| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
 |
|
232位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/10 |
2024/7/25 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 カラー:ブラック系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/27 |
2023/1/20 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック+骨伝導) プラグ形状:2.5mm(4極) インピーダンス:38Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5温かみのあるサウンドがすばらしい
【デザイン】
流れるような美しいフォルムで質感もよく高級感があります。シルバーを購入しましたが、雰囲気がよりよく思います。
【高音の音質】
クリアで心地の良い音です。
特に、女性ボーカルの高音の伸びが心地よいです。
【低音の音質】
低音域も広がりがありバランスがとれた聴きやすい音です。
【フィット感】
イヤーピース次第と思いますが、私の場合は特に問題なかったです。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
ノイキャンがないので、フィット感次第と思いますが、通常レベルです。
【携帯性】
ケーブルは柔らかく、絡まりにくく、携帯性は良好です。
【総評】
バランスの取れたクリアで伸びのあり温かみのあるサウンドがすばらしいです。
また、高級感がある美しいフォルムで愛着のわく一品です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/15 |
2017/4/28 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型+バランスドアーマチュア型) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:ブルー系 リケーブル:○ マイク:○ リモコン:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.83 (12件) |
27件 |
2018/5/15 |
2018/4 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュアドライバ プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:14Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:27g リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
51年使っての再レビュー
まず、最初にレイチャールズを聴いた時のクリアさには衝撃を受けました
【よく聴く曲】
レイチャールズ・山崎まさよし・矢沢永吉・チェッカーズ・YUI・際田まみ etc
【デザイン】
これが購入のキッカケの1つ
ちょい安っぽい感じもなくは無いが嫌いじゃない
【高音の音質】
伸びがあって綺麗に出ている
個人的には高音が綺麗に出るのが好きなので◎
【低音の音質】
低音重視は個人的に嫌いで
こちらは程よく邪魔せず出ていて◎
低音好きには??かも
【フィット感】
イヤピは変えてるが問題なし
特には気にならない
【外音遮断性】
イヤピにもよると思うけど
特に気にならない
【音漏れ防止】
イヤピにもよるかなー?
【携帯性】
問題なし
【総評】
Rose BR5 Mk2との組み合わせ
プレイヤー:IMOD化したiPod classic5.5世代
リケーブル:七福神商事の丸七銀龍
イヤーピース: Acoustune AET07-MW
ポタアン :aune BU1
ミニミニケーブル: Brise Audio
に現在は落ち着いてます。
リケーブルはNOBUNAGA Labsの篝火の組み合わせが好みで最初聴いていましたが、アタッチメント部分の噛み合わせが悪いのか、相性が悪いのか、ブツブツと音が途切れる時もあるので変えました。
多分リケーブルとの相性はあると思います。
丸七銀龍との組み合わせは、それもなく快適に聴けています。この組み合わせは低音も邪魔する事なく響き、イヤホンのスペックを上げてくれて、
中高音もスッキリと伸びて聴こえる。
auneのBU1でより解像度も上がり、
刺さる事もなくより綺麗に出ています。
中華アンプ&中華イヤホンなんで相性が
良いのかは不明(笑)
勿論、ポタアン なしでもスペックとしては
中高音は綺麗に出してくれています。
そう言った感じです。
そもそも論として、付いてるケーブルは
リケーブル前提で何となく付いてる雰囲気です(笑)
かなり余談ですが、購入後中華イヤホンと知りました(笑)
『2021年12月再レビュー』
Rose BR5 Mk2との組み合わせ
プレイヤー:IMOD化したiPod classic5.5世代
リケーブル:七福神商事の丸七銀龍
イヤーピース: Acoustune AET07-MW
ポタアン :aune BU1
ミニミニケーブル: Brise Audio
で使用してましたが、
七福神商事の丸七銀龍のリケーブルの
調子が悪くなったので、
リケーブルを七福神商事の丸七銀龍から
BEAT AUDIOのBEA-7209へ変更。
現在の組み合わせ
Rose BR5 Mk2との組み合わせ
プレイヤー:IMOD化したiPod classic5.5世代
リケーブル: BEAT AUDIOのBEA-7209
イヤーピース: Acoustune AET08-MW
ポタアン :aune BU1
ミニミニケーブル: Brise Audio
※場合に寄っては、iMOD単体で付けることもあり。
元々解像度は良かったが、
リケーブルを変えたら銀龍より相性が良かったのか、FLACのハイレゾ音源が向上。エイジング後の交換なので何とも言えないが、元から音が良かったので更なる向上になったのかも。
中高音を綺麗に出して、
低音も邪魔にならない程度に。
と、かなり好みの音に。
JVC、オーテク、Rose BR5 Mk2と
3本柱で気分によってイヤホンは変えていたが、
ほぼこの1本に限定されそう。
以前も書きましたが、
『多分』リケーブル前提なので、
お好みでリケーブルで試聴出来る所で
取っ替え引っ替えお気に入りを見つけてみるのも
良いかもしれません。
低音=良い音
と言う概念は無く、中高音が綺麗に出ている
イヤホンの方が当方は好きなのでハマりましたが、低音重視の方には余りお勧めは出来ません。
5素晴らしい!
BR5Mk2 と Fainal MS12EZCLEH にZX300で楽しんでます
【デザイン】
デザインでは、3万円という値段で他にも色々良いものがありますね
【高音の音質】
ボーカルの声が伸びていきます
【低音の音質】
ここもしっかりした安定感ありますね
【フィット感】
イヤホンが軽いので馴染みますね
こちらの商品、mmcxの接合部部が Fainalリケーブル との相性が良くない状態で、隙間が発生してますね稀に音飛びします 他のリケーブル(SONY製)では問題ない状態ですが。
最後に自分なりのZX300のイコライザー設定を
★自己責任でお願いします
31 -6.5
62. +10
125. +3.5
250. +4.5
500. +7.5
1k. -3.0
2k. +4.0
4k. +3.0
8k. +3.5
16k +4.5
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2019/3/20 |
2019/3/28 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:15Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5モニターイヤホン入門としても、ETYMOTIC入門としてもおすすめ
購入後2ヶ月弱使用しての感想です。
移動中に気軽に使えて、好みの音質、遮音性の高いA10000クラスのイヤホンが欲しかったのと、BAイヤホン程保管に気を使う必要がないためDD型で検討したところこのイヤホンを購入しました。上位機種のER4SRも気に入って使用しているので比較もしようと思います。
デザインはERシリーズらしく、シンプルな筒型筐体となっています。材質はアルミニウム、カラーはブルーで落ち着いた金属光沢のあるものになっています。
ケーブルは編み込みではなくシンプルな皮膜に覆われたタイプになっています。
ER4SRでは分岐部分からの編み込みケーブルになっています。また、分岐部分は形状が異なり、ER4SRの方が高級感はありますが、取り回しには差はないように感じます。
装着感に関しては、イヤーピースが独特なトリプルフランジやダブルフランジなので慣れるまでは違和感があると思います。どうしても合わない場合は細軸アダプターを使用すれば通常のイヤーピースも使用できます。細軸アダプターはFinal TypeEなどの単体販売に付属しています。個人的には、標準的で扱いやすいFinal TypeEイヤーピースをおすすめします。
コネクタはMMCXになっていますが、少し奥まった位置にある構造になっているので、リケーブルの際は注意が必要です。また、MMCX採用のERシリーズ共通になりますが、MMCXのコネクタが回転しやすいという弱点を解消するため、オス側に突起があり、メス側に受けの部分があるため、安定性は非常に高くなっています。
音質としてはDD機ながらETYMOTICらしいモニターサウンドになっていて、全体的にレスポンスがよく、キレのあるサウンドになっています。ER4SRと比較すると、解像感は若干劣りますが、全体的な傾向は似ています。ドライバーの違いもあり、繊細ながらDDらしい自然な鳴り方なのでここは好みが別れる部分にはなると思います。
中音域、高音域
全帯域に言えることですが、ニアフィールドサウンドのイヤホンなので高音が刺さると感じる人もいると思うので、視聴される際はここを意識すると良いと思います。
音質としては、粒の細さや伸びの自然さ、が好印象です。モニターらしく、過度に伸びず、ハイハットやギター等のキレの良さが爽快で、聴いていて心地よいです。
しかしディテールの質感はER4SRと比較した時、高音域が最も差を感じる部分と感じました。
ボーカルに関しては、しっかりと他の音と分離されていて聴きやすいです。ドライになりすぎず、クリアさと自然さのバランスが非常に良いです。また、音場の近さから、細かなニュアンスも感じ取りやすく、ボーカル重視で音楽を聴く方にはおすすめできる部分です。
低音域
低音域は輪郭がはっきりとしていて分離感がよく、レスポンスの良さが印象的です。
モニターサウンドらしく、量感は控えめですが、質感はよく、テンポの早い楽曲や音数が多い楽曲でも埋もれない程度には存在感はあります。
ER4SRとの比較では、音の質感、量感共にER2SEの方がより自然に感じました。
精細さはER4SRの方が優れているように感じるので、低音の好みで比較するのも面白いと思います。
遮音性に関してはERシリーズ共通で、イヤホンの中でトップクラスだと思います。ANC搭載のワイヤレス機種とは異なり、イヤーピースで物理的に遮音するので不自然さや違和感がないです。
付属のイヤーピースはETYMOTICお馴染みのトリプルフランジとダブルフランジが数サイズあり、フォームタイプが1ペア付属するため、自分に合ったものを使用することで遮音性を最適化することが出来ます。
携帯性に関しては、ジッパータイプのポーチが付属し、本体もコンパクトなので非常に持ち出しやすいです。
また、ポータブル用途で使用する際に気になるタッチノイズですが、ケーブルクリップが付属するため、シャツやポーチの肩紐などに固定することである程度改善出来ます。私は実際にケーブルクリップを使用していますが、ノイズはそこまで気にならずに使用できています。
総評としては、遮音性が高く取り回しよく使えて、モニターサウンドで様々な機器や楽曲に合わせやすい普段使いのスタンダードなイヤホンとしてかなり良い1本だと感じました。
気軽に使える1本をA10000クラスで探している方、高遮音のイヤホンが欲しい方、モニターイヤホンを体験したい方、ETYMOTICが気になるけどいきなりER3やER4シリーズの価格はちょっと…という方におすすめできます。
また遮音性が高いため、店舗視聴の際に音がわかりやすい(騒がしい場所だと音の印象、特に低音域が変わったりする)ため、静かな場所で使用した際のギャップが少ないと思います。
上位機種を持っている方も、聴き比べてみると面白いかもしれません。
5エティモの入門機としてGOOD!
