| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
1位 | 2位 | 4.51 (62件) |
342件 |
2026/2/13 |
2026/2/27 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:8.4mm 重量:6.5g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間(NCオン)、最大12時間(NCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5これ以上進化しても多分わからん
【デザイン】
黒豆と揶揄されるけど、付けてる自分からは見えない(笑)
気にする必要なし。
音の好みは人それぞれなので、視聴は必須
【音質】
高音の圧はマイルドだと思う。
ドカンと効かせたい人はAZ100を勧めます。
AZ100は人工的なパンチを効かせてくるので、自分には合わなかった
全体との調和派なら1000XM6の方が気に入ると思います
低音域の音圧、表現はこれ以上はないと思う
視聴するならFF7リメイクのエアバスターを聴いてみて。
バスドラム、スネア、タム、シンバル
シンセサイザーの音域と音圧、オーケストラの音圧が気に入るかは、購入を検討するのにとても大事な要素になると思います。
【フィット感】
自分は別売りで
AZLA SednaEarfit Crystal 2 Standard イヤーピース Mを購入してます
純正よりも付け心地が良い
自分は耳の穴が小さいので純正だとフィット感が物足りなかった
音はやや高音域の通りがよくなりますが、純正の方が好み。
【外音遮断性】
耳栓代わりにパチンコ店で使ってます
周りの音は全然気にならない
パチンコ店で問題ないのだから、電車は問題にすらならない
ノイキャンダメって書いてる人もいますが、多分それノイキャンかかってないか、耳にフィットしてない
外を歩行時はノイキャンオフにしないと危ない。
【携帯性】
弁当箱と言われるケースですが、大きくもなくこんなものでは?
【総評】
視聴は必須
AZ100よりも自然にそのままの音を素直に出してくれる。
アプリ サウンドコネクトでイコライザーも出来ますが、必要ないですね。
デフォが一番良い。
買う前に視聴はマスト。
YouTube
B'z LIVE StudioAVACO ultra soul
FF7リメイク エアバスター、JENOVA
ARASHI - Five [Official Music Video]
ごちゃごちゃ言う前に聴いてみろ。
値段もかなり下がっているし、XW5と1万弱の値段差はあるけどXM6を勧めます
視聴して物足りない人は、AZ100が気に入ると思います
YouTube、AmazonMusic
何で音楽を聴くのかも大事な要素。
SONYの360なんたらは対応がほとんど無いので、気にしなくてよい。
余計な事をせず、自然に音楽を聴かせてくれるXM6に何の不満もない
5SONY渾身の性能と音質が極まった名機であり総合力No.1だ!
XM2以降、他社ANCイヤホンをずっと常用していたので「SONY」とはかなり縁遠くなっていました。
久しぶりに手にしたXMシリーズ最新の本機ですが「SONYは遂にTWSイヤホンの本質と音質を突き詰めたな!」と感慨深く聴き味わいました。
決してつまらないモニター的ピュアサウンドはなく『上質かつ繊細さの中に深い味わい』が存在しているのです。その音質チューニングは素晴らしいの一言です。
私はイコライザーを使わず「素のままの音質を先ずは味わって頂きたい!」と思っています。
ANC性能は言わずもがな『最高峰』です!
もうこれ以上は必要ない!(メーカーは困りますが・・)という出色のTWSイヤホンでありましょう。間違いなく全ての音楽ファンにおすすめできます!
|
|
|
 |
|
-位 |
3位 |
4.29 (370件) |
1682件 |
2023/7/25 |
2023/9/ 1 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:8.4mm 重量:5.9g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間(NCオン)、最大12時間(NCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- 統合プロセッサーV2とノイズキャンセリングプロセッサーQN2eによりハイレベルなノイズキャンセリング処理、音質信号処理が可能な完全ワイヤレスイヤホン。
- 「マルチノイズセンサーテクノロジー」によりデュアルフィードバックマイクとフィードフォワードマイク、片耳3つずつノイズキャンセリングマイクを搭載。
- 独自の8.4mmドライバーユニット「ダイナミックドライバーX」を採用し、再現性の高い高音質を実現。本体の体積を従来機種より約25%小型化。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5全体的に良かった
デザインもノイキャンも最高です。
音質も高音,低音,共にバランスよくとても素晴らしいのですが、イコライザーで調整をしないと真のポテンシャルを発揮できない感じでした。
そしてこのイヤホン結構カポカポ言うので、そこが気になるとこです。
それ以外は、凄く良い素晴らしいイヤホンだと思いました。
5フライト中の利用に期待
【デザイン】
イヤホーンとしては大きいが、丸みを持った斬新的なデザイン
【高音の音質】
微小な高音も再現できており、キンキン感がない
【低音の音質】
ジャズのベースもしっかりと再現できていて違和感がない
【フィット感】
耳穴の大きさに対応できているので問題なし
【外音遮断性】
一般環境での使用は十分にある。従来からのヘッドホーン型ノイキャンはフライト中に使用しているので、当該機種のフライトでの評価はこれから。
【音漏れ防止】
外音遮断性に優れるので音漏れは全く問題ない(はず)
【携帯性】
ヘッドホーン型に比べて携帯性は格段によい。ただ、表面がツルツルなので、乾燥手ではすべりやすいので注意が必要と思っている
【総評】
性能および携帯性において問題ないレベルであるが、表面のツルツルによる落下だけは、特に駅のプラットフォームで最大限の注意が必要と思われる。
|
|
|
 |
|
-位 |
4位 |
4.29 (139件) |
601件 |
2025/1/ 8 |
2025/1/23 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:5.9g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約10時間(AAC)、約8時間(SBC)、約7時間(LDAC)、約5時間(LC3) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- 独自開発の「磁性流体ドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。振動板のストローク運動を正確に制御することで、正確でクリアなサウンドを実現。
- 音の広がりまでリアルに表現する「アコースティックコントロールチャンバー&ハーモナイザー」を搭載している。
- 送話時のノイズをカットして自分の声を相手にクリアに届けるだけでなく、受話時のAIノイズ除去まで実現した「Voice Focus AI」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の完成度
Technics EAH-AZ100-Sは、解像度が高い立体的な音質で大満足。コンパクトで持ち運びやすく、耳へのフィット感も良好。専用アプリの操作性やカスタマイズ性も優秀で文句のない仕上がりで隙がありません。全体的に大満足で非の打ち所がない完璧な製品です。唯一の弱点は高価設定くらいで、お金出せる人はこれ一択で良いかと思います。
5今まで使って来たどのミドルクラスのイヤホンより音良い
【デザイン】
スタイリッシュで何よりコンパクトなのが最高です。
【高音の音質】
フラットな状態だと高音が好きな人は物足りないかもしれません。ただワイアレスイヤホンはイコライザをいじってなんぼかと思います、自分はイコライザで高音部を上げてかなり満足してる。
【低音の音質】
結構ずっしり存在感があります。ちょっと鳴りすぎてる気がしたのでイコライザで下げてます。悪い意味ではない解像度も高いし綺麗に低音出してくれます。
【フィット感】
1度も外れたことないです素晴らしい。
【外音遮断性】
正直ノイキャンは気持ち効いてる位で映画館にいる感じとは程遠いです。それでもないよりは絶対遮音性は音楽を楽しむ上で個人的には必須だし、高級ヘッドホンでも遮音性がない機種は自分はもう使えません。
【音漏れ防止】
自分では分からないので無評価。
【携帯性】
これで悪いって言う人いるんでしょうか。
【総評】
ソニーのXB920とMV-1を所持してますがこっちの方が音質良いです(笑)高評価多くてステマかと思ったけどほんとパナソニック凄すぎる。解像度に関してはワイアレスなのに今まで聴いてきたどのイヤホンよりも良いです。まぁ正直DACに繋いだMV-1の方が分離とか音いいんですけど、直刺しだとウォークマンにLDACで接続したこちらの方が良いと思います。遮音性もあるので自分はテクニクスの方が良く聴こえます。手軽さを考えたらワイアレスでこの音質は感動だし、試聴でいいと思うので1度店頭で体験してほしい。
|
|
|
 |
|
-位 |
6位 |
4.56 (139件) |
667件 |
2023/5/29 |
2023/6/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:7g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約7時間(AAC)、約6.5時間(SBC)、約4.5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを最適に処理する、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。10mmドライバーを採用。
- 「3台マルチポイント接続」に対応し、3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。独自の通話音声処理技術で自分の声以外のノイズを低減。
- 専用アプリで音質や操作方法を調整可能。イヤホン本体の再生時間は約7.0時間(ノイズキャンセリング ON、AAC)で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5意外とノイキャンが良い
車通勤なので、ノイキャンの性能を試す機会がなかったのですが、久々に休暇が取れて新幹線で使ってみたので今更レビューです。
あまり期待していなかったノイキャンなんですが、新幹線で使ってみるとゴゴゴゴゴっていう走行音が消えてビックリ。
BoseやAirpodsには敵わないのかもしれないが、自分はこれ程ノイキャンの性能が良いとは思わず購入したので本当に驚きましたよ。
音質はTZ700を持っているのでそれと比べるとそりゃ良いとは言えないけど、悪いわけでもない。
雑に扱うには贅沢に感じてしまうくらいの程よい音質だとおもいます。
ワイヤレスイヤホンの進歩は凄いですね。どこまでいくか、楽しみです。
5バランス良く普段使いに最高
【デザイン】
az100より好きです。高級感あります。
特にハウジングに高級感を感じます。派手さもなく着けていても恥ずかしくない見た目です。
【高音の音質】
どちらかというとマイルドで鋭さはなく刺さらない高音域です。解像度はそこそこですが長時間でも疲れない音でワイヤレスイヤホンとしては素晴らしいです。
【低音の音質】
こちらもそこまで主張しませんが全体的にバランス良くタイトな低音を鳴らします。あくまでノイキャンオフ時に力を発揮します。
【フィット感】
こちらはかなり良いですね。イヤーピースも付属のもので遮音性も高く装着感も良好です。
1000xm5よりかなり装着感は良かったです。
【外音遮断性】
かなりレベル高いですが他のハイエンドの中でも中くらいのレベルです。決して不満がでる性能ではないかと。外音取り込みも会話に関しては1000xm5よりしやすく聴き取りやすいです。
【音漏れ防止】
イヤーピースのフィット感もよく音漏れは気になりません。
【携帯性】
ケースが比較的スリムなので携帯は非常にしやすいです。
【総評】
今の価格を考えると非常にレベルが高く、接続安定性、ノイキャン、外音取り込み、音質のバランスが良い製品です。イコライザーのバンド数や調整幅もっとあればよかったかと思います。
他のワイヤレス新規参戦メーカーや中華ワイヤレスイヤホンの製品よりかはアプリの安定性もよく
LDACでも途切れることはほぼないです。また接続が切れることもありませんでした。
欠点はノイキャンの時の音質がオフ時より劣化してしまうことくらいです。聴けないことはないですがオフ時と遜色ない音質ならもっといいのに勿体ないと感じました。この違いはEQで補正はできないので残念ですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
22位 |
4.34 (35件) |
202件 |
2024/1/ 9 |
2024/3/ 1 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:5Hz〜21kHz ドライバサイズ:7mm 重量:6.2g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class1 充電時間:1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7.5時間(ANCオフ)、最大7時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- 「TrueResponseトラスデューサーシステム」を採用し、アーティストが意図する詳細や感情を余すことなく伝える完全ワイヤレスイヤホン。
- 「アダプティブノイズキャンセリング」により、ノイズキャンセリングが周囲に合わせて自動で調整される。
- 最長30時間の再生と高速Qiワイヤレス充電に対応。バッテリー保護モードを使うことで8分間の充電で1時間再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質とノイキャンが高いレベルで両立している
【デザイン】
きれいな青色
【高音の音質】
低音が目立ちがちですが、高音もきちんと出ています。
【低音の音質】
アプリで低音強調はオフにしていますが、かなりの量感があります。だぶついた音ではなく、しまった低音なので聞いていて気持ちが良い。
【フィット感】
私の耳には標準のイヤーチップでぴったりでした。
【外音遮断性】
私には十分な遮音性能。
【音漏れ防止】
人に聞いたことはないので無評価。
【携帯性】
ケースは大きめ。
【総評】
JBLのTourPro+TWS、TourPro2、DENONのPerlProなど使ってきましたが、音質とNC性能が高レベルで両立している機種がほしくてブラックフライデーで安くなっていたこちらを購入。
BTD700セットで33500円でした。
iPhone16ProでAmazonMusicなどを主に聞いてますが、PerlProに勝るとも劣らない音質だと思います。特に良いと思うのは音の定位。耳の後ろで鳴っているギターに驚いて一度振り向いたぐらい。
パーソナライゼーションはした方がいいですね。何もしないときは少し退屈な音だと感じましたが、パーソナライゼーションしてからは音がとても弾むように聞こえるようになりました。
あと、ホールエコーなどがよく聞こえます。ワイヤレスでここまで聞けたら十分かな、と思っています。DAPに有線ヘッドホンで聴くことももちろんあるのですが、これだけ気軽に良い音質が聴けるのはありがたい。スーパー銭湯のリクライニング椅子で聴いていたら、思わずうたた寝しました。休憩室でかかっているテレビの音声もほぼ聞こえず、音楽に没頭できました。
気になるのは、説明書の不親切さ。日本語マニュアルはダウンロードしないといけないのですが、URLが書いていない。製品ページに行ってもダウンロードできない。結局、トリセツというサイトでリンクがあったのでなんとかダウンロードできましたが、日本法人は何をしているのかな、という感じです。TW3はちゃんとダウンロードできるんですけどね。
5四六時中聴いていたい
【デザイン】
本体、ケース共に上質なデザインは十分に所有感を満たしてくれます
【高音・低音の音質】
煌びやかでメリハリのある中高音でありながら深みのある低音でとても落ち着いた音色
ジャズ(トリオ)なんかを聴くととても心躍ります
【フィット感】
耳にすっぽり、とても良いです
【外音遮断性】
手持ちのBose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)と比べると少し落ちるかもしれませんが、しっかりと遮断してくれます
【携帯性】
持ち運びに困る大きさではないです
【総評】
空間オーディオの様な音場の広さや派手さは無いですが、その分聴き疲れがなくしっとりと音楽に浸れます
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)のノイキャン性能は申し分は無いけれど装着感と音質は、MOMENTUM True Wireless 4の方が好みなため、こちらのイヤホンを使っている時間が長いです
