| スペック情報 |
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-位 |
621位 |
4.79 (10件) |
20件 |
2021/12/27 |
2021/12/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかく素直な音調と価格を超えた立体感
【デザイン】
樹脂製筐体
大理石風の仕上げは個人的に好みではないがチープ感は皆無
金属製の音導管がちらりと覗いておしゃれ
【高音の音質】
派手さはないが暗くもない
エッジは柔らかく伸びも良い
ボーカルは近めで刺さり感は皆無
艶も感じる
【低音の音質】
どちらかと言うとメリハリで聴かす低域ではないが十分な質量
柔らかめで自然な傾向だが柔らか過ぎることはなくしっかりと固も感じる
ベース、バスドラ等の分離は良い
レンジを欲張らず無理をしてないところが好印象
ボーカル等に被ることはない。
【フィット感】
最近耳掛けに慣れてきたせいかとても良好に感じる
【外音遮断性】
上と同じ理由で良好に感じる
【音漏れ防止】
問題なし
【総評】
これも敬愛する先輩から紹介されたイヤホンでして、今日聴くことが出来ました。
イヤホンの類は実際に購入して持ち帰ってじっくり聴かないと判らないことが多いんですね。
先ず、外観的には価格なりの水準は満たしていると思います。
最近慣れてきたとはいえ、元々私は耳掛けが煩わしく感じるんです。
特に、一万円程度のイヤホンに態々耳掛けかよって思ってしまうんですね(笑)
しかし、このイヤホンが出す音は耳掛けしても聴きたくなる音です。
これは私がイメージするこの価格帯の音質とはかなり乖離を感じました。
少なくとも私が今まで聴いてきた同価格帯クラスでは最も良いと感じます。
能率がよく感度も高いのでスマホ等でも音量が取りやすく十分楽しめるでしょう。
手ごろな価格でこの音質ですからね。
今月末には購入するつもりでいます。
購入してじっくり聴いてみてまた新たに気付いたことがあったら追加レビューをしたいと思います。
実際に購入して暫く鳴らしてみました。
やはりこのイヤホンはこの価格帯の他機種とは一線を画すものでしたね。
私は普段どちらかというと音量低めで聴くのですが、この機種は少し音量を上げ気味にした時の立体感、音の遠近感が素晴らしいですね。
音量を上げても煩くならず躍動感が増す感じです。
この辺り、とてもこの価格の音質とは思えないものです。
カナル型としては異質な程開放感のある音でもあります。
良い意味でやや独特な音場感。
左右に音がセパレートされてナチュラルに広いですね。
聴きようによってはボーカルを中心にして左右前後に音が遠いなと感じるほどです(良い意味です)。
おそらく、クロストークの面で優れているのでしょう。
ボーカルが邪魔されることなく、尚且つしっかりと楽器の音にくるまれて耳道に心地よく滑り込んできます。この辺り、ボーカルに焦点を合わせたサウンドだとも感じますね。
私の経験値が足りないのかも知れませんが、少し驚きますね。
この価格帯では聴いたことのない音です。
処分済みです。
5マイルドかつ非常に良いサウンドバランス
前提として私の環境や好みを記載します。
イヤーピース:New Symbio W
接続先:UTWS5、BTR7
主に聞く曲:女声ボーカル曲、サウンドトラック(オーケストラ的なもの)
重視する部分:高音やボーカルの歯擦音が刺さらないこと、低音が重厚なこと、各音像が小さく分離がよいこと
【デザイン】
フェースプレートは安っぽくはなく、比較的好みです。
【高音の音質】
刺さらないのですが、綺麗に聞こえると思います。シンバルが「シャーン」と自然に鳴るように思われます。同メーカーのC3やMoonDrop KATOより高いところが出ているのではないでしょうか?
【中音の音質】
ボーカルは遠くないのに上下・左右ともに音像は小さめで、歯擦音もささらず、非常に好みです。輪郭はくっきりというよりはマイルドな感じですが、ぼやけてはいません。音像同士の分離感も悪くないと思います。
【低音の音質】
量はMoonDrop KATOより多め、Tinhifi C3やMoonDrop CHU2、KiwiEars Cadenzaより少し少なめ、と言う印象です。その分ボーカルに被ってきてしまうことがなく、ストレスなく聞けます。
質的には(イヤーピースを変えているせいか)低い周波数まで出ているとは思いますが、頭を揺らされるような感覚は上記3機種に比べると少ないです。ドラムは多少弾むように聞こえますが、これはこれで楽しく聞けます。上記3機種に比べると重低音という意味では一歩劣りますが、中音域とのバランスと言う意味では私にはこれが一番あっています。イコライザで調整してしまえば済む話ではありますが…
【音場】
横の広さは普通くらい、縦は広いと思います。特に上に挙げた4機種より高音が高い位置から聞こえるので聞きやすいです。低音は重低音と言うには少しだけ高めの位置ですが、ボーカルとは十分に離れていて、不満はありません。
また、耳から少し離れて聞こえ、奥行きも感じられるため、前方定位的(頭内からは出ないのであくまで「的」です)と思います。
【フィット感】
耳の形に合わせて凹凸が作ってあるため、長時間つけても痛みを感じず、フィット感は非常に良いと思います。筐体が金属ではなく樹脂なのも肌触りがいいです。
【外音遮断性/音漏れ防止】
音量を上げずに電車の中で使える程度には遮断してくれますが、音楽を止めれば近くの人とは装着したままなんとか話せますので、普通くらいかと思います。
【総評】
クリア感はMoonDrop KATOには及ばないものの、その分マイルドで聞き疲れしにくい音だと思います。そのため、高音と中音は私にはなんの不満もありません。低音は単体で見れば少し不足を感じないわけではありませんが、中音域とのバランスを考えればベストと思います。イコライザで30Hz以下を強化してもいいのかもしれません。
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-位 |
621位 |
4.03 (15件) |
19件 |
2020/11/17 |
2020/11/20 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm 重量:6.1g マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約7時間(ANC OFF)、約4.5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- ノイズキャンセリングとデュアルデバイス同時接続に対応した完全ワイヤレスイヤホン。「FreeBuds」シリーズの最上位モデル。
- リアルタイムでシーンを認識し、最適化したノイズキャンセリングを提供するシーン別アクティブノイズキャンセリングを搭載。
- デュアルデバイス同時接続に対応し、スマートフォンやパソコン、タブレット、スマートウォッチなどに同時に2つまで接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5廉価版Airpods
マイクが複数個備わっているとのことで通話用に購入したのですが、いい意味で期待を裏切ってくれたイヤホンでした。
【デザイン】
外観のデザインはスタイリッシュですが、取り出しにくいです。
【高音の音質】
きれいに高音がのびます。
【低音の音質】
ちょうどいいくらいに低音を強調してくれます。
【フィット感】
もう少し大きめのイヤーピースが欲しかったです。
【外音遮断性】
初めてのノイキャン付きのイヤホンですが、ノイキャンなしには戻れないです。
あらゆる雑音がカット・低減されます。
【音漏れ防止】
設定音量がいつも低めですので、無評価です。
【携帯性】
別途ストラップ付のケースはマストバイですね。
【総評】
イヤホンの取り出しがもっとスムーズなら正直完璧に近いと思います。探せば1万円と少しで購入できるのも◎。本当におすすめです。
5キライなブランドでなきゃ、私はオススメ
あまり評価されないブランドですが、個人的には私はとても優秀な製品を作る企業であると思います。まずはデザインですが、メッキ仕上げという今までにないデザインだと思います。脂性のヒトはちょっと気になるかと思うのですが、明らかに艶消し黒の製品よりは目立たないかと思います。次に肝心な音に関してですが、高音も低音も良く聴こえ優秀であると思います。他の製品とは比較してないですが総合的にみて価格の割には優秀な製品であると思います。悪いところを強いて挙げると充電ケースに収めるのに少々難儀です。暗闇で収納しようとするとかなり手こずります。
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![デジモンアドベンチャーコラボモデル ANW-C010 [Clear]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/457151/457151225/4571512251458/IMG_PATH_M/pc/4571512251458_A01.jpg) |
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361位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 8 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m 最大入力:30mW 重量:27g カラー:Clear リケーブル:○
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202位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/31 |
2026/4/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1BA+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:26Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
2023/10 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(バランスド・アーマチュアドライバー+ダイナミック・ドライバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー/ボタン 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm 重量:6g マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:3時間、ケース:3時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:12時間(ANCオフ)、8時間(ANCオン) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質良し
【デザイン】
個性的なデザインです
【高音の音質】
knowles製BAらしいクリアで刺さらず艶の有る高音
クリアだけど刺さりが強くドライなbellsing製BAとの最大の違いですね
【低音の音質】
DDが担当する部分
少し緩いが深くまで出てると思います
【フィット感】
見かけによらず良い
【外音遮断性】
ANCは及第点
外音取り込みは結構良い
【音漏れ防止】
普通
【携帯性】
ケースは平均的なサイズだと思います
【総評】
15000円切る価格で購入
対応コーデックはSBC.AACまで
電車や人混みの中で使用する為に購入(LDACプチプチ環境下)
knowles製BA2発+DD1発の3ドライバー構成としてはかなり安いと思う
基本的にknowles製BA搭載機は外れが少ない(bellsing製BA搭載機は外れが多い)
箱出し状態からの使用だとタッチ操作の反応がダメダメです
自分は1度リセットしたら普通にタッチ操作に反応する様になりました
日本では未だ発売されていない後継機(pro x)が出てるので在庫処分の投売りが行われる日も近いかも知れません
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直販![Creative Aurvana Ace SXFI HS-AVASFI-BK [ブラック&ゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001696564.jpg) |
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214位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/6/30 |
2025/6/下旬 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX5 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(xMEMSドライバー+ダイナミックドライバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm 重量:6g カラー:ブラック&ゴールド マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大約8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパは高い
