| スペック情報 |
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6位 | 13位 | 4.78 (72件) |
493件 |
2018/8/23 |
2018/12/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:415g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.4mまで被写体に近づいて撮影できる。
- 撮影距離を問わず、高画素デジタルカメラに対応する高い解像度を実現。また、大口径レンズならではの自然で柔らかな美しい"ボケ味"が得られる。
- 駆動力の高い新たなSTM(ステッピングモーター)を採用し、静止画・動画を問わず、一段と精度・静粛性を高めたAF駆動が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Zレンズは、はずれ無し。8年前に比べて1/10の売り上げに。
初めの1本だったが、このZレンズは、今までのFマウントの描写とまったく違い、びっくりした。
まずZボデイの軽さ小型化は圧倒的。年齢を重ねたらZに切り替えることを強く進める。体を壊さぬうちに。この50/1.8Sレンズは少し重いが画像レベルは格段に向上している。
いまはZにして軽くなり、持ちだしが増えた。
AFの速さ静かさはF時代では考えられないほどの技術向上。
Zシステムレンズにはずれ無し。SラインでないZ40/F2でも十分すぎる良い描写だ。
これで文句を言うやつはいない。というか、どのZレンズで撮ったかは常人では判別不可能だろう。
Zは値段は高いがそれだけの事はある。Fマウントまだ使っている人は、1日でもはやくZシリーズに移行した方が良い。たぶん残りの寿命も考え、時間がないはずだから、急いでZのすばらしさを知って天昇したほうが幸せだ。軽さは神である。三脚必要なし。ISO8000でも可。Z7UやZ8のすばらしい画像処理AI(誤魔化し処理)がきれいに浄化してくれるので心配は不要。
なお、フィルム調のやさしい描写が好きな方はFマウントのままでよい。超重いが。高齢で重量物持つと命削る。
Zはカミソリのように切り絵のように鋭いエッジ。ボケ味も固い。好みがFとまったく異なるのでその点は注意だが私は1週間で慣れた。
追加で買った少し重いが旧型のZ24-70/2.8Sは、大三元らしく圧倒的な立体感を今も持つ名玉だ。U型は軽くなったがプラスチック感が強い。3枚レンズを減らしたため、周辺の解像度は逆に落ちたと感じる。さらに堂々と動画に振った企画が気に入らず高額のため、旧型にした。50/1.8Sと使い分けし楽しい。総重量1.5キロから2キロまでが持ち運びの限界だろう。それ以上はマイカーの移動となる。
カメラ市場全体は、8年前に比べて1/10の売り上げだ。その分、末端価格で買う我々が高額出費を払うのが残念だ。どのメーカーもかなり強気の定価設定。(40万、80万のカメラで撮るものは地上にはない) D800やD810あたりの時代が、デジカメの売り上げ最高潮の時期だった。
5平面の中に立体を表現できるレンズ
【操作性】
コントロールリングには、カメラから[MFに切り換える機能] [絞り値][露出補正][ISO感度]が搭載されていますが、コントロールリング自体の操作感が心地よく品質の高さが分かります。
【表現力】
開放からキレッキレです!
被写体が浮かび上がるような表現でボケもキレイです。
昔は「開放は甘いので1段から2段絞って撮りましょう。」なんて言われていましたがガンガン解放から撮れます!
