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THIEAUDIO
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お気に入り登録7Hype 4 MKIIのスペックをもっと見る
Hype 4 MKII
  • ¥66,000
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
202位 -
(1件)
0件 2026/1/23  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m 重量:55g カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録10THIEAUDIO Originのスペックをもっと見る
THIEAUDIO Origin 388位 5.00
(2件)
0件 2024/10/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+2EST+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜44kHz ドライバサイズ:11mm 重量:60g カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5eイヤホンで沼リマして。何故かOrigin。

最近の中華系イヤホンがどれもこれもハイクオリティなので、 神田明神にお参りの帰りにeイヤホンによって2時間くらいふらっと視聴してきまして、 うっかりOriginをお買い上げしちゃいましたのでレビューを致します。 3万超えてくるとなかなか単一のDDとか解像度とか可聴範囲全域の周波数特性とか無理あるしって事で 色々入っているイヤホンとかを片っ端から視聴しまして、 AfulのPerforma 5+2とか、すごくよくって、あぁこりゃESTないとダメだねぇってなって。 こないだ購入したKiwiEarのQuintetがそのそもそも平面磁界入れて高音高解像度キラキラに出来てるし、 3万円でそれだったら、それ以上のもの探しにきてDDシングルとかコスパ悪すぎるし BAx6とかも5万円台で良いのあったんですけど、低音が響かんのですよね。綺麗な低音なんですけどね。 ベースはちょっとだけ滲んで余韻を出して欲しいんすよね。 BAのトゥィータも難しくって7万円台でもちょっとだけ刺さるんですよね。 視聴はいつもの通り、 ミセスの天国でピアノ、ギターのエフェクト、ベースの響き、ドラムの応答性などを聴いて、 YOASOBIのアイドルのAメロで高音刺さるか聴いて、 NiziUのAlwaysで女性ボーカルの音像をチェックしてます。 さて、Origin君ですが ドライバー構成は1DD + 4BA + 2EST + 1BC(骨伝導) 特長は、音像があり余韻も出す強烈な10mmのダイナミックドライバ、ただし低音はこれ1発で出してるので 余韻は出しても滲んでないのがとても気に入っています。 低音好き向けイヤホンって、DDを2枚入れてるやつが多いんですが、Origin君は1枚だからベースの音は 残ってて欲しい余韻が同居できてて、滲んでないので音像が見えてきます。 このDDが250Hz付近でカット、お役御免で、ここから4発のBAが音声周波数帯域をゴリゴリ鳴らしてきます。 そこでさらに男性ヴォーカルと楽器が分離できているので音声周波数手前で周波数特性は凹ませているはずですね。 この辺もお見事です。 前述したPerforma5+2やDragonflyなどは男性ヴォーカルと楽器が近くて一部くっついてしまってます。 逆に離そうとすると、ドラムやギターの上側の倍音の範囲の出力を下げる事になるので 結果耳で聴こえず余韻不足と感じてしまう。 Origin君はそこを上手くやってますな。 ヴォーカルですが、とても生々しいくて、低音の良さと合わせて購入に踏み切った理由です。 ヴォーカルも倍音を出していますし、声ではなく吐く息にも周波数がありまして、 これをBAで拾えるかどうかがポイントです。 よくコンサート会場のような歌声って印象を聞きますが、それはこの逓倍と呼吸音が拾えてない事と同意です。Origin君はそこを綺麗に拾っています。口内の前で声を鳴らしているか、鼻腔を使っているか、その時の息の抜き方まで 表現できています。(私自身ヴォーカルで定期的にボイトレのレッスンを受けてましてここ繊細に聞きます。) またESTの実力も素晴らしく高音域での高レスポンスを実現でき、声と息と声の間の少しの静寂を作れています。 シングルDDとかマルチBAはここが滲むから声と呼吸音の間の隙間で声の余韻が続いちゃうんですよね。 NiziUのAlways、Aメロはピアノとヴォーカルだけですので、 このわずかな無音が曲前半の静寂を作れるか大変重要になってきます。 最後に高音域ですがこれはESTとBAで音の物量は多く高精細なので情報量が多いです。 音の立ち上がりが速く正確なので滲みは少ないですが、おそらくBAとESTで音が消える時の消える速度が違うので 高音は音像が正確で情報量が多くしかし余韻がある、これまた大好きな特性です。 10万円越えのイヤホンは2つ目です。キャンプファイアのソラリス2020と今回のOrigin、 両方とも余韻があるけど滲んでいない。 ソラリスは2DDと4BAの音、楽器も声も艶っぽい。 対してOrigin君はESTの力で中高域が生々しくリアル。そしてクリアです。 DAPをibassoのDX260にして両方アンバランスにして聴いてきてまた感想入れます。

