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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868720.jpg) |
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1817位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 重量:503g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フジXマウントにての評価
EFマウントを購入して、フジXマウント(X-Pro2)とソニーEマウント(α7S)で使っています。
【2倍マクロ】
2倍マクロができるということで、サンプルを載せてみました。
等倍では、あと一歩というところを更に寄れて、あまりお目にかかることの無い接写ができます。
このレンズは、これが全てです。
ここに魅力を感じない人には無用の長物です。
【画質】
フルサイズでは、ぎりぎり周辺光量落ち、と言えるくらいのケラレが発生しますが、使えないことはなく、マクロ領域では、フルサイズを完全にカバーしています。
中央の解像度は、かなり高いです。
そのかわり周辺は甘いです。
平坦性を求める風景には向いておらず、もっぱらマクロに特化したレンズと言えます。
フルサイズでは気になる周辺画質が、APS-Cでは特に気になりません。
【造りの良さ】
鏡胴の造りは、オール金属なので、冬場は冷たく、ずっしり重量感があります。
悪くないですが、デザイン性・高級感に富むわけではありません。
絞り、距離指標ともにプリントです。
絞りには、クリック感があり、F2.8以下に少し、F22以上に少し動き、印字された箇所でピタッと止まりません。
ピントリングのトルクはMFレンズらしく、ねっとり心地良く、距離指標をオーバーして回ることはありません。
【携帯性】
レンズフードはありません。
そのかわり、フィルター装着枠付近にフードの代わりになるものが内蔵されています。
鏡胴の長さは変化せず、マクロ領域では、レンズが奥に引っ込むことで、遮光の役割があり、フード要らずの仕様となっています。
これはナイスアイデアで、ホールドにも、携帯性にも、貢献しています。
クオリティは不明ですが、LAOWAの純正保護フィルターが付属しました。
【まとめ】
実際使ってみて、撮影がとても楽しいレンズです。
絶対的な解像力や、ポートレート・風景までをこの焦点距離でカバーしたいと思っている人にはオススメしません。
マクロ領域ではAFが要らないと思う人で、あと一歩寄りたいと思っているマクロ好きには、間違いなくオススメします。
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![7Artisans 35mm F1.8 AF 7A-35F18AF-FF-L-B [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719739.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/14 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:72x87mm 重量:430g
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![7Artisans 35mm F1.8 AF 7A-35F18AF-FF-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719738.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/14 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:72x91mm 重量:435g
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![35mm F1.2 ED AS UMC CS [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934921.jpg) |
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2560位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.5x74.2mm 重量:420g
【特長】- APS-Cセンサー搭載ミラーレスカメラ対応の標準画角レンズ(ソニーEマウント用)。
- F1.2の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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496位 |
-位 |
3.33 (3件) |
5件 |
2025/8/ 8 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x71.5mm 重量:272g
- この製品をおすすめするレビュー
-
585mm F1.8の総合1位
α7C用に購入しました。85mmは色々と使用してきましたが、このレンズのコスパと軽さのメリットは強いです。同メーカーの75mmを使っていますが、その後継の様な印象も受けました。
あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。
【操作性】
特に問題無し
【表現力】
f1.8レンズとしては標準的な印象。
ボケは純正よりも柔らかく感じます。
開放では周辺減光、周辺解像度に課題はありますが、人物撮影では特に問題となりません。
【携帯性】
とても良い。
カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。
【機能性】
AFも迷うこと無し。
ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。
【総評】
総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。同メーカー75mmの後継進化系の印象を受け、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。
