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格安SIM おすすめの選び方・料金比較|MNP乗り換え MVNO・キャリア23社

価格.com キャリア・格安SIM 23 社から提供・取得の料金プラン情報を掲載

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  • 通話もネットも使いたい方は音声通話SIM
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2026/08/04 現在 [更新日時] 2026/08/03 12:00 [集計期間] 2026/07/27〜2026/08/02 価格.comユーザーのアクセス数・お申し込み状況を
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MNO/MVNOとは?

スマートフォンや携帯電話を使うためには通信サービスが不可欠です。
通信サービスを提供する企業には、MNO(Mobile Network Operator)とMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の2種類がありますが、その違いや選び方を知っていますか?
ここでは、MNOとMVNOの基本的な違いやそれぞれのメリット・デメリットを解説します。
各事業者がMNO/MVNOのどちらに該当するのかも一覧でご紹介するので、自分に最適な通信サービスを選ぶためのヒントを見つけましょう。

MNOとは

MNOは、自社で携帯電話の電波を飛ばすための設備(基地局やアンテナなど)を持っている会社のことを指します。
通信のインフラを自分たちで所有・運営しており、ユーザーへ直接携帯電話のサービスを提供しています。
日本では、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルがMNOと言われています。

メリット

・自社でインフラを所有しているため、ネットワークの品質が良い
・通信速度が速く、安定していることが多い
・大規模なカスタマーサポート体制を持っていることが多く、サポートが充実している

デメリット

・インフラの維持等にかかるコストが高いため、料金が高めになることが多い
・プランが一律で選択肢が少ない

MVNOとは

MVNOは、自社でモバイル通信ネットワークのインフラを持たず、MNOからネットワークを借りて通信サービスを提供する企業のことを指します。
各社独自のブランドや料金プラン、カスタマーサービスを提供しています。

メリット

・MNOからネットワークを借りているため、インフラの維持コストがかからず、MNOに比べて料金が安い
・様々なニーズに応じた多様な料金プランやサービスがある

デメリット

・MNOのネットワークを借りているため、通信速度や品質がMNOに比べて劣ることがある
・オンラインのみの対応など、カスタマーサポートが充実していない場合がある

通信事業者マップ

MNO(通信速度が安定している)

ドコモ

  • ドコモ
  • ahamo

KDDI

  • au
  • povo2.0
  • UQ mobile

ソフトバンク

  • ソフトバンク
  • LINEMO
  • ワイモバイル

楽天モバイル

  • 楽天

MVNO(プランが豊富で低価格)

  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • QTmobile
  • J:COM
  • DTI
  • NifMo
  • 日本通信SIM
  • NUROモバイル
  • BB.exciteモバイル
  • BIC SIM
  • b-mobile
  • mineo
  • メルカリモバイル
  • LIBMO
  • ロケットモバイル
  • y.u mobile

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格安SIMカードの評判・利用レポート

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VMプラン 5GB au回線 音声通話SIM

    【総評】
    開通時の分かりにくい手続きを別にすれば、つながり易さには満足。 (MNP転出前のドコモ回線にはうんざりしていた) また1年限りとは言え料金が半額になっていることは魅力的。

    【データ量】
    もともと月に5GB程度の利用を想定してたため満足

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    午後3時以降に利用しているがつながり易さや速度には不満無し (
    続きを読むお昼時の利用はなし)

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    物理SIMの到着は早かったが、開通に関する手続きがサポートページ記載の通りではなかったため戸惑った。 しばらく時間をおいて手続してみるとマイページに開通の項目がでてきたがとても分かりにくく要改善。

    【サポート】
    上の通り

  • 日本通信SIM

    日本通信SIM|合理的みんなのプラン 20GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    総合的にネット環境のある人なら誰でも乗り換え可能で、非常に安価であると思います。

    【データ量】
    20GBも使わない。楽天の使い放題のWi-Fiで間に合うので近いうちに290円コースにしようと思っています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    4Gで十分です。文字が見えるとほぼ間に合うので何も問題ありません。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    非常
    続きを読むに早い。助かりました。

    【サポート】
    サポートは使ったことがりませんが、多分大乗でしょう。

  • NUROモバイル

    NUROモバイル|VLプラン 10GB docomo回線 音声通話SIM

    【総評】
    料金を抑えつつ容量も必要十分であること、時間帯による通信速度の遅さを加味しても、理解したうえで選択していますので自分的には★4です。くれぐれも料金と速度はトレードオフと理解できる方にオススメします。

