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お気に入り登録44FRONTIER QDC-FRONTIERのスペックをもっと見る
FRONTIER QDC-FRONTIER 29位4.39
(5件)
0件 2025/6/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:52Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.2m リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のカスタマイズドBAドライバーをシングルフルレンジで搭載した有線イヤホン。独自の音響構造「リアキャビティ・マイクロホール」を採用。
  • プロフェッショナルモニターチューニングと快適な装着性が特徴。L字モールドプラグを採用した高純度無酸素銅(OFC)4芯線ケーブルを採用。
  • シングルフランジの「qdcTips Soft-fitイヤーピース」3サイズ(S/M/L)と、「フォームタイプイヤーピース」3サイズ(S/M/L)などが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5装着感神

正直音質についてはよく分からないのですがイヤホン本体が綺麗なデザインで、驚く程耳にフィットし装着感が抜群にいいです。

5間違いなくSUPERIORよりも良いイヤフォンです

QDCから出ているイヤフォンで、特に低価格帯の入門機種に関しては、とにかくやたらとSUPERIORが絶賛されているようですが、私個人としてはSUPERIORよりも断然本機の方を推したいと思います。 こんなことを書くと批判されそうですが、SUPERIORは確かに価格を考慮すれば充分素晴らしい音を持っていると言えますが、敢えて言うなら「ありきたりな音」といった印象が強いと思います。 ひとことで言うなら、「当たり障りのない、無難にまとめただけの『高音質』」といったところでしょうか。 SUPERIORが高音質であることを否定するものではないのですが、「うっとりさせられる」ような魅力が希薄な気がするのです。取り立てて目立った個性があるわけでもなく、「最近人気の低価格中華イヤフォンで、よく聴くような音」なんですね。 言ってみれば、最大公約数的に「多くの人が良い音と評価しそうな要素を詰め込んだだけ」といった「大量生産・大量販売」に特化したような製品のように思えるのです。 ということで、個人的にはSUPERIORは「あの低価格で、あの音」という「コストパフォーマンスに優れる」ところしか推奨ポイントがないと感じます。 一方、本機は間違いなく秀逸なイヤフォンと言いたいところです。 SUPERIORよりも明らかに色艶が増しており、音の背景に潜む表情を余すところなく掬い取って聴かせてくれる奥深さがあると言いたい。 このレベルの出音で1万円台というのが、まさしく価格破壊でしょう。 シングルBAで、この音。 目下のところ、古今のシングルBA機で、且つアンダー2万のイヤフォンの中では間違いなく五指に入る傑作だと思います。 欲を言うなら、もうすこし音色に温度感と潤いが感じられると良かったのですが、1万円台のイヤフォンということを考えるなら、さすがにそれは欲張りすぎでしょうか。 超高域には若干の粗さも垣間見えるのですが、これも価格を考慮に入れるなら仕方ないでしょう。というより、この販売価格でこのレベルなら充分合格点を付けるべきです。 何といっても、1BAでこの高域〜低域までの帯域バランスの良さ。特に低域が痩せるということもなく、全帯域にわたってスッキリとした見通しの良い聴き心地は一聴の価値があります。 QDCというと、猫も杓子もSUPERIORと言われがちな現状を見ていると、何とももどかしくて仕方ありません。 本機は今のところ、SUPERIORよりも地味な存在のように見えるのですが、これはもっと評価されるべきイヤフォンです。 繰り返しになりますが、私はSUPERIORよりも本機の方がワンランク上の完成度を誇る名機だと評したいところです。 SUPERIORの現在の高評価は、過去の名声や各所からの評価の受け売りで、実態以上に過大評価を受けていると思います。言ってみれば「先行者利益」が大きかっただけ、のような印象です。 上に書いたように、これは決して「SUPERIORの出来が悪い」ということが言いたいのではありません。 確かにSUPERIORは充分高評価を受けるに値する良機ではありますが、本機のような素晴らしいイヤフォンが登場した現在では、これまでの絶賛高評価は見直されるべきでしょう。 従来SUPERIORが一身に受けてきた「高評価」は、今後は本機が受けるべきです。

お気に入り登録10SGENE Kaimeiのスペックをもっと見る
SGENE Kaimei
  • ¥19,800
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
30位 5.00
(2件)
0件 2026/6/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:7Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:6g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5中高音域のクリア感がよいイヤホン

【デザイン】 フェイスプレートはブラックですが、カーボンファイバーが使用されていて、光の当たり加減でグレーの模様が浮かび上がります。シックな感じで、とても良いです。 【高音の音質】 高音のクリア感がとても良いです。他にもイヤホンを持っていますが、高域のクリア感は群を抜いています。それでいて刺さり感は無いです。 【中音の音質】 中音域もとてもクリアです。男性ボーカルも女性ボーカルもクッキリと聞こえます。 【低音の音質】 低音は、十分な量感があり、中高音とのバランスも良いです。 【フィット感】 装着感は良好です。ただ、意外とノズルが耳の奥まで入ってくると感じました。 【外音遮断性】 フィット感がよいので、かなり遮音性は高いです。 【付属ケーブル】 イヤホン側は0.78mm 2PINのフラットタイプで、プラグは3.5mmプラグになります。 【総評】 SoundsGoodを展開する伊藤屋国際の新ブランド SGENEの製品第一弾。 1DD、2BAのハイブリッドドライバ構成。 期待を込めて視聴せずに、発売日に購入。 一聴して、期待以上の音に驚き、そして満足しています。 買ってよかったと思えるイヤホンでした。 高音域を重視する自分としては、クリアな中高域が、かなり好みです。 弱ドンシャリ型ですが、ボーカルもシッカリと前に出てきますし、歌ものにはとても合うと思います。 低音から高音までのバランスが良く、とても良い音だと思います。 これで2万円以下のイヤホンなのですから、凄いと思います。 メイン機として使っていこうと思っています。

お気に入り登録19S6000のスペックをもっと見る
S6000
  • ¥53,220
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
31位 4.71
(4件)
3件 2025/12/15  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:225Ω 音圧感度:96dB コード長:1.2m 重量:28g カラー:その他 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5付属ケーブルに価値を見出すA5000ユーザー

慣れ親しんだA5000をそろそろ買い替えるつもりでS6000を購入してみましたが比較できるようなキャラでは無く、どちらを残すか悩んでしまいました。 A5000は価格を抑えながらも一般的な聞こえ方のイヤホンのエリートクラスと感じられる性能で、対してS6000は音が耳に届くまでのスペースが感じられるような、余裕のある、ヘッドホン的聞こえ方と感じます。とはいえヘッドホン的迫力はありませんし、他のイヤホンとの比較でもダイレクト感は無いです。この辺はS6000の良いところなのでしょう。 ヘッドホン的聞こえ方ながら音の精細さはイヤホンのもの(というか大半のイヤホンより細身な音)、という感じなので優れモノではあると思います。 が、付帯音のような成分があるのが気になってしまい私にとってこのイヤホンはA5000の2倍の価格で手に入れたかったものかと自問すると微妙なところ。 どうしたものかと悩んでいたところ試しにS6000とA5000の付属ケーブルをとっかえっ子しました。 A5000が非常にクリアな音になり、昔持っていた時の記憶との比較なのですがA8000にかなり近いです。A8000に対してよく言われるシャープネスと、ベリリウム由来とされているスピードまでA5000に与えられた気がしてしまいます。ギターが刻むリズムがとても心地よく【S6000ケーブルA5000】の高性能感はなかなかのものだと思います。 A8000を手放した理由は、高性能なのですが音楽というより信号を聞いているような気分になり、胸が苦しくなってしまうからでした。しかしこのA5000はそこまでカリカリにはならないのか、苦しくなるような感覚は全くありません。 これを私は非常に気に入ってしまい、S6000へ払った対価の大半はケーブルへのものであったのだと購買原理を置換。 S6000も高域よりでやや神経質な音色ではありますが、ダイレクトではないので聞こえ方的には落ち着いて聞くには適しているのでオプションになります。 それにA5000ケーブルで聞くS6000はちょうど気になっていた付帯音のようなものを抑えてくれるようで、結果どちらも手に置くこととなりました。 【追記】 ケーブルが本体でイヤホンはおまけの様な書き方をしましたが改めます。 私は自然な音が好きなので最初の方はあんまりだったのですが、S6000の美音系の音色に耳が慣れたかもしくはエイジングが済んだのか、今では手持ちのメインを張れるイヤホンだと思い直しています。 なにを持ってそう思うようになったかですが、このイヤホンで聞くボーカルは無視しづらいという点です。毎曲目を閉じたくなるイヤホンであり、そう感じさせる時点で私にとって優秀な製品であることに間違いはなさそうです。 何がそうさせるのでしょうか。ボーカルを覆うこのイヤホン特有のムード・響き・余韻が中心に現れるそれの存在感を引き立てているのかも知れません。 あと全体的に線の細い音ですがボーカル部分は音源には存在しない音が添え木みたいに補強しているように感じます。(最初はここが大きなネガティブでした) 目を瞑りのめりこみたくなるその歌声は、質も聞こえ方も決してリアルではないですが、これがリスニングサウンドなのだと納得させられた次第です。 ※ここまでの再レビューはA5000の付属ケーブルでS6000を聞いた印象を書いたものです。 そのままも良いですが私的にはこの組み合わせがしっくり来ました。

5シャープで鮮烈、現代のBAイヤホンのリファレンスたり得る逸品

BA2機という構成ながら、極端な高インピーダンスのイヤホンであり、その辺の検証も含めたレビューです。長文多謝。 【音質総合】 シャープで鮮烈、スカッと爽やかな音です。中高域〜高域の音色美はさすがにBA機です。音場はそれほど横に広がる方ではありませんが、分離が良く、立体感や明晰さが際立っています。 2機BAの対向配置というシンプルな構成のため、当然各帯域のつながりには何の問題もありません。兄弟機のS5000は、真鍮筐体による独特のまったりした世界観が売りなようですが、このS6000は、普通にBAのリファレンス的な路線を目指したイヤホンだと思います。 【高域〜中高域の音質】 シンバルや歯擦音の刺激は明確にあるものの、刺さる感触はありません。A6000などでも感じましたが、最近のfinalは、以前よりも少しシャープさを増した、くっきりした高音を出してくる印象があります。ボーカル帯域は自然と前に出て、音色の美しさと相まってとても聴きやすいです。 【低域の音質】 BA2機にしては、低音は出ている方だと思います。音色は自然でリアル、バスドラムやスネアドラムの低音成分のアタックも、BAにしてはかなりよく表現できていると思います。 量感の不足について気にされる方が多いかと思いますので、あえて他のドライバー構成のイヤホンと比較すると、MoondropのKXXX〜Kadenzのラインや、BQEYZのCloud、LETSHUOERのCadenza4あたりと同等の量感は出ていると思います。 つまり、「ダイナミックドライバーを積んでいるけど低音はやや控えめにしているイヤホン」と同程度の量は出ている、という感じです。 【極端な高インピーダンスに関して、再生環境ごとの検証】 225Ω(感度96dB/mW)というスペックですので、音量は他の一般的なイヤホンより小さめとなります。自分のソニーNW-WM1AM2の場合、他の一般的なイヤホンで音量ゲージ50(最大値は120)で聴いている音源は、このS6000だと80まで上げる必要があります。 音質的な面で、並のDAPで駆動力が足りるのかという部分については、据置アンプで比較してみました。ティアックUD-505-Xで鳴らしてみたところ、帯域バランスに大きな差は現れず、音場の広さ、分離感、音色美で優位になる印象です。 公式サイトには、スマホでも鳴らせるとの表記があり、Xperia 1 VIで一応試してみました。本機は4.4mm端子がデフォルトなので、3.5mmアダプターを使ってのアンバランス接続となりますが、やはり帯域バランスに関しては意外と崩れない印象です。音場や解像度が劣るのはやむを得ないところで、これは他のイヤホンでも同じです。 私としては、音量を上げる必要はあるが、廉価の機材で鳴らしても意外と崩れない、ボーカルが引っ込んだり低音が出なかったりというような情けない音にはならない、というのが結論です。イヤホンを据置アンプで使うのも嫌なので、今後もNW-WM1AM2との組み合わせで使っていきます。 【遮音性】 BA機ですので、筐体に大きなベント(通気孔)は開いていません。そのため、この形状にしては遮音性は良い方です。その分、ケーブルのタッチノイズは大きめとなり、自分は付属のイヤーループの使用が必須となっています。 【リケーブルについて】 端子はいわゆる埋め込み2pinで溝付きのタイプ。埋め込み部分が長めに取られたケーブルでないと使えませんので注意が必要です。なお、付属ケーブルは単結晶銅のまったりしたキャラクターのもので、銀メッキ線などに変えると高域が刺々しくなる傾向があります。 【総評】 これぞ現代のBAイヤホンのリファレンス、と言いたくなる、総合力の高いイヤホンです。その昔、初めてUltimate EarsのBAイヤホンを聴いたときの新鮮な驚きを思い出しました。音量の問題と、低域の量感について不安な人は、ご自身の再生装置を持ち込んで店頭で試聴されることをお勧めします。

お気に入り登録41IER-M500のスペックをもっと見る
IER-M500 34位 -
(0件)
0件 2026/7/ 9  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:5mm コード長:1.6m 最大入力:500mW 重量:6.9g リケーブル:○ ハイレゾ: 
お気に入り登録522IE 100 PROのスペックをもっと見る
IE 100 PRO 52位 4.38
(56件)
97件 2021/5/10  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.3m 重量:19g リケーブル:○ 
【特長】
  • ライブステージ、ミキシング、プロデュース用途に適した有線タイプのダイナミックインイヤーイヤホン。
  • 低音圧から高音圧まで一貫した周波数レスポンスが特徴。パワフルで正確なモニタリングを可能にする10mm広帯域トランスデューサーを採用。
  • コンパクトで確実なフィット感とすぐれた装着感を兼ね備えている。「パッシブ・ノイズ・キャンセリング機能」を搭載し、長時間の使用でも快適。
この製品をおすすめするレビュー
5高コスパなオールラウンダー

購入して半年ほどです。音楽鑑賞と電子楽器の演奏時に使用しています。 【デザイン】 耳の後ろに線を掛ける形式のイヤホンの中ではかなりシンプルだと思います。日常使いで悪目立ちする造形ではないので無難に気に入っています。外観は全て樹脂製ですがチープさはそこまでなく、剛性も確保されていて、価格を考慮すると堅実な設計として好感が持てます。もう少しかっこよくても良いですが… 【高音の音質】 この手のイヤフォンの中では高音域が比較的強く、低音域はおとなしめの設計です。広いレンジでバランスよく音が出ており、同価格帯の音楽鑑賞用イヤフォンに比べると地味な音ですが、むしろ高品位だと感じます。その中でも高音域の解像度は優れていると思います。 【低音の音質】 デフォルト(イコライザーなど無し)では主張が弱いですが、ちゃんと音は出ています。このイヤフォンの高音域やより高価なモデルに比べると立体感が若干劣る気がしますが、ギリ耐え…ではなく、しっかり出てはいるので特別低音を好む方でない限りはデフォルトでも十分だと思います。 【フィット感】 コンパクトで、私の耳にはフィットしています。この機種に限ったことではないですが、演奏中にテンションが上がって力むと耳との間に隙間ができることがあります。 【外音遮断性】 かなり高いです。特に心配する要素ではないと思います。 【音漏れ防止】 試みにスピーカー部分を指で塞いでみるとほとんど音漏れはしませんが、実用的にどうなのかは自分ではわからないので無評価です。 【携帯性】 ドライバー部分が比較的コンパクトな機種なので、持ち運びには困りません。普通のカナル型イヤフォンと比べても占有する体積は大差ないです。リケーブルは現状全く活用していませんが、勝手に外れたことは一度もないです。 【総評】 私的にはここからが本題です。この機種が同価格帯の音楽鑑賞向けモデルやより低価格なモデルと比べて特に優れていると思っている点に、高ゲインへの耐性があります。電子楽器を演奏する際はかなりの音量で聴いているのですが、手持ちの他機種ではすぐに音がひしゃげたり低音域がバリバリになるところ、この機種では音の歪みは感じられず、どの音量でもバランスよく音が出ます。さらに音量を上げてもなかなか音割れしません。 遮音性が高く、音の再現性も良いことから、無理に音量を上げる必要が無く耳にも優しいので、電子楽器を演奏する時に使用するのに適していると思います。 知人に何か有線イヤフォンを勧めるなら堅実な選択肢として真っ先に選ぶであろう機種ですが、特に楽器演奏を嗜まれる方にはいっそうおすすめしたい機種です。

