| スペック情報 |
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53位 |
165位 |
4.64 (2件) |
1件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:リング型片面駆動平面磁界ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm カラー:グレー系 ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(AAC接続)
【特長】- 特許取得済み13mmリング型片面駆動平面磁界ドライバーを搭載した完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン。再現性と解像度が向上している。
- ハイレゾ対応の高音質・無損失オーディオ伝送コーデック「LDAC」に対応。より快適なロスレス高音質ノイズキャンセリングが可能。
- 高ビットレートでの音楽再生に適した「ミュージックモード」に加え、タッチセンサーを4回タップすると低遅延の「ゲームモード」に切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お値段以上の良音が楽しめます
水月雨 moondrop
SPACE TRAVEL 2 Ultra
お値段以上の良音が楽しめます
音重視で5千円くらいのワイヤレスイヤホンを探している方にお勧め。ちょっと取り出し難いけど音質は明瞭でお値段以上なのでコスパも良く感じます
●基本事項
・購入はAmazon、10/26 5,600円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
・音はハッキリした印象で充分に高音質
(夢回2のような柔らかさや響きは無いので曲によってはガサガサした印象があるかも..)
・明瞭感高く、特に高中域が特にクリアー
・ボーカルが聴きやすく綺麗(低域は控え目)
・安価、上位機(夢回2)の半分以下
・ノイキャンが付いている(強度は微妙で低域の雑音が軽減される)
●微妙なところ
・致命的に取り出し難い
・イヤホン本体は滑りやすく落下リスク大
・上側が開いていて埃に弱い
・アプリは使い易くない
・DSP設定は趣味の領域
・音量調整はタップ割当できない
・音の定位は中央寄りで拡がり感は小さめ。拡がり感や立体感が欲しい場合は夢回2の方がお勧め
【デザイン】
一部スケルトンな充電ケースは独特。イヤホン本体を含めプラスチック感は否めないが実際プラスチックなので致し方無し。取り出し難いことを除きデザインとして嫌いでは無い
【音質】
明瞭で元気な印象。ボーカルが中央に定位して前に張り出すので聴きやすい。逆に言えば拡がり感は無い。低域は控え目だが曇るよりは良い。高中域はクリアーでお値段以上の余裕がある。評価は価格を加味して4にしてあります
【フィット感】
ウドン型なので安定感があり問題なし
【外音遮断性、音漏れ】
遮音性ばさほど高く無い。ノイキャンも電車内のゴー音、低域の雑音にはそれなりに効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能だが上側が空いているので埃などには弱い。Amazonでシリコンケースを買ったが付けると蓋をした状態になり取り出しが面倒。なお、四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
5千円という価格でありながら、かなりシッカリしたした音が楽しめる。取り出し難さとアプリにクセはあるが買って後悔はないと思う
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
4ケース扱い辛し&説明不足?
[2026/02/09:末尾に追記]
[2026/02/01:一部修正&末尾に追記]
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Earfun Air Pro 3 を使用していましたが、バッテリーがヘタってきたのでこちらを代替として購入しました。
【デザイン】
好みが分かれるかもですが、見た目は良いと思います。
【高音の音質】
低音が控えめのためか解像度は高く感じました。
【低音の音質】
Air Pro 3 と比べると低音は控えめに感じます。
【フィット感】
装着時に抜け落ちそうな感じがしたので手持ちのシリコン製イヤーピースに変更しました。
サイズを選べば問題ないのかもしれません。
【外音遮断性】
安価な機種にしてはそこそこ NC 性能は良いような気がします。
少なくとも Air Pro 3 よりはかなり良好です。
(追記ーー>)風切音カットについては Air Pro 3の方が優秀かも?
これはイヤホン自体の形状差なのか NC性能差なのかは分かりません。
Air Pro 3 は滑らかな形状ですが、この製品は角ばっているから??
Moondrop は風が強めだとかなり風切音がウルサイ印象です。(<--追記)
【音漏れ防止】
問題ないと思います。
【携帯性】
まあ悪くは無いですがケースの装着部が露出しているのでゴミが溜まりやすい?
【総評】
コスパはかなり良いように感じました。
が・・・デザイン全振り設計?のためか、イヤホンの出し入れが滅茶苦茶やりにくいです。
スマホ操作可能手袋とか付けてるとイヤホンをちょっと押し込もうとすると、タッチ操作として反応してしまいます。タッチ反応エリアが広すぎる?
デスク上で両手を使える状態で落ちても問題無い場所でしか出し入れしない方が良いかも。
これ、電車のホームとかでケースから取り出して聴くとかには全く向いてないです。
あと説明書が豆本みたいで非常に読みにくく高齢者虐め?(^^;
どこかに書いてあるのかもですが、アプリの説明があるのか不明でした。
ネット検索で https://moondrop.co.jp/ を探して開いてもアプリ説明が分からず…。
「moondrop」で検索し下記では Google Play 掲載アプリについて書かれてました。
https://moondroplab.com/en/products/space-travel-2-ultra
日本公式にあまり説明が無いのが謎です。(@@;
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2026/02/01追記)
接続&再生には問題ありませんでしたが、イヤホン内蔵バッテリーが不良なのか左右で電池持ちが極端に異なりました。1時間使用で、左100%:右100%→左90%:右10% でした。楽天市場「Moondrop公式ストア」からの購入でしたが、状況説明したところ返送してくれれば検査するとの回答でした。ヤマト着払発送の手間はかかりましたが、無事新品良品に交換して頂けました。中間に販売店が入ると手間が増える可能性があるので、公式ショップからの購入が無難かもしれません。
2026/02/09追記)
交換してもらった個体は最初は正常でしたが、気が付いたら最初の個体と全く同じ症状になりました。(@@; 腑に落ちないので設定内容を確認したところ、どうもデュアルデバイスを有効として PC & スマホの2台を接続出来る状態にすると問題が発生するようです。デュアルデバイスをOFFると左右の電池持ちがほぼ均等になり、1時間程度で10%程度まで減る事は無くなりました。多分、右側イヤホンが未接続機器が近くに無いかポーリング?し続けてるような気がします。要は・・・仕様?(^^;
未接続機器がOFF状態で音楽再生中なら何もしなけりゃ良いような気がするんだけど。
最初にストアに連絡した時にアドバイスしてくれれば良いのになぁ。多分、動作検証も面倒なので「取り敢えず交換しとけ!」みたいな対応なのかもしれません。電池持ちが極端に悪いと感じた場合は、デュアルデバイスを無効としてみてください。私と同じ症状だとファームウェアがアップデートされるまで待つしかないですな。
ちなみに Earfun Air Pro 3 では 2年程度経過時までは 1〜2時間でローバッテリ警告は無かったです。古くなった Air Pro 3 も右側が減りやすいですが、新しい内はケースに入れる時に極端な左右差は気になった事なかったです。
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63位 |
214位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:平面磁界型ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm カラー:グレー系 ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3、LHDC マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:ワイヤレス充電(充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5音のコスパは破格
【デザイン】
レトロ感を出そうとしたのだろうが安い玩具感の方が強い
【高音の音質】
拡がりよく刺さりもなくキレイな高音
【低音の音質】
ソリッドな低音
量や深さはちゃんと出てるが低音ガーの人は出ていないと言うかも知れない(あの人達は質より量ですから)
【フィット感】
普通のウドン型
【外音遮断性】
ANCは使わないので知らない
外音取り込みは人工的な強調感が強い
何時ものmoondropらしく風切音は盛大に拾います
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
今時のTWSとしてはケースは大きめ
付属のカバーを着けるとかなり大きめに
【総評】
音はTechnics az100にヒケをとらないがその他の機能はハッキリと全て下回る
音質だけを求めるなら買いの機種
az100の様に盛ったかわりにシマリが悪くなった低音より本機の締まった低音の方が好きな人も結構いるんじゃないかな
5お値段以上の素敵な音が楽しめます
水月雨 moondrop
夢回II
お値段以上の素敵な音が楽しめる。
デザインやアプリなど色々微妙なところもあるが音が素晴らしいのでお勧め
●基本事項
・購入はビックカメラ(リアル店)にて10/27 14,230円、ポイント13%(JAF)、実質12,380円
・環境はiPhone SE3にAAC接続、確認の為 DAP(hiby M300)にLDAC接続
・接続安定性に問題無し(渋谷駅にて確認)
・iPhoneではアプリ接続はすぐに出来た。DAP(Android)ではGoogle playでのアプリ更新は出来ずアプリ自体を入れ直した。その際はmoondropサイトからダウンロードしてインストール(DAPのGoogle playには表示されず)
●良いところ
SPACE TRAVEL 2 Ultraとの比較感含む
・深み、厚みがあり優しい音
・音源に忠実で再現性が高い印象
・空間オーディオは付いているがOFFでも充分に拡がり感、立体感を感じられる
・響きに余裕があり特に低域が細やかに響く
・タップ割当に音量調整セット出来る
・上から摘めるので取り出しに難無し
・イヤホン本体に凹凸があり摘み易い
・ノイキャン付(≠最強、but電車内のゴー音は9割減、人の声の喧騒には効果イマイチ)
・価格(=お買得、1万円超えだが音は秀逸)
・素敵な専用ケースが付属する
●微妙なところ
・レトロ感を出そうとしてお絵描きになってしまったデザイン (好み次第)
・アプリの認識に時間が掛かる場合多い
・アプリでのタップ割当の設定時にセット出来ない組み合わせがある
・アプリのDSP設定には慣れが必要
・設定したDSP設定はどこに消えた?