50mmという画角も日常使いしやすいです。
【携帯性】
他社の50mmf1.8と比べると大きいです。しかし、いわゆる蒔絵レンズとは一線を画す描写力ですし、zfに装着したときのバランスも悪くないです。
【機能性】
普段動き物を撮る事が少ないですが、AFに不満はありません。
【総評】
Nikonの「50mm f/1.8 Sシリーズ」は何れも高評価ですが、その中でも使いやすい(買いやすい)「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を購入しました。
買って後悔はしないレンズだと思います。
↓こちらの記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/review-of-the-nikkor-z-50mm-f-1-8-s/
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782208.jpg) |
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29位 |
30位 |
3.58 (2件) |
26件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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34位 |
50位 |
4.66 (49件) |
518件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x140mm 重量:630g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の中望遠マイクロレンズ。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」シリーズ。
- 最短撮影距離は0.29m、最大撮影倍率は1.0倍で、等倍撮影から中望遠の焦点距離を活かした風景やポートレートの撮影まで幅広い撮影シーンに対応。
- 本レンズに合わせて開発された「STM(ステッピングモーター)」と「マルチフォーカス方式」を合わせて、高速・高精度なAFを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5現在のマクロレンズの頂点にあるレンズ
【操作性】
左手の握りが手になじみます。
【表現力】
これまでにない恐るべき解像度です。細部にわたって申し分ない精細画面を作り出します。精細画面とマクロ画面の両方が合わさって、別の世界の映像が発見できます。半切以上に伸ばすと、このレンズの威力が倍増します。色合いは、被写体の持つ色をそのまま忠実に表現します。
【携帯性】
やや大きいですが、さほど問題にはなりません。
【機能性】
合焦スピードは申し分ありません。
【総評】
このレンズの描写力が、幾つかの些細な問題点をも、全て、呑み込んでいると思います。多分、描写力においては、現在のすべてのマクロレンズの頂点にあるのではないでしょうか。
〜追記〜
使ってみて数ヶ月が経ちましたが、使えば使うほどこのレンズのすばらしさを感じます。
このレンズは、マクロではありますが、中望遠レンズとしても素晴らしいです。まず、105mmと言う画角が大変使いやすい画角ですが、これに、手ぶれ補正がついているのが、極めて便利です。通常中望遠としては、85mmが代表ですが、このマクロと相まって105mmは、目を一点に向け、更に、先述の高精細と相まって別の世界を作り出してくれます。「せまって良し、引いて良し」のレンズだと感じます。
5フードの取り外しに要注意、描画は文句なし、すんげー
Mモード、MFオンリーでの使用感、買ってから撮影一回目です。
【操作性】
フォーカスが電子制御なのでちょっともたつく感ありますが、
大体決まれば体を前後して微調整するので問題無しです。
レンズフードの取り外し方法に要注意です。
いわゆるバヨネット方式ではなく、ロック方式です。
レバー可動部を押し込まないと外れません。
知らなかったので悩みました。これには驚きました。
【表現力】
トロトロのボケ感です。
もうたまりません。
円形絞りのおかげです。
【携帯性】
少し大きくて重い(ミノルタのマクロ100mm/F2.8比較)と感じました。
一方で鏡筒が太い!!ので持ち易く、MFのし易さは良好です。
Z6IIIと組み合わせてもバランスが良いです。
【機能性】
レンズ側の有機EL表示部は撮影倍率、撮影距離、F値と切り替えられるので面白いです。
デジタルならです、実用性はともかく面白いです。
【総評】
買って決して損しない、Zマウントユーザには必須の1本かと思います。
桜の季節は終わってしまいましたが大活躍間違いなしの銘レンズです。
ポートレートにもトライしてみようかと思っています。
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114位 |
67位 |
4.28 (13件) |
278件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
90mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m/0.224m (S-MACRO時) 最大撮影倍率:1倍/2倍 (S-MACRO時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x136mm 重量:453g
【特長】- 撮影倍率4倍、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- 453gの軽量に加え、最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正能力は、最小限の機材でフィールドを移動しながら被写体を追い求める写真家の疲労を軽減。
- 防じん防滴性能はIP53、なめらかで傷や汚れが付きにくいフッ素コーティングを最前面のレンズに採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロと望遠の両方を1本でまかなえる
本レンズの最大の特徴は、なんといっても2倍マクロ(35mm換算で4倍相当)の撮影が可能な点です。これにより、微細な被写体を大きく、鮮明に捉えることができます。
加えて、焦点距離にも注目すべきです。90mm(35mm換算で180mm)というスペックは、もはや本格的な望遠レンズの領域に入ります。さらに、1.4倍のテレコンバーター(MC-14)を装着すれば、換算で252mm相当となり、より遠くの被写体にも対応可能です。それでいて、マクロ撮影にも対応しているという点は非常にユニークで、マクロと望遠の両方を1本でまかなえる汎用性の高さが魅力です。
AF精度も良好で、軽量な設計により機動性にも優れています。手ぶれ補正が非常に効果的で、ピントも素早く合うため、シャッターチャンスを逃しにくい点も実用面で高く評価できます。
総評
マクロレンズとしての基本性能はしっかりしており、2倍マクロ撮影、強力な手ぶれ補正、テレコンバーター対応、IP53の防塵防滴性能など、多彩な機能がバランスよく備わっています。
マクロ撮影だけでなく、望遠撮影にも対応できるオールラウンドなレンズとして、フィールド撮影や多様なシーンで活躍できる一本です。
購入はECカレントから
ショップの利点はアマゾンペイが利用できることです
アマゾンカードで不足分の15万をアマゾンギフトカードで購入して
ポイント付与が2%(3000ポイント)付きます
アマゾンカードのポイントが1%(1500ポイント)決済後に付きます
購入金額155310円、新規会員登録限定クーポン300
155010円
アマゾンポイント4500ポイント
キャッシュバックキャンペーン15000円(8月28日まで)
ポイントを無理やり値引きと考えれば
実質135510円です、ご参考までに
5最強マクロレンズ
予約して発売日に入手、初代OM-1で使ってます。
AFが使えるマクロレンズとしては最強では?
