カナル型イヤホン 製品一覧 53ページ目

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お気に入り登録22MAVIS II UNM-4154のスペックをもっと見る
MAVIS II UNM-4154 -位 4.63
(3件)
0件 2017/2/17       
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:24.3Ω 音圧感度:110.6dB ドライバサイズ:7mm カラー:レッド系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5綺麗な高音

【デザイン】  個人的には好きです 【高音の音質】  伸びが良くとても綺麗な音を鳴らしてくれます 【低音の音質】  ハイブリッドということで低音は強めと思っていましたがあまり主張せず温もりのある音です 【フィット感】  完璧  シェルが大きいですが気になりません 【総評】  伸びが良く抜けが綺麗な高音がこの機種の最大の特徴であると思います。MacbethUも所持していますがMacbethよりも面白い音だと思います。

5リケーブルするとより良い

自宅ではAK70-chord mojo-AlgoRhythm Picollo-audio technica ath sr9の環境で聴いています。 今回外用としてDAP単体もしくはpicolloとの2段重ねで使用するイヤホンを探しておりmavis llがかなり好みの音だったため購入。 標準ケーブルも決して悪くはないですが、effect audio eros llにリケーブルするとmavis llの良い所を更に伸ばしてくれます。 高域は決して刺さったりシャリついたりせず非常に綺麗に鳴ります。低域は量感、キレがあり高中域を邪魔する事は決してありません。なんといってもボーカルがとてもリアルで、普段は楽器(ギター)を耳で追いかける聴き方をしているのですが気付いたらボーカルに聴き惚れている自分がいます(笑) 全体的に解像度も上がり、標準ケーブルでは不足気味だった高域がしっかり出てくるようになるので私的には死角のない素晴らしいイヤホンだと感じます。 篭もり等も全くありません。オールジャンルなんでも高いレベルで鳴ってくれます。 以前所有していたMaverick llは聴き込むほど刺さりが気になったりつまらない音だと感じるようになり手放しましたがこちらは中低域に魅力ある聴いていて楽しくなるイヤホンです。これからエージングで更に良くなると思うので楽しみです。 携帯性は付属のケースは重く持ち運び辛いのでコンパクトソフトケースに入れて持ち運んでいます。 デザインは私は好きですが人によって評価は分かれそうですね。 値は張りますが価格に見合った素晴らしいイヤホンですので1人でも多くの人にオススメしたいです。

お気に入り登録1Hifi 5SH QDC-HIFI-5SH-V2のスペックをもっと見る
Hifi 5SH QDC-HIFI-5SH-V2 -位 -
(0件)
0件 2024/6/14  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:42Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録4MotherAudio ME8のスペックをもっと見る
MotherAudio ME8 -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/24  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:20mW 重量:4.5g カラー:ブラック系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5音の分離と距離感が素晴らしい

クラウドファンディングで入手した ME5-BORONをかなり気に入っていて、今でも外ではメインで使っています。 それで以前からMother Audioから新作出たら買おうと考えていたのですが、 新作どころか2023年に入ってMother Audioのイヤホンは 各店舗から販売ページが消えていき終息の予兆が見えたので 遅ればせながら、先日入手しました。 (もしかしたらリニューアルの準備の可能性もありますが…) 結果、かなり気に入りました。 個人的に現在最高と思っているのが、 LETSHUOER EJ09  +LETSHUOER純正アップグレードケーブル(単結晶純銀+金メッキ)で、 それと同じぐらいに気に入っています。 何を重視するかですが、 個人的に音のレンジの広さと、残響音の自然さに重きを置いているので、 これよりも高価なHIFIMAN SvanarやVictor HA-FW10000よりも、 個人的には、このME8の方が好みです。 但し、ME8もivipQ-85という 銀合金(おそらく銀90%ぐらい+銅にパラジウムのメッキ)+グラフェンの ケーブルにリケーブルした状態での評価です。 付属のケーブルは、 細く硬く癖が付きやすく、 ナチュラルな音ですが定位が良すぎて曲によって、 首の後ろあたりから聴こえることがあります。 上記の問題と、高音のヌケがivipQ-85のリケーブルで改善しました。 音は低音よりのフラットで、ウォームなリスニングイヤホンです。 ウォームと言っても、刺さるようなディテールを鳴らさないだけで 分離がかなり良いので、音が潰れるとか無いです。 また、空気感や距離感の表現が得意です。 弱点を挙げると、 音の方向感の再現性は良くないです。 また、曲にもよりますがエレクトロニカとの相性は△です。 ME8はクラシックかジャズで音場をチューニングしていると推定されますが、 エレクトロニカの人工的に作り出した反響音とズレがでて、 音が綺麗に抜けて行かない場合があります。 【デザイン】 シンプルな形状なのであまりデザインの幅は無いですが、 Mのロゴの部分は下位機種と違っていて、ちょっとしたアクセントです。 素材の液体合金金属とのことですが、 ジルコニウムベースで表面はPVDなので、見た目はチタンに似た風合いです。 液体金属って毒性があるものが多いですが、添加されているのはガリウムなのでしょうか。 もしPVDが剥離した場合、肌に触れた時に被れたりしないか、ちょっと気になります。 あと、デザインと関係無いのと品質も問題ないので 単なる気分の問題すが、中国製だったのが少々残念でした。 ME5-BORONは記憶が正しければ日本製だったので、 フラグシップだし、当然日本製と思い込んでいました。 【高音の音質】 付属ケーブルだと、個人的にはシンバルのヌケなどが足りてないように感じます。 ivipQ-85にリケーブルすると、高音が良く伸びます。 イヤホン本体の音はウォームなので、 ケーブルで高音を強調しても、刺さるような音はでず滑らかです。 ウォームですが分離がかなり良いので、 ブラックメタルでも潰れずに聴けます。 ただ、音のスピード感がちょっと緩めなので、 メタルや打ち込みが、聞く曲の主体な人は、 ピュアベリリウムのA8000やFD7の方が良いかも知れません。 【中音の音質】 ボーカルは艶があって良いです。 【低音の音質】 ドラムの全般の再現性がかなり高いです。 スラッシュメタルの ドラム連打がダマにならならず、 更に、その状態で個々のヘッドの減衰まで再現できています。 ダマにならないだけならBAのイヤホンが沢山あります。 単発のドラムならヘッドの減衰の空気感を再現できているDD機が結構あります。 ただ、両方同時に再現できているイヤホンは、中々ないと思います。 【フィット感】 良いですが、 ステムが傾斜傾斜していて耳に密着するため、 私はLとRでイヤピースのサイズを変える必要がありました。 ME5-BORONはステムが殆ど傾斜していなかったので、 同じサイズのイヤピースを使って 耳に挿す深さで装着感を微調整できたので、 個人的にはこの方がベターでした。 ※ステムの傾斜は、HIFIMAN SvanarやVictor HA-FW10000より  若干傾斜が緩いぐらいの一般的なものです。 【外音遮断性】 良いです。一般的なユニバーサルよりは確実に上です。 純粋な遮音性はER-4Sには劣りますが、 ER-4Sは自分の心音や靴が地面を踏んだ音が頭に響く副作用があります。 ME8は、そういった副作用が無いので、 物理的な遮音性で言えば、最高に近いと思います。 (ただ今時、遮音性を求めるならTWSでノイズキャンセリングした方が良いでしょう) 【音漏れ防止】 良いです。 一般的なユニバーサルと同等か、 本体が小さく耳の中に納まるぶん少ないと思います。 これもベントの無いER-4Sには劣りますが、十分でしょう。