お気に入り登録9Legacy 4のスペックをもっと見る
Legacy 4 636位 5.00
(1件)
0件 2022/1/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:9.4Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m カラー:その他 リケーブル: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5モニター系に少しだけ色気を加えた感じ。品が良く自然な音。

80時間ほどエージングをした上でのレビューです。3BA+1DDのハイブリッドという構造を考えると、さらなるエージングで音質が変わる可能性もありますので、その際は再レビューで追記します。 送り出し側にはSONY NW-A105、iPad、DENON DA-310USBなどを使用、接続は付属アンバランスケーブル。音源はロスレスかハイレゾで、ジャンルはポップス、ジャズ、クラシックなど全般を聴いています。 【デザイン】 フェイスプレートの大理石を思わせる色合いは、強めの光を当てると浮かび上がり、そうでないときはやや暗めで渋い感じ。ディップスイッチ2つが付いており、これの調整により音質のチューニングが可能。小さいスイッチのため、指での切り替えは不可能で、専用の工具(SIMピン)が付属します。 ケーブルは白銀色で編み込みの3.5mmアンバランス〜0.78mm 2pin用。柔軟で、タッチノイズも少なめの使いやすいケーブルです。2pin接続部は、差し込み時の硬さも適切で、強度も問題なさそうに見えます。 【高音の音質】 自然な音で、どこか品の良さを感じさせます。抜けが良い一方で刺さりはなく、どのような音源も美麗に鳴ってくれる印象。ドンシャリサウンドではないため、短時間の試聴では地味な印象となる可能性が高く、モニター的と評する人もいるかもしれません。ただ、モニター系よりはわずかに陽性で楽しく聴ける味付けがなされているように思います。 【低音の音質】 こちらもモニターライクと言いたくなる、ブーミーさとは無縁の見通しのいい低音ですが、高域と同様、モニター系よりは少しだけ押しの強さがあり、リスニング用としての気持ち良さが確保されています。ただ、低域がブーストされたような製品に慣れた人には、低音不足と感じられる可能性もありそうです。 解像度は十分あり、複数の低音楽器の聴き分けが容易にできます。高域とあわせて、クラシック音楽(オーケストラも器楽も)を自然に鳴らせるポテンシャルを持っています。ECMレーベルの透明な音なども合いそうです。 【音質調整について】 音質調整のディップスイッチは、イコライザーのような大きな帯域調整というよりは、軽い味付け程度のものです。ネットワーク系のバランスやクロスオーバー周波数を変えているのだろうと思います。 スイッチは低域用とボーカル帯域用の2つ。いずれも、上げることでわずかに存在感が高まる感じがありますが、その差はわずか。上述した音質傾向を覆すような差は出ません。その分、悪影響も出ないので、低音好きの人、ボーカル好きの人は上げっぱなしにしておいても問題ないと思います。 【音質まとめ】 余分な色付けの少ない、ニュートラルな音のイヤホンが欲しい、でもモニター系イヤホンの音は禁欲的過ぎるので、もう少し色気や刺激が欲しい、という人にとっての有力候補となり得るイヤホンだと思います。 また、本製品はインピーダンスが9.4Ωと低く(感度は105dB±0.5dB)、出力が弱いスマホなどでも音量を確保できるのは長所のひとつです。 【フィット感・イヤーピース】 筐体は、大きすぎることもなく、形状も熟慮されており、耳にぴったりフィットする感じがあります。 イヤーピースに関しては、eイヤホンのYouTube動画(2022年2月1日付)で、下位モデルのLagacy 2において「ノズルの返し(引っ掛かり)の部分が小さめ」として、FinalのEタイプが簡単に抜けてしまう様子が紹介されていますが、このLagacy 4もノズル形状は同一です。 当方でもFinal Eタイプを付けてみましたが、あの動画ほどには簡単に抜けませんでした。Legacy 2と4の違いか、イヤーピースの個体差でしょうか。実用上問題ないレベルで固定できていると思います。ただ、あまり良い形状のノズルではないのは確かですね。 付属のイヤーピースはS、M、Lの3種類、ただし、Lサイズが一般のM〜MLサイズ相当(幅12mmくらい)なので、耳穴が大きい人は、上記の点を踏まえた上で抜けにくいイヤーピースを探す必要がありそうです。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 イヤーピースにもよりますが、標準的なレベルかと思います。 【携帯性】 このサイズと形状のイヤホンとしてはごく普通で、特に問題はありません。イヤホン用の小サイズと、付属品すべてを入れられる大サイズの2つのセミハードケースが付属します。 【総評】 イヤーピースとノズル形状の相性問題だけがマイナス要因ですが、他は十分満足度の高い製品です。この価格帯は激戦区であるため、安っぽいキャラクター作りをした製品は影を潜め、ハイエンド、ハイファイ志向の製品が増えている、という話をよく聞きます。このLegacy 4もまさにそうした性質を持っている製品のひとつと言える、と感じました。

