| スペック情報 |
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-位 |
52位 |
4.03 (9件) |
4件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:3.7g リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
- 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
- イヤホン本体(片側)の重量は約3.7gで耳にやさしく、長時間使用時の疲労感を軽減する。プラグの種類は3.5mmステレオミニプラグ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最強
【デザイン】
実物見ずに買いましたが、写真で見るよりもプラスチック感が強くチープです。
価格相応と言えば相応な感じ。
中途半端なスケルトンでゴチャついた感じ。
【高音の音質】【低音の音質】
聴き始めは全体的に少し音が硬く音間が短い印象をうけました。
2日程使ったあたりから化けました。
バランスとしてはフラットで若干高域寄りの印象です。
女性ボーカルを良く聴いていますが、結構良いです。
全体的にクリアで解像度も高いです。
【フィット感】
イヤーピースは特に問題ありませんが、ケーブルが少し硬く耳から外れやすいですね。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的なイヤホンです。
【携帯性】
絡まりにくいので、カバンにそのまま突っ込んでも出しやすいです。
【総評】
2,000円前後のイヤホンから逸脱した上等な音質です。
この価格帯だとコスパは最強だと思います。
5徹底的にエージングを!大化けします!
2025.12.05 バランスケーブルでの印象追記
2025.12.06 その後の印象追記
外出用に購入しました。
樹脂ハウジングの内が丸見えで、メーカーがアピールしている内部構造がよく分かります。
あえて高級には見せないところに、何やら新しさを感じさせます。
最初は高音がキンキン、低音がスカスカで、やはり価格なりの音と思いました。
あきらめ半分で1日エージングしたところ、え!と思いました。
高音の嫌な刺さりがなくなり、かつレンジはスカッとのびていて、とても気持ちのよい高音になりました。
低音も、量は控えめながらベースやバスドラムの存在感はしっかりあり、不満はほぼ無くなりました。
¥1730をはるかに超える価値がある製品と思います。
FiiOの製品は他にFT1とJT3も持っていますが、3つとも価格破壊の重戦車という印象です。
安くていいのどれかなと考えていらっしゃる方に、本機の試聴をぜひお勧めします。
【2025.12.05追記】
4.4mmバランスケーブルに替えたところ、ジャズの演奏でサックス・ウッドベース・ドラムが少し離れてステージに立って、個別に音を奏でている感じ(空気感)が増して、さらにすっきり気持ちのよい音になりました。
静かなところでじっくり聴き込むと、うんこれはいい!と思わされる音に変わりました。
本体と別途調達したバランスケーブル合計で¥4000しませんでしたが、どう考えてもこれはおかしいです。
【2025.12.06】
じっくり聴き込むうちに、低音の量感が増してきて、高中低音のバランスが絶妙になりました。
エージングで高音がほぐれてくるのはよくあることですが、低音がほぐれてくるのは珍しいと思いました。
結果的に、所有しているプロ向けモニターのATH-R70xによく似た音になるという全く予想外の展開になりました。
最初の100均イヤホン並みのキンキンスカスカの音がこうも変わるとは嬉しい誤算です。
しかも¥4000弱で・・・他社製品はちょっと居場所が無くなるのでは?
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![JD10 Type-C FIO-IEM-JD10TC-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001671526.jpg) |
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-位 |
107位 |
3.87 (5件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:3.7g カラー:Black ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- エントリーモデルながら高品質・高音質にこだわったダイナミックドライバー型有線インイヤーモニター。ハイレゾオーディオ認証を取得。
- 低ひずみと高解像度を実現する10mmポリマー複合振動板を搭載。0.033mm日本製CCAWボイスコイルの採用で軽量化と高い変換効率を両立。
- 独立DSPチップを内蔵し、384kHz/24bitのハイレゾ音源再生に対応。コネクタ形状はUSB Type-C。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スケルトン有線イヤホン
スケルトン風の有線イヤホンになっています。コード部分、
本体部分ともにスケルトンになっているので、内部の
構造とかが見えて面白いです。10mmポリマー複合振動板が
採用されており、音質は良いと思います。低音域の迫力は
あります。イヤーピースは、カナル型で、密着性が高いですが、
長時間使っても不快感はありません。384kHz/24bitのハイレゾ
音源再生に対応しているので、高音質の音楽を楽しめます。
6種類のサウンドプリセットも搭載されています。マイク付き
リモコンがあるので、手元で簡単に操作ができます。
4シュア掛けが好みな方ならコスパよし
【デザイン】
スケルトンデザインで、価格の割に高級感もあります。
【高音の音質】
【低音の音質】
高温は良く伸びていますが、低温が物足りなさを感じます。
【フィット感】
シュア掛けで良好です。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
普通のカナルで、問題ないです。
【携帯性】
ケーブルが絡みにくく良い感じです。
【総評】
シュア掛けのType−C端子の中では価格も低く、コスパは高いです。
メガネな人にはお勧めできないかも。
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![Snowsky OAK NANO FIO-SSOAKNANO-S [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001794270.jpg) |
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89位 |
111位 |
- (0件) |
0件 |
2026/7/17 |
2026/7/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:50Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:8.9g カラー:Silver リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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-位 |
144位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/11 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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【スペック】駆動方式:バランスド・アーマチュア型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz 重量:4.3g カラー:ブラック系 マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間以下 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応:○ 連続再生時間:約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
- この製品をおすすめするレビュー
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45000円以下で買えました
【デザイン】ボテッとしていてカッコ良いとは思えません。
【高音の音質】BAなので期待していましたが、思ったほどではないです。
【低音の音質】ソコソコ出ていると思いますが重低音ではないです。
【フィット感】悪くありません。頭を振っても落下することはないです。
【外音遮断性】イヤーピースがあっていればノイズキャンセル必要ないかも!?
【音漏れ防止】問題ありません。
【携帯性】ケースが小さくないのでポケットに入れると気になるレベルです。
【総評】ワイヤレスはWF-1000XM5、ZE3000、SE215SPE-W+BT2-Aも持っていますが、通勤用の落としても被害が少ない?ものを探していたところ、BAで5000円以下だったので、購入しました。Fiioは過去に使用したこともあったので信頼して
購入後、数日で5000円以上値上がりしてびっくりです。
上記のソニー、ファイナルに比べれば音が劣るのは仕方ありませんが、比べなければ悪くないです。5000円以下だったら迷わず買いの一品だと思いますが、今は値上がりしていますので微妙です。
イヤーピースはソニー製に変更したところバッチリでノイズキャンセル必要ないレベル?です。安く買えたので満足しています。
4一万円以下でBA機
フルワイヤレスでBA機って事で購入。
低音はやや物足りなく感じますが、まあこんなもんではないでしょうか?
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![JD1 Type-C FIO-IEM-JD1-TC [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001636512.jpg) |
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-位 |
144位 |
4.48 (3件) |
13件 |
2024/7/ 1 |
2024/7/ 5 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:24Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
【特長】- 豊かな低音を再現する10mm径液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバーを搭載したインイヤーモニター型有線イヤホン。
- より高音質な音楽を楽しむための独立DSPオーディオチップを搭載し、5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドが用意される。
- 高級イヤホンで多く採用される0.78mm 2ピンコネクターを採用。さまざまなリケーブルに対応し、高い拡張性を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高音質な音楽を楽しめます
デザインの洗練さたイヤホンなので、購入しました。デザインだけで
なく音質の方も高音質で満足しています。有線イヤホンではありますが
イヤホンの片方の重さは7gしかなく、装着感が軽快です。カナル型
なので、フィット性も良好です。音質に関しては、特に低音の迫力が
あるので、サウンドがずっり耳に響く感じです。すべての音域で音の
歪みも少なくて、聴きやすいです。USB Type-C端子モデルで、
96kHz/24bitまでのハイレゾオーディオをサポートするDSPオーディオ
チップが内蔵されているので、より高音質な音楽を楽しめるのがうれしいです。
5種類のイコライジングの内蔵プリセットサウンドになっています。
4カバンに1本入れておくといざという時に便利
【デザイン】
サウンドノズルがワックスガード付きでゴミが混入しなくて良い。ただしサウンドノズルは太め。TypeCのDAC内蔵ケーブルはデザイン的にもGOOD
ケーブルにマイクも内蔵されていて急な通話やオンライン会議に便利です。
【高音の音質】
心地よい高音です。中高音域がやや強めな印象を受けました。
【低音の音質】
ドンシャリ感ないのですが低音が全然出ない。DAC内蔵ケーブルでカットされているようだ。
このイヤホン本来の低音域を味わいたいのであれば3.5mmミニジャックのモデルを買うと良いでしょう。
【フィット感】
フィット感は普通です。SpinFit OMNIを取り付けたら、さらにフィット感が良くなりました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルはないがカナル型なのである程度は遮断してくれます。
【音漏れ防止】
カナル型なのである程度は漏れません。
【携帯性】
カバンに1本入れておくといざという時に便利だと思います。気軽にそこそこの音質で音楽が楽しめます。
【総評】
コスパが高くいい商品、ケーブルに内蔵されている96kHz/24bit DACは優秀で、ケーブル自体もOFC素材でコシも強くて頑丈です。
FiiO以外のKZやCCZなどの2pinイヤホンを取り付けられるのでケーブル目的でも1本買っておくといいかも知れません。
ボリュームつまみ[+]と[-]の同時押しで簡易イコライザーが使えるのも面白いです。
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-位 |
169位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2024/7/ 8 |
2024/7/12 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.8mm コード長:1.2m 重量:12g リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格を圧倒的に超える繊細な中音域
今までいろんなオーディオ機器に触れてきましたが、ここまで「価格に対してのパフォーマンス」が優れた製品は出会ったことがなかったかもしれません。
これ本当に実売2万円台のイヤホン???と驚愕します。
とにかく音の質、繊細さ、解像感、音場の広さ
どれをとっても価格よりもはるかに上のクラスの音
このイヤホンがあまり評価されていない(認知されていないという意味も含め)のは不思議で仕方ない。
このイヤホンの優れているところは、「低音がどうとか」とか「高音域がどうとか」とかそういう話ではない。
オーディオマニアにはしばし「音」を聞いて「音楽」を聴かない人が多いが、そういった人にはあまり刺さらない製品かもしれない。
別の方がレビューしているように突出した何かはない
ただただ、全体的なクオリティが高く、変にとがってもないしナチュラルでフラット
この価格帯だと あれもこれも求めるのはなかなか難しいもので、どこかに突出させて魅力を出しがちだし、ユーザー目線としてもどこか自分の好きなポイントに絞ってそこが優れている製品を選びがちである
それは単純に、この価格だと全体的なクオリティを上げることが難しいから。コストの面でそれはなかなかできない。
ただ、それを価格以上のクオリティで出しているのがこの製品だと思う。
変にどこかを強調していない点がさらに好感を持てる。安い製品でどこか魅力を出そうとするとたいていの場合バランスが崩れる。それがない。
これは最大の魅力であるのに対して、「そこに魅力を感じない」人には確かに刺さらないかもしれない。
普段から生楽器に触れている人、音よりも音楽を聴く人にはとても良い製品だと思う。
とにかく楽器の音を流していて違和感がない。この価格帯では驚くべきこと。
もちろんもっと高い製品と比べたら、高音の伸び、低音の沈み込み、温かみや空気感
かなわない点はあるが、この製品は2万円代
比べるほうが間違いである。
メインでAUDEZEのヘッドフォンも持ってる
この製品に比べて10倍以上の値段がする
もちろんAUDEZEのほうがはるかにいい音がする
でも、値段に換算すると 10倍違いがあるか?
