BYD SEALの価格・新型情報・グレード諸元

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BYD SEALの新型情報・試乗記・画像

SEALの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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グレード名
ベースグレード AWD
比較リスト
基本情報
新車価格 495万円 572万円
中古車価格 342〜515万円(19件) 348〜516万円(31件)
発売日 2025年10月30日 2025年10月30日
発売区分 マイナーチェンジ マイナーチェンジ
新車販売状況 販売中 販売中
駆動方式 RWD 4WD
動力分類 電気 電気
トランスミッション - -
乗車定員 5 名 5 名
充電走行距離 (km)
ハンドル位置
最小回転半径 5.7 m 5.7 m
モーター
最高出力 (kW[PS]) 230[312]
最高トルク (N・m[kgf・m]) 360[36.7]
寸法・重量
全長 4,800 mm 4,800 mm
全幅 1,875 mm 1,875 mm
全高 1,460 mm 1,460 mm
車両重量 2,100 kg 2,210 kg
タイヤ
前輪サイズ 235/45R19 235/45R19
後輪サイズ 235/45R19 235/45R19

SEALのモデル一覧

SEALのレビュー・評価

(総投稿数:10件)

SEAL 2024年モデルの満足度

4.49

レビュー投稿数:10件
(カテゴリ平均:4.26)

    SEAL 2024年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • コスパがとても高く、購入してよかったです

      【エクステリア】
      かなり斬新なデザイン。
      珍しいため、充電中はジロジロ見られる。
       ・アニメに出てくるスポーツカーみたいだと子供に人気。
       ・トリムやスポイラー加飾で精悍なスタイル。
       ・塗装は良い。パネル間の空隙は日本車より精度は低い。

      【インテリア】
      とても上質。
       ・本革が柔らかくてGOOD。
        なめし皮も併用していて、リラックスできる。
       ・ガラスルーフがリア席から好評。(特に夜景)
       ・キャストで映画館に、純正カラオケもある。
       ・センターコンソール、各種カバーなど、本国パーツが多くお手軽に変更可能。
       
      続きを読む ・室内イルミネーション色の設定できて、遊び心あり。

      【エンジン性能】
      スポーツモード(4WD)で走ると530psのレーシングカー。
      カタログ値0-100km、3.8秒は普通にでる。
      一般道はECOモードで十分。

      【走行性能】
      コンソールで一瞬にして走行モードを3モード切り替えられるのがとても便利。
       ・普段はエコモードで買い物や送迎車として活躍
       ・ノーマルモードはハイレスポンス。
        一般道路では早すぎる出足と強いトルクにビックリ
       ・スポーツモードは530psをフル4WDで満喫。
        まるでジェットコースタ。
        同出力エンジン車より、立上がりは早かった。
        重心が低く、とても安定。
        加速が強烈なので、2秒程度しかフルアクセルできない。

      【乗り心地】
      スポーツカー。
       ・サスペンションは硬い。路面状況を拾う。
        (ガタつき音なし)
        硬い半面、高速道路などではとても安定。
        (時速100km以上でのセッティングかな)
       ・モード対応してサスペンションが自動切替われば最高なんだが。(今後に期待)

      【安全性能】
      安全性能はとても高い。
       ・ウィンカー時に進行予定方向の画像がメインディスプレイに映るので、巻き込み防止に非常に有効。
        バックや右左折時は、自身の車が透明になり、車止めや道路の方向表示等が見えるのも便利。
       ・駐車場を出る際に自転車や車が前をかすめて通ろうとすると発動する緊急ブレーキは感知能力がとても高く、何度か事故を未然に防止して助けられました。
       ・駐車場に入れる際に近くの障害物との距離がcm単位で表示されるため、移動予測の感覚がつかみやすいなど、これもとても良い。

      【燃費】
      スポーツモードはECOモードに比べ1.5倍くらい消費が早い。
       ・平均20から25kWh/100kmくらい。停車して映画を見ることも多い。