手持ちの深度合成も条件次第、スキルあれば可能だと思います。
昆虫や植物の撮影に最適。
価格は高いけど唯一無二、オススメします。
カメラ本体の売却でもうすぐ手放す予定ですが後ろ髪引かれる思いはあります、最後まで迷いました。
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782209.jpg) |
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175位 |
76位 |
3.58 (2件) |
26件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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114位 |
76位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
18mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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89位 |
105位 |
4.73 (53件) |
704件 |
2015/6/16 |
2015/6/26 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x130.5mm 重量:602g
【特長】- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
- 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
- AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5必殺の1カットで作品の幅が広がる
ちょっと古いレンズになるし、持ち出すにはちょっと重いですが、このレンズにしかできない表現があるので、手放すことはありません。マクロも素晴らしいですが、通常の撮影でも90mmf2.8のポートレートなどは画角的に圧縮効果も相まって印象的な絵を撮ってくれます。ボケというのは、f値だけでははくて焦点距離も影響するのは周知の通りですので、中望遠の本レンズ90mmでいわゆる標準単焦点f1.4とかとはひとあじ違うボッケボケのポートレイトが撮れるので好きですね。表現力という意味では、本レンズオンリーワンのものがあるので、皆の目が最新のレンズに向いているうちに本レンズを使って、え?何?この写り?と驚かせるのも一興かも知れませんね。
5買ってよかった!
【操作性】5
【表現力】5
【携帯性】5
【機能性】5
【総評】5
重たいという評価もありましたが私には気になりませんでした。ただフードを付けるとゴツイ印象を受けます。これから使いこなしていきたいと思います。
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143位 |
116位 |
4.80 (38件) |
274件 |
2015/5/18 |
2015/7/16 |
Xマウント系 |
F2 |
90mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x105mm 重量:540g
【特長】- ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
- 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
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149位 |
164位 |
4.84 (13件) |
388件 |
2016/6/15 |
2016/7/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
12mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x70mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入り
【操作性】
特に気にする機能は無く普通のレンズ
【表現力】
12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。
自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。
空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。
薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。
【携帯性】
f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。
薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。
【機能性】
防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。
【総評】
ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。
5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ
12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。
しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。
但し逆光には少し弱いようです。
大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。
パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。
購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。
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172位 |
164位 |
4.87 (326件) |
4199件 |
2008/1/29 |
2008/3/14 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
60mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:73x89mm 重量:425g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズとして使っています
【操作性】特に問題ないです。
【表現力】シャープでコントラストの高い描写です。
【携帯性】標準レンズ並みに小型軽量で扱いやすいです。
【機能性】純正品のことだけあり、ピントはビシッと合います
【総評】小型軽量なので標準レンズ代わりにに使用しています。いざという時には接写できるので便利です。
解像度は申し分ありません。撮り溜めていたネガを取り込むため、NikonのES-2を使って取り込んでいますが手軽で、取り込み画像もスキャナーで読みこむよりも良い画像で取り込めます。またAPS-Cサイズのカメラで使用すすると90mm相当の中望遠レンズとして使用できるので、花や昆虫写真、あるいはポートレートにも使用でき流ので、広い分野で活躍してくれるレンズで気に入っています。
5旧製品扱いとはなりましたがまだまだ現役で!!
