを搭載。ガラスインターフェイスをタップするだけで周囲の環境音をオン・オフできる。
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5バングアンドオルフセンの音質特化型ワイヤレスイヤホンね

5年ぶりにハイエンドイヤホンが欲しくなってヨドバシアキバやらeイヤホンを訪問して結局これにしました。 B&Oはフォルムのオシャレ感が目につきますが、音質特化型なんですよね。 初代H9で音質と量感の良さに当時衝撃を受けて、ソニー、B&Wから移ってきた音質ガチ勢です。 でも当時のノイキャンは何やねんというレベルだったので ワイヤレスあかんなとその後はワイヤードに回帰してFocalヘッドホンやキャンプにハマりました。 ノイキャン入れると高音勢がカットされて、よく言えばwarmより、悪く言えばコモルとか、霧がかかったとかって表現になりますね。 でね、一気に高音解放するとサシスセソが刺さってくんのよね。 こちらのイレブン君は高音クリア低音クリア、ノイキャン入れてもね。 B&Oはやれば出来る子。でもね、eイヤホンで7万円てのはお高いのよね。おじさん15回払いにしましたよ。 私の音質のリファレンスはキャンプのソラリス君で、音楽はミセスの天国と僕のこと。 量感オバケのソラリスに比べるとそこまで溢れてはいないですが、 ヘッドホンのPX8よりもクリアで量感多いです。 量感って結局は音の滲みなのですが、それなのに解像度も音に輪郭もしっかりあります。 ギターとかピアノは綺麗に聞こえます。最高。 ギターとかピアノはそのそもそも音を滲ませ共振させて聴かせてるので イレブン君の得意な楽器ですね音の消え方も綺麗で忠実です。 低音の解像度も秀逸ですね。ドラムの2種類のシンバルの違い位置の違いも分かりますね。 低音持ち上げてんな。 天国のAメロに入ってるさまざまなノイズがキチンと分離して聞こえます。 立ち上がりは正確ですがPX8のようなアタック感はありません。 ドラムだったら自分が叩いてる音というよりは客として聞いているドラム音です。 かっこよくリズム感が豊かなドラムに聞こえます。 私は作曲も演奏もしないのでアタック感のあるヘッドホンイヤホンはあまり付けんのです。 ボーカルの位置は楽器と同列ですね。楽器より前には居ないです。 高さは鼻の頭と目の間くらい。 ミセスの大森さんのサ行は全く刺さらんね。 YOASOBIのアイドルでりらちゃんのサ行が刺さるかどうかを聴き比べると ソラリスは刺さらんが、イレブンは若干刺さるかな。 ソニーは刺さりまくる、B&Wは高音籠るからそもそも刺さらん。 付け心地は良いですね。 耳に入る部分がちっちゃいのでフィット感あります。 ソニー、B&Wは大きいので耳がもっさりしてきてちょっと苦手なんですね。 ノイキャンは効いてますが、ソニーやBoseとは比較にならないレベルです。 ここは足元にも及びません。 ノイキャン効いたら絶対音質下がるしね、しょうがない。 音質全振り用だよね、これ。 まだ20時間くらいしか聴いてなくてエージング中と言えばそうですけど、 やっぱり音はスバ抜けてますよ。 7万円てのがねぇ。。。 ソニーはシャリシャリ聞こえるなぁとかBoseはこもって聴こえんなとか B&Wは高音の解像度ねぇなとかって感じた人は試してみて。 値段倍で音質倍か?て問われたら全く違いますよ。 コスパはソニーやfinalに軍配。 高いけど音の良いワイヤレスイヤホンです。 H100も試聴してきて、あれは鳥肌立ちましたね、特にUSB接続。 FocalからBethys MGが出るのでそれと比べてみます。

5大幅に価格上昇も中身はほとんど変わらず?

【デザイン】 アルミが使われたケースにガラスのタッチパネルと高級感があります。 デザインを重視する方なら満足できると思います。 【高音の音質】 Beoplay Eシリーズならではの綺麗な高音で美音と呼べるようなサウンドです。 前作のBeoplay EXは購入しておらず試聴のみなのでBeoplay EQとの比較となりますが、音全体に柔らかさが少し加わり刺激的な音は出なくなったように感じました。 繊細なイメージはそのままでピアノや金属系の響きは素晴らしいです。 【低音の音質】 Beoplay EQから比べると量と存在感は増していますが、他社の近い価格帯のモデル(Inovator、Pi8、Gemini II)と比較すると弱めです。 一つ一つの音が聞き取れるような柔らかな低音で圧を感じるような塊感はありません。 線の細いサウンドのため迫力や音圧を求めるのであれば他のモデルを選ばれた方が良いと思います。 【フィット感】 耳に収まる部分が小さいためしっかりと耳に固定されます 【外音遮断性】 ANC未使用時の遮音性は低いです。 ANC機能がBeoplay EXから2倍になったとのことですが、ANCがあまり強くないPi8と同じくらいで低い音はある程度遮音されるもののそれ以外の音は普通に聞こえてきます。 低域が空間を支配するようなサウンドのPi8とは異なり、こちらは線の細い繊細なサウンドのため屋外では騒音の影響をかなり受けます。 なので自然と普段よりも音量を上げるという形になると思います。 ANC使用時の風騒音防止機能もあります。 【音漏れ防止】 耳から外すと自動で再生が止まるため着脱時に音が漏れることはないと思います。 装着時もよほど大きな音量で再生しない限り音漏れはしないでしょう。 近接センサーのオンオフの切り替えはできません。 【携帯性】 コンパクトなサイズで持ち運びしやすいです。 ポーチ類は付属していないため別途用意する必要があります。 【総評】 前モデルからANCの強化以外特にアピールされている点がないにも関わらず価格が高額化されているため気軽に買えないモデルとなりました。 サウンドの傾向はBeoplay Eシリーズのままで大きくは変わっていないので、過去のモデルでサウンドが好みだったという方なら試聴なしで購入しても満足できるのではないかと思います。 現在本体とアプリ共に最新版に更新済みの環境でも接続直後は動作が不安定です。 認識はすぐにされますがバッテリー残量や現在適用されているイコライザー設定がアプリ上に反映されるまで時間がかかります。 2027年2月から交換可能な電池を義務付けるという欧州向けに合わせた仕様となっているようで今後バッテリー交換のアフターサービスも開始されると考えられます。 過去のモデルの例からすると今後限定カラーやコラボモデルの登場が考えられるため、お気に入りの仕様やカラーで登場した時になってから購入を検討されてもいいと思います。 不具合の改善や機能追加をアップデートできちんと対応されてきている実績のあるブランドなので安心して長く使い続けられるのも魅力です。

お気に入り登録1DUNU 卯 MORTISEのスペックをもっと見る
DUNU 卯 MORTISE
  • ¥72,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
992位 -
(1件)
0件 2026/5/ 1  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:325g 
お気に入り登録24Kinera Imperial Nornのスペックをもっと見る
Kinera Imperial Norn
  • ¥72,860
  • ソフマップ.com
    (全2店舗)
992位 4.82
(6件)
0件 2021/3/ 2  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:スモーキーレッド 
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5イヤーピースにシビアだが、とても良いイヤホン。

【デザイン】 シェルの部分がとても美しいデザインです。とってもおしゃれ 【高音の音質】 高音の量は少し控えめな感じがします。でも弱いとかでは無いんですよねー透き通った綺麗な高音って感じですね。刺さり感は全く無いです。 【低音の音質】 低音は凄い。ドンシャリサウンドな感じもしないんですが、中高音と違う場所から鳴っているような感じです。ドコドコ音が鳴っていて気持ちいいです。 【フィット感】 最初、イヤーピースで結構苦戦しました。自分に合ったイヤーピースが見つからずスカスカサウンドで聴いていました。結構シビアに感じましたね、最終的にfinalの一番小さいサイズに落ち着きました。 【外音遮断性】 カナル型の標準 【音漏れ防止】 カナル型の標準 【携帯性】 イヤホンなんでね、良いです 【総評】 とてもいい買い物をしました。音場は横には普通なんですが縦に結構広いです。ボーカル系より楽器系の音楽が合います。これから大事に使っていきたいと思います。

5修理はできない模様(延長保証必須)

一年半使いました。製品自体はとても素晴らしく価格以上の満足感があります。たくさんの方におすすめできますが、できれば延長保証(長めならなお良し)をおすすめします。 というのも先日久しぶりに聴いたところ左側だけ低音が出なくなっており(部屋に普通に保管してたのに突然の自然故障)、修理を依頼しました。保証は一年なので有料での修理をしたいとKinera imperialの正規代理店にメールしたところ、修理はやってなく、¥25000で新品の交換しかないと返答あり。 新品が¥42000で買えるのに、保証期間なしで25000円の新品を購入するでしょうか? しかも自然故障の起きるような製品です(たくさんのイヤホン、ヘッドホン買いましたが、室内使用のみで衝撃、水濡れなしで壊れたのはこのイヤホンだけです) 結局nornをあきらめました。一年半でけっして安くない価格のイヤホンです。しかもかなり気に入っていたので非常に残念でした。繰り返しますが、製品自体は良いので購入時はちゃんとしたお店で有料でも延長保証をおすすめします。

お気に入り登録2NDH 20 Black Edition [Black]のスペックをもっと見る
NDH 20 Black Edition [Black] 992位 -
(0件)
0件 2024/2/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:150Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:38mm コード長:3m 最大入力:1000mW リケーブル: 折りたたみ: カラー:Black 
お気に入り登録21EVO ER-MULTI3のスペックをもっと見る
EVO ER-MULTI3 992位 4.71
(4件)
7件 2021/8/10  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m リケーブル: カラー:ブルー系 
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5エティモティック初のマルチBAイヤホン、EVO。

【デザイン】 金属製ハウジング、高いビルドクオリティ、深みのあるブルーカラー、所有欲を満たすデザイン、満点ですね。 【高音の音質】 攻撃的でない柔らかい高音。 どんな楽曲を聴いても聴き疲れしない高域です。 【低音の音質】 BAドライバーオンリーのイヤホンとしては最も量感のある低音。 このイヤホンのキモの部分ですね。 高域と同じく柔らかいサウンド。 【フィット感】 イヤーピース次第で安定した装着は得られますが、ハウジングの形状は良くはありません。 耳の形状により、合わない人も居るかもしれません。 【外音遮断性】 フランジ系のイヤーピースを採用しているので、文句なしのトップクラス。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のキャリングケースが大きいので、☆3つです。 【総評】 前回のレビューは何を伝えたいのか、自分で読んでみてもさっぱりわからないので、修正します。 最初に総括すると、非常に地味なサウンドのマルチBA型イヤホンです。 刺激的な要素は一つもありません。 退屈で面白みのないサウンドと評されるSE846と同系のサウンドです。 3BAで6万円ほどの価格、コストパフォーマンスも優れているとは言えず。 では、何故満足度が満点なのか?ですが、 エティモティックというメーカーに対する絶大なる信頼度に他なりません。 もちろんこれは私自身の主観的な要素です。 様々なイヤホンが試聴出来るお店で、このイヤホンを選択する人は居ないと思われます。 ですが、魅力的な部分がない訳ではありません。 EVOの素晴らしい部分を解説していきましょう。 付属イヤーピースが超優秀!: このイヤホンの為に新しく作られたダブルフランジイヤーピースが素晴らしく優秀です。 耳への負担も減り、不快は低減されましたね。 細軸ノズルを採用しているのはエティモティックの他に、Shure、Westoneがありますが、これらのイヤホンにおいてもベストなイヤーピースです。 単品アクセサリーとして購入出来るようになりましたので、Shure、Westoneのイヤホンをお持ちの方、お勧めのイヤーピースとして推奨致します。 EVOには昔ながらのトリプルフランジのイヤーピースも付属されていますが、使う必要は基本的にないです。 ダブルフランジイヤーピースから、適切なサイズ選択をしていただきたく思います。 T2コネクター、estron社製の極細ケーブルが素晴らしい!: 購入した時点ではまだまだ採用例が少なかったT2コネクターですが、着脱安定性が優秀です。 規格が曖昧なMMCXや2PINから、他社もT2コネクターを積極的に採用して欲しいですね。 糸みたいに細い、estron社のケーブルですが、見た目とは裏腹に強度は高いです。 タッチノイズもほぼ皆無、非常に優れたケーブルが付属されています。 所有欲を満たす高いビルドクオリティのハウジング: プラ製ハウジングの採用例が多いマルチBA型イヤホンにおいて、ちょっと異彩を放っています。 深みのあるブルーカラーにより高級感を演出しています。 決して安くはない価格のイヤホンですから、所有欲が得られるのは重要なポイントだと思うところですね。 長所を一通り挙げたところでサウンド面に関して言及していきましょう。 冒頭に書いた通り、非常に地味なサウンドのイヤホンです。 高音の音質について、低音の音質について、他のユーザーレビューとは大きく乖離しています。 SE846と比較して聴いてみたのですが、同系のサウンドではあるものの、高域と低域がかなり違います。 (参考楽曲 BABYMETAL、宇多田ヒカルさんのファーストアルバム。) 高域は柔らかくキラキラ感もありません。 適切でないイヤーピースで聴くと音に厚みがなく解像度が高く繊細な音に聴こえる場合があります。 基本的に解像度の高さを主張しない非常に聴きやすい高音となっておりますね。 低域についても同様で、柔らかい音質です、BAドライバーならではのキレ、解像度の高さを感じる事はありません。 低域に関してはSE846も同様で、BAドライバー特有の低域の鳴り方をします。 ダイナミック型ドライバーと基本的構造が全く違うので至極当然な原理です。 サブウーハーと評されたSE846の低域よりも更に量感があります。 それでいて、ヴォーカルがマスキングされてしまう事はありません。 ヴォーカルに関しても抜けきらないという事はありません、高域の派手さがないので、相対的にそう感じてしまうのかもしれません。 前作のフラグシップSR4SRから、原音忠実度はレベルダウンしております。 サウンドチューニングはリスニングよりにシフトしたため、モニターイヤホンとしても使用する事は難しいでしょう。 一聴のインパクトもなく、コストパフォーマンスも高くない、 EVOのサウンド面での優位性は何処にあるのか、これが一番気になっている事だと思います。 聴き込むほどに虜になる、究極に地味なサウンド、笑い事ではなく、行き着くところはここになるかと思います。 BAドライバーオンリーのイヤホンにおいては最も量感のある低音だと項目別のところで書きました。 どんなジャンルの楽曲を聴いても刺激音は一切鳴ることはありません。 メタル系、ハードロック、アニソンなどの刺激の強い楽曲と非常に相性が良いのですね。 刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい!という方には不向きなイヤホンかもしれません。 刺激的、攻撃的な楽曲でも、聴き疲れしない長時間リスニングが可能なイヤホンなんです。 この点において、マルチBAの傑作SE846とは対極にあるのかな、と。 エティモティックというメーカーの、イヤホンのサウンドへのこだわりが味わえる究極の逸品、それがEVOです。

4硬質系モニターサウンド

H7 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【高音の音質】【低音の音質】 一聴してエティモだとわかる中高域は健在です。 パリ/パキっとしたヌケの良さ、 アタック感、鮮烈さはEtymoticの音です。 Voはかなり近めで音場は広いわけではないものの 平面的なER4系よりは改善していますです。 こぢんまりしたER4系は今でも好きですが。 中〜低域までの量も増えてサブベースまで出ています。 このおかげで歪んだギターリフのジャリ付き感が軽減されています。 3BAの限界か分離感はほどほどですが定位感の良さは抜群です。 【デザイン】【フィット感】【携帯性】 メタリックブルーで意匠はかっこいいんですが 長い細ノズル(ステム)と耳掛けIEM風の造りに 重い筐体、本体を支えられない極細ケーブルと相まって ヒドイ装着感です。 私の耳が下向きなのが悪いんですが 耳からとんでもなくはみ出るし。 ER4シリーズは3段キノコで問題ありませんでしたが これは2段のLでないとハマりませんでした。 ER4Sよりましですが音量は取りづらいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 良好です。 【総評】 硬めの音が好きなら良いイヤホンですが $500/6万出すなら他に選択肢が数多とあるので 良い時代というか厳しい時代になったように思います。 ちなみに耳掛けしたかったのでSuperBax必須でした。

お気に入り登録1Softears EDGEのスペックをもっと見る
Softears EDGE 992位 -
(0件)
0件 2026/7/31  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm リケーブル: カラー:シルバー系 
お気に入り登録201AH-D7200のスペックをもっと見る
AH-D7200 992位 4.55
(31件)
167件 2016/10/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:385g 
この製品をおすすめするレビュー
5DENONらしい、中低域の量感があるサウンド

DENONのヘッドホンは歴代シリーズ使ってきました。FiiO K9 AKMを購入したのをきっかけに、DENONのAH-D7200を特価で購入しました。NOBUNAGA Labs Advance 霧降 (きりふり)4.4o5極バランスリケーブルをDENON AH-D7200に使用しています。まだ新品同様なのでエージングが進んでいないため、なんとも言えませんが、DENONらしい中低域に量感があり、解像度も情報量も申し分無い音だと思いました。オールマイティーのジャンルで使えます。買って損はありません。

5ウッドヘッドホンのお手本のような一品

【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(nobunaga labo 竜頭)→本機 【はじめに】 本レビューは現時点で2年程使用しているデノンの上位機種AH-D9200(以下D9200)と比較した評価となる。そのため厳しめに評価していることをご了承ください。 【デザイン】 ハウジングにアメリカンウォルナットを使用した本機は、高級感があり素晴らしい。ハウジングにコーティングがしてあり、ずっと触っていたくなるほどツルツルしている。 ハンガー部も華奢ではなく、安っぽさは無い。 おそらくものそのものD9200と変わらないと思う。(製造国の関係でD9200と刻印は異なる) 特段目新しさはないが、木ならではの唯一無二さと確かな高級感で愛されるデザインだと思う。 【音質について】 音質は、ハウジングと色通りの暗めで中低音重視な音でありながら、全体のサウンドバランスが良いお手本のようなものとなっている。非常に安心して聞ける音作りのヘッドホンだ。 高音域は天井を僅かに感じるものの、不足感はなく刺さりというものとは無縁な鳴り方をする。そのため刺激こそないが必要十分なレベルを満たしていると思う。 ボーカル域は近すぎず遠すぎない絶妙な位置から鳴っておりちょうど良い。艶感も感じられつつも、もたつきもないバランスが良い塩梅に仕上がっている。 低音域は重低音こそ出ないものの、中低音あたりの量感とアタック感が魅力だ。では低音域が支配的なのかというとそうではなく、音場を広くかつ各音域がバランス良くチューニングしているため、窮屈感は密閉型にしては全く感じられずリラックスして聞けるものと鳴っている。 解像度もそれを重視したものに比べると高くないと思うが、不足感のないレベルであると思う。 箱出し直後は全体的にぼやけたような音で鈍く楽しくない鳴りかたをするが、エージング等をすると先のような音質に変化していく。箱出し直後に気に入らなかったとしても、最低1ヶ月は使って欲しい。 【上位機種との違い】 上位機種のD9200との大きな違いは、音場の広がり具合と低音の沈み込み具合だと思う。 音場についてはD7200でも十分広い部類だが、D9200はより上方向と横方向に広がるイメージで圧倒される。 ただ奥行き方向はD7200とD9200でさほど違いを感じられなかった。それ故に本サイトのD9200のレビューでも述べているが、奥行きと横方向の広さが少しアンバランスで平面的に感じてしまったのだと思う(これも個性の範疇でGood)。 低音域の沈み込み具合については、D7200から量感こそ減ったものの、よりタイトかつシャープになったために輪郭がはっきりして沈み込みを感じられるようになった。 形こそ似ているものの音質傾向が異なるため、好みが別れるのも納得できる。 【フィット感】 巷で言われるフィット感の悪さを新品購入で体感することができた。 ただD9200購入時に本機を試聴した際にはこのような違和感を感じることは無かった。 この2機種の違いはヘッドバンドの登頂部が触れる部分のスポンジの厚さにあると感じた。 そのためこれを改善していくには、D9200と同様に登頂部付近のスポンジを念入りに潰しこむことである程度改善した。 【外音遮断性】 一般的なヘッドホンと遮音性は同程度だと思われる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 折り畳み機能を一切持たずスイーベルしないため、携帯性は悪いものの、据え置き機専用と考えれば不要である。寧ろスイーベル機能がある故に稼働部が壊れてしまうリスクを考えると良い判断だと思う。 【総評】 表題通り、6〜10万円台の中で質感・音質・付属品それぞれの満足度が高いヘッドホンはあまり無いと思う。それなりにライバルが多い価格帯だが、この価格帯にしては音質が綺麗にまとまっていて、傾向も万人受けするもののため老若男女あらゆる人にひとまずオススメできるレベルにある。唯一装着感の悪さが欠点となるが、ここも使い込めばある程度改善できる。 オススメする人としては、高音が刺さらずかといって解像度もありリラックスして聞けるオールジャンル聞ける10万円以下のヘッドホンを探す人だと思う。 反対に既に本機より高価なヘッドホンを持っている人には、特徴が少なく唯一無二という音作りという訳ではないため選ばれにくいと思う。だが本機も例に漏れずリケーブルの変化を受けるため、遊んでも良いかもしれない。

お気に入り登録1CZ-12のスペックをもっと見る
CZ-12
  • ¥89,917
  • さくら山楽器
    (全3店舗)
992位 -
(0件)
0件 2025/11/19  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m リケーブル: 折りたたみ: カラー:ブラック系 重量:310g 
お気に入り登録Lyra Clover Limitedのスペックをもっと見る
Lyra Clover Limited 992位 -
(0件)
0件 2024/8/30  インナーイヤー 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:150Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:15mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:パープル系 
お気に入り登録2XM-1 NOB-XM1 [ブラック]のスペックをもっと見る
XM-1 NOB-XM1 [ブラック]
  • ¥99,800
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
992位 -
(0件)
0件 2024/2/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド(MEMSドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm リケーブル: カラー:ブラック 
お気に入り登録4HE600のスペックをもっと見る
HE600
  • ¥113,848
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
992位 -
(1件)
6件 2025/8/29  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 インピーダンス:28Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:8Hz〜65kHz リケーブル: カラー:シルバー系 重量:389g 
お気に入り登録1MEXT UNM-9944のスペックをもっと見る
MEXT UNM-9944 992位 -
(0件)
0件 2022/7/ 4  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュアドライバー+骨伝導ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブラック系 
お気に入り登録18FAudio Dark Skyのスペックをもっと見る
FAudio Dark Sky 992位 5.00
(1件)
0件 2021/7/19  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:24Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ブルー系 
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5ダイナミックドライバイヤホンの完成型

