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329位 |
5.00 (1件) |
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2020/11/26 |
2020/11/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル:○
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5自然な音色と優れた筐体の質感が際立つダイナミック型イヤホン
【デザイン】
セラミック「ジルコニア」による質感の高い金属筐体と、鮮やかで印象的な白いカラーはとてもお気に入りです。
【高音の音質】
質の高い自然な高音を響かせます。
ハイエンドBAモデルのような煌びやかさは感じられませんが、ゆったりとしたアコースティックサウンドには魅力的な落ち着いた音色です。
【低音の音質】
ダイナミック型と言うことで、低音は質感、量感ともに申し分の無いクオリティです。
「VEGA」は付属ケーブルの影響から、低音の量感が凄まじかったですが、こちらは引き締まった低音に質感の高さを感じられてとても魅力的です。
【フィット感】
ダイナミック型のイヤホンとしてはフィット感に優れます。
しかしながら、「VEGA」は「BitSound」のカスタムイヤピースで利用しているので、装着感に関してはどうしても大きく見劣りはしてしまいます。
【外音遮断性】
付属の「Crystal Tips」を利用すれば、遮音性がダイナミック型としては優れている部類ですが、BAよりは見劣りします。
【音漏れ防止】
私の聴く音量では音漏れは全く気にならないレベルです。
【携帯性】
もちろんイヤホンなので携帯性に不満は有りません。
【総評】
2016年末から「VEGA」を使い続けて4年、その間に「Mentor V3」等、幾つかのイヤホンを購入して来ましたが、今も変わらずにメインで利用しているのが「VEGA」です。
BitSoundのカスタムイヤピースを購入したことで、装着感もカスタムIEMと同等になったことから、未だに特に不満も無く利用中でした。
そんな中で突如として登場したのが「VEGA 2020」です。
先ず最初に興味を感じたのが、鮮やかな白い筐体でした。
そして進化した10mmのADLCコートダイナミック型ドライバーです。
ここ数年「final A8000」等、優れた音質のダイナミック型ハイエンドイヤホンが登場しましたが、買い替えには至りませんでした。
「VEGA 2020」は実売9万円台の価格でも有り、さらに「DORADO 2020」は同じADLCコートダイナミック型ドライバーとBAのハイブリッドイヤホンであり上位モデル扱いのモデルとして生まれ変わりました。
早速発売日に2モデル試聴しました。
◎VEGA 2020
「VEGA」と比較すると、ゆったりと落ち着いたサウンドはそのままに大きく違うのが低音の質感の高さです。
コストダウンの影響からか、ケーブルの品質が見劣りする印象ですが、低音には良い作用が働いている印象でした。
正直リケーブルした「VEGA」には少し見劣りするサウンドでした。
しかしながら「VEGA」はリケーブルで化けるのを体験済なので好印象でした。
◎DORADO 2020
「VEGA 2020」と比較するとこちらの方がワイドレンジで中高音が明瞭です。
低音も帯域や量感がVEGAを凌いでいて、チューニングの違いを感じます。
高音はBAのサウンドを意識させられ、ダイナミック型の良さが削がれている印象も有ります。
BAの多ドラも既に複数所有しており、やはりダイナミック型の良さを選択したくて、個人的には購入するなら「VEGA 2020」の一択との印象でしたので、迷わずこちらを選びました。
購入後「VEGA」と聴き較べるとやはり音質的に物足りなさを感じたので、「VEGA」で利用中の中華「crystal silver」のリケーブルに変更してみました。
やはりこれは正解のようで、「VEGA」との比較では音の輪郭が堀深い印象で明瞭なサウンドです。
BAのような切れの良さや繊細さとは違って、自然で立体的なサウンドです。
付属ケーブルは取り回しの良さに優れており、必ずしもリケーブルの必要は無いのでしょうが、個人的には音質面でのレベルアップにはリケーブルが極めて有効な手段で有ると感じています。
とはいえ同じケーブルを利用すると「VEGA」とは近い音色のサウンドなのも事実なので、今は金メッキ銅線ケーブルを利用しています。
このケーブルとも相性が良く、音の響きに柔らかい付帯音が加わり音色の違いが楽しめます。
Campfire Audioに「EQUINOX」というダイナミック型のカスタムIEMが有ります。
日本ではイベント会場での限定販売のみで私は未試聴でしたが、どうやら「VEGA 2020」のサウンドが「EQUINOX」似ているとの評判のようです。
「EQUINOX」は「VEGA 2020」と同様のADLCコートダイナミック型ドライバーを利用しているようです。
筐体はもちろん、インピーダンスも異なるので、まるで別物とも言えるのでしょうが、「EQUINOX」の半額で極めてコストパフォーマンスに優れていると思います。
「VEGA」も15万円を超えていましたが、「VEGA 2020」は価格が下がっても音質アップを果たしているのでとてもお買い得です。
高級イヤホンは音質アップと同時にインフレが激しく、購入を躊躇する機会も多いですが、久しぶりに納得出来る価格の商品が登場して来たと感じました。