今までマクロ撮影用にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8とAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを使用してましたが、Zマウントに少しづつシフトしており、Z MC 50mm f/2.8も検討していましたが、動作感が何となくAF-S40mm f/2.8G(FF方式)に似ているよう気がしたので、今更ですがAF-S60mm f/2.8Gを中古ですが購入してみました。
【操作性】 AIAF60mmはAFとMFの切り替えがリングスイッチなので使いづらく感じていましたが、本レンズは手元スイッチなので切り替えしやすいと思います。また、フォーカスリングも適度にトルクがあり良いと思います。
【表現力】全く不満はありませんが、AIAF60mmとの違いはあまりよくわかりません。参考になればと各レンズの撮影画像をアップしてみました。
【携帯性】425gなのであまり重くありませんが、DX用のAF-S40mmは、235g、且つコンパクトサイズなので携帯性は抜群です。
【機能性】良いです。以前使っていたAIAF60mmはM/A機能がなく、AFとMFの切り替えも面倒でした。また、フォーカス時にAIAF60mmとAF-S40mmはともに前群が繰り出すのに対し、本レンズはIF方式なので前群が全く動かず、マクロ撮影には少々優位だと思います。
【総評】現在、FマウントカメラとZマウントカメラを併用しており、マクロ撮影自体も全体の5%以下なので、あえて製造中止である本レンズを購入してみました。若干はずれなのか時々AFがフリーズするも電源のOFF/ONにて復帰できます。まあマクロ撮影用なのであまり気にしていません。せっかく購入したので末永く使えたら良いなと思っています。
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![12mm F1.4 DC [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705226.jpg) |
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210位 |
186位 |
- (0件) |
5件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
Xマウント系 |
F1.4 |
12mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x69.7mm 重量:235g
【特長】- 大口径F1.4において焦点距離12mmを実現した超広角単焦点レンズ。すぐれた光学性能と携行性を高い次元で両立した「Contemporary」ライン。
- 高い解像力を発揮し、開放F値から広大な星空や風景を隅々まで精緻に捉える。全長69.4mm、質量225gという小型軽量設計を実現。
- 精密な制御ができるステッピングモーターで軽量なフォーカスレンズを駆動し、高速かつ高精度なAFを実現。防じん防滴構造・撥水防汚コートを採用。
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47位 |
186位 |
4.53 (38件) |
217件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x86mm 重量:370g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
- 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
- マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズだと思います。
S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。
軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。
5難しい画角?いや、万能ですよ。
【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。
【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。
被写体+風景の構図に良く合います。
z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。
色のりが若干ミドリよりな気がします。
【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。
描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。
【機能性】特にありません。
【総評】素晴らしいレンズです。
単焦点用にz7を買おうか迷います。
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291位 |
186位 |
4.31 (7件) |
3件 |
2019/7/18 |
2019/9/下旬 |
Gマウント系 |
F3.5 |
50mm |
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62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x48mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5クセ玉だが、絞ると解像力が非常に高く、使用頻度が高いレンズ
このレンズは、今年の1月に購入してGFX-50Sで使用してきました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理してレビュー投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
オートフォーカスを主に使っているので、ピントリングは使っていないが、動きはスムーズである。
【表現力】
絞り解放時は、中央部の解像力は高いが、周辺部の画像はかなり乱れる。
F5.6以上に絞れば周辺部の解像力も向上するので、私はF8以上で使うことが多い。
コントラストが高いので抜けが良く、風景写真にはぴったりの画質である。
逆光時の撮影には、注意が必要である。
光源が画面内に入らない角度に有っても、フレアーで全体に霞がかかったようになってしまう場合がある。
私は、黒色の塩ビシートをケラレが出ないギリギリの大きさで四角形にくりぬいて、レンズフードにはめ込んで使っている。
焦点距離は、35mmフルサイズ換算で40mmくらいになるが、私はこのくらいの画角が一番使いやすく感じる。
GF63mmF2.8も持っているが、使用頻度はGF50mmF3.5のほうが断然高い。
【携帯性】
コンパクトで軽く、まったく邪魔にならない。
GFX-50Sを持ち出す時は、「よーし、使うぞ」と意識することが多いが、このレンズを付けた時には気軽に持ち出せる感覚になる。
【機能性】
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無く、ピント外れも、ほとんど無かった。
AFの作動音は、ヒューヒューという感じの小さな音なので、私は気にならない。
手ぶれ補正が無いので、低速シャッターでの使用は厳しい。
手ぶれ補正機構内蔵の、GFX50sIIの購入を検討している最大の理由である。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの絞り込んだ時の解像力の高さとヌケの良さは、風景撮影に最適です。
画角もちょうど良いので、GFX-50Sに付けっぱなしにしています。