お気に入り登録11Monarch MKIVのスペックをもっと見る
Monarch MKIV 636位 5.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランストアーマチュアドライバー×6+ESTドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9-10Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5まさに「絶対君主」、モナーク4世

【デザイン】 パッケージのクオリティーと構成はフラグシップ機種の中では普通のようですが、個人的には悪くないと思いました。 ・イヤホンのデザインはよくあるIEMそのものだが、派手な感じではないので、そこがいい。 ・ハニカムパターンもいいが、個人的には「ステラショット」の方が好みでこちらを選択。 ※プレートの模様はオプションとして変更可能、だそうだ。 ・メタルシェルで、前作や同じレベルの他イヤホンなど、レジンシェルが多いことを考えると、こちらの方がやはり高級感がある。 ・基本ケーブルの方もコネクターなど、ところどころポイントがあって、イヤホン全体のデザイン要素になっているが、ここも評価ポイントで、凄く高級感がある。 【フィット感】 10ドライバを詰め込んでいますが、シェルが大きいです。 メタル材質で耳に挿した瞬間の冷たい感触は悪くないですが、耳が小さい人には収まらないのではないかと思うほどの圧力はあるかもしれませんし、多少、出っ張ってしまうのでそこも気になる人はいるでしょう。 【音について】 低音から高音に至るまで、全体的にすごくバランスが良く、フラグシップと呼ぶだけのことはあります。 ・2DDの低音 ちょうど良い深さと強さで、暖かみのある低音が全体の音をしっかり支えている。ブーミーなどはなく引き締まってるとかアタック感が強いわけでもないが、ディテールはある。 ・6BAの中音 適度な厚みと密度を感じ、音一つ一つがはっきり聴こえる。分析的で多少はフラットなところもある。ボーカルは近すぎず、遠すぎずで、しかし少しは前に出ている印象ではっきり分離されている。 ・6BA・2ESTの高音〜超高音 刺さることなく、しっかり伸びてくれるので、とても気持ちいい音だと思う。同じく音一つ一つは鮮やかで音楽を仕上げる香辛料のような役割を果たす。抜けがいいともいえる。さすが静電型ですね。 全体としては、 クール ○○○○○●○○○○ ウォーム 狭い  ○○○○○○○●○○ 広い 繊細  ○○○●○○○○○○ 迫力 感性的 ○○○○○○●○○○ 分析的 音に変な癖などはなく、ほぼ全ジャンルで良い感じの音楽を聴かせてくれるため、オールラウンダー的なポジションです。 【Rumbleモードについて】 Rumbleモードではより濃厚で力を感じる低音の体験が可能です。男性の低い声までも影響し、一部男性ボーカル曲ではRumbleモードによる恩恵も期待できます。中音域からは一切影響しませんので、女性ボーカルへの影響や、低音ブーミーの心配は有りません。ただ、Standardモード時の低音も十分強く、人によってはRumbleモードにしなくても十分楽しめると思います。 