カナル型イヤホン 製品一覧 48ページ目

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お気に入り登録11JE-555のスペックをもっと見る
JE-555 -位 5.00
(2件)
0件 2016/12/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:8g カラー:マットブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5何を聴いてもイケる素性のよい音

メーカー所在地に親近感を覚えたので購入してみました。結果、相当洗練された音だと感心しました。 製品として、付属イヤーピースのサイズが大きめなのがやや気になりますが、パフォーマンスには文句のつけようがありません。お薦めできるイヤホンです。 【デザイン】 本体・ケーブルとも品がよく、買ってよかったと思わせます。本体はテーパー状ですが、テーパー先端部は装脱着時につまみやすい形状になっていて(内部構造にも関係?)、実際に扱いやすいです。またそんなに重くないのも○です。 【音質】 全体として力強く明瞭な鳴りですが、キツイことはなく、しなやかで繊細感のある音です。一音一音がよくほぐれていて、窮屈さを全く感じません。音のフォーカスというか立体感も十分あります。ゴリっとした感じも、ふわっとた雰囲気もよく出ます。ボーカルは期待した通りの場所にピタッと収まります。 低音域の再現も十分と感じますが、高音域とのバランスはイヤーピースのサイズ次第かと。シリコンタイプではフィットしさえすれば、イヤピのサイズが大きいほど低音の迫力が増すと思われます。 あと、付属フォームタイプのイヤピを装着した時の低音が、望外に充実しています。シリコンタイプでバランスのよいイヤホンにフォームタイプを使うと、ぼやけた下膨れの音になる経験が多いのですが、本機JE-555では、中高域がややおとなしくなるものの、低域は締まったままでより深い再現となります。私は付属シリコンのSサイズと付属フォームタイプを気分で使い分けています。 開封後からの音質変化ですが、次第に空間の見通しがよくなりすっきりとした鳴りになっていくと感じましたが、どの辺からじゃないと使えないということはない印象です。使い始めからずっと楽しんでいます。 【フィット感】 シリコンタイプで私(173cm)が使えたのは一番小さいSサイズのみです。Sサイズといっても他社Mサイズに近いように感じます。そのため、普段小さ目なイヤーピースをお使いの方はやや戸惑うかも知れないと想像します。 本体のことを言うと、形状、重さはよく考慮されていて、それ自体に装着感を損なう要因はほぼないと思われます。 【外音遮断性】 オーテク、Klipschその他の手持ちカナル型の中では、会話・環境音がよく聞こえる部類です。 【音漏れ防止】 健康を阻害しない程度の音量ならば問題ないと思います。 【携帯性】 可搬性は他のイヤホンと同等と思います。本体はちょっとキズに弱いかなという気はします。 付属のケースは、ちょっとお上品で収納に手がかかるため、外出向きではない印象です。本体を落とし込むスペースが小さいし、ケーブルにクリップを装着すると、付属ケースへの巻き付けが途端にやりにくくなります。同じ収納法のケースでは、UCOTECHの方がはるかに実用的です。 【総評】 当方、電車のドアを手動ボタンで開閉するような路線で通勤しています。要は田舎なため、イヤホンは毎回試聴なしでWeb購入しています。届くまでいつもドキドキするのですが、本機JE-555は大正解でした。お世辞抜きに、カナル型はひとつだけ持ってよしとなったら、本機JE-555を選びます。そのくらい気に入りました。(当方好みのダイナミック1発とフルレンジBAを範疇としてです。CKM1000殿ゴメンナサイ) 個人的に気になったイヤーピースのサイズが大きめなことについても、仕様の点できっと合理的な理由があるのでしょう。まあ、イヤーピースは自分なりのチューニングとして市販品から幅広く選べる訳だし、いちいち指摘する必要はないのかも知れません。 本機JE-555は、音楽ジャンルを選ばず幅広くお薦めできる、コスパの高いイヤホンであると判断します。可能ならマイプレイヤーで試聴していただければと思います。 以上、長文失礼いたしました。

5イヤホンらしくないイヤホン

日頃同社のJE-333を愛用しており、今回新作ということで早速購入させて頂きました。主にDP-X1直刺しで使用しております。メーカー推奨エージング時間の80時間以上使用してからのレビューとなります。 【デザイン】 黒いアルマイトのボディにクロームのリングがアクセントになっており、質感は高いです。 本体裏にLRの表記がありますが、触っただけでは左右の区別は難しいです。 ケーブルは若干太めのスパイラルケーブルで、強度的にも頼もしそうです。ただリケーブルには対応していないようです。 イヤーピースはシリコンタイプ3組と2重フランジタイプ1組、低反発タイプが1組同梱されています。 ただ後述しますがイヤーピースが合わないと耳からすぐに外れてしまうため、自分の場合は付属品に耳に合うものが無く結局オーディオテクニカ製のイヤーピースを使用しています。 【高音の音質】 中高音域と広い音場がこのイヤホンの本領かと思います。 スーッと伸びてゆく高音が非常に心地良いです。 エージング前は若干高音に棘があるように感じられましたが、エージング後は丸くなり刺さりは感じなくなりました。 ボーカルは近めで女性ボーカルではハッとするような艶めかしさを感じられます。 また、特許出願中だという2重音筒構造のお陰か、まるでヘッドホンのような音の広がりを感じます。イヤホン特有の閉塞感は全く感じません。 【低音の音質】 締まりのある低音がかなり下の音域まで出ています。量自体はさほど多くありませんが、過度に主張せず中高音域をしっかりと支えてくれています。 鼓膜を揺さぶるような重低音を望まれている方は物足りなく感じるかもしれません。 【フィット感】 若干難があるように思います。しっかりとフィットするイヤーピースを装着しないと首を動かすだけで外れてしまいます。本体も小さいわけではなく、本体が耳から飛び出る形になり、イヤーピースでしっかりと支えてあげないと落下してしまいます。 【外音遮断性】 あまりよくありません。外で使用すると車の走行音などの音が透ってきます。騒音が多い場所での使用には向いてないかと思います。 【音漏れ防止】 遮音性はよくありませんが、音漏れは少ないです。 常識的な音量内ではごく至近距離まで近づかないと聞こえません。 【携帯性】 本体もさほど大きくなく、ケーブルもしなやかで携帯性は良いです。タッチノイズも気になりません。また、ケーブルクリップが付属しており、屋外使用時には便利かと思います。 【総評】 良い意味でイヤホンらしくないイヤホンかと思います。ヘッドホンのような広い音場に抜けの良い美麗な中高音域が心地よいイヤホンです。音場の広さに至ってはイヤホンの範疇を超えているかと思います。閉塞感を全く感じないのが不思議です。 遮音性に関してはあまりよくありませんが、有り余って心地よい音のため満足しています。 クラシック音楽や女性ボーカル曲との相性は抜群です。音の立ち上がりが素早いせいか、意外にもメタルやロック系の疾走感のある曲にもマッチすると感じました。ただ、クラブミュージックのような重低音の迫力が重視される曲は苦手分野かと。 Made in JAPANに拘り、全て手作業で生産されているという、職人の気概を感じる素晴らしいイヤホンかと思います。 長文駄文失礼いたしました。

お気に入り登録2JE-MIC-444のスペックをもっと見る
JE-MIC-444 -位 -
(0件)
0件 2021/7/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:25g マイク: リモコン: 
お気に入り登録6CHOPINのスペックをもっと見る
CHOPIN
  • ¥32,942
  • フジヤエービック
    (全8店舗)
-位 4.00
(3件)
0件 2023/11/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:122dB 再生周波数帯域:〜20kHz ドライバサイズ:8mm カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
4装着感に若干の難があると感じるのは自分だけか?