絞り開放時の周辺画質の低下、逆光耐性の低さの問題はありますが、それらを回避するように工夫して使えば、素晴らしい画像が得られるレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまうので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
5求めていたレンズ
海外のレビューなど調べまくって、大手カメラショップで何度も試させてもらい選びました。
最大の特徴は、なんと言ってもコンパクトでも写りに妥協なしなところかと思います。
細かくみるとシャープさなどはGF63やGF45には劣っていると感じましたが、(GF63の開放の方がシャープに思いました)気になるのはボケ量くらいで、このコンパクトさでほぼ変わらない写りを叩き出せるのは、ラージフォーマットを気軽にスナップしたい人からすると最高の選択肢になると思います。←あまり多くないと思いますが。
焦点距離的には中途半端かと思いますが、現在GF63やGF45お持ちの方は、表現によって使い分けられることをお勧めします。手放すのではなく。
ラージフォーマットを片手で気軽にスナップできるのは凄いです。ただ50Rだと片手でフォーカス変えるのを意図していないと思うので、やり辛いですが。
フジのイメージングプラザなどで試されてから選択するのが良いと思います。
詳しくはブログに載せています。最近はアダプター越しにZeissばかり使っていますが。
https://yoshi-hisa.hatenadiary.com/entry/2020/02/09/091157
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245位 |
186位 |
4.70 (16件) |
455件 |
2017/10/26 |
2018/1/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
17mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.2x87mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281900.jpg) |
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358位 |
220位 |
4.59 (16件) |
324件 |
2011/8/26 |
2011/9/ 9 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.312m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x126.4mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっと手にしました、大満足です。
シグマ 105 マクロがモデルチェンジしこのモデルになった当時(2011年)から気になっていましたが、既に、フィルム時代より使用していた、ニコン純正、Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dを持っていたので購入せずでした。
その純正の105も、けっして丁寧な扱いとは言えない使い方で、さすがに15年以上使い続けていてガタが出始め、本気でこのレンズの購入を検討していたところ、キタムラの中古で、元箱・取説付きで程度の良いものがあり、Tポイントも貯まっていたので、実支払い¥35,000程で購入しました。
【操作性】
スイッチは、3つ。
1.フォーカス距離指定の、@「FULL」、A「045m−∞」、B「0.312−0.45m」
2.AFとM
3.OS @「OFF」、A「1」、B「2」
2は大丈夫でしたが、1と3は、取説を読んで納得。
【表現力】
シグマの伝統とでも言うか、あっさり系の色乗りで、薄い感じに仕上がってきます。
こってり系を好む私は、−(マイナス)補正を掛ける事が多いです。
−補正を掛けると、リアルな絵作りとなり私好みに仕上がってきます。
写りは、これもシグマの伝統である、被写体の輪郭に明確性があり、キリッとしてキレのあるものになります。
【携帯性】
フィルム時代のAF 105mmより、太く(約3mm)、長く(約22mm)、重く(約165g)となりましたが、望遠として使う事もあり、手ブレ補正がある分の体積&重量と認識。
純正新105マクロも一考しましたが、太さ・重量がシグマより太く重たくなるので、このレンズに決めた一つです。
【機能性】
上記、操作性にて、1.フォーカス距離指定では、ほとんど「FULL」にしております。
@〜B、いろいろ使ったものの、私の使い方では、@かAで、@とAのフォーカススピードに大きな変化が無かったので、ほとんど「FULL」にした状態です。
OSのAは、通常使用での手ブレ補正で、Bは流し撮りする際に設定するそうです。(取説より)
【総評】
近くのキタムラより、中古予約品が届いたメールを受け、11月7日に受け取りに行く際、Df とD3300の2台を持って出掛けました。
Df では、問題なくAF出来ましたが、D3300ではAF不可状態。
案の定、ニコンD5300用、未対応品でした。
他機種とのAF具合、フォーカスピント等の事もあったので、一先ず購入し持ち帰りました。
11月10日(金)にD800、D600等のフルサイズ機、D7000シリーズ、D3200、D5200等のAPS-C機で確認しましたが、D3300のみAF不可を再確認。
11月10日午後、一先ずシグマカスタマーセンターへ一報方電話し、事情を説明しシリアル番号の確認の依頼があり、シリアル番号を言うと、購入履歴等からD5300未対応である事が確認。
着払いで修理工場へ送付することになり、コールセンターで対応された方に、「修理する際、お宅様のお名前を申し上げますが」と了解を得て、送付品内に「御社、カスタマーコールセンター○○様へ、ご連絡にてD5300対応処置のお話しを伺いました。」と手紙を添え夕方、近くのコンビニから送付。
11月14日(火)、修理対応処置済み発送の電話連絡を受け、11月15日(水)届きました。
シグマのコールセンター及び修理部門、相変わらずテキパキとした対応で好感が持てました。
なお、シグマの修理先、以前は川崎の工場でしたが、2017年10月から福島の会津工場に変更されています。
シグマのHP、「お知らせ」から、修理先住所等は以下URL
↓ ↓
https://www.sigma-photo.co.jp/new/2017/10/04/1657/
5花の季節には欠かせない、私の大のお気に入りレンズ。
【操作性】
スイッチが、
・AF範囲の切り替え
・AF、MFの切り替え
・手ぶれ補正の切り替え
の3つあります。
扱いやすい位置にあり、使いやすいです。
【表現力】
ピント部は非常にシャープ、それでいてボケもきれいです。
【携帯性】
D7100やD600で使っていた時には、重く感じていましたが、D800Eとはバランスも良く重さを感じさせません。
DX用の延長フードを付けると、全長がとても長くなるうえに、延長用のフードは逆付けもできないので持ち運び時にかさばります。
【機能性】
AFはやや遅めですが、以前使っていた純正のAF-S 40mm DXよりははるかに高速です。
OSも良く効くので、等倍付近で撮るとき以外は手持ちで撮ることが多いです。
【総評】
SIGMA純正のx1.4テレコンが安価で画質劣化も少ないので、DXフォーマットで220mm相当の望遠レンズとしても良く使っていました。
マクロレンズは、好みが分かれると思いますが、ニコンやタムロンの何本かのマクロレンズを経て、このレンズに落ち着いています。
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74位 |
220位 |
4.63 (5件) |
87件 |
2024/9/10 |
2024/9/27 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x86.5mm 重量:420g
【特長】- 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