お気に入り登録2Neko Japan-Version [オレンジ&ブラック]のスペックをもっと見る
Neko Japan-Version [オレンジ&ブラック] -位 -
(0件)
0件 2023/9/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:オレンジ&ブラック リケーブル: 
お気に入り登録2Sym・Proceed SP-IEM7のスペックをもっと見る
Sym・Proceed SP-IEM7 -位 -
(0件)
0件 2020/7/27  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ コード長:1.25m カラー:ホワイト系 リケーブル: 
お気に入り登録5Mechaのスペックをもっと見る
Mecha -位 4.00
(1件)
0件 2024/12/16  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス/USB Type-C インピーダンス:32Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル: 音質調整: 
【特長】
  • 「LiMa-Carbide ドライバー」を搭載したチタニウム筐体のインイヤーモニター。中音域を妨げることなく、低音域のレスポンスを大幅に向上。
  • ケーブルはシルバーコーティングされたモノフィラメント単結晶高純度銅線を採用した「Churroケーブル」が付属し、もつれがなくしなやかで力強い。
  • ケーブルプラグはさまざまな端子に交換が可能な「Awesome Plug 2」を採用。3.5mmシングルエンド、4.4mmバランスプラグ、USB Type-Cプラグを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
4ガツンと来る強い音、太い音。ゴリゴリマッチョ系のイヤホン

この半年くらい、ラディウスHP-W300や、NICEHCK Himalayaなどのチタン筐体のイヤホンを気に入って使ってきました。そこへ、チタン筐体の老舗ともいえるDITAから、同社にしてはお手頃な価格(十分高いですけど)のこの製品が出てきたので、思い切って購入してみました。 【音質】 硬質感と厚みを持った低域の存在感が強く、このイヤホンの一番の特徴になっていると思います。チタン筐体特有の高域の鮮烈さは、上述したHP-W300やHimalayaほどにはアピールされていませんが、それでも金属筐体らしい、艶のあるくっきりした高音が出ています。 全体に凝縮感のある、力感溢れる音、ガツンと来る音がするイヤホンです。誤解を恐れずに言えば、ワイヤレスイヤホンでよくある、低域を盛ったインパクト重視の音を、思い切りハイファイ路線に振って、全帯域の質を高めたような音、という印象です。 インパクトを徹底的に重視した結果、音場の広がりや空気感は明らかに犠牲になっており、自然な音、リラックスして聴ける音という印象は皆無です。解像度は十分にありますが、モニター系のような分析的な感じはなく、あくまで楽しく聴けることを優先した音作りだと思います。 【装着感】 あまり良いとは言えないです。一見、普通のIEM型に見えますが、耳のラインに沿うような有機的な形状はしておらず、イヤーピースとケーブルだけで支える感じになります。 イヤーピース選びも結構苦労する羽目になりました。ノズル先端をある程度耳奥まで入れないと、寸詰まりの音になりがちです。自分はSpinFit NEOの、いつもより1サイズ小さいもので、ひとまず落ち着いています。 【総評】 とにかく強い音、太い音がするイヤホンです。装着感の悪さも含め、価格に見合った汎用性や快適性はまったく期待できませんが、もとよりそんなものは目指していないのでしょう。ロック系、ダンス系などの音楽を、過剰なまでに迫力のある音でガンガン聴きたい人向けのイヤホンだと思います。かなりニッチなところを攻めた製品です。

お気に入り登録237XELENTO REMOTEのスペックをもっと見る
XELENTO REMOTE -位 4.85
(32件)
265件 2017/3/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:8Hz〜48kHz コード長:1.3m 最大入力:100mW 重量:7g カラー:シルバー系 リケーブル: ハイレゾ: マイク: リモコン: 
【特長】
  • 独自のドライバーテクノロジー「テスラテクノロジー」を搭載し、強力な磁力で高い解像度を実現した、インイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル。
  • 高純度銀メッキ銅線を採用した芯線と、外部ノイズを低減するアウタージャケットにより、信号ロスを抑制している。
  • 3ボタンマイク付きリモコンケーブルが1本付属し、スマートフォンのコントロールや音声通話が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5リケーブルの終着点

リケーブルを色々と試した中で 純正コードと中高音が同格つつ それぞれ+2くらいのレベルに 低音今までよりも強化されハリが強まったのが(+5くらい) オーグラインだった 8芯がバランス良くとても心地よく聴こえる 空間力も良く 解像度も以前より高くなり これだというリケーブルにたどり着けた 実際にレコードから アンプに繋げて試聴したが オープン型ヘッドホンに負けないくらいの 音質で度肝を抜かれた 永遠に聴いてられる音で 楽器ではチェロなどが心地良く ヨーヨーマーの楽曲は ストラディバリウスの音色がより一層 磨き上がって聞こえた

5沼を突き破って、ブレイクスルー。

これまで色々なメーカーの数十万円もする様なハイエンドを聴いて来たのですが、ここまで完成度の高いイヤホンとは未だ巡り会えておりません。 実は…ついこの間まで、音質的にスカスカで値段の割に良い音じゃ無かったのでノー眼中でしたが、それは今まで試聴する際に「ベイダーイヤピースを逆に付けていた」のと、「サイズがフィットして居なかった」事を、Beyerdynamic愛用者の友達に逆に付けていた事を指摘され、彼から正しい向きで大き目のサイズを借りて試聴したら…まるでヘッドホンの様な壮大な低音と繊細で、温かみのある中高音が出てて「これだ」と言う答えに行き着きました。 しかも、このイヤホン。mmcx端子でリケーブルも楽しめるのですが…あまりに完成度が高すぎて、色々なリケーブルを試してみても、極端に低音が強くなったり、音が痩せたりして、バランスが崩れたりして純正ケーブルの音質を超えられない。

お気に入り登録9Pentaconn Scyne α01のスペックをもっと見る
Pentaconn Scyne α01 -位 5.00
(2件)
0件 2024/4/30  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:LCPドーム+低硬度LSRエッジ複合振動版+N55グレード ネオジムマグネット磁気回路 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ドライバサイズ:10.2mm 重量:8.6g カラー:シルバー系 リケーブル: 
【特長】
  • 1.4T以上の磁束密度を持つネオジムマグネットを採用した有線イヤホン。振動板の応答性(レスポンス)を高め、音の立ち上がりや余韻を正確に再現。
  • リアチャンバーを二重構造にし、内部の空気圧を最適化。 タイトな低音や高域の繊細な表現などドライバーユニットの解像度を最大限に引き出している。
  • ETLと呼ばれる音響モジュールを設置し、振動板に対する影響を低減し、ひずみの少ないクリアなサウンドと自然な臨場感を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5綺麗な音に包まれて幸せになれます。

