ブルドッグではないが学生時代シティターボ乗ってたこともあり、初めて見た時衝撃走ったので先月末試乗させてもらいました
しかし営業の同乗試乗、混んでた市街地一周だけなので加速控えめのお触り程度の試乗ですが全集中で感じたフィーリング等を記しときます。
【エクステリア】
改めてみるとN One-eにオバフェン付け前後バンパーを取り替えただけなのに存在感はだいぶ違うかな、。
気に入らないのはNワンと同じヘッドライトとリサイクル樹脂のグリルのデカさ。
初めて見た時はもっとシティ似だと思っていたが全然違いました。
【インテリア】
ノーマルと違いはフロントシート鮮やかなブルーとホワイトの
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ヘッドレスト一体型でシティを彷彿させるが、見た目、機能的には分離型が良かった…
チップアップ後席はブラックです。
それとピラー内蔵されBOSEのバッヂで見分ける事ができる。あとはメーター内の3連メーター表示です。
気になったのはシート左右両端のサポート形状。小柄の標準体型の自分でも絶えず腰を圧迫してくるので気になりました。慣れてシートがヘタれば気にならなくなるのかも知れませんが…
【モーター性能】
基本はN ONE EVと同じ出力ですがブーストモード使用すると95馬力と30馬力アップする。
昔のブーストかかってからのワンタイム置いてからのドッカンターボを再現するも、こちらはロケットスタートです。
【走行性能】
フロントドアの閉まる音がノーマルと違います。多分補強したのでしょう。
それに合わせタイヤサイズは185/55R15インチと大幅にサイズアップ、しかもグリップ指向のパターンでハンドリングもご機嫌!
ノーマルのNONEeでは物足りないグリップ頼りのコーナーはタイヤのサイズアップに格段にアップ。
ずーっとワインディングを走り回っていたい程。S660並にファンな走り。
タイトなノーマルシートで身体もぶれにくい。
ブーストモードの擬音エンジン音はプレリュードより控えめな気がする。
ボリューム変更できるのかな。
ちなみに履いてるタイヤの銘柄が昭和おじさんに刺さる当時流行のヨコハマアドバンの最新モデルFLEVAのV701です。
【乗り心地】
これが予想以上の乗り心地。走りに振って固めてあるものと思っていたが想像以上に快適で同乗者から文句出る恐れは無いでしょう。
静寂性もノーマルより悪化はしてない模様。
【燃費】
試乗の為割愛、
カタログではノーマル(軽自動車)とほぼ変わらない走行距離だが、ブーストモード多用時の電費が気になるところ。
【価格】
BOSE、シート、エアロで軽自動車より高いが補助金で逆転現象、
補助金無しで300万半ばやはり高い印象は拭えない。
【総評】
初見で見た画像はホントブルドッグの再来と思いこれは買うしか無いと思いましたが、実物みるとノーマルと同じデカいヘッドライトのアンバランス感あり。
乗ってみてシートの造り、メーターの仕様等細かい所が気になってしまいました。
なので暫く様子見かな… 個人的にはアバルト500eくらい過激な仕様が欲しい。あまり値上げしない範囲で。