xMEMSとダイナミックドライバーのハイブリッド構成で、音質は高音がとてもクリアで中音の厚みも十分。低音もなかなかパワフルです。
Super X-Fi機能については、ONにするとデジタルっぽい音に変わってしまってあまり好みではありませんでした。ただBOSEのイマーシブオーディオが好きな人や、映像やゲームが主目的な人にとっては刺さると思います。
ノイズキャンセリングはそこそこ外音をカットしてくれるし、アンビエントモードの切り替えもスムーズ。ケースごと28時間再生できるバッテリーやワイヤレス充電対応も便利です。
ブラック×ゴールドのデザインも高級感があって、装着感も軽くて耳にしっかりフィットします。
税込15,800円でこのスペックならコスパも良いので、映画や動画・ゲーミング重視の人に特におすすめ。日常使いのイヤホンとしてもなかなか満足できる一台でした。
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111位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/19 |
2025/5/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:特殊ガラス平面振動膜ダイナミック プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノーマルQueとの違いは
本機と同じ製品名(Que)で先行する機種があります。この両者の違いはどこにあるのかが気になると思いますので、この両者を所有している自分が個人的な見解を述べてみたいと思います。
ノーマルのQueと本機(Que UTG)とでは、外観はフェイスプレートの材質(色)以外はほぼ同じです。厳密に言えば、ノーマルのQueはケーブルも左右の分岐箇所から上がストレートなのに対して、本機UTGの方は撚線タイプになっており、若干の違いはありますが、この程度のことであれば大した違いとは言えないでしょう。
構造面で言うなら、やはりDDの振動板素材の違い(ベリリウムと特殊ガラス)になるわけですが、この素材の違いが音質面でどのような影響が出てくるのかということになります。
この両者を比較する上で注意しないといけないのは、インピーダンスは両者とも32Ωで共通なのですが、能率がノーマルが108dBに対し、本機UTGが103dBという点です。
全く同じ再生環境でこの両者を差し替えて聴くと、当然ながらUTGの方が音量が低下するので、比較する際は聴感上「同じくらいの音量」に調節してやらないと正確な比較になりません。ボリューム調整しないで比較してしまうと、当然ながら音圧が取りづらいUTGの方が聴感上では明らかに不利になりますので、ここを踏まえて比較しないといけません。
私もこの両者をいろいろな音源で繰り返し差し替えて(もちろん音量も出来る限り同じくらいになるように調整して)比較しましたが、正直なところ、明確な音質差というものは感じられませんでした。
ここが、メーカーが新製品にQueという同一モデル名を採用した理由なのだろうと思います。
どちらも極めてバランスの良い音を備えており、普通に「良い音」として特段の不満が出ることはありません。
もちろん、厳密に言えば両者が全く同じ音という訳ではありません。ですが、その差は微差に留まるというべきです。
オーディオ・マニアと言われる人たちは、ほんの僅かな違いを極端に増幅して、「この両者は全く音が違う」と大げさに言いたがるものですが、やはり公平に・客観的に評価するなら「この2つには、大きな違いはない」と言うべきものです。
だからこそ、新たな機種名を採用することなく、両機種とも同じ「Que」の名を冠しているのだと思います。
そこを敢えて、この2つの間の違いを言うのであれば、前者(ノーマルのQue)の方が「メリハリのある音」と言えるでしょうか。
本機(UTG)の方が、もう少し冷静で俯瞰的な鳴り方をすると評したいところです。
これは「音質の違い」や「音色の違い」というよりも、ニュアンスの違いです。
上に書いた通り、能率の違いがありますので同じ再生環境かでは音量が違って聴こえます。
この場合、大きく聴こえる方が派手に感じられるのですが、この両者を同じくらいの音量に調整して聴いても(即ち「音圧の違い」という要素を取り払っても)、聴こえ方としてはノーマルの方が若干派手目に聴こえるのです。
もちろん、これも大きな違いではなく、あくまでも微差に留まるのですが、それでも注意深く比較して聴けば、恐らく多くの人に理解・納得してもらえる程度には違いが感じられるかと思います。
ということで、この2つに関しては、あとは完全に好みの問題になります。
音質の違いというよりは、ニュアンス的なものの違いに過ぎませんので、その僅かな差にこだわるのであれば、メリハリの効いた音を求めるならノーマル、少しだけ落ち着いた音を聴きたければUTGといった感じでしょうか。
あとは、ほとんど違いはないということを考慮に入れるなら、外観の好み(本体カラー)だけで選んでしまっても大きな問題になることはないだろうと思います。
もちろん、能率の違いというのも大きな要素には違いないので、非力な環境で使うのであれば、より音量が取りやすい高能率のノーマルQueの方を選ぶべきかも知れません。
いずれにせよ、1万円台のイヤフォンで、これだけの音質が手に入るということは素晴らしいことです。筐体も亜鉛合金採用で、フェイスプレートも天然木(メイプル、緑壇)ということで本体の質感も安っぽさは皆無ですし、これだけ充実した内容のイヤフォンが1万円台ということなら「買い」と言ってよいでしょう。
個人的に、中華イヤフォンは当たり外れが大きいと思っていて、最近の「中華イヤフォンなら何でも良品」といった風潮には違和感しかないのですが、本機などは中華イヤフォンとしては文句なしに「当たり」と言えるでしょう。
中華イヤフォン入門として、手頃な価格帯でお探しの方には強くお勧めできる製品かと思います。
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-位 |
621位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2020/4/28 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:23g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4中華イヤホンの偏見を覆す美味しいバランス型でした。
試聴レビューです。KZやTFZに隠れて埋没するには惜しい中華イヤホンだっので書き記します。
中華イヤホンというと
・強烈なドンシャリ型
・あるいは解像度という言葉を過剰解釈したハイ上がり型
・BAを多連装した割にクロスオーバーの谷で抜けきらない高音を聴かされる
・そもそも試聴出来ずに提供品のステマレビューを頼みに博打で買わざるをえない
など熱心なマニア以外に多少敷居が高いイメージがありますが、本機種は「やりすぎ」な帯域がなく、本格的モニター程事務的でもなく、1万円イヤホンとして普通に優秀でした。intime碧やie100があれだけ評価されるならNM2も同列の評価を得て良い。
試聴に止まり購入に至らなかったのは、ひとえに私の財布の都合とイヤホン保有数の問題であり、仮に知人に「予算1万、変な癖のない音のきれいな奴」と相談されたら自信を持って勧められます。
あと、中華イヤホンにしては海外個人輸入価格と国内正規品の価格差がほぼなく、小売店で保証付き、気軽に買えるのも良いと思いました。
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-位 |
621位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/1/27 |
2021/1/29 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:5mW カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音楽鑑賞が楽しくなるイヤホン
【デザイン】
シンプルイズベストな形状です。
黒も渋いです。
当分、古臭く感じる事はないかと思います。
【高音の音質】
上の方まで出てる感はあります。
クラッシュシンバルの倍音も綺麗に出てます。
【中音の音質】
ホーンセクション、Sax、ギター綺麗に出てます。
リコーダーも濁りのない澄んだ音を出してくれます。
【低音の音質】
出すぎず、でもしっかり低音が出てます。
FTのサスティーンも綺麗ですし、BDもタイトでパワーが感じられます。
【クリアさ】
全体的にクリアだと思います。
低音もぼわつきもなく、セリフも滑舌よく聞こえます。
【解像感】
解像感も良いと思います。ラテンパーカッションも、それぞれの楽器が
分離して聞こえます。
【フィット感】
さっとさせばベスポジに。
一見大きめにみえますが、耳にフィットしてます。
【外音遮断性】
付属のイヤピースを使ってますが、割と遮断してくれてると思います。
【音漏れ防止】
カナルとしては普通だと思います。
【携帯性】
もっと大きいケースを想像してましたが、意外に小さめのケースでした。
MMCXのイヤホンにしてはコンパクトだと思います。
【総評】
Fidelio S1が良かったので、S301は発売前から気になっていました。
MMCXなので、リケーブルも簡単にできます。
PhilipsがMMCX出すとは思ってなかったです。
GND分離だと更によくなる感じはあります。
クリアで高音でますが、シャープよりはマイルドよりだと思います。
割とフラットではないでしょうか。
基本的にはオールマイティなジャンルで使えると思います。
マイルドよりなせいか、モニターライクな音ではないかと。
音楽鑑賞に没頭できる気がします。
ミカラ・ペトリのリコーダー
ペーター・ワルドナーのラウテンクラヴィーア
ナルシソ・イエペスのバロック・リュート
グレン・グールドの弾き語り
など最高です。
クラシックだけでなく、BABYMETAL、ZZ TOP、
田村ゆかり、Claris、さだまさし、なんでもいけます。
発売:2021年
感度:99 dB/mW
周波数:20 - 40,000Hz
インピーダンス:32Ω
発売時価格:20,000円前後
4これほとんどSE215SPEだよね
【デザイン】
シェルの外側のFidelioの文字はもうちょっと工夫した方がいいと思う。他はピアノブラック調でかっこいいと思います。
【高音の音質】
キラキラ綺麗に鳴ってます。
【低音の音質】
低音が一番多いです。SE215SPEみたいな鳴り方です。
【フィット感】
イヤーピースはシリコンがSMLの3サイズとフォームが2サイズあります。(私のものはフォームが一個(片方)多く入ってました。←品質管理しっかりしてくれ)
【携帯性】
携帯ポーチがついてきます。Fidelioの印字があり使っててすぐに剥げそうな感じだったので使ってません。
【総評】
購入して半年でのレビューとなります。タイトル通りSE215SPEっぽいです。
上位機種のS3/00と比較した上での購入でした。S3/00と比べて音にメリハリがあり、純正ケーブルの取り回しや装着感もよく通勤で使うことを考えるとこちらになりました。(最近になりS3/00の価格が下がっておりますが当時(23年12月で30k前後)の値段はお世辞にも適正価格とは思えなかったです。)
閑話休題
所有のSE215SPEと似たような音でビックリ。こちらの方が少し低音にキレがあるのと、ハットやギターの音が破綻しずらいかなといった感じです。(本当にその程度)
シェルがこちらの方が2まわりほど大きいので耳に入れたときのフィット感がいいです。
SE215SPEは今はSpinfitを使っていますがベストな装着感を探すのに苦労しました。
当機はハイブリット型ですので、懐の深さを活かしイコライザーを使って好みの音を探すのがおもしろいと思います。
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-位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2024/8/ 9 |
2024/8/ 9 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.25m 重量:35g カラー:グレー系 リケーブル:○
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214位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2026/1/ 9 |
2026/1/16 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm 重量:10g カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:25Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブルー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5リケーブルでとても良くなりました
ケーブルとイヤピの変更で、かなり良くなったので再レビューです。
あと誤字修正。エピゾ→ピエゾ
(カタカナ3文字の単語は文字が逆でも、なんだか違和感無かったりします…)
下記の状態で再レビューです。
■ケーブル