個人的には、「VEGA 2020」も人気モデルになって、BitSoundのカスタムイヤピースが登場することを心待ちにしています。
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234位 |
329位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/12/ 5 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz リケーブル:○
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175位 |
380位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/13 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:15.3Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5広大な音場、量感と制動の低音、中高音の表現力とディテール傑出
【低音の音質】【高音の音質】
SDD(Silicon Dynamic Driver)は2023年頃から出回っていたテクノロジーのようで2024年に生産限定版として発売されたMultiverse III First-Run EditionはSDDの紹介的な意味合いもあったと思うが今回のAxion 2025はチューニングを更にブラッシュアップしたと言う。
通常のDD(Dynamic Driver)は低音の圧と低音から高音への広い周波数範囲、BA(Balanced Armature)は響きの良さと高音の繊細さが特長的な部分かと思うが、SDDはそのいいとこ取りと言う事なのだろうか。
実際にAxion 2025を聞くと広大なサウンドステージを持ちながらぼやける事無く決まる定位、量感を持ちながらも制動された低音、自然な滑らかさを伴い表現力に富んだ中音域、煌きと歯擦音が制御された精密な高音のコンビネーションがとても良い。
電子楽器のような多重音でも分離感を伴って聞き分けられるしボーカルは吐息が聞こえるような繊細さも感じられる。アコースティックな楽器もフォーカスが甘くならずに表現されるのでクラシックなどはより前方で聞いているような印象を持つ。
バスドラのようなサブベースに関してもうちょっと迫力が欲しいなと感じたがDD慣れしている僕の耳の的外れな我儘なのかもしれない。
【フィット感】【外音遮断性】
通常の装着方法かシュア掛けか迷う所だが、僕の場合は通常の装着方法がよりマッチした。フィット感は重過ぎず軽過ぎずの丁度良い、例えるならスティック形状のTWSに近い装着性にケーブルが下がっている感触。バッチリとマッチした装着位置だと高遮音性の部類。
【機能性】【携帯性】
公式情報でPCM 384kHz/32bitまで対応したDACと3ボタン付きのインラインマイク内蔵のUSB Type-C直結ケーブルが付属する。再生/停止とボリュームUp/Downの動作は確実だが曲送り/戻しは上手く動作せず。
マイクは固定位置の関係からかビームフォーミング等はされていないので周囲音を取り込んでしまう。感度も低いので通話時は3ボタン付きのインラインマイクを口元に寄せて使うのが良いと思う。
イヤホン本体はMMCXなのでリケーブル可能に見えるが公式ページで本製品付属のUSB Type-C DAC内蔵ケーブルを交換する為でその他のプラグで接続する場合の動作は保証しないとしている。
【デザイン】
ブラックを基調にしながらも凝った形状でホルスタイン柄っぽくシルバーが混じったハウジングと真鍮で仕上げられた頑丈そうなステムが目を引く。シルバーコートされているであろうケーブルは細身でゴワゴワしていないのも良い。
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205位 |
380位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/22 |
2026/7/下旬 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュア+静電型ドライバー+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:5.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm リケーブル:○
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-位 |
475位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/9/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティックドライバー型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:8.2Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:14.2mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