5コ・ス・パ最強ですかね。

【デザイン】 黒が落ち着いていて気に入りました。デザインは普通だと 思います。 【高音の音質】 少し刺さるような時がありますがエージングが進んだためか今は少しソフトになりました。 【低音の音質】 良いと思います。 【フィット感】 付属のウレタンイヤーピースを使用、バッチリです。 【外音遮断性】 遮音性は高いと思います。 【音漏れ防止】 大音量にすれば漏れますね。 【携帯性】 付属のポーチは小さすぎて使いにくいです。 【総評】 イヤホンに詳しくはありませんが一万円台では素晴らしいのではないでしょうか。 私はソニーのウォークマンa306にて使用しています。 MicroSDにリッピングした、玉置浩二さん、三代目jsoul.宇多田ヒカルさん、exileATSUSHIさん、素晴らしいです。 ウォークマンの解像度とこのイヤホンの出す音、ボーカルの息づかい、ギターの弦の音、ライブの音源なら声の反響、お客さんの拍手とても生々しいです。 モニターイヤホンなので分析的な音だとよく言われますが、イコライザーでカマボコにしたりして勝手にリスニング寄りにしてリスニングイヤホンとして使っています。 もう少し出せばIE200に手が届くので悩ましいですかね。さらにもう少し出せばIE300と沼がありますので大変ですね。 このイヤホン1本で困る事はないのではと思います。 おすすめのイヤホンだと思います。

お気に入り登録266IE 300のスペックをもっと見る
IE 300 54位 4.65
(36件)
80件 2021/1/13  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.25m 重量:4g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 「7mm ExtraWideBandドライバー」を搭載したダイナミック・カナル型有線イヤホン。
  • 柔軟性にすぐれたイヤーフック、長時間装着しても耳にやさしいフィット感のイヤーピースをシリコンタイプ・フォームタイプをそれぞれ3種同梱。
  • 脱着可能なケーブルは堅牢性を強化。3.5mmのケーブルコネクタは「gold-plated Fidelity+MMCXコネクター」により高耐久性と低損失を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5セールを狙え

デノンのAH-C820を愛用していましたがバランス接続が出来るDAPを購入したのでバランス接続が出来るイヤホンが欲しくなり、ジェミニ(AI)にAH-C820に似た音質のイヤホンを教えてくれと尋ねたところ、このイヤホンを推奨されました。ドイツメーカーのイヤホンは試したことが無く、ゼンハイザーは一度は試してみたいなと思っていたのでamazonをを覗いたらバランス接続用のケーブルとセットでセール中だったので購入しました。 聴いてみてびっくりAH-C820の低音を少しまろやかにし音場も左右の分離もステップアップした感じで大満足。左右の分離がステップアップして聞こえたのはバランス接続の恩恵かもしれません。 リスニング用として聞き疲れしないような音作りがされてると感じました。もう1機種ジェミニに推奨されたFiiOのFD-15も購入しましたが、こちらは細かい音が良く聞こえるのですが聞こえすぎて長く聞くには疲れるような感じを受けました。老舗と新興、ドイツと中国の音作りの違いを感じました。 価格的にもセール中に購入したので大満足です。価格推移のグラフを見ると分かりますが私は最安値くらいで購入しました。セールじゃなかったら結構他のモデルと比較して悩んでたと思います。

5ノリ良く聴きたい時におすすめ

SWD-BA30と純正バランスケーブルで使用してます。 安物ドングルDACだとイマイチだったんでそれなりのDAC/アンプで使用するとしっかり応えてくれます。 高域は解像度高く、刺さらない程度で安心して聴いてられます。 スピード感、キレもあり低域はどっしりと迫力があるので、ロックなんかは良くハマります。 音場もそこそこ広く、割とオールマイティ。 ノリ良く聴くには良いリスニングイヤホンかと思います。 しっとり優しい音を求める方は違う機種を選んだ方が幸せになれます。 軽量小型で耳に収まりが良く、長時間の使用も快適です。

お気に入り登録23Blessing3 AQUAのスペックをもっと見る
Blessing3 AQUA 56位 5.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブルー系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 低音再生技術、水平対向デュアルダイナミックドライバー「H.O.D.D.D.U.S.」を採用したハイブリッド型3ウェイ有線モニターイヤホン。
  • 深海ブルーのステンレス製フェイスプレートを採用し、「Blessing3」らしいリアルな音の再現性はそのままに、特別な調整を加えたサウンドを実現。
  • 前作「Blessing2」から受け継がれたアーキテクチャを踏襲し、3Dプリント技術によって精密に成形された物理クロスオーバー構造を採用。
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5無印版と比較、リケーブルで化けます

【デザイン】 無印blessing3よりこっちのほうが水色で綺麗で好きです。オシャレな感じ。 【高音の音質】 質は良いと思います。無印版より解像度が落ちてマイルドなチューニングにしたのか水月雨って感じの音ではなくなった感じ、blessing3では付属のイヤーピースでもっと聴き心地よかった。 AQUAは付属イヤーピースやコレイルやazlaシリーズのイヤーピースをいくつか試したがとても優等生な音になってしまって個性が感じられない。 日本人が好むのはこっちなのだろうが自分には無印のほうがドストライクだった。 【低音の音質】 無印よりレンジが広くサブベースあたりも存在感がありミッドベース中心だった無印より沈み込みます。でも解像度という意味では無印と同じですね。ここは水月雨らしくタイトでバランスよく鳴らす音に感じました。 【フィット感】 無印同様いいかと。 【外音遮断性】 こちらもイヤーピースがあえば問題ないです。 【音漏れ防止】 音漏れも基本気になりません。 【携帯性】 ポーチが付属しているので携帯性は問題なし。 【総評】 J-POPをバランスよく綺麗に鳴らすのは得意。 だがblessing3無印モデルよりかなり優等生な音になってしまったので日本人の万人狙いならこっちだが水月雨のチューニングかつblessing3の音を楽しむなら無印一択。 こちらはJ-POPを何聴いても平均90点を出すが無印は曲によっては110点、または80点といった感じで、110点出した時の感動が凄まじかった。 J-POPの音のバランスや音の広がりを分析してチューニングした感じだと思う。無印は水月雨の個性があってブランドとしてのチューニングを優先していて非常に良かっただけに残念でした。 4.4mmに交換可能な着脱ケーブルが標準で付属するのは素晴らしいと思いました。 これが他のブランドから出されていたら万能機として評価しましたが水月雨という個性があるメーカーから出され無印版の後に出されたものという条件つきで総評は厳しめにつけました。 あらゆるJ-POPを聴く人にはお勧め。blessing3と比較試聴は大事だと思いますがblessing3の110点の音にハマった方には無印を買ってリケーブルに多少お金をかけた方が幸せになれます。 追記 イヤーピースをs&sイヤーチップに変えてNici HiFi 20にリケーブルしたら高音域がかなり明瞭になり明るさも増えながらボーカルも埋もれず艶が出るようになり音場も広がりました。 私は上記の構成でかなり不満だった音質が最高の音質に変化しました。

お気に入り登録47JD10 FIO-IEM-JD10のスペックをもっと見る
JD10 FIO-IEM-JD10
  • ¥1,715
  • Qoo10 EVENT
    (全10店舗)
61位 4.03
(9件)
4件 2025/1/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:3.7g リケーブル:○ マイク: リモコン: 
【特長】
  • エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
  • 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
  • イヤホン本体(片側)の重量は約3.7gで耳にやさしく、長時間使用時の疲労感を軽減する。プラグの種類は3.5mmステレオミニプラグ。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最強

【デザイン】 実物見ずに買いましたが、写真で見るよりもプラスチック感が強くチープです。 価格相応と言えば相応な感じ。 中途半端なスケルトンでゴチャついた感じ。 【高音の音質】【低音の音質】 聴き始めは全体的に少し音が硬く音間が短い印象をうけました。 2日程使ったあたりから化けました。 バランスとしてはフラットで若干高域寄りの印象です。 女性ボーカルを良く聴いていますが、結構良いです。 全体的にクリアで解像度も高いです。 【フィット感】 イヤーピースは特に問題ありませんが、ケーブルが少し硬く耳から外れやすいですね。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的なイヤホンです。 【携帯性】 絡まりにくいので、カバンにそのまま突っ込んでも出しやすいです。 【総評】 2,000円前後のイヤホンから逸脱した上等な音質です。 この価格帯だとコスパは最強だと思います。

5徹底的にエージングを!大化けします!

2025.12.05 バランスケーブルでの印象追記 2025.12.06 その後の印象追記 外出用に購入しました。 樹脂ハウジングの内が丸見えで、メーカーがアピールしている内部構造がよく分かります。 あえて高級には見せないところに、何やら新しさを感じさせます。 最初は高音がキンキン、低音がスカスカで、やはり価格なりの音と思いました。 あきらめ半分で1日エージングしたところ、え!と思いました。 高音の嫌な刺さりがなくなり、かつレンジはスカッとのびていて、とても気持ちのよい高音になりました。 低音も、量は控えめながらベースやバスドラムの存在感はしっかりあり、不満はほぼ無くなりました。 ¥1730をはるかに超える価値がある製品と思います。 FiiOの製品は他にFT1とJT3も持っていますが、3つとも価格破壊の重戦車という印象です。 安くていいのどれかなと考えていらっしゃる方に、本機の試聴をぜひお勧めします。 【2025.12.05追記】 4.4mmバランスケーブルに替えたところ、ジャズの演奏でサックス・ウッドベース・ドラムが少し離れてステージに立って、個別に音を奏でている感じ(空気感)が増して、さらにすっきり気持ちのよい音になりました。 静かなところでじっくり聴き込むと、うんこれはいい!と思わされる音に変わりました。 本体と別途調達したバランスケーブル合計で¥4000しませんでしたが、どう考えてもこれはおかしいです。 【2025.12.06】 じっくり聴き込むうちに、低音の量感が増してきて、高中低音のバランスが絶妙になりました。 エージングで高音がほぐれてくるのはよくあることですが、低音がほぐれてくるのは珍しいと思いました。 結果的に、所有しているプロ向けモニターのATH-R70xによく似た音になるという全く予想外の展開になりました。 最初の100均イヤホン並みのキンキンスカスカの音がこうも変わるとは嬉しい誤算です。 しかも¥4000弱で・・・他社製品はちょっと居場所が無くなるのでは?

お気に入り登録140IE 600のスペックをもっと見る
IE 600 63位 4.55
(22件)
46件 2022/3/ 3  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:4Hz〜46.5kHz コード種類:Y字型 コード長:1.25m 重量:6g カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ: 
【特長】
  • アモルファスジルコニウム素材をハウジングに採用したカナル型有線イヤホン。通常のメタルよりも頑丈で伸縮性があり、遮音性にもすぐれている。
  • マスキングによる共振を排除するための「デュアルレゾネーターチャンバー」を搭載。これにより高域を伸びやかにして生かし、繊細な音を再現。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがS、M、Lとそれぞれ3サイズあり装着感を自在に調整できる。3.5mmのケーブルに加え4.4mmのバランスケーブルが付属。
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5ナンバーワン

【デザイン】 IE900とは違った良さ、緻密精巧さというより石を削り出したような美しさがあります。 【音質】 音質評価は純正ケーブル、AK380AMPセットとAK240にてアンバランス接続、ハイレゾ音源中心に行います。 イヤーピースは唐三彩nobleのSSモデルです。 高音は刺さらないきれいな音が出ます。 低音は沈むような重低音は出ないもののバランスが良く聴きやすいです。BAと違い量は十分です。 昨今の多ドラのような音の歪み、違和感、変な分離は全く無く自然な音色でシングルDD最高峰です。 IE900と比べましたがこちらが好みなので600を選択しました。絶対的な上下関係ではないので試聴して好きな方を買うべきです。 【フィット感】 IEM型でコンパクトなのでよっぽどのことがない限りきちんと耳に収まります。 【外音遮断性】 IEM型ということもありパッシブノイズキャンセリングは十分に機能していると思います。 【音漏れ防止】 カナル型なのであまり無いです。 【携帯性】 ポーチがついてきます。 【総評】 リファレンスに一本持っておくべき。 多ドラ(主に中華)の音質の悪さに辟易している人にはどストライク、そこまで安くはありませんが後悔しないいいプロダクトですよ。

5リスニング向け最高峰の1つ

色々買うよりは【最高の1台】を求めて、某イヤホン専門店で購入しました。 現在の新品定価は約10万円。中古価格は6〜7万します。 【デザイン】 IEシリーズ共通の作りで、下位機種とは異なり、高級感のある金属製で少々重さを感じますが、大した重さではありません。 シュア掛け専用の作りですが、私の小さ目な耳にもすっぽりと収まるように出来ており、ノズル部分の作りも良くてイヤーピースの着脱もし易い最高クラスのデザインです。 【高音の音質】 IEシリーズ特有の広大な音場を誇ります。 当方はJVCのHA-FD01という中高域特化の機種を所持しておりますが、それと比べて高域は同じように伸びますが、ただ伸びるだけではなく非常に華やかで品があり、複雑な音色です。 FD01が悪いという訳ではないのです。十分優秀です。十分煌びやかな音色ですが、IE600がその上を行っているというだけのことです。 【低音の音質】 こちらも広大な音場です。 低域重視の機種ではありませんが、土台として全体のバランスを整えるため十分な量感があります。パンチの効き具合はドンシャリ系である1つ下のIE300に、僅かに及ばずと言ったところですが、低域を聴きたい場合はEQでちょっと弄れば結構出ます。 【フィット感】 文句無し。ケーブルは付属の4.4mmバランスケーブルよりも別売り4.4mmブレードケーブルの方が相性抜群。 イヤーピースも装着感・音質の面で純正がベストかと思います。これを他社製に変更すると広大な音場に影響を及ぼします。 純正イヤーピースの中に入っている黒い綿?をピンセット等で取り出して移植すると音場を維持できる場合があります。 現在は試験的に、スパイラルドットPRO SFへの交換、及び黒い綿も移植して使ってみております。 【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】 ポーチやケーブル含めても小柄で持ち運び易いのですが、流石に定価約10万円を持ち出す気にはなれません。 このクラスのイヤホンなら、家で腰かけてゆっくり聴くのが良いでしょう。 パッシブが相当効くので雑音に邪魔されず、ゆっくりじっくり聴くことができます。 【総評】 最高の高域重視イヤホンです。低域重視のIE300とセットで所持していれば気分によって使い分けが出来る万能体制を構築できます。

