カナル型イヤホン 製品一覧 7ページ目

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お気に入り登録1VOLT HP-NHR21Cのスペックをもっと見る
VOLT HP-NHR21C 231位 -
(0件)
0件 2026/5/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:17Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:10mW 重量:17g ハイレゾ: マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
お気に入り登録215Victor WOOD HA-FW1000Tのスペックをもっと見る
Victor WOOD HA-FW1000T 231位 4.24
(44件)
134件 2021/10/21  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm 重量:7.8g カラー:ブラック系 ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大9時間(NC OFF)、最大5.5時間(NC ON) 充電端子:充電ケース:USB 
【特長】
  • 「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能」に加え、Qualcomm「アダプティブノイズキャンセル」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • ハイレゾ相当の高音質が楽しめるデジタル高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載。「スパイラルドットProイヤーピース」により音質と装着感が向上。
  • 「マスクモード」や本体の通話マイクON/OFF機能で、快適なハンズフリー通話を実現。最大27時間の長時間再生とクイック充電に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5大変バランスの良いイヤホンです。

【デザイン】 黒のマットカラーで落ち着いたデザインが気に入っています。 【高音の音質】 ソリッド感はなく全体的にマイルドな感じ、長時間聴いても疲れません。 【低音の音質】 高域に対して少し量感は多めに感じます。多少EQで補正すると聴きやすくなりました。 【フィット感】 標準のイヤーピースMサイズで良いフィット感でした。 【外音遮断性】 必要十分かと思います。 【音漏れ防止】 標準程度かと思います。 【携帯性】 少々大きく感じますが、普通にポケットに収まるサイズです。 【総評】 ビクターウッドタイプのコンポは長年愛用しており、今回初めてウッドタイプのイヤホンを購入しました。量販店の試聴機で何度か聴いて購入してみたものの、実際思っていた物とは多少印象が違いましたが、ウッドらしいマイルドな質感と豊かなレンジ感は継承されているなと感じました。 LCRの定位バランスは少々センターが強めですが、LRが弱いかと言うとそうでもなく、広すぎず、狭すぎず、遠すぎずと言った印象で、上手くバランスのとれた内容になっているのではと思います。 気になったのは低域の量感でしょうか。特に60Hzから100Hz辺り。高域のレンジ感に対して少々強い様に感じました。曲によって『もう少し歌聴きたい、リバーブ感もう少し感じたい』時には再生側で低音のEQを調整すると、全体的にすっきりしてとても良いバランスになることがあります。 その他、個人的にノイキャン有りだと定位が狭まってよりセンターの主張が強く感じたので、外出時以外はノイキャン無しで使用しています。デザインはとても落ち着いた印象で気に入っています。バッテリー持ちは短いという意見もありますが、私は今のところ気にしていません。 総評してビクターウッドコーンが好きな人には気に入るのではないでしょうか。少しセンター定位強めで低域の量感も多く感じますが、全体でマイルド且つ上品なレンジ感はとても聴きやすく、長時間聴いても疲れません。とても良い買い物をしました。

5他社とは違う。それがいい。

【デザイン】 ケースは、全体的にしっとりとしていて、高級感があり、本体も、木を連想させるハウジングを採用しており、かなり良い。 【音質】  このイヤホンを買う最大の目的は、その音質にあるだろう。他社のワイヤレスイヤホンにはない、ウッドシリーズならではの暖かさや、ウォームよりなのにもかかわらず、高い解像度を誇っているあたりは、さすがとしかいいようがない。ロックなどを聴く分には、他社製品などのほうが迫力があると感じることもあるだろう。しかし、音楽の世界にひたすら浸かりたいという人には、これにまさるイヤホンはないだろう。 【フィット感】 本体形状や、スパイラルドットイヤピースなどの恩恵か、装着感は非常に快適だ。 【総評】 外音取り込みやノイズキャンセリングも、十分実用的であり、なにより本機にしか出せない、Victorの伝統が詰まった、このFW1000T。普段聴いている音楽を、自分の知らないものへと変えてくれる、そんなポテンシャルを秘めているといえよう。

お気に入り登録26B2 FI-B2BSSDのスペックをもっと見る
B2 FI-B2BSSD 231位 4.38
(7件)
1件 2019/6/14  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:41Ω 音圧感度:109dB コード長:1.2m 重量:32g カラー:ガンメタリック リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5多言無用、とにかく素晴らしい

私は以前、同じfinalのシングルBA機であるF4100に5点満点を付けましたが、本機も同様に5点満点としたいと思います。 どうも私は個人的に「シングルBA」というのが好みに合うようで、同様の構成を持つイヤフォンには好印象を持つことが多いです。 無論、BAを含むハイブリット構成や、BAのマルチの機種でも優れたものがあることは理解していますが、やはりシンプルに「BA1基」の音の素直さや自然な鳴り方がシックリ来るのだと思います。 ということで、私個人としては当然な結論になるのですが、Bシリーズの中では最も価格の安い本機が圧倒的に好みとなります。 本機は既に各所で散々語り尽くされていますが、やはり一般的なイヤフォンとは「評価軸が違う」という気がします。 即ち、帯域の広さだとかダイナミックレンジの広さ、解像度といった観点のみから評価してしまうと、全体的に地味な音ということも相俟って、あまり高評価は出来ないという人が多そうに思います。 しかし本機の本領は、「空気感、ニュアンスの表現」にあるんですね。 これは言葉で表現することが極めて困難なのですが、小説で言うところの「行間を読む」とでも言いますか。目で見える(=耳で聴こえる)部分にのみ注目していたのでは分からない部分の話になるわけです。 この「ニュアンス表現の深さ、広さ」が飛び抜けて優れており、私が好んで聴くクラシックで言うなら、よりインティメートな雰囲気を持つ「室内楽」などが最適なマッチングになるでしょうか。 上記の室内楽などを本機で聴くと、まるで「レコーディング現場に立ち会っているかのような」リアルな空気感が味わえます。 それこそ、「奏者同士がアイコンタクトして間合いを計っている」ような現場の空気や湿度・熱量が、等身大の大きさで、ダイレクトに伝わってくるような観があるんですね。 音として聴ける(認識する)範疇では「ない」部分が、良い意味で饒舌な語り口で表現されており、音楽が多層的に感じられるのです。 繰り返しになりますが、本機で聴く音は、帯域の狭さや音色のキャラクターを含めて、一言で言うなら明らかに「地味」なんですね。その意味で「一聴しての分かりやすさ」には乏しいと思いますし、実際多くの人が本機を聴いた際の第一印象としては、さほど強いインパクトを与えられるものではないだろうと思います。 しかし、この第一印象の「パッとしない感覚」のみで本機の能力を即断してほしくはありません。 これは「じっくりと、丹念に一音一音に耳を傾け」、且つ「音そのものではなく、音楽の全体像を俯瞰して見る」ことで、漸くその真価が分かる類の音質なんです。 いわば、典型的な「玄人好み」の音とも言えるでしょうが、だからと言って「マニアでなければ良さが分からない」ような難解な音ではありません。 このイヤフォンの音の「凄さ、深さ、素晴らしさ」は、マニアでなくても、誰にでも絶対に理解できる質のものであると言いたい。 本機は、これまで数々の「シングルBAの名機」を輩出してきたfinalだからこそ到達し得た、「唯一無二の個性が光る、妥協なきシングルBAの歴史的名機」だと評したいと思います。 世間で高評価されている一般的なイヤフォンとは評価軸が根本的に異なるということを理解した上で、その独特の音の世界観を楽しんでください。 こういう「音質の行き方」のイヤフォンが存在するということだけ見ても、オーディオというのは実に奥深い趣味だなと、心底しみじみ思います。 オーディオにおける「音質評価の仕方」に、新たな視点を与えてくれたメーカーの価値観は、本当に素晴らしいと思います。 真の「本物」を知りたい人には、強力にお勧めしたいと思います。

5クラシック好きの方に是非買ってほしい

高音 バイオリンの音がしっかりと伸びます、ただしB2のコンセプトの関係で、遠くで聴こえるので、音は小さく聴こえます。 低音 1BAなので弱いのではないかと思いましたが、かなり強く、音圧がすごい。音が壁となって迫ってくるようです。 また、finalさんの製品説明の通り、ボーカルとの距離が近い、一番前に出てきます。 B2はBシリーズの中では解像度が一番低く作られているのですが、その分音が全体的に丸みを帯びて、滑らからな印象を受けます。 明らかにアニソンやロックには向いていません。 最後になりますが、個人的にはアンバランス接続での使用をお勧めします。バランス接続にすると解像度が上がる分、音の締まりが弱くなり、持ち前の音圧が弱くなっていると思いました。 ※仕様機器 NW-ZX300G(DAP) PHA-3(アンプ 使ったり使わなかったりします) OFCシルバーコートケーブル 3.5mm (B1付属の物と同じです)

お気に入り登録146CLASS-S WOOD 02 inner HA-FW02のスペックをもっと見る
CLASS-S WOOD 02 inner HA-FW02 231位 4.59
(16件)
29件 2016/9/15  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:12.3g カラー:ブラウン系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • 軽量10mmウッドドーム振動板により、ハイレゾ音源の繊細なニュアンスの表現を実現した、密閉型イヤホン。着脱式なので、別売りのケーブルも使用可能。
  • 新開発「アコースティックピュリファイアー」により、ユニット前面に不要な音を拡散するドットを効果的に配置。分解能を改善し自然な音の広がりを実現する。
  • ウッドやアルミなど異種材料の組み合わせにより、不要な振動をコントロールする「メタルハーモナイザー設計」を採用。異なる音の美しい響きを実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5お気に入りのイヤホン

今年1月末日に購入し、約半年後のレビューとなります。低音を売りにしているイヤホン、特にJVCやオーディオテクニカの低音を盛ってる製品は当方の感性には合わないのですが、WOOD が奏でる低音やキラリと光る高は大変聴きやすくお気に入りのイヤホンです。 後継機が出るのかは分かりませんか、是非出して欲しいと思っております。

5バランスの取れているイヤホン

【デザイン】 昔な感じだが個人的には好き 【高音の音質】 耳に刺さらず綺麗に出ている 【低音の音質】 主張し過ぎず邪魔せず響いてる感じ 【フィット感】 重くもないし悪くない 【外音遮断性】 気にならない 【音漏れ防止】 未回答 【携帯性】 良好 【よく聴く曲】 山崎まさよし、B'z、久保田利伸、チェッカーズ、 際田まみ、YUI、桑田佳祐、Eagles その他アコースティック系ミュージシャン 【総評】 まず、HA-FW02とリケーブルはNull Audio Lune MKVIと言う組み合わせで現在落ち着いている状態です。 元々低音主張イヤホンが嫌いで、行き着いたイヤホンがHA-FD01。先のパーツが無くなりHA-FD02に変えたが、両方ともステンレス特有の中高音で硬い音が出るが個人的にそれがハマりずっと使っていたが、曲によって〔さしすせそ〕が耳に刺さるようになり、JVCで探してたらこちらを発見し試聴、購入にあたる訳ですが、、、。かたやステンレス、かたやウッド・ボディと正反対のボディを持つイヤホン。 こちらは個人的には全体的に丸く、中高音は嫌味なく綺麗に響き低音が何気なく響き、優しく包み込んでくれてる印象。勿論ボヤけてる訳では無いが、それが個人的には心地良く感じます。銅線のリケーブルだと、低音含めて全体的に重くなってしまう印象なので、中高音を綺麗に出してくれる銀線のリケーブルが好みかと、この組み合わせに落ち着く訳です。音場は個人的な見解ですがJVC自体余り広く無く普通かなと感じてます。ha-fw01にしなかった理由としては、色んな曲を何度試聴してもボーカルが1歩引いた感じに聴こえ、全体的な音のバランスがha-fw02が好きだったのでこちらにしました。値段にはそれなりの理由があると僕は思ってるんですが、この辺のレベルになるとホント好みが分かれてくるので、その辺を踏まえて参考にして貰えればと思います。 完全好みの話になるんですが、 B'zやEagles、久保田利伸などロックやR&B系は HA-FW02。山崎まさよしやアコースティック系だとHA-FD01。と言うように使い分けはしています。ロック系は良いんですが、アコースティック系だとどうしても好み的にHA-FD01の方がピシャっと来る感じでした。