NICEHCK BlackJelly→ivipQ-85
銀合金(おそらく銀90%ぐらい+銅にパラジウムのメッキ)+グラフェンの8芯
MotherAudio ME8とも相性がいいケーブルで、
AliExpressのセール時に約1万のケーブルです。
■イヤーピース
唐三彩ワイドボア→SednaEarfit ORIGIN
【デザイン】
SednaEarfit ORIGINの水色軸と色の相性が良いです。
細かい部分は前回の参照。
【高音の音質】
付属ケーブルでは高音の伸びに違和感がありましたが、
ivipQ-85にリケーブルしたことで、
綺麗に伸びるようになり、音場も広がりました。
付属ケーブルやNICEHCK BlackJellyで感じた、
ザラツキや滲みは消えました。
10k〜12kHzが少し強めで
シャカシャカした音が目立つ時もありますが、
個人的には明るい音色が好みのなので、かなり良いです。
【中音の音質】
SednaEarfit ORIGINによりボーカルが1歩前に出る感じになりました。
これは、唐三彩ワイドボアがV字傾向があるので妥当な変化ですが、
ivipQ-85で上がった解像度と相まって、
音に透明感が出て、滑らかになりました。
【低音の音質】
元々、200Hzあたりが厚めで、
それを抑えるようなケーブルとイヤピースを選んでいました。
ivipQ-85にリケーブルして低域が引き締まったことで、
唐三彩ワイドボアだと低域の厚み不足を感じる曲も出てきました。
SednaEarfit ORIGINにすると、
80Hzあたりに厚みが出て、奥行が広がりました。
個人的には、80Hzよりも40Hzがクッキリ出た方が好みですが、
ほとんどの曲で好印象です。
【フィット感】
イヤピに音場を広げるスパイラルドットを使うと、
装着感は良いですが、変な響きが出て音が良くないです。
これは他社のHDSS採用イヤホンでも同様です。
唐三彩ワイドボアなど軸が短く、開口が大きいイヤピを使うと、
少し解像度が高くなる傾向がありますが、
ステムが太めで耳が痛くなりやすいので、
付属のイヤピースか、セドナのような軸の長いイヤピが無難です。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好です。
【総評】
リケーブル前の素性は、
超高域(空気感)は十分出ているものの、
高域に凹みとザラツキも感じましたが、
ivipQ-85にリケーブルすることで、かなり上質になりました。
ivipQ-85にリケーブル後は、
少しシャカシャカした音が目立つ時もありますが、
響や艶があるにも関わらずメタルでもダマにならず、
また、音に透明感が出たことで、女性ボーカルの質も上がっています。
所持しているものの中では、
純銀線にリケーブルしたTechnics EAH-TZ700に近い音色と帯域バランスです。
EAH-TZ700の方が低音に粘りがあり解像度も高いですが、
そこまでの差はありません。
一番の違いは音場で、
EAH-TZ700は分離感が強い独自の鳴り方ですが、
煌MarkIIは適度に混ざっていて自然に重なっています。
残響音も煌MarkIIの方が自然です。
ivipQ-85の欠点は、
入手先がAliexpressな点、値段がセール時で約1万円、
取り回しは良いものの8芯でそれなりに重さがあるので
シュア掛け前提というところです。
5沁み入る上質な華やかさ
【デザイン】
カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様
凡庸な見た目だがそれなりの高級感はある
【高音の音質】
明るく華やかだが賑やか過ぎず品のある質
硬さは中庸的でエッジはきつくないが緩くもない
わざとらしさのない自然な煌びやかさとも言うべき色付けがある
音場感もナチュラルな広がりを感じる
雅MarkIIに比してボーカルはやや明るくなり透明感も増す
MISIAのボーカルがとても若々しく聴こえた
全体に思ったより派手ではなく落ち着いた音調
【低音の音質】
ネーミングから高域主体のサウンドをイメージするが、十分な量感と上質な低音が鳴る
雅MarkIIに比べては若干量感は減るものの非常にシュアで安定感のある低域
立ち上がりの素早さ、キレの良さが相変わらず印象的で全体の見通し良さに一役買っている
【フィット感】
良好
付属のイヤーピースも出来が良い感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
こちらも頗る良質です。
煌 (KIRA)というネーミングからキラキラした派手目なサウンドをイメージしてしまいますが、とても色付けが自然なもので違和感がありません。
雅MarkIIに比べて高域がやや華やかになり低域は若干程度量感が減りますが、一枚ベールを剥いだかのような透明感と非常にクリアな見通し良さはこちらのが明らかに上です。
特にボーカルメインで聴くならこちらでしょう。
アリアナグランデやMISIAといったボーカルがとても若々しく、アリアナグランデのキュートな感じが倍増するかのようです。
ボーカルで比較すると 煌 (KIRA) MarkIIに比して雅MarkIIはやや素っ気ない気もしますね。
クラシックやオーケストラではどうかなと思いましたが、抑揚や遠近感が素晴らしく壮大な表現力もあり、私的に雅MarkIIとどちらを購入するべきか最後の最後まで迷いした。
最終的には雅MarkIIを購入しましたがどちらを選択してもおそらく失敗は無かったでしょう。
それくらい瑞々しい耳に沁み入るサウンドが聴けました。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/26 |
2021/11/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX5 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:10.4g ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
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-位 |
621位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/1/15 |
2024/11/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(マイクロ平面駆動+ダイナミック) プラグ形状:4.4mmバランス カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドンシャリ じゃあ〜ないない
半年ほど経過したので再レビューします。水月雨Kadenzと比べた印象。
環境:Fiio BTR17+Android端末
【デザイン】
個性的な硝子製フェイスプレート、好みは別れますが、中華的なプラスチックの塊よりは好きです。
【高音の音質】
綺麗に出てると思います。ダイナミック一発と比べると、中音域に特徴を感じます。ボーカルは近くて生々しい。Kadenzも悪くないけど、より雑味がなく見通しの良いサウンド。
【低音の音質】
ドンシャリと評されるKZを2本所有しています。某ブロガーがFrostをドンシャリと評していますが、そうは思いません。スネアドラムやピアノのアタックは、水月雨Kadenzと比べると明らかに強めだけど緩さは微塵もない。
【フィット感】
画像で見るより小ぶりです。Kadenzより軽い。イヤーピースはスピンフィットMサイズを使用。
【携帯性】
ケーブルによります。現在は Nichek スノーウイングに変えてますが、音は付属のケーブルと変わりません。
【総評】
巷では、メーカーから無償提供された人気ブロガー達により、5〜6個のドライバを積んだイヤフォンが大人気だけど、そりゃあータダで提供されたら悪くは書けませんがな〜 次が無くなります(笑)
3万円弱で安くはありませんが、水月雨Kadenzをベンチマークにするなら、少しだけピーキーに感じるかも? ですが、個人的には どストライクです。
YouTubeに「Laufey」の音源があるので、女性ボーカルの聴き比べには最適です。
年末にWinter2を購入予定なので比較をレビュー予定です。
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-位 |
621位 |
4.30 (36件) |
89件 |
2014/4/ 1 |
2014/4/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:16g カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5今さらですが、というか今なので
中古で1万円前後でよく見かけます。
かく言う私も中古並品を8千円で手に入れました。
そして、速攻でMMCX化。本体とMMCX化工賃でも、現状の新品価格同等ぐらいではないでしょうか?
音質については「リバーブが掛かったような」と言われますが、モニター系のような一音一音くっきりしたというよりは、音楽が鳴っている空間の空気感や手触り感を味わうようなそういうイヤホンですね。
ケーブルについてはりケーブル出来ないことは置いておいても、価格からするともうちょっとなんとかして欲しいレベルで、絡みやすいし、タッチノイズがかなりヒドいです。
このまま使うならイヤホンクリップが必須と思われます。
ただ、取り回しを別にすれば、スタッカートより線を使ったこのケーブルは悪い選択ではないように感じます。
せっかくMMCX化したので、比較しておくと、
ALO AudioのLitzケーブルや単結晶銅の銀メッキケーブルを使うと全域で、パワーが増しますが、高音がちょっと伸びすぎてうるさい感じがします。
純銀線(4Nクラス)だと奥行きと広がりが増して、マイルドになりすっきりした音像になりますが、少し引いた感じがします。
このへんは聴く曲や好みによるところが多いので、どちらとは言いがたいのですが、
純正ケーブルはその中間ぐらいにチューニングされている印象で、そこそこパワーもあるけれど、うるさすぎないギリギリのところで鳴っているので、割合どんな音楽でも無難にこなせると思います。
5音場が広く音楽を聞くのが楽しい
【デザイン】
地味ですね。
【音質】
finalのタイプEのイヤピに変えての感想ですが、
横方向に音場が広く、それなのに音に薄さを感じないどころか厚さえ感じる。
むしろ蒸し暑いかもしれない。
それぞれの楽器が「聞き取れる」じゃなくてそこに「在る」感じがする。
これ視聴だけではわかりにくいかもしれないけど、凄く良いですね。
好みが別れるようですが、好みに合うなら並み居るイヤホンの中でもベストになりうるのではないでしょうか。
【フィット感】
個人的には結構良いですね。
ただステムを軸に回転しやすいのでその補助があれば良かったかな。
【外音遮断性、音漏れ防止】
そこそこです。
悪い方ではなく、電車でも充分な程度。
ただしタッチノイズが酷いので歩行中は適さない。
【携帯性】
普通です。コードスライダー?があれば良かった。
【総評】
次世代のCKR100が販売され生産終了の在庫処分価格でしたが、買って良かったです。
またCKR100を以前視聴しましたがさらにキレが良くなり、凄みがましたように感じました。
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249位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/ 9 |
2026/2/13 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ ドライバサイズ:10mm 重量:7g リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
4.34 (33件) |
112件 |
2019/10/25 |
2019/12/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX4 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:7g マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0/Class2 充電時間:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX TWS Plus対応:○ マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約11時間(SBC/AAC)、約8時間(aptX) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- カーボンナノチューブ振動板の「NUARL DRIVER [N6]」を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。応答性にすぐれたシャープな立ち上がりで豊かな音を奏でる。
- アナログとデジタルのハイブリッドチューニングを施し、クリアなサウンドを再生する特許技術「HDSS」を採用している。
- イヤホン単体で最大約11時間、高音質なaptX audio再生時でも約8時間の連続再生を実現。充電ケースとの併用で最大55時間の音楽再生が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5音とデザイン最高です。騙されたと思ってひとつ買ってみて!
