| スペック情報 |
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売)
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド別売)
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-位 |
621位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/9/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:ブルー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5上質&マグネシウム振動板が推し
【デザイン】
色や形が購買欲をそそる
【高音の音質】
出すぎずフラットで良い感じ
マグネシウムという素材は振動板には非常に向いていて
減衰特性に優れた素材で試聴せず購入したが思った通りの
音で満足
【低音の音質】
しいていうなら音圧は控えめでゼンハイザーIE400PROの
ほうが出ているがドンシャリが好きとか耳がやられてなければ
常識的に汚い低音を無理やり出すよりかは、遥かにましで
決して出ないわけでもなく好感触で★5でも良いが世間一般の
低音音圧としてやや控えめなだけであえて★4なだけです
重低音の入ったソースはきちんと出てます、だから安心してください
【フィット感】
私にはゼンで慣れているので違和感全くなし
耳穴が特殊でXSでシュア掛けしないと私の場合、落下する
【外音遮断性】
多少入るが常識的な範囲
【音漏れ防止】
常識的な範囲
【携帯性】
シュア掛けなのでその分は仕方ないでしょう
【総評】
新品は少しモコモコした音しましたがエージングで変わります
ドンシャリで耳やられてなければマグネシウム振動板は
非常に良い特性を持つので買ってみてください
私の据え置き環境は RME ADI-2/4PRO SE エルサウンド
リニア電源とゼンハイザーHD-600をリファレンスにしての
基準音としての評価印象です
つまり、基準中の基準の音をよく理解しています
市販のDACは大体、色がついて弱いドンシャリになっています
DAPはSONY NW-WM1ZM2使ってますがA-306でも十分に
奇麗な音出ます
RME ADI-2/4PRO SEに比べればやや派手な鳴りかたします
4Kadenzと迷ったが……
KATO(青)、MAYと続けて3本目の水月雨です。そろそろ新しいのが欲しいなぁという物欲にも押され、Kadenzと迷いましたが足を踏み外してみようと思ってStarシリーズを選びました。あと外見も。蒼にラメ入りの筐体に金文字、ケーブルも色を合わせており非常に綺麗。イヤホンショップの通販で購入(Amazon経由)。試聴はしていません。梱包箱に「ようこそ、イヤホン沼へ」と。なんかイヤだなぁw
【デザイン】:普通
・蒼を想像していたのですが、光の当たり方では青紫(バイオレット)にも見えました。写真撮ろうとしましたが、上手く反射できず断念。外見は凄く綺麗。
・しかし、よくよく見てみると、ケーブルや本体はStarfield 2にそっくり。というよりそのままなんじゃないでしょうか。ケーブルは3.5から4.4にプラグを変えて、本体は装飾を変えただけ。Starfield 2にあるゴムを取り付けるベントもそのまま残っています。
【高音の音質】:良い
・水月雨の得意分野。
【低音の音質】
・弱く感じる方もいると思いますが必要な音は出ていると思います。
【フィット感】:良い
・KATOだと右耳がポロリするのですが、こちらは両耳しっかりフィットしました。比べてみると一回り大きいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】:普通
・カナル型なのでそれなりです。イヤーピースで変わるでしょう。
【携帯性】:普通
・まぁ、ケーブルは絡まりますね。有線の宿命。有線イヤホンを選んでいる人がこれを気にすることは無いと思いますが。
【総評】:良い
・水月雨が高音寄りのメーカーですので、坊主のように低音ドスドス利かせたり、安い多ドラでドンシャリバンバンな方には向きません。回れ右。
・箱出し直後は「KATOと変わらんなぁ」というのが率直な感想。ケーブルも付属品としては太めで4.4mmなのでリケーブルする必要はありませんでした。1週間ほど慣らしたところ、高音はKATOより出ているかなという感じ。
・USB-Cは使用していません。ちなみにUSB-Cのケーブルの色は黒の布巻で非常にしなやかです。どうせなら蒼で統一してほしかったですね。
・外見とケーブルでかなり目立つと思います。が、先にも書いた通りStarfield 2そっくりなところは手抜きに見えます。
・再生環境:
ケーブル・付属4.4mm、イヤーピース・清泉
Windows11Pro(自作PC) + 暁DOWN(4.4mm)
Windows11Pro(自作PC) + SoundBlasterZ + 3.5mm変換
WALKMAN NW-A55 + 3.5mm変換
OPPO Reno13 A + 暁DOWN(4.4mm)
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249位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/ 3 |
2025/7/ 4 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○
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336位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/3/24 |
2025/3/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:123dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブルー系 リケーブル:○
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-位 |
621位 |
4.00 (5件) |
3件 |
2021/8/ 4 |
2021/7/29 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダブルマグネティックサーキットナノゴールド振動板搭載ダイナミックドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m 重量:59g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4JVC HA-FD01とタメ張る美音系大口径1DD
【デザイン】
「総重量59g」という先入観から、さぞやデカい筐体かと思ったら、いつものコンパクトなTFZサイズ。アクの強い貝殻シェルも絶対的に小さいから気になりません。これならどの色でも大丈夫。
【音質】
中高音寄り、明るめの微弱ドンシャリ。「TFZ=EXCLUSIVE KING=極太特濃ドンシャリ」のイメージからかけ離れ、美音系と言っても良い出来。TFZなのに比較対象になるのはJVC HA-FD01やEtymotic research ER4XRと言って信じてもらえるでしょうか?
ラウド系音源が似合わないTFZで、ズンズン低音が響くlive Xの対極です。
見かけの解像度をアピールするために中高音域がザラザラのジャリジャリになってしまった失敗イヤホンが多い中、上手いことキラキラ系に仕上げてます。
【フィット感】
コンパクトで耳甲介にキレイに収まり、耳かけ式でもあるので、付けてしまえば重さは問題なし。脱落リスクもなし。
【外音遮断性・音漏れ防止・携帯性】
普通
【総評】
伊藤屋国際のアウトレット14800円で購入。King proやSecret Gardenを買い控えて数年待っていたら、もっと良い仕上がりのがより安く手に入りました。
「鳥人間ロゴ」のチープさにドン引きしてsuperTFZから心離れていましたが、これは◎。1.5万円でfinal A4000なんか検討してる人は間違いなくコッチを選んだ方が良いです。
4高解像度だが取り回しに癖あり
【デザイン】
かなりゴツめで重量級のイヤホンですが、ギラギラした見た目とゴールドカラーの存在は刺さる人には刺さります
【高音の音質】
非常に澄んだ、解像度の高い高音域です
【低音の音質】
分厚い低音ではなく、締まったシャープな低音
【フィット感】
フィット感自体は悪くないですが、その重さゆえに激しく動くと耳から外れかねないです。外では使いにくいですね
【総評】
中高音の鮮明さが特徴的ですが、全体のバランスとしてはフラットです。
超高解像度のイヤホンですが、インピーダンスの低さゆえか、パワーの強いアンプに繋ぐとホワイトノイズが結構あります。
取り回しに色々と癖がありますが唯一無二の音とデザインなので、好きな人は好きというタイプの機種ですね
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276位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/19 |
2026/6/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:26Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8.3mm コード長:1.2m 重量:6.8g リケーブル:○
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2017/6/30 |
2017/1 |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:26.5Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
621位 |
2.00 (2件) |
2件 |
2023/7/18 |
2023/7/28 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IP56 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:9g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3(LE Audio時) マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約14時間(※aptX接続時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/1/25 |
2022/1/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:9.4Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.25m カラー:その他 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5モニター系に少しだけ色気を加えた感じ。品が良く自然な音。
80時間ほどエージングをした上でのレビューです。3BA+1DDのハイブリッドという構造を考えると、さらなるエージングで音質が変わる可能性もありますので、その際は再レビューで追記します。
