HiFiMAN(ハイファイマン)のカナル型イヤホン 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録42Svanar Wireless LEのスペックをもっと見る
Svanar Wireless LE
  • ¥13,165
  • ヤマダウェブコム
    (全10店舗)
97位 4.80
(10件)
13件 2023/12/11  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz 重量:8g カラー:シルバー系 マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • 「トポロジーダイアフラム」を搭載し、自然できめ細かいサウンドを実現する完全ワイヤレスイヤホン。本体で7時間、充電ケース併用で28時間再生可能。
  • 「ANC ディープノイズキャンセリング」を採用し、内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
  • 充電ケースの内部空間を拡大し、充電する際に大きなサイズのシリコンチップを取り外さなくて済む。8組のシリコンチップが付属。
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5一昔前のイヤホンですが、とんでもない破壊力

昔は高くて手が出ませんでしたが、1万円前半の価格に下がり衝動買い。 ノイキャン、外部音声取り込みあるわけもなく、音質に全振りしたイヤホンです。しかしながら、この音質はすごいです。 音の伸びが感じます。 高音低音とも嫌味なく、音楽の立体感が楽しめます。 ピアホンよりフィットしますし、ジェミニUに勝ててはいませんが、全く負けていない。 機能は全くっていいほどありませんが、ただただ音楽を聴くためのイヤホンです。 中華イヤホン恐るべし!

5音は確かに良いし、接続性も悪くない

総合して、これまでに経験したことのない不思議な音でした。iOS機器でしか使わない場合、音に対するコストパフォーマンスは非常に良いと思います。 【音質】 真空管のようなウォームさを感じるのに、単に古いタイプの音というわけではなく、音を分離してから個別に残響を付加したようなイメージです。非常に定位が良いためか、細かい音がくっきりと聞こえます。米津玄師の曲などでは、知らなかった音が聞こえてきて驚きました。ただしこれは後述する音量調整の問題に加えて、低音を抑えていることも一因かと思います。 低音の量感や膨らみには、Devialet GeminiやBose QC Earbudsと比べるとやや不足を感じます。特に弦楽器のうねるような長音は苦手そうです。しかしウォームな第一印象とは裏腹に、エレキベースなどの低音は非常にシャープに聞こえ、音量としても十分にあるため、むしろ現代的な録音のポップスで良さを感じます。テクノやパンクロックも得意です。 なお、再生アプリ側のイコライザーで低音を上げてみたところ、少し変えただけでバランスが崩れて一気に良さが失われました。ここまで調整が難しいイヤホンは初めてです。結局何も弄らないようにしています。 音の分離性が良いためか、2000年代初頭に当時の機器で音質が良いと思っていた音源は、本機ではなんだか粗が目立ってしまいました。逆に音質がイマイチだと思っていた近年の音源は、なぜか音の悪さを感じ難くなりました。 再生音量には大変不満があります。自分が普段聞いている音量を30−40とすると、iOS側の音量調節で10から少し上げるといきなり音量が50になるような感覚で、音量変化がリニアでない上に、ちょうど良い音量がありません。仕方なく大きすぎる音量で聴くことになっているので、音の良さにはこの音量から来ている部分もあるかと思います。 【質感と形状】 もうひとつの大きな不満は質感です。想像を超える安っぽさでした。ケースは40年前のプラスチックのような材質で、手に持つとスカスカ感があります。ヒンジも大変貧弱でガタついています。このケースをカバンに入れて持ち運ぶとすぐに壊れそうです。ケース縁やイヤホン本体のメタル部分は、薄いためか触ってもプラスチックに銀色の塗装をしたように感じます。無駄にたくさん入っているイヤチップは他で見たことがないような古いゴムの質感で、こちらも40年前に製造されたかのようです。 ケースの形状はこだわって作ったようですが、開く際に指をかける場所がなく、大変開け辛い構造になっています。ただしイヤホンの設置はスムーズで、ガタ付きや接触不良はありませんでした。意外なことに装着感も良い方でした。耳の形が合っていたのか、ピッタリと収まって安定感があります。 【機能性】 幸い初期不良や通信品質の問題はありませんでした。それどころか、イヤホンを取り出した際の接続確立の安定性と速度は、手持ちのTWSの中ではHuawei Freeclipに次いで2番めに良いくらいです。ただし、ノイズキャンセリングが実質的に存在しないので、外では一切試していません。自宅専用と割り切っています。家の中で使う分には、歩き回っても途切れることはありません。 他のイヤホンでもアプリを使うことはほぼないので、アプリはなくて良いと思っていました。しかし、ふとした拍子にバッテリーの残量を確認できないことだけは不満に思っています。