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![Andromeda 10 CAM-3136 [Green]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001725662.jpg) |
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330位 |
475位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/25 |
2026/1/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:Green リケーブル:○
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288位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/13 |
2026/3/19 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×1+バランスド・アーマチュアドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:14.8Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/26 |
2020/11/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 音色のまったく異なるドライバー同士を組み合わせるハイブリッド型イヤホンでありながら、クロスオーバーレス設計を実現した有線イヤホン。
- 超高密度セラミック筐体がダイナミック型ドライバーの魅力を最大限引き出す。取り回しのよい「Smoky Litz Cable」を採用。
- ジッパーケース「Upcycled Marine Plastic Zipper Case」が付属。
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![Chromatic Supermoon CAM-5942 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580950.jpg) |
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-位 |
636位 |
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1件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:14mm カラー:Black リケーブル:○
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![Chromatic Ponderosa CAM-5966 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580951.jpg) |
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-位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:6Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:Black リケーブル:○
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244位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 6 |
2025/6/13 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:7.8Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブルー系 リケーブル:○
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376位 |
636位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/30 |
2026/4/ 3 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:6.3Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:レッド系 リケーブル:○
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![Chromatic Cascara CAM-5997 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601227.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
2024/1/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:23Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:Black リケーブル:○
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5ダイナミック一発機の凄味を体現
デザイン】
メカニカルで牽牛、男っぽい筐体デザイン
きしめんというより干瓢のように平べったいケーブルは珍しい
見ようによっては100均の紐にも見える
【高音の音質】
当機は10mm フルレンジダイナミックドライバー1基のみを搭載
厚みがある上に鮮烈なキレがあり繊細感も十分
余分な響きが無くエッジがシャープで疾走感、抑揚も十分
やや寒色系寄りで硬質ながらしなるような強靭なサウンドイメージ
ボーカルの距離感、厚み、フォーカス感と文句なし
タイトで力強いボーカルイメージで色艶のあるボーカルとはやや異なる
ボーカリストによっては若干キンつくきらいがあるが過度なものではない
ダイナミックドライバーならではのレンジの広さで展開する前後に深い立体的な音場、空間は淀みなく澄み渡る
価格に違わぬ解像度の高さと自然な質感を高次元で両立している
【低音の音質】
ダイナミック型らしい骨太で躍動感のある鳴り
膨満感とは無縁で締まりのあるバルクアップされた筋肉質なイメージ
無駄な残響が無く立ち上がりや終息が俊敏だが沈み込みの深さも併せ持つ
音圧が高く聴き初めはやや目立ちすぎる低域に感じたが、耳が馴染んでくると不思議と過度な低域の主張を感じなくなり、ダイナミック機ならではの融合感のある鳴りが際立って聴こえる
左右に拡散せず、サウンド全体の押し出し感と奥行きの深さ伴った音場はヘッドホンと見紛うレベル
全帯域を通して違和感が皆無の繋がり良さも文句なし
【フィット感】
見た目に反して良好な装着感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
これぞダイナミック型というサウンドです。
異論を承知で言うと、やはりこのクラスのダイナミック機になると多種多様なドライバーを搭載した、ハイブリッド型やマルチBA等の機種に比べてレンジの広さ、サウンド全体の厚みや深さが一枚も二枚も上に感じます。
音質を度外視したかのように大量のドライバーを投入することそのものが目的になってしまっているような一部の機種とはサウンドクオリティーの違いが歴然なんですね。
とは言え、マルチBA やハイブリッド型等それぞれの構成毎に一長一短あるわけですから、高音質ということに何が正解かは無いとも思っていますが、こういうサウンドを聴くにつけ本来のサウンドとはこういうことではないかと感じてしまいます。
個人的な感覚過ぎて申し訳ありませんが、当機種のサウンドを一言で表すとベニヤ板を何枚も重ねたような感じですね(笑)
硬いんだけど脆くはなく、しなってなかなか割れないという。
分厚くて弾性がある強靭なサウンドイメージです。
体幹がブレず地に根が生えたような重心の安定感はダイナミック型の強みでしょう。(重心が低い=低音の量が多いではない)
懐が深く、音量をかなり上げても当機はバランスに破綻を来しません。
ダイナミックドライバー1発機の神髄と言えばオーバーなんでしょうが、ある種凄味のようなものを感じます。
価格が上がるにつれ費用対効果は下がって行くわけですが、当機種は7万円という価格に対してもクオリティーが高いです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
響き
小☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
余韻
小☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆多
乾湿
乾☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆ー☆湿
厚み
薄☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆厚
粘度
低☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆高
透明度
低☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆高
演出感
小☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆大
スピード
遅☆ー☆ー☆ー☆ー★ー☆ー☆速
音像重心
低☆ー★ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆高
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2024/4/25 |
2024/4/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.7Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/26 |
2024/6/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5888個限定の貴重(?)なイヤホン
購入年月日:2024年10月6日
購入方法:フジヤエービック通販
※購入直後の印象です。
【デザイン】
完全にデザインで一目惚れして注文しました。
888台という限定生産だけあって直ぐにポチりました。
まあ、888台限定の割にはまだ在庫が残っている訳ですから、売れ行きは想像できますが(^^;
火炎処理による独特な表面加工。
下地色は黒に近いガンメタ。コレまで見たこともないブルーのグラデーションが掛かって素晴らしく印象的なデザインになってます。
屋外光が当たるとよりグラデーションが分かり易いです。
一つ一つ人の手で加工されてますから、個体差がある程度出ますが、それも個性と捉えましょう。
塗装ではありませんから使い込む内にいつの間にか表面が見苦しくなる事も無さそう。
形自体は昔からあるアンドロメダ系のイヤホンをほぼそのまま引き継いでいる感じです。
購入時に比較検討したアンドロメダ・エメロードは、フェイスプレートのマイクロボルトが無くなってスッキリした印象になったのは良いのですが、その分物足り無さも感じてしまいます。
このデザインと希少性を考えると約17万という金額はそれほど高くない...と思ってしまうワタクシは随分感覚が麻痺してますね(^^;←自覚はありますw
【高音の音質】
キャンプファイアオーディオというと高音域のキラキラ感が良いという人も居れば、此が刺さる感じで好みではないという方でハッキリ別れる印象ですが、自分は勿論大好きです。
現在手元にあるARAと比べると幾分高音域のキラキラ&キンキン感は抑えられてる様に感じます。
それでも初めてこのイヤホンを試聴した方は高音域が刺さると思うかも。
【低音の音質】
高音域が抑えられた事で逆に低音域は僅かに厚みを増した様に感じられます。
但し今迄のキラキラな音こそがキャンプファイアオーディオの真髄と思っていた方々からは残念に思われるかも。
但し今回のMoon Roverの方が万人ウケしそうですが。
バランス接続すると音場が一気に広くなり、低音域の深みもズドンと深くなります。
ここまで差が分かり易いイヤホンは初めてです。
単純なドンシャリという感じでは無いと思います。
勿論どちらが良い悪いという事では無く、好みの問題です。
【フィット感】
アンドロメダ系のイヤホンと殆ど同じ装着感。
自分もそうですが外耳道が狭く、湾曲率の高い方はイヤピ選択を慎重に行う必要がありそうです。
自分は現在セドナ・セラスティック2のMSサイズを試してる処です。
この辺りもまだまだ色々と試してみないと。
【外音遮断性】
イヤピがきちんとフィットしてれば平均的なカナル型イヤホン位の遮音性はあります。
【音漏れ防止】
自分の聴く時の音量では全く漏れてません。
【携帯性】
このクラスのイヤホンを携帯する時は必ずペリカンケースNo.1010に入れる様にしてます。
此に入れて持ち運びすれば、荷物の中でイヤホンやケーブルが痛む事は絶対ないです。自分にとっては信頼性抜群のケースになります。
【総評】
一緒に日本ディックスの4.4mmバランスケーブルも購入、同梱されて届きました。
耳掛け部分がストレートな針金や曲がりクセの無いタイプです。
バランス接続とアンバランス接続の違いがこれ程ハッキリ分かる事は初めてでしたから、チョッとびっくりしました。
しかもARAの時みたいな気難しさやホワイトノイズが一切無いという。
上流を神経質に選ぶ必要も無さそうです。
ここまで誉め契ると何か忖度感の強いレビューになってますが、あくまでも自分が感じた事を素直に書いてるつもりです。
予算に余裕が有るなら是非とも試聴&視聴してみて下さい。
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/4/21 |
2023/4/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:6.375Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:グリーン系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3低音+迫力が際立つが全体バランスは「前作2020」の方が優れる
前作の「2020」と簡単な比較とファーストインプレッションとなります。(エージングは約50時間レベル)
今回の新作はやはり値上がりしましたね。約18.5万はちょっと手を出しづらいです。
先ずは筐体がかなり小ぶりになり装着感は間違いなく向上しています。クオリティも問題ありません。
肝心の音質ですが、高音部のクリアさと伸びは「2020」と変わらないレベルです。しかし低音部の厚みはかなり増しておりサウンド全体に迫力を感じます。初期andromedaの高音域に魅力を感じていたファンにとっては「ドンシャリ系」へシフトチェンジしたように感じるかもしれません。
先程、「迫力」という表現をしましたが音場は「2020」より狭く、ボーカルも近いですね。今までの傾向とは異なる「迫るようなパワフルさ」を魅力と感じるかはあなた次第です。
音質的な全体バランスは「2020」の方が間違いなく良いでしょう。
本機は初代から、かなり趣きを変えたサウンドステージとなっています。今となっては『2020』がオールラウンド性の観点からベストかもしれません。
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2025/9/22 |
2025/9/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(プラナーマグネティックドライバー+バランスドアーマチュアドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:13Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz ドライバサイズ:14mm コード種類:Y字型 カラー:その他 リケーブル:○
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5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/22 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:8.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:10Hz〜26kHz コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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520241004追記:潜在性能は高いが、著しく上流を選ぶイヤホン 。
購入年月日:2021年11月30日
購入方法:eイヤホン通販
※2024年10月4日再レビュー
購入から約3年が経ったARA。
3年前とは視聴環境も個人の好みも少し変わった為、再レビューします。
最近このイヤホンはSP3000、SP2000t、M300+Gryphonにバランス接続させて聴く事が多いです。
低インビーダンスで鳴らしやすいのですが、その分ホワイトノイズも目立ち易く、上流機器を選ぶイヤホンというのが最近の感想です。
何処までも突き抜ける高音域で人に依っては此が耳に刺さり過ぎて、とても聴いてられないという感想を持たれる方も少なからず居る様です。
自分は加齢で聴覚&聴力が衰えてきた為なのか、高音域はキラキラとして丁度良く、締まりの有る低音域もチタン筐体に適度に響く様な感じでとても好印象です。
もしかしたら日本ディックス製のバランスケーブルに交換した影響があるのかもしれません。
装着した時に少し重く感じる事がありますが、イヤーピースをきちんと選定してやれば耳に掛かる負担は少ないです。
ホワイトノイズですが、SP2000tに繋いだときは少し目立つと思います。とくにtubeモードにした時は想像よりノイズが目立つ様に感じます。まあ、それも真空管の味なんでしょうが。
SP3000やM300+Gryphonに繋いだ時は殆んどホワイトノイズは目立ちません。
流石にS/N比の高い機材なだけはあります。
総じて持ってるポテンシャルは高いイヤホンだと思いますが、dapやdacは極端に選ぶ気難しい機材だと思います。
従って誰にでもオススメは出来ませんが、ある程度dapやdacに拘りのある方は満足度も高くなるイヤホンだと思います。
高音域を星4→星5に
低音域を星5→星4に
変更しました。他は同じです。
※以下購入直後のレビュー
3~4年前に発売されて自分も欲しかったのですが、高額だった為手がでなかったアンドロメダ。
形状は同じでも筐体材質をチタン合金に変更、更に仕上げの塗装も丈夫そうなARA。これがeイヤホンの週末セールで安くなっていた為、思い切って購入してみました。
主にSE180やN6U tiに接続させて使用。
※購入から約1週間後の印象です。
【デザイン】
正にこれぞcampfire audioのイメージ的なデザイン。
但しステム部分が少し太いですから、外耳道が小さな自分は挿入時に若干窮屈な感じがします。
ケーブルとの接続は一般的なMMCX。サードパーティーの交換品は色々選べそう。
今の基準で見ると細くて少し頼りないですね。
日本ディックス製の4.4mmに交換しています。
【高音の音質】【低音の音質】
発売当時に試聴したアンドロメダに比べると少し低音域寄りに調整されてる様に思います。
アンドロメダの高音域は当時ちょっと出し過ぎだとも思いましたが、あれが良いと感じる方も居るでしょう。
それでもARAは初めて聴いた時、アンドロメダ程では無いものの、少し高音域寄りの音だと思いました。
高音域を少し削って、その分を低音域側に盛った感覚。
自分は気になりませんが、人によっては高音域やサ行が少し刺さるかもしれません。
BA機にしては珍しく、独特な音場の広さというか、音の響きがこの機種の魅力だと思います。
【フィット感】
デザインの項目でも書きましたが、少しステム部分が太いです。
自分の様に外耳道や耳介が小さいと少し窮屈に感じるかも。
一見すると筐体の角が耳介に当たって装着感に影響しそうですが、自分の場合イヤピでほんの僅かに耳介から浮かせる感覚で調整すると違和感や痛みもなくフィッティング出来ました。
今後もイヤピの変更や装着位置の微調整等で色々と試行錯誤するでしょう。
【外音遮断性】
自分の装着方法だとカナル型イヤホンとしては平均的か、ほんの少し下くらいですね。
SHUREのSEシリーズやAONICシリーズに比べると僅かに劣る様に思います。
でも地下鉄や工事現場みたいな余程煩い場所で使わない限り問題なしです。
【音漏れ防止】
自分が普段聴く音量なら外に漏れる事はないです。全く問題なし。
【携帯性】
自分はVISION EARSのセミハードケースに入れてます。
付属の携帯ケースは少し頼り無いのと、ケースの形状が原因なのかチャックの開閉がし辛いです。
【総評】
形は同社のアンドロメダそっくりですが、チューニングを変えているのか筐体の材質が違う為なのか、少し低音域寄りになってる様に思います。
他社の機種に比べて少し頼り無い付属ケーブルをもう少し太い物にしてほしいですね。
※年度末辺りで再レビュー予定です。