送り出し側にはSONY NW-A105、iPad、DENON DA-310USBなどを使用、接続は付属アンバランスケーブル。音源はロスレスかハイレゾで、ジャンルはポップス、ジャズ、クラシックなど全般を聴いています。
【デザイン】
フェイスプレートの大理石を思わせる色合いは、強めの光を当てると浮かび上がり、そうでないときはやや暗めで渋い感じ。ディップスイッチ2つが付いており、これの調整により音質のチューニングが可能。小さいスイッチのため、指での切り替えは不可能で、専用の工具(SIMピン)が付属します。
ケーブルは白銀色で編み込みの3.5mmアンバランス〜0.78mm 2pin用。柔軟で、タッチノイズも少なめの使いやすいケーブルです。2pin接続部は、差し込み時の硬さも適切で、強度も問題なさそうに見えます。
【高音の音質】
自然な音で、どこか品の良さを感じさせます。抜けが良い一方で刺さりはなく、どのような音源も美麗に鳴ってくれる印象。ドンシャリサウンドではないため、短時間の試聴では地味な印象となる可能性が高く、モニター的と評する人もいるかもしれません。ただ、モニター系よりはわずかに陽性で楽しく聴ける味付けがなされているように思います。
【低音の音質】
こちらもモニターライクと言いたくなる、ブーミーさとは無縁の見通しのいい低音ですが、高域と同様、モニター系よりは少しだけ押しの強さがあり、リスニング用としての気持ち良さが確保されています。ただ、低域がブーストされたような製品に慣れた人には、低音不足と感じられる可能性もありそうです。
解像度は十分あり、複数の低音楽器の聴き分けが容易にできます。高域とあわせて、クラシック音楽(オーケストラも器楽も)を自然に鳴らせるポテンシャルを持っています。ECMレーベルの透明な音なども合いそうです。
【音質調整について】
音質調整のディップスイッチは、イコライザーのような大きな帯域調整というよりは、軽い味付け程度のものです。ネットワーク系のバランスやクロスオーバー周波数を変えているのだろうと思います。
スイッチは低域用とボーカル帯域用の2つ。いずれも、上げることでわずかに存在感が高まる感じがありますが、その差はわずか。上述した音質傾向を覆すような差は出ません。その分、悪影響も出ないので、低音好きの人、ボーカル好きの人は上げっぱなしにしておいても問題ないと思います。
【音質まとめ】
余分な色付けの少ない、ニュートラルな音のイヤホンが欲しい、でもモニター系イヤホンの音は禁欲的過ぎるので、もう少し色気や刺激が欲しい、という人にとっての有力候補となり得るイヤホンだと思います。
また、本製品はインピーダンスが9.4Ωと低く(感度は105dB±0.5dB)、出力が弱いスマホなどでも音量を確保できるのは長所のひとつです。
【フィット感・イヤーピース】
筐体は、大きすぎることもなく、形状も熟慮されており、耳にぴったりフィットする感じがあります。
イヤーピースに関しては、eイヤホンのYouTube動画(2022年2月1日付)で、下位モデルのLagacy 2において「ノズルの返し(引っ掛かり)の部分が小さめ」として、FinalのEタイプが簡単に抜けてしまう様子が紹介されていますが、このLagacy 4もノズル形状は同一です。
当方でもFinal Eタイプを付けてみましたが、あの動画ほどには簡単に抜けませんでした。Legacy 2と4の違いか、イヤーピースの個体差でしょうか。実用上問題ないレベルで固定できていると思います。ただ、あまり良い形状のノズルではないのは確かですね。
付属のイヤーピースはS、M、Lの3種類、ただし、Lサイズが一般のM〜MLサイズ相当(幅12mmくらい)なので、耳穴が大きい人は、上記の点を踏まえた上で抜けにくいイヤーピースを探す必要がありそうです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
イヤーピースにもよりますが、標準的なレベルかと思います。
【携帯性】
このサイズと形状のイヤホンとしてはごく普通で、特に問題はありません。イヤホン用の小サイズと、付属品すべてを入れられる大サイズの2つのセミハードケースが付属します。
【総評】
イヤーピースとノズル形状の相性問題だけがマイナス要因ですが、他は十分満足度の高い製品です。この価格帯は激戦区であるため、安っぽいキャラクター作りをした製品は影を潜め、ハイエンド、ハイファイ志向の製品が増えている、という話をよく聞きます。このLegacy 4もまさにそうした性質を持っている製品のひとつと言える、と感じました。
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-位 |
621位 |
5.00 (4件) |
1件 |
2021/5/28 |
2021/5/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:40Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:8.8g カラー:Black リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き心地良し。ボーカル明瞭、低音ビシッ、クリアーで鮮明。
●環境
音源はDAP(shanling M6 ver.21)、ケーブルは付属ケーブルに4.4mm端子を付けてバランス接続し、イヤーピースはspiral dot++MLサイズを使用しています。スイッチはALLオフにしています。
【デザイン】
ブラックにゴールドがあしらわれた美しいイヤホンです。国内販売されていないシルバータイプの光沢感も良いのですが、黒系のシックなカラーリングは落ち着いた印象でお気に入りです。
【音質】
明瞭にして澄んだ美音が拡がります。クリアーなボーカルが頑張りますが、低音もしっかりしており 締まった響きが美しく 充分な厚みを感じます。高域も伸びやかで丁寧に鳴っており刺さりは感じません。全体的に 濁りや篭り、詰まりを感じることは無く、各音域のバランスも優れています。
【遮音性、音漏れ】
セミオープン型ですので期待してはいけません。遮音性はイヤーピース次第ですが並レベルで外音はかなり聞こえます。音漏れは音を絞らなければ周りの方に聞こえるでしょう。
【携帯性】
問題ありません。立派なケースが付いています。充分に使えるケースですが、多少嵩張るので個人的には100均の円形ケースを使います。
【総評】
美しい音が拡がり聴き心地が良いイヤホンです。濁りや篭りは無くクリアーで伸びやかな音が楽しめます。
●追記
接続端子を3.5mmアンバランス、2.5mm或いは4.4mmバランスに替えられる仕様です。バランス接続したい自分には有り難いです。なお、音質について記載致しましたが、音源としてDAP(shanling M6 ver.21)を使い4.4mmバランス接続していますので、スマホ直挿し(3.5mmアンバランス接続)とは印象が違うかもしれません。ご了承願います。
5最高のイヤホンの一つです
M11 Plus LTD(AA)を購入したので、同じFiioのこのイヤホンを購入しました。
結果は大正解でした。
今まではSHANLING M3Xを使用しており、近年の中華イヤホンの品質向上を確かめるべく、KZのZAX、CCAのC12、TRNのVX、BQEYZのSummer、TFZのNo.3、DUNUのDM480等で楽しんでいました。これはこれで各メーカーの特色が分かって面白かったし、音質にも満足していました。(そんなに高いものでもないので)
ところがM11 Plus LTDとFH5sの組み合わせを聴いた途端、今までの世界とは別次元の世界があると言うことに驚愕し、もう元には戻れない感じになりました。
当然M11 Plus LTDと他のイヤホンとの組み合わせも確認しましたが、FH5s以上にM11 Plus LTDの性能を引き出せるものはないと思い知らされました。それほど圧倒的な音質の差が存在します。(同一メーカーなので開発段階で自社イヤホンをリファレンスとして調整しているとは思いますが・・・)やはり値段は嘘つかないと言うことでしょうか。もちろんM3Xとの相性もばっちりです。(M3Xが一段上のDAPに感じました)
素晴らしい点はクリアで解像度の高い高音と息遣いまで忠実な中音、必要十分で迫力はあるがボワつかない低音が実現する空間表現だと思います。買って損なし。自分にとっては目から鱗のイヤホンでした。(次はFD5を試したい)
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-位 |
621位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2016/5/ 2 |
2016/6/17 |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 カラー:Turquoise リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4艶っぽい音色
環境
SONY WM 1A に直差し
【デザイン】好みが分かれるところですが私は好きです。
【高音の音質】やや物足りない。低音よりのチューニングなのでしょうがないのですが、女性ボーカルのさ行が刺さるのは頂けない。
【低音の音質】BA型の低音はタイトなものが多い印象でしたがこれはダイナミック型とBA型の中間くらいで良いバランスです。
【フィット感】普通
【外音遮断性】普通
【音漏れ防止】普通
【総評】5BAドライバーの本機ですが音はメーカーの説明通りやはりというか当然低音よりです。音場は音の作り状狭いですがボーカルは近いですね。
特に中低音が素晴らしく、男性ボーカルやハスキーな女性ボーカルは艶っぽい色気のある感じ。ジャズなんかも良いです。なかなかピーキーですがはまれば素晴らしいです。
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336位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/5/13 |
2024/12/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○
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![EPIC LAB EDITION [BLACK]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001609533.jpg) |
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-位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/29 |
2024/2/ 1 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP55 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm 重量:5.3g カラー:BLACK ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン:2時間、充電ケース:2時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:13時間以上、ANCモード:9時間以上 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイレゾをLDACで楽しめる
【デザイン】
好みになると思いますが、内側のスケルトンデザインがチープな感じがして、全体的な仕上げも値段ほどは良く感じませんでした。
【高音の音質】