DAP Hiby R6 pro II ケーブル 日本ディックス Lilium イヤピース JVC スパイラルドット++ 篭もり曇り感が全くなく音がストレートに耳に届く。 高音に艶があり煌びやかであるがうるささは無い。 ボーカル音域は透明感があり癖も無く息遣いも生々しい。 低音はアッサリ系であるがタイトで必要な量感は出ている。 弦の音は弾んでうねり音も心地良い。 音場は広めで小さな音も曖昧さが無くはっきり拾うので リスニング中、音のシャワーを浴びている感じで気に入りました。 このイヤホンで相性が特に良いのが chima、rionos、なすお☆ などのボーカルをスローテンポで聴かせる曲。 リアルな息遣いの再現、金属音の綺麗な余韻とホールに居るような空気感 がこのイヤホンの持ち味だと思う。 また独特な形状なのに着装感良く耳にフィットし、 見た目よりも軽いので耳が疲れに難くついつい長時間聴いてしまうのも 加点すべき処ですね。 追記します。 イヤピースを付属のコレール(アルミ)に換えました。 4サイズあるうちLとMLで聴き比べをしたところLだと低音の出方がグッと増します。 ほんの僅かのサイズの差しか無いのに別物の音みたいです。 Lだと着装時にやや圧迫感がありますが、その位の方が密閉度が上がって低音のロスが少ないと言うことなんですね。

5各音域がバランス良く流水の如く鳴らしきるイヤホン

【使用環境】 Ibasso DX180(DAP)→本機 hiby R6 proU(DAP)→本機 ※イヤピースは同社製のCOREIR AL ALLOYを使用 ※ケーブルは付属ケーブルを使用 【デザイン】 写真から想像したサイズ感よりもコンパクトに仕上っており、かなり軽い。 形状としては、金属ハウジングながら機械加工っぽい単調な形状ではなく、3Dプリンターを使ったかのような複雑な形状。カッコ良いと思う。 艶の無いブラスト塗装を行っているためか、ぱっと見は金属っぽさが無く個人的には若干のマイナスポイント。ただ鏡面仕上げだとキズが入らないように慎重に扱わないといけないため、現状が実用的なのかもしれない。 【音質について】 一番の特徴は、それぞれの音域の美味しい所を表現しながらも、流水のごとくスッと入りこむような弱ドンシャリ傾向の音質である。 高音域は高音域特化型イヤホンにありがちなギラつきはなく、適度なキラキラ感を出してくれる非常に良い塩梅を狙ったチューニングが施されている。そのため聴き疲れをすることが無く、ずっと聞いていたくなる。 ボーカル域は他の音域と比べると僅かに引っ込んでいる。不足感は無いが、厚みといったものは感じられないため、ボーカル中心で聞きたい人には刺さらないかもしれない。 低域はさすがに重低音こそ出ないものの、低音の量感も質感も良く下品では無い。タイトさを持ちつつも距離感も近いため、ベースラインを追いやすく聞いていて楽しい。 傾向は若干クール寄りながら低音域の存在感もあり金属イヤホンにある冷たさは少ない。 音場は狭くも広くも無い適度な広さで調度良い。奥行き方向はやや平面的だか、各音域の特徴を容易に捉えられる点においては優れている。 本機はDAPの影響は比較的受けやすい部類のイヤホンだと思う。 R6 proUではフラットかつ音場の広さが特徴であるため、弱ドンシャリの特性が弱まり長時間聞いていて疲れにくい傾向になる。 DX180ではリスニング寄りな音質傾向と音場の狭さから完全なドンシャリイヤホンに変わる。 これはこれで楽しいがR6 proUの後だと、どこか横方向に窮屈感を感じてしまう。 個人的には高音域のキラキラ感とそれが消えていく表現が優れたイヤホンのため、音場が広いR6 proUとの相性が良いと感じた。 【フィット感】 装着感は一般的な耳掛けタイプであるが、デザインで述べた通り重さはなく、装着性も考慮された形状であるためフィット感は悪くない。 付属ケーブルはワイヤーこそ入っていないものの、ストレス無く装着できて良い。 【外音遮断性】 一般的なカナル型イヤホンで装着感も悪くないため、遮音性は普通に感じた。 【音漏れ防止】 無評価 【携帯性】 イヤホンそのものは小さいがリケーブルコネクタを含めて着脱部が長くなってしまうため、ケース選びは考慮する必要があるかもしれない。 【総評】 弱ドンシャリながら解像度が高く聞き疲れの少ない音質傾向でずっと聞いていたくなるような素晴らしいイヤホンだと感じた。 Pentaconnの製品はイヤピースを含めて初めてとなるが、音作りの完成度が高く耐久性もあるため、使うイヤホンに迷ったらこれというくらいジャンルを選ばない点が素晴らしい。 付属品についても、イヤピースにCOREIR AL ALLOYがデフォルトで入っていること、また4.4mmのバランスケーブルのみということで大変満足度が高い。 イヤホンとして高価な部類となるが、品質•音質共に高レベルであると思う。まずは手にとって確認していただきたいです。

お気に入り登録4i640 CLA-0048のスペックをもっと見る
i640 CLA-0048 -位 2.00
(2件)
0件 2021/6/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:14.2Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜25kHz コード長:1.2m カラー:ブラウン系 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
3パワフルサウンド

N6ii R01 / ADI2 DAC FS使用 聞くジャンルは主にメタル、たまにアニソン 【デザイン】 色、造形ともにインダストリアルな感じでかっこいいです。 【高音の音質】【低音の音質】 質実剛健なドンシャリより。 音場は広め、重心?は低め。Vo近め。 定位感はいいものの若干分離というか解像感が悪く感じる。 高域は線が細めで余韻とか煌びやかさは無いタイプ。 Moondropとかに代表されるキレイめ系ではなく 線が細めのタイプで個人的には神経質な感じに聞こえてしまう。 あまり高い製品は持ち合わせていませんが 所有する中だと音色はHS1300SSのBA版みたいな感じ。 低域は量感たっぷりで硬質より。重め。 キレはあるもののノリとかスピード感がある感じではない。 フルBAの量が多い低音は箱鳴りのような変な音に 聞こえるものが多いがこれはそこそこ自然でいい意味でBAっぽくない。 このイヤホンの最大の魅せ場かも。 【フィット感】 悪くありませんが重いのに付属が耳掛けではないので 私は耳が痛くなってしまい長時間利用不可です。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 室内利用のみ。不明。 【携帯性】 デカくて若干重いです。ケーブルはonso?っぽく しなやかで取り回しは良いです。 【総評】 悪くはないが定価は高い。 個人的に10万以上は圧倒的な”なにか”が必要だと思いますが これは普通のいいイヤホン以上でも以下でもないように思いました。

お気に入り登録3Fathom CAM-4068のスペックをもっと見る
Fathom CAM-4068 -位 -
(0件)
1件 2024/4/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:11.7Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録4See audio NEOのスペックをもっと見る
See audio NEO
  • ¥138,332
  • ヤマダウェブコム
    (全5店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2022/7/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:116dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:その他 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5昨秋 国内発売前に新品同然を6万円ちょっとで購入。神機です。