5突き抜けるような高域、引き締まった低域。お気に入りです。
某イヤホン店で試聴して購入を決断。
ただ新品購入するには資金不足のため、中古購入しました。
イヤーピースは付属のtype-EのLを装着。
プレーヤーはXperia 1Vです。
音源はTIDAL Masterを中心にロスレスを聴いています。
当面はDAPでの使用予定はありません。
【デザイン】
CAらしいメカメカしい感じは元々は好きではありませんでした
ですが、後述のとおり、音質にほれ込んでの購入です。
【高音の音質】
突き抜けるような高域の量感。すっかり気に入ってしまいました。
ただ曲によってはサ行が刺さる場合があります。
【低音の音質】
しっかり出ています。Low4基はだてじゃないです。
【フィット感】
3種類のイヤーピースが付属しているのですが、
final製品を重用していることもあり、type-Eを選択。
問題ありません。
【外音遮断性】
外で試していないので無評価
【音漏れ防止】
たぶん漏れていないと思います
【携帯性】
ポーチが付属しているのですが、造りがやや残念。
【総評】
賛否ありますが、自分はこの突き抜けるような高域と
低域のバランスがすごく気に入ってます。
ボーカルも埋もれることなくしっかり聴き取れます。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/4/21 |
2023/4/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(デュアルバランスド・アーマチュアドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:4.40Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- ドライバー技術「デュアルダイヤフラムバランスド・アーマチュアドライバー」を搭載した有線ハイブリッド型イヤホン。少ない電流で高い出力を得られる。
- 「ラジアルベント」と「10mmADLC ダイナミックドライバー」を搭載し、ダイナミックドライバーの性能をより均一に発揮することができる。
- 3.5mm、2.5mm、4.4mm端子の3種類のケーブル「Time Stream Cable」と、レザーケース「Dimensional Folding Case」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二
低域、中域、高域すべて主役の鳴りをするW型の特性。全体バランスはフラットに近いものの、低域がタイトに収まっているので中高域メインに感じやすい。
特筆すべきは中域と高域で、ハイエンドイヤホン全体を見ても最高クラスの滑らかさ。その中高域を邪魔しないタイトな低域は、ナチュラルで美しい音の中にシャープさを与えている。
音場もかなり広く、AimerやKokiaなど美しい女性ボーカルとの相性は唯一無二だと思う。
ハイエンド帯としてはかなり小ぶりに収まり、美しいデザインも所有欲を満たしてくれる。
個人的には低中域をヘッドホンに、イヤホンには中高域の高い品質を求めているので、ZMFAtriumと並び、Solaris Stellar Horizonがベスト機種のひとつ。
5広い音場に明るくエネルギッシュなクリアサウンド
・広い音場
・立体感のある鳴り
・音と音の間に空間が感じられるクリアサウンド
・深くて必要以上には膨らまないタイトな低域
・良好な装着感
・シェル割れの怖れのない頑丈な金属筐体
これまでのsolarisはアルミボディでしたが、今作はフルステンレスボディになっています。
CAらしく特徴的なデザインに仕上がっています。
mmcx端子はグラつき無く、工作精度は高いと思います。(付属ケーブルの組み合わせでの感想)
ノズルにはちゃんと返しがあるため、イヤーピースの脱落は心配無用です。
スパイラルドット++を着用しています。
初代solarisから筐体サイズはどんどん小さくなっていく反面、音場の縮小が嘆かれていましたが、今作は小さいボディながらもとても広い音場を実現しています。
方向性は初代solarisを思わせる、明るくてエネルギッシュなサウンドです。
同時発売のandromeda emerald seaとともに僅か半年で国内終売となったのは早過ぎます。
試聴のタイミングが得られないまま終わった方も珍しくないのでは。
音の隙間が見えるスッキリクリアなサウンド、広く立体的な音場感の音を求める方にオススメです。
逆に、密度のある濃厚なサウンド、低域主役のサウンドを求める方には不向きです。
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-位 |
-位 |
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0件 |
2025/3/24 |
2025/3/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(バランスド・アーマチュア型ドライバー+ダイナミック型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:13.3Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブルー系 リケーブル:○
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