お気に入り登録77Svanar wirelessのスペックをもっと見る
Svanar wireless 252位 4.69
(15件)
14件 2023/6/27  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz 重量:8g カラー:シルバー系 ハイレゾ: マイク: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売) 
【特長】
  • ダイアフラムの表面に特殊なメッキ処理を施した「トポロジーダイアフラム」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
  • 「ANCディープノイズキャンセリング」を装備。内蔵マイクによる正確なノイズ測定で逆信号を生成し、最大-35dBのノイズを打ち消す。
  • 連続再生は7時間で、充電ケースと併用の場合は28時間。充電ケースの追加給電は3回まで。
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5材質劣化は些細なこと

ノイズキャンセリングは置いといて 普通にそこら辺のヘッドホンより良い音がする アプリはないし 欠点もあるイヤホンだと思うけど これは普通は3万円で味わえる音ではないし gemini IIとかよりこっちのほうが自分は上だと思った ※接続性は99%QCCのトランスミッターが原因だったので修正

5ワイヤレスイヤホンの中で1番の音質

音が良すぎる。Jinやイノベーターを使用してきましたがアリエクで22000円で買い戻し出来た為使用してみるとやはり箱出し状態でも素晴らしい音を奏でてくれますワイヤレスイヤホンの中で1番音質が良いです。声がほぼ生声です。Px8をもゆうに超える音質で一聴してびっくりしました。アリエクでクーポンを使ったら2万円半ばくらいの値段で購入出来るので試していただきたいです。また本体自体の遮音性が強いので1万円クラスのノイキャンくらい遮音してくれます。この値段であればぜひ購入していただきたいイヤホンです

お気に入り登録2RE2000 Proのスペックをもっと見る
RE2000 Pro
  • ¥171,593
  • ヤマダウェブコム
    (全9店舗)
621位 -
(0件)
0件 2022/6/24  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm 重量:9.8g カラー:ゴールド系 リケーブル: 
お気に入り登録10Svanarのスペックをもっと見る
Svanar
  • ¥195,416
  • ヤマダウェブコム
    (全11店舗)
621位 5.00
(1件)
2件 2022/11/28  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz ドライバサイズ:9.2mm 重量:13g カラー:シルバー系 リケーブル: 
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5弾む低音が良い

★4→5に変更します。 Svanarは若干感度が低いものの、 1DDでインピーダンス的には、殆ど再生機器の影響を受けないので あまり再生環境を気にして無かったのですが、 低域の質は再生環境次第で結構変わるようです。 Topping DAC DX7 Pro+で聴いてますが、 USB回りを見直したところ、低音が1歩後ろに下がって、 単なる厚みだった部分が細かく描写されるようになりました。 底も微妙に深くなったように感じます。 所持しているイヤホンの中で、 上記のUSB回りを見直しにより低域が大きく変わったのはSvanarだけでした。 高域のヌケも良くなったので、 下記コメントは今の評価と多少ズレていますが、 再生環境次第なので、そのまま残します。 【デザイン】 今回は金ピカで無くて良かったです。 若干地味ですが、手に取るとRの付け方など丁寧に造られているのが分かります。 内側は光沢があるので、耳の油分の汚れが若干気になります。 ただ、パッケージは高級感がある構成なのに作りが雑過ぎて、 パチモン臭が漂います。 【高音の音質】 4k〜6kHzあたりに厚みがあり、 刺さるような音は、うまく減衰されています。 BQEYZ Winterも高音が刺さらないイヤホンですが、 Winterは音のエッジ全体が丸められていて潰れているのに対して Svanarはエッジはそののままで帯域バランスで 刺さらないように調整されているのでディテールが活きています。 スラッシュメタルを聴き比べると良くわかります。 (ただ、Svanarは音に厚みがあるのであまりメタル向きではないです) 周波数的な高域の天井は感じませんが、 ESTが搭載されているLetshuoer EJ09や3DDのqdc Dmagic 3Dと比較すると、 高音のヌケ感が弱く感じます。 【中音の音質】 ニュートラルで不満はありません。 厳密には、厚い低音に埋もれないように若干強調されていると思われます。 【低音の音質】 40Hzまでしっかり出ていますが、 80Hz〜200Hzあたりに厚みがある音です。 厚みのある高音と合わさって、弾むような鳴り方です。 Svanarは低域重視のイヤホンですが、 40Hz未満の低域は弱めで、 がっつり底まで沈み込む感じはしません。 低域のアタック感よりも全体のリズム感を重視した音作りのようです。 【音場】 音場は広くて定位もしっかりしていますが、 ちょっと箱の中で鳴っているような閉鎖感があります。 【フィット感】 良いです。 一般的なユニバーサルよりも少し小さいものの、 耳の内側に収めないと安定しない形状なので、 個人差があるかも知れません。 取外しは、耳の内側に収める形状なので、 一般的なユニバーサルよりも、若干ひっかりがあり手間どります。 【外音遮断性】 この価格帯のイヤホンとしては遮音性は高めで、 一般的な、レジンのユニバーサルよりも少し良いと思います。 【音漏れ防止】 少な目です。 【総評】 クラシック、ジャズ、R&B、ヒップホップをよく聞く人、 高音の刺さりが嫌な人はかなりおススメです。 スラッシュメタルのように連打する曲や、 延々とサブベースを響かせるロックは、 音がダマになるので若干不向きと思います。 個人的には、ロック、メタル、エレクトロニカを聴くことが多いので、 若干、ヌケやキレが足りて無い印象です。 ケーブルは2pinですが、 一般的なCIEM 2pinと比べてケーブルの樹脂が微妙に小さいので、 社外品を使う場合は、ケーブルの2pin樹脂をヤスリで削る必要があります。

お気に入り登録27Svanar Wireless Jrのスペックをもっと見る
Svanar Wireless Jr -位 4.19
(10件)
3件 2024/1/30  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX5
【スペック】
本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz 重量:8g カラー:ホワイト系 マイク: 外音取り込み: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約2時間、充電ケース:2〜2.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
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5とにかくでかい

Svanar Wireless 3兄弟と言うことで、当初8万−4万−2万の価格で出ていましたが 最近価格が安定してきた為、3男のJrを購入(1万チョイでした)。 音質に特化した製品でとにかく高音から低音までのびやかに広がりも特筆ものです。ノイキャン/外音取込みは付いていますが、全く不要で使用すると悲劇です。 更に形態が異質で最初どの様にして開けるのか分からず苦労しました。とにかく大きくて、携帯には不向き、よく言えば高級な宝石入れの箱のイメージです。机の上に飾っております。 この様なイヤホンを一つぐらい持っていても良いかなと言う感じです(因みにワイヤレスイヤホン保有数は現在10個程です)

5兄貴との音質差はほんの僅かだと思います。

購入年月日:2024年12月5日 購入方法:Amazon ※購入直後のレビューです 【デザイン】 充電ケース、本体共に真っ白なカラーがとても印象的です。 形状そのものは兄弟機種と全く同じ。 特に充電ケースの形状は高級感があり、正に唯一無二だと思います。 純白の充電ケースと本体は直ぐに黄ばんできそうなのが僅かな懸念点です。 【高音の音質】 Himaraya dac内蔵の兄弟機種と比べて少しヌケ感が少ないと思いますが、交互に比べて漸く分かる位の差です。 目隠しでブラインドテストされると、どちらが上位機種か判別出来るのか? 自分は正直自信無いです 【低音の音質】 低音域も充分に良質な音が出ていると思います。 高音域より兄弟機種との差は更に少ないと思います。 【フィット感】 ショートスティック型の常でこのタイプは装着感が非常に良いと思います。 自分は付属イヤピではなく、セドナのイヤーフィットMAXを使ってます。 但し耳の外に結構飛び出しますから、横になりながらの使用は難しいでしょう。 【外音遮断性】 アクティブノイキャンはそれ程強くないです。 ソニーやBOSEの様なノイキャンを期待するとガッカリするでしょう。 音楽を聴く事に特化しているイヤホンですから、その他の機能はオマケみたいな物です。 【音漏れ防止】 適切なイヤピを選び、適切な音量で聴けば音漏れは殆どありません。 この機種で他人から音漏れを指摘されたなら、イヤピサイズと音楽の音量を再度検討しましょう。 【携帯性】 充電ケースは立体的なデザインと相まって少し大きいです。 ワイシャツの胸ポケットとかに入れるのは難しいでしょう。 携帯する際は面倒でも鞄やバック等に入れるか、ジッパー付の上着ポケットに入れましょう。 万が一にも落として傷を付けたりするとメンタルダメージが大きいです。 【総評】 今回はAmazonブラックフライデー時に購入と持っていたポイントを併用し、約8000円で購入出来ました。 販売開始時の定価は約22000円ですから、半額以下です。 購入額から考えると非常に満足度は高いです。 現在長男と三男が手元に有りますから、そのうち機会があれば次男も購入したいですね。

お気に入り登録7RE800 silverのスペックをもっと見る
RE800 silver -位 4.50
(5件)
0件 2018/7/17       
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm カラー:silver 
この製品をおすすめするレビュー
51万以下のベストバイ

Yahooショッピングでパッケージ無しB級品を、たまに来るイヤホン割引クーポンを使って8900円で購入。B級品とあるが、使用された形跡が無い新品と見分けがつかない正常品で、付属品と保証書と一緒に止め口のあるビニール袋に入ってました。 質感はマットシルバーの筐体に黒被膜のコードで安っぽく感じる。イヤーピースはスタンダードな物、ダブルフランジ、トリプルフランジと色々入っているが、フィット感はイマイチ。スパイラルドット系がピッタリなので変えている。イヤホンケースはマカロンみたいな形でIEMタイプを収納するのに問題ない大きさ。 音の傾向は少しドンシャリ気味で、高音が若干キツく感じる事があるが、DAPの設定やイコライザーの調整で収まるレベル。インピーダンスが高めだからかスマホ直挿しだと音量が小さいしイヤホン本来の音は出せないので最低でもDAPかスティックDACは用意したい。据え置きヘッドホンアンプに繋ぐと1万円未満とは思えない明瞭で素晴らしい音が出ます。リケーブル不可だけど商品ページには銀メッキ結晶銅ケーブルと書かれているので質は良さそう。バランス接続にするには改造するしかないが、ケーブル分岐部分でGNDはまとめられているらしいので難易度高め。 元々62500円で売っていた物が、数量限定19800円で更にパッケージ無しB級品が半額の9900円と訳が分からない売り方をしていて購入前は品質に半信半疑でした。いつまでこの価格で売るのか分かりませんが、気になっているなら無くなる前に手に取ってみて損は無いと思います。

5明瞭、軽快、美麗、小型・軽量、CP抜群、リケーブルは不可

美点:1-極めて小型軽量、2-美しく澄んだ音色を軽快に元気に奏でる、3-現時点ではCP抜群 欠点:リケーブルは出来ない、価格が高い→現在は価格が下がり(1/3) 価格が安過ぎるという美点に、抵抗値が60Ωなので少し鳴らしにくい。final Eシリーズほどではないが... 第一に、コンビニや100円SHOPで買えるイヤホンのように小さいこと。これは驚き。形に関わらずイヤホン本体の大きさとして最も小さいと思う。このレベルの大きさで所有している他社製品としてはZERO AUDIOのZIRCO PEZZO ZH-DX250-ZPくらいしかありません。 ところが、第二に、その小さい本体を見て 全く想像できない美しい音を奏でる逸品であること。箱出し一聴目だが、音質は、重低音は得意ではないにしても 低音域は引き締まってキレがあり 良い響きがあって安定している。高中域は明瞭でクリアーで濁りなく 美しいと感じた。良い悪いということではないが、他のイヤホンでは聴こえない音が聴こえる時がある(幻聴かも... )。各音域のバランスも良く、左右には丁度良い感じの拡がりがあり、奥行きも秀逸で音の展開に詰まり感はない。広い音場に心地良い音粒が軽やかに展開する素敵なイヤホンだと思う。製品特徴としては、トッポロジードライバーを搭載しているとのことだが、感度の落ちた還暦間近のオヤジの耳には微妙な違いはよくわからない。※トッポロジーはナノ素材を使いダイヤフラム(振動板)を表面加工し、歪みのない音波を出す技術だそうです。上位機種のRE800J(金色 実売5万)にも使われているので 技術としてはお買い得かも... 第三に、コストパフォーマンス視点だが、18年7月発売当時62,500円(定価)が19年春に19,800円に謎値下げされ、現在も継続してその価格で販売されていること。実際は2万前後の価格価値なのかもしれないが、中身が伴っているので十分にお買い得です。なお、「2万クラス」「カナル型」「リケーブルは出来ない」、しかし「音が美しい」というイヤホンとしては、当機(RE800 silver)とともに 例えば、DUNU-TOPSOUND DN-2000、intime 碧(SORA) Ti3の2つも検討対象となると思う。※どちらも素敵なイヤホンですが、残念なことはRE800 silverと同様にリケーブル出来ないイヤホンなのでバランス接続が出来ません。もちろん、他にも美音なイヤホンはあるとは思いますが所有していないのでわかりません。 【デザイン】 小型軽量、シンプルな形と色で目立たず地味に見えるが、シルバーと黒のコントラストは美しい。よくよく見れば質感は悪くはないが、一見ではチープに見えるかも。付属ケースはシンプルでロゴもなく100円SHOPレベルだが充分な実用性がある。 【音質】 全体として曇りや篭りが無く 見通しが良く軽快で活発な音を鳴らす。クリアーで明瞭であり、数多くの音が上手に分離されており音粒がわかる美しい音質。 高音域は可憐で澄んでおり、煌めきもある無理のない質の良い高音となっており、イヤーピースを間違えなければ刺さることもない。 中音域は特に明瞭で明るめな音が鳴り、軽やかで元気で、低音域にかけての響きも心地良く感じられる。低音域は主張しないが引き締まっておりクッキリとした音像でボアつくこともなく明瞭でしっかりと支えとなっている印象。 低音域は数時間聴いて一聴目より出てきており(耳が慣れたか 気のせいか...)、それがバーンインということならば、これから 更にもう少し良い低音が出てくる予感がしている。 以上 音質的には文句のない音質を奏でるイヤホンだが、音質、音像、音響についてはイヤーピースと装着具合でかなり変わるので要注意です。 【フィット感】 イヤホンサイズが小さいので装着感はイヤーピース次第か。その選択と着け方により音色が大きく変わります。RE800 silverには数多くのイヤーピースが付属しており自分の耳に合うものが見つかれば幸いです。それは、トリプルフランジ(白・黒 サイズと太さが異なる計6種)、ダブルフランジ(黒の2ペア、白1ペア)、ダブルフランジ風(黒 柔らかいシリコンで実はシングル)、シリコン(白 3サイズ)です。ちなみに白の方がシッカリした質感で黒の方が素材として柔らかく、とりあえず、今は黒のダブルフランジを装着しています。トリプルは耳の奥に入れる形だが左耳が入りにくいので断念しました。 【遮音性、音漏れ】 遮音性はほぼ無いかも... 通常の外音(隣席の会話や喧噪、電車音など)は音楽再生していてもかなり聞こえます。イヤーピースをコンプライにすれば多少は遮音度合いが上がるとは思うが、音質が変わる(高中音が詰まる)ので微妙です。音漏れは大音量を図書館等の静かな場所、近い距離で鳴らさなければ恐らく大丈夫かと思います。 【携帯性】 イヤホン本体は異様に小さく軽く、ケーブルも細いので纏めやすく持ち運びに問題はありません。。付属のケースは円形で特段ロゴも入っていない味気の無いものですが、大きさは丁度よく普段使いが出来ます。 【総評】 定価の62,500円ならば別の選択肢が、数多くの優秀なイヤホンがあるでしょう。しかし、RE800 silverの現在の販売価格は2万円です。抜群のコストパフォーマンスであり、なにより音質が素直で素敵ですのでこれは安過ぎです。この大きさというか 小ささで これだけクリアーで美麗な音を響かせることが出来ることには驚きすら感じます。 取扱店舗が少なく大型量販店に置いて無い為 視聴がし難いこと、イヤーピースが色々ありすぎて視聴出来ても全部は試せないことが難点ですが、オヤジが聴いた限りでは、濁りや曇り、視界(耳ですが)の悪さは全く無く とてもバランスの良い素直で軽快で綺麗な音を奏でる優秀なイヤホンだと思います。感度の鈍ったオヤジの耳によるレビューで恐縮ですが、とってもお勧めなイヤホンだと思います。

お気に入り登録7RE2000 silverのスペックをもっと見る
RE2000 silver -位 -
(0件)
2件 2018/7/17       
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm カラー:silver リケーブル: 
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RE2000 -位 5.00
(5件)
18件 2017/7/31       
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm カラー:ゴールド系 リケーブル: 
【特長】
  • ダイヤフラムの分割振動によるひずみを大幅に低減する「トポロジーダイヤフラム」を採用した、ダイナミック型ハイエンドイヤホン。
  • 9.2mmダイナミックトドライバーを採用。
  • 真鍮のハウジングには24k金メッキを施している。
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5イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。 以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。 まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。 ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。 余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。 さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。 これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream 、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれらの機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りだと感じます。Dreamとは音色的に対極に位置しており、あちらは硬質かつクール系、こちらは余韻がかったウォーム系の音色です。帯域バランスはどれもフラットと言えるものですが、強いて言えばDreamやA8000は高域の精度が高く、FW10000は中域の情報量がやや多めなので、相対的にRE2000は低音の響きが目立ちます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。 唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。 筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。 ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。 色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。 手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。 しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。 ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。 注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、最低でもポタアンは必須です。Mojoでも相当ボリュームを上げないと音量が取れないので、真価を発揮するにはやはり据え置きが必要です。イヤホンで据え置きにするならイヤホンじゃ無くていいのでは??とは思いますが笑 このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。 2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

5音場の広さと繊細さ、低音の深さが魅力のフラグシップイヤホン

24金メッキされた真鍮ハウジングのイヤホンです。 トップクラスの音場の広さと立体的な鳴り方が特徴的です。 分解能が高く一つ一つの音が重ならない繊細さがありながら、絶妙に角の取れたとても耳障りのいい音がなります。 こういった要素から、同じくハイエンドシングルDDのFW10000と同じグループのイヤホンだと主観的に感じます。 同社のRE800Jは高音に少し鋭さがあり人を選ぶところがありましたが、こちらは音に棘がなく万人受けしやすい音だと思います。 もう一つの特徴は低音の深さだと思います。 解像度が高く、ブーミーな低音ではないのですが、とても深く重い低音です。 FW10000は中音が前に主張する印象を持ちましたが、こちらは低音が主張します。 かといって全体的には重低音系イヤホンというわけでもなく、FW10000同様に開放感があり、すっきり感と濃厚さが両立されています。 このイヤホンの評価の分かれるところは装着感でしょう。 視聴を試みた際は、付属のイヤーピースが自分の耳と相性が悪くうまく装着できず本来の音が聴けませんでした。 実際に入手したあとに手持ちのイヤーピースを用いたところちゃんとフィットしました。 個人的にはSedna earfit Light(軸の長い方)がとても相性が良かったです。 イヤホンを耳に密着させて装着したときに痛みが生じる場合は、大きいイヤーピースで耳に蓋をするように装着するのもいいと思います。 さりげなく、イヤホン本体を縦向きに(ケーブルを下向きに垂らして)装着することもできます。 メーカー非推奨だとは思いますが、耳掛けで絶望的に装着できない場合はそっちの方が案外しっくりくるかもしれません。

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