AKのsp2000で聴きました。 非常に相性が良いです。 【デザイン】 FAUDIOの従来モデルと同様の色違いという感じです。 品名から連想するように濃い青が落ち着いていて良いです。 しかし、試聴機でコーティングがところどころ剥げていたので、コーティング強度は高くないかもしれません。 【高音の音質】 くっきりと見渡しのよいクリアな音。 濁りや嫌な付帯音が一切ない綺麗な高音を奏でています。 【低音の音質】 臨場感たっぷりの低音を奏でてくれます。 量感はそこそこありますが、他の帯域をマスクすることなく、全体の調和が素晴らしいです。 【フィット感】 FAUDIOの従来モデルと同様にフィット感はかなり良いです。 【外音遮断性】 それ程悪くはありません。 【音漏れ防止】 客観的にわからないので無評価 【携帯性】 イヤホン自体は大きくなく耳にもはみ出さずフィットします。 ケーブルは太めですが、音質との兼ね合いもあるので、個人的には気になりません。 【総評】 同社のMajorとの比較が気になると思いますが、これは超えましたね。 交互に聴き比べると、完璧だと思っていたMajorでもまだ音の粗さがあるのがわかります。 あと、ノズルが純銅からステンレスになったのは地味に嬉しいです。 純銅だと緑青が発生し、緑の錆が目立ってきてましたが、ステンレスなので外観の変化がなく精神衛生上良いです。 DARK SKYはまさに完成された音で、欠点を探そうとしましたが見当たりません。 (価格もMajorと同程度なのでMajorの立ち位置が怪しくなってきます) こういうダイナミックイヤホンが欲しかったという完成型と言っていいでしょう。 【追記】 他の人のレビュー(特に試聴レビュー)を読んでいると、籠った音に聴こえて全然良くないというのをいくつか見かけます。 実はこのイヤホン、ノズルにベント穴が空いており、イヤーピースを深く着けてしまうとこの穴を塞いでしまう可能性があります。 試聴される方はこの部分も気をつけて試聴して下さい。 【追記2】 半年くらい使用してきたので、気付き等再レビューしていきます。 傷防止のためと思われますが、シリコン製のイヤホン筐体カバーが付いています。 このカバーを付けるとそこそこ厚みが増し、シリコンの密着性と伴って装着感もですが、音がかなり変わります。 装着の際にはシリコンが滑らないので、耳から押し出される感じですが、そこをさらにねじりながらフィットさせると耳にちょうど蓋がされるみたいになり落ちることはなくなります。(耳の大きさ、形状は人それぞれなので私個人の場合です) そして、音ですが、低音がかなり増え、この量感に澄んだ高音を綺麗に乗っかってくるので、聴いていてすごく楽しい。この音質だと手持ちの中で好きなイヤホンNo.1となりました。 (これまではOriolus MellianusがNo.1だったのですが) 試聴機にシリコンカバーは装着されていない場合が多いと思いますが、店員さんに出してもらえるならぜひ着けて聴いてみてください。だいぶ印象が変わると思います。 リケーブルも20万円クラスから自作等一通り試しましたが、元々の純正ケーブルが1番良かったです。 リケーブルできるイヤホンでケーブル交換しなかったのはこれが初めてかもしれません。 ケーブルの色も青で合わしたほうが見た目良いですし、すべてにおいて完成されたイヤホンです。 【追記3】 リケーブルですが、最強の相性のものを見つけてしまいました。 Luminox AudioのNight for Nightです。 低音の量感は少し減りますが、純正ケーブルでも綺麗だった高音がさらに澄んで伸びやかになり質がかなり向上します。 低音の量感が減ったのもデメリットでなく、全体的に弱ドンシャリとバランス整って素晴らしいです。 イヤーピースは色々試したなか、ZERO AUDIOのEP2が一番響きがよく、この組み合わせがお気に入りとなりました。

お気に入り登録Aspire 3 64A-7457 [Black/Red]のスペックをもっと見る
Aspire 3 64A-7457 [Black/Red] 992位 -
(0件)
0件 2025/5/23  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュアドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz リケーブル: カラー:Black/Red 
お気に入り登録5FitEar IMarge Universalのスペックをもっと見る
FitEar IMarge Universal
  • ¥143,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
992位 5.00
(1件)
2件 2024/2/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア型ドライバー+静電型ツイーター) プラグ形状:ミニプラグ リケーブル: カラー:グリットアッシュ 
この製品をおすすめするレビュー
5柔らか低刺激で伸びの良い高音

まだ、レビューするには早いとは思いますが、一旦書きます。 (エージングで変化すれば、書き足します。) ※過去、BAエージング不要論があり、  確かにBA自体の音の変化は極小なのですが、  実際のところネットワークに使っているコンデンサなどは割と変化します。  が、今回フルレンジ構成なのと、  箱出し段階で経験上バーンイン済みの音だったので、まぁ問題無いと判断しました。 【デザイン・フィット感】 カスタムから結構デフォルメされた形状で、 楕円形のステムも長時間の使用で耳への負荷が少なく快適です。 ただ、これは少し微妙な点もあります。 形状がデフォルメされたことで、 多少ズレていても耳の収まりが良く装着段階では違和感無いのですが、 音楽を再生すると低音が抜けてしまっていて、 耳穴の形状とステムと楕円形がズレてイヤピースが密着してない部分があり、 再装着が必要なことが何度かありました。 これはゆっくり装着すれば、 耳の内圧変化の差でズレに気づけることが分かったので、慣れの問題とは思います。 見た目のデザインとしては ヘッドホン祭りの試聴時はレジンに気泡があり日本製としてはどうかなと思いましたが、 製品版は、しっかり綺麗に仕上がっていました。 ただ、デザインとしてはいつものFitEarです。 端子の部分にメーカーロゴのデカールを挟みこむなどすれば、 だいぶ見た目も改善すると思いますが… この辺、ヘッドホン祭りでも遠回しに指摘している人もいましたが、 FitEarのファンでない人から見ると 簡素すぎて製品版でも試作機に見えてしまうところはあります。 【高音の音質】 高域はしっかり出ていますが、 刺さりを抑えているというよりも、 全体柔らかい音で刺さる要因を見つけられないような音色です。 ウームかといわれると微妙にウームですが、ほぼニュートラルです。 クッキリはしていないですが、霞んでいるほどでもない表現の難しい音です。 超高域もESTで十分でていて音場も狭くはなく閉塞感も無いですが、 ベント無しとノズルの形状の構造から、 定位の中心が頭の中心から鳴っているように感じます。 空間の広さは十分ありますが、 音の中心とという意味ではER4-Sなどの1BAベント無しに近いものがあります。 ただ、これはイヤホンを装着して2〜3曲聞けば気にならなくなると思います。 【中音の音質】 なめらかでリップノイズや刺さりは、ほぼ無い音です。 全般、柔らかい感じのチューニングなので、 ハッとするようなディテールの繊細さや解像度を求める人に合わないと思います。 低音を別にすれば、音色自体はHype 2に似ているようにも感じます。 もしかしたら、同じSonion BAなのかも知れません。 【低音の音質】 BAなのでバスドラの空気感を求めるのは酷ですが、 イヤーピースで調整すれば、40Hzまでちゃんと聞こえます。 【リケーブル】 付属ケーブルは若干低音が少なく、音が柔らかく透明感が低く感じたので、 下記にリケーブルしました。 上に書いた音の若干の不満は、定位を除いてすべて解消しました XINHS-046 https://ja.aliexpress.com/item/1005005883690345.html ※FitEarの端子には非対応なので、変換コネクタが必要です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 ベントが無いので遮音性、音漏れの少なさどちらも良いです。 風が強い日もガサガサいうことなく問題無しです。 ただER-4Sのような心音は感じるほどではありませんが、 ケーブルのタッチノイズは一般的なユニバーサル機より少し感じやすいと思います。 これはケーブルのクリップを活用すれば問題ありません。 【総評】 このイヤホンは柔らかい音で 中高音〜超高音の一貫性がとても良く、 鉄琴やトライアングルのような小ささな打楽器の響きに魅力があるイヤホンです。 BAとEST搭載機ではあるもの ギターやバイオリンなどの弦楽器は伸びはあるものの、 この価格帯のトップではありません。 また、管楽器は音色自体は良いですが、 ベントが無いので大物類は空気感がもう一歩というところです。 バスドラやサブベースはDDを搭載して無いので 付属ケーブルだと言わずもがなですが、 XINHS-046にリケーブルすれば空気感は無理ですが、割と良い感じです。 (蛇足) ヘッドホン祭りで試聴して予約したので、 ほぼ想定通りの音だったのですが、1つ誤算がありました。 柔らかい音色である点は分かっていたのですが、 それはSpinFit W1の影響が半分ぐらいあるだろうから、 イヤピで調整可能と思っていました。 が、実際買ってみてW1の影響は2割あるかないかで、 イヤホン本体の特性が支配的であることに気づきました。 そして中域〜中高域の音色がHype 2に似ていて、 個人的には、この価格帯としては リケーブルしないとクリア感が足りてないと思います。 リケーブル後は十分満足です。

お気に入り登録9VEGA 2020 CAM-5546のスペックをもっと見る
VEGA 2020 CAM-5546 992位 5.00
(1件)
0件 2020/11/26  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:ホワイト系 
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5自然な音色と優れた筐体の質感が際立つダイナミック型イヤホン