      【価格】
       ・CPで、本体のみで補助金考慮すると400万円未満

      【総評】
      AWDを購入して5000km走行しました。
      心配していた初期トラブルもなく、カタログ通りのスペックを維持しています。
      ガソリン車比数分の一で買えるこのスペックに感謝です。
      EV全体に言えることかもしれませんが、屋外充電する場合に充電時間を何で暇つぶすか、が課題です
      充電スピードも90kWからすぐに50kW→20kW程度に落ちるので、容量が50%近く減ると、満充電まで1時間はかかります。
    • 【エクステリア】
      エレガントよりもスポーティ寄りのデザインでカッコイイと思います。
      流行りのデザインを踏まえつつ、オリジナル感もあり目を引きます。
      収納式のドアハンドルが高級感ありますよね。これに慣れると非収納式だと古臭く感じてしまいます。

      【インテリア】
      高級感があります。コストパフォーマンスの高さを感じます。
      ヘッドアップディスプレイも地味に良い味を出していますね。
      アンビエントライトも色によってはエレガント感を出したり、あるいはパリピ感を出したりと調整できるのが良いです。
      少し不満を挙げるなら、運転席側の画面は取ってつけた感
      続きを読む がなくも無いです。また音声認識については空調や窓の操作など車体に関するものは正確ですが、行先指定などのナビ操作は…かなり残念性能です。最小都道府県単位で予めマップデータをダウンロードできるのですが、それを行ったとしてもです。
      トランクは少々狭いかもしれませんが、その分後部座席は広く感じます。
      ヒートポンプを採用しているそうで、エアコンの効き始めはまったりです。

      【エンジン性能】
      RWDですが、特に悪い点はありません。
      モーターの出力はノーマル、ECO、スポーツの3種類から選択できるのですが、スポーツモードの加速感は体感で明らかな違いを感じるレベルです。
      初期のテスラ モデルSレベルの加速感はあります。
      ちなみにこのモード切り替えをすると、ECOモードではエアコンもECOモードになり、スポーツモードではステアリングもスポーツモードに上書きされます。
      エアコンの効きが悪いと感じたら、もしかするとECOモードになっているかもしれません。

      【走行性能】
      たまに運転席側でミシミシと軋み音を感じることも有りますが、決して悪くはないです。

      【乗り心地】
      座席の位置調整も細かく、腰周りの膨らみも調整できます。この価格帯では珍しいと思います。先に述べた通り、走行モード、特にECOからスポーツに変えたときは乗り味が全く変わります。これもまたEVの楽しいところだろうと思います。是非実際に体感してもらいたいですね。
      上部のガラスルーフも圧巻で後部座席の開放感も特筆すべきものがあります。

      【燃費】
      500km程度ならエアコンがんがんに使っていても安心して走れます。充電性能(効率)も良いので一般家庭の充電(200v)だと一晩で250kmほど充電できるかなと思います。長距離でも500kmは余裕を持って走れますので、休憩がてら充電する程度でストレスなく超長距離も走れると思います。

      【価格】
      圧倒的なコストパフォーマンスだと思います。マイナーチェンジがありましたが、コスパで言うと旧モデルの中古価格は同価格帯と比べ頭5つ分ほど抜きん出てパフォーマンスは良いと思います。
      当然その分、リセールバリューは悪いです。ここは二律背反です。

      【総評】
      コストとパフォーマンスのバランスが素晴らしいです。値段相応に手を抜くところは手を抜いていますが、ちょうど目を瞑れる範囲に留まっており、さほど気にならないのです。
      テスラと悩まれている方も多いのかなと思います。コスパは良いですが、音声認識や運転支援機能は圧倒的にテスラに軍配があがります。自分で運転する、という方で悩まれているならこちらをチョイスするのも大いに有りだと思います。
      また初めてのEVという方にも調度良いと思います。乗り味はハイブリッド車の走り出しをより静かにした感じです。自宅に充電設備があるか用意できるならEV、おすすめですよ。
      中華製だと馬鹿にする人にこそ実物を見てもらいたいですね。日本メーカーにも頑張ってもらいたいものです。

      補足です。
      専用の操作アプリがあるのですが、車輌1台につきログインできるのは1ユーザーのみです。
      家族同時にログインできません。これはちょっと…不便です。
      また車両数が圧倒的に少ないのもあってか、メンテナンスする方の知識が乏しいです。
      そこもまぁ、値段相応、目を瞑る範囲ですね。
    • 10キロほど試乗してきました

      【エクステリア】
      かっこいいスポーツカーです
      国産車は見習って欲しいですね

      【インテリア】
      中国語が残っているパネル表示以外はいいと思います
      プラスチッキーなところが少なくて好印象です
      私は革シートにはこだわりがないですが、高級感は感じました
      ベンチレーションシートで蒸れないのがいいです

      【エンジン性能】
      モーターのトルク感、すばらしい。
      加速性能はevならでは。

      【走行性能】
      街での試乗での印象ですが、走る曲がる止まるの基本性能はバッチリと思います。

      【乗り心地】
      気になったのは、ごとごと感。
      上質な乗り心地で
      続きを読む はないです。
      悪くはないけど、おーいいじゃん、とは思わず。

      【燃費】
      試乗なので不明です

      【価格】
      500万円とは驚きです。
      内装は欧州車の800万円クラス以上のものに感じました。

      【総評】
      気になったことが2点。

      1つめは、フロントガラスの歪みです
      アコースティックガラスの品質はあまり高くないのでしょう

      二つ目は、コンプレッサーの音の大きさです
      エアコンをつけているときは音がするとディーラー営業さんは言ってましたが、あの音の大きさなら私は却下です
      夜中はご近所迷惑かも。。。。。

      予算500万円で選択するならベストバイのひとつと思います。
      しかし、500万円以上の予算があるなら候補から外すかな。。。。

      なお、シーライオン7と比較すると、こっちのほうが運転しやすかったです

    SEALのクチコミ

    (791件 / 50スレッド)

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      • ナイスクチコミ4
      • 返信数12
      • 2026年8月4日 更新
      暑い盛りですが、※各拠点での外気温、表に記しています。
      この度富山から栃木県の「那須どうぶつ王国」へ行く機会があり、往復1113kmの旅でした。
      今回往路では拠点ごとに電費(AEC)をリセットし、区間電費を記録しました。
      最初の登坂となる、上信越道:新井SA(標高H=37m)から野尻湖SA(H=717m/距離27km)では
      ●メータ電費は22.0kWh/100km(換算
      続きを読む=4.55km/kWh/2.45km/%)でかなり悪い電費になりました。
      そして野尻湖SAから下りとなり小布施PA(H=334m)まで22km、AEC電費9.5kWh(10.53km/kWh/11.0km/%と流石大変良い電費になりました。
      ●以下、明細を表として記録していますので良かったらご覧ください。
      出発の富山市からい北関東道の伊勢崎市のFLASH充電個所(ゲオ赤堀店:H=87m) まで387km(B残量=23%)で到着約30分で50.3kWh充電、B残量=73%まで回復しました。

      再び伊勢崎ICから高速道に入り栃木市内経由那須の宿泊場所(H=695m)に着きました。
      ●到着時までのdata
        ・走行距離=548km
        ・バッテリ残量=31% (途中ゲオ店にて補充電しています)
        ・バッテリ消費量=119%
        ・メーター表示電費=21.5kWh/100km (換算=4.65km/kWh)
        ・平均電費=15.9kWh/100km/換算=6.78km/kWh <=カタログ電費は6.76km/kWhですので、少し上回りました。
        ・平均%電費=548km÷119%=4.6km/%