昔からサムヤンにはコスパを考えると魅力的な広角レンズ等がありましたが、最近は様々な焦点距離で特徴的なレンズラインナップがあり、気付けばサムヤンのレンズだけで撮影しています。決してサムヤンのまわし者ではありません(笑)
4100gの攻防
困ったレンズだ。
定番の焦点距離のレンズは純正の牙城である。
陥落させるには、価格しかない。
それなのに、である。
変動性はあるし、売却価格も純正の方が高いが、
それを抑えて価格コムでは当レンズの方が高い(2025/10/10現在)。
(将来の売却や下取り価格を考えてレンズを買うなとは思うが)
唯一の取り柄は軽さだけになってしまった。
純正と比べて100gも軽いぞ。
虚しく響き渡る。
軽いとは言っても、SAMYANG王国内では75oがある。
230gなので、10o+で272gはむしろ重いかもしれない。
(レンズ大きさは違うが、1群減ってるし)
MTFを見る限り、10o位までは1.8Pが善戦しているようにも見えるが、
MTFも傾向は判るが、目安の一つに過ぎないので、あまり意味が無い。
(例えば、Sigma独自のMTF測定器で全数検査、と言う文章があると、
ほう、独自なのか、と思ってしまう情けない自分がいる)
実はSIGMAの20-200が発表になり、28-85で倍率0.5だと知り、
その部分だけ欲しいと思ったのだが、いざ発売され85oでf6.3と聞き、
(いらん)と思ってしまった。
登山を含む旅レンズには最適だろうが、日中専用かしらと心配してしまう。
85oハーフマクロが脳を蝕み始めたが、現状CANONのf2しか無いので、
倍率0.5は消えたが、何故か85oだけ頭に残ってしまった・・・。
元々ポートレートは撮らずとも、
切り取るという感覚が好きで、85oは好きなのだが、
EマウントではSIGMA85/1.4を重さと使用頻度の低さで手放してからは、
空席になっていた。
「取り敢えず」空席を埋めるかと思ったが、重さが頭をよぎり、断念。
35mm F1.4 Pが重かったので、SAMYANGの事は忘却状態だったが、
知らぬ間に85oが発売。しかも272g。
これは買うしかないと思ったが、純正よりも高い?
いや、純正が安すぎるのか? どっちか分からん。
常識では純正でしょう。迷う理由が無い。しかも相手はSAMYANG(失礼)。
非常識な自分としては、無理して軽さに活路を見出しました。
SAMYANG独自のエンプラですが、何故か軽く感じてしまう。
見た目の安っぽさも影響しているのかも知れない。
しかし、これでいいのだ。高級そうに見えて、重く感じるよりは。
軽ければレンズフードなぞ、ボール紙でも十分。
SIGMA65/2.0とSAMYANG50/1.4Aでは、僅かに50の方が重いのだが、
持った感触では明らかにSAMYANGの方が軽く感じる。
実質量より持った感覚が軽いというのも、一つの美点であろう。
SONYのレンズ等で、軽量コンパクトと言う言葉が飛び交うが、
具体的な閾値は無く、感覚は人それぞれなので良いのですが、
(さすがに手の大きな外国のテスターのレビューは・・・)
本レンズは軽量コンパクトと言っても過言ではない。
ただ、SONY85/1.8と比較してもらえるか。それが問題だ。
(追記)
暫くSAMYANGレンズを使わなかったので、すっかり忘れていたが、
相変わらずレンズキャップの抓むところが滑る。
一体、フードを付けた状態でキャップをはめ込める人がいれば、
憧憬の念を抱くこと間違いなし。
急ぎ、SONYかSIGMAのキャップに変えねば。
(62oは両社とも扱っているので助かる)
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![Velvet 56 ブラック [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204192.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.6 |
56mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 最大径x長さ:72x85.25mm 重量:410g
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518EB-AF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001643071.jpg) |
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1092位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/ 2 |
2024/8/ 2 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x91mm 重量:438g
- この製品をおすすめするレビュー
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5操作感が、とても良い感じになりました
7artisansのAFレンズの3番目でしょうか、このレンズ。
以前のAF50mmF1.8のひどい操作感に比べたら、驚くほど良くなりましたね。
まず、AF/MF切り替えスイッチ本体が節度感のあるものになって、しかも操作方向が前後方向に変わったので、ピントや絞りリングを回した時にうっかり触って切り替わっていた、などと言うことがなくなりました。
また、(今が気温が高い時期なので、冬場に変わるかもしれませんが)ピントリングも絞りリングも適度な粘性で滑らかに回ります。
ボディーへの着脱もフードやキャップの着脱もとても快調で、随分洗練されてきたなと感じます。
AF動作は、若干モッサリしていまして、STMモーターではよくある症状で、合焦時直前にちょっと前後にぶれてから止まります。
この動作は、気になる人もいるでしょうね。
それから、外観で気になったところが花形フードなんですが、随分短いのですよ。
他の85mmレンズではもう少しフードの長さがあると思うのですが、このレンズのフードはまるで広角レンズ並みに見えます。
VILTROXのU型が花形フードに変わって随分長くて、しっかり遮光しているなと感心したのですが、こちらの7artisansは、これで遮光効果があるのかな?と不安に感じるほどですよ。
写りに関しては、糸巻き型の歪曲がありますがVILTROXほどは目立ちません。
絞り開放で若干周辺減光がありますが1段絞れば気にならなくなります。
解像感は、純正レンズと遜色ない感じです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001643071_K0001272776_K0000942231&pd_ctg=1050