ヌアールのデザインと音質が好きなので、n6pro2、n6、nt01a、n6mini、n6mini2全部持ってます。
そのうえでこのn6proが音最高です。発売は2019年と少し前ですが、なんというかこもり感が全くなく、とてもクリアです、そして低音、中音、高音までバランスがよく、このイヤホンが気に入りすぎて予備を持っておきたいと思い、カッパー(渋いワインレッド)の他にマットブラックも2つ買い、全部でn6proだけで3つ持ってます(笑)
デザインはイヤホン本体は小さくないので小さいのが好きな人には向きませんが、とにかく形と色と金色と銅色の間くらいのメッキ部分とあいまって高級感が最高です(カッパー、マットブラックともに)。
数少ない文句としては、ケースがマットブラックの黒だけなので、n6pro2のボルドーのケースのような、カッパーのケースがあれば最高でした。
今から中古でもよいので入手されることをオススメします。今なら中古なら5000円くらいで入手出来るかと思います。
5ワイヤレス音質の極致
6月13日、一部加筆修正しました
iPhone7でAWAアプリを使用しています
【デザイン】
落ち着いたマットカラーで悪目立ちしない
モメンタム2やテクニクスのような金属感とは全く別の高級感
☆総合的な音質
HDSSによる立体感は、他の高級TWSとは一味違う。ソニーのXM3やジャブラのエリート85tなどと比べて奥行きが明確である。先程挙げた2つも音質は良いのだが、N6proと比べると耳の近くで平面的に鳴らしている感がある。どうしても耳当たりの悪さが否めない。しかし、N6proは立体感があるおかげでイヤホンなのに耳全体を囲まれてるように思える。最も特筆できる点だ。
【高音の音質】
「原音には忠実であるが、聞き疲れする」原音重視のイヤホンでよく見られる感想だが、原音とは違う味付けや違和感があるから疲れるのだと思う。しかし、このイヤホンは実に現実的で滑らかな高音を実現している。合唱で、ハモりのロングトーンで心地良さを感じるのとよく似ている。
尚、イヤーピースはスパイラルドット系統がかなりマッチする。煌めく高音をさらに引き立たせてくれる。
【低音の音質】
最初の方は優れた中高音を支えるタイトな低音だったのだが、使い込んでいくと少々低音の主張が強くなってしまった。ドンシャリ好きには魅力的に映る量感だろう。ほんの少しだけでも弱ければ理想だが…
【フィット感】
これがイマイチ。外れにくいが、耳の入口に本体やイヤーフックが当たるせいで痛くなってくる。
【外音遮断性】
文句なし。
【音漏れ防止】
文句なし。
【携帯性】
多少ケースに高さがあり大きめだが、普段使いには困らない。
【総評】
中高音にフォーカスした音質の極致と言っても過言ではないイヤホンです。
バッテリー持ちがかなりいいので、充電頻度が少なくなり神経を使いません。
問題はホワイトノイズでしょう。再生開始時と終了時の数秒で聞こえます。屋外ではほぼ感じない上、室内でも気にならない程度です。しかし、曲の余韻は無音であるべきです。
ノイキャンやアンビエントはないので、音質を求めるユーザーが最優先で候補に入れるべきイヤホンで、家で音楽に浸る時に使うのが最適です。価格も低下傾向にある今がお買い得でしょう。また、トレードアップのシステムがあるので永くお付き合いできるメーカーです。
どうやら近いうちに後継機が出るらしいので期待です。
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![NUARL Sound:A NSA-GB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001642243.jpg) |
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/30 |
2024/7/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.3m 最大入力:5mW 重量:5.5g カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
621位 |
4.38 (19件) |
24件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12.5mm コード長:1.2m 最大入力:200mW 重量:14g カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5低音のアタック音が冴え渡るイヤホン
【デザイン】
SOLIDBASSシリーズに共通する押し出しの強いデザインですね。ゴテゴテしていますが、格好良いモノ好きな人はハマると思います。
【高音の音質】
低音に重きを置いたシリーズですが、音色は明るく籠もった印象はありません。クリアですが、繊細感までは感じられません。
量的にはピラミッド型で、重厚な音色です。
【低音の音質】
非常に厚みがあり、アタック音が強いです。重低音というよりは、人間の可聴域に合わせて作った音色に思います。
ややリバーブがかった独特な響きがあります。この響きは好みが分かれるでしょう。
【フィット感】
そのまま使うと本体が大き過ぎてポロッと落ちそうです。
耳掛けにして使うことをお勧めします。LとRを逆にして付けると上手く装着出来ます。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
【携帯性】
大きいです。携帯性は低いですね。
【総評】
NW-ZX707(バランス接続)で聴いています。
DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSの音色に興味がありましたが、全音域で抜かりのないチューニングになっていますね。
5重低音機種だが、女性ボーカルの再生能力がバケモノ
オーディオテクニカ の SolidBassシリーズは
ATH-CKS1100 → ATH-CKS1100X(後継機種)
→ ATH-WS1100(ヘッドホン版) → ATH-WS990BT → ATH-CKS50TWと購入し長らく愛用しております。
下記の環境にてレビュー記載を行いました。
動作環境:
・アンプ・DAC:FIIO-K3ES (PCM 384kHz/32bit WASAPI排他)
・ケーブル:ORB Clear force Nova 2nd generation A2DC 2.5φ 2.5mm(4極)
検証楽曲(アニソン・ゲーム):
・「ユメヲカケル!」 テレビアニメ『ウマ娘プリティーダービー Season2』OP
・「初」 初星学園
※いずれも購入済のハイレゾ音源(96 kHz/24bit)にて検証
【デザイン】
全体的な質感が高く、
メーカーロゴが目立ちかっこいいです。
【高音の音質】
現行のATH-CKR100(同時期に発売されまだ現行?!(笑))にも搭載されている
DUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSを搭載しているおかげでしょうか
重低音モデルにもかかわらず、中高音域の表現力が素晴らしいです。
ボーカルについては艶まで感じます。
後継機種1100Xより再生周波数は限られており高音域の滑らかさは劣りますが、
ボーカルの再生能力に関しては本機種の方が圧倒的に優れており、天と地ほどの差があります。
なんなら、ヘッドホン版のWS1100よりも優れていると思います
ボーカルの再生域に関しては、
SolidBassにもかかわらず明るく元気でリッチな傾向で、
音の解像度がバケモノで、女性ボーカルのハモリも分離されてそれぞれ聞こえてきます。
【低音の音質】
後継機種1100Xよりも量感は落ちますが、
さすが、重低音ブランド SolidBassの旧フラッグシップモデルとして、質良く鳴っています。
【フィット感】
少し重たいですが、問題なし。
後継機種の方が軽量化・小型化されており優勢です。
また、本機種は後継種とは異なり、2段階でイヤーチップの深さを変更できる機構があるため
サイズが大きくても調整することで最適にフィット感を得ることはできます。
【外音遮断性】
カナル型イヤホンとして標準的かと思います。
【音漏れ防止】
ベントがあることから少し漏れる(?)。
【携帯性】
イヤホンにしてはサイズが大きいです。
ケースも少し大きめです。
【総評】
本機種については、はじめて出合った重低音・ハイレゾ製品が本製品ということもあり、思い入れのある製品です。
どちらかというと、重低音よりも"明るく元気な中高音域"(女性ボーカル)の再生能力に惹かれ購入に至りました。
発売からかなり年月が経ち、後継機種も発売し購入いたしましたが、
高音域の伸びは強化されておりましたが、小型化されたドライバーが変更となり中高音域の再生能力(明るさ)については落ち着いてしまった様子です。
また、本機種と同時にリリースされていたヘッドホン版のATH-WS1100も購入いたしましたが、
中高音域に関しては控えめな様子でした。(ただし、ヘッドホンということもあり、空間表現能力や全体的な音の解像度に関しては圧倒的に優れております。)
完全ワイヤレスのフラッグシップ機種であったATH-CKS50TWも購入いたしましたが
現代のモニターライクな思考により、近年のSolidBassでは本機種のような
ボーカルの再生に長けたヘッドホン・イヤホンに出会えず
本機種を購入以来ずっと愛用している形です。
故障等が怖く、また同じような音質での傾向にて再販売しないかを祈っています(笑)
今となっては入手困難ですが、
たまに、オークション等で中古ではやり取りされてるみたいです。
個人的には、リッチな中高音域を求める方にはかなりおすすめな商品です。
また、はじめは別売りの純正アンバランスのリケーブルを行いウォークマンに直刺し環境にて楽しんでおりましたが、FIIO-K3ESをPC環境で導入し、リケーブル・バランス接続をすることで音の分離感や元より素晴らしかったボーカルの中高音域帯域がクリアになりバケモノと化しました。
本製品にてバランス接続を試されていない方はぜひ試してみてください。
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-位 |
621位 |
4.23 (6件) |
37件 |
2018/9/13 |
2018/11/ 9 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX5 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:14Ω 音圧感度:91dB 再生周波数帯域:20Hz〜25kHz ドライバサイズ:5.8mm 重量:6.4g マイク:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:ヘッドホン:約2時間、充電ケース:約3時間 対応コーデック:SBC、AAC 連続再生時間:最大約3.5時間
【特長】- IPX5相当の防水性能を備え、水洗いが可能なスポーツ用完全ワイヤレスイヤホン。激しいスポーツ中でも力強い音が楽しめる、5.8mmドライバーを搭載。
- 音楽再生や通話などの操作が、ぬれた手でも行えるタッチコントロール機能を搭載。4サイズの独自設計イヤフィンが付属し、最適なフィット感が選べる。
- 内蔵バッテリーはフル充電で約3.5時間連続再生。充電ケースと併用で最大約17.5時間使用可能。約10分の充電で45分間使用できるクイックチャージ機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジョギングで使ってます95点♪(*`・ω・)ゞ
【デザイン】
今一・・・(*`・ω・)ゞ
【高音の音質】
まぁまぁ(*`・ω・)ゞ
【低音の音質】
良く出てると思いまつ(*`・ω・)ゞ
【フィット感】
ジョギングでもズレたりしません、最高でつ(*`・ω・)ゞ
【外音遮断性】
良いと思いまつ(*`・ω・)ゞ
【音漏れ防止】
分かりません(*`・ω・)ゞ
【携帯性】
良いのかな?(*`・ω・)ゞ
【総評】
汗だくだくでも問題ありません。
不満点わ何もしないと5分で電源が落ちるのだけども、
再度電源を入れたい場合は充電ケースが必要な事(*`・ω・)ゞ
5ジョギングにおすすめです。走っても、耳から外れません。
エージングによるものか、音質向上を感じたため、音質の評価を★5に変更しました。
音場が広く、程よい解像度と安定した聴きやすい高音、弾力性が感じられるリアルで豊かな低音は、身体を動かしながらの音楽鑑賞にピッタリです。
販売から時間が経ちましたが、装着感、音質と使う度に良く練られた製品だと嬉しくなる程です。
今は値段がだいぶ下がり、屋外での散歩やランニングのお供に、非常にお得だと思います。
放電も少なくてバッテリーの持ちも良く、使い勝手か良いです。
以下は元のレビュー。
ジョギング用に購入です。脂性肌なので、汗をかくと皮脂と混じって
滑りやすくなったイヤホンがずれたり外れたりして困っていました。
三ヶ月以上使い、フィンとイヤーピースと装着がうまくいき、操作も
慣れたので、投稿します。
【デザイン】良いと思います。写真より現物の方が出来が良いと思い
ました。樹脂製ですが安っぽさは感じません。
【高音の音質】良いです。解像度がありそこそこ高音質で、適度に
音が穏やかになっており、運動しながらだと聴きやすいです。
外で何かしながら聴くにはこちらの音作りの方が合っていると
思います。
【低音の音質】低域が少し強めで程よい緩さがあるので、リラックス
して聴けます。使用条件を考えた音作りだと思いました。
イヤピースが合っていないと、身体の上下動があると耳穴でイヤホンが
少し動き、隙間ができるのか低音が弱まります。少し大きめのイヤー
ピースでしっかり装着した方が良いと思います。
最終的には付属のコンプライを使っています。装着性も音も良いと
思います。
接続安定性は、通勤(電車、地下鉄)では、接続切れの長さ・頻度も
少なかったです。
【フィット感】非常に良いです。
ボディーに装着するシリコン製のフィンが耳で押さえられる構造に
なっています。フィンはサイズがS、M、Lの3種類あるので、
フィットするものが選べます。
ずれるのと外れるのを警戒して、初めはLサイズのフィンを使うと
圧迫感があったので、Mにすると少し緩いと感じましたが、ずれたり、
外れることはありませんでした。
よくできた構造で、耳から外れる気配が全くありません。
初めは装着しにくいですが、イヤホンを回して押し込みながら装着
するコツがつかめれば簡単に装着できるようになります。
タッチ式の操作は慣れるまでは難しいですが、慣れればタッチする
範囲が広いのでこちらの方が私は楽に感じました。
【外音遮断性】ジョギングでの使用では、気になりません。
耳を塞ぐ形状になっているためなのか、遮音性もいいと思います。
遮音性が高いので、ヒヤースルーが便利です。
【音漏れ防止】無評価
【携帯性】ケースがコンパクトで持ち運びがしやすいです。
【総評】
ジョギングで汗をかいたときにイヤホンが全く外れなくなり、
購入して良かったです。
ここまで外れにくいのはいい意味での想定外で嬉しい驚きでした。
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-位 |
621位 |
4.41 (9件) |
21件 |
2023/10/17 |