14万... たぶん誰もレビューしないと思うので少しだけ印象をレビューしておきます。 ●結論 片側10BAを積んだ高級機で、一聴目から耳が幸せになった名機のひとつ。神機認定。キレのある美しい音がきちんと鳴ります。 ちなみに、聴いて「うおっ!」となったイヤホンは所用機ではIE900、MAZE RAI PENTA、Technics EAH-TZ700などがありますが、NEOもそのひとつです。 ●購入経緯 昨年秋、日本未発売の時に入手して使っています。ほぼ未使用の品を当時9-10万円クラスをヤフオクで6万円ちょっとで譲って頂きました。感謝です。 1年前でも10万クラスではありましたが、日本では7月発売で価格は14.5万円(p付けてAli expressと同じ13万円くらい)です。上を見ればキリがない沼の世界ではありますが、もはや高級機のお値段です。ビックリです。 ●環境 音源はDAP(SHANLING M6 Ver.21、New HiBy R6、iBasso Audio DX170)です。JSHiFi‐Sasori 4.4mmにリケーブルしています。イヤーチップはspiral dot++MLサイズに替えています。 【デザイン】 ゴールドで豪華です。パッと見て高そうです。ケーブルをリケーブルしてSAORI4.4mmバランスにしているので余計に金傾向になりキラキラかもしれません。 【音質】 全体に濃密でありながら細やかで綺麗な音粒が美しく丁寧に響きます。高域は主張は控え目ですがクリアーで刺さることは全くありません。ボーカルは明瞭で力強く前に出ます。低域はボアつかず締まった低域です。カリッとした明瞭で分離感と細密さが際立つ次元の違う豪華な音が好みです。 【フィット感】 シュア掛けですが問題なく安定します。 【遮音性、音漏れ】 遮音性は普通です。音漏れは大丈夫そうですが元々外出時に使わないので気になりません。 【携帯性】 普通のイヤホンです。リケーブルしたので多少ケーブルが嵩張りますが、100均の円形ケース(大)に入ります。 【総評】 お気に入りのBA機です。 ただし、14万円で今買うかと問われると微妙です。手持ちの神機の中では最初のお勧めとしてはTechnics EAH-TZ700をお勧めする気がします。

お気に入り登録1Anole V6-S QDC-ANOLE-V6-Sのスペックをもっと見る
Anole V6-S QDC-ANOLE-V6-S
  • ¥138,600
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全10店舗)
-位 -
(0件)
1件 2023/1/30  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16-29Ω 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 音質調整: 
お気に入り登録4Cantorのスペックをもっと見る
Cantor -位 -
(0件)
0件 2024/9/ 6  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜35kHz コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録Heart Field Schorlのスペックをもっと見る
Heart Field Schorl -位 -
(0件)
1件 2022/11/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(4BA+2EST(静電型ドライバー)) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:8Ω 音圧感度:110dB カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録7CW-U77のスペックをもっと見る
CW-U77 -位 5.00
(1件)
0件 2018/11/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:118dB コード長:1.27m カラー:その他 リケーブル: 
この製品をおすすめするレビュー
5カナルワークスのフラグシップモデル(ユニバーサル)

iPhone直挿しで聴いてみましたが、非常に音量が取りやすい。 試聴の際はボリューム下げ気味にしないといきなり爆音が出てしますので注意して下さい。 ハウジングが少々大振りですがフィット感は良好でした。 音に関してはハイブリッド型と思わせるほど、ダイナミックな低音を鳴らしますね。 BA型イヤホンとは思えないような迫力のある音を楽しめます。 SE846やANDOROMEDAのようにインピーダンスが低すぎないので、ほとんどのアンプで良好に鳴らせると思います。 サウンドステージは広め、元気な音なので、Rockなどを主に聴かれる方には良いイヤホンだと思います。 音色は明るめ、解像度の高さも主張する事なく、聴き疲れしないチューニングに仕上げてあります。 ユニバーサルモデルとしては最高価格なので、好みの問題はあるにせよ、ガックリしてしまうような音ではないですね。 BA型ドライバーを8基搭載していますが非常にまとまりのあるクオリティの高いイヤホンです。 これだけ感度が高いとBluetoothケーブルを使用してもパワフルに鳴らせるでしょう。 家電量販店での取り扱いが少ないので、ちょっと残念です。

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Szalayi -位 -
(0件)
0件 2022/8/23  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(BAドライバー+平面振動板型ドライバー+ダイナミックドライバー) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:10Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:14mm カラー:ブルー系 リケーブル: 
お気に入り登録Duo 64A-8953のスペックをもっと見る
Duo 64A-8953 -位 -
(0件)
0件 2021/11/ 9  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスド・アーマチュア型ドライバー) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:9Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.22m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録4Moon Rover CAM-2279のスペックをもっと見る
Moon Rover CAM-2279 -位 5.00
(1件)
0件 2024/6/26  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面磁界型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22.5Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:12mm カラー:その他 リケーブル: 
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5888個限定の貴重(?)なイヤホン

購入年月日:2024年10月6日 購入方法:フジヤエービック通販 ※購入直後の印象です。 【デザイン】 完全にデザインで一目惚れして注文しました。 888台という限定生産だけあって直ぐにポチりました。 まあ、888台限定の割にはまだ在庫が残っている訳ですから、売れ行きは想像できますが(^^; 火炎処理による独特な表面加工。 下地色は黒に近いガンメタ。コレまで見たこともないブルーのグラデーションが掛かって素晴らしく印象的なデザインになってます。 屋外光が当たるとよりグラデーションが分かり易いです。 一つ一つ人の手で加工されてますから、個体差がある程度出ますが、それも個性と捉えましょう。 塗装ではありませんから使い込む内にいつの間にか表面が見苦しくなる事も無さそう。 形自体は昔からあるアンドロメダ系のイヤホンをほぼそのまま引き継いでいる感じです。 購入時に比較検討したアンドロメダ・エメロードは、フェイスプレートのマイクロボルトが無くなってスッキリした印象になったのは良いのですが、その分物足り無さも感じてしまいます。 このデザインと希少性を考えると約17万という金額はそれほど高くない...と思ってしまうワタクシは随分感覚が麻痺してますね(^^;←自覚はありますw 【高音の音質】 キャンプファイアオーディオというと高音域のキラキラ感が良いという人も居れば、此が刺さる感じで好みではないという方でハッキリ別れる印象ですが、自分は勿論大好きです。 現在手元にあるARAと比べると幾分高音域のキラキラ&キンキン感は抑えられてる様に感じます。 それでも初めてこのイヤホンを試聴した方は高音域が刺さると思うかも。 【低音の音質】 高音域が抑えられた事で逆に低音域は僅かに厚みを増した様に感じられます。 但し今迄のキラキラな音こそがキャンプファイアオーディオの真髄と思っていた方々からは残念に思われるかも。 但し今回のMoon Roverの方が万人ウケしそうですが。 バランス接続すると音場が一気に広くなり、低音域の深みもズドンと深くなります。 ここまで差が分かり易いイヤホンは初めてです。 単純なドンシャリという感じでは無いと思います。 勿論どちらが良い悪いという事では無く、好みの問題です。 【フィット感】 アンドロメダ系のイヤホンと殆ど同じ装着感。 自分もそうですが外耳道が狭く、湾曲率の高い方はイヤピ選択を慎重に行う必要がありそうです。 自分は現在セドナ・セラスティック2のMSサイズを試してる処です。 この辺りもまだまだ色々と試してみないと。 【外音遮断性】 イヤピがきちんとフィットしてれば平均的なカナル型イヤホン位の遮音性はあります。 【音漏れ防止】 自分の聴く時の音量では全く漏れてません。 【携帯性】 このクラスのイヤホンを携帯する時は必ずペリカンケースNo.1010に入れる様にしてます。 此に入れて持ち運びすれば、荷物の中でイヤホンやケーブルが痛む事は絶対ないです。自分にとっては信頼性抜群のケースになります。 【総評】 一緒に日本ディックスの4.4mmバランスケーブルも購入、同梱されて届きました。 耳掛け部分がストレートな針金や曲がりクセの無いタイプです。 バランス接続とアンバランス接続の違いがこれ程ハッキリ分かる事は初めてでしたから、チョッとびっくりしました。 しかもARAの時みたいな気難しさやホワイトノイズが一切無いという。 上流を神経質に選ぶ必要も無さそうです。 ここまで誉め契ると何か忖度感の強いレビューになってますが、あくまでも自分が感じた事を素直に書いてるつもりです。 予算に余裕が有るなら是非とも試聴&視聴してみて下さい。