【デザイン】
耳に収まる耳掛け式イヤホン全盛の今では時代遅れ感は否めない。
【高音の音質】
上位機種と違いダイナミックドライバーを使用してますがきめ細やかなエティモサウンドは健在!
【低音の音質】
ダイナミックドライバーなので、低音はむしろ下位機種のこちらのが出ている印象。
【フィット感】
かなりの苦痛を感じる方と、それほど感じない方では、評価の分かれるところですね。
個人的に長年ER4Sを使用していたので、全く違和感を感じません。
【外音遮断性】
アクティブノイズキャンセリングイヤホンを除けば、Shureをも凌ぐ圧倒的な遮断性能!!
【音漏れ防止】
同じく最高峰のもの!
【携帯性】
イヤホン自体がコンパクト、携帯性良し。
【総評】
伝説的名機ER4Sを製作した、エティモの入門機。
合わない方にはイヤホン史上最悪の装着感と思う事でしょう。
これは経験上、使用していくうちに慣れてきます。決して快適と感じる事は無いでしょうけども。
上位機種と違い、BA型ドライバーでは無くダイナミックドライバーを使用してますが、解像度の高いエティモサウンドは健在です!
BA型ドライバーを使用してないならエティモを選択する意味がないと思う方も多いかと思います。
しかし、実際聴いてみるとBA型ドライバーと遜色のない高い解像度の素晴らしい音を鳴らしますよ。
低音は下位機種のこちらのモデルのがダイナミックドライバーを使用しているので低音重視の音を求める方にはこちらのが良いかもしれません。(XRは更に低音が出ます。SEシリーズはフラット寄りのバランスにチューニングされてます)
やはり特筆すべきはトリプルフランジを使用した時の圧倒的な外音遮断性能でしょう!!
メーカー推奨のきちんとした装着が出来れば、テクノロジーを使ったイヤホンと遜色ないほどのもの!
内部バッテリーの影響がないので、新品のイヤーピースにする事で、外音遮断性能は落ちることがありません。
インピーダンスも低く、感度も高いので非常に鳴らしやすいイヤホンです。
エティモの圧倒的外音遮断性能をリーズナブルな価格で体感したいならばお勧めのイヤホン。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.65 (11件) |
57件 |
2015/4/ 1 |
2015/4 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:25g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5個性的
【デザイン】好みが別れるというか、嫌いな人の方が多いかも。
【高音の音質】高音好きにはたまらない。思い切り出てる!という感じ。サ行の刺さりが気になる方には向かないかも。逆に高域の突き抜けるような音が欲しい方にはよいかも。
【低音の音質】沈み込んだり重低音ではなく、アタック感があり気持ちよい低音。ただイヤーピースでかなり変化あります。
【中域】ボーカルは近くはないですが許容範囲。サァーッと抜けて行く余韻(高域との兼ね合いが絶妙)がよいです。
【音場】このイヤホンの真骨頂が音場だと思います。独特な空間を感じさせつつ、一音一音にメリハリがあるので立体感もある。パーカッションや生ギターの弾ける感じなどを輪郭をしっかりとらえながら、音場を感じられる。聴き込むほど独特な音場感にうっとり。
【フィット感】これはかなり難あり。出口が大きめなので小さい耳穴の方は苦労するかも。私も小さい耳穴なものでコンプライのイヤーピースで合わせてます。
【外音遮断性】付属のイヤーピースだとかなり聴こえます。
【音漏れ防止】少ない方だと思います。
【携帯性】かなり独特でちょい大きめなので気になる人は気になるかも。
【総評】前からずっと気になっていたイヤホンで、某イヤホン専門ショップで中古良品を見つけ購入。他のイヤホンは高域にかなり気を使い(特にサ行)あともうちょい気持ちよく伸びてくれたら…そんな欲求不満を晴らしてくれるような音の出方をします。そして音場。抜けがよくアタックも強い。モニター的な音とは真逆でとても楽しい音の鳴らし方をします。クセのとても強いイヤホンなので好みは別れると思いますが、気に入ったら最高。ライブ音源などは絶品です。かなり偏った見解ですが、高域に不満のある方や音場を楽しみたい方にはオススメ。イヤーピースで音の出方かなり変わるので視聴の際は色々試して下さい。付属だと高域がちょいチープに聴こえるかもですが、コンプライでかなり落ち着きます。
長文閲覧ありがとうございました。
5高音が気持ちいい
初めてのレビューになります。
1年以上使ってきたので書こうと思い描きました。
独特な空間表現が癖になる。
そんなイヤホンだと思います。
【デザイン】
イヤホンやヘッドホンにデザイン性はあまり求めていないので無評価です。
【高音の音質】
高音がとにかく気持ちいい。
女性ボーカルをメインに聞いているのですが、高音独特のサ行が耳にささる。ということがなく、
ストレス無く聞くことができます。
この価格帯でこの音は文句のつけようがありません。
【低音の音質】
こもりが無く、しっかりなってくれます。
しっかり鳴るけど他の音の邪魔をしない。そんな音です。
【フィット感】
重たいですが、自分の耳に合うイヤーピースを使うことで落ちることはなくなります。
自分は耳にあっています。
【外音遮断性】
視聴中は周りの音は気になりません。
これもイヤーピースと耳の相性だと思います。
【音漏れ防止】
確認していないため無評価です。
【携帯性】
専用のケースにいれて携帯することが多いですが、カバンに入れているため気になりません。
【総評】
文句なしの星5です。
コードの故障がおきたのですが、修理の対応も素晴らしく感動しました。
これからも大切に使っていきたいと思います。
|
|
|
![MP145 3.5mm [BLUE]](https://m.media-amazon.com/images/I/41J7zgoShdL._SL160_.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 カラー:BLUE
|
|
|
![MP145 4.4mm [TITANIUM]](https://m.media-amazon.com/images/I/31VkOM7lSRL._SL160_.jpg) |
|
443位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 カラー:TITANIUM
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
4件 |
2022/3/ 3 |
2022/3/26 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:7mm カラー:ブラック+ブルー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3高い遮音性能と癖がなく素直なまったりサウンド
【デザイン】
個人的に苦手なタイプの奇抜な絵柄模様
樹脂製の筐体にドラクエモンスターのパラサキスがごとく模様がプリントされている
【高音の音質】
本機は2BA+1DD 構成のハイブリッド型
音線はやや太目だが軽やかで明瞭
抜けるような伸びやかさには欠けるが清涼感がある
見通しは良く籠りや濁りは一切ない
中域には密度がある
ボーカルは前に出てくるが特に色艶は感じない
歯擦音の荒れ、子音が刺さる気配すら感じさせないのは好印象
【低音の音質】
低音が弱いと言うべきか、量感は控えめだが質は良いというべきか迷うところ
モニターライクとも言えそうで、全体域を通じて突出したところがないのは良いとして個人的にもう少し覇気が欲しい気がする
【フィット感】
付属のイヤーピースは良くないがSpinFit CP100+にすると非常に良くなる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
良好
【総評】
イヤーピースはSpinFit CP100+に換装しての試用レビューになります。
結論から言いますと、本機のクオリティーが高いか低いかは別問題として個人的に好みではありません。
先にこれを言ってしまうからには、後は主観タラタラのレビューになることは必然です。
特徴が全く感じられないと言いますか、もう少し音にハリや元気がほしいところです。
中高域の解像感は高いとは思いますが、伸びや広がりは限定的です。
低域については意識して低音を探すと出ていないことはないと分かりますが、いかんせん薄いです。
音場感はコンパクトながら割と前後の立体感はあるように感じました。
ただBAを積んでいる割には若干音が遠いです。
インパクトに欠ける、良く言えば癖が無いとも言えますが、メリハリもない上にBAらしい高解像度でもありませんので長時間ゆったりと聴くのには向いていると思います。
ハイブリットですが、音の繋がりはダイナミック一発機が如く違和感がなく自然です。
しかし逆に言えば何のためのハイブリッド構成か分からないとも言えそうです。
残念ながら私的には2BA+1DDのメリットが感じることは出来ませんでした。
感度は高く音量的には特に問題ないと思います。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2022/3/14 |
2021/9/10 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(DD+BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:30Ω 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10.2mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:シルバー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2017/12/15 |
2018/1 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
【特長】- より強靭でタイトな低域再現力を備えたカナル型イヤホン。
- バランスドアーマチュア型ドライバーを搭載。
- イヤーピースにはフォームタイプや、3フランジ(クリア、フロスト)が付属し、個々にフィットするサイズを選択して装着できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5心地よいEtymoサウンド
【デザイン】
上位機に近似しているが、個人的には前作のhf5やhf3の方がカラー・デザインともにスタイリッシュで良かったように思う。
【音質】
上位機ER4シリーズの持つ突き抜けた透明感や解像度は有していないが、それでも他社製品と比較すると十分なものを感じる。
高域は繊細で伸びやか、中域は情報量が多く適度な厚みがある。ヴォーカルの表情が非常に豊かなのが心地よい。低域はタイトでキレがあるが、しっかりと量感が確保されていて不足感はない。従来のhf5等で低域不足を感じていた方にはぜひ聴いてほしい。
【フィット感】
やはりEtymoのトリプルフランジのフィット感は素晴らしい。
挿入時には多少慣れが必要かもしれないが、しっかりフィットすると人によっては閉塞感・圧迫感を感じるほどだ。
逆にフィットしていないと、Etymoの音の良さを全く味わえないどころか古いラジカセのような音しか体験できない。
【外音遮断性・音漏れ】
これについても文句はない。
ケーブルのタッチノイズが大きめなのでクリップでしっかり固定する必要があるが、音量を上げなくても十分に音楽を楽しむことができる。余程の大音量派でない限り音漏れの心配もない。
ただ、遮音性の高さゆえに外音がほとんど聴こえないので外出時に使用する際は注意が必要。
【携帯性】
多ドライバーBA型やダイナミック型と比較すると小型なので携帯性は良い。
【総評】
Etymoらしさという点ではモニターライクなSEだが、個人的にはこちらの方が音楽をより楽しむことができる。
ER3XRは従来のEtymoの良さに加えて、充実した低域表現を獲得しているのが良い。
さらなるスケール感や迫力等を求めるなら他社製品の多ドライバーBA型やダイナミック型になるだろう。
ただ、Etymoの良さを一度でも味わってしまうともう他には行けない...Etymoのイヤホンにはそれくらいの魅力がある。
4XRサウンド
低音強化と言う触れ込みのXRに興味を持ち、試しに比較的安価なこちらを購入してみました。
ダイナミック型とまではいきませんが、BA型でここまで低音が出れば個人的には十分です。
高音は、やや低音に圧されている感じは有りますが、同じシングルBAのSE315(SHURE)よりかは素直に伸びていると思います。SE315では、余り伸びきっていない感じがしましたから。
しかしER-4系(従来型)のきらびやかな高音を知った後だと、少々残念な感じはします。
ER3SEの方は試聴していませんが、高音の伸びが同じならこちらを購入して正解だったかな?
高音がこの程度で、低音も控え目だとフラット過ぎる気がしますから。(モニター系ならその方が良いのかも知れませんが)
装着感はETYMOTICのそれで、慣れてしまえば問題有りません。
外観は、形状こそER-4系と同じですが質感は向上していますね。
コネクターはMMCXになりましたが、回り止め加工がされているので汎用性は余り無いかと思います。
でも、替えの純正ケーブルが用意されている点は評価出来ます。一応ER4系(新型)用みたいですが、ER3系にも使えます。
ケーブル自体も柔軟性が良くなっていますが、長さとタッチノイズは相変わらずですね。
この機種が、ETYMOTIC初のイヤホンだったら☆5個を付けても良い位、満足していたと思います。
でも先にER-4系の高音を知っていたので、残念ながら☆4個、概ね満足との評価です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/12/14 |
2021/12/11 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:平面ドライバー プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:22Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ならではの瑞々しい鮮度と甘美なボーカル!
【デザイン】
小振りなメタルボディーだがそれなりなりに重みがある
外観的にシンプルなのは好印象
リケーブルに関してはMMCXを採用しているので汎用性がある
【高音の音質】
柔らかく優しい伸びが心地よい
音肌の肌理が細やかで粗さや雑味が一切ない
ボリュームを上げてもバランスが変化せず煩くならない
しっとりとした色艶の香る女性ボーカルは必聴モノの素晴らしさ
奥行きは然程感じないが左右上下には広がりが良く、天井を感じさせない伸びを魅せる
繊細な音が空間に漂っているような感覚を覚える
音場感は下位のT3Plusの傾向そのままにより濃厚にした感じ
【低音の音質】
一聴すると量感は少ないがタイトながら厚みのある良質な低域が過不足なく鳴る
能ある鷹は何たらのような、何というか奥ゆかしい低域が美麗な中高域を上手く引き立てる
【フィット感】
やや重いが筐体そのものは小振りでシンプルな形状と相まって装着感は上々
【外音遮断性】【音漏れ防止】
遮音性はかなり良い部類
漏れは問題にならない程度
【総評】
当機種は平面駆動型ということでZX507に比してややパワーのあるWM1Aにて試聴してみました。
平面ドライバーらしい柔らかく優しいとても美麗な音が気持ち良いです。
最近は平面ドライバーが割と普及してきており、私もある程度の数は試聴出来ています。
この機種が発売された時期はまだそれほど平面駆動型イヤホンというのはメジャーではなかったと記憶しています。
平面駆動型ドライバーは音質では優れた面が多いのですが、これまでは小型化が困難で小さなイヤホンに実際に搭載出来るようになったのはつい最近のことらしいです。
また、ダイナミックドライバーやBAドライバーに比べてコストがかかり、鳴らすのにもある程度のパワーを要するという難点もあります。
そういう意味では当機種P1Plusはそういうデメリットも然程感じさせず、それなりのDAPでは問題なく鳴らせますし、コスパ的にも特に悪くないと感じます。
寧ろ、この柔らかい優美な音は平面駆動型イヤホンでしか味わえない魅力に思います。
この価格帯では以前にレビューしておりますTANGZU ZE TIAN WUと甲乙つけ難い素晴らしさですね。
ダイナミック型のような抜けの良い伸び上がるような高域はあるのですが、しっとりと柔らかく繊細で美しいです。
解像感も高いですがBAのように音の線が太く、伸び詰まるような感覚もない。
特に、少しふくよかで柔らかい色艶のあるボーカルは必聴モノです。
とは言え、このような傾向ですのでロックやメタル等の楽曲では物足りない印象は出てしまいますね。
スマホ等の低出力なプレーヤーで大音量の再生は厳しい感じです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/12/ 7 |
- |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP54 |
【スペック】駆動方式:ダイナミック型 本体操作スイッチ:タッチセンサー 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:11mm 重量:4.9g マイク:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 対応コーデック:SBC、aptX マルチペアリング対応:○ 連続再生時間:最大6時間 充電端子:充電ケース:USB Type-C/ワイヤレス充電(充電器別売)
- この製品をおすすめするレビュー
-
4高いノイキャン性能と大らかで陽気なヨーロピアンサウンド
【デザイン】
アルマイト処理された金属製とのことだがプラスチッキーな質感は3万円という価格からすればチープ感は否めない
【音質】
マイルドでややウオーム寄り
音域バランスは中音域〜低音域は同程度で高音域は薄い
高音域の量感が少ないので低解像度に聴こえ勝ちだが、聴き込むと混濁感は無くキレや分離も悪くない
細かく言えばもう少し一音一音の伸びが欲しいが、耳障りな音が皆無で音楽的融合感に満ちたサウンドは好い
ボーカルは近めでそこそこ厚みがある上にフォーカスの甘さは感じないが、ややエコー感のような付帯音が気になる
とは言え許容範囲
総じて大らかで神経質なところが無く、ウオームトーンではあるが骨格を感じる音調
【フィット感】
サクッと装着出来、スィートスポットがピンポイントというわけでもなくフィット感は頗る良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
ノイキャンはかなり優秀
このクラスのノイキャン性能としてはトップクラス
低周波のみならず人の声や高周波ノイズ等、全域満遍なくノイキャン効果が及ぶのを確認
外音取り込みも機械的な違和感が少なく自然な印象
【総評】
LIBRATONE(リブラトーン)は今回初めて試しましたがデンマークのオーディオメーカーということです。
やや外観的に安っぽい感じがあり、音質も決して悪くはありませんが価格的にはどうなのかというところはあります。
ただ当機はノイキャン効果がかなり高いです。
どちらかというと音質やデザインよりもノイキャン機能に注力しているのかなという印象です。
やや耳穴の空気を吸い取られるような違和感はありますが、単に騒音を打ち消すという意味ではこのクラスのTWSとしてはトップクラスのノイキャン力に感じます。
機能的にはマルチポイントこそ対応していませんが、
「Android/iPhone/PCなどのデバイスを最大5台までのペアリングが可能。充電ケース裏側のボタンをタッチして接続するデバイスを切り替え。インジケーターライトの色が変わり、接続したデバイスの確認が出来ます。」
というもので、実質マルチポイントと同等以上の利便性を備えており、マルチポイント非対応の使い勝手の悪さを感じることはないでしょう。
このクラスにはテクニクスのAZ60M2が在ります。
音質やアプリの機能性等では当機が若干劣りますが、ノイキャン性能や外音取り込み機能ではやや勝っており、トータル的にはそれ程見劣りはしないと思います。
どちらを選択するにしても実機で諸々確認してみることをお勧めします。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー★ー☆ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/6/17 |
2024/6/14 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 重量:3.8g カラー:パープル系 リケーブル:○ 音質調整:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/2/ 3 |