絞り羽:11枚、AF/MF切り替えスイッチ付き、ファンクションボタン付き、絞りリング付きなどと、たくさんのおまけ機能を装備して、純正レンズやVILTROXに比べて少し安価な設定ですから、お買い得と言うのでしょう。
しかしお買い得と言うなら、YONGNUOのYN85mmF1.8の方が更に安価で性能も悪くないですから、悩ましいところですね。
安心して撮影したいなら、少し高いですが純正をお勧めします。
純正にこだわりが無ければ、現時点の最新レンズの7artisansが面白いでしょう。
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518LB-AF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001688894.jpg) |
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1586位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 9 |
2025/5/ 9 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x89mm 重量:444g
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/11 |
2025/6/11 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:72x88mm 重量:422g
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![7Artisans 24mm F1.8 AF 2418LB-AF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723596.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/10 |
2025/12/10 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:72x86mm 重量:422g
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![7Artisans 24mm F1.8 AF 2418ZB-AF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001723595.jpg) |
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871位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2025/12/10 |
2025/12/10 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.32m フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:72x90mm 重量:438g
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868722.jpg) |
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1720位 |
-位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 重量:503g
- この製品をおすすめするレビュー
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5欠点があることをわかりつつマクロを楽しむ
α7SII で使っています。
レビューを書くために、描写性能を調べてみました。
【2倍マクロ】
作例を載せました。(写真1〜4)
等倍から、1.5倍、2倍と等倍では物足りないミクロの領域が楽しめます。
ワーキングディスタンスもレンズ先端18cmほど取れるので、レンズフード要らずの設計も手伝って、非常に使い勝手が良いです。
【画質・描写性能】
中心の解像度は良好です。
ただし、周辺は弱い。
センター付近に被写体を置くマクロ領域に特化した描写性能です。
メーカーはAPS-C専用レンズと謳っていますが、フルサイズでも使えます。
ただ、周辺光量落ちがかなり大きい、という感じです。(写真5)
電子接点を有しないレンズなので、ボディのレンズ補正が利きません。
そのため、RAW現像ソフトで対応するか、カメラ内アプリの『レンズ補正』を購入して適応させる必要があります。(写真6)
個人的に、周辺光量落ちは味があって良いな、と思うのですが、歪曲があるのはいただけません。(写真5)
動画で撮ると修正が大変なので、動画向きでは無いと思います。
【鏡胴の造り】
レンズはオール金属で、ずしりと重く、冬場は冷たいです。
ピントリングはMFレンズらしく、適度な重さでスムーズに回り、無限遠と2倍マクロ位置でピタッと止まります。
絞りは適度なクリック感があり、開放と最小絞り位置以上にリングが回ります。
静止画を撮るのに特化しており、動画向きの挙動ではありません。
【レンズフード要らずの設計】
レンズには、フードが組み込まれており、フードは装着できません。
2倍マクロで撮る時には、必ずフードが邪魔になると思うので、フード無しの設計は素晴らしいと思います。
最初からメーカー純正の保護フィルターが付属していました。
【まとめ】
周辺光量落ちと歪曲、周辺画質がイマイチ、という欠点がわかりやすくあるので、スナップや風景用途には向きません。
なので、マクロ以外もこの60mmでカバーしたいと思っている人は辞めた方がいいです。
2倍マクロが必要で、周辺光量落ちも主役を引き立たせるために、むしろあった方が良い、くらいのマクロ目線をお持ちの方には大いにオススメします。
APS-Cで使う分には、これらの欠点が目立たなくなるので、優秀なレンズに思えてきます。
4近距離では、露出倍数が大きくかかってきます
APS−Cフォーマット用のレンズですが、近距離ではフルサイズでも使えそうです。
2倍マクロですから、そういう使い方の場合、三脚やスライダーが必須だと思っておきましょう。
それから、ピント合わせでレンズが伸びないのでインナーフォーカスかと思ったら、実は長い鏡胴の中で、前玉がかなり前後に動いていました。
全群繰り出しとまではいかなくても撮影距離が短くなるとレンズがかなり前に出ていくので、露出倍数が大くかかってくるようです。
つまり、同じISO感度と絞りF値でも、遠距離〜1/1倍で1段以上、2/1倍では更に1段程度シャッターが遅くなるということです。
また、マクロ撮影で被写体に奥行きがある場合、少し絞って被写界深度を深めたいわけですが、益々シャッター速度が遅くなるので、ISO感度を上げざるを得なくなります。
そうすると、画像が粗くなってディテールが失われることになります。
そうならないように、LED照明などを使用するとか、電子シャッターでブレ防止とかリモコンやセルフタイマーの使用などと、工夫が要ります。
また、絞ると撮像素子のゴミが写るようになりますから、撮影前にしっかりブロアーしておきたいですね。
以上思いついたままに書きましたが、購入検討の皆さんへのご参考まで。
添付画像は、撮像素子の掃除を忘れたので、ごみが写ってしまいました、ごめんなさい。
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868721.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 重量:503g
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868719.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 重量:503g
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1720位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/4/11 |
2022/4/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
25mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:71x86mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5凄いレンズかも知れません
マイクロフォーサーズ用の25mmf0.95レンズとしては、現時点では最高画質かも?
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001434804_K0001028586_K0001451519_K0000623163_K0000145739&pd_ctg=1050
大きく重いレンズなので、大きいボディーのG9に付けてみましたら、ベストマッチ?していますね。
持って構えたバランスは良いと思いますが、絞りリングがボディーに近く細いので慣れるまでちょっと不安です。
ピントの山は比較的つかみやすく、絞りによるピントの移動は無さそうです。
フォクトレンダーのノクトン25mmはマイクロフォーサーズのイメージサークルしかないので、周辺画質が甘いのですが、LAOWAの方は絞り開放から画面の4隅まで十分に解像し、周辺減光も気になりません。
7artisansの時もそうでしたが、絞り開放では収差による色ずれが大きく、全体に赤味を帯びた画になりますが、1段絞ると緑色がしまって、その後は安定してきます。
歪曲は少し大きめの樽型ですが、他の25mmf0.95レンズも似たような感じです。
気になるほどではありませんが、画角がLAOWAは少し狭い感じです。
絞り羽が直線の多角形なので、絞った時の背景玉ボケはカクカクします。
まとまりのないレビューになってしまいましたが、重さを我慢できればとても良いレンズですよ。
5でかい、重い、楽しい、ニッチに嵌れば神レンズ
Zマウントでアポランター50F2を楽しんでいましたが、ふと魔が差してPIXEL7を購入してしまい、これからはスマホで撮ると決意し、一式手放しました。
動画用にGX8を購入したのですがEVFが素晴らしい。
フォーカスポイントの移動もし易い。
マニュアルフォーカスしたい。
そんな感じで本レンズの購入となりました。
やっぱり楽しいですねマニュアルフォーカスは。
フォーカスポイントを決めて、フォーカスリングを廻していって、ククっとピントが合っていく感触は心地良いです。
フォーカスリングの質も適度なトルクと質感があり心地良いです。
GX8のEVFが素晴らしいので相性は抜群です。
他の中華の明るいマニュアルフォーカスレンズだとピントが合ってるか合ってないかわかりにくいのですが、本レンズのAPOや重厚長大の設計のおかげでバッチリとピント面が見えます。
アポランター50F2やニコンZ50F18よりも寄ることが出来るのはメリットです。
何も考えずとも最短撮影距離の内側ということは起こりません。
近接の場合アポランター50F2だとフォーカスリングを最短に設定してカメラを前後に動かしてピントを合わせます。
Z50F18だとちょっとずつ動かしながら半押しを繰り返します。これはMFにスイッチで変えるべきなんでしょうね。
そういったストレスが皆無でフォーカスリングさえ廻してやれば近距離でも撮影可能です。
それとインナーフォーカスは便利です。
マニュアルフォーカスレンズはフォーカスリングの位置で全長の伸縮があるので、収納時にまごつくことがあるのですが、本レンズは最短撮影距離でも無限遠でも全長が変わらないのでストレスがありません。
ただ最短0.25m〜0.5mくらいのフォーカスリングの幅が非常に広く廻すのが大変ですね。
もうちょい狭くても良かったのに(笑)
肝心の描写ですがアポラン50F2やZ50F18に比べると解像感は一歩落ちる気がしますが、色の出方が柔らかく、料理等は美味しそうに撮れるように感じます。
スマホでいいやの世の中で一眼をわざわざ持つ意味は一線を画する写真を撮るためであり、用途に適するのはアポラン50F2やZ50F18です。
けれども何とも言えない味わいがあり温か味を感じられるのは本レンズかと思っています。
各社が高価格高利益のためにフルサイズに向かっている中でMFT専用レンズを出してくれたために、このサイズと性能が実現できているのでしょう。本レンズをモディファイしたAPS-C用は最短撮影距離が25pから34pと遠くなってしまっています。
MFT用のレンズとしては異例の大きさと重さでグリップのしっかりとしたボディ専用とも言えます。
EVFが0.5型が欲しいので使えるボディはますます限られてきます。
もっとコンパクトでAFのレンズが沢山ある中で敢えてこのフルサイズ並みの大きさと重さのレンズを選ぶ必要は???ですが、私のように寄れるマニュアルフォーカスしたい人には非常にニッチですが一本で万能な神レンズです。