・LDAC接続ONにした場合の制約あり(空間オーディオやDSPは使えない。また、ONにしておくとAAC接続でも使えなくなってしまうのでLDACをOFFにしないとならず併用したい場合は面倒)
【デザイン】
レトロ風、手書き系で好みが分かれる。付属のケースはかなり質が良くデザインも優れている。別売で買えば2千円超くらいの価値はある
【音質】
ボーカルの聴き心地が良く全体としても明瞭で濁り無く細やかな表現もできる。音の響きと厚みが良く音域バランスもちょうど良い。音源をダイレクトに表現できる解像度と分解能に優れている。その為、昔の音源の場合にザラつく印象がある。
【フィット感】
密閉感は薄いがウドン型の形状なので落下リスクは少ない
【外音遮断性、音漏れ】
さほどでは無い。ノイキャンは電車内のゴー音、低域の雑音にはかなり効果があるが人声には微妙。音漏れは大音量で無ければ大丈夫そう
【携帯性】
最小ではないが持ち運びは可能。四角いのでポケット内では多少嵩張る
【感想】
かなりちゃんとした音が楽しめる。アプリやデザインなどにクセはあるが買って後悔はない。ただし、外装パッケージの女の子キャラの絵柄は還暦過ぎた爺が店頭で買うには厳しい。ビックカメラで取置きしたが、お姉さんが「えっ、こちらの商品ですか?」と目で語っていた( ; ; )
・追記
写真の機種
手前左から夢回II、右がSPACE TRAVEL 2 Ultra、奥側左がhuawei freebuds 7i、右がAirPods pro#3
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![H.I.D.E.404 Klukai [グレー&パープル]](https://cdn.shopify.com/s/files/1/0700/2990/2065/files/946528_2957880.jpg) |
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122位 |
231位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/23 |
2026/4/23 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:平面磁界型ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm カラー:グレー&パープル ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.6.0 対応コーデック:LDAC マルチポイント対応:○
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100位 |
252位 |
- (1件) |
0件 |
2026/3/19 |
2026/3/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:20Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:15.5mm コード長:1.2m 重量:38g カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
283位 |
4.64 (8件) |
0件 |
2022/12/ 5 |
2022/12/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:14.5mm カラー:ブルー系 リケーブル:○
【特長】- 14.5mm平面磁界型ドライバーを採用した平面駆動型有線イヤホン。1μmのサブナノメートル振動板が余計な共振を抑える。
- 合計14個のN52Hネオジムマグネットによって構成された完全対称磁器回路を搭載し、よりクリアな音質と高いパフォーマンスを実現。
- 2種類のイヤーピースが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にとってはコスパも含め最高の覚醒用イヤホンです
【デザイン】個人的にイヤホンとして許されるギリギリの大きさと重さですがその分性能に直結しているようで、見た感じも類を見ませんし非常に美しいと感じました。
【高音の音質】「再生周波数帯域:10Hz-50kHz」は伊達ではなく、同社KATOよりも空気感などにおいて詳細に感じることができます。ただし、12kHzあたりの耳につきやすい部分がうまく抑えられているように感じたので、制作時のモニターとして使用する場合にはその点を踏まえる必要がありました。また、このイヤホンの特徴として小音量の時点で高音が目立つため、低音までしっかりと鳴らすにはそれなりの出力が必要でした。(具体例としては、YouTube-14LUFS下ではiPhone付属のLightning→3.5mm端子接続では音量MAXでもまだ微妙。Apple Music等ラウドネスノーマライゼーションをOFFできれば更にもう少しましになりますが。)
【低音の音質】高音域にフォーカスされがちですが、装着とアンプの出力が正しければ、サイズと重さを生かした低音を私の場合、30~40Hz辺りまでは「足」で感じることができました。(イマーシブ系のリスニングにおいてはそのあたりが非常に重要だと感じています。)
【フィット感】サイズと重さにより、安定させるにはイヤピの調整や耳たぶへの接触具合など、それなりのコツが必要で、しっかり奥まで安定させる必要がありました。AirPodsProのような手軽さとは対極に位置するため、イヤピの相性等での装着ミスによる高音過多や低音不足感が起こりやすいと思われます。
【外音遮断性】耳の奥まで挿入するため遮音性はかなり高いのですが、音のヌケが良いせいか長時間の装着によるストレスは感じにくい方です。
【音漏れ防止】遮音性同様、かなり抑えられます。
【携帯性】イヤホンとしては重量がありますがヘッドホンに比べれば軽いです。ただ、歩きながらの使用については安定維持がやや困難です。
【総評】重さ、装着感、鳴らしにくさをトレードオフできればKATO以上の音が聞けており、部屋を暗くしてベッドに仰向けで大音量で聴くなどの用途や、ハイレゾ音源の編集等には非常におすすめです。有線バランス接続(出力500mW以上)がもちろんベストですが、当方ネックバンド式のBluetoothレシーバでの使用することも多く、その場合AndroidからLDAC接続のShanling MW200では出力不足に感じますが、母艦がMacBookProのFiio BT30 PRO経由であればそれなりに鳴らせています。(-14LUFS環境下。)
以上から、他のレビュアー様も仰っているように万人にはおすすめするのは難しい部分もありますが、私にとってはコスパも含めて史上最高の覚醒用イヤホンです。(2023年時点)
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アンプ側の出力の目安について追記しました。
5低音も普通に出てます
【デザイン】
綺麗で存在感のあるデザインです
【高音の音質】
言う事なし
最大のセールスポイントでもあります
【低音の音質】
1サイズ小さめのイヤピで耳の奥までキチンと入れてやれば過不足なくキレの良い低音が出ます
【フィット感】
ステムを奥まで入れるタイプなので合う合わないはあると思います(自分は合いました)
【外音遮断性】
耳の奥まで入れるタイプなのでキチンと装着すれば遮音性はかなり高いです
【音漏れ防止】
音漏れは少ない
【携帯性】
他のイヤホンより本体が大きめなので良くはないです
【総評】
キチンと装着すれば平面らしい情報量の多い音で聴けます
ただしそれなりのパワーは必要です
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143位 |
283位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/26 |
2026/5/29 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:プッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW 重量:40g カラー:レッド系 リケーブル:○
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130位 |
328位 |
4.54 (8件) |
0件 |
2025/2/ 7 |
2025/2/ 7 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm 重量:5.8g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(ANC OFF)、約5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
【特長】- 音響デュアルユニットとデジタルクロスオーバー技術により、重なり合うハイレゾサウンドのパフォーマンスを実現するカナル型完全ワイヤレスイヤホン。
- 3つのマイクに加えて骨伝導VPUマイクを追加することで、すぐれた収音機能と環境ノイズを低減する機能をあわせ持つイヤホンを実現。
- イヤーチップは2種類あり、選択したイヤーチップに合ったノイズキャンセリングのリスニングパラメーターに適合。ノイズを効果的に低減する。
- この製品をおすすめするレビュー
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52万円台で買える最強格万能機
iPhone 13、POCO F7、MatePad 11 2021、自作PC、dynabook G6で数か月使い回してのレビュー。
【デザイン】
各所にあるゴールドのアクセントで高級感がある一方で、金属光沢に寄せてるとはいえプラスチックの光沢感もあるためチープな印象も受ける。総じて、ガジェット感よりもアクセサリー感が強く、若干好みが出る。
また、ケースの方もマット仕上げなため全体的に高級感がある。
【高音の音質】【低音の音質】
低音域を若干ブーストしているが、他社のイヤホンと比較すると全体的に癖がなく全音域がフラットかつ精密に鳴る。デュアルドライバーなだけあって全高調波歪(44.1kHz純音で0.008%、全帯域で0.01〜0.1%未満、ノイズ込みで最大0.34%未満)は競合となる1000MX5やAirPods Pro 2よりも低い傾向があり、音響工学的な音質(音の正確性)でいえばトップクラスで良い。要するに性質的にはモニターイヤホンに近い。
一方、他社と異なり聴き疲れしづらい上品なチューリングとなっているため迫力や厚みに欠ける。そこについてはイコライザーで十分調整がきき、圧倒的な低歪みを実現する高ポテンシャル故に柔軟に調整できる。裏を返せばイコライザーを最適に設定しないと半ばモニターイヤホンなので同価格帯商品と比べて数段劣って聞こえるかもしれない(特に聴き疲れ上等のエンタメ重視なチューリングに慣れている場合)。
【フィット感】
重量は並みだが重心設計が非常に優秀で、付属する3サイズから最適なイヤーチップを選べばつけていることを忘れるくらい装着感が良い。個人的にはイヤーカフ型にも匹敵する着け心地。
【外音遮断性】
ANCアルゴリズムが未熟なので1000MX5などの最強格には一歩劣るが、動画や音楽を再生しているなら大差ない程度に優秀で、何より水没感を全く感じさせない自然な消し方をしている(風切り音なども入らない)。そのため上述したフィット感と合わせて装着感が非常に薄い。
【音漏れ防止】
ANC的にファームタイプのイヤーピース前提なところがあるためまず漏れない。
【携帯性】
ケースはよくある楕円の平べったいタイプ。
【マイク】
実質的な骨伝導マイクで、日本で売られているTWSイヤホンではAZ100やAirPods Pro 3と並んで同率最強。喧噪の中やドライヤーの前で会話しても一切ノイズが乗らない。イヤホン単体で完結しているためWindowsPCに繋いでも完璧に機能する。
【操作性】
こちらも日本で売られているTWSイヤホンではトップクラスで多彩。計6種類の操作を行える上に頭部ジェスチャーで通話の応答・拒否も行える。要するに、片方のイヤホンだけで、再生・停止・次の曲・前の曲・音量調整・音声アシスタント・応答・拒否 を全て行える。誤検知もタップ系以外は物理ボタン式並みに少ない。
【接続性】
2台までのマルチポイント&LDAC(ハイレゾ)対応。ここまでは最近のエントリーモデルでも同じだが、3台目以降の割り込み接続、再生切り替え、LDACモード、LDACモードとAACモードの切り替え、マルチポイントとLDACモードの併用、片耳再生(片方充電)などが極めて安定かつスムーズで、本業(通信業)としての底力を感じる。接続面で不満を感じるのはWindowsPCと自動接続した際にHFPでの接続に失敗してマイクが使用できないことくらい(WindowsPC側から手動接続すれば問題なし)。
【バッテリー】
公称でもANC併用で最大5時間(体感でもそのくらい)で平均以下と、この商品の明確な弱点。ちなみに、「ANC併用で最大5時間」というのは「ANC併用かつ音楽を再生していない状態で5時間程度」という意味で、音楽を再生すると4時間程度しかない。これは、バッテリーが悪いのではなく(むしろ55.5mAhで比較的大容量&スチールケース密閉の最高級品)、前述した接続性の実現とANCアルゴリズムの最適化不足で電力を浪費しているため。
充電速度は10分で2時間使える程度に速いが1000XM5やAirPods Pro 2には及ばない。一方、ケースの充電速度は60分もあればフル充電可能と似た容量の1000XM5やAirPods Pro 2の倍近いため、数時間ごとにケースへ戻す運用をしているのなら殆ど気にならない。
【アプリ】
名前は「HUAWEI AI LIFE」か「HUAWEI Audio Connect」。iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Play以外のストアアプリ(Galaxy StoreやMi Store、AppGalleryなど)から入手できる。「HUAWEI AI LIFE」はHUAWEIエコシステム用の汎用設定アプリなためAndroid版は色々権限を要求してくるが、この商品を使う分には接続のために「付近のデバイス」権限だけ与えておけば問題ない。「HUAWEI Audio Connect」は「HUAWEI AI LIFE」からイヤホン関係の機能だけを抽出したアプリであり、他にイヤホン以外のHUAWEI機器を持っていなけれればこちらがオススメ。Android版には接続時にポップアップ演出がある。
アプリ自体は必要項目がシンプルにまとまっていて使いやすい。強いて言えば音質の要なイコライザーにプリセットが少なく手動で設定しなければいけないのが面倒。
【その他】
HUAWEIエコシステムの一部としてHarmonyOSとの連携を想定した設計のため、L2HCが使用できないと空間オーディオや最大2.3Mbpsビットレートを発揮できない。一応、日本でも比較的手に入るHarmonyOS3対応端末(MatePad 11 2021など)さえあれば、空間オーディオとL2HC 2.0(LDACのほぼ上位互換)は使用可能になる。
【総評】
エコシステム外で若干機能制限されていてなおバッテリー以外の全項目が85点以上、中には95点以上もある圧倒的万能型。特に、長期間使わないと分からないためにTWSイヤホンの評価として見落とされがちな「通信デバイス」「ウェアラブルデバイス」としての完成度が頭一つ抜けて高く、全体的にストレスフリーで快適な使い勝手をしている。
基本的に何でも85点以上でこなせるため、OSを問わず複数端末を跨ぎながら音楽鑑賞から通話・会議まで幅広く使用する場合はベストに近い選択肢になる。一方、特定用途・特定環境でしか使用しない場合は特化型を買った方が性能も価格も良い可能性が高い。
5音質は一番(イコライザーは必須)
音質重視ならこれ一択でした。2万から10万までのイヤホン評価の良いもの聴き比べたんですけど、これが一番でした。
残念な点はイコライザーの設定までがわかりづらい、1時間くらいつけてると少し痛くなる、操作性が悪いですね!