- 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
- STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズの味を楽しみたい方へ
Z6IIIを使用してのレビューになります。
【操作性】
S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。
【表現力】
F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。
近景:
中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。
周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。
四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。
遠景:
中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。
周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。
隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。
近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照)
・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較
近景:
※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。
f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。
遠景:
F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。
単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。
解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。
この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。
周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。
逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。
F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。
解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。
基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。
【携帯性】
純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。
【機能性】
物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。
AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。
【総評】
解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。
何より純正という安心感があります。
お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと)
これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。
Xでの本レンズレビューまとめはこちら。
https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S
5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ
50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。
ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。
以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。
早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。
あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい!
ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・
なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。
そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。
AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。
全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました)
ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。
綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。
でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。
それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。
久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。
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![105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294803.jpg) |
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117位 |
220位 |
4.29 (15件) |
142件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x135.6mm 重量:710g
【特長】- マクロ撮影からポートレートまで幅広い用途で活躍するミラーレスカメラ専用中望遠マクロレンズ。
- マクロ撮影で重要な至近での性能だけでなく、無限遠まですべての撮影距離で高いシャープネスを保持。繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を実現。
- Lマウント専用テレコンバーターを使用すれば、ワーキングディスタンスはそのままにさらに高い倍率でのマクロ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5線が細い
【操作性】スイッチ類が固いが、全く問題なし。
【表現力】極クリアーで線が細いですし、決して固くありません、素晴らしいと思います。
【携帯性】このクラスでは標準かな?軽いとは言えません。
【機能性】標準的、インナーフォーカスもいい、最短から50CmまでのAFは速くないですが(仕方ない)、50Cm〜∞はかなり速いので、飛翔物も大丈夫かなと思います。
【総評】この性能でこの販売価格は嬉しい〜。
フードの脱着が固いな、イマイチ・・いけない所、それ位です。
5細身だが長さはあるよ、でもそれほど重たくないんじゃない?