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R2 Alpha -位 -
(0件)
0件 2023/3/14  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:6Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:グリーン系 リケーブル: 
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ATH-CKM300 -位 4.08
(20件)
13件 2012/3/23  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:10.7mm コード種類:Y字型 コード長:0.6m 重量:5.2g 
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5携帯ゲーム機用に購入。

タイトルの通り、3DSとPS VITAで使っています。それまで3DSはゲーム周辺機器メーカーのイヤホン、VITAはソニー製の純正ヘッドセットを使っていました。特に不満はありませんでしたが、2013年12月に、エディオンで我がサンフレッチェ広島のJ1連覇記念セールで安くなっていたので衝動買いしました。 ショートケーブルは寝転がって使うのに丁度いいです。バスなどで座って使用する際も問題ありません。(油断すると引っかかりますが) 音に関しては、上位機種のATH-CKM500の音から高音と低音を少し引いたような音です。そのぶん聴き疲れしにくくなり、本体も小ぶりなため、こちらの方が長時間聴くにはいいでしょうね。 この値段でポーチも付いていますし、コスパは高い機種といえるでしょう。 製造中止となって3年経ち、本機をレビューするのは今更感が半端ないですが、今でも現役で活躍しています。 個人的な考えですが、CKMシリーズを廃止してCKRシリーズに替えたのは、ショートケーブルを廃止するためだったのではないかと思っています。しかし、0.6mでは短い、1.2mは長い、というレビューを良く見かけます。各メーカーには0.9m〜1mくらいのを造ってくれれば一番良いのではと思います。わざわざ本機をレビューしたのは、これが言いたかったからです(笑)

5カメラのモニターとして使用

【デザイン】 GOOD! 【高音の音質】 しっかり聞き取れます。 【低音の音質】 控えめだけどシッカリ。 【フィット感】 GOOD! 【外音遮断性】 まったく聞こえないのも困るから、ちょうどいい。 【音漏れ防止】 多分いい。 【携帯性】 巾着袋が付属。嬉しい! 【総評】 在庫処分として家電量販店のワゴンセールで購入。 ビデオカメラ、DSLR(一眼)動画撮影時、確認用音声モニターとして使っています。低音の強調された音楽用ヘッドフォンでは使い物になりません。しかも高価な物は、外で使うの前提で消耗品扱いなのでNGです。コスパ、バランスのとれた音質等々、文句なしです。 実質前モデルATH-CKM33からの買い替え。 実質後継モデルATH-CKR3も楽しみです。

お気に入り登録2FA19 FIO-IEM-FA19-B [Black]のスペックをもっと見る
FA19 FIO-IEM-FA19-B [Black] -位 -
(1件)
0件 2024/6/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:10Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:1.2m 重量:7g カラー:Black リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
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U6t 64A-8946
  • ¥158,000
  • ビックカメラ.com
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2021/8/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル: 
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AE10 -位 -
(0件)
0件 2024/12/ 6  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.3m 重量:5.3g カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 音質調整: 
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Professional S Series NA5S(Universal Fit) -位 -
(0件)
0件 2026/4/ 8  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:21Ω 音圧感度:119dB 再生周波数帯域:15Hz〜35kHz コード長:1.2m カラー:ブルー系 リケーブル: 音質調整: 
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PRISMATICA
  • ¥167,402
  • フジヤエービック
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2025/9/ 5  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:13.5Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:12Hz〜25kHz カラー:その他 リケーブル: 
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Mystic 8 -位 -
(1件)
0件 2025/3/14  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:18Ω 音圧感度:107dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m 重量:35g カラー:ブラック系 リケーブル: ハイレゾ: 
お気に入り登録3UE7PRO To-Goのスペックをもっと見る
UE7PRO To-Go -位 -
(0件)
0件 2018/11/12      IP67
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17.5Ω 音圧感度:124dB 再生周波数帯域:5Hz〜22kHz カラー:ピンク系 リケーブル: 
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TIGER QDC-TIGER-S
  • ¥178,000
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
-位 5.00
(1件)
0件 2022/9/29  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(6BA+2EST) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:15Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜70kHz コード長:1.2m カラー:ダークグレー リケーブル: 
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5個人的に最高の音