Bose QuietComfort Ultra Earbuds の低音には満足していますが、全体的に音が腰高に感じます
あと収まりがよいので寝ホンに丁度良い
|
|
|
 |
|
-位 |
34位 |
4.25 (118件) |
128件 |
2017/4/28 |
2017/5/18 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:14g カラー:シルバー系 ハイレゾ:○
【特長】- 強調した音域を作らないことで、高い解像度と広いサウンドステージを実現。低音から高音までバランスよく再生する。
- 音響工学や心理学を踏まえた音質設計により、周波数特性のカーブを全体に滑らかにすることで、高い解像度を実現。
- 耳道の傾きにジャストフィットする独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。鼓膜に音がダイレクトに伝わる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カジュアルに楽しめる
酷評も意外と多いですが
どれほどのものを求めるかで変わるかもしれませんが
私は気に入ってますし、人にも薦めたくなるものです
音楽も動画も変な味付けの無い音で楽しめます
5よい
【デザイン】
本体がステンレス製というだけあって質感も高くいいと思います
【高音の音質】【低音の音質】
初心者なので無評価にしていますが特段こだわらなければ十分だと思います
【フィット感】
よき、イヤーピースを曲げて音を届け易くするといった機能がありますが耳にあっていいです。ただしこの機能を使うと時々イヤーピースが外れるので注意
【外音遮断性】
よろしくない
【音漏れ防止】
私はイヤホンを家で使っており大音量で聞く機会がないので無評価です
【携帯性】
まあ、イヤホンなので。
ただ無線派の人にはコードが邪魔かも
【総評】
買って間違いない
|
|
|
 |
|
-位 |
37位 |
4.35 (26件) |
51件 |
2023/9/25 |
2023/10/19 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約5.5時間(AAC)、約5時間(SBC)、約3.5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。低域から高域までクリアなサウンドを実現。
- コンパクトで小さな耳にも快適に収まる。PC、スマホ、タブレットなど3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。
- 話し手の音声を区別して周囲のノイズを低減、装着したまま快適に通話できる。専用アプリで音質や操作方法を調整可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5機能性もありながが音もそこそこ良いtws
【デザイン】
ヤスイのにデザインが素晴らしい
タッチセンサーのところの加工はすごく綺麗です
【高音の音質】
スッキリクリア。刺さりはないです。
追記
高音のざらつきが目立ちます
いやピを変えても変わらなかったので個体差か、振動板のpeekの特徴なのかも知れません
【低音の音質】
6mmだけどちゃんと出してくれます。多すぎず少なすぎず、バランスはいい
【フィット感】
イヤーピースが痛くなります
これは人によると思うのでなんとも言えないです
僕の耳の構造が一般的ではないのかもしれないです、
【外音遮断性】
イヤーピースだけで十分ノイズは消えます
ノイキャンをつけると低音が少し減ります
ノイキャンは弱い方です、期待はしないでください
【音漏れ防止】
密閉型なので音漏れはないです
【携帯性】
ケースもイヤホン本体も軽く小さいです
【総評】
バッテリーの持ちが多少悪いかもしれませんが、僕は毎日充電して寝るので関係なかったです
ワイヤレス充電は非対応なので充電は少しめんどくさいです
26/02/17 追記
高音域の評価を下げました
ボーカルのざらつきが大きく、星5は高すぎると思ったためです
26/07/10 追記2
高音域はどうやらフィルターが良くなかったようで、アルミテープで自作のフィルターを作成し装着したところかなり良くなりました
保証関係ない人はフィルターをいじると良いかもしれません
5洗練された音質、質感を求める方に。唯一無二の良コスパ機
Android端末にてLDACでハイレゾ音源を聴いた上での感想です。
【デザイン】
メタリックで素晴らしい質感です。上位機種と比較しても全く遜色なく、所有欲を満たします。また、この価格帯としては比較的珍しく、いわゆる、うどん型ではない点もこだわり派に刺さるかと思います。
【高音の音質】
ハイレベルな高音質です。もちろん、ドライバーの限界はありますが、ドライバー特性の素直さとチューニングの妙により、Hi-Fi志向と言える高解像かつクリアな音質です。中域の表現力に長け、ボーカルが味付けなく、ダイレクトに伝わってきます。高域も十分にきらびやかで、不要な濁り等は感じられません。
【低音の音質】
TWSとしては珍しく、量感は適正です。一般的な有線のモニターやリスニングのイヤホンと比べ、同等かやや多い程度です。決してブーミーにならず、高解像かつキレがあり、欠点のない誠実な音と言えます。
【フィット感】
とてもコンパクトでフィット感は抜群です。イヤーピースの装着感も良好です。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングは弱く、あくまで音楽を楽しむためのANCと言えます。遮音性を求める場合には他の機種を推奨します。また、欠点として外音取り込みの質が悪く、あくまで最低限の会話が出来ると言った感じで、良くも悪くも音質重視です。マイク性能も特段良くはありません。
【音漏れ防止】
音漏れはコンパクトかつ装着性が高いため、音漏れの心配は不要かと思います。
【携帯性】
ケース自体も非常にコンパクトで、携帯性は優秀と言えます。
【総評】
ANCの強力さや外音取り込みの自然さに関しては近年のAnker等の機能性重視の他機種の方が優れるかと思いますが、音質と質感という側面においてはこの価格帯としては絶対的な優位性を持つと思います。特に、ブーミーな低音やドンシャリを苦手とする、Hi-Fi志向のユーザーには強く推奨できます。また、アプリも使いやすく、イコライザーも5バンドで調整可能で、完成度が高いです。接続安定性にも問題ありません。総じて、機能性やトレンドを追いすぎない、真面目かつ完成度の高い製品と言えます。
|
|
|
 |
|
17位 |
43位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/25 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:4.8g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約10時間(ANCオフ時)、約8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5スマート充電ケースの画面サイズが大きく上下も操作可能に成った
【デザイン】スマート充電ケース、画面サイズが大きくなり非常に良くデザイン含め自分は大好きです
【高音の音質】自分としては好き好み
【低音の音質】専用アプリのイコライザー使用で低音域を強く出来るので不満は無い、好き
【フィット感】他社のイヤーピースや付属のイヤーピースのLサイズだとフイットしました、Mサイズは他社のイヤーピースだとフイットしました
【外音遮断性】最高レベルでは有りませんが良いです
【音漏れ防止】音量を60%以上、上げなければ問題が無いかと思います
【携帯性】イヤホン本体は携帯性が強し充電ケースもジーパン以外ならズボンのポケットに入れても不満が無いです個人的に
【総評】スマート充電ケースの画面サイズが大きくなり見やすいし左右だけでは無く上下の操作も可能なので、有る意味で楽しいです、スマホが他の使用中でもスマート充電ケースで操作が ある程度
操作出来るので満足している購入して良かったと思いました
|
|
|
 |
|
-位 |
56位 |
4.04 (544件) |
4979件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:6mm 重量:7.3g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Google アシスタント、Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大8時間(NCオン)、最大12時間(NCオフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- ノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ノイズをより的確にとらえる「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を搭載。
- 従来機「WF-1000XM3」と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能が向上している。
- 音楽を聴きながら周囲の音も聴ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」を搭載。LDACコーデックに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5完全ワイヤレス初のLDACとマルチポイント対応の高性能な1台。
2026. 2/22にメルカリで購入
中古で買って4年経ったWF-1000XM3の電池の持ちが悪くなってきただけでなく、イヤホンの劣化で音量を小さくなったので、後継的に使いたいがためにこれも中古で買ってきた。
それとLinkBuds Sも良いんだけど、低音が物足りない感じも受けたので、この機種を買って良かったんだけど。
長い期間で使ってレビューしたので、暇なときに見てくれれば…
【デザイン】【携帯性】
前のモデル(M3)と比べて、ケースが小さくなって携帯性が良くなったが、イヤホン本体か丸くなって若干大きく見えた感じはする。
それで全体的に小さくなって良かったものの、性能面を除いてLinkBuds Sが小さく持ちやすい印象が大きいかな。
最初は前のモデルと同様に黒を選ぶ予定だったが、パールが散らばった感じで触り心地(ここ重要)が良かったプラチナシルバーを選んだ。食べ物を例えると…M3の黒なら黒豆で、これはマロングラッセみたいに小さくしたモンブランなのかな?
【高音の音質】【低音の音質】
高音がきれいに聞けるし、低温がゴリゴリと好みのある音質でとても気になっている。M3とLinkBuds Sより好印象だった。
【フィット感】【外音遮断性】
前のモデルよりイヤーピースが固くなって、普段のサイズが上手くはめられなくなったので、サイズを1つ落として付けると丁度良くなった。密接性が高くなってノイキャン性能が高くなったのがこの機種の良さが目立った結果になったと思う。
この機種でシリコンのイヤーピースを付かなくなったので、物足りなくなったのが個人的に残念なところ。
【音漏れ防止】
大音量でもそんなに気にしていないので、ここは割愛にしておく。
【総評】
前置きに書いたとおりになるが、本当に買って良かった。音質が良いだけでなく、とある目的で長く使えるところもあって、
《音質優先》
スマホ2台(Xperia 1U/Xperia XZ2 PremiumとXperia Z1)とのマルチポイント接続でイコライザー設定、アダプティブサウンドコントロール使用で、実質3日利用(1日では実質6時間前後)。最大5日間利用が可能。
●1日目:6時間 ケース:100→85% ※LDAC/SBC接続
朝の通勤2時間:→(L)79%(R)76%
夜の退勤・寄り道4時間:→(L)23%(R)17%
●2日目:6時間 ケース:57(+3)→45% ※LDAC/LDAC接続
朝の通勤2時間:→(L)79%(R)76%
夜の退勤・寄り道4時間:→(L)・(R)0%
●3日目:6時間 ケース:21→14→2% ※AAC/SBC接続
朝の通勤2時間:(L)47%(R)71%→(L)28%(R)41%
夜の退勤・寄り道4時間:(L)40%(R)53%→(L)・(R)0%(3時間)→(L)36→0%(1時間)
●4日目:7時間 ケース:1→0%
朝の通勤2時間:(L)4%(R)8%→(L)28%(R)41%
夜の退勤・寄り道5時間:→(L)・(R)0%
●4日目:2時間 ケース:16→0%
朝の通勤1時間:(L)12%(R)7%→(L)・(R)0%
夜の退勤1時間:(L)4%(R)18%→(L)・(R)0%
《接続優先》
スマホ(Xperia 1U)とのAAC接続でイコライザー設定、DSEE Extreme・アダプティブサウンドコントロール使用で、実質3日利用。(1日では実質6時間)最大5日間利用が可能。
●1日目:6時間 ケース:100→82→80%
朝の通勤2時間:→(L)64%(R)60%
昼休み15分:→(L)(R)100%
夜の通勤・寄り道4時間:→(L)1%(R)3%
●2日目:6時間 ケース:48→22(+8)%
朝の通勤2時間:→(L)62%(R)58%
昼休み10分:→(L)(R)100%
夜の通勤・寄り道4時間:→(L)12%(R)10%
●3日目:5時間 ケース:18→2(-1)→0%
朝の通勤2時間:(L)36%(R)33%→(L)1%(R)0%
昼の通勤・寄り道2時間:(L)7%(R)31%→30分で(L)0%→(L)26%(R)0%→(L)20%
夜の散歩1時間:(L)・(R)共に7%→30分で(L)・(R)共に0%→(L)1%、(R)4%→30分で(L)・(R)共に0%
《左右交互使用》スマホ(Xperia 1V)とのAAC接続でイコライザー設定使用、外音コントロールOFF状態で、実質10日利用。(平日1日平均では実質6〜7時間前後)平日利用で最大15日間利用が可能。
●1日目:7時間 ケース:100→91%
朝の通勤2時間:→(L)92%
夜の通勤・寄り道5時間:→(L)58%
●2日目:7時間 ケース:79→77%
朝の通勤2時間:→(L)95%
夜の通勤・寄り道5時間:→(L)60%
●3日目:6時間 ケース:67%
朝の通勤2時間:→(L)93%
夜の通勤・寄り道4時間:→(L)71%
●4日目:7時間 ケース:58→56%
朝の通勤2時間:→(L)95%
夜の通勤・寄り道6時間:→(L)53%
●5日目:13時間 ケース:41→25(+7)%
朝~昼のお出かけ5時間:→(L)37%
昼~夜のお出かけ8時間:→(L)32%
●6日目:2時間 ケース:17%、→(L)81%
●7日目:6時間 ケース:13→8%
朝の通勤2時間:→(L)93%
夜の通勤・寄り道4時間:→(L)65%
●8日目:6時間 ケース:1%
朝の通勤2時間:(L)64→46%
夜の通勤・寄り道4時間:→(R)65%
●9日目:6時間 ケース:1%
朝の通勤2時間:(L)42→38%
夜の通勤・寄り道4時間:(R)44→19%
●10日目:6時間 ケース0:%
朝の通勤2時間:(L)34→28%
夜の通勤・寄り道4時間:(R)14→0%(2時間)、(L)15→0%(2時間)
◎旅行時利用 実質2日間で15~23時間
マルチポイントでスマホ2台(Xperia 1UとXperia Z1/XZ2 Premium)でイコライザー設定、アダプティブサウンドコントロールで利用
・ケース:100→62→19→8→0%
▼イヤホン
@《音質優先》LDAC接続で4時間
A《接続優先》AAC接続にDSEE Ultimate利用で4時間
B《音質優先》SBC接続で6時間
C《音質優先》LDAC接続で3時間
3時間(L:15% R:74%)→1時間(L:17%)
5初めての高級イヤホン
当方はwindows11とiPhoneで使用しています。
現在はFLAC音声は再生してないので安定してます。
2022年に使用し続けていましたがバッテリー持ちが悪く、左右のバッテリーの差がでて使いにくかったので自力でバッテリー交換してみました。
また数年使えると思いますが、次回の交換では中の両面テープも交換しないと辛いかもしれませんね。
|
|
|
 |
|
-位 |
63位 |
4.55 (22件) |
46件 |
2022/3/ 3 |
2022/3/ 8 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m 重量:6g カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
- マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
- シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ナンバーワン
【デザイン】
IE900とは違った良さ、緻密精巧さというより石を削り出したような美しさがあります。
【音質】
音質評価は純正ケーブル、AK380AMPセットとAK240にてアンバランス接続、ハイレゾ音源中心に行います。
イヤーピースは唐三彩nobleのSSモデルです。
高音は刺さらないきれいな音が出ます。
低音は沈むような重低音は出ないもののバランスが良く聴きやすいです。BAと違い量は十分です。
昨今の多ドラのような音の歪み、違和感、変な分離は全く無く自然な音色でシングルDD最高峰です。
IE900と比べましたがこちらが好みなので600を選択しました。絶対的な上下関係ではないので試聴して好きな方を買うべきです。