お気に入り登録7Misty Blueのスペックをもっと見る
Misty Blue 231位 -
(1件)
2件 2025/8/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 2DD+2BAの4ウェイ4ドライバー搭載のハイブリッド型有線イヤホン。藍色の砂をシェルに封じ込めた藍井エイルコラボモデル。
  • 薄くて強力な6μm PETダイナミックドライバーは、深くクリアでパンチのある低音を再生。Knowlesドライバーはメタルダイアフラムで高い解像度を提供。
  • チタン・コーティングを施したカスタム8mm PETダイナミックドライバーは、クリアなミッドレンジ・サウンドを実現。
お気に入り登録177ER4SRのスペックをもっと見る
ER4SR 231位 4.37
(23件)
60件 2016/7/20  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 原音に忠実なフラットなサウンドを実現した、スタジオリファレンスの有線イヤホン。
  • ハウジングはアノダイズド加工を施した上質なアルミ製ボディを採用している。
  • ドライバーはバランスドアーマチュア型(1基)、入力プラグは3.5mmステレオ・ミニプラグ、L型を採用。コードは1.5m(着脱式MMCXコネクタ)。
この製品をおすすめするレビュー
5今買うならER4Sではなく、新しい時代のER4SRかな。

購入して4、5年ほど経って、かつてのER4Sと比較したくなったので書いてみました。購入する人の参考になって欲しいです。 難しく語らず?長く聞いてきた音のレビューをシンプルに書くことに努めたいと思います。でも、長くなってしまいましたw 【デザイン】 ER4S(以下、4S)は根元がプラで作られ、ER4SR(以下、SR)はアルミで綺麗な塗装です。SRはコードも絡みにくく着脱式MMCXで、変更したりタッチノイズにも対応していて、時代の経過を感じます。そのため4Sは太刀打ちできないタッチノイズの問題がありますが、家で聞くような環境で歩いて移動でもしなければ、そこまで問題だと個人的には思いません。 【高音の音質】&【低音の音質】 手持ちにはこれより値段の高いSHURE AONIC 5があり(それなりに名機らしいですが。SE846もあります)バランスドアーマチュアドライバー(BA)で3基良い音を奏でてくれます。4SはBA1基のみだから、本来表現力は不利なのですが、それを楽々と越えてくる綺麗な澄んだ音を出してきます。 最初に聞いたときの感想ですが、イヤホンという物を忘れるほどのリアルに近い高音を出します。特に楽器はそこに忠実にあるように。声はその場で居るような、ただ録音の質が悪いと録音だと分かるくらいに。単に超高解像度という言い方があっているかも。その出来の良さに少し怖さすら覚える。 SRはそれと比べると「イヤホンだ」とはっきり分かり解像度が落ちているのが分かります。4Sの高音の品質が100ならば、SRは80〜85くらい。AE5なら65〜70くらい。ざらつきと、何かベールが3、4枚ほど重なってるくらい、音の雑味(ハッキリというとノイズは無いのだがノイズがあるように錯覚し、聞こえてしまう。上手く表現できないが多分聞けば誰でも分かる)があり透き通る綺麗さがはっきりと、失われている。今の時代に何故これほどの違いはなぜあるのだろうか?とすら思うし、他人のレビューを見ていても思う。SRは4Sを真似て作られたコピー品という言い方が一番しっくりくる。特に高音はこれに尽きる。しかしながら、SRは音の特性でも後継品で改良型という位置づけなんですよね・・。ちょっと納得いかないw 低音について。4Sは低音の方は綺麗に締まっていて、安心して聴けるが、SRの方が表現は1枚上手。迫力も表現もSRが上。これが影響してるのか分からないが、ほんの少しだけ広がりがあるのもSRの方。定位は4Sの方が正確かな。だけれど、4Sに近しいままだからモニターライクなのは変わらない。鑑賞用としては絶対にSR。 中音の厚みと表現力は、両者どちらも乏しく唯一の弱点だけどモニターが好きな人には良く映らないし圧倒的高音があるので、中音も重要だが最終的にスポイルしてしまう。 あとインピーダンスの違いから4Sのボリュームの半分で鳴らしきれるSR。4Sは結構ドライブ(電力)を必要とします。安いパワーのないポタアンでは少し厳しいかも。家で聞いてれば気にならない所かな。 SRも4Sも速い曲にも付いていけるので、楽器主体の音楽には強くテクノもこなせるしクラシックも良い。 余談だけど、手持ちの開放型ヘッドホンSENNHEISER HD650ではテクノなどは出来ない芸当(イヤホンではないが) なので感心しているw イヤホンは苦手なジャンルが機種によってあったりするからだ。 案外、ポップスは心地良くない。4SでもSRも高解像度系は聞き疲れするうえ、安いイヤホンの方が良い感じで音がマスクされ聞きやすいからだ。 【フィット感】 4SもSRも差は感じない。 【外音遮断性】&【音漏れ防止】 4SもSRも差は感じない。 【携帯性】 4Sは絡むがSRはコードが絡まない。一枚上手のSR。 【総評】 ここまで絶対的な4Sの話を書いてきた。音が良いというのは間違いなくSRより、4Sに譲るだろう。ただ、ただ、凄い重要なことが。4Sを聞いていると他のヘッドホンが、あの綺麗な高音が欲しくて求めてしまう。今のところ、他店の高級オーディオ視聴も含めてヘッドホンも幾つもの沼を味わってきたが、いまだ4Sのような高音を聞けていない。ヘッドホンやイヤホンの沼は20年を超えてきているのに。 技術的な事はわからないが4Sの開発というのは、補聴器メーカーの特別な技術を使って生まれたから他社では表現できないのだと・・勝手に思っている。 4Sには、物凄い高音のアドバンテージがあるが中音や、広がりが凄い苦手。どこまでも鑑賞用ではなく正確なモニター用の綺麗な高音を出す装置であるが、中音や、広がりのみで言えば、2万円程度(AKGのK701)のヘッドホンにも負けると個人的に思っている。何かの技術員や音楽の専門家でもない限り、家で聞くのは普通に鑑賞用が良いと思っている。広がり、適度な解像度の音、豊かな中音やSRよりも優れた低音の表現のヘッドホンの方が耳も心も満たされて、長く聞くとゆっくりできる。4Sだと体調が悪いと疲れていて高音の感動が拾えない事は多々ある。これは4Sにしか無い事だと思っている。聞くときには集中しないと唯一無二の高音を楽しめない。そして疲れてくる。ほかの人はどうかは知らない。 聞ける機会があるなら4Sで、ほとんど再現出来ていて、ほんの少し一般寄りになったSRは好感度が持てる。幾つかのヘッドホンやイヤホンは手放したけど、唯一キャラ被りの4SとSRどちらも持って使っていますし、これからも使っていきます。 上手くレビュー表現できてない所は反省しますが、SRはとってもいい。4Sに縛られる必要はないよ。と言っておきます。4Sは10年以上使い、特殊な耳のマイクロフィルターも2度変えました。その使用歴の自分がSRも良いよと言うのです。タイトルにもある、これからの時代ならヘッドホンやイヤホンに好き嫌いを作らないであろう、SRの一択です。優れていたら全部OKというのじゃないのが、ヘッドホンやイヤホンの沼だと私個人は感じております。し、、他の方もそんなように思うのだろうと感じる今日この頃です。 本当に長い文章失礼しました。どうしても書きたかったレビューの1つだったので。

55万円以下のイヤホンとしてすぐれた音質とフィット感

【デザイン】 とくに問題ありません。 【高音の音質】 硬くならずよい出音です。 【低音の音質】 弱めですが、イヤホンでは特にドンシャリを避けた方が音質がよく感じられるので、個人的に○です。 【フィット感】 イヤーピースの選択もでき、うまくフィット可能でした。 【外音遮断性】 遮音性はよいです。ただ、あまりにも外音が聴こえないので、少し心配になることがあります。 【音漏れ防止】 音洩れの心配はありません。 【携帯性】 問題なく携帯できます。 【総評】 クラシック音楽と相性のよいイヤホンで、この価格帯を試したことの無い人なら間違いなく「これすごい!」というレベルにはあります。高価ですが、イヤホンでの音楽鑑賞が趣味の方には、おすすめです。

お気に入り登録15NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー]のスペックをもっと見る
NUARL Overture NOE-SV [ステンレスシルバー] 231位 5.00
(2件)
5件 2023/7/18  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:20mW 重量:15g カラー:ステンレスシルバー リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5多少癖はあるものの高音の響きが美しい

【デザイン】 曲線が美しいです。 ただ、中古ショップで傷だらけになった小汚いA8000とかをみると、 これもいづれという感はあります。 ガラスコーティングしようかなと思ってますが、 曲線が多くてうまくいのか不安です。 【高音の音質】 金属的な響きが前面にくる感じで、 クッキリしつつも音が広がります。 個人的に刺さりは、CL1でも気にならないぐらい耐性があるので、 参考にならないと思いますが、 刺さる部分は抑えられていると思います。 イヤピはスパイラルドットと音の相性が悪く、 遠い音の定位がおかしいくなります。 肩あたりまでは、左右にまっすぐ音が伸びて行きますが、 それよりも遠い音になると後ろを向き始めて、 最終的に首元に回り込んで音が消えます。 なのでイヤピはSednaEarfit Lightで評価しています。 ※イヤピについて記載してないレビューは、  スパイラルドットで評価しています。  (付属イヤピはいつも使わないので無評価) 【中音の音質】 ピーク感を抑えた感じの音で、 価格相当に良い音と思いますがが、 個人的に高音の響きに対して、艶や透明感が低く感じます。 また、付属ケーブルだと ボーカルの終端にエコーをかけている曲は、 終端のエコー部分だけが前面にきて、違和感ありです。 【低音の音質】 40Hzまで普通に出ていますが、 昨今の中華イヤホンを比べると80Hz以下が弱めなので、 SednaEarfit Lightやfinal Eなどの 密閉性の高く低音を感じやすいイヤピがおススメです。 ちなみにノズルで調整できるとはいっても500Hz以下の 大雑把なものなので、低音が多少膨れるだけで 足りてない底の音は大して改善しないので、 リケーブルで調整した方が良いです。 といってもPentaconn Earは割高なケーブルばかりなのが難ですが。 また、メタルを聞くと ドラムがダマにはならないものの、 低域の立ち上がりがちょっと遅く感じます。 クールな音で低音は膨らんでないのに意外です。 【フィット感】 良いです。 1日中そうちゃくして問題無いレベルです。 ただ、イヤホン本体はコンパクトなものの、 人によってはノズルが長すぎて、 イヤピだけで支えるような状態になるかも知れません。 【外音遮断性】 重量があるので、良いです。 【音漏れ防止】 音漏れは少ないです。 また、漏れる音もギターあたりの帯域が主成分なので、気にならないかと。 【総評】 NUAL、有名レビューアの方々がほぼスルーしていて、 (まぁ、純粋に中華メーカーと違って、バラマキしてないだけとは思いますが) 見た目に拘っているものの、実際音はどうなの? ということで買ってみました。 結果、高音が良く出て響が豊なイヤホンが好きとしては、 かなりいイヤホンでした。 ただ、価格を無視して20万ぐらいのハイエンドまで含めて考えると HDSSという部品の限界も感じます。 コレを搭載しているイヤホンのは、 どれも音場が100点満点中90点は超えているのですが、 100点に届くことは無いです。 なぜ10点足りないかというと、 部屋が震えるような大太鼓2回続けて叩いた場合などの空気変動の多い音は 低音がパイプを通したように遅れて反響する場合があるからです。 (本来なら、2回目の音が1回目の反響を相殺するはずが、それを再現できてない) 他にも屋外の録音で、ありえない反響が載ったりします。 結局のところ、技術力のあるメーカーが コストかけけて調整したベントにはかなわないという印象です。

5ついつい聴き込んでしまう鮮烈なリアリティー

しばらくFitear一筋で来たけど、たまには遊んでみようと試聴したのが運命の出会い。 FitearのESTuniversalやSilverのフルレンジ+ツイーターちょい乗せの音に満足していたけど 本機の音はFitearのそれを低い方にも高い方にも拡張して私の聴感覚を包み込んだ。 ハッキリ言ってSilverの1/3の値段ですけど、もう虜になりました。 ボーカルも楽器も生っぽさが際立ちます。 付属のケーブルも8芯の4.4mmがはじめから付属しているのも評価ポイント。 但し、このケーブルがどれ位の品質なのかを確かめるため、結局NOBUNAGAのケーブルを注文いました。 ケーブルが届いたら、比較の報告を予定しています。 評価に使用したDAPはHIBYのR6proIIで、A級モードで再生しています。 このDAPも別途レビューしようと思っています。 NOBUNAGAの旭扇(WEB限定モデル)が届いたので早速純正ケーブルと聞き比べです。 見た目はどちらも似たような感じですが、旭扇の方が編み込みのクオリティーが上です。 まぁ、音とは関係ないですけど。 で、肝心の音ですが、え!全然違います! 純正ケーブルを標準として評価すると旭扇は一段と音場が広く、また、ボーカルの僅かに感じていた癖がスッキリと取れて、 これはもう完全版!イヤホンと合計で10万円を超えますが、充分10万円以上の音がしていると感じます。 もう純正ケーブルを付けることは無いでしょう! FitearSilverと比較して、純正ケーブルだと一長一短でどちらを常用するか迷うレベルでしたが、 overture+旭扇だともうこれだけで充分と思います。

お気に入り登録6Solo 64A-7433のスペックをもっと見る
Solo 64A-7433 231位 5.00
(1件)
1件 2024/11/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:シングルプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 「プラナーマグネティックドライバー」を搭載した有線イヤホン。通常は専用の高域用ドライバーを必要とするディテールや、微小なトランジェントを再現。
  • 不要な共振やひずみを低減し、透明でリアルなサウンドシグネチャーを目的とした特許取得済み「チューブレス・イン・イヤー・オーディオ」を採用。
  • 3.5mmシングルエンドと4.4mmバランスの2本のケーブルが標準で付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5現在最高峰のIEMです!

【デザイン】 おしゃれで素敵です。高級感があります。 【高音の音質】 抜けが良く、平面駆動のおかげもあり、響きます。 【低音の音質】 十分あります 【フィット感】 若干、人を選ぶと思います。ここは改善希望です。 【外音遮断性】 一般的なものと同じです。 【音漏れ防止】 半解放式なので、大きめの音では漏れますが、通常は気になりません。 【携帯性】 通常通りです。 【総評】 ie900 a8000 hype10など100kオーバーのものを所有していますが、これが一番です!抜けが良く、ライブ会場にいるような響き方をします。解像度はもちろん高いレベルで完成されているものでした。 耳が圧を感じない構造になっていたり、機器によってバランスが崩れることがなく、64audioの技術が詰まっていました。 上流の機器の差は、所有しているsr35とsp3000mの場合、差は感じますが、バランスや表現したいところは変わらないのが素敵です。

お気に入り登録1Chimeraのスペックをもっと見る
Chimera 231位 -
(0件)
0件 2026/6/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア+静電型ドライバー+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:5.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル: 
お気に入り登録65XX HA-FX11Xのスペックをもっと見る
XX HA-FX11X
  • ¥1,650
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
252位 3.55
(14件)
1件 2014/10/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:5.4g 
この製品をおすすめするレビュー
5初心者のレビュー。笑。

【デザイン】 デザインは正直好きでないかな。20代の若者なら気にしないデザインだけど、50代だからなあ。苦笑。 でも、黒を選んだので違和感はありません。 【高音の音質】 年式の新しいFX33XMも視聴できたのだけど、高音がキーキーで好きになれなかった。でも33XMの方が中低音は良い感じだった。 だけど、オールマイティーに使う事を考えれば満足出来なかった。 しかし、こいつFX11Xは高音のバイオリンの音も綺麗に再生されている。 そこは大きなポイントになった。 【低音の音質】 FX33XMのほうが重低音は迫力はあるけど、高音域とのバランスはこちらが上に感じる。 他の製品も重低音を謳う機種は確かに凄いけど、中音のボーカルや高音域が犠牲になっているものも少なくない。 【フィット感】 ゴムを一回り小さいものにしたらしっくりきました。 【外音遮断性】 あまり遮蔽されすぎても困るので、いい感じですね。これは人それぞれで好みは分かれるところ。 【音漏れ防止】 割と少ない方だと思いますね。音量にもよるでしょうが、中年期の少し耳が遠くなった自分の音量でも、隣に人がいても気になる事はないでしょう。 【携帯性】 普通だと思う。 【総評】 正直、驚いています。イヤホンなんてそうそう違いなんて有るのか?デザインで好きなの選んだら?的な感覚しかありませんでした。苦笑。 最初はヘッドホンを買おうかと聴き比べしたのが始まりで、結局イヤホンにしたのだけど、いずれにせよ奥が深いですね〜。 全部音が違う。全部聞こえる音域が違うのに正直驚きました。 こんなに違うの!!って。笑。 低音がドンドンといいなと思ったらボーカルや旋律のピアノが奥に凹んだり、高音が良いと低音がスカスカだったり、選ぶの難しいですね。 この曲にはコレ!てのもあったけど、それだけ聴くわけでないしね。 視聴できる機種は限られていたけど、これはもう好みとしか言えません。わざわざ楽曲に合わせて付け替えるほど余裕はないので。 バランスは良くて、しかし、少しは低音にパンチがあるものがコレでした。 もっとオールマイティー的なのもありましたが、平凡すぎて面白くありませんでした。 年式が古いのでどうかな?と選択肢になっていませんでしたが、FX33XMの隣にあって値段も安いコイツも試しに聴いてみようかと。笑。 音の好みは年式に関係ないですね。値段も。苦笑。 まあ、勿論、いろんな所で妥協はしていますが、良い買い物が出来ました。 えっ?じゃあ今までどうしてたかって? 安物スピーカーやイヤホンでそれなりに。苦笑。 普段はイヤホン使わなかったから。使ってもAMラジオくらいだったから音質なんて・・・。笑。

5イヤホン沼へ

【デザイン】かっこいい! 【高音の音質】価格の差が一番出る項目となりました。 【低音の音質】IPOD純正と比較すると、衝撃が走りました。 【フィット感】付属のパッドがついているので、一番よいのを探せます。 【外音遮断性】多分漏れていないと思います。。 【音漏れ防止】安いので不安です。 【携帯性】問題ありません。 パッケージの「重低音」に引かれ、かつ低価格なので何気に買ってみました。 今や、重低音イヤホンにどっぷりハマっています。 価格を考えると、これが一番魅力的な「重低音イヤホン」だと思いました。 【満足度】圧倒的5です(笑い)

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L102BEAN
  • ¥2,429
  • 楽天市場
    (全23店舗)
252位 3.00
(6件)
0件 2022/2/28  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm 重量:3.7g マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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5何を求めるか

私の使い方は、PCでYouTubeを視聴する場合がほとんど。 高音も低音も普通だ。 要はこの価格に何を求めるかだ。 音質重視で聴く場合にはHiFiセットを使う。 マザーボードのワンチップのアンプと小さなイヤードライバーですごい音が出るとは思っていないので、十分満足している。 決め手は、国内ブランドで低価格なこと。 所詮中国製なのだが6か月間の保証が付いており、安心できる。 妙なブランド名だが、「ナガオカ」とした方が訴求できるのではないか。

3価格の割には良いです。

【デザイン】おしゃれなデザインで安っぽさは感じ無いです。 【高音の音質】ちょっと高音域が強すぎますね。 シャリシャリした音に聞こえます。 【低音の音質】全く出ませんね。 もう少し低音は出て欲しかったです。 【フィット感】純正品のイヤーピースだとフィット感が悪くて不満でしたが、ソニーのハイブリッドイヤーピースに変えると改善しました。 イヤーピースを変えてもよほど大き目な物で無い限りは充電ケースに入るのは良いです。 【外音遮断性】あんまり遮音性は無いですね。 【音漏れ防止】恐らく普通だと思います。 【携帯性】とても良いです。 【総評】価格の割には本体の質感も良くて良かったのですが、低音が全く出ないのが不満でちょっと良い製品に買い替える事にしました。 完全ワイヤレスイヤホン入門用には良さそうです。 他の方が書いてる初期不良や、繋がりが悪い等は有りませんでした。 バッテリー持ちがそこそこ良いので高い機種に買い替え後もサブイヤホンとして使う予定です。

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S-MICRO20
  • ¥2,445
  • Amazon.co.jp
    (全12店舗)
252位 3.29
(2件)
0件 2025/5/15  完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm 重量:4g マイク: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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52,500円くらいでこれは素晴らしい!

コンパクトでかわいい 爆安なのに所有欲が満たされて良かった 少しマットな質感で安っぽくないのが写真通りで嬉しかったです ホワイトノイズでエージングしたら音も大して悪くないし普通に聞けます もうちょい音の大きさや迫力は欲しいけどこの価格なんでしょうがないかな? ビックリしたのが遅延がほんの少ししかなかった事。こんな技術上がってんだなぁと実感

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ATH-CK150BT
  • ¥2,510
  • ヤマダウェブコム
    (全19店舗)
252位 4.10
(8件)
3件 2019/7/12  ワイヤレス   IPX2
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.8mm 重量:12.5g マイク: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約7時間 充電端子:microUSB 
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5満足です。

【デザイン】左右の色違いが分かりやすくかわいい 【高音の音質】高音も割れずに耳に優しい 【低音の音質】低音部も、自分は難聴だがしっかりと聞こえる 【フィット感】一番小さなイヤーピースよりももっと小さなピースが欲しい 【外音遮断性】必要十分 【音漏れ防止】不明 【携帯性】小さくて携帯しやすい 【総評】ブルートゥースとの接続も簡単で、これまでソニーのWI-C310を使っていたが、こちらが遥かに音質も使い勝手もいい。但し、充電器のUSBがタイプBで、スマホなどと兼用ができない。

5不満なし!

あまりにも長くて苦痛だった入院生活中の息抜きのお供に購入。 ・デザイン、携帯性 外観は極めて一般的、USBの蓋は開けやすい。どんなに小さなポーチにも入るので、持ち歩きしやすい。 ・音質 高域は冴え渡るとまではいえないですが 、人の声の帯域は誇張がないために自然。 低域は強力なので、聞く曲や、見るドラマ、映画のジャンルも問わない、オールマイティな表現力があります。 ・フィット感 パッドに大きく依存する要素です。寝床でつけたまま寝落ちすれば、明け方にも高確率で"片方は"脱落することなく残っています、なので、両性それぞれ中に落とさないかが不安(笑 ・遮音性、音漏れ 耳栓型なので音漏れなし、同室の患者さんに文句を言われたことは皆無! 良い製品ですね。やすい点もナイスです。

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HA-A5T
  • ¥4,100
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
252位 3.71
(43件)
23件 2021/10/12  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:3.9g マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:約5時間 充電端子:充電ケース:USB 
【特長】
  • 片耳約3.9g、小型・軽量な完全ワイヤレスイヤホン。左右それぞれのワンボタンで簡単に基本操作が可能。
  • 高磁力ネオジウムマグネット採用の高音質ドライバーにより、パワフルでクリアなサウンドが楽しめる。充電ケースは小型で手のひらに収まるラウンド型。
  • 自動で電源ON/OFFやワイヤレス接続ができる「オートオン/オフ&オートコネクト機能」を搭載。内蔵バッテリーと充電ケースで合計約15時間再生を実現。
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5イイモノではないが悪くはない

安くて、コンパクトで、接続も安定している。 まあ、音は、それなりかな。 値段考えれば悪くはない。 HA-A10Tをスケールを大きくした感じ。 逆に、ちょっと、もこもこして、雑になった とも言える。 イイモノ買った感は無いが、 下手なもの買った感は全く無い。 安くても外れを引きたくない向きにはお勧め。

5十分満足

【デザイン】良いと思います 【高音の音質】十分だと思います 【低音の音質】十分だと思います。 【フィット感】少し緩いかなと思います。 【外音遮断性】遮断し過ぎでも危険なので、このくらいで十分だと思います。 【音漏れ防止】フィット感もそこまでだし、少し漏れているのではないかと思います。 【携帯性】悪くないと思います。 【総評】フリマサイトで3000円を切って購入しました。値段を考えたら大満足です。

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AVIOT TE-D01m2
  • ¥4,400
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
252位 1.92
(8件)
13件 2021/11/24  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm 重量:6.5g ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大10時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • ハイレゾ再生対応、「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」搭載の完全ワイヤレスイヤホン。大口径10mmドライバーを搭載している。
  • ノイズキャンセリング用マイクを前モデル「TE-D01m」の2倍、両耳合わせて計4基搭載。ノイズを大幅にカットし、音楽を際立たせる静寂を作り出す。
  • イヤホン単体で最大10時間、チャージングケース併用で最大50時間再生が可能。ワイヤレスチャージングに対応し、充電パッドに置くだけで充電できる。
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4ハードは◎ ソフトがもう一息

<↓ 再レビュー1回目 2022.01.08 ↓> アプリが更新されたので再レビューです。 ☆2→☆4に変更します。 接続機種 Xiomi Mi 11 Lite 5G OS Android 11 RKQ1.201112.002(MIUI Global 12.5.6) 接続確認は2回だけですが、問題なく接続でき、イコライザーの設定、ボタン設定変更が問題なくできました。 ファームウェアのアップデートについては、対応前バージョンで更新されたもの(1.3)で最新のようです。 以下の点が改善されれば☆5かなーというところです。 ・アンビエントモードでボリュームが下がった後、ノイキャンオンに変更した際に元のボリュームに戻らない ・ノイキャン、アンビエントモードの順番、使用要否カスタマイズ機能(ノイキャンオフはほぼ使っていない) ・アンビエントモード、ノイキャンの切り替え左右カスタマイズ機能 ・タッチ操作の感度が過敏 ・aptX Adaptiveで接続していると音質が変わる(規格依存かな?) ・aptX Adaptiveで接続時の電池消耗(1.5時間で残50%) <↓ 初回 ↓> 【デザイン】 ネイビーの色味、気に入ってます。 【高音の音質】 【低音の音質】 以前使っていたインナーイヤー型のものと比較してになりますが、各段に良く聞こえます。 意識して聞いていると、この曲こんな音出してたんだ、と新たな発見がいっぱいありました。 【フィット感】 最初からついていたウレタンフォーム素材のS、Mを使ってみて、Sの方がフィットするかな? シリコンもついているので、これから試してみようというところです。 【外音遮断性】 完全に消えるか、というとそうではありませんが、電車に乗っていて周りの音が気にならない程度に遮音されているかと思います。 【音漏れ防止】 周りの人の感想を聞いていないので無評価です。 【携帯性】 充電器をリュックに入れていますが特に気になりません。 【総評】 音楽を聞くハードとしては、価格を鑑みて良いできかと思います。5,000円程度のインナーイヤー型から乗り換えると満足度は高いです。 ただし、アプリのできが残念です。Android11です。 接続すると認識したりしなかったり、ファームウェアのアップデートがあると出るので実行すると99.9%で落ちる、といった具合です。 問い合わせしたら「まだ対応していないから使わないで下さい」だそうです。 これ、問い合わせしてないとアプリは認識しているので使えるものと思いますよね? ちなみに、Android10のタブレットから試したら、ファームウェアのアップデートが成功しました。対応していないはずなのに何のファームウェアが適用されたのか謎です。 使い方で一つ気になるのが、ノイキャンがデフォルトオフで、ノイキャンオンにしようと思うと毎回アンビエントモードを経由する必要があることです。 ノイキャンオフ→アンビエントモード→ノイキャンオンとなり、アンビエントモードで音量が小さくなるので音量を戻す必要があります。 一回繋いだらアプリなんか使わねぇ、ファームウェアのアップデートなんかしねぇ、という使い方であればストレス無く使えるかと思います。 アプリを使おうと思った途端、支離滅裂なサポートの回答含めてストレスが増大する製品です。

3音質はいいが、インターフェースに問題

さすがAviot、中音域が好きなユーザーに応えてくれるさすがのチューニング。 ドンシャリや過剰な低音に寄りすぎることなく、これぞ「バランス型」な一品。 欠点は2点。 1点目はボタンがセンサー式のため誤タッチが多い。 イヤホンの位置を調整しているうちに指がセンサーに反応し、何度も曲を止めたり再生してしまいます。 以前、使用していたボタン式の方が良かった。センサー式の方がトレンドなのかもしれないが、接触機会と箇所の狭いイヤホンでセンサーは時期尚早かと。 2点目は形の大きさ。 以前の落下防止アクセサリがついていた時と比べ、耳に押し込む部分が増え、痛みが増大。 左右逆にして痛みが無くなりました。 まとめ 音はさすがの一品だが、ユーザーインターフェースに少々難のある一品です。 5000円〜6000円なら買いかなと。

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CMF by NOTHING CMF Buds 2a
  • ¥4,480
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
252位 -
(0件)
0件 2025/12/26  完全ワイヤレス(左右分離型) イヤホン:IP54/充電ケース:IPX2
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:12.4mm 重量:4.28g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:ANCオフ:8時間、ANCオン:5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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LBT-TWS18
  • ¥5,290
  • ビックカメラ.com
    (全7店舗)
252位 5.00
(2件)
0件 2025/3/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm 重量:4.2g ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:ヘッドホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約8時間、約6.5時間(ANCモード時)、約5時間(LDAC時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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5完全ワイヤレス

ハイレゾ対応 のワイヤレスイヤホンです。 ケーブルのない完全ワイヤレスタイプなので 自由度が高いです。手がふさがらないので、 満員電車とかでも楽勝で使えます。カナル型 なので、人のいることろでも、音が漏れてしまう リスクは低いです。アクティブノイズキャンセ リング機能搭載なので周囲の雑音も気にならない です。アクティブノイズキャンセリングモードの 他にも、外音モード、デジタル耳せんモード、 低遅延モードが使えます。LDAC対応なのでハイレゾ 音源を楽しめます。初期登録が済めば、充電ケールから 取り出せば自動でペアリングが行われます。

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ZERO:RED
  • ¥9,180
  • eイヤホン
    (全3店舗)
252位 4.32
(4件)
0件 2023/8/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17.5Ω 音圧感度:117.5dB 再生周波数帯域:〜40.5kHz ドライバサイズ:10mm カラー:RED リケーブル: 
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5安くてバランスの良いイヤホンをお探しの方にオススメです。

ナチュラルでニュートラルでフラットなイヤホンです。 イヤピは付属以外ではSEDNA無印くらいしか選択肢がないんですけど付属の方が良かったです。 ボーカルはナチュラルで女性ボーカルならかわいくて落ち着いているような感じに聴こえます。 安いイヤホンではボーカルが不自然に声を張り上げているようで聴いていられないことが多いのですが、このイヤホンはそんなことはございません。ちなみにZERO初はボーカルが安いイヤホンのそれなのでお気をつけを。 低音もバランスが良く重低音が煩わしくなくていい感じです。 高音は普通にいい音です。変に高音が強くて聴き疲れする訳でもなく分能解も高いと思います。 値段以上の価値があるイヤホンです。

4ナチュラルでフラットな音質だけど、抑えすぎでは

【デザイン】デザインが売りなのだろう、と思うが 【高音の音質】高音域は抑え気味で聞きやすい 【中音の音質】ボーカルの質は悪くないものの、もう少し伸びが欲しい 【低音の音質】大人しい鳴り方で、このような鳴り方を狙ったものとは思うが不足感がある 【フィット感】付属のイヤーチップは装着感が良く、イヤホンも耳への収まりが良く、フィット感は良好 【外音遮断性】 重視しないため無評価 【音漏れ防止】 重視しないため無評価 【携帯性】 洒落た小銭入れようなケースが付属するので携帯性はいいが、アニメ風のキャラの箱やイヤホンケースの分だけ価格が上がっているはず。 【総評】ZEROを所有しているのものの聞く機会がほぼないイヤホンだったので、期待はせずに購入しました。YouTubeで紹介されていた(2名ほど)もあって、興味があったためです。 ZEROはボーカルを前面に出すような感じでワチャワチャしている(やかましい感じ)ような音とは違って、REDはマイルドで聞きやすいものの、価格に見合うような音の綺麗さではないと感じます。他社も含めて7000円ぐらいの価格帯のイヤホンの音はこのぐらいなのかもしれませんが。 この音で音楽を聞く場面を想像できず、ZEROと同じように引き出しにしまっておくイヤホンになりそうです。

お気に入り登録3HP-C28BTFのスペックをもっと見る
HP-C28BTF 252位 -
(0件)
0件 2026/6/ 4  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6.1mm 重量:3g マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:約3.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
お気に入り登録59SE215-Aのスペックをもっと見る
SE215-A 252位 3.72
(3件)
1件 2018/5/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:22Hz〜17.5kHz コード長:1.62m リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5頑丈なイヤホンと見える商品

2023年6月19日、池袋のビックカメラ本店で購入しました。以前は中国ブランドのイヤホンを所有していましたが、ジムでのトレーニング中に紛失してしまいました。その後、ソフトバンクのキャンペーンで約2万円相当のJCBギフト券を入手し、これを利用してSE215を購入しました。 ケーブルが比較的太いため、断線に強いと考えられます。音質や私の耳の感じについてはわかりませんが、普段使いに耐え、十分な性能を備えていると期待しています。時折YouTube上でこのイヤホンを推薦している方もいらっしゃいますが、私が求めているのは主に丈夫さです。

4寝ホンとして愛用

【デザイン】 普通 【高音の音質】 少し刺さます。 【低音の音質】 まあまあですね。 【フィット感】 いいです。耳からはみ出しも少なく、 寝ながら使えます。 【外音遮断性】 そこそこ遮断します。 【音漏れ防止】 漏れません。 【携帯性】 普通です。 【総評】 フィット感の良さとケーブルの頑丈さを生かして、 寝ホンとして愛用しています。 音質自体は正直一万円台の価値はないですね(今の時代では)。