2023/10/17 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミックドライバー+マイクロ平面振動板ドライバー 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:14Hz〜48kHz ドライバサイズ:11mm 重量:5.8g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:約40分、充電ケース(有線):約1時間、充電ケース(ワイヤレス):約150分 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、L2HC2.0 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6.5時間(ANC OFF)、約4.5時間(ANC ON) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
【特長】- 独自開発のデュアルドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。LDACコーデックに対応し、HWAおよびハイレゾ、2つの認証を取得。
- 「トリプルアダプティブEQ」がリアルタイムで音質を最適化。「DNN通話ノイズリダクション2.0」が大音量のノイズや人ごみの音をキャンセリング。
- 充電ケースと組み合わせることで最長31時間バッテリーが持続し、ワイヤレス充電にも対応。IP54の防じん・防滴性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5今頃Pro3だけど納得の出来
前回投稿時はPro2との比較要素が大きかったのでさほど感動もせず早いうちに手放しました。
現在メインはB&O SEOPLAY ELEVEN、BOSE QC2ULTRA、そして外出専門のBOSE Ultra Openの三機種を用途に応じて使い分けています。
しかし思えば万が一故障、紛失してもあまり痛いと感じずにガシガシ使えるサブ機が欲しいと思案した結果Anker sound Core Liberty5の中古を購入。
当初は「案外悪くないじゃない、ANCもまぁまぁ強いし」と喜んでいましたがある曲を聴いた時に高域もある程度落ち着くようカスタムしていたもののあまりの尖り、粗さに閉口。
とても聴いていられないと次なるサブ機探しをする羽目に。
いろいろ考えたのですがやはりサブである以上一万前後で(中古可)ANCまあまあ、音質も及第点以上、そして軽い装着感と言う条件から導いた答えはHUAWEIでした。
最新モデルにするか、前作Pro4にするかと悩みましたがどうせ捨てても惜しくないならまた3でもいいじゃないかと。
結果、目から鱗でした。二世代前かつ2年半前のモデルでも何ら不足がありませんでした。
以前はDevialetチューニングの2と比べて物足りなく感じたものの今度はAnkerと比べたらナチュラルで透明感のある音、装着感も良く、再生時間が短いのは痛いものの4時間以上再生しっぱなしはまずありえないので許容範囲です。
Pro 3でこのレベルならPro5は一体どうなってるんだろ?新たな興味対象が増えました。
5完成度の高い優れた製品です
【デザイン】
丸いデザインですが、服のポケットにも、カバンのポケットなも収まりがよいです。
ただ、かなり小さめかつ、表面がツルツルなのですべりやすいかも知れません
【操作】
うどんデザインですが、うどんのバーの部分をつまむと音の再生と停止が出来ます。
なぞると音量を変えられます。
ノイキャン設定は同じところを長押し(長つまみ?)すると変えられます
タッチ式と違い誤爆が無いので良いです。
【音質】
Devialetが監修したPro2の音質は数あるワイヤレスイヤホンの中では群を抜いて完璧に近いものと思いますがPro3も遜色ないと思います。
Freebudspro2で完成された感のある音質なので、今回どう味付けを変えるのかHuweiは苦労したんだろうなという感じですね。
しかし、Pro2のオールマイティーっぷりをきちんと継承してると思います。
【フィット感】
某リンゴ社の形をインスパイアしているためか、万人に向く形かと思います。
Androidでフィット感の高いものを求めるなら、Pro2、Pro3をお勧めしたい
【外音遮断性】
ノイズキャンセル機能はかなり優れていると思います
フィット感の高さによるパッシブのノイズキャンセルの高さもありますが、プロダクトとしてのノイズキャンセル機能はかなり優れていると思います
ただ、音をならしていないときに耳の若い人にはホワイトノイズが少し聞こえるかも知れません
【音漏れ防止】
フィット感の高さ故、音漏れはほぼ無いと思います
【携帯性】
小さめのケースはどこでも収まるかと思います。
【弱点】
弱点はアプリてすね。Huweiはアメリカに閉め出されているが故にアプリをGoogleのPlayストアに置けませんので、Huweiのサイトからダウンロードが必要です。
【総評】
Pro2の完成度の高さからPro3はどうするんだろうなと思っていましたが、正当なマイナーチェンジでさらにコンパクト化したものとなっています。
完成度の高いプロダクトとして素晴らしい逸品だと思います。
中華製と色眼鏡で忌避するのは勿体ないですよ。
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-位 |
621位 |
4.47 (25件) |
59件 |
2020/12/ 4 |
2020/12/18 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX5 |
【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(2BA+1DD) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜24kHz ドライバサイズ:6mm 重量:6g カラー:Black ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2/Class2 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:5.5時間(最大音量時)、10時間(70%音量時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
【特長】- Qualcomm製「QCC3040」を採用し、「TrueWireless Mirroring」に対応したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。
- SBC、AAC、aptX、aptX Adaptiveをサポート。バッテリーの片減りを防止する「マスタースワップ機能」を搭載し、最長10時間の長時間連続再生が可能。
- BAドライバー「SRDD」と、すぐれた音響特性を持つ「Tri-layered Titanium-coated Driver」を採用。スケール感豊かな低域表現を可能にする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の音
【デザイン】少し大きいですが色が好き
【高音の音質】伸びが素晴らしい
【低音の音質】適度に出ている
【フィット感】普通
【外音遮断性】良好
【音漏れ防止】室内使用が多いため特に問題なし
【携帯性】余り持ち歩かないが多少かさばる
【総評】今まで使用してきたイヤホンの中では最上位の音質
特に「aptX Adaptive」での音は最高
5流行りのノイキャンは未搭載だが
2BA+1DDのハイブリッド構成のフラグシップTWS。
コーデックもLDAC以外のaptX Adaptiveを含む最新コーデックまで対応。
音質はドライバーが筐体の先に搭載されているので鼓膜に近い位置で鳴るので伝送ロスが少なく迫力のある音を楽しむことができる。
音質は中高域がクリアで伸びるのでボーカル物が得意のように感じる。
低域もDDをベースにしているのでしっかりしている。
ケースもコンパクトで本体もホールドしやすく扱いは非常にしやすい。
トータルバランスが良いのでスマホゲームやDAPの音楽などいろんなものが楽しめると思う。
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-位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 9 |
- |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:ボタン インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6.1mm 重量:4.5g マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3/Class2 充電時間:イヤホン:約1時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
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-位 |
621位 |
1.90 (3件) |
7件 |
2023/1/25 |
2023/2/上旬 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:9.2mm 重量:6g マイク:○ 外音取り込み:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:3時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大5時間(ノイズキャンセリング・オフ) 充電端子:充電ケース:USB Type-C
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4装着感が◯
【デザイン】
美しい。
【高音の音質】
普通
【低音の音質】
良い。ボリューミーだが優しい当たり。
【フィット感】
個人的に◯
【外音遮断性】
良い。
【音漏れ防止】
◯
【携帯性】
薄いケースで◯
【総評】
テクニクスAZ70Wが壊れたので買い替え。音はテクニクスの方が万人受けするものかもしれないが、いいモノ感と装着感はこちらの方が良い。
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143位 |
621位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/3/13 |
2025/3/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:同軸トリプルドライバー(デュアルマグネット型ドライバー+セラミックツィーター+プラナードライバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:15Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm 重量:5.6g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 マルチポイント対応:○ 連続再生時間:8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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3Xiaomi 15とWIFI版の組み合わせの方が断然おすすめ
既にアマゾンで購入ができますが、一言で総称を書かくと以下になります。
Airpods Proと肩を並べるレベルの音質です。
ただし、本当の真価は、WIFI版をXiaomi 15/Ultraを購入することです。
他の機能として、音声の自動翻訳がありますが、あくまでも音声を数文のみ音声翻訳することに適したレベルで、TeamsやZoomでの国際会議なので使える同時通訳レベルではありません。
その点を踏まえると、値段相応と考えるのがいいと思います。
ノイキャンのAirpodsより劣りますが、外音取り込み機能は、自然で優秀です。
ちなみにWIFIモデルとの価格差は3000円ほど。無理してこのXiaomi Buds 5 Pro Bluetooth版を買う必要はないですね。
みなさんはどうおもいますか?
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317位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/11/22 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:121dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
4.69 (3件) |
3件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:20Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5intime渾身の絶品
【デザイン】
カラーは異なるがシリーズ全機種(轟、煌、雅)同形状で筐体フロント部はチタン合金仕様
凡庸な見た目だが価格並みの高級感はある
【高音の音質】
厚み、粒立ちの良さ、広がりや抜け感と不満のないレベル
硬さは中庸的だがしなやかな柔らかみがある
高音域と中音域の量感は同程度〜やや高音域が多め
とてもフレッシュで洗練された高音域〜中音域
価格に違わぬ高解像度で情報量も多い
過度なものではないが余韻や倍音も感じられ全体に艶が乗る
非常に分離感が良いが各音の絡みも良く前機種無印「雅」に比べて音楽的な一体感がある
フォーカス感が良くややタイトながら伸びも良く瑞々しいボーカル
ボーカルの輪郭もきつ過ぎず自然
ボーカルの透明感や色艶は煌 (KIRA) MarkIIのがやや上
【低音の音質】
過不足のない量感
非常にシュアで安定感のある低域
過度な主張もなく縁の下の力持ち的な存在感
ハイブリット型ながら各音域に全く違和感を感じさせないまとまり良さ
重さや深みは限定的だが、立ち上がりの素早さ、キレの良さが印象的で減衰も速いのでかなりグルーブ感がある
煌 (KIRA) MarkIIに比しては低域の帯域幅でやや上回る
凡そ膨満なチープ感とは無縁の低域
全音域で鮮度が高く高解像度な上音楽的な一体感も秀逸でかなりハイグレードな高音質に感じる
【フィット感】
とても良好
付属のイヤーピースも出来が良い感じ
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
一聴して判る高音質です。
て言いますか、価格帯屈指の超高音質と言っても良いでしょう。
当機種は高域用にセラミックツイータVSTを搭載したハイブリット型イヤホンです。
個人的にこれまではセラミックツイータVSTの先鋭的な音が苦手で前作の無印雅にはあまり良い印象ありませんでしたが、当機種ではそういった部分が見事に刷新されています。
VSTの鮮度の高い音はそのままに流暢でキレ良くハイスピードなサウンドは快感すら味わえました。
同価格帯の中華メーカーの機種もかなり試聴しておりますが、この雅 (MIYABI) MarkIIはこの価格帯ではほぼ並ぶものがないのではと思わせる圧倒的な高音質に感じますね。
中華ブランドの勢いに押され気味の昨今の国内メーカー‥
というのが個人的なイメージでしたが、久々に国内メーカーからの会心の一撃とも言えるイヤホンが雅 (MIYABI) MarkIIです。
これはお勧めですので是非聴いてみてください。
とてもバランス良くまとまったサウンドですので特に苦手なジャンルはないでしょう。
既に処分済みです。
5前作とは別物。
以前前作の雅を持っていましたがデザインは好きだったもののいまいちパッとするところがなく売却しました。
そろそろ新しい有線イヤホンが気になり始めた頃mark IIが販売されている事を知り即購入しました。
正直期待はしていませんでしたが…
mark IIといいつつ前作とは比べものにならない音質に大衝撃!
