| スペック情報 |
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-位 |
465位 |
4.38 (3件) |
0件 |
2023/8/ 3 |
2023/8/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動ドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.25m 重量:5g カラー:ブルー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5歪が無く,クリア,ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感
しっかり耳にフィットしての感想です。ひずみ率が極端に小さいSMSLのDACとパワーのあるSMSLの据え置き型のバランス接続アンプ、や、Fiioのポタアンや、SONYのNW-ZX-507ウォークマンの4.4mmバランス接続時の話をします。
【デザイン】平面駆動させるためには、14.8mmの大きくて広いドライバーが必要なのは(ヘッドホンでも同じなので)仕方ないです。むしろよく耳にフィットする大きさに落ち着いたものだと関心します。
ダイナミック型より少し大きいし、重いイヤホンですが,紺色を基調とした落ち着いたデザインは気に入っています。ケーブルも編み込みや材質(単結晶銅+銀メッキ)と凝っていて,いい感じたと思います。
【中・高音の音質】この辺りが平面駆動の「売り」で、すこぶる解像度が高く『音の歪みがほとんどない』クリアで透明な音が私には好みです。平面駆動ということで、HIFI MANのオーバーヘッドホンみたいだと他サイトでコメントしている方がいましたが、歪みが少ないことで中高音の音の情報量が多く,しかも分離感が良く,聴いていても、スタジオでの録音風景の様子が聞き取れる位リアルに再現できています。
【低音の音質】2つ弱点を挙げるとすれば、普通のダイナミック型に比べて、やや低音の量と全体的な音の分厚さに欠けることでしょうか。そういう意味では、音質としてはドライ(又はcool)の部類に入ると思います。
ダイナミック型でのSONYのXBシリーズ他全般やオーテク全般,ゼンハイザーのIEシリーズと比べるとややもすると,淡白に聴こえるかもしれませんが,イヤーピースの変更やオーディオ機器の音質調整やイコライザーでのgainの調整で、芳醇な音に近づけると思います。
しかしながら、低音は、歪みがないので,とても引き締まっており、もともと低音の効く音楽や上記のように調整すれば、タイトな低音を聴くことができます。
【フィット感】イヤホンを買うと、いつもイヤピースに悩みますが、AZLAやSpinFit スピンフィット,Complyなどなどと,付属のウレタンフォームを含めて、手持ちの物をすべて試してみました。
いったんは付属のシリコン製Mサイズか、他社MSサイズのイヤピースに落ち着きましたが,AZLAの医療用シリコン製イヤーピースを手に入れたので試したところ私にはドンピシャでしたので,現在はこれで満足しています。
ジャストフィットの効果で中高音はそのままに、低音は,音の出口が耳孔に近くなり,イヤーピースの程よい固さと相まって量が少し増えました。
イヤーピースについては私もいつも悩むので事情は分かりますが,これが合わないからと言って辛口の批評をするのもいかがなものかと思います。真剣で立ち向かうはずのものを木刀で評価している感があります。私ならそういう場合レビューは控えます。
【外音遮断性】ジャストフィットしていれば,平均的でまずまず大丈夫です。
【音漏れ防止】爆音でなければ大丈夫です。
【携帯性】一般的なイヤホンに比べやや大きく重いと言っても、たかが知れていますので,携帯には問題はありません。コンパクトなハードケースが付属しているのも好感が持てます。
【総評】中華メーカーのイヤホンを購入するのは初めてで(企画はアメリカ+製造は中華製のHIFI MANのオーバーヘッドホンは,3本ありますが)平面駆動の良さに感心と関心のある私には、LETSHUOER(レットシュオワーPro12は,期待通りのイヤホンでした。
値段と形式が違うので比較の対象になりませんが,音質は,平面駆動のHIFI MANのオーバーヘッドホンSUNDARAあたりにいちばん近く,開放型になりますが,SHUREのオーバーヘッドホン SRH1840に傾向は似ていると思います。手持ちのカナル型イヤホンだと、なかなか比較できませんが,オーテクのバランスド・アーマチュア型のエントリーモデルと、ゼンハイザーIE200の中間ぐらいの音に似ているでしょうか。しかし,この二本より明らかに、歪が無く,解像度,透明感(クリア),ボーカルや個々の楽器などでの情報の分離感は勝っています。
私の好みであり、値段的にもオススメしたい個性的なイヤホンだと思います。
5平面磁界駆動イヤホンの一本
fiioのka5と接続して、しっかり耳にフィットし、iPhoneで使用した後の感想です。
【デザイン】
紺色の配色、シェルの素材はアルミ合金製、つや消し仕上げされました。良い触感だと思います。
ケーブルは太めで、取り回しが良いです。単晶銅銀メッキ線材です。
全体的には落ち着く感じですが、飾りとしてやや不足と思います。簡単に言うと地味です。
【高音の音質】
全体的な印象から言うと、透明と薄味な感じ。主に伸びやかな音をしています。高音域の解像度が高く、ボーカルの定位と分離度が非常に良い。高音の刺さりが一切なく、音圧が高くなれば、丸めになり、一音一音がクッキリと聴こえるほど。刺激感が抑えられて聴きやすい。
【低音の音質】
低音がやや不足な感じか。全体的には控えているけど、繊細に鳴らしています。
だが厚みが欠け、もっと欲しいなと思います。
【フィット感】
透明のシリコンイヤーピースを使用しています。
ビッタリ装着しました。
良い感じだと思います。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
平均的には問題がないと思います。
ノイズキャンセリング機能がなく、遮断性が普通だと思います。
【携帯性】
キャリーケースが付属されているため、結構便利だと思います。
ケーブルの取り回しも良い、ここでは満足しています。
【総評】
2万円という価格帯では、かなり優秀なイヤホンだと思います。歪みが極めて低い上で、解像度、定位、透明感、分離度がすべて優秀です。解像度の高さと伸びの良さはこの価格帯では希少、凄いなと思います。低音の部分がもうちょっとあれば、完璧なイヤホンになるかもしれません。
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67位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/ 7 |
- |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm 重量:5.2g ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 充電時間:70分(Type-Cケーブル)、120分(ワイヤレス充電) 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチポイント対応:○ 連続再生時間:ANCオフ:最大10時間(AAC)/最大5.5時間(LDAC)、ANCオン:最大5.5時間(AAC)/最大3.5時間(LDAC) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
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-位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/ 4 |
2024/9/11 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m 重量:35g カラー:ブラック系 リケーブル:○
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170位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
2026/4/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:128dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m リケーブル:○
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249位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2026/4/17 |
2026/4/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:プラナードライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:14.2mm コード長:1.2m 重量:5.4g カラー:ブラック系 リケーブル:○
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133位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2025/10/31 |
2025/11/ 7 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:16Ω 音圧感度:101dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m 重量:38g リケーブル:○ ハイレゾ:○
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-位 |
465位 |
4.00 (6件) |
4件 |
2016/10/14 |
2016/11/18 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:18Hz〜18kHz コード長:1.2m 最大入力:3mW 重量:11g カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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54時間かけて比較試聴して予定より高額なこの機種を最終的に購入
iPod Touch 第7世代を購入したので、ちょっといいイヤホンを買おうと思い立ち、事前にいろいろ調べて以下のモノを渋谷東口のビックカメラで試聴してから買おうと思って店舗に行きました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07KXN87KB/?coliid=IR7LP9BE72U7O&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
鍵の掛ったショーケースに展示されていたので、30分ほど待たされている間に以下などを先日買ったばかりのiPod Touch 第7世代に繋げて比較のために試聴していました。
https://www.amazon.co.jp/ソニー-SONY-イヤホン-重低音モデル-MDR-XB75AP/dp/B072MM9WK9/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=カタカナ&crid=2F6QS1R3R97OG&dchild=1&keywords=sony+イヤホン+bass&qid=1600501632&sprefix=Sony+イヤホン%E3%80%80bas%2Cmi%2C255&sr=8-6
基本的にお手頃価格のダイナミック型を買うつもりで色々試聴して待ってました。
そしてゼンハイザーのIE40Proをやっと試聴できましたが、低音が弱過ぎて好みではないことが判明しました。
そこで価格が高めのダイナミック型の以下のモノを聴きました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07CNMRDLH/?coliid=I2H29FQRNOC783&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
オーディオテクニカのダイナミック型の最上位モデルです。
ゼンハイザーよりは好みですが、これに2万円近く出して買うほどの魅力は感じませんでした。
そこで、ゼンハイザーの前に買うか迷っていた以下のモノがバランスド・アーマチュア型ドライバとダイナミック型のハイブリッドだったので、試しにバランスド・アーマチュア型ドライバのもので買えそうなモノを調べて見ようと思い立ちました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07R3X8GGY/?coliid=I19P4V57OJFNX1&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
それでオーディオテクニカの以下のバランスド・アーマチュア型ドライバ2連発のモノを聴いてみました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M3SYFEW/?coliid=I35KDMM4NJSI73&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
コレが中高域も低域もバランスがなかなか良く、2万円以内で買えるので方針を変更しました。その隣に3万円越えですが、以下のバランスド・アーマチュア型ドライバ3連発のモノがあり、試しに聴いてみました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01MFAS1PN/?coliid=I2BKGVDTCRO3UX&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
コレは2連発のモノよりさらに次元の異なる低音がガツンと来て、なおかつ中高音も素晴らしかったです。
ここで試聴に行ったビックカメラでは店頭在庫がない事が判明したので、近くのLABI に電話したところ試聴機も在庫も有るとの事なのでLABI へ向かいました。
そこでもう一度試聴して印象が変わらないのでほぼ決めましたが、ソニーにも以下の3連発のモノがあったので試聴してみました。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0153XZRUG/?coliid=I1YTQK1T8C1SB8&colid=2AKC7JTGLR32H&psc=1&ref_=lv_ov_lig_dp_it
コレもなかなか良かったのですが、低音がガツンと来ません。ただ、ソニーブランドになびきそうにはなりましたので、最後にもう一度オーディオテクニカの3連発を聴きました。
やはりこちらで決まりです。
というわけで、ヤマダ電機のポイントが1万5千円強有りましたので、残額をカードで支払いご購入と相成りました。
購入後、家でAmazon Music HDでいろいろ聴いてみましたが、店頭で試聴した印象と全く同じで良い買い物だったと確信しました。
5ATH-IM70からの乗り換え
【デザイン】
IM70からの乗り換えなので違和感無く、半透明なのでBAドライバーが見えます。正直、有名どころみたいにスケルトンであれば最高でした。
【高音の音質】
LS400(上位機種)よりは、劣ると思いますが、私の好みはLS400だと高音が出すぎて耳が痛くなるため、LS300の方が好みです。
【低音の音質】
低温の質は、正直LS400に劣る感じです。LS400は低音BAが2つ付いているので、その点について低音(演奏)を重視する方にはLS400をオススメします。
【フィット感】
人によります。そのためイヤーピースは有名な海外製のものを別途購入しました。
【外音遮断性】
イヤーピース次第。
【音漏れ防止】
上記と同じ。
【携帯性】
普通ではないでしょうか?
【総評】
コスパと音質含め、良い買い物でした!!
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-位 |
465位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2024/8/21 |
2024/8/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:15Hz〜25kHz ドライバサイズ:10.8mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ホワイト系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5音質と着装感の両立するイヤホン
使っていて疲れないイヤホンを探していてこの子に辿り着きました。
シェルが小柄で耳にスッポリと収まります。
IEMの形状ではあるが厚みが薄いので着けていて耳から出っ張らない。
寝ホンとしても使えます。
独特のデザインにびっくりしますが、着装感はとても良いです。
肝腎の音ですが、いわゆるアナログライクな柔らかめのサウンド。
だけれど解像感は損なわれていない。
しっかりと細かい音まで拾います。
情報量はしっかり有り音場の見通し感も良いです。
多ドラBAのキレッキレの音も好きですが
この子の音はその対極で低刺激だけど高密度と言う
表現が相応しい音です。
特定の音域が主張することも無く耳障りが良く、
それでいて聴いていて飽きの来ない、引き込まれるような
魅力的な音です。
5音は見た目・・・間違いなかった、
【デザイン】Meze Audio のザインは、きらびやかでどの製品も「華」がある。
【高音の音質】中高音寄りでスッキリしていながら、広大な空間を感じる。女性ボーカルの伸びやかな音に魅力を感じる。
【低音の音質】不満はない、どんどん響くものはないが。それがイヤホン初心者には心地よい
【フィット感】特別に良いとは思わないが、悪いとも思わない。
【外音遮断性】分からない
【音漏れ防止】分からない
【携帯性】携帯して持ち歩く習慣はないので、机の中に納まっている。
【総評】Meze Audio の製品は、ヘッドホンなども所有しているが外れがない。音も好みでデザインも「華」があり満足している。
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![Xiaomi Buds 5 Pro (Wi-Fi版) [トランスパレントブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001680929.jpg) |
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113位 |
465位 |
4.00 (2件) |
52件 |
2025/3/13 |
2025/3/13 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:同軸トリプルドライバー(デュアルマグネット型ドライバー+セラミックツィーター+プラナードライバー) 本体操作スイッチ:タッチセンサー 再生周波数帯域:15Hz〜50kHz ドライバサイズ:11mm 重量:5.6g カラー:トランスパレントブラック ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ リモコン:○ サラウンド:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.4 対応コーデック:SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless、LC3 マルチポイント対応:○ 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4XPAN接続で音質激変。対応機種以外での使用はお勧めしない。
(2025/05/09追記)
Xiaomi 15でXPAN接続できる方法があったのでXPANで接続しました。
見事に音質が変わったので、評価を上げます。
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XPAN技術により音質に興味があるので購入しました。
ただ、Xiaomi 15が発売前なので、一旦Bluetooth接続でのレビューを行います。
後日XPAN接続による評価を記載します。
接続機器はXperia 1 IV aptX adaptiveです。(何故かSnapdragon Sound表記は出ず?)