【デザイン】 セラミック「ジルコニア」による質感の高い金属筐体と、鮮やかで印象的な白いカラーはとてもお気に入りです。 【高音の音質】 質の高い自然な高音を響かせます。 ハイエンドBAモデルのような煌びやかさは感じられませんが、ゆったりとしたアコースティックサウンドには魅力的な落ち着いた音色です。 【低音の音質】 ダイナミック型と言うことで、低音は質感、量感ともに申し分の無いクオリティです。 「VEGA」は付属ケーブルの影響から、低音の量感が凄まじかったですが、こちらは引き締まった低音に質感の高さを感じられてとても魅力的です。 【フィット感】 ダイナミック型のイヤホンとしてはフィット感に優れます。 しかしながら、「VEGA」は「BitSound」のカスタムイヤピースで利用しているので、装着感に関してはどうしても大きく見劣りはしてしまいます。 【外音遮断性】 付属の「Crystal Tips」を利用すれば、遮音性がダイナミック型としては優れている部類ですが、BAよりは見劣りします。 【音漏れ防止】 私の聴く音量では音漏れは全く気にならないレベルです。 【携帯性】 もちろんイヤホンなので携帯性に不満は有りません。 【総評】 2016年末から「VEGA」を使い続けて4年、その間に「Mentor V3」等、幾つかのイヤホンを購入して来ましたが、今も変わらずにメインで利用しているのが「VEGA」です。 BitSoundのカスタムイヤピースを購入したことで、装着感もカスタムIEMと同等になったことから、未だに特に不満も無く利用中でした。 そんな中で突如として登場したのが「VEGA 2020」です。 先ず最初に興味を感じたのが、鮮やかな白い筐体でした。 そして進化した10mmのADLCコートダイナミック型ドライバーです。 ここ数年「final A8000」等、優れた音質のダイナミック型ハイエンドイヤホンが登場しましたが、買い替えには至りませんでした。 「VEGA 2020」は実売9万円台の価格でも有り、さらに「DORADO 2020」は同じADLCコートダイナミック型ドライバーとBAのハイブリッドイヤホンであり上位モデル扱いのモデルとして生まれ変わりました。 早速発売日に2モデル試聴しました。 ◎VEGA 2020 「VEGA」と比較すると、ゆったりと落ち着いたサウンドはそのままに大きく違うのが低音の質感の高さです。 コストダウンの影響からか、ケーブルの品質が見劣りする印象ですが、低音には良い作用が働いている印象でした。 正直リケーブルした「VEGA」には少し見劣りするサウンドでした。 しかしながら「VEGA」はリケーブルで化けるのを体験済なので好印象でした。 ◎DORADO 2020 「VEGA 2020」と比較するとこちらの方がワイドレンジで中高音が明瞭です。 低音も帯域や量感がVEGAを凌いでいて、チューニングの違いを感じます。 高音はBAのサウンドを意識させられ、ダイナミック型の良さが削がれている印象も有ります。 BAの多ドラも既に複数所有しており、やはりダイナミック型の良さを選択したくて、個人的には購入するなら「VEGA 2020」の一択との印象でしたので、迷わずこちらを選びました。 購入後「VEGA」と聴き較べるとやはり音質的に物足りなさを感じたので、「VEGA」で利用中の中華「crystal silver」のリケーブルに変更してみました。 やはりこれは正解のようで、「VEGA」との比較では音の輪郭が堀深い印象で明瞭なサウンドです。 BAのような切れの良さや繊細さとは違って、自然で立体的なサウンドです。 付属ケーブルは取り回しの良さに優れており、必ずしもリケーブルの必要は無いのでしょうが、個人的には音質面でのレベルアップにはリケーブルが極めて有効な手段で有ると感じています。 とはいえ同じケーブルを利用すると「VEGA」とは近い音色のサウンドなのも事実なので、今は金メッキ銅線ケーブルを利用しています。 このケーブルとも相性が良く、音の響きに柔らかい付帯音が加わり音色の違いが楽しめます。 Campfire Audioに「EQUINOX」というダイナミック型のカスタムIEMが有ります。 日本ではイベント会場での限定販売のみで私は未試聴でしたが、どうやら「VEGA 2020」のサウンドが「EQUINOX」似ているとの評判のようです。 「EQUINOX」は「VEGA 2020」と同様のADLCコートダイナミック型ドライバーを利用しているようです。 筐体はもちろん、インピーダンスも異なるので、まるで別物とも言えるのでしょうが、「EQUINOX」の半額で極めてコストパフォーマンスに優れていると思います。 「VEGA」も15万円を超えていましたが、「VEGA 2020」は価格が下がっても音質アップを果たしているのでとてもお買い得です。 高級イヤホンは音質アップと同時にインフレが激しく、購入を躊躇する機会も多いですが、久しぶりに納得出来る価格の商品が登場して来たと感じました。 個人的には、「VEGA 2020」も人気モデルになって、BitSoundのカスタムイヤピースが登場することを心待ちにしています。

お気に入り登録46ATH-AWASのスペックをもっと見る
ATH-AWAS 992位 5.00
(4件)
1件 2019/9/20  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:40Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:5Hz〜42kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW リケーブル: ハイレゾ: カラー:木目系 重量:395g 
この製品をおすすめするレビュー
5期待通り。

【デザイン】ウッドシリーズ最初期のATH-VG10が古くなったので購入しました。デザイン的には同様です。まあこんなものと思います。 【高音の音質】FOSTEXのHPA8Mark2で聞いていますが、相当のものです。購入して間もなく1年になりますが、エージングによってかなり変わりました。現状では、きわめてクリアできつさもなく、 ハイレゾが48Kに対して明確に高解像度で情報が多いことがわかる性能を持っています。 【低音の音質】当初はソニーやJVCのヘッドホンに対して少なく感じましたが、よくしまって十分な量感が出てきました。十分以上です。 音質的には、15万円クラスの音はあると思います。ロックからクラシックの大編成、小編成まで何でもよいですが、特に楽器単独の質感を良く出してくれると思います。 【フィット感】装着する位置によって音質がかなり変わります。少し下げた位置で音がよいと思います。 【外音遮断性】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。 【音漏れ防止】自室で聞いているのでよくわかりませんが、十分と思います。 【携帯性】 【総評】IPhone直接よりもDAC接続、ヘッドホンアンプ使用で明確によくなります。これより高級なヘッドホンはもっとよいかもしれませんが、期待通りで私的には十分以上に満足です。

5立ち位置的に不遇と思われるが、とても良いヘッドホン。

この製品のレビューが少ないので投下しておきます。 初めての高級ヘッドホンを買いました。 理由は21:00以降の音楽のリスニングのためです。 田舎住まいで近くに試聴できるところがないので試聴はしていません。コロナで隣県にも行けないので。 まずヘッドホンに関してはほぼ初心者なので詳しいことは分かりませんが、選定の基準にしたのは 1.DALIのOPTICON6の音域バランスに近いメーカー。 2.DACのUD-505とのボトルネックにならない価格帯の性能。 の2つです。 海外メーカーも考えたのですが、故障などのサポートの面を考えて国内メーカーのオーテクにしました。オーテクのイヤホンを持っているので音域バランスはなんとなく想像できていました。 色んな媒体や開発者からの情報通り、確かに音域バランスは全体的に高得点でまとまっていると思います。そしてウッドハウジングによる恩恵なのか暖色系の音でOPTICON6に似ていて個人的には安心感があります。 低音は全く出ていないのではなく、適度に締まった低音が出ています。 高音・中音域もクリアで解像度が高く、高音域が耳に刺さることはありません。音の分離もとても良いです。 大好きな和楽器バンドの楽曲を聴くにはとても最適です。箏・尺八・三味線・和太鼓、ドラム・ギター・ベース、そしてボーカルが加わったバンドの楽曲はとにかく音のバランスが命。このヘッドホンで聴いて、とても気持ちよく音楽に浸れます。鈴華ゆう子さんの優しくて力強く綺麗で伸びのあるヴォーカルが心地よい。マンウィズの様なもっとハードよりなロックな楽曲も力強くて良く鳴らしてくれますが、本領発揮はやはり女性ヴォーカルですね。 ただ、とても音域的にバランスが取れているという点では及第点以上なんですが、例えば「もっと低音をガンガン鳴らしたいんだよ」とか「もっと突き抜けた高音が欲しい」などの人には向いていないと思います。この機種はどんなジャンルでも破綻無く聴かせることが目的のヘッドホンだと思います。「ヘッドホンを色々聴いたけど、どれも良し悪しがあってなかなか決められない」や「とにかく全体的に音域のバランスの良いヘッドホンが欲しい」という人には良いかもしれません。 バランス・アンバランス接続で音の違いを試してみましたが、後日購入した3000円くらいのバランス用の接続アダプターの品質のせいなのか分かりませんが、やや音が痩せて聴こえた印象でした。聴くジャンルにもよるのかもしれませんがアンバランスの方が今のところ好印象。 今はアンバランスのみで聴いていますが、UD-505からの接続とUD-505→PM-12のヘッドホン出力経由との比較では、PM-12を経由した音の方が音の広がり、低音のボワつきがやや抑えられててこっちの方が好みです。UD-505のみだと全体的に音が近い感じがして目の前で曲を聴いている感じでPM-12を経由した方は目の前よりは少し離れているけども、適切な距離で聴いている感じです。 携帯性、遮音性、音漏れ防止は室内で聴く用なので無評価です。 下位機種であるATH-WP900とずいぶん迷いましたが、携帯しないのを前提としているこちらの方が、携帯機能にコストを割かなくていい分、音質にもその分の余力を回してあるであろうと思いこちらにしました。 ただ、見た目はWP900の方が高級感があります(笑) この辺でデザイン性は☆4です。 フィット感は悪くありません。ですが☆5か?と言われると完全にフィットするヘッドホンに出会ったことがないので分かりません。自分は頭の大きさ・形は日本人としては標準的だと思うので大体の人にはフィットすると思います。 本当にこの機種は立ち位置が不遇なんですがとても良いヘッドホンだと思います。なまじWP900が価格と市場ニーズが合致してしまって売れているので、商品としての印象が薄くなってしまっている印象です。 最後に、まだ完全にエージングが済んでいないので、これからどのように音の変化があるかを楽しみながら育てていこうと思います。