比較的フラットな音質は変わりませんが、どの音域もとても綺麗に鳴らす進化っぷりにただただ度肝を抜かれました。
付属のイヤーピースの色がブルーで筐体との色の組み合わせには疑問を抱きましたがあまりにも装着感が良くて驚きました。
この価格で、この筐体で、これだけの音を届けてくれる素晴らしいイヤホン。
日本企業の底力を垣間見た思いとなりました。
私はリケーブルをORB clear force Ultimate 4.4mm mmcx、イヤーピースにはコレイルを装着。個人的には最高の組み合わせだと思っています。
参考までに。
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-位 |
621位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.25m 重量:5g カラー:Silver リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5平面磁界駆動型の真骨頂
【デザイン】
無機質なシルバー
少し重みのあるアルミニウム製筐体が音質に寄与
ビルドクオリティーも価格に準ずる
【高音の音質】
粒立ち良く滑らかで優しく伸びやかな心地よさは平面ドライバーならでは
まったりし過ぎず適度なキレや抑揚感もある
音像も滲まず輪郭が自然な分離感
情報量が多く価格に違わぬ高解像と耳を奪われる透明度の高さ
ウエットで瑞々しいボーカルが美しく響く
広がり良く繊細に抜けていき詰まりを感じない
音離れが良く、微細なディティール表現がリアル
【低音の音質】
量感は十分
ゆったりとした質でキレやスピード感は控えめながら弾力もあり退屈な低域ではない
高い分解能と上から下まで音幅が広く様々な低域を多種多様に表現
総じて、弾むような心地よい低域と透明度高く瑞々しい中高音域が自然に繋がり音階の描き分けも滑らか
【フィット感】
良好とまではいかないが上位のS12 Proよりはイヤーピース次第で何とかなる感じ
コレイルを選択
【外音遮断性】【音漏れ防止】
やや悪い程度
【総評】
上位機種S12 Proは既にレビューは投稿していますが個人的にあまりフィットしていませんでしたので本来の音が聴けていたのか怪しい所ではあります。
当機種の素晴らしい音を聴くと余計そういう思いに駆られます。
価格の安価なこちらのが圧倒的に良い音に聴こえるわけですから。
当機種は上位S12 Proとドライバー、筐体材質から重量まで同じです。
スペックも全く同様のようです。
ただハウジングの形状がやや異なるので装着感が変わりそれが音質に影響するのでしょう。
予想だにしない厚みと美麗な音が聴こえてきて驚いてしまいました。
感度も何故かこちらのが高いですね。
ただスマホで鳴らすのはやはり少し厳しいかもしれません。
粒立ちの細かい粘るような柔らか味のある瑞々しいサウンドは、まさに平面ドライバーの面目躍如といったところです。
優劣は別にしてもBAやDD機、物量投入という手段が目的化してしまったような多ドラハイブリッド型ではこの音は鳴らないでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
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![Kylin HE10 [ブラック]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/62481/4562481519618.jpg) |
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-位 |
621位 |
1.00 (2件) |
0件 |
2023/3/20 |
2023/3/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:15Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m 重量:31g カラー:ブラック リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 3 |
2023/2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:ゴールド系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4まさに轟音
既にintime 轟 (GO) MarkII Type-Mの方はレビューしております。
取り合えずこちらも聴いてみましたが当機種との違いはMMCXとPentaconn Earというリケーブルコネクタの違いだけで音質の違いはないですね。
個体差なのか体調の違いなのかややこちらのが低域が控えめに感じはしますが同じものと思って良いでしょう。
(記載上はPentaconn Earは接点抵抗が小さく電気信号のロスを低減し、より解像度の高い音を実現出 きるコネクタとされてはいます)
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-位 |
621位 |
3.48 (5件) |
0件 |
2022/9/29 |
2022/10/ 8 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m カラー:ライトブルー リケーブル:○
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5低音好きでなくても楽しめる深く密度感のある音。
しばらく使用して印象が変わった点があったので修正しました
高音の質☆3→☆4
普段はモニター系や、高解像度のクール系の音質のイヤホンを好んで使用していますが、某専門店で試聴した際に、好きなアーティストの楽曲との相性の良さから購入しました。
購入から1週間使用しての感想です。
参考までに試聴した際に良いと思った曲は
CULT (DUSTCELL)
STIGMA(DUSTCELL)
Fallen(EGOIST)
ヴィータ(柊キライ)
の4曲でした。
デザインは深みのある青に稲妻の様な模様が入っていてクールな印象です。
深みのある青は、後述する音の深さとも合っていて良いと思います。
まず良いと思ったのは、迫力と深みのある低音域の質の高さです。8mmのダイナミックドライバーとは思えないほどの深みと密度感があり、Dmagicというネーミングにカッチリとハマっていると思います。いたずらに強調したものでは無く、概念としての低音を全面に押し出していると感じました。力強さを重視して作られた低音域も楽しさがありますが、しっかりと音の本質を考えられた低音域だと思いました。このイヤホンの特徴として、アクティブキャビティと接続されたパッシブキャビティ(ダイアフラムのみのキャビティ)が設けられていて、その構造の意図した低音域になっているのかなと思います。
高音域、中音域は、聴き込んでいくと粒の細かさや表現の繊細さ、解像感など欠ける部分はあると感じますが低音域に負けているという印象はそこまで感じず、ボーカルに関しては分離もよく程よい温度感で、DD1発らしい鳴り方だと思います。繊細な表現を聴くよりも、感情的な表現によくあっているという印象でした。
しばらく使用して、特に高音域の印象が変わりました。
使い始めのころは量感としては控えめだと感じていました。しかし、最近になってハイハットやシンバルの存在感がしっかりと感じられるようになり、低音と重なる部分の高音域の余韻も以前よりはっきりしてきたと感じました。
またロック系の疾走感のある曲でもたつきを感じることも無く気持ちよく聴くことができました。
(試聴曲はポルカドットスティングレイのシンクロシニカ)
装着感は筐体の大きさの割にかなりよく、全体でフィットしているという感覚が強い印象でした。
本機は付属品が充実している点も良いと思いました。
ケーブルはプラグ部分を3.5mm、2.5mm、4.4mmに変更できるタイプを採用しているため、手持ちのDAPやDACなどに合わせて使用でき、汎用性の高さが魅力的です。
また細くしなやかさがあるので取り回しも良好です。
イヤーピースは一般的なシリコンタイプとダブルフランジのイヤーピースがそれぞれS、M、Lサイズが用意されています。付属のイヤーピースもかなり質感がよく、別途購入しなくても良いという方も多いと思います。
特にダブルフランジを使用した際の遮音性はかなり高く、この部分を重視する方も安心できると思います。
音漏れに関しても特に問題は感じませんでした。
携帯性に関しても少し大きめながらファブリック調のケースが付属するため良好だと思います。
総評として、個人的には低音の質が良いイヤホンを探している方にはかなりおすすめできるイヤホンです。低音好きの最初の1本にも良いかもしれません。
何本かイヤホンを所持している方でも、低音が良いものを探す際には良い選択肢になる1本だと思います。
5パワフルでありながら包容力のある魅惑的な音
【デザイン】
一目で分かるqdcらしい外観
ドライバーが透けて見えるスケルトン仕様
【高音の音質】
エッジは柔らかめでありながらある程度キレる
刺さりや耳障りな音は出さない
広がりや抜け感もまずまず
ボーカルはやや低域に押され気味だが、不愛想なつまらないボーカルではない
【低音の音質】
このサウンドの主役
キレはあまり感じないが、ゆったりとしていながら躍動感がある
柔らかめではあるもののしっかり底から押し上げるような質感と瞬発力があり、空気感と余韻とで深みが出る
決してソリッドな鳴り方ではないのだが、これが不思議とロック系に合う
【フィット感】
デフォルトのイヤピースでも問題なく抜群のフィット感
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題ない
【総評】
はっきり低音寄りのサウンドです。
そのいかにもダイナミック型らしい鳴り方が清々しい。
個人的には低域が主役のサウンドだなという印象が強いです。
だからと言って廉価帯の低音特化型にあるようなそれ以外が雑で無味乾燥ということはありません。
中音域〜高音域が逆に低音域をうまくサポートしているかのような面白い傾向です。
中高域と低域は相関関係があると思いますので、中高域の質が悪いと必然的に低域に悪影響を与えると個人的には感じている次第です。
そのことが良く分かる音調だと思います。
量感的には中音域は若干薄く、ボーカルも低音に押され気味でやや遠く感じはします。
ですが、そういう一見弱点ともいえる部分を補って余りある躍動感と何処となく柔らかく包容力を感じさせる魅力を秘めています。
音場の広さは限定的ですが、空間を濁らせない音の余韻と残響感のさじ加減が絶妙です。
能率もよくスマホでも十分な音量を確保出来るようです。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー★ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
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-位 |
621位 |
4.84 (7件) |
1件 |
2020/4/27 |
2020/4/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:22Hz〜18.5kHz コード長:1.27m 重量:19.8g リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
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5名機。AONIC5所有でスルーしていたが想定以上に好み。
今更ですが...
●結論
2万円ほどしますが 美しく明るく鮮明な音が楽しめます。神機とは言いませんが名機です。
●環境
音源は DAP(SHANLING M6 Ver.21など)で、中華銅線ケーブル(端子2.5mm、安価なTRN製)にリケーブルしてバランス接続しています。
【デザイン】
普通です。プラスチック感は否めませんがブラックにしたのでさほど気になりません。割と好きなシンプルな形状です。
【音質】
総じて濁り無くクッキリした音粒が展開します。ボーカルを含めた中域は定位感が良く明瞭に鳴りますし、見通しの良い高域が合わさり、締まった低域も併走します。全体として変な偏りを感じることは無く、まとまりがあり聴いていて心地良い素敵な音が楽しめます。特に各音域のバランスが良く綺麗に響くので変なクセが無く好みです。
【フィット感】
イヤーチップを付属のフォームタイプ黄色にしていますので密着してはいます。ただし、シュア掛けの形状としては手持ちのSHUREではAONIC5の方が横向きで普通に適合します。当機だと縦になってしまいます。なのに慣れると不思議に安定します。
【遮音性、音漏れ】
フォームタイプ黄色なので大丈夫です。
【携帯性】
専用ケースが付属します。SHUREの定番の形です。付属ケーブルの場合は入れる際にリモコン部分が嵩張りそうですが、リケーブルしているので問題ありません。
【総評】
優れたイヤホンです。
シュア掛け、フォームタイプのイヤーチップが嫌いな方を除いて、確実に良い音を楽しめると思います。
●追記
素直に響くイヤホンだと思います。音源に気を使い、例えばDAPを音源にする方が楽しめる気がします。また、個人的にはリケーブルしてバランス接続されることをお勧めします。リケーブルすれば音以外にリモコンの嵩張り問題が解決されます。
5隠れ名機
【デザイン】悪くない。高級感は皆無だが、若干スケルトンなのがカッコいい。自分はこのデザイン結構好き。
【高音の音質】中々良い。エントリークラスとは思えないほどの解像度の高さを持つ、明るくて鮮やかな高域だと感じた。
【低音の音質】こちらも中々良い。BA一発にしてはなかなか量感もあると思う。音楽をノリよく聴ける、ちょうど良い低域だ。
【フィット感】非常に良い。
【外音遮断性】非常に良い。
【音漏れ防止】非常に良い。
【携帯性】良い。
【総評】このイヤホンは、中々出来の良い、隠れ名機だ。
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-位 |
621位 |
4.64 (2件) |
1件 |
2021/10/26 |
2021/11/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
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IPX5 |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:10.4g ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
- この製品をおすすめするレビュー
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5渦巻く低音! 個人的には名機だが、人によっては迷機?かも..
シンセサイザーが特に有名な日本の楽器メーカーのRolandが出した製品です。ご興味がある方、特に低音に興味のある方にはご視聴をお勧めします。
●第一印象
ギュイーン&グワァーンな低音の力強さを感じます。音の表現としてわかりにくいことを承知で書きますが、旋回して?うねりながら?渦巻いて?巻き上がる?低音の響きには他の追随を許さない不思議で稀有な低音の主張があります。もちろん 曲にもよりますが、その厚み、深みのレベルは驚きであり、地の底から立ち上がってくる様なズシーンな低音です。厚みなどはBOSEに似ていますが、当機はうねりながら渦巻いて噴き上がりますので独特です。2万円超えでノイキャン機能はありませんが それを忘れてしまうほどの独特の低音です。一聴目で、あくまで個人的な印象です。
とはいえ、相当に好みに左右される音だと感じますのでご試聴をお勧めします。
●接続性
接続は簡単です。なお、アプリをインストールして起動した後にBT接続した方が良いと思います。最初 順番が逆でアプリがイヤホンを認識しませんでした。なお、接続時の音までブォンという低音です。
接続安定性に関しては、密な井の頭線渋谷駅ホームからJRへの朝の通路において問題ありませんでした。更に密な新宿駅構内だと微妙かもしれませんが、普通ならば問題無いでしょう。
●機能性
JBL tour pro+やTechnics AZ60のような「出来上がっている(全体として優れた完成度を持つ)」イヤホンではありません。後発機ではありますが機能面や使い勝手よりも音に全振りしているので微妙な個所は確かにあります。まず、音量調節はイヤホンでは出来ません(音源側のみ可能)。イヤホンのタップで出来ることは左右1タップが再生停止、左3タップが音声コントロール、右2と3タップが曲送り&戻しです。そして、アプリでのタップ割当のカスタマイズは出来ません。アプリでは主にイコライザーとアップデートが出来るだけです。価格に対する性能比という面でも、2万円半ば超えでノイキャンも外音取込もありません。
というわけで、想像ですがRolandの優先順位としては 渦巻く低音とそれを活かす全体バランスのチューニングが優先度が高く、というか その部分一択で音質を追求しています。GRADOやビアホンと同様に音で選ぶイヤホンです。
なお、色々と付属品も付いてきてメーカーサイトやリリースで推していますが、音質とは直接関係の無い装着系、スタイル系のパーツですので付属品だと思って頂ければと思います。そのパーツを付けたまま充電ケースに収納出来るのはパーツ取り外しが不要なので面白いとは思いますが...