【デザイン】
いわゆるうどん型です。イヤホン本体はプラスチッキーでSoundpeatsのイヤホンのような安っぽさがあります。
ハウジングはやや大きいので、耳の穴が小さい人は違和感があるかもしれません。
ケースは蓋が半透明でガジェット感があります。
【高音の音質】
全体的にクリアさが欠けています。
抜け感はなく、籠っています。
同社のRedmi buds 5 proでも感じましたが靄っとした眠くなる音です。
HARMANのイコライザのせいかと思いましたが、どのオーディオバランス(フラット含む)でも改善しません。
約2.8万のBluetoothイヤホンとしては不合格です。
(2025/05/09追記)
XPANで接続することで音質が大きく変わりました。非常に明瞭な高音となります。
Bluetoothで接続しているときと比較にならないです。
【低音の音質】
こちらも全体的に籠っており、スピード感が無く濁っています。
高音よりは許容できる部分はありますが、かなり厳しいです。
(2025/05/09追記)
こちらもXPANで接続することで音質が大きく変わりました。
メリハリがあり濁りも無くなります。ここまで違うか。
【フィット感】
ハウジングが少し大きいので、人によってフィーっとしない可能性が高いです。
購入前に家電量販店などでフィッティングチェックをお勧めします。
自分はまぁ問題ない感じでした。
【外音遮断性】
ノイキャンはある程度強いので遮断性は高いです。
音を流せば外の音は聴こえにくいです。
【音漏れ防止】
上手くフィットして音量が常識的な範囲であれば漏れにくいと思います。
【携帯性】
小型なので携帯性は抜群です。
ケースが傷つきやすい気がするので、ケース必須。
【総評】
まず、音量調整がスマホ本体でできません。
イヤホン本体を上下にスワイプすることで調整可能ですが、スマホで調整できないのは非常に不便です。
また曲によってバリっとノイズが入ります。(Apple Music YOASOBI THE BOOKS3のInterlude "Awakening"で確認)
さらにXperia 1 IVでファームウェアアップデートに失敗します。再生していないにもかかわらず再生中はアップデートできない旨のメッセージが出ます。
はっきり言ってぶん投げたいくらい不満が多いです。
とりあえずXPAN目的だったのでXiaomi 15が届いた後(Xiaomi 15が対応した後)に改めて試したいと思いますが、現状Redmi Buds 5 Pro購入時と同じような不満の高さがあります。
同じスマホメーカーのイヤホンではHUAWEI FreeBuds Pro 4が直近で出ていますが、Bluetoothの音質はHUAWEI FreeBuds Pro 4の方がはるかに上です。
Galaxy Buds3 ProとGalaxyのUHQにも遠く及びません。
とりあえず現時点でXPANの期待値はありますが、XPAN非対応バージョンの方は絶望的だと思います。
(2025/05/09追記)
XPANで接続して初めてこのイヤホンの実力が出ますね。
全然音質が変わるので、対応機種での使用を強くお勧めします。
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-位 |
465位 |
4.24 (5件) |
0件 |
2017/12/15 |
2018/1 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 「スタジオ・エディション」という位置づけのカナル型イヤホン。
- バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
- イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5補聴器の事業で培った音質!ワンランク上の音質で広がる世界
【デザイン】
シンプルで機能美溢れる!
以前、使っていたのがER-4Sなのでそれを思うとちゃんとスタイリッシュ!
コードも衣擦れしないのでとても良好です♪
【高音の音質】
ER-4Sの後継を期待していたので若干期待はずれ。。。
それでも必要な音はちゃんと出ているので評価4!
程よく聞かせてくれるので一般的にはいい音です!
※高音寄りが好きな人の意見です
【低音の音質】
過不足なく聞かせてくれる!
バランスよく聞かせてくれるので普段使いすると気分が上がります♪
聞き疲れしないのでテレワークのイヤホンはこれを使っています(オーバースペック笑)
しっかり聞こえるのでオールラウンドに使えます。
【フィット感】
このシリーズ特有の三段フリンジ!
一度慣れたら他に行けません笑
独特ではあるので一度お店で視聴した方がいいと思います。
個人的にはドハマりしました。
【外音遮断性】
ノイズキャンセルの存在価値を疑うほど。
周りの音はほぼ聞こえません。
【音漏れ防止】
全くありません。
これで音漏れしたら自分の耳を疑った方がいいです笑
【携帯性】
キャリングケースがついています。
シンプル且つコンパクト。
【総評】
ワンランク上のイヤホンが欲しいといった時に一度は視聴していただきたい。
上位の機種と比べて一般向けに作られているので普段使いに適しています。
それでいて妥協はないので価格以上の満足感を味わえます。
音楽は一つ上を聞くと気付かなかった世界が広がります。
色々試したいという方は是非一度ご視聴いただきたいです。
4遮音性高く、細かい音まで再現
エテイモティックのイヤホンは今まで何台も使用してきました。
音の特徴としては中高音が美しく伸び、音場もやや広めに感じます。
遮音性は高く、爆音で聴かない限り、音漏れを気にすることなく公共交通機関でも使用できます。
また、外部の雑音が遮断される為、英語学習などのリスニング(発音の細かい音まで聞こえる)や音楽に没入したい場合は適していると思います。その反面、車のエンジン音などが聞こえない為、歩行時の使用には注意が必要です。語学リスニングと女性ボーカルは本機をメインとし、低音が弱い為、ロックやノリの良い音楽はSHURE SE215を使用しています。
装着感については慣れれば大丈夫ですが、内耳を圧迫される感じがするため、好みが分かれるかもしれません。また、タッチノイズを気にされる方もいるので、一度視聴されたうえでの購入を勧めします。
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249位 |
465位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/25 |
2026/3/13 |
完全ワイヤレス・有線 |
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【スペック】駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型×1+バランスドアーマチュア型×1) 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:16Ω 音圧感度:127dB ドライバサイズ:7.5mm カラー:ピンク系 マイク:○ 外音取り込み:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:約2時間 対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、Opus マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:約12時間
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-位 |
465位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2020/6/25 |
2020/8/ 7 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 最大入力:10mW 重量:28g カラー:シャンパンゴールド リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5突き抜ける快感! 初NUARL NX1はSSランクの音だった
【デザイン】
マグネシウム合金製の筐体
シャンパンゴールドのメタリック塗装でキラキラ感満載
【高音の音質】
エッジが鋭く、ボーカルの子音等は刺さり気味だが
それらを補ってあまりあるキレ、解像感
全帯域を通じて濁りや籠りを一切感じさせない
【低音の音質】
個人的に量感、締まり、解像感全て満たしている
キレがある上、空気の振動音をも再現
あらゆる楽器の低域を多用に鳴らす再現力
【フィット感】
軽量で剛性が高いマグネシウム合金とのことだが
実際にはかなり重い
形状的には優れていて、耳への収まりが良く装着してしまえば重さは感じない。
【外音遮断性】
問題ないレベル
【音漏れ防止】
一般的な範疇
【総評】
初NUARLになりますね。
別に何が目的であるわけでもなく何となく試聴しに出掛けたのですが、NX1を聴いてしまったことが失敗でした(笑)
もうこれは買うしかないと根こそぎ持っていかれましたからね。
私事で恐縮ですが、元々私は柔ら目でウオーム系の音が好みなのですが、最近はあるきっかけで、真逆とも言えるエッジの聴いたソリッド傾向な音に魅せられるようになってきております。
そこにこのNX1ですよ。もう買うしかないですよねw
初見の印象では先鋭感のあるキレッキレの高音域のインパクトを強く感じますが、じっくり聴くと低音域に目を見張る再現力がある事に気づきます。
十分鳴らしこんだ今の印象はやや低音寄りに感じますが、どちらかの帯域に偏った感はありません。
解像度はかなり高いですが、カリカリの解像度一辺倒ではなく、モニターライクというよりは、音楽を楽しく聴かせる傾向ですね。
音源に含まれているややもすると耳につく痛い音もそのまま再現する感じなので苦手な方も居そうな音ではあります。
しかしながら、この音はそれらの一見デメリットにも思える部分を払拭して余りある、解像度の高さを感じるメリットの方が大きいのではないでしょうか。
音場感等は、奥行きの深さと前への押し出し感があり、左右には無駄に広がらないかっちりとした印象で、中央密度が高く嘘くささのない音場感と言ったところでしょう。
あと、オーソドックスな機種に比して耳掛け式イヤホンの優位性を私的に感じる部分でもあるのですが、ハウジングが大き目で容積にゆとりがある為か、特に低音域ではナチュラルな深みを感じます。
その上、マグネシウム合金筐体の制振性が効いているのでしょう、余計な響きは抑えられていますので、変にざわついたところが無く、音の消え際が綺麗です。
どちらかと言うとあまり有名どころではないメーカーなので情報が少ない機種ではあります。
ただ、それではあまりにもったない機種です。
一度手に取って試聴され、NX1の素晴らしさを体感されることをお勧めします。
故あって処分済みです。
5もっともっと評価されるべき逸品
【デザイン】よくあるカスタムIEMのように噛むような形ではなくコロンとした可愛い形状ですが、一旦耳介にハマるとズレない、抜けない、なかなかよく考えられた形状。また、金メッキと違ってマグネシウムの切削筐体の上に上品なシャンパンゴールドで悪目立ちしません。
【高音の音質】開封当初はいきなりの刺さりに面食らいましたが、丸二日約50時間クーリングタイムを狭みながら鳴らし込んだら中高域は古い言葉で言うとイイ感じにメロウ、かつ透明度が増してうっとりします。煌めく星がスッと消えてゆくようなあの感じ、と言ったところでしょうか。
【低音の音質】余計に響きすぎず、深く沈むのでスネアは頭を直撃、キックはみぞおちにボディブロウが入ったような錯覚を覚えます。弾力もあって好きな低域です。鳴らし込む程に存在感を増すので単なる中高域特化イヤホンではない事を感じさせます。
【フィット感】デザインでも言いましたが一度ハメたら落ちる心配は皆無だと思います。
【外音遮断性】密閉感が高く、外のノイズも気になりません。
【音漏れ防止】多分漏れてないと思います。
【携帯性】付属のマグネシウム合金製缶ケースは所有欲満たすものですが、回す方式だと冬場の乾燥した手だと滑りやすく開けづらいので、できればカパッとはめ込むタイプが良かったです。
【総評】2年前までは片っ端からTWSを買い漁りましたがそれにも飽き、昨年は中華ホンなどの多ドラモデルも含めてこれまた買い漁った結果辿りたいのはやっぱり1DDが好き、でした。しばらく使わずにいたNX3、NX30Aを聴いたらあまりの透明度高い深みのある音に目が覚め、昨年末に発売されたLDAC対応のNEXT1Lも迷わず購入しました。
残りは有線モデルのフラグシップNX1。発売から3年以上も経っていて、しかもPentaconn採用モデルも発表されているのに(未だ発売日未定)値段も値段だしどうしようとしばらく迷いましたが、やはりフラグシップ機で3万台と考えればお値ごろと思い至り購入しました。
筐体はマグネシウムを切削加工したシャンパンゴールドが外使いにおいてもハミ出しも無く嫌味ではありません(FiiO FDXを外使いにするのは気が引けますがNX1は全然アリです)。
リケーブルできるものの先日購入したWALKMAN A306との相性も良く感じるのでしばらくはリケーブルせずこのままシングルエンドで使い、いずれリケーブル化、バランス接続も楽しみたいと思います。(後日DUNUのマルチプラグケーブルに替えました。とてもNX1との相性が良いです)。
このNX1、一見中高域特化イヤホンに見えますが、鳴らし込むほどに中高域は艶やかに、そして中から低域の芯が太く存在感があることに圧倒されます。他社ブランドのいわゆる美音系イヤホンと違い、響きすぎないのでくどくなく、どのジャンルもそれこそメーカーが標榜する"ニュートラル"なので、あまりのフツーさ(もちろん良い意味で)に驚かされるかもしれません。心地良い響きと音と音の隙間も見える分離の良さは必聴に値します。金銀銅のミックス線に交換したら明瞭な上に音に温もりも感じるようになりました。RAI PENTAやFDX等フラッグシップ、ハイスペックだと評価を得ているイヤホンよりこちらの方が断然好みです。何故か国産ブランドのお値ごろフラッグシップ機なのに殆ど話題に上らないところが不憫でなりません。数万の中華ハイブリッド機よハイコスパです。もっと広まってほしい逸品です。
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-位 |
465位 |
4.69 (3件) |
0件 |
2022/1/27 |
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有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+BA型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.22m カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5勝手損しない。ボーカルが美しい。
【デザイン】
デザインは言うまでもなく美しいです。
世界に一つのイヤホンというような所有してて満足感が高いです。
【高音の音質】
かなりいいと思います。
気持ちよく滑らかな高音で刺さらないギリギリをスルーッとかわしていく様な力が抜けて伸びていく感じです。
また、音数が多い高音などは特に心地よく高音がハモる様な曲だとモニターライクなイヤホンは情報量が多く疲れるのですが、2HTは全てをいい塩梅でまとめて滑らかにバランスを取りながら慣らしてくれる感じがありとても心地よいです。
【中音の音質】
ここが地味に1番好きで、すっきりしていてまるで自分が歌っているかの様な伸びていく感覚があります。
ボーカルの位置がど真ん中にあり、楽器と分離されていて尚且つ若干、下に感じました。
個人的にはその位置が自分が歌を歌っている時に気持ちよくなる時の感覚と非常に似ていてその感覚と同期されるので、自然と口ずさんでしまいます。
まるで自分がめちゃくちゃ歌が上手くなったかの様なイメージで気持ちいいです。
個人的な感想ではありますが、そういう歌ものが心地よい場所で鳴っているイメージです。
【低音の音質】
低温は下から響く様なイメージで、沈み込むというよりボワっというか、揺れる感じのイメージでバシバシなる感じではないです。
ドンシャリっぽいのですが低音が強いという感じはせず、ただノリノリになれる低音です。
ノリノリになるためには低音はビシバシキレがあったり力強い必要はないんだなと思わせてくれる感じでした。
中音を盛り上げていくための低音というイメージです。
【フィット感】
抜群です。
【外音遮断性】
耳栓みたいです。
【音漏れ防止】
【携帯性】
小型軽量で耳についてるのを忘れるくらいです。純正ケーブルは太いので細いケーブルにしたらTWSの様な感じになりそうですね。
【総評】
非常に良いイヤホンです。
ノリノリになれるしボーカルの抜け感、透明感、滑らかさが非常に心地よいです。
最新のバリバリ解像度高いイヤホンではなく、モニターライクな面はあえて狙わず音楽を聴いて楽しい、心地よいという純粋な事を1番にして作られた様なイメージです。
解像度も高いですが音をUMらしく整理し鳴らしていくという事を第一にしてる感じがしました。
解像度がーとか分離感がーとか一旦置いて音楽って心地いいよねと思わせてくれるイヤホンです。
少し古いですが買って損はないと思います。
某店でかなり試聴して7万のイヤホンを買える予算はあったのですが、どうしても2HTの心地よさが忘れられず買ってしまいました。
それだけの魅力があるイヤホンだと思います。
5最強エントリー。
【デザイン】
最近は各社エントリー機もフェイスプレートが美麗になりましたねぇ。良い事です。女性にもオススメ出来ます。
【高音の音質】
超高域や伸びは抑えられつつもシャキッとしたキレの良い高域で余り好き嫌いが出ない味付けでクセが少ないので聴き易いです。
【低音の音質】
こちらも超低域と伸びは抑えられ、タイトに鳴らすので好き嫌いの少ない音。ジャンルや世代、性別を選ばないと思います。
【フィット感】
丁度良いサイズのシェルとシリコン、フォームイヤピ付属のお陰で問題無くフィットさせられます。
【外音遮断性】
フィットさえすれば密閉型イヤホンとしては高い遮音性を得られるので付属イヤピで合わない方は社外品イヤピを沼りましょう。
【携帯性】
ここはちょっと。付属アルミケースが重いうえに内容量が少ないのでイヤホンを入れるとギチギチになるのは頂けない。自分は社外品ケースを使ってます。
【総評】
数年前にMacbethを手放して以降、Unique Melodyからは離れていましたが、2HTを店頭で見て衝動買い。やっぱりユニメロは良いなぁと再確認して以降、MacbethUclassic、3D terminator、Mini MESTと短期間で立て続けに買い漁ってしまいました^_^;
お陰で金欠ですw
でも一切後悔は無く、最近はSE846やAAW AXH、W80やUEカスタム、各社TWSが箪笥の肥やしと化してます。
2HTに不満が有るとすれば、重いアルミケースと太いケーブルですかね。それくらいです。
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-位 |
465位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/19 |
2023/6/23 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.25m 重量:15g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5異次元の音響空間に脚を踏み入れたら‥
【デザイン】
片側に8BAという物量が詰まっておりそれなりに大きく厚みもある
質感はそれなり
【高音の音質】
一聴して判る高音質
モニターという位置付けらしいがどちらかと言うとリスニング風な音調
非常に滑らかで厚みがあり諧調感も秀逸
中音域が非常に濃厚で透明度も高い
大量のBAドライバーが足並みを揃えつつそれぞれの役割をしっかり果たしている様はかなり新鮮
突き抜けるような爽快さはないが非常に高解像度で一音一音の輪郭が明瞭
端正で整然とした音だがモニターライクな不愛想な音ではない
大量のBAドライバーによるネガティブな繋がり悪さ、かさつき等の違和感が無い上にそれぞれの帯域が無理なくクリーン
各音域が融合しながら相互に干渉しない美しい音はシングルドライバーでは到達できない領域に感じる
多ドラに有り勝ちな横一線で平面的な印象がなく奥行き、抑揚感ともにかなり良い
音飛びが良く細かいディティールにはリアルな立体感がある
ボーカルは刺さりなく輪郭がハッキリとし楽器の演奏に包まれながら心地よく耳道に滑り込んでくる
音楽に包まれている感が強いのが特徴的
個人的にこれ程リアルな包囲感のあるサウンドは聴いたことはない
高解像度だが神経質な部分がなく、安心して音楽に浸れる安定感がある
【低音の音質】
ダイナミックドライバー程の深さや躍動感はない
とは言えマルチBAとしては重みと深さがある
程よく硬質な低域でキレもあり楽曲を支える上では十分な表現力があると思う
低域そのものは分解能が高く低域楽器の描き分けが分かりやすい
芯を感じる低域で余分な衣が乗らず筋肉質な質感
音の立ち上がりが速く消え際も後を引かずとてもクリア
高域〜中域同様、絶妙な色艶を含みつつ空間を濁さない美しさは見事
【フィット感】
大きさの割にはかなり良好
耳に吸い付くようにフィットし安定感がある
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好な部類
【総評】
当機種は8BA(高音域2基/中音域4基/低音域2基)というとんでもない物量を投じたイヤホンです。
過去の経験からこういった機種には少し懐疑的な印象を持っていましたが、これは非常に良いです。
マルチBAの音数は多いが変に分離し過ぎて一体感がない平面的なサウンドと言うのはもう過去の産物のようです。
ミッドレンジに最も多い片側4基のBAドライバーを搭載しているということで濃厚な中音域が印象的です。
楽器群の美味しい帯域が充実しており、ボーカルには生々しい実在感があります。
低音域に弱点がどうしてもあるマルチBAですがそのことを補って余りあるマルチBAにしては例外的なサウンドステージの広さ、明確でありながらも絶妙のリスニング的な鳴り方はこの機種ならではのモノでしょうね。
とても空間が広く、前後の立体感や奥行きがありますので楽器同士の距離感に余裕があり、イヤホンに有り勝ちな肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈さがありません。
感度は良いですし鳴らしやすいのも美点です。
好みはあるでしょうが、同価格帯で一般的な1DD機やハイブリッド型イヤホン等ではあまり聴けない少々異次元的な音でもあります。
私としてはかつてあまり体験したことがない包囲感のあるサウンドは新鮮です。
この価格でこのレベルのサウンド。
中華イヤホンがますます大変なことになっているようです。
これはちょっと欲しい気がしますね。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
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98位 |
465位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2025/8/19 |
2025/8/ 9 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシックを聴くのに最適
「触り心地」だとか「抱き心地」、「乗り心地」など、心地よさを表す表現がいくつかありますが、本機の音などは正に「聴き心地」の良さが抜群なイヤフォンだと言えるでしょう。
以下に書くことは、多分に個人的好みによるところが大きいと思うのですが、まず本機の帯域バランスが私の好みに「ド直球」なんです。
すなわち「この帯域はもう少し出ていてほしい」、「この辺りの音は抑えてほしい」といった、私の生理的快感の得られるツボを絶妙に押さえたバランスなのです。
一聴して「徹頭徹尾、耳に馴染む音」といった感じで、消化不良感がありませんでした。
ここまで個人的好みに合致する帯域バランスを備えたイヤフォンは、そうそうありません。
当然このバランスの音では不満のある人もいるでしょうから、その場合は私とは異なる印象を持たれるかと思いますが、あくまでも私個人の好みで言うなら、ほぼ100点満点に近いバランスです。
DD3発という珍しい構成を採っていますが、これで妙な音になっていないところは「さすが」です。
低音は、その量も質感も、またその「厚み」も、非常に満足のいくものを持っていますし、高域なども「常に」という訳ではないものの(部分的には)BAを積んでいるイヤフォンであるかのような、繊細で透明感のある音を聴かせてくれたりします。これは「解像度が高い」といった類のものではなく、「微細なニュアンスの表現が深い」とでも言うべきでしょうか。
全体として適度にコクの効いた音の「質」が極めて良好で、これが聴き心地の良さに直結しているのでしょう。言ってみれば「ある種の気品を感じさせる、弱ドンシャリ」のようなもので、この音の充実感には素晴らしいものがあります。
筐体の形状は、トリプルDDのせいもあり少々奥行きの長い独特なフォルムですが、デザイン性はともかくとして、これで存外装着感は悪くありません。サイズの割に本体が非常に軽い、という点が奏功していると思われます。
ちなみに、本機に付属するイヤーチップは3サイズのみですが、普段の私はMサイズを使うことが多いんですね。しかし今回、本機では筐体の奥行きの長さからくる「装着時の安定感」を考慮して、ワンサイズ大きいLサイズを使ってみました。これが結果的には音質面でも良好な結果を生んだように思います。他社製のイヤーチップを使う場合でも、試しに普段よりひとつ上のサイズのものを使ってみてはどうかと思います。それが装着感として合うか合わないか、音質面でプラスの効果があるか否かは分かりませんが、人によっては私と同じく良好な結果を得られるかも知れません。イヤーチップのサイズ交換などはコストを掛けずに気軽に出来ることですので、試してみる価値はあるかと思います。
なお、メーカー公式サイトには記載がありませんが、商品パッケージにはインピーダンス7.5Ω、能率119dBの記載があり、このスペックを見る限り、決して鳴らしにくいイヤフォンではないはずですが、実際に使ってみると、これで意外と音量は(若干ですが)取りづらい感じがあります。本機の本領を発揮させたければ、さほど気難しい機種ではないものの、やはりそれなりの環境を用意してあげた方が良さそうです。
ネット上のレビューなどを見ると、「moondropらしさがない」といった理由で否定的評価をする向きもありますが、そもそも特定の「ブランドらしさ」を基準に据えて評価することはナンセンスかと思います。あくまでも「音そのもの」で評価すべきで、それが好みに合うか否かだけの話です。
確かに本機は従来のmoondropに見られる「高域の煌びやかさ」や「輝き成分」は若干控えめですから、そうした音を期待する人には向かないでしょう。しかし、純粋に「音楽の聴き心地」を求める人には刺さる音ではないかと思うのです。
本機は「moondropらしさ」、「ブランドの個性」という視点を一旦取り除いて、純粋に「音楽鑑賞目的のイヤフォン」としての観点のみで聴いてもらいたいと思います。
そう考えれば、この音の「心地よさ」、「快適さ」の魅力は非常に大きいと言いたい。
極上の柔らかい毛布に包まれているかのような魅惑的な音に酔いながら、リッチな音楽鑑賞を堪能することが出来ます。
表題にも書きましたが、特にクラシックやジャズなどのアコースティック音源を聴く人には、是非とも試聴してもらいたいと思います。チェロの低音の朗々とした響きの豊かさや、ヴァイオリンの清冽で瑞々しい音など、楽器の音色が味わいに富んでおり、それらの音色の融合が独特な世界観を作り出してくれます。
また、最近見かけるようになった、プレイエルやエラールといった歴史的なピアノや、バロック楽器などを用いた録音を本機で聴くと、その音色の典雅な魅力が2割増しくらいに嵩上げされて聴くことが出来るように感じます。
もちろん、本機で聴く「ヴォーカルもの(男声、女声問わず)」なども悪くないでしょう。
中華イヤフォンで本機と同じ価格帯のモデルに、少し前に話題になったDUNUのDaVinciがありますが、DaVinciがあれほど人気になっているなら、本機の人気が出ない方がおかしいと思います。
というより、既に本機も相当な人気になっているとは思うのですが、発売されて半年以上経過しているにも関わらず、いまだに価格.comにおける本機のレビュー投稿が1件のみというのは寂しい限りです。(尤も、DaVinciもレビュー投稿数は少ないので本機と大差はないのですが)
いずれにせよ、確かにDaVinciは素晴らしく完成度の高いイヤフォンには違いないのですが、同じような価格で買える本機も、DaVinciと同等か、場合によってはそれ以上に高評価できる内容を持っていると言えるでしょう。特に低音の弾力感などは、本機がDaVinciを上回っていると(個人的には)評価したいところです。
ということで、これは既に「名機」の予感があります。
もし5万前後の予算でDaVinciを購入候補に入れている人がいるなら、ぜひ本機も選択肢のひとつには加えてほしいと思います。
個人的には、強くお勧めしたいイヤフォンのひとつです。
5ダイナミックな鳴りっぷりに惚れた。
購入後大体1ヶ月経ちました。何時間使ったかは記録を取っていませんがレビューをさせて頂きます。
試聴無しで条件反射的にボタンを押した結果、今私はこの子を使って至福の時を過ごしています。
以下は現在の再生条件です。
DAP: :iBasso DX260
ケーブル :BriseAudio ASUHA-RH2+
イヤチップ:COREIR AL
この組み合わせで至福のリスニング体験をしています。
今まで気に入って使っていたPERFORMER 5+2の音が物凄く物足りなく聞こえてしまいます。
Cyine α01と比べると音色の荒削り感を感じますが、鳴りっぷりのダイナミックさはα01を
上回ります。
これって、イコライザーの調整では辿り着けない「鳴りっぷり」の差です。
他の言い方をすると、ダイナミックレンジ感の広さを感じると言うか、
上手くは言えませんが、要は鳴り方が別次元なんです。
これは久しぶりに当たりを引きました。
音色的には決してフラットでは無く、ドンシャリ系に属しますが、
聴いていて鳴り方の生っぽさが今まで自分が聴いたイヤホンの中で断トツに凄いです。
α01との比較をすると、低音の弾力感がずば抜けて良い。
高音はα01の表現力には負けるが十分に出ていて、しかし音色が違うので
こう言う聴き方も出来るのかという発見があります。
また細かい音の聞こえ方もα01に肉薄しています。
長時間着けての耳への負担もα01<Harmon SPで本機の勝ちです。
この辺は耳へ形の個人差がありますね。
もはやこの子が私にとっての常用イヤホンになりそうです。
以下、レビューから外れた個人的主張です。
ケーブルがイヤホンよりも高い物を使っていますが、これ位のケーブルになると
イヤホン本来の音を出し切っていると感じます。
ケーブルはイヤホンの付属物では無く、独立したコンポーネントです。
そう考えるとイヤホンよりも高いケーブルを付けることに躊躇がなくなり
より本物の音に近づける気がします。
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-位 |
465位 |
4.69 (4件) |
0件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 2 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IPX4相当 |
【スペック】駆動方式:トライブリッド5ドライバー(ダイナミック+平面磁気駆動型+BA×3) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm 重量:7.1g カラー:レッド系 ハイレゾ:○ マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.3 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最大8時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C
- この製品をおすすめするレビュー
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5弓の音が素晴らしい
気がついたら買ってました。
店頭で値段を見た時、高額商品だなと思いましたが、視聴後はむしろ安いのでは?となり即決。
クラシックを中心に聴くのですが、弓のボディ感とか音の苦みみたいなのが、自分で弾いている時のように入ってきます。すばらしいです。
5最高峰のコレクターズアイテム
TE-Z1と比べると高域が若干強く出る印象で、ハーモニカとかゾクゾクするぐらい響きます。相対的に低域の輪郭が少し甘い印象ですね。ウッドベースは少しモヤっとする感じ。
よく言えばオールマイティ。
悪く言えば凡庸。
兄弟機のTE-ZX1 PNK含めて各レビューとかを見て要点をまとめても上と同じ感じかと。明確に「ここが良い」って書いてるレビューもあまりないですし。優等生なんだとは思います。
もともと平面駆動のイヤホンが気になって、ヨドバシカメラで前作ピアホン(TE-Z1 PNK)とその時手元にあったAnker Soundcore Liberty 4と聴き比べて全体の音の押し出し感とか、騒音環境でも低音が埋もれない感じとかいい印象だったんですよね。
後日Amazonで注文して届いてから聴いてみると「なんか普通だな」となりまして。比較する対象が悪かったのかな?と今になっては思っていますが。
そして今作。
この製品はドライバ構成などの部分に投資する機器に該当するかと思われますが、この場合のコストパフォーマンスとしてはあまりいい製品ではないと感じます。
ノイズキャンセリングなどの機能やその性能に投資する製品(例えばBoseなど)はコストに対するパフォーマンスとしてはわかりやすいんですが、明確なジャンルや機能に特化したイヤホンでもないですし、この手の路線(ワイヤレスイヤホンにドライバを積めるだけ積むようなロマンを追及するような方向性)では無理があるのかな?と思います。
「これはすごいイヤホンなんだ」って思い込んで有難がって聴くなら別ですが。
もともとTE-Z1 PNKに3BAを加える余地があったのかという疑問もあります。不満があったから良くなったと感じるんだと思いますが、TE-Z1にそこまで不満もあったわけじゃないし。明確な違いはきっとどこか気付かないところにもあるんだろうとは思うんですけども、TE-Z1とはキャラクターの違う兄弟機という程度なのかな?と。
ただし、コレクターズアイテムとしての価値(起動時の音声など)は価格に相応しい価値があると思います。そもそも他に比較する製品がありませんし、起動時の音声が実はかなり生々しく聴こえます。ここのチューニングはさすがAVIOT。
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![NUARL NX1 Chapter2 NX1C2 [サンドブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698751.jpg) |
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149位 |
465位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2025/7/11 |
2025/8/ 8 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.3m 最大入力:10mW 重量:53g カラー:サンドブラック リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5作り手が届けたい音をもれなく楽しめる名機
【デザイン】
マグネシウム合金製のため高級感がしっかりあります。
【高音の音質】
輪郭がくっきりしており、耳に刺さるギリギリ一歩手前でまとまる癖になるチューニング。
【低音の音質】
基本は自然な鳴り。ノズルで調整でき、強め(緑)にすれば騒音下でも必要十分な低音が出ます。
【外音遮断性】
良くは無いですが悪くも無いくらいです。
【音漏れ防止】
よほどの大音量でなければ問題ないです。
【その他】
優れたカスタマイズ性と質感
◇ノズル交換: 4種類のノズル(長さ・低域の強弱)で、定位や音色を自分好みに変更できます。休日はゆったり、外では低音強めなど、環境に合わせた使い分けが面白いです。
◇ビルドクオリティ: マグネシウム合金のマットな筐体は所有欲を満たしてくれます。また、標準付属ケーブルの質が非常に高く優秀です。
△ 気になる点
付属ケースが少し小さめです。
【総評】
1DD機とは信じがたいほど各音域の描き分けが見事で、多ドラ機によくある不自然に情報量を詰め込んだような感覚とは無縁です。曲の展開に合わせて「いま一番聴かせたい音」を整理整頓し、素直かつ的確に耳へ届けてくれます。
刺さるギリギリでまとまる美しい高域、しっかりと前に出るボーカル、そして4種類の付属ノズル(長さ・低域フィルター)で環境や気分に合わせて自在にカスタマイズできる自然な低域。音のチューニングはもちろん、マグネシウム合金筐体のマットな質感や、非常に優秀な標準ケーブルなど、モノとしての所有欲も満たしてくれます。メーカーの丁寧な仕事ぶりが伝わってくる、ポタオデ好きに自信を持っておすすめできる素晴らしい一品です。
5金属筐体の特徴が前面に出た、硬質で鮮烈な音
先代のNX1無印との相違点は、ドライバーのアップデート、ノズルが交換可能になった、接続端子が2pinになった、ケーブル線材をOvertureと同じものに変更、といったあたりでしょうか。価格が少し上がっていることについては、カスタマイズ性の向上と、ケーブルのグレードアップを考えると妥当なところかと思います。
【音質】
金属筐体のイヤホンならではの、硬質で分離の良い、シャキッとした鮮烈な音がします。帯域バランス的にはフラット傾向ですが、金属筐体特有の高域の輝きがありますので、少しだけ高域寄りに聴こえる感じもあります。と言っても、刺さりやキンキンしたやかましさとは無縁で、非常に整った几帳面な音を聴かせます。
低域は過不足ない素直な音で、タイトに引き締まって心地良いです。不快なブーミー感とは無縁で、低音楽器の音色の描き分けもしっかりできています。ダイナミックドライバー2機搭載のハイブリッド機のような量感は望めませんが、これはそもそもの方向性の違いでしょう。
ピアノやストリングスの高音域はリアリティーがありつつ、華やかさがあって魅力的です。ボーカルも掠れや籠もりなどのない、素直で透明な声が聴けます。打楽器の硬質なアタック感の心地良さは、金属筐体ならではのメリットです。
同価格帯で、金属筐体でダイナミックドライバー1機のイヤホンというと、NICEHCKのHimalayaがあり、近い音質傾向を感じます。このNX1 Chapter2の方が、中高域の鮮烈さは強く、代わりに低音の量感は控えめとなっています。
【ノズル交換について】
ノズルは低音の量の違いで2種、長さの違いで2種の合計4組が付属します。デフォルトではどのノズルも装着されておらず、ユーザーが自分の判断でどれか一つを選ぶ必要があります。
上述の音質評価は低音が出るノズル(緑)を使った場合のものです。低音が控えめとなるノズル(橙)を使った場合は、モニター系を思わせる、他帯域を邪魔しない、量感を抑えた低音となります。
ノズルの長さについては、変更することで音像のフォーカスが変わるとの説明が公式サイトにありますが、私にはあまり認識できませんでした。(イヤーピースにもよるでしょうし。)どちらかと言うと、物理的な装着感の微調整のためのものと感じました。
【装着感】
適切なサイズと形状で、極めて良好です。ケーブルにイヤーループ(耳掛け用の硬質被膜)が付いていませんが、特に問題は感じません。
【総評】
上述した通りのキャラクターですので、まったりリラックスできる音ではありません。適度な鮮やかさを持った音で、聴き手をインスパイアする、テンションを上げる方向のイヤホンです。ビルドクオリティの高さ、外観の美しさも印象的です。
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-位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/30 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:48Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m 重量:28g カラー:シルバー系 リケーブル:○
【特長】- イヤホン筐体の響きを引き出す「トーンチャンバーシステム」搭載の有線イヤホン。BAドライバーをフルレンジで2基、水平対向配置で搭載している。
- 筐体は、剛性の高いステンレスを精緻に切削しブラスト仕上げを施したパーツで構成。シャープな響きで引き締まったストレートなサウンドが特徴。
- 筐体とケーブルコネクタの接合部の角度をやや内振りにすることで、ケーブルが身体にフィットしやすくなり、タッチノイズが軽減されている。
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133位 |
465位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2025/11/25 |
2025/11/28 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA+2プラナー) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜35kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:35g カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4好印象のある佳品です
非常に滑らかでスムーズな音です。
表現が難しいですが、「音色の広がり方」に光るものを感じさせる音、のような感じでしょうか。
聴いていて自然な心地よさを感じられるイヤフォンです。
音色の表現の仕方に、ほんの僅かに個性を乗せることで、聴き手には「それと気づかれないように」、「無意識のうちに」独自性を印象付けるような、凝ったところがあります。
音色に特別目立つような奇抜さや派手さを演出することなく、本当に「ほとんど知覚できないくらい」の薄い味付けを施している感じが好印象です。
音楽によっては、「是非このイヤフォンの音で聴いてみたい」と思わせてくれるキャラクターがあり、これが他のイヤフォンとの差別化につながると言えそうです。
ということで、基本的には5点満点をつけてもよさそうに思ったのですが、今回敢えて4点にしたのは、やはり現在の価格(5万弱)を考えた時、もうひとつ明確に聴き手を魅了させてくれる要素に弱いかな、と思ったところが理由のひとつになります。
音色の個性は充分あって、その点では差別化も図れていると思うのですが、単に「音色の個性」だけを見るなら、正直なところ、もっと安価なイヤフォンでも他に選択肢はいくつもあるように(個人的には)思うのです。
「音色」という表面的なところだけでなく、もっと本質的に深い部分の「質感」、「空気感」のような部分が、「5万弱のイヤフォン」というところを考慮に入れると、若干弱い気がしなくもない、といった感じです。
料理で例えるなら、甘みを付ける際に、単純に上白糖の量だけで調整しているような感じ、とでも言いますか。
これが、例えば上白糖だけでなく黒糖を加えてみるとか、味醂で甘みを付けてみるとか、他の手段も動員して甘さの調整をしてくれるようなものでなければ、「深み」は出てこない訳です。
本機で残念感があるのは、上手く表現できていないかもしれませんが、こうした「音色の個性」という一面だけで勝負してきているように感じられるところなんです。
「音の質感」というのは極めて抽象的な表現で、私がここで何が言いたいかが分かりづらいと思いますが、要するに、このイヤフォンならではの「世界観」のようなものが欲しいわけです。
やはり5万近い価格帯のイヤフォンであるなら、「音色のキャラクター」だけでなく、この「音の背後に感じられる世界観」のようなものも欲しくなるわけです。
その辺りが、本機では若干不足するような感じがしたことが、1点マイナスしたひとつの理由です。
この書き方だけを見ると、何やら無理やり難癖を付けてマイナス評価を捻りだしているように思われそうですが、決してそのようなつもりはありません。ただ、このあたりの感覚は言語化することが非常に困難なところです。
あと、もう一点気に入らないのは、これは評価とは関係しませんが、ケーブルの質が少々安っぽく感じられるところです。
ケーブル自体は、線材として高純度銀メッキOFC採用と書かれていますし、それなりの品質のものが採用されているようですが、ケーブルの被膜がテカテカとしたチープな艶があり、非常に安っぽく見えてしまいます。線材だけでなく、この被膜の素材に関しても、もう少し何とかならなかったものかと、少々残念な感じがあります。
本機は、ある意味では「分かりやすい音質」を備えていますので、多くの人にとっては高評価できる水準のものだろうと思います。
実際、本機に5点満点をつけるひとも少なくないだろうと予想します。
ただ私個人としては、やはり現在の販売価格を考慮すると、「音そのもの」だけでなく、その「背後」に感じられる世界感や雰囲気のようなものにも配慮してチューニングしてほしかったな、と思うのです。
この意味でいうなら、例えば私が以前に投稿した、finalのB2のような聴かせ方の要素が一部でもあれば、迷うことなく5点満点を付けました。
要するに、エントリーモデルより上のイヤフォンとなれば、「音の行間」を感じさせてくれるようなものであってほしい、ということなんです。
最初から最後まで抽象的なコメントのオンパレードで、結局オマエは何が言いたいんだ、と思われそうですが、本機について思ったことを何とか文字として書き起こそうとすると、私の語彙力や表現力の乏しさから、こんな感じにならざるを得ません。
総合的に見れば、本機は充分に高評価できる内容を持っていると断言しますが、手放しで絶賛できるかと問われると、少しだけ迷うところがあるのです。
私の言わんとするところの1割でも伝われば幸いです。
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-位 |
465位 |
4.20 (6件) |
38件 |
2023/5/19 |
2023/5/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14.8Ω 音圧感度:120dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5生活に必要な物か道楽で楽しむかで評価が変わる
普段はこの手のどうしても主観が混じってしまうようなジャンルのレビュー投稿はしないのですが、今現在実際に購入して一定期間使用した人間のレビューの投稿がゼロで、しかも低評価しかついていない異常な状態なので記事を投稿させて頂きます。
まず他でも散々言われている通り、マトモに音を出すために必要な条件が多いです。理想はローゲインでもしっかり低音が出るようなハイパワーなアンプに繋ぐ事です、そうする事で煌びやで伸びのあるMoonDropらしい中高音を楽しむ事ができます。環境や好みによってはしっかり低音を出すためにリケーブルを試行錯誤する事になるかもしれません。
また、上記の理由でスマホ直差しやスティック型の様な小型のDACと一緒に持ち歩いて気軽に持ち運びして常に生活の一部にしたい人にはお勧めできません。
2DD+4BAという複雑な構成ですが良く纏まっている調整だと思います、不自然に音が分離した感じは無く自然に鳴っています。デフォルトのケーブルだと高音がMoonDropにしては派手?元気?な印象です。
評価が分かれるポイントはベントの構造が特殊で低音が重たくて迫力のある音がでない所です、だからこそ自然な聞き疲れしないような低音がでますし、中高音域が伸び伸びと聞こえます。
Blessing2の強化版みたいな先入観で聴くと混乱しますし、10mm×2DD+4BAの字面のイメージからかけ離れた音がなって困惑する部分で、好意的にとるか悪くとるか人それぞれです、いずれにせよ尖ったコンセプトの個性的な製品です。個人的にはMoonDropに迫力のある低音なんて求めてないですし好意的に捉えています。
この手の性能を発揮するのに制限や条件がある製品はいつの時代も常に一定数存在します、そういった製品に触れる事で「新しい趣味の楽しみ方」に目覚めるきっかけになったりする事もあるわけですが、この商品の場合価格がネックになってなかなか気軽に他人に勧められないのが苦しい所です。
総評としては「良い商品、しかし限られた予算の中で1つだけ良い商品を選ぶという場合は勧められない」です、同価格帯の商品と比べてどうかみたいなのは野暮な話だとも思います、個人的な考えですが一定金額を超えたイヤホンに求められるものは、その商品でしかできない体験ができるかどうかです、そういう意味では間違い無く良い商品です。
最後に苦言ですが、購入していない商品をあーだこーだ言ったり、有名レビュアー評価を基準にぐだぐだ言ったりはさすがにどうかと思いますよ。他サイトでは批判的な意見もさすがに購入した上で具体的な批評がでて、褒めるべき所は褒めてますよ。
(2013.12.15追記)
Blessing2、Blessing2Duskを再度聞き込んだり、先月のアリエクのセールで購入した色々なイヤホンを聞き込んだ上での改めての評価
・この商品はいわゆる原音に忠実な音が出る、ピュアオーディオが好きな人向けの製品だと思う、そう考えると約320ドル、5万というのは破格のコストパフォーマンスに感じる、この手の傾向の商品は10万円越えが当たり前の世界なので。
逆にメーカーの個性や味付けが強調されたイヤホンを好む人にはあわない製品だと思うし、設計意図すらわからない人も一定数いると思う。
・上質な環境で録音された生楽器や加工されてない歌声を聞くにはとても良い、私は現代ジャズをよく聴くので結構出番がある。逆に言うとゴリゴリに加工された音ばかりで構成されるジャンルの音楽を好む人は買わなくて良いと思う。ライブ音源や古い音源もあんまり良さがでない。
・購入した上で批判している人は、一定の正しさはあると思う。Blessing2とは音傾向が異なる製品なのにBlessing3とナンバリングしてしまった事。メーカーや販売店等も特にその事を周知していなかった。
3.5mmアンバランスケーブルが標準なのはどうかと思う、今の据え置きDACアンプは4.4mmとヘッドホン用の端子二つという回路設計が主流なので、大抵の人はリケーブル必須だし、どんな人に向けた商品か、どんな試聴環境を想定しているか一層解りずらくしている、最近他メーカーの320ドルクラスの商品がケーブルなどの付属品を妥協しない物が増えてきたので、正直悪目立ちしてる様に感じる。
5軽やかで分離感の高いイヤホン
【デザイン】
見た目は個人的にはいいかと思います。
透明な筐体とメタリックなプレートは所有欲を満たしてくれると思います。
【音の全体的な傾向と前置き】
今回はリケーブル前提での評価になります。具体的には
PC→TEAC UD501→RCA→ifi zen can signature →バランス接続→LNA night for night →B3筐体→純正イヤーピース
になります。
総評でリケーブル前の箱出しの評価を追記しますのでご参考までに。
【高音の音質】
キレ、分離感が良くレスポンスが良くEDMにも合います。また静寂感に加え、艶感もあるためクラシックも合います。自分はB3より高価でいい機種を知らないのかもしれませんが、欠点が現状見つかりません。今までいろんなイヤホンで気にしていた刺さりもないです。
あえて言うならば、音源の音質良し悪しに左右されやすい気がします。
例えば、Youtube等の動画で音質が悪いのを聞くにはちょっと悪いところが前に出やすくなってる気がします。
【低音の音質】
低音はやっぱり出ないイメージですね2DDでも実質1DDみたいなものですし。
そこはMoondropって感じがします。
リケーブルしてるので大分量感は改善されています。
ただ、Moondropとしての域は出ていない気がします。
2DDだ!低音出る!と飛びつくのはいいチョイスとは言えない商品でしょう。
【フィット感】
自分は良かったですが、合う合わないがありそうな形状してます。
また自分の場合はイヤーピースを純正以外の背の低いイヤーピースに切り替えたところ装着感に違いが出ました。注意してください。
【外音遮断性】
遮音性は純正を使っている私ですが文句ありません。扇風機とかつけても駆動音がほぼ聞こえないレベルです(無音)。
【音漏れ防止】
ベント口が開いているので多分あんまりよくないです。
【携帯性】
持ち運びを想定してませんが一応付属でケースが着くのでそれに入れて運べば悪くないです。
ただ、散歩はきついです。筐体重いですしつけながらはなかなか面倒かと。
【総評】
LNA night for night + B3の組み合わせは万能性がありますが、はっきりした音すぎるため音源によっては優劣が着きやすいです。特にEDMぽいキレがある曲には特に相性が良いと言えます。
・LNA night for night + B3
近い ☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔らかい☆ー☆ー☆ー★ー☆硬い
繊細 ☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い ☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
狭い ☆ー☆ー☆ー★ー☆広い
楽器 ☆ー★ー☆ー★ー☆ボーカル
低音寄り☆ー☆ー☆ー★ー★高音寄り
・純正ケーブル+B3
近い ☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔らかい☆ー★ー☆ー☆ー☆硬い
繊細 ★ー☆ー☆ー☆ー☆迫力
暗い ☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
狭い ☆ー☆ー☆ー★ー☆広い
楽器 ☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
低音寄り×ー☆ー☆ー★ー★高音寄り
・箱だし構成に対して補足説明
基本的に繊細な音で輪郭がまるい(柔らかい)ので、はっきりとしたレスポンスの早いスピード感のある音が好きなMoondropファンにははっきり言って”合わない”商品かと思います(多分パワーが足りてない、バランス接続前提)。
なんならリケーブルしたほう(DF上げる)がまだMoondropぽいです。
一方で繊細かつ柔らかく高音はキレイで音色は暗くもないので、クラシックでも元気のある弦楽器等が映えます。
ちなみに低音は箱出し状態はあり得ないほど出ません(ここだけはMoondropらしい)。
P.S.
B2聞いたことないのでいつか視聴してみます。これでB2の方が良かったらまたレビューしますね。
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-位 |
465位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/6/15 |
2018/6/22 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:18Hz〜19kHz コード長:1.62m 重量:30g カラー:クリア リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5雪の降ったような装着感
アステル&ケルンのKANNと装着。抜群の相性です。音を消していても雪の降ったような無音で、心地よくなって寝てしまいました。某雑誌でNo.5内に入っていたので買ったのですが、やはりSHUREはダイナミズムがいい。SE215より製品らしい製品になっています。これがあれば5分の1の価格の、SE215は父に譲ってしまいました。僕は聴覚優位なのですが、耳から視覚が鮮明になりました。いい製品なので、これからも大事に使っていきたいです。
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-位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 1 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:23Ω 音圧感度:109.5dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:レッド系 リケーブル:○
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-位 |
465位 |
3.71 (4件) |
1件 |
2020/9/16 |
2020/9/中旬 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックスピーカ+第3世代VST2+第3世代HDSS) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 再生周波数帯域:10Hz〜55kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5intimeの新フラッグシップ
コスパイヤホンを数々排出してきたintimeブランドのフラッグシップ機
今までのintimeのフラッグシップの碧Ti3と比較しても解像度の高さや音場の広さ等は数段レベルアップしている様に感じます。
今までのintimeのイヤホンからすると価格帯が上がってしまっているので高いと感じられる方も多いとおもいますが、各種接点の素材にOFCを使用しpentaconnコネクターや線材にもこだわったケーブル、他のメーカーであれば10万超えでもおかしくない拘りっぷりです。
intimeのリケーブルモデルの轟や煌に比べて筐体が少し長くなった事によって装着感も良くなった気がします、碧シリーズや轟煌の装着感が合わなかった人でも一度試してみて欲しいです。
なかなか試聴できる場所が無かったり受注生産とややハードルが高く感じますが買って損はしないイヤホンだと思います。
4エピゾの割に大人しい高音
ヘッドホン祭りの試聴でのレビューです。
【デザイン】
どうにも、つなぎ目がになります。
隙間があったらこじ開けてみたくなりません?
イヤホンのコンパクトさに対してケーブルが太く重く
SHURE掛けでも、耳からケーブルが落ちて装着しづらいです。
G4もですが、
Pentaconnイヤー採用のイヤホンが採用しているケーブルは
どうも芯数が多くて取り回しが悪いものが多いです。
【高音の音質】
エピゾの割に大人しいです。
今度出る新作の青いのは高音に厚みを増したチューニングのようで
個人的には、相対的に超高音が不足しているように感じましたが、
intime 翔は、その違和感は無いです。
【中音の音質】
歌声の余韻とか、
若干ハウジングのサイズを意識してしまう部分があります。
【低音の音質】
これを含めて4つ試聴させていただきましたが、
このintime 翔以外は、低音に癖を感じました。
40Hz以下までしっかり出ているのですが、
音が硬いというか、広がらないというか
ドラムの空気感が少なく、BAの低音を太くしたような音です。
今度出る予定の青い翔もこの違和感を感じました。
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226位 |
465位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/26 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:112.3dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz カラー:シルバー系 リケーブル:○ 音質調整:○
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-位 |
465位 |
4.80 (6件) |
16件 |
2020/4/27 |
2020/4/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:18Hz〜19.5kHz コード長:1.27m 重量:23.6g リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
【特長】- 3基の高解像度バランスドアーマチュアドライバーを搭載した高遮音性有線イヤホン。クリーンで自然な低域を備えた空間表現とすぐれたサウンドが特徴。
- バランス、ウォーム、ブライトの特性を持つノズルにより、サウンドをチューニング可能。周囲の騒音を最大37dB遮断する高遮音性テクノロジーを搭載。
- 取り外し可能な3.5mmミニプラグケーブルを備え、PC、機内エンターテインメントシステム、そのほかのモバイルデバイスに直接接続できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5SE846似のデザインとノズル、SE535/535LTDの音響性能を両取り
【デザイン】
SE846とSE535LTD Redを使っていますが、この丸みを帯びた曲線美にやられました。透明で内部構成が見える姿が気に入っています。
なお、買うまで気がつかなかったのですが、内部のBAユニットは左右とも同じパーツを使っていて「5」の文字が印字されているのは片側だけです。なので、両耳に付けて「5」の文字が外から見えるのは右側だけです。左側は耳の方に「5」の文字が向いているので外からは見えません。
【高音の音質】
ノズルを交換して一粒で何度も楽しむことが出来ます。
ブライトノズルにすると2.5dBほどのエネルギーが1kHzから8kHzの高域にかけて乗るそうで、ほぼSE535LTDの音ですね。
バランスノズルだとSE535無印相当の音が楽しめます。
ウォームフィルターは新しく加わったイージーリスニング向けノズルです。2.5dBほどのエネルギーが1kHzから8kHzの高域にかけて引かれるそうで、逆に全体的に柔らかくなった聴き疲れのしない音に思えます。
【低音の音質】
SE535LTDより時々深みが出たように思える瞬間があります。
【フィット感】
Shureならではのフォーム・イヤーチップのフィット感は抜群です。
【外音遮断性】
フォーム・イヤーチップなら外音は聞こえません。
【音漏れ防止】
フォーム・イヤーチップなら音漏れもしません。
【携帯性】
新しくなった円形のケースに丸めて入れれば携帯性も抜群です。
【総評】
SE846似のデザインと交換式ノズル、SE535/535LTDの音響性能を両取りした製品です。そのため、値段がSE535/535LTDよりも高めの設定ですが、デザインと交換式ノズルに価値が見出せればオススメです。
5新しいshureのイヤモニライン。
AONIC4と両方買いました。
535より少しリスニング向けの音になったかな?
でも535レベルの改造どもスポイルしてませんね。
流石ですw
ただ相変わらずリモコンケーブルの外装皮膜がよろしく無いので純正のEAC46ケーブルを買いました。何故か昔からshureはバランス接続したいと思えないです。純正ケーブルで「完成形」だと思ってるので。
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-位 |
465位 |
4.82 (6件) |
0件 |
2021/3/ 2 |
2021/3/ 8 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(4BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:7mm コード長:1.2m カラー:スモーキーレッド リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5イヤーピースにシビアだが、とても良いイヤホン。
【デザイン】
シェルの部分がとても美しいデザインです。とってもおしゃれ
【高音の音質】
高音の量は少し控えめな感じがします。でも弱いとかでは無いんですよねー透き通った綺麗な高音って感じですね。刺さり感は全く無いです。
【低音の音質】
低音は凄い。ドンシャリサウンドな感じもしないんですが、中高音と違う場所から鳴っているような感じです。ドコドコ音が鳴っていて気持ちいいです。
【フィット感】
最初、イヤーピースで結構苦戦しました。自分に合ったイヤーピースが見つからずスカスカサウンドで聴いていました。結構シビアに感じましたね、最終的にfinalの一番小さいサイズに落ち着きました。
【外音遮断性】
カナル型の標準
【音漏れ防止】
カナル型の標準
【携帯性】
イヤホンなんでね、良いです
【総評】
とてもいい買い物をしました。音場は横には普通なんですが縦に結構広いです。ボーカル系より楽器系の音楽が合います。これから大事に使っていきたいと思います。
5修理はできない模様(延長保証必須)
一年半使いました。製品自体はとても素晴らしく価格以上の満足感があります。たくさんの方におすすめできますが、できれば延長保証(長めならなお良し)をおすすめします。 というのも先日久しぶりに聴いたところ左側だけ低音が出なくなっており(部屋に普通に保管してたのに突然の自然故障)、修理を依頼しました。保証は一年なので有料での修理をしたいとKinera imperialの正規代理店にメールしたところ、修理はやってなく、¥25000で新品の交換しかないと返答あり。 新品が¥42000で買えるのに、保証期間なしで25000円の新品を購入するでしょうか? しかも自然故障の起きるような製品です(たくさんのイヤホン、ヘッドホン買いましたが、室内使用のみで衝撃、水濡れなしで壊れたのはこのイヤホンだけです)
結局nornをあきらめました。一年半でけっして安くない価格のイヤホンです。しかもかなり気に入っていたので非常に残念でした。繰り返しますが、製品自体は良いので購入時はちゃんとしたお店で有料でも延長保証をおすすめします。
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-位 |
465位 |
4.54 (52件) |
201件 |
2014/9/25 |
2014/10/24 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスド・アーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:4Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:9g カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ マイク:○ リモコン:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5MUC-M12M2で進化する
【デザイン】
派手かなとりあえず高級の様には見えない
でも自分は好き有彩色を有彩色っぽく使われてないから
【高音の音質】
刺さらなくていい音してます。
煌びやかかと言われると違う。
元気な感じで鳴らしている。
【低音の音質】
ここがMUC-M12M2で一段階へ進化する。
正直付属品のコードだと低音は量は多いが形が曖昧
その曖昧な音が高音を邪魔してキラキラ感が損なわれていた様に感じていたが、
MUC-M12M2によって低音は形をはっきりさせより沈む深い低音になったそして高音の妨害問題が無くなった。
【フィット感】
あ〜まーー、、、、悪い。
【外音遮断性】
問題ない
【音漏れ防止】
う〜ん漏れる
2回ほど指摘されました。
支障出るかもです。
【携帯性】
悪い悪い
MUC-M12M2でコードが太くなりもっと悪くなる。
【総評】
主はn1/3正直リケーブルした2aと大差ないと思ったのでもう少しこのまま延命措置を施しました2aを使っています。
そのぐらい2aは元気でハキハキとした音をMUC-M12M2によって鳴らしてくれるようになります。
ドンシャリ担当のイヤホン
5最高のコスパ
販売終了しましたが、オークションで格安で落とせましたのでラッキーでした
高音と低音のバランスが良い為、主に80年代〜の洋楽、女性ボーカル キム・ワイルド、ローラブラニガン(若い人は知らないか…)、シェール、アデル、ベリンダカーライル、クリスティーナアギレラなどをCDからALAC変換にて楽しんでいます
JーPOPでも女性ボーカルでしたら良い音で楽しめると思います
他にマルーン5、リンキン・パーク、ボン・ジョビ、Toto、エアロスミスなど男性ボーカルも聴くのですが、女性ボーカルほどの良さは感じられませんでした
リケーブルはMUCーM12SM1を試しましたが、音質のメリットよりも取り回しの悪さとイヤホンの脱落が耐え難く、ケーブルは付属品、イヤーピースは脱落しづらくする為にコンプライで落ち着きました
外出用で使うイヤホンとしては、最高のコスパだと思います
今でしたら、非常に程度の良い中古品が多数出回っていますので、気になる方は今のうちに購入される事をお勧めします
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-位 |
465位 |
4.71 (4件) |
7件 |
2021/8/10 |
2021/8/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:47Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5エティモティック初のマルチBAイヤホン、EVO。
【デザイン】
金属製ハウジング、高いビルドクオリティ、深みのあるブルーカラー、所有欲を満たすデザイン、満点ですね。
【高音の音質】
攻撃的でない柔らかい高音。
どんな楽曲を聴いても聴き疲れしない高域です。
【低音の音質】
BAドライバーオンリーのイヤホンとしては最も量感のある低音。
このイヤホンのキモの部分ですね。
高域と同じく柔らかいサウンド。
【フィット感】
イヤーピース次第で安定した装着は得られますが、ハウジングの形状は良くはありません。
耳の形状により、合わない人も居るかもしれません。
【外音遮断性】
フランジ系のイヤーピースを採用しているので、文句なしのトップクラス。
【音漏れ防止】
同上
【携帯性】
付属のキャリングケースが大きいので、☆3つです。
【総評】
前回のレビューは何を伝えたいのか、自分で読んでみてもさっぱりわからないので、修正します。
最初に総括すると、非常に地味なサウンドのマルチBA型イヤホンです。
刺激的な要素は一つもありません。
退屈で面白みのないサウンドと評されるSE846と同系のサウンドです。
3BAで6万円ほどの価格、コストパフォーマンスも優れているとは言えず。
では、何故満足度が満点なのか?ですが、
エティモティックというメーカーに対する絶大なる信頼度に他なりません。
もちろんこれは私自身の主観的な要素です。
様々なイヤホンが試聴出来るお店で、このイヤホンを選択する人は居ないと思われます。
ですが、魅力的な部分がない訳ではありません。
EVOの素晴らしい部分を解説していきましょう。
付属イヤーピースが超優秀!:
このイヤホンの為に新しく作られたダブルフランジイヤーピースが素晴らしく優秀です。
耳への負担も減り、不快は低減されましたね。
細軸ノズルを採用しているのはエティモティックの他に、Shure、Westoneがありますが、これらのイヤホンにおいてもベストなイヤーピースです。
単品アクセサリーとして購入出来るようになりましたので、Shure、Westoneのイヤホンをお持ちの方、お勧めのイヤーピースとして推奨致します。
EVOには昔ながらのトリプルフランジのイヤーピースも付属されていますが、使う必要は基本的にないです。
ダブルフランジイヤーピースから、適切なサイズ選択をしていただきたく思います。
T2コネクター、estron社製の極細ケーブルが素晴らしい!:
購入した時点ではまだまだ採用例が少なかったT2コネクターですが、着脱安定性が優秀です。
規格が曖昧なMMCXや2PINから、他社もT2コネクターを積極的に採用して欲しいですね。
糸みたいに細い、estron社のケーブルですが、見た目とは裏腹に強度は高いです。
タッチノイズもほぼ皆無、非常に優れたケーブルが付属されています。
所有欲を満たす高いビルドクオリティのハウジング:
プラ製ハウジングの採用例が多いマルチBA型イヤホンにおいて、ちょっと異彩を放っています。
深みのあるブルーカラーにより高級感を演出しています。
決して安くはない価格のイヤホンですから、所有欲が得られるのは重要なポイントだと思うところですね。
長所を一通り挙げたところでサウンド面に関して言及していきましょう。
冒頭に書いた通り、非常に地味なサウンドのイヤホンです。
高音の音質について、低音の音質について、他のユーザーレビューとは大きく乖離しています。
SE846と比較して聴いてみたのですが、同系のサウンドではあるものの、高域と低域がかなり違います。
(参考楽曲 BABYMETAL、宇多田ヒカルさんのファーストアルバム。)
高域は柔らかくキラキラ感もありません。
適切でないイヤーピースで聴くと音に厚みがなく解像度が高く繊細な音に聴こえる場合があります。
基本的に解像度の高さを主張しない非常に聴きやすい高音となっておりますね。
低域についても同様で、柔らかい音質です、BAドライバーならではのキレ、解像度の高さを感じる事はありません。
低域に関してはSE846も同様で、BAドライバー特有の低域の鳴り方をします。
ダイナミック型ドライバーと基本的構造が全く違うので至極当然な原理です。
サブウーハーと評されたSE846の低域よりも更に量感があります。
それでいて、ヴォーカルがマスキングされてしまう事はありません。
ヴォーカルに関しても抜けきらないという事はありません、高域の派手さがないので、相対的にそう感じてしまうのかもしれません。
前作のフラグシップSR4SRから、原音忠実度はレベルダウンしております。
サウンドチューニングはリスニングよりにシフトしたため、モニターイヤホンとしても使用する事は難しいでしょう。
一聴のインパクトもなく、コストパフォーマンスも高くない、
EVOのサウンド面での優位性は何処にあるのか、これが一番気になっている事だと思います。
聴き込むほどに虜になる、究極に地味なサウンド、笑い事ではなく、行き着くところはここになるかと思います。
BAドライバーオンリーのイヤホンにおいては最も量感のある低音だと項目別のところで書きました。
どんなジャンルの楽曲を聴いても刺激音は一切鳴ることはありません。
メタル系、ハードロック、アニソンなどの刺激の強い楽曲と非常に相性が良いのですね。
刺激的な楽曲はより刺激的に聴きたい!という方には不向きなイヤホンかもしれません。
刺激的、攻撃的な楽曲でも、聴き疲れしない長時間リスニングが可能なイヤホンなんです。
この点において、マルチBAの傑作SE846とは対極にあるのかな、と。
エティモティックというメーカーの、イヤホンのサウンドへのこだわりが味わえる究極の逸品、それがEVOです。
4硬質系モニターサウンド
H7 / ADI2 DAC FS使用
聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン
【高音の音質】【低音の音質】
一聴してエティモだとわかる中高域は健在です。
パリ/パキっとしたヌケの良さ、
アタック感、鮮烈さはEtymoticの音です。
Voはかなり近めで音場は広いわけではないものの
平面的なER4系よりは改善していますです。
こぢんまりしたER4系は今でも好きですが。
中〜低域までの量も増えてサブベースまで出ています。
このおかげで歪んだギターリフのジャリ付き感が軽減されています。
3BAの限界か分離感はほどほどですが定位感の良さは抜群です。
【デザイン】【フィット感】【携帯性】
メタリックブルーで意匠はかっこいいんですが
長い細ノズル(ステム)と耳掛けIEM風の造りに
重い筐体、本体を支えられない極細ケーブルと相まって
ヒドイ装着感です。
私の耳が下向きなのが悪いんですが
耳からとんでもなくはみ出るし。
ER4シリーズは3段キノコで問題ありませんでしたが
これは2段のLでないとハマりませんでした。
ER4Sよりましですが音量は取りづらいです。
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好です。
【総評】
硬めの音が好きなら良いイヤホンですが
$500/6万出すなら他に選択肢が数多とあるので
良い時代というか厳しい時代になったように思います。
ちなみに耳掛けしたかったのでSuperBax必須でした。
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-位 |
465位 |
- (1件) |
3件 |
2023/6/26 |
2023/6/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:1.2m 重量:12g カラー:その他 リケーブル:○ 音質調整:○
【特長】- SonionとKnowkes製BAを組み合わせた6BAドライバーを搭載した有線イヤホン。チューニングスイッチの切り替えにより音質が変化する。
- グレードアップケーブルである「Hulk Mini Pro」が付属し、プラグは3.5/4.4mmプラグが交換式で付属。
- 2Pinでリケーブルに対応。特製イヤホンケースが付属する。
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-位 |
465位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/9/ 2 |
2024/9/ 6 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:8Hz〜40kHz ドライバサイズ:13mm コード長:1.2m 重量:12g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5臨場感重視のイヤホン
標準の緑フィルターと、付属の純銀ケーブルでの評価です。
リケーブルすることが多いですが、
このイヤホンは付属ケーブルで帯域バランスはほぼ満足しました。
個人的に10kHzより上の帯域が多めのイヤホンを好むので、
その私がちょうど良いと感じる上記の組合せだと、
高音過多と感じる人もいるかも知れません。
また、10kHz以上は多いものの、3〜8kHzあたりは少な目です。
個人的には聴き疲れしづらく、ちょうどいいです。
これは、JM-1ターゲットというらしいです。
【デザイン】
ドイツ製品を意識したかのような、
ちょっとぼってりしていてブラウンっぽいかな。
個人的にはラメを散らしてキラキラしているようなイヤホンよりも
こういった、インダストリアルデザインのものの方が好みです。
MMCXは、付属ケーブルだとクルクル回るタイプで、
ちょっと耐久性が気になります。
【得意ジャンル】
全体として、ゆったりとした曲と相性がいいです。
ジャズ、フォーク、R&B、ヒップホップと相性がいいと思います。
メタルやJPOPは、もっと合うイヤホンがあると思います。
とくに、JPOPはマスタリングの問題で、
ボーカルは綺麗に聴こえるものの
低音がボワつき気味、高音が後ろに下がり過ぎで、
このイヤホン特有の空間の広がりと臨場感を感じづらいです。
普段聴かないですが、KPOPは綺麗に鳴るが面白いところです。
【音場】
かなり広いです。奥行もあり臨場感が高いですが、
定位の正確性に欠けます。
1つの楽器が音域によって前にいったり端にいったりと、
ブレがあります。
とはいえ、音数が少なければそこまで気になりません。
【高音の音質】
3〜8kHzあたりは少し少な目で、
10kHz以上の超高音はノウルズのカーブと同等に多めに出ていています。
反響音が綺麗で、聞き疲れしづらいです。
【中音の音質】
声が重なっている部分はしっかり分かれて聞き取れつつも、
コーラスなどの反響音は少し長めで、
分離が良いけどウェットで上質です。
【低音の音質】
低音は鳴り始めが近く少し厚手ですが、
全体に響き渡る感じの鳴り方で圧迫感が少なくヌケが良いです。
個人的には40Hzより下がもう少しだけクイックだとベストですが
なかなか良いです。
【フィット感】
良いです。
金属製ですが、チタンなので耳に入れた時ヒンヤリしないので、
冬場は良さそうです。
【外音遮断性】
見た目通り、あまり良くないです。
FD7と比較すると、耳に入りやすい帯域が若干違いますが、
どっちもどっちというところ。
【音漏れ防止】
所持しているイヤホンの中では一番漏れます。
漏れる量的にはFD7とそんなに変わらないと思いますが、
FD7は低音と高音が漏れる音の主成分だったので、
隣にならんでも、シャリシャリ音が聞こえる程度だったのですが、
FH19はボーカルを含めて漏れているのがわかる感じです。
【総評】
良いイヤホンですが国内価格が高すぎます。
リスクはありますが11.11にAliExpressで買えば
円高の流れも考慮すると
2024年の11月には6万円台で買えそうな予感がします。
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-位 |
465位 |
4.48 (2件) |
1件 |
2018/6/25 |
2018/7/ 7 |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア型+静電型ツイーター) プラグ形状:ミニプラグ カラー:ブラック リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5この音を知ったら、当分他は要りません。
とあるイヤホンショップで色々試聴をしていて、たまたまこの子にめぐり逢いました。なんと言っても、癖が無く伸びきった高音がボーカルの生っぽさを引き出しています。そして、上から下まで高解像で見晴らしが良い所が気に入りました。お店での試聴は、標準で付いて来る006と言う3.5mmシングルエンドのケーブルでしたが、DAPにR6pro-ALを持っているので、バランスで聴けるようにDAY FOR NIGHT の4.4mmも併せて購入。
あぁ、またやっちまったと思いながらも家路につきました。
今までFA5eを気に入って使ってましたが、この子の音はFA5eの延長線上に在って、低音も高音も、ワンランク伸びて、全体の解像感もワンランクアップ。
音色はフラットで、ボーカルの自然さもFA5eよりアップと言うことなしです。
まぁ、価格の差から考えたら、その位良くなっていないと買わない訳ですけど。
一つだけ、着装感がFA5eよりも一歩引きます。
音質の満足度を%で表すと、FA5eが大体80%なのに対し、FITEAR EST Universalは95%位でしょうか。しかし、着装感の満足度を%で表すと、FA5eが98%に対して、FITEAR EST Universalは今のところ、75%程度でしょうか。
しばらくの間、イヤーチップを探す旅が続きそうです。
4中高音域に特徴のあるイヤホン。とてもまろやかです。
衝動買い。無試聴で購入しました。
イヤーモニターといえるような高級イヤホンは
他にJust ear、MAVIS Uを所有しています。
【デザイン】
濃紺ともいうべきでしょうか
シックな感じが気に入ってます。
接続端子はFitEar独自端子。
リケーブル選びには注意が必要です。
【高音の音質】
良く言うととてもまろやか。
悪くいうと少しぼやけています。
でもとても聴きやすい音色ですね。
この特徴が好みの方にはベストマッチな
イヤホンだと思います。
【低音の音質】
量は多くはありませんが、出ています。
もっさりもしていません。
【フィット感】
イヤホンが割と大ぶりで耳に入るか心配でしたが
なんとか耳に入りました。
ただぴったりすぎてしばらく聴いていると
耳が痛くなりました。
【外音遮断性】
まずまず。
【音漏れ防止】
多分漏れていないと思います。
【携帯性】
ケースがごつくて、自分は別のイヤホンケースを
準備しようと思っています。
【総評】
中高音域にとても特徴のあるイヤホンです。
解像感の高いプレーヤーとの相性が良いように思います。
自分はカスタムが欲しくなりました。
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-位 |
465位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 2 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:クワッドハイブリッド型(ダイナミックドライバー+バランスド・アーマチュアドライバー+骨伝導ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
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-位 |
465位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/7/19 |
2021/7/21 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:24Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:15Hz〜38kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ダイナミックドライバイヤホンの完成型
AKのsp2000で聴きました。
非常に相性が良いです。
【デザイン】
FAUDIOの従来モデルと同様の色違いという感じです。
品名から連想するように濃い青が落ち着いていて良いです。
しかし、試聴機でコーティングがところどころ剥げていたので、コーティング強度は高くないかもしれません。
【高音の音質】
くっきりと見渡しのよいクリアな音。
濁りや嫌な付帯音が一切ない綺麗な高音を奏でています。
【低音の音質】
臨場感たっぷりの低音を奏でてくれます。
量感はそこそこありますが、他の帯域をマスクすることなく、全体の調和が素晴らしいです。
【フィット感】
FAUDIOの従来モデルと同様にフィット感はかなり良いです。
【外音遮断性】
それ程悪くはありません。
【音漏れ防止】
客観的にわからないので無評価
【携帯性】
イヤホン自体は大きくなく耳にもはみ出さずフィットします。
ケーブルは太めですが、音質との兼ね合いもあるので、個人的には気になりません。
【総評】
同社のMajorとの比較が気になると思いますが、これは超えましたね。
交互に聴き比べると、完璧だと思っていたMajorでもまだ音の粗さがあるのがわかります。
あと、ノズルが純銅からステンレスになったのは地味に嬉しいです。
純銅だと緑青が発生し、緑の錆が目立ってきてましたが、ステンレスなので外観の変化がなく精神衛生上良いです。
DARK SKYはまさに完成された音で、欠点を探そうとしましたが見当たりません。
(価格もMajorと同程度なのでMajorの立ち位置が怪しくなってきます)
こういうダイナミックイヤホンが欲しかったという完成型と言っていいでしょう。
【追記】
他の人のレビュー(特に試聴レビュー)を読んでいると、籠った音に聴こえて全然良くないというのをいくつか見かけます。
実はこのイヤホン、ノズルにベント穴が空いており、イヤーピースを深く着けてしまうとこの穴を塞いでしまう可能性があります。
試聴される方はこの部分も気をつけて試聴して下さい。
【追記2】
半年くらい使用してきたので、気付き等再レビューしていきます。
傷防止のためと思われますが、シリコン製のイヤホン筐体カバーが付いています。
このカバーを付けるとそこそこ厚みが増し、シリコンの密着性と伴って装着感もですが、音がかなり変わります。
装着の際にはシリコンが滑らないので、耳から押し出される感じですが、そこをさらにねじりながらフィットさせると耳にちょうど蓋がされるみたいになり落ちることはなくなります。(耳の大きさ、形状は人それぞれなので私個人の場合です)
そして、音ですが、低音がかなり増え、この量感に澄んだ高音を綺麗に乗っかってくるので、聴いていてすごく楽しい。この音質だと手持ちの中で好きなイヤホンNo.1となりました。
(これまではOriolus MellianusがNo.1だったのですが)
試聴機にシリコンカバーは装着されていない場合が多いと思いますが、店員さんに出してもらえるならぜひ着けて聴いてみてください。だいぶ印象が変わると思います。
リケーブルも20万円クラスから自作等一通り試しましたが、元々の純正ケーブルが1番良かったです。
リケーブルできるイヤホンでケーブル交換しなかったのはこれが初めてかもしれません。
ケーブルの色も青で合わしたほうが見た目良いですし、すべてにおいて完成されたイヤホンです。
【追記3】
リケーブルですが、最強の相性のものを見つけてしまいました。
Luminox AudioのNight for Nightです。
低音の量感は少し減りますが、純正ケーブルでも綺麗だった高音がさらに澄んで伸びやかになり質がかなり向上します。
低音の量感が減ったのもデメリットでなく、全体的に弱ドンシャリとバランス整って素晴らしいです。
イヤーピースは色々試したなか、ZERO AUDIOのEP2が一番響きがよく、この組み合わせがお気に入りとなりました。
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-位 |
465位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA+2EST+1BC) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜44kHz ドライバサイズ:11mm 重量:60g カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5eイヤホンで沼リマして。何故かOrigin。
最近の中華系イヤホンがどれもこれもハイクオリティなので、
神田明神にお参りの帰りにeイヤホンによって2時間くらいふらっと視聴してきまして、
うっかりOriginをお買い上げしちゃいましたのでレビューを致します。
3万超えてくるとなかなか単一のDDとか解像度とか可聴範囲全域の周波数特性とか無理あるしって事で
色々入っているイヤホンとかを片っ端から視聴しまして、
AfulのPerforma 5+2とか、すごくよくって、あぁこりゃESTないとダメだねぇってなって。
こないだ購入したKiwiEarのQuintetがそのそもそも平面磁界入れて高音高解像度キラキラに出来てるし、
3万円でそれだったら、それ以上のもの探しにきてDDシングルとかコスパ悪すぎるし
BAx6とかも5万円台で良いのあったんですけど、低音が響かんのですよね。綺麗な低音なんですけどね。
ベースはちょっとだけ滲んで余韻を出して欲しいんすよね。
BAのトゥィータも難しくって7万円台でもちょっとだけ刺さるんですよね。
視聴はいつもの通り、
ミセスの天国でピアノ、ギターのエフェクト、ベースの響き、ドラムの応答性などを聴いて、
YOASOBIのアイドルのAメロで高音刺さるか聴いて、
NiziUのAlwaysで女性ボーカルの音像をチェックしてます。
さて、Origin君ですが
ドライバー構成は1DD + 4BA + 2EST + 1BC(骨伝導)
特長は、音像があり余韻も出す強烈な10mmのダイナミックドライバ、ただし低音はこれ1発で出してるので
余韻は出しても滲んでないのがとても気に入っています。
低音好き向けイヤホンって、DDを2枚入れてるやつが多いんですが、Origin君は1枚だからベースの音は
残ってて欲しい余韻が同居できてて、滲んでないので音像が見えてきます。
このDDが250Hz付近でカット、お役御免で、ここから4発のBAが音声周波数帯域をゴリゴリ鳴らしてきます。
そこでさらに男性ヴォーカルと楽器が分離できているので音声周波数手前で周波数特性は凹ませているはずですね。
この辺もお見事です。
前述したPerforma5+2やDragonflyなどは男性ヴォーカルと楽器が近くて一部くっついてしまってます。
逆に離そうとすると、ドラムやギターの上側の倍音の範囲の出力を下げる事になるので
結果耳で聴こえず余韻不足と感じてしまう。
Origin君はそこを上手くやってますな。
ヴォーカルですが、とても生々しいくて、低音の良さと合わせて購入に踏み切った理由です。
ヴォーカルも倍音を出していますし、声ではなく吐く息にも周波数がありまして、
これをBAで拾えるかどうかがポイントです。
よくコンサート会場のような歌声って印象を聞きますが、それはこの逓倍と呼吸音が拾えてない事と同意です。Origin君はそこを綺麗に拾っています。口内の前で声を鳴らしているか、鼻腔を使っているか、その時の息の抜き方まで
表現できています。(私自身ヴォーカルで定期的にボイトレのレッスンを受けてましてここ繊細に聞きます。)
またESTの実力も素晴らしく高音域での高レスポンスを実現でき、声と息と声の間の少しの静寂を作れています。
シングルDDとかマルチBAはここが滲むから声と呼吸音の間の隙間で声の余韻が続いちゃうんですよね。
NiziUのAlways、Aメロはピアノとヴォーカルだけですので、
このわずかな無音が曲前半の静寂を作れるか大変重要になってきます。
最後に高音域ですがこれはESTとBAで音の物量は多く高精細なので情報量が多いです。
音の立ち上がりが速く正確なので滲みは少ないですが、おそらくBAとESTで音が消える時の消える速度が違うので
高音は音像が正確で情報量が多くしかし余韻がある、これまた大好きな特性です。
10万円越えのイヤホンは2つ目です。キャンプファイアのソラリス2020と今回のOrigin、
両方とも余韻があるけど滲んでいない。
ソラリスは2DDと4BAの音、楽器も声も艶っぽい。
対してOrigin君はESTの力で中高域が生々しくリアル。そしてクリアです。
DAPをibassoのDX260にして両方アンバランスにして聴いてきてまた感想入れます。
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-位 |
465位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/11/26 |
2020/11/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:36Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:ホワイト系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自然な音色と優れた筐体の質感が際立つダイナミック型イヤホン
【デザイン】
セラミック「ジルコニア」による質感の高い金属筐体と、鮮やかで印象的な白いカラーはとてもお気に入りです。
【高音の音質】
質の高い自然な高音を響かせます。
ハイエンドBAモデルのような煌びやかさは感じられませんが、ゆったりとしたアコースティックサウンドには魅力的な落ち着いた音色です。
【低音の音質】
ダイナミック型と言うことで、低音は質感、量感ともに申し分の無いクオリティです。
「VEGA」は付属ケーブルの影響から、低音の量感が凄まじかったですが、こちらは引き締まった低音に質感の高さを感じられてとても魅力的です。
【フィット感】
ダイナミック型のイヤホンとしてはフィット感に優れます。
しかしながら、「VEGA」は「BitSound」のカスタムイヤピースで利用しているので、装着感に関してはどうしても大きく見劣りはしてしまいます。
【外音遮断性】
付属の「Crystal Tips」を利用すれば、遮音性がダイナミック型としては優れている部類ですが、BAよりは見劣りします。
【音漏れ防止】
私の聴く音量では音漏れは全く気にならないレベルです。
【携帯性】
もちろんイヤホンなので携帯性に不満は有りません。
【総評】
2016年末から「VEGA」を使い続けて4年、その間に「Mentor V3」等、幾つかのイヤホンを購入して来ましたが、今も変わらずにメインで利用しているのが「VEGA」です。
BitSoundのカスタムイヤピースを購入したことで、装着感もカスタムIEMと同等になったことから、未だに特に不満も無く利用中でした。
そんな中で突如として登場したのが「VEGA 2020」です。
先ず最初に興味を感じたのが、鮮やかな白い筐体でした。
そして進化した10mmのADLCコートダイナミック型ドライバーです。