【デザイン】 名前の通り、Tiger、虎をイメージしたデザインですが、好みは分かれるとしても安っぽさは一切ないです。 全面が金だったら、ダサかった気がしますが、ダークグレーのステンレスからローズゴールドのフェイスプレートが除く形なので、私としてはとても好きです。 画像ではなく、ぜひ視聴などで実物を見た上でどうなのか、判断していただければと思います。 【高音の音質】 非常に余裕を感じる高域の響きがあります。ただし、MDR-Z7M2などのヘッドホンなどに比べると残響感というか、余韻感は少なく感じます。 qdcのモットーである「正確な音」に対しては非常に素晴らしいアプローチですが、人によっては物足りなく感じるかもしれません。 しかし、中高域は非常に美しいので私はさほど気になりませんでした。 【低音の音質】 必要十分の低域の量感というのをどこかで見かけたのですが、まさにその通りで目立つわけではないですが、音楽に必要な低域を確保しつつ、中高域の音をぼやつかせない程度に留めているのかと感じます。 低音好きな人にとっては物足りなさはあると思います。 しかし、私としては「Gaea/EffectAudio」や「Legend X Japan/Empire ears」などの低域に定評があるイヤホンでは頭が痛くなってしまうのでちょうど良いと感じます。 「The spector/Alan Walker」や「流星のカケラ/GReeeeN」では特に物足りなさは感じず、低域は他の音を支える土台としてしっかりなっているという印象です。 【フィット感】 qdcお得意のエルゴノミック設計で非常にフィット感は良いです。長年カスタムIEMブランドとして、更には中国国内では軍や警察向けに音響機器を作成してきたのはさすがです。 他社は行わないようなカスタムIEM的な成形をしていますが、多くの人に合うと思います。 【外音遮断性】 フィット感が良いので当然外音の遮断性は良いです。どの程度かは数値的には分かりませんが、洗濯機やエアコンの稼働音はほぼほぼ完全に消えます。 【音漏れ防止】 自分では判断できないので、ここは無評価です。 【携帯性】 イヤホンなので携帯性はいいです。が、正直24万円のイヤホンを気軽に持ち歩こうとは思えません。なので、星-1で。 24万円くらい、大したことない、と思える大富豪なら星5でもいいと思います。(あくまで有線の中での評価です。) 【総評】 人の好みになりますが、中高域が綺麗なイヤホンが好きな人は一度試聴して見るともしかしたら刺さるかもしれません。 また、この値段帯のイヤホンは多くがそうですが、空間表現がとても素敵です。 4.4mmバランス接続になると、3.5mmでは足りなく感じていた低域が少し強くなるような印象があります。そのおかげでより一層音像がはっきりする感覚です。 また、解像感や定位感はさすがのものがあり、多くの楽曲でボーカルが潰れてしまうことなく心地良いリスニングを行えます。 「I'm a mess/My first story」において、バンドサウンドの入り混じる部分でもボーカルやコーラスははっきりとしており、すべての音の位置がはっきりします。 確かに非常に高い一本ではありますが、「非lie心/Tani Yuuki」のピアノからバンドサウンドに入る部分での音の広がりは本当に感動物です。 試聴は無料ですし、聴いて損はないと思うのでぜひ試してみてください。 (私のように試聴して、どうしても欲しくなって購入してしまうような事があるかもしてませんが。)

お気に入り登録1Studio 8SS QDC-STUDIO-8SSのスペックをもっと見る
Studio 8SS QDC-STUDIO-8SS -位 -
(0件)
0件 2023/5/31  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:22Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル: 
お気に入り登録5SHINOGI-鎬- HS1900X-BLK [BLACK]のスペックをもっと見る
SHINOGI-鎬- HS1900X-BLK [BLACK] -位 5.00
(1件)
0件 2024/11/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:11g カラー:BLACK リケーブル: 
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5刀身の様にソリッドなデザインのイヤホン

購入年月日:2024年11月15日 購入方法:フジヤエービック通販 ※購入直後の印象です 【デザイン】 既に手元にある笙(初代)と基本的には似てますね。 しかし鎬は笙の様にチャンバー交換は出来ません。 鎬は最初から4.4mmバランスケーブルが付属してます。 逆にアンバランスケーブルは付属してません。 イヤホン本体、ケーブル、付属品共にアタッシュケースの様な箱にまとめて入ってます。 このケースだけでも需要がありそうです。 【高音の音質 低音の音質】 笙に比べて低音域寄りのバランス。笙はフラット気味のカマボコサウンドでしたから、明らかに笙とは相性の良い曲が違います。 鎬は男性ボーカルやロックとの相性が良さそうです。 更にPASS CODEみたいな、低い声域の煽りがある曲との相性が良いと感じました。 【フィット感】 自分は付属しているベイダーイヤピのSサイズがピッタリでした。 笙の時はこのイヤピの嵌合がユルくて使い物になりませんでしたが今回は大丈夫そうです。 このベイダーイヤピ、ピッタリフィットすれば素晴らしい装着感と遮音性を両立出来ます 【外音遮断性】 イヤピのフィッティングさえ上手くいけば標準的な遮音性能はありそうです。 【音漏れ防止】 何時もの如く女房や知人に確認してもらいましたが、自分の聴く音量では一切漏れてないです。 【携帯性】 笙と同じデザインの携帯ケースが付属しますから持ち運びや保管はそれを使えば取り敢えず間に合うでしょう。 自分はペリカンケースのNo.1010にいれて保管してます。 【総評】 流石に20万近くするハイエンドイヤホンなだけあって高級感はハンパ無いです。 鎬(しのぎ)という名称は個人的になんだかヤ○ザの稼ぎを連想させますから他の名前にして欲しかったです(^^) 本来は日本刀の刀身部位に使われる呼称みたいです。 ※少し聴き込んだ後、追加レビュー予定です。

お気に入り登録9Andromeda Emerald Sea CAM-5720のスペックをもっと見る
Andromeda Emerald Sea CAM-5720 -位 3.00
(1件)
0件 2023/4/21  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:6.375Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz コード長:1.2m カラー:グリーン系 リケーブル: 
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3低音+迫力が際立つが全体バランスは「前作2020」の方が優れる

前作の「2020」と簡単な比較とファーストインプレッションとなります。(エージングは約50時間レベル) 今回の新作はやはり値上がりしましたね。約18.5万はちょっと手を出しづらいです。 先ずは筐体がかなり小ぶりになり装着感は間違いなく向上しています。クオリティも問題ありません。 肝心の音質ですが、高音部のクリアさと伸びは「2020」と変わらないレベルです。しかし低音部の厚みはかなり増しておりサウンド全体に迫力を感じます。初期andromedaの高音域に魅力を感じていたファンにとっては「ドンシャリ系」へシフトチェンジしたように感じるかもしれません。 先程、「迫力」という表現をしましたが音場は「2020」より狭く、ボーカルも近いですね。今までの傾向とは異なる「迫るようなパワフルさ」を魅力と感じるかはあなた次第です。 音質的な全体バランスは「2020」の方が間違いなく良いでしょう。 本機は初代から、かなり趣きを変えたサウンドステージとなっています。今となっては『2020』がオールラウンド性の観点からベストかもしれません。

お気に入り登録8FitEar TG335 [フレンチグレー]のスペックをもっと見る
FitEar TG335 [フレンチグレー]
  • ¥187,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2019/10/ 1  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ カラー:フレンチグレー リケーブル: 
お気に入り登録17MASON II UNM-3515のスペックをもっと見る
MASON II UNM-3515 -位 4.70
(4件)
32件 2016/12/19       
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22.1Ω 音圧感度:111.4dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:パープル系 リケーブル: 
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5チューニング(調律)のスキル次第で、千変万化するイヤホン

Mason II - Dignis Collaboration Model ・付属のケーブル、イヤーピースの組合せは、  ヴォーカルが近い、「カマボコ型」の音。  高域は籠った感じで、伸びないし広がらない。  低域も不足ではないが、響かない感じ。  「このイヤホン、どこが良いの?」と思ってしまうでしょう・・・  しかし、イヤホンのポテンシャルを引き出せるかは、  チューニング(調律)のスキル次第。  リケーブルの線材選びと、イヤホンの形状から選択する  イヤーピースで、”ドンシャリ” ⇔ ”フラット” ⇔ ”カマボコ”と  音質を自由自在に変化させられるイヤホンになります。  さらに全音域で「弾んで、響いて、広がる(上下・左右・奥行き)」  音質も上乗せされるので、聴いていて全く飽きない。  ユーザーのスキルが試されるイヤホンだと思います。