お気に入り登録149SE846 (第2世代) SE846G2のスペックをもっと見る
SE846 (第2世代) SE846G2 63位 4.89
(8件)
31件 2022/9/20  有線(ワイヤード)    
【スペック】
プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.62m リケーブル:○ ハイレゾ: 音質調整: 
【特長】
  • バランスよく最適化された4基のカスタム高精度ドライバーがクリアで伸びのあるサウンドを提供する高遮音性有線イヤホン。
  • ローパスフィルター設計によりリアルな重低音を楽しめる。取り外し可能なMMCX着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブルを装備。
  • 「エクステンドノズル」をはじめ、カスタム可能な周波数特性は、交換式ノズルインサートでより好みのサウンドにチューニングが可能。
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5何年経っても良いものは良い

以前購入してレビューも書きましたが、事情によりSHURE SE846を一度手放しました。しかし時間が経っても評価は揺るがず、結果的に再購入に至りました。追加の総評として、本機の最大の魅力は、流行やスペック競争に左右されない、完成度の高い音作りにあります。SE846の音を例えるなら、まさに「究極のニュートラル」です。これまで30万円前後のイヤホンやヘッドホンを数多く所有してきましたが、一度手放した後に買い直したのはこのモデルだけです。それだけ音質のバランスと再現性が安定しており、長期使用でも信頼できる存在だということです。VGP 2025 SUMMERで殿堂入りしたのも納得で、発売から年月が経った現在でも、最新の高価格帯イヤホンと比べて遜色のない完成度を保っています。近年は中華系の多ドライバー製品が注目されていますが、音作りの一貫性と総合的完成度という観点では、SE846はいまなお有力な選択肢です。高性能イヤホンを検討している方には、ぜひ一度試聴をおすすめしたい一台です。 【デザイン】 スケルトンのデザインはカッコいいです。 【高音の音質】 BAドライバーのキラキラ感が素晴らしいです。音量を上げても刺さることはありませんが、ノズルのブライトは騒がしく感じる人もいるかも知れません。 【低音の音質】 BAドライバーでこれほど生々しく沈み込む低音を出せるとは驚きです。音圧は多い。 【フィット感】 文句なしのフィット感。 【外音遮断性】 ノイズキャンセリング並の静寂性。 【総評】 ドライバーが多ければ良いというものではないと言うことを見事に証明してくれるイヤホン。上を見たらきりがないですが、この価格でモニター兼リスニング用イヤホンを探している人にはベストな選択。一度聞けば、なぜ何年も売れ続けているか納得。

5長いイヤホンの旅が終わった。

【デザイン】 クリアで中のパーツが見えるのがいい またパーツにshureや846と書かれていて洗練 【高音の音質】 女性ボーカルの高音域を余すことなく聴ける 【低音の音質】 ドンシャリではないので音圧は普通 しかし音が潰れず綺麗に鳴る 【フィット感】 ウレタンだから合わない訳がない 【外音遮断性】 フィット感すごくて耳栓してるみたい 【音漏れ防止】 外した時に微かに聞こえるくらいの大音量できくが 視聴中とかはない 【携帯性】 パソコン用で使ってるから不明。 外出などPc以外はxm5をサブで使ってる。 【総評】 さすがフラグシップって印象 全域がフラットに繊細かつ緻密に聴こえる。 以前使っていたSE535を片方接続して試したが 音の情報量がレベル違った。 k7のアンプに5万のリケーブル、スピンフィットイヤピースなど特性を最大限活かせる環境にしたため このクラスでもう満足。

お気に入り登録159IE 200のスペックをもっと見る
IE 200 73位 4.11
(21件)
18件 2023/1/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:6Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:4g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整: 
【特長】
  • 「TrueResponse」トランスデューサーを採用した有線カナル型イヤホン。ひずみを排除し、全周波数帯域をスムーズなつながりで奏でる。
  • イヤーピースの位置を2段階で選ぶことができ、音質のバランスを調節できる「デュアルチューニングシステム」を搭載。
  • シリコンとフォームのイヤーピースがそれぞれS、M、Lの3サイズ付属。服や体に触れたタッチノイズを減少させるブレードケーブルを採用している。
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51万円台で最強

発売当初は2万円台でしたが、今は1万円台で定着しました。よって、スレタイも「1万円台では最強」と修正しました。 【デザイン】 本体は良いのですが付属のケーブルが華奢で頼りないうえにほどき難いです。 【音質】 高音低音と言うよりは中音を中心としてやや高域寄り、やや鋭いカマボコ型ですかね。 空間が広大で、少し離れた場所から聴いてるような感覚を覚えます。 ハイエンドワイヤレスイヤホンの空間オーディオを軽々と超えている感じがしますね。 同社の上位品以外でこれを超えるものを探すのは難しいでしょうね。 で、外見が華奢で頼りない純正ケーブルですが実は性能が非常に良く。リケーブルの必要を感じない程です。リケーブルする際は、この華奢な外見を受け入れられるのなら同社からほぼ同じ外見の4.4mmバランス接続ケーブルが出てますので、それが良いかと思います。 現在はそのゼンハイザー純正バランス接続ケーブルにリケーブルして使ってます。 【フィット感】 完全ジャストフィットです。このシリーズ初めてだったので最初だけ嵌め方に苦労しましたが、コツを掴めば簡単でした。 また、付属のイヤーピースもシリコンの方は笠の部分が滑らかで柔らかく、当方の求める装着感に完璧に合っていますので、試しに他社製品を使ったりすることはあるかも知れませんが、基本的に純正以外を使うことは無いと思います。 これ単体でも欲しいぐらいですね。他のイヤホンに付けてもいけそうです。 あと、本体にイヤーピースを取り付ける際に、位置を2段階に調整できる「デュアルチューニングシステム」なる機能が付いていますが、浅く取り付けた状態で耳に装着しようとして押し込むと簡単にズレて深く入ってしまいますので、この機能は実質無いものと思った方が良いです。 {追記} デュアルチューニングシステムでイヤーピースを浅く取り付けた状態でズレないように装着するコツを掴みました。 で、感想を言うと元々中高域寄りだった音質が更に中高域寄りになり、音質が大きく変わって抜けが良くりました。 低音が殆ど無くなりますのでバランス重視の方や低音好きの方には向かないかも知れませんが、私のような高域中毒者のツボを突いてくる音です。 ちなみに、このシステムは一部の他社製イヤーピースでも使えます。 実際付けてみて確認したのはスパイラルドットpro、スパイラルドット++、SpinFit NEO、SednaEarfit Foamax、です。 この中ではSpinFit NEOが一番やりやすいです。 【外音遮断性】 主にシリコンタイプしか使いませんが、完全に押し込んで装着するとちょっとしたノイキャン搭載機並みの遮音性です。 会話をする際は外す必要があります。 【携帯性】 あまり大きくは無いのでそれこそVictorのようなポーチが付いてれば良かったのですが…。まあ軽量ですから有線イヤホンの中では持ち運びしやすい方かと。 【総評】 ストレートに言うと「凄く良い音」です。 この価格帯でこのような音に出会ったのは初めてです。 流石に10万円クラスには敵わないでしょうけど、4〜5万クラスが相手なら好み次第では余裕で下克上が可能でしょうね。 あと、コンチャと呼ばれる耳の窪みに押し込むタイプですのでここがフィットしない場合は残念ながらどうにもなりません。なので店舗での試着が必須です。

5ぱっと聴くだけでは見えづらいが他を凌駕する魅力がある

最近のセールではIE 100 PROの通常価格とほぼ変わらないという鬼のコスパを発揮するようになりました。 しかし、もし通常価格でも、モニターではなく音楽を聴くならIE 100 PROよりこちらのほうが断然おすすめです。 「音楽を聴くにもモニター用のほうが忠実で良いに決まってる」という考え方は初心者にありがちですが、多くのモニター用は音の輪郭やノイズを聞き取るために一部帯域が強調されています。IE 100 PROもそうです。 なので解像度を実感したい、または曲というよりはトラック、録音を聴きたいのであればIE 100 PROの方が良いですが、シンプルに観客として曲を聴きたいのであればそのような強調がないIE 200の方をおすすめします。 ただし先にIE 100 PROの刺激に慣れてしまっている場合、あるいは刺激を避けた音量で固定している場合、IE 200は逆に高音の刺さりがないため、最初はつまらない音に聴こえると思います。 IE 300と比較した時にも似たことが言えます。 ぱっと聴いただけだとIE 300の方が高音と低音が出ているため迫力があり、魅力的に聴こえます。 しかし長時間聴いているとIE 200の本領であるバランスの良さが際立ってきます。 バランスの良さというのはフラットドンシャリカマボコという話ではなく、各帯域にどれだけ再現性があり、かつ表現にデコボコがなく帯域同士がスムーズに繋がっているかという意味です。 IE 200はそれがとても優秀です。 たとえば低音の量自体は控え目ですが、「どんな音が鳴っているか」という意味での再現度はとても高いです。そして、低音から高音のどこかで急に質感が変わったり主張が強くなったり、ということがありません。 おかけで、しっかり楽器ごとに聴き分けることができつつも「別のことやってる」感がない1つの音楽として聴くことができます。ダイナミック型1基の長所を伸ばしたような音です。 若干中高音あたりにピークはあるのですが、女性ボーカルの一部の曲でたまに感じる程度で、基本的にはむしろ広い空間表現に役立ってくれています。 対してIE 300は低音と高音が明らかに盛り上がっているため、そのようなスムーズさに欠けます。 当然IE 100 PROと比べてもそういった部分はIE 200の方が圧倒的に上ですし、同価格帯の中でもこの部分でIE 200に勝てるイヤホンはない気がします。 ただしダイナミックさ(曲の盛り上がり盛り下がりの表現)という点ではややIE 100 PROが勝ります。 また低音が控え目であることは確かなので、低音を重視する方にはオススメしません。イヤーピースを変えることで簡単に増強することができる(溝に蓋をするため)し質も結構高いのですが、最初から低音重視なら他を当たった方が早いと思います。 ちなみに海外の掲示板やレビュアーの間ではこの機種はだいぶ評価が高く、IE 300よりも優れているという意見の方が多数なようです。 もちろん猛烈に反対してる意見もありますし、海外コミュニティと日本では好まれる基準が若干違う気がするので、何が正解というわけではないですが。

お気に入り登録73Aria 2のスペックをもっと見る
Aria 2 77位4.66
(7件)
1件 2023/12/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:33Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:16Hz〜22kHz リケーブル:○ 
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5噂通りの高音質

Final ZE3000から有線デビューするべく買い換えました。DACはDawn Proです。 【デザイン】 金属でできていて非常に質感はいいと思います。ビルドクオリティーも十分です。 【高音の音質】 耳に刺さるような感じもなく、きれいに鳴らしてくれます。評判通り、女性ボーカルの表現力は素晴らしく、美しい歌声を響かせてくれます。 【低音の音質】 多いというほどではありませんが、程よく鳴らしてくれます。質も悪くありません。 【フィット感】 耳にしっかりとフィットしてくれていて、落ちそうな様子はありません耳から大きく飛び出すこともないので満足です。 【外音遮断性】 一般的な部類だともいます。 【音漏れ防止】 試す機会がないため無評価とします。 【携帯性】 当然ではありますが、ワイヤレスと比べると面倒ではあります。とはいえ、付属品としてかなりしっかりしたケースが付属するので悪くないと思います。 【総評】 最初に聞いたときは音が硬めでなんだこんなもんかと思っていましたが、DACの設定を見直し、エイジングを進めるうちに本来持っていた力が徐々に見えてきて今では非常に満足しています。半信半疑でしたが、イヤホンエージング用の音源というのが案外効果があったのでお勧めできるかもしれません。 最初の印象が悪かったので、どうしても買い換えを考えてしまっていましたが、店頭で聴き比べしてみると、女性ボーカルの表現でAria2より明確に上をいくものは見つからず、良さを再認識しました。 これからも思う存分使っていきたいと思います。

5この価格帯では魅力的なイヤホン

【デザイン】 金属筐体で高級感があり専用ケースも付いていて良い プラグがストレートで個人的に好み 【高音の音質】 キラキラ感や突き抜け感は感じないがボーカルが伸びている感じは心地良い 【低音の音質】 超低音というわけではないがボーカルを支えるしっかりとしていてバランスの良い低音 【フィット感】 筐体が重いので耳から落ちやすいのでイヤピースの選択は重要個人的にはFIIOのLが気に入ってます 【携帯性】 ワイヤレス全盛の中有線なので携帯性は悪いが専用ケースがあるのでコンパクトにはまとまります 【総評】 価格帯では優秀ではないでしょうか 3.5mmと4.4mmバランスの変更ができる点は大きい 音のトータルバランスが良いので聴き疲れがなく心地良い

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A6000 81位 5.00
(3件)
0件 2024/10/24  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:101dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m 重量:24g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」と「ステンレスマウントフレーム」を採用した有線イヤホン。
  • すぐれた導電性を持つ単結晶銅を採用した取り回しのよい2PINケーブルを開発し、高い解像度とやわらかい質感を両立したサウンドを実現。
  • 開口部の広いイヤーピース「TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様」をSS/S/M/L/LLの5サイズで同梱。シリコン製キャリーケース付き。
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5A5000とは全くの別物

Xperia 1 Z+iBasso Audio DC-Elite+Nobunaga Labs Gilgames 4.4mmでの使用。 エージングは約50時間。比較はfinal A5000とSHURE SE846。 【デザイン】 筐体は黒の樹脂製でシンプルなデザインでかっこいい。 【音質】 音場は比較的フラットでどの音域もよく出ている。解像度はどの音域もかなり高い。音場はかなり広く、A5000も広くてクリアだったが、もう1〜2段くらい上の広さを感じる。SE846と比較してもひけを取らない解像感と広さ。 【高音の音質】 高音はの伸びは良好で刺さる感じはない。高音域の解像度は非常に高い。 【低音の音質】 低音も非常に豊か。A5000も素晴らしかったが、ハッキリ上と分かるくらい多い。 【フィット感】 フィット感は十分。 【外音遮断性・音漏れ防止】 イヤーピースにもよるのでしょうが、やや漏れる。 【携帯性】 樹脂製筐体なのでキズを気にせず持ち運べるが、値段が高めなので気を遣う。SE846みたいに大きめのケースが付いていれば理想的だとは思う。 【総評】 全体的にA5000を更にブラッシュアップした感じ。SE846のようなBAのイヤホンと聞き比べても分からない位の解像感と音場の広さがある。解像感、音場ともにA5000を上回っていて、値段分の性能差は十二分に感じられる。聞き疲れもほとんど無く、現在のメイン機となっている。

