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電気自動車(BEV)の注目のレビュー

最新車種の評価をチェック

bz4x ツーリング z 4WD 7/4納車 約1320km走行した時点でのインプレッションです。 【エクステリア】  白一色、18インチタイヤ  パンダみたいだなぁ、と思っていましたが、慣れるとこれもカッコイイと思うようになりました。自分で「シラザン50」でコーティングしましたが、少しメタリックの入った白で、塗装面がとても白く輝いているので、塗りムラは気になりません。コーティングのおかげで、洗車はとても楽になりました。  タイヤはアルミホイールではなく、ホイールキャップ付きの鉄ホイールだと思われます。こういう部分でコストカットしているようですが、外観は良いです。  後部ドアにはフットセンサーが付いていますが、このセンサーの感度が非常に高く、充電ケーブルが車両下にかかっただけでも反応します。 【インテリア】 運転席+助手席電動リクライニングシート+送風ベンチレーション、シートヒーターが付き、かつ後部座席にもシートヒーターがついており、機能的には十分です。特に、後部の左右ドアにもタッチセンサー式ドアロックが付いているのが地味に便利。 但し、ブラック内装を選択したせいかもしれませんが、内装は地味で、ハリアーのようなレザー仕上げ部分もなく、プラスチッキーです。とはいえ、フロントダッシュボード辺りのプラスチック部品は細かい縞の加工が施されており、指紋が付きにくくされているようです。 ナビの機能は充実しており、テレビのチャンネル変更も素早くできます。前車の2016ベンツE220dとは大違いです。 後部座席の足元も十分広く、ハリアーと乗り比べると広さを実感します。 ラゲッジルールはとても大容量で、感覚的には妻のハリアーの2倍積める感じです。 ラグジュアリー感はありませんが、チープでもなく、とにかく実用性・機能性を重視したインテリアだと思います。 【エンジン性能】 モーターの性能になりますが、2モーターによるフルタイム4WDはとてもパワフルかつ、高速走行時の走行安定性に寄与しているようです。発進時から音もなくスムーズかつパワフルに加速し、アクセル開度に応じてダイレクトかつリニアに加速します。このダイレクト感とパワフルさが、ハイブリッド車より優れている点だと思います。 【走行性能】 走りもとても快適で、4WDのおかげでしょうか、コーナリング時の追従性能も、安定性も非常に高いです。4WD車は初めてなのですが、FF車のような前から引っ張られる感じが全くなく、4輪が協調して回転し、車全体を前に運んでくれている感じです。 それから、ハンドルに付いているパドルスイッチで回生ブレーキの強さを調節できるので、山道の下り坂や、高速の長い下り坂でこれを上手く使うと、フットブレーキを踏む頻度がずいぶん減らせ、電費も向上します。 【乗り心地】 サスペンションは、18インチタイヤの影響もあるでしょうが、堅くもなく、柔らかくもなく、私には丁度良い感じです。高速道路の繋ぎ目を通過する際も、上手にいなしてくれている感じです。 加えて、低重心と4WDのおかげでしょうか、FFのハリアーで感じた高速走行時のロール方向の揺れを全く感じません。つまり、高速走行時にフラフラしないので、とても安心して快適に運転できます。 走行支援機能も6年前のハリアーより進化しており、レーダークルーズによる追従走行も、停車→再発進もできるようになってましたし、レーンキープ機能も以前より強力になっています。ただ、この機能は10年前のベンツにもありましたがね。 【燃費】 納車直後の時期は、渋滞区間では4.5km/kwh、夜間の空いている一般道や高速道路では7.5km/kwhまで向上しました。 しかし、猛暑になり、エアコンをガンガン使うようになったため、約1カ月間、1320km走行した時点での通算電費は6.0km/kwhです。 私は殆ど深夜電力を使った自宅充電で済ましていますので、1200km分の電力200kwh程度を自宅充電したでしょうか。深夜電力は税込14.5円、7月の燃料調整費単価が1.39円なので、電気代は15.89円/kwhで計算すると3178円ということになります。 妻のハリアーだと平均燃費17.5km/L程度なので、レギュラーガソリンが150円/Lとすると、1200km分のガソリン代は10,285円。比較すると、ハリアーの燃料代の約30%の電気代で済んだ計算になります。 【価格】 ディーラー値引は10万円ですが、国の補助金130万円と市の補助金10万円が受給できるので、車両本体の実質価格は490万円。オプションも殆どいらない(フロアマット程度。他は標準装備で足ります。)ので、ハリアーのハイブリッド車より安いかもしれません。東京だともっと沢山補助金が受給できるので、さらにお得に買えます。 補助金がもらえる今なら、とてもお買い得だと思います。 【総評】 バッテリー容量が増え、パワー半導体の性能向上等により電費も良くなっているので、走行可能距離が十分長く、近県への旅行程度なら途中充電の必要もありません。とても気持ち良く運転でき、室内空間も広く快適です。長く乗れるとても良い車だと思います。

4

2026年8月1日 投稿

試乗車:300Premium 【エクステリア】 日本の軽自動車の売れ筋であるスーパーハイト系のデザイン。 デザインは好き嫌いが分かれるだろうが、私はテールの一文字LEDの部分は好きだ。 両側スライドドアは便利だが、フロントドアの安っぽい開閉音が気になった。 【インテリア】 全体的には丸みを帯びてるが安っぽさはない。 営業マンいわくシートは本革って言ってた。 スーパーハイト系だけあり天井は高く開放感もある。 前席を1番後ろにした状態で後部座席の膝前余裕は握りこぶし3つ分。 プレミアムは運転席が電動シートだがスイッチが貝殻のデザインだった。 エンジンオンオフのたびにラッコの鳴き声がするが設定で変えられるらしい。 【エンジン性能】 EVなのでモーターだが1230kgある車重を感じることなくスムーズに走った。 サクラ、N-ONE eとも乗ったことあるが、それらに劣らない走りだった。 【乗り心地】 柔らかい。  後部座席に乗る家族は乗り心地いいって思うが、スポーティな走りが好きな人は物足りないだろう。 タイヤはSAILUNのツーリスモコンフォートって初めて見た銘柄だったが、ロードノイズは気にならなかった。 どうやら中国のタイヤらしい。 【ディスプレイオーディオ】 全グレード標準でディスプレイオーディオが付いているが、ナビはオプション設定はない。 今の時代それでいいと思うが、スマホやネットが苦手な人は結局ラジオを聴くだけになるだろう。 ちなみに音も聞かせてもらったが悪くはなかった。 【電費】 信号の多い市街地、約5kmの試乗で9.8km/kWh。 バッテリー容量が35.84kWhなので150kmは安心して走れると思う。 ただそれより遠出となると行き先での充電場所を前もって確認しておかないと帰りが不安になるだろう。 【価格】 300プレミアムに200V AC充電ケーブルを付けて約265万円(補助金差引き済) 【納期】 今の注文で11月(2026年8月1日現在) 発売5日間で5万台の注文が入ってるって言ってたが、その割に納期は早い気がするのだが、、、 【不満に感じたところ】 *ディスプレイは大きくていいのだが、メーターがスマホぐらいの大きさなので小さくて見にくい。 *オートブレーキホールドがメモリーではないので、その都度オンにしなければならない。 【総評】 近場への利用がほとんどだがスライドドアが欲しいって人は候補にしていいと思うが、納期がどんどん延びそうな気がするので必ず都度確認した方がいいと思います。

パジェロを26年乗り、結構ガタが来たので買い替えを検討。 ネットで、電気自動車の良し悪しを調べてほぼ決定。 車の選定基準は、自分のライフスタイルに合うかどうかが1番。 昨年秋、実写も見ず、当然試乗もせずに予約。 納車前に車庫に200Vのコンセントを設置。 納車時された際は結構でかいと言うのが実感。 車高はそこそこ高いし、車幅も広く少し驚いた。 でも車の長さはとてもコンパクトで好印象。 納車後、乗った感じは十分に快適。 車の質感は思っていた以上に良く、これは良い、十分に満足。 スズキの車って、こんなに良いんだとある意味驚き。 走りも思っていた以上に快適。 加速は文句なし、コーナーリングは素晴らしい。 ハンドルの切れも文句なし。 とても静かで、乗り心地は快適そのもの。 購入して大正解でした。 道路の悪い所ではそのまま不快感が感じられる。 でも、道路の状況が非常に分かり易く、感触は良好。 電気自動車の評価はそれぞれですが、 自分のライフスタイルに合えば、とても良い選択になるのかなと。 まず、自宅に充電設備がないと、選択肢に入らない。 ガソリンスタンドに行かなくてよいので快適。 アパートやマンションでは、充電が外部依存で不便と言わざるを得ない。 また、充電は予約機能がある(夜11時から可能)夜間電力で充電。 400キロ超走れるので、週300キロ程度なら通勤でも使える。 私的にはとても良い選択をしたと大満足。