フラットですが聞きやすい音です。ハイレゾをLDACで聴くと解像度が高く余韻を感じます。
【低音の音質】
こちらもフラットですが、迫力も適度に感じます。
【フィット感】
すっぽりとフィットして問題ありません。
【外音遮断性】
ANCの性能はそこそこで、周囲の雑音はおさまります。
【音漏れ防止】
フィット感がいいので問題ないと思います。
【携帯性】
特に問題ないです。
【総評】
ハイレゾをLDACで楽しめ、アプリなどの機能性も高いです。スマホなど対応していない機器には、USBドングル送信機も付属していて音質は劣りますが、それなり使えます。
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336位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2025/12/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:グレー系
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249位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/15 |
2026/5/22 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 重量:4.7g カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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443位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/2/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型 カラー:ブラック系
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2024/4/25 |
2024/4/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm カラー:ブルー系 リケーブル:○
【特長】- 直径12mmシングルダイナミックドライバーを搭載したインナーイヤー型有線イヤホン。HiBy×FAudioのコラボモデル。
- ベリリウムメッキ振動板による高速レスポンスを実現。新型マグネシウム合金ドームスピーカーにより、深みのある豊かな低音性能を備えている。
- 4pinロックマルチファンクションアダプターシステムを採用し、1本のイヤホンケーブルで3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスなどプラグを切り替えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5装着感の心配は杞憂でした。
購入年月日:2024年8月8日
購入方法:eイヤホン通販
久しぶりに購入する有線イヤホン。
独特の角ばった筐体デザインから装着感を心配しましたが、これはどうやら杞憂だった様です。
自分の外耳道や耳介の形状だと左右共に付属のシリコンイヤピMsizeでピッタリ、1時間位着けっ放しで音楽聴いてましたが痛みや痒みは出ませんでした。
人によってはノズルの長さが短いと感じる方が少なからずいるみたいですが、自分的には丁度良いです。
音質はフラットで高音域を少し強調したヌケの良いタイプ。
中華イヤホンっていうと、低音がズンドコブリブリな印象がありましたが、コレは改めなければいけない様です。
高音域は出すぎる事なく、耳に刺さるギリギリの所で抑えてる印象。
自分の感覚では聴き疲れする様な音質では無さそうです。
ケーブルの取り回しは非常に良く、プラグが4.4mmバランスと3.5mmアンバランスを自在に交換出来るのは大変便利。
デザインもよく考えられていて見た目も格好良いです。
イヤホン側、2ピンの太さは0.78mm
リケーブルする必要性は全く感じませんが、もし交換するならピンの太さを間違わないようにしましょう。
付属のケースは表皮がフェイクレザーですが見た目の質感は高く、余裕をもって収納する事が出来ます。
イヤホン本体、付属品共にデザインレベルが高くコスパは最高と言っても良いでしょう。
中華イヤホンを中心にレビューしてる方々の気持ちが理解できた優秀作だと思います。
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/9/ 7 |
2022/9/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1EST) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:8Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:5g カラー:ブルー リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5繊麗で力強くそして優しい
【デザイン】
アルミ合金製の金属ボディーに微かに光るクリスタル・ガラスが散りばめられた外観は高級感がある
【高音の音質】
当機は1DD+1BA+1EST構成
超高音域担当のESTドライバーの持ち味か非常に繊細な高音域
キラキラした感じではなくやや華やかさがありつつとてもしっとりしている
若干のお化粧した感はあるが元々の素肌が綺麗で、化粧乗りが良い感じ
全体的に見て中音域はやや引っ込み気味
瑞々しく色艶が乗り、感情の抑揚まで感じれるボーカルは息を飲むほどだが、それだけに若干の遠さがあるのが非常にもどかしい
【低音の音質】
繊細な中高音域中心のサウンドで低音はかなり控えめというような感想もあるようだが、全くそんなことはなく、硬質でかなり力感のある低域
量感と言うより厚みを感じる質
立ち上がりが速く減衰も素直で空間が曇ることは皆無
キレや締りも良く他の音域に被ることはない
ベースはあまり目立たない感じだがバスドラには深みと空気感がある
【フィット感】
かなり良好
付属のイヤピースも優秀
【外音遮断性】【音漏れ防止】
一般的〜やや良い
【総評】
ZX507にて試聴しました。
付属のイヤピースはとても良好な装着具合
当機種は
10mmダイナミックドライバー+BAドライバー+超高域を担当する小型ESTという構成となっています。
ESTドライバーというのは、静電型(コンデンサー型)と言われるもので、高音域から更にその上の超高音域に至るまでの再現性に優れているということです。
この機種で言えばスーパーツイーターの役割になると思います。
確かにその出音は非常に繊細です。
キラキラした派手な感じではなく、やや華やかでありながらしっとりしたとても落ち着いた高音域が心地よいです。
これはダイナミック一発やBA単発、ハイブリッドにも無いような独特の感覚の音傾向です。
単発BAにありがちな音線が太目で伸び詰まるような傾向とは違い、繊細でありつつ柔らかく、抜けるような伸びやかさがあります。
とにかく繊細で柔らかく、ボーカルは歌い手の細かいニュアンスや感情の抑揚まで感じ取れるような表現力があります。これは本当に素晴らしいです。
低域は控えめと言うような感想も一部あるようですが、そのような感想を持つ方は多分イヤピースが合っていなかったのでしょう。
どちらかと言うと低音好きな私が言うので間違いないですが、かなりの力感があり、厚みや深みもある低域です。
立ち上がりが速く、終息も素直なとてもクリーンな低域ですね。
空間も非常に澄み渡っており見晴らしが素晴らしいです。
音場は広めに感じますが、ややボーカルに遠さを感じます。
素晴らしく艶っぽいボーカルだけにこの遠さが個人的に最も惜しい点でしょうか。
このボーカルで近くで唄われたら堪らないと思いますね^^:
複数ドライバーの割には感度がよいのも好印象です。
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-位 |
621位 |
3.40 (3件) |
0件 |
2021/3/29 |
2021/2/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5買えれば幸せになれます。濁りない透明感さえ感じる美音です。
ANOUとYUMEの比較写真が暗かったので撮り直して投稿しておきます。カラーは、ANOUがオレンジ色とグリーン、YUMEはグリーンになっていますが、これはANOUとYUMEの違いでは無く単なる個体差のような気がします。どちらも光の加減で輝くキラキラした美しいイヤホンです。
また、YUMEもある程度鳴らしたのでANOUとの違いを追記しておきます。YUMEは低音域の量感が多少多目で 左右への拡がりが広く厚めな感じがします。ANOUは切れ味鋭いシャープな低音です。とはいえ、どちらもボアついたりはしない美しい低音域で、全体としてもバランスの取れた見通しの良い美麗な音粒が軽やかに、そして細密に展開します。価格以上の優れた音を楽しめる逸品だと思います。
難点としては 2pin部分の異様な入りにくさ、ピンが折れそうで怖いところと お勧めなのに売って無いということ、品薄?品切れ?という2点です。
以下、追加のレビューです。
Ali expressに注文していたANOUと同シェルを使った中国版のYUMEが 注文から20日ほどで届きましたので 外箱と並べた写真を比較でアップしておきます。外見のデザインは同じですがロゴは違います。濁りや曇りの無い美麗な音は姉妹機?らしく同様に感じますが、低音域の響きはYUMEの方が厚みがありそうです。軽やかさはANOUが優れています。ANOUは3BA構成、YUMEは2BA+1DDのドライバー構成らしいです。なお、2pinの挿入難易度はYUMEも同様で激困難です。特に左側... これが心配な場合には、交渉が難しいYUME(Ali express)ではなく、取り寄せれば日本の店頭で購入できて交換もしてもらえる?ANOUをお勧めします。ただし、価格はANOUが5千円ほど高くなります。
以下、最初のレビューです。
抜群の音質です。素晴らしいと感じました。2万円超の選択肢の多い価格帯のイヤホンですが、低音マシマシが絶対だと言う方を除いて NO.1でお勧めします。
難点としては、2pin接続のピン穴がシビアで かなりキツイことです。初期品はLEFT側が入らず 無理はせずeイヤホンさんでご確認を頂き やはり入らず交換になりました。親切丁寧なご対応ありがとうございました。付属ケーブルが入った状態で交換して頂いた交換品も付属のケーブルは入っていますが、4.4mmバランス化の為にリケーブルしようと 他で使っているケーブル(2pin 0.78)を入れようとして入りません。なので、付属ケーブルで3.5mmアンバランス接続のままです。
ケーブル以外の環境としては、音源をhiby R5 saber、イヤーピースはAET07Lサイズにしています。
【デザイン】
美しい造形と色合いです。ブラック系なので華美には見えず落ち着いた良いカラーリングだと思います。
【音質】
極めて美麗で綺麗な音に満たされます。透明感のある濁りや曇りが一切無い良い音が軽やかにスピーディーに鳴り、特にボーカルは美しく輝きます。高中音域の煌めき感は抜群です。低音域は主張しすぎず締まった響きは心地良く沁みます。イヤーピースの選択が重要です。3BAらしいですが 上手くバランスしており お値段以上の音質です。
【フィット感】
思ったよりコンパクトでシュア掛けで安定しますが、ノーズは長めです。イヤーピースを間違えなければ素晴らしく安定してピッタリとフィットします。