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TH808 992位 -
(0件)
24件 2024/1/26  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル: カラー:木目系 重量:400g 
【特長】
  • オープン型ヘッドホン「TH909」をベースに開発されたプレミアム有線ヘッドホン。オリジナルの音響調整を施し繊細で高解像度な音質を広帯域で実現。
  • 高級木材の黒胡桃無垢材から削り出したハウジングに、独自技術の自社製バイオダイナ振動板ドライバーユニットを搭載。
  • 伝送能力を高めた、オリジナルの高純度OFCアンバランス・ケーブルが付属。低反発性クッション採用のイヤーパッドを備えている。
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Monarch MKIV 992位 5.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランストアーマチュアドライバー×6+ESTドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9-10Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: 
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5まさに「絶対君主」、モナーク4世

【デザイン】 パッケージのクオリティーと構成はフラグシップ機種の中では普通のようですが、個人的には悪くないと思いました。 ・イヤホンのデザインはよくあるIEMそのものだが、派手な感じではないので、そこがいい。 ・ハニカムパターンもいいが、個人的には「ステラショット」の方が好みでこちらを選択。 ※プレートの模様はオプションとして変更可能、だそうだ。 ・メタルシェルで、前作や同じレベルの他イヤホンなど、レジンシェルが多いことを考えると、こちらの方がやはり高級感がある。 ・基本ケーブルの方もコネクターなど、ところどころポイントがあって、イヤホン全体のデザイン要素になっているが、ここも評価ポイントで、凄く高級感がある。 【フィット感】 10ドライバを詰め込んでいますが、シェルが大きいです。 メタル材質で耳に挿した瞬間の冷たい感触は悪くないですが、耳が小さい人には収まらないのではないかと思うほどの圧力はあるかもしれませんし、多少、出っ張ってしまうのでそこも気になる人はいるでしょう。 【音について】 低音から高音に至るまで、全体的にすごくバランスが良く、フラグシップと呼ぶだけのことはあります。 ・2DDの低音 ちょうど良い深さと強さで、暖かみのある低音が全体の音をしっかり支えている。ブーミーなどはなく引き締まってるとかアタック感が強いわけでもないが、ディテールはある。 ・6BAの中音 適度な厚みと密度を感じ、音一つ一つがはっきり聴こえる。分析的で多少はフラットなところもある。ボーカルは近すぎず、遠すぎずで、しかし少しは前に出ている印象ではっきり分離されている。 ・6BA・2ESTの高音〜超高音 刺さることなく、しっかり伸びてくれるので、とても気持ちいい音だと思う。同じく音一つ一つは鮮やかで音楽を仕上げる香辛料のような役割を果たす。抜けがいいともいえる。さすが静電型ですね。 全体としては、 クール ○○○○○●○○○○ ウォーム 狭い  ○○○○○○○●○○ 広い 繊細  ○○○●○○○○○○ 迫力 感性的 ○○○○○○●○○○ 分析的 音に変な癖などはなく、ほぼ全ジャンルで良い感じの音楽を聴かせてくれるため、オールラウンダー的なポジションです。 【Rumbleモードについて】 Rumbleモードではより濃厚で力を感じる低音の体験が可能です。男性の低い声までも影響し、一部男性ボーカル曲ではRumbleモードによる恩恵も期待できます。中音域からは一切影響しませんので、女性ボーカルへの影響や、低音ブーミーの心配は有りません。ただ、Standardモード時の低音も十分強く、人によってはRumbleモードにしなくても十分楽しめると思います。 【再生環境】 FiiO JM21のようなエントリー級のDAPでも普通に鳴らせます。ボリュームは人と音源によりますが、35〜55の間で大体は聴きやすい音量確保ができます。 据え置き型のDACだと、ヘッドホンなみにボリュームを上げないといけなかったので、やはり鳴らすための力はそれなりに必要なのではないかと思いました。 【イヤーチップについて】 イヤーチップはいろんな種類が提供されるので、そこは自分に合うものを探すべきですが、個人的には中の芯が青い半透明のイヤーチップの方が無難だと思いました。 【ケーブルについて】 規定のケーブルでも十分よさそうな気がするので、あえて他のものにする必要は感じません。ただ、人によりますので、もう少し変化を求める方はリーケーブルを検討してみても良いでしょう。コネクタータイプはIEM定番の2pinです。 【総評】 実のところ、THIEAUDIOには「Valhalla」という上位の機種がありますが、それでもモナークmk4はフラグシップポジションの機種です。そこを踏まえて考えますと、何よりもコスパ優秀で、最新機種の中ではダントツのイヤホンだと思います。もちろん音もそうです。 このレベルの音を持ち歩けるというところが非常に強いポイントになります。まさにその名の通り、「絶対君主」ですね。 【こんな人におすすめ】 ・たくさんのイヤホンを使うよりは、メインのイヤホン1つだけにして運用したい。 ・IEMは初めてだが、リーズナブルな価格でフラグシップの音質を味わいたい。 ・1DDのヘッドホンとかイヤホンには飽きてきたので、マルチドライバータイプの音が気になる。 ■システム ・ポータブル  @FiiO JM21 + THIEAUDIO MONARCH mk4  AiPhone 12pro + AK HC4 アイドルマスターシンデレラガールズ Edition ・据え置き型  Macbook Pro(2015年前期) →Audioquest USB →TEAC UD-507 →THIEAUDIO MONARCH mk4 ※どちらも4.4mm バランス

お気に入り登録14LCD-X 2021 OPEN-BACK HPのスペックをもっと見る
LCD-X 2021 OPEN-BACK HP 992位 4.00
(1件)
10件 2022/4/ 7  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:平面磁界駆動型 インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB コード長:1.9m リケーブル: カラー:ブラック系 重量:612g 
この製品をおすすめするレビュー
4現代の音作りを評価するためのツール 洋楽好きにおすすめ