【操作性】マクロレンズらしく、ピントリングも太目、そしてねっとりトルクのある感じ。好きです。
【表現力】これもすばらしい切れ味です。
【携帯性】おもってたより全然軽いし、細身のレンズだったのですが、ちょっとだけ「長め」でしょうか。フードを逆付けしないと収まらないバッグのほうが多いでしょう。
【機能性】AFはこんなもんでは?マクロレンズなんでそんな爆速なわけないです。ただフォーカスリミッターもあり、マクロレンズとしてもAFはまあまあの速度なのでは?
【総評】ちょっと重たいかな?そうぞうしていたので買うのを躊躇していましたが、FE100-400をいつもつけているうちに、たいがいのレンズが「めちゃ軽い」と感じられるようになってうれしいです。
マクロレンズは半径20mで楽しめるので、大好物です。
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259位 |
262位 |
4.06 (15件) |
126件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/30 |
Xマウント系 |
F2.8 |
80mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x130mm 重量:750g
【特長】- 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
- フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
- シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ
比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。
フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。
フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。
5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
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87位 |
262位 |
- (0件) |
20件 |
2023/3/23 |
- |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
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![30mm F1.4 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000513138.jpg) |
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323位 |
320位 |
4.59 (47件) |
492件 |
2013/5/22 |
2013/5/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:74.2x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5間違いなくいいですよ。
新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。
ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。
その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。
現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、
D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。
このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。
間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。
屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。
FTZII経由でもZfで動作できました。
でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・
ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。
F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。
カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。
D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、
AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。
今でも衰えていないと思います。
はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。
ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。
去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。
5コレがArtか!
遅まきながら中古品で購入しました。
eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。
30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ
ピントもシャスピンでした♪
大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。
純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw
シグマ党になってしまう一本ですね!
単焦点初めての方には是非お勧め致します。
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368位 |
320位 |
3.95 (10件) |
75件 |
2018/2/23 |
2018/4/20 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:73.4x81.5mm 重量:464g
【特長】- オートフォーカス撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ。画質に定評のある「FiRIN 20mm F2 FE MF」と同じ光学系を採用。
- 応答性がよく動作音の静かなリング型超音波モーターを採用。高精度磁気センサー(GMRセンサー)と合わせ、高速かつ高精度なフォーカスを実現している。