5リミテッドVer.から通常版へ

リミテッドVer.も良かったですがボーカルの近づきと 音のクリア感が引っかかり悩んだ結果売り払い通常版に変えました。 リミテッドVer.で引っかかってたモヤモヤ感も無くなり満足です。 通常版を聞いてたらリミテッドVer.の疲れにくいチューニングの意味が分かった気がします。 …………………………………………………………………………………………… ケーブルをEFFECT AUDIO ErosUに変えてみました。 普段はVermilionを使用してましたが低域の広がりや音は好きでしたが高域の主張が弱いため、低域の音をなるべく維持しながら高域の出を良くするケーブルは無いかと探した結果、銅と銀のハイブリッドの当ケーブルを見つけ変えてみました。 予想通りに高域の出は良くなり全体的にバランス良くなったと思います。 ケーブル自体柔らかく取り回しも良いです。 ……………………………………………………………………………………………… 毎日少しずつ聞いて50時間以上は経過したので経過レビューを。(耳エージングも経過中) 箱出し時は主に中域(ボーカル)が強調して暴れていて違和感があり失敗したかなと思いましたが、今は他の音域とのバランスが良くなり聞きやすくなりました。 最初のレビューでは低減が弱いと書きましたが大分出るようになりました!ウッドベースとか心地よいです。 改めて初代MASONとリミテッドVer.を比べると、リミテッドVer.の方が音は濃厚です。濃厚ですが解像度も高く高域などの刺激音が少ないので2〜3時間聞いても疲れません。 ボーカルは近く初代MASONより艶やかです。 初代MASONはリミテッドVer.の音に慣れたら高域がキツく感じ音は薄味のクールです。 初代MASONの音も良いですがリミテッドVer.の後に聞いたら何か物足らないです。素っ気ない音? 今ではメインイヤホンはリミテッドVer.にバトンタッチになりました。 …………………………………………………………………………………………… eイヤホンのシークレットを利用して購入しました。 DPーX1AとFiioX7にVermilionのバランス接続で聞いてます。 【デザイン】 透明なシェルはカスタムを思わせる感じです。 12ドライバーも入ってると中身も凄すぎ。 透明にウッドプレートは良いアクセント! 【高音・中音の音質】 初代MASONと比べるとまず、ボーカルの位置がかなり近いです。自分はボーカルが近い方が好きですが近すぎではないか?と思うくらい近いです。 通常版のMASONUはそこまで無いらしいですが。 音質は初代MASONより更に透明感が増しました。 女性ボーカルとかかなり綺麗に聞こえます。 初代MASONの音でも満足してたのにMASONUの後に聞いたら汚いくらいです。 開放型BAを採用してるということで抜け感も良いです。 【低音の音質】 初代よりは少なく感じますが適度な量感です。eイヤホンのスタッフレビューでは通常版の方が低音は多めみたいです。 【フィット感】 イヤホン自体大きいですが初代MASONと同じでフィット感は良好です。 【外音遮断性】 良いです。 【音漏れ防止】 漏れてないと思いますが確認できないため無評価 【携帯性】 大きい部類ですが、ヘッドホンと比べたら……… 【総評】 MASONUリミテッドVer.は旅をテーマに聞き疲れしにくい音をコンセプトにチューニングされてます。 確かに初代MASONと比べると刺激音が低減されてます。 ボーカルが近い分高域の刺さり具合が抑えられてるし低音もドスドスもしないので。 人によってはつまらない音に感じると思うので通常版の方が合うかもしれません。 最初聞いた時は初代MASONの音に慣れてるものでボーカルが近いのが違和感を覚えましたが今は少し慣れました。 もうちょい鳴らし込んだらまた音の変化があるし自分の耳エージングも進むでしょう。 かなり高いですが良いイヤホンです。

お気に入り登録3MACH 60 WA-M60のスペックをもっと見る
MACH 60 WA-M60
  • ¥193,050
  • アバックWEB-SHOP
    (全5店舗)
-位 -
(1件)
0件 2022/6/ 7  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:35Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:8Hz〜20KHz コード長:1.27m カラー:ブラック系 リケーブル: 
お気に入り登録5EUCLID IN-EARのスペックをもっと見る
EUCLID IN-EAR -位 5.00
(1件)
0件 2021/11/22  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:18mm 最大入力:500mW 重量:15g カラー:ブラック系 リケーブル: 
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5Audeze初の”密閉型”18mm平面磁界型イヤホン

【デザイン】Audezeオリジナル、HP同様武骨。 【フィット感】過去のisine/i型とは全く別で互換性は無く、 Audeze推奨の付け方じゃないと耳から抜け落ちます。(所謂shure掛け) 躯体は重さの割に大柄で奥に押し込む必要が有ります。 【外音遮断性】ほぼ聞こえません。 【音漏れ防止】ほぼ聞こえません。 【携帯性】イヤホン単体は小さいので良い方かと。 【総評】Audezeとしては初の”密閉型”平面磁界型イヤホン! イヤピは転用出来ると思いますが、 Audezeの他のイヤホン/フック等の周辺機器は過去のisine/i型と別なので互換性は無く、ケーブルはMMCX端子なのでは簡単にバランス化や転用出来ます。 印象はLCD-XC(カーボン型)によく似た感じです。 LCD-4系の最新技術転用でリファイン+密閉化されています。 【低音から高音の音質】平面磁界型特有の非常にフラット感で不快な所は無く、音色は後からHPAやケーブルである程度加味/調整出来ると思います。 【その他】駆動には平面磁界型なので結構パワーが必要で、 DAP等は普段より音量上げ気味でちょうど良いかと。 諸々元のサイズ面で不利ですがHPのDCA/AEON2(密閉型)にも非常に近く、LCD-4系を密閉小型化したのとは違い、LCD-XCを丁度小型軽量/近代化したらこんな感じに成るのでは?と思います。 意外にHPAやリケーブルで色々調整出来るので、 お好みに組み合わせる楽しみが有ると思います。 値段と納期以外に不満無く、Audeze好きなら一度は試聴しても悪く無いかと。 取り敢えず本機+PAW6000に色々組み合わせ試行中です。 追記/ JVC/スパイラルドッド++/MSにNOBUNAGA Labs/澪標 極/4.4mmやDITA-OSLO Cable MMCXでバランス運用中です。 shure掛けに向く柔らかいケーブルの方が使い勝手は良さそうです、硬い/重いHPケーブルは無理が有りました。