●環境
iPhone7にAAC接続してアプリでイコライザーを使用し感度が鈍った高音域を上げています。また、折角なので低音側も少し上げています。イヤーピースは付属のLサイズにしてフィンは元々付いていたもののままです。なお、DAP(hiby R5 saber、NEW hiby R6、shanling M6 ver.21 Android8or9)ともaptx接続しましたがAndroidのバージョンの問題なのかアプリが使えない?ようです。BT接続は普通に出来ます。Android携帯でどうかは未所有なので不明です。
【デザイン】
イヤホン本体は独特の6角形になっており、大きさも付けていて違和感がなく 良い感じです。また、タップ面を取り替えられるので気分転換には良いかもしれません。個人的にはやりませんが..
【音質】
個人的には、あくまで 個人的には 気に入っています。曲にもよりますが、最初に触れたようにギュイーン&グワァーン、かつ ピシッ、ズシッ、ズンズン、ズガーンでもある低音が気にいるか否かです。ご試聴願います。試聴の場合はイヤーピース(普通はMが付いてます)に気をつけて下さい。ピシッとハマっていないと音が抜けて微妙になります。
高音域と中音域ですが、低音のグワァーンに埋もれたり全体的にが篭ったりするかと懸念されますが、実際には充分に澄んで伸びやかに綺麗に鳴ります。特徴的な低音に目が、ではなく耳が行きがちですがシッカリした高中音域があっての低音の良さなのかも知れません。低音を含めて音の分離感は良く鮮明であり、不思議と全体のバランスも破綻していません。聴き心地も悪くない音です(他機種のレビュー以上に当機種については本当に個人的な感想です)。なお、アプリのイコライザーにより低音域を控えめにすること等も可能ですのである程度の調整が出来ます。
【遮音性、音漏れ】
イヤーピース次第ですが物理的な遮音性はそれなりにあります。また、元々がグワァーンなイヤホンなので外音はあまり気になりません。ただし、ノイズキャンセル機能は無いので静寂は訪れませんし、大音量にし過ぎると音漏れに繋がりますので注意が必要です(これはこの機種に限りませんが..)
【携帯性】
最近のワイヤレスイヤホンではあまり見ない充電ケースの大きさです。機能性のところで前述しましたが装着した付属品をそのまま収納出来るようにしたためだと思います。写真で並べましたが割と大きいBOSEよりも一回りも二回りも大きい充電ケースです。ただし、重量はさほどでは無く、重い荷物になるわけではありません。
【総評】
旋回しながら渦巻いて巻き上がるグワァーンでズガーンな低音が好きかどうかです。2万円超えで機能的には不足感が否めず その点ではコスパが良いとは言えませんが、個人的には独特な低音の響きが好きです。音の良し悪し、原音に忠実かなどではなく 好みの音なので評価は5と致します。これはこれで有りかなと..
あくまで好みの問題なので、購入検討される場合は、試聴をお勧めします。なお、低音好きの方の場合は コスパは微妙で全く完成形では無いのに 音質だけで激しく欲しくなる場合がございますのでご注意願います。取扱店 更に展示試聴可能な店は多くありませんが、ヨドバシの一部店舗やeイヤホン等ならば可能だと思います。
4コスパ良し
何個かイヤーピース試したので追記・修正しました。
あまりレビューが書かれてないので投稿。
レビュー環境はapt-xで繋いだGALAXY S21+ドンシャリ傾向にしたイコライザ。
【デザイン】
v-modaのロゴがでかでかと描かれている。全体的にも六角形。
印刷なので高そうには見えないが、アクセントに縁取りもされていて悪くない。
シルバーとブロンズに変えて使う人いるのかな?珍しくはなるだろうけども。
【高音の音質】
どこまでも伸びやかな高音という感じではないが、思ったより出る。この値段の完全ワイヤレスイヤホンなら十分。
また、イヤーピースを変えるとこんな上まで出てたのかと思いました。アコギの擦れる音とかもよく聞こえます。
【低音の音質】
評判の通りbassの音はよく響くしよく聞こえる。
ワイヤレスイヤホンのドライバーのサイズを考えればよく出ています。
音質に関して、純正のイヤーピースでは音場や音域を狭く感じるが、市販品に付けかえることで化ける。
耳まで届いてなかった音がしっかり聞こえるようになり、あくまで私の主観ですがxm4よりも良音質だと感じています。
イヤーピースは遮音性の上がるSONYのEP-NI1010に落ち着いてます。SednaEarfit Crystalは個人的に遮音性がたりず、外では使いづらかった。
静かな場所で使うなら音質の好み次第でsednaやfinal等もありかもですね。
また注意点として、基本tws用でないと左耳用がケースで充電できません。手持ちの通常イヤホン用のfinal typeEやSednaEarfit Crystalはだめでした。ケースでかいのに、、
3~4万円する他社製品が必ずしも音質が優れている訳でもないので、視聴や付加機能の比較をして決めた方がいい。
【フィット感】
proにデフォルトで着いているパーツを使えば多少動き回っても外れない。この点は優秀。
ただし私は外耳が痛くなってくるので、フックに変えています。保持性は元からついてるやつの方が良かったかな。
【外音遮断性】
ノイズキャンセリングがないが、それなりに遮音されるので爆音にしなくても聞こえる。
ただし純正のペラペラのイヤーピースでは相応の遮音性です。
同価格帯の一応ついてます程度のノイズキャンセリングなら大して変わらないかもしれない。
EP-NI1010によりある程度の遮音性が得られましたが、外音取り込み機能がないのは注意ですね。
【接続性】
iPhoneは問題なく使えるが、Android(GALAXY S21)は専用のイコライザアプリを繋ぐのに苦労した。
以下に書いておくが再現性あるかは不明。(やり直して駄目だったら面倒なので)
再インストールしてもクルクル画面から変わらない状態が続いたが、何度目かの再インストールでクルクル画面ではなくdevice is not findedの画面。また権限許可も、過去求められていたウインドウと別にもう1つ(計2回)位置情報許可を求められた。Bluetoothの起動願いと合わせてウインドウは3つ。ここでペアリングを行うとアプリ内で認識された。
イコライザ情報はイヤホン内に記録されているようで、次回以降の起動時にアプリは自動起動しないがイコライザ設定は生きており、iPhoneで設定したイコライザもAndroidアプリ初回接続時に引き継がれていた。
イコライザ設定を変えたいならアプリを立ち上げて接続させる必要がある。
S〇NYは起動毎に勝手にアプリと繋がるのでここは相違点。
またファームウェアアップデートのアプリとイコライザアプリは何故か別なので、これも注意。
たまに左耳の接続が断続的になるが、今のところ頻度が低いので許容範囲。
【携帯性】
皆が言うようにケースが大きく、ジーパンのポケットに入れるのは憚られるレベル。
半分がアタッチメントを入れるための空洞なので、使わない人にとっては無駄な体積。
使う人にとっては一々脱着したくないだろうし、分けたりするとケースのコストもあるのだろうが、もうちょい何とかして欲しかったなぁ。
【総評】
音質は完全ワイヤレスイヤホンとして悪くなく、価格が1~2万円、ふるさと納税なら実質¥2,000以下で入手出来ることを考えれば良い選択肢だと思う。(より高価なAudi〇-Technicaもふるさと納税で入手出来るが持ってないので比較できない。)
メーカーによるがノイズキャンセリングは大して効かないものも少なくないし、であればむしろコスパはいいと言える。
もっとも廉価版のliteと比較すると本体性能が同じなのにイコライザアプリとアタッチメントだけで定価+1万円もするのはどうなの?と思ってしまうが。
なぜ付属のイヤーピースをこれにしたのかは疑問です。
次作があるなら高品質なノイズキャンセリング&外音取り込みがついてたら尚いい。
もう少し売れても良いだけの性能はある。
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173位 |
621位 |
- (2件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:126dB 再生周波数帯域:2Hz〜48kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
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336位 |
621位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:5.5g カラー:その他 リケーブル:○
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![1MORE Penta Driver P50 EH904 [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41AOT0-4TML._SL160_.jpg) |
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-位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/9/ 6 |
2023/8/20 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイヤモンドライクダイナミックコイル+4平面振動板ユニット) プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.25m 重量:21g カラー:ブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に解像度高くクリアなサウンド
【デザイン】
コンパクトでシンプルなデザインで、質感は上々です。この中にDDが1つ、PDが4つ入っているとは驚きです。
【高音の音質】
クリアで解像度の高い高音が心地よく、すばらしい。
【低音の音質】
低音域も迫力も充分で、バランスがとれたサウンドです。
【フィット感】
コンパクトなボディーで耳にスッポリと納まります。付属のイヤパッドも豊富ですので、どれかフィットすると思います。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
ノイズキャンセル機能は無く、フィット次第と思いますが、問題はないです。
【携帯性】
交換可能なケーブルは耐久性もあって、タッチノイズも気にならず上質なのですが、絡まりやすく携帯性が劣るのが残念です。
【総評】
ハイレゾを活かした非常に解像度高くクリアなサウンドがで、豊富な付属品で満足感が高いです。
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-位 |
621位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/12/14 |
2018/12/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:84Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 最大入力:5mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ 音質調整:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4メロウな癒し系だがスマホ直挿しには不向き
【デザイン】
筐体はステンレス製とのことでそれなりに重量感はある
表面はマット調で色味は渋めで悪くないが、ケーブルの質感も含め価格の標準にやや届かないビルドクオリティー
【音質】
当機種は3組のチューニングフィルター(交換式ノズル)によって好みのサウンドに合わせて変更可能
安っぽい極端な変化はさせず、素の音を尊重しつつ僅かに変化する程度だが、そこがイコライジングの妙といったところで、どのノズルを装着しても楽曲の雰囲気が損なわれることがないのは素晴らしい
以下は各ノズルでの感想
◆シルバー(レファレンス)◆
素の音ととも言えるが、バランス的には少し低音よりくらいのウオームで柔らかい音色
突き抜けるような爽快感はないが全体に厚みがあり伸びも良い
カリカリの解像感を前面に出すのではなくあくまでも癖が無くナチュラルで滑らか
一音一音に耳を澄ますような聴き方ではなく、音楽全体で聴かせてくる説得力がある
ボーカルと楽器の音に一体感があり男女を問わずリアルなボーカル
低域は柔らかくゆったりとした質感だが価格並みな分解能は感じる
音が散らず濃密感があるので音場が狭くも感じるが実は非常に立体感がある
アナログ音源のような有機的な音調は聴いていて安心感がある
◆レッド(高音)◆
華やかさが出て明るめな音調になる
余韻が乗り響きが美しい
ボーカルの雰囲気は極端に変わらないが瑞々しさが僅かに付加される
全体にやや残響感が乗るので高音だけではなく低音も量感が増したように聴こえるが個人的にはこれが好み
◆ブラック(低音)◆
シルバーノズル(素の音)を犠牲にしない範囲で僅かに低音が増す
より低い部分の低域に深みが出るので音場にも安定感が
というように各ノズルによって違いは出るが、微妙なところを攻めている感じなのでちょい聴き程度では判り難く、また楽曲次第というところもあるが、実際に購入して持ち帰りじっくり聴いてみればまた結構な違いも感じられるかもしれない
【フィット感】
非常に良好
吸い込まれるようなフィット感が得られた
【外音遮断性】【音漏れ防止】
かなり良好
【総評】
音質傾向は上の項目別で書いた通りですが、ADVというメーカーは優しくて温かみのある心地の良い音を出しますね。
この音調は特にダイナミックドライバー搭載機には共通なメーカー色のようです。
現代的なサウンドとはやや趣を異にしますが、何という何処か懐かしいようなアナログ的なサウンドがとても癒されますねえ。
また、機種名にSuperBassとありますが殊更低域に振っている印象もないです。
少し低音寄りくらいの好バランスに感じます。
但し、当機種はドライバの真の可能性を引き出すということで84Ωのハイインピーダンス設計で感度も95dbとかなり低く注意が必要になります。
実際もかなり音量が取り難く、スマホ直挿しや低出力のDAP等を使用される方にはお勧めし難い機種になります。
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291位 |
621位 |
- (1件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 1 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
621位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/11/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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51BAのイメージを覆すイヤホン
もともと1BAのETYMOTIC ER4SRやER-4Sが好きで、こちらも1BA機で気になっていました。
4月ごろに購入してしばらく使ってみての感想です。
【デザイン】
全体的に透明なシェルに、フェイスプレートは白のラメのような下地に銀色の模様やロゴがあしらわれ、高級感を感じるものになっています。また、BAドライバーや音導管などの構造が見えるので、視覚的にも楽しめるイヤホンになっています。
ケーブルのデザインもイヤホンに合わせたものになっていて、こだわりを感じます。
イヤーピース取り付け部分は返しがない円柱状になっているので、軸の摩擦が強めなイヤーピースや1サイズ小さいイヤーピースを使用して抜けにくくするほうが快適に使用できると思います。
参考までに私はSpinfitのW1を使用しています。
【全体の音質】
まず一番感じたのは、他の1BAでは出せないような音質であるということです。
1BA機といわれると、低音は控えめ、あるいは量感が少なめなイメージですが、MagicOneは低音の量感が比較的多く、柔らかな低音が特徴だと感じました。もちろんDD機やハイブリッド機と比べると控えめには感じますが、下手なDDやハイブリッド構成よりも質感はよく感じます。
また、音色としては若干ウォーム寄りであると感じました。1BAに多い寒色傾向をイメージしていると思っていたのと違うと感じると思います。全体的に中庸で、角の取れた柔らかな音質です。
また、全体のバランスはややドンシャリ傾向ですが整っているのでイヤーピースやリケーブルの変化がわかりやすいと感じました。
【高音域の音質】
鋭さが抑えられ、非常に聴き心地の良い音質と感じました。
1BAらしい繊細さは残しつつ、温かみのある音になっています。スピード感やキレの良さはあまりないので楽曲は選ぶと思います。
【中音域の音質】
他の音域と比べると一歩引いたような印象を受けました。
ボーカルは透明感のある声によくあうと感じました。特にゆったりとした楽曲の女性ボーカルと相性が良く、心地よく聴けます。
【低音域の音質】
低音の音質は、前述したとおり、量感が多く、弾力感や唸るような表現も感じることができます。
音の輪郭は柔らかめなのでソリッド感のある音ではありませんが、しっかりと重心の低さを感じる音だと思います。
はじめはBAにしては出ているくらいだろうと想像していましたが、1BAでここまで出せるのかと感動しました。
【フィット感】
ドライバーサイズで考えると大きいですが、IEM型にしては小型で装着感はよいと感じました。
【外音遮断性】
筐体の形状がいいのか、遮音性は良好だと感じました。
【音漏れ防止】
常識の範囲内での音量なら音漏れは特にないと思います。
【携帯性】
アルミのケースが付属しています。小型なので可もなく不可もなくといった印象ですがカバンなどに入れると若干かさばるといった印象です。
【総評】
どの楽曲でもマルチに使えるイヤホンという印象はありませんが、複数イヤホンを持っている方やBA機が好きな方なら、面白い選択肢になると思います。ゆったりとした女性ボーカルが好きな方にはお勧めできる機種であると感じました。
4端麗な音色と1BAを超越した厚み、空気感
【デザイン】
透明度が高く内部パーツが良く見える筐体はクリスタルのような美しさ
小腸のように曲がりくねった長い音導管よく見え聴く前からテンションが上がる
【高音の音質】
当機はシングルBAドライバーのみを搭載
線の太さは中庸でウオーム系と言うほどではないがやや柔らかい質感
シングルBAにしては音域が広く感じる
BA臭い響きや付帯音が少なく立ち上がりや減衰も素直
エッジ感は少し優しめ
加工的ではなくナチュラルに粘るような伸びの良さがあるがやや音の尻尾が丸まり気味で抜け感はあと一歩
ごちゃつく煩わしさが無く音が出る前の静かな雰囲気が好い
静寂から微かに音が立ち上がっていく様が美しい
情報量や解像度は価格なりのものは備えてはいるが、殊更それを主張せずあくまで自然な質感
変に分離しただけの味気なさは無く、左右の融合感も高い
オーガニックでリスニングライクなサウンド
ボーカル、特に女性ボーカルでは柔らかくウエットな艶感が乗る
奥の方で微かに鳴るべき細かい音も全てはっきり鳴らしてしまいがちなBAの傾向を抑え、背景を微妙に暈すことでサウンドに立体感を出すというチューニングの妙が光る
1BAに有り勝ちなかまぼこ体質を解消しフラット傾向に近づけ、全音域ある程度満遍なく鳴らす
音場は頭内定位で立体的とは言えないが、肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈感はない
【低音の音質】
シングルBAにしてはという前置きはつくが量感に不足は感じない
アタック感や力感は控えめだがある程度のキレの良さと空気感はある
とは言えダイナミック機と比較してしまえば重さや深み、音圧で劣る感は否めない
分解能も価格並み〜やや下でもう少し多様な表現力が欲しい気もする
小腸のように曲がりくねる長い音導管の効果により良い意味で全音域柔らかいふっくらした厚みが出ている
音楽を聴く上で必要十分だが低音好きには物足りなさがでるはず
【フィット感】
装着しやすくフィット感も良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
今回AFULからシングルBA機が発売されるということで以前から興味を抱いていました。
多種多様なドライバーを搭載したハイブリッド型や複数マルチBA機が界隈を賑わす昨今において敢えてシングルBAという極めてシンプルな構成で挑むわけですから、かなり自信を持ってのことだろうと思うわけです。
少し期待し過ぎた感はありますが、シングルBAにしてはレンジや音域も広くBA臭さのないナチュラルな質感はこれまでの1BA機には感じないものがあります。
透明度の高いボディーで内部のパーツが良く見えます。
特に小腸のように曲がりくねる長い音導管が印象的です。
勿論この特異な音導管もこのサウンドを作る一つのプロセスに過ぎませんが、この長い音導管が良い意味で音を膨らませ通常の1BAには出せない厚みと空気感をもたらすことに大きく寄与していそうです。
全体に上品で端麗なサウンドですので楽曲は限定されるとは思いますが、女性ボーカルを聴くなら推せる機種です。
勿論低音好きの方やロックやメタル、EDMを主体に聴く向きにはお勧めはしません。
個人的には購入も辞さぬ構えで試聴しましたが、今回は購入に至るほどの食指は動かずです。
スペック数値はインピーダンス38Ω、音圧感度103dbはイヤホンとしてはまあ一般的な部類と思いますし製品情報等を見てもドライブしやすいと記されています。
ですが実際はかなり鳴らし悪く音量が取り難いです。
大音量派ではなくても恐らくスマホ等では必要十分な音量が取れないと思われますので注意が必要です。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー★ー☆ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー☆ー★ボーカル
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-位 |
621位 |
4.13 (11件) |
4件 |
2023/10/30 |
2023/11/17 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4 |
【スペック】本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:20Hz〜44kHz カラー:ブラック系 ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、充電ケース:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
【特長】- 楽曲を超高精細に再現する「8K SOUND」が初期モデル「ZE8000」から進化しているカナル型完全ワイヤレスイヤホン。専用アプリ「final CONNECT」に対応。
- 再生音に影響を与えず圧迫感のないノイズキャンセリング、充電ケースのふたを開けるだけでペアリングが開始される「オートペアリング機能」を搭載。
- 新機構「シールドフィン」を2か所に採用し、初期モデルに比べて遮音性と装着性を向上。イヤーピースはSS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。
- この製品をおすすめするレビュー
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5オーケストラもいいけどQUEENも聴いて
このイヤホン、メーカーはオーケストラでポテンシャルを発揮すると謳っています。
他のレビュアーの方もオーケストラ向きだと書いていますね。
私はオーケストラの中でもワルツが好きでたまに聴きますが、確かにこのイヤホンのポテンシャルの高さを感じます。
ただ「そうか、オーケストラは聴かないし好きな音楽ジャンルはロックだから自分向きでないな」と思った方。
どうか素通りせずに、このイヤホンでQUEENを家電量販店で試聴してください。
そうですね曲は
・Father To Son
・Brighton Rock
・Made In Heaven
などが試聴するのにお薦めです。
QUEENの曲はもともと豪華で煌びやかですが、このイヤホンで聴くと印象が変わります。
思ってる以上に豪華で煌びやかです。
ブライアン・メイのレッドスペシャルを堪能できます。
ロジャー・テイラーのドラムもちゃんと聴こえます。
ピアノの音が明瞭です。
コーラスがクリアに聴こえます。
私はこのイヤホンでQUEENを再認識しました。
もちろんQUEEN以外でも最高の音を鳴らしてくれます。
MUSEの曲などもいいですね。
5前作から明らかに進化している
ze8000を使用していましたが、片側が接続不良になったり、アプリが立ち上がらない不具合が起こったため、思い切って評判の良いmk2に乗り換えました。
【デザイン】
前作とほぼ変わらず大きめですがあまり気にはなりません。
【高音の音質】
前作よりもクリアによく聞こえるようになりました(前は全体的に少し籠もっている印象)。
【低音の音質】
音にかなり厚みがあるため、低音も素晴らしいです。
【フィット感】
イヤーピースが若干変わったこともあり、フィット感はとても良いです。
【外音遮断性】
標準レベルだと思います。
【音漏れ防止】
あまり分かりませんが、家使用がメインなので問題ありません。
【携帯性】
ワイヤレスイヤホンの中ではかなり大きいと思いますが、高音質で聴くことをを目的とし、家での使用がメインのため問題ありません。
【総評】
今まで購入したワイヤレスイヤホンの中では最高です。この音がこのように鳴っていたのかと、他のイヤホンでは分からなかったレベルまで聞き取れます。ただし、手軽に外で音楽を楽しむこととは目的が違うため、購入する際は十分な検討が必要な一品と言えます。
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