5finalにしてはキャッチーで分かりやすい音

finalのイヤホンに対する当方のこれまでの聴経験は、E5000とA4000を所持、A3000、A5000は試聴のみという状況です。A8000は聴いたことがありません。 【音質】 バランス的には高域がやや強めのドンシャリ。特に、爽やかな抜け感を伴った高域が印象的です。量的にはギリギリ良識の範囲にとどめており、音色も至って自然であるため、刺さりやキンキンした感じはありません。スカッとした心地よさが前面に出ています。 低域は、量感としては普通ないしは少し多め、というくらいでしょうか。こちらも音色の自然さが際立っており、切れ味もあって、ブーミーさとは無縁です。 全体の分離が良く、解像度の高さも一聴した瞬間から感じられます。第一印象の時点からキャッチーさを感じさせる音で、finalのイヤホンにしては、やや派手な音の部類に入るかと思います。 個人的な憶測ですが、昨今の中華イヤホンの刺激的な音に対する、final流の回答なのかな、と感じました。分かりやすいキャラクターにしつつも、音色や音場の自然さは絶対に譲らない、という同社の矜持も感じさせる、面白い製品になっていると思います。 【再生装置について】 他のfinalのイヤホン同様、駆動力のあるアンプで再生しないと真価を発揮しません。付属のアンバランスケーブルで接続した場合、据置アンプとポータブルDAPでは、音場の広さや中域の密度感などで差が出ました。 それでも、E5000あたりに比べれば鳴らしやすく、スマホ直挿しの場合も帯域バランスは意外と崩れず、情けない音にはならないです。 【リケーブルについて】 この製品の純正ケーブルは、単結晶銅を使用した極細の柔らかいものです。(正直、かなり安っぽく、断線も心配です。)このケーブルは、かなりまったりとした、穏やかな音のキャラクターを持っています。 にも関わらず、このイヤホンは、上述した通り高域がやや強めに出ます。イヤホン自体が、もとより高域強めのキャラクターを持っているわけです。 何本かのケーブルを用いて、バランス接続を試してみましたが、高域がピーキーになりすぎて、良い結果は得られませんでした。銀メッキ線を使ったものは当然だめ。無メッキ銅線のTripowin Alteaを使ってみましたが、これもだめでした。 現状、finalからは付属ケーブルと同じ材質のバランスケーブルは発売されておらず、バランス接続に関しては手詰まり状態です。2024年10月の公式YouTubeライブによると、社内的に話はしているものの、具体的な動きはまだないとのことでした。これを気長に待つのがいいかもしれません。 【総評】 よりfinalらしい良識的な音がするのは、下位機のA5000の方だと思います。finalらしさをベースにしつつも、今風の刺激がもっと欲しいという人には、このA6000が適していると思います。購入の際は、A5000との比較試聴をお薦めします。

お気に入り登録226IER-M9のスペックをもっと見る
IER-M9 84位 4.40
(29件)
23件 2018/9/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:11g カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ: 
【特長】
  • バランスド・アーマチュア・ドライバー5基がそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • ツイーターの振動板にはマグネシウム合金を採用することでクリアな音質を再現。音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用。
  • 新開発プリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。13種類のイヤーピース、ハードケース、独自設計のシリコン製ケーブルホルダーが付属。
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5高忠実かつナチュラルなハイパフォーマー

NCイヤホンの音質に不満があり、外用に終売前に購入しました。 音が地味なため、値段差もありIER-Z1Rが勝手に上だと思っていたのですが、違いました。音源に対して忠実かつナチュラルなバランスで聞かせてくれるのはこちらでした。細かな音もちゃんと出てきますし、各音域で癖や色が無く、変な音が出てきません。iPhone+純正アダプタでもOKな鳴らしやすさも大変素晴らしいです。 値段に見合わないどころか、遥かに優れたパフォーマンスだったと思います。NCイヤホンも改善はしていますが、未だ有線イヤホンには及びませんし時間がかかりそうです。SONYの独自BA技術共に高遮音かつ高忠実なイヤホンが無くなってしまったのは非常に残念です。(SE846も過去所有しましたが、あちらは高忠実・ナチュラルな音とは思えませんでした。)

5ごく自然なバランスとほんの少しの温かみ。

2018年10月の発売日に購入し、4年以上経過しましたので改めて感想を述べます。 【デザイン】 ソニーとして、EX1000以来となるステージモニターですが、デザインはよりモニターイヤホンらしいものとなっています。マグネシウム合金筐体に、カーボンのデザインが程よいアクセントでいいですね。 【音質総合】  この機種はペンタ・バランスド・アーマチュア(BA5基)搭載です。結論からいえば、モニターらしく、原音に忠実な癖の少なさと、各帯域の豊かさを見事両立できています。  また、バランスとしては、限りなくフラットですが、低域にやや温かみを、感じるところが本機の個性であり、シリーズのM7には出せない魅力です。 【高音の音質】 高解像度で、非常に高いところまで出ていると思います。また、ボーカルも息遣いまで非常に鮮明に感じ取ることができ、再生能力の高さが伺えます。また、個人的に歓迎したいところが、超高域再生がより、自然になったことです。モニターを謳う以上当然なのかもしれませんが、これまでソニーのハイエンドイヤホンの高域は、EX1000も含め非常に美しく鮮やかな一方、やや強調されたように、わざとらしく感じることも少なくありませんでしたので、本機種の、しっかり出しながら自然で大人しい高域は各楽器の音の美しさをより引き立ててくれます。 【低音の音質】 非常に深みのある低域を楽しむことができます。また、BA型ながらもダイナミック型かと錯覚するレベルで低域が出ています。個人的にこれまでのBA型のモニターイヤホンで実現が難しいと思っていたところです。この主張しすぎず、それでいて深みのある低域が全体のバランスを極めて自然なものにしてくれているように感じます。 【フィット感】 非常に良好です。 【外音遮断性・音漏れ防止】 非常に良好です。外メインで使われる場合でも、十分使いやすいと思います。 【携帯性】 メタル素材の立派なケースがついています。 【総評】 IER-M7はこれと比べるとよりスッキリした、従来通りの原音に忠実なモニターという感じの音なので、好みで選んでも差し支えないです。 冒頭で述べたとおり、自然なバランスと、温かみという少しの癖(というより長所)を付加したものがこのM9になりますが、癖といえど、全くバランスを損なわないのが凄いと思うところです。 私の中でのモニターイヤホンとはこういう音。という固定概念をいい意味で壊してくれたこの機種、他では中々堪能できないのではないでしょうか。

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Grand Oriveti Eminency 84位 -
(0件)
0件 2026/7/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:トライブリッド(ダイナミックドライバー×1+BAドライバー×8+プラナードライバー×4) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:11Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm 重量:65g カラー:その他 リケーブル:○ 
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Quintet
  • ¥24,340
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
97位5.00
(9件)
1件 2023/9/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+1平面+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m 重量:10g カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
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5予想外に優秀

表題はメーカーに対しては少々失礼な表現かと思いましたが、個人的に素直な印象で言うと、まさしく「予想外に良かった」という一語に尽きます。 個人的には、本機のような中華ブランドイヤフォンによく見られる「多種のドライバーユニット」をてんこ盛りにしたようなイヤフォンには、正直なところ、あまり良いイメージはありません。 スペックだけにこだわるような「偏狭なマニア層」に受けることを狙った安直な設計思想のように思われてならないのです。 即ち、「求める音があって、それを実現させるためにドライバー構成が決められている」というのではなく、まず最初に「ドライバー構成」があって、その上で「その条件でそこそこの音が得られれば製品化してしまおう」という本末転倒した設計のように思われるのです。 換言するなら、最近の「スペックだけにこだわるようなマニア」に受けるため、とりあえず「最新の注目を集めそうなドライバーを採用してやれ」という低劣な思考から出発して企画されているように感じられるんですね。 最近のこの風潮は、明確に弊害を生み出しています。 ネット上を見ていると、例えば「シングルDD」のようなイヤフォンを「低コストにすることしかメリットがなく、音質的には最悪だ」、「時代遅れの古臭い設計だ」などと、意味もなくスペックだけを見て全てが分かったかのような発言をする人が増えています。 要するに、ドライバー構成だけで音質が決まるかのような勘違いをする人を量産しているように思われるのです。 こうした勘違いをする人は、1DDで非常に優れたイヤフォンが存在することを単純に知らないだけなのかも知れませんが、とにかく今のこの風潮は非常に気に障ります。 ということで、4種類・5ユニット構成を取る本機についても、スペックにしか関心のない特定の層にアピールしているだけの底の浅い製品ではないか、という疑念がありました。 しかし実際に音を聴いてみて、これが見かけ倒れではない、キチンと本質を捉えた正統派イヤフォンであることが分かりました。 ここに関しては、私自身の偏見を反省しなければなりません。 「多種ドライバー、マルチユニット構成のイヤフォンは例外なくスペック厨への受け狙い」という偏見に染まっていたということでしょう。 実際のところ、本機の、特に平面ドライバーやピエゾドライバーの採用が、具体的に音質面でどのような貢献をしているか(どのような意義があるのか)は分からないのですが、少なくとも多種のドライバーユニットを採用したことで「てんでバラバラで支離滅裂した、バランスを損なう音」になっていないことだけは明確に分かります。 全体にまとまりのある、高域から低域に至るまでソツのない高音質が楽しめる優れたイヤフォンです。恐らく、4種のドライバーユニットを採用したことの音質的な意味は、キチンと存在しているのでしょう。 ウィークポイントと評価されるような要素が「ほぼない」と言えます。 次に、音質面ではないのですが、本機のデザインの評価を4点としています。 しかし、ここは5点満点にしてもよかったかな、と思わなくもありません。 私は中華イヤフォンに比較的よく見られる「過剰なデザイン先行」の製品にはうんざりしているのです。中華イヤフォンに限った話ではないのですが、見栄え重視と言いますか、やたらと派手な色使いや特殊形状の筐体など、個人的には却って安っぽく感じられてイヤなんですね。 イヤフォンのデザインは、色合い含め、極力地味めでシンプルなものの方が好みなんです。 で、本機などはフェイスプレートがシルバー1色という潔さで、個人的には好感の持てるデザインではあります。 では何故デザインを5点満点にしなかったかと言えば、メーカーには大変申し訳ないのですが、私はここのブランドのロゴデザインが好みに合わないんですね。 右chのフェイスプレートにデカデカとブランドロゴが刻印されているのが、(さほど目立たないとは言え)個人的に「気に入らない」、ということをもって1点減点としてしまいました。あまりに自分勝手な評価ですが、申し訳ないとは思いつつ、この評価を変えるつもりはありません。 話が逸れましたが、本機は「1DD、2BA、1平面、1PZT」というドライバー構成などに妙な意味づけをすることなく、純粋に・素直に「音だけに耳を傾けて」聴いてみてもらいたいと思います。 ごく普通の一般的な人にとっては、本機で充分以上の高品質な音楽体験が出来ると思います。 これだけの音が楽しめるイヤフォンが、たかだか3万円台前半の予算で手に入れられるというところが頗る魅力的です。 発売された直後からすると、最近では話題に上ることが少なくなりましたが、これは非常に強く推奨できる優秀イヤフォンと評することが出来るでしょう。

5イヤーピースを変えて骨伝導の効果を実感

4 種類のドライバーを搭載し、評価が高かったので購入しました。 【高音の音質】 ・イコライザー無しでもクリアでこもりのないボーカルが聞けるイヤホンです。 【低音の音質】 ・商品添付のイヤーピースから「SpinFit CP240」に変えると、耳にフィットする箇所が増えて骨伝導が実感できるようになりました。効果が実感できたのは一部の曲ですが、サブウーファーを追加したような感じでベースの重低音が増強されます。 【フィット感】 ・ケーブルはイヤーループ加工されているのでシュアー掛けにすれば、イヤーピース、本体ともに耳にぴったりとフィットしました。 ・イヤーピースは2種類各3サイズ添付されてますので耳に会うサイズの選択が重要です。サイズが合わないと音が不自然な感じでスカスカな音ですが、フィットすると自然でクリアな音が聞こえてきます。 ・イヤーピースは「商品添付のイヤーピース」「SpinFit CP240 S」「 SpinFit W1 SS」を試しました。中高音重視の私としては軸部分が短い商品添付のイヤーピースがクリアに聞こえるので普段使いにしています。 【携帯性】 ・付属のケースが小さすぎて、イヤホンを痛めてしまいそうなので使ってません。 【総評】 ・評判通りの解像度と透明感でレベルが高いイヤホンです。解像度はEtymotic Research ER-4Sには届きませんが、空気感、音場感はQuintetの方が優れています。 ・購入時、イヤホン本体はケーブルに接続されていない状態で収納されています。2pin端子のイヤホンですが、「LとR」「+と−」が本体とケーブル端子に表示が無く、説明書にものっていませんでした。 ・ケーブルはイヤーループ加工されており、2pin端子は赤と無色、端子の片方に青のマークがあったので、ネットで検索してなんとか接続できました。2pin端子の接合部は間違ったらやり直しが極めて難しい程の硬さです。国内販売の商品ですので、日本語の説明書添付と「LとR」「+と−」の表示がなかったのが非常に残念です。

お気に入り登録968SE215 Special Edition SE215SPEのスペックをもっと見る
SE215 Special Edition SE215SPE
  • ¥13,700
  • サウンドハウス
    (全17店舗)
103位 4.13
(194件)
634件 2012/10/29  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:21Hz〜17.5kHz コード長:1.16m 重量:26g リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
5自分にとってはこれが丁度良い

今持っているのはSE215SPEとIE100PRO、E3000だけです。他は手放しました。リスニング用途です。 【高音の音質】 キンキンしすぎず、丁度良いです。分析的に聞きたいならIE100PROが良いですが、ASMRや長時間聞くならSE215です。 【低音の音質】 小音だとタイト、大音量だとボンボン出ます。ですが他の音域を邪魔するものでは無いです。程良い量が出ます。 【解像度】 音が篭っていると意見もありますが、よく聞くと密度と存在感のある音を出しています。超解像度では無いが決して薄っぺらい音では無いです。また、少し言語化しづらいのですが、聴いてて心地良く絶妙なバランスの良い音です。個々の音が主張しすぎたり、音が良くてもどこか窮屈な機種もいっぱいありました。音を押し付ける事も無く必要なまとまりの音を置いてくれる、そういう絶妙なバランスを感じられるのは今の所この機種だけです。 【フィット感・携帯性】 音以外のユーザビリティも良いです。絡まりにくいコード、軽い筐体、Shure掛けでタッチノイズも気にならない、壊れにくい、かさばらず保管しやすい、色々と便利です。 【総評】 絶妙な音質で取り回しやすく、自分にとっては丁度良い機種です。

510年戦士

【デザイン】 透明感のあるブルーでとても好きです。有線なので偶に鬱陶しいですが仕方ないです。 【高音の音質】 オーディオ厨ではないので細かいことは分かりませんが良いと思います。 【低音の音質】 どちらかと言うと低音の方が好きです。 【フィット感】 良いです。長時間つけていてもあまり気になりません。 【外音遮断性】 ノイキャンは付いてないと思いますが特に気になりません。 【音漏れ防止】 他人が使用している傍にいた事がないのでなんとも言えませんが、自分が使用していて苦言を言われた事はありません。 【携帯性】 専用ケースがあります。有線はあまり絡まらないので助かっています。 【総評】 オススメです。

お気に入り登録192IER-M7のスペックをもっと見る
IER-M7 110位 4.68
(23件)
50件 2018/9/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:9g カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ: 
【特長】
  • 各バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットがそれぞれの役割を持ち、補完し合う新しいマルチBAシステムを搭載したイヤホン。
  • フルレンジ×2+ウーハー+ツイーターの4基構成。ボーカルや各楽器のバランス、リズムの立ち上がりなどを正確に把握できる再生能力と高い遮音性を備える。
  • 音の透明度を高めるマグネシウムインナーハウジングを採用し、不要な振動を抑える。新開発のプリフォームドイヤーハンガーで素早く装着できる。
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5過不足なしのザ・モニター

【高音の音質】 とてもキラキラした音なのに、疲れない音。10kHzあたりに若干のピークがあるかな?と思えるがほぼ刺さりはなく、完全密閉されているのに空間の広がりも充分に感じられる。M9と比較するとドライバが一つ少なく滑らかさは及ばないが、優劣ではなくキャラクターの違いとして表れている。M9はサラサラ、M7はキラキラ。

5全域とも良いがとくに中音域の表現が秀逸!

【デザイン】 耳に収まりがよく、なおかつ所有欲をくすぐる美しいデザインです。個人的には、M9より好きな見た目ですね。音導管の真鍮が良いアクセントになっています。 【音質】 帯域バランスはフラットながら中域が特に分厚いです。かまぼこと言われればそうなのか。。。 M9と比べると、ややボーカルなど中音域の張り出しが圧倒的に強く、ボーカルなどの微妙な息づかいの違いが伝わります。また、やや元気な音にも聞こえます。 【高音の音質】 非常に細かなところまで忠実に再現してくれます。 また、中音域、とりわけボーカルなどの表現はM9などの上位機種を圧倒的に凌ぐレベルで、中音域メインの曲がお好きな方にイチオシです。 【低音の音質】 レスポンスの良い、はぎれのよい低音域で、特に不足している感じはしませんし、むしろしっかり再現できています。ただし、本機種はボーカルなどの中域が一番目立つため、それに比べると低域はやや控えめです。 低域の再現力でいえば、上位機種のM9などがワンランク上です。 【フィット感】 素晴らしいと思います。 【外音遮断性】 音楽を再生すると外の音はほぼ気にならなくなります。 【音漏れ防止】 大きめで聞いても漏れないと思います。 【携帯性】 ケースがあるので、コンパクトにもち運べます。 【総評】 非常に完成度の高い商品だと思います。 発売からそれなりに年月が経ちつつも、未だこの中音域を中心に全体をしっかり見渡せる美しいサウンドは他の機種には真似できない領域にあるのではないでしょうか。 上位機種のIER-M9は低域の重厚感、高域の鮮やかさが本機種よりワンランク上になりつつも、帯域バランスは損ねない絶妙なチューニングがされていますが、値段差ほどの差は感じません。この価格になると完全に趣味の領域ですのでそんなものでしょうね。 従来の面白くないクソ真面目なモニターサウンドをイメージしてしまう、そんな方にこそ聴いてみてほしいと思う、そんな機種です。

お気に入り登録39EW200のスペックをもっと見る
EW200
  • ¥7,470
  • eイヤホン
    (全3店舗)
117位 5.00
(3件)
0件 2023/7/ 3  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:126dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ: 
【特長】
  • 10mmのデュアル磁気回路・デュアルチャンバードライバーユニットを搭載したカナル型有線イヤホン。より高い磁界強度を実現。
  • ダイナミックレンジを大幅に向上させ、広い周波数範囲と低いひずみを提供し、ダイナミクスと臨場感をもたらす。
  • H-2016カーブとSIMGOT-Classicをターゲットカーブとしているため、ゲーム音の復元性も高い。遮音性も高いので映画鑑賞にも適している。
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5何もしなくても良い音が出る

PCで使用。音楽より動画やゲーム中心です。 当方イヤホンを常用していますが多く語れるほどの執着はなく、壊れたら交換する程度の購入頻度です。 音の好みというのはかなりの部分「慣れ」に依存すると思っており、イヤホンを変えた直後はどんなに前評判の良い品でも「なんかヘン…」と感じるのが普通でした。 しかしSIMGOT EW200は耳に入れた瞬間「あ、いい音」と感じました。 イヤホンには大なり小なり音に特色があり、数時間聴き続けるとそれがむしろ欠点となって「キンキンする」とか「低音がビリビリする」とか「ぼんやりしている」といった不満点が立ち上りイコライザで誤魔化すのが慣例でしたが、当機種に至っては音の設定を一切変えずに使っています。これといった過剰も欠如も感じられません。 あえてEW200の音色を言葉で表現するなら、ドライ・クリーン・タイト・軽い・明るい・繊細といった方向性です。 低く・太く・暖かな音色を好む方には向かないと思います。 唯一不満点を挙げるならS・M・Lのイヤーピースはどれも私の耳には合いませんでした。やや硬質のシリコンが耳のフィット感を妨げているように感じました。

5EA500のクオリティーをそのままに更に安価に

【デザイン】 EA500と同様な印象で価格に似合わぬ高級感がある 特にケーブルは安価なこちらのが質感が高く見える 【高音の音質】 透明感と伸び、抜け、厚み、澄み切った空間とこの価格帯のモノとは思えないクオリティーの高さ EA500と同様なサウンドバランスに感じるがクオリティー的にはほぼ遜色ない ボーカルの輪郭もくっきりとフォーカス感がありながら硬すぎず絶妙な柔らか味を含みながら適切な距離感で唄う 総じて価格的には驚きとも言うべきもので筆舌に尽くし難い素晴らしさ 【低音の音質】 EA500に比べやや厚みが控えめに感じるがその質感は高くしっかりと音楽を下から支える厚みと分解能の高さを備える 締まりやキレの良さでは寧ろこちらのがEA500より優っている気がする ただ低音好きが求める低域ではない 【フィット感】 形状的にはやや角ばっているもののEA500とほぼ同等で装着感は良好 イヤーピースはSpinFit CP100+に換装 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 以前から聴いてみたいと思っていましたが今日聴くことが出来ました。 透明感と伸びやかな抜け感、やや煌びやかな色付けは感じますが硬くなり過ぎず絶妙にしなやかさを含んだサウンドに一聴しただけで度肝を抜かれてしまいます。 これは間違いなく通常この価格帯で聴ける音ではないと言っても言い過ぎではないでしょう。 低音域の雰囲気は少し異なりますが、音色、サウンドバランス的にはEA500とほぼ同傾向でクオリティー的にはあまり遜色を感じません。 細かく言えば音場感や低域の厚みに若干の差はあるようには感じますが、これとて余程聴き込まなければ私の駄耳では優劣は感じません。 寧ろ低音域の締りやキレはこちらのが感じますのでEA500に比してより幅広いジャンルに対応しそうです。 この価格でこのクオリティーのサウンドを提供するわけですから他のメーカーにとっては迷惑千万なことでしょう。 余程の低音好きな方以外であらゆる曲を上質なサウンドで聴きたいと思っている方には強くお勧めしたい機種です。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録2Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver]のスペックをもっと見る
Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver] 117位 -
(0件)
0件 2026/7/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:50Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:8.9g カラー:Silver リケーブル:○ ハイレゾ: 音質調整: 
お気に入り登録64Kadenzのスペックをもっと見る
Kadenz 123位 4.73
(8件)
0件 2025/1/ 6  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ: 音質調整: 
【特長】
  • 10mmシングルダイナミックカナル型有線イヤホンのトップモデル。第2世代特許取得済み「ULT-Gen2」超線形ダイナミックドライバーを搭載。
  • ダイナミックドライバーには「ta-Cダイヤモンドコーティング振動板」が搭載され、よりなめらかで広がりのある高音域の再現が可能。
  • 高品質銀メッキ単結晶銅ケーブル(4.4mmバランス端子)が付属し、さらに3.5mmへの変換ケーブルも同梱している。
この製品をおすすめするレビュー
5最高のイヤホンだが、ハウジングが耳に合うか注意

【デザイン】 ハウジングの角ばったデザインが非常におしゃれです。 何気に付属のイヤーピース(清泉)もいいデザインでお気に入りです。 【高音の音質】 今まで試したイヤホンの中では最もいい音だと感じました。 【低音の音質】 高音特化なはずですが、不満を感じる点は特にないです。 【フィット感】 ここだけが唯一惜しかったです…人によるとは思うんですが、自分はハウジングの右上が耳に当たり、痛みを感じます。イヤーピースはサイズが複数あるので合うのを見つけられるんですが、ここはどうしようもなく困っております… 【携帯性】 ポーチなど付属品が豪華なので、かなり便利です。 【総評】 フィット感というか、試しにつけてみて痛みを感じなければ本当に買いの最高のイヤホンだと思います。

5買いましょう

美しい音とは何かという問いに対しての一つの到達点だと思います まず一聴して気が付いた事は純粋な音の美しさと心地よさ、もっと詳しく言うと人間が不快に感じる歪の音の少なさ 前提として一般的に人間は奇数の周波数波の歪を不快に感じ、反対に偶数の周波数の歪はむしろ心地良い音に感じるという説があります Moon Dropは数値的なTHD(歪み率)を抑える事に拘り過ぎず不快な奇数の周波数の歪の方を減らす事に拘った音作りを一貫して行っています その傾向は今までフラッグシップ機であるillumination光やSolisで顕著に出ていましたが、その過去のノウハウが惜しみなく詰め込まれた機種だと私は感じました 全体的な音の傾向はわずかにドンシャリ、前作KATOと比べるとサブベースを含めた低音と高音が控えめに抑えられています、そしてKATOにあった迫力ある音の残響感は減っていて誇張された音が少ないリスニング体験になっています この機種のために新たに開発された振動板が搭載されていますが、解像度や明瞭感共に高いです 音色はわずかにクールでドライ寄りな印象ですが、音場は適度に広く心地良いわずかな残響感があります そして驚いたのが出音のスピード感、KATOはゆったりめな印象でしたが、本機はかなり鋭い立ち上がりでベリリウムメッキ並みのスピード感です 正直欠点らしい点が見当たらず、Kanas〜KXXS〜KATOから続くヴォーカル曲が合うイヤホンなんて評判や固定概念がありましたが、本機どんなジャンルでも素晴らしいリスニング体験ができると思います 正直このクオリティの音が2万円台で楽しめるなんて安すぎです、迷わず購入しましょう

お気に入り登録7Knight NBA-KNIGHTのスペックをもっと見る
Knight NBA-KNIGHT 123位 -
(1件)
0件 2025/11/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1ピエゾ) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○ 
お気に入り登録132E4000 FI-E4DALDのスペックをもっと見る
E4000 FI-E4DALD
  • ¥16,800
  • ヤマダウェブコム
    (全6店舗)
133位 4.29
(26件)
19件 2018/4/26  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:18g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 6.4mmダイナミック型ドライバーユニットを搭載したイヤホン。MMCX端子採用のリケーブルタイプで、ケーブルの交換が可能。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」により、耳道の傾きにジャストフィット。開口部の変形を防ぎ、音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 従来よりも小型のイヤーフックの採用で、より多くの人の耳にフィット。歩行時にケーブルと身体が触れることで発生するケーブルタッチノイズが劇的に減少。
この製品をおすすめするレビュー
5音楽が好きならこのくらいのイヤホンは使ってほしいなって

あくまでサブとして買ったんですけど、思っていたよりだいぶいいですね。 音質を気にするならやっぱり5桁円くらいは最低でも出さないと、というのは改めて感じました。 4桁円以下のイヤホンはどうしてもこもった感じがするんですよね。 まあ、同じくらいの価格帯ではほかと比べたりはしていないので、音の細かい部分とか、コスパがどうかとかはわからないですけど。 ということで大満足ではあるんですけど、完全ワイヤレスイヤホンが便利すぎて出番が減っています。 メインのヘッドホンも別にあるしね。

5ストレートダウン型ミドルクラスイヤホン最期の希望

【デザイン】 シンプルで非常に良い 【高音の音質】 finalらしい美音 【低音の音質】 ドンイヤホン程ではないが少々邪魔なくらいに多い 強調した音域を作らないと言う割には低音寄り 【フィット感】 小型で耳掛け必須でないため最高 E4000の存在価値とも言える イヤピのみで支えるので選定は重要 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 イヤピの変更で多少誤魔化せるが形状的に皆無 【携帯性】 とても小さくリケーブル出来るので最高 付属のシリコンケースも使いやすい 音量が取りにくいのはポータブル的には大幅減点 【総評】 E2000からの変化は乏しく解像度もそんなに高くないのでコスパは悪いが1万円クラスらしい奥行きは感じられる シンプルに音だけで勝負した場合の同価格帯との比較は厳しい 耳掛け前提の巨大なイヤホンが蔓延る万超えイヤホンでは珍しい耳への物理的負担の軽さが大きな評価点 今も同形状同価格帯のイヤホンを作り続けているのはおそらくintimeのみだがあちらは重量がある為か快適さに欠けた まだ進化や変化が期待できるため後継機が欲しいところなのだが客層のメインターゲットをアニメ、ゲーム、Vtuberオタクに変更したfinalの現状を見る限りは絶望的か ライバル機種が尽く有線イヤホンを撤退したことを憂いる日々である

お気に入り登録44JD1 Type-C FIO-IEM-JD1-TC [Black]のスペックをもっと見る
JD1 Type-C FIO-IEM-JD1-TC [Black]
  • ¥3,213
  • eイヤホン
    (全7店舗)
138位 4.48
(3件)
13件 2024/7/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:24Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ: マイク: 音質調整: リモコン: 
【特長】
  • 豊かな低音を再現する10mm径液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバーを搭載したインイヤーモニター型有線イヤホン。
  • より高音質な音楽を楽しむための独立DSPオーディオチップを搭載し、5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドが用意される。
  • 高級イヤホンで多く採用される0.78mm 2ピンコネクターを採用。さまざまなリケーブルに対応し、高い拡張性を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5高音質な音楽を楽しめます

デザインの洗練さたイヤホンなので、購入しました。デザインだけで なく音質の方も高音質で満足しています。有線イヤホンではありますが イヤホンの片方の重さは7gしかなく、装着感が軽快です。カナル型 なので、フィット性も良好です。音質に関しては、特に低音の迫力が あるので、サウンドがずっり耳に響く感じです。すべての音域で音の 歪みも少なくて、聴きやすいです。USB Type-C端子モデルで、 96kHz/24bitまでのハイレゾオーディオをサポートするDSPオーディオ チップが内蔵されているので、より高音質な音楽を楽しめるのがうれしいです。 5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドになっています。

4カバンに1本入れておくといざという時に便利

【デザイン】 サウンドノズルがワックスガード付きでゴミが混入しなくて良い。ただしサウンドノズルは太め。TypeCのDAC内蔵ケーブルはデザイン的にもGOOD ケーブルにマイクも内蔵されていて急な通話やオンライン会議に便利です。 【高音の音質】 心地よい高音です。中高音域がやや強めな印象を受けました。 【低音の音質】 ドンシャリ感ないのですが低音が全然出ない。DAC内蔵ケーブルでカットされているようだ。 このイヤホン本来の低音域を味わいたいのであれば3.5mmミニジャックのモデルを買うと良いでしょう。 【フィット感】 フィット感は普通です。SpinFit OMNIを取り付けたら、さらにフィット感が良くなりました。 【外音遮断性】 ノイズキャンセルはないがカナル型なのである程度は遮断してくれます。 【音漏れ防止】 カナル型なのである程度は漏れません。 【携帯性】 カバンに1本入れておくといざという時に便利だと思います。気軽にそこそこの音質で音楽が楽しめます。 【総評】 コスパが高くいい商品、ケーブルに内蔵されている96kHz/24bit DACは優秀で、ケーブル自体もOFC素材でコシも強くて頑丈です。 FiiO以外のKZやCCZなどの2pinイヤホンを取り付けられるのでケーブル目的でも1本買っておくといいかも知れません。 ボリュームつまみ[+]と[-]の同時押しで簡易イコライザーが使えるのも面白いです。

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DT 30 IE
  • ¥24,800
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
138位 -
(0件)
0件 2026/7/ 6  有線(ワイヤード)   IP54
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm コード長:1.4m 重量:2.7g カラー:その他 リケーブル:○ 
お気に入り登録23FD15 FIO-IEM-FD15のスペックをもっと見る
FD15 FIO-IEM-FD15 138位 5.00
(3件)
6件 2024/7/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:12g リケーブル:○ ハイレゾ: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5価格を圧倒的に超える繊細な中音域

今までいろんなオーディオ機器に触れてきましたが、ここまで「価格に対してのパフォーマンス」が優れた製品は出会ったことがなかったかもしれません。 これ本当に実売2万円台のイヤホン???と驚愕します。 とにかく音の質、繊細さ、解像感、音場の広さ どれをとっても価格よりもはるかに上のクラスの音 このイヤホンがあまり評価されていない(認知されていないという意味も含め)のは不思議で仕方ない。 このイヤホンの優れているところは、「低音がどうとか」とか「高音域がどうとか」とかそういう話ではない。 オーディオマニアにはしばし「音」を聞いて「音楽」を聴かない人が多いが、そういった人にはあまり刺さらない製品かもしれない。 別の方がレビューしているように突出した何かはない ただただ、全体的なクオリティが高く、変にとがってもないしナチュラルでフラット この価格帯だと あれもこれも求めるのはなかなか難しいもので、どこかに突出させて魅力を出しがちだし、ユーザー目線としてもどこか自分の好きなポイントに絞ってそこが優れている製品を選びがちである それは単純に、この価格だと全体的なクオリティを上げることが難しいから。コストの面でそれはなかなかできない。 ただ、それを価格以上のクオリティで出しているのがこの製品だと思う。 変にどこかを強調していない点がさらに好感を持てる。安い製品でどこか魅力を出そうとするとたいていの場合バランスが崩れる。それがない。 これは最大の魅力であるのに対して、「そこに魅力を感じない」人には確かに刺さらないかもしれない。 普段から生楽器に触れている人、音よりも音楽を聴く人にはとても良い製品だと思う。 とにかく楽器の音を流していて違和感がない。この価格帯では驚くべきこと。 もちろんもっと高い製品と比べたら、高音の伸び、低音の沈み込み、温かみや空気感 かなわない点はあるが、この製品は2万円代 比べるほうが間違いである。 メインでAUDEZEのヘッドフォンも持ってる この製品に比べて10倍以上の値段がする もちろんAUDEZEのほうがはるかにいい音がする でも、値段に換算すると 10倍違いがあるか? もちろんそんな差はないし、価格に対してのクオリティの驚きははるかにこのイヤホンのほうが上だった AUDEZEの場合「まあ、こんだけ高ければ当たり前か」という感じ このイヤホンは「この値段でこのクオリティはあり得ない!!!!」という感じ Fiioの製品はDACもそうだけど価格に対して本当にパフォーマンスがすごいし 音作りが実直で誠実な感じがします。 真面目にいいものを作ろうとしたらこうなりました。っていうお手本のような感じ。 この機種はもっと広まってほしいなぁ。話題にならないのが不思議すぎる。

5FiiOらしい堅実で自然な音のイヤホン

FD5の後継機とのこと。ただ、FD5で特徴的だったセミオープン構造は継承されず、普通の密閉型になりました。ドライバーは、振動板もボイスコイルも大型化しています。装着感や形状もFD5譲りといった感じでよく似ています。 音質は、ダイナミックドライバー一発のイヤホンならではの、自然で聴きやすい音です。それでいて音場の広がり、解像度に優れ、どんな音源も過不足なく鳴らしてくれる印象です。FiiOは何を作っても堅実な音を出してくるなあという印象がありますね。 帯域バランスとしては、よくある弱ドンシャリに該当するのだろうと思いますが、恣意的な強調感を感じさせず、伸びやかで心地の良い音を出してくれます。高域は刺さらず、それでいてシンバルなどの歯切れの良さはしっかり出ています。 低域は、サブベースまでしっかり出ていて、EDMを鳴らすと迫力と歯切れの良さが両立できていて見事です。ただ、その上の帯域、ジャズのウッドベースなどを鳴らすと、わずかに大人しい印象もあります。ブーミーさの原因となりやすい帯域は少し引っ込めてあるのかもしれません。 円安の割に、FD5の初出時より価格を大幅に下げているのはありがたいところ。どこかしらコストダウンは図っているのでしょうけれど、音質もビルドクオリティも、格下感はまったくありません。コスパも含めてかなり魅力的なイヤホンになっていると感じました。 【追記】 私のレビューの後に投稿された、鴻池賢三氏の「プロフェッショナルレビュー」があまりにもひどいので、私の方で補足訂正しておきます。 氏は交換式のノズル(音導管)に関して、「貸出機に取り付けられていた「黒色/低域強調」のみだった」と記述していますが、黒いノズルは、「高音域を強調し、より繊細で明瞭度の高い特性」(公式サイトより)を持ったノズルです。低域を強調するのは赤いノズルの方です。 そもそも、サンプル機に付属品がすべて付属していない状態なのに、メーカー側に確認も取らずレビューを書いてしまう、裏取りもしないで適当なことを書く、オーディオ評論家というのは実に気楽な商売ですね。

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Project M
  • ¥36,600
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
138位 5.00
(1件)
0件 2023/12/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○ 
【特長】
  • 9.8mmダイナミックドライバー「PM ONE+」を搭載したWハイブリッド型有線IEMイヤホン。プラグ部分には交換可能な「Awesome Plug2」を採用。
  • 耳あたりがよくすぐれた装着感を実現するIEM型の樹脂製筐体と音響空間を守るステンレス製の音響チャンバーにより、高音質と快適な装着性を実現。
  • ダイナミック型ドライバーとバランスドアーマチュア型ドライバーを組み合わせたハイブリッド構成を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5初聴では地味ながらポテンシャルは高く、解像度は価格帯屈指

【デザイン】 透明度の高いクリア樹脂製筐体が美しい輝きを放ち内部のパーツも良く見える 【高音の音質】 当機は9.8mmφダイナミックドライバー+Knowles社製高域BAドライバーのハイブリッド構成 今時のイヤホンとしてはシンプルなハイブリッド型と言える 線は細目で寒色系寄り 演出感が無くモニターライクに淡々と鳴らす印象で一聴すると物足りなさが出そうな音調ではある が、時間をかけて聴き込んでいく程に分離感や明瞭度の高さ、淡々とした中に一音一音の微細な広がりや細かい音の重なり等も感じられ、価格に違わぬスキルの高さが伺われる ボーカルはタイトで輪郭も明瞭、滲みなく透明度が高い 当機の持ち味とも言えそうだが全体にあまり色艶は付加しない様子 とは言え、音離れが良く細かいニュアンスやディティールの再現性も高い 一聴するとイヤホン然なこじんまりとしたイメージだが、よく聴き込むと音場の重心が低めに安定、地に足が付いたどっしりした重厚さとキレの良さ、透明度の高さを併せ持つのが感じられるようになる あくまで個人的な感覚ではあるが、こと解像度の高さという点においては価格帯トップクラスに感じた 【低音の音質】 一聴すると量感は控えめで主張もせず大人しいがソリッドな質で奥行きがある 常に低域を鳴らす安っぽさはなく、音源に低域成分があれば力強い重厚な低域を響かせる 距離感は楽器群の後方に安定、不要に前に出過ぎずな縁の下の力持ち的存在感がある ただ、クオリティーの高い低域なのは間違いないが、単純に量感や音圧を求める向きには物足りなさが出るかもしれない、、、と言いたいところだが、この辺りの価格帯を購入対象に考える方々は単純に量感を求めるというケースは少ないとは思う 【フィット感】 良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 「これは良いですよ」 いつもは特定の機種を推してくることは殆どしないあるスタッフがこう言うのでどんなものかと聴いてみることにしました。 一聴するといかにもイヤホン然としたこじんまりした特徴のない地味なサウンドだなと言うのが第一印象です。 音源にある音をあるがままに鳴らすモニターライクなサウンドであまり面白味は感じません。 この時点で試聴を終えていたら当機の真の実力は分からず仕舞いだったでしょう。 ある程度聴き込むことで、混じりけのない透明度の高さ、高解像度でありながら分離感の自然さも併せ持っており、音量を上げても全く破綻する様子のない当機の高いポテンシャルを感じ取ることが出来ました。 当たり前ですが、試聴程度とは言え時間を掛けて聴き込むことの重要さを改めて教えられた機種です。 当機のサウンドを聴くにつけ、単純にドライバーを沢山積めば良いというわけではないということが判ります。 シンプルこそ正義とは言いませんが、多数のドライバーを搭載することで回路や調整も複雑化し当然コストも上がります。 コストを掛けたからと好ましいサウンドになるとは限りません。 ある意味偶然の要素も秘めていると思いますね、最終的なサウンドの仕上がりには。 そこに各々の主観的なものが加われば尚更のことです。 多種多様なドライバーを搭載した物量攻勢の機種がイヤホン界隈を賑わす昨今ですが、また何れはこうしたシンプルな構成に原点回帰する流れになるような気がしてきます。 感度は一般的よりも若干低めですが余程の大音量で聴くのでなければ特に音量的な問題はありません。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー★ー☆ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

お気に入り登録236IE 900のスペックをもっと見る
IE 900 138位 4.43
(30件)
129件 2021/5/11  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:5Hz〜48kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m 重量:4g カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 全周波数帯域で透明感あふれるニュートラルなサウンドを再現する有線イヤホン。とくに高域に関して、豊かさとクリアな音質を実現。
  • 高性能シングルダイナミックドライバーを採用し、左右の位相のよさ、全帯域におけるつながりの高さ、低域の量感、音の抜け感などにすぐれている。
  • ケーブルは3.5mmステレオミニプラグ(L型)、2.5mm(バランス)、4.4mm Pentaconn(バランス)の3本が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5どんな音源でもそつなく聴かせるイヤホン

再レビュー 2025/4/29 しっかりエージングすると、良くなるんですね。 評価を4→5に変更します。 100時間程度鳴らしたところです。 低音から高音までしっかり出るようになって、歌い手や奏者のニュアンスが感じられるようになりました。 オーケストラの響きで、やや気になることがあるので、もう少し鳴らし込んでみます。 ------------------ 初回レビュー 2025/4/27 DAP は NW-WM1ZM2 、4.4mm で利用。 ゼンハイザーの思想を感じてみたくて購入しました。 二日目の感想です。 箱出しは、バッタモンを掴んだかとビビる音質でした。 正規品に当たるよう、お店は選んだのにこれか?って感じ。 低音スカスカ、平面ノッペリ、高音ザラザラ、6khz辺りが嫌味に強い。 自分の場合は、無邪気に耳に押し込むとイヤーチップが浮いてしまうようで、Lサイズを耳の入り口にふんわりと入れるくらいが丁度よかったようです。チップが合えば、低音が効いてきました。 あと、一日鳴らしていました。 そのおかげか、翌日からは楽しく聴けるようになりました。 私、高音好きな自覚があるのですが、でもやはり、6khz辺りが少しうるさく感じます。エージングで馴染むかもですが、イコライザーで弱めてます。 全体的にはフラットな印象。 馴染んできたら、少し奥行きもでて来ました。 空間の広さもそこそこ。 楽器の位置は、わかりやすく、解像感もある。 一つひとつの音はあっさりめ。 ボーカルが引き立ち、楽器と合わせて、近めに感じる。 イヤホンだとこんな距離感かな? 驚いたのは、他のイヤホンやヘッドホンだと、音源によって、良い悪いを感じることが多いのですが、このイヤホンは、どんな音源でもそつなく聴かせてくれる印象。 ただし、良い面と悪い面の表裏一体。 他の機材で、『この音源、いーね!』ってときに感じる歌い手の息づかいや、奏者のニュアンスが伝わりづらい。 ゼンハイザーが、うまくまとめてしまいすぎてるかも。 癖があってもハマった時の感動をとるか、全体の底上げを狙うか。 意地悪に言うと、限界を感じるときが来るかもしれない。 とはいえ、高レベルでまとまっているので、安全パイとなる1本だと感じました。

5さすがゼンハイザーのフラッグシップ

A&futura SE300+AK PA10にeイヤホンラボのIolite 4.4mmバランスで使用した感想です。ICケーブルはeイヤホンラボのAzul Short cableです。 【デザイン】 金属筐体で高級感がありとてもかっこいいのですが、傷が付きやすそうなのでカバーを付けて使用しています。 【高音の音質・低音の音質】 音の解像度、広がりともに群を抜いています。SHURE SE846を初めて聴いたときにこれ以上の音があるのか?と思いましたが、明らかに数段上の音が出ます。低音の強さは強すぎることもなく、高音の刺さりは皆無で艶やかです。中音域の解像度も群を抜いていて、イヤホンなのに臨場感はちょっとしたヘッドホンより上です。構成上、ICケーブルによってはややホワイトノイズが発生しますが、そのノイズすら臨場感の副産物に感じるほどの音の出方をします。1DDでここまで出せるのは驚きです。 【フィット感】 JVCのスパイラルドットSFイヤーピースで使用していますが、フィット感は今までで1番です。逆にイヤホンを耳から外しにくい程フィットしています。 【外音遮断性・音漏れ防止】 このあたりはイヤーピース次第なのでしょうがそれなりです。 【携帯性】 標準で付属するケースが小さいので、左右を個別に入れれるケースを購入しましたが、そもそも金属筐体でめちゃくちゃ傷が付きそうで持ち運びには適していないと思います。値段的にも紛失したら立ち直れないと思います。 【総評】 さすがゼンハイザーのフラッグシップの一言です。今まで聴いたイヤホンの中で群を抜いた音が出ます。リケーブルやICケーブルを変更しても色々な面白い顔を見せてくれるので、値段は確かに高いですがその分の価値は十分見いだせると思います。

お気に入り登録163SUPERIOR QDC-SUPERIORのスペックをもっと見る
SUPERIOR QDC-SUPERIOR 153位 4.26
(22件)
15件 2023/7/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○ 
【特長】
  • 10mm径シングルフルレンジのダイナミックドライバーを搭載した有線ユニバーサルインイヤーモニター。幅広い再生音域と自然で調和の取れたサウンドを再生。
  • ダイアフラムには真空成膜技術を使用した複合膜を採用。高い均一性、剛性、高品質、軽量という特徴を持ち、高周波においても美しくなめらかな再生が可能。
  • 互換性の高いカスタムIEM 2pinコネクタ(0.78mm)を採用し、付属ケーブルはなめらかで取り回しもすぐれている。オリジナルのキャリングケースが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5Audio EQとイヤホン押え

久しぶりに最近のイヤホンに興味が沸き、評価の良さそうなこの機種を買ってみました。 確かに高評価が得られそうなはっきりくっきりした音でした。特にチェロの胴泣き(?)は大変気持ちのいいものでした。 しかし、バイオリンの強奏時はそこだけが舞い上がっって、耳が嫌がるんですね。この点だけでバイオリンの演奏時には他のイヤホンに替えてしまいます。 まだ1か月も使っていませんが、時々エージングを試みているので、耳に優しいバイオリンが聴けることを楽しみにしています。 部屋でしか使いませんので、遮音性・音漏れ防止・携帯性は無評価とします。 1週間アレコレやって再評価します。 イヤピースは付属のものではどうにも満足できず、KZ-ZAXに付属していた低反発ウレタン(?)製のものに替えたら大化けしました。全体のバランスがよくなり、生理的に受け付けなかったバイオリンの舞い上がった鋭い高音がスムーズに耳に入るようになりました。これなら皆さんの高評価が肯けます。 手持ちのリケーブル用ケーブルがないため、知識も経験もなく当てずっぽうでNICEHCK C16-5(アリエクで1,767円)をポチッ。これが大当たり。堂々の5点満点のイヤホンになりました。 バイオリンの不満だった点も見事に解消。クラシック全般に亘って大満足の音色に変貌して喜んでいます。偶然のリケーブルの出会いの報告まで。 その後新しい発見?があったので報告します。 その1.Audio EQの使用 普段、YouTubeでクラシックを楽しんでいますが、ブラウザのアドオンにAudio EQがあることを知り早速追加して、イヤホンの調整に使ってみました。 いろいろ弄ってみると大変重宝なものだと分かりました。 QDC-superiorが全く文句の付けようのない音に変貌してくれました。これを使わない手はありません。 その2.イヤホン押え自作 イヤピをアレコレ替えてほぼ装着感がよくなった気がします。そこで両手でイヤホンを支えて一番気入った箇所で手を離しても、低音の状況が全く変わらなければ問題なしです。より確実に装着し続けられるよう、「イヤホン押え」(写真添付)を作ってみました。軽く両サイドから押さえる程度ですが、安心して聴けるようになりました。