【外音遮断性】
イヤーピース次第ですが密着が高くかなり物理的に遮断されます。
【音漏れ防止】
余程の大音量でなければ特に問題ないようです。
【携帯性】
普通に持ち運べます。(追記 付属ケースは円筒形の金属製のバードケースで美しいものです) 傷が付きそうなので100均の円形ケースを使います。
【総評】
2万円クラスを逸脱した素晴らしく美しい音を楽しむことが出来ます。ここまで価格と性能が合っていないイヤホンも珍しいかもしれません。本当にお勧めします。
なお、日本で発売されなかった同一形状の1DD+2BA版も欲しくなりました。(Ali expressで購入しました)
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249位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:40g リケーブル:○
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-位 |
621位 |
- (1件) |
1件 |
2018/12/25 |
2018/12/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m 重量:25g リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2017/1/13 |
2016/7/16 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:デュアルダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:8mW カラー:ブラック系 ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子音系を聴くならこれ と言えるイヤホン
2年ほど前から気に入って使用していますので自分が使ってみた感想を書いていきます。
デザインは布巻のケーブル、とカーボン調のハウジングが高級感を漂わせています。
Chord & Majorのトーナルイヤホンシリーズは使用している材質の違いはありますが、個性的な見た目になっているので好みは分かれると思いますが個人的にはかっこいいデザインだと思います。
音質は、迫力があり輪郭がはっきりとした低音が特徴的なイヤホンになっています。
型番にElectronic Musicと書かれているように電子音系の音楽との相性はもちろん良いですが、ロックサウンドとの相性も悪くないと感じています。
音場の広さは感じられませんが、密度感があり、解像感も高いのでニアフィールドサウンドが好きな方、寒色系のサウンドが好きな方、低音が好きだけどそれ以外の部分もしっかりと聴きたい方にお勧めできるイヤホンです。
高音域は伸びや抜け感はそれほどでもないですが、キレがよく、粒感は感じられます。スピード感のある楽曲と相性がよいです。
中音域は少し奥まった位置からなっているように感じますが、可もなく不可もなくといった印象です。定位のバランスはよく、全体的なバランスを考えるとちょうどよいと感じます。
ボーカルは真ん中に定位していて、特別綺麗なわけではありませんが、歯擦音も気にならす、聴きやすく整えられていると感じました。
低音は、重低音までしっかりと出ていて量感、質感共に素晴らしく、重量感が感じられます。
ブーミーさがなく、音の輪郭がつかみやすくて深みのある音質です。
パワーでゴリ押しするのではなく、低音をしっかりと表現しようという意図が感じられます。
フィット感は、耳掛けをした方がより安定して装着できますが、コンパクトな筐体なので通常の装着でも問題なく使用できます。
遮音性や音漏れ防止は特に優れているとは感じませんでした。
携帯性に関してはポーチやケーブル巻き取りようの板が付属しているため良好だと感じました。
気になる点としてはケーブルが交換できないため、保管や管理をしっかりとする必要があるということと、ステムが若干太いため、イヤーピースによってはつけにくいものもあるということです。
外観の質感、音質ともに価格を考えると非常に納得のできるものになっているため個人的にはかなりおすすめできる製品です。
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-位 |
621位 |
5.00 (2件) |
6件 |
2022/1/14 |
2022/1/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:8.4g カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5FiiO流、マルチBAへの回答
(2023/4/10追記:使い込むごとに、また、エージングが進むごとに印象の良くなっていくイヤホンで、大幅にレビューを書き換えました。)
FiiOのイヤホンでは、FD7を長らく愛用してきており、フルBA機のこちらも気になり購入してみました。音質評価に際しては、FiiO M11 Plus ESSを使用。ポップス、ジャズ、クラシックなど一通り、付属ケーブルを使い、4.4mmバランス接続で聴いています。
【デザイン】
ありふれた円筒形、シンプルな背面の装飾と、1万円未満の廉価な中華イヤホンを思わせますが、実機を手にすると、表面の仕上げの美しさなどで価格相応の満足感はあります。良くも悪くも実用本位な、いつものFiiOデザインです。
【音質全般】
FD7の高みを、BA機の側から目指した、という感じの音作りです。量感がありつつも、引き締まって弾力感のある低域、刺さりはないものの自然さときらびやかさのある高域、全体の元気の良さと明確さなど、FiiOらしさに溢れたイヤホンです。
もちろん、BA機ゆえの特色は強く表れており、すべての音がパキッとした解像度を伴って浮かび上がってくる感じ、音の艶っぽさ、濃密感などはマルチBAならではのものです。音場の自然さに関しては1DD機に譲る感はありますが、これはトレードオフの部分なので仕方ないと思います。
バランス的には弱ドンシャリ、または低域がやや強めのフラット傾向。フラットといっても濃密な音なので、モニター系とはまったく違った方向性のキャラクターです。
ボーカルが明確かつ自然に浮かび上がり、歌モノを聴いている際の安定感、安心感が大きいです。オケが激しい音を出してもボーカルが引っ込んだ感じになることが一切ないのは、マルチBAならではの強みだと思います。
上述した要素は、マルチBA機全般に言える特徴ではありますが、製品によっては帯域感のつながりが悪かったり、音像が極端に大きくなったり、低域に締まりがなかったりと、欠点が出てしまいがちです。が、この製品はその点がまったく抜かりなく、FiiOらしい手堅さでまとめられています。マルチBA機の楽しさだけが前面に出てくる、実に魅惑的な音作りです。
【エージングについて】
購入直後は、高域が出ず、全体の音が団子状態でした。通常の音楽を通常の音量で再生して、100時間くらいを超えたところでようやく音がほぐれてきて、本来のパフォーマンスが出せるようになったと感じます。当方は過度に長時間のエージングには懐疑的な方ですが、この製品に関しては最低100時間は必須であるように思います。
【フィット感】
FD7やFD5の装着感とよく似ています。やや重めですが、重心が耳穴側に近いので、特に問題なくフィットします。
【外音遮断性】
6機のBAドライバーからの音導管がノズルに直結されており、実質的に密閉型となっています。外音もかなり遮断されます。
【音漏れ防止】
背面の装飾の部分に小さな開口部があり、ここからわずかに音が漏れます(FD7やFD5ほどには漏れないです)。上述の通り、耳穴側はドライバー直結で塞がれていますので、この開口部から周りの音が入ってくることはありません。
【総評】
とにかくマルチBAならではの楽しさがよく出ている製品です。それでいて、FD7などの良質な1DD機の音に慣れている人間が聴いても違和感を感じさせません。自分の環境はFD7とFA7Sの2本体制となりましたが、無敵感が半端ないです。
イヤホン業界全体のラインナップの中では少数派となったマルチBA機ですが、まだまだ可能性があるなと思わせます。
マルチBA機では、ロングセラーとなっているSeeAudioのBraveryシリーズとの比較が気になる方もいらっしゃるかもしれません。長くなるので端的にまとめると、爽やかさと抜けの良さがあって高域重視なのがBravery、フラットないしやや低域重視傾向で、濃密感に溢れるのがFA7S、といった感じになるかと思います。
5高音のクリアさが素晴らしい良品
【デザイン】
シルバーの印象的なデザインがクールで、質感も高級感もあり、気に入っております。
【高音の音質】
綺麗で伸びのある音質で、サス感じもなく、良音質です。
【低音の音質】
バランスがとれた迫力もある音質ですが、ドンドンくる感じはありません。
高音とのバランスが取れていると思います。
【フィット感】
問題無いです。耳に回してかけれますので安定性も良好です。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
パットを合わせれば、特に問題はりません。
【携帯性】
本体は問題ないですが、付属ケースが大きいので、
代わりに柔らかいペンケースを使っています。
【総評】
高音のクリアさが素晴らしい良品です。
価格はそれなりにしますが、本体も高級感があり大事に使いたい一品となりました。
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/ 8 |
2020/4/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:1BA+1VSC(Virtual Sound Chamber) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10.2Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜18.5kHz コード長:1.2m 重量:36g カラー:その他 リケーブル:○
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214位 |
621位 |
- (2件) |
0件 |
2025/11/18 |
2025/9/30 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:シルバー系
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-位 |
621位 |
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2022/12/19 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:31Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
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-位 |
621位 |
4.46 (3件) |
0件 |
2024/3/ 1 |
2024/2/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:126dB 再生周波数帯域:2Hz〜48kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5Decent Sound!1DDで此処まで出来るのか!バランスで更に!