2025/2/ 7 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:24Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m カラー:シルバー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
6件 |
2025/1/15 |
2024/11/10 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(マイクロ平面駆動+ダイナミック) プラグ形状:ミニプラグ カラー:ブルー系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.12 (7件) |
5件 |
2015/10/ 8 |
2015/10/23 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:17Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:5Hz〜28kHz ドライバサイズ:13mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:10g カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5前作から一気に飛躍、洗練された高揚感高まるサウンドは比類なし
【デザイン】
CKS90・CKS99と続いてきて更にいかついボディーになった感があるが同時にスタイリッシュに洗練された印象が強い
ハウジング背面のレッドが只者ではないオーラを醸し出している
【高音の音質】
90、99から一皮むけて大幅にサウンドクオリティーが向上
前作比でかなり洗練された印象で野暮ったさが無くなった
ややドライながらキレ良く耳障りな金属音は控えめ
中音域は凹み気味加減だが、良く言えばラウンドネスの効いた音調で音場が広く感じる
ボーカルは遠いもののあまり邪魔されずフォーカスは悪くないがドライで愛想なし
そもそもボーカルに耳を傾ける機種ではない
あくまでリズム隊の一部としてボーカルがある雰囲気
【低音の音質】
まさにソリッドで一切ふやけたところがないバルクアップされた快音
前作比で厚みが更に増し、締りやキレも大きく向上
量感がありながら重くなり過ぎず、とてもシャープで躍動感がある
分解能も前機種とは比較にならないレベルで低域楽器の描き分けも良く解る
低域の厚みやグルーヴ感では上位のCKS1100よりも上
【フィット感】
ごつさの割にはフィット感は良好
長時間の装着はややつらい
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
これも既に所有はしておりませんが、そのサウンドは脳裏に焼き付いております。
CKSシリーズ9番台としては3代目となる当機種CKS990。
価格もCKS99比で5千円かそこら上がっていたかと。
サウンドは此処にきて何か急に洗練されて垢抜けたなという印象を強く持ったのを記憶しています。
例えはおかしいですが、田舎娘(CKS90.99)が都会の水で洗われたようなイメージでしょうかw
重厚でありつつキレが良く、ソリッドかつシュアなサウンドは低域特化型では当時比類がないレベルに感じておりましたが、同時期にある意味対照的な音調とも言えるJVC FX850を所有していたこともあってか、相対的に本機のドライで無味乾燥的な質が余計際立って聴こえていた気はします。
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー☆ー☆ー☆ー★迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー★ー☆ー☆ー☆ボーカル
5アグレッシブなデザインに秀逸な音質!
デザインもかっこよくて音質も良い!
そんな高くないから最高のイヤホン!
おすすめです!
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 1 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダブルマグネティックテスラドライバー プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス 音圧感度:113dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:12mm コード長:1.2m 重量:5.8g リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4色付けなく音源のあるがままに鳴らすとこうなるの見本か
【デザイン】
プロフェッショナル・モニタリングモードとハイファイ・リスニングモードの異なる二通りのモードへ切り替えが可能なスイッチング機構(抵抗フィルター回路)をフェイスプレート部分に搭載したメカニカルで斬新なデザイン
【音質】
以下は一般リスニング用途向けに調整されたハイファイ・リスニングモード(スイッチoff)での感想
余韻や色付け等余計な音を出さず淡々と鳴らす印象
EA1000の直後に聴いたということもあってか何の特徴もない面白みのない音というのが第一印象で寧ろチープにすら感じた
極めて特徴が無く音源の情報をあるがままに鳴らすとこうなるのかという見本のような音調
逆に言えば個人的に普段当然のように聴いている音が如何に色付けされたものなのか気づかされる
優劣は別としても当機を基準にすればEA1000が如何に味付けが濃いサウンドか知れるというもの
あまりの味気なさにスイッチングをプロフェッショナル・モニタリングモードと間違えているのかと確認したほど
ハイファイ・リスニングモードの時点でこれだけモニターライクな音と言うことになればプロフェッショナル・モニタリングモードではどれほど無機質なサウンドになるのか、時間の都合で未確認なのが惜しまれる
低音も量感は普通にあるがあまり印象に残らない
「少し軽いがその分フットワークが良くテンポのある楽曲では一段とキレが増して聴こえる」と言うようにメモを見ると記されてある
ボーカルは距離感は適度で特に痩せている感もないが淡々とし過ぎており色艶や生々しさが全く感じられない
音場はわざとらしさが無く自然な空間表現で曇りがない
総じてクリアな質ながら澄み切った‥とかではなく純粋無垢で汚れのない清潔なサウンドと言う印象
刺さりや刺激も控えめだが楽曲によっては少しピーキーな感が出る
【フィット感】
良好とは言えないが特に悪くもない
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
どうも聴く順番を間違えたのかEA1000の直後に聴いた為かあまり印象に残っておらずレビューの体を成しません。
それだけ当機が色付けなく一音一音誇張せず正直に鳴らすと言うことであり、反対にEA1000が色付けが実は濃いということなのでしょう。
良く言えば究極の普通(無難)とも言えなくもないですしこれといったウイークポイントもありません。
しかしながら3.5万円という価格を考えればアピールポイントに大きく欠けているのも確かです。
試聴映えもしないですし、価格が価格ですから試聴程度では食指が動きにくい機種だと思いますが、eイヤホンでの売れ行きは好調とのことです。
個人的に感覚がズレているのかと考えさせられる機種になりましたね。
まあ経験的に言うとこういうサウンドは実際に所有して日々聴いていくうちに徐々に浸透してくるような気もします。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2024/9/19 |
2024/9/26 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミックドライバー×2+バランスドアーマチュアドライバー×2) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:28Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.25m 重量:35g カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/21 |
2020/2/28 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:10Ω 音圧感度:118dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.5m 最大入力:3mW カラー:ブルー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4力強く鮮やかなボーカル
【デザイン】
価格に照らすと少々安っぽい
ケーブルは太目で安心感がある
端子はMMCX
【高音の音質】
抜けるような爽快さはないが鮮明感がある
情報量や解像感も2BAらしいところ
特に中音域には厚み、拡張性を感じる
ボーカルは近めで輪郭がくっきりとし透明感もある
刺さり等不快な音は発しない
【低音の音質】
BAということであまり期待していなかったがそこそこ出ている
量感こそ少ないが結構音圧やメリハリは感じる
【フィット感】
頗る良好
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題なし
【総評】
SpinFit CP100+に換装しての試聴です。
レコーディング、サウンドエンジニア向けに設計されたI.E.M.ということですが、あくまでリスニング的な観点からの主観的な評価になります。
私はどちらかというとBAドライバーを積んだイヤホンは少し苦手なのですが、これは思いの外悪くありません。
重厚さや迫力こそありませんが、個人的に感じがちなBA臭い人工的な感じやざらつきが無く、粒立ち良く滑らかです。
特に中音域には厚みと立体感すら感じるものです。
低域は量感こそ控えめですが結構メリハリはあります。
しかしながら、DD機に比べて楽曲次第では迫力不足の感はどうしても出ます。
音線が太目で抜けの良さは感じませんが、鮮明感のある中高域です。
ボーカルは厚みとリアルな肉声感のある表現です。
力強く、歌い上げるようなボーカルは一聴に値します。
昨今、イヤホン界隈の現状を鑑みるに若干割高感は拭えませんが、POPSやボーカルを聴くのであれば一本持っていても良いかなと思えるクォリティーです。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/10 |