【フィット感】
IEM型でコンパクトなのでよっぽどのことがない限りきちんと耳に収まります。
【外音遮断性】
IEM型ということもありパッシブノイズキャンセリングは十分に機能していると思います。
【音漏れ防止】
カナル型なのであまり無いです。
【携帯性】
ポーチがついてきます。
【総評】
リファレンスに一本持っておくべき。
多ドラ(主に中華)の音質の悪さに辟易している人にはどストライク、そこまで安くはありませんが後悔しないいいプロダクトですよ。
5リスニング向け最高峰の1つ
色々買うよりは【最高の1台】を求めて、某イヤホン専門店で購入しました。
現在の新品定価は約10万円。中古価格は6〜7万します。
【デザイン】
IEシリーズ共通の作りで、下位機種とは異なり、高級感のある金属製で少々重さを感じますが、大した重さではありません。
シュア掛け専用の作りですが、私の小さ目な耳にもすっぽりと収まるように出来ており、ノズル部分の作りも良くてイヤーピースの着脱もし易い最高クラスのデザインです。
【高音の音質】
IEシリーズ特有の広大な音場を誇ります。
当方はJVCのHA-FD01という中高域特化の機種を所持しておりますが、それと比べて高域は同じように伸びますが、ただ伸びるだけではなく非常に華やかで品があり、複雑な音色です。
FD01が悪いという訳ではないのです。十分優秀です。十分煌びやかな音色ですが、IE600がその上を行っているというだけのことです。
【低音の音質】
こちらも広大な音場です。
低域重視の機種ではありませんが、土台として全体のバランスを整えるため十分な量感があります。パンチの効き具合はドンシャリ系である1つ下のIE300に、僅かに及ばずと言ったところですが、低域を聴きたい場合はEQでちょっと弄れば結構出ます。
【フィット感】
文句無し。ケーブルは付属の4.4mmバランスケーブルよりも別売り4.4mmブレードケーブルの方が相性抜群。
イヤーピースも装着感・音質の面で純正がベストかと思います。これを他社製に変更すると広大な音場に影響を及ぼします。
純正イヤーピースの中に入っている黒い綿?をピンセット等で取り出して移植すると音場を維持できる場合があります。
現在は試験的に、スパイラルドットPRO SFへの交換、及び黒い綿も移植して使ってみております。
【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
ポーチやケーブル含めても小柄で持ち運び易いのですが、流石に定価約10万円を持ち出す気にはなれません。
このクラスのイヤホンなら、家で腰かけてゆっくり聴くのが良いでしょう。
パッシブが相当効くので雑音に邪魔されず、ゆっくりじっくり聴くことができます。
【総評】
最高の高域重視イヤホンです。低域重視のIE300とセットで所持していれば気分によって使い分けが出来る万能体制を構築できます。
|
|
|
 |
|
-位 |
63位 |
4.89 (8件) |
31件 |
2022/9/20 |
2022/9/30 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.62m リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
【特長】- バランスよく最適化された4基のカスタム高精度ドライバーがクリアで伸びのあるサウンドを提供する高遮音性有線イヤホン。
- ローパスフィルター設計によりリアルな重低音を楽しめる。取り外し可能なMMCX着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブルを装備。
- 「エクステンドノズル」をはじめ、カスタム可能な周波数特性は、交換式ノズルインサートでより好みのサウンドにチューニングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5何年経っても良いものは良い
以前購入してレビューも書きましたが、事情によりSHURE SE846を一度手放しました。しかし時間が経っても評価は揺るがず、結果的に再購入に至りました。追加の総評として、本機の最大の魅力は、流行やスペック競争に左右されない、完成度の高い音作りにあります。SE846の音を例えるなら、まさに「究極のニュートラル」です。これまで30万円前後のイヤホンやヘッドホンを数多く所有してきましたが、一度手放した後に買い直したのはこのモデルだけです。それだけ音質のバランスと再現性が安定しており、長期使用でも信頼できる存在だということです。VGP 2025 SUMMERで殿堂入りしたのも納得で、発売から年月が経った現在でも、最新の高価格帯イヤホンと比べて遜色のない完成度を保っています。近年は中華系の多ドライバー製品が注目されていますが、音作りの一貫性と総合的完成度という観点では、SE846はいまなお有力な選択肢です。高性能イヤホンを検討している方には、ぜひ一度試聴をおすすめしたい一台です。
【デザイン】
スケルトンのデザインはカッコいいです。
【高音の音質】
BAドライバーのキラキラ感が素晴らしいです。音量を上げても刺さることはありませんが、ノズルのブライトは騒がしく感じる人もいるかも知れません。
【低音の音質】
BAドライバーでこれほど生々しく沈み込む低音を出せるとは驚きです。音圧は多い。
【フィット感】
文句なしのフィット感。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリング並の静寂性。
【総評】
ドライバーが多ければ良いというものではないと言うことを見事に証明してくれるイヤホン。上を見たらきりがないですが、この価格でモニター兼リスニング用イヤホンを探している人にはベストな選択。一度聞けば、なぜ何年も売れ続けているか納得。
5長いイヤホンの旅が終わった。
【デザイン】
クリアで中のパーツが見えるのがいい
またパーツにshureや846と書かれていて洗練
【高音の音質】
女性ボーカルの高音域を余すことなく聴ける
【低音の音質】
ドンシャリではないので音圧は普通
しかし音が潰れず綺麗に鳴る
【フィット感】
ウレタンだから合わない訳がない
【外音遮断性】
フィット感すごくて耳栓してるみたい
【音漏れ防止】
外した時に微かに聞こえるくらいの大音量できくが
視聴中とかはない
【携帯性】
パソコン用で使ってるから不明。
外出などPc以外はxm5をサブで使ってる。
【総評】
さすがフラグシップって印象
全域がフラットに繊細かつ緻密に聴こえる。
以前使っていたSE535を片方接続して試したが
音の情報量がレベル違った。
k7のアンプに5万のリケーブル、スピンフィットイヤピースなど特性を最大限活かせる環境にしたため
このクラスでもう満足。
|
|
|
 |
|
-位 | 77位 | 4.66 (7件) |
1件 |
2023/12/22 |
2023/12/22 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5噂通りの高音質
Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。
【デザイン】
金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。
【高音の音質】
耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。
【低音の音質】
多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。
【フィット感】
耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。
【外音遮断性】
一般的な部類だともいます。
【音漏れ防止】
試す機会がないため無評価とします。
【携帯性】
当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。
【総評】
最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。
最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。
これからも思う存分使っていきたいと思います。
5この価格帯では魅力的なイヤホン
【デザイン】
金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い
プラグがストレートで個人的に好み
【高音の音質】
キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い
【低音の音質】
超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音
【フィット感】
筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます
【携帯性】
ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります
【総評】
価格帯では優秀ではないでしょうか
3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい
音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い
|
|
|
 |
|
-位 |
81位 |
3.65 (23件) |
58件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 7 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
イヤホン:IP55/充電ケース:IPX2 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:5g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- オーバルシェイプデザインのショートスティックスタイルとスマート充電ケースを採用したノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。
- スマート充電ケース上に搭載の1.45型タッチスクリーンディスプレイで、多くの機能を直接操作可能。
- 最大再生時間約12時間、充電ケース使用でさらに36時間の再生が可能。充電用USB Type-Cケーブルで約10分間充電すれば約4時間再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イコライジングで最高の音質!
【デザイン】
ケースに液晶パネルが付いててカッコいい。
小さいとは言えないがポケットに入れても邪魔にはならない。
本体もメッキが施してあり質感は高い。
【高音の音質】
アプリのイコライザーで調整すると歯切れのいい高音が気持ちいいぐらい出る。
【中音】
女性ボーカルもいい。大きめの音で聴くと歌ってる口元が見えてくる。
【低音の音質】
こちらもイコライザー調整すると引き締まった低音から重低音まで心地よく出る。
【音の広がり】
サラウンド機能を使わなくても気持ちいいぐらい頭の上で広がる。
楽器の位置もきっちりとわかるぐらい分離している。
【ノイズキャンセル】
普通に効く。
【外音取り込み】
この機能があるのはいい。
屋外で使用してる時に周りの音が聞こえるので安全性が上がる。
【不満点】
ケースに液晶パネルが付いてるのはいいのだが、タッチパネルの反応が良くない。
【総評】
ノイキャンや外音取り込みにした時に音質が変わらなく聴けるのがいい。
他のは低音がブーミーになったりしてイヤだった。
5あたかも優れたスピーカーで音を聞いている感じです。
【デザイン】
スタイリッシュです。
【高音の音質】
余り出ていません。
【低音の音質】
十分出ています。
【フィット感】
十分だと思います。
【外音遮断性】
音楽を聴く限り外部音は遮断されます。
【音漏れ防止】
普通だと思います。
【携帯性】
ケースもコンパクトで携帯しても苦にならない。
【総評】
このイヤホンは音が間接的に聞こえまるでスピーカーから音を聞いている感じです。
|
|
|
 |
|
-位 |
84位 |
4.53 (27件) |
65件 |
2023/5/29 |
2023/6/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm 重量:7g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class1 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:約2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ノイズキャンセリングON:約7時間(AAC)、約6.5時間(SBC)、約4.5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- デジタルとアナログのデュアル制御でノイズを最適に処理する、ノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン。8mmドライバーを採用。
- 「3台マルチポイント接続」に対応し、3台まで機器を素早く切り替えでき、会話や作業を遮らない。独自の通話音声処理技術で自分の声以外のノイズを低減。
- 専用アプリで音質や操作方法を調整可能。イヤホン本体の再生時間は約7.0時間(ノイズキャンセリング ON、AAC)で、ワイヤレス充電(Qi)に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5イヤピース交換で化けます
【デザイン】
ケース本体を含めデザインは素晴らしいです。
使い勝手も良好です。
【高音の音質】
総評にも記載しますが、
純正のイヤピースは自分には合いませんでした。
空間系の聞こえが合いません。
【低音の音質】
純正のイヤピースでも低音はしっかり鳴ります。
【フィット感】
総評にも記載しますが、
純正のイヤピースは耳が痛くなり、
長時間の装着は厳しいです。
【外音遮断性】
総評に記載します。
【音漏れ防止】
周囲から指摘されたことは特にありません。
【携帯性】
ケースが少し大きいためポケットに入れるのは難しく、
かばんに入れて持ち運ぶ形になります。
【総評】
※イヤーピース交換を前提にすれば評価は「5」です。
※純正イヤーピースのままの評価は「2」となります。
まずノイズキャンセリングからですが、
音が全く聞こえなくなりびっくりするという程
がっつり効く事はありません。
静かな住宅街では車がかなり近づかないと分からない状態ですが、
電車内のゴトゴト音や真横で話す人の声は聞こえますし、
普通の道路の自動車のエンジン音も聞こえてきます。
ただイヤホンから伝わってくる音がしっかりしているので、
外音は入ってきますが音楽はしっかり聞こえる状態のため、
ボリュームはかなり下げて聞く事ができます。
次に操作面ですが、タッチ操作の使い勝手や
アプリでのカスタマイズが豊富で非常に快適です。
アプリとの接続性も良くさすが国産メーカと感じます。
一方で率直に言うと標準イヤーピースは合いませんでした。
素材が硬く耳に入れると痛みを感じてしまい、
長時間の使用が難しい状態です。
さらに高音や空間系が強く吸収されてしまい、
高音の伸びが削がれステレオ感やリバーブ感も失われ、
音が面白みに欠ける印象を受けました。
もともとヨーロピアンスタイルの
まろやかな味付けのイヤホンなため、
標準イヤーピースとの組み合わせによって、
その傾向がより強調されてしまう印象です。
特にJBLやSHUREといった、
米国系の元気で硬質な音に慣れていると、
余計に物足りなく感じると思います。
ですがイヤーピースを
NUARLの「Block Ear+7」に交換したところ、
柔らかい素材で耳の装着感が改善され、
さらに音質が大きく向上しました。
特に高音域の吸収が抑えられ、
伸びやステレオ感と音像の柔らかさが加わり、
適度な華やかさと相まって、
イヤホン本来の性能を発揮してくれます。
他の方のレビューでは、
標準イヤーピースでも高評価が多いため、
当方の場合は耳の形状による相性の問題が大きいと思いますが、
社外品に交換したことは良かったと思います。
追伸)
初回接続時にファームウェアのアップデートが行われ、
続けて初期接続をしました。
ですがイヤーピースサイズの測定がエラーで動作しませんでした。
そこでアプリから工場出荷時に初期化し、
再度1から設定を行ったところ、
イヤーピースサイズの測定が正常に動作するようになりました。
5高い音質と快適な装着性
【デザイン】
高級感あるデザインだと思います.
【高音の音質】
高音域の音質は申し分ないです.
【低音の音質】
パワーとしては多少の不足感はありますが,音質としては非常に良いと思います.クリアな低音です.
【フィット感】
非常に良いフィット感です.耳につけてねじるという付け方が最初は慣れませんでしたが,これは非常に良いですね.全体に均一に力がかかるような感じで,最小限の負荷でシッカリついている印象です.
【外音遮断性】
通常つけている状態ではそれなりに外の音はします.これは快適なつけ心地とのバランスだと思います.(遮蔽を強くすると圧迫感があると思います.
ノイズキャンセリングをつければ完璧です.かなり静かな環境になります.
【音漏れ防止】
確認してもらっていないため無評価となります.
【携帯性】
問題ないと思います.よりコンパクトなものもありますが,音質を優先して購入しているので気にしていません.