筐体のデザインは地味ですが、3万円代の1DDとしては最高の音質だと思います。
低域から高域迄、無駄なく細かな音迄再生出来ます。
然も、特定の音域が出しゃばる事無く、どの音域も「適切なレヴェル」で鳴ります。
日本語にはなりにくいのですが、"Decent"と言う形容詞がピッタリなのです。
何時も通り、レファランス音源として、シャイー指揮ACOのマーラー交響曲第7番という楽器の多いフル・オーケストラを再生すると、其の威力は万全に発揮されます。
此の第7交響曲をIEMで再生するには弦を中心として金管、木管は勿論の事、グロッケンシュピール、ハープ、ギター、マンドリン、カウベル等中高域、テナートロンボーン、ティンパニという低域がどれも澄んだ音でないとなりません。俗に言う「ドンシャリ」ではダメなのです。
其の点、"Origin"は100点を余裕で叩きだしていると思います。
私自身は聴きませんがヴォーカル好きな方にもお勧め出来る音質ではないでしょうか?
因みに残念な点は3.5mmプラグである事(でも高品質な取り回しの良いケーブルなので、4.4にリケーブルの必要は無い)、チューニング・ノズルが3つ付属しているのですが、交換しても、少なくとも私には音質の「違い」が聴き取れなかった事くらいでしょうか?
イヤピースは筐体が見た目程重く無いので、手持ちで最も安価な「角笛」を使いました。
処で他の方がGizaudioというガジェットレビューチームの一員であるTimmyさんのYou Tube動画「Bye Bye Moondrop」を挙げて「Gizaudio氏」(チーム名に「氏」は有り得ませんね)が「Moon Dropとの比較は・・・」と書いておられますが、当該動画の6:15以降をきちんと聴けばTimmyさんの言いたい事を曲解しているか、サムネのタイトルと画像(KATOの筐体が割れてOriginが出て来ているイメージ画像)だけ見て書いておられるのか、抑も英語がお分かりでないのか、いずれにしても「虚偽の引用」である事がご理解頂けると思います。
ヴォーカル好きなTimmyさんはMoondropの"Blessing-2,3", や"variations"を高く評価しており、"Origin"は”Blessing-3"と比較して"Slightly step below"と語っているだけです。
"Blessing-3"との価格差を考えれば極めて妥当な"Origin"評価と言えるのではないでしょうか?
「感想」に「主観的表現」は許されますが、「引用」に「誤り」があるのは「道徳的怠惰」です。
(後日譚)
満足して毎日使用していましたが、アンバランス3.5mmを4.4MMバランスにリケーブルしたら、もっと本来の持てる性能が発揮出来るのではないか?と思い、早速新たにケーブル(銀メッキ)を購入してみました。
結果、「大成功」!
「Decent Sound」(其れぞれの音域に求められる調度良い音)に「Powerful Sound」が加わりました!
詰り「音質」を変える事無く、「音圧」が上がったのです。
アンバランス→バランスでポタアンの回路も違う訳ですから、アンプの力も万全になる訳で、中華イヤホンは矢張り「リケーブル前提」で価格を下げて販売されているのだな、と言う事が分かりました。(一般論ですが)
同じTanchjimの”OLA”も3.5mmプラグでしたし、ケーブルが細い(荒く扱ったら断線しそうな位)なので、此方も別の銀メッキでリケーブルします。
"OLA"もレビューしていますので、結果は其方に追記致します。
”Origin"を購入された方は、是非、お好きなケーブルでバランス接続で聴いて下さい!
41DD機にしてはストレートさを欠くものの、独特の味がある音。
前から気になっていたブランドで、PRISMを購入直前まで行ったものの見送っており、今回が初のTANCHJIMイヤホンの購入となります。
以下、レビューに際しては、アンプにiFi audio xDSD Gryphon、およびティアックUD-505-Xを使用。ケーブルは付属3.5mmシングルエンドのままです。(リケーブルに関しては後述します。)音源は、ロスレスまたはハイレゾで、ポップス系、ジャズ、クラシックなどを一通り聴いています。
【デザイン】
光沢のある金属筐体で、高級感があります。メーカーロゴと機種名の刻印は、もう少し小さい方が良いのでは、という気もちょっとします。
【高音の音質】
きらびやかで明るい高音です。Moondropとの共通性を指摘する声を目にしましたが、確かに同ブランドを彷彿とさせる透明感があります。
ハイハットなどの金属系の音が心地よく鳴り、オーケストラのヴァイオリン合奏の抜けの良さも十分感じられます。
【低音の音質】
量感、解像度ともに標準的で、良質な低音が出ています。後述しますが、イヤホンの構造に起因すると思われる残響感、わずかな鈍さが感じられ、それがネックになる部分と味わいになる部分の両方があるように思われます。
【音質まとめ】
1DD機としては大きめの筐体と長くて太めなノズルを持っており、ある程度内部で響かせる構造になっているものと思われます。そのためか、1DDらしいストレートな音ではなく、ややレスポンスの良さやタイトさを欠いた、ちょっと鈍い、その代わり独特の濃密感のある音になっています。
ベントからの空気の出し入れもそれほど多くないようで、密閉感、閉塞感も1DD機としては強めです。これに関しては、当方はMOONDROP ILLUMINATIONやFiio FD7などの半開放型を好むため、やや抵抗がありますが、逆にこの凝縮感を好む方も多くいらっしゃるものと思います。
【ノズルの交換について】
S(Standard)、D(Dynamic)、L(Light)の3種類のノズルが付属し、交換することで音質の変化を楽しめます。
デフォルトで付いているのが"S"で、"D"はかなりあざとい強ドンシャリとなり、面白いですが長時間聴くにはきつい音と感じました。"L"は全体に薄味となるものの、金属筐体ならではのきらびやかさと透明感を感じやすく、好印象でした。
【フィット感】
上述した通り、筐体は大きめ、ノズルは長くて太いため、あまり良い方ではありません。イヤーピースをしっかりフィットさせることが重要となります。
イヤーピースは、独自設計の「T-APB 気圧バランスイヤーピース」と、オーソドックスな形状の2種のシリコンタイプが付属。前者は、SednaEarfit系を思わせる直線的な形状ながら、粘着性は低め。当方の耳には、フィット感と音質の両面でまったく合いませんでした。結局、いつも使っているSpinFitのCP145で落ち着いています。
【リケーブルについて】
TANCHJIMのイヤホンでは、0.78mm 2Pinと言いながら実際には独自のサイズになっていることが、上位機PRISMのレビュー等で報告されており、この機種でもどうなっているのか気になっていました。
手元にあった、JSHiFi、NICEHCK、TRIといった中華ケーブルを試してみたところ、特に問題なく使用できました。抜き差しの固さ、深さといったところも問題は感じませんでした。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
上述した通り、密閉度が高めなイヤホンのため良好です。
【総評】
1DD機としては、ややストレートさを欠く音とやや大きめの筐体がネックですが、その分独特な個性があるのは確かで、同価格帯の1DD機の中では面白い個性を持った機種だと思います。できれば試聴、試用推奨です。
【追記】
投稿当初、海外レビュアーの評を引用しましたが、当方の理解の浅さで、不適切な引用となっていました。申し訳ありませんでした。ご指摘いただきましてありがとうございます。
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/20 |
2020/11/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:11.5Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.5m 最大入力:3mW 重量:3g カラー:イエロー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
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191位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/12/25 |
2025/12/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:21Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4製品の構造等の改善が必要だと思います
音については価格に見合った性能だと思います。
しかし、ちょっと価格に見合わない箇所がありました。
一つは、イヤホンジャックを交換できるように、ダイヤルを回すと
ネジが緩むようにしてイヤホンジャックが外れるのですが、
イヤホンジャックをオーディオ機器に抜き差しする際にダイヤルを掴む事に
なって、ダイヤルが緩んでしまう構造的な問題があります。
ダイヤルを回さないように注意して抜き差しが必要なのは疑問です。
もう一つはパッケージングについて、付属品を口止めできるビニール袋に
入れて、それを携帯ポーチに入れていたのですが、入れ方が雑なために
携帯ポーチをジッパーで開く際にビニール袋が巻き込まれて途中で
開かなくなりました。指を入れて袋を避けてジッパーは全開できましたが、
価格に見合わないパッケージングです。
高い性能のイヤホンではありますが、5万円のイヤホンとしてはもっと
構造等を改善して欲しい箇所があったので、満足度は★4になります。
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![DUNU VULKAN 2 [シャンパンゴールド]](https://m.media-amazon.com/images/I/31f3wpgfWbL._SL160_.jpg) |
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173位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/24 |