【再生環境】 FiiO JM21のようなエントリー級のDAPでも普通に鳴らせます。ボリュームは人と音源によりますが、35〜55の間で大体は聴きやすい音量確保ができます。 据え置き型のDACだと、ヘッドホンなみにボリュームを上げないといけなかったので、やはり鳴らすための力はそれなりに必要なのではないかと思いました。 【イヤーチップについて】 イヤーチップはいろんな種類が提供されるので、そこは自分に合うものを探すべきですが、個人的には中の芯が青い半透明のイヤーチップの方が無難だと思いました。 【ケーブルについて】 規定のケーブルでも十分よさそうな気がするので、あえて他のものにする必要は感じません。ただ、人によりますので、もう少し変化を求める方はリーケーブルを検討してみても良いでしょう。コネクタータイプはIEM定番の2pinです。 【総評】 実のところ、THIEAUDIOには「Valhalla」という上位の機種がありますが、それでもモナークmk4はフラグシップポジションの機種です。そこを踏まえて考えますと、何よりもコスパ優秀で、最新機種の中ではダントツのイヤホンだと思います。もちろん音もそうです。 このレベルの音を持ち歩けるというところが非常に強いポイントになります。まさにその名の通り、「絶対君主」ですね。 【こんな人におすすめ】 ・たくさんのイヤホンを使うよりは、メインのイヤホン1つだけにして運用したい。 ・IEMは初めてだが、リーズナブルな価格でフラグシップの音質を味わいたい。 ・1DDのヘッドホンとかイヤホンには飽きてきたので、マルチドライバータイプの音が気になる。 ■システム ・ポータブル  @FiiO JM21 + THIEAUDIO MONARCH mk4  AiPhone 12pro + AK HC4 アイドルマスターシンデレラガールズ Edition ・据え置き型  Macbook Pro(2015年前期) →Audioquest USB →TEAC UD-507 →THIEAUDIO MONARCH mk4 ※どちらも4.4mm バランス

お気に入り登録6Valhallaのスペックをもっと見る
Valhalla 636位 5.00
(2件)
0件 2025/2/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz コード長:1.2m 重量:65g カラー:シルバー系 リケーブル: 
【特長】
  • 片側19基のドライバーを搭載し、緻密に調整されたマルチドライバー設計により、すぐれた音響性能を実現した有線インイヤーモニターイヤホン。
  • Sonion製38D1XJ007サブウーハーBAドライバー4基、E50DAローミッドレンジBAドライバー10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバー4基などを採用。
  • 各ドライバーの役割を最適に分担する緻密なチューニングを施すことで、不要な負担を軽減し、高い明瞭度と精密なサウンド再現を可能にしている。
この製品をおすすめするレビュー
519BAは伊達じゃない、ただ低音にクセあるかも