      表のタイトル下の青帯行は「累計と平均値」計算結果です。
      AEC画は表のODO値と突き合わせてください。
      なお、タイヤ空気圧/タイヤ温度も記していますのでご覧ください。

      真夏日のさ中、エアコン弱冷での走行とは言え、標高図にある様に相当の登坂であり電費悪化懸念していたのですが、
      下り坂での電力回収(回生制御)により結果は、普段の平地電費と変わらないですね(EV先輩の皆さんの解説の通り) GVではこの様には行きませんね。

      ※標高値はRide with GPSから検索しています。


      2日目以降は目下整理中に就き早ければ明日に。
      • ナイスクチコミ0
      • 返信数0
      • 2026年7月9日 更新
      先週名古屋で飲み会あり、1泊で往復しました。
      往路 : 富山市→飛騨宮川町(R360号)→高山市→(R41号)→名古屋市内=250km/平均電費 =7.74km/kWh

      帰路 : 名古屋→関市「刃物会館」→郡上八幡市→飛騨清見IC→高山市内→宮川町→富山=246km/平均電費 =7.83km/kWh   
      ※平均電費とは、メータパネルに表示された各区間での電費を更に広
      続きを読むい区間でのAVERAGE関数使用です。 
                                                                 
      Total
       往復:496km/帰着時B残量=14% (消費量=86%)
       %電費=5.767km/%===>帰着時航可距離=101km===>推定走行可能距離=576km
       
      充電量(延べ3日間の自宅充電 : 14%→45%→75%→100% => 30.40kWh+30.40kWh+21.87kWh=82.67kWh
       充電量電費=496km÷82.67kWh = 5.99976km/kWh = 6.0km/kWh

      なお、自宅充電、満充電直前充電量明細
      SEALの場合は満充電100%になるまでFullの受電量(2.8kW)ですね(画像参照ください)。

        時刻    B残量   充電量       残時間
        昨夜23:00から充電開始(B残量=75%)
         5:05    95%   2.8kW         1H:32m
         5:10    95%   2.8kW         1H:28m
         5:13    96%    2.8kW          1H:24m
         5:29    98%   2.8kW         1H:16m
         5:30    99%   2.8kW         1H:11m
         5:31    100%   −−            −−
        B残量=100%/航続可能距離=667km/充電時間=332分/充電量=21.87kWh

      • ナイスクチコミ10
      • 返信数9
      • 2026年6月6日 更新
      富山から大阪日帰り往復4回目、707km電費良好
      電費(出発時:リセット)
       1.大阪到着時(走行距離=340km : %電費=5.53km/%、 AEC=11.8kWh/100km  (8.47km/kWh)
       2.富山帰宅時(走行距離=707km : %電費=3.20km/%、 AEC=17.1kWh/100km  (5.84km/kWh)

      〇総合平均電費(走行
      続きを読む距離=707km:=AEC=14.63kWh/100km (6.84km/kWh)==5.24km/%
       ※SEAL:B=82.56kWh / 航続距離(WLTC)=640km /AEC=148Wh/km /6.757km/kWhなので6.84km/kWhは良電費でした。目出度し!!。
      なおこれまでの大阪往復は3回あり、今回の%電費は最良でした(表参照ください)。

      経路充電は
        イオン守口店にて+27% (24.94kWh)
        道駅にて+47% (48.30kWh)
        帰宅時残量=40%
          往復での消費量=134%


      少し珍しいdataを記載します。(画像参照)
      タイヤ温度とその空気圧
      1.出発時(外気温=18℃)=タイヤ温度=17〜18℃
      2.169km走行後(外気温=24℃)=タイヤ温度=29〜33℃
      3.345km走行後(外気温=28℃)=タイヤ温度=36〜39℃
      4.707km走行後(外気温=19℃)=タイヤ温度=26〜28℃
      ※空気圧については画像見てください。

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