【総評】
音質が高いのはもちろん,装着性が非常に良いです.私はカナル型イヤホンの圧迫感が駄目なタイプで,過去に購入したワイヤレスイヤホンも合わずに諦めることがありました.こちらのイヤホンは長時間使用しても苦にならず,非常に快適です.
|
|
|
 |
|
-位 |
94位 |
4.31 (14件) |
85件 |
2023/6/13 |
2023/6/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 重量:5g マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth 連続再生時間:最大9時間、最大6時間(ANCまたは外部音取り込みモードオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを備えた完全ワイヤレスイヤホン。大きさが3倍になったマイクで鮮明かつクリアな通話ができる。
- 独自の二層構造のトランスデューサーを搭載し、よりクリアな低音とひずみの少ないサウンドを実現。充電ケースを使用して最大36時間の再生が可能。
- 再設計した3つのベントが緻密なサウンドを再現するとともに装着時の圧力を低減。4種類のサイズから選べるイヤーチップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5子供の誕生日にぴったり
息子の誕生日に購入。
デザインがアップルのよりかっこいい、値段も手頃。
アップルより劣るのがサイズ、ノイキャンくらいかな。
あと、一度だけブツブツ切れるようになったが再接続でなおった。
良い買い物だった。
そろそろ新作だしてほしい。
5Beatsというブランドにコスパは無粋
スケルトン良いですね。
ずっと欲しかったんですが遂に買ってしまいました。
Beats Soloもスケルトンはありますが「ケースだけスケルトンはスケルトンじゃない」という事で純スケルトンのコッチを買いました。
スケルトンで比較すると
・SoundPeats Capsule3 Pro(生産終了)
・ATH-CKS30TW+
・Nothing系のイヤホン
がスケルトンの比較対象ですね。
他にもあるっちゃあるんですけども、
真剣味が足らないというか(笑)全部スケルトンが良いんですよ。
ちなみに普段使いのスケルトン…SoundPeats Capsule3 Proのスケルトンは日光に当てると盛大にノイズが出ますがコッチは大丈夫です。
という事でレビューなんですが…音質(?)はなんというか普通です。
まぁ、比較して選ぶとしたらAirPodsより安いとか音以外の部分で妥協してって部分が多いんじゃないですかね。あとはスケルトンイヤホンの最高峰とか、音に関係ない部分。
スカスカという程でもないんですがAnkerほど低音は出ません。EDMが向いてるって買いてあるならそうなんでしょう、きっと。
とは言え聴きやすいイヤホンだとは思います。
要は長く聴いてて「低音が」とか「高音が」とかって印象は浮かびません。普通に聴きやすいなぁと,そう思えるイヤホンですね。
それと、前作と比べて長時間使いやすくなっていますし、バッテリーとか装着感とかプラスの分だけ改良されていますね。
ざっくり書くとベント(穴とか通気口って意味ですね)が変わってます。カナル型イヤホンによくある変な密閉感とかかなり解消されてます。
前作はその密閉感もあって「なんだかなー」という印象だったんですがプラスの分だけ改良された事で大きく印象が変わりました。
前作(Beats Studio Buds)から改良されて近代化してる分、人に勧めやすくなりましたね。とは言え新旧どちらにも言えますがバッテリーはあんまり持たないかも。
音質…音質ね、うん。
音質は無印だとボーカルとかギターが前にでてきて被さってて邪魔だった(笑)んですが、それが少し解消されました。かと言って低音が増えたかというと話は別で、各パートが分離したから聴きやすくなった程度です。
イヤーピースも前作から変わってますし、誤差程度の変化の積み重ねなのかもしれません。
それを低音が増えたって書けるかどうかは微妙でして、多分少し特性が変わった程度なんだと思います。
特性で思ったんですが、イコライザーで各パートの分離って変えれるのかな?あんまり触らないのでよくわかんないんですけども。
構造的な改良って結構重要だなぁと改めて思いました。ドライバーとか云々って目新しい部分に目がいくのもわかるけど、音響工学も重要な要素なんですよね。
話は逸れましたが、そもそも向いてる・向いてないとか音質を語るイヤホンじゃないと思います。BeatsもAppleの傘下になって所謂「Beatsらしさ」ってのも変わりましたし。
コレより良いイヤホンはきっと沢山ありますし、ノイズキャンセルとかの性能も比較にならないですね。
でもまぁBeatsだから買うのであって。
そこにコスパを求めるとか無粋ですよ。幾らの価格帯と同等の音がするとかそういう製品・ブランドじゃないと思ってBeatsの製品は買うようにしています。
したがって満足度は結構高いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
97位 |
4.80 (10件) |
13件 |
2023/12/11 |
2023/12/ 8 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz 重量:8g カラー:シルバー系 マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- 「トポロジーダイアフラム」を搭載し、自然できめ細かいサウンドを実現する完全ワイヤレスイヤホン。本体で7時間、充電ケース併用で28時間再生可能。
- 「ANC ディープノイズキャンセリング」を採用し、内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
- 充電ケースの内部空間を拡大し、充電する際に大きなサイズのシリコンチップを取り外さなくて済む。8組のシリコンチップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一昔前のイヤホンですが、とんでもない破壊力
昔は高くて手が出ませんでしたが、1万円前半の価格に下がり衝動買い。
ノイキャン、外部音声取り込みあるわけもなく、音質に全振りしたイヤホンです。しかしながら、この音質はすごいです。
音の伸びが感じます。
高音低音とも嫌味なく、音楽の立体感が楽しめます。
ピアホンよりフィットしますし、ジェミニUに勝ててはいませんが、全く負けていない。
機能は全くっていいほどありませんが、ただただ音楽を聴くためのイヤホンです。
中華イヤホン恐るべし!
5音は確かに良いし、接続性も悪くない
総合して、これまでに経験したことのない不思議な音でした。iOS機器でしか使わない場合、音に対するコストパフォーマンスは非常に良いと思います。
【音質】
真空管のようなウォームさを感じるのに、単に古いタイプの音というわけではなく、音を分離してから個別に残響を付加したようなイメージです。非常に定位が良いためか、細かい音がくっきりと聞こえます。米津玄師の曲などでは、知らなかった音が聞こえてきて驚きました。ただしこれは後述する音量調整の問題に加えて、低音を抑えていることも一因かと思います。
低音の量感や膨らみには、Devialet GeminiやBose QC Earbudsと比べるとやや不足を感じます。特に弦楽器のうねるような長音は苦手そうです。しかしウォームな第一印象とは裏腹に、エレキベースなどの低音は非常にシャープに聞こえ、音量としても十分にあるため、むしろ現代的な録音のポップスで良さを感じます。テクノやパンクロックも得意です。
なお、再生アプリ側のイコライザーで低音を上げてみたところ、少し変えただけでバランスが崩れて一気に良さが失われました。ここまで調整が難しいイヤホンは初めてです。結局何も弄らないようにしています。
音の分離性が良いためか、2000年代初頭に当時の機器で音質が良いと思っていた音源は、本機ではなんだか粗が目立ってしまいました。逆に音質がイマイチだと思っていた近年の音源は、なぜか音の悪さを感じ難くなりました。
再生音量には大変不満があります。自分が普段聞いている音量を30−40とすると、iOS側の音量調節で10から少し上げるといきなり音量が50になるような感覚で、音量変化がリニアでない上に、ちょうど良い音量がありません。仕方なく大きすぎる音量で聴くことになっているので、音の良さにはこの音量から来ている部分もあるかと思います。
【質感と形状】
もうひとつの大きな不満は質感です。想像を超える安っぽさでした。ケースは40年前のプラスチックのような材質で、手に持つとスカスカ感があります。ヒンジも大変貧弱でガタついています。このケースをカバンに入れて持ち運ぶとすぐに壊れそうです。ケース縁やイヤホン本体のメタル部分は、薄いためか触ってもプラスチックに銀色の塗装をしたように感じます。無駄にたくさん入っているイヤチップは他で見たことがないような古いゴムの質感で、こちらも40年前に製造されたかのようです。
ケースの形状はこだわって作ったようですが、開く際に指をかける場所がなく、大変開け辛い構造になっています。ただしイヤホンの設置はスムーズで、ガタ付きや接触不良はありませんでした。意外なことに装着感も良い方でした。耳の形が合っていたのか、ピッタリと収まって安定感があります。
【機能性】
幸い初期不良や通信品質の問題はありませんでした。それどころか、イヤホンを取り出した際の接続確立の安定性と速度は、手持ちのTWSの中ではHuawei Freeclipに次いで2番めに良いくらいです。ただし、ノイズキャンセリングが実質的に存在しないので、外では一切試していません。自宅専用と割り切っています。家の中で使う分には、歩き回っても途切れることはありません。
他のイヤホンでもアプリを使うことはほぼないので、アプリはなくて良いと思っていました。しかし、ふとした拍子にバッテリーの残量を確認できないことだけは不満に思っています。
|
|
|
 |
|
45位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/ 9 |
2026/7/31 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ サラウンド:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約17時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
|
|
|
 |
|
-位 | 97位 | 5.00 (9件) |
1件 |
2023/9/ 8 |
2023/9/ 8 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m 重量:10g カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想外に優秀
表題はメーカーに対しては少々失礼な表現かと思いましたが、個人的に素直な印象で言うと、まさしく「予想外に良かった」という一語に尽きます。
個人的には、本機のような中華ブランドイヤフォンによく見られる「多種のドライバーユニット」をてんこ盛りにしたようなイヤフォンには、正直なところ、あまり良いイメージはありません。
スペックだけにこだわるような「偏狭なマニア層」に受けることを狙った安直な設計思想のように思われてならないのです。
即ち、「求める音があって、それを実現させるためにドライバー構成が決められている」というのではなく、まず最初に「ドライバー構成」があって、その上で「その条件でそこそこの音が得られれば製品化してしまおう」という本末転倒した設計のように思われるのです。
換言するなら、最近の「スペックだけにこだわるようなマニア」に受けるため、とりあえず「最新の注目を集めそうなドライバーを採用してやれ」という低劣な思考から出発して企画されているように感じられるんですね。
最近のこの風潮は、明確に弊害を生み出しています。
ネット上を見ていると、例えば「シングルDD」のようなイヤフォンを「低コストにすることしかメリットがなく、音質的には最悪だ」、「時代遅れの古臭い設計だ」などと、意味もなくスペックだけを見て全てが分かったかのような発言をする人が増えています。
要するに、ドライバー構成だけで音質が決まるかのような勘違いをする人を量産しているように思われるのです。
こうした勘違いをする人は、1DDで非常に優れたイヤフォンが存在することを単純に知らないだけなのかも知れませんが、とにかく今のこの風潮は非常に気に障ります。
ということで、4種類・5ユニット構成を取る本機についても、スペックにしか関心のない特定の層にアピールしているだけの底の浅い製品ではないか、という疑念がありました。
しかし実際に音を聴いてみて、これが見かけ倒れではない、キチンと本質を捉えた正統派イヤフォンであることが分かりました。
ここに関しては、私自身の偏見を反省しなければなりません。
「多種ドライバー、マルチユニット構成のイヤフォンは例外なくスペック厨への受け狙い」という偏見に染まっていたということでしょう。
実際のところ、本機の、特に平面ドライバーやピエゾドライバーの採用が、具体的に音質面でどのような貢献をしているか(どのような意義があるのか)は分からないのですが、少なくとも多種のドライバーユニットを採用したことで「てんでバラバラで支離滅裂した、バランスを損なう音」になっていないことだけは明確に分かります。
全体にまとまりのある、高域から低域に至るまでソツのない高音質が楽しめる優れたイヤフォンです。恐らく、4種のドライバーユニットを採用したことの音質的な意味は、キチンと存在しているのでしょう。
ウィークポイントと評価されるような要素が「ほぼない」と言えます。
次に、音質面ではないのですが、本機のデザインの評価を4点としています。
しかし、ここは5点満点にしてもよかったかな、と思わなくもありません。
私は中華イヤフォンに比較的よく見られる「過剰なデザイン先行」の製品にはうんざりしているのです。中華イヤフォンに限った話ではないのですが、見栄え重視と言いますか、やたらと派手な色使いや特殊形状の筐体など、個人的には却って安っぽく感じられてイヤなんですね。
イヤフォンのデザインは、色合い含め、極力地味めでシンプルなものの方が好みなんです。
で、本機などはフェイスプレートがシルバー1色という潔さで、個人的には好感の持てるデザインではあります。
では何故デザインを5点満点にしなかったかと言えば、メーカーには大変申し訳ないのですが、私はここのブランドのロゴデザインが好みに合わないんですね。
右chのフェイスプレートにデカデカとブランドロゴが刻印されているのが、(さほど目立たないとは言え)個人的に「気に入らない」、ということをもって1点減点としてしまいました。あまりに自分勝手な評価ですが、申し訳ないとは思いつつ、この評価を変えるつもりはありません。
話が逸れましたが、本機は「1DD、2BA、1平面、1PZT」というドライバー構成などに妙な意味づけをすることなく、純粋に・素直に「音だけに耳を傾けて」聴いてみてもらいたいと思います。
ごく普通の一般的な人にとっては、本機で充分以上の高品質な音楽体験が出来ると思います。
これだけの音が楽しめるイヤフォンが、たかだか3万円台前半の予算で手に入れられるというところが頗る魅力的です。
発売された直後からすると、最近では話題に上ることが少なくなりましたが、これは非常に強く推奨できる優秀イヤフォンと評することが出来るでしょう。
5イヤーピースを変えて骨伝導の効果を実感
4 種類のドライバーを搭載し、評価が高かったので購入しました。
【高音の音質】
・イコライザー無しでもクリアでこもりのないボーカルが聞けるイヤホンです。
【低音の音質】
・商品添付のイヤーピースから「SpinFit CP240」に変えると、耳にフィットする箇所が増えて骨伝導が実感できるようになりました。効果が実感できたのは一部の曲ですが、サブウーファーを追加したような感じでベースの重低音が増強されます。
【フィット感】
・ケーブルはイヤーループ加工されているのでシュアー掛けにすれば、イヤーピース、本体ともに耳にぴったりとフィットしました。
・イヤーピースは2種類各3サイズ添付されてますので耳に会うサイズの選択が重要です。サイズが合わないと音が不自然な感じでスカスカな音ですが、フィットすると自然でクリアな音が聞こえてきます。
・イヤーピースは「商品添付のイヤーピース」「SpinFit CP240 S」「 SpinFit W1 SS」を試しました。中高音重視の私としては軸部分が短い商品添付のイヤーピースがクリアに聞こえるので普段使いにしています。
【携帯性】
・付属のケースが小さすぎて、イヤホンを痛めてしまいそうなので使ってません。
【総評】
・評判通りの解像度と透明感でレベルが高いイヤホンです。解像度はEtymotic Research ER-4Sには届きませんが、空気感、音場感はQuintetの方が優れています。
・購入時、イヤホン本体はケーブルに接続されていない状態で収納されています。2pin端子のイヤホンですが、「LとR」「+と−」が本体とケーブル端子に表示が無く、説明書にものっていませんでした。
・ケーブルはイヤーループ加工されており、2pin端子は赤と無色、端子の片方に青のマークがあったので、ネットで検索してなんとか接続できました。2pin端子の接合部は間違ったらやり直しが極めて難しい程の硬さです。国内販売の商品ですので、日本語の説明書添付と「LとR」「+と−」の表示がなかったのが非常に残念です。
|
|
|
 |
|
-位 |
117位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/7/ 3 |
2023/6/下旬 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:126dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
【特長】- 10mmのデュアル磁気回路・デュアルチャンバードライバーユニットを搭載したカナル型有線イヤホン。より高い磁界強度を実現。
- ダイナミックレンジを大幅に向上させ、広い周波数範囲と低いひずみを提供し、ダイナミクスと臨場感をもたらす。
- H-2016カーブとSIMGOT-Classicをターゲットカーブとしているため、ゲーム音の復元性も高い。遮音性も高いので映画鑑賞にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5何もしなくても良い音が出る
PCで使用。音楽より動画やゲーム中心です。
当方イヤホンを常用していますが多く語れるほどの執着はなく、壊れたら交換する程度の購入頻度です。
音の好みというのはかなりの部分「慣れ」に依存すると思っており、イヤホンを変えた直後はどんなに前評判の良い品でも「なんかヘン…」と感じるのが普通でした。
しかしSIMGOT EW200は耳に入れた瞬間「あ、いい音」と感じました。
イヤホンには大なり小なり音に特色があり、数時間聴き続けるとそれがむしろ欠点となって「キンキンする」とか「低音がビリビリする」とか「ぼんやりしている」といった不満点が立ち上りイコライザで誤魔化すのが慣例でしたが、当機種に至っては音の設定を一切変えずに使っています。これといった過剰も欠如も感じられません。