わざわざAli-expressのLinsoul Audio Store正式旗艦店でお高く購入したのは、フェイスプレートが15色から選べるというカスタムがあったからで、澄んだ貝殻調のライトブルー(Aurora Blueと呼んでいる)を選択した。 届いてみれば暗くてくすんだちょっと緑の入ったもので、やられたな、と。画像処理ソフトで思いっきり明るくしたのを羊頭狗肉してたのさ。ま、別に嫌いな色じゃないから良いけど。 エージング100時間後に聴いてみる。 最初のうちはValhallaの凄さが分からない。だが、これまで聴こえなかったディテールが耳に入り始め、中音域の充実度に気付き、超低音〜低音域の再生が、BA機のくせにきちんと空気の振動まで再生されていて、Hype 4とさして変わらんことに驚く。いや、Hype 4よりはちょい控えめというか礼儀正しい/悪く言えばHype 4ほど「暴力的」でないが、ちゃんと再生出来ている。 重心がやや低いな。聴感として2m先で15cmくらい低い感じ。これは聴き始めて1分の慣れで解消出来る。 暫く聴いてみて、これは凄いイヤホンだなあ、と思った。 ヴォリュームを上げると、その分だけ全域にわたって情報量が増し、より細かい音が再現されて、しかもうるさく感じない。まるで良く出来たズームレンズで寄せて行く時みたい。 これはほんとに凄い。 難聴が怖いからヴォリュームを抑えているが、このValhallaはヴォリュームを少し出し気味にして聴くかも。 あえて気になるとすれば、低音で、ベースギターのトレモロ・同音速弾きとか、キックドラムの連打の際に、わずかに音がダンゴになるような気がする。いずれエージングで取れるかな? 取れないだろうな。まあ気になると言えば気にならんでもないが、ヴォリュームをかなり上げた場合の話だし。

お気に入り登録6Legacy 2のスペックをもっと見る
Legacy 2 -位 5.00
(1件)
1件 2022/1/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5外観も音も美しく 良くできたイヤホン。コスパも良し。

国内発売に先駆けて2021年6月にAli expressで11,144円で購入しました。 LEGACY2は1DD+1BAのドライバー構成で、ダイナミックドライバー(DD)1機にバランスドアーマチュア(BA)を組み合わせているLEGACYシリーズの中で最もシンプルな構成になっています。シンプルな分 派手さは控えめですが バランスが良く クリアでスッキリとしており 澱みなく美しい音が楽しめて好印象です。 【デザイン】 ブルーが美しいイヤホンです。綺麗なブルーは明るいカラーで価格以上の質感があります。Ali expressで購入した際の商品紹介より実物の方が美しいデザインでした。シュア掛けタイプとしては普通の形状ですが大き過ぎず女性が綺麗に身に付けられるイヤホンだと思います。 【音質】 スッキリした印象があります。綺麗で澄んだ音色は音域的に変な強調が無く聴きやすいと感じました。 全体的に抜けの良い澄んだ音が拡がります。比較的細やかな音粒が鮮明に描かれているように感じますが 分析的な冷たい響きでは無く、低音域が底部で拡がって音像が柔らかくなり 聴き易さに繋がっています。全体としては結果的にかもしれませんが、バランスが上手に調整されており、価格からは想定していなかった美麗な音粒が展開します。濁りや篭りを感じない優秀機です。DDがベリリウムか否かはわかりませんが、なかなか良い音が鳴り、コスパは大変優れていると感じました。 【フィット感】 付属イヤーピースは傘がペラペラなのでAET07に替えております。イヤーピースを替えたことでピッタリと収まり装着安定しました。 【遮音性、音漏れ】 遮音性はイヤーピース次第ですが、装着が上手くはまっているからか 物理的にまあまあです。音漏れは大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 携帯性に問題はありません。皮ライクな付属ケースは太いケーブルにリケーブルしなければ普通に使えるコンパクトな質感の良いものです。 【総評】 あまり話題になりませんが、音域バランスの良い美麗イヤホンです。1万円ちょっとの価格ですので日常使いに好適です。その澄んだ美しい音、綺麗な外観などが比較的安価に楽しめる名機です。ズシーン、ドカーン命の方には物足りないと思いますが、煌めく高音、しっかりした中音、締まった低音がお好きな方にならばお勧めします。コスパは素晴らしく評価5と致します。 追記 国内代理店による販売はLEGACY2と4の2種ですが、Amazonではマーケットプレイス(LSオーディオ)からLEGACY3(12,980円 時計模様 今は無いが...)と5(26,080円 黒ケーブル)も入手可能です。自分も3と5をAmazonで購入しました。ただし、1月3日に注文して4日に発送連絡のレスポンスがありながら 追跡では荷物が動き始めたタイミングはなんと2月13日、到着した日は2月19日という謎納期でしたが... LSオーディオで停滞していたのか 輸送請けのYUN expressがノンビリしていたのかは不明です。なお、商品の梱包や状態は問題ありませんでした。 当機(LEGACY2)はコスパが良く使い易いイヤホンで入門機として優れています。3と5はラインナップに入っていませんが理由は不明です。型番により発売時期が違うとか、製造ラインが違うとか理由があるのかもしれません。3と5の外箱のシールには3.5.9は表記されていますが2と4はありません。 LEGACYシリーズは型番は違っても1DDは変わりません。違いはBAの数で、番号が総ドライバー数になっており、2は1BA、3は2BA、4は3BA、5は4BAとなります。ちなみにLEGACY9(8BA)もあります。 3と5のレビューについては レビュー欄では無く 口コミ欄にいずれ投稿致します。