もちろんそんな差はないし、価格に対してのクオリティの驚きははるかにこのイヤホンのほうが上だった
AUDEZEの場合「まあ、こんだけ高ければ当たり前か」という感じ
このイヤホンは「この値段でこのクオリティはあり得ない!!!!」という感じ
Fiioの製品はDACもそうだけど価格に対して本当にパフォーマンスがすごいし
音作りが実直で誠実な感じがします。
真面目にいいものを作ろうとしたらこうなりました。っていうお手本のような感じ。
この機種はもっと広まってほしいなぁ。話題にならないのが不思議すぎる。
5FiiOらしい堅実で自然な音のイヤホン
FD5の後継機とのこと。ただ、FD5で特徴的だったセミオープン構造は継承されず、普通の密閉型になりました。ドライバーは、振動板もボイスコイルも大型化しています。装着感や形状もFD5譲りといった感じでよく似ています。
音質は、ダイナミックドライバー一発のイヤホンならではの、自然で聴きやすい音です。それでいて音場の広がり、解像度に優れ、どんな音源も過不足なく鳴らしてくれる印象です。FiiOは何を作っても堅実な音を出してくるなあという印象がありますね。
帯域バランスとしては、よくある弱ドンシャリに該当するのだろうと思いますが、恣意的な強調感を感じさせず、伸びやかで心地の良い音を出してくれます。高域は刺さらず、それでいてシンバルなどの歯切れの良さはしっかり出ています。
低域は、サブベースまでしっかり出ていて、EDMを鳴らすと迫力と歯切れの良さが両立できていて見事です。ただ、その上の帯域、ジャズのウッドベースなどを鳴らすと、わずかに大人しい印象もあります。ブーミーさの原因となりやすい帯域は少し引っ込めてあるのかもしれません。
円安の割に、FD5の初出時より価格を大幅に下げているのはありがたいところ。どこかしらコストダウンは図っているのでしょうけれど、音質もビルドクオリティも、格下感はまったくありません。コスパも含めてかなり魅力的なイヤホンになっていると感じました。
【追記】
私のレビューの後に投稿された、鴻池賢三氏の「プロフェッショナルレビュー」があまりにもひどいので、私の方で補足訂正しておきます。
氏は交換式のノズル(音導管)に関して、「貸出機に取り付けられていた「黒色/低域強調」のみだった」と記述していますが、黒いノズルは、「高音域を強調し、より繊細で明瞭度の高い特性」(公式サイトより)を持ったノズルです。低域を強調するのは赤いノズルの方です。
そもそも、サンプル機に付属品がすべて付属していない状態なのに、メーカー側に確認も取らずレビューを書いてしまう、裏取りもしないで適当なことを書く、オーディオ評論家というのは実に気楽な商売ですね。
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-位 |
190位 |
4.34 (7件) |
0件 |
2024/7/ 1 |
2024/7/ 5 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7g リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 豊かな低音を再現する10mm径液晶ポリマー(LCP)ダイナミックドライバーを搭載したインイヤーモニター型有線イヤホン。
- ダイナミックドライバーをパワフルかつ繊細に駆動する「内外磁気回路設計」を採用。鼓膜への圧力軽減と豊かな低音再生を両立する筐体構造となっている。
- 互換性を拡大する0.78mm 2ピンコネクタを採用している。ハイレゾオーディオ認証を取得。
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCゲーム専用として選定
【デザイン】
ブラックを買うつもりが、酔っ払ってポチった結果、シルバーを入手
共通と思われるスケルトンはカッコいいー
ケーブルもスケルトンタイプ
【高音の音質】
この価格帯として満足
【低音の音質】
この価格帯として満足
【フィット感】
ここについては価格帯とは別問題だと考えても最高ー!
ケーブルで耳の周りを半周させるタイプなので安定感ハンパない
【外音遮断性】
カナル型なので、ジャグラーのガコッにも対応済みσ(^_^;)
【音漏れ防止】
カナル型はどれも一緒!?
【携帯性】
標準で3.5mmイヤホンジャックのケーブル1.2m、リケーブル(本体からケーブルを外せる)タイプということで、長さ、状況やニーズ(type-CやLightning)に合わせて接続ケーブルを変えれば、アダプターを持ち歩く必要はないでしょう
【総評】
PCゲームのハマり具合がヤバく、Bluetoothイヤホンだと途中充電が面倒なので、10年ぶりに有線イヤホンを物色。音質にこだわりはそれほどないけど、没入感は重要でさらに、どうせならリモコン、マイク機能があったほうがい良いかー、程度で調べるとこの商品に行き当たった。ハイレゾとかよくわからないけど対応してるならそれもヨシ!
なお、購入時点で、本体はブラックの方が安いのに送料込みだとシルバーの方が送料が掛からずトータルでは得した気分になった!?
5入門用に最適かな
FIIOのエントリーモデルながらハイレゾ対応の上音質が良いです
FIIOのプレイヤーJM21と合わせて聴いていますが相性も良くコスパも良いのでセットで購入するのも良いかも
基本全域でしっかりしているので低音もボーカルも高音も心地よく聴こえます
ただハイエンドにこだわる方には不満は出ると思いますがあくまでコスパの良いJM21などと合わせるならの話になると思います
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![JH13 FIO-IEM-JH13-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769264.jpg) |
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67位 |
202位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/2/20 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュアドライバー×2+ダイナミックドライバー×1) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:6.6g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段以上に楽しめるイヤホンです。
【デザイン】
木目がオシャレです。
【高音の音質】
しっかり出ます。
【低音の音質】
フィットをしっかりしたら、低音も出ています。
【フィット感】
Mサイズをよく使うのですが、これはSサイズを使用しました。
【外音遮断性】
エアコンの音などは聞こえます。
【音漏れ防止】
無評価です。
【携帯性】
まだ持ち出していないので、無評価です。
【総評】
ソニーのA300シリーズで使用していますが、音量や音質には満足しています。エージングは50時間はしました。
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172位 |
255位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/18 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+8EST) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:12.2g カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5広々した音場かつディテールの表現が素晴らしくクリーンでもある
【低音の音質】【高音の音質】
音場が広いイヤホン=響きで表現のイメージはあるかもしれないがFX17は音場の広さと精緻感を両立している点が特筆もの。片側13基(1DD+4BA+8EST)でも重量級ハイブリッド構成にありがちな付帯音を耳に付かせないクリーンさも素晴らしい。