もっと評価されても良いと思うのですがファーウェイのイメージがあんまりよくないのかな?
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191位 |
377位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/3/24 |
2025/3/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミックドライバー+平面磁気ドライバー+PZTドライバー プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ マイク:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4金属筐体 L・O・V・E
昨年アリエクで8000円程?で購入し、放ったらかしになってたのでレビューしてみます。比較対象は水月雨Kadenz、BQEYZ Frost & WIND。ケーブルはamazonで買って放ったらかしの3.5mm。
BTR-17 デスクトップモード
Bluetooth LDAC接続
【デザイン】
小さいです。左右でフェイスプレートのデザインが異なります。アリの画像で断然、黒焼付塗装が好みだったので。。
【高音の音質】
全然悪くない…というか良い!
ヴォーカルも近い
【低音の音質】
3時間しか鳴らしてないせいか、比較した3機種に比べると弱い(他3機種は4.4mmだから当たり前かな?)
FROST>WIND>Kadenz>EW300
【フィット感】
イヤーピースはradius ディープマウント医療グレードに変更して良好
【外音遮断性】
普通
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
質量は小さい。Kadenzの4/5位の体積で軽い…というかKadenzが重すぎ
【総評】
typeC端子(DACチップ内蔵)ケーブルでスマホ直挿しだと、あまりにショボい音なので売り飛ばそうと思いましたが、某レビュアーさんの記事を読み思い直す。ケーブル交換し、BTR-17を介して聴いたところ想像以上に良かった。鳴らしにくいイヤフォンなのでスマホ直挿しはお勧めしません。
金属筐体フェチにお勧め。amazonで13,782円ですね。やーね円安って。
詳しくは、価格の規約で大丈夫ならですが、リンクを貼りますのでどうぞ。
https://bisonicr.ldblog.jp/archives/56037262.html
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-位 |
465位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜28kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5一聴して格の違いが分かる、やや個性的かつ圧倒的な高音質。
Shanling UA3に4.4mmバランス接続にてハイレゾ音源を聴いた上でのレビューです。
【デザイン】
質感は高いですが、色が個性的で、人によっては派手と感じるかもしれません。ただ、全体的に高品位である事は確かです。
【高音の音質】
一聴してドライバーと磁気回路の格の違いがわかるレベルです。基礎的な音質としては、価格を考えると圧倒的です。ただ、全体的に弱ドンシャリでボーカルの肉厚さに欠け、やや上ずるような印象は否めません。しかし、平面磁界型ならではの迫ってくるかのような迫力と完璧に駆動し切る描写力は圧巻です。
【低音の音質】
空気を震わすような、スピーカーやヘッドホンに近い量感のある音です。TWSや最近の一部に見られるリスニング機よりは低音は控えめですが、モニターイヤホンやフラット志向のイヤホンと比較すると量感は多めです。質自体は非常に高解像で、一切の濁りが無く、レスポンスも極めて良いと思います。音の好みは置いといて、一聴して分かる格の違いを体感したい方には非常に好ましいと思います。
【フィット感】
正直、14.2mmというドライバーサイズの影響か、フィット感に関しては、イヤーピースで支えている感は否めません。
【外音遮断性】
装着状態によっては外音は聞こえやすいかもしれません。
【音漏れ防止】
装着状態によっては多少の音漏れはあるかもしれません。
【携帯性】
高品質なレザー調のセミハードケースが付いております、携帯性は十分です。
【総評】
14.2mm平面磁界ドライバーやN55磁石を搭載しており、実際聴いてみてもその音質は別格と言えると思います。一方、ややドンシャリ傾向であり、ボーカルの表現力等を考えると、もう少しフラットかつナチュラルな表現を追求し、高級機に迫る音を求めてよいのではないかというもどかしさは個人的には否めません。また、ケーブルの質は悪くはないのですが、解像度が落ちる感があり、必須ではありませんが、相性が良い物があれば変更してみる価値はあります。
全体として、チューニングや音作りの妙よりも純粋な音質や圧倒的なコスパを追求する人にこれ以上ないと言えるレベルで刺さる、尖った機種だと思います。その点では最高水準の選択肢と言えます。
5平面駆動ならではの高音を感じられる高コスパモデル
きらびやかで高解像度と感じる高音が気に入り次回購入第一候補のまま、しばらく他社の平面駆動モデルを中心に試聴していたが、公式サイトからも消え、1万円ちょっとに下がったため購入を決めた。値段的にも持ち出し用として気軽に使える。予備として3.5mm版も購入してもよいと考えている。
【デザイン】
踏ん切りがつかなかった理由はデザインで、金属部分は鏡面で、本体も可愛らしくて女性向けに感じていた。しかし購入して使ってみると、色は気にならなくなり、円筒状の形状は他のイヤホンと比べ耳の痛みもなく快適だった。せっかくのアルミ削り出しなので無垢ブラストのみがあればよかった。
【高音の音質】
非常に好み。TM NetworkのSelf controlの冒頭のような高音が歯切れよく、美しく聞こえる。高音は平面駆動型のヘッドホンに似ていてよい。空間的にも広く聞こえる。
【低音の音質】
控えめと感じる。ただ他の音域の解像度を高く感じられ、問題なし。クラシックを聴くと物足りなく思うこともあるが、エージングしていないため結論ではない。
【フィット感】
非常に好み。耳掛け式のイヤホンはどこかしら当たっている感じがあったり、痛むことがあるが、これは気にならない。
【付属品】
ケース、イヤピース3種3サイズ、ケーブル留め。ケーブル留め付属は初めて。
【評価に影響はしないが気になった点】
・ケースのLRの刻印が極小で、ネットの写真を見ながらケーブル接続をした。
・取説にあるエージング100時間は工場で済ませられないものか。ただ開封直後から期待通りの音。
【総評】
ショッピングサイトや本サイトのレビューはかなり少ないが、検索して出てくるレビューサイトの評価はおしなべて高く、内容も同感。平面駆動型のヘッドホンのような音の傾向を手軽に楽しめるのでおすすめです。
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-位 |
465位 |
4.38 (3件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.25m 重量:5g カラー:ブルー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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5歪が無く,クリア,ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感
しっかり耳にフィットしての感想です。ひずみ率が極端に小さいSMSLのDACとパワーのあるSMSLの据え置き型のバランス接続アンプ、や、Fiioのポタアンや、SONYのNW-ZX-507ウォークマンの4.4mmバランス接続時の話をします。
【デザイン】平面駆動させるためには、14.8mmの大きくて広いドライバーが必要なのは(ヘッドホンでも同じなので)仕方ないです。むしろよく耳にフィットする大きさに落ち着いたものだと関心します。
ダイナミック型より少し大きいし、重いイヤホンですが,紺色を基調とした落ち着いたデザインは気に入っています。ケーブルも編み込みや材質(単結晶銅+銀メッキ)と凝っていて,いい感じたと思います。
【中・高音の音質】この辺りが平面駆動の「売り」で、すこぶる解像度が高く『音の歪みがほとんどない』クリアで透明な音が私には好みです。平面駆動ということで、HIFI MANのオーバーヘッドホンみたいだと他サイトでコメントしている方がいましたが、歪みが少ないことで中高音の音の情報量が多く,しかも分離感が良く,聴いていても、スタジオでの録音風景の様子が聞き取れる位リアルに再現できています。
【低音の音質】2つ弱点を挙げるとすれば、普通のダイナミック型に比べて、やや低音の量と全体的な音の分厚さに欠けることでしょうか。そういう意味では、音質としてはドライ(又はcool)の部類に入ると思います。
ダイナミック型でのSONYのXBシリーズ他全般やオーテク全般,ゼンハイザーのIEシリーズと比べるとややもすると,淡白に聴こえるかもしれませんが,イヤーピースの変更やオーディオ機器の音質調整やイコライザーでのgainの調整で、芳醇な音に近づけると思います。
しかしながら、低音は、歪みがないので,とても引き締まっており、もともと低音の効く音楽や上記のように調整すれば、タイトな低音を聴くことができます。
【フィット感】イヤホンを買うと、いつもイヤピースに悩みますが、AZLAやSpinFit スピンフィット,Complyなどなどと,付属のウレタンフォームを含めて、手持ちの物をすべて試してみました。
いったんは付属のシリコン製Mサイズか、他社MSサイズのイヤピースに落ち着きましたが,AZLAの医療用シリコン製イヤーピースを手に入れたので試したところ私にはドンピシャでしたので,現在はこれで満足しています。
ジャストフィットの効果で中高音はそのままに、低音は,音の出口が耳孔に近くなり,イヤーピースの程よい固さと相まって量が少し増えました。
イヤーピースについては私もいつも悩むので事情は分かりますが,これが合わないからと言って辛口の批評をするのもいかがなものかと思います。真剣で立ち向かうはずのものを木刀で評価している感があります。私ならそういう場合レビューは控えます。
【外音遮断性】ジャストフィットしていれば,平均的でまずまず大丈夫です。
【音漏れ防止】爆音でなければ大丈夫です。
【携帯性】一般的なイヤホンに比べやや大きく重いと言っても、たかが知れていますので,携帯には問題はありません。コンパクトなハードケースが付属しているのも好感が持てます。
【総評】中華メーカーのイヤホンを購入するのは初めてで(企画はアメリカ+製造は中華製のHIFI MANのオーバーヘッドホンは,3本ありますが)平面駆動の良さに感心と関心のある私には、LETSHUOER(レットシュオワーPro12は,期待通りのイヤホンでした。
値段と形式が違うので比較の対象になりませんが,音質は,平面駆動のHIFI MANのオーバーヘッドホンSUNDARAあたりにいちばん近く,開放型になりますが,SHUREのオーバーヘッドホン SRH1840に傾向は似ていると思います。手持ちのカナル型イヤホンだと、なかなか比較できませんが,オーテクのバランスド・アーマチュア型のエントリーモデルと、ゼンハイザーIE200の中間ぐらいの音に似ているでしょうか。しかし,この二本より明らかに、歪が無く,解像度,透明感(クリア),ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感は勝っています。
私の好みであり、値段的にもオススメしたい個性的なイヤホンだと思います。
5平面磁界駆動イヤホンの一本
fiioのka5と接続して、しっかり耳にフィットし、iPhoneで使用した後の感想です。
【デザイン】
紺色の配色、シェルの素材はアルミ合金製、つや消し仕上げされました。良い触感だと思います。
ケーブルは太めで、取り回しが良いです。単晶銅銀メッキ線材です。
全体的には落ち着く感じですが、飾りとしてやや不足と思います。簡単に言うと地味です。
【高音の音質】
全体的な印象から言うと、透明と薄味な感じ。主に伸びやかな音をしています。高音域の解像度が高く、ボーカルの定位と分離度が非常に良い。高音の刺さりが一切なく、音圧が高くなれば、丸めになり、一音一音がクッキリと聴こえるほど。刺激感が抑えられて聴きやすい。
【低音の音質】
低音がやや不足な感じか。全体的には控えているけど、繊細に鳴らしています。
だが厚みが欠け、もっと欲しいなと思います。
【フィット感】
透明のシリコンイヤーピースを使用しています。
ビッタリ装着しました。
良い感じだと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
平均的には問題がないと思います。
ノイズキャンセリング機能がなく、遮断性が普通だと思います。
【携帯性】
キャリーケースが付属されているため、結構便利だと思います。
ケーブルの取り回しも良い、ここでは満足しています。
【総評】
2万円という価格帯では、かなり優秀なイヤホンだと思います。歪みが極めて低い上で、解像度、定位、透明感、分離度がすべて優秀です。解像度の高さと伸びの良さはこの価格帯では希少、凄いなと思います。低音の部分がもうちょっとあれば、完璧なイヤホンになるかもしれません。
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249位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/17 |
2026/4/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:プラナードライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m 重量:5.4g カラー:ブラック系 リケーブル:○
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133位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/31 |
2025/11/ 7 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m 重量:38g リケーブル:○ ハイレゾ:○
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207位 |
465位 |
- (2件) |
3件 |
2025/6/13 |
2025/6/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:5Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
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85位 |
621位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2025/2/14 |
2025/2/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m 重量:6.5g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4イヤーピースで化けます
見た目と平面駆動に魅かれて購入してみました。
この価格帯のイヤホン事情に詳しくありませんが、値段の割にとても良い音かと思います。
純正イヤーピースでの感想を書くと
すっきり明瞭に、開放感のある音、低音域は意外と下まで伸びている。
という印象です。
初期についているイヤーピースのサイズが「S」なので私には小さく
最初そのまま聞いたときは音がスカスカでビックリしましたが「M~L」をつけると良い感じに
一般的にカナル型は密閉度が増すと低音がしっかり出る反面、高音域が少し引っ込むと思います。
このあたりの塩梅で好みだったのが私としてはMでした。
Lだと低音が出る反面、音がダマになりやすく、ウッドベースの音が聞き分けづらく同じ音がボンボンなっているように聞こえてしまう。
Mだとそのあたりがうまくすっきりし、低音域はいいものの、少し中高音域が張り切りすぎてやや煩い。
とりあえずイヤーピースを変えてみたくて
「SpinFitのW1」を買ってみたところかなり化けました。
低音の伸びがさらにもうひと段階あがり、低音の分解能もあがり
ウッドベースがより本物らしく鳴るように
中高音域の張り出しも少し抑えられ落ち着いた印象に
このイヤホンは「イヤーピース」を変えてからが本領発揮のようです。
装着感もかなり向上し、なかなかいい選択だったと思います。傘が柔らかいのにピタッと密着するので耳に入れてる異物感は薄いのに密閉度が高く外れにくいという印象です。
ただ、低音が増した分、曲によっては量感がありすぎて「邪魔」と感じることもあり、
この低音の質感のまま量感をもう少し減らせればパーフェクトかなと思います。
このイヤホン、どんな人に合うか?と考えてみましたが
1万円台のイヤホンでも「低音」をしっかり鳴らして聞きたい人
明瞭感がありクリアで明るい音が欲しい人
主旋律が前に出てきてほしい人(ボーカル、ピアノ、管楽器など)
ジャズであれば「ピアノトリオ」とか小編成のコンボは特に相性がいいように感じます。
ピアノの硬質な音色をうまく表現できていると思います。
この価格帯としては、とても出来のいいイヤホンかと思います。
音色の傾向が好みに合えばコストパフォーマンスは相当高いかと
アンプの依存、鳴らしにくさはあまり気にしなくてよさそうです。
iphoneでもしっかりなります。K9 AKMも持っていますが、大きく依存している感じはしません。
平面駆動だから鳴らしにくいみたいなのはないと思います。
追記====
fiioのFD3がとても評判がいいので試しに購入してみた
感想としてはFP3とは真逆に近い音作り
中低音や中音域の厚みがとてもあり、音場は狭め(広いと書いてる方が多いですがFP3と比べると圧倒的に狭くいわゆるイヤホン感がとてもある)
繊細さよりは音をハッキリ、しっかり聞かせてくれる、中音域の音圧を感じさせる
FP3とFD3を並べると好みが分かれそうなキャラの違い
売れ行きから察するに一般的にはFD3の方が圧倒的にウケが良さそう
ただ個人的にはFP3の方が好きで
理由としては、音場の作りがピュアオーディオや開放型のヘッドフォンに近い感じであること
音の繊細さでは圧倒的にFP3の方が優れていること
中低音域のフラット感(FD3は悪く言えば極低域ではない中音域に近い低音がブーストされてイコライザでいじった時と同じようなバランスの悪さを感じる)
楽器の生々しさと言う点でも明らかにFP3の方が生の楽器に近い鳴りをしている事
以上をまとめると
FP3は原音再生方向で少しモニターライク
FD3は聴きやすい音域、主となる楽器やボーカル音域がハッキリ聞こえるリスニングライク
そう言う音作りに感じました
あくまでもこの価格帯でという前提があるので
モニターライクに振り切ってたりリスニングライクに振り切ってたりはしてませんので、その点でどちらを選んだ方がいいかと言う基準にはならないと思う
かく言う私もモニターライクよりもリスニングライクの方が好きなので
生楽器をよく聴く人には圧倒的にFP3がお勧めです
楽器の質感、繊細さが段違いです
ジャズやクラシック聴く人はFP3選んだ方が良いかと
逆にポップスやロックその他電子音楽系を聴く人は
音がハッキリしつつ暖かみがある音がするFD3がお勧めです
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-位 |
621位 |
4.68 (5件) |
0件 |
2024/5/ 9 |
2024/4/12 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm カラー:シルバー系 マイク:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 連続再生時間:最大6時間(AAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- 特許取得済みの「デュアルサスペンション環状13mm平面駆動ドライバー」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。
- 「デュアル・サスペンション・システム」によってひずみを大幅に低減し、剛性均力構造を追加することで、分割振動をさらに低減。
- 超線型平面駆動ドライバーと高出力フラッグシップチップを組み合わせることで大幅に品質が向上。高性能DSPを使用して細かくチューニングし音質を最適化。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質良し!見た目良し!
【デザイン】
可愛らしくてgood!
【高音の音質】
すごく良い!特にボーカルが高い曲だと際立って感じる
【低音の音質】
強い感じではないが、綺麗に出ていて良い
【フィット感】
長くつけていてもあまり疲れにくい!
【外音遮断性】
驚くほど強い訳では無いが、普通に良いといった感じ
【音漏れ防止】
漏れてないはず
【携帯性】
コンパクトで良い!ケースを付けるとちょっと大きくなってしまうが、見た目が良いのでよし!
【総評】
すごく楽しい音楽体験をワイヤレスですることができる!
5水月雨らしい現代TWS
ワイヤレスはいくつか持っているが、古くなってきたのでそろそろ最新のものにすべく乗り換え。
水月雨といえば高音域の美しさ、ボーカルに定評があるが本機もその個性が十二分に反映された出来栄え。それに現代的なチップと技術が載せられた、水月雨の最先端が詰まったワイヤレスと言える。SPACE TRAVELなども良さそうだなとは思っていたが、もうちょっと今らしいスペックのものが欲しいかな…と思っていたので渡りに船だった。
往年の某社のカセットテーププレイヤーをリスペクトした外観もさることながら、この手のワイヤレスには珍しい平面駆動型を採用しているのも面白い。
【デザイン】
水月雨といえばデザインも面白いものが多いが今回もなかなか。本体の形状こそSPACE TRAVELと同一ながら、充電ケースにウォークマンを意識したカラーリングが施され、リールが見える小窓のようなプリントが粋。
かといって悪目立ちするようなケバケバしさはなく、本体そのものは落ち着いたマットなシルバーにオレンジのワンポイントが添えられており、男女ともに自然に街なかで使えるデザインに仕上がっている。
【高音の音質】
ここはさすがの水月雨。刺さらないけれどもしっかり主張しており、さりとてドンシャリにはならないバランスの良さ。解像感もあり、しっかりと細かいところまで聴かせてくれる。
平面駆動らしく、リニアで静と動のメリハリもあるので一瞬の静寂が入るような曲なんかも活きると思う。
【低音の音質】
水月雨にしてはいつもよりちょっと低音を多めにしているのか、迫力十分。
気になるようであればイコライザーを使ったり、水月雨公式のスマホアプリからプロファイルを変更できる。
【機能性】
全体的に2024年相応にアップグレードされており、音質的におそらくいまもっとも有利なLDACはもちろん、LC3にも対応。
LC3はいまのところまだそこまで普及していないが、SBCのようにBluetooth標準として搭載されていく予定の高音質コーデックであるため、今後LDACに対応していないスマホなどでも十分な音質が期待できる。個人的にはこれから新しいスマホやオーディオプレイヤーに買い替える、といったときにもスムーズに対応できそうでとても助かる。
また、低遅延ゲームモードにも対応しているので、スマホやパソコンで気楽に遊びたいといった用途にも向いている。防水機能は謳われていないので、水没や水浸しになる状況には気をつけたほうがいいだろう。
音質の調整や本体のアップデートはスマホアプリから行える。ちょっと出来がいまいちで「あれ?アップデートしたのにできてないぞ?」と何回か試すことになったりしたのがたまにキズだが、あんまり頻繁にいじるものではないので一回済ませればさほど気にならないかも。
ちょっと地味な機能ながらゲインの調整もできる。標準でハイゲインになっているので「音デカくね!?」と思う人もいるだろうが、これもアプリでいじることができる。個人的なおすすめとしては、"小"にしておくとこまかい音量の調整がしやすいと思う。
【フィット感】
軽量で浅めに装着できるので、とくにこれといって違和感もなく使えている。
ノズルがちょっと楕円形の形状になっているので少しイヤーピースを選ぶかもしれないが、気になるようなら他のものに変えるのもいいかもしれない。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングと外音取り込み機能どちらも対応。
効きはなかなか良く、ものすごくうるさいところでもない限りは実用上問題ない程度だと思う。外音取り込みは少し大げさな感じはあるが違和感はなく、ちょっと音楽の音量を絞っていれば電車の到着駅コール、待合で順番を呼ばれたときもしっかり聞こえ、散歩のときにも自動車の接近などに気づける。
【携帯性】
一般的なワイヤレスのケースとして問題ない大きさ。気前のいいことに樹脂製の傷防止カバーまでついてくるので、ケースのせっかくのポップな外観が傷だらけにならなくて済む、というのもなかなかオツだと思った。
【総評】
ガワが懐古趣味なクセして中身はちゃんと最新にアップデートされたワイヤレスイヤホン。見た目だけじゃねえぜ!?という水月雨の心意気が感じられる。LC3への対応もあり、今後数年間プレイヤーを乗り換えても気持ちよく使っていけるだろうというのも好感。
音作りはいつもの水月雨の方向性なので、ワイヤレスが欲しい水月雨ファンの人にも安心しておすすめできると思う。
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111位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:特殊ガラス平面振動膜ダイナミック プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノーマルQueとの違いは
本機と同じ製品名(Que)で先行する機種があります。この両者の違いはどこにあるのかが気になると思いますので、この両者を所有している自分が個人的な見解を述べてみたいと思います。
ノーマルのQueと本機(Que UTG)とでは、外観はフェイスプレートの材質(色)以外はほぼ同じです。厳密に言えば、ノーマルのQueはケーブルも左右の分岐箇所から上がストレートなのに対して、本機UTGの方は撚線タイプになっており、若干の違いはありますが、この程度のことであれば大した違いとは言えないでしょう。
構造面で言うなら、やはりDDの振動板素材の違い(ベリリウムと特殊ガラス)になるわけですが、この素材の違いが音質面でどのような影響が出てくるのかということになります。
この両者を比較する上で注意しないといけないのは、インピーダンスは両者とも32Ωで共通なのですが、能率がノーマルが108dBに対し、本機UTGが103dBという点です。
全く同じ再生環境でこの両者を差し替えて聴くと、当然ながらUTGの方が音量が低下するので、比較する際は聴感上「同じくらいの音量」に調節してやらないと正確な比較になりません。ボリューム調整しないで比較してしまうと、当然ながら音圧が取りづらいUTGの方が聴感上では明らかに不利になりますので、ここを踏まえて比較しないといけません。
私もこの両者をいろいろな音源で繰り返し差し替えて(もちろん音量も出来る限り同じくらいになるように調整して)比較しましたが、正直なところ、明確な音質差というものは感じられませんでした。
ここが、メーカーが新製品にQueという同一モデル名を採用した理由なのだろうと思います。
どちらも極めてバランスの良い音を備えており、普通に「良い音」として特段の不満が出ることはありません。
もちろん、厳密に言えば両者が全く同じ音という訳ではありません。ですが、その差は微差に留まるというべきです。
オーディオ・マニアと言われる人たちは、ほんの僅かな違いを極端に増幅して、「この両者は全く音が違う」と大げさに言いたがるものですが、やはり公平に・客観的に評価するなら「この2つには、大きな違いはない」と言うべきものです。
だからこそ、新たな機種名を採用することなく、両機種とも同じ「Que」の名を冠しているのだと思います。
そこを敢えて、この2つの間の違いを言うのであれば、前者(ノーマルのQue)の方が「メリハリのある音」と言えるでしょうか。
本機(UTG)の方が、もう少し冷静で俯瞰的な鳴り方をすると評したいところです。
これは「音質の違い」や「音色の違い」というよりも、ニュアンスの違いです。
上に書いた通り、能率の違いがありますので同じ再生環境かでは音量が違って聴こえます。
この場合、大きく聴こえる方が派手に感じられるのですが、この両者を同じくらいの音量に調整して聴いても(即ち「音圧の違い」という要素を取り払っても)、聴こえ方としてはノーマルの方が若干派手目に聴こえるのです。
もちろん、これも大きな違いではなく、あくまでも微差に留まるのですが、それでも注意深く比較して聴けば、恐らく多くの人に理解・納得してもらえる程度には違いが感じられるかと思います。
ということで、この2つに関しては、あとは完全に好みの問題になります。
音質の違いというよりは、ニュアンス的なものの違いに過ぎませんので、その僅かな差にこだわるのであれば、メリハリの効いた音を求めるならノーマル、少しだけ落ち着いた音を聴きたければUTGといった感じでしょうか。
あとは、ほとんど違いはないということを考慮に入れるなら、外観の好み(本体カラー)だけで選んでしまっても大きな問題になることはないだろうと思います。
もちろん、能率の違いというのも大きな要素には違いないので、非力な環境で使うのであれば、より音量が取りやすい高能率のノーマルQueの方を選ぶべきかも知れません。
いずれにせよ、1万円台のイヤフォンで、これだけの音質が手に入るということは素晴らしいことです。筐体も亜鉛合金採用で、フェイスプレートも天然木(メイプル、緑壇)ということで本体の質感も安っぽさは皆無ですし、これだけ充実した内容のイヤフォンが1万円台ということなら「買い」と言ってよいでしょう。
個人的に、中華イヤフォンは当たり外れが大きいと思っていて、最近の「中華イヤフォンなら何でも良品」といった風潮には違和感しかないのですが、本機などは中華イヤフォンとしては文句なしに「当たり」と言えるでしょう。
中華イヤフォン入門として、手頃な価格帯でお探しの方には強くお勧めできる製品かと思います。
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-位 |
621位 |
4.41 (9件) |
21件 |
2023/10/17 |
2023/10/17 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm 重量:5.8g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC2.0 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6.5時間(ANC OFF)、約4.5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
【特長】- 独自開発のデュアルドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。LDACコーデックに対応し、HWAおよびハイレゾ、2つの認証を取得。
- 「トリプルアダプティブEQ」がリアルタイムで音質を最適化。「DNN通話ノイズリダクション2.0」が大音量のノイズや人ごみの音をキャンセリング。
- 充電ケースと組み合わせることで最長31時間バッテリーが持続し、ワイヤレス充電にも対応。IP54の防じん・防滴性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今頃Pro3だけど納得の出来
前回投稿時はPro2との比較要素が大きかったのでさほど感動もせず早いうちに手放しました。
現在メインはB&O SEOPLAY ELEVEN、BOSE QC2ULTRA、そして外出専門のBOSE Ultra Openの三機種を用途に応じて使い分けています。
しかし思えば万が一故障、紛失してもあまり痛いと感じずにガシガシ使えるサブ機が欲しいと思案した結果Anker sound Core Liberty5の中古を購入。
当初は「案外悪くないじゃない、ANCもまぁまぁ強いし」と喜んでいましたがある曲を聴いた時に高域もある程度落ち着くようカスタムしていたもののあまりの尖り、粗さに閉口。
とても聴いていられないと次なるサブ機探しをする羽目に。
いろいろ考えたのですがやはりサブである以上一万前後で(中古可)ANCまあまあ、音質も及第点以上、そして軽い装着感と言う条件から導いた答えはHUAWEIでした。
最新モデルにするか、前作Pro4にするかと悩みましたがどうせ捨てても惜しくないならまた3でもいいじゃないかと。
結果、目から鱗でした。二世代前かつ2年半前のモデルでも何ら不足がありませんでした。
以前はDevialetチューニングの2と比べて物足りなく感じたものの今度はAnkerと比べたらナチュラルで透明感のある音、装着感も良く、再生時間が短いのは痛いものの4時間以上再生しっぱなしはまずありえないので許容範囲です。
Pro 3でこのレベルならPro5は一体どうなってるんだろ?新たな興味対象が増えました。
5完成度の高い優れた製品です
【デザイン】
丸いデザインですが、服のポケットにも、カバンのポケットなも収まりがよいです。
ただ、かなり小さめかつ、表面がツルツルなのですべりやすいかも知れません
【操作】
うどんデザインですが、うどんのバーの部分をつまむと音の再生と停止が出来ます。
なぞると音量を変えられます。
ノイキャン設定は同じところを長押し(長つまみ?)すると変えられます
タッチ式と違い誤爆が無いので良いです。
【音質】
Devialetが監修したPro2の音質は数あるワイヤレスイヤホンの中では群を抜いて完璧に近いものと思いますがPro3も遜色ないと思います。
Freebudspro2で完成された感のある音質なので、今回どう味付けを変えるのかHuweiは苦労したんだろうなという感じですね。
しかし、Pro2のオールマイティーっぷりをきちんと継承してると思います。
【フィット感】
某リンゴ社の形をインスパイアしているためか、万人に向く形かと思います。
Androidでフィット感の高いものを求めるなら、Pro2、Pro3をお勧めしたい
【外音遮断性】
ノイズキャンセル機能はかなり優れていると思います
フィット感の高さによるパッシブのノイズキャンセルの高さもありますが、プロダクトとしてのノイズキャンセル機能はかなり優れていると思います
ただ、音をならしていないときに耳の若い人にはホワイトノイズが少し聞こえるかも知れません
【音漏れ防止】
フィット感の高さ故、音漏れはほぼ無いと思います
【携帯性】
小さめのケースはどこでも収まるかと思います。
【弱点】
弱点はアプリてすね。Huweiはアメリカに閉め出されているが故にアプリをGoogleのPlayストアに置けませんので、Huweiのサイトからダウンロードが必要です。
【総評】
Pro2の完成度の高さからPro3はどうするんだろうなと思っていましたが、正当なマイナーチェンジでさらにコンパクト化したものとなっています。
完成度の高いプロダクトとして素晴らしい逸品だと思います。
中華製と色眼鏡で忌避するのは勿体ないですよ。
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.25m 重量:5g カラー:Silver リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5平面磁界駆動型の真骨頂
【デザイン】
無機質なシルバー
少し重みのあるアルミニウム製筐体が音質に寄与
ビルドクオリティーも価格に準ずる
【高音の音質】
粒立ち良く滑らかで優しく伸びやかな心地よさは平面ドライバーならでは
まったりし過ぎず適度なキレや抑揚感もある
音像も滲まず輪郭が自然な分離感
情報量が多く価格に違わぬ高解像と耳を奪われる透明度の高さ
ウエットで瑞々しいボーカルが美しく響く
広がり良く繊細に抜けていき詰まりを感じない
音離れが良く、微細なディティール表現がリアル
【低音の音質】
量感は十分
ゆったりとした質でキレやスピード感は控えめながら弾力もあり退屈な低域ではない
高い分解能と上から下まで音幅が広く様々な低域を多種多様に表現
総じて、弾むような心地よい低域と透明度高く瑞々しい中高音域が自然に繋がり音階の描き分けも滑らか
【フィット感】
良好とまではいかないが上位のS12 Proよりはイヤーピース次第で何とかなる感じ
コレイルを選択
【外音遮断性】【音漏れ防止】
やや悪い程度
【総評】
上位機種S12 Proは既にレビューは投稿していますが個人的にあまりフィットしていませんでしたので本来の音が聴けていたのか怪しい所ではあります。
当機種の素晴らしい音を聴くと余計そういう思いに駆られます。
価格の安価なこちらのが圧倒的に良い音に聴こえるわけですから。
当機種は上位S12 Proとドライバー、筐体材質から重量まで同じです。
スペックも全く同様のようです。
ただハウジングの形状がやや異なるので装着感が変わりそれが音質に影響するのでしょう。
予想だにしない厚みと美麗な音が聴こえてきて驚いてしまいました。
感度も何故かこちらのが高いですね。
ただスマホで鳴らすのはやはり少し厳しいかもしれません。
粒立ちの細かい粘るような柔らか味のある瑞々しいサウンドは、まさに平面ドライバーの面目躍如といったところです。
優劣は別にしてもBAやDD機、物量投入という手段が目的化してしまったような多ドラハイブリッド型ではこの音は鳴らないでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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443位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/2/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 カラー:ブラック系
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![Chromatic Supermoon CAM-5942 [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001580950.jpg) |
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-位 |
621位 |
- (0件) |
1件 |
2023/11/ 1 |
2023/11/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:14mm カラー:Black リケーブル:○
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336位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2024/9/27 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:平面駆動ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:13mm カラー:ホワイト系 ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3
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196位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/24 |
2025/3/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミックドライバー+平面磁気ドライバー+PZTドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
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249位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m 重量:6.5g リケーブル:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜28kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/7/ 8 |
2024/7/12 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m 重量:35g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5どっぷりと楽しさに浸れます
先ず、お断りしておきます。この評価はPC→Olasonic NANO-D1(DAC兼AMP)でYouTubeのクラシックを聴いた限りのものです。また、イコライザーアドオンで勝手に調整した上のものです。イコライザーを使い出してから、高音・低音の量の問題は気にしなくてよくなりました。その質が自分に合うか否かですね。
S08の一番気に入った部分は音場感がたっぷりしていて、臨場感?に浸って楽しめる点です。バイオリン・ピアノなど夫々それらしく耳に快いものです。
装着がほんの僅かでもずれると、途端に低音が減ってしまいます。イヤーピースを沢山試しましたが、最終的にこれだというものが見つかりません。
両手で軽く支えた状態にできるよう「イヤホン押え」を作って(添付写真)、装着しています。これで安定してたっぷりとした音場感が楽しめるようになりました。
(使用状況が上記の通りですので、外音遮断・音漏れ・携帯性は無評価です)
5低域もちゃんと出ている。廉価の平面駆動機の新境地
平面駆動機らしい高域の濃密感、艶っぽさがありながら、低域も意外とドスの効いた音が出ています。正直、解像度や音場の自然さでは上位機のS12系列には及ばないものの、元気の良さ、楽しさといった点ではこちらが上回るかも、と思わせます。
帯域バランスは、中華イヤホンの定番ともいえる弱ドンシャリ。まとめ方が上手いので、下品になったり特定帯域に変なピークがあったりということもありません。
ただ、平面駆動の宿命として、パワーのある再生装置でないと良い音で鳴ってくれません。1万円台のイヤホンですが、これを鳴らし切るためには、10万円クラスのポータブルアンプかDAP、もしくは据置の環境は必要かと思います。
この価格で3.5mm/4.4mmプラグの差し替えができるケーブルが付属するのは助かります。パワーを稼ぐためにもバランス接続を積極的に使いたいところです。
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-位 |
-位 |
4.47 (28件) |
101件 |
2022/7/26 |
2022/7/28 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:6.5時間(ノイズキャンセリングOFF時)、4時間(ノイズキャンセリングON時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- 「マイクロ平面振動板ドライバー」を搭載し、ハイレゾ再生可能な完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル。クリアでひずみの少ない音を実現。
- BluetoothコーデックはLDACに対応。フランスの高級音響機器ブランド「Devialet」と音質チューニングの面で協業している。
- トリプルマイクによるアクティブノイズキャンセリングを搭載。ノイズキャンセリングオフ時にイヤホン単体で6.5時間、ケース使用で30時間連続再生可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Devialetは名前だけじゃない
前作Freebuds Proからの乗り換えで、iPhone 14とFind X6 Proにマルチポイントで接続して使用しています。
【デザイン】
前作とあまり変わりありませんが、取り出しやすくなりました。
【高音の音質】
高音の伸びがすごく、きれいに聴こえます。
【低音の音質】
ドンシャリが好きな方々というより、音楽全体のバランスを重視する方々向けの音作りになっていると感じます。
【フィット感】
前作だと割と頻繁にイヤホンを入れ直すことがありましたが、今作ではほとんどなくなりました。
【外音遮断性】
ノイキャンが前作よりもしっかり効いており、雑音が大幅に軽減されます。
【音漏れ防止】
大きい音で聴かないため、無評価。
【携帯性】
ちょうどいいサイズ感です。
【総評】
レビューを見ていて購入を躊躇していたのですが、買って良かったです。順当に進化しているというのがよくわかる製品でした。イヤホンを毎日使う方であれば、買い換えてみても良いのではないでしょうか。
5有線イヤホン卒業の一台
【デザイン】
シンプルでいいです。
個人的にできればもっと目立たない色がよかったですが。
【高音の音質】
十分キレイです。
【低音の音質】
このイヤホン最大の強みでしょうか?
低い低音までしっかり出ている。
【フィット感】
耳の穴の浅いところしか入らないので、
好みが分かれそう。
【外音遮断性】
問題ありません。
アップルほど自然ではありませんが、
ノイズキャンセリングちゃんと機能します。
【音漏れ防止】
音漏れはないでしょう。
【携帯性】
コンパクトです。
【総評】
LDAC対応で高音質です。
有線イヤホン卒業の一台です。
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291位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/4/18 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:15.3mm コード長:1.2m 重量:40g カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/12/11 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ならではの瑞々しい鮮度と甘美なボーカル!