5低価格帯の定番になり得る存在

Shanling M0proに4.4mm変換アダプター あるいは Xperia 1 W+iBasso DC-Eliteで純正4.4mmバランスケーブルでの使用です。 エージングは100時間程度。 【デザイン】 樹脂製の筐体ですが値段の割に高級感があります。 【高音の音質・低音の音質】 1万円台のイヤホンとは思えない音場の広さ、解像度の高さです。音場は比較的フラット。低音、高音ともによく出ていて解像度も高いです。同価格帯のイヤホンと比較して1クラス上の音の出方をしています。ハイエンド機と比較すると粗い部分や出ていない部分はありますが、それを差し置いても1万円台でこれだけの音が出せるのは驚愕です。 【フィット感】 フィット感がすごくいいです。ユニバーサルモデルなのにこのフィット感はすごいと思います。 【外音遮断性・音漏れ防止】 イヤーピースに左右されますがそれなりです。 【携帯性】 樹脂筐体なのでキズを気にせず持ち歩けます。 【総評】 1万円台のイヤホンの音とは思えない音が出ます。同価格帯のSHURE SE215 SPE-AやSENNHEISER IE 100 Proと比較してもこちらがワンランク上の音が出ます。1万円台の定番となり得る存在だと思います。

お気に入り登録53Performer 5+2 (Performer 7)のスペックをもっと見る
Performer 5+2 (Performer 7)
  • ¥39,980
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
153位 5.00
(3件)
4件 2024/11/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA+1MicroPlanar) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:10Hz〜35kHz ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○ 
【特長】
  • ハイブリッドドライバー搭載の有線イヤホン。銀メッキを施した8ストランド、144コアの高純度銅ケーブルを標準装備。
  • 低域は、デュアル・ダイナミック・ドライバーと3DプリントされたY字型構造によって強化され、低音の弾力性と密度が大幅に向上している。
  • 「高減衰エア・プレッシャー・ バランス・システム」により、鼓膜を保護する。人間工学に基づき設計されており、快適な装着感を提供。
この製品をおすすめするレビュー
5ボーカルが際立つ超高コスパイヤホン

AFULのPerformer 5+2(Performer 7)を購入し、主にFIIO M17とiBasso DC-Eliteで試聴しました。以下、各項目ごとにレビューいたします。 【デザイン】 フェイスプレートの美しさが際立ち、高級感があります。装着感も良好で、長時間の使用でも快適です。 【高音の音質】 煌びやかで伸びやか。特にボーカルの表現力が素晴らしく、歌声が近くに感じられます。 【低音の音質】 2基の6mmダイナミックドライバーにより、深みと迫力のある低音が楽しめます。 【フィット感】 人間工学に基づいたデザインで、耳にしっかりとフィットします。 【外音遮断性】 遮音性が高く、外部の雑音を効果的に遮断します。 【音漏れ防止】 音漏れも少なく、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。 【総評】 3万円台で購入できるイヤホンとして、トップクラスの音質とデザインを兼ね備えています。特にボーカルの表現力が際立ち、歌声に引き込まれます。コストパフォーマンスに優れた製品で、大変満足しています。

5ミドル機に最適(o・ω・o)b

【デザイン】 亀みたいで可愛い(o・ω・o)b 【高音の音質】 リケ次第で綺麗に出てます(o・ω・o)b 【低音の音質】 2DDは伊達じゃない最高です(o・ω・o)b 【フィット感】 かなり良いです(o・ω・o)b 【携帯性】 ケーブル付きで保管すると厚みが出ます(o・ω・o)b 【総評】 ZX300の時は弱ドンシャリかなぁと思ったけども、 shanling M6 PRO ver21では下から上まで最高です♪ ケーブルは色々と試してみたけれども、 NICEHCKのDragonScale2が一番良かっただぉ♪ 銅ではAUKING2が良かった♪ 初めての2pin、ハイブリッド機だったけれども、 時代わ2pin、ハイブリッドだなと思た(o・ω・o)b

お気に入り登録1Musical Box Thunderのスペックをもっと見る
Musical Box Thunder
  • ¥55,000
  • ヤマダウェブコム
    (全1店舗)
153位 -
(0件)
0件 2020/4/27  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(10BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整: 
お気に入り登録68竹 - CHU 2のスペックをもっと見る
竹 - CHU 2
  • ¥3,900
  • Amazon.co.jp
    (全4店舗)
165位 4.61
(19件)
18件 2023/9/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 振動板ドーム素材にアルミニウムマグネシウム合金を採用した有線イヤホン。高剛性・軽量化を実現し、高域の音域幅が拡大。
  • 金メッキ真鍮音響ノズルの先端には簡単に取り外し可能な固定具があり、目詰まり防止の音響フィルターを容易に交換できる。
  • 交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5エントリーモデルだとは思えない高音質、まさに高級機キラー

【デザイン】 落ち着いたデザインが良い感じ、ワンポイントが入る事でかなりオシャレな外見に仕上がっている。 【高音の音質】 とても綺麗な高音、煌びやかな音が心地よい、刺さる音が鳴らない点も良いですね。 【中音の音質】 かなり良好、女性ボーカルの歌声の艶っぽさが最高!!、解像度も価格から考えたら高い方だし、楽器の響きも心地よく響く。 【低音の音質】 少し控え目だが必要十分な音量、全体の音を上手く下支えしていて低音自体の質も良い。 【フィット感】 なかなか良い、本体が小さいから装着感が良好。  【外音遮断性】 かなり良い、音楽を試聴していると外音が気にならない。 【音漏れ防止】 普通よりも少し良いレベルだと思う、これなら外出時にも隣の人に迷惑をかけなくて済むと思います。 【携帯性】 かなり良好、専用ポーチは少し安っぽいけど使い勝手は良いから問題無し。 【総評】 エントリーモデルだとは思えないほど高音質、無理して高級機を買わなくてもこの製品を買えば十分に満足出来ますね。

5DAC/バランスシステムで激変

【デザイン】 和柄シンプル 【高音の音質】 ノーマルだとシャカシャカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある高音になりました。 【低音の音質】 ノーマルだとスカスカしてましたが、バランスケーブル/DACで芯のある低音になりました。 【フィット感】 きちんとフィット/固定させれば、ハイバランスの音質になりますね。 【総評】 竹 - CHU 2 DSPを購入しそのままノーマルで使ってましたが、交換可能な0.78mmの2Pinケーブルを採用しているので、好みのケーブルにリケーブルが可能。 試しに以下のバランスケーブル/DACを新規購入し、接続し直したら激変しました。 ■システム スマホ/PIXEL 6A DAC/TRN TE PRO バランスケーブル/TRN-TN イヤホン/竹 CHU2 音の立体感、解像感、音圧が明らかに上がりました。 かなりのハイコスパシステムで最高の音楽鑑賞ができてしまったので言う事無しです。 特に、TRNのDAC/バランスケーブルの相性は良い感じです。 小型で操作/取り回しもしやすいので使いやすいです。 音源は、AMAZON MUSIC/リッピングしたロスレス音源を使い分けています。 qobuzはコスパが悪いので解約しました。 スマホ側は最大音量にして、DAC側でだいたい25-30ぐらいが最適な音圧レベルになります。 イヤホンのイヤーをしっかりと耳にフィットさせると最高音質になります。 私のシステムではノイズ等は一切発生していませんので、このイヤホン/DAC/バランスケーブルはハイコスパで最強ですね。 TRNのバランスケーブルと相性抜群なので、イヤホンもTRNにしたらさらに良くなりそうですが、ひとまずこのシステムでもかなりの高音質で聴き疲れせずに楽しめているので、このまま使う予定です。

お気に入り登録19SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White]のスペックをもっと見る
SCOOP IRV-ACTIVO-SCOOP [White]
  • ¥13,660
  • ラディカルベース
    (全16店舗)
165位 5.00
(1件)
0件 2026/4/ 6  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(3DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:10Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m カラー:White リケーブル:○ ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5お勧め。良音、3種接続切替可能(特にUSB-C優秀)、多ドラ、綺麗

ACTIVO SCOOP ●環境 ・音源と接続端子 1-DAP fiio JM21から4.4mmバランス接続 2-DAP hiby M300からは3.5mmアンバランス接続、USB-C接続 3-iPhone SE3からfiio BTR17経由4.4mmバランス接続 ・イヤーチップ 付属のシリコンMサイズでも問題は無いが慣れているspiral dot++MLに換装しています ●購入 ・購入店 ヨドバシカメラ ・購入価格 15,400円、13%P還元(カード使用) ●購入ポイント ・複数ドライバー(3DD+2BA) ・接続多彩(3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、USB-C) ・以上を搭載しながらも1万円台の価格設定 一般の方が驚くような青天井の価格の製品が多く発売されている有線イヤホンの中で普通に購入出来そうな価格で発売された当機は貴重です 【デザイン】 耳掛けタイプなのでちょっと本格的な印象を与えるデザインで丸みのある形が綺麗だと思う。カラーのホワイトは本体、ケーブル、ケース、イヤーチップで統一されており、シンプルだが清潔感、清涼感を感じる 【音質】 バランス良く鳴る印象で破綻は感じない。全体的にクリアーで嫌なところが無い。特に中域が艶めく感じで鮮明なのでボーカルは聴き心地が良い。その分 低域と高域が控えめに感じるが不足というわけでは無く上手くバランスしている 接続端子による印象の違いについては聴き手と音源次第とも言えるが、個人的にはhiby M300に USB-C接続した音の厚みと量感が好ましい。M300で3.5mmアンバランス接続した場合とは音の細やかさや厚み、奥行き感にかなり差がある。次いでfiio JM21に4.4mmバランス接続した場合が良い。なお、fiio JM21での USB-C接続は付属ソフトと相性が悪いみたいで使えなかった 【フィット感】 収まり良く安定する。耳掛けタイプが苦でなければ問題ない 【外音遮断性、音漏れ防止】 イヤーチップ次第。音楽が流れれば外音は気にならない。音漏れは大音量でなければ大丈夫みたい 【携帯性】 白いケースが付属しているのでケーブルが絡まずに持ち運びが出来る。100均で買えるレベルの円形ケースだが付属しているので親切 【感想】 バランスの良いクリアーな音、3種の接続方法に対応出来る可変端子、ホワイトに統一されたデザインなど多彩かつ実用性が高い優れた有線イヤホン。そして1万円台半ばの買い易い販売価格が素晴らしく、ワイヤレスではない音で音楽を楽しみたい方に好適。USB-C接続でIEMタイプの多ドラ機で安価なのでお勧め

お気に入り登録22EA500 LMのスペックをもっと見る
EA500 LM 165位 5.00
(2件)
0件 2024/6/14  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:21Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5インストゥルメンタルノズルが断然お勧め

【デザイン】 金属製のシェルで鏡面仕上げのため触ると指紋がつきます。 コンパクトで高級感があると思います。 【高音の音質】 ボーカルが一歩前に出るような音作りです。 高音域の音がすごくきれいです。特に女性ボーカルの曲を聴くと顕著で、きらびやかな音に惹かれました。 【低音の音質】 高音域がきれいに出る半面、中低音は軽い感じですっきりしています。 なので低音好きな人には全くお勧めできないです。 【フィット感】 小さいので耳に奇麗に収まります。 【外音遮断性】 自分ではわかりません。 【音漏れ防止】 自分ではわかりません。 【携帯性】 有線なので今時の無線式のイヤホンとは違いますが、本体もコンパクトだしケーブルも柔らかくまとめやすいので、かさばらずに持ち歩くことが出来ます。 【総評】 高音域の伸びやかな美音に性能を振っているため、低音域が少ない腰高な感じの音に聞こえます。 そう聞くとバランスが悪そうに聞こえますが、女性ボーカルの曲を聴くとマッチしていて何時間でも聴いていたくなる魅力的な音です。 SIMGOTの音を味わうならぜひ、インストゥルメンタル(銀色ノズル・黒色リング)、SIMGOT-Golden 2023をターゲットにしたノズルに交換して聞いてください。魅力的な音に引き込まれるはずです。

お気に入り登録12VOLT HP-NHR41のスペックをもっと見る
VOLT HP-NHR41 165位 3.68
(4件)
1件 2023/10/23  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜50kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:15g リケーブル:○ ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5プレイヤーによる音のちがい

使いやすさと高音質なのかも オンソの05バランスで最近はきいております! 前の31に比べて元気さはなくなりましたが、 繊細と重低音の両立ですね、他にはないですよ 割とプレイヤーによっては解像度あたりがすかすかになりますのでなるべく音をしっかり出してくれる機種を選んだ方がよいです! お試し視聴してプレイヤーとあってるかどうかでご検討ください! 低評価の理由はプレイヤー側の音の可能性もあります

4お値段だけある高音質

【デザイン】素晴らしい 【高音の音質】素晴らしい 【低音の音質】NHR31に比べ大人しい 【フィット感】ディープマウント間違いない 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】

お気に入り登録4MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1のスペックをもっと見る
MAKE MOD 1.1 FI-MMOD1.1
  • ¥52,800
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
165位 4.00
(1件)
5件 2025/8/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:105dB コード長:1.2m 重量:39g カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4エージングがとにかく大事な機種!

【デザイン】 金属でかっこよく、ステンレスの重みもあり所有欲満たしてくれます。 【高音の音質】 若干の天井は感じるが、綺麗に出ています。 何処までも伸びる、という感じではないですが、高解像度で角も滑らかで刺さりや聴き疲れとは無縁です。 【低音の音質】 最初はホントに出てくれませんでした。 2BAは何してるんだ?と文句出ました。しかし 50時間のエージングで、ほぼフラットな程度に出るようになりました。それに伴って音場もかなり拡大します。 【フィット感】 寝ホンに出来るくらい耳介に収まります。 カスタムIEM並に完璧です。 この季節は冷たいですが。 【外音遮断性】 FusionGイヤピで使用していますが、遮音性は高いです。 【音漏れ防止】 通気孔はありますが、ほぼしてません。 【携帯性】 ケーブルによりますね。純正は細く頑丈なのでケースにすっぽり入ります。 【総評】 最初は低音がバッサリでスカスカな音に聞こえて、やっちまった!感が凄かったです。これじゃ自分でチューニング出来て同じ構成のMAKE1の方が良かったじゃん!って思いました。 公式から買わなかったため返品が出来なかったので、諦め半分でエージングにかけました。 すると別物になります。相変わらず低音は100hz以下のバッサリ感はありますが、音場感が広くなります。 そして何よりヴォーカル域が凄い。 このイヤホンの真骨頂は高音でも低音でもなく、中域です。 滑らかで近く、艶があるヴォーカルは、かつてヴォーカルの為だけに作られたHeavenYに迫るものがあります。 リケーブルも出来ますが、いくつか試してみた結果、純正ケーブルが最もイヤホンの相性と合っていると感じました。nobunaga系はあまり変化を感じず。onsoの純銅系ケーブルはなかなかよく合います。 純正バランスケーブルが品薄過ぎて手にはいらないので。 onsoのPCOCC+4Noccのマジョーラカラーケーブルに落ち着きました。 ヴォーカル特化イヤホンをお探しの方にお勧めします。

お気に入り登録123A5000 FI-A5DPLDのスペックをもっと見る
A5000 FI-A5DPLD 180位 4.40
(17件)
22件 2022/12/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:6mm コード長:1.2m 重量:28g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 独自のドライバーユニット「f-Core DU」を搭載した有線イヤホン。透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドで、トランスペアレントな音を実現。
  • 接触面積を限定する形状により、圧迫感のない装着感が特徴。快適な着け心地と高い遮音性を備えたイヤーピースを5サイズ(SS/S/M/L/LL)同梱。
  • 8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しのよい「2-Pinソフトシルバーコートケーブル」が付属する。
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5これ買ってからイヤホン沼終了