(装着感に関して) バイク乗りはヘッドホンの重さなど感じないのだよ と言いたいところだがもう少し詳細を 気になる人が多いかもしれないので 超厚手のイヤーパッドできっちり重さが分散されている 重心もよいのか頭にかけてみると手に持った時の重さがうそのよう かといって側圧が強いわけではなくソフトです といっても上記の通りヘルメットを長時間かぶっていられる人種なので ここがネックの人は視聴することをおすすめする あんまりおいてないけど (音質) ものすごく難しい これは音質どうこうで判断するヘッドホンではないと感じさせる なぜなら楽曲で判断されるヘッドホンではなく  現代の 大事なことだから二回 現代の楽曲を判断するヘッドホンだからだ   超短的に  海外が牽引するmixの流れを組むものは良く 楽曲が持つ音場が広いものは広く  高音をできるだけ線にせずごまかさないで描く ヘッドホンです  リスニングとしては  合わないものはとことん合わない、昔の日本の曲なんて例を挙げはしないが平面的になりすぎ、ボーカルがすみわけできていおらず埋まりまくることが多い これはどっちが悪いではなく時代の変化を感じさせられ面白い  海外の音作りの延長線上に今の日本が寄ってきていることが確認できるように 近年のpopsなんかはとてもよく聞こえる 高音は線が細いタイプではない、というか細く表現されているもは細く表現する能力はあるけど できるだけ抑揚が判断しやすいよう無理に細くしたり伸びを出している感はない この特徴を海外ではボーカルの高音域不足としてイコライザーで補正している人がおおい リスニングユーザーとしては同意する部分もある ボーカルはうまく楽曲のほうですみわけしているものは  とてもクリア(といっても刺さらないように調整された薄い艶消し 多少落とされている感) だが同じ音域であっても 楽曲のほうで処理しきれていないものは籠りまくり 迫力あるように作られたもは迫力がありないものはない 低音は 一聴するとアタック感はマイルド目 広い範囲を下支えする系統だが深く広い  ハイミッドは楽曲によって 大きく変化するがこちらは一定の特性をみせている なんかphillips x2に代わるものがないかニャー なんて探しているときに見つけたのがこれなんですけど この低音にひかれたんですよね xcのほうがアタック感、芯が強め Tom Mischのmovieを 雰囲気よく聞けるかでxcのほうは外しました   機材はrme adi s fs です ヘッドホン自体で高音がシェイプされているようなものは聞いてみて クリアさがなくて満足感薄目と感じることが多いワイであるが、なんだかこれは非常に満足感が ある謎。上記のようにこもりまくり納得できない曲もあるが、高音がシェイプされている感を感じる のにもかかわらず、楽曲として激しめの曲なんかも聞けたりと不思議なへほほほほんです  磨かれたリンゴのクリアさというより、ミカンの表皮のごつごつ感を感じる感じです リスニングホンとしては、音の太さ、低音の広さ、音の質感がよく、高音で表現に頼らないので 意外と長時間きけます、なんだかんだいって今はこれか 元気のいいときには(己の体力)T700を使うことが多いです どっちも音をしぼっても音が細くならないいいホンです ヘッドホンの進化は音質の進化という要因もあるけれど、求められている音楽や制作の仕方にも 影響されるという新しい視点ができた 昔のあれがよかったとか言う機材はその時聞いていた音楽や時代 国に確かにマッチしていたのかもしれない いい経験ができるヘッドホンですよ高いけど(ワイは中古でこうたけどな neve のrnhpを使用してみまんたが 一気にすべての曲が平面的になり音楽を楽しむ感じではなくなったのでrnhpは売りマンタ、 多分あれは音を確認するためのものなり、、

お気に入り登録27K872-Y3のスペックをもっと見る
K872-Y3 992位 4.50
(4件)
0件 2020/4/13  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜54kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:300mW リケーブル: カラー:ブラック系 重量:390g 
この製品をおすすめするレビュー
5今の自分に最高のヘッドフォンでした

前提として、普段は、900STやZ1000を使っています。いわゆる「リファレンススタジオモニター」などと呼ばれるタイプのヘッドフォンたちです。今回は、いくつも視聴し、「自分がほしい音はこれだ!」という確信を持って本製品を購入しました。 【デザイン】 AKGらしいガッチリしたデザインです。低価格なモデルと違って、すべての部品が高級感のある丁寧な仕立てになっているので、そのへんに魅力を感じる方も満足できると思います。 【高音の音質】 きらびやか。演奏者がスッと準備に入る空気の動きなども察知できます。 【低音の音質】 どんなに低音でも、のびやかで無理をしていない感じが心地よいです。 【フィット感】 ヘッドバンドが別になっているAKGのいつものスタイル。昔はこのヘッドバンド方式が嫌いだったのですが、いまいちフィットしなかったのは低価格モデルだったからなんでしょうか・・・本製品ではフィット感MAXです。 【外音遮断性】 かなり高いですが、そもそも静かなスペースで聴くので、あまり気にしていません。 【音漏れ防止】 Z1000よりは漏れます。が、こちらも同上で、個人的には気にする必要がありませんでした。 【携帯性】 かばんみたいなのが付いてきます。かばんのコストを本体にかけてほしい、というのは叶わぬ願いでしょうか。 【総評】 音楽を純粋に楽しめることが、とても嬉しいです。

4音質は最高峰の密閉型ヘッドホン

【デザイン】 全体的に高級感があり、チープな感じはしません。ただケーブルから信号をハウジングへ受け渡す基盤、フレキシブル基盤と言うようですが、その黒い細長い基盤がハウジングの外に剥き出しの状態になっているのがいただけません。気づかない人が居るであろう位目立たないですし、それで音質を損ねるとかはありませんが、気分の良いものではありません。同シリーズの開放型K812も同様なので、設計上仕方がないものだったのでしょう。 【高音の音質】 明るく綺麗な高音です。耳がキンキンする事などなく、豊かでしっかりしており、すーっと伸びていきます。 【中音の音質】 ボーカルは近め、空気感があり声に生々しさがあります。線は細くもなく太くもなく男女どちらも豊かに表現出来ています。 【低音の音質】 芯のある引き締まった低音です。躍動感、スピード感があります。中高音に被らず全体をしっかり支えてくれます。 【全体の音質】 とにかくどの帯域の音もしっかりとしており、各帯域の音も被らず分離されています。細かい音も潰れず聞こえます。角が立った音ではないので、聴き疲れなく長時間聴いていられます。空気感距離感があり、ライブ音源などを聴くとその場にいるかのような錯覚に陥ります。 【フィット感】 ちょっとだけ側圧強めですが、眼鏡をして装着しても痛くはならない程度だと思います。ヘッドバンドは短いので、髪型はつぶれます。日本人なら調整するスライドを一番長くして使う事になるかと思います。なのでふわっとのっかると言ったフィット感ではありません。イヤーパッドは大きく深く耳を覆うので耳が痛くなることはありませんし、快適です。ただこのイヤーパッドのスポンジが均等にパンパンに詰まっているのではなく、ほどほどに詰まっているので、よく見るとスポンジの厚さが耳の前後で違ったり、また左右若干違ったりと日本製のクオリティを期待するとがっかりすると思います。 【外音遮断性】 かなり遮音性は高いです。ノイズキャンセリングヘッドホンのソニーのwh-1000xm4程ではありませんが、shureのAonic50やMOMENTUM Wireless M3AEBTXLより遮断します。地下鉄とかではなく、あくまで地上の街中を歩行した時の感覚です。 【音漏れ防止】 ちょっと音量大きめ(ちょっと耳痛いな位)にしたら、すぐ隣の人ならシャカシャカと少し聞こえます。通常音量なら聞こえません。 【携帯性】 付属のケースがありますが、持ち歩くには大きすぎです。ヘッドホン自体も折りたためないので、基本的に室内使用のみだと思います。またケーブルが3mと長く、ケーブルホルダーで纏めても重さが出て外出時の利用には適さないので、通勤通学での利用は出来ないと考えた方が良いと思います。 【総評】 密閉型のヘッドホンとしては最高峰の一つだと思います。

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Armature Art 24 [ゴールド] 992位 -
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0件 2026/6/18  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:5.8Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz リケーブル: カラー:ゴールド 
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DX6000 992位 -
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0件 2025/4/21  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:XLR インピーダンス:47Ω 音圧感度:83dB コード長:3m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:363g 
【特長】
  • 入力信号への正確なレスポンスを実現する「トランジェントコイルシステム」を搭載する有線ヘッドホン。
  • 「フリーエア構造」により、イヤースピーカーをイメージさせる自然で広がりのあるサウンドと階調まで感じ取れる繊細な低域を両立した音楽体験を実現。
  • 和紙を使用した特殊な生地と通気性にすぐれた発泡体を採用した開放型イヤーパッドを採用。DXシリーズ専用の軽量なOFCスリムケーブル(XLR/3m)を同梱。
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DUNU GLACIER 川 992位 -
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0件 2024/1/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:1ダイナミック・ドライバー+4バランスド・アーマチュア・ドライバー+4エレクトロスタティック・ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:43Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:シルバー系 重量:17.4g 
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DUNU 嵐 ARASHI 992位 -
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0件 2025/3/28  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:4.4mmバランス/XLR インピーダンス:26Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:100mm コード長:3m リケーブル: カラー:ブラック系 
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LIRIC II LIR-2 992位 5.00
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1件 2024/5/31  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:4Hz〜92kHz コード長:1.3m リケーブル: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:427g 
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5前作を超える名機