2020/2/28 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:109dB 再生周波数帯域:20Hz〜50kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.19 (20件) |
4件 |
2015/6/10 |
2015/7/15 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:5Hz〜24kHz ドライバサイズ:9mm コード種類:Y字型 コード長:1.2m 最大入力:100mW 重量:3g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カナル型は消耗品と思っています。
外出時、就寝時に使用しています。きちんと音楽鑑賞するときは、スピーカーかオーバーヘッド・ヘッドフォンを使っています。外用や就寝時などイヤホンのケーブルには相当負荷がかかっている様で、どんなに大事にしても、高価な物でも、寿命は2年と感じています。特に外出時の雑踏の中では、それほど高品質なものは必要なく、当機種のような、低価格で使いまわしも良く、ちゃんと音楽鑑賞に堪えることのできる機種を選ぶようになりました。さらにS社はだいたい2年ごとくらいでモデルチェンジするので、155型の出た今が買い時と感じています。良い商品なので3個ほど調達しました。
【デザイン】プラスティック系パーツにメッキがしてあり、とても高級に見えます。サイズも小さく、就寝時に横寝で枕に耳が当たっても痛くありません。コードも比較的絡みにくく利用者側の要望を十分満たしているものと思います。1400-1600円でこの内容はとても満足できる品物です。シリコン製のイアパッドも本体に合わせた色になっており一体感のある配色になっています。(丙者はLRが見た目ですぐ分かるようにイアパッドの色を左右で変えています)
【高音の音質】シャンシャン鳴るだけではなく(丙者初老のため、もう20000Hz以上は聞こえていない可能性があります)、きちんとなっています。しいて言えば、やや線の細い音になっています(音量が小さいという意味ではありません)。ですので、かえって、高音の表現力が上がり、強打のハイハットと通常打ちのハイハットをきちんと鳴り分けます。とても良いです。
【低音の音質】9mmというサイズながら十分出ています。高音同様、低音楽器もきちんと鳴り分けます。でもちょっと音の線が細いです。就寝時に真剣に聞くならば100Hz以下の低音もきちんと出ています。雑踏で重低音を聞きたい人はエクストラBassシリーズを買いましょう。
【フィット感】本体とイアパッドの位置が、きちんと計算されていて、装着するとピッタリ耳に入ります。
【外音遮断性】良好です
【音漏れ防止】良好です
【携帯性】コードを巻くパーツもついていますが、ほどくときに絡まない結び方があるので皆さんそれぞれ工夫してください。
【総評】十分な性能を持ったイヤホンです。おすすめです。
5MDR-EX150 (W)
【デザイン】イヤホンは白ときめているので白を購入。銀色部分もあり、全体的にクールな感じで気に入りました。
【高音の音質】1000円台の割には、シャリシャリと高温が聴こえます
【低音の音質】同じく値段の割には、重低音が響いてきます。
【フィット感】シリコンが使われていて、フィット感はこれまでつかったイヤホンの中で一番いいかもしれません。
【外音遮断性】【音漏れ防止】上で述べように、外れにくく、フィット感もよいので、音漏れの心配はないと思います。
いつも大音量で再生しています。
【携帯性】カナル型イヤホンなので、小さくて軽くて邪魔にならず、携帯性抜群です
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/5/19 |
2018/6/26 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(ダイナミック型ドライバー+バランスドアーマチュア型ドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:8mm コード長:1.5m 最大入力:10mW 重量:30g カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4再生環境で化けます
ダイナミックドライバが片方2基とBA1基の構成で珍しいです。構成だけ考えると重低音を鳴らすのでは無いか?!とつい考えてしまうがこのイヤホンは付属品ケーブルですと極めて高中域特化型であり、モニター系の音に聞こえますが、ケーブルとイヤーチップ変えることで別物になります。ちゃんと良い低域は出ますし、高域は素晴らしいです。
参考にケーブルですが、27AWG 5N単結晶銅8芯と28AWG銀メッキ無酸素銅8芯の16芯編みだと低域が底上げされ、音城も広く凄い音質向上を実感しました。(プレイヤー側のプラグは4.4mm5極、イヤーチップはAZLA SednaEarfit標準の方)
ケーブル交換することでイヤホンが別物と化し、最近お気に入りの価格約5倍する「AK T9iE」より好みです。
高中低すべて音域がバランスよくクリアに聴こえます。
ケーブルやイヤーチップ交換前提となりますが、元々持っている良さをわざと抑えている節があるイヤホンではありますが、おすすめのイヤホンです。ここでは無評価なのが驚きです…。なのでレビューしました。
イヤホンに拘りある強者ならぜひ攻めて欲しいイヤホンですね。ケーブル(導体)でここまで化けたイヤホンは初めてです。
※コンプライのイヤーチップは絶対使わない方が良いと感じます。元々の良さの高域が籠るのでおすすめ出来ません。
一般的に聴いて良かったと感じたアーティストは「Bump Of Chicken」、「Superfly」、「宇多田ヒカル」等辺りです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/2/23 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(8BA+2DD) プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:12Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:1.25m カラー:シルバー系 リケーブル:○ ハイレゾ:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4所有することそのものに悦びを満たす機種
【デザイン】
オールメタルボディーでエッジ部分の面取り加工の精度も良いが、ケーブルを含めた全体の質感としては価格なりのクオリティー
大量のドライバー構成にしてはコンパクトなのは良い
【高音の音質】
当機種は8BA+2DDという物量を投入したハイブリッド型
細かい配置は不明だが3ウェイ・クロスオーバーシステムということから中音域、高音域に各2基、高音域&スーパートゥイーターに4基のBAドライバーを搭載していると思われる
尚、当機はフィルター・チューニング機構を備えており、
Silver - Pop
ポップス、アニソンその他のポピュラー音楽に最適
Red - Balanced
バランス重視系、幅広く音楽を楽しむ方に最適
Gold - HiFi
味付けのほぼ無いハイファイサウンド。クラシカルなど向け
ということであり、今回は最も汎用性のあるバランスと感じた「Red - Balanced」フィルターでの感想
イメージとは異なり意外に柔らかめで、線の太さも温度感も中庸的
曲によってはウオーム寄りに感じるほど
癖なく素直で大量のドライバーを積んでいるとは思えないシンプルな鳴りが印象的
逆に言えば、物量を感じないということは、ならではのメリットが弱いとも言えるかもしれない
とは言え、3ウエイ構成で各ユニットごとに複数のドライバーを搭載し担当音域を重ねていることにより解像感はともかくとして、厚みと伸びにゆとりがあり歪感が少ない(同一帯域でドライバーを重ねることのメリットは此処にあると個人的には感じるところ)
大量のドライバーから想像する賑やかさはなく寧ろ大人しいイメージ
浮いた音域もなく諧調に段差がなく滑らかで音肌の肌理が細かい
無駄な残響が控えめで背景が静か、静と動のメリハリがある
但し音量を高めにするとやや五月蠅い感は出る
ボーカルはナチュラルな質感で厚み、距離感と特に文句が無いレベル
分離感がありながらしっかり演奏が寄り添うのが好い
色艶は然程ではないが少しウエットで生々しいボーカルイメージ
脳内に溜まる感が無く、ある程度の押し出し感があり、頭外に捌ける音場感はユニットごとに区分けされたドライバー相互の整合性の高さによるところ大
バラけた出音ではこうは成らないと思う
【低音の音質】
低域はデュアルダイナミック構成
量感は控えめであまり特徴が無い鳴りで印象が薄い
酷評すれば2DDであることの意味を感じないが、音圧は適度でアタック感はそこそこ感じる
但し、音幅が狭く楽曲次第ではかなり軽い鳴りになるのでそれなりに曲を選ぶ
昨今のロックやメタル、EDM等では概ねパワー不足の感は否めない
分解能も価格の標準以下
この辺りは同価格帯ダイナミック一発機に遠く及ばない印象は拭えないが、当機種の「8BAの割には繋がり良くまとまりのある音」をアピールする意味で、高域〜中音域の質感を際立たせる為に敢えて低音域を目立たせないよう地味に抑えたというメーカーの意図を感じる
ただ、そうなると尚更何のための2DDなのか解らなくなるが‥
【フィット感】
物量の割にはコンパクトでフィット感も問題なし
【外音遮断性】【音漏れ防止】
可もなく不可もなし
【総評】
上の項目別では感じたままに書いていますが、なかなか評価に迷うところもあります。
8BA+2DDという構成を思っていると拍子抜けするくらい素直でシンプルな音です。
まあ経験的にこのタイプの機種は恐らくこういう鳴り方をするのかなという漠然とした予想はありましたが‥
これだけの構成で繋がりの違和感がほぼなく、かなり上手く纏めてきたなという感が高いわけですが、これならこれだけの物量を投じる必要があったのか、という素朴な疑問も湧いてきますね、このサウンドを聴くと。
音域やレンジ感はシングルBA等に比べて明らかに広く歪感が極めて少ないですが、解像度という観点ではシングルBAに比して寧ろ低下している印象は少なからずあります。
決して出来が悪い機種とは思いませんし寧ろクオリティーが高いと感じる面も少なくありませんが、同価格帯では本機以上のサウンドを聴かせる機種は他に数多く在るということですね。