【デザイン】
小振りなメタルボディーだがそれなりなりに重みがある
外観的にシンプルなのは好印象
リケーブルに関してはMMCXを採用しているので汎用性がある
【高音の音質】
柔らかく優しい伸びが心地よい
音肌の肌理が細やかで粗さや雑味が一切ない
ボリュームを上げてもバランスが変化せず煩くならない
しっとりとした色艶の香る女性ボーカルは必聴モノの素晴らしさ
奥行きは然程感じないが左右上下には広がりが良く、天井を感じさせない伸びを魅せる
繊細な音が空間に漂っているような感覚を覚える
音場感は下位のT3Plusの傾向そのままにより濃厚にした感じ
【低音の音質】
一聴すると量感は少ないがタイトながら厚みのある良質な低域が過不足なく鳴る
能ある鷹は何たらのような、何というか奥ゆかしい低域が美麗な中高域を上手く引き立てる
【フィット感】
やや重いが筐体そのものは小振りでシンプルな形状と相まって装着感は上々
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性はかなり良い部類
漏れは問題にならない程度
【総評】
当機種は平面駆動型ということでZX507に比してややパワーのあるWM1Aにて試聴してみました。
平面ドライバーらしい柔らかく優しいとても美麗な音が気持ち良いです。
最近は平面ドライバーが割と普及してきており、私もある程度の数は試聴出来ています。
この機種が発売された時期はまだそれほど平面駆動型イヤホンというのはメジャーではなかったと記憶しています。
平面駆動型ドライバーは音質では優れた面が多いのですが、これまでは小型化が困難で小さなイヤホンに実際に搭載出来るようになったのはつい最近のことらしいです。
また、ダイナミックドライバーやBAドライバーに比べてコストがかかり、鳴らすのにもある程度のパワーを要するという難点もあります。
そういう意味では当機種P1Plusはそういうデメリットも然程感じさせず、それなりのDAPでは問題なく鳴らせますし、コスパ的にも特に悪くないと感じます。
寧ろ、この柔らかい優美な音は平面駆動型イヤホンでしか味わえない魅力に思います。
この価格帯では以前にレビューしておりますTANGZU ZE TIAN WUと甲乙つけ難い素晴らしさですね。
ダイナミック型のような抜けの良い伸び上がるような高域はあるのですが、しっとりと柔らかく繊細で美しいです。
解像感も高いですがBAのように音の線が太く、伸び詰まるような感覚もない。
特に、少しふくよかで柔らかい色艶のあるボーカルは必聴モノです。
とは言え、このような傾向ですのでロックやメタル等の楽曲では物足りない印象は出てしまいますね。
スマホ等の低出力なプレーヤーで大音量の再生は厳しい感じです。
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391位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/ 6 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm カラー:シルバー系
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-位 |
-位 |
2.94 (2件) |
0件 |
2022/6/17 |
2022/6/18 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4美麗系で鮮明な音は好みですが、価格はちょっと割高感あり。
●先に結論
綺麗系で鮮明でありながら優しい音は好きですが、価格的には割高感を否めず。3万以上ならばハイブリッド型(平面駆動ドライバー+圧電(PZT)ドライバーの美艶音機であるRAPTGO HOOK-X(3.6万円)が選択出来ます。また、平面磁気Dならば元気で明瞭なLETSHUOER S12、清涼な音が素敵なTRN KIRINの2機はAmazonで2万円以下で購入出来ます。ちなみに好みはともかく以上のイヤホンは個人的にはハズレはありません。(なぜ全て持っているのかは沼に住んでいるからということで...)
●購入
2022.8.18 Amazonで35,900円の20%off 28,720円にて購入。何故か8/19には20%off表示は無くなっています。14.5mm平面磁気ドライバー1機搭載で199ドルは破格なのですが円安影響で日本円では3万円以上になっおり少し割高な感じです。バランスケーブルにリケーブルすることを考えると予備の2pinバランスケーブルを持っていない場合は更に割高と言えるでしょう。
●環境
音源はDAP(shanling M6 ver.21)、安い中華ケーブルNICEHCK C24?にリケーブルして2.5mmバランス接続で繋いでいます。付属のケーブルは高純度(6N?)単結晶銅+銀メッキハイブリッドケーブルと力が入っていますが抵抗値が高いのか駆動にパワーがいるようで詰まる感じ(気のせいかも)が微妙です。個人的にはDAPにバランス接続がお勧めで安価な中華ケーブルでも良いのでリケーブルをお試し下さい。TRN KIRINやRAPTGO HOOK-Xは3.5mmアンバランス、2.5mm or 4.4mmバランスが可変のケーブルが付属します。LETSHUOER S12は4.4mmバランスケーブルを選択可能です。Amazonで購入した当機は付属ケーブルが3.5mmアンバランスなので、追加でケーブルを用意する場合は更に割高になります。
【デザイン】
少し大き目ですがフェイス部の模様やカラーリングは質感が良く付属ケーブルとも合っています。
【音質】
軽快でクリアーな音がサラッと展開します。変な圧や強調を感じないので優しい聴き心地が良く綺麗目の音です。特に女性ボーカルを聴くには好適ではないかと感じました。全体的に曇りや濁りは感じません。低音が締まっておりドッカーンが無いので強ドンシャリが好きな方には向いていません。総じて解像度が高く音粒感が細やかです。
【フィット感】
シュア掛けが苦手で無ければ問題ありません。イヤーチップが沢山付属しますが説明はありません。...で、spiral dot++MLサイズを付けています。
【遮音性、音漏れ】
イヤーチップ次第ではありますが遮音性に特筆すべきことはありません。音漏れも並で大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
グレー色の携帯ケースが付属します。多少小さ目で付属ケーブルでもパンパンです。 ...で、いつもの100均の円形ケースに入れます。
【総評】
綺麗な音が優しく軽快に鳴って聴き易く、デザインも美しいのでイヤホンとしては悪くはありません。問題は価格で、199ドルで2.5万円くらいなら良いのですが、円安影響か3.5万円と かなりお高くなっています。私が購入した20%off の2.8万円台ならばギリでお勧めの製品です。
ですので、3.5万円出せるならばHOOK-Xをお勧めします。あくまで個人的な感想ですがワンランク上の音が楽しめます。平面磁気Dの中で選びたい場合は2万円を切る価格で買えるので、元気系が好きならばS12、クセがない初号機ならばKIRINがお勧めです。平面磁気D搭載で評判の良いTinHifi P1MAXはまだ手元に届いておらず音質は不明ですが、これもAmazonならば可変ケーブル付きの記念版(Commemorative Edition)が1.9万円で購入できます。
なお、ずっと鳴らし..慣らし続けていますので何か印象が変われば再レビュー致します。
●付記
・平面磁気ドライバー搭載イヤホンについての個人的感想。音源をDAP(shanling M6 ver.21)としたバランス接続。()内は20220821現在のAmazon価格
・LETSHUOER S12 (2万円弱)
メリハリ強めで元気な印象を持ちました。低音の響きがズシッと効いていて、全体にも派手目な音。ハッキリ、クッキリしているので鮮明で、バランス的にはドンシャリに感じます。(付属ケーブル4.4mmバランス接続)
・TRN KIRIN (1.8万円)
クリアーで繊細でクセがなく清涼で美しい系の印象です。変な強調がなくフラットな傾向で優しく響きます。低音は締まっていてビシッはありますがドッカーンとはなりません。ボーカルは中央に定位しながらも前に出ます。(付属可変ケーブルを4.4mmにしてバランス接続)
・MUSE HiFi Power (3.5万円)
見通しが良く軽快な印象があり、低音域は最も軽めで締まっています。逆に高音域に煌めき感があり細やかに鳴っています。ボーカルもシッカリと定位して安定するので聴き心地は良いイヤホンです。(2.5mm中華NICE HCKのバランスケーブルにリケーブル、当機は2.8万円で購入しました)
・HOOK-X (3.6万円)
ドライバー構成が違いますので比較になりませんが、音の響きに厚みや深み、音数の多さを最も感じます。低音はドッシリした響きで支え、中音域が鮮明です。そしてPZTドライバーにより高音域はクッキリとして伸びやかです。音の力強さ、鮮明さ、拡がりに優れておりバランスも良く全体的にワンランク上の美音に感じます。(付属可変ケーブルを4.4mmにしてバランス接続)
・TinHifi P1MAX Commemorative Edition
現在Amazon経由で注文済みですが、納品は9月になるようです。国内販売店価格は28,900円(P10%付けて実質26,000円くらい)ですが、AmazonのTINHIFI officialでは19,053円です。3.5mmアンバランス、2.5mmバランス、4.4バランスの3種に先端端子が変えられるケーブルが付属しているモデルです。
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-位 |
-位 |
3.95 (4件) |
1件 |
2023/12/ 8 |
2023/12/15 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ダイナミックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m 重量:45g カラー:ブルー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5まったり楽しく聴ける
低い評価がかなり多い理由が
聴きこんでわかったのでレビューします。
このイヤホンは上流の性能を色濃く反映します。
ドングルでも十分音量は取れますが
上流の性能評価に使ってもいいほど変わります。
あと最も変化が大きいのが音量そのものです。
これはパッシブラジエーターの功罪かと思われますが
小音量だと高域がそれ以上に出ないのです。
逆に言うと小音量でも低域は多いとも言えますが。
音量を適音から少し大きいくらいにすると
別のイヤホンかというほど印象が変わります。
(決して爆音にしないといけないわけではありません)
解像度、抜け感、メリハリなど
音量を少し大きくしてもR-Sonicのおかげか低音はそれほど上がらず
耳への負担感、籠りは感じません。
音量少し大き目での評価は価格相応か少し上かと思います
PRレビューの少し盛気味なレビューに近い音になりますw
感覚的には抜け感のそこそこ良い密閉型ヘッドホンのような音かと。
最終的にまったり楽しく聴けるイヤホンとなりました
4初平面駆動、安くなっていたので購入
以前から平面駆動に興味がありましたが
すっかりイヤホン熱から遠ざかっていたところ
EDIONセールで34,000円ほどになっていたので購入
視聴環境は
家ではPC foobar2000>BTR17 D.mode バランス
外ではスマホ>BTR17 BT接続 バランスというライト層です
ケーブルは取り回しやすいONSO 05
イヤピースは使い慣れているSymbioEartipsに変更
箱出し一聴でレスポンスの良さと思った以上に低域が出るのに驚きました
ホワイトノイズはソース次第でよく聴こえます
初平面駆動で購入前店頭視聴はしていましたが
じっくり聴くとBAに近い応答性があるDDのような響きが気持ち良いです
音の左右並びが独特で
多くのイヤホンですと斜め前左右に定位する音が真横気味に定位します
ボーカルも近めですが、エッジがマスクされた感じがしたので検索しましたら
各イヤホンサイトの周波数特性測定で3kHz〜6kHz辺り落ちているのが散見されたので
その辺りを持ち上げると輪郭がハッキリしました
他の周波数帯域もクセがある感じなので、聴き疲れしないように狙ったチューニングなのかも知れません
装着感はシュア掛けイヤホンとしては平均的なものだと思います
総論、購入価格3万円台のイヤホンとしたら満足ですが
デザイン含め5万円台ですと鳴り方、周波数帯域などのクセもあって首をかしげたかも知れません
プレートはいっそ真っ平らだった方が好みでしたw
独特のイヤホンなので視聴はした方が良いと思います、
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/1/22 |
2024/1/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m 重量:15g カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3高級感のある外観とそれに逆行するサウンド
【デザイン】
細かい部分の精度も高い金属筐体
光沢のあるメタルの質感と木製フェイスプレートのマッチングも良くビルドクオリティーは高い