あえてEW200の音色を言葉で表現するなら、ドライ・クリーン・タイト・軽い・明るい・繊細といった方向性です。
低く・太く・暖かな音色を好む方には向かないと思います。
唯一不満点を挙げるならS・M・Lのイヤーピースはどれも私の耳には合いませんでした。やや硬質のシリコンが耳のフィット感を妨げているように感じました。
5EA500のクオリティーをそのままに更に安価に
【デザイン】
EA500と同様な印象で価格に似合わぬ高級感がある
特にケーブルは安価なこちらのが質感が高く見える
【高音の音質】
透明感と伸び、抜け、厚み、澄み切った空間とこの価格帯のモノとは思えないクオリティーの高さ
EA500と同様なサウンドバランスに感じるがクオリティー的にはほぼ遜色ない
ボーカルの輪郭もくっきりとフォーカス感がありながら硬すぎず絶妙な柔らか味を含みながら適切な距離感で唄う
総じて価格的には驚きとも言うべきもので筆舌に尽くし難い素晴らしさ
【低音の音質】
EA500に比べやや厚みが控えめに感じるがその質感は高くしっかりと音楽を下から支える厚みと分解能の高さを備える
締まりやキレの良さでは寧ろこちらのがEA500より優っている気がする
ただ低音好きが求める低域ではない
【フィット感】
形状的にはやや角ばっているもののEA500とほぼ同等で装着感は良好
イヤーピースはSpinFit CP100+に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
以前から聴いてみたいと思っていましたが今日聴くことが出来ました。
透明感と伸びやかな抜け感、やや煌びやかな色付けは感じますが硬くなり過ぎず絶妙にしなやかさを含んだサウンドに一聴しただけで度肝を抜かれてしまいます。
これは間違いなく通常この価格帯で聴ける音ではないと言っても言い過ぎではないでしょう。
低音域の雰囲気は少し異なりますが、音色、サウンドバランス的にはEA500とほぼ同傾向でクオリティー的にはあまり遜色を感じません。
細かく言えば音場感や低域の厚みに若干の差はあるようには感じますが、これとて余程聴き込まなければ私の駄耳では優劣は感じません。
寧ろ低音域の締りやキレはこちらのが感じますのでEA500に比してより幅広いジャンルに対応しそうです。
この価格でこのクオリティーのサウンドを提供するわけですから他のメーカーにとっては迷惑千万なことでしょう。
余程の低音好きな方以外であらゆる曲を上質なサウンドで聴きたいと思っている方には強くお勧めしたい機種です。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
![Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001794270.jpg) |
|
82位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/25 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:50Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:8.9g カラー:Silver リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
|
|
|
 |
|
-位 |
123位 |
4.27 (15件) |
1件 |
2023/12/ 8 |
2023/12/ 7 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:7mm 重量:5g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:1.5時間、充電ケース(USB-C充電):約2時間、充電ケース(ワイヤレス充電器):約3.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大7.5時間(ANCオフ)、最大6時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
【特長】- 高性能チップ「QCC3072」を採用、Snapdragon Sound音声技術に対応し最大伝送幅が2倍に向上、遅延も約45%低減したフラグシップ完全ワイヤレスイヤホン。
- フィードフォワード+フィードバックのハイブリッドアクティブノイズキャンセリングにより、最大43dBまでノイズを低減。
- 1回の充電で7.5時間以上の連続再生が可能で(ANCオフ)、高速充電に対応し、10分の充電で2時間の利用が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とてもいいと思います
【デザイン】
高級感があるデザインだと思います。
【高音の音質】
よくわかりませんが、キンキンしません。
【低音の音質】
よくわかりませんが、あまりドンドンしません。
【フィット感】
左耳のみにしている頻度が多いのですが、いい感じにフィットします。
自分の右耳は変わっているようで、右耳はいまいちです。
【外音遮断性】
充分にノイズキャンセリングされていると思います。
【音漏れ防止】
自分ではわかりませんが、ほとんど漏れていないと思います。
【携帯性】
小さくて、携帯性も問題ないです。
【総評】
アプリもありますし、音に関してはある程度修正できるのではないでしょうか。
自分はアプリを入れてから、一回だけ設定して変えてません。
購入は8000円程度でしたが、充分にいい感じで使用しています。
他も2種類(Earfun)持っていますが、一番使用しています。
デザインもいいし、持っていて損はないと思います。
5イコライザー設定でさらに音が良くなる。
【デザイン】
本体、ケースとも小ぶりだが安っぽさはない。
メタリック調で値段を考慮するとむしろ質感は高いと思う。
【高音の音質】
少しシャリ感はあるが出過ぎることなくハイハット、ライドシンバル、マラカスあたりの音が心地よく聞こえてくる。
キンキンと刺さるような高音ではない。
【中音の音質】
ドンシャリの傾向はあるがボーカルは埋もれることなくちゃんと前に出てくる。
もしもうるさいと思ってもイコライザーで弱めることができる。
【低音の音質】
最初聞いた時は低音強めかなって思ったがイコライザーで調整するとボンボンではなくドンドンと引き締まった低音にも変化する。
【アプリ】
専用アプリと連携させればイコライザーによる音質設定やノイズキャンセル、外音取り込みはもちろん本体タップによる設定といろいろできる。
【イコライザー設定】
29種類ものプリセットイコライザーと自分で設定できるカスタムがあるので自由自在に音質を変えることができる。
カスタム設定が苦手な人も好きなプリセットを選んで低音だけを上げたり高音だけを下げたりと自分好みに変化させたのを保存することもできる。
【音の広がり、臨場感】
ここが一番特筆したいところ。
サラウンドに頼らなくても目の前から、頭の上から、左右から臨場感のある音の広がりが感じられる。
音の分離がいいので今まで聞こえづらかった楽器の音もクリアに聞こえてくる。
【ノイズキャンセル】
普通に効く。
周りの音をシャットアウトするだけでなく、低音も深みのあるズッシリした音になる。
重低音好きな人はノイキャンを効かせて聞けば自分の世界に没頭できるだろう。
【外音取り込み】
思ったほど効かない。
交通量や人通りの多い場所で聞く時は気をつけた方がいいと思う。
【遅延】
ノーマルでも遅延は感じないがゲームモードというのがあり、さらに遅延を少なくすることができる。
【ワイヤレス充電】
いろんな機能があるがこれは便利だと思う。
いちいちコードを繋げなくても置くだけで充電でき、しかも本体ランプの色の変化で充電完了を教えてくれる。
ちなみにこの機能を使うにはワイヤレス充電器が必要になります。
【総評】
この値段でこれだけの音質と機能があればコスパはかなり高いと思う。
一万円以下で探してる人は候補に入れてもいいと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
123位 |
4.73 (8件) |
0件 |
2025/1/ 6 |
2024/12/13 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
【特長】- 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
- ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
- 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意
【デザイン】
ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。
何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。
【高音の音質】
今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。
【低音の音質】
高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。
【フィット感】
ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております…
【携帯性】
ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。
【総評】
フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。
5買いましょう
美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います
まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ
前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります
Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています
その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました
全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています
この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです
音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります
そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です
正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います
正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう
|
|
|
 |
|
-位 |
138位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2024/7/ 8 |
2024/7/12 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:12g リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格を圧倒的に超える繊細な中音域
今までいろんなオーディオ機器に触れてきましたが、ここまで「価格に対してのパフォーマンス」が優れた製品は出会ったことがなかったかもしれません。
これ本当に実売2万円台のイヤホン???と驚愕します。
とにかく音の質、繊細さ、解像感、音場の広さ
どれをとっても価格よりもはるかに上のクラスの音
このイヤホンがあまり評価されていない(認知されていないという意味も含め)のは不思議で仕方ない。
このイヤホンの優れているところは、「低音がどうとか」とか「高音域がどうとか」とかそういう話ではない。
オーディオマニアにはしばし「音」を聞いて「音楽」を聴かない人が多いが、そういった人にはあまり刺さらない製品かもしれない。
別の方がレビューしているように突出した何かはない
ただただ、全体的なクオリティが高く、変にとがってもないしナチュラルでフラット
この価格帯だと あれもこれも求めるのはなかなか難しいもので、どこかに突出させて魅力を出しがちだし、ユーザー目線としてもどこか自分の好きなポイントに絞ってそこが優れている製品を選びがちである
それは単純に、この価格だと全体的なクオリティを上げることが難しいから。コストの面でそれはなかなかできない。
ただ、それを価格以上のクオリティで出しているのがこの製品だと思う。
変にどこかを強調していない点がさらに好感を持てる。安い製品でどこか魅力を出そうとするとたいていの場合バランスが崩れる。それがない。
これは最大の魅力であるのに対して、「そこに魅力を感じない」人には確かに刺さらないかもしれない。
普段から生楽器に触れている人、音よりも音楽を聴く人にはとても良い製品だと思う。
とにかく楽器の音を流していて違和感がない。この価格帯では驚くべきこと。
もちろんもっと高い製品と比べたら、高音の伸び、低音の沈み込み、温かみや空気感
かなわない点はあるが、この製品は2万円代
比べるほうが間違いである。
メインでAUDEZEのヘッドフォンも持ってる
この製品に比べて10倍以上の値段がする
もちろんAUDEZEのほうがはるかにいい音がする
でも、値段に換算すると 10倍違いがあるか?
もちろんそんな差はないし、価格に対してのクオリティの驚きははるかにこのイヤホンのほうが上だった
AUDEZEの場合「まあ、こんだけ高ければ当たり前か」という感じ
このイヤホンは「この値段でこのクオリティはあり得ない!!!!」という感じ
Fiioの製品はDACもそうだけど価格に対して本当にパフォーマンスがすごいし
音作りが実直で誠実な感じがします。
真面目にいいものを作ろうとしたらこうなりました。っていうお手本のような感じ。
この機種はもっと広まってほしいなぁ。話題にならないのが不思議すぎる。
5FiiOらしい堅実で自然な音のイヤホン
FD5の後継機とのこと。ただ、FD5で特徴的だったセミオープン構造は継承されず、普通の密閉型になりました。ドライバーは、振動板もボイスコイルも大型化しています。装着感や形状もFD5譲りといった感じでよく似ています。
音質は、ダイナミックドライバー一発のイヤホンならではの、自然で聴きやすい音です。それでいて音場の広がり、解像度に優れ、どんな音源も過不足なく鳴らしてくれる印象です。FiiOは何を作っても堅実な音を出してくるなあという印象がありますね。
帯域バランスとしては、よくある弱ドンシャリに該当するのだろうと思いますが、恣意的な強調感を感じさせず、伸びやかで心地の良い音を出してくれます。高域は刺さらず、それでいてシンバルなどの歯切れの良さはしっかり出ています。
低域は、サブベースまでしっかり出ていて、EDMを鳴らすと迫力と歯切れの良さが両立できていて見事です。ただ、その上の帯域、ジャズのウッドベースなどを鳴らすと、わずかに大人しい印象もあります。ブーミーさの原因となりやすい帯域は少し引っ込めてあるのかもしれません。
円安の割に、FD5の初出時より価格を大幅に下げているのはありがたいところ。どこかしらコストダウンは図っているのでしょうけれど、音質もビルドクオリティも、格下感はまったくありません。コスパも含めてかなり魅力的なイヤホンになっていると感じました。
【追記】
私のレビューの後に投稿された、鴻池賢三氏の「プロフェッショナルレビュー」があまりにもひどいので、私の方で補足訂正しておきます。
氏は交換式のノズル(音導管)に関して、「貸出機に取り付けられていた「黒色/低域強調」のみだった」と記述していますが、黒いノズルは、「高音域を強調し、より繊細で明瞭度の高い特性」(公式サイトより)を持ったノズルです。低域を強調するのは赤いノズルの方です。
そもそも、サンプル機に付属品がすべて付属していない状態なのに、メーカー側に確認も取らずレビューを書いてしまう、裏取りもしないで適当なことを書く、オーディオ評論家というのは実に気楽な商売ですね。
|
|
|
 |
|
-位 |
138位 |
4.43 (30件) |
129件 |
2021/5/11 |
2021/6/ 1 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m 重量:4g カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
- 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
- ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5どんな音源でもそつなく聴かせるイヤホン
再レビュー 2025/4/29
しっかりエージングすると、良くなるんですね。
評価を4→5に変更します。
100時間程度鳴らしたところです。
低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。
オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。
------------------
初回レビュー 2025/4/27
DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。
ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。
二日目の感想です。
箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。
正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。
低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。
自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。
あと、一日鳴らしていました。
そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。
私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。
全体的にはフラットな印象。
馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。
空間の広さもそこそこ。
楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。
一つひとつの音はあっさりめ。
ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。
イヤホンだとこんな距離感かな?
驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。
ただし、良い面と悪い面の表裏一体。
他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。
ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。
癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。
意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。
とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。
5さすがゼンハイザーのフラッグシップ
A&futura SE300+AK PA10にeイヤホンラボのIolite 4.4mmバランスで使用した感想です。ICケーブルはeイヤホンラボのAzul Short cableです。
【デザイン】
金属筐体で高級感がありとてもかっこいいのですが、傷が付きやすそうなのでカバーを付けて使用しています。
【高音の音質・低音の音質】
音の解像度、広がりともに群を抜いています。SHURE SE846を初めて聴いたときにこれ以上の音があるのか?と思いましたが、明らかに数段上の音が出ます。低音の強さは強すぎることもなく、高音の刺さりは皆無で艶やかです。中音域の解像度も群を抜いていて、イヤホンなのに臨場感はちょっとしたヘッドホンより上です。構成上、ICケーブルによってはややホワイトノイズが発生しますが、そのノイズすら臨場感の副産物に感じるほどの音の出方をします。1DDでここまで出せるのは驚きです。
【フィット感】
JVCのスパイラルドットSFイヤーピースで使用していますが、フィット感は今までで1番です。逆にイヤホンを耳から外しにくい程フィットしています。
【外音遮断性・音漏れ防止】
このあたりはイヤーピース次第なのでしょうがそれなりです。
【携帯性】
標準で付属するケースが小さいので、左右を個別に入れれるケースを購入しましたが、そもそも金属筐体でめちゃくちゃ傷が付きそうで持ち運びには適していないと思います。値段的にも紛失したら立ち直れないと思います。
【総評】
さすがゼンハイザーのフラッグシップの一言です。今まで聴いたイヤホンの中で群を抜いた音が出ます。リケーブルやICケーブルを変更しても色々な面白い顔を見せてくれるので、値段は確かに高いですがその分の価値は十分見いだせると思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
153位 |
4.31 (75件) |
48件 |
2017/4/28 |
2017/5/18 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:12g ハイレゾ:○
【特長】- マスキングされる帯域を作らないことで高い解像度を実現した、6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット採用のイヤホン。
- 耳道の傾きにジャストフィットするメーカー独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」を採用。音がダイレクトに鼓膜に伝わり、クリアな音を実現。
- 掛けていることを忘れさせるほどの快適さを実現し、ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5自分の視聴環境にジャストフィットするイヤホン
意外にも他レビューで酷評されているけど(汗)......
自分の視聴環境の9割は、夜に小音量で
『女性ボーカル』のアニソン・バラード・ポップスを
聴くというもの。
その環境において、最高のパフォーマンスを
発揮してくれるのがこのイヤホンである。
確かに、
ノリの良さや空間を支配するパワーはスピーカーが、
音数が多くて解像度を必要とする場合は
モニターヘッドホンが優れている。
しかし、夜に小音量で女性ボーカルを聴く場合は、
E2000がとてつもなくジャストフィットするのだ。
まず、カナル型の欠点となりやすい、
”こもり感”や”低音のぼわつき”が全く無い。
それでいて、カナル型の利点であるフィット感は
しっかりと享受できる。
この時点で最高に近いのだが、
このイヤホンの真価はそれだけにとどまらぬ。
一聴すると盛っている部分のない地味な音に
聞こえるのだが、よく聞いてみると、
楽器の響きや声の余韻がとても綺麗。
こういうところが、愛用機となるゆえんなのだろう
ちなみに、インピーダンスは16Ωと普通だが、
能率が低めなのかやや鳴らしにくい部類に入る。
しかし、それがかえって、
”LOWゲインモード”を持たない安い
据え置きヘッドホンアンプに繋ぐ場合に利点となる。
低インピーダンス&高能率のイヤホンだと、
据え置きの強パワーからノイズが乗る場合があるが、
E2000はノイズが乗ることはないのだ。
要は、自分にとって
E2000は手放せない状況になっておるのよ。
割と古い機種なので、製造終了になる前に
何本か追加を購入しておこうかしら?とも思ってます。
なんだかんだと一生、
使い続ける可能性があるかもしれないので。
5コスパに優れたナチュラルサウンドイヤフォン
音は好みが分かれるものだと思いますので、イヤフォンの合う合わないは絶対出てくるかと思いますが……。それを踏まえたうえで、わたしの感想です。
散々言い尽くされていますが、このイヤフォンは音がナチュラルで癖がないのが特徴です。
高音も低音も、いじられた感じのない、自然な感じで出てくるので聞きやすい。
ドンシャリサウンドや低音ベースズンズン系が好みの方には物足りないかもしれません。
使い始めは高音が弱いですが、エージングしていくと次第に補強されていき、イイ感じになります。
手持ちのイヤフォンは有線、無線合わせて5本ほどありますが、このe2000が一番好きです。
値段も安めですし、とりあえず持っておくには最適な一本だと思いますよ。
|
|
|
 |
|
-位 |
153位 |
4.36 (23件) |
6件 |
2021/9/14 |
2021/10/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
|
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5g マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント搭載:Amazon Alexa AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class1 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7.5時間(AAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- 小型ながらも高音質と高い通話音質を手軽に楽しめる完全ワイヤレスイヤホン。装着感にこだわったコンパクトなサイズを実現。
- 独自の音響構造「アコースティックコントロールチャンバー」と「ハーモナイザー」を搭載。充電ケースによる充電で合計最大約25時間再生(AAC)が可能。
- 独自の通話音声処理技術「JustMyVoice」テクノロジー搭載により、自分の声だけをクリアに相手に届ける。IPX4相当の防滴仕様。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5通勤・通学時のワイヤレスイヤホンとしてお奨め
【デザイン】
本体・ケース共に丸みを帯びたシルバーのあつらい。特に本体のブランドロゴの面は丁寧な仕上がりになっており、質感が高い。
【高音の音質】
音質に詳しくはありませんがJ-POPボーカル部分はきれいに聞こえます。アプリのイコライザーで中音域〜高音域をやや高くして利用しています。
【低音の音質】
音質に詳しくなく、低音域に特にこだわりもありません、楽曲のベースでは心地よく、落ち着いて聞こえますので、問題ないと思っています。
【フィット感】
最初はデフォルトのMにしていたのですが、長くつけているとちょっと疲れるかな?とおもってMSに交換するとピッタリでした。ここは個人差が大きいので、フィッティングは手間をかけていろいろ試してください。
【外音遮断性】
通勤電車で利用しているとアンビエント(外音取り込み)のありなしで大きく変わります。オフで没入感はそれなりに得られるので不満はありません。
【音漏れ防止】
静かです、通勤電車でも迷惑にならないレベルと思います。
【携帯性】
家人がパナの2年程度前のものを利用していますが、そちらと比較してコンパクト化が進んでいました。ケースは充電機能もあるので、通勤5日分は十分持ちます。
【総評】
初めての左右独立型ワイヤレスイヤホンです。キャップのフィッティングもしてから、通勤時で外れそうになることもなく、品質・音質ともにお値段を考えると、十分満足のいくものです。大事に使っていきたいと思っています。
5屋内使用でも便利です。
【デザイン】
Technicsの印字に所有満足感があります。
【高音の音質】
穏やかな印象です。
【低音の音質】
重低音は普通ですが、少し中低音が強い感じがします。
音量を上げすぎなければ、これでも良いかもしれません。
【フィット感】
歩行時や電車内で、使わないですが、落ちそうな不安はありません。
【外音遮断性】
外音取り込みは良いと思います。スポーツ中継をTVで見ながら音楽を聴く場合、TVの音声を聞きたくなった時、音楽をミュートするだけで良く、イヤホンを外さなくて済みます。
【携帯性】
良いと思います。
【総評】
接続も含め満足しています。
|
|
|
直販 オプション特典付 |
|
68位 |
153位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/10 |
2026/6/25 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:4.85g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約12時間(ANCオフ時)、約10時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
|
|
|
 |
|
-位 |
165位 |
4.79 (9件) |
2件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/22 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:15g カラー:シルバー系 ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい音が安価で手に入る
【デザイン・製品の品質】
光沢シルバーの筐体は美しいものの派手過ぎない。コードは細すぎず太すぎず、しなやかな素材でタッチノイズもありません。
スマホに接続して通話をしたり、パソコンに繋いでWEB会議にも使用しますが、相手にこちらの声がしっかり届いているようなので、マイクも問題無さそうです。
【フィット感】
良好。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題なし。
【総評】
10年くらいZERO AUDIOのCARBO TENOREを愛用しています。これとE3000Cを併用し始めました。
CARBO TENOREの音作りは良好な解像度とピラミッド型のバランスを両立していて気に入っています。E3000はそれに比べると腰高な印象ですが、音場の表現が素晴らしいです。生々しさを感じます。この価格帯のイヤホンで、グランドピアノの残響まで再現するのには驚きました。
同社のイヤホンには更に上位機種があるようですが、うっかり聴くと欲しくなりそうで怖くなります。外出先で落としたり無くしたりするリスクを考えると、いったんE3000までで留めておこうと思っています。
5移動中のリスニングが楽しくなる、入門機としてもオススメ
最近入手したA4000が大変素晴らしかったので、モバイル用途のサブ機として本機を追加購入してみました。
メーカー推奨の200時間以上のエイジングを施した上での評価です。
【デザイン】
筐体がミニマルなので弄る余地も少ないと思うが、無駄のない機能的なデザインだと思う
【高音の音質】
音圧と生々しさはA4000には及ばないものの、同価格帯の製品としては十分にクリアで繊細な高域を聞かせる
【低音の音質】
超低域の伸びはもう一歩とは云え、この小さなユニットから輪郭の明快な重低音を響かせるのは見事
A4000の引き締まった低域に比べるとややボンつき傾向で、全体のバランスとしては中低域寄りとなるが、歩行中や乗り物でのリスニングには却って好適と思われる
【フィット感】
見た目は頼りない感じを受けるが、適切なイヤーパッドを選んで正しく装着すれば、歩きながら使用しても緩んだりズレたりもせず安定しており、長時間使用した場合の違和感も少ない
【外音遮断性】
遮音性は高くはないが、移動中の車内など騒々しい場所でなければ、それほど気にならないレベルだと感じる
【音漏れ防止】
音漏れは多少あるが、図書館のような静寂でもない限り、他人に迷惑を掛けるレベルではないと思われる
【携帯性】
コンパクトさは問題ないが、本体が華奢っぽいので、携帯時には付属の簡易ポーチや適切なケースに収納したい
【総評】
感度100dbにしては音圧は低め。
購入時点ではバランスがやや中域に集まり気味に感じたが、エイジングにより低域が前に出てきて、全体としては中低域に重心を置いた、暖かみのある鳴り方。
A4000との比較では、全体的にエッジのキレがマイルドで、音像も左右両端に振れるにしたがって若干薄くなる傾向だが、価格を考えれば十分過ぎるC/P比であり、移動中のリスニングが楽しくなる、入門機としてもオススメな機種
|
|
|
 |
|
-位 |
165位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/5/31 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:21Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5インストゥルメンタルノズルが断然お勧め
【デザイン】
金属製のシェルで鏡面仕上げのため触ると指紋がつきます。
コンパクトで高級感があると思います。
【高音の音質】
ボーカルが一歩前に出るような音作りです。
高音域の音がすごくきれいです。特に女性ボーカルの曲を聴くと顕著で、きらびやかな音に惹かれました。
【低音の音質】
高音域がきれいに出る半面、中低音は軽い感じですっきりしています。
なので低音好きな人には全くお勧めできないです。
【フィット感】
小さいので耳に奇麗に収まります。
【外音遮断性】
自分ではわかりません。
【音漏れ防止】
自分ではわかりません。
【携帯性】
有線なので今時の無線式のイヤホンとは違いますが、本体もコンパクトだしケーブルも柔らかくまとめやすいので、かさばらずに持ち歩くことが出来ます。
【総評】
高音域の伸びやかな美音に性能を振っているため、低音域が少ない腰高な感じの音に聞こえます。
そう聞くとバランスが悪そうに聞こえますが、女性ボーカルの曲を聴くとマッチしていて何時間でも聴いていたくなる魅力的な音です。
SIMGOTの音を味わうならぜひ、インストゥルメンタル(銀色ノズル・黒色リング)、SIMGOT-Golden 2023をターゲットにしたノズルに交換して聞いてください。魅力的な音に引き込まれるはずです。
|
|
|
 |
|
100位 |
165位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2025/8/25 |
2025/8/29 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m 重量:39g カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4エージングがとにかく大事な機種!
【デザイン】
金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。
【高音の音質】
若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。
何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。
【低音の音質】
最初はホントに出てくれませんでした。
2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし
50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。
【フィット感】
寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。
カスタムIEM並に完璧です。
この季節は冷たいですが。
【外音遮断性】
FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。
【音漏れ防止】
通気孔はありますが、ほぼしてません。
【携帯性】
ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。
【総評】
最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。
公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。
すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。
そして何よりヴォーカル域が凄い。
このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。
滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeavenYに迫るものがあります。
リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。
純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。
onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。
ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。
|
|
|
 |
|
-位 |
180位 |
4.57 (37件) |
60件 |
2018/4/26 |
2018/5/10 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:24g カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- 強調した音域を作らず、細かい音の表現にこだわったリケーブル対応のイヤホン。L字の「アコースティックチャンバー」により、低域の量感とクリアさを両立。
- 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」でイヤーピースを左右に振ることができ、耳道の傾きにジャストフィット。音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
- 快適かつケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックを採用し、メガネとの併用も可能。シリコン製キャリーケースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今のところ1位です【追記:耳掛け推奨】
まずはじめに、この機種を使う場合、ハイゲイン出力のあるDAPや、ポタアンが必須です。
非力な出力ではボヤケてスカスカの音に聴こえるでしょう。
高出力環境がある方の場合、この価格帯ではフラットさと解像度でベストワンと言っても過言ではないと思います。
私は今まで「radius」の「W n°4 HP-TWF41」を最高と思って使っていましたが、この機種はそれをわずかに超えました。
違いは重低音が本機種の方がしっかり出る点です。
低音が重いということではなく、音の土台がしっかり出ます。
また高音の強調がないため「柔らかく聴きやすい音」になっています。
そして本当の高音はしっかり出ています。
本当の高音とはシャンシャンする音のことではなく「音の実在感」を決める超高域のことです。
これが表現されているから各音の輪郭がハッキリし、「解像度が高い」ということになります。(要素はそれだけではありませんが)
以下、メーカーのホームページからの引用です。
「高音の一部を強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して音の鮮やかさを感じさせるのですが、そのことによって、他の音域が埋もれて聴こえにくくなってしまいます。 E5000では、強調した音域を作らないことに加え、細かな音の表現に徹底的にこだわることにより、従来のイヤホンでは考えられなかった、包まれるような広いサウンドステージを実現しました。」
まさに、この説明通り、フラットバランスで高解像度の素晴らしい機種です。
なお、私は「radius」の「HC-SPC44」という銀メッキのリケーブルを使ってバランス接続しています。
純正ケーブルも銀メッキだったのでほぼ同じ音の特性と言ってよく、本機のバランスを崩すことなく聴けています。
皆さんのご購入の参考になれば幸いです。
【追記】
この機種は耳掛け(シュアがけ)でなくても使えますが、耳掛けの方が完璧な音が出ます。
耳道に対して真っ直ぐになり、耳道の中での減衰や音波の乱れが無くなるからだと思います。
上記コメントは耳掛け前のものでしたが、耳掛けにするとヤバいほどに正確な再現性になります。
こんなことでも音が変わるんだと勉強になりました。
また耳掛けにするとケーブルの擦れ音も減少します。
肌との接触が増え、擦れ音が減衰する(吸われる)からだと思います。
ノイズも減って音も良くなる。
耳掛け推奨です😊
5イヤピと音質
耳にフィットするにはイヤピース自分に合うやつに変更しないと耳から落ちやすい
音質に関しては軽やか雲が流れるように音楽が流れていく聞きやすいです、強調されてる部分はなくフラット、軽やかにハイレゾ聞きたい人にオススメ、値段を考えるとお手軽では無い
ケーブルの質 イヤフォンの質は価格相応に高級感だしてる、それを考えるとこの価格に納得かも所有で満足感はかなり高い
|
|
|
 |
|
83位 |
192位 |
- (1件) |
0件 |
2026/6/29 |
2026/6/18 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:13g カラー:シルバー系 リケーブル:○
|
|
|
直販 |
|
-位 |
192位 |
3.94 (4件) |
13件 |
2024/7/ 4 |
2024/7/18 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:4.6g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約10時間(ANCオフ時)、約8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- ハイブリッドノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホン。「デュアルオーバルシェイプデザイン」により、すぐれた装着感と密閉性を実現。
- 前モデル「JBL LIVE FREE 2」のイヤホン本体各約4.9gに対し、各約4.6gとさらに小型化・軽量化を実現。イヤーチップはXSサイズを含む4サイズを同梱。
- 充電ケースには1.45型タッチスクリーンディスプレイを搭載。10mmダイナミックドライバーを採用し、ハイレゾワイヤレスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4セール価格ならあり…かも?
【デザイン】
イヤホン本体はカナル型としては普通の形です。デザインも主張してこないので、あとは色を好みで選べばいいと思います。
充電ケースは画面付な以上どうしてもずんぐりむっくりな感じです。ポケットに入れっぱなしにするのは少々きつい。
またイヤホンもケースも滑りやすいです。特にケースから取り出す際に何度もイヤホンを指で弾いているので外で取り出すのは少し怖いです。
【音質】
詳細に聞き分けられるような上等な耳を持っていませんが、バランスの取れたいい音だと思います。
JBLといえば低音が強い印象がありましたが、高音もポップス等何を聞いてもそつなく鳴らしてくれます。
聞き疲れる感じがないのが気に入ってます。
【フィット感】
カナル型としては少し弱い気がします。勿論静止状態で外れる事はありませんが、ランニング等に使うにはちょっと不安を覚えます。
当然個人差もありますし、イヤーピースを変えれば改善するかもしれません。(現在付属のLを使用)
【外音遮断性】
NC込で高いです。今どきのワイヤレスイヤホンのNCの進化は目覚ましいですね。
外音取り込みも自然な感じで常用できるレベルだと思います。
音漏れも常識的な音量で聞くなら問題ないでしょう。
【機能】
ハードウェアのそつのなさに比べてソフトウェアの作り込みが少し甘い気がします。
まず初期設定だとイヤホン単体で音量操作ができません。
ケースか接続元の端末で操作しろというのがJBLの見解なのかもしれませんが。
勿論アプリからイヤホンの操作セットは弄れますが、NC周りか曲送り関係の操作どちらかが代わりに犠牲になります。
画面付ケースも物珍しさはあるんですが、現状それが利便性に上手く繋がっているかと問われると疑問符はつきます。
再生やNC周りの設定変更はともかく、スマホに来た通知をケースで見たい人ってどれだけいるんでしょうか。
タイマーはなぜか下限5分で5分刻み(5~30分+60分)だったり、機能自体はあって困りはしませんが付けるならもっと完成度を高めてほしいです。
あとは予告しているLC3に早く対応してほしいです。その期待も込みで買ったので。
【総評】
この機種はなぜか価格.comの価格推移機能がまともに動作していません。
定価こそ2.2万円ですが、Yahoo店か楽天店どちらかあるいは両方で絶えずセールをやっていて、
クーポンやポイント込で実質1.5万円くらいで売られることが多いようです。大きいセールだとより下がります。
その値段なら付加機能込で選択肢としてありかなという感じです。
4これでいいんだよ
JBLの音を楽しむイヤホンとしては充分じゃないのかな
音はやっぱりメーカーの音だよね。迫力があるロックに合いそうな音。やっぱりドンシャリ傾向です。
過不足はないんじゃないのかな。これにいろんな機能をつけばツアープロになるけど純粋に音楽を楽しむんであれば充分だと思います。しかも画面がついてるのでツアープロと同じようにケースでいろいろな操作ができる。充分だと思います
|
|
|
 |
|
-位 |
214位 |
4.64 (10件) |
0件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/22 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:13g ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一万円以下クラスでは一択でした。
ワイヤレスで納得できる音質のものに出会えないので未だ有線派です。SONYのMDR-EX650APがとても気に入っていて、長いこと使っていたのですが、先日オンライン会議で使用したらマイクが壊れていることが判明したため、止むなく買い替えを検討。現役機種なので、同じものをもう一度でも良かったのですが、お店でマイク付きを片っ端から試聴したところ、650APに近いバランスでより解像感が高く、スッキリした音質が気に入りました。そして値段はほぼ半額。final恐るべし。
【デザイン】
質感は非常に良いです。星1つ△は、好みの問題です。
【高音の音質】
前のMDR-EX650はハイレゾ対応じゃなかったのですが、解像感やボーカルがスッキリ感が一歩上です。メーカーさんの狙い通り、E3000よりボーカルを聞かせるところが、私の好みに合いました。
【低音の音質】
重過ぎず、程よい低音。ボーカル重視なので好バランス。E3000とは、上位下位というよりも用途違いの作り分けなのでしょうね。
【フィット感】
違和感なく使えて、問題ありません。
【外音遮断性】
普通にキチンと遮音してくれます。
【音漏れ防止】
購入をまだ家族に言っていないので、1人では評価できません。(汗)
【携帯性】
携帯袋は付属してますが、前のSONY付属品のほうが気に入っているのでそちらを使ってます。コード巻は付属しません。
【総評】
オーディオマニアの皆さんのような細かい評価はできないですが、聴き比べた限り一万円未満のクラスでは、圧倒的じゃないでしょうか?特にマイク付きは選択肢が少ないので作ってくれてありがとうって感じです。
5コスパお化け
【デザイン】
同価格帯では最高レベルだと思う。
【高音の音質】
文句なし。10倍以上の値段のWI-1000XM2と比べても違いが大して分からないレベル。
【低音の音質】
上に同じ。
【フィット感】
普通に良い。
【外音遮断性】
FinalのEシリーズのイヤーピースを採用しているので普通に良い。ノイキャン付きのイヤホンほどの遮断性はもちろんない。
【音漏れ防止】
特に音漏れは感じない。耳元でShazamできるレベルで音漏れが激しいEarpodsと比べると雲泥の差。カナル型だから当たり前だが。
【携帯性】
普通
【総評】
この価格帯では最高レベルだと思う。コスパお化け。
|
|
|
 |
|
-位 |
214位 |
4.34 (7件) |
0件 |
2024/7/ 1 |
2024/7/ 5 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7g リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 豊かな低音を再現する10mm径液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバーを搭載したインイヤーモニター型有線イヤホン。
- ダイナミックドライバーをパワフルかつ繊細に駆動する「内外磁気回路設計」を採用。鼓膜への圧力軽減と豊かな低音再生を両立する筐体構造となっている。
- 互換性を拡大する0.78mm 2ピンコネクタを採用している。ハイレゾオーディオ認証を取得。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5PCゲーム専用として選定
【デザイン】
ブラックを買うつもりが、酔っ払ってポチった結果、シルバーを入手
共通と思われるスケルトンはカッコいいー
ケーブルもスケルトンタイプ
【高音の音質】
この価格帯として満足
【低音の音質】
この価格帯として満足
【フィット感】
ここについては価格帯とは別問題だと考えても最高ー!
ケーブルで耳の周りを半周させるタイプなので安定感ハンパない
【外音遮断性】
カナル型なので、ジャグラーのガコッにも対応済みσ(^_^;)
【音漏れ防止】
カナル型はどれも一緒!?
【携帯性】
標準で3.5mmイヤホンジャックのケーブル1.2m、リケーブル(本体からケーブルを外せる)タイプということで、長さ、状況やニーズ(type-CやLightning)に合わせて接続ケーブルを変えれば、アダプターを持ち歩く必要はないでしょう
【総評】
PCゲームのハマり具合がヤバく、Bluetoothイヤホンだと途中充電が面倒なので、10年ぶりに有線イヤホンを物色。音質にこだわりはそれほどないけど、没入感は重要でさらに、どうせならリモコン、マイク機能があったほうがい良いかー、程度で調べるとこの商品に行き当たった。ハイレゾとかよくわからないけど対応してるならそれもヨシ!
なお、購入時点で、本体はブラックの方が安いのに送料込みだとシルバーの方が送料が掛からずトータルでは得した気分になった!?
5入門用に最適かな
FIIOのエントリーモデルながらハイレゾ対応の上音質が良いです
FIIOのプレイヤーJM21と合わせて聴いていますが相性も良くコスパも良いのでセットで購入するのも良いかも
基本全域でしっかりしているので低音もボーカルも高音も心地よく聴こえます
ただハイエンドにこだわる方には不満は出ると思いますがあくまでコスパの良いJM21などと合わせるならの話になると思います
|
|
|
 |
|
-位 |
214位 |
4.44 (27件) |
37件 |
2015/10/14 |
2016/1/22 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:3Hz〜50kHz ドライバサイズ:11.5mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:150mW 重量:12g カラー:シルバー リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コクはあるけど胃がモタれない和の味、料理で言えば高級親子丼
【デザイン】
アルミ削り出し、メーカーロゴ・装飾なしの筐体。このメタルの塊感にヤられて購入しました。かたやケーブルはゴムゴムしいタッチノイズ量産型で、リケーブルする人の気持ちも分かります。
【フィット感】
非常に短いストレートノズルの形状からして真横から挿すイヤホンではなく、斜め後ろから鼻先に向かって挿入するタイプです。無骨な筐体ですが、皮膚に触れる部分はしっかり丸めてあります(添付画像)。
コレ、真横から挿した人はさぞかし腹が立った事でしょう(安定するわけがない)。
【音質】
しっかり深く挿した印象としては
・絶対的にはドンシャリながらそのV字型は穏やか
・具体的には同価格帯のDENON AH-C820やJVC HA-FW03より穏やか
・相対的に中音域を丁寧に仕上げた印象。歌モノ適性は◎
・重量級・高剛性の筐体のせいか、付帯音や残響が非常に少なく、無闇に高域強調せずとも高解像する希有なタイプ
・刺さりに不満がでる人はいないはず
・総じて「太・濃」傾向ながら、嫌味になる帯域がない
悪く言えば個性が希薄、良く言えば余分で作為的な演出なし、飽きのこない音。中華のギトギトに飽きた私は、基本素材を生かしつつ、クドくない脂(=締まった低音)でコクを加えた和の味として好意的に評価します。
ドライバーと鼓膜との距離次第で低音の量感や外耳道共鳴の周波数は変わります。装着に難儀する人が多いこの機種で、評価が割れるのも頷けます。同時にイヤピのサイズ選択次第で耳の中での固定位置が変わり、セッティングのし甲斐があるとも言えます。
【外音遮断性・音漏れ防止】
並です。
【携帯性】
本体はヘビー級、かつケーブルはタッチノイズ発生器なので、動き回らず屋内でじっくり聴くときに使いたいです。
【総評】
「開封直後は低音過多でボヤけ気味、可動部品が馴染むにつれてバランスが整う」という多くのレビューは本当で、その意味では店頭の試聴機だけでは正体を掴みづらい機種です。どう装着して良いかも分かりづらいですし。
この音とビルドクオリティを実売1.5万で実現しているのはさすが超大企業ならでは。小規模メーカーなら軽く倍の値段はする筈。
受注生産品の生産終了ということで、品薄かつネット価格は2万くらいに高騰中ですが、意外と実店舗では店頭在庫が1.5万前後でひっそりと売られています。気になる方は早急に地元の家電店巡りを。勿論2万で買っても十分価値はあります。
5HDEシリーズの最上位機種にして最高峰の音
【きっかけ】
購入は考えていたが、最近まで値上がりしていたこと(適正価格に戻った?)で購入を躊躇していた。ただ、直近のAmazonセールにて購入に踏み切れる値段にまで下がったことと、RP-HDE3(以下HDE3)とRP-HDE5(以下HDE5)の個性的な音が好きだったため購入した。ここでは、下位機種と比べながらレビューしていきたい。
【使用環境】
pioneer XDP-30R→onso 02 2.5mm(バランス接続)→HDE10
※イヤーピースはHDE5のものを使用。他社のものと比べても中々良くできている。
【デザイン】
無骨なデザインで、TechnicsのT700を彷彿とさせる。シンプルながら、ノズルも含め全体をアルミで作っていて気合を感じる。
【各音の音質】
傾向としてHDEシリーズは、解像度が高くドライで比較的高音寄りのイヤホンだと感じている。その中で本機は最も凡庸で綺麗にまとまったイヤホンだと思う。
聴き比べてみると、HDE3は、低価格ながらキレの良い高音と分厚い低音が特徴で音場もそこそこ広い。ただ高音は研がれてない刃物の如く鋭い割に伸びやかでなく、曲によってはキツく感じるし、低音の沈み込みもいまひとつ。
HDE5はHDE3で不満だった高音の鋭さが程よく整えられ(人によってはまだキツく感じる)、低音もHDE3より一段回低い低音が出るようになった印象を持つ。(HDE3およびHDE5のハウジングは高音域で酷く共振しやすい形状なのかもしれないですね)
さて本機ですが、HDE5のもつ濃厚な出音や低音の沈み込みなど良い部分は残しつつ、僅かに感じた高音のキツさが解消されている。そこへ空間の奥行きが足され上質な音になっている。HDEシリーズで高音の鋭さが好みだった人には拍子抜けではあるが、音の面では人を選ばないイヤホンになったと思う。
ただリケーブルする際は、できるだけ味付けが少ないものを選ぶことをオススメする。私の環境ではonso 02を使用している。このケーブルは迫力は落ちるものの、味付けが少なく音場が広くなる傾向になる。本機はHDEシリーズの中で大人しいとはいえ出音は濃厚なため、ケーブル次第ではクドく感じるかもしれない。その点このケーブルは、HDE10の音を整えてくれるため聞きやすくなったと思う。
【フィット感】
ある意味ここが一番の問題点。利用者の許容できる筐体の重さと耳形状によって評価が大きく左右される。私の場合、オーテクのATH-CKR100やJVCのHA-FD01のような金属筐体のイヤホンを使用している。そのため重いイヤホンにはそこまで抵抗は無いし、今の所長時間着けていてどこかが痛むようなことは無いが人を選ぶことは間違いないだろう。
【外音遮断性】
一般的なカナル型イヤホンと同程度。
【携帯性】
筐体が大きくコンパクトではないが、その分きちんとしたハードケースが付属するため持ち運ぶ分には問題ない。
【総評】
HDEシリーズの中では最も受け入れられる音に纏まったかわりに、装置感は人を選ぶ形状になってしまったイヤホンだ。発売からかなり経ってしまっているが、ドライで濃厚な音を求める人は一度手にとってみて欲しい。
|
|
|
 |
|
191位 |
214位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/18 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
231位 |
4.12 (26件) |
3件 |
2014/10/ 1 |
2014/10/上旬 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:6.2g
【特長】- 高精細でキレのある重低音再生を実現するカーボン振動板採用の10mmの「ネオジウムドライバーユニット」を搭載した有線イヤホン。
- 重低音の再現性を高める「エクストリームディープバスポート」を採用。独自の音響構造により、パワフルかつクリアでキレがある重低音再生を実現。
- ハウジングを衝撃からガードする「タフラバープロテクター」、安定した装着感を実現する「エルゴノミックアングルドフォルム」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5低音だけなら高級ヘッドホンレベル!?コスパ良い尖ったイヤホン
【デザイン】
良いのではないでしょうか?
遠目から見ればゴツゴツしててカッコいいと思います。
癖はあり、男性向けな感じが強い。
手にとって近くで見ると赤はメッキな感じがある。
おそらく一年も経てば剥げるので最初のうちだけだと思います。おっと思うのは。
個人的にはデザインは全く考えてないのでこの評価ですが、デザイン気にされる人は現物見た方がいいです。
3000円位と考えれば高くありません。
【高音の音質】
思ったより強かった。と言うか突き刺さる感じではありました。
中音のすこし高めの音がそんなに出てない感じがしました。
ですが、低音だけに振りきっているわけではなく、バランスは妥協すればとれているように感じました。
ここのポイントで、3000円位に落ちるレベルだなと思いました。
高音が強いのでデフォルトだとあんまり音量あげなくても良い。
【低音の音質】
物凄く良い!
このポイントだけなら3万円のヘッドホンにも負けないイヤホンです。
普通に音量が大きい低音に耐えられるはすごいです。(sonyもextra bass系だと低音が大きく出ますが、イコライザー使っての低音だとすぐ音割れします。)
とは言っても、イコライザー使用しないと最初あんまり低音は出ません。
イコライザーを使ったときにこのイヤホンの真価がわかります。
イコライザーなしで強い低音をだしたいならエイジングが必要です。
自分がよく使うイコライザーでは、安いヘッドホンでも、低音が耐えられずに割れてしまいますが、このイヤホンは耐えて音を出してくれました。
ここだけなら3万円位の価値がありますが、
高音中音とのバランス、デザインの関係で
3000円くらいになるのはわかる気がします。
あと防水もないから…。
あと耐久性がどれかによるかも。
【フィット感】
悪くありません。
ただ、被さるわけではないので、音は多少入ってきそうですね。
イヤピースも標準のでも良いですが、
自分の場合、ツルツル黒光りがあり、ゴミが物凄く着きやすいためピースは変えました。
【外音遮断性】
低音が出ていれば問題なく遮断しやすいです。
ただ、ノイズキャンセリングなみにはもちろん遮断はしません。
外の音は地味に入ります。
JVCにはワイヤレスでノイズキャンセリングが着いているものがあるので、
ここでは戦えません。
【音漏れ防止】
もしかしたら大丈夫かもとしか言えないです。
【携帯性】
優先だから利便性いいです。
電池もちの心配なく悪くありません。
【総評】
有線で、お手軽に低音にやや力が入っているイヤホンならおすすめできます。
特にイコライザー×低音のポイントは3万円ヘッドホンに負けてないのは驚くしかなく、
結果的に良いものに巡り会いました。
バランスも悪いわけではないので、
普通使いでもいいです。
デザインは好み別れます。
女性受けしそうなのはパステル系で
犬がスピーカーの近くにいるデザインな気がします。
ワイヤレスはあるけど有線ではなかった気がしますので、
有線が流行りの今安価で作ればいけるのかな?
脱線しましたが、
3000円程で買えるものではお手軽でコスパ良いので、
検討してみてはどうでしょうか?
5イヤホンにしては確かに低音すごい。音源とイコライザ次第で最高
重低音重視のイヤホンと聞いて、ずっと気になっていたので買ってみました。
確かに重低音がすごい。
ただほかの方のおっしゃる通り中域〜高音域は、ほんのちょっと物足りない感じでした。
でも十分クリアに鳴ります。
音源とイコライザー設定次第じゃかなりいい感じに。
(音源が残念だと重低音がぜんぜん出ないです)
イヤーピースがピッタリ耳にはまり、密着密閉されたときの低音の鳴りは最高です。
【デザイン】
アルミ削り出しデザインは個人的に気に入っています。
軽量コンパクトで申し分なし。
【高音の音質】
【低音の音質】
中〜高音域は標準だとシャカシャカ・シャンシャン潰れて聞こえます。ビットレートの低い音源だとなおさらなので、イコライザーで調整が必要。
中域は、ほかの方のレビュー通りあんまり前に出てこなくて弱い感じ。でもボーカルとかは綺麗に鳴っているように感じます。
映画やゲームの会話では聞きやすいボイスに。
低音域は売りであるだけあってハマるとドンドン元気に鳴ります。
JAZZとかクラブミュージックとの相性がいい感じです。
音の解像度というか、明瞭感クリア感はなかなかどうしてか良いです。
映画やゲームで使うと迫力のあるサウンドに。
繊細さはちょっと弱いけど空気感が伝わってくるのと、ストーリーの会話もよく聞こえ感情移入しやすかったです。
さすがにドライバーの大きいヘッドホンには全体的に負けます。
CREATIVEのアルバナLiveの方が、音楽を聞いていて楽しくなる良い音なので、こっちのイヤホンは通勤通学の普段使い用に向いているなと思いました。
【フィット感】
すぐ外れるとかフィット感弱いというレビューをいくつか見かけましたが、自分にはピッタリでした。ピタッと収まって外れないので満足しています。
イヤーピースにホコリが付いていると抜けやすいかも。こまめに掃除必須。
【外音遮断性】
フィット感が高いおかげで、外の音もあまり聞こえず。
遮音性は高いと感じました。
【音漏れ防止】
耳にダメージを与えるほど大音量なら、さすがに音は漏れます。
普段使いのちょうどいい音量にしている限りは音漏れしないので満足しています。
【携帯性】
コンパクトなので携帯性は問題なく。
プラスチックのハードケース付きです。
(でも出し入れ面倒くさいので使わない…)
【総評】
総合的な満足度的は星4〜5。
買う前の期待値が高すぎて、思っていたような音じゃなかったのが本音。
アルバナLive!が良すぎて、どうしてもそれと比較してしまいます。
ドライバーサイズ違うし、ジャンルも異なる製品だからしょうがないのと、上を求めたらキリがないのですが…。
ただ、イヤホンとしてみれば重低音最高!なのと、慣れたらこれはこれでアリだなと。
イヤホンの中では低音が強いので、クラブ系ミュージックを聞くとか、JAZZなどの低音の多い音楽となら心地よく聞けてイイです。
ヘッドホンと違い髪型が崩れることもないですし、ヘッドホンより気軽に使えるのが大きな特徴。
2週間以上使ってお気に入りイヤホンになりました。
|
|
|
 |
|
89位 |
231位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/27 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:12Hz〜60kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4丁寧に作られた良い商品
【デザイン】金属素材で高級感のある仕上がり。おそらく焼結と思います。
【高音の音質】クリアでよく響きますが、刺さる感じはなく優しい音色。
【低音の音質】迫力があり解像度も高いよい音です。
【フィット感】ボディーがやや大きめですが、特に問題はないです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】風雨のカナルとして、問題ないです。
【携帯性】ケーブルの収まりもよく、問題ないです。
【総評】クリアな音で、丁寧に作られたよい商品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
231位 |
4.38 (7件) |
1件 |
2019/6/14 |
2019/6/28 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:41Ω 音圧感度:109dB コード長:1.2m 重量:32g カラー:ガンメタリック リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多言無用、とにかく素晴らしい
私は以前、同じfinalのシングルBA機であるF4100に5点満点を付けましたが、本機も同様に5点満点としたいと思います。
どうも私は個人的に「シングルBA」というのが好みに合うようで、同様の構成を持つイヤフォンには好印象を持つことが多いです。
無論、BAを含むハイブリット構成や、BAのマルチの機種でも優れたものがあることは理解していますが、やはりシンプルに「BA1基」の音の素直さや自然な鳴り方がシックリ来るのだと思います。
ということで、私個人としては当然な結論になるのですが、Bシリーズの中では最も価格の安い本機が圧倒的に好みとなります。
本機は既に各所で散々語り尽くされていますが、やはり一般的なイヤフォンとは「評価軸が違う」という気がします。
即ち、帯域の広さだとかダイナミックレンジの広さ、解像度といった観点のみから評価してしまうと、全体的に地味な音ということも相俟って、あまり高評価は出来ないという人が多そうに思います。
しかし本機の本領は、「空気感、ニュアンスの表現」にあるんですね。
これは言葉で表現することが極めて困難なのですが、小説で言うところの「行間を読む」とでも言いますか。目で見える(=耳で聴こえる)部分にのみ注目していたのでは分からない部分の話になるわけです。
この「ニュアンス表現の深さ、広さ」が飛び抜けて優れており、私が好んで聴くクラシックで言うなら、よりインティメートな雰囲気を持つ「室内楽」などが最適なマッチングになるでしょうか。
上記の室内楽などを本機で聴くと、まるで「レコーディング現場に立ち会っているかのような」リアルな空気感が味わえます。
それこそ、「奏者同士がアイコンタクトして間合いを計っている」ような現場の空気や湿度・熱量が、等身大の大きさで、ダイレクトに伝わってくるような観があるんですね。
音として聴ける(認識する)範疇では「ない」部分が、良い意味で饒舌な語り口で表現されており、音楽が多層的に感じられるのです。
繰り返しになりますが、本機で聴く音は、帯域の狭さや音色のキャラクターを含めて、一言で言うなら明らかに「地味」なんですね。その意味で「一聴しての分かりやすさ」には乏しいと思いますし、実際多くの人が本機を聴いた際の第一印象としては、さほど強いインパクトを与えられるものではないだろうと思います。
しかし、この第一印象の「パッとしない感覚」のみで本機の能力を即断してほしくはありません。
これは「じっくりと、丹念に一音一音に耳を傾け」、且つ「音そのものではなく、音楽の全体像を俯瞰して見る」ことで、漸くその真価が分かる類の音質なんです。
いわば、典型的な「玄人好み」の音とも言えるでしょうが、だからと言って「マニアでなければ良さが分からない」ような難解な音ではありません。
このイヤフォンの音の「凄さ、深さ、素晴らしさ」は、マニアでなくても、誰にでも絶対に理解できる質のものであると言いたい。
本機は、これまで数々の「シングルBAの名機」を輩出してきたfinalだからこそ到達し得た、「唯一無二の個性が光る、妥協なきシングルBAの歴史的名機」だと評したいと思います。
世間で高評価されている一般的なイヤフォンとは評価軸が根本的に異なるということを理解した上で、その独特の音の世界観を楽しんでください。
こういう「音質の行き方」のイヤフォンが存在するということだけ見ても、オーディオというのは実に奥深い趣味だなと、心底しみじみ思います。
オーディオにおける「音質評価の仕方」に、新たな視点を与えてくれたメーカーの価値観は、本当に素晴らしいと思います。
真の「本物」を知りたい人には、強力にお勧めしたいと思います。
5クラシック好きの方に是非買ってほしい
高音
バイオリンの音がしっかりと伸びます、ただしB2のコンセプトの関係で、遠くで聴こえるので、音は小さく聴こえます。
低音
1BAなので弱いのではないかと思いましたが、かなり強く、音圧がすごい。音が壁となって迫ってくるようです。
また、finalさんの製品説明の通り、ボーカルとの距離が近い、一番前に出てきます。
B2はBシリーズの中では解像度が一番低く作られているのですが、その分音が全体的に丸みを帯びて、滑らからな印象を受けます。
明らかにアニソンやロックには向いていません。
最後になりますが、個人的にはアンバランス接続での使用をお勧めします。バランス接続にすると解像度が上がる分、音の締まりが弱くなり、持ち前の音圧が弱くなっていると思いました。
※仕様機器 NW-ZX300G(DAP)
PHA-3(アンプ 使ったり使わなかったりします)
OFCシルバーコートケーブル 3.5mm (B1付属の物と同じです)
|