【デザイン】前作Liricから少し変わってサイドに木目が入りました。写真ではかなり目立ちますが現物はさほどでもありませんでした。前作Liricと比べると見た目の違いはここだけです。 【高音の音質】Liric独特のキラキラした高域です。やや刺さり気味の場合もあったんですが、今回これが改良されました。『QWRM』というものが駆動ユニットの前に見えます。ここが変更点です。 【低音の音質】前作より出ている気がします。前作は最初低域を出すのに苦労しましたので。インピーダンスが変わっているものの、ユニットに変更がないとの事です。なので、内部のネットワークで出音を変更したのかも知れません。 【フィット感】問題ありません。ぴったりです。それまで2年ほど使っていたLiricのパッドのヘタリを確認できました。 【外音遮断性】全く問題ないレベルです。聞こえません。 【音漏れ防止】同上。 【携帯性】この手のヘッドホンにしては考慮されている方です。付属のハードケースも前と同じです。 【総評】音質は更に洗練された感じを受けます。問題点としては、インピーダンスが61Ωと前作30Ωの2倍です。メーカーに直接確認しましたが、問題ないとの事でしたが、実際にはさらなるパワーが必要です。アンプの駆動力が以前より要求されます。それさえ克服できれば前作を超える高音質が楽しめます。 RME ADI-2/4 Pro SEとShanling M9 Plus(Extra Turboモード)では十分な音量が得られました。 Shanling M6 Pro V.2でもTurboモードで十分な音量が得られました。 また、前作の問題点であったイヤパッドが自分で簡単に交換できるようになった点が大きいです。

お気に入り登録2SHO-笙-MKII HS2000MKIIのスペックをもっと見る
SHO-笙-MKII HS2000MKII 992位 -
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0件 2023/1/27  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル: カラー:その他 重量:61g 
お気に入り登録8ATH-WB LTDのスペックをもっと見る
ATH-WB LTD 992位 5.00
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0件 2024/4/ 4  ヘッドホン 有線(ワイヤード)    
【スペック】
装着方式:オーバーヘッド 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:45mm コード長:1.2m 最大入力:1000mW リケーブル: ハイレゾ: 折りたたみ: カラー:木目系 重量:320g 
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5ウッドの心地よさと美しさが見事に体現されたヘッドホン

【はじめに】 発表された当初は本機の購入は考えておらず、発売開始時にはスルーしていた。ただ2024年6月中旬に後期ロット分?が生産されたのか、市場で再び販売されたため、購入にいたった。今回は所有するオーテクのヘッドホンATH-AP2000tiと比較しながらレビューしていく。 【使用環境】 PC→(SAEC SUS020)→Soulnote D-1N→(AT-IC700R)→Luxman P750mk2→(べスパ 玲-Rei-)→本機 【デザインについて】 ハウジングは実に美しい。他のハイエンドモデルのものに比べると色味はかなり派手で刺さる人にはたまらないデザインだと思う。似たデザインのものに同社のATH-WP900が存在するが、そちらより若干大きく作りもしっかりしている。 大きさはポータブルヘッドホンというだけあって、小さい部類だと思う。 またフレームにはシリアル番号が入っておりより愛着が湧いてくる。 奇抜さは無く全体的に安心感のあるデザインだと思う。 ただ残念ポイントとして、ハウジングとフレームを繋ぐ部品にマグネシウム合金を使うAP2000tiに比べプラスチックを使う本機は少しばかり安っぽく感じてしまう。比較してこそ感じたものだが、高額なヘッドホンなのでもう少し頑張って欲しかった。 【音質について】 第一印象は美しさと心地よさが共存したオーテクらしいサウンドだと感じた。 高音域はオーテクらしく高音まで良く伸びる。刺さりは無いながら天井を感じさせないスッキリした音をしている。 ボーカル域はイヤーパッドが薄いため距離感は近く、ボーカルの適度な艶やかさもあって思わず聞きいってしまう。それぐらい心地よい。 低音域は適度の太さの分離感をもつ低音で、オーテクにしては出ている部類。ただ一般的なウッドヘッドホンに比べると若干軽めで厚みも少なめである。こう聞くと低音はあまり良くないと聞こえてしまうが、後述する音場の広さと相まって非常にバランスがよい。 音色の系統は先にも述べた通り暖色寄り。艶やかさもありながら、クドさは無くずっと聞いていられる。 音場は、一般的なハイエンドヘッドホンと比較すると狭め。ただ窮屈感は皆無。個人的には広いばかりで音が遠かったり厚みがないものと比べればかなり好印象である。 AP2000tiと比べると暖色か寒色かの違いこそあるが、解像度の高さや高音域の伸びといったオーテクらしさは似ている。ただドライバーの傾き具合やイヤーパッドの厚みの違いから、本機はリスニング寄り、AP2000tiはモニター寄りな音作りに感じた。 【リケーブルによる変化】 ここではLuxman P750mk2の4極XLRに変換アダプター(ddHifi XLR44)を噛ませて下記3種類のケーブルで聞き比べを行う。 ・付属の4.4mmバランスケーブル(以下付属ケーブル) ・べスパ製 菫-Sumire- ・べスパ製 玲-Rei- 付属ケーブルは全体的にフラットで高音域が良く伸び、音場も広がるのが特徴。相対的に低音は軽く薄味になってしまう。好みや気分によってはこっちの方が好みという人がいてもおかしくない。 菫-Sumire-も基本的には付属ケーブルと音色の傾向は変わらない。変化点として低音に少しばかり厚みが増したことだと思う。ただ変化としては誤差レベルである。 玲-Rei-は音場こそ上記2種に比べ僅かに狭くなるが、全体的に音に厚みが増し聞き応えがある。音そのものの腰が低くなったように感じる。 気分にもよるが、この中ではウッドらしさがよく表現された玲-Rei-が好みだった。 なお他サードパーティー製のケーブルを試していない。ただコネクター形状を見る限り、本機に接続できるのは中華ケーブルを除いて、オーテクから発売されているHDC114A/1.2以外にべスパ製の上記2種類しかないと思われる。 【フィット感】 良い部類だと思う。ハウジングの可動域は狭いがヘッドホンアームの絞りも相まって、同社のAWKTやAWASのように耳下に隙間できることは無かった。勿論絞りはありながら締め付けは弱めなため、圧迫感はない。 イヤーパッドもしっかりと耳を覆ってくれてこちらも圧迫感は無い。 本体も軽めでずっと装着していても疲れることは無かった。 【外音遮断性】 ハウジング側面に大きめのベントがあるためか、無音時ではそれなりに外からの音が聞こえる。 ただし音楽再生時はそこまで気にならない。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 接続が90度回転するため、かなり小さくできる。またイヤーパッドもAP2000tiより薄めのものが使用されており、より携帯しやすくなっている。 【総評】 オーテクらしさがよく体現されたウッドヘッドホンだと感じた。個人的な偏見として、ハイエンドなヘッドホンほど、音場の広さや音のフラットさにこだわるメーカーが多くなる傾向にあると思っている。それはそれである意味ハイエンドに求められる一要素であることは間違いない。ただあらゆるヘッドホンを聞いてきた人からすると、一定の水準を満たしながらもその中で何かにおもいっきり振り切ったイヤホンヘッドホンはかなり貴重である。振り切っているということは好き嫌いも分かれるのは確かだが、好きな人にとっては代えがたい存在となる。 本機もハイエンドヘッドホンとしては、音場は狭いながら音に厚みがあり存在感がある。ありそうで無い絶妙なチューニングが成されていると思う。 数量限定であるため時期によっては試聴や購入は難しくなるが、是非一度聞いて欲しいと感じた。

お気に入り登録3Anole VX-S QDC-ANOLE-VX-Sのスペックをもっと見る
Anole VX-S QDC-ANOLE-VX-S 992位 -
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0件 2023/1/30  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15-19Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: カラー:シルバー系 
お気に入り登録4Andromeda 10 CAM-3136 [Green]のスペックをもっと見る
Andromeda 10 CAM-3136 [Green] 992位 -
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0件 2025/12/25  カナル型 有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル: カラー:Green 

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