価値観は人それぞれですが、本機の場合は8BA+2DDという実に10基ものドライバーを搭載したイヤホンをこの価格で買えるということに価値があるのではないかと。
所有しているということそのものに価値を見出すイヤホンではないのかと思うところです。
やはり音質面での費用対効果では同価格帯ダイナミック一発機やシンプルなハイブリッド型には及びません。
それでもボーカルの質感は高いですから、そちらをメインに聴かれる方にはお勧めは出来るんじゃないかとは思いますが、お安くはありませんし積極的なお勧めはしません。
感度の高さは一般的以上で、低出力のプレーヤー等でも問題なく音量は取れるでしょう。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー☆ー★ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/28 |
2024/11/23 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:10Hz〜20kHz ドライバサイズ:10mm カラー:木目系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
264位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2026/1/30 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:24Ω 音圧感度:95dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm カラー:その他 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/27 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 3 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/25 |
2022/11/15 |
完全ワイヤレス(左右分離型) |
○ |
IP57 |
【スペック】本体操作スイッチ:ボタン 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:6mm 重量:5.4g カラー:ブラック系 マイク:○ 外音取り込み:○ 音質調整:○ 自動電源ON機能:○ 自動電源OFF機能:○ リモコン:○ AIアシスタント呼び出し機能:○ ワイヤレス:Bluetooth Bluetoothバージョン:Ver.5.2 充電時間:イヤホン:最大2時間、充電ケース(USB-C充電):最大2時間、充電ケース(ワイヤレス充電):最長約4時間 対応コーデック:SBC、AAC マルチペアリング対応:○ マルチポイント対応:○ 連続再生時間:最長10時間(ANCオフ時)、最長8時間(ANCオン時) 充電端子:充電ケース:USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電パッド付属)
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/9/24 |
2021/9 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:114dB 再生周波数帯域:20Hz〜16kHz コード長:1.32m カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3優秀な装着感と外音遮断性 リスニングには不向き
【デザイン】
筐体が小さく大きめの豆といった感じ
BAドライバーが透けて見える
ケーブルがテグスのように細いがしなやかで上質
【高音の音質】
高域は薄く基本的に中音域に特化したような音
ボーカルはフォーカス良くくっきりしている‥とも言えるが、前に出過ぎで個人的にはやや不自然
解像感はそれなりに高いが、ダイナミック機に比べて伸び詰まる感は否めない
【低音の音質】
出ていなくもないが空気感や深みはない
上述のように中音域に特化したような傾向で低域に関してはおざなり
【フィット感】
筐体がコンパクトで耳馴染みの良い形と相まって装着感はかなり良い
良過ぎるが故の閉塞感も感じなくもない
付属のイヤピースは優秀
【外音遮断性】【音漏れ防止】
かなり良好
【総評】
一言でいって中音域に完全に割り振ったような音質です。
高域も出てはいますが薄く目立ちません。
低域も極論すると低音感がそもそも感じられません。
しかしながら、それらのことから相対的にも中音域は厚みを感じます。
中音域に関しては情報量も多く解像感も高いです。
ボーカルに関しては率直に言うと、不自然なくらい前に出過ぎてやや煩いかなという気もします。
演奏隊を置き去りにして単独で主張している感じですね。
奥行きがなく平面的なので余計そう感じるのでしょう。
音像はやや太めでくっきっりしておりますが、本来細く鳴らすべきところも太く鳴らしてしまうのはBA特有の癖を感じます。
空間は感じられず、言ってみれば奏者が肩をぶつけ合って演奏しているような窮屈なイメージです。
ただ分離感は良いので音が団子にはなりません。
1BAですので当然レンジは狭いです。
このような傾向は楽器の演奏が入らないアカペラ等には相性が良いのかもしれません。
これはWestoneというメーカーの傾向なのでしょうか、BAの割には全体に霧がかかったようなスモーキーな味付け?を感じますが、個人的には嫌いではありません。
やや強気な価格設定かなという気もしますが、この辺りはブランド力の成すところでしょう。
能率は良く、スマホや低出力のDAP等でも問題なく音量はとれます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー☆ー★ー☆硬質
繊細☆ー★ー☆ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像★ー☆ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
391位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/11 |
2025/12/ 6 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:平面駆動型ドライバー プラグ形状:USB Type-C 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:13mm カラー:シルバー系
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2018/10/24 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.2mm コード長:1.2m 最大入力:20mW 重量:6.8g カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/20 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:12Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:20Hz〜23kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:30g カラー:その他 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.42 (2件) |
2件 |
2023/11/28 |
2023/12/ 4 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/2.5mm(4極)/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:9.8mm コード長:1.2m 重量:15g カラー:グリーン系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4切れ味の良さが印象的だが、ボーカルの色気の無さが気になる
発売からだいぶ時間が経っていますが、未開封品が安く出ていたので購入してみました。
【音質】
シャキッとした爽快な音で、全体域で切れ味の良さ、抜けの良さが印象的です。解像度は価格を考えれば十分で、音場も自然です。
高域はくっきりと明確に鳴らしますが、大きめのベント(通気孔)が開いていることもあって、うまい具合に刺激が抑制されて、心地よく聴くことができます。
低域もシャープさが際立っており、量感も十分あるものの、一定帯域以下をばっさりカットしてしまったような感触があり、サブベースは全然出ていません。その代わり、ブーミーにはなりにくいです。
問題を感じるのはボーカル帯域で、色気や肉感に乏しい、ドライな声になりがちです。いわゆるモニター系のボーカルを思わせる声で、こういった感じを好む方もいらっしゃるのかもしれませんが、昨今のボーカル重視型イヤホンの隆盛の中では、かなり異質な音になっていると思います。
ノズルが2種類付属し、上述のレビューはデフォルトの黒ノズル装着時のものです。シルバーのノズルに変えることで、全体になだらかなまったりした方向に変わり、上述した長所と短所の両方が目立たなくなる印象です。
【装着感など】
形状や、ノズルの太さ、角度などは標準的で、装着感は良好です。イヤーピースの選択肢も広いです。ケーブルも十分に良質で、取り回しも良好です。
【総評】
発売時に、いわゆる案件レビュアーによる好意的な評が出回りましたが、今となっては価格相応の価値を見出しづらい製品でした。
この価格帯でダイナミックドライバー1機のイヤホンを探すなら、FiiOのFD15の方がずっと汎用性の高い、クセのない音で、万人に薦められると思います。シャキッとした切れ味を求めるなら、平面磁界型のLETSHUOER S12シリーズを選ぶのも良いと思います。
5王道的な本格サウンドは価格帯屈指
【デザイン】
中華イヤホンに有り勝ちな奇抜さはなく、黒みがかったエレガントなグリーンが渋いメタルボディー
サウンドをカスタマイズできる2種類のフィルターノズルが付属
ブラックのフィルターノズルは、OD200の特徴でもある原音再生を忠実に再現する「クリスタルクリーン」なサウンド、シルバーのフィルターノズルはより色味をつける「バランス」サウンドとのこと