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![Saturn 75mm T2.9 1.6X フルフレームカーボンファイバーアナモルフィックレンズ ブルーフレア [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001630176.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/ 6 |
- |
α Eマウント系 |
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75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x114mm 重量:465g
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![50mm F1.2 AS UMC CS シルバー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/415c7aiaxbL._SL160_.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/ 4 |
2016/7/22 |
Xマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:67.5x74.5mm 重量:380g
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![50mm F1.2 AS UMC CS シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/415c7aiaxbL._SL160_.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/ 4 |
2016/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:67.5x73mm 重量:385g
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![50mm F1.2 AS UMC CS ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000890847.jpg) |
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2124位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/ 4 |
2016/7/22 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:67.5x74.2mm 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手だけでなく、シルバーは目立つので得です
以外とソニーα7RUで使っていますがマニュアルはやり易いしですよ。ソニーAFでなくても焦点を合わせやすいのでマニュアルレンズの良さであるボケが活かせてうれしい。
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![50mm F1.2 AS UMC CS ブラック [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000890845.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/ 4 |
2016/7/22 |
Xマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:67.5x74.5mm 重量:380g
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![50mm F1.2 AS UMC CS ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000890849.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/7/ 4 |
2016/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:67.5x73mm 重量:385g
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![24mm F2 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678116.jpg) |
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1435位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:24.5cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm 重量:365g
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![24mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678115.jpg) |
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1038位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:24.5cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72mm 重量:365g
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000275678.jpg) |
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444位 |
-位 |
4.88 (9件) |
147件 |
2011/7/29 |
2011/8/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【再投稿】等倍マクロレンズにコスパを求める人に最適なレンズ
再々レビューです。
最初に・・・機種不明となる理由が分かりました。EXIFにレンズ名が記載されてません。なぜでしょう???
再レビューの目的は写真の入れ替えです。カメラはR6MarkUで変更はありません。EF-EOS Rマウントアダプターを介しての取り付けも変わりません。
写真はカメラ内での設定のみなので撮って出しに近いです。パソコンでのレタッチやトリミングは一切行っておりません。レビューなのでレタッチやトリミングをしちゃうと意味がありませんよね。
1枚目の添付は等倍マクロ、どこまで寄れる?です。
花弁もしっかり表現できていますので良い性能だと思います。是非、拡大してご確認ください。
ここまで写っていればトリミング(切り出し)して大きく表現してもある程度は大丈夫かなぁと。
2枚目本レンズ。3枚目RF70-200mmF2.8Lの初代(ズームで伸びる方)での撮影。比較です。
やはり本機は少し白が強い?でも見比べなければ気が付かないレベル。ズームレンズと単焦点レンズの比較ですので本当は単焦点の表現が・・・と言いたいところですが価格差と年代の差がかなりありますからねぇ。
4枚目はF8までボケを緩和しました。
背景までの距離がありますのでこのぐらいが個人的には好き。まあ、好みでF値調整ですね。
5枚目はF5で満開を表現。
満開を表現なので仕方ないですが背景が同系色だと整理が難しいですね。
6枚目は105mmでの風景撮影。
ガードレールや黄色い電線カバーとか邪魔なものが映り込んでますがレタッチはしない約束の投稿ですのでそのままです。「逆から撮影すれば?」と思いますが、反対から撮影だと見物人や写真撮影者がたくさん入ってしまうのでコッチ向きを選択しました。
このレンズの欠点を。。。
今回、ちょっと連写を試してみましたが遅いですね。気になるレベルで一拍空いちゃいますね。
設計の古さが出てしまった気がしますが(原因は不明)、等倍マクロレンズなのであまり望んでない部分ですので気にはしませんが、100mm単焦点としての利用目的もあると思いますので一応、レビュー記載をしておきます。
====== 以下は前回レビューです ======
参考にして頂く為に添付の写真は全て無加工。撮って出し。トリミング無しです。
カメラはR6markIIです。純正マウントアダプターを介しての装着。2011年製という事もあり、AFに不安もありましたが、MACROレンズだしダメならMFでいいやと購入。結果はAFでの撮影頻度が多めとなり、嬉しい誤算。
【操作性】
難しい事はありませんが、やはりAFが合わない事もあります。ちょっと前後すると合ったりもします。合った風に見せてファインダー上でボケボケもあったりしますが。。。
マクロレンズですからそんなにパシャパシャと時短撮影するつもりもありませんから。
【表現力】
僅かに白が強め。見比べなければ気にならないレベルです。キレはある方だと思います。
白が僅かに強い感じがあるからか鮮やかに写るような気がします。
【携帯性】
MACROレンズ&手ブレ補正付きなので重さは適度にあります。また、RFマウントに合わせるためにアダプターを着けますからそれなりに重くなりますが、個人的には苦痛というほどではありません。
【機能性】
AF/MF切り替え。フォーカスリミッター。手ブレ補正切替えがあります。フォーカスリミッターはFULLに固定かなぁと。手ブレ補正スイッチの「2」は流し撮り用と説明書に。面倒な事はありません。
AFはマクロレンズだから期待はしてませんでしたが、上々です。添付の写真は全てAFです。
最近のフード別売りとかと比べたら、フードも付属してますしAPS-C用のフードアダプターも入ってました。ケースも付いてます。
新品買って良かった!安いですし。
【総評】
花撮りが大好きですがMACROレンズで拡大!はそこまで出番は無いかも?と思い、コスパを優先で比較しました。
CANONのRF100mm、EF100mmの方が安心ですが個人的には出番少ないのに高過ぎる。TAMRONの90mmMACROが評判も良かったのですがAFパーツが枯渇しての早々の修理不能。
という事と昨今のレンズの高額化からの、新品なのにこの安さ!が決め手になりました。
2011年製レンズでR6markIIとの相性を心配しましたが今の所問題無しです。
(AF時にカタカタと音はしますけど)
AFがビタっと捉えて・・・は、MACROレンズ(撮影倍率が1:1)なので流石に厳しいですが、合ってからシャッターまでぐらいなら問題ありません。
今尚、製造を続けてくれているシグマさんに感謝です。良い出会いができました。
5マクロだけど中望遠として
綺麗な花を撮りたいと思って購入したのですが
最近はEOS 60Dと組み合わせて単焦点望遠レンズとして使用しています。
猫撮りだと距離感が丁度良く、綺麗に撮れます
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![20mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001421151.jpg) |
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438位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2022/2/10 |
2022/2/25 |
ライカLマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72.4mm 重量:370g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5性能も作りも所有欲を満たしてくれるレンズ
【操作性】
オートで使えば簡単そのもの
マニュアル操作でも操作しやすくよく考えられていると感心します
【表現力】
中央から周辺まで十分な解像感があり、見た目通りの色に切り取れる感じが快感です
【携帯性】
しっかりした金属製なので軽いとはいえません
でもそれが適度な安定感と所有欲を満たしてくれます
【機能性】
AFで違和感を感じたことはありません
MFも心地よく良好です
【総評】
一言で言ってとても良くできたレンズです
堅牢であり、作りの良さは秀逸です
広角レンズの中でも上位に位置するレンズだと実感しています
5大好きなレンズ。
※ボディはSigma fp Lを使用しています。EVFは付けていません。購入後数週間でのレビューとなります。
【操作性】難しいところは特にありません。MF時の回転方向はまだ覚えられません。
【表現力】購入前に色々なレビューがあり(参考にしていいのかわからない一方でネガに働くものも含め)、そのなかで購入の決め手になったのは「他のIシリーズの表現力・発色と差がないところがいい」というようなものでした。まさに24mm F2を既に持っていてものすごく気に入っていたので、その切れ味とコクのあるまろやかなボケと発色はそのままに20mmになって近接撮影もできたらすごくいいと思って購入しました。
その期待をまったく裏切らず上をいく表現力でした。
景色も、食事も、屋内も、どれもこれも光をうまくとらえ、まるでその空気を真空パックで持って帰れるような、なんて素敵な写真が撮れるんだろうと、撮るたびに心から喜びを覚えています。
【携帯性】
以前所有していた同社の20mm f1.8と比べるととっても小さくなって、とっても軽くなって、ハンドバッグにも楽に入って、どこにでもいつでも持ち出せて、抜群の携帯性を誇っています。
【機能性】
Iシリーズのマグネットキャップが大好きで、本当に楽です。機能のうちに入らないかもしれないですが、ストレスを軽減する機能性はあるのではないかと思います。キャップをしてフィルターをして、が正義だと思い込んでいたところに新しいライフスタイルをくれたsigmaに感謝します。
本体のsigma fp LのファームウェアアップデートとIシリーズレンズのファームウェアアップデートに期待です。
【総評】
購入に踏み切るまで何度も何度も悩みました。
上記に記載した決め手になるレビューを読むまでは決定的なものがなく。
それでも購入してよかったです。
写真を始めたときから広角が大好きで、だから、20mm F2をフルサイズでこんなふうに持ち歩ける日が来るなんて、感慨深すぎてうまく言葉になりません。特に晴れの日は気兼ねなく撮影ができるので、スケジュールをぎちぎちに組まずに、ゆっくり撮影しながら好きな街を歩きたいなあって思わせてくれます。取り始めたら熱中してすぐに時間がたってしまうので。
35mm art f1.4の写りに驚いて惚れたあの日からずっとずっと変わらない目が覚める写りです。
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/13 |
2023/1/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
18mm |
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62mm |
【スペック】最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:80x83mm 重量:500g