    【データ量】
    ウォーク系ゲームやweb閲覧、メール、LINEをメインで使用していて、インスタ、YouTube、Tik Tokなどは使いません。なの
    続きを読むでVMプランでも十分かと思いましたが、価格.com公式申込割で1年間990円で使用できるためVLプランで契約。必要十分すぎる容量です。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    通勤時間帯(朝、夕)、昼休み帯はweb閲覧すら遅く感じるでしょう。実際、通信速度を計測しても1Mbpsすら届きません。繋がりにくさは感じませんが速度は遅いです。価格とのトレードオフと理解したうえでの契約なので、速度がストレスになる方はMVOやそのサブブランドを契約することをお勧めします。その辺りを理解せず遅いという人はMVOの高いプランやnuroモバイルのNEOプランを検討して下さい。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    e-SIMを選択したので、物理SIMカードを待つこともなく、申し込みから10分程度で通信設定完了しました。MVNOは何回か経験していますので問題ありませんでした。ただ初めてMVNOを選択する方は、少し考えながらになるかもしれませんが、それでも十分セットアップできると思います。手続きにWi-Fiは必要ですが。

    【サポート】
    サポートは使っていませんので評価なしです。

  • y.u mobile(ワイユーモバイル)

    y.u mobile(ワイユーモバイル)|シングル 5GB docomo回線 データSIM

    【総評】
    格安simなのですが、月5GB800円は安い。

    【データ量】
    通常は、月1回、数GB程度。毎日は使いません。外出時にPCをつなぐときあります。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    そこそこ早い。ネットにもつながる。テザリングでゲームも可能。

    【通話】
    通信は、そこそこ早いですが、テザリングでPCに出力すると、やはり、3GB程度を1日で使うと、次の
    続きを読む日は速度制限かかります。このプランは、100GBまで貯められるのですが、少し残念ですね。

    【手続き・設定の簡単さ】
    最近のスマホは自動で入っている。

    【サポート】
    なし。

  • mineo(マイネオ)

    mineo(マイネオ)|マイピタ Sプランデュアルタイプ 3GB SoftBank回線 音声通話SIM

    【総評】
    総合的にmineoのソフトバンク回線はおすすめできます。利用地域では電波状況が良く、通信も安定しています。 3Mbpsのパケット放題 Plusは、Web閲覧、SNS、音楽配信など普段使いでは十分な速度です。混雑時間帯以外は速度も安定しており、不満はありません。 高速通信が必要な時は3GBの高速容量も利用でき、使い分けが可能です。
    続きを読む最高速度を常に求める人向けではありませんが、通信費を抑えながら安定した通信を使いたい人にはコストパフォーマンスの高いサービスだと思います。

    【データ量】
    普段はルーターに入れて利用しています。1日数時間程度、Web閲覧、SNS、メール確認、音楽配信などに使用しています。動画視聴も画質を調整すれば利用できます。3GBでは少ないと思いましたが、パケット放題 Plusの3Mbps通信を普段使いにしているため、容量を気にせず利用できています。必要な時だけ高速通信を使えるため、3GBでも十分満足しています。

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    利用地域ではソフトバンク回線の電波状況が良く、安定して利用できています。3Mbps通信でもWeb閲覧、SNS、音楽配信など普段使いでは大きな不満はありません。Instagramなど画像や動画が多いサービスでは読み込みに少し時間がかかる場合がありますが、日常利用では十分な速度です。混雑時間帯は速度低下することもあります。

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    【開始手続き・設定の簡単さについて】 約9年ぶりにmineoを再契約しました。申し込みからSIM到着後の開通手続きまで、特に難しい作業はありませんでした。 紹介制度を利用すると事務手数料が無料になる点は、初めて契約する人にもメリットが大きいと思います。 SIM到着後は、案内に従って開通手続きを行い、APN設定をするだけで問題なく利用開始できました。以前より手続きも分かりやすくなっている印象です。

    【サポート】
    事前に確認したい点があり、問い合わせを利用しました。回答内容は担当者によって差がある印象でしたが、重要な変更内容については確認を重ねることで安心して手続きできました。

  • 楽天モバイル

    楽天モバイル|Rakuten最強プラン 無制限 段階制 楽天回線 音声通話SIM

    【総評】
    屋外でしか使えない回線ではさすがに日常使いできない為転入した日に転出しました

    【データ量】
    通信速度1Mbps前後ではデータ量どうこうの次元じゃなかった

    【インターネットの速度・つながりやすさ】
    Webサイトでは画像も動画も表示されなかった アプリゲームはタイトルから動かない

    【通話】


    【手続き・設定の簡単さ】
    他と大差無し

    【サポート】
    対応不可とのこと

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格安SIMカードの基礎知識まとめ

格安SIMカードとは?

格安SIMカードの概要

SIMカードというICチップをスマホ等に挿して、低価格でネットや通話を利用できるサービスのことを格安SIMと呼んでいます。
「MVNO」と呼ばれるSIMのサービスを提供している事業者は、docomo、auなどの大手携帯キャリアから回線を借りているため、低価格でも通信エリアはキャリアと同じです。

SIMカードにはどんな種類がある?