作曲家「ショパン」の名を冠するイヤフォンということで、これはスルーする訳にはいきません。 購入したのは随分前になります。 Gizaudioとのコラボ・モデルは既にいくつか出ており、最近ではDUNUのDa Vinciが好評を博していますが、本機は発売当初こそそれなりに注目されたものの、正直なところ、その後はあまりパッとしないまま今に至るという感じですね。 これは、見た目(外観)が地味で少々安っぽさを感じさせるという点に加え、端子が4.4oプラグのみということで、再生環境を選ぶところもネックになったのだろうと予想します。やはり、もっとライトな層が気軽に使えるように3.5oにも対応すべきではなかったか。 音に関する限り、若干低音が強めな気はするものの、決してバランス的に破綻している訳ではなく、価格相応のレベルは充分にあると評価できるでしょう。 また、上記の通り、機種名にショパンの名を付けている以上、ピアノの音色の再現性には注目したいところではありますが、これに関しては当初の期待が大きすぎたかもしれないのですが、「想像の範囲内」といったところで、販売価格を考慮に入れるなら「可もなく不可もなし」という印象です。 もっとズバ抜けた「ピアノの音色」が楽しめるかも、と思ったのですが、これは若干肩透かしを食らった感じです。 無論、決して「ピアノの音色の再現性が悪い」訳ではありません。充分な水準の音を楽しむことは出来るのですが、何と言うか、「このレベルなら、他のイヤフォンでも聴くことが出来るな」といった感じで「特別感」は薄いです。 やはり、せっかく「ショパン」を名乗るなら、もう少しピアノの音色の聴こえ方にはこだわりを持ってチューニングしてほしかったとは思います。この辺りの価格帯のイヤフォンなら、全ての要素で満遍なく高得点を狙うといった「優等生的」なチューニングではなく、特定にの分野に特化して、本機の場合なら「他の要素を犠牲にしてでも、ピアノの音色の再現性だけは頂点を目指します」といった尖り方をしても良かったように思えなくもない。 なお、個別評価で装着感を1点と最低評価にしました。 私はこれまで、装着感でここまで極端に否定的な評価を付けたことはなかったと思います。本機も、1点という極端な低評価をするのは少々やり過ぎかなと思わなくもなかったのですが、ただ、私個人については相性がすこぶる悪かったことは事実です。 とにかく耳の中で安定感が低く、フィットさせるのに手間がかかる感じです。 一度キチンとフィットさえすれば、その後は特別問題もなく快適に使えるのですが、装着時に快適なフィット感を得るための微調整が、他のイヤフォンに比べて少しばかりシビアに感じられるところがあります。 ここは個人差があることですので、装着感に関しても全く問題ない方は多いと思いますが、私には合わなかったということですね。 本機はポテンシャルは相応に高いと思われるのですが、いろいろな点において微妙に消化不良感があるのが残念です。 自分のように装着感が合わない人がいる可能性があるという点と、本体の見た目や質感が(価格に対して)チープに感じられるという点、更に4.4o専用で再生環境を選ぶという点に目を瞑ることが出来るなら、決して現状の3万という価格が割高だとは思わないでしょう。 逆に言うなら、上記のような点に引っ掛かりがある方だと、自信を持って強く推奨することは難しいかなと思います。 とにかく、決して悪い機種ではないものの、何か奥歯にものが挟まったような、「微妙な印象」が残ります。手放しで絶賛できるかと問われれば、正直に言うなら、個人的には「否」です。 ただ、音自体は悪くはないんです。むしろ、相応の魅力のある音を聴くことは出来るんですね。 非常に評価が難しいイヤフォンです。

4使いこなせたら素晴らしじゃじゃ馬イヤホン

お店で試聴して高音の綺麗さに魅せられて購入。 しかし、自室で静かな環境で聴くと何かシックリ来ない。 原因はケーブルにあると思いORBのClearforce Ultimateに付け替えたら化けました。 純正ケーブルだとボーカルの低い方が意図的に絞られているような何か不自然さがあったのが スカッと解消。中音から低音にかけての繋がりが自然になりました。 3万のイヤホンに3万のケーブルを付けると言う発想は普通はしないと思いますが、 この組み合わせで6万以上のイヤホンの音になってると思います。 後、このイヤホンは繋ぐDAPによって音の変化が大きい部類だと思います。 ゲインの設定も然り。 DAPのゲインをLowで聴くよりHighにしてボリューム絞って聴いた方が明らかに 音の鮮度が高い。 普段は日本ディックスのα01を気に入って使っていますが、 それとは違う味を出して愉しませてくれます。 値段が約1/4以下なのに凄いです。 最後に、ステムが他のイヤホンよりも太いのでお気に入りのコレールが着かないのが 残念。2番目に気に入っているスパイラルドット++を付けています。 DAPはiBassoのDX260を使っての感想です。

お気に入り登録1NF ACOUS NM25のスペックをもっと見る
NF ACOUS NM25 -位 -
(1件)
0件 2025/12/18  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:9Hz〜40kHz コード長:1.3m カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録2Aviationのスペックをもっと見る
Aviation -位 4.29
(4件)
0件 2023/8/31  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:39Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.2m リケーブル: 音質調整: 
この製品をおすすめするレビュー
5各音域量感と取り回しの良さ

全体的に量感かさまし音質で濃厚 その上広がりをかんじました!この価格で言うと初回から納得、エージングでどうなるかきになりますね、ケーブルなどすべてが取り回しに考えられた質感ですばらしいです! 中古の視聴してみては?

4ハイブリッドらしいくっきり感が前に出た音。QoAらしさは後退。

QoAのイヤホンでは、木製シェルを使ったAdonisを気に入って使っており、やや上位の価格設定となるこちらも気になり、購入してみました。以下、試聴には、iFi audio xDSD Gryphonと付属ケーブルでバランス接続、クラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り聴いています。エージングは100時間程度行いました。 【デザイン】 QoAのイヤホンではおなじみの、また、中華イヤホンの世界では定番の、レジンシェル+煌びやかなフェイスプレートという組み合わせ。自分は5色のカラフルな「ミラージュ」を選択。 この手のフェイスプレートでは、Kinera Imperial NORNが、宣材写真と実物が違い過ぎるとして悪評を集めたことがありましたが、このAviationでは、自分の個体も、店頭の展示品も十分美しく、写真と遜色ありませんでした。 【高音の音質】 特定帯域の強調がない自然な音ですが、Adonisと比べるとよりくっきりとした押しの強い音になっており、QoAらしい柔らかさは後退しています。良くも悪くも一般的なハイブリッド型、多BA機のイメージに近づいた印象です。 【低音の音質】 たっぷりとした量感のある低音が出ます。歯切れの良さもまずまずで、良質な低音が出ていると思います。こちらも高域と同様、押しの強さや明確さを感じさせます。 【音質まとめ】 公式サイトで全製品に「ウォームで聞き疲れしない音がベースとなっている」と謳っているQoAですが、この製品に関しては、必ずしもそのコンセプトに合致していないのでは、という印象を受けました。 確かに、ウォームかクールかで言えばややウォーム寄りではありますが、多BAのハイブリッド機らしい、全部の音が前へ前へと出てくる感じがあり、ベタ塗りっぽさを感じてしまう面があります。その分インパクトはあり、一聴して気持ちのいい音はしているのですが、聞き疲れしない音というのは無理があるかな、と思います。 QoAではなくて他のブランドのイヤホンとしてブラインド試聴していたら、普通にいい音のイヤホンだと答えると思うのですが、Adonisのあの魅惑的な柔らかい音を知っている身からすると、「うーん」となってしまうのが正直なところです。 【フィット感】 多ドライバーらしくシェルは厚みがあります。重さはそれほどでもなく、形状も癖がないため、装着感は良好です。付属のイヤーピースも良質なものです。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 ベントはそれほど大きなものは開いておらず、シェルの大きさと相まって、いずれも良好です。 【総評】 音質評価で少しネガティブなことを書いてしまいましたが、くっきりした押しの強い音で、それでいて全帯域のバランスが自然なイヤホンが欲しい、というニーズには十分答えてくれる製品であることは間違いないです。 各帯域のつながりは良く、特定帯域の突出や肥大化などの問題もなく、この価格帯のハイブリッド型イヤホンとしての品質は余裕でクリアしています。普通に良いイヤホンです。ただ、自分がQoAに求めていた音と違っていたことだけが問題でした。どうやら自分の場合は、Adonisと同じ木製シェルの後継機や上位機が出るまで待った方が良さそうです。

お気に入り登録2CELESTIALのスペックをもっと見る
CELESTIAL -位 5.00
(1件)
0件 2023/8/28  有線(ワイヤード)    
【スペック】
プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス カラー:パープル系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5キレまくる力強いボーカルもまた好し

【デザイン】 価格的には少し安っぽいが落ち着いた色味は好い 【高音の音質】 寒色系で先鋭的 エッジも鋭く切れるがやり過ぎ感はなく絶妙なしなりがある(硬いがもろい硬さではない) 精鋭的な高音域に負けずボーカルは凛としており力強い存在感がある 曲によってはややパワフル過ぎる気もするが、細かいニュアンスや吐息まで感じ取れる表現力 芯の通った体幹のしっかりした高域〜中音域 中高音域→中音域→高音域の順に量感がある 刺さる気配を感じるも刺さらせないチューニングは絶妙 左右にはタイトで前後に幅のある音場は個人的に好ましい傾向 【低音の音質】 精鋭的な中高音域の陰に隠れる形で目立たない 今こうしてレビューを書いていてもどんな感じだったか俄に思い出せないくらい特徴的ではない 言えるのは量感は控えめで特にキレがあるわけでもなく低音好きには向かないサウンドと言うこと 中音域からの流れはダイナミックドライバーらしく実に自然 【フィット感】 一般的な範疇 【外音遮断性】【音漏れ防止】 可もなく不可もなし 【総評】 最近はハイブリッド型やマルチBAの機種をよく聴いておりますのでこういう上質なDD一発機を聴くと逆に新鮮に感じます。 やはり諧調感や分離感、音場の形成が自然ですねDD一発機は。 ハイブリッド型等に慣れた耳で聴くと少し低域が干渉する気はしますが、寧ろこういう鳴り方のが自然なのかもと思えてきます。 かなり精鋭的な高音域〜中音域が特徴的な機種です。 輪郭のしっかりした音像と分離感に優れ、それでいてナチュラルな融合感は上質なダイナミックドライバーならではのものだと思います。 再生周波数帯域が20Hz〜20kHzというように、単にハイレゾロゴマーク欲しさに変に数値上の帯域を広げてないのも本機の信頼出来る要因の一つです。 低音loveの方にはお勧めしにくいですが、キレッキレの力強いボーカルを聴きたいなら推しの機種です。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー☆ー★硬質 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録73AVIOT TE-Z1PNKのスペックをもっと見る
AVIOT TE-Z1PNK
  • ¥33,800
  • ヤマダウェブコム
    (全4店舗)
-位 3.99
(14件)
40件 2022/12/19  完全ワイヤレス(左右分離型) IPX4相当
【スペック】
駆動方式:コアキシャル2wayドライバー(ダイナミック型+平面磁気駆動型) 本体操作スイッチ:タッチセンサー ドライバサイズ:10mm カラー:ブラック系 ハイレゾ: マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン本体:約1.5時間、チャージングケース:約1.5時間 対応コーデック:SBC、AAC、LDAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最大約7時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • 高音質設計とユーザビリティを両立させたフラッグシップの完全ワイヤレスイヤホン。インイヤーモニターにも多用される「積層造形技術」を採用。
  • ダイナミック型と平面磁気駆動型ドライバーを組み合わせた「コアキシャル2wayドライバー」を採用。「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」を搭載。
  • ボイスガイダンスはアニメ「PSYCHO-PASSサイコパス」とのコラボレーションで、アプリで切り替えができる。最大連続再生時間はイヤホン単体で約7時間。
この製品をおすすめするレビュー
5付属イヤーピースと相性が良ければ神。

1年ちょっと使用しています。 イヤーピースが2種類付属しており半透明と黒色があり1年ずっと半透明を使っていました。 なんか低音ボワってしてるし、中音から高音の位置把握がわからん!全体的にグシャッてる。解像度は高い! 黒のイヤーピースを付けてから驚愕。 自然な音の繋がりにボーカルラインの美しさ。低音はタイトで深い。 このイヤホンにしか出せない音がありました。

51年越しで購入し、1回売ったが再度購入した。もう離さない。

【総評】 3万以下で買えるし、もうこれでいいと思う。 ピヤホンシリーズは初代から使ったことがある。 最新ハイエンドのピヤホン7も所有した上でも ピヤホン6が一番好みであった。 ピヤホン7よりも分離感や音場、定位感はピヤホン6は劣る。 しかし、ピヤホン7はノズル口径が太いので装着感が悪かった。 故にそこまでピヤホン7にそこまでの価値を感じなかった。 fokusシリーズもprestige以外、所有していた。 ピヤホン6は 音質的にも装着感的にも一番好みであった。 (R6.10.12時点) AZ80、momentum4、1000xm5、gemini2、svanar wireless等 音質的に無難なイヤホンたちはある。 デザインも音質も少し尖ったものが好きな人には最適だろう。 ただし、メーカーはアビオット。 アプリやら初期不良やら あまりいい評価を他のレビューでも聞かない。 しかし今のところ不具合や不満はない。 ボイスガイダンスは花澤香菜氏、これはアドバンテージでしかない。 使用状況 イコライザーは「パーフェクト」設定。 サイトで調べてみてください。 有線を基本使っており、耳は肥えている。 (ハイエンド有線とDAP所有) 【デザイン】 非常にスタイリッシュで7よりも好み。 惹きつけられるものがある。 1年以上買いたかったがアビオットなので避けていた。 メタル感とクリスタル感の融合。 仮面ライダー龍騎みたいなフェイスプレート。 【高音の音質】 ハイエンド有線で使われるESTドライバーよりも 天井を感じさせない伸びの良い高音である。 下手に有線に手を出すよりも ピヤホン6に手を出した方が幸せになれる。 非常に分離感がよいが、刺さらない。 【中音の音質】 非常に解像度が高く、情報量が多い、 ドラムが軽やかにパシッと鳴る。 ボーカルも近すぎず丁度良い。 【低音の音質】 ダイナミックにうねりを伴って鳴るが、 ボわつかずタイトに優しく繊細にも鳴っており、非常に楽しい。 自分は低音よりも中高音が好きなタイプであるが、 ピヤホンの低音は許せる。 【フィット感】 4年間ワイヤレスを試した中で一番良かった。 本当に試してみてほしい。 【外音遮断性】 装着感が良いことにより、これも良いと思われる。 【音漏れ防止】 分からないので無評価。 【携帯性】 コンパクトだと思う。 外でも使いたくなる。

お気に入り登録1ZiiGaat x Fresh Reviews Areteのスペックをもっと見る
ZiiGaat x Fresh Reviews Arete
  • ¥33,800
  • ソフマップ.com
    (全7店舗)
-位 -
(1件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+4BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:108dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g リケーブル: 
お気に入り登録Blancのスペックをもっと見る
Blanc
  • ¥34,020
  • フジヤエービック
    (全5店舗)
-位 -
(1件)
2件 2024/4/19  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ カラー:ホワイト系 リケーブル: 
お気に入り登録1Evolve2 Buds USB-C UC Wireless Charging Padのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-C UC Wireless Charging Pad
  • ¥34,303
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) 
お気に入り登録2Odysseyのスペックをもっと見る
Odyssey -位 -
(1件)
0件 2025/6/ 9  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録6Harmon 和鳴のスペックをもっと見る
Harmon 和鳴 -位 3.00
(2件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
33DD搭載のメリットはほとんどなし。海外レビューの酷評も納得。

複数のダイナミックドライバーを搭載していて、BAドライバーを併用しない構成のイヤホンをこれまで聴いたことがなく、eイヤホンのセール時に購入してみました。(2025年11月時点での定価40,500円から3,500円引きになっていました。) 【音質】 一聴しただけだと、いつものMoondropの爽やかサウンド、と感じるのですが、聴き込んでいくと、欠点が目立ってきます。 ボーカルを中心とした中高域が過剰に突出してしまい、高域や中低域が薄っぺらく感じるバランス。そのボーカルは妙にカサついた声になり、定位もモノラル的に収束しがち。低域は量感が少ない割にタイトさもなく、ペラペラした音。この価格に相応しい音が出ているとは到底言えません。 私は同ブランドの上位機、Illustriousでひどい失望を味わったばかり。こちらのHarmonは国内の著名レビュアーで褒めている人がいるので大丈夫だろうと思い、懲りずに買ってみましたが、今回も駄目でした。 IllustriousもこのHarmonも、一言で言うとおもちゃのような音です。リアリティがなく、芯がない。それでいて、ウォーム系や癒し系に振るような演出もない。実に貧しい音です。傾向はよく似ているので、同じチームによる音作りなのでしょうね。 【装着感、その他仕様面】 フェイスプレート部分以外は半透明の樹脂製で、あまり高級感はありません。ただ、この材質のおかげで、3DDを積んでいる割には軽量です。耳に当たる部分の形状や、ノズルの角度も常識的で、装着感は良好です。 ケーブルは布巻きタイプ。表面はそれほどざらついていないため、タッチノイズは少なめです。線材に関するインフォメーションがありませんが、いくつかリケーブルを試して比較した限りでは、銀メッキ線、ないし銀メッキと銅のミックスだろうと思います。 【総評】 Moondropは一体どうしてしまったんでしょう。新興ブランド、TWISTURAの技術者は元Moondropだそうですが、優秀な人材はもう離れてしまっているのかもしれません。 この製品、海外レビューでも酷評されており、複数のレビュアーから「今年発売されたIEMの中で最低」というレッテルを貼られる事態になっています。私はその点も承知の上で、ギャンブル的な気持ちで購入したので、まったく自業自得ではあるんですけど。 Moondropで素直な音のするイヤホンが欲しければ、KATOの中古が3分の1の価格で買えますし、4万円台で良いイヤホンを探しているなら、もう少し予算を追加すれば、BQEYZ Winter IIや、NICEHCK Himalayaなど、良いものが多数あります。

お気に入り登録1YUME4のスペックをもっと見る
YUME4
  • ¥34,403
  • フジヤエービック
    (全6店舗)
-位 -
(1件)
0件 2024/12/16  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:29Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録1Hybrid Uranus-S QDC-HYBRID-URANUS-Sのスペックをもっと見る
Hybrid Uranus-S QDC-HYBRID-URANUS-S -位 3.00
(2件)
0件 2023/1/30  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1BA+1DD) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
3ハイブリッド型のメリットは感じるもやや凡庸的

【デザイン】 煌びやかで半透明なスケルトン仕様で左右で色味が異なる 個人的には好印象 【高音の音質】 良くも悪くもハイブリッド型らしい音調 やや硬めで情報量が多く解像度は高めだが抜けていくような伸びには欠ける ハイブリッド型らしく各音域が干渉せずクリーンだが繋がりはあまり良くない 明瞭感は高く籠りや曇りとは無縁 ボーカルは近めでフォーカス良く音像もくっきりしているものの刺さり気味 全体に歯擦音が強めに出る 刺さりや歯擦音を軽減させる為finalEタイプのイヤーピースに換装を試みたが今度は解像感が低下し全体にもっさりする 結局イヤーピースはSpinFit CP100+に落ち着く 【低音の音質】 量感は適度でやや硬めな固を感じる質でキレはある レスポンスが良い低域で減衰もクリーンで空間を曇らせない 重低音域の量感は少ない 高中低とどれをとっても価格からすれば標準的〜やや下 歯に衣着せず言うとこの機種にしか出せない特色に欠ける 【フィット感】 形状に優れフィット感はかなり良い 寧ろ付けていることが心地良い 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的〜やや良い 【総評】 SpinFit CP100+に換装しての試聴です。 当機種は1BA+1DDによるハイブリッドドライバー構成のイヤホンになります。 BAとダイナミックドライバーのハイブリッドが故に、高域音〜低域音の異質感が割と出ます。 しかしながら、各音域に無理なく余裕があり、被りが少なくとてもクリーンなサウンドはダイナミック一発には出せないハイブリッド型の利点です。 であるのですが、上でも触れていますが決定的な欠点もない代わりにこの機種にしか出せないような特色がありませんので、幾分感じる若干のウイークポイントが浮き彫りになりがちです。 尖ったところが無く、全てが上手くまとまった存在感の薄い優等生といったところでしょうか。 元々駄耳の私ですが、ハイブリットも含めそれなりに現在進行形で様々なイヤホンを聴き続けている耳からすると、至って普通の音という感じは否めません。 普通の中に光るものを感じません。 この至って「普通の音」をそのまま受けいれることが出来るか、更なるプラスαを求めるかで評価が変わってくる気はします。 個人的には3.5万円という価格を鑑みればもう少しアピールポイントが欲しいところです。でなければ購買意欲に繋がらないでしょう。 近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい 解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル

お気に入り登録2NICEHCK NX8 Special Editionのスペックをもっと見る
NICEHCK NX8 Special Edition -位 -
(1件)
0件 2025/9/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:19Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録1Evolve2 Buds USB-A UC Wireless Charging Padのスペックをもっと見る
Evolve2 Buds USB-A UC Wireless Charging Pad
  • ¥34,818
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) 
お気に入り登録4Periodic Audio Tiのスペックをもっと見る
Periodic Audio Ti -位 -
(0件)
0件 2017/7/ 7       
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:16Hz〜30kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 
お気に入り登録7Evolve 65tのスペックをもっと見る
Evolve 65t -位 4.00
(1件)
2件 2019/1/ 7  完全ワイヤレス(左右分離型)   IP55
【スペック】
再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:6.5g カラー:Titanium Black マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 充電時間:2時間 対応コーデック:SBC マルチペアリング対応: 連続再生時間:バッテリー持続時間:5時間 充電端子:充電ケース:microUSB 
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4ビジネスユースでも音楽を楽しめる

【デザイン】 派手さはないけどスッキリしています。 充電ケースは軽いし丸っこくて手触りは良いですが、そのまま自立できないのは残念です。 【高音の音質】 使用用途は通話が主体なせいか中音域は聴きやすいですが、高音域は少なく若干荒い気がします。 【低音の音質】 多くはなくスッキリしてます。 【フィット感】 頭を振っても外れそうな感じはありません。 【外音遮断性】 遮音性は高いと思います。 【音漏れ防止】 かなり優秀だと思います。 【携帯性】 ケース自体も小さく問題ないレベルです。 【総評】 音楽が中心であれば他の機種がおすすめですが、ビジネスユースでヘッドセットを求めていて、音楽も聴けたらと思う人にはおすすめです。 専用のアプリでイコライザーが利用できるのは良いですね。

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Heimdall
  • ¥35,000
  • ヤマダウェブコム
    (全7店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/2/12  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+1PIEZO) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.23m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録4ウェザーシリーズ Wind 3.5mmのスペックをもっと見る
ウェザーシリーズ Wind 3.5mm -位 5.00
(2件)
0件 2024/1/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:ミニプラグ ドライバサイズ:10mm リケーブル: 
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5〜風は吹いたか?〜 エージング後

購入から約1ヶ月、エージングできたようなので2度目のレビュー。比較は同ブランドFrost ・BTR-17 4.4バランス Bluetooth DACモード イコライザーOFF 音源はYouTubeから ・Oyasumi(おやすみ)/Rey Sibakusa ・A Sleep Among Endives/青葉市子 【デザイン】 組み立て精度は良好、小さな筐体 【高音の音質】 箱出し直後はさ行が刺さり気味も、50時間ほど経過して良好 【低音の音質】 程よい低音域、ドンシャリのようなボワつきは皆無 【フィット感】 radius、ディープマウント(メディカルグレード)との相性が良さそう。自然と骨振動ユニット部分が耳に収まる。装着感はSpinfitシリーズが好きなので現在は145にしてます。 【外音遮断性】 普通 【音漏れ防止】 普通 【携帯性】 良い 【総評】 インピーダンス WIND 36ohm、FROST 32ohm、わずか4ohmの差だが明らかに鳴らしにくい。端末ボリュームの音量 46:40で同レベル。女性ヴォーカルの生々しさではFROSTが勝る印象。 少しピーキーな印象のFROSTに比べると全体的なまとまりはWINDでしょうか? 骨伝導は僅かに響きとして感じるが、気のせいかもしれない。 今回はラッキーなことにBQEYZの福袋(amazonのタイムセール14,500円)で当たりました。2匹目は狙いません。

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ウェザーシリーズ Wind 4.4mm -位 4.45
(3件)
0件 2024/1/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:4.4mmバランス ドライバサイズ:10mm リケーブル: 
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5自然な音。半開放型の魅力。特に低音が心地良い。

メーカー側は明確に表記をしていませんが、シェル背面にかなり多めに開口部が設けられており、実質的に半開放型(セミオープン型)になっているイヤホンです。 個人的にこの形態のイヤホンが好きで、これまでにFiiO FD5、RAPTGO HOOK-X、TRN BAX Proなどを愛用してきています。このWindは、それらを上回るお気に入りとなりました。 なお、当方はAmazonで、アップグレードケーブル"Dew"の付属する"Special Edition"を購入しています。通常版とは印象が異なる可能性があることをご了承ください。 【音質】 比較的大人しい、良識的な音で、派手でも地味でもないニュートラルな音という印象です。高域やボーカル帯域は至って自然な音で、何の過不足も違和感もありません。ゼンハイザーあたりを使ってきた人も、違和感なく移行できそうな音です。 低音は、超低域の沈み込みはそれほどでもないものの、普通の低域が結構な量感を伴って出ます。それでいて、半開放型のメリットか、あるいは骨伝導ドライバーの効果なのか、心地良いタイトさとスッキリした抜け感を伴っており、これが癖になります。普通の密閉型イヤホンでは味わえない音だと思います。 半開放型ならではの、広くて自然な音場も魅力的で、長時間聴いても聴き疲れしません。解像度は十分あると思いますが、過度に強調して聴かせる感じではないです。 【装着について】 骨伝導ドライバー搭載イヤホンは、装着の仕方が悪いと真価を味わえない、とよく言われますが、自分は特に難しさは感じませんでした。 初代Winterは所持していないので分かりませんが、Winter Ultraと、このWindに関しては、普段からIEM型イヤホンを使い慣れていて、最適なイヤーピースを選択する習慣のある人であれば、何ら問題なく装着できると思います。 【総評】 個人的に、価格帯を問わず、これまで購入した中でもかなり上位に入るイヤホンとなりました。私と同じように、半開放型イヤホンにシンパシーのある方にはぜひ聴いてみていただきたいです。 ただ、密閉型イヤホン、あるいは中華イヤホンらしい刺激の強い音を好まれる方には、地味な音に感じられる可能性も高いです。中古が多く出回っているのもそれが原因な気がします。購入前は試聴推奨です。

4優秀なボーカルホン

【デザイン】 ブルーを購入しましたが、WINTER Ultraとは違った落ち着いた色合いでこれはこれで良き 【高音の音質】 解像度が高く、抜けのいい綺麗な高音です 【中音の音質】 このイヤホン最大の売りであり、ボーカルの表現力が非常に高く、生々しい聴こえ方をします。 楽器に埋もれることもなく、同価格帯でもトップクラスの中域表現と思います 【低音の音質】 量は多くないですが、キメの細かい低音です 【フィット感】 WINTER Ultraよりも装着感は良いと感じました 【総評】 WINTER無印、Ultraに続いて3台目の骨伝導機の購入ですが、骨伝導ドライバの担当が中低域に変わったせいか、過去作よりも骨伝導感と言いますか、ボーカルだけ別皿で鳴っているかのような特徴的な聴こえ方は薄れており、「普通にボーカルが綺麗なイヤホン」という感じです。 ウォームな傾向で聴きやすいので、BQEYZ最初の1本におすすめです。

お気に入り登録18GR8eのスペックをもっと見る
GR8e
  • ¥35,350
  • ヨドバシ.com
    (全2店舗)
-位 3.00
(1件)
0件 2015/4/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ムービングアーマチュア プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.3m 最大入力:20mW 重量:9g カラー:ブルー系 
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3明瞭度に特化した音

【デザイン】 とても3万5千円強の製品には見えず ケーブルの質感といい2千円と言われても納得してしまうチープ感 【高音の音質】 無駄な響きや余韻等の演出感を一切排除したような音 かといって凄く伸びやかというわけではない 明瞭感が非常に高く細かい音が手に取るように分かる 音量を上げていくと根をあげるのが早くチャリチャリしたチープな音になる印象 ボーカルは適度な厚みがあり自然な質感で聴き心地が良い 【低音の音質】 耳を澄ませば割と空気感のある低音が出ていることは感じれるが、出ていない、出していない?に等しい 低域云々は不必要な機種なのかもしれない 【フィット感】 密着度が高く個人的に閉塞感が強すぎる ただ、ここは個人差の部分 【外音遮断性】【音漏れ防止】 かなり良好な部類 【総評】 WM1Aにてイヤーピースは付属のまま試聴しました。 とにかく一切の演出感のない音です。 残響や華やかさはもちろん、伸び上がるような高域すらそぎ落としている印象があります。 この音がもし正確無比音で自然な音と言うならば私の感覚が著しく特異と言うしかありません。 この音は中域〜高域の明瞭度に特化しているような気がしますね。 とにかく明瞭感が高いです。 極端に言えば明瞭感を阻害するものは徹底的に排除しているイメージでしょうか。 マニアックと言いますか、一般的な高音質という概念からはかけ離れた音ですので、需要は限定的だと思いますが、こういう音が好みという方も確実に居るのも事実です。 しかしながら、私にはこの高価格なイヤホンに価格に見合うだけの一定の価値が見い出せません。 音量を上げていくと根をあげるのが早く、チャリチャリしたチープな音に変化するのも価格を鑑みれば非常に残念。 ただ、ボーカルは美しく、女性ボーカル等ではリアルな自然な輝きがありますね。 ボーカルに意識を集中して聴くと生々しくリアルなボーカルが展開します。 ボーカルはかなり良いと思います。 ※評価はあくまでリスニング用途しての観点からの極めて個人的な主観であり当機種の優劣とは無関係です。

お気に入り登録12Flat4-粋Plus (SUI Plus)のスペックをもっと見る
Flat4-粋Plus (SUI Plus) -位 5.00
(1件)
0件 2016/8/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜45kHz ドライバサイズ:10mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:400mW 重量:17g カラー:ブラック系 ハイレゾ: 
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5何の混じり気のない蒸留水のような音

【デザイン】 独特のドングリのような形状 10mm径のダイナミック型ドライバーを2基搭載している割には軽い 【高音の音質】 何とも形容しがたい繊細さとキレの良さ 高音域の繊細さはまるで針の穴を通すかのよう 空間というような制限がなく何も無いところに細かい音が浮かび上がるような感覚 中音域も混じり気が皆無で非常に透明度が高い音 耳元に囁くかのような透き通ったボーカル 演出感がない素晴らしい鮮度 繊細で音線は細いが刺さり感は皆無 【低音の音質】 量感は程々で主張しないが結構低いところまで出ておりゆったりとした沈み込みが心地よい 非常にナチュラルな質感が高い 【フィット感】 良好 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的と思われる 【総評】 イヤーピースを色々と付け替えて聴いてみましたが元々装着されていたコンプライのフォームチップが最も良質な音を出すようです。 フォームチップというのは高音域や響き、余韻といったものがスポイルされ、あっさりとし過ぎた気の抜けたような音になると個人的に感じますので普段使用することはありません。 ですが、このイヤホンはフォームチップによってチューニングされているらしく、その出音は適度な響きや余韻を含みながらキレ過ぎないエッジ感、シャープネスの自然さと目を見張るものがあります。 このイヤホンはレビューが少なく、ネット上に情報もあまり無い機種ですが、2016年 8月10日 発売とかなり古い機種なんですね。 古い機種にこれ程のイヤホンがあるとは驚きです。 高解像度とか明瞭度が高いだとかは当たり前に備えていますが、それらを超えていると言いますか、私レベルでは言葉が追い付かないようなある意味個性的なイヤホンです。 空間が澄み切っていますが、そもそも空間という限定された括り(広い、狭いといった)がなく、それこそ何もない所に繊細な音が浮かび上がるような感覚になります。 良い意味で音場というものが存在しない珍しい機種です(極めて個人的な感覚です)。 何の混じり気のない、澄み切ったこのイヤホンの音を是非一度聴いてみてほしいですね。 近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い 柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質 温い☆ー☆ー☆ー★ー☆冷い 繊細★ー☆ー☆ー☆ー☆迫力 暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい 解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場 楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル

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Evolve2 Buds USB-A MS Wireless Charging Pad
  • ¥35,780
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2023/10/25  完全ワイヤレス(左右分離型) IP57
【スペック】
本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク: 外音取り込み: 音質調整: 自動電源ON機能: 自動電源OFF機能: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応: マルチポイント対応: 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属) 
お気に入り登録2MP Series MP-320のスペックをもっと見る
MP Series MP-320 -位 -
(0件)
0件 2020/11/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:15.5Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm カラー:その他 リケーブル: マイク: リモコン: 
お気に入り登録9AM05のスペックをもっと見る
AM05 -位 5.00
(2件)
0件 2019/12/16  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極) インピーダンス:32Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 重量:13.2g リケーブル: 
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5厚みある音がクリアーに明瞭に響く逸品。美しくお勧め。

5BAが上手くバランスし、音の量感に余裕があり、厚みのある鳴り方をする心地良いイヤホン。感度が高く鳴らし易い。2.5mmバランス接続を基本としていることで最初からバランス接続出来ることが有難い。付属パーツで3.5mmアンバランス接続も可能です。イヤピは色々付いているがカラーリングでブルー芯のLサイズを使用。音源iPhone7からBTR5或いはpioneerXDP-20 2.5mmバランス接続。 【デザイン】 とても美しいカラーと造形。 同様のフォルムと独特のカラーを持つイヤホンとしては、例えば、以下のイヤホンがある。 (投稿写真参照、左側から順に) ROSE br5mk2 同じ5BA tipsy DUNMER PRO 1DD&2BA qdc Uranus QDC-7872 1DD&1BA ここではそれぞれに関するレビューは省略しますが、それぞれ素敵なお勧めイヤホンです。 【音質】 音の量感が豊かで、厚みのある音が滑らかに溢れて余裕がある。クリアーで明瞭で濁り無く、伸びやかな美音を奏でる。キレの良い低音域がしっかりと支える。 【フィット感、遮音性、音漏れ】 形が良いのでフィット感良く、イヤピ次第だが遮音性は高く 音漏れも問題無いと思われる。 【携帯性】 付属ケースは堅固だが傷がつきそうなので、100均円形ケースを使用している。持ち運びは問題無い。 【総評】 5BAが上手くバランスし違和感は感じない。余裕で美音を明瞭かつ元気に響かせる。各音域を担当のBAが逃さない感じで手厚い。いわゆる中華イヤホンだがけっして侮れない。価格以上の出来栄えでCPは良く国内有名メーカーや欧州系ブランドに負けておらず、買って損は無いと思う。機会があれば投稿写真にアップしたROSE、tipsy、qdcも素晴らしい逸品なので是非聴き比べて頂きたいが、AM05についても かなりお勧め。

お気に入り登録3MUSE HiFi Powerのスペックをもっと見る
MUSE HiFi Power -位 2.94
(2件)
0件 2022/6/17  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.5mm カラー:その他 リケーブル: 
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4美麗系で鮮明な音は好みですが、価格はちょっと割高感あり。

●先に結論 綺麗系で鮮明でありながら優しい音は好きですが、価格的には割高感を否めず。3万以上ならばハイブリッド型(平面駆動ドライバー+圧電(PZT)ドライバーの美艶音機であるRAPTGO HOOK-X(3.6万円)が選択出来ます。また、平面磁気Dならば元気で明瞭なLETSHUOER S12、清涼な音が素敵なTRN KIRINの2機はAmazonで2万円以下で購入出来ます。ちなみに好みはともかく以上のイヤホンは個人的にはハズレはありません。(なぜ全て持っているのかは沼に住んでいるからということで...) ●購入 2022.8.18 Amazonで35,900円の20%off 28,720円にて購入。何故か8/19には20%off表示は無くなっています。14.5mm平面磁気ドライバー1機搭載で199ドルは破格なのですが円安影響で日本円では3万円以上になっおり少し割高な感じです。バランスケーブルにリケーブルすることを考えると予備の2pinバランスケーブルを持っていない場合は更に割高と言えるでしょう。 ●環境 音源はDAP(shanling M6 ver.21)、安い中華ケーブルNICEHCK C24?にリケーブルして2.5mmバランス接続で繋いでいます。付属のケーブルは高純度(6N?)単結晶銅+銀メッキハイブリッドケーブルと力が入っていますが抵抗値が高いのか駆動にパワーがいるようで詰まる感じ(気のせいかも)が微妙です。個人的にはDAPにバランス接続がお勧めで安価な中華ケーブルでも良いのでリケーブルをお試し下さい。TRN KIRINやRAPTGO HOOK-Xは3.5mmアンバランス、2.5mm or 4.4mmバランスが可変のケーブルが付属します。LETSHUOER S12は4.4mmバランスケーブルを選択可能です。Amazonで購入した当機は付属ケーブルが3.5mmアンバランスなので、追加でケーブルを用意する場合は更に割高になります。 【デザイン】 少し大き目ですがフェイス部の模様やカラーリングは質感が良く付属ケーブルとも合っています。 【音質】 軽快でクリアーな音がサラッと展開します。変な圧や強調を感じないので優しい聴き心地が良く綺麗目の音です。特に女性ボーカルを聴くには好適ではないかと感じました。全体的に曇りや濁りは感じません。低音が締まっておりドッカーンが無いので強ドンシャリが好きな方には向いていません。総じて解像度が高く音粒感が細やかです。 【フィット感】 シュア掛けが苦手で無ければ問題ありません。イヤーチップが沢山付属しますが説明はありません。...で、spiral dot++MLサイズを付けています。 【遮音性、音漏れ】 イヤーチップ次第ではありますが遮音性に特筆すべきことはありません。音漏れも並で大音量でなければ大丈夫そうです。 【携帯性】 グレー色の携帯ケースが付属します。多少小さ目で付属ケーブルでもパンパンです。 ...で、いつもの100均の円形ケースに入れます。 【総評】 綺麗な音が優しく軽快に鳴って聴き易く、デザインも美しいのでイヤホンとしては悪くはありません。問題は価格で、199ドルで2.5万円くらいなら良いのですが、円安影響か3.5万円と かなりお高くなっています。私が購入した20%off の2.8万円台ならばギリでお勧めの製品です。 ですので、3.5万円出せるならばHOOK-Xをお勧めします。あくまで個人的な感想ですがワンランク上の音が楽しめます。平面磁気Dの中で選びたい場合は2万円を切る価格で買えるので、元気系が好きならばS12、クセがない初号機ならばKIRINがお勧めです。平面磁気D搭載で評判の良いTinHifi P1MAXはまだ手元に届いておらず音質は不明ですが、これもAmazonならば可変ケーブル付きの記念版(Commemorative Edition)が1.9万円で購入できます。 なお、ずっと鳴らし..慣らし続けていますので何か印象が変われば再レビュー致します。 ●付記 ・平面磁気ドライバー搭載イヤホンについての個人的感想。音源をDAP(shanling M6 ver.21)としたバランス接続。()内は20220821現在のAmazon価格 ・LETSHUOER S12 (2万円弱) メリハリ強めで元気な印象を持ちました。低音の響きがズシッと効いていて、全体にも派手目な音。ハッキリ、クッキリしているので鮮明で、バランス的にはドンシャリに感じます。(付属ケーブル4.4mmバランス接続) ・TRN KIRIN (1.8万円) クリアーで繊細でクセがなく清涼で美しい系の印象です。変な強調がなくフラットな傾向で優しく響きます。低音は締まっていてビシッはありますがドッカーンとはなりません。ボーカルは中央に定位しながらも前に出ます。(付属可変ケーブルを4.4mmにしてバランス接続) ・MUSE HiFi Power (3.5万円) 見通しが良く軽快な印象があり、低音域は最も軽めで締まっています。逆に高音域に煌めき感があり細やかに鳴っています。ボーカルもシッカリと定位して安定するので聴き心地は良いイヤホンです。(2.5mm中華NICE HCKのバランスケーブルにリケーブル、当機は2.8万円で購入しました) ・HOOK-X (3.6万円) ドライバー構成が違いますので比較になりませんが、音の響きに厚みや深み、音数の多さを最も感じます。低音はドッシリした響きで支え、中音域が鮮明です。そしてPZTドライバーにより高音域はクッキリとして伸びやかです。音の力強さ、鮮明さ、拡がりに優れておりバランスも良く全体的にワンランク上の美音に感じます。(付属可変ケーブルを4.4mmにしてバランス接続) ・TinHifi P1MAX Commemorative Edition 現在Amazon経由で注文済みですが、納品は9月になるようです。国内販売店価格は28,900円(P10%付けて実質26,000円くらい)ですが、AmazonのTINHIFI officialでは19,053円です。3.5mmアンバランス、2.5mmバランス、4.4バランスの3種に先端端子が変えられるケーブルが付属しているモデルです。

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NTS Audio ONE -位 -
(0件)
0件 2025/12/15  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜16kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録12Finschi HiFiのスペックをもっと見る
Finschi HiFi -位 5.00
(1件)
0件 2019/8/ 2  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(バランスドアーマチュア型+ダイナミック型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:112dB コード長:1.2m リケーブル: 
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5色も音もクリアーで澄んだ美音。1DD&1BAで上手にバランス。

清涼にして軽快な響きを奏でる。透明色を選んだが、カラーも音もクリアーで素敵な逸品。ドライバー(1DD&1BA)の配置、音導管など構造がわかって面白い。濁りや篭りとは無縁であり、解像度は上位機(比較例 iBasso AM05)には敵わないが逆にそれが穏やかで聴き易く、優しく美しい音色を楽しめると感じた。 6/18 A社にて一瞬 税込15,263円... 価格に負け衝動買いしました。この価格の場合はかなりお買い得でCPは高い。ちなみに、前モデルは高評価で現物無し。 環境は、音源は、iPhone7、BluetoothでBTR-5 或いは SHANLING UP4に飛ばし有線接続、或いはpioneer XDP-20、ケーブルは付属の3.5mmケーブルでアンバランス接続、イヤーピースはフィット感欄で後述。 【デザイン】 透明カラーが綺麗でフォルムも好ましい。大きさは想定より小さく取り回しは良く使い易い。 【フィット感】 これが一番のポイント。このイヤホンを使うか否かは、イヤーピースの選択により耳への収まり具合がどうかによると思う。 特異な音導口であり、中の構造を見ると DDからとBAからと それぞれ音導管が延びて2ヶ所で開口している。ダイレクトに耳元まで音導管が配置されているため、イヤホン内部との空気の行き来は無く、耳との接触面は密閉している。したがって、空気の逃げ場が無く ギュっと耳に入れると詰まった感(ペコッとかパコッとかする感じ)がある。 イヤホン本体内部で音をミックスせず耳口にダイレクトに音出しする構造の良し悪しはともかく、イヤーピースによる音質への影響が他イヤホンより大きい気はする。付属の1重シリコンはペコペコして合わなかったが、2重フランジを無理せず軽めに付けて解決した。軽めにつければペコッとはしないし、イヤホン構造上 音漏れも少ないので問題なし。 【音質】 全体に、音は軽やか、明瞭、スッキリで聴き心地が良い。重厚というよりはスッキリと伸びやかという感じを受ける。高中域は澄んでおり清涼で明瞭に鳴る、低音は箱出し直後(外部)はあまり出ないが切れ味は良し。数時間経過して耳が慣れたか 環境(自宅)によるものか、厚みと響きが増して低音域の音出しが良くなった(バーンイン?錯覚?評価4を5に変更)ので、幸せになりました(^^) 【遮音性、音漏れ】 遮音性はほぼ無いが、音が鳴れば外音は気にならない。前述したが構造上のことから 音漏れは大丈夫そう。 【携帯性】 イヤホンなので携帯は容易。付属のケーブルは細く纏まりやすい。リケーブルしても100均の円形ケースに入れれば問題なし。ただし、付属ケースは凄すぎて携帯には使わないと思う。プラスチック感満載で、大きくて嵩張り、イヤホン3本は入るが絡まりそうで遠慮したい。 【総評】 1DD&1BAのハイブリッド型イヤホンですが、上手くバランスが取れていて美しい音を奏でます。2万前後のイヤホンについては選択肢が多いが、バランスの良い美音、特に澄んだ音質が好みならばお勧め。試聴をしてフィット感(ペコッとしないか)の確認推進... 自分は衝動買いですが後悔はしておりません(^^;; ご参考 写真を投稿したものは同価格帯で美しいフォルムとカラーリングを持ちながら美麗な音を奏でるイヤホン達です。どれを選んでも後悔はしないと思います間 が、その中でも当機も聴いてみて下さい。 写真上側の左から tipsy DUNMER PRO (2.3) ROSE br5mk2 (2.8) QDC Uranus QDC-7872 (3.5) 写真下側のから左 iBasso AM05 (3.5) Oriolus Finschi HiFi(2.0) =当機となっています。()内は2020/6/20時点 P加味後の実質価です。

お気に入り登録1Model 3 BA3のスペックをもっと見る
Model 3 BA3
  • ¥36,300
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2020/11/20  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:13Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.5m 最大入力:3mW 重量:3g カラー:レッド系 リケーブル: ハイレゾ: 
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SilverAngel SPA-Hi End Ultra
  • ¥36,800
  • ヨドバシ.com
    (全3店舗)
-位 -
(1件)
0件 2025/2/ 3  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:26Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録YSM-01のスペックをもっと見る
YSM-01 -位 -
(0件)
0件 2022/12/19  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:31Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz 
お気に入り登録11LETSHUOER S15のスペックをもっと見る
LETSHUOER S15 -位 3.95
(4件)
1件 2023/12/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面駆動ダイナミックドライバー プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:14.8mm コード長:1.2m 重量:45g カラー:ブルー系 リケーブル: ハイレゾ: 
この製品をおすすめするレビュー
5まったり楽しく聴ける

低い評価がかなり多い理由が 聴きこんでわかったのでレビューします。 このイヤホンは上流の性能を色濃く反映します。 ドングルでも十分音量は取れますが 上流の性能評価に使ってもいいほど変わります。 あと最も変化が大きいのが音量そのものです。 これはパッシブラジエーターの功罪かと思われますが 小音量だと高域がそれ以上に出ないのです。 逆に言うと小音量でも低域は多いとも言えますが。 音量を適音から少し大きいくらいにすると 別のイヤホンかというほど印象が変わります。 (決して爆音にしないといけないわけではありません) 解像度、抜け感、メリハリなど 音量を少し大きくしてもR-Sonicのおかげか低音はそれほど上がらず 耳への負担感、籠りは感じません。 音量少し大き目での評価は価格相応か少し上かと思います PRレビューの少し盛気味なレビューに近い音になりますw 感覚的には抜け感のそこそこ良い密閉型ヘッドホンのような音かと。 最終的にまったり楽しく聴けるイヤホンとなりました