低域は膨らませるような印象が無く、それでいながら固くならずスムースな瞬発力と極低音までの伸びが実感出来、聞き込めばバスドラやベースは共振を抑えつつ存在感を持って鳴らすのが分かる。
中域は明瞭でありながら耳障りにならずディテールをちゃんと表現しながら分析的に寄り過ぎず特にボーカルや弦楽器に関しリスニングイヤホンとして完成度が高い。
高域はFX17の特長的な部分で自然な煌めきがあるのは勿論だが、最も印象的なのは高音の減衰が聞き取れる事でこれは他のイヤホンでは中々無いのではと思う。
beyerdynamicのテスラドライバーヘッドホンのようなカーンとした音が好みの人にとってFX17の鳴りは比較すれば暖色寄りと感じる部分があるとは思うが細かい音の再現性に注目して聞いてみるのが良いと思う。
【フィット感】【外音遮断性】
片側13基(1DD+4BA+8EST)の重量級ハイブリッドだけあって厚みはあるもののフィット感はユニバーサル機そのものと言った感じ。この大きさなので耳の小さい人にとってはきつい部分があるかもしれない。
遮音性は並以上に高いと思うがエアダンピングの均整を取る通気口があるため、多少なりともその影響は考えられる。
【機能性】【携帯性】
ケーブルのイヤホン側コネクタはMMCXだがバネ拡張構造で嵌め込む感覚はきつくスナップ感はあまりない。金属同士の摩擦でしっかりと抑え込んでクルクル回る事もない。MMCXの派生としてより信頼をおけるものだと思う。
ケーブルの送出側のコネクタは4.4mmバランス、3.5mmアンバランス、USB Type-C DACに付け替え可能なもので様々なポータブル機器に対応可能。
同梱ケーブル概要は大変凝っている。360撚線×8編組で今まで聞いた事がないような金銀銅ハイブリッド、絶縁体は比誘電率が2.1と大変低いPFA。4×21 AWGと太いがしなやかさは保っていてゴワゴワ感は少ない。
【デザイン】
最近はフェイスプレートが凝った製品も多いがFX17はシェルも含めてチタニウムで覆われたシンプルなものでシルバーの輝きを放つ。ケーブルのイヤホン側コネクタのアングルドも印象的。
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-位 |
335位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/9/ 2 |
2024/9/ 6 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m 重量:12g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感重視のイヤホン
標準の緑フィルターと、付属の純銀ケーブルでの評価です。
リケーブルすることが多いですが、
このイヤホンは付属ケーブルで帯域バランスはほぼ満足しました。
個人的に10kHzより上の帯域が多めのイヤホンを好むので、
その私がちょうど良いと感じる上記の組合せだと、
高音過多と感じる人もいるかも知れません。
また、10kHz以上は多いものの、3〜8kHzあたりは少な目です。
個人的には聴き疲れしづらく、ちょうどいいです。
これは、JM-1ターゲットというらしいです。
【デザイン】
ドイツ製品を意識したかのような、
ちょっとぼってりしていてブラウンっぽいかな。
個人的にはラメを散らしてキラキラしているようなイヤホンよりも
こういった、インダストリアルデザインのものの方が好みです。
MMCXは、付属ケーブルだとクルクル回るタイプで、
ちょっと耐久性が気になります。
【得意ジャンル】
全体として、ゆったりとした曲と相性がいいです。
ジャズ、フォーク、R&B、ヒップホップと相性がいいと思います。
メタルやJPOPは、もっと合うイヤホンがあると思います。
とくに、JPOPはマスタリングの問題で、
ボーカルは綺麗に聴こえるものの
低音がボワつき気味、高音が後ろに下がり過ぎで、
このイヤホン特有の空間の広がりと臨場感を感じづらいです。
普段聴かないですが、KPOPは綺麗に鳴るが面白いところです。
【音場】
かなり広いです。奥行もあり臨場感が高いですが、
定位の正確性に欠けます。
1つの楽器が音域によって前にいったり端にいったりと、
ブレがあります。
とはいえ、音数が少なければそこまで気になりません。
【高音の音質】
3〜8kHzあたりは少し少な目で、
10kHz以上の超高音はノウルズのカーブと同等に多めに出ていています。
反響音が綺麗で、聞き疲れしづらいです。
【中音の音質】
声が重なっている部分はしっかり分かれて聞き取れつつも、
コーラスなどの反響音は少し長めで、
分離が良いけどウェットで上質です。
【低音の音質】
低音は鳴り始めが近く少し厚手ですが、
全体に響き渡る感じの鳴り方で圧迫感が少なくヌケが良いです。
個人的には40Hzより下がもう少しだけクイックだとベストですが
なかなか良いです。
【フィット感】
良いです。
金属製ですが、チタンなので耳に入れた時ヒンヤリしないので、
冬場は良さそうです。
【外音遮断性】
見た目通り、あまり良くないです。
FD7と比較すると、耳に入りやすい帯域が若干違いますが、
どっちもどっちというところ。
【音漏れ防止】
所持しているイヤホンの中では一番漏れます。
漏れる量的にはFD7とそんなに変わらないと思いますが、
FD7は低音と高音が漏れる音の主成分だったので、
隣にならんでも、シャリシャリ音が聞こえる程度だったのですが、
FH19はボーカルを含めて漏れているのがわかる感じです。
【総評】
良いイヤホンですが国内価格が高すぎます。
リスクはありますが11.11にAliExpressで買えば
円高の流れも考慮すると
2024年の11月には6万円台で買えそうな予感がします。
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-位 |
475位 |
5.00 (3件) |
1件 |
2024/7/ 8 |
2024/7/12 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(BAドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:13Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7.6g リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
【特長】- 片側4基のBAドライバーと1基のダイナミックドライバーによるハイブリッド構成のカナル型インイヤーモニター有線イヤホン。
- 10mm径のダイナミックドライバーには、カーボンベースダイヤフラムを採用し、歯切れよくクリアなサウンド再生を実現。
- 互換性を拡大する0.78mm・2ピンコネクターを搭載し、高品位な伝送を可能にする合計392芯線の高純度銀メッキ銅線ケーブルが標準付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高コスパで本格的音質を楽しめます
FIIOのDAP、JM21 を購入しましたがちょっと良い音で聴いてみたくて購入しました。
片側1DD、4BAの構成で圧のある低音とスピード感のあるクリアなボーカルから抜ける高音が心地よいコスパの非常に高いハイブリッドイヤホンです。
FIIO のイヤホンって今こんな路線もあるんだと驚きを隠せません。
音質も個人的にですがJM21 に合っていてFIIO の組み合わせが非常に気に入りました。
5一聴してハッとなる素晴らしい音
【デザイン】
スケルトンの美しいボディが所有欲を満たしてくれます。
【高音の音質】
恐らくノーブランド品のBAですが、聴きやすいマイルドな高音です。高音が主張することはないですが、非常にクリアです。中音との繋がりはやや悪いですが、不快になるレベルではなく、多BAならではの個性として流せるレベルで、むしろ、DD(ダイナミック型)では味わえない情報量を再生してくれます。ワイヤレスイヤホンに慣れている人が使ったらびっくりされると思います。