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Hype 4
  • ¥63,880
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
-位 4.76
(4件)
0件 2024/2/13  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:40g リケーブル: 
【特長】
  • 専用にカスタム実装したSonion社製ドライバー搭載の完全ワイヤレスイヤホン。中音域にはSonion社製の26Aシリーズドライバーを搭載。
  • サブウーハーソリューション「IMPACT2(インパクト・スクエアード)」を採用し、音色の再現性を犠牲にすることなく、より質の高い低音を楽しめる。
  • 4芯構造の26AWG 5N OCC(単結晶銅)銀メッキリッツケーブルが標準装備し、従来品と比べ、より明瞭で洗練されたサウンドを提供する。
この製品をおすすめするレビュー
5超低音から高音まで滑らかに丁寧に再生します

4BA・2DD混成という、この3年ほど大陸で流行っているハイブリッド構成。HYPE 4は2DD新技術・IMPACT2のおかげで、サブベース域と言う超低音域の再生が上手いというから、超低音の凄い音源など「私的定番」他を聴いてみる。 超低音の評価音源は私的な「定番」、すなわちUru/remember、谷山浩子/学びの雨(27.5Hzの手持ち最低音)、如月千早ver/小さきもの、マズア&ゲヴァントハウス/ハンガリー狂詩曲1&2番、Wilson Audioのパイプオルガンで単音ド/32.7Hzが入ってるLPをDSD化した音源とか。 また左右バランスの確認では、1970年代のオフコースのLPとか1980年代の「デジタルレコーディング」をしたJohn DenverのLPとかを、DSD化した音源とか。 その他昨今のアニソンとか日米中PopsのCDとかダウンロード音源を、FLAC192にアップサンプリングしたものなど、1970年代から2023年最新まで雑多に聴取。 音の再生は、PC/Foobar2000からUSB接続の水月雨MOONRIVER2-Ti、中華製の24K金メッキ7N純銀(ホントか怪しい)8芯4.4mm5極プラグのイヤホンケーブルで接続している。 下位機種Hype 2の評判は、一言で言えば「低音番長だが、中高音も負けずに上手くバランスしている優勝機種」だそうだ。 Hype 4はその上位機種だし、スタジオモニターを標榜している上に、デンマークSonion 社製最新BAをHYPE 2の2倍の4基積んでるし、恐らくHype 2の個性を潰してでも、良い意味で無個性化・フラット化して来るだろう、 しかし最上位のHype 10だと価格的に購買層が限られ、数も出ない、売上に貢献しない趣味の産物だし、BA10基の調整となると、かえって開発エンジニアの個性を尖らせて、悪く言えば「こじらせて」来るだろう、と推量して、 最もナチュラルな音質であろうHype 4を購入した。 結果、正解だったと思う。 HYPE 4の低音は独特で、超低音から再生するだけでなく、その音は言わば「粘土の精密な塊」、しっかり詰まった低音だが、決して不自然ではない。 最近の他のイヤホン・ヘッドホンは、サブベース(超低音)域の再生が話題になって以降の設計にも拘らず、サブベースを含めた低音は「網を丸めた」感じで、そこに低音は存在こそしているが、その質・量や輪郭が何ともスカスカ、なものが極めて多い。 確かに、初めてHYPEを聴く人には低音が出過ぎ、と感じる人もいるだろう。しかし、それは元々「音源に収録されている、制作時に聴けていた低音」なのであって、それらが既存の機器では再生出来なかったに過ぎない。 また、HYPEは低音だけではない。ヴァイオリン独奏の音源を聴けば、「低音の収録が無い音源」であっても、HYPEはそれらの音源を綺麗に再生出来ており、低音だけではない実力の高さが分かる。 そして、一部の重低音再生を謳うヘッドフォンとかアンプにあるような、「100Hz以下がカットされた低音の倍音成分、100〜300Hzを重低音として増強し再生する」とかのスイッチ・オンみたいな、まやかしの低音ではなく、何度も記すが、カタログ通りに20Hzからの超低音をきちんと、自然に再生する。 率直に言って、20万円クラスのヘッドフォンを凌駕していると思う。