お気に入り登録132A4000 FI-A4DPLDNのスペックをもっと見る
A4000 FI-A4DPLDN 252位 4.50
(19件)
13件 2020/10/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m 重量:18g カラー:ダークブルー リケーブル: 
【特長】
  • 6mmダイナミックドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。カスタマイズしたかのようなすぐれた装着感が特徴。
  • 2Pinコネクタ+オリジナルOFCケーブルを採用。柔らかくしなやかな被覆素材で、イヤーフックを使用する際にも柔軟に曲がる。
  • ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)を装備。左右軸色違いのオリジナルイヤーピースで左右の見分けがつきやすい。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパが高くサブ機や入門等におすすめなイヤホン

【デザイン】 最近の中華イヤホンのように煌びやかな光沢!金属筐体!っていう感じではなく、無骨なプラスチックの本体ですが、艶消しで落ち着きあるデザインです。 個人的には派手なタイプより落ち着いてる方が好きなので、星5ですが人によるかなぁと思います。 【音質】 基本的にAmazon MusicやYoutube Musicのストリーミングで楽しんでいますが、他の皆さんが言われているようにフラットよりの音の傾向で聞き疲れしないかなと思います。 Sony WF-1000XM5もワイヤレスで使用しようしていますが、低音・高音共にXM5が出ているように聞こえますが、音の広がりやバランス、細かな音はA4000が良く聞こえます。 A8000と比べると流石に同等レベルとまではいかないですが、サブ機としては全然ありで2万円以下なら大満足かなと、実際A8000より手軽に使える分A4000の方が出番が多かったりします・・・ 何も考えずズンチャズンチャ音楽を聴きたい→WF-1000XM5 繊細な音を聞きながらリラックスしたい→A4000 かなぁと思います。 【フィット感】 これは耳の形によるので人による所も大きいと思いますが、自分の耳には綺麗に入っているようで、軽さも相まって付けている感覚がそこまでないです。 音の傾向も相まって何時間でも聴けてしまう・・・ 【外音遮断性・音漏れ防止】 しっかり付けて音楽ながすと外の音は聞こえなくなるので、遮音性はしっかりしてるかなぁと ただ、電車の中等の大音量で騒音が流れてる場合は流石に入ってくる。 音漏れに関しては大音量で聞いて漏れる前に自分の鼓膜が先に逝くよ! 【携帯性】 本体小さいし、持ち歩くのも苦にはならない。 ワイヤレスからこっちにって人はほぼいないと思うけど、流石にワイヤレスには勝てません。 【総評】 2万円以下で十分なイヤホンだと思いますが、重低音大好き!ズンチャズンチャみたいな人は向かないので、別メーカーのイヤホンがおすすめです。マジでフラットの音質よりなので・・・ 高いの買おうか迷ってる人とかは試してみて、満足いかなければ更に上位モデルでもいいかなと思う。 あとは、雑に使えるサブ機として購入するのも面白い思う。 このイヤホンと同じ価格くらいのDACでスマホにつなげばいつもの音楽がワンランクアップだぜ! (既に高いイヤホンを使用している場合を除く)

5モニター的高解像度ながら、聴き疲れせずにリスニングを楽しめる

非ハイレゾ,16bit×44.1kHz×320kbps程度の再生環境、メーカー推奨の200時間以上のエイジングを経ての評価です。 【デザイン】 価格を考えると高級感は今ひとつかも知れないが、自分はこれ見よがしな派手さは好みではないので、主張しすぎないマットな仕上げは気に入っている。 【高音の音質】 音圧がしっかり出ているのにうるさくならず、非常に解像度が高く鮮烈な印象。 トライアングルの唸り、スネアのブラシストロークやスナッピーも極めて生々しく表現される。 【低音の音質】 高域と同様に解像度が十分に高く、輪郭が明快で引き締まった印象。 重低音も過不足なく出ているが、高域の鮮烈さに比べると僅かに大人しめ。 【フィット感】 適切にイヤーパッドを選べばかなり快適で、ベストポジションを探すのも容易。 1時間以上着けていても不快にならないし、ズレたりもしにくい。 【外音遮断性】 外の音はある程度聞こえるがそれなりに減衰されるので、非ノイキャンモデルとしては比較的優秀。 【音漏れ防止】 リモート会議用マイクに20cm程度に近づいて録音してみたが、正しく装着できていれば他人に聞こえるほどの音漏れは生じないと思われる。 【携帯性】 安全に携行できるシリコンケースが付属している。 【総評】 エイジング10時間程度で、高域が落ち着き低域が前に出てくる感じで、印象が大幅に変わりました。 トランジェントが相当優れているようで打楽器等の衝撃音に強く、ライブ会場で聴いているような強いアタック感にも関わらず耳障りになりません。 アコースティック楽器の繊細な胴鳴りからシンセのノコギリ波のザラザラ感まで見事に描出されます。 音像はセンターから左右両端まで明快に定位し、幾つもの楽器が同位置に重なっていてもはっきり聞き分けができます。この辺りがまさに「トランスペアレント」な印象です。 CD900STをリファレンスとしても全体のバランスにクセがなく、高解像度では上回る程の精緻なモニター的サウンドでありながら、長時間聴いていても心理的・身体的に聴き疲れせずにリスニングを楽しめます。

お気に入り登録13EM6Lのスペックをもっと見る
EM6L 252位 3.57
(3件)
0件 2023/9/11  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • ハイブリッドドライバー搭載カナル型完全ワイヤレスイヤホン。片側1DD+4BAの音響アーキテクチャを採用している。
  • 中低域には、8mm特殊ポリマー振動板のデュアルチャンバーダイナミックドライバーを、 中高域と高域にはそれぞれ2基のBAドライバーを搭載。
  • H-2019ターゲットカーブに基づいてチューニングされ、全帯域の位相の一致性が高く、繋がりが自然で全帯域の低ひずみも実現。
この製品をおすすめするレビュー
5simgotNo.1イヤホン

【デザイン】 黒くて金属チックだが、軽い素材。なので、ea◯◯系にありがちな思いっきり金属系な見た目、食感、重量感というようなイメージとは逆で、持ったときの違和感が無い。 【高音の音質】 同価格帯1,2を争うチューニングと解像度。歯擦音が刺さらないが、楽器やボーカルの抜け感はとても素晴らしい。 【低音の音質】 ドカドカ鳴る訳では無いが、合うイヤピを見つければ量も十分で、解像度は言わずもがな良い。(付属のイヤピは高音が刺さり気味になり、低音が少ない。) 大体の楽曲は十分な低音を感じる。低音を補うことができるケーブルに変えると全ての曲で満足行くレベルになる。(安いものだとnicehckのsnowcat等) 【フィット感】 言われている通り、ザ・iemという形のイヤホンよりはフィット感は良くないと思うが、言われているほどは悪くない。が、カッチリぴったり合うイヤピを見つけるのに少し苦労した。 耳から外れることは無い。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 普通 【携帯性】 コンパクトです。ケーブルの取り回しも良い。 【総評】 攻撃的でシャリシャリ歯擦音が出やすいsimgotのイヤホンにしては、安定したチューニングで非常に万人受けするオールラウンドなイヤホン。 ea◯◯系だと少々不快に聞こえる、派手目なアニソン、三代目等のEXILE系列のボーカル、米津玄師のサ行を叫ぶように出す系の曲、辺りの歯擦音が心地よく伸びやかに聞こえます。 他の方も言っているように音は非常に素晴らしいので、フィット感が上手く行けばという感じか。

お気に入り登録8intime 雅 (MIYABI) MarkII Type-Pのスペックをもっと見る
intime 雅 (MIYABI) MarkII Type-P 252位 4.31
(3件)
0件 2023/4/ 3  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラウン系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5XBA-N3に負けずとも劣らないイヤホン

XBA-N3を愛用していたが、 コネクタ挿抜時に割れてしまったのでこちらを購入。 (厳密にはふるさと納税の返礼品ですが、市販品と同SPECの様です) 【デザイン】 茶色(べっ甲色?)のデザインが正直微妙。 更に、ふるさと納税モデルは、背面が透明→白に変更されている。 これも正直微妙だが、もともとあまり重視していない。 【高音の音質】 XBA-N3以上に良いと感じています。 同社独自のセラミックツイーター?のお陰のようですが、普通にこの小ささでこれだけの音がでるのは凄いと思います。 【低音の音質】 こちらは、逆にXBA-N3よりやや弱いと思っています。 ただ、決して物足りないと感じるほどではないので、 高音が強いことのトレードオフだと思っています。 【フィット感】 XBA-N3と同じくらい(少し悪い?)フィット感は良好です。 小ささから考えても全く文句はありません。 【外音遮断性】 ? よくわかりません。 【音漏れ防止】 ? よくわかりません。 【携帯性】 この小ささでこれだけの音が出るのは凄いと思います。 【総評】 XBA-N3系のシュア掛けしない有線タイプのイヤホンは、どんどん廃れてきているので、このメーカのイヤホンがあって良かったです。 余談になりますが、付属ケーブルは3.5mmプラグですが、 プラグ近辺まで4線でつながっていて、 被膜もハンダで温めると直ぐに取れるので、 かなり簡単なハンダ作業で4.4mmや2.5mmプラグに交換できます。 参考に、写真は切断した断面図です。 (テスターで確認すると、赤:R+、緑:L+、青:R-、茶:L-のはず)

5intimeが放つ音質特化型の金字塔

【デザイン】 カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様 凡庸な見た目だがそれなりの高級感はある 【高音の音質】 厚み、粒立ちの良さ、広がりや抜け感と不満のないレベル 硬さは中庸的だがしなやかな柔らかみがある 高音域と中音域の量感は同程度〜やや高音域が多め とてもフレッシュで洗練された高音域〜中音域 価格に違わぬ高解像度で情報量も多い 過度なものではないが余韻や倍音も感じられ全体に艶が乗る 非常に分離感が良いが各音の絡みも良く前機種無印「雅」に比べて音楽的な一体感がある フォーカス感が良くややタイトながら伸びも良く瑞々しいボーカル ボーカルの輪郭もきつ過ぎず自然 【低音の音質】 過不足のない量感 非常にシュアで安定感のある低域 過度な主張もなく縁の下の力持ち的な存在感 ハイブリット型ながら各音域に全く違和感を感じさせないまとまり良さ 重さや深みは限定的だが、立ち上がりの素早さ、キレの良さが印象的で減衰も速いのでかなりグルーブ感がある 凡そ膨満なチープ感とは無縁の低域 全音域で鮮度が高く高解像度な上音楽的な一体感も秀逸でかなりハイグレードな高音質に感じる 【フィット感】 とても良好 付属のイヤーピースも出来が良い感じ 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 一聴して判る高音質です。 て言いますか、価格帯屈指の超高音質と言っても良いでしょう。 当機種は高域用にセラミックツイータVSTを搭載したハイブリット型イヤホンです。 個人的にこれまではセラミックツイータVSTの先鋭的な音が苦手で前作の無印雅にはあまり良い印象ありませんでしたが、当機種ではそういった部分が見事に刷新されています。 VSTの鮮度の高い音はそのままに流暢でキレ良くハイスピードなサウンドは快感すら味わえました。 同価格帯の中華メーカーの機種もかなり試聴しておりますが、この雅 (MIYABI) MarkIIはこの価格帯ではほぼ並ぶものがないのではと思わせる圧倒的な高音質に感じますね。 中華ブランドの勢いに押され気味の昨今の国内メーカー‥ というのが個人的なイメージでしたが、久々に国内メーカーからの会心の一撃とも言えるイヤホンが雅 (MIYABI) MarkIIです。 これはお勧めですので是非聴いてみてください。(私自身そのうち購入するでしょう) とてもバランス良くまとまったサウンドですので特に苦手なジャンルはないでしょう。

お気に入り登録8Astralisのスペックをもっと見る
Astralis
  • ¥26,400
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
252位 -
(1件)
0件 2026/3/19  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:20Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:15.5mm コード長:1.2m 重量:38g カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録3Evolve2 Buds USB-C MSのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-C MS
  • ¥26,910
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全8店舗)
252位 -
(0件)
0件 2023/10/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売) 
お気に入り登録Doscinco 3.5mmのスペックをもっと見る
Doscinco 3.5mm
  • ¥27,800
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
252位 -
(1件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録77Svanar wirelessのスペックをもっと見る
Svanar wireless 252位 4.69
(15件)
14件 2023/6/27  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz 重量:8g カラー:シルバー系 ハイレゾ: マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) 
【特長】
  • ダイアフラムの表面に特殊なメッキ処理を施した「トポロジーダイアフラム」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「ANCディープノイズキャンセリング」を装備。内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
  • 連続再生は7時間で、充電ケースと併用の場合は28時間。充電ケースの追加給電は3回まで。
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5材質劣化は些細なこと

ノイズキャンセリングは置いといて 普通にそこら辺のヘッドホンより良い音がする アプリはないし 欠点もあるイヤホンだと思うけど これは普通は3万円で味わえる音ではないし gemini IIとかよりこっちのほうが自分は上だと思った ※接続性は99%QCCのトランスミッターが原因だったので修正

5ワイヤレスイヤホンの中で1番の音質

音が良すぎる。Jinやイノベーターを使用してきましたがアリエクで22000円で買い戻し出来た為使用してみるとやはり箱出し状態でも素晴らしい音を奏でてくれますワイヤレスイヤホンの中で1番音質が良いです。声がほぼ生声です。Px8をもゆうに超える音質で一聴してびっくりしました。アリエクでクーポンを使ったら2万円半ばくらいの値段で購入出来るので試していただきたいです。また本体自体の遮音性が強いので1万円クラスのノイキャンくらい遮音してくれます。この値段であればぜひ購入していただきたいイヤホンです

お気に入り登録153Sound Reality ATH-CKR100のスペックをもっと見る
Sound Reality ATH-CKR100 252位 4.02
(29件)
200件 2016/5/30  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型(デュアルフェーズ・プッシュプル・ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m 重量:14g カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
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5最強クラスの高音厨専用機!公式では終売なので高音厨は急げ!

取り急ぎ聴いてみました。DACはFiiOのBTR17、ケーブル純正、イヤーピースは付属品及びファインフィットです。 純正ケーブルは相変わらずタッチノイズが酷いですが、ゴム製ですので擦ったぐらいでは音はせず、ぶつけた時だけタッチノイズが発生します。JVCの布巻ケーブルなどは擦っただけでゴソゴソと煩いので、アレに比べたら随分マシです。 【デザイン】 所持しているイヤホンの中で筐体が最大サイズ且つお洒落で高級感もあります。 ただ、金属筐体なのに付属ケーブルの接続部付近がゴム製でちぐはぐなのは何とかならなかったのかと。 純正リケーブルのHDC214A/1.2に至ってはよりかけ離れたデザインとなっています。 ATH-CK2000Tiの付属ケーブルを単品購入すれば合うかも知れませんので4.4mmバランスにする際はあちらを購入してみます。 【高音の音質】 完全にシャリ付いてるけど刺さらず破綻はしていない独特の美しい高音です。 当方は高音厨なのでJVCのHA-FD01と02を両方所持しておりますが、あれらの製品と非常にそっくりなドンシャリ傾向の音です。 【低音の音質】 高音に埋もれがちかと思いきや意外としっかりハッキリ鳴っています。 美しい高音を台無しにしないよう絶妙なバランスで鳴っているのが良いです。 【フィット感】 付属イヤーピース、同じオーテクのファインフィット、JVCのスパイラルドットpro、コレイルBRASS、ゼンハイザー純正シリコンタイプ、スピンフィットNEO、と試しましたが、耳への収まり具合や密閉度はファインフィットと付属品が良好でした。密閉度が高い割に圧はさほどない無い点も良いです。密閉度は随一です。 付属品でも十分良い高を響かせてくれますので変更する必要は無いように思いますが、ファインフィットに変更すると前後の空間が広がって楽器毎の分解能も増しましたので当分はこれでいこうと思います。 【外音遮断性】 有線イヤホンとしては十分です。 【総評】 公式では販売終了となっているので高音厨は急げ急げ。

5とにかく丈夫!

イヤホンは外で使うので、耳掛け式やその都度ケースにしまうような物だとだんだん使わなくなってしまいます。その点、CKR100はルーズに使っても丈夫でへっちゃら。独特の音。耳にポン差しと、非常に扱いやすいです。 イヤーピースは、スパイラルドット++、ディープマウント、スピンフィットなどが相性が良かったです。 ケーブルはオーテクのHDC212A(これも丈夫)ですが、タッチノイズ大きいので、onsoの方が扱いやすいかも。純正は有事のストックパーツと考えたほうが豊かなオーディオライフが楽しめます。電車内とか周囲の騒音大きい場所だと顕著に音が籠って聞こえます。まあそれも味よの。ダイナミックドライバ好きにおすすめ。 ちなみにCKR90の方が軽くて小さいので、移動中の使用には向いています。比べると音は薄味。

お気に入り登録273CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01のスペックをもっと見る
CLASS-S WOOD 01 inner HA-FW01 252位 4.44
(26件)
123件 2016/9/15  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:6Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:14g カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
【特長】
  • ハイレゾ音源の豊富な情報量を忠実に再現する「軽量11mmウッドドーム振動板」を採用した、カナル型イヤホン。
  • 新開発「アコースティックピュリファイアー」により、ユニット前面に不要な音を拡散するドットを効果的に配置。分解能を改善し自然な音の広がりを実現する。
  • ウッドやアルミなど異種材料の組み合わせにより、不要な振動をコントロールする「メタルハーモナイザー設計」を採用。異なる音の美しい響きを実現する。
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5濃厚な重低音が聞けるウッドイヤホン

【使用環境】 Shnling M6 ver21(DAP) ↓ onso 05(2.5mmバランスケーブル) ↓ 本機(イヤピースはスパイラルドット++へ変更済) 【デザイン】 ハウジングもウッドで出来ており、金属部品アクセントとなって金色に鈍く輝いて格好いい。 しかしながら背面のJVCロゴはダサくもう少しどうにかならなかったのかと感じる。また使用しているとどうしても金属部品にキズが入るのはいただけない。 【音質について】 一番の特徴は低音域の濃厚さと滑らかさで非常に乗り良く鳴らしてくれる。ボーカル域も押し出し感がありこれぞJVCのウッドイヤホンといった感じである。高音域は他帯域に比べると主張は弱いが解像感はあり負けてはいないが若干抜けは悪いかもしれない。 すなわち傾向としてはグルーヴ感がかなりありつつも繊細さも持ち合わせたイヤホンだと感じた。 【フィット感】 スパイラルドット++に変更したこともあって抜け落ちることもなくフィット感は良いが、イヤホンをつけているという圧迫感?は感じるかもしれない。 【外音遮断性】 一般的な密閉型イヤホンだと思う。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 ハウジングがでかいこともあり、付属のケースに入らないことはないが小さく感じる。せめてもう少しでかいハードケースが欲しいところである。 【総評】 これまでどのようなイヤホンを使ってきたかで賛否の別れるイヤホンだと思う。具体的には高音域の伸びやかさや解像度を重視したイヤホンに慣れていると籠ったように感じるかもしれない。 私自身はこの濃厚でありながら解像感もある音も楽しくて好きで、JVCイヤホンの中では一番かもしれない。(HA-FX1100系統やHA-FW10000は未試聴のためどのような音か気になりはしますが…) そのためリケーブルやイヤピース交換は、イヤホンの個性を伸ばす方向で行った。具体的には全体的に底上げしつつ包みこまれるような音傾向になるonso 05へリケーブルし、イヤピースは高音域がとおりやすくなるスパイラルドット++へ変更している。 とはいえ安いイヤホンではないので、購入を検討されている方は試聴をオススメする。 一方で試聴せず買ってしまい好みに合わなかった方も、リケーブルやイヤピース交換をしてみてください。

5バランスが良い優しい高音質

【デザイン】 普通。少し野暮ったいと感じます。 【高音の音質】 【低音の音質】 解像度はそこそこに、抜けが良く開放感のあるバランスの良い優しい高音質が楽しめます。 低音は若干多めで緩めですがその加減が絶妙でリラックスして聴きやすいです。 高音は刺さりとは無縁で優しいウッドの音なのか自然な音を聴かせてくれます。 上記はバランス化したリケーブル後についてです。リケーブルして魅力的な製品だと分かりました。 リケーブルはORB Clear force Nova 2nd generation。 【フィット感】 良くありません。本体の重さがあり、長さがあるため、外れやすいです。自分には合いませんでした。 【外音遮断性】 良くありません。電車では使えません。静かな環境での使用に向いています。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 特に問題はありません。 【総評】 聴きやすくて優しい高音質が魅力の製品です。 リケーブルするまでは音にもう一つ魅力が感じられなかったために出番がありませんでしたが、リケーブル後はリラックスして聴くときにお気に入りの製品になりました。

お気に入り登録14Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-Cのスペックをもっと見る
Winter II 3.5mm・4.4mm・Type-C 252位 5.00
(3件)
0件 2025/10/31  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:40Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5大幅な進化を遂げた「Winter II」はハイエンドの薫り

【デザイン】 見た感じ骨伝導タイプとは思えないシンプルで美しい造形です 【高音の音質】 BQEYZの四季シリーズの特色である華やかな高音をそのままに空間表現が向上しています 【低音の音質】 あたかもハイエンドヘッドフォンを聴いているような音場形成で、従来のBQEYZ四季シリーズでは得られなかった低音の音質にも十分に配慮がなされた高品位な低音再生が可能です 他社のハイエンドイヤホンでもここまでしっかりとした空間表現ができるイヤホンは知りません 【フィット感】 問題ありませんが、装着時に両耳を手で塞ぐようにフィットさせると性能を発揮できます 【外音遮断性】 問題ありません 【音漏れ防止】 問題ありません 【携帯性】 ケーブルの取り回しも良く優れています 【総評】 四季シリーズWinter ULTRAへの買い増しですが、大きく進化が感じられます 従来の四季シリーズはASMRコンテンツ向けの音質でしたが、このイヤホンはの四季シリーズの枠を超えてハイエンドヘッドフォンのような音場を形成しますので、聴いていて没入感がスゴイです メインで利用しているDITA「Perpetua」と比較してもスピーカーを聴いているような感覚はこちらのほうが上を行っている気がいたします 本機のポテンシャルは上限知らずですので、ハイエンドのDAPやデスクトップ環境のハイエンドアンプと組み合わせることで、更なる音質の向上が可能です Winter も素晴らしいイヤホンでしたが、これほどまでに大幅な進化を遂げた「Winter II」は想像をはるかに超える音質となっており、特に女性ボーカルでは他に類を見ない優れた表現で、本機を利用することに喜びさえ感じます ご参考になれば幸いです

5装着感向上。自然な広がりのある高域と、タイトで心地良い低域。

BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、Winter UltraとWind Special Editionを非常に気に入って愛用しており、今回もMakuakeのクラファンで先行購入しました。 【音質全般】 ニュートラルで素直なキャラクターで、特定帯域の過剰な強調はありません。音場も自然で、リラックスして聴ける、心地の良い音のするイヤホンです。 基本的なキャラクターは、ダイナミックドライバー1機のイヤホンと共通する、わざとらしさのない音ですが、そこに骨伝導ドライバーを加えたことで、絶妙に解像度や音色美を高めている感があります。 【高域〜中高域の音質】 シンバルなどは適度な刺激を持ちつつも、過剰に刺さらないように絶妙に抑える、近年の定番と言える音作りです。ベントがやや多めに開いていることもあってか、抜けの良さと自然な広がりが印象的です。 ヴァイオリン合奏は、自然な音色と適切な音場、分離感があり、ポテンシャルの高さを感じさせます。シンセブラス、エレキギターなどもピーキーにならず、心地よい音色が維持されます。ボーカル帯域も美しく、埋もれることなくピックアップされます。 【低域の音質】 ブーミーにならないように知的にコントロールされた低域という印象で、タイトな切れ味が心地良いです。それでいてしっかりとした量感、迫力があるのが素晴らしく、ソースを問わず充実した音を聴かせてくれます。 量的には普通レベルから少し多めといったところかと思いますが、ダイナミックドライバーを2機積んだハイブリッド機の一部にあるような、恣意的なブースト感、濃密感はありません。 【装着感など】 良い意味で普通の形状と装着感になりました。形状が原因で過去のWinterシリーズを諦めていた方も、ぜひこの機会に試してみていただきたいです。 なお、骨伝導ドライバー搭載機は、筐体を極端に耳に密着させないといけない、といった言説が時折みられますが、過剰に意識する必要はありません。普段からIEM型のイヤホンを使い、適切なサイズのイヤーピースを選択する習慣が身についている人は、普段通りに扱えば何の問題もありません。 【総評】 昨今の中華イヤホンの世界は、BAやESTなどを多数積んだ多ドライバー機が大多数を占めるようになってきています。それらは確かに面白い音が出ているものの、日常的に音楽を聴く道具として、自然体で使えるものがあまりに少ないと感じます。 その点、BQEYZの骨伝導ドライバー搭載機は、自然さと華やかさを絶妙に両立した、極めて音楽的な音がしており、個人的に中華イヤホンブランドの中でのフェイバリットとなりつつあります。このWinter IIも期待通りの逸品でした。

お気に入り登録3Melody Wings Neptuneのスペックをもっと見る
Melody Wings Neptune 252位 -
(1件)
0件 2026/5/13  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル: 音質調整: 
お気に入り登録20DUNU DN 242のスペックをもっと見る
DUNU DN 242 252位 5.00
(1件)
0件 2025/11/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2マイクロプラナー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:レッド系 リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5良いものでした

【デザイン】 正直、赤いプレートは好きじゃなかった 【高音の音質】 プラナードライバーがあるからか結構伸びます 【低音の音質】 davinciと迷ったところです。 こちらの方が量感は少ないです。 私にはちょうど良かったです 【フィット感】 付属のイヤーピースでは納得していない。 標準が一番いいが下も上も切れてしまう印象 いいイヤーピースないかな? 【外音遮断性】 至って普通 【音漏れ防止】 至って普通 【携帯性】 優先ならこんなものです 【総評】 まだ新しいので音が硬いですが徐々に下がでて上が伸びる感じが出てきました。 中々いいもの買いました。

お気に入り登録23S5000 FI-S5BSBのスペックをもっと見る
S5000 FI-S5BSB 252位 4.69
(4件)
0件 2024/10/24  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:111dB コード長:1.2m 重量:28g カラー:ゴールド系 リケーブル: 
【特長】
  • イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
  • 筐体は、管楽器の素材として使われることの多い真鍮を精緻に切削してブラスト仕上げを施したパーツで構成。やわらかで芳醇かつ濃密で繊細なサウンドが特徴。
  • 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
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5熟成された蜂蜜のような音

このイヤフォンの音をひとことで説明するなら、表題の通り「熟成された蜂蜜のような音」とでも言いますか。 「熟成された蜂蜜」というものが存在するのか否か分かりませんが、言葉のニュアンスとして理解いただければと思います。 要するに、「甘く、濃く、粘り気のある音」なんですね。 何と言いますか、とにかく一度ハマると抜け出せなくなる音なんです。 音が自身の聴覚器官の周辺に絡みついてくるような高粘度の感覚があるのですが、これは決して不快感などではなく、むしろ生理的な快感となるのです。 この音で音楽を聴くことの贅沢は、実際に試してみないと分からないでしょう。 恍惚とさせられる瞬間が頻繁にあり、ある意味「麻薬的」と評してもよいかもしれません。そのくらい「禁断の扉を開けてしまった」感がある音です。 楽器の音色の美しさ、その色合い、質感、艶感、温度感を全て余すところなく掬い取って、奥深いところまで徹底的に掘り起こして聴かせてくれるかのような印象です。 例えばピアノの音色などは顕著ですが、まさしく「珠玉」を転がしているかのような、透明感溢れる涼やかな音色と豊潤な残響が素晴らしく、うっとりとさせられます。 また、最近のイヤフォンは音に小綺麗な化粧を施すものが多いように思いますが、本機の場合、例えば音の質感として「ザラザラ」した感触のあるものについては、きちんと「ザラザラ」した音として聴かせてくれます。これを「ザラザラ感」を抑えて、表面を滑らかに加工することで耳当たり良くするイヤフォンだと、個人的には却って不満が出てしまいます。本機は、イヤフォン側がそのような「余計な配慮」をしないところが美点だと思います。 本機の評で、低音が不足するかのようなコメントを見かけますが、これは誤解ではないかと思います。 やはり本機においても装着の仕方は極めて重要で、イヤピースの選択と装着の仕方によっては低音に不満が出るかもしれませんが、正しく装着した上で聴けば、本機の低音表現とその量感において不満がでるとは考えにくいです。 低音は充分な量が得られますし、その低音の表現能力も一級品と言えるでしょう。適度な実体感のある「重さ」を感じさせる低音で、それが柔らかく、温かく耳を包んでくれるかのような心地良さがあります。本機の低音に感じられる「濃厚なコク」は、極めて魅力的と言えるでしょう。 しかし何より、本機の最大の美点は、上に書いたように「音色の美しさ」にあります。 このイヤフォンに「音色の美しさ」を感じる理由に、「適度な脚色が施されていること」があろうかと思います。「脚色」というより、「演出」と言った方が良いかも知れませんが、上に書いたような「化粧を施す」ような作為的なわざとらしさや厭らしさを感じさせることなく、非常に上手いやり方で、上品に音色を纏めていることの結果でしょう。 各楽器の本来の音色に、ほんの僅かに濃いめの差し色を加えて、それを程よくブレンドさせたような音として聴くことが出来るのです。この独特の音色の個性が絶品で、音楽全体の雰囲気もグッと凝縮度が増したような感じがします。 このトータルの音色の設計の巧みさ、チューニングの深さには目を瞠るものがあります。 最近のイヤフォンで、本機のような音が聴ける機種はなかなかないのではないでしょうか。この唯一無二感が魅力なんです。 他のイヤフォンなら、類似する音を聴かせてくれる「代替品」をいくつか見つけることは比較的簡単ですが、本機の場合、この音の「替え」になる機種は容易には思いつかないのですね。まさに「ありそうで、ない音」と言ったところです。 まさにこれが、(音の設計思想や方向性は全く異なりますが)本機は嘗ての名機「HA-FX1100」を思わせるようなところがあると言える理由です。 音色や音質はまるで違いますが、本機もHA-FX1100と同様、旨味成分をタップリと含ませた芳醇な音で聴き手を酔わせるという「聴かせ方の方針」が共通しているように思うのです。 現代的なスタイリッシュさを追求した音ではなく、聴き手の心に寄り添って、感情の深い所をそっとやさしく撫でていくかのような究極の心地良さを追い求めた音、といった感じがするのです。 それが、FX1100では濃厚なコクを利かせたアナログライクなやり方で実現しているのに対し、本機の方は、FX1100のアナログテイストをほんの少しだけ削って、その代わりに若干の洗練さと色気を加えてみたかのような感じでしょうか。 いずれにせよ、両者とも「音の唯一無二感」は強烈で、他のイヤフォンでは味わえない世界が堪能できる名機と評することが出来るでしょう。 とにかく本機の音は「酔える」んですね。 「音そのもの」に酔いしれながら、リッチな音楽鑑賞が楽しめる名機だと評価出来るでしょう。 このような特質は、「若い人向け」というよりも、「酸いも甘いも噛み分けてきた、成熟した大人」こそにマッチした音と言えそうです。 年齢でいうなら、20代や30代ではなく、40代以上の人生経験豊富な人こそ、本機の良さが分かるのではないかと思わされる「いぶし銀のような渋さ」があると思います。 (無論、「若い人では本機の良さが分からない」という意味ではありません) 完全に個人的で自分勝手な見解ですが、「本物が分かる大人」にこそ、本機を手に取ってもらいたいと思います。

5Heaven V agingの進化版

Make 1を紛失してしまい、買い替えです。 イヤモニ型で耳にフィットしたMake1に比較すると、昔ながらの耳挿しタイプ。 デザイン的には無骨すぎるなと思ったのですが、これがなかなか良いです。 Makeよりも遮音性は良いように思います。 職場で音を出せない時に耳に入れて仕事をしていると、事務職員からの呼びかけの声が聞こえません。笑  音質ですが、もともとMake1の前に使っていたheaven V agingの音がとても気に入っていったので、それの進化版と考えるとイメージが合います。とにかく濃厚です。  Make1で目指していても表現できなかった濃厚さを表現出来ています。  ケーブルはギルガメシュです。  ビョークやダイアナ・クラール、羊毛とおはなのような女性ボーカルにはジャストフィットですし、アコースティック時代のマイルス、アートブレイキーといったジャズにも合います。  世間の評価とは異なり、私はAphex Twinのような電子音楽も楽しんで聴いています。  世間の評価では解像度が足りないかのように言われていますが、そうは思いません。  とにかく濃厚で暖色系に振り切った感じです。  DAPをDX180に替えたらちょうどよい塩梅になりました。

お気に入り登録39Performer 8のスペックをもっと見る
Performer 8 252位 5.00
(4件)
44件 2023/8/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(7BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:8mm カラー:その他 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5中古で半額はお買い得感あり。

DARUMA AUDIO 碧虎D100から買いまし、比較となります。 使用状況:PC→USBノイズフィルターPGN2→DAC FIIO K11R2R→本機 フラットではないのでしょうが、全帯域において均等に音が出てます。 特に高音域が優秀で、音の立ち上がりが良く、くっきりしたメリハリのいい感じがします。 低音は変な盛られ方はしておらず、締まったいい質感です。 感度がいいようで、以前持っていたSENNHEISER IE300と比べても、DACのボリュームが10目盛りくらい下げて聴けます。 解像度、分解能がいいです クリヤーにいい音を聴きたい方に向いていると思います。 装着感がいいですね。耳にピッタリはまり、遮音性がいいです。 碧虎D100からのステップアップを考えて、いろいろ探して本機にたどり着きました。 方向性は似ていて、いい感じにステップアップしました。 また、中古で買ったんですが、在庫がそこそこあり、価格も安定していて、定価の半額で買えたのも助かりました。