SIMカードには、「音声通話機能付きSIMカード」と「データ通信専用SIMカード」の2種類があります。
スマートフォンで通話もネットも使いたい方は「音声通話機能付きSIMカード」を選びましょう。ほとんどのプランがMNP(携帯電話番号ポータビリティ)に対応しているため、現在利用している電話番号をそのまま引き継げます。インターネットのみ利用したい方は「データ通信専用SIMカード」を選びましょう。

格安SIMはどのくらい安い?

キャリア・格安SIM・キャリアのオンライン専用プランを比較

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。他にも楽天モバイルや、2021年に登場した、キャリアのオンライン専用プランにもスマホ代を抑えられるプランがあります。それぞれのプランの特長と価格帯を比較しました。

キャリア(docomo、au、SoftBank)

1〜7GB/月のプランと60GB/月〜無制限のプランを提供。1GB 3000円〜7GB 6000円程度と割高ですが、格安SIMは60GB/月〜無制限プランは少ないため、データをたくさん使う人はキャリアの60GB/月〜無制限プランを検討しましょう。光回線セット割や家族割などで料金を抑えられることもあります。

キャリア(楽天モバイル)

0GB〜無制限にデータを使える段階制プランを1つ提供。1回線目は3GB/月まで1,078円、20GB/月まで2,178円のため、格安SIMと同価格帯で利用できます。無制限にデータを使用する場合も3,278円と、他キャリアの無制限プランより低価格です。

格安SIM

1〜10GB/月程度のプランを中心に格安プランを展開。3GB/月 800〜1,500円程度などキャリアに比べると月額料金を抑えられるプランが多数あります。60GB/月〜無制限など、データをたくさん使えるプランは少ない傾向にあります。

キャリアのオンライン専用プラン

3GB/月のプランと20GB/月のプランを中心に提供。3GB/月 990円、20GB/月 2,700〜3,000円程度と、月額料金を格安SIMと同価格帯に設定しています。

格安SIMのメリット・デメリットは?

格安SIMのメリットは月額料金が安くなる・プランの種類が充実している・オプションを見直すきっかけになるなどがあげられます。一方、デメリットは通信回線が不安定・キャリアメールを使う場合は有料になる・実店舗が少ないなどがあげられます。

メリット

月額料金が安くなる

格安SIMはキャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に節約できるプランがあります。スマホ代を1年間で数万円節約することも可能です。キャリアのオンライン専用プランも格安SIMと同程度の価格のプランを提供しています。

プランの種類が充実している

格安SIMではデータ容量ごとに細かくプランが用意されています。1GB,3GB,5GBを中心に、0.5GB,2GB,4GBなどのプランもあります。使わないデータに料金を払うことがないので、最適料金でスマホを利用することができます。

オプションを見直すきっかけになる

キャリアを利用している人の中には、契約時に複数加入することで割引を受けられる端末補償やセキュリティサービスなどのオプションに、そのまま入っている人も多いでしょう。格安SIMへ乗り換えを検討すると、オプションについても見直すことになります。契約時に加入したものの使っていないオプションがある場合、整理することで、結果的に料金を抑えられるかもしれません。

デメリット

通信回線が不安定

格安SIMはキャリアから回線を借りて、利用者で分け合う仕組みとなっているため、通信が混雑する時間帯では速度が低下することがあります。

キャリアメールを使う場合は有料になる

キャリアメール(〜@docomo.ne.jp、〜@ezweb.ne.jp、〜@softbank.ne.jp)は原則使えません。 格安SIMや、キャリアのオンライン専用プランのユーザーの多くは フリーメール(〜@gmail.comなど)を利用しています。 また、キャリアから格安SIMに乗り換える人が、そのまま格安SIMでキャリアメールを使える有料サービスが提供されています。

実店舗が少ない

キャリアショップの実店舗数に比べると、格安SIMは実店舗が少ないため、 申し込みやサポートはオンラインが主流です。 SIMカード挿入やAPN設定などの初期設定も自分で行う必要があります。 キャリアのオンライン専用プランも原則、店舗での申し込みやサポートを受け付けていません。

格安SIMカードの人気料金プラン

格安SIMのおすすめの選び方は?

格安SIMカードの月額料金は、データ量によって決まります。データ量は1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、大手携帯会社4社のサービスを利用する人のうち約49.5%が2GB以下、約66%が5GB以下のデータ量で利用しています※。自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。
また、通信速度は、大きく分けて高速(75Mbps以上)と低速(200kbps前後)の2種類のタイプがあります。携帯キャリアと同じくらいの速度を求める場合は、通信速度75Mbps以上の高速プランを選びましょう。

※総務省 携帯電話ポータルサイトより

※ 当サイトに掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。

※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。

※ 各種割引や特典は事業者より提供されます。お申し込みの際は事業者による注意事項や規約等をよくご確認の上お手続きください。

※ SIMプランの動作確認済み端末や端末の通信制限(SIMロック)については、通信事業者またはご購入店にてご確認ください。

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