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-L-JP [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077697/IMG_PATH_M/pc/6952060077697_A01.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
ライカLマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x100.9mm 重量:495g
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-X-JP [フジフイルム用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077673/IMG_PATH_M/pc/6952060077673_A01.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
35mm |
|
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x103.2mm 重量:490g
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-Z-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077680/IMG_PATH_M/pc/6952060077680_A01.jpg) |
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1720位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x104.9mm 重量:505g
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![LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371679.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/26 |
2021/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F0.95 |
33mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF
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![LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371677.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2021/7/26 |
2021/7/30 |
α Eマウント系 |
F0.95 |
33mm |
|
62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF
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![LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001374367.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/ 5 |
2021/8/11 |
ニコンZマウント系 |
F0.95 |
33mm |
|
62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF
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|
![LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001371678.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/7/26 |
2021/7/30 |
Xマウント系 |
F0.95 |
33mm |
|
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF
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1720位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/13 |
2026/5/13 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65x72mm 重量:514g
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![LAOWA Argus CF 33mm F0.95 APO [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001410196.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/17 |
2021/12/24 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F0.95 |
33mm |
|
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.125倍 フォーカス:MF
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|
![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro Auto Aperture [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698025.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
α Eマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○ 最大径x長さ:70x47.7mm 重量:308g
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|
![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro Auto Aperture [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698026.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
ニコンZマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○
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|
![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698028.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
キヤノンRFマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○
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|
![LAOWA 15mm F4.5 0.5X Wide Angle Macro [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698027.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/6/27 |
ライカLマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:129mm 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 広角:○ マクロ:○
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![LAOWA Argus 28mm F1.2 FF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001540179.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
28mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:0.073倍 フォーカス:MF 大口径:○
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