5音圧と暖かみの絶妙なバランス

普段からあまりレビューを書くことはないのですが、とても魅力的で気に入ったイヤホンでしたので、できるだけ多くの方に聴いてもらえたらと思い、投稿いたしました。拙い文面ではありますが、内容に興味を抱いていただける方がおられましたら、ぜひご視聴をお勧めしたいと思います。 【デザイン】 黒を購入しました。フェイスプレートが綺麗で見た目には好ましく、筐体も樹脂製ですが決して安っぽくはなく、むしろ高級感があるかと思います。また、やや大きめですが着け心地は良好です。 デザイン、フィット感、その他の項目ともに決して悪いことはなく、非常に良好ですが、このイヤホンについては音質が特に秀逸と感じましたので、音質の項目のみ5点とさせていただきました。 【高音の音質】 刺激が少なくて刺さりもほとんどなく、かといってコモリや暗さに通じるほど量的には少なくない、非常に良質な高域と感じました。後述しますが量感のある低〜中域の量感に埋もれることなく、すっきりとした音質とも言えるかも知れません。 【低音の音質】 このイヤホンの特徴の一つが、低域にあると思います。量感はありますが、決して他の音域を埋もれさせることの無い、強すぎない低域と感じました。この傾向は中域にも影響していて、低域ほどではないですが程よい量感になっていて、ボーカルなども艶やかに聞かせてくれました。 高音も含めた全音域が、”音の角”が取れたような滑らか且つスムースで、それに低〜中域に掛けての的確な量感も相まって、結果として温かみのある音にバランスしているように聴こえました。この絶妙なバランスがこのイヤホンのもう一つの特徴であり、個人的に大きな魅力に感じました。 【フィット感】 付属のイヤピースを使用することで音漏れがなく、着け心地も良好でした。ステム部がかなり太いので、市販のイヤーピースではあまり合うものがありませんが、少々無理をしてSednaEarfitのMaxを装着したら、さらにフィット感も向上し、音質的にもこのイヤホンの本来の音が出ているように感じられました(合わないサイズのイヤーピースを無理に使用される際には、是非とも自己責任でお願いいたします)。 【外音遮断性】 きちんと評価したわけではありませんが、室内のエアコンなどはほとんど聞こえません。 【音漏れ防止】 これもきちんと評価したわけではありませんが、適度な音量で室内で使用中に、家族に近くで聞いてもらって、ほとんど漏れていないとのことでした。 【携帯性】 付属のケースが大きめですので、少々嵩張ります。ただ、ケースは比較的しっかりしているので、カバンの中で押しつぶされる心配は少ないかと思います。 【総評】 最初に店頭で試聴した際、すぐに感じられたのはタイトルにも示した通りで、低〜中域の程よい音圧と、それをベースとした暖かみのある、非常にバランスの取れたサウンドです。また全域に渡って刺激が少ないことも相まって、品の良さも感じられるような、優れた音質傾向に感じました。 音場は適度な広さで、音像も比較的しっかりしています。このような”実体感を如何に出すか”の表現力について、決してその実力は低くありませんが、さらなるこのイヤホンの魅力は、上述のような音色の良さだと個人的には感じています。 好きな女性ボーカルを聴いた際には、声にツヤやハリが感じられ、とても満足度は高かったです。またピアノ曲では、低域の響きと高域の艶やかさが印象的で、ピアノジャズなどは非常に魅力的でした。 一方でこの機種には、「どのジャンルに適するか?」という捉え方よりは、「このイヤホンだと自分の好きな曲をどのように聴かせてくれるのかな?」という興味が湧くような、不思議な魅力を感じました。 以前からイヤホン好きで、多くの機種を聴いてきましたし、今現在もハイエンド機と言われるような機種を所有していますが、このような魅力を放つようなものにはあまり出会った記憶がありません。決して安い価格ではないですが、手が届きにくいハイエンドクラスとまではいかないミドルクラスラインに、このような「色々な楽曲をいつまでも聴いていたい」と思えるような魅力ある機種があることは、大きな発見でした。もちろんその後購入し、まだ短い期間ですが愛用しています。

お気に入り登録5Monarch MKIIIのスペックをもっと見る
Monarch MKIII -位 -
(0件)
4件 2023/9/19  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+6BA+2EST) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:50g カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録12Prestige LTDのスペックをもっと見る
Prestige LTD -位 5.00
(2件)
0件 2023/9/26  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+4EST) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜80kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:50g カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5Thieaudioのフラグシップに相応しいイヤホン

【デザイン】 宇宙を思わせるキラッっとしたデザイン。個人的にはhype4の黒くらいギラギラ豪華にさせても良かった気がする。 【高音の音質】 フラグシップモデルなだけあり、高音低音合わせてthieaudioで最高のチューニングだと感じます。 非常に技術性を感じる高音で、よく分離されていて風通しが良く、伸びるような高音であるが過度ではなく、解像度が高くて綺麗な音が出ていると思います。 【低音の音質】 monarch mk3の方が量的にはほんの少し多いのかな、と思いますが、prestige ltdは分離感よくしっかりと鳴らしてくれる感じがします。中低音のボワ付きがなく、カッチリハッキリとした、解像度の高い音が出ています。 【フィット感】 ドライバーが多くて若干大きめな割には、しっかりと耳にハマります。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 特になし。その辺の各ドライバー数の多いiemと同等。 【総評】 monarch mk3と結構比較されますが、私はPrestige LTDの方が好きです。 若干ウォーム系でズッシリな感じが好きであればmonarch mk3、クール系でガッチリと分離感があるのが好きであればPrestige LTDを選ぶ、くらいで良いとは思います。(試聴はおすすめします。)

5キラキラしたU-ShapeよりのIEM

やや高音よりだが、全体的にはおおむねバランスのとれたチューニング。 ESTドライバーがTimbreが苦手な人にはちょっと高音部分が強調しすぎと感じる人もいるかも。 逆に高音の空気感を表現することで解像感が高く聞こえる効果があるので、 そういうのが好きな人ははまると思います。音の分離感もとても良いです。(それを表現できるDACがあれば)

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THIEAUDIO Prestige -位 -
(0件)
0件 2023/3/15  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+4EST+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:11Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:45g カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録4V16 DIVINITYのスペックをもっと見る
V16 DIVINITY -位 -
(0件)
0件 2022/7/11  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m 重量:7g カラー:その他 リケーブル: 

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