4初平面駆動、安くなっていたので購入

以前から平面駆動に興味がありましたが すっかりイヤホン熱から遠ざかっていたところ EDIONセールで34,000円ほどになっていたので購入 視聴環境は 家ではPC foobar2000>BTR17 D.mode バランス 外ではスマホ>BTR17 BT接続 バランスというライト層です ケーブルは取り回しやすいONSO 05 イヤピースは使い慣れているSymbioEartipsに変更 箱出し一聴でレスポンスの良さと思った以上に低域が出るのに驚きました ホワイトノイズはソース次第でよく聴こえます 初平面駆動で購入前店頭視聴はしていましたが じっくり聴くとBAに近い応答性があるDDのような響きが気持ち良いです 音の左右並びが独特で 多くのイヤホンですと斜め前左右に定位する音が真横気味に定位します ボーカルも近めですが、エッジがマスクされた感じがしたので検索しましたら 各イヤホンサイトの周波数特性測定で3kHz〜6kHz辺り落ちているのが散見されたので その辺りを持ち上げると輪郭がハッキリしました 他の周波数帯域もクセがある感じなので、聴き疲れしないように狙ったチューニングなのかも知れません 装着感はシュア掛けイヤホンとしては平均的なものだと思います 総論、購入価格3万円台のイヤホンとしたら満足ですが デザイン含め5万円台ですと鳴り方、周波数帯域などのクセもあって首をかしげたかも知れません プレートはいっそ真っ平らだった方が好みでしたw 独特のイヤホンなので視聴はした方が良いと思います、

お気に入り登録JE-MIC-666MBのスペックをもっと見る
JE-MIC-666MB -位 -
(0件)
0件 2021/7/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:8g カラー:マットブラック マイク: リモコン: 
お気に入り登録27GRADO GT220のスペックをもっと見る
GRADO GT220 -位 4.38
(7件)
5件 2020/10/16  完全ワイヤレス(左右分離型)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー インピーダンス:32Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm 重量:5g カラー:ブラック系 マイク: リモコン: AIアシスタント呼び出し機能: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.0 対応コーデック:SBC、AAC、aptX 連続再生時間:約6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売) 
この製品をおすすめするレビュー
5音質が全てです。深く厚い低音の響きは抜群に好みです。

グラドのヘッドホンはSR80eだけしか持っていませんがオープンな音場をワイヤレスのカナル型でどう表現したのか味わいたくて、つい... ポチッとしてしまいました。 最初に申し上げると、GT220は音質極振りのワイヤレスイヤホンです。ノイキャンも外音取込も無く、アプリもありません。3万円の価格分をすべて音に注ぎ込んだようです。結果として、個人的な感想ですが、その低音の響きは秀逸なものとなり、総合力でも音質に違いはあるものの ワイヤレスイヤホンの神機DEVIALET Gemini(4.4万円でノイキャンなど装備)と並び立つ良さを感じています。音の良さは傾向は違うものの上記のGeminiやMT2と比肩しており、ワイヤレスでありながら イヤホン全体から見ても好みの音質です。 【前提】 音源はiPhone7(AAC接続)、或いはNEW HiBy M6(aptx接続)です。 接続については、ケースから取り出して音源側でGT220を選択すればすぐに接続が確立します。商業施設などでの安定性は充分ですが、渋谷駅や新宿駅などの凶悪電波地帯では 特にaptx接続は厳しいと思います。ただし、これはGT220の問題では無いので評価に含めておりません。 【デザイン】 至ってシンプルでGRADOのヘッドホンのような独特のレトロ感はありません。普通に真面目な雰囲気なので通勤時にスーツで装着していても問題無くマッチします。 【音質】 グラドか否かはともかくとして、とても好きな厚みのある音を響かせるイヤホンです。深いところから立ち上がる低音域をベースに 高中音域もバランスも良くチューニングされており質の高さを感じます。 一聴目から重厚で力強く深みのある低音域の響きに包まれます。低音域はとても充実しており綺麗に深いところまでズシッと響きます。それでありながら全体的には曇りや濁りは感じません。ボーカルは中央の後ろ寄りにあって無理に前に出てきませんが明瞭で伸びやかです。低音域の良さに隠れている高音域ですが、綺麗な澄んだ音を展開して篭りは感じません。 【フィット感】 ノーズが長めなので試着してみるのが良いのですが、自分の場合は付属イヤーピースをLサイズにして安定しました。 【遮音性】 ノーズが長くて耳の中にイヤーピースを差し入れる形なので それなりに物理的に遮音します。とはいえ、ノイキャンは無いので静寂は訪れません。 【音漏れ】 大音量で無ければ大丈夫そうです。 【携帯性】 ワイヤレスイヤホンなので問題ありませんが充電ケースは丸っこくて存在感はあります。 【総評】 価格が3万円近くするのにノイキャンどころか 外音取込さえ機能としてありません。また、アプリもありませんので アップデートもイコライザーもボタン割り振りも出来ません。ですので、万人にお勧めできるかは微妙です。 しかし、厚く深い低音域の響きは秀逸であり、好きな人にはたまらなく魅力的な音を奏でます。また、全体的にも重厚でありながら鮮明で伸びやかな美音が広々と展開します。テクノロジーで作られた機械的な音が苦手な方には特にお勧めです。GT220もワイヤレス機ですのでテクノロジーなのですが、それでも ちゃんと音を上手にチューニングして心地良い響きを楽しませてくれる稀有なワイヤレスイヤホンになっています。

5アナログ音好みの方にオススメです。

どちらかと言えば優しい音?レコード盤をアンプを通して聴いた世代なので、CD音源の様な機械的なクリアで綺麗な音は長く聴いてると疲れて来るので、このGRADOを聴いた時に久しぶりに懐かしい聴いてて良いと思いました。 難しい話しは言えません。あくまで、私の感覚です。大手イヤホンは楽器もボーカルの声もすごくクリアで1つ1つが綺麗だと思いますが、私にはすべての音が1度機械の中で作り直され綺麗に作られてる印象がします。GRADOのこれはリアルな音をそのまま通してるような音が尖ってなく感じました。多少ボーカルの声が遠く感じましたが、イヤーピースを交換する事で解消して低音から高音までとても1つ1つが綺麗に耳に入って来ます。 イヤーピースは色々と試して見ましたが、final Eタイプ、Sedna EARFIT、JVC 10、が良かったです。高音も耳に刺さるような感じなく、ボーカルは近く感じて低音、重低音はズシンと響いて来ます。 complyは200が合って音も良いのですが、ケースに入りますがたまに充電不良になるので充電時に少し潰してから入れるとなんとかです。 完全分離用に出てるのもありますが傘が小さく遮音性が今一つでした。 低音をより強くズシンと欲しい方はradiusのデープマウントも良いと思います。 接続性は都内の混雑地はたまに一瞬切れますがさほど気にはならない程度です。 アプリもありませんが何もごちゃごちゃと合わせなくても普通にバランス良く音が出ているのでなくても気になりませ。 これはあまり人気は出ていませんが色々と付属の性能が付いて選択肢を作っている物より、音にこだわって必要な物だけでシンプルに作ってるという原点回帰の逸品のような感じがしました。 その時の気分でイヤーピース変えて居ますが、ベースはfinalのBlackで聴いてます。 仕事の合間にドトールとかでコーヒー飲みながら聴いているとリスニングルームのように自然と耳に入って心地良いです。 昔、アンプはどこ、スピーカーどこと家のオーディオをいじってた方には大変オススメです。

お気に入り登録55MW07のスペックをもっと見る
MW07 -位 4.43
(8件)
19件 2018/11/27  完全ワイヤレス(左右分離型)   IPX4
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 ドライバサイズ:10mm 重量:9g マイク: リモコン: ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.4.2 充電時間:1.5時間 対応コーデック:AAC、aptX NFMI・MiGLO対応: 連続再生時間:3.5時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C 
【特長】
  • 「クイックペアリングテクノロジー」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。ハンドメイド製のアセテートを使用し、20mまで接続可能なBluetooth4.2を搭載。
  • 「10mmカスタムベリリウムドライバー」を搭載し、広がりのあるサウンドを提供。シリコン製「Fit Wings」(特許申請中)で高い装着感を実現。
  • イヤホンは45分充電で1.5時間の再生が可能。コンパクトで携帯性にすぐれたステンレス製の充電ケースは計3回の充電ができる。IPX4防水機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5買い時? フィット感良く、綺麗で明瞭な音が拡がります。

今更ですが、Amazonで15120円で出ていたため ついポチッとしてしまいました。 2019春の製品で発売当初は3-4万円でワイヤレスイヤホンの中で最高価格帯の品でした。現在までに2種の後発機が発売されています。GOでは電池持ちと防水性が向上し、先日発売されたplusではノイズキャンセル機能が搭載されイヤホン単体の電池持ちも10時間に延びています。 後発機の発売によるものか MW07は色にもよりますが 2万円前後まで価格が下がり買いやすくなっています。 新製品のplusはNC付で電池持ちが倍以上ですので魅力的ですが、いかんせん約4万は高過ぎくんで手が出ません。こちらも発売当初3-4万でしたが、私がポチッた1.5万ならばCPは素晴らしく良いと思います。 【環境】 音源はiPhone7、イヤーピースをコンプライTG-200 Mサイズに替え、フィンはLサイズを使用しています。 【接続】 開封して取り出すとすぐにBT接続され問題ありません。ただし、開封時はほとんど充電されておらず慌てて充電しましたが... 接続安定性については渋谷駅構内等で使用して問題があれば再投稿致します。 【デザイン】 美しいステンレス調のケース、機械っぽさを感じさせないイヤホン本体は他のワイヤレスイヤホンには無い特徴です。ピアノブラックを選択したのでプラスチック感も軽減されています。 ただし、ケースは鏡面なので指紋はつきまくります。 【音質】 まず、初値の4万で評価すると、中堅の有線イヤホン(オーテクのLS400クラス)が買える価格帯ですので その価格に見合う音かどうかは厳しいものがありますが、2万以下のワイヤレスイヤホンとしてならば充分に素晴らしい音を楽しめると思います。 高中音域は突き抜けるパワーまでは感じませんが、明瞭であり、澱みない綺麗な音を奏でます。低音域は特に強調されませんが小気味は良く深さや奥行きも感じることができます。また、総じて音粒は細かくクリアであり、音場は左右に拡がります。 【フィット感】 ピッタリです。フィンの恩恵で安定感もあります。なお、イヤーピース5サイズ、イヤーフィン2サイズが付属するので どれかは合いそうです。 【外音遮断性】 割と遮断します。コンプライを使用しているので更に塞いでます。 【音漏れ防止】 大音量だと漏れるかもしれません。 【携帯性】 ケースは普通に上着のポケットやカバンに入ります。また、重さも感じません。 【総評】 綺麗な音を奏でる高級ワイヤレスイヤホンです。某有名ブランドの10万円イヤホンのベース機?でもあるそうです。ブランド品でなくとも発売当初は「高嶺の花」ならぬ「高値の花」でしたが、現在の価格(2万円以下)ならば充分にCPが良く評価「5」としました。 課題は電池持ちが3.5時間であることですが、自分の場合は複数の他イヤホンを持ち歩いており、交代制ですので問題ありません。従って その点を減点していないのでご容赦願います。

5ゼンハイザーと比較

ゼンハイザーのワイヤレスも所持してますので、そちらとも比較してレビューします。 【デザイン】 本体は宝石みたいでとても綺麗です! ケースはスリ傷がつきやすいので気をつかいますね。 【高音の音質】 クリアで気持ちの良い音で鳴ってくれます。 【低音の音質】 控えめ。 【フィット感】 イヤーピースにもよりますが、コンプライtx500との相性は良いです。 【外音遮断性】 イヤーピース次第。 【音漏れ防止】 これもイヤーピース次第かな。 【携帯性】 ゼンハイザーより本体もケースもコンパクト。 【総評】 ゼンハイザーは音質が良いのですが、本商品と比較すると籠もった感じに聞こえるのが分かります。 音の分離感、音場の広さ、低音の鳴り方はゼンハイザーが勝りますが、音のクリアさ、ボーカル曲との相性の良さ、操作性(物理ボタン式)、デザインは本商品が優れていると感じます。 どちらも良い点悪い点があるのですが、万人受けしそうなのは本商品だと思います。

お気に入り登録2ZiiGaat x Hangout.Audio:Odyssey 2のスペックをもっと見る
ZiiGaat x Hangout.Audio:Odyssey 2 -位 -
(1件)
0件 2025/11/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+3BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜32kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:35g カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録27AF781-0のスペックをもっと見る
AF781-0 -位 4.75
(4件)
18件 2013/4/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック/バランスド型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:18Hz〜22kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m カラー:マーク・ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5今更ですが、、これはいいですね

今までハイブリッド型は聴かず嫌いだったのですが、フジヤエービックのアウトレットで目に留まり、リモコンなしの方を試し買いしてみました。 結果、とても好印象で、もっと早くゲットしておけばよかったと反省しているところです。 【デザイン】 独特の構造をうまくまとめていると思います。ケーブル含めて相応の高級感があると感じます。重くないのも○です。 ただ、ケーブルの分岐部がひ弱に見えるのが残念です。 あと、製品本体の問題じゃないけど、パッケージが凝り過ぎと思います。ケーブルをスマートにストレスなく取り出すために、アタマをしばしフル回転させてしまいました。私だけの問題かも、ですが。 【音質】 CDP+HPA、iPodtouch、スマホ、小型FMラジオ、TVのイヤホン出力など総合しての印象です。 全体に緻密で、小気味よく、しかも至って自然な鳴り方です。1音1音に適度な凝縮感と距離感があります。 一聴して正直ビックリしました。一言で言えば、均整のとれた音です。Fレンジは広く感じるし力感はあるし、これがハイブリッドの威力かぁと感心しています。 ただ、音量上げていくと特定の音域が強調される傾向は感じられます。まあ、どのカナル型でも特定の響きは多少はあると思うし、欠点というほどじゃないです。 【フィット感】 個人的に付属シリコンLのイヤーピースで安定して音のバランスもほぼ良好です。 でも確かに既報告にあるように、もっとフィットするイヤピースを探したくなりますね。 【外音遮断性、音漏れ防止】 これは、、期待できないな。 【携帯性】 付属の缶はなぜこんなに小さいのだろう。外使いは考えてないのでよいのですが。付属缶はイヤピース入れには便利ですね。 【総括】 家での常用機が1個増えて幸せです。こうなると上位機のAF140/AF120が気になります。俄然興味が湧いてきました。でもまあ本機AF78でも当面は楽しめそうです。本機AF78は外観もユニークだし、結構所有する満足感もあります。 今は素敵な新鋭機も多いかと思いますが、試聴できる環境にいる方は本機AF78を是非ともお試ししていただければと思います。 以上、今更ながらのご参考まで 2016/12/18追記 最近、EADのDSP-7000というDACを懐古趣味で入手したのですが、実在感のある凄味のある音で満足。オーテクのCKM1000やUCOTECHのIL300など手持ちのイヤホンたちが別の表情を見せてくれることに感動してます。ただ本機AF78だけは、DSP-7000を介して聴くと、何かやや濁ったような不自然な表現になってしまい困惑しています。 極めて限定された機器での、私の個人的な脳内処理の印象ですが、モノの良し悪しをレビューとして判断するのは難しいことだな、という意味で追記します。採点は変えません。 今さら読む人もいないでしょうが、念のため。

5Dual-DriverのCP最高の稀有な成功例

【デザイン】 レトロな感じ(どなたかが昔のラジオのようだとおっしゃっていた)がいいです。 コードも、(タッチノイズ発生するけど)デザイン的にはいいです。 【高音の音質】 BAドライバがちゃんと機能してます。最も私の耳は、ちょっとショックでしたが、16000Hzまでしか聞こえないことが分かりましたので、倍音部分についてはたいして聞き分けできないです。 【低音の音質】 ダイナミックドライバがちゃんと機能してます。タイトな感じでボワっとしないのがいいですが、少し出過ぎかもと思えることがあります。 【フィット感】 こんな形とイヤパッドあたりの太さでは相当苦労すると思ったのですが、耳にねじり込むようなことがなくフィットします。ER-4Sの対極にあります。 【外音遮断性】 地下鉄では全くだめです。ER-4Sの対極にあります。 【音漏れ防止】 それほど漏れていないようです。 【携帯性】 金属の丸いケース−少し小さすぎでは? かなり時間をかけないと入れられません。でもコンパクト 【総評】 現在保有イヤホンは以下の通り fiderio S2 一番利用頻度が高いがやや音が金属的で、いわゆる「刺さる」ことがあります。 女性ボーカルの「し」音でささる。ハイハットなどでも耳が痛くなることがあります。 UE900 BAでも低音域結構出ます。ボーカルが非常にいい。 弱点:金管楽器などが派手に鳴っていると特定音域で異様に共鳴してしまいます。 このためロマン派以降のクラシックでは使えないことが多いです。 ER4S 弦楽器、ピアノメインの曲ではこれが一番。 バッハの無伴奏バイオリン曲なんか聞きたいときはこれです。 こんな3つをもっていて、AF78を購入した理由は、fiderio S2の塗料が剥がれてしまったことです。 BAとダイナミックのいいとこどりしたものがないのか。と捜したら、2-3万円のイヤホンの部で3人が 満点をつけたAF78のレビューをたまたま見つけ、消費税アップもあったので、駆け込み購入。 4つを比べて 弦楽器はやっぱりER4Sが一番。 ボーカルはやっぱりUE900が一番。 でもAF78は、ほぼ弱点がなく、fiderio S2に置き換わる存在となりました。 UE900のような金管楽器での異様な共鳴はないし、fiderio S2のような「刺さる」ことも全くありません。 ER4Sに感じる低音の物足りなさもないです。 中音域も豊か。ボーカルも、弦も木管も金管も優等生の音を出します。 低音域はとてもよくでているが、解像感を損なうことはありません。 ただ、バロック、古典派あたりの曲では、低音域出過ぎかと思えることもあります。 Dual-Driverで、成功したものはあまり多くないそうですが、これは、比較的安価で 大成功した稀な例と思えます。 BAにしては、低音こんなに音圧あるのか? ダイナミックにしては、高音こんなに伸びやかに出るのか? と、方式が異なるドライバが2つ存在するとは思えない自然さです。

お気に入り登録1Cincotres 4.4mmのスペックをもっと見る
Cincotres 4.4mm -位 -
(0件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録1Doscinco 4.4mmのスペックをもっと見る
Doscinco 4.4mm -位 -
(0件)
0件 2025/8/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(2DD+3BA) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル: 

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