また、接続端子は2.5mm/3.5mm/4.4mmの各種プラグを着脱できるモジュラーケーブル仕様
以下は3.5mmアンバランス接続、デフォルトのブラックフィルターノズルを使用しての感想
【高音の音質】
当機は交換式チューニングフィルターを備えているが音色に色を付けるというシルバーフィルターではやや圧が抜け気味で全体にダイレクト感が後退する感があったのでブラックフィルターを使用
イヤーピースは付属の開口部の狭いタイプを選択
音域バランスはフラット〜やや低音寄り
線の太さや温度感は中庸的、というより自然で音源のままに再現する
極めてナチュラルで不自然な違和感や演出感が一切ない
だからと言ってモニター的な無機質ではなく、リスニング風味で上質なナチュラルサウンド
一音一音の鮮度が高くジューシーで高域の自然な広がりや中音域の透明感、中高域の弾ける感が心地良い
エッジは優しいがもっさりせずキレが良い上、音に弾力がある
ストレスのない自然な伸びの良さがあり、天井が高く詰まりなく抜けきる
クリアで明瞭だが不自然に分離し過ぎた薄っぺらさとは無縁で堂々の厚みと立体感がある
透明度は高いがわざとらしさが無くあくまで自然
アリアナグランデのボーカルがナチュラルに澄み切っており、フォーカスの確かさと生々しい実在感がある
遠近感や音の強弱も感じられ聴感上のダイナミックレンジがかなり広い
音場感はイヤホンを超越
拡散せず、重心が安定、立体感を伴った広大な音場はヘッドホンのようだ
どんな局面でもは破綻しないサウンドバランスの安定感は見事
【低音の音質】
ダイナミックドライバーらしい躍動感とレンジの広さがある
どちらかと言うとゆったりと柔らかい質だが演出感の無い自然な鳴りはスピーカーのように本格的
かなり厳しめに言うと若干重さや深みに欠け分解能も今一歩な感もあるにはあるがそれを補って余りあるまとまりの良さと有無を言わせぬ説得力がある
総じて解像度等スペックの高さを醸し出しながらも柔らかく、聴き心地良さに徹している感が高い
【フィット感】
良好な装着感はqdc機種に匹敵
【外音遮断性】【音漏れ防止】
問題なし
【総評】
中華メーカーORIVETIのイヤホンは下位機種OD100でその奇を衒わない堅実なサウンドを体感済みですので当機OD200のサウンドが発表時からとても気になっておりました。
端的に言うとOD100の延長線上にあると言うことになると思います。
OD100の自然で丁寧な質感を更にブラッシュアップした感じで個人的にはかなりレベルが高いサウンドに感じます。
予想を上回る本格的な音に脱帽です。
最近は安易に「素晴らしい」という文字はなるべく使わないようにしておりますが、これは素晴らしいと言わざるを得ません。
本当に見事なサウンドですこれは。
同価格帯では傾向は異なりますがKiwi Ears Quintetと双璧を成すクオリティーの高さでしょう。
当機は交換式のチューニングフィルターを備えていますがデフォルトのブラックフィルターのが当機の本来のクオリティーが感じられます。
シルバーフィルターではややダイレクト感が薄まり緩い質感に後退する印象があります。
好みには個人差があるので一概には言えませんが、試聴の際あまり時間が無い場合はデフォルトのブラックフィルターで試聴されることをお勧めします。
近い☆ー☆ー★ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー★ー☆ー☆明るい
解像☆ー☆ー☆ー★ー☆音場
楽器☆ー☆ー★ー☆ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
166位 |
-位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2025/9/ 5 |
- |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(2DD+2BA) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:37Ω 音圧感度:105dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:6.5g カラー:その他 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5決して低音ドッカン機種ではない。
【デザイン】
普通の中華イヤホンっぽい目立たない外見ですね…
フェイスプレートに線をいれるとか工夫が欲しかった。
【高音の音質】
こもりや潰れを心配している場合、杞憂です。
そんなに近くはありませんが、近めの位置でヴォーカルが定位します。ヴォーカル特化というわけではないですが、解像度もハッキリした中高域です。BAの数は少なめですが頑張っているようです。ただし伸びは意図的に弱められている帯域があります。スーっと伸びていくというより、ボリュームがだんだん小さくなっていく感覚。抜け感はそんなにありませんが、イヤピースによって変化する部分です。
低音とかなりハッキリと分離して鳴るのでクリアな中高域です。
【低音の音質】
極低音はまあまあ聞き取れる普通ですが、60から200hzくらいの低域はかなり強めにボンボン出ます。ただし破綻するような強さではなく、DENONのPerl proの誇張気味の低音ややデアビレGEMINIUのドスンと言う感覚の低域より気持ち多めかな、程度です。
低域の解像度は中高域ほど高くなく、横方向を支配的にします。
よって、音場感はオープン型レベルで壁がありません。
広大な空間で少し近くで歌っている、という感覚になります。
【フィット感】
付属イヤピースでは問題ありません。
【外音遮断性】
一般的な密閉型です。
【音漏れ防止】
していないと思います。
【携帯性】
ケーブルが太めなので、そこそこかさばります。
【総評】
レビューが無かったので書いてみました。
そこそこ沢山のイヤホンを所持しています。
SONYのz1rをリファレンスにしています。
その中でもこのイヤホンは「楽しくリスニング」のタイプです。
z1rは高解像度で広がりも音の破綻もありません。
でも特徴が少なく、ポップスや流行りのアニソン等では飽きやすいタイプです。
このイヤホンはこの価格でそれ以上のリスニングの喜びを提供してくれます。ユニット曲でもヴォーカルはキチンと聴き分けができる性能があり、低音は盛り上げるために下から空間を作り出します。
音数が少ないしっとりとした曲でも、低域が雰囲気と広大な音場感を提供してくれます。
森の中で一人、近くで歌ってくれてる印象です。
オーケストラも悪くはないですが向いてもいない感覚です。
現代音楽を臨場感と熱気でデコってくれる、楽しさに振ったイヤホンです。
フラットなモニターサウンドやクリスタルクリアな高音域が好きという人は合いません。
解像度高めの中高域と解像度は低いが広大に全体を覆う低域の組み合わせは、無二のものだと思います。
低域特化でも音場がやけに狭いイヤホンはいくらでもあるので…。
リケーブルはあまり推奨しないです。中広域がさらに高解像度になり、低域が締まる傾向になりがちですので、キャラクター崩壊しやすいです。
イヤーピースについては色々と試しましたが、付属のDUNUオリジナルか、丸型イヤーピースが他のどれよりもキャラクターが立って聞こえたので、丸型を使用しています。浅く当たるものよりは、耳の中にスッポリ収まるのが一番大事と感じました。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2022/6/ 7 |
2022/6/10 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:96Ω 音圧感度:110dB 再生周波数帯域:20Hz〜18kHz コード長:1.27m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(3BA+1DD) プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:16Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:10mm コード長:1.2m 重量:6.6g カラー:ブラック系 リケーブル:○ 音質調整:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4バランス良く卒のないサウンド
【デザイン】
龍の鱗をモチーフにしたというアルミニウム合金製の筐体
好き嫌いは別にして中華メーカーらしいデザイン性
【高音〜低音の質】
当機種は3種類のサウンドフィルターが用意されていて、好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備える
メーカー曰く
赤色のフィルターでは力強い低音域が感じられるダイナミックなサウンド
黒色のフィルターでは全体のバランスが取れ透明感のあるサウンド
緑色のフィルターでは高音域が煌びやかでハッキリとしたサウンド
というものらしい
それぞれ交換して試してみたが極端に変化するものではなく、素の音を尊重しながらほのかに演出を施すといった感で安っぽいイコライザー機能のようなやり過ぎ感はない
基本的に複数のBAドライバーを積んでいる割には音に柔らかみがあり、情報量の多さ、解像感、抜けの良さ等全てに卒が無い印象
緑のフィルターではより繊細感が増し、赤色では低域が増え全体にややウォーム傾向となり、ベースの温かみや、ボーカルの艶も感じられるようになる
黒色ではこの機種本来の素の音といった印象で、中庸的で良い意味で特徴がないサウンド
【フィット感】
付属のイヤーピースは密着感が乏しく筐体の重さも相まってフィットし難いがSpinFit CP100+に換装すると良くなる
【外音遮断性】【音漏れ防止】
しっかりフィットすれば良好に感じる
【総評】
試聴の際はイヤーピースをSpinFit CP100+に換装しております。
当機種は高域用に2基、中域様に1基、合計3基の製BAドライバーと、低域用に10mm径のダイナミックドライバーを搭載したハイブリッド構成となっています。
FIIO らしく癖のない音ですが、そこそこ高次元のサウンドを奏でます。
全体としてはフラット傾向で一音一音が凛としていて輪郭が明瞭。
音同士が相互に干渉し合う様子がなくナチュラルかつ分離も自然です。
低域の量感は程よい感じで、どちらかというと柔らかめでゆったりと広がる質。
情報量も多いですが、異種を含めてこれだけのドライバーを搭載しながら帯域繋がりに違和感が無く滑らかな質感です。
逆に言えば、もう少しハイブリッドらしさを前面に出しても良かったのかとも思います。
上で書いていますが、当機種は3種類のサウンドフィルターによって好みに応じて交換して音色の違いを楽しむというギミックを備えています。
全て試しましたが、素の音を尊重しながらわずかに変調を加えるというさじ加減が絶妙です。
ただ、この小さい交換式のフィルターはネジで取り外しする仕様になっています。
交換するのがかなり面倒臭いということが難点ではあります。
総じて全方位で一定のレベル以上には感じますが、現行の並み居る強豪中華イヤホン等と比べると若干の割高感は否めません。
この機種本来の素の音に最も感じられた黒色のフィルターでのサウンドバランスを指標にしてみます。
近い☆ー★ー☆ー☆ー☆遠い
柔い☆ー☆ー★ー☆ー☆硬質
温い☆ー☆ー★ー☆ー☆冷い
繊細☆ー☆ー★ー☆ー☆迫力
暗い☆ー☆ー☆ー★ー☆明るい
解像☆ー★ー☆ー☆ー☆音場
楽器☆ー☆ー☆ー★ー☆ボーカル
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/4/26 |
2022/4/29 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダブルマグネティックサーキットダイヤモンドドライバ プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:20Ω 音圧感度:108dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz ドライバサイズ:11.4mm コード長:1.2m 重量:33.2g カラー:シルバー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5柔らかさとボリュームある低音
美音バランス系のイヤホンが好きで、似た傾向のイヤホンが増えてきたので、少し違う個性が欲しいと思っていたところで、ちょうどいい感じのイヤホンを見つけました。
ダイヤモンドライクナノ振動板の1DDで、低音の量感が強いが、圧迫感は少なく、温かみと弾力感があってとても心地よい。
一方で中高音は解像度も高く寒色っぽいのだが、刺さらない柔らかい音。
全体的に柔らかい音ですが、きれいな寒色系の中高音と、暖色よりに感じる厚みのある低音の組み合わせが新鮮です。
響き感もあり、曲によっては幻想的で別バージョンのように聞こえたりもして楽しいです。聴き疲れしないのも良いところです。
他と個性が被らず、イヤホンの音色のバラエティが増えて良い買い物でした。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/5/13 |
2024/12/21 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ハイブリッド型(1DD+6BA+1PZT) プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:19Ω 音圧感度:111dB 再生周波数帯域:20Hz〜30kHz コード長:1.2m カラー:その他 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2016/12/ 7 |
2016/12/23 |
有線(ワイヤード) |
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ インピーダンス:16Ω 音圧感度:103dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:1.2m 重量:8g カラー:マットブラック
- この製品をおすすめするレビュー
-
5何を聴いてもイケる素性のよい音
メーカー所在地に親近感を覚えたので購入してみました。結果、相当洗練された音だと感心しました。 製品として、付属イヤーピースのサイズが大きめなのがやや気になりますが、パフォーマンスには文句のつけようがありません。お薦めできるイヤホンです。
【デザイン】
本体・ケーブルとも品がよく、買ってよかったと思わせます。本体はテーパー状ですが、テーパー先端部は装脱着時につまみやすい形状になっていて(内部構造にも関係?)、実際に扱いやすいです。またそんなに重くないのも○です。
【音質】
全体として力強く明瞭な鳴りですが、キツイことはなく、しなやかで繊細感のある音です。一音一音がよくほぐれていて、窮屈さを全く感じません。音のフォーカスというか立体感も十分あります。ゴリっとした感じも、ふわっとた雰囲気もよく出ます。ボーカルは期待した通りの場所にピタッと収まります。
低音域の再現も十分と感じますが、高音域とのバランスはイヤーピースのサイズ次第かと。シリコンタイプではフィットしさえすれば、イヤピのサイズが大きいほど低音の迫力が増すと思われます。
あと、付属フォームタイプのイヤピを装着した時の低音が、望外に充実しています。シリコンタイプでバランスのよいイヤホンにフォームタイプを使うと、ぼやけた下膨れの音になる経験が多いのですが、本機JE-555では、中高域がややおとなしくなるものの、低域は締まったままでより深い再現となります。私は付属シリコンのSサイズと付属フォームタイプを気分で使い分けています。
開封後からの音質変化ですが、次第に空間の見通しがよくなりすっきりとした鳴りになっていくと感じましたが、どの辺からじゃないと使えないということはない印象です。使い始めからずっと楽しんでいます。
【フィット感】
シリコンタイプで私(173cm)が使えたのは一番小さいSサイズのみです。Sサイズといっても他社Mサイズに近いように感じます。そのため、普段小さ目なイヤーピースをお使いの方はやや戸惑うかも知れないと想像します。
本体のことを言うと、形状、重さはよく考慮されていて、それ自体に装着感を損なう要因はほぼないと思われます。
【外音遮断性】
オーテク、Klipschその他の手持ちカナル型の中では、会話・環境音がよく聞こえる部類です。
【音漏れ防止】
健康を阻害しない程度の音量ならば問題ないと思います。
【携帯性】
可搬性は他のイヤホンと同等と思います。本体はちょっとキズに弱いかなという気はします。
付属のケースは、ちょっとお上品で収納に手がかかるため、外出向きではない印象です。本体を落とし込むスペースが小さいし、ケーブルにクリップを装着すると、付属ケースへの巻き付けが途端にやりにくくなります。同じ収納法のケースでは、UCOTECHの方がはるかに実用的です。
【総評】
当方、電車のドアを手動ボタンで開閉するような路線で通勤しています。要は田舎なため、イヤホンは毎回試聴なしでWeb購入しています。届くまでいつもドキドキするのですが、本機JE-555は大正解でした。お世辞抜きに、カナル型はひとつだけ持ってよしとなったら、本機JE-555を選びます。そのくらい気に入りました。(当方好みのダイナミック1発とフルレンジBAを範疇としてです。CKM1000殿ゴメンナサイ)
個人的に気になったイヤーピースのサイズが大きめなことについても、仕様の点できっと合理的な理由があるのでしょう。まあ、イヤーピースは自分なりのチューニングとして市販品から幅広く選べる訳だし、いちいち指摘する必要はないのかも知れません。
本機JE-555は、音楽ジャンルを選ばず幅広くお薦めできる、コスパの高いイヤホンであると判断します。可能ならマイプレイヤーで試聴していただければと思います。
以上、長文失礼いたしました。
5イヤホンらしくないイヤホン
日頃同社のJE-333を愛用しており、今回新作ということで早速購入させて頂きました。主にDP-X1直刺しで使用しております。メーカー推奨エージング時間の80時間以上使用してからのレビューとなります。
【デザイン】
黒いアルマイトのボディにクロームのリングがアクセントになっており、質感は高いです。
本体裏にLRの表記がありますが、触っただけでは左右の区別は難しいです。
ケーブルは若干太めのスパイラルケーブルで、強度的にも頼もしそうです。ただリケーブルには対応していないようです。
イヤーピースはシリコンタイプ3組と2重フランジタイプ1組、低反発タイプが1組同梱されています。
ただ後述しますがイヤーピースが合わないと耳からすぐに外れてしまうため、自分の場合は付属品に耳に合うものが無く結局オーディオテクニカ製のイヤーピースを使用しています。
【高音の音質】
中高音域と広い音場がこのイヤホンの本領かと思います。
スーッと伸びてゆく高音が非常に心地良いです。
エージング前は若干高音に棘があるように感じられましたが、エージング後は丸くなり刺さりは感じなくなりました。
ボーカルは近めで女性ボーカルではハッとするような艶めかしさを感じられます。
また、特許出願中だという2重音筒構造のお陰か、まるでヘッドホンのような音の広がりを感じます。イヤホン特有の閉塞感は全く感じません。
【低音の音質】
締まりのある低音がかなり下の音域まで出ています。量自体はさほど多くありませんが、過度に主張せず中高音域をしっかりと支えてくれています。
鼓膜を揺さぶるような重低音を望まれている方は物足りなく感じるかもしれません。
【フィット感】
若干難があるように思います。しっかりとフィットするイヤーピースを装着しないと首を動かすだけで外れてしまいます。本体も小さいわけではなく、本体が耳から飛び出る形になり、イヤーピースでしっかりと支えてあげないと落下してしまいます。
【外音遮断性】
あまりよくありません。外で使用すると車の走行音などの音が透ってきます。騒音が多い場所での使用には向いてないかと思います。
【音漏れ防止】
遮音性はよくありませんが、音漏れは少ないです。
常識的な音量内ではごく至近距離まで近づかないと聞こえません。
【携帯性】
本体もさほど大きくなく、ケーブルもしなやかで携帯性は良いです。タッチノイズも気になりません。また、ケーブルクリップが付属しており、屋外使用時には便利かと思います。
【総評】
良い意味でイヤホンらしくないイヤホンかと思います。ヘッドホンのような広い音場に抜けの良い美麗な中高音域が心地よいイヤホンです。音場の広さに至ってはイヤホンの範疇を超えているかと思います。閉塞感を全く感じないのが不思議です。
遮音性に関してはあまりよくありませんが、有り余って心地よい音のため満足しています。
クラシック音楽や女性ボーカル曲との相性は抜群です。音の立ち上がりが素早いせいか、意外にもメタルやロック系の疾走感のある曲にもマッチすると感じました。ただ、クラブミュージックのような重低音の迫力が重視される曲は苦手分野かと。
Made in JAPANに拘り、全て手作業で生産されているという、職人の気概を感じる素晴らしいイヤホンかと思います。
長文駄文失礼いたしました。
|