お気に入り登録Heart Field 銀月海のスペックをもっと見る
Heart Field 銀月海 -位 -
(0件)
0件 2022/7/11  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz カラー:シルバー系 リケーブル: 
お気に入り登録Lu Ban NBA-LU-BANのスペックをもっと見る
Lu Ban NBA-LU-BAN
  • ¥198,000
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全9店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/5/25  有線(ワイヤード)    
【スペック】
駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2PD) プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:27Ω 音圧感度:108dB ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:木目系 リケーブル: 
お気に入り登録36RE2000のスペックをもっと見る
RE2000 -位 5.00
(5件)
18件 2017/7/31       
【スペック】
駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:60Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm カラー:ゴールド系 リケーブル: 
【特長】
  • ダイヤフラムの分割振動によるひずみを大幅に低減する「トポロジーダイヤフラム」を採用した、ダイナミック型ハイエンドイヤホン。
  • 9.2mmダイナミックトドライバーを採用。
  • 真鍮のハウジングには24k金メッキを施している。
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5イヤホンの形をした開放型ヘッドホン

2年前にほぼ新品の中古を入手して以降、主に静音環境下で普段使いしています。 以前は10万以上のハイエンド機ともなるともはや音質レベルの差はなく帯域バランスやチューニングの好みの差であると考えていましたが、それを覆したモデルがRE2000でした。 まず、同じダイナミック型のVEGA、Major等と比較してもパッと聴いて分かるレベルで解像度が高いです。帯域バランスが従来のダイナミック型にありがちなピラミッドバランスではなく、ほぼフラットな事にも衝撃を受けました。 ダイナミック型には珍しく、音源も特に選ぶことなく何を聞いても本来の特徴を発揮してくれます。 余りに万能すぎて凄みを言語化するのが難しい音ではあるのですが、あえて挙げるならRE2000の特徴はダイナミック型とは思えない中高音域の分離感と解像度、そしてダイナミック型にしか出せない低音の沈み感を両立している事だと思います。分離感は圧倒的に良いのですが、個々の音が強烈に目立つなどと言った事はなく、一体感としておかしい部分は感じません。 さらに開放型ヘッドホンじみた音場の広さがあり、分離感も相まってライブ音源等では「どこで何が鳴っている」という部分まで感じ取ることができます。 これまで聴いた他機種で、解像度とダイナミック型らしい一体感をここまで高い次元で両立していたのは、DITA Dream 、Final A8000、Victor HA-FW10000の3機種のみでした。RE2000はこれらの機種と比較すると低域の沈みに癖があり、音色がウォーム寄りだと感じます。Dreamとは音色的に対極に位置しており、あちらは硬質かつクール系、こちらは余韻がかったウォーム系の音色です。帯域バランスはどれもフラットと言えるものですが、強いて言えばDreamやA8000は高域の精度が高く、FW10000は中域の情報量がやや多めなので、相対的にRE2000は低音の響きが目立ちます。但し、ケーブルによっては高音が刺さりぎみで女性ボーカルがハスキーに聞こえてしまう部分があり、中高音域の自然さは他に挙げた3機種の方が優れていると思います。 唯一とも言える欠点は遮音性で、使い所が限られるためメインには定着しません。 筐体の形状的にイヤーピースを変えてもうまく耳が塞がらず、大なり小なり開放感が出てしまいます。 ベントの設計的に外から音が入ってきてしまうのか?とも思いましたがイヤーピースをクリスタルチップスに変えると遮音性自体は改善しました。が、ウレタン系のイヤーピースはRE2000の特徴の一つである中高音域の分離感を潰してしまう事もわかりました。 色々試した末、比較的マシな遮音性になったNobunaga Labsのダブルフランジで使い続けています。これでも電車の中では真価が発揮されませんが、夜道や騒音から離れた場所では最高のオーディオタイムを楽しめます。 手持ちのダイナミック型ではVEGA、LYRAU等キャラの濃いCampfire Audioのモデルを好んで聴いていますが、出音のレベルは明らかにRE2000が頭一つ抜けていると感じます。これで遮音性が良かったら使い分けもできなくなり、他機種は全て売っていたと思います笑。 しかし、遮音性と音場はどちらかを良くすればもう片方が損なわれるものですし、RE2000の遮音性の悪さは音場感と合わさってむしろいい方向に作用しているのかもしれません。言うなればイヤホンの形をした開放型ヘッドホン。これこそがRE2000唯一無二の個性だと思います。 ケーブルはオーグライン+α+ptハイブリッドの8芯にして、M11Pro+Mojoに繋いでいます。オーグラインとの相性の良さは異常で、とにかくRE2000の分離感の良さ、艶のかかったウォームな音色が際立ちます。高音は音源によっては刺さりますが、純正ケーブル程ではありません。 注意点として、このモデルはインピーダンスが60Ωと異様に高いため鳴らすのに結構な駆動力を必要とします。非力な環境だと音量を上げたとき帯域バランスが崩壊しかねない為、最低でもポタアンは必須です。Mojoでも相当ボリュームを上げないと音量が取れないので、真価を発揮するにはやはり据え置きが必要です。イヤホンで据え置きにするならイヤホンじゃ無くていいのでは??とは思いますが笑 このクラスを聴かれる層には言うまでもない事ですが、音の出口がハイクラスなら上流も相応のレベルが求められます。 2017年の発売から4年以上が経過しましたが、昨今発売された他のハイエンド機と比較してもRE2000は音質レベルの高さと個性を感じます。ヘッドホンじみた音場と低音の沈みは1聴の価値ありです。

5音場の広さと繊細さ、低音の深さが魅力のフラグシップイヤホン

24金メッキされた真鍮ハウジングのイヤホンです。 トップクラスの音場の広さと立体的な鳴り方が特徴的です。 分解能が高く一つ一つの音が重ならない繊細さがありながら、絶妙に角の取れたとても耳障りのいい音がなります。 こういった要素から、同じくハイエンドシングルDDのFW10000と同じグループのイヤホンだと主観的に感じます。 同社のRE800Jは高音に少し鋭さがあり人を選ぶところがありましたが、こちらは音に棘がなく万人受けしやすい音だと思います。 もう一つの特徴は低音の深さだと思います。 解像度が高く、ブーミーな低音ではないのですが、とても深く重い低音です。 FW10000は中音が前に主張する印象を持ちましたが、こちらは低音が主張します。 かといって全体的には重低音系イヤホンというわけでもなく、FW10000同様に開放感があり、すっきり感と濃厚さが両立されています。 このイヤホンの評価の分かれるところは装着感でしょう。 視聴を試みた際は、付属のイヤーピースが自分の耳と相性が悪くうまく装着できず本来の音が聴けませんでした。 実際に入手したあとに手持ちのイヤーピースを用いたところちゃんとフィットしました。 個人的にはSedna earfit Light(軸の長い方)がとても相性が良かったです。 イヤホンを耳に密着させて装着したときに痛みが生じる場合は、大きいイヤーピースで耳に蓋をするように装着するのもいいと思います。 さりげなく、イヤホン本体を縦向きに(ケーブルを下向きに垂らして)装着することもできます。 メーカー非推奨だとは思いますが、耳掛けで絶望的に装着できない場合はそっちの方が案外しっくりくるかもしれません。

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JEG-1000-8BA幻-GG
  • ¥199,800
  • フジヤエービック
    (全2店舗)
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(0件)
0件 2017/11/ 6       
【スペック】
カラー:ゴールド系 
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JEG-1000-8BA幻-GS
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