電気自動車(BEV)の話題のクチコミ

盛り上がっているトピックをチェック

  • 返信数9
  • ナイスクチコミ11
  • 2026年8月4日 更新

エアコンから異音がするとおっしゃる納車済オーナーの方が多数でているのですが、皆さんの車ではいかがでしょうか?プーという電子音が定期的して、ナノイーをオフにしても鳴っていて気になるということなのですが。

  • 返信数101
  • ナイスクチコミ533
  • 2026年8月3日 更新

「中国が作る車が良いはずがない」という馬鹿にする声で溢れている。 だが、その驕りは非常に危険であり、最大限の警戒心を持つべきだろう。 かつて世界を席巻していた日本の電機産業は今や見る影も無くなってしまったが、当時も高見の位置から見下していたが、日本企業の競争力は低下し、いつの間にかシェアを奪われてしまった。 日本の基幹産業である自動車だけは同じ道を辿って欲しくない。 今やテスラを抜いて電気自動車の世界シェア1位となっているBYDだが、彼らは価格だけで売っているのではなく、品質や性能で勝負している。 「安かろう悪かろう」で買うほど消費者も馬鹿ではない。 東南アジアでもBYDがトヨタの販売台数を抜くところが出てきているが、疑いの眼差しでBYD車に乗ると誰もがその品質の高さに驚くという。 中国の企業と取引している知人の話によると、中国の企業にはとんでもなく優秀なスタッフがいて、しかもその数も日本の10倍ぐらいいるとのこと。 また彼らは技術力や開発力だけでなく、マーケティングにも力を入れていて、その国や地域に合わせて徹底的に商品の研究をするそうだ。 航続距離や充電性能が飛躍的に向上する全個体電池の開発もBYDは進んでおり、トヨタも開発に本腰を入れている。 日本の企業もBYDを馬鹿にする前に、彼らを超える性能の物を作れるようにならないと、近いうちに世界でのシェアを奪われることになるだろう。 そうならない為にも日本企業は驕りを捨てて、競争力を保つことが重要。

  • 返信数5
  • ナイスクチコミ16
  • 2026年8月3日 更新

塗料不足でバックオーダー分の納期が遅れるという通達がメーカーからディーラーに降りてきたと、ディーラーから連絡がありました ZのAWDならもう少し早いかもとのことでしたが、私が注文したZの2WDは補助金が下がる来年にずれ込んでしまうかも、、 皆さまのところにはまだそんな情報、ディーラーからないでしょうか(4WDに変えさせるための営業トークなんじゃないかと邪推、、、) eビターラ、既に世界的には昨年から35,000台近く出荷済、インドのマルチスズキの工場は月産2000台に対して、4000台のバックオーダーをかかえているという海外の記事も見つけました この4000台だ全世界のバックオーダーなのかインド分だけなのかわからないですが、とにかく生産能力に対して、相当のバックオーダーは入っていることが伺えますね https://www.autocarpro.in/news/maruti-suzuki-in-indias-top-5-ev-car-sales-rankings-surpassing-hyundai-byd-vinfast-132884

  • 返信数20
  • ナイスクチコミ63
  • 2026年8月3日 更新

N-ONE e オーナーのみなさま さんざん間借りし不愉快なお思いも あったかと思いますがご容赦ください おかげさまで本日無事納車されました 取り急ぎみなさまに御礼申し上げます

  • 返信数0
  • ナイスクチコミ1
  • 2026年8月1日 更新

7月の月間走行距離899.8Kmで電費は8.3km/KWhでした.。 ECON ON、25℃設定、シングルペダルコントロールでの運用です。 乗車前のエアコンのリモート起動も多用しています。 1日で気温が高い14時から16時あたりの利用が多いのも電費が悪い原因の要因でしょう。

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