【高音の音質】
当機は14.5mm径ドライバー搭載の平面駆動型
平面駆動型にしてはパキバキとした質で立ち上がりにキレがある
このタイプならではのウエットで粘るような柔らか味のある音を予想すると違和感が出る
やや硬質なくらいでエッジもある程度シャープ
反面平面駆動型にしてはやや空間が埃っぽいというか、ならではの澄んだ見通しの良さは無い
反響音や余計な付帯音が付きまとい抜けも芳しくない
演奏に溶け込むイメージのボーカルは良いが、フォーカスが曖昧で実在感が乏しい
あまりボーカルは得意ではなさそうだが強いて言えば男性ボーカル向き
全体に良い意味ではなくある種の癖を感じる音
【低音の音質】
量感は適度〜やや控えめだがかと言って特段質が高いというわけでもない(量と質は必ずしも相反しない)
個人的に知る平面駆動型の質とは違いやや硬質で忙しい鳴り
低域はそこそこ鳴るが重低音域はあまり出ず単調気味で懐が浅い印象
価格を思えばもう一段の深みが欲しいところ
後頭部に凹み加減で、後方から聴こえてくるような遠い鳴り方は最近はあまり聴いた記憶が無いもので、当機の最も気になる点
また、余分な響きやエコー感といった付帯音が目立ち過ぎて空間が濁るのは元々の素性の悪さからくるという理解で価格的に許容範囲とは言えない
【フィット感】
良好な部類
イヤーピースはスパイラルドット++に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
高級感のある洗練された外観からクオリティーの高いサウンドを予想しましたが、私の知っている平面駆動型のサウンドとは乖離があるものです。
凡そらしくないサウンドで、平面駆動型ならではの明瞭でありながらも粘りのある柔らかいサウンドは鳴らないようです。
やや硬質でキレを感じるのは意外でしたが、エコー感のような付帯音や演出感が強く空間を損なってしまうのは4万円の機種としてチューニングどうこう以前のことかと。
メーカー曰く「自社開発の平面駆動型ドライバー」ということですが、当機の出音から察するにドライバーの精度的未熟さ、もっと言えば製品としてまだまだ完成されていないのではないかと勘繰ってしまう‥と言えば言い過ぎでしょうか。
低価格帯ならともかく、厚化粧をするのはそもそも素肌に自信が無いからでしょう。
これが2.5万円クラス辺りだと可もなく不可もなしということになると思いますが、当機においては割高感が否めません。
傾向的にもこれでしたら同価格帯ダイナミック一発機のが遥かにクオリティーが高いのは明白です。
平面駆動型では下位クラスの機種でもこれ以上のモノはあると個人的には考えます。
最後に感度ですが、一般的なダイナミック機に比して若干低めですが特に大音量を望まなければスマホ等でも音量不足は感じないでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な「試用レベル」の感想に過ぎませんので軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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391位 |
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2025/11/ 7 |
2025/11/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.25m カラー:木目系 リケーブル:○
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2022/4/ 4 |
2021/8/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:90dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm カラー:ゴールド系 リケーブル:○
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249位 |
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5.00 (2件) |
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2026/1/ 9 |
2026/1/16 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m 重量:48g カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5S15よりも幅広い表現力があるがDACや電源を強化が必須。
【デザイン】S15と違って大人な渋いプレートがいい感じです。
【高音の音質】耳にツンと来ない倍音が美しい。
【低音の音質】面で音圧を感じれるバスドラベース音が素晴らしい。
【フィット感】チョット筐体が大きいので人によりフィットしづらい場合がある。
【外音遮断性】通常聴く音圧レベルなら特に問題無し。
【音漏れ防止】音圧レベルをマックスにしない限り問題無し。
【携帯性】付属のイヤホンケースが金属なので携帯性に難あり。
【総評】単にスマホに普及帯のDACや安いOGTケーブルを繋いで音を出しても大型平面型イヤホンは
鳴らせません期待外れに終ります。
スマホとDACを繋ぐOGTケーブルは、DDHifiのTC19程度は用意した方がよい。
DACは駆動力のある据置型DACでないとキレが有り押し出しのある低音が出ません。
ドングルDACでもDCモードで電源アダプタから45w以上の給電が出来る製品なら可能です。
この給電能力のある無しで平面駆動型イヤホンの評価が決まると言っても過言では無いです。
ハイレゾ音源を聴けば差はハッキリ出ます。
音場の広がり、面で押し出す沈み込む低音に乗り定位が際立つボーカル。
美しい多層の倍音のコーラスパート。
このイヤホンの本質を知るには、上流にこのイヤホン程度の価格帯の器材が必要です。
専門店や家電量販店でいい環境で再生してから購入して自分の貧弱な環境で聴いてガッカリ
後悔しないよう上流は整備しないと高い買い物になりかねません。
安く上げたい人には向きませんので御注意下さい。
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317位 |
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2026/2/27 |
2026/2/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm カラー:ブルー系 リケーブル:○
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5.00 (1件) |
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2024/6/26 |
2024/6/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5888個限定の貴重(?)なイヤホン
購入年月日:2024年10月6日
購入方法:フジヤエービック通販
※購入直後の印象です。
【デザイン】
完全にデザインで一目惚れして注文しました。
888台という限定生産だけあって直ぐにポチりました。
まあ、888台限定の割にはまだ在庫が残っている訳ですから、売れ行きは想像できますが(^^;
火炎処理による独特な表面加工。
下地色は黒に近いガンメタ。コレまで見たこともないブルーのグラデーションが掛かって素晴らしく印象的なデザインになってます。
屋外光が当たるとよりグラデーションが分かり易いです。
一つ一つ人の手で加工されてますから、個体差がある程度出ますが、それも個性と捉えましょう。
塗装ではありませんから使い込む内にいつの間にか表面が見苦しくなる事も無さそう。
形自体は昔からあるアンドロメダ系のイヤホンをほぼそのまま引き継いでいる感じです。
購入時に比較検討したアンドロメダ・エメロードは、フェイスプレートのマイクロボルトが無くなってスッキリした印象になったのは良いのですが、その分物足り無さも感じてしまいます。
このデザインと希少性を考えると約17万という金額はそれほど高くない...と思ってしまうワタクシは随分感覚が麻痺してますね(^^;←自覚はありますw
【高音の音質】
キャンプファイアオーディオというと高音域のキラキラ感が良いという人も居れば、此が刺さる感じで好みではないという方でハッキリ別れる印象ですが、自分は勿論大好きです。
現在手元にあるARAと比べると幾分高音域のキラキラ&キンキン感は抑えられてる様に感じます。
それでも初めてこのイヤホンを試聴した方は高音域が刺さると思うかも。
【低音の音質】
高音域が抑えられた事で逆に低音域は僅かに厚みを増した様に感じられます。
但し今迄のキラキラな音こそがキャンプファイアオーディオの真髄と思っていた方々からは残念に思われるかも。
但し今回のMoon Roverの方が万人ウケしそうですが。
バランス接続すると音場が一気に広くなり、低音域の深みもズドンと深くなります。
ここまで差が分かり易いイヤホンは初めてです。
単純なドンシャリという感じでは無いと思います。
勿論どちらが良い悪いという事では無く、好みの問題です。
【フィット感】
アンドロメダ系のイヤホンと殆ど同じ装着感。
自分もそうですが外耳道が狭く、湾曲率の高い方はイヤピ選択を慎重に行う必要がありそうです。
自分は現在セドナ・セラスティック2のMSサイズを試してる処です。
この辺りもまだまだ色々と試してみないと。
【外音遮断性】
イヤピがきちんとフィットしてれば平均的なカナル型イヤホン位の遮音性はあります。
【音漏れ防止】
自分の聴く時の音量では全く漏れてません。
【携帯性】
このクラスのイヤホンを携帯する時は必ずペリカンケースNo.1010に入れる様にしてます。
此に入れて持ち運びすれば、荷物の中でイヤホンやケーブルが痛む事は絶対ないです。自分にとっては信頼性抜群のケースになります。
【総評】
一緒に日本ディックスの4.4mmバランスケーブルも購入、同梱されて届きました。
耳掛け部分がストレートな針金や曲がりクセの無いタイプです。
バランス接続とアンバランス接続の違いがこれ程ハッキリ分かる事は初めてでしたから、チョッとびっくりしました。
しかもARAの時みたいな気難しさやホワイトノイズが一切無いという。
上流を神経質に選ぶ必要も無さそうです。
ここまで誉め契ると何か忖度感の強いレビューになってますが、あくまでも自分が感じた事を素直に書いてるつもりです。
予算に余裕が有るなら是非とも試聴&視聴してみて下さい。
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-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/11/22 |
2021/11/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:18mm 最大入力:500mW 重量:15g カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Audeze初の”密閉型”18mm平面磁界型イヤホン
【デザイン】Audezeオリジナル、HP同様武骨。
【フィット感】過去のisine/i型とは全く別で互換性は無く、
Audeze推奨の付け方じゃないと耳から抜け落ちます。(所謂shure掛け)
躯体は重さの割に大柄で奥に押し込む必要が有ります。
【外音遮断性】ほぼ聞こえません。
【音漏れ防止】ほぼ聞こえません。
【携帯性】イヤホン単体は小さいので良い方かと。
【総評】Audezeとしては初の”密閉型”平面磁界型イヤホン!
イヤピは転用出来ると思いますが、
Audezeの他のイヤホン/フック等の周辺機器は過去のisine/i型と別なので互換性は無く、ケーブルはMMCX端子なのでは簡単にバランス化や転用出来ます。
印象はLCD-XC(カーボン型)によく似た感じです。
LCD-4系の最新技術転用でリファイン+密閉化されています。
【低音から高音の音質】平面磁界型特有の非常にフラット感で不快な所は無く、音色は後からHPAやケーブルである程度加味/調整出来ると思います。
【その他】駆動には平面磁界型なので結構パワーが必要で、
DAP等は普段より音量上げ気味でちょうど良いかと。
諸々元のサイズ面で不利ですがHPのDCA/AEON2(密閉型)にも非常に近く、LCD-4系を密閉小型化したのとは違い、LCD-XCを丁度小型軽量/近代化したらこんな感じに成るのでは?と思います。
意外にHPAやリケーブルで色々調整出来るので、
お好みに組み合わせる楽しみが有ると思います。
値段と納期以外に不満無く、Audeze好きなら一度は試聴しても悪く無いかと。
取り敢えず本機+PAW6000に色々組み合わせ試行中です。
追記/
JVC/スパイラルドッド++/MSにNOBUNAGA Labs/澪標 極/4.4mmやDITA-OSLO Cable MMCXでバランス運用中です。
shure掛けに向く柔らかいケーブルの方が使い勝手は良さそうです、硬い/重いHPケーブルは無理が有りました。
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