(追記)
fiio BTR15にてバランス接続済
↑
イヤホンのスペックだけ見るとスマホ直挿しでもパワー不足になることは無いのですが、DACを挟むと変わりますね。
スマホ直挿しでは各ユニットがバラバラに鳴っていたので、中高音で音の繋がりが悪く感じていましたが、それが整いました。さユりさんの「花の塔」ではサビでボーカルが破綻していましたが、それが抑えられました(無くなったわけではない)。逆に言うと、多ドラの個性である華やかさは無くなったように思います。各ユニットが制動されているので、落ち着いた音になりました。
【低音の音質】
解像度が高いですね。量はありますが、階調が潰れたり篭ったりすることはありません。中高音を殺さないチューニングで、音の傾向はフラット寄りの蒲鉾です。
(追記)
fiio BTR15にてバランス接続済
↑
明らかに中低音が増えました。質の良い音なので籠もりはありませんが、シャリ感の無くなった高音と相まってやや暗めの音です。しかし、柔らかい音ではなく、あくまでも中華特有のカッチリとした固い音なので、スピード感のあるPOP系の音が得意ですね。また、BOSEのような沈み込む深い低音というよりは中低音が弾むような音ですね。中音が引っ込んでいる印象も無く、中低音よりフラットな音作りです。
YOASOBIさん「勇者」のような電子音の表現が上手いですね。
【フィット感】
めちゃくちゃ良いです。落ちそうになることもありませんでした。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングに慣れているので、どうしても見劣りしてしまいます。
しかし、有線イヤホンとしては普通のレベルに遮音はしてくれます。
【音漏れ防止】
一人で聴いているので無評価。
【携帯性】
完全ワイヤレスと比べると苦しいです。本体やケーブルもやや大きい(太い)ので、携帯性は落ちます。
【総評】
2万円以下のベストバイですね。この価格ですが、完全ワイヤレスがたどり着けない領域に入っていると思います。
また、Xperia5Wでもパワー不足感はありません。ドライブしやすいイヤホンです。
(追記)
BTR15にてバランス接続済
↑
パワー自体はいらないのでローゲインで鳴らせます。ハイゲインになると明らかに破綻気味な荒削りになるので、ローゲインで聴いた方が良かったです。空間は狭めで生音に艶があるわけでは無いので、アコギやJAZZを聴いても感動はないので、あくまでもPOP系の音楽で使うのが良さそうですね。
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-位 |
475位 |
5.00 (2件) |
6件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:8.4g カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5FiiO流、マルチBAへの回答
(2023/4/10追記:使い込むごとに、また、エージングが進むごとに印象の良くなっていくイヤホンで、大幅にレビューを書き換えました。)
FiiOのイヤホンでは、FD7を長らく愛用してきており、フルBA機のこちらも気になり購入してみました。音質評価に際しては、FiiO M11 Plus ESSを使用。ポップス、ジャズ、クラシックなど一通り、付属ケーブルを使い、4.4mmバランス接続で聴いています。
【デザイン】
ありふれた円筒形、シンプルな背面の装飾と、1万円未満の廉価な中華イヤホンを思わせますが、実機を手にすると、表面の仕上げの美しさなどで価格相応の満足感はあります。良くも悪くも実用本位な、いつものFiiOデザインです。
【音質全般】
FD7の高みを、BA機の側から目指した、という感じの音作りです。量感がありつつも、引き締まって弾力感のある低域、刺さりはないものの自然さときらびやかさのある高域、全体の元気の良さと明確さなど、FiiOらしさに溢れたイヤホンです。
もちろん、BA機ゆえの特色は強く表れており、すべての音がパキッとした解像度を伴って浮かび上がってくる感じ、音の艶っぽさ、濃密感などはマルチBAならではのものです。音場の自然さに関しては1DD機に譲る感はありますが、これはトレードオフの部分なので仕方ないと思います。
バランス的には弱ドンシャリ、または低域がやや強めのフラット傾向。フラットといっても濃密な音なので、モニター系とはまったく違った方向性のキャラクターです。
ボーカルが明確かつ自然に浮かび上がり、歌モノを聴いている際の安定感、安心感が大きいです。オケが激しい音を出してもボーカルが引っ込んだ感じになることが一切ないのは、マルチBAならではの強みだと思います。
上述した要素は、マルチBA機全般に言える特徴ではありますが、製品によっては帯域感のつながりが悪かったり、音像が極端に大きくなったり、低域に締まりがなかったりと、欠点が出てしまいがちです。が、この製品はその点がまったく抜かりなく、FiiOらしい手堅さでまとめられています。マルチBA機の楽しさだけが前面に出てくる、実に魅惑的な音作りです。
【エージングについて】
購入直後は、高域が出ず、全体の音が団子状態でした。通常の音楽を通常の音量で再生して、100時間くらいを超えたところでようやく音がほぐれてきて、本来のパフォーマンスが出せるようになったと感じます。当方は過度に長時間のエージングには懐疑的な方ですが、この製品に関しては最低100時間は必須であるように思います。
【フィット感】
FD7やFD5の装着感とよく似ています。やや重めですが、重心が耳穴側に近いので、特に問題なくフィットします。
【外音遮断性】
6機のBAドライバーからの音導管がノズルに直結されており、実質的に密閉型となっています。外音もかなり遮断されます。
【音漏れ防止】
背面の装飾の部分に小さな開口部があり、ここからわずかに音が漏れます(FD7やFD5ほどには漏れないです)。上述の通り、耳穴側はドライバー直結で塞がれていますので、この開口部から周りの音が入ってくることはありません。
【総評】
とにかくマルチBAならではの楽しさがよく出ている製品です。それでいて、FD7などの良質な1DD機の音に慣れている人間が聴いても違和感を感じさせません。自分の環境はFD7とFA7Sの2本体制となりましたが、無敵感が半端ないです。
イヤホン業界全体のラインナップの中では少数派となったマルチBA機ですが、まだまだ可能性があるなと思わせます。
マルチBA機では、ロングセラーとなっているSeeAudioのBraveryシリーズとの比較が気になる方もいらっしゃるかもしれません。長くなるので端的にまとめると、爽やかさと抜けの良さがあって高域重視なのがBravery、フラットないしやや低域重視傾向で、濃密感に溢れるのがFA7S、といった感じになるかと思います。
5高音のクリアさが素晴らしい良品
【デザイン】
シルバーの印象的なデザインがクールで、質感も高級感もあり、気に入っております。
【高音の音質】
綺麗で伸びのある音質で、サス感じもなく、良音質です。
【低音の音質】
バランスがとれた迫力もある音質ですが、ドンドンくる感じはありません。
高音とのバランスが取れていると思います。
【フィット感】
問題無いです。耳に回してかけれますので安定性も良好です。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
パットを合わせれば、特に問題はりません。
【携帯性】
本体は問題ないですが、付属ケースが大きいので、
代わりに柔らかいペンケースを使っています。
【総評】
高音のクリアさが素晴らしい良品です。
価格はそれなりにしますが、本体も高級感があり大事に使いたい一品となりました。
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-位 |
636位 |
3.00 (3件) |
0件 |
2023/7/21 |
2023/7/28 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm 重量:6g ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:約1時間40分 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LDAC、LHDC 連続再生時間:最大約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
- この製品をおすすめするレビュー
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4伸び良く鮮度の高いサウンドはほぼ有線‥だがLDAC接続は難あり
【デザイン】
上位機種FW5を踏襲
質感は少しチープ
【高音の音質】
柔らかく円やかで伸びが良い
音線は細くも太くもなく音源のままに再現するイメージ
柔らかいがウオーム系ということはなくどちらかと言うとややクール
エッジは丸くキレやメリハリ感はないが有線に遜色ない鮮度
伸び詰まる感じがなくある程度繊細な抜け方をする
自然な輪郭のボーカルは演奏を纏いながら最適な距離感で唄う
FW5に比して有機的な風味がある
刺さりや刺激は極めて抑えめ
【低音の音質】
量感は適度で中高音域同様柔らかく伸びの良い質。あまり主張はしない
キレやメリハリは弱くなだらかで平坦な鳴り方
全体にダイナミクスがあまり感じられず大人しく上品な音調
とは言え全ての音域を過不足なく鳴らす好バランスで何を聴いても不満はない
ボリュームを上げるとある程度主張してくるが破綻しない
【フィット感】
個人的にはややホールド感が心もとない感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
あまり遮音性は良い部類ではない
(当機種はノイキャン非搭載)
【総評】
デザイン的には上位機種を踏襲していてイヤホン本体で0.4g、ケースは0.2g当機種が軽いということでほぼ同じと思っていただいて良いかと思います。
FiiOらしくナチュラルで伸び伸びとした広がり感のあるサウンドとなっています。
帯域も何処かに偏るわけでなくとてもバランスが良いです。
全体的に柔らかく優しい音調でキレや力感は弱いですが、粒立ち良く鮮度の高い音は有線にも遜色ない気がします。
解像感等は上位機種に比べて若干の落差は感じますが、当機種にはFW5には感じなかった有機的な味があります。
低域もFW5より量感があるようで質量ともに十分なレベルに感じます。
ノイキャン、外音取り込みといった機能を捨て音質に全振りしたという本機ですが、そのことがはっきり感じられ、この価格帯のTWSとしては個人的に不満のない高音質です。
アプリによる音質調整や細かい設定も可能です。
素の音質自体素晴らしい本機ですが、イコライザーは変化幅が大きく自分好みのバランスに調整しやすいので積極的に使いたい機能です。
当機種はFW5ではなかったLDACに対応しています。
ですがこれがちょっと問題ありです。
LDAC接続では音がかなりおかしくなり音楽として全く聴ける状態にありません。(eイヤホン試聴機において)
勿論他のコーデックでは問題ありません。
後で分かったのですがメーカー説明によると、
「LDACコーデックへの対応は試験的なものとなります。」
だそうです。
と言うことでコーデックに拘る方はLDACにはあまり期待しない方が良さそうです。
あと、片耳当たり2つ、左右合計で4つの物理ボタンは誤操作しにくく慣れれば結構快適だと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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81位 |
636位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2025/2/14 |
2025/2/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m 重量:6.5g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4イヤーピースで化けます
見た目と平面駆動に魅かれて購入してみました。
この価格帯のイヤホン事情に詳しくありませんが、値段の割にとても良い音かと思います。
純正イヤーピースでの感想を書くと
すっきり明瞭に、開放感のある音、低音域は意外と下まで伸びている。
という印象です。
初期についているイヤーピースのサイズが「S」なので私には小さく
最初そのまま聞いたときは音がスカスカでビックリしましたが「M~L」をつけると良い感じに
一般的にカナル型は密閉度が増すと低音がしっかり出る反面、高音域が少し引っ込むと思います。
このあたりの塩梅で好みだったのが私としてはMでした。
Lだと低音が出る反面、音がダマになりやすく、ウッドベースの音が聞き分けづらく同じ音がボンボンなっているように聞こえてしまう。
Mだとそのあたりがうまくすっきりし、低音域はいいものの、少し中高音域が張り切りすぎてやや煩い。
とりあえずイヤーピースを変えてみたくて
「SpinFitのW1」を買ってみたところかなり化けました。
低音の伸びがさらにもうひと段階あがり、低音の分解能もあがり
ウッドベースがより本物らしく鳴るように
中高音域の張り出しも少し抑えられ落ち着いた印象に
このイヤホンは「イヤーピース」を変えてからが本領発揮のようです。
装着感もかなり向上し、なかなかいい選択だったと思います。傘が柔らかいのにピタッと密着するので耳に入れてる異物感は薄いのに密閉度が高く外れにくいという印象です。
ただ、低音が増した分、曲によっては量感がありすぎて「邪魔」と感じることもあり、
この低音の質感のまま量感をもう少し減らせればパーフェクトかなと思います。
このイヤホン、どんな人に合うか?と考えてみましたが
1万円台のイヤホンでも「低音」をしっかり鳴らして聞きたい人
明瞭感がありクリアで明るい音が欲しい人
主旋律が前に出てきてほしい人(ボーカル、ピアノ、管楽器など)
ジャズであれば「ピアノトリオ」とか小編成のコンボは特に相性がいいように感じます。
ピアノの硬質な音色をうまく表現できていると思います。
この価格帯としては、とても出来のいいイヤホンかと思います。
音色の傾向が好みに合えばコストパフォーマンスは相当高いかと
アンプの依存、鳴らしにくさはあまり気にしなくてよさそうです。
iphoneでもしっかりなります。K9 AKMも持っていますが、大きく依存している感じはしません。
平面駆動だから鳴らしにくいみたいなのはないと思います。
追記====
fiioのFD3がとても評判がいいので試しに購入してみた
感想としてはFP3とは真逆に近い音作り
中低音や中音域の厚みがとてもあり、音場は狭め(広いと書いてる方が多いですがFP3と比べると圧倒的に狭くいわゆるイヤホン感がとてもある)
繊細さよりは音をハッキリ、しっかり聞かせてくれる、中音域の音圧を感じさせる
FP3とFD3を並べると好みが分かれそうなキャラの違い
売れ行きから察するに一般的にはFD3の方が圧倒的にウケが良さそう
ただ個人的にはFP3の方が好きで
理由としては、音場の作りがピュアオーディオや開放型のヘッドフォンに近い感じであること
音の繊細さでは圧倒的にFP3の方が優れていること
中低音域のフラット感(FD3は悪く言えば極低域ではない中音域に近い低音がブーストされてイコライザでいじった時と同じようなバランスの悪さを感じる)
楽器の生々しさと言う点でも明らかにFP3の方が生の楽器に近い鳴りをしている事
以上をまとめると
FP3は原音再生方向で少しモニターライク
FD3は聴きやすい音域、主となる楽器やボーカル音域がハッキリ聞こえるリスニングライク
そう言う音作りに感じました
あくまでもこの価格帯でという前提があるので
モニターライクに振り切ってたりリスニングライクに振り切ってたりはしてませんので、その点でどちらを選んだ方がいいかと言う基準にはならないと思う
かく言う私もモニターライクよりもリスニングライクの方が好きなので
生楽器をよく聴く人には圧倒的にFP3がお勧めです
楽器の質感、繊細さが段違いです
ジャズやクラシック聴く人はFP3選んだ方が良いかと
逆にポップスやロックその他電子音楽系を聴く人は
音がハッキリしつつ暖かみがある音がするFD3がお勧めです
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-位 |
636位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:8.8g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き心地良し。ボーカル明瞭、低音ビシッ、クリアーで鮮明。
●環境
音源はDAP(shanling M6 ver.21)、ケーブルは付属ケーブルに4.4mm端子を付けてバランス接続し、イヤーピースはspiral dot++MLサイズを使用しています。スイッチはALLオフにしています。
【デザイン】
ブラックにゴールドがあしらわれた美しいイヤホンです。国内販売されていないシルバータイプの光沢感も良いのですが、黒系のシックなカラーリングは落ち着いた印象でお気に入りです。
【音質】
明瞭にして澄んだ美音が拡がります。クリアーなボーカルが頑張りますが、低音もしっかりしており 締まった響きが美しく 充分な厚みを感じます。高域も伸びやかで丁寧に鳴っており刺さりは感じません。全体的に 濁りや篭り、詰まりを感じることは無く、各音域のバランスも優れています。
【遮音性、音漏れ】
セミオープン型ですので期待してはいけません。遮音性はイヤーピース次第ですが並レベルで外音はかなり聞こえます。音漏れは音を絞らなければ周りの方に聞こえるでしょう。
【携帯性】
問題ありません。立派なケースが付いています。充分に使えるケースですが、多少嵩張るので個人的には100均の円形ケースを使います。
【総評】
美しい音が拡がり聴き心地が良いイヤホンです。濁りや篭りは無くクリアーで伸びやかな音が楽しめます。
●追記
接続端子を3.5mmアンバランス、2.5mm或いは4.4mmバランスに替えられる仕様です。バランス接続したい自分には有り難いです。なお、音質について記載致しましたが、音源としてDAP(shanling M6 ver.21)を使い4.4mmバランス接続していますので、スマホ直挿し(3.5mmアンバランス接続)とは印象が違うかもしれません。ご了承願います。
5最高のイヤホンの一つです
M11 Plus LTD(AA)を購入したので、同じFiioのこのイヤホンを購入しました。
結果は大正解でした。
今まではSHANLING M3Xを使用しており、近年の中華イヤホンの品質向上を確かめるべく、KZのZAX、CCAのC12、TRNのVX、BQEYZのSummer、TFZのNo.3、DUNUのDM480等で楽しんでいました。これはこれで各メーカーの特色が分かって面白かったし、音質にも満足していました。(そんなに高いものでもないので)
ところがM11 Plus LTDとFH5sの組み合わせを聴いた途端、今までの世界とは別次元の世界があると言うことに驚愕し、もう元には戻れない感じになりました。
当然M11 Plus LTDと他のイヤホンとの組み合わせも確認しましたが、FH5s以上にM11 Plus LTDの性能を引き出せるものはないと思い知らされました。それほど圧倒的な音質の差が存在します。(同一メーカーなので開発段階で自社イヤホンをリファレンスとして調整しているとは思いますが・・・)やはり値段は嘘つかないと言うことでしょうか。もちろんM3Xとの相性もばっちりです。(M3Xが一段上のDAPに感じました)
素晴らしい点はクリアで解像度の高い高音と息遣いまで忠実な中音、必要十分で迫力はあるがボワつかない低音が実現する空間表現だと思います。買って損なし。自分にとっては目から鱗のイヤホンでした。(次はFD5を試したい)
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-位 |
636位 |
4.00 (7件) |
0件 |
2018/7/10 |
2018/7/中旬 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:8g カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5「Fiioって、イヤホンづくりが上手だな」と感心しました。
透明感のあるクリアな音。ひとつひとつの音がやたら明瞭。このあたりの価格帯から、イヤホンの性能は高次元になることを認識しました。
【デザイン】
価格相応の高級感。よろしいんじゃないでしょうか。
ノズルが少し長めなので、フィットするかどうかはイヤーピース次第。イヤーピース選びが大切になります。
【音質】
中高音域は、情報量が多くても、音の分離が良い。自然な滑らかさがあり、繊細で綺麗い。
低音域は、芯があり、弾んでからフワッと広がり消えていくイメージ。
高音から低音まで、クリアな音を明るく鳴らしてくれます。
音量が取りやすく、他のイヤホンよりプレイヤーのボリュームを下げることになります。
【ケーブル】
付属のケーブルは、少し残念な品質です。
銅の含有量が少ないのか、少し硬めの音。銀メッキなのに、高音はやや落ち込み気味。また、立体感はあるものの、その空間は狭く、ボーカルは不自然に近いです。
例えば、銀メッキケーブルで手ごろなものなら、UNCOMMON 3D-OFC Hybrid。音の硬さが解消され、高音が自然に持ち上がります。空間も広がり立体感が顕著になり、ボーカルは適度な距離感になります。当機の本来の力を発揮させることができます。
【総評】
個人的には、リケーブルをお勧めしますが、厳しい耳で聞かなければ、付属のケーブルでそれなりに音楽を楽しめると思います。
また、ドライバーとしての実力はかなり高いです。3万円ぐらいのイヤホンを買うのなら、4万円で当機を購入した方が満足度は確実に高いです。
4充実の中低-低域
N6ii R01 / ADI2 DAC FS使用
聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン
【デザイン】
結構好みです。
若干バリというか加工跡が残っていて
ビルドクオリティはまぁまぁ。
【高音の音質】【低音の音質】
中域、低域の量感がすごいです。
音色の傾向的にはプレゼンスが削られてるEX800STとか
qdc Uranusみたいな感じのウォーム一歩手前の感じ。
FH3でも感じたが分離感はかなり良い。
神経質な人はBA/Hybrid特有のつながりの悪さと感じるかも。
高域は良くあるBAっぽい繊細系の音。
低音は締りのあるキレっキレで重いタイプではなく
ちょっと緩めの量感重視。ベースラインも結構主張が激しい。
メタルベーシストでもEQ不要で耳コピできそうです。
音場は少し狭く感じたので普段はしないバランス接続で聞いています。
【フィット感】
ちょっと重くて長時間の装着で耳穴が痛くなる。
それ以外は純正イヤピのSもしくはAET07のSでフィット
AET07だと開口が広くなり高域の量感が少し増える。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
室内で使う分には特に問題なし。
【携帯性】
いまいちよくわからない項目。
【総評】
FH3がよかったので上位互換っぽい感じのこれを購入しましたが
結構もこもこして外したかなと思いましたがリケーブル(onso 03)で
多少スッキリし見事FH3の上級機という感じになりました。
高域よりでクリアで開放感のある音が好みのため
ついついそういった評価の機種を買ってしまうので
あまり持ってないタイプゆえ残留決定です。
設計は古いですが2万前半なら検討の価値ありです。
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:8.3g カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4個性は薄いがオールマイティーな優等生
【デザイン】
ステンレス製のボディーは価格的に標準レベルのクオリティー
【高音の音質】
ダイナックドライバーらしい朗々とした鳴りで穂先が丸くならず抜け感も良好
硬くも柔らかくもなく中庸
音離れが良く細かいディティール表現や音の強弱、遠近感よく表現されている
エッジ感は適度だがクリアでキレはある
癖が無く素直な反面特段目立つ特徴もない
ボーカルは音像がくっきりとしフォーカスに優れるがやや無機質
刺さりそうで刺さらない絶妙なチューニングは好印象
【低音の音質】
付属のイヤピースは密着度が悪く低域の音圧減衰、全体の薄さが際立つ
スパイラルドット++に換装ししっかり密着させることでダイナックドライバーらしい厚みとメリハリが感じられるようになる
量感は若干多めで楽曲によっては若干膨らみ気味
ふっくらした柔らかい質だが特にもたつく印象はない
分解能は価格並み〜やや悪い
全帯域を通して癖が無くナチュラルな音調は悪くないが、個性が薄くアピールポイントには欠ける
【フィット感】
上述の通り付属のイヤピースは密着度が低く、本来の音圧や厚みが低下する印象
スパイラルドット++に換装後は良好な装着感と音圧が得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的な部類
【総評】
イヤーピースはスパイラルドット++に換装しての感想になります。
一言でいうと上手く纏まったオールラウンダーな優等生といったところでしょう。
全音域で癖が無く素直で苦手な楽曲も無さそうな音調ですが、逆に言えばこれといった特色が無く、面白みに少し欠けます。
まあ、癖が皆無の自然なサウンドが持ち味と言えばそうでしょうか。
高音域はダイナミックドライバーらしい朗々とした伸びがあり抜けも良好ですが少しドライです。
中音域には拡張性、厚みもあり、楽器帯の美味しい音域が充実した構築力のある鳴らし方をします。
ボーカルも引っ込むことはなく適度に前に出てきて邪魔される感はありません。
フォーカス良く音像の輪郭も滲みません。
ただ、やや淡白で素っ気ない気はします。
低音域は音源によっては膨らみ気味な気はするもののBAドライバーでは出せないレンジ感、躍動感があります。
ただし、これらはイヤーピースをスパイラルドット++に換装した場合の個人的な印象です。
付属のイヤピースは素材がさらっとし過ぎていて密着感に乏しく、圧が抜けている感覚があります。
ですので、低域はもとより中高域までも薄っぺらく、全体的に音質が価格の標準にも満たないレベルに低下する印象です。
本機のスキルを十分引き出すにはイヤピースの選定は重要に感じます。
とはいえ、ここは個人差の出る部分ですので各々に合わせて適切なイヤーピースを選択するべきでしょう。
総じて全方位で平均レベルで価格を鑑みれば十分なクオリティーだと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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291位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面磁界ドライバー プラグ形状:USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm コード長:1.2m 重量:6.5g リケーブル:○
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:6.6g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4バランス良く卒のないサウンド
【デザイン】
龍の鱗をモチーフにしたというアルミニウム合金製の筐体
好き嫌いは別にして中華メーカーらしいデザイン性
【高音〜低音の質】
当機種は3種類のサウンドフィルターが用意されていて、好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備える
メーカー曰く
赤色のフィルターでは力強い低音域が感じられるダイナミックなサウンド
黒色のフィルターでは全体のバランスが取れ透明感のあるサウンド
緑色のフィルターでは高音域が煌びやかでハッキリとしたサウンド
というものらしい
それぞれ交換して試してみたが極端に変化するものではなく、素の音を尊重しながらほのかに演出を施すといった感で安っぽいイコライザー機能のようなやり過ぎ感はない
基本的に複数のBAドライバーを積んでいる割には音に柔らかみがあり、情報量の多さ、解像感、抜けの良さ等全てに卒が無い印象
緑のフィルターではより繊細感が増し、赤色では低域が増え全体にややウォーム傾向となり、ベースの温かみや、ボーカルの艶も感じられるようになる
黒色ではこの機種本来の素の音といった印象で、中庸的で良い意味で特徴がないサウンド
【フィット感】
付属のイヤーピースは密着感が乏しく筐体の重さも相まってフィットし難いがSpinFit CP100+に換装すると良くなる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
しっかりフィットすれば良好に感じる
【総評】
試聴の際はイヤーピースをSpinFit CP100+に換装しております。
当機種は高域用に2基、中域様に1基、合計3基の製BAドライバーと、低域用に10mm径のダイナミックドライバーを搭載したハイブリッド構成となっています。
FIIO らしく癖のない音ですが、そこそこ高次元のサウンドを奏でます。
全体としてはフラット傾向で一音一音が凛としていて輪郭が明瞭。
音同士が相互に干渉し合う様子がなくナチュラルかつ分離も自然です。
低域の量感は程よい感じで、どちらかというと柔らかめでゆったりと広がる質。
情報量も多いですが、異種を含めてこれだけのドライバーを搭載しながら帯域繋がりに違和感が無く滑らかな質感です。
逆に言えば、もう少しハイブリッドらしさを前面に出しても良かったのかとも思います。
上で書いていますが、当機種は3種類のサウンドフィルターによって好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備えています。
全て試しましたが、素の音を尊重しながらわずかに変調を加えるというさじ加減が絶妙です。
ただ、この小さい交換式のフィルターはネジで取り外しする仕様になっています。
交換するのがかなり面倒臭いということが難点ではあります。
総じて全方位で一定のレベル以上には感じますが、現行の並み居る強豪中華イヤホン等と比べると若干の割高感は否めません。
この機種本来の素の音に最も感じられた黒色のフィルターでのサウンドバランスを指標にしてみます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
-位 |
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0件 |
2022/10/14 |
2022/10/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:13.6mm コード長:1.2m 重量:9g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
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![FA19 FIO-IEM-FA19-B [Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630433.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/ 7 |
2024/6/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 重量:7g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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