- ボディ内手振れ補正機能に対応し、距離情報を持つことにより、ボディ内の手振れ補正機能を最大限に発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5型落ちながらコスパ最高
α7C IIを購入したので、星空撮影したいと広角の明るいレンズを探して行きつきました。
α7C II対応、20mm F2.0でこの価格。これは何かの間違いではというラッキー価格です。元値が高いだけあって、金属製で重厚感あり。AF遅いというレビューありましたが、私は、全く気になりませんでした。星空撮影もちゃんとできました。
5トキナーの意欲作だったはず。
【操作性】AFとМFの切り替えは本体でやるのでピントリングくらいしかついてません。
シンプルです。
【表現力】中央が物凄くシャープ。全体も凄くシャープ。四隅の流れとか周辺減光も、気にしないとわかりません。トキナーブルーも綺麗。歪みが結構酷いので風景以外の被写体には気を遣うかも。
【携帯性】小型軽量です。
【機能性】オートフォーカスが素晴らしい。決して早いってことはありませんが、ピントがビシバシ決まります。サードパーティーレンズってピンずれするものと思っていたので驚きです。
【総評】在庫処分でとてつもなく安いです。
この性能でこの安さなら買わない理由がありません。
むしろ、この性能のレンズが7年で生産終了という所に一抹の寂しさ感じます。
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![105mm F2.8 DG DN MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294802.jpg) |
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459位 |
320位 |
4.46 (5件) |
108件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
ライカLマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x133.6mm 重量:715g
- この製品をおすすめするレビュー
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5徹底的に抑えられた色収差→画の良さ
LUMIX S5の20-60mmレンズキットからのLマウント2本目になるレンズです。
Kマウント用のを幾つか使って以来、久々のシグマレンズです。
PENTAX使いでもありますので、その比較も入ります。
買って間もないのですが、取り敢えず。
【操作性】
取り扱い自体は簡単ですが、ピントリングはもう少し反応良くてもいいかなと感じます。
【表現力】
描写はシグマらしいカッチリ感。
解像力に関しては、マクロレンズなら当然の高解像ですね。
K-1U+DFA MACRO 100mmF2.8とで比較しましたが、解像力自体は私の目では甲乙付けがたいです。
LUMIX S5は2400万画素クラスなので、比べるのもどうかと思いますが(^_^;)
しかし色収差に関しては、このレンズは圧倒的。殆ど色収差が出ません。
メーカー製品ページにも書いてありましたがカメラボディの収差補正では対処出来ない軸上色収差を重点的に補正しているとのこと。
DFA MACRO 100mmF2.8ではハイライト部の色収差が出やすいので絞って対応しても完全には抑えられませんが、このレンズなら安心して解放から使うことが出来ます。
遠景にも良くて、シーンを問わず使えます。
解放側の口径食が気になる人は気になるかと思います。
【携帯性】
他のArtラインのLマウントレンズと比較するとスリムなイメージ。
フードを除くとPENTAXのDA★200mmF2.8とほぼ同じ大きさなので、「これで100mmなのか」と感じてしまいます(^_^;)
しかしインナーフォーカスであること、マクロとしては珍しいテレコンバーターの利用を考慮して作られていることを考えると、無駄に大きいわけでは無い事が分かります。
【機能性】
重いレンズ後群をまとめてHSMで繰り出している様なので、AFの駆動速度は遅めの様です。
ただし、苦になるほどの遅さではないです。マクロなら充分。
フォーカスリミッターやAFロックボタン等、最近のレンズにあるべき機能は揃っています。手振れ補正はボディ側のみ。
動画用途にも配慮しているようですが、動作音等を感じる限りでは、あくまで配慮した程度と思った方が良さそうです。
製品紹介ページのシーリングを見る限り、PENTAXレンズの簡易防滴程度の防塵防滴性能は期待出来そうです。
【総評】
徹底的に抑えられた色収差が、画の良さに繋がっていると感じました。
解像力や色収差の少なさは、テレコンバーターまで使えるという自信作の様にも捉えられ、その期待に応える画を出してくれます。
スチル用途に限れば満点に近いと思います。
高性能の為に携帯性が犠牲にはなっていますが、個人的には通勤がてらに持ち出すレンズとしてはギリギリの範囲なので、お花や紅葉の季節に限らず積極的に持ち出してみたいですね。
5静止画と解像力に能力を全振りし過ぎの、強烈な正統派マクロ。
主にLUMIX S5との組み合わせでの評価です。
画像はRAWデータをAdobe Camera Rawで現像しています。
【携帯性・デザイン】
軽いに越したことはないがS5との組み合わせはしっくりくる。太すぎずデカすぎず、ホールド感はちょうどいい塩梅。
パナソニックのLマウントレンズシリーズも、DG DNシリーズのサイズ感で展開してほしい…。
【AF・動画性能はマイナス評価】
光学系も駆動系も「静止画の解像力」に全振りしている結果、正直、動画用にそのまま使えるレンズにはなっていない。動画で使うならMF専用かなぁ。絞りのデクリック機能もついててもったいないが。
フローティングフォーカスを採用していない結果、フォーカスを動かすと画角が動く「ブリージング」は最新設計の単焦点レンズとは思えないほど大きい。
また、超音波モーターを採用しているがこれは静粛性・高速AFのためではなくあくまで高精度なピント合わせのためのものらしく、駆動音ははっきりいって「やかましい」レベル。ここのフィーリングは30年前のレンズに近い感覚。
そしてなにより現時点ではS5とあまりAFの相性がちょっと良くない。AFの迷い方がSIGMA fpよりももたつくのは、どっちかのファームアップでなんとかならないものかと思う。DG DNシリーズの45mmや85mmとS5の組み合わせでの洗練度から比べると雲泥の差であり、かなりいらっとさせられる。
フォーカスの精度については、申し分ない。特に手持ち撮影で花などを撮る場合自分が前後に動いてしまうのでAF-Cを使うことになるが、とにかくフォーカス駆動音はうるさいしウォブリングはカタカタカタカタ激しい。最終的にはバシッとピントは合うので結果オーライではあるが。
【このレンズは解像力+描写性能全振り】
とにかく解像度に全振りした結果、ローパスレスセンサー搭載の、S5のRAWだと被写体のパターンによってはベイヤー配列センサーの「偽色」がおそろしく出てくるレベル。「ああ、なるほどこのレンズはