音圧感度:95dB〜100dB未満のカナル型イヤホン 人気売れ筋ランキング

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210 製品

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音圧感度:95dB〜100dB未満
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スペック情報
接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能  音圧感度 
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接続タイプ ノイズキャンセリング  防水・防塵性能  音圧感度 
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お気に入り登録29ATH-SQ1TW2NCのスペックをもっと見る
ATH-SQ1TW2NC
  • ¥9,801
  • Amazon.co.jp
    (全28店舗)
19位 -
(0件)
0件 2026/2/19  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:5.8mm 重量:4g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約2.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約6時間(ノイズキャンセリングON時)、最大約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) 
お気に入り登録147ATH-SQ1TW2のスペックをもっと見る
ATH-SQ1TW2
  • ¥5,478
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
43位 3.90
(12件)
6件 2023/4/ 6  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:5.8mm 重量:4g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約2.5時間、充電ケース(USB充電時):約2.5時間、充電ケース(ワイヤレス充電時):約4時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約6.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) 
【特長】
  • 小型&軽量スクエアボディの完全ワイヤレスイヤホン。前モデルと比較して体積が約10%ダウン、イヤホン単体の重さは4.0gとミニサイズを実現。
  • 2台の機器を同時接続できるマルチポイントに対応し、充電ケースを置くだけで充電できるQi充電が行えるほか、専用アプリ「Connect」に対応。
  • 自分だけに音を知らせる「プライベートタイマー機能」や、日本語と英語でアナウンス切り替えができる「音声ガイダンス」などを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

ジャブラエリート4と購入迷いました。 コーディックがSBCのみにはがっかりですがヒアスルーなどがあり概ね満足しています。 イヤホンも小型でかわいいです。 音がなかなか良いので2色買いました。 あと一色欲しいです。

5良い製品だと思います。

・購入目的 会社貸与PCだけでなく、個人保有のiPadや携帯を含めて、マルチポイント製品を探していました。 本製品を使う前は、3,500円程度のNokiaのシングルペアリング製品で、会社貸与PCのみで使ってましたが、個人iPadも仕事で使うことが増えてきたので、手動で切り替えるのが億劫になり、プライムデーセールで購入しました。   音楽は、Boseのヘッドホンがあるので、音楽を聞く目的で購入してません。 通話やFaceTime、WEB会議メインです。 ・購入条件 中華メーカでないこと。 マルチポイントが使えること。 おしゃれであること。 ある程度の音質が担保できること。 通話性能のが普通であること。 10,000円以下であること。 ・私個人の音質の嗜好 クラシック・ピアノであれば、ゼンハイザー一択。 ロックやメタルを聴くときは、BOSE一択。 ソニーの音は、昔から好きでない。 ヤマハは、音が硬い傾向が強いので好きじゃない。 Nokiaは安さって感じ。 【デザイン】 おしゃれですねー女性が好きそうなデザイン。 性能的には圧倒的にジャブラやケンウッドが良いのですが、何せお洒落じゃない。。。 個人的には好きなデザインです。 【高音の音質】 総じて価格相応。ただ、5,000円の製品と比べるなら、良いと思います。 【低音の音質】 高音と同じ評価。 【音質の総評】 価格なりですが、頑張ってると思います。 ただ、低音は、箱出し状態で不自然に全面に押し出してきてるので、音楽の良さを全て消しとばしてくれる。 アプリがあるらしいので、それで調整すれば、マシになるらしい。 少なくとも、この製品で通勤中に音楽を聴こうとは思わない。 仕事の合間にYouTubeで音楽をちょっと聴く。であればのレベル。 【フィット感】 イマイチ。私の耳の形状からすると、合わないのかもな。 うどん形が一番フィットするかも。 【外音遮断性】 弱いですね。これも価格なり。 【音漏れ防止】 WEB会議をしていて、音漏れがすることはなさそう。 【携帯性】 お洒落でいい。 【WEB会議】 会社PCでのGoogle MEETは、外音取り込みモードで会議をすると、籠ってる感じがするらしいです。 このモードを外すと多少マシになるらしい。 いずれにせよ、籠って聞こえるみたい。 iPadでのFaceTimeは、普通に聞こえるみたい。イヤホン使わない時と同じ。 声の拾い方なども問題なさそうです。相手は、普通に聞こえるって言ってました。 【総評】 お洒落でマルチポイントが出来て、音質もそこそこ、通話も問題なしで、10,000円切ってるならば、良い製品だと思います。 仕事の合間に、別端末でYouTubeで音楽聴く。会議参集されたら、音楽止めてそのまま参加できるのがGOOD. あと、片耳でも使える(片方充電、片方使うもできる)ので、電池切れの心配はないです。 通勤中の音楽やマイクノイキャン、音のノイキャンを含めると、ちゃんとお金を出しましょう。って感じになりますね。 たまに出社して、会議で使う。電話で使う。 在宅で会議で使う。電話で使う。仕事の合間に音楽聴く。 であれば、買いだと思います。 なぜ、ケンウッド(https://www.kenwood.com/jp/headphones/products/kh-biz70t/)にしなかったか、 なぜ、ジャブラにしなかったか。 それは、おっさんが好きそうなデザインだから。 機能的には、ジャブラ一択なんです。 ジャブラなら、8台ペアリング出来て、2台マルチポイント。切り替えも簡単。 デザインよりも機能を優先するのであれば、他を当たった方が良いと思いました。

お気に入り登録19S6000のスペックをもっと見る
S6000
  • ¥53,220
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
43位 4.71
(4件)
3件 2025/12/15  有線(ワイヤード)     96dB
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω コード長:1.2m 重量:28g カラー:その他 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

お気に入り登録148LIVE BEAM 3のスペックをもっと見る
LIVE BEAM 3 80位 3.65
(23件)
58件 2024/5/30  完全ワイヤレス(左右分離型) イヤホン:IP55/充電ケース:IPX2 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:5g ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応: 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) 
【特長】
  • オーバルシェイプデザインのショートスティックスタイルとスマート充電ケースを採用したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。
  • スマート充電ケース上に搭載の1.45型タッチスクリーンディスプレイで、多くの機能を直接操作可能。
  • 最大再生時間約12時間、充電ケース使用でさらに36時間の再生が可能。充電用USB Type-Cケーブルで約10分間充電すれば約4時間再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5イコライジングで最高の音質!

【デザイン】 ケースに液晶パネルが付いててカッコいい。 小さいとは言えないがポケットに入れても邪魔にはならない。 本体もメッキが施してあり質感は高い。 【高音の音質】 アプリのイコライザーで調整すると歯切れのいい高音が気持ちいいぐらい出る。 【中音】 女性ボーカルもいい。大きめの音で聴くと歌ってる口元が見えてくる。 【低音の音質】 こちらもイコライザー調整すると引き締まった低音から重低音まで心地よく出る。 【音の広がり】 サラウンド機能を使わなくても気持ちいいぐらい頭の上で広がる。 楽器の位置もきっちりとわかるぐらい分離している。 【ノイズキャンセル】 普通に効く。 【外音取り込み】 この機能があるのはいい。 屋外で使用してる時に周りの音が聞こえるので安全性が上がる。 【不満点】 ケースに液晶パネルが付いてるのはいいのだが、タッチパネルの反応が良くない。 【総評】 ノイキャンや外音取り込みにした時に音質が変わらなく聴けるのがいい。 他のは低音がブーミーになったりしてイヤだった。

5あたかも優れたスピーカーで音を聞いている感じです。

【デザイン】 スタイリッシュです。 【高音の音質】  余り出ていません。 【低音の音質】  十分出ています。 【フィット感】  十分だと思います。 【外音遮断性】  音楽を聴く限り外部音は遮断されます。 【音漏れ防止】  普通だと思います。 【携帯性】  ケースもコンパクトで携帯しても苦にならない。 【総評】  このイヤホンは音が間接的に聞こえまるでスピーカーから音を聞いている感じです。

お気に入り登録3LIVE BEAM 4 価格.com限定クーポンのスペックをもっと見る
直販LIVE BEAM 4 価格.com限定クーポンオプション特典付
  • ¥23,760
  • JBL楽天市場店
    (全1店舗)
84位 -
(0件)
0件 2026/7/10  完全ワイヤレス(左右分離型) IP55 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:4.85g ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: サラウンド: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応: 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) 
お気に入り登録93TUNE 125BTのスペックをもっと見る
TUNE 125BT
  • ¥2,640
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
95位 4.23
(10件)
4件 2022/11/16  ワイヤレス     96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.6mm マイク: リモコン: マグネット連結対応: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約16時間 充電端子:USB Type-C 
この製品をおすすめするレビュー
5JBLが一番気に入っています。

同価格帯のソニーとオーディオテクニカも所持していますが、私はJBLが一番気に入っています。 ソニーは故障が多く、購入して数か月で突然反応しなくなったり、雑音が発生したりしましたが、サポートも最悪です。 パイオニアは、装着感が不安定です。 ソニーもパイオニアも持ち運びしにくいです。 JBLはコンパクトでコードもしっかりしていて装着が良いです。 音質はどれも似たようなものですので、JBLの上位モデルを出してほしいです。

5耳穴にフィット!

【デザイン】 ホワイトと先のオレンジがかわいい印象です。 操作性もわかりやすいです。 【音質】 ラジオを聴く程度しか使用していないので高温や低温のクオリティはわからないですが 値段相応で充分です。 【フィット感】 他のタイプのイヤホンだとフィットしないことが多いですが、 こちらはゴムが何種類がついていて、また互換性のある商品も販売されてたりするので 自分にフィットしていてウォーキングしていたりしても簡単にはずれることはないです。 【外音遮断性】 普通に聞いてる分には外の環境音も聞こえてきます。 【携帯性】 耳につけるだけのワイヤレスに比べて携帯性は落ちるかもしれないですが、 落とす可能性を考えれば、これぐらいのがちょうどよいです。 【総評】 満足していて前モデルから3代目になります。 値段相応なので、数年たつと線と電源部分がちぎれそうになって買い替えになり 安いなりですが、基本的には満足しています。

お気に入り登録41TUNE FLEX 2のスペックをもっと見る
TUNE FLEX 2 120位 3.00
(4件)
0件 2025/3/ 6  完全ワイヤレス(左右分離型) IP54 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:13Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm 重量:4.2g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大12時間(BTオン&ANCオフ時)、最大8時間(BTオン&ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
この製品をおすすめするレビュー
5こだわりのある方におすすめ

【デザイン】 質感がよい。好みのデザイン。 【音質】 ロックやポップスをよく聴くので合う。アプリでイコライザーBASSに設定が良いみたい。あまり耳が疲れない音で快適。 【フィット感】 良い。 【外音遮断性】 ANCモード(ノイズキャンセリング)で野鳥の鳴き声は聞こえた。適度。 【音漏れ防止】 あまりないと思う。 【携帯性】 良い。 【総評】 ケースのフタを開けるとiPhone とすぐ繋がって便利です。10年くらい使えるといいな、と思います。

3イヤーチップ付け替え初代から機能向上見られず、ANC音色は向上

【機能性】 まだこの企画は生きていたのか。普段使いでイヤーチップを外して付け替える事は滅多に無さそうだが、Tune Flex 2になってもオープンイヤーチップは爪を引っ掛けて頑張っても中々取れない。 折角ならそれについて補助するような工夫、ないしは密閉イヤーチップをオープンイヤーチップと兼ねられるような仕掛けが有っても良かったのになあと思う。 Tune Flex 2はながら聞きとノイキャンONの密閉性を1つのイヤホンでイヤーチップ付け変えながら兼ねられるコンセプトはそのままである。 ただ、LinkBuds Fitのように外音取り込み機能を磨くとかAirPods 4 ANCのようにインナーイヤーでありながら強力なANCを搭載するとかの方がユーザーにとっては分かり易いだろうなと思う。 マルチポイントは音楽再生の割り込み不可(但し割り込んだ方の再生は停止しない)の通話優先で通話との切り替えはスムース。 片耳交互使用は可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。タッチ操作は相変わらずのJBL流で盛り込む操作の種類少ないのはやはり改善して欲しいと思う。 【デザイン】 初代が出た時にはスケルトンなデザインが目立ったが、名の通った所だとbeats、オーディオテクニカ、エレコムからはすでにスケルトンが出ていてソニーからも出るらしいので新鮮味の観点では薄れている。ただ、中の部品を綺麗に見せる拘りは良い。 スケルトンの素材には航空機グレードの衝撃強度と耐熱性を併せ持ったポリカーボネートを採用し、耐紫外線性も施されているため黄ばみや劣化の心配が極めて低いとする。 【フィット感】 フィット感の軽さはTune Flex 2のメリットの1つだと思う。インナーイヤーのAirPods 4やAnker K20iはそれなりに外耳道への固定感はあるがTune Flex 2はそれすらも感じさせないまま簡単に外れる不安定さも少ない。 密閉イヤーチップに付け替えても軽さは随一なのでノイキャンをある程度効かせたいがAirPods 4 ANCのプラスチック的な固さが合わないなら選択肢の1つとして検討しても良いかと思う。 【外音遮断性】【外音取り込み】 オープンイヤーチップを付けた状態だと当然ながら外音は良く聞こえる。密閉イヤーチップに付け替えれば見た目以上に強力な事が感じられるがガッツリ効くタイプではない。 外音取り込みに関してはオープンイヤーチップを付けた状態では不要、密閉イヤーチップに付け替えた場合は特に高域の減衰分を十分に補える。 【低音の音質】【高音の音質】 オープンイヤーチップを付けた状態だとスカスカでキンキンな音だがアプリでモードを合わせると結構低音を盛って来る。 密閉イヤーチップに付け替えた場合は量感のある低音と刺さらないが伸びる高音のコンビネーションで1つの典型的なJBLサウンドとして楽しめる。 【通話時マイク性能】 マイク性能は感度、明瞭性、周囲音キャンセリング性能とも水準以上。側音を効かせる事は可能でオープンイヤーチップを付けた状態では不要だと思うが、密閉イヤーチップに付け替えた状態では違和感の低減に十分役立つ。 【バッテリー】【携帯性】 音楽再生時にANC ON/OFFで8時間/12時間で先代よりも持ちが良く、通話時にANC ON/OFFで4.5時間/5時間の仕様になる。丸みを帯びたバッテリーケースは背の高さと中心部で厚みを感じる。

お気に入り登録17A10000のスペックをもっと見る
A10000 137位 4.05
(2件)
0件 2025/4/25  有線(ワイヤード)     99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω コード長:1.2m 重量:63g カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5A8000 オーナーです。

A8000をずっと愛用していたものです。 SONY NW-A47, NW-WM1AM2, NW-WM1ZM2, DENON PMA-A110にて使用しました。 A10000が発売されたので早速買い求め比較すること1か月が経ちました。やはりA8000は素晴らしいです。 A10000はものすごい解像度には違いありませんが、不自然なほどの解像度です。もはや音楽を楽しむというよりも音楽の粗を探せる程です。 A10000の低音は大変タイトな低音ですが、全体の低音が足りません。これももう低音の正確さを求めすぎて音楽性を台無しにしている気がします。 自然な音楽性を重視するとA8000はやはり決定的に一番のIEMではないかなと思う方もおられるはずです。 とにかくここまでくると個人の好みの問題になると思います。私は駄耳なので1か月ジャックの抜き差し、イアピースの交換を何度も繰り返しました。そしてもしかしてもしかしてfinal さんの新しいフラッグシップはもしかしてもしかしてとなりました。 視聴しただけでは解からない駄耳な私ですが、A8000という19万8000円の古いフラッグシップとA10000という39万8000円の新しいフラッグシップというとレベルではもう好みの問題になると思います。 A10000は経済的にゆとりのある方は購入しても構わないと思うのですが、私のような貧乏人が39万8000円はちょっと衝動的過ぎたかなと思います。 どちらも素晴らしいには違いないのでしょうが、新フラッグシップのコスパはものすごく悪いと思います。 追記: しばらくして自分の耳のほうもエージングされました。フュージョンGのXLを使って今は聴いています。イアピースでものすごく音が変化しますのでどうか色々試してください。このIEMは好きになれない方もいらっしゃると思います。全くウォームな音ではありません、A8000は冷たい音だと思っていましたが、こちらはもっと冷たいです。音に暖かさを求める方には向かないと思います。とても分析的なクールすぎるほどクールな音です。 確かに値段は高すぎですが、このIEMでしかでない透明感、解像度のある高音と特徴ある明瞭な低音が好きになりました。 評価を変えて5にします。 再度追記します。 DENON PMA-A110 の BASSを右に最大量回して初めて普通の低音の音質になります。 やはり低域が足りません。これも好みになると思いますが、39万8000円のIEMの音ではないなと思います。 評価を再度変えて4にします。 再度追記します。 どうしても低音の量感が私にとっては不満だったので、専用リケーブルを試してみました。 Brise Audio から出ているfinal製イヤフォンA10000専用イヤフォンリケーブルBSEP for A10000を視聴(ネットでレンタル料無料です)してやっとオーダーメイドの品物が1か月半かかって届いて今エージング中です。 やっと満足な低音の量感になりました。finalさんがこのチューニングでやってくれれば良かったのですが、、、 ケーブルで音が変わるとは信じていなかったのですが、本当に変わります。 またオーディオで大金を使ってしまいました。 BSEP for A10000でリケーブルしたA10000は星5つです。 また追記です。 エージングを180時間を純正ケーブルでしてみたら低音に量感が出てきました。こんなにエージングに時間がかかるとは思わなかったです。最初は高音だけ細かく聞こえて、中低音が出てこないのでがっかりしましたが、もう手にした方は最低でも150時間のエージングをお勧めします。 B&W805D4 SIGNATURE も所有していますがダイアモンドのせいなのでしょうか、このスピーカーも最初は耳が痛くなるような金管の音が気になりましたが、今は2年半のエージングでとてもなだらかなナチュラルな音色になりました。 最後の評価は星5とします。

3A8000の進化系というよりA8000の亜種かも

【音質】  煌びやかで明瞭。A8000の透明感のある高音を引き継いでおり、音の粒立ちがよく分解能も高い。低音はタイトでボワつきは一切ない。A8000の無色透明サウンドと比べるとやや派手なサウンドで、良くも悪くも強調感がある。   【フィット感】  A8000は角ばった金属筐体のため稀に耳が痛くなることがあったが、本機はそれが改善されており装着感も上がっている。ただケーブルは太く、やや取り回しが悪い。 【総評】  帯域バランスや音の所感は先代のA8000と似通っている。A8000の高域をやや煌びやかにして派手なサウンドにしたのがA10000といったイメージ。(音量はA10000の方が取りづらい)モニター系サウンドのA8000と比べるとA10000はややリスニング系サウンドに近づいた。  価格はA8000から2倍の40万となったが、音の解像感や分解能、空間表現力等の基礎的な性能はA8000から大きな進歩があまり感じられず、残念な点だった。(それだけA8000の完成度が高かった証左かもしれない)  また、A10000の方が楽しく聞ける曲もあるが、派手なサウンドになった分曲によっては聞き疲れを感じることもあり、A8000の強みであったどんな楽曲にも対応できるオールラウンド性は損なわれてしまったように思う。  最後に、A10000は間違いなく良い音ではあるものの、A8000を初めて聞いた時のような驚きや感動は少なかった。FinalのフラグシップイヤホンはA8000で一度完成を見たものの、A10000はその枠組みから抜け出せていないのかもしれない。音づくりの方向性から両機は似通った点も多く、新しいフラグシップというよりA8000の亜種のような位置づけだと感じた。  以上A8000を六年使ってきたユーザーのレビューでした。(A8000の発売時と比べてレビューや口コミも少ないので、やはり40万という価格設定は高すぎる気がする。。)

お気に入り登録40ATH-CK1TWのスペックをもっと見る
ATH-CK1TW
  • ¥6,380
  • 楽天市場
    (全24店舗)
155位 2.78
(15件)
7件 2021/10/28  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX5/7 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:4.9mm 重量:6g マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1 充電時間:イヤホン:約3時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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5【オーディオテクニカ】ATH-CK1TW WH

【外音遮断性】 ノイズキャンセリング機能があるとはどこにも書いていないのでなさそうですが、音楽を聞いていると外の音は聞こえず、人の声も聞こえません。 【総評】 カタログギフトに掲載があり頼んだイヤホンで他のイヤホンと比較することなく注文して使っていますが不具合はなく普通に使えているので満足しています。 片方だけでも音楽を聞くことはでき、通話ができるかは試していませんが右側に付いているボタンで電話を受けるので右耳に装着していれば片側だけでも通話ができそうです。

4駿河屋札幌ノルベサ店で購入しました。

本体とイヤーピースは1組付属で他は無しです。状態も良かったです。バッテリーの劣化も少なそうです。音質は低音もまあまあ出ていて、中高音は少しこもった感じがしましたが、音楽を聴くには良い感じだと思います。

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TAT1209
  • ¥2,050
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
168位 4.00
(2件)
0件 2024/8/29  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:10mW 重量:30g マイク: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • パワフルな低音を実現する、コンパクトな完全ワイヤレスイヤホン。高度なBluetooth接続により、より安定した接続でシームレスなストリーミングが可能。
  • 一方のイヤホンを充電しながら、もう一方のイヤホンを使用できるモノモードを搭載。充電ケースはスリムなポケットサイズ。
  • イヤホン単体で6時間、充電ケース込みで18時間の再生が可能。15分の急速充電なら1時間の再生延長ができる。IPX4防滴、防汗仕様。
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4語学学習用に

家内の語学学習用に購入。 iphoneを使っているので本当はAirPods4がいいのだけれども、音楽を聴くわけではないのでコスト優先で選びました。 家内が操作しても接続はすぐ出来ました。音質も本人は不満がないようです。携帯性は他の製品と変わらないように思います。

4ランニングやジムでの使用にも最適

デザインと装着感 TAT1209は非常に軽量で、装着時も耳にフィットしやすい設計です。長時間の使用でも耳に負担がかからず、特にスポーツや移動中などでも快適に使えます。イヤーチップは柔らかく、耳の形に自然に馴染むので、脱落の心配が少ないです。 音質 音質は、価格を考えると非常に優れていると思います。低音から高音までバランスよく再生され、音楽鑑賞やポッドキャストを楽しむのに十分です。特に低音がしっかりと響くため、ビートの強い曲を聴くのが好きな方にもおすすめです。一方で、高音域もクリアで、ボーカルも明瞭に聞こえます。 バッテリー性能 バッテリー持ちも優秀で、一度の充電で最大18時間再生が可能です。充電ケースと組み合わせると、日常の通勤や通学、ちょっとした旅行にも十分対応します。また、充電も比較的早く、短時間で十分な再生時間を確保できる点も便利です。 接続性と機能 Bluetooth 5.0に対応しており、接続は非常にスムーズです。スマホやPCとのペアリングは簡単で、接続が途切れることも少ないです。また、ワンタッチでの操作も可能で、再生・停止、曲送りや通話の応答が直感的に行えます。 防水性能 TAT1209はIPX4の防水性能を備えているため、汗や少しの雨で壊れる心配はありません。これにより、ランニングやジムでの使用にも最適です。

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A2000
  • ¥9,800
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
168位 -
(0件)
0件 2025/12/ 8  有線(ワイヤード)     99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:19Ω ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m 重量:20g カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録138TUNE310Cのスペックをもっと見る
TUNE310C
  • ¥3,032
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
178位 4.12
(15件)
14件 2024/2/20  有線(ワイヤード)     98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:9mm 重量:14.3g ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 
【特長】
  • 9mmダイナミックドライバーとハイレゾオーディオサポートにより高精細な音質を提供する有線イヤホン。
  • USB Type-C接続により、PC、モバイル、ゲーミングデバイスなどのさまざまなデバイスとの互換性を実現。
  • 絡まりにくいフラットケーブルに搭載されたスリーボタンリモコンで音楽再生や音量調整、EQプリセット、通話への応答をダイレクトにコントロールできる。
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5お値段以上、jblでびっくり

環境 macbook air m2 2022 iphone 16 pro 【デザイン】 良い 【高音の音質】 良い 【低音の音質】 良い 【フィット感】 良い 【外音遮断性】 良い 【総評】 macbook用に購入しました。テクニクスのaz80で聞いたり、3.5mmのearpodsで聞いたりしていたのですが、usbオーディオとかロスレス、ハイレゾが気になりこの機種を購入しました。 macbookとiphoneで聴く限りはロスレスと高音質の違いが分かり難いですが、音は普通に良いです。 earpodsやairpods3よりは確実に良いですね。 az80と比べればaz80の方が音の精密性が高いのですが、10倍の値段差に比例する音質は感じません。appleがワイヤレスハイレゾやワイヤレスロスレスに対応してくれることを祈ります。 ここが有線とワイヤレスの差と言われるものなのかもしれませんね。 ハイレゾに関してはapple musicで曲が少なく宇多田ヒカルさんの対応曲を聞いてみましたがどうなんでしょうという感じ。 またmacbookairではドルビーアトモスになりませんでしたが、iphoneではアトモス対応曲は自動でアトモスになりこれもびっくり。 良い音とかいていますが超ハイエンドのイヤホンやヘッドホンをイメージしないでくださいね。 本機購入時に視聴してきた、iphone視聴で自分が感じた良い音順に書くとこうなります bowers & wilkins px7 s3>jbl tour pro3=Technics EAH-AZ100(私はjblを選ぶかな)>sony wf-1000xm6>WH-1000XM6 =jbl tune310c。(ただしjbl tour pro3からjbl tune310cまでほとんど同列扱いかも) ヘッドホンはイヤホンに勝てず、ワイヤレスは有線に勝てない.........そんな印象を抱きました。 唯一の例外はpx7se3でしょうか。これだけはワンランク上でした。 jblは昔に買ったペブルスもそうでしたが、価格に見合わない非常に優れた音をだしてびっくりです。 ロスレスやハイレゾをiphoneやmacで聴く限りはどうなの?といった印象ですが、良い音なので普通の方に超おすすめです。 追記 コード由来のノイズがかなりあるので視聴して購入することをお勧めします。 おそらくコードが平坦で面積が広いため、コードが何かに当たるとその音がダイレクトに伝わってしまうようです。 体やコードを動かさず静聴する場合は、なんの問題もありません。

5さすが有線×JBLな満足度

【デザイン】 特に目立たないので可もなく不可もなく。 有線イヤホンで高級感を出そうとすると基本的には重くなるので、本製品程度の方が軽くて手軽で良い。 【高音の音質】 過不足なく出ている。 限界まで伸びるような高音ではないが、ハリがありしっかりとした分離感はある。 TWSなら2〜3万円くらいのレベルにはある。 【低音の音質】 弾む低音。JBLの良さがしっかり出ている。 中低音の厚みが心地よい。 【フィット感】 シンプルなデザインで耳の奥まで入り込みすぎることなく、それでもしっかりフィットする。 【外音遮断性】 フィット感が良いため、カナル型としての遮音性はきっちりある。 電車だと通常時よりも音量一つ上げたくなる程度。 【音漏れ防止】 よほど大きくしなければ漏れない 【携帯性】 くるくる丸めてポケットに突っ込める。 価格も含めて雑に扱えるのが良い。 【総評】 ワイヤレスイヤホンの電磁波が気になって外出時のメインを有線にしようかと思い、評判の良いこちらを購入。 さすが有線で、この価格でもTWSの中級機レベルの音質はある。 中低音の厚みで聞かせるタイプの音作りなので、高音がとても重要という人以外にはおすすめできると思う。

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Sudio E2
  • ¥2,981
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
187位 -
(1件)
0件 2022/4/ 5  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω ドライバサイズ:10mm 重量:5g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:60分、充電ケース:60分 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大6.5時間、5.5時間(空間オーディオON)、ANC使用時:4.4時間、ANC使用時:4時間(空間オーディオON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) 
お気に入り登録12HD-WGT08BK [ブラック]のスペックをもっと見る
HD-WGT08BK [ブラック]
  • ¥710
  • 秋葉Direct Kaago店
    (全8店舗)
205位 3.67
(4件)
0件 2024/3/ 8  完全ワイヤレス(左右分離型)     96dB
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz 重量:4g カラー:ブラック リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC 連続再生時間:4時間(50%音量) 
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5最安値レベルのBluetoothイヤホン

【デザイン】 丸みのある四角のケースで、イヤホン自体は耳にフィットしない適当なデザイン 【高音の音質】 この価格なので音質は良くないです 【低音の音質】 この価格なので音質は良くないです 【フィット感】 フィット感はありません 【外音遮断性】 特に無いです 【音漏れ防止】 特に無いです 【携帯性】 Bluetooth無線なので配線が無くて良い 【総評】 価格が700円前後なのでそれなりですので、とりあえず無線で聞こえれば良いという人向けです 各項目の評価は低いですが価格なりなので文句は有りません

4安い割には良いのでは

Windows PCに接続して使ってます。 接続の際には毎回、「Bluetooth connected」という機械音声が流れる。 ハッキリ言って要らない演出だけどw、ちょっと愛着は湧くかも。 邪魔に感じる人もいるでしょうね。 私はオーディオデバイスに詳しくないので、音質には★を付けてません。 PCでバラエティ的なYouTube視聴をする分には全く問題なし。 わりと細かい音まで聞こえるな〜とは思ってます。 装用感、最初はちょっとごつく感じたけどすぐ慣れた。 こればっかりは耳の形の個人差あると思います。 ケースがとても小さいし、軽い。 ケースにしまう際、マグネットでピタっと収まるのが気持ちいい。 Type-C接続は蓋などで保護されていないが、家で使う分にはこれでいい。 某イベントの景品でもらったので0円でしたが、 今価格コムに表示されている770円であっても、まぁ高くは感じないかな。

お気に入り登録7TUNE 135BTのスペックをもっと見る
TUNE 135BT
  • ¥4,697
  • ヤマダウェブコム
    (全13店舗)
221位 -
(1件)
0件 2026/3/ 5  ワイヤレス   IPX4 99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.6mm 重量:18.7g マイク: 音質調整: リモコン: マグネット連結対応: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約25時間 
お気に入り登録10tiny HP-T250BTのスペックをもっと見る
tiny HP-T250BT
  • ¥5,830
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
221位 3.57
(2件)
0件 2023/6/14  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5 97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:4g マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.1/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:ANC ON時:最大7時間(実測値)、ANC OFF時:最大10時間(実測値) 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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4一般用途から寝ホンにも使えそうな薄いノイキャン最大10時間持ち

HP-T250BTのようなradiusのこの形状はtinyシリーズと名付けられていてtinyはとても小さいと言う意味だがそれに加えて薄型であるメリットが大きく感じられるシリーズである。前機種のHP-T200BTに比べるとこの物価高の中でスタート価格が1万円未満に引き下げられたのも大きい。 【デザイン】 ノイキャン内蔵機種で目に見える薄型化を果たしている機種はそう多くない印象だがHP-T250BTは見事にそれを達成している。前機種のHP-T200BTに比べるとマットな外観とリニューアルされたNe(New ear by radius)ロゴが良い感じの品質感を生み出している。 https://harajuku-design.co.jp/news/2022/3030/ 【低音の音質】【高音の音質】 radiusの製品は全般的に押しの強い音の機種が多いようだがHP-T200BTの低音盛々に比べるとHP-T250BTは落ち着いた音になり相対的に中高音の見通しも良くなってより万人に受け入れられやすい音になったのではないだろうか。 そうは言っても全体的な乗りの良さは保たれているのでスピード感のある曲は気持ちよく聞けると思う。 【フィット感】 見た目通りの軽さを実現していて特に外耳道への負担が少ない。付属のイヤーピースで装着感に頼りなさを感じるならちょっと値段は張るがイヤーピースをVelvet for TWSに換装する方法も考えられる。バッテリーケースにはやや窮屈だが充電可能な事は確認した。 https://www.e-earphone.jp/product/search/list/?search_type=0&searchbox=Velvet+TWS&search_word=Velvet+TWS 【外音遮断性】【外音取り込み】 ノイキャンの効きは予想を遥かに越える印象。ハイブリッド構造などの特段の特長を備えていないし装着感が軽いためまあまあそこそこ効くノイキャンだろうなと思ってノイキャンをONにした所、はっきりとした効果が実感出来た。 ただ、バッテリーケースから取り出した直後は必ずノイキャンOFFからスタートするのでノイキャン常用の人はタッチ操作でノイキャンをONにする手間はある。外音取り込みに関して音量は十分にあるがやや明瞭度が足りない感じはする。 【通話マイク】 通話マイクはHP-T250BTのちょっと残念な所かなと思う。ある一定の周囲音キャンセリング性能はあるが最近の機種としては巻き込みが耳に付くのと明瞭度があまり高くないので滑舌良く喋らないと聞き返される可能性はあると思う。 【バッテリー】【携帯性】 イヤホン本体は小型で薄いがバッテリー持ちはノイキャンOFFで10時間、ノイキャンONで7時間と良く持つ方だと思う。バッテリーケースはコンパクトに仕上げられていて鞄にも放り込み易いだろう。 充電時間はバッテリーケースもイヤホン本体も2時間と言う事なのでまあまあ標準的かなと思う。 【機能性】 イヤホン本体の操作はタッチ式で感知範囲や感度は広過ぎず敏感過ぎず狭過ぎず鈍感過ぎずで中々良いポイントを押さえてあると思う。ちょっと惜しいなと思ったのは寝ホンとして使用する場合に1タップは無効ないしは再生/停止以外の操作に割り当てられていた方が誤動作の心配が少なくて良かった。 片耳交互使用は可能でその場合に左右がミックスされる完全モノラルになる。防水性能は防噴流形のIPX5なので長期使用時の安心感は高い。 radiusの完全ワイヤレスには紛失補償サービスと言うのがあってradius ONLINE SHOPの会員登録をすれば適用可能なようである。

3低音出ず、小さな音が聞こえない

これまで、SONYのmdr-ex31bnを使っていましたが、コードの絡みに辟易して初のワイヤレスイヤホン購入。 大きさはコンパクトで良いです。 ただ、音質はダメ。 まず、低音が全然出ない。 高音は少しましだが、音の広がりがない。 小さな音になると、聞こえなくなる。 ノイズキャンセリングの効果も微妙。 やはり、値段相応か? また、mdr-ex31bnに戻っちゃいました。

お気に入り登録132E4000 FI-E4DALDのスペックをもっと見る
E4000 FI-E4DALD
  • ¥16,800
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
221位 4.29
(26件)
19件 2018/4/26  有線(ワイヤード)     97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:18g カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 6.4mmダイナミック型ドライバーユニットを搭載したイヤホン。MMCX端子採用のリケーブルタイプで、ケーブルの交換が可能。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」により、耳道の傾きにジャストフィット。開口部の変形を防ぎ、音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 従来よりも小型のイヤーフックの採用で、より多くの人の耳にフィット。歩行時にケーブルと身体が触れることで発生するケーブルタッチノイズが劇的に減少。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽が好きならこのくらいのイヤホンは使ってほしいなって

あくまでサブとして買ったんですけど、思っていたよりだいぶいいですね。 音質を気にするならやっぱり5桁円くらいは最低でも出さないと、というのは改めて感じました。 4桁円以下のイヤホンはどうしてもこもった感じがするんですよね。 まあ、同じくらいの価格帯ではほかと比べたりはしていないので、音の細かい部分とか、コスパがどうかとかはわからないですけど。 ということで大満足ではあるんですけど、完全ワイヤレスイヤホンが便利すぎて出番が減っています。 メインのヘッドホンも別にあるしね。

5ストレートダウン型ミドルクラスイヤホン最期の希望

【デザイン】 シンプルで非常に良い 【高音の音質】 finalらしい美音 【低音の音質】 ドンイヤホン程ではないが少々邪魔なくらいに多い 強調した音域を作らないと言う割には低音寄り 【フィット感】 小型で耳掛け必須でないため最高 E4000の存在価値とも言える イヤピのみで支えるので選定は重要 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 イヤピの変更で多少誤魔化せるが形状的に皆無 【携帯性】 とても小さくリケーブル出来るので最高 付属のシリコンケースも使いやすい 音量が取りにくいのはポータブル的には大幅減点 【総評】 E2000からの変化は乏しく解像度もそんなに高くないのでコスパは悪いが1万円クラスらしい奥行きは感じられる シンプルに音だけで勝負した場合の同価格帯との比較は厳しい 耳掛け前提の巨大なイヤホンが蔓延る万超えイヤホンでは珍しい耳への物理的負担の軽さが大きな評価点 今も同形状同価格帯のイヤホンを作り続けているのはおそらくintimeのみだがあちらは重量がある為か快適さに欠けた まだ進化や変化が期待できるため後継機が欲しいところなのだが客層のメインターゲットをアニメ、ゲーム、Vtuberオタクに変更したfinalの現状を見る限りは絶望的か ライバル機種が尽く有線イヤホンを撤退したことを憂いる日々である

お気に入り登録5W(ドブルベ) HP-W200のスペックをもっと見る
W(ドブルベ) HP-W200 221位 4.48
(2件)
1件 2022/11/ 7  有線(ワイヤード)     98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型+ピエゾ型(DDM方式) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 最大入力:100mW カラー:シルバー リケーブル: ハイレゾ: 
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4広い音場と伸びやかな高音が魅力的なミドル級イヤホン

その1(暖色で音場が狭めなリスニング系のDAP) Shnling M6 ver21(DAP)→本機 その2(寒色で音場が広めなモニター系のDAP) hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用 ※ケーブルは付属の4.4mmケーブルを使用 【デザイン】 金属削り出しの本機のデザインそのものは飾り気がなく、それが逆にカッコ良く感じる。 ただ構造上、ノズル側と背面側のパーツからなるのだが、この2パーツの寸法交差がガバガバで指が引っ掛かるレベルの段差がある。個人的にはこの価格帯のイヤホンでこれはいただけない。 この点が大きく評価を下げている。 寸法管理くらいはして欲しいものだ。 【音質について】 イヤピースは付属のクリアイヤピースを使用したものとなる。 一番の特徴はこの価格帯では圧倒的な音場の広さと高音域の伸びやかにあると思う。 高音域は先に述べたとおり、伸びやかで天井を感じさせないもの。刺さりはしないものの刺激的ではあるので、好みは大きく別れると思う。個人的にはオーテクのちょっと誇張気味な高音が好きな人に進めたい。 ボーカル域は他音域に比べ控えめ。イヤホン特有のボーカルが迫る感じはある。ただ暖色系統で艶っぽさを持つため、高音域の伸びやかさと対比してさほど目立たない。ただこの帯域が刺激的でないため非常に聞きやすい。 低音域は付属イヤピースの影響もあってか意外と沈みこむ。これが実に心地よい。重低音は出ないものの、質・量共に高いレベルにある。量感はあるものの、音場が広い故に圧迫感は皆無。 上記のDAPによる変化はあまり感じられなかった。この点はあらゆるDAPに合わせられて良い。 ただパワーが弱いと暗めな音になるため、ある程度パワフルなDAPで聞くことをオススメする。 【フィット感】 一般的な形状をしていることもあってかフィット感は良く、耳から脱落する感じもない。 【外音遮断性】 イヤピースのおかげもあってか、一般的なカナル型イヤホンより、遮音性は高めに感じる。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 本機にはNOBUNAGA Labsの「かぐら」が付属する。持ち運びの観点においては細くかさばることもないため良いと思う。(ただし断線のしやすさとは隣り合わせ) 【総評】 本機は試聴せず購入したが、登場当初から金属筐体の本シリーズは気になっていた。今回某ショップが本機をセールしていたこともあり購入した。 巷では上位機種のHP-W300の出来が良い故に、「W200買うくらいなら〜」なんて意見と値段と高さで躊躇していた。ただ本機を聞いてその不安は払拭された。デザインこそ想像ほど良くなかったものの、それを差し引いてもステンレス&ピエゾツイータらしい素晴らしい音質で非常に心地よい。 逆にHP-W300がどれほどのものか気になった程だ。 またそれとは別にRadiusのイヤピースの良さを知ることもできた。そういった意味でも本機を購入して良かったと感じさせられた。 値段が値段故に皆にオススメしにくい本機だが、金属筐体好きには是非一度手にとって欲しいイヤホンだと思う。

5金属筐体となったradiusイヤホンの象徴、新ドブルベ!

【デザイン】 シリーズ初の金属筐体 本機はステンレスハウジングでアルミニウムハウジングのHP-W100に比べて重みを感じる シンプルで悪くないが7万円近い価格からすればもう少し高級感が欲しい 【高音の音質】 HP-W100の後で聴くと解像度が上がりすっきり聴こえる 逆にHP-W100は意外に雑味や付帯音があることに気づく 価格的にレンジ感や解像度等ハイスペックなのは当然だが神経質な印象は微塵も無くナチュラル柔らか味と厚みがある ボーカルもリアルな肉声感がある 【低音の音質】 HP-W100の後で聴くと大人しくなったようにも感じるが、実は更にレンジが広く、もう一段低く沈み込むし、キレやテンポ、分解能も明確に上 【フィット感】 重みを感じるボディだが付属のディープマウントイヤーピースの塩梅が良く、装着感は良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 radiusイヤホンの歴史そのものと言ってもよいドブルベシリーズ。 そのドブルベが金属筐体となって帰ってきました。 HP-W100と交互に試聴しております。 HP-W100の時点で驚きがありましたが、HP-W200は更にすっきりとクリアで混じり気や雑味ががなく、広く澄んだ広々とした空間を感じます。 これを聴いてしまうとHP-W100は余計な付帯音や雑味があることに気付いてしまいます。 このクラスですからある程度ハイスペックなのは当たり前ですが、決してカリカリの如何にもな高解像度ではなく、柔らかみや温かみ、余韻をしっかりと感じさせる辺りはドブルベの面目躍如といったところですね。 一段と高価になったとはいえ、これまでのドブルベのイメージであるウォームな音調からある意味脱却したサウンドにも感じます。 ドブルベの雰囲気を残しつつ、一際洗練された華やかさが加わり、ボーカルや楽器群等の音像の明確さは従来のドブルベにはないものです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録177ER4SRのスペックをもっと見る
ER4SR 221位 4.37
(23件)
60件 2016/7/20  有線(ワイヤード)     98dB
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:45Ω 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル: 
【特長】
  • 原音に忠実なフラットなサウンドを実現した、スタジオリファレンスの有線イヤホン。
  • ハウジングはアノダイズド加工を施した上質なアルミ製ボディを採用している。
  • ドライバーはバランスドアーマチュア型(1基)、入力プラグは3.5mmステレオ・ミニプラグ、L型を採用。コードは1.5m(着脱式MMCXコネクタ)。
この製品をおすすめするレビュー
5今買うならER4Sではなく、新しい時代のER4SRかな。

購入して4、5年ほど経って、かつてのER4Sと比較したくなったので書いてみました。購入する人の参考になって欲しいです。 難しく語らず?長く聞いてきた音のレビューをシンプルに書くことに努めたいと思います。でも、長くなってしまいましたw 【デザイン】 ER4S(以下、4S)は根元がプラで作られ、ER4SR(以下、SR)はアルミで綺麗な塗装です。SRはコードも絡みにくく着脱式MMCXで、変更したりタッチノイズにも対応していて、時代の経過を感じます。そのため4Sは太刀打ちできないタッチノイズの問題がありますが、家で聞くような環境で歩いて移動でもしなければ、そこまで問題だと個人的には思いません。 【高音の音質】&【低音の音質】 手持ちにはこれより値段の高いSHURE AONIC 5があり(それなりに名機らしいですが。SE846もあります)バランスドアーマチュアドライバー(BA)で3基良い音を奏でてくれます。4SはBA1基のみだから、本来表現力は不利なのですが、それを楽々と越えてくる綺麗な澄んだ音を出してきます。 最初に聞いたときの感想ですが、イヤホンという物を忘れるほどのリアルに近い高音を出します。特に楽器はそこに忠実にあるように。声はその場で居るような、ただ録音の質が悪いと録音だと分かるくらいに。単に超高解像度という言い方があっているかも。その出来の良さに少し怖さすら覚える。 SRはそれと比べると「イヤホンだ」とはっきり分かり解像度が落ちているのが分かります。4Sの高音の品質が100ならば、SRは80〜85くらい。AE5なら65〜70くらい。ざらつきと、何かベールが3、4枚ほど重なってるくらい、音の雑味(ハッキリというとノイズは無いのだがノイズがあるように錯覚し、聞こえてしまう。上手く表現できないが多分聞けば誰でも分かる)があり透き通る綺麗さがはっきりと、失われている。今の時代に何故これほどの違いはなぜあるのだろうか?とすら思うし、他人のレビューを見ていても思う。SRは4Sを真似て作られたコピー品という言い方が一番しっくりくる。特に高音はこれに尽きる。しかしながら、SRは音の特性でも後継品で改良型という位置づけなんですよね・・。ちょっと納得いかないw 低音について。4Sは低音の方は綺麗に締まっていて、安心して聴けるが、SRの方が表現は1枚上手。迫力も表現もSRが上。これが影響してるのか分からないが、ほんの少しだけ広がりがあるのもSRの方。定位は4Sの方が正確かな。だけれど、4Sに近しいままだからモニターライクなのは変わらない。鑑賞用としては絶対にSR。 中音の厚みと表現力は、両者どちらも乏しく唯一の弱点だけどモニターが好きな人には良く映らないし圧倒的高音があるので、中音も重要だが最終的にスポイルしてしまう。 あとインピーダンスの違いから4Sのボリュームの半分で鳴らしきれるSR。4Sは結構ドライブ(電力)を必要とします。安いパワーのないポタアンでは少し厳しいかも。家で聞いてれば気にならない所かな。 SRも4Sも速い曲にも付いていけるので、楽器主体の音楽には強くテクノもこなせるしクラシックも良い。 余談だけど、手持ちの開放型ヘッドホンSENNHEISER HD650ではテクノなどは出来ない芸当(イヤホンではないが) なので感心しているw イヤホンは苦手なジャンルが機種によってあったりするからだ。 案外、ポップスは心地良くない。4SでもSRも高解像度系は聞き疲れするうえ、安いイヤホンの方が良い感じで音がマスクされ聞きやすいからだ。 【フィット感】 4SもSRも差は感じない。 【外音遮断性】&【音漏れ防止】 4SもSRも差は感じない。 【携帯性】 4Sは絡むがSRはコードが絡まない。一枚上手のSR。 【総評】 ここまで絶対的な4Sの話を書いてきた。音が良いというのは間違いなくSRより、4Sに譲るだろう。ただ、ただ、凄い重要なことが。4Sを聞いていると他のヘッドホンが、あの綺麗な高音が欲しくて求めてしまう。今のところ、他店の高級オーディオ視聴も含めてヘッドホンも幾つもの沼を味わってきたが、いまだ4Sのような高音を聞けていない。ヘッドホンやイヤホンの沼は20年を超えてきているのに。 技術的な事はわからないが4Sの開発というのは、補聴器メーカーの特別な技術を使って生まれたから他社では表現できないのだと・・勝手に思っている。 4Sには、物凄い高音のアドバンテージがあるが中音や、広がりが凄い苦手。どこまでも鑑賞用ではなく正確なモニター用の綺麗な高音を出す装置であるが、中音や、広がりのみで言えば、2万円程度(AKGのK701)のヘッドホンにも負けると個人的に思っている。何かの技術員や音楽の専門家でもない限り、家で聞くのは普通に鑑賞用が良いと思っている。広がり、適度な解像度の音、豊かな中音やSRよりも優れた低音の表現のヘッドホンの方が耳も心も満たされて、長く聞くとゆっくりできる。4Sだと体調が悪いと疲れていて高音の感動が拾えない事は多々ある。これは4Sにしか無い事だと思っている。聞くときには集中しないと唯一無二の高音を楽しめない。そして疲れてくる。ほかの人はどうかは知らない。 聞ける機会があるなら4Sで、ほとんど再現出来ていて、ほんの少し一般寄りになったSRは好感度が持てる。幾つかのヘッドホンやイヤホンは手放したけど、唯一キャラ被りの4SとSRどちらも持って使っていますし、これからも使っていきます。 上手くレビュー表現できてない所は反省しますが、SRはとってもいい。4Sに縛られる必要はないよ。と言っておきます。4Sは10年以上使い、特殊な耳のマイクロフィルターも2度変えました。その使用歴の自分がSRも良いよと言うのです。タイトルにもある、これからの時代ならヘッドホンやイヤホンに好き嫌いを作らないであろう、SRの一択です。優れていたら全部OKというのじゃないのが、ヘッドホンやイヤホンの沼だと私個人は感じております。し、、他の方もそんなように思うのだろうと感じる今日この頃です。 本当に長い文章失礼しました。どうしても書きたかったレビューの1つだったので。

55万円以下のイヤホンとしてすぐれた音質とフィット感

【デザイン】 とくに問題ありません。 【高音の音質】 硬くならずよい出音です。 【低音の音質】 弱めですが、イヤホンでは特にドンシャリを避けた方が音質がよく感じられるので、個人的に○です。 【フィット感】 イヤーピースの選択もでき、うまくフィット可能でした。 【外音遮断性】 遮音性はよいです。ただ、あまりにも外音が聴こえないので、少し心配になることがあります。 【音漏れ防止】 音洩れの心配はありません。 【携帯性】 問題なく携帯できます。 【総評】 クラシック音楽と相性のよいイヤホンで、この価格帯を試したことの無い人なら間違いなく「これすごい!」というレベルにはあります。高価ですが、イヤホンでの音楽鑑賞が趣味の方には、おすすめです。

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VTH-IC042
  • ¥980
  • あるYAN
    (全1店舗)
244位 -
(0件)
7件 2020/10/14  完全ワイヤレス(左右分離型)   95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm 最大入力:5mW マイク: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 対応コーデック:SBC 連続再生時間:最大約4.5時間(ANCオン)、最大約5.5時間(ANCオフ) 充電端子:充電ケース:microUSB 
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TUNE 210 ECO
  • ¥1,082
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
291位 5.00
(1件)
0件 2025/7/ 2  有線(ワイヤード)     96dB
【スペック】
プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.7mm コード長:1.21m 重量:80g マイク: リモコン: 
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5カナル型有線イヤホン

低価格帯の有線イヤホンですが、性能はしっかりしていて 実使用上まったく問題ないです。特に低音のサウンドが 利いていて、音楽を聴くのにピッタリです。フラットケーブル が採用されてるので、絡まりにくくて快適です。リモコン 付なので手元で簡単に操作できます。マイク内蔵されており ハンズフリー会話できます。

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HSE-A1000
  • ¥1,400
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
291位 4.54
(9件)
0件 2018/7/ 2  有線(ワイヤード)     96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:5mW 
【特長】
  • 音質はボーカル帯域・中高域を聴きやすくチューニングし、さまざまなジャンルの音を聴きやすく仕上げたカナル型有線イヤホン。
  • 音導管には高密度フィルターを使用し、音に奥行きが出るよう調整。
  • 強度の高いフィラメントコードを使用することで耐久性を上げ、断線に強い仕様にしている。
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5コスパが良いとはこういうこと

【デザイン】 どこかで見たことがあるような無難なデザインであるものの、耳への収まりはよく、装着した時の見た目は良好であると感じます。 【高音の音質】 サ行が刺さるか刺さらないかのギリギリのラインを攻めており、絶妙なバランスに感じる 【低音の音質】 ひとかたまりになるような低音ではなく、締まりがありノリが良い 【フィット感】 一般的な円筒形のイヤホンと比べると、ハウジングが小さいためケーブル部分が飛び出ず、フィット感は良好 【外音遮断性】 高い方だと思われる 【音漏れ防止】 少ない方だと思われるが確認できないので無評価 【携帯性】 良好 【総評】 コスパが良いイヤホンという言葉が合うイヤホン。購入時はブルーが安かったので選択しましたが、購入時の1200円という価格を考えると驚異的。

51000円では最高の品質

【デザイン】 近年まれに見る,完全な円筒形のデザイン,そこから直にケーブルが生えている.左右差がありません.とても良い音を出すとは思えないデザイン. 【音質】 値段の割に音の分離に優れています.他のイヤホンよりもボリュームが低くても十分綺麗な音が出るので,ダイアフラムが繊細なのが良い音の理由なのかも知れません. 【フィット感】 常軌の様に何のへんてつもない形なのですが,耳のくぼみにきちっとはまります.個人差かも知れませんが,例えばワイヤレスイヤホンでここまでのフィット感を出すのは無理です.このフィット感により,外音の遮断性が中程度に出て,また音への没入感が増しています. 【外音遮断性】 付けているだけで軽く耳栓に使えそうなほどは外の音を遮断します.ある程度の音量を出していると周囲の音が聞こえません. 【総評】 約1000円とは思えないクオリティです.外歩きやジョギングには遮音性の観点から向いていないかも知れませんが,音楽は勿論,音質が悪くなりがちなウェブ会議などには最適だと思います.

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EHP-CN300A
  • ¥319
  • ヤマダウェブコム
    (全21店舗)
329位 1.43
(4件)
0件 2017/3/ 1  有線(ワイヤード)     95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:4g 
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AE-231
  • ¥2,362
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
329位 -
(0件)
0件 2026/6/12  有線(ワイヤード) IPX4 98dB
【スペック】
プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:20g カラー:ブラック系 マイク: 外音取り込み: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: 
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VR1000 for ASMR
  • ¥5,980
  • Amazon.co.jp
    (全7店舗)
329位 -
(0件)
0件 2026/2/20  有線(ワイヤード)     98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω コード長:1.2m 重量:15g 
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ER2XR 329位 4.50
(2件)
0件 2019/3/20  有線(ワイヤード)     96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5深挿入タイプのシングルダイナミック型イヤホンの銘機

【デザイン】 アルマイト加工された青色のアルミボディがよく目立ち、兄弟機であるER4シリーズとは違った美しさを感じます。 またERシリーズすべてが(独自)MMCXコネクタ・アルミボディで統一されたおかげで、Under2万円にも関わらず傷つきにくく、断線してもケーブルリペアが可能なため、末永く使うことができます。 【高音の音質】 【低音の音質】 Etymoticのイヤホンは、伝統的に周波数特性がDFターゲットカーブに準拠するようにチューニングされており、また左右ドライバ間でも周波数特性が一致するよう、ドライバマッチングまでされていることで有名です。 DFターゲット準拠はER4SR/3SE/2SEでも例外ではなく、Etymoticらしい一貫したサウンドを持つ製品シリーズとなっています。 (ドライバマッチングがされているのは、原則、ER4SR/4XRのみです) 一方で、ER4XR/3XR/2XRは、DFターゲットカーブ準拠であるSR/SEシリーズから、低域(20-500Hz)の音量を増加させ、低音域をより聞こえるように設計されたシリーズです。 ERシリーズ中、唯一、ダイナミックドライバが採用されているER2SE/XRですが、ER2XRの低域強化はER4XRより少し多く、さらに言えばERシリーズでも一番低域が出るモデルとなっています。 しかし、低域以上の周波数特性はER2SEとほぼ同一のままとなっており、結果的に、ER2XRはDFターゲットカーブではなく、ハーマンターゲットカーブに近い周波数特性を持つモデルとなりました。 上記により、ER2XRの音質は、リスニングイヤホンとして限りなく(聴感上)フラットに近い特性を持ったイヤホンと言えます。 また、Etymotic特有の外耳道に深く挿入する装着スタイルにより、ほぼダイレクトに鼓膜へ音が届くため、ダイナミックドライバにも関わらず、音の歪みが非常に少なく、音の分離(解像感)にとても優れています。 (自身が、D型イヤホンでも解像感に優れたモデルとして覚えている、JVC HA-FXD60/70/80、YAMAHA EPH-100/200でも、ドライバ自体を耳に深く挿入する形式を取っており、既視感ならぬ既聴感を感じます) そして、ER4シリーズ以外では明確に提言されていないものの、ER2XRでも左右ドライバ間の緩めのマッチングがされているのか、音の定位も非常にハッキリとしています。 音のパン振りが極端に動く楽曲、スプラトゥーン等のFPSゲーム、自然環境の録音音源など、注聴しなくても方向性がよく感じ取れます。 個人的に一番嬉しく思うのは、ER4SRに比べてインピーダンスが16Ωと低く、少々貧弱な電力しか持たない機器でも音量が取りやすい点です。 スマホ、携帯ゲーム機などでもサッと直差しで使えて、駆動力不足を意識し過ぎずに取り回せるので、汎用性が非常に高く助かります。 また、ER4SRに比べれば緩やかな解像感を持つため、接続機器や音源の「粗」を、程よく緩和してくれる点も助かります。 (しかしD型イヤホンの中ではIE400 pro、EPH-200に並ぶ解像度を持っていると感じます) 【フィット感】 これまたEtymotic製品特有の、トリプルフランジチップに一癖ある……、と言いたいところですが、近年発売されたダブルフランジチップを使用すれば、概ねどんな人でも楽に装着できるようになったと思います。 (しかも最近のERシリーズではダブルフランジチップがデフォルトで全サイズ付属!) 自身に最適なイヤーチップを選ぶ際、個人的な手順としては、  @製品付属のフォームチップで、良好なシール状態となったときの出音を覚える  A同じシール状態を得られるチップを、とっかえひっかえ試してみる  Bケーブルのタッチノイズが気になる場合、耳掛け方式で装着できるものを選ぶ といった順番を取ったところ、最適チップを見つけることができました。 【外音遮断性】 自身の耳に合うイヤーチップを選べた場合、ほとんどの騒音を通さなくなり、バックグランドノイズが無い快適な状態で音楽を聴くことができます。 最近の情勢で例えますと、窓を開けた通勤電車内の騒音でしたら、イヤホンが無音状態であっても、ウレタン耳栓を付けたかのように遮音できます。 音楽を再生すれば、トンネルを通過中でもほぼ騒音が聞こえなくなくなります。 【音漏れ防止】 アルミボディのため、ほぼ漏れていないと思われます。 (実測したことはありませんが……) 【携帯性】 付属品として、小型のジッパーポーチが付いてきます。 適度に丸めてポーチに収納しておき、必要な時にサッと取り出すことができます。 また、ポーチ内に収納部分もあるため、数ピースであれば予備のイヤーチップを入れておくことも可能です。 ケーブル長も、ER4SR(約1.5m)に比べると約1.2mと丁度良い長さで、外出時に使用してもどこかに引っかかるような場面は少ないです。 【総評】 そこまで高価なモデルが買えない、BA型/マルチドライバのイヤホンが耳に合わない、汎用性が高く使い回し易いモデルが欲しい、という人にお勧めできるモデルです。 なお、DFターゲットカーブ準拠モデルが欲しい人には、ER2SEもお勧めします。 D型イヤホンに強い拘りがあり、奇をてらったサウンドキャラクタは苦手で、(聴感上)なるべくフラットな物が欲しい、という自分には願ったり叶ったりのモデルでした。 長く使ったEPH-100、200の個人的後続機として、もっと長く使っていければと思います。 【余談】 〇今までの所有機器 [イヤホン]:ZH-DX210-CB(故障)、Klipsch X10、EPH-100(故障)/200、ER4SR、IE400 pro、ZH-DX200-CT、Final E2000、ATH-CKR10、EA-HF1 [ヘッドホン]:K612 pro、99 Classics、Double Zero 001、HPH-MT8、ST-90-07 [再生機]:NW-A17、Earstudio ES100、Shanling M3X 〇参考ページ https://clarityfidelity.blogspot.com/2016/09/etymotic-research-er4sr-iem.html https://crinacle.com/2019/12/03/cliffnotes-etymotic-er2-market-disruptor/ https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/etymotic-er2xr-review-iem.29818/ http://quwa.fc2web.com/Audio-110.html

4BA機と見紛う解像力

【デザイン】 イヤホン本体はアノダイズド加工という処理を施したメタルボディ ETYMOTICらしくシンプルでストレートな外観 【高音の音質】 高解像度。価格に照らせば超高解像度と言えるかもしれない ダイナミックドライバー採用ということで詰まりがなく抜けも良い 透明度が高く、微細な音の重なりが感じ取りやすく響き過ぎずな広がりも美しい 色付けなく正確な音という印象だが決してドライ過ぎることはなく音楽的な趣もある 【低音の音質】 ダイナミックな低域ということを謳っているが、あくまでエティモの中でのこと 他メーカーのフラットと言われる機種に比しても厚み、音圧、全てが下回る しかしながら、よく耳を澄ますと量感は少ないものの奥行きや適度に沈む低域が鳴っている 低域に関しては不満が出る向きもありそうだが、メーカーの方向性と思われるのでこれはこれで良いのかなと思う 【フィット感】 小さく細長いボディーでトリプルフランジのイヤーピースが耳の奥まですんなり届くが、そのせいか異物感もある 【外音遮断性】【音漏れ防止】 意外に遮音性は普通程度 【総評】 ETYMOTIC RESEARCHのといえば、高解像度、明瞭な中高域が特長のBAドライバーという印象がありますが、当機種にはダイナミック型が採用されております。 ダイナミックドライバー搭載ということで迫力と躍動感のあるサウンドを謳う当機種です。 確かにBAドライバーにはない朗々とした伸びのある鳴り方で低域の躍動感もそれなりに感じます。 ですが、この辺りはエティモということで過度な低域を出すことはありません。 他メーカーの低音押しではない機種と比べてもかなり控えめに感じます。 こういう特性はエティモというメーカーの方向性でしょうから寧ろ最適解なチューニングかなと。 それにしても高解像度です。 ダイナックドライバーのはずですが、まるでBAドライバーのような解像感と繊細さはETYMOTIC RESEARCHの真骨頂でしょう。 BAを思わせる解像力にダイナミックドライバーの音場やレンジの広さがミックスされたハイブリッド型イヤホンのような本機ER2XRです。 ただ一点気になることは、インピーダンス15Ωということですが音量がかなり取り難いということです。 私は普段音量高めでは聴きませんが、スマホ等低出力な再生機器では満足が得られない可能性がありそうです。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

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MAKE MOD 2.1 FI-M-MOD2.1
  • ¥32,800
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
329位 -
(0件)
0件 2025/8/25  有線(ワイヤード)     95dB
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω コード長:1.2m 重量:34g カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録4Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-Sのスペックをもっと見る
Dmagic 3D-S QDC-DMAGIC-3D-S
  • ¥110,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全1店舗)
329位 4.00
(1件)
0件 2023/3/17  有線(ワイヤード)     98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 
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4ダイナミック・フラッグシップ機ならではの強烈な個性

QDCにおいてDDのみの構成機としてハイエンドに位置しており、低域から高域まで華やかでエネルギッシュな音を聴かせる、高級機に相応しい個性的で趣味性の高いIEMだと感じました。 <音質>  DAPにCAYIN N7を使用しての評価です。 ・高域  中高域から高域にかけて、華やかで力強さを感じます。同じDD機のFinal・A8000のような、どこまでも伸びる超高域ではないかも知れませんが、非常に聴き応えのある芯のある音です。だからと言って刺さり感は少ないので、長時間の使用も苦には感じられません。惜しむらくは、高域から中域に掛けて若干の粗さを感じた点が挙げられます。但しそれが強い刺激に繋がったり、聴き疲れになるほどではないので、“強いて挙げれば”程度かもしれません。また、ここがスムースで滑らかな音だと、エネルギッシュな音には感じられないかも知れないので、このIEMの欠点ではなく個性なのかも知れません。 ・中域  ヴォーカルがはっきりと聴こえ、力強い高域に負けないエネルギーに溢れた、厚みのある中音です。高域との繋がりも良いと感じられました。 ・低域  低域においても、高域や中域の力強さに負けない音を聴かせてくれます。引き締まっていて量感がある一方で、ボワ付いたものではないと感じられました。あまり相応しい表現ではないかも知れませんが、歯切れのよい低域かと思います ※低域から高域まで各帯域で淀みなく、歯切れのよいエネルギッシュな音を聴かせてくれます。ではあるものの、耳障りで刺激のある音はミニマムに抑えられていると思いますので、音量を上げても不快には感じられることはなく、むしろエネルギーに溢れるこのIEMの特長がさらに引き立つように思います。一方で、各帯域がしっかりした音で構成されていますので、ボリュームを絞ってもあまりバランスが崩れず、とても聴きやすく感じられました。 <装着感>  QDCらしいピタリと耳にフィットする装着感は、長時間の装着にも向いていると思います。 <デザイン>  パープル系の左右で異なる模様は、個人的には音のイメージとのギャップを感じるとともに、いい意味での意外性につながっているように思いました。 <まとめ>  各帯域でしっかりとしたエネルギーを感じ、メリハリのある華やかな音が、このIEMならではの個性だと感じました。特にロックやアップテンポなポップスなどでその特長が発揮されます。そのような個性のため、聴き手や聴く曲を選ぶかもしれませんが、そのようなところにハイエンド機としての高い趣味性が有るのではないかとも思います。また、3DDというのは珍しい構成だと思いますが、各帯域においてダイナミックで歯切れのよい音を聴かせられるのは、この構成によるところが大きいのではないかと感じました。

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+FiT MXH-C110
  • ¥836
  • Amazon.co.jp
    (全9店舗)
380位 4.26
(6件)
0件 2016/9/ 1  有線(ワイヤード)     97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m 最大入力:50mW 重量:12g 
この製品をおすすめするレビュー
5コストパフォーマンスが高いイヤホン

【デザイン】 いいです。 【高音の音質】 出ています。 【低音の音質】 普通です。 【フィット感】 イヤーピースを大にしたが、合わず。NORMALに戻しました。Bestではなく、普通。 【外音遮断性】 普通のイヤホン。 【音漏れ防止】 普通です。 【携帯性】 ポーチはない。 【総評】 ライトな感じで、そこがクリアです。 まず、聴き疲れしにくい、イヤホンです。これは。 そこが大きい。 近年、音質はいいが、耳に刺さりやすいイヤホンが多い。 性能としては、ビッシリ、大底から、ちゃんと音源から拾って鳴らす感じです。 これらから、高音部分は弱く感じます。 定価は知りませんでしたが、2000〜3000円だと思っていました。 それでも音質が良い、と思えるのは、国産で日本産だからかも知れません。 定常波を軽減する構造らしい。 調べると、イヤホンが鳴る際の振動のことのようです。 だから、音が正確に表現できているイヤホンだという事でしょう。 音源によっては、うるさい系のものもある。 それらだと、このイヤホンは静かに鳴らすタイプなので、丁度いい感じです。

5安くて可愛いくて良い音

【デザイン】 可愛いです。 安いので凝った事はしてませんが、そこは仕方ないかな。スワロとかデコるといい感じになるかも。 ピンク/ピンク×ピンク/チェリーピンク とピンクだけで3種あるのもグットです。 【高音の音質】 若干控えめかな。 【低音の音質】 かなりブリブリでます。 音源によると思います。重低音が入ってる音源なら十分でますし、入ってなければ無理には足さないです。 【フィット感】 まあまあかな。 私の場合だと、もう少し奥まで届くと更にいいかな。 ケーブルはえてる柱を後ろに向けると私はベストポジションです。 更に柱を上にすると(上下反転)重低音が更に増します。 重低音ありアルバム 渡辺香津美:Spinning Glove T-Square:Yes, No Velcra:Consequences of disobedience あたりいい感じです。 【外音遮断性】 まあまあかな 【音漏れ防止】 まずまず 【携帯性】 良いかと 【総評】 800円位かな。安くて可愛いのに、音はなかなか良いです。 基本的にはフラットかな。強いて言えば中音が若干多く、高音は若干少なめかも。刺さる感じは無いです。低音は足さないけど、音源に重低音があればしっかり再生してくれます。 ジャンルはなんでも良いかと思います。 発売:2016年 感度:97dB/mW 周波数:20〜22,000Hz インピーダンス:16Ω

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+FiT MXH-CC200
  • ¥1,262
  • Amazon.co.jp
    (全8店舗)
380位 5.00
(1件)
0件 2024/6/ 5  有線(ワイヤード)     97dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:15g マイク: リモコン: マグネット連結対応: AIアシスタント呼び出し機能: 
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5マイク付きリモコンがあります

2000円程度のイヤホンで、コスパ最高です。ただ、有線タイプなので ワイヤレス好きの方には向いていないかもです。私は、通勤時、 オンライン会議で使っています。カナル型でフィット感が 良いです。端子は、USB Type-C端子なので、スマートフォンや パソコンへの接続性も抜群で、音質の劣化もほとんどないく、 価格の割には高音質です。マイク付きリモコンがあるので、 手元で再生などの操作が簡単にできて便利です。ボタンは3つしか ないので、押しやすく使いやすいです。ハンズフリー通話もできます。

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LUSVY L103CAFE
  • ¥1,980
  • ECカレント
    (全13店舗)
380位 3.00
(1件)
0件 2024/2/16  完全ワイヤレス(左右分離型)     96dB
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:3g リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1.5時間、充電ケース:約2時間 連続再生時間:最大5時間 
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3コスパはいいけど、作りこみが甘い感じ

【デザイン】 丸っこいデザインで、かわいいカラーのバリエーションが豊富です。質感はチープな感じですが、値段的に妥当的と思います。 【高音の音質】 クリアさは感じられず、高音が刺さる感じが若干します。 【低音の音質】 迫力のある重圧は感じられませんが、バランスは取れていると思います。 【フィット感】 良好です。小型軽量のため耳の収まりがよく、長時間つかっても大丈夫です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 NCはございませんので、フィット次第と思いますが、特に問題ないです。 【携帯性】 携帯性は、本体、ケース共に小型軽量ですので問題ないです。 バッテリーは、1日普通に聴いていても大丈夫です。 【総評】 小型で丸っこいデザインで、価格も安いので親しみやすいです。音質は値段相応かなとおもいます。操作のタッチセンサーの反応が悪い、時々切断される、等、作りこみの甘さが感じられます。あと、ケースから出しにくいため、逆さに向けて出しています。

お気に入り登録1JBUDS MINIのスペックをもっと見る
JBUDS MINI
  • ¥7,623
  • eイヤホン
    (全5店舗)
380位 3.00
(1件)
0件 2024/2/29  完全ワイヤレス(左右分離型)   IP55 98dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:充電ケース:2時間 対応コーデック:SBC マルチポイント対応: 連続再生時間:5.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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3トータル的には悪くないが諸々問題点もあり

【デザイン】 価格的に照らせばチープ感は否めない イヤホン本体、ケースとかなり小さいがコンパクトさで言えばADV. 500(チンクエチェント)に及ばない 【音質】 柔らかめでウオーム系 高音域はあまり出ておらず過度なエコー感や籠りがある 中音域は割と厚みはあるが箱鳴りのような付帯音が付きまとい、明瞭感や鮮度に乏しく量感不足の高域と相まって見通しが悪い ウオームと言えなくもないが、ややぐずついたような質感で分離が悪く、このクラスのTWSということを考慮しても明らかに低解像度 低域はそこそこの量感でサウンド全体を下支えするようなある意味存在感を主張しないサウンドに溶け込むような鳴り方で悪くない 全体に価格に見合う最低限の分離感や明瞭度は欲しいところ とは言え、よくよく耳を澄ますと大らかで屈託がない音楽的で楽し気な音は奏でている様には感じるが‥ 【フィット感】 フィット感がどうとか以前に耳に埋没するくらいのコンパクトさでタッチ操作が困難 因みに私の耳穴の大きさは標準的 【外音遮断性】【音漏れ防止】 本機はノイキャン非対応 ボディーの大半が耳穴に埋没するという、言ってみれば本体丸ごと耳栓状態なのでそれなりに遮音性は高い 当機は外音取り込みに対応しているがかなり機械的な不自然さがあり実用レベルかどうかは甚だ疑問 【携帯性】 かなりコンパクトなので言わずもがな 【総評】 先日COTSUBU MK2を購入しましたが、同系統のTWSということでこちらも試して見ました。 素の音質だけで言えばCOTSUBU MK2のが遥かにクオリティーが高いですが、当機種はイコライザーでサウンドを弄れる自由度があります。 本機は価格にしてCOTSUBU MK2に対して2000円程度高くなりますが、COTSUBU MK2では非対応の外音取り込み及び専用アプリには対応しています。 外音取り込みはかなり不自然なマイク感があり実用レベルかどうかは疑問ですが、専用アプリはイコライザー機能、タッチ操作のカスタマイズ及びタッチ操作無効とそこそこ出来ることが多く使い勝手は優秀な部類に感じます。 音質にはやや問題ありですが、トータルで見ると価格の水準にはあるのかなという気もしますね。 ただ、個人的に致命的とも言える難点はタッチ操作部分まで耳に埋没してしまい一々耳から外さなければ操作が困難ということです。 これは耳穴の大小というより耳甲介の形状に起因するところが大きそうで、いくらミニマルなTWSとはいえ万人に当てはまるものでもなく個人差が出る部分だとは思います。 そういう意味でも本機が気になる方は先ず試着して諸々確認することをお勧めします。 試着なしでの購入はくれぐれも注意されたほうが無難でしょう。 近い☆ー☆ー☆ー★ー☆遠い 柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質 温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録39Ne HP-R100BTのスペックをもっと見る
Ne HP-R100BT
  • ¥12,220
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
380位 4.59
(3件)
0件 2020/7/ 1  ワイヤレス     96dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:7mm ハイレゾ: マイク: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Low Latency、LDAC マルチペアリング対応: 連続再生時間:最大8時間(SBC或いは、AACで接続した場合) 充電端子:microUSB 
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5ハイレゾLDACイヤホン、最高でした。

【デザイン】 すっきりスタイリッシュで実用十分。 【高音の音質】 Good。ただ、便宜上ここに書きますが、別途持っている有線のハイレゾイヤホンと比較すると、同じハイレゾ音源を聴き比べるとハイレゾ感が少し薄い気がしました(LDACの高音質接続で接続されていたことは確認済)が、LDACのせいかもしれない。 ※ハイレゾ対応スマホとハイレゾ対応WALKMANで聴いてます。 【低音の音質】 Good。とても心地よいいい低音が鳴ります。当然、耳にフィットするイヤーピースであることが前提です。 【フィット感】 Good。radiusのディープマウントイヤーピースが付属しています。私の耳には左:M、右:Lでちょうど。手持ちのいくつかのCOMPLYと付け替えて比較したけど、付属のイヤーピースの方が上でした。軽いし。 【外音遮断性】 Good。問題ありません。COMPLYと同程度はあるかな。このイヤホンつけてるときに家内が大声で呼びかけたらしいですがまったく気づかず、えらい怒られました。(笑) 【音漏れ防止】 未確認。 【携帯性】 完全コードレスのイヤホンは充電機能付きのコンパクトなケースで持ち歩けるけど、こちらはコードむき出しで充電は外付け。なにか工夫したいところです。 【総評】 最高です。有線のハイレゾイヤホンを使う機会が激減しました。

5音質には概ね満足しています。

【デザイン】  全体がプラスチック製なので何となく安っぽく感じます。機能性重視という所でしょうか。 【高音の音質】  とても良いと思います。透き通るような感じの音に満足です。 【低音の音質】  高音に比べて思ったより響かない感じです。ドライバサイズが小さめなのが影響しているのかなと思っています。 【フィット感】  イマイチです。付属の一番大きいイヤーピ−スを付けていますが、時々耳から落ちます。イヤーピースは付けてみないと分からないと思うので、自分に合った物を探すしか無いでしょう。 【外音遮断性】  バッチリです。 【音漏れ防止】  これもバッチリです。 【携帯性】  全体がプラスチック製だけあってとても軽いです。 【総評】  不満な点は、Bluetoothに接続するときに大音量で「power on」「connected」としゃべるのですが、音量調節がBluetooth接続後でないと出来ないので、接続前に発する音声の音量が調節出来ません。これは何とかならんのかと思います。  昔から不眠症気味で睡眠導入剤に頼った生活していましたが、出来るだけ薬に頼らず、就寝時にリラックスできる音楽などを聴いて眠れるようにしようと思い立って、コードがあまり邪魔にならないBluetoothイヤホンを買うことにしました。  多種のコーディックに対応しているのでこの機種を買ってみました。ハイレゾ対応ということにも興味ありました。  今まではあまりイヤホンを使わずに音楽などは視聴していましたが、やはり臨場感が違います。寝ながらでも臨場感たっぷりに聴けるのは良いです。  他機種と聞き比べたことが無いのであまり参考にならないレビューだと思いますが、個人的にはこの音質で十分満足しています。          

お気に入り登録41Method 360 ANCのスペックをもっと見る
Method 360 ANC
  • ¥17,006
  • ヤマダウェブコム
    (全8店舗)
380位 5.00
(3件)
1件 2025/6/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4 97.1dB
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm 重量:11g マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 マルチポイント対応: 連続再生時間:最大11時間(ANCオフ時)、最大9時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • 調整可能なアクティブノイズキャンセリングを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。アプリでANCの強さを調整でき、周囲の騒音環境に合わせて設定が可能。
  • スライダーケースとカラビナクリップがイヤホンをしっかりキープ。充電ケース併用で最大40時間再生でき、急速充電にも対応している。
  • 「ウェアディテクト」(装着検出)により、イヤホンを外すと再生が停止し、ユーザーの動作に応じて操作が自動的に行われる。IPX4の耐水性を装備。
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5ゴージャスな音質、程よいフィット感、強いノイキャン

【デザイン】 大きいが特に問題無い。むしろこのぐらい大きい方がカバンの中とかで分かりやすくて良い。 1つ言わせてもらうなら、このサイズならトランスミッター(ドングル)かモバイルバッテリー機能を付けて欲しかった! 更にもう1つ言わせてもらうと、充電のUSBケーブルを挿す際に、ケースの反対側を指で押さえていないと挿しにくいばかりか、ケーブルを挿そうとして反対側から押すことでケースが開いてしまいます。 これ、知っていれば反対側を指で押さえるだけで対処可能なのですが、当方のような中高年の対応力ですと慣れるのに時間がかかり、ついうっかり押さえずに挿そうとしてしまいやすく、地味に対処し難いので★3とさせて頂きます。残念! 【高音の音質】 曲や音量によって若干シャリ付く箇所があるが、値段を考えれば上出来です。 【低音の音質】 映画館のようなズーンと来る音。 迫力がありつつも下品さはありません。 エンタメを試聴する時はズーン、ゴォォォと来ますが、音楽を聴く時は中高域を邪魔しない絶妙のバランスです。 【フィット感】 同じ形をしたQC Ultra Earbudsを試着したことは無いので知りませんが、凄く良いです。 他のスティック型より緩く、AirPods Proより僅かにキツめと言った感じです。 緩いですがウイングが付いているのでずり落ちません。 小まめに位置を直さなくていいAirPods Proといった感じです。 【外音遮断性】 これはもう予想通りで尚且つ他の方のレビュー通りです。かなり強力です。 エアコンの駆動音などの中低音にはめっぽう強いです。 病院の待合室などでは装着した瞬間、見事にスッと静かになります。 ですが、電車やパチ屋の騒音への効き具合はAirPodsPro2や1000xm5と比べて大きく劣りましたので、当初から評価を一つ下げてさせて頂きます。 他の場所で使う分には上記2機種と同等に感じます。 【音漏れ防止】 そこそこの音量で聴いても全然漏れません。 【携帯性】 これくらいのサイズの方がカバンに入れやすく、持ち歩き安いです。 カラビナが標準搭載されてるのグッド。 【総評】 現代人のツボを突いたイヤホンです。あらゆる用途で優秀な楽しい音質です。 いつかは買いたいと思いつつ機会を逃してきたSKULLCANDYにこのような形で相まみえるとは…

5skullcandyとBoseが手を組むとこうなるんだ!

・ノイズキャンセリングは2万円帯でトップクラス、電車の中でも効果抜群。 ・音質はSkullcandyらしい低音に加え、中高域も艶やかでBoseっぽさも感じられる。 ・ケースは大きめだが、カラビナでベルトループに付けられ、片手で装着できるので実用的。 総合的に見てコスパ最高。Skullcandyを初めて試す人にも安心しておすすめできる一台です。

お気に入り登録13AMIRON 100のスペックをもっと見る
AMIRON 100
  • ¥25,740
  • フジヤエービック
    (全4店舗)
380位 4.00
(1件)
0件 2024/12/ 9  完全ワイヤレス(左右分離型)   95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz 重量:4.15g マイク: 外音取り込み: 音質調整: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約1時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応: 連続再生時間:8時間(ANCオンで6時間) 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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4らしさを感じられるのが魅力のbeyerdynamic現行低価格イヤホン

ヘッドホンがメイン展開のbeyerdynamicとしては3万円を越える価格帯のANCイヤホンがApple、BOSE、ソニーの御三家で鎮座する状態の割り込みは厳しいとは思う。ただ、装着感や音色がとても良い感じで今回取り上げる事にした。 【デザイン】 イヤホン本体の見た目は平凡なスティック形状で取り立てて挙げる部分も少ないが、beyerdynamicのロゴであるyが光の反射具合でキラキラ光るワンポイントは良い。 バッテリーケースに関してプラスチッキーな部分は他のベンダーも似たようなものではあるが、beyerdynamicの日本仕様ではもうちょっと箔付けしても良いじゃんないのかなと思う。 【フィット感】 スティック型カナルであるAMIRON 100は軽い付け心地ながら耳に馴染み安定していて外れる感じがしない。付属のイヤピは楕円だが真円のJVC EP-FX2も装着・充電が可能だったのでそのような点での調整も可能。 【低音の音質】【高音の音質】 AMIRON 100はANCのOFFとONで音色が変化してしまうがONでイコライザーを効かせない設定が全体としてスピード感のある鳴りを実現していると思う。ONのままでアプリのイコライザー設定をナチュラルにするとANCがOFFの時の音色に近付く。 以下はANCがONでアプリのイコライザー設定が無効の時の印象だがバスドラのドンと瞬間的に来るアタックを持ちながらベースが無駄に膨らむ事は無い。スネアの抜けも良く、叩き損ないが分かってしまう程で高音はカーンと来ながらシャリシャリや刺さりは無い。 音場の広さと中音域の張りもあってライブ音源もみっちり計算されたスタジオ音源も雰囲気を上手く伝えてくれるイヤホンだと思う。 【外音遮断性】【外音取り込み】 外耳道をきっちり塞ぐタイプではないのでパッシブな遮音性は並、ANCも低域は減衰するものの中域以上はそこまでの効果は薄い。外音取り込みは耳栓効果による高域の篭りを補う程度の控えめなものである。 【通話マイク】 周囲音がロボット音声のように少し聞こえるのと喋りに同期した巻き込みも有ってベストとは言い難い。明瞭性はあるのであまりザワザワしていない場所からの通話なら聞き返される事も少ないかと思われる。 【携帯性】【バッテリー】 バッテリーケースは底面に充電用のUSB Type-C端子があり直立しない形状となる。手に取るとコンパクトで蓋の開閉も持った片手で行える。バッテリー持ちはANC ONかOFFか不明だがイヤホン単体で8時間となる。 【機能性】 タッチ操作はデフォルトでシングルタップが再生/停止と着信、ダブルタップがANCモードの切替と終話/拒否、トリプルタップが曲戻し(左)と曲送り(右)、ロングタップがボリュームDown(左)とUp(右)で一通りの操作が行える。 通話優先のマルチポイントに対応し、片耳交互使用も可能でその場合に左右がミックスされた完全なモノラルになる。防塵防水はIP54との情報有り。

お気に入り登録4Septetのスペックをもっと見る
Septet 380位 -
(1件)
0件 2025/7/25  有線(ワイヤード)     95dB
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+1Planar+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:8Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録21EVO ER-MULTI3のスペックをもっと見る
EVO ER-MULTI3 380位 4.71
(4件)
7件 2021/8/10  有線(ワイヤード)     99dB
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m カラー:ブルー系 リケーブル: 
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5エティモティック初のマルチBAイヤホン、EVO。

【デザイン】 金属製ハウジング、高いビルドクオリティ、深みのあるブルーカラー、所有欲を満たすデザイン、満点ですね。 【高音の音質】 攻撃的でない柔らかい高音。 どんな楽曲を聴いても聴き疲れしない高域です。 【低音の音質】 BAドライバーオンリーのイヤホンとしては最も量感のある低音。 このイヤホンのキモの部分ですね。 高域と同じく柔らかいサウンド。 【フィット感】 イヤーピース次第で安定した装着は得られますが、ハウジングの形状は良くはありません。 耳の形状により、合わない人も居るかもしれません。 【外音遮断性】 フランジ系のイヤーピースを採用しているので、文句なしのトップクラス。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 付属のキャリングケースが大きいので、☆3つです。 【総評】 前回のレビューは何を伝えたいのか、自分で読んでみてもさっぱりわからないので、修正します。 最初に総括すると、非常に地味なサウンドのマルチBA型イヤホンです。 刺激的な要素は一つもありません。 退屈で面白みのないサウンドと評されるSE846と同系のサウンドです。 3BAで6万円ほどの価格、コストパフォーマンスも優れているとは言えず。 では、何故満足度が満点なのか?ですが、 エティモティックというメーカーに対する絶大なる信頼度に他なりません。 もちろんこれは私自身の主観的な要素です。 様々なイヤホンが試聴出来るお店で、このイヤホンを選択する人は居ないと思われます。 ですが、魅力的な部分がない訳ではありません。 EVOの素晴らしい部分を解説していきましょう。 付属イヤーピースが超優秀!: このイヤホンの為に新しく作られたダブルフランジイヤーピースが素晴らしく優秀です。 耳への負担も減り、不快は低減されましたね。 細軸ノズルを採用しているのはエティモティックの他に、Shure、Westoneがありますが、これらのイヤホンにおいてもベストなイヤーピースです。 単品アクセサリーとして購入出来るようになりましたので、Shure、Westoneのイヤホンをお持ちの方、お勧めのイヤーピースとして推奨致します。 EVOには昔ながらのトリプルフランジのイヤーピースも付属されていますが、使う必要は基本的にないです。 ダブルフランジイヤーピースから、適切なサイズ選択をしていただきたく思います。 T2コネクター、estron社製の極細ケーブルが素晴らしい!: 購入した時点ではまだまだ採用例が少なかったT2コネクターですが、着脱安定性が優秀です。 規格が曖昧なMMCXや2PINから、他社もT2コネクターを積極的に採用して欲しいですね。 糸みたいに細い、estron社のケーブルですが、見た目とは裏腹に強度は高いです。 タッチノイズもほぼ皆無、非常に優れたケーブルが付属されています。 所有欲を満たす高いビルドクオリティのハウジング: プラ製ハウジングの採用例が多いマルチBA型イヤホンにおいて、ちょっと異彩を放っています。 深みのあるブルーカラーにより高級感を演出しています。 決して安くはない価格のイヤホンですから、所有欲が得られるのは重要なポイントだと思うところですね。 長所を一通り挙げたところでサウンド面に関して言及していきましょう。 冒頭に書いた通り、非常に地味なサウンドのイヤホンです。 高音の音質について、低音の音質について、他のユーザーレビューとは大きく乖離しています。 SE846と比較して聴いてみたのですが、同系のサウンドではあるものの、高域と低域がかなり違います。 (参考楽曲 BABYMETAL、宇多田ヒカルさんのファーストアルバム。) 高域は柔らかくキラキラ感もありません。 適切でないイヤーピースで聴くと音に厚みがなく解像度が高く繊細な音に聴こえる場合があります。 基本的に解像度の高さを主張しない非常に聴きやすい高音となっておりますね。 低域についても同様で、柔らかい音質です、BAドライバーならではのキレ、解像度の高さを感じる事はありません。 低域に関してはSE846も同様で、BAドライバー特有の低域の鳴り方をします。 ダイナミック型ドライバーと基本的構造が全く違うので至極当然な原理です。 サブウーハーと評されたSE846の低域よりも更に量感があります。 それでいて、ヴォーカルがマスキングされてしまう事はありません。 ヴォーカルに関しても抜けきらないという事はありません、高域の派手さがないので、相対的にそう感じてしまうのかもしれません。 前作のフラグシップSR4SRから、原音忠実度はレベルダウンしております。 サウンドチューニングはリスニングよりにシフトしたため、モニターイヤホンとしても使用する事は難しいでしょう。 一聴のインパクトもなく、コストパフォーマンスも高くない、 EVOのサウンド面での優位性は何処にあるのか、これが一番気になっている事だと思います。 聴き込むほどに虜になる、究極に地味なサウンド、笑い事ではなく、行き着くところはここになるかと思います。 BAドライバーオンリーのイヤホンにおいては最も量感のある低音だと項目別のところで書きました。 どんなジャンルの楽曲を聴いても刺激音は一切鳴ることはありません。 メタル系、ハードロック、アニソンなどの刺激の強い楽曲と非常に相性が良いのですね。 刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい!という方には不向きなイヤホンかもしれません。 刺激的、攻撃的な楽曲でも、聴き疲れしない長時間リスニングが可能なイヤホンなんです。 この点において、マルチBAの傑作SE846とは対極にあるのかな、と。 エティモティックというメーカーの、イヤホンのサウンドへのこだわりが味わえる究極の逸品、それがEVOです。

4硬質系モニターサウンド

H7 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【高音の音質】【低音の音質】 一聴してエティモだとわかる中高域は健在です。 パリ/パキっとしたヌケの良さ、 アタック感、鮮烈さはEtymoticの音です。 Voはかなり近めで音場は広いわけではないものの 平面的なER4系よりは改善していますです。 こぢんまりしたER4系は今でも好きですが。 中〜低域までの量も増えてサブベースまで出ています。 このおかげで歪んだギターリフのジャリ付き感が軽減されています。 3BAの限界か分離感はほどほどですが定位感の良さは抜群です。 【デザイン】【フィット感】【携帯性】 メタリックブルーで意匠はかっこいいんですが 長い細ノズル(ステム)と耳掛けIEM風の造りに 重い筐体、本体を支えられない極細ケーブルと相まって ヒドイ装着感です。 私の耳が下向きなのが悪いんですが 耳からとんでもなくはみ出るし。 ER4シリーズは3段キノコで問題ありませんでしたが これは2段のLでないとハマりませんでした。 ER4Sよりましですが音量は取りづらいです。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 良好です。 【総評】 硬めの音が好きなら良いイヤホンですが $500/6万出すなら他に選択肢が数多とあるので 良い時代というか厳しい時代になったように思います。 ちなみに耳掛けしたかったのでSuperBax必須でした。

お気に入り登録8A10000 Collector's Edition [ゴールド]のスペックをもっと見る
A10000 Collector's Edition [ゴールド] 380位 -
(0件)
0件 2025/4/25  有線(ワイヤード)     99dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω コード長:1.2m 重量:63g カラー:ゴールド リケーブル: 
お気に入り登録1AudioComm HP-B170Nのスペックをもっと見る
AudioComm HP-B170N
  • ¥575
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
475位 4.00
(1件)
0件 2021/2/ 1  有線(ワイヤード)     95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:10mW 重量:9g 
この製品をおすすめするレビュー
4音漏れしません

カナルタイプとなっているので、耳の穴にとっても良くフィットします。 結構大音量で音楽を再生することが多いのですが、音漏れはしないので 電車とかでも安心して大音量で再生できます。一応、友人に立ち会ってもらって 音が漏れないことを確認しています! フィット感が良いので、遮蔽性も よく、周囲の音はほとんど聞こえないので、音楽に集中できます。 10mmのドライバー使用されており、音質の方は、なかなか迫力のある 重低音が再現されます。高音と中音域は、普通レベルかなと思います。 価格を考えるととても良くできた有線イヤホンだと思います。

お気に入り登録27GrandBass EHP-GB100Aのスペックをもっと見る
GrandBass EHP-GB100A
  • ¥1,436
  • Amazon.co.jp
    (全17店舗)
475位 4.32
(7件)
0件 2017/1/10  有線(ワイヤード)     95dB
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:8g 
【特長】
  • 10mm径の外磁型ダイナミックドライバー「ELECOM Torus External Magnet Driver」を採用したイヤホン。
  • 内部損失が高く弾性のあるWFCペーパーとPUの複合振動板により、迫力のある重低音を再生可能。
  • 高剛性のアルミハウジングを採用することで、ドライバーヨークから発生する振動を抑制し、振動板からの音楽信号を忠実に再生。
この製品をおすすめするレビュー
5ハイレゾでなくても良い音を感じられます

【デザイン】 ハウジング部分の赤の光沢がカッコよくてチョイスしました。 【高音の音質】 低音強めなので埋もれてしまうかと思いきやしっかり聞こえてきてくれます。 【低音の音質】 しっかり出ていると思います。 低音よりではありますが、低音ゴリゴリという訳では無いです。 【フィット感】 ハウジング部分が大きめですのでジムで使ったりするなど、 なにか作業しながら使うと外れやすいと思います。 【携帯性】 ワイヤレスイヤホンと比較すると、有線イヤホンに携帯性は無いかもしれないですね。 【総評】 低音寄りではあるけれど、高音部分も埋もれることなくしっかり鳴る「バランスの取れたイヤホン」です。 どの音もしっかり鳴らすという製品として同じエレコム製の「EHP-CH2000」に近い作り込みだなと感じました。 本品はハイレゾ非対応ですが、バランスよくしっかりと良い音を感じられます。

5powerful

【デザイン】 良い。 【高音の音質】 クリア。 【低音の音質】 出ている。 【フィット感】 フィットする。 【外音遮断性】 遮断性はある。 【携帯性】 ポーチ付き。 【総評】 思ったより良い製品でした。 音質はかなり良い。 powerfulに全域の音が鳴ります。 しっかりと鳴る。 バランスが良い音質。 製品には重低音重視としているが、実際にはバランス系です。 高音がささる事もなく、長時間リスニングすることもできる。

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