ここ数年「final A8000」等、優れた音質のダイナミック型ハイエンドイヤホンが登場しましたが、買い替えには至りませんでした。
「VEGA 2020」は実売9万円台の価格でも有り、さらに「DORADO 2020」は同じADLCコートダイナミック型ドライバーとBAのハイブリッドイヤホンであり上位モデル扱いのモデルとして生まれ変わりました。
早速発売日に2モデル試聴しました。
◎VEGA 2020
「VEGA」と比較すると、ゆったりと落ち着いたサウンドはそのままに大きく違うのが低音の質感の高さです。
コストダウンの影響からか、ケーブルの品質が見劣りする印象ですが、低音には良い作用が働いている印象でした。
正直リケーブルした「VEGA」には少し見劣りするサウンドでした。
しかしながら「VEGA」はリケーブルで化けるのを体験済なので好印象でした。
◎DORADO 2020
「VEGA 2020」と比較するとこちらの方がワイドレンジで中高音が明瞭です。
低音も帯域や量感がVEGAを凌いでいて、チューニングの違いを感じます。
高音はBAのサウンドを意識させられ、ダイナミック型の良さが削がれている印象も有ります。
BAの多ドラも既に複数所有しており、やはりダイナミック型の良さを選択したくて、個人的には購入するなら「VEGA 2020」の一択との印象でしたので、迷わずこちらを選びました。
購入後「VEGA」と聴き較べるとやはり音質的に物足りなさを感じたので、「VEGA」で利用中の中華「crystal silver」のリケーブルに変更してみました。
やはりこれは正解のようで、「VEGA」との比較では音の輪郭が堀深い印象で明瞭なサウンドです。
BAのような切れの良さや繊細さとは違って、自然で立体的なサウンドです。
付属ケーブルは取り回しの良さに優れており、必ずしもリケーブルの必要は無いのでしょうが、個人的には音質面でのレベルアップにはリケーブルが極めて有効な手段で有ると感じています。
とはいえ同じケーブルを利用すると「VEGA」とは近い音色のサウンドなのも事実なので、今は金メッキ銅線ケーブルを利用しています。
このケーブルとも相性が良く、音の響きに柔らかい付帯音が加わり音色の違いが楽しめます。
Campfire Audioに「EQUINOX」というダイナミック型のカスタムIEMが有ります。
日本ではイベント会場での限定販売のみで私は未試聴でしたが、どうやら「VEGA 2020」のサウンドが「EQUINOX」似ているとの評判のようです。
「EQUINOX」は「VEGA 2020」と同様のADLCコートダイナミック型ドライバーを利用しているようです。
筐体はもちろん、インピーダンスも異なるので、まるで別物とも言えるのでしょうが、「EQUINOX」の半額で極めてコストパフォーマンスに優れていると思います。
「VEGA」も15万円を超えていましたが、「VEGA 2020」は価格が下がっても音質アップを果たしているのでとてもお買い得です。
高級イヤホンは音質アップと同時にインフレが激しく、購入を躊躇する機会も多いですが、久しぶりに納得出来る価格の商品が登場して来たと感じました。
個人的には、「VEGA 2020」も人気モデルになって、BitSoundのカスタムイヤピースが登場することを心待ちにしています。
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-位 |
465位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2022/7/ 1 |
2022/7/ 7 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:31Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz ドライバサイズ:10.2mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- 本体シェル内部に丹念にチューニングされた10.2mmカスタム製ダイナミックドライバーを搭載した密閉型ダイナミック有線インイヤーモニターイヤホン。
- 最適なSPLと抵抗値で設計されているため、マッチアップするDAPやアンプを選ばない。再生周波数帯域は10Hz-30kHzまでの広範囲に渡る。
- 耳に負担なくフィットし、ケーブルを耳の外側から装着させることで、さらに不快感を抑えているため、長時間快適に使える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく質のいい高音 眠くなる音
【デザイン】
高級感しかない。
本体は小さく、よくこんな構成で「この音が出るな」と感心してしまいました。
【高音の音質】
耳が弱いのかキンキンなってるイヤホンやヘッドホンでは、「サ行」が刺さってしまいがちの私でも気持ちよく聞けます。伸びやかで高解像度でありながら長時間聞いていても聞き疲れしません。得意なジャンルは女性ボーカル全般だと感じます。
【低音の音質】
このイヤホンは高音特化型だと思いますが聞いていると上品な低音も奏でてくれます。ベースの音などは特に甘い音に良質な音です。
【フィット感】
デザインで言及したよう、本体がコンパクトで良いです。最近の高級イヤホンは本体がでっかくなりがちで大切なフィット感置き去りに感じます。
【外音遮断性】
通常のイヤホン同様
【音漏れ防止】
試してはいませんが、良好だと思います。
外でも問題なく使えています。
【携帯性】
通常のイヤホン同様
【総評】
イヤホンを買っては売り、を繰り返している私でも末永く使い続けたいと思える一品です。使っているうちに気づきもあると思います。(再レビューします。)現時点では文句のつけようがありません。
おすすめな人
長時間音楽を聞きたい人
女性ボーカルが好きな人
本体がコンパクトなイヤホンが欲しい人 等
5妖艶な官能サウンド
【デザイン】
コンパクトなステンレス合金製のボディーは高級感のある輝きを放つ
【高音の音質】
全てにハイレベル
情報量、明瞭感、透明度、解像度等が高次元でバランス、申し分なし
硬さは中庸的でモニターライクというよりリスニング向けに特化した音調
音の捌けが良く、イヤホンの存在が薄れる
細く繊細な質とは違うが、一音一音がきりっと締まっており、分離感と融合感を絶妙に両立している
ボーカルは若干強めな低域や楽器群に邪魔されず前方中央に音像がくっきり浮かび上がる
特に女性ボーカルのしなやかさ、妖艶さは必聴モノ
適度にエッジがシャープで歯擦音はやや感じるが刺さりや荒れた感じは一切ない
【低音の音質】
量感はやや多めに感じるが、分解能が高く前後の奥行きがある上に抜けが良く後を濁さない引き際のクリーンさも相まって他の音域を邪魔することはない
バスドラには重みとキレ、ベースギターには温かみがある
ボリュームを結構上げてみたがほぼバランスが変化しない上、煩くなることもない。却って躍動感が増す印象
繰り返すが、脳内から前後に捌ける音はイヤホンの存在が薄れてしまう
重心も低く安定、奥行きや立体感といい、この辺りは価格を感じさせる凄みがある
疑似的な所謂音場感ではなく本物に近い音場を感じることが出来た
【フィット感】
とても良く練られた形状でフィット感は抜群
【外音遮断性】【音漏れ防止】
これは可もなく不可もなしと言ったところ
【総評】
全てがハイレベルで3〜4万円クラス辺りとは完全に格が違いが感じられます。
当たり前のように解像度は高いですが、神経質っぽくカリカリになることもない。
低音はやや強めですが、一切邪魔になることのない分解能の高さ、引き際の清々しさ。
非常に重心低く安定した広大でリアルな音場。
細かい音を不自然に前に出したりといった所謂疑似的解像感ではなく、音の強弱、遠近感等を生々しく再現する真の高解像度、ダイナミックレンジの広さ。
楽曲のどんな局面でもヒステリックになることのない常にあるもう一段の余裕‥
というように挙げれば枚挙に暇がなく、私の言葉では表現しきれないレベルに感じます。
中でも耳を奪われたのは、広大な空間にリアルに浮かび上がるボーカル表現は圧巻です。
特に、しなやかで抑揚のある女性ボーカルは妖艶とすら感じます。
また、籠り気味の音を厚みのある音と誤解してしまう向きもあるようですが、それは明らかに違いますね。
このイヤホンの空間は澄み切っており、ごまかしのない自然な厚みがありますし、価格通りの周波数レンジの広さを備えています。
以前に同メーカーのヘッドホン、99Classicsを試聴しましたが当機種ADVARのが数段上に感じます(DAPでの比較であり正確な比較とは言えませんが)
総じてリスニング向けに特化した感のある音調ですので、虫眼鏡で音を吟味するような用途には向かないでしょう。
そのような方向を求める方にはまた別の選択肢があるとは思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
※音の好みや感じ方は言うまでもなく人それぞれです。
このレビューも私の主観的な感想に過ぎません。
軽く参考程度にして頂けると幸いです。
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166位 |
465位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2025/8/ 1 |
2025/8/ 8 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランストアーマチュアドライバー×6+ESTドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:9-10Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜44kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさに「絶対君主」、モナーク4世
【デザイン】
パッケージのクオリティーと構成はフラグシップ機種の中では普通のようですが、個人的には悪くないと思いました。
・イヤホンのデザインはよくあるIEMそのものだが、派手な感じではないので、そこがいい。
・ハニカムパターンもいいが、個人的には「ステラショット」の方が好みでこちらを選択。
※プレートの模様はオプションとして変更可能、だそうだ。
・メタルシェルで、前作や同じレベルの他イヤホンなど、レジンシェルが多いことを考えると、こちらの方がやはり高級感がある。
・基本ケーブルの方もコネクターなど、ところどころポイントがあって、イヤホン全体のデザイン要素になっているが、ここも評価ポイントで、凄く高級感がある。
【フィット感】
10ドライバを詰め込んでいますが、シェルが大きいです。
メタル材質で耳に挿した瞬間の冷たい感触は悪くないですが、耳が小さい人には収まらないのではないかと思うほどの圧力はあるかもしれませんし、多少、出っ張ってしまうのでそこも気になる人はいるでしょう。
【音について】
低音から高音に至るまで、全体的にすごくバランスが良く、フラグシップと呼ぶだけのことはあります。
・2DDの低音
ちょうど良い深さと強さで、暖かみのある低音が全体の音をしっかり支えている。ブーミーなどはなく引き締まってるとかアタック感が強いわけでもないが、ディテールはある。
・6BAの中音
適度な厚みと密度を感じ、音一つ一つがはっきり聴こえる。分析的で多少はフラットなところもある。ボーカルは近すぎず、遠すぎずで、しかし少しは前に出ている印象ではっきり分離されている。
・6BA・2ESTの高音〜超高音
刺さることなく、しっかり伸びてくれるので、とても気持ちいい音だと思う。同じく音一つ一つは鮮やかで音楽を仕上げる香辛料のような役割を果たす。抜けがいいともいえる。さすが静電型ですね。
全体としては、
クール ○○○○○●○○○○ ウォーム
狭い ○○○○○○○●○○ 広い
繊細 ○○○●○○○○○○ 迫力
感性的 ○○○○○○●○○○ 分析的
音に変な癖などはなく、ほぼ全ジャンルで良い感じの音楽を聴かせてくれるため、オールラウンダー的なポジションです。
【Rumbleモードについて】
Rumbleモードではより濃厚で力を感じる低音の体験が可能です。男性の低い声までも影響し、一部男性ボーカル曲ではRumbleモードによる恩恵も期待できます。中音域からは一切影響しませんので、女性ボーカルへの影響や、低音ブーミーの心配は有りません。ただ、Standardモード時の低音も十分強く、人によってはRumbleモードにしなくても十分楽しめると思います。
【再生環境】
FiiO JM21のようなエントリー級のDAPでも普通に鳴らせます。ボリュームは人と音源によりますが、35〜55の間で大体は聴きやすい音量確保ができます。
据え置き型のDACだと、ヘッドホンなみにボリュームを上げないといけなかったので、やはり鳴らすための力はそれなりに必要なのではないかと思いました。
【イヤーチップについて】
イヤーチップはいろんな種類が提供されるので、そこは自分に合うものを探すべきですが、個人的には中の芯が青い半透明のイヤーチップの方が無難だと思いました。
【ケーブルについて】
規定のケーブルでも十分よさそうな気がするので、あえて他のものにする必要は感じません。ただ、人によりますので、もう少し変化を求める方はリーケーブルを検討してみても良いでしょう。コネクタータイプはIEM定番の2pinです。
【総評】
実のところ、THIEAUDIOには「Valhalla」という上位の機種がありますが、それでもモナークmk4はフラグシップポジションの機種です。そこを踏まえて考えますと、何よりもコスパ優秀で、最新機種の中ではダントツのイヤホンだと思います。もちろん音もそうです。
このレベルの音を持ち歩けるというところが非常に強いポイントになります。まさにその名の通り、「絶対君主」ですね。
【こんな人におすすめ】
・たくさんのイヤホンを使うよりは、メインのイヤホン1つだけにして運用したい。
・IEMは初めてだが、リーズナブルな価格でフラグシップの音質を味わいたい。
・1DDのヘッドホンとかイヤホンには飽きてきたので、マルチドライバータイプの音が気になる。
■システム
・ポータブル
@FiiO JM21 + THIEAUDIO MONARCH mk4
AiPhone 12pro + AK HC4 アイドルマスターシンデレラガールズ Edition
・据え置き型
Macbook Pro(2015年前期) →Audioquest USB →TEAC UD-507 →THIEAUDIO MONARCH mk4
※どちらも4.4mm バランス
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-位 |
465位 |
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0件 |
2024/9/26 |
2024/9/27 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:プラナーマグネティックドライバー型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:8.2Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz ドライバサイズ:14.2mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
465位 |
- (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 3 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:1ダイナミック・ドライバー+4バランスド・アーマチュア・ドライバー+4エレクトロスタティック・ドライバー プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:43Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:17.4g カラー:シルバー系 リケーブル:○
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-位 |
465位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/27 |
2023/2/10 |
有線(ワイヤード) |
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【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:61g カラー:その他 リケーブル:○
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