2025/6/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+6BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:35Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:8g カラー:シャンパンゴールド リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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249位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/20 |
2025/2/22 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
621位 |
4.67 (14件) |
33件 |
2016/10/14 |
2016/11/18 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:15Hz〜20kHz コード長:1.2m 最大入力:3mW 重量:12g カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 音の解像度と量感の豊かさを両立したLSシリーズ専用設計の新開発「クアッド・バランスド・アーマチュアドライバー」を搭載した、カナル型イヤホン。
- 耳と同軸上に高域ドライバーを配置し、チタニウムのハイブリッド導管を通して高域特性を向上させている。
- 中高域ドライバーに対して平行に配置した2基の低域ドライバーにより、ワイドレンジで重低音再生を実現。また、着脱式コードの採用により交換が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5秀逸なリスニングイヤホン
値ごろ感が出てきたので購入。少し聞き込みました。ATH-IM04等との比較も交えて欠きます。
【デザイン】
外観はIM04より直線的ですね。フェイスプレート以外は透過性があり中が見えるデザインは好きです。
【高音の音質】
おとなしい印象です。もちろん、解像度は高く音の分離も良く、非常に優秀なイヤホンです。このイヤホンは全体的に低音が豊かなセッティングなのか、そういう印象を受けました。
音場はIM04よりやや狭く、ボーカルは少し近くて中央に寄りなので、際立っています。その他の音は解像度が高いですが、少し目立たない感じです。落ち着いていて聞き疲れしません。
【低音の音質】
低音はこのイヤホンの特長だと思います。IM04も豊かでしたが、さらに豊かにした感じです。
【フィット感】
IM04より良いです。前後に長くなったのと音導管が延長されたことで私の耳にはピタリとフィットします。
【外音遮断性】
非常に良いです。外の音がほとんど聞こえないくらいです。
【音漏れ防止】
こちらも非常に良いです。音量を上げてイヤピースの先端を塞ぐとほとんど音は聞こえません。
【携帯性】
イヤホンですから携帯性は良いです。最近はUTWS3+SE846を外出用にしています。この機種はA2DCというコネクタを使っていますが、MMCXほどバリエーションがないのがネックです。
【総評】
ゆっくり落ち着いていて音楽を聞きたいとき最適なイヤホンだと思います。
音をしっかりと聞きたいときは、他のイヤホンの方が良いですが。このイヤホンの長所は聞き疲れしないところです。
今ではミッドレンジのイヤホンですが、このクラスのBA4ドライバでしっかりと作り込んだ製品が今後も出てきてほしいです。
5逸品。解像度良し、切れ味良し、パワー良し、4M切ってCP良し。
ビシッとと来て、ドンドンドンと鳴るイヤホンです。ズシッもありググッとくるイヤホンでもあります。箱出し直後ですが、こもった感じや視界の悪さは私は感じません。ただし、イヤーピースの選定、装着具合により感じる音質はかなり変わります。店頭試聴の際にちょっと付けただけだと こもるどころか低音を弱く感じました。耳中に上手く収まって密着して安定すれば低音域は逃げません。
全体的に解像度が高く音粒が走ってスピーディーな印象を受けます。イヤーピースが密着すると低音域が頑張りますが 切れ味が良い鳴り方でボアついたりはしません。音数は低音域に限らず多く それらがクリアーに拡がりますが、全体として ちゃんとバランスしているところが価格なりの価値だと思います。例えば、女性ボーカルのEvery Little Thingのボーカルは伸びやかですし、演奏は小気味良く 特にドラムは美しく鳴ります。
なお、イヤーピースはspiral dot++MLに、ケーブルは純正品HDC312A/1.2に換装し2.5mmバランス接続しています。耳掛け部分にワイヤーが無いHDC212A/1.2を購入したのですが、接続部分が微妙に異なり(写真参照 黒い部分がある)ハマりが甘く浮き気味で使えないようです。浮き気味ながらもハマったLS70で使いますのでLS70で使っていた312Aを流用しました(本来これが正しいリケーブルです)。
【デザイン】
LSシリーズの中では大き目ですが 形は同様です。カラーは濃紺で落ち着いた色でシャープでカッコ良く感じます。
【高音の音質】
解像度が高く音粒が煌めき美しく鳴ります。サ行が刺さることもありません。
【低音の音質】
パワフルな低音域は小気味良くクッキリしています。音域に関わらず解像度が高い良さが出ていると思います。
【フィット感】
付属のイヤーピースが合わないようで上手く密着しません。浮き気味でスカになります。なので 常用しているspiral dot++MLに替えて安定しました。LS70ではNUARLが合いましたが、同じLSシリーズでも微妙に異なるようです。
【外音遮断性】
イヤーピースが合えばそれなりに遮断します。
【音漏れ防止】
大音量でなければ大丈夫そうです。
【携帯性】
問題ありません。多少大き目のケースが付属します。これはLS70には付いておらずソフトポーチでした。
【総評】
持っていて後悔の無い逸品です。装着感に左右されやすいところはありますが、基本性能がシッカリしており とても質の高い音を奏でる真面目なイヤホンだと思います。解像度が高くスピーディーな印象を持ちました。停滞感やもたつきは感じません。もちろん、切れ味の良い低音域は特徴的であり好みですが、本質としては各音域に隙無く目配りがされていて それが上手くバランスしていることが優れたところかもしれません。
コストパフォーマンスの視点ではLS200が評判が良いようで魅力的でしたが、LS400も10月9日午後にN社さんに4Mを切る価格をご登録頂いて かなり良いCPになっていると思います。2016年の発売(6万)から4年を経過して多少なりとも価格がこなれた今(4万)が買い時かもしれません。ちなみに購入時にB社さんにN社さん価格に合わせて頂きました。ありがとうございました。
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120位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/13 |
2026/4/28 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン ドライバサイズ:10mm 重量:70g マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4/Class2 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、aptX Lossless マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
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-位 |
621位 |
4.79 (5件) |
0件 |
2024/10/11 |
2024/10/11 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜28kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5チタンシェルならではの高域の存在感
チタンシェルのイヤホンでは、個人的にこのHimalayaと、ラディウスのHP-W300がツートップです。より気に入っているのは後者の方ですが(認知度が低いのが残念…)、価格と構成の差を考えると、Himalayaの健闘ぶりも相当なものです。
【音質】
チタンシェル特有の、前面に出つつスーッと抜ける、シャキッとした存在感のある高音域がまず印象的です。シンバルなどもリアルな刺激感があって心地良いです。刺さるとは感じませんが、その辺を極端に気にされる方には向かないかもしれません。
低音域は、十分な量感があり、ズシッと来る重みがあります。低域の解像度と切れ味はほどほどで、高域ほどの個性はないかな、という感じですが、この価格のダイナミックドライバー1機のイヤホンとしては十分な音が出ています。
ボーカル帯域は、意図的にピックアップされることはないものの、自然で聴きやすいです。ダイナミックドライバー1機なので、音場や定位感も自然です。
【装着感など】
ダイナミックドライバー1機のイヤホンにしては、大きく重たいです。可能であれば試用されることをお薦めします。シェル形状やノズルの長さ、太さは標準的で、私の感覚では装着感は良好です。イヤーピースの選択の幅も広いです。
【総評】
NICEHCKというメーカーの、中華っぽさ満点のブランドイメージにはちょっと抵抗がありましたが、この製品はビルドクオリティも含めて高級感がもの凄く、所有欲を満たされます。音質も含め、素晴らしく充実した製品です。
国内での正規発売が始まったので、ショップ店頭で試せるようになったのはありがたいですね。ただ、価格についてはAmazonなりAliExpressなりのセールが有利なのは悩ましいところです。
5寒色系超高解像度サウンドのダイナミック一発機!
NICEHCKのフラグシップモデル
ダイナミック型ドライバー一発機で、PR(パッシブラジエーター)、BCD(骨伝導ドライバー)などの補完的ドライバーは搭載されておりません
中華イヤホンでシングルDDイヤホンだと、ちょっとお高く感じるかもしれませんが、国内、国外問わず有名メーカーが制作・販売したら20万円相当のハイエンドイヤホンのサウンドクオリティーを有しております
BA型ドライバーのサウンドを好まれない方、ダイナミック一発機がお好きな方は要チェックのイヤホンでしょう
*デザイン・ビルドクオリティー
ビルドクオリティーは高いですが、デザインは個人的にあっさりし過ぎて好みではありません
飾り気の無い質実剛健と言えばそうですが、見た目の良さも重要な要素だと個人的には思っているので
*付属ケーブル
プラグ交換式のモジュラーケーブルですが、NICEHCKは元々がケーブル中心に制作、販売しているメーカーですので付属のケーブルも相当にクオリティーが高く出来が良いです
リケーブルする必要性は全くありません
現在では単品発売されております
*交換式ノズルフィルター
サウンドチューニング用に3種類の交換ノズルが付属してきます
標準で装着されている「ゴールド」が一番良いです
他のノズルフィルターは個人的に必要ないです
とは言ってもサウンドチューニング用に付属されているので試してみるのも良いと思います
SIMGOT EA500やEA1000に付属してくるノズルも装着出来てしまいます
自己責任で試してみて下さい、とは言わず、むしろ積極的に試してみて欲しいですね
と言うのもHIMALAYA付属のノズルは長さが短く、良好な装着感が得られない場合が相応にあるからです
EA500をお持ちで、HIMALAYAでは良好なフィット感が得られないという方は是非お試し下さい
*付属イヤーピース
相変わらず付属イヤーピースでは使用しておらず、他社製のイヤーピースで運用しております
イヤーピースでかなりサウンドバランスが変わるので、ご自身の好みに合ったイヤーピースで楽しんで欲しいと思います
私個人ではAZLA ORIZINを愛用しておりますね
*万人にお勧め出来るイヤホンではありません
表現が難しいのですが特徴的なサウンドのイヤホンになるかと思いますがファーストインプレッションが強烈なイヤホンではありません
試聴して「こりゃ凄え!」と感じるサウンドではないと思います
色彩豊かな、多彩な表現を聴かせるイヤホンとは真逆で結構タンパクなサウンドだからです
ゼンハイザーに代表される味わい深いウォーム系サウンドが好みな方には抵抗感を感じる方も居るかと思うところです
それでもポテンシャルは非常に高いので楽しみ方の問題だと思うんですよね
エージングなどしてもサウンドキャラクターが変わる訳ではありませんから時間で解決してくれる事もありません
*スマホなどでも十分楽しめます
この辺りの価格のイヤホンを購入される方はDAPなどを所有されている方々が多いと思いますが
再生機がスマホでも問題ないですね、HIMALAYAの特徴的なサウンドは十分楽しめると思います
*サウンドインプレッション
完全にフラグシップモデルに相応しい非常に高いサウンドクオリティーを有しているイヤホンです
この辺りを中心に細く書いていきたいと思います
・寒色系サウンド
ヴォーカル帯域であるミドルレンジからハイミドル辺りまでが寒色系で、低域はフラット寄りでそこまで寒色サウンドではないです
全体的には弱寒色系になるかなと
なのでヴォーカル中心に聴かれる方は寒色系ですので、寒色系サウンドに抵抗がある方は試聴をした方が良いでしょう
価格以上のポテンシャルを有しているからと言って決して万人受けするサウンドのイヤホンではないので購入の際は注意して下さい
・超高解像度サウンド
全体的にはモニター的な高解像度サウンドです
なので長時間のリスニングには不向きです
普段から柔らかいウォーム系サウンドで音楽を聴かれている方は聴き疲れするサウンドです
どういった楽しみ方をするのかで評価が分かれると思います
低域が最も解像度が高いです
低域>高域>中域と言った感じになります
低域の解像度が高過ぎると感じる方は、付属の交換式ノズルフィルターやイヤーピースなどで調整可能です
このイヤホンの最も優れているところと言っても過言ではないでしょう、素晴らしい低域の鳴り方です
引き締まったビルドアップされた様な低域はこの価格帯であっても中々聴けるレベルではありません
・重厚ながらキレッキレのサウンド
普通なら両立し得ないサウンドをHIMALAYAは鳴らします
輪郭がハッキリしたイヤホンは線の細いサウンドになりがちですが、重厚かつソリッドなんですね
高域では「金属的なサウンド」と揶揄されたオーディオテクニカを彷彿させます、良い意味でですよ
これも好き嫌いが分かれるポイントだと思います
・いわゆる「ヴォーカルホン」では無い
ヴォーカルが多少引っ込んでおり多彩な表現力で聴かせるイヤホンではありません
全体的な味付けは少ないサウンドになってますね
アリアナ・グランデなどの美声ヴォーカリストとはあまり相性が良いとは言えず
個人的には安室奈美恵、初期の宇多田ヒカル、絶頂期の浜崎あゆみなどクールなヴォーカルをよりクールに聴くのに適しています
楽曲的にも高解像度である事が適していると思いますのでEDM系やアニソン系楽曲とも相性が良いです
妖艶な女性ヴォーカルを楽しみたい方には無縁なイヤホンとなるかもしれません
(ヴォーカルの引っ込みは3.5mmシングルエンドプラグに変更する事で解消します、この辺りは好みで使い分け出来ます)
*追記事項
SIMGOT EA500やEA1000をご所有の方、ノズルを装着する時に付けるゴム製のリングが付属していると思います
これをHIMALAYAに使ってみて下さい(添付画像@A参照)
HIMALAYA付属のノズルはそのままでは緩みやすいのですがこれを見事解決してくれます
サウンドも引き締まりますのでかなりお勧めです、お試し下さい
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214位 |
621位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:7Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5隕石のように強い音ばかり降り注ぐど迫力サウンド
ネットで評価が高く、ノリノリになって聴けるイヤホンを求めて購入。
以下のレビューはFiiO BTR17に接続してPCやスマホと有線でつないでデスクトップモードON、ゲインをhighにして視聴
ケーブルは付属の3.5mm接続のもの、イヤーピースも付属のものを使用している。
【デザイン】
イヤホンのコンセプト通りに宇宙が描かれている
高級イヤホンなだけあってサイズは少し大きく感じるけど重いとは思わない
【高音の音質】
女性ボーカルの息遣いだったり弦楽器の細かい音の響きも聴こえる解像度の高さを備えている
ただ全帯域において音が強いせいで繊細な音も含めて全て強くなってしまうのでゆったりしたバラードには向かない
音が強いとはいえキンキン鳴るわけではないので高音の調整は上手い事やってると思う
【低音の音質】
基本的に寒色系かなと思うけど低音がメインで鳴るようなシーンなんかは迫力満点
特に深いベース音は脳を揺らすくらい迫力がある
ただ普段から低音が強いわけではなく必要な場面では鳴らしてくれるという感じで
基本的には寒色系で全音域に迫力があると思ったほうがいい
なのでロックだったりEDMとは非常に相性が良く、
その中でも音数が多く疾走感のあるドラムン・ベースだったりビッグビートとの相性は抜群
【フィット感】
あまり長時間聴く用のイヤホンではないと思うのでわからないが小一時間つけていて耳が痛くなる事はなかった
【外音遮断性】
大音量で聴くイヤホンなので自然と外音は遮断される
本体も分厚いのでその分余計に遮音はされてるんじゃないかと思う
【音漏れ防止】
大音量で音楽をかけつつイヤーピースを指で塞いでみたがほぼ漏れていなかった
よほど耳を澄まされない限りは大丈夫だと思う
【携帯性】
付属ケーブルはあまり質が良くなく絡まりやすいので交換の余地はあるかと思う
同様にイヤーピースも正直微妙
【総評】
全部の音が強く、低音も高音も中音もボーカルも全てくっきりはっきり聴こえるので
ノリノリになれるようなロックやEDMなんかはめちゃくちゃに合う
逆にいうとまったりと聴く女性ボーカルのバラード曲なんかは雰囲気を壊してしまうのでこれ一本で全てを賄おうとしてはいけない
とにかく強い音が鳴るイヤホンが欲しい、迫力のある音楽を聴きたいという人には最適な一本
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317位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/14 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA+1MEMS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:7.5g カラー:その他 リケーブル:○
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/30 |
2024/9/下旬 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 2pinのOFC銀メッキケーブルを採用し、重厚な低域と解像度の高い音質を実現している有線タイプのイヤホン。ケーブルの長さは1.2m。
- ピエール中野氏が監修。黒ベースのフェイスプレートに、日本の伝統技法である金継ぎを想起させるデザインを施している。
- キャリングケース、シリコンイヤーピース1種3サイズ(S/M/L)、ウレタンイヤーピース1種3サイズ(S/M/L)が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5有線ピヤホン3よりも大人の音、汎用性の高い音になった
【有線ピヤホン3との比較】
有線ピヤホン3は、結構あざといドンシャリサウンドで、低域もさることながら高域も刺激の強い音が出ていました。ハイファイ志向に振りすぎない、気持ちよさを追求したイヤホンとして、やや音源は選ぶものの、とても好印象なイヤホンでした。
対して、この有線ピヤホン5は、低域は引き続き深い音が出ているものの、中高域は至って自然な音になり、大人の音になったな、という感じがします。なので、一聴した瞬間の印象は有線ピヤホン3よりも地味になっており、「あれ?」と思われる場合もあるかもしれません。
しかし、どんな音源を聴いても違和感がなく、汎用性があるのは有線ピヤホン5の方だと思います。価格相応の万能さが備わったと言えるのではないでしょうか。解像度、音場感、定位感なども良好で、低音強めのハイファイ志向イヤホンとして、有力な選択肢になったと思います。
個人的には、最近流行りのダイナミック2機+BAドライバー複数の構成のイヤホンよりずっと好印象です。音場や定位、帯域感のつながりなどで、ダイナミック1機の強みが発揮されています。
【バランス接続、リケーブルについて】
他社製のケーブルを使って、バランス接続を試してみました。私としては、バランス接続はやめた方がいい、というのが結論です。全体にマッシブで押しの強い音に変貌し、迫力は増すものの、ベタ塗り感が出て、特に低域は過剰になってしまう印象でした。(こちらを好まれる方もいらっしゃるとは思いますけれど。)
そもそも、インピーダンス18Ω/音圧感度108dbというスペック以上に、かなり鳴らしやすい、大きな音がするイヤホンですので、駆動力を稼ぐ意味でのバランス接続は意識しなくてもいいのかな、と感じました。
【総評】
有線ピヤホン3も併売されるとのことなので、購入の際は比較試聴されることをお勧めします。有線ピヤホン3のくっきりとしたドンシャリ音の気持ちよさにも独自性はあり、発売から2年以上が経った今も、価値は衰えていないと思います。
上述した通り、万能選手なのは有線ピヤホン5の方です。アコースティック系の音源も多く聴くような場合や、刺さりに極端に弱い人などは、こちらの方が適していると思います。
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-位 |
621位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/4/ 7 |
2023/4/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD+1PD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m カラー:イエロー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ハイブリッド構成のメリットは感じるも価格が不相応
【デザイン】
ゴールデンメイプルをイメージした特別な民芸デザインということだが実機を見ると特に目を引くわけでもなく凡庸
【高音の音質】
当機種は片側に1基のBAドライバー+1基のダイナミックドライバー+1基の平面ドライバーのハイブリッド構成
クールでやや硬質だが硬質過ぎることはなく微かにしなやかさを感じるのは平面ドライバーの恩恵か
情報量は多くそれなりの解像度だが伸びや抜けは特段良いわけではない
若干音が太目で本来細く出るべき音も太く鳴らしてしまう傾向があり解像感の割に繊細さには欠けるのはややBAドライバーの主張が強いのかもしれない
音色的には癖が無くニュートラルだが、帯域バランス的には中音域が最も厚いカマボコタイプ
ボーカルは近く輪郭もはっきりしているがすこし近過ぎる印象で演奏隊との一体感に欠ける
音場は脳内で鳴らすような窮屈さはないがどちらかというと狭く平面的
やや横一線の平面的で音の遠近感が感じられない
刺さりや変なピークも無く聴き安いの好い
【低音の音質】
量感は適度〜やや控えめ程度で重量感はないがダイナミックドライバーらしい深みは感じる
とは言え特に何が優れている訳でもなくあまり特徴的な質とは言えない
ロックやメタル等では力感不足に感じるもキレ良くシャープな躍動感でそれを補う格好
中低音域が薄いのもあるが、クリーンな低域で後を濁さない為見通しの良さが際立つ
低域楽器の分離感や分解能は価格的に凡庸
【フィット感】
良好
イヤーピースはSpinFit CP100+に換装
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
当機種は片側に1基のBAドライバーと1基のダイナミックドライバー、そして1基の平面振動板の3種の異なったドライバーを搭載しているハイブリッド構成です。
偏見ではありませんが、個人的にハイブリッド型や複数のBAを搭載した多ドラ機種に懐疑的なところがあり、先日Geek Wold GK100という物量攻勢のイヤホンを聴くにつけますますその思いが強くなっているところではあります。
ですのでこの機種に対しても懐疑的ではありましたが、思いのほか悪くはないです(とりわけ優れる部分もありません)。
若干BAドライバーの主張が強めなことや平板な音場感が残念ではありますが、異質な各ドライバー同士がお互いの特性を打ち消し合うような様子もなく、割とそれぞれのドライバーの特徴が生かされているのではないでしょうか。
あと、4.4mmプラグのバランス接続でも聴いてみましたが、明確に音場の重心が下がり、ある程度の立体感が増すのを感じます。
同時に出力の高さから出音に余裕が出てきますね。
ですが、良くも悪くも優等生的に上手くまとまった感が強いサウンド傾向は変わらずで6万円を投じて買うには少々インパクトには欠けます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
621位 |
4.78 (4件) |
4件 |
2014/5/28 |
2014/6/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz コード長:1.6m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5レビューが少ないのがもったいないぐらいの完成度
いくつかの高価格帯のイヤホンを視聴した中で個性があり見た目も好みのため購入。レビューの少なさから不安もありましたが、すばらしい完成度に初レビューを書きたくなりました。気になっている人は思い切って購入に踏み切ってもらいたいです。
【デザイン】
アクセサリーの石のような色に大き過ぎずスッキリとしたフォルム。コードもしなやかでとっても使いやすい。大人な雰囲気です。
ケーブルは着脱式で、不要な回転を抑える特殊な形状はリケーブル出来ないデメリットの方が大きいと思う。
【音質】
AK100からの直刺しでリスニング。フラット傾向。音場が広く感じますし、さすが4BAと思わせる分離感は素晴らしいと思ます。どの帯域もしっかり聞こえてきます。空間表現は本当にすばらしいです。感動しました。
低音に音が潰れることもなく高音も刺さる感じは全く無いです。特にボーカルはとてもクリアに聞こえる感じがします。
低音量は好みかと思いますが弱いと言えば弱いかな。SE535LTDを使っていたのでAF180なら満足です。
全体的にクリアな方だと思いますが、ややこもる部分もある(本当に微妙に)のでリケーブルで変わるかなって気もしますが特殊な形状・・・改造するしかないかな・・・
価格的に約6万はちょっと割高な気もしますがデザインが気に入っているのであれば本当にオススメできる一品です。
SE846やNOBLE5などと比べましたが自分はこっちの方が好みです。そう考えると割安?
気になっている人も多いようですが何故こんなにレビューが少ないのか疑問に思うくらい自分は気に入っています。
5音質重視!しかも扱いやすい!
この価格帯で色々検討しましたが、オーストラリア製のメーカーで世間に評価されていない段階で正直迷いました。しかも、外観だけで飛びついたしだいです。
音質はクワッドコアのおかげで高音・低音とも素晴らしい鳴りと思います。しかも、ケーブルの扱いやすさは抜群です。衣服との擦れ音もなく、柔らかい素材で癖も付きません。エイジングが終了した頃から実力が見れます・・・
少々お高いですが損はしないと思います。
※コンプライのチップ以外はお勧めできません!!リケーブルも対応しない場合があるそうです。必要はないくらいの完成度ですが・・・どなたかチップの対応番号が分かる方はお知らせください。
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