5澄ました顔して凄い事やってる感じ

バランス接続モデルを購入 主にDAPでポップス、ロック、ジャズ、クラシックを聴きます 【デザイン】 突出したユニークはありませんが、高級感のある仕上げで満足出来るものです 多ドラなのでシェルは厚めですが、耳への収まりの良い形状で装着すれば大きさを気にすることはありません 【音質】 サウンドはちょっと衝撃的でした 派手とも質素とも違う、かと言ってモニターライクにニュートラルかと言えば全くそんな事もない 「Performer 8の音」と形容するしか無い感じ(笑 瞬間思うのはBAではなくDDなサウンドと言う印象です 高音はしっかり出ているけれど刺さらず、低音もパンチがあるけれど出しゃばらず でもちゃんと味付けはあって、でも濃すぎず旨味をちゃんと感じられると言う… たまに多BAならではの音の出しゃばりを感じますが、それも7BA 1DDのハイブリッドの味付けと言う印象 この組み合わせは凄いですね 【総評】 忠実なる音の相棒と言う感じです お気に入りの曲で視聴して、この世界観が嫌いじゃ無いなら持っていて損はないかなと 個人的にはジャズの時はPerformer 8です

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Margarita
  • ¥59,800
  • コジマネット
    (全3店舗)
252位 -
(0件)
0件 2022/12/28  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2EST+1BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:61Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.2m 重量:5g カラー:ゴールド系 リケーブル: 音質調整: 
お気に入り登録54Pro QDC-4PRO-Sのスペックをもっと見る
4Pro QDC-4PRO-S
  • ¥99,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全9店舗)
252位 -
(1件)
0件 2026/1/30  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10-23Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 音質調整: 
お気に入り登録31MADOO Typ821 MDO-T821-TIのスペックをもっと見る
MADOO Typ821 MDO-T821-TI 252位 5.00
(2件)
0件 2023/7/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:プッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:45g カラー:シルバー系 リケーブル: 
【特長】
  • プッシュプル型マイクロプラナードライバーを採用したシングルドライバーモデルの有線イヤホン。バランスのよい駆動とレスポンスのよいサウンドを実現。
  • ハウジングアーキテクチャ「MIAA」と高精度に管理されたスキマティックデザインを採用。Hi-Fiイヤホンブランド「Acoustune」監修カスタムケーブルを装備。
  • 「MRC011(3.5mm 3極 L字金メッキプラグ)」と「MRC023(4.4mm5極 L字金メッキプラグ)」の2本のケーブルが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5やり過ぎなほど原音忠実。

【デザイン】 単体で見ると男心に響くデザインで良い感じですが、着けてるところをはたから見たらフランケンかな? 【高音の音質】 中高域重視だとメーカーは言っていますが、そこまで過剰じゃ無いです。よく伸びますが痛くなる事は稀でしょう。 【低音の音質】 とても良く出ますが、アンプ次第なのかな?iFiのMicro iDSDfinale、ChordのMojo2、SPLのPhonitorXで聴いてますが、どれでも制動の効いた良い低音が出てます。 【フィット感】 とっても良いです。ズレない。他のイヤホンでは音が硬すぎて全く合わなかったコレイルのイヤーピースが良い感じでついてます。ブラスでもアルミでも良い感じですがブラスの方が好み。 【総評】 これまでのイヤホンなりヘッドホンは、楽曲とその機種の相性によって音の良し悪しの印象が決まってたように思います。でもこの機種は単純に「その曲を演奏している人たちがうまいかどうか、それをきちんと伝わるようにエンジニアの方々が仕上げているか」で、音の良し悪しが決まります。というか、そうとしか感じられない鳴り方です。 帯域によるクセみたいなものもほぼ感じられません。かなりフラットです。音源によって高域がキツく感じられたりドンシャリに感じられたりしますが、それは単純に、そう録音されているというだけです。キチンと仕上げられたものならキチンと鳴ります。今まで比較的フラットだなと感じていたイヤホンですら、クセがあったということに気付かされます。温かみのある仕上げがなされている録音なら、それもしっかり感じられます。 時間的にも空間的にもイヤホン由来の滲みや重なりみたいなものが恐ろしく少ないです。結果、解像感がこれまで聞いてきたどのイヤホンより高いです。優秀な録音ならそれは果てしないメリットともなりますが、そうで無いと「なぜここでこの楽器が目立つのよ…」「おせんべい並に音が潰れてるな…」「音がうねって意味わからん」と、アラばかり見つかることにもつながります。 ダイナミックレンジも広いです。ツァラトゥストラとか聴くと、ちょっと感動的です。空間は基本左右に広めなのかなと思いますが、録音によって上下にも伸びます。特にDSD録音の作品なんかを聴くと前後の立体感も自然に表現されている事に気づかされ、改めてDSDのポテンシャルを感じられました。ジャズトリオの上手なスタジオ録音なんかを聴くと、エンジニアさんの聴かせるための色々な工夫が感じられて嬉しくなります。 音が大混雑してるスリップノットなんかだと、見事に全部分離して聞こえます。なのでダイナミックなノリみたいな部分は薄れてしまいます。アースウインド&ファイアとかマイケルジャクソンとかも、無駄にゴージャスなのが鼻につくばかりでイマイチでした。そんな時には間にコルグのNutubeアンプを挟むと良い感じになるのですが、じゃあ他のイヤホンで良いじゃないかということになります。でも音の質感が良いのでNutubeの出番が増えました。ロックでも、丁寧に仕上げられたプログレ系のロックとかオルタナっぽいものはすごく楽しめます。ギターの歪み感とか物凄く良く伝わります。スティングとかはNutubeありでも無しでも良い感じでした。総じて本当に録音次第です。クラシックやジャズはあからさまにわかります。2年前くらいにでたショルティのワルキューレも、この機種だとそこまで感動しませんでした。あと、上流の変化にも過敏すぎるくらい反応します。 多分、これより高価な機種も沢山あるので、それらに特有の魅力を持ち合わせたイヤホンも沢山あるのでしょう。私もマルチドライバーの機種がどうしても苦手でDitaのDreamとPerpetuaみたいなシングルダイナミックの機種ばかり聴いてきましたが、試聴も含めてこの821より「高性能だ」と感じたイヤホンは有りません。原音忠実という言葉の意味を深く考えさせられました。世に出ている楽曲全てが超絶技巧の演奏で、素晴らしいエンジニアの仕上げが為されていれば、この機種は最良の選択の一つとなるのでしょう。でもそうではないわけで…万人におすすめは決してできませんが、ある程度沢山のイヤホンを聴いてきた人には、この機種の素晴らしさが刺さる事だろうと思います。

5注目機種

PC→LUXURY&PRECISION W4→TYP821 4.4mmバランス接続 【デザイン】 本体は嫌なぎらぎら感はなく落ち着いた色 8本のねじが光に反射することできらきらしている フェイスプレート内部に映るブランドロゴは意外とかっこいい 金属の削りは丁寧で滑らか 【構造】 チタンで作られており肌に触れると冷たい ステムは丸ではなく楕円でイヤーピースはやや付けにくい 大柄に見えるがおさまりがよく装着感は悪くない 【音質】 高域:キラキラと奇麗な音がさらっと抜けていき滑らかできつさが少ない 中域:艶のあるボーカルは楽器と横並びくらいの量感でリップノイズは目立ちにくい 低域:低い所まで響くというよりはタイトに弾む 高い解像度、分離感、立体感によりバックコーラスや楽器などの前後左右の空間が分かりやすい 全体的に独特のやわらかい音色で迫力もあるサウンド オールジャンル過不足なく鳴らす柔軟性 ヘッドホンのふわっとした音を聴く感触にも近い アンプにより弱ドンシャリorフラットに変化 柔らかさは響きの部分で感じられ艶と太く迫力のある空間を作ってるように思う こってりなのに後味さっぱりなのが独特で 楽曲の粗や刺さりリップノイズなどは抜けがいいのか不思議と目立ちにくい 低音の力感量感で太さを表現しているわけではないので 太い音が苦手な人は聴いてみるといいかも 補足情報 標準イヤーピースからW1に替えると音が硬質になり響き方もタイトになります 標準イヤーピースのほうがこのイヤホンの魅力を引き立ててると思います 装着感に問題がなければ無理に替える必要は感じませんでした

お気に入り登録3FX17 FIO-IEM-FX17-Sのスペックをもっと見る
FX17 FIO-IEM-FX17-S 252位 5.00
(2件)
0件 2025/7/11  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+8EST) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:12.2g カラー:シルバー系 リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
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5広々した音場かつディテールの表現が素晴らしくクリーンでもある

【低音の音質】【高音の音質】 音場が広いイヤホン=響きで表現のイメージはあるかもしれないがFX17は音場の広さと精緻感を両立している点が特筆もの。片側13基(1DD+4BA+8EST)でも重量級ハイブリッド構成にありがちな付帯音を耳に付かせないクリーンさも素晴らしい。 低域は膨らませるような印象が無く、それでいながら固くならずスムースな瞬発力と極低音までの伸びが実感出来、聞き込めばバスドラやベースは共振を抑えつつ存在感を持って鳴らすのが分かる。 中域は明瞭でありながら耳障りにならずディテールをちゃんと表現しながら分析的に寄り過ぎず特にボーカルや弦楽器に関しリスニングイヤホンとして完成度が高い。 高域はFX17の特長的な部分で自然な煌めきがあるのは勿論だが、最も印象的なのは高音の減衰が聞き取れる事でこれは他のイヤホンでは中々無いのではと思う。 beyerdynamicのテスラドライバーヘッドホンのようなカーンとした音が好みの人にとってFX17の鳴りは比較すれば暖色寄りと感じる部分があるとは思うが細かい音の再現性に注目して聞いてみるのが良いと思う。 【フィット感】【外音遮断性】 片側13基(1DD+4BA+8EST)の重量級ハイブリッドだけあって厚みはあるもののフィット感はユニバーサル機そのものと言った感じ。この大きさなので耳の小さい人にとってはきつい部分があるかもしれない。 遮音性は並以上に高いと思うがエアダンピングの均整を取る通気口があるため、多少なりともその影響は考えられる。 【機能性】【携帯性】 ケーブルのイヤホン側コネクタはMMCXだがバネ拡張構造で嵌め込む感覚はきつくスナップ感はあまりない。金属同士の摩擦でしっかりと抑え込んでクルクル回る事もない。MMCXの派生としてより信頼をおけるものだと思う。 ケーブルの送出側のコネクタは4.4mmバランス、3.5mmアンバランス、USB Type-C DACに付け替え可能なもので様々なポータブル機器に対応可能。 同梱ケーブル概要は大変凝っている。360撚線×8編組で今まで聞いた事がないような金銀銅ハイブリッド、絶縁体は比誘電率が2.1と大変低いPFA。4×21 AWGと太いがしなやかさは保っていてゴワゴワ感は少ない。 【デザイン】 最近はフェイスプレートが凝った製品も多いがFX17はシェルも含めてチタニウムで覆われたシンプルなものでシルバーの輝きを放つ。ケーブルのイヤホン側コネクタのアングルドも印象的。

お気に入り登録17A10000のスペックをもっと見る
A10000 252位 4.05
(2件)
0件 2025/4/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:99dB コード長:1.2m 重量:63g カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5A8000 オーナーです。

A8000をずっと愛用していたものです。 SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。 A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。 A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。 A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。 自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。 とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。 視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。 A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。 どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。 追記: しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。 確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。 評価を変えて5にします。 再度追記します。 DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。 やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。 評価を再度変えて4にします。 再度追記します。 どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。 Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。 やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、 ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。 またオーディオで大金を使ってしまいました。 BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。 また追記です。 エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。 B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。 最後の評価は星5とします。

3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも

【音質】  煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。   【フィット感】  A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。 【総評】  帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。  価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)  また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。  最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。  以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)

お気に入り登録5Kronos NBA-KRONOSのスペックをもっと見る
Kronos NBA-KRONOS
  • ¥693,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
252位 -
(1件)
0件 2025/12/19  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+2EST(静電)+1BC(骨伝導)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.6Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜70kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 

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