A4000からの買い増しです。ふるさと納税で購入。 A4000はもう少し低音欲しいなと思っていましたが、聴いてみると希望通り低音を追加して高音はちょっとマイルドになった状態という感想です。 低音も高音も良く出ているのですが、ドンシャリではないというのがポイントです。 このイヤホンを買う前にQDCのSuperiorを買ったんですが、聞いて10秒でダメな音だと分かってしまいました。私はドンシャリが嫌いで特にSuperiorのモワモワした低音はダメなようです。 不思議なのがA5000は低音は結構出ているのですが、粒状感のある低音が出ているので疲れません。高音も刺さらないのでずっと聴くことができます。 独自ドライバーを開発して音響の研究を行っているFinalの製品は信頼性があると感じました。とりあえずドライバー載せておけというスタイルの中華製品とはレベルが違うと思います。 ひとまずイヤホンの旅はこの機種で終わりそうです。これ買ってからイヤホン買いたい欲求がなくなりました。 ただしE5000だけ気になります笑

5ケーブルの質がとても良い

2024年12月にfinal公式ストアで購入。 【デザイン】 高級感のあるデザインです。汚れも目立ちません。 【高音の音質】 【低音の音質】 高音、低音ともに綺麗に出ていて、満足です。 【フィット感】 耳が痛くなるという意見をたまに見かけますが、私は大丈夫でした。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 ピッタリフィットするので、外音遮断性も音漏れ防止も問題ありません。 【携帯性】 付属のケースは使いづらいですが、ケーブルの取り回しが良いので、持ち運びしやすいです。

お気に入り登録169E5000 FI-E5DSSDのスペックをもっと見る
E5000 FI-E5DSSD 180位 4.57
(37件)
60件 2018/4/26  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:93dB ドライバサイズ:6.4mm コード長:1.2m 重量:24g カラー:シルバー系 リケーブル:○ 
【特長】
  • 強調した音域を作らず、細かい音の表現にこだわったリケーブル対応のイヤホン。L字の「アコースティックチャンバー」により、低域の量感とクリアさを両立。
  • 独自の「イヤーピーススウィングフィット機構」でイヤーピースを左右に振ることができ、耳道の傾きにジャストフィット。音がダイレクトに鼓膜に伝わる。
  • 快適かつケーブルタッチノイズを解消するイヤーフックを採用し、メガネとの併用も可能。シリコン製キャリーケースが付属する。
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5今のところ1位です【追記:耳掛け推奨】

まずはじめに、この機種を使う場合、ハイゲイン出力のあるDAPや、ポタアンが必須です。 非力な出力ではボヤケてスカスカの音に聴こえるでしょう。 高出力環境がある方の場合、この価格帯ではフラットさと解像度でベストワンと言っても過言ではないと思います。 私は今まで「radius」の「W n°4 HP-TWF41」を最高と思って使っていましたが、この機種はそれをわずかに超えました。 違いは重低音が本機種の方がしっかり出る点です。 低音が重いということではなく、音の土台がしっかり出ます。 また高音の強調がないため「柔らかく聴きやすい音」になっています。 そして本当の高音はしっかり出ています。 本当の高音とはシャンシャンする音のことではなく「音の実在感」を決める超高域のことです。 これが表現されているから各音の輪郭がハッキリし、「解像度が高い」ということになります。(要素はそれだけではありませんが) 以下、メーカーのホームページからの引用です。 「高音の一部を強調するという一般的な音作りの手法を使うと、一聴して音の鮮やかさを感じさせるのですが、そのことによって、他の音域が埋もれて聴こえにくくなってしまいます。 E5000では、強調した音域を作らないことに加え、細かな音の表現に徹底的にこだわることにより、従来のイヤホンでは考えられなかった、包まれるような広いサウンドステージを実現しました。」 まさに、この説明通り、フラットバランスで高解像度の素晴らしい機種です。 なお、私は「radius」の「HC-SPC44」という銀メッキのリケーブルを使ってバランス接続しています。 純正ケーブルも銀メッキだったのでほぼ同じ音の特性と言ってよく、本機のバランスを崩すことなく聴けています。 皆さんのご購入の参考になれば幸いです。 【追記】 この機種は耳掛け(シュアがけ)でなくても使えますが、耳掛けの方が完璧な音が出ます。 耳道に対して真っ直ぐになり、耳道の中での減衰や音波の乱れが無くなるからだと思います。 上記コメントは耳掛け前のものでしたが、耳掛けにするとヤバいほどに正確な再現性になります。 こんなことでも音が変わるんだと勉強になりました。 また耳掛けにするとケーブルの擦れ音も減少します。 肌との接触が増え、擦れ音が減衰する(吸われる)からだと思います。 ノイズも減って音も良くなる。 耳掛け推奨です😊

5イヤピと音質

耳にフィットするにはイヤピース自分に合うやつに変更しないと耳から落ちやすい 音質に関しては軽やか雲が流れるように音楽が流れていく聞きやすいです、強調されてる部分はなくフラット、軽やかにハイレゾ聞きたい人にオススメ、値段を考えるとお手軽では無い ケーブルの質 イヤフォンの質は価格相応に高級感だしてる、それを考えるとこの価格に納得かも所有で満足感はかなり高い

お気に入り登録13DUNU HAYABUSA ULTRAのスペックをもっと見る
DUNU HAYABUSA ULTRA
  • ¥35,770
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
180位 5.00
(4件)
0件 2023/10/23  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.7mm コード長:1.2m 重量:10g リケーブル:○ ハイレゾ: 音質調整: 
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5本領発揮で高解像な高域、キレ・パンチ力・量感のある低域

【デザイン】 綺麗なブルーでかっこいいです。 【高音の音質】 解像感が高く綺麗です。 特にアコースティックギターのハーモニクスのような繊細な音でもしっかりと鳴らしてくれます。 2種類のノズルが付属しているため刺さりを感じる方は金ノズルへの変更がオススメです。 わたしはよりアタック感が際立つ青ノズルが好みでした。(慣れるまで鋭さはやや気になりました) 【低音の音質】 タイトでキレが良く、それでいて量感もあります。 しかし量感についてはたどり着くまでに試行錯誤がありました。 まず筐体が小さくて薄いため耳に装着した際に安定しにくいです。 そのため少し頭を動かすとケーブルに引っ張られてずれることが多々ありました。 イヤーピースで安定させようとしてもなかなか難しく、最終的にはイヤーフック部分にシリコンカバー(final イヤーフック Type B)を装着すると姿勢が安定してくれるようになりました。 上記の効果で姿勢が安定してからはイヤーピースを付属のS&Sにすると圧迫感がないのに密閉感がありしっかりと低音を逃がさなくなったように感じます。 少しイコライザで130Hz, 60Hz, 30Hz付近にピークを作って上げるとより好みの低音が出るようになりました。 YOASOBIのアドレナのような物凄い量の低音から始まる曲でもしっかり破綻させずに表現してくれますし、米津玄師の1991やAdoの唱のような曲でも濃密な地響きのような音、脳を揺らす重さのあるパンチのような音などを鳴らしつつも中域高域を埋もれさせません。 【フィット感】 前述の通り工夫をしないとケーブルに引っ張られて安定しにくかったのですが、耳に収まる小さなサイズ感なため10gという重さはあまり気になりません。 【外音遮断性】 再生中は気になりません。 【音漏れ防止】 未評価 【携帯性】 有線なので携帯性はもちろん良くありませんが、付属のセミハードケースの質感は悪くないです。 【総評】 遅延なく高解像でキレも量感もしっかりあるような音での動画視聴やゲームプレイをしたくて有線イヤホンを求めていました。 結果として完璧ではありませんが、高域の解像感が高く十分なキレと量感のある低域、それらに埋もれない中域という優等生イヤホンに出会えました。 大満足です。 価格が下がってきているいまがチャンスかもしれません。

5隙の無いオールラウンダー(特に真鍮軸)

DUNUのTITAN Sからの更新での購入です。 AKGのQ701も使っていたことがあるため、それらとの比較になります。 接続先はIFIのXDSD Gryphonで、4.4mmバランス接続時にはIEマッチの4.4mm用を使用しています。 イヤーピースは純正のものもかなりバランスが良いと思いますが、音圧感が弱めの美音系です。 追加購入するなら軸部分の径が5~6mmのイヤーピースを買ったほうがいいでしょう。 3~4mmだと細すぎて刺すのが難しいです。 >>イヤーピースと軸の組み合わせ ハヤブサにはデフォルトで軸が2種類あって、もともとイヤホンについている銀色のものと、金色の物(真鍮らしい)の二つがあるのですが、イヤピとの組み合わせを試したので、ここに記載します。参考程度にどうぞ。 @銀色軸+純正装着イヤピ(開封時の組み合わせ)・・・85点  低音はすごくいいが、高音域が暴れて解像度が劣る。 A銀色軸+コレイル AL ALLOY(コアが黒のやつ)・・・96点(おすすめ)  @で暴れていた高音域が引き締まり、解像度が大幅UP  メリハリのあるアタック感の強い音 若干高音より  着け心地が固いため-1点 B銀色軸+付属一体成型シリコンイヤピ(灰色単色)・・・110点(特におすすめ)  Aの解像度をそのままに透明感をプラス   音場も広くなり、定位感もしっかりする。  ノリよくボーカルも伸びる。完璧。 C金色軸+純正装着イヤピ・・・94点(おすすめ)  高音域が減衰され暴れもなく、余韻が+され、若干暖色寄りに。  より音楽的な響き D金色軸+SpinFit W1・・・97点(おすすめ)  Cの高音域の減衰が抑えられつつ真鍮の良さが全体的にレベルアップする。  イヤホン的な音の近さがある  音楽的でより暖色だが、音の正確さも確保 E金色軸+付属一体成型シリコンイヤピ(灰色単色)・・・97点(おすすめ)   Dと比べると、ボーカルが前に出てノリもよくなる。  好みの差だと思う。 音域、音量、アタック、減衰、余韻のバランスとまとまりが非常によく、ウォーム感がありつつ締まった低音と、聴き疲れするような主張はしないがしっかり出ている中音域と、キレが良い高音が合わさり、完成度がすごく高いと思います。音が団子になっているわけではないですが分離は弱めなのかもしれません。音場も正確よりですが、イヤホン的な音の近さも感じる良い距離感ですね。これは上記のイヤーピースで変わります。 そして、これ以上の物を求めるならさらにマネーを投資することになる予感がしてきます。ただ、試聴した感じ、BAドライバーは私の好みではないので、DDドライバー複数のものが今度は気になり始めてます。。。沼 【デザイン】 つかみどころのないグレーシルバーです。 TITAN Sの容赦のない角なんかはないので装着感もいいのですが、無難なデザインなので感想もあまりないです。 ハヤブサなのであればブラウンメタリックでもよかったのでは。。。 【高音の音質】 DUNUは高音の調整がうまいですね、刺さらないかつ気持ちいい音です。 TITAN Sでは落ちていた高音域も自然に出ている気がします。 鳴らし方はTITAN Sによく似ていますが、1段いい音に仕上がってます。 真鍮製の軸であればより繊細で解像度の高い音になり、さらに良いです。 【低音の音質】 TITAN Sと比べると雲泥の差です。低いところまでしっかり出ており、ヘッドホンにも負けない迫力感があります。量ではなく迫力で魅せられますね。分離も解像度もハヤブサの最も優れている部分はここだと思います。 【フィット感】 良いです。 初めてつけても違和感がありません。 強いて言うと、mmcx端子は固いですが回るため、その向きをいい感じにすると安定しやすいかと。 【外音遮断性】 特段いいわけではなさそうです。 【音漏れ防止】 自分ひとりで使ってるのでよくわかりませんが、イヤホンなので大丈夫でしょう。 【携帯性】 ケーブルが三つ編みみたいになってて太目です。 表面ゴムのものよりはマシですが、取り回しを考えると上から布をかぶせて欲しいですね。 これ系は見た目は最高にかっこいいですけどね。 【総評】 それにしてもDUNUは私好みのいいイヤホンを作りますね。 解像度は価格なりかと思いますが、低音の迫力、バランスのいい音量バランス、幸せな余韻感、まとまり感のある音で1本買うならコレという感じですね。 TITAN Sが色んな要素の点数が75~80点くらいとすると、これは85~95点くらいで、ケチのつけようがないですが、逆に言うと、これ以上のものはさらなる投資が必要だと思わされるイヤホンです。 TITAN Sが好みであれば、同系統のブラッシュアップ版ですのでこちらもおすすめです。 >>イヤーピースを付属の一体成型シリコン(灰色)のものにしたところ、音が2段くらいクオリティアップしました。好みど真ん中になったのでもはや欠点など無くなりました。

お気に入り登録3DT 70 IEのスペックをもっと見る
DT 70 IE 180位 4.00
(1件)
0件 2025/10/30  有線(ワイヤード)   IP68
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.4m 重量:6g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 
この製品をおすすめするレビュー
4「これはテスラの音だわ」と納得させてしまうブレの無さと高遮音

過去に代理店変更で商品展開が厚く早くなった例としてFiiOのエミライへの例があるが、beyerdymanicもメディア・インテグレーションに変わった効果なのかこのタイミングでDT 70 IEが日本で発売された。同価格帯のSennheiser IE 600とも比較しながら書き出していこうと思う。 【低音の音質】【高音の音質】 DT 70 IEの低域は変に膨らまさずとも力感のある豊かな音楽性を持ちながら質感、輪郭、響きをちゃんと伝えようとする意図が汲み取れる。IE 600はやや平面的ではあるがコントロールされた引き締まりと音圧感の強弱表現が素直。 DT 70 IEの中域は付帯音的な響きを抑えつつ良い音も耳障りな音も実際のまま聞かせようとするザ・モニター的な鳴り。IE 600の中域はやや美化されるが明瞭さがあってそれにプラスした解像感は見通しの良さを感じる。 DT 70 IEの高域は伸びやかさとは別次元のカーンと来るまさにテスラの音。ヘッドホンとの構造の違いを置いておいてDT 700 PRO Xのスピード感ある雰囲気を漂わせる。IE 600はやや心地良い着色感はあるが良く伸びて精緻な印象。 DT 70 IEの音場は左右に余裕のある広がりを持ちながら各パートの識別性から分析的に聴き込める。IE 600は識別させると言うよりかはリアルに聞かせる。聴覚上の感度はDT 70 IEの方が9dB程度高くノイズも判別しやすい。 【フィット感】【外音遮断性】 本格的なモニターイヤホンは三角形の厚みがあるハウジングを思い浮かべるがDT 70 IEは薄くて装着感に重さは無い。それでいながら外耳道を満遍なく塞ぐので遮音性は高い。耳馴染みの点でもIE 600を上回る印象。 【機能性】【携帯性】 付属ケーブルは一般より20cm長い1.4mで少し遠い取り回しに余裕があるのと着脱はMMCXでケーブル選択の幅が広い。 付属イヤーピースはXELENTO REMOTE 2nd genに付属しているものと同じ種類に見えるが2XLと3XLのサイズは無いようだ。ワックスガードの替えは付属している。 この手のイヤホンでは珍しくIP68の防塵防水で取扱いに対する安心感とともに長期間に渡る性能維持が期待出来る。 【デザイン】 スモークの少し中が透けて見えるハウジングとyロゴの組み合わせは機能性を感じるカッコ良さがある。 付属のキャリングケースは実直なプロ仕様を感じさせながらファスナーの把手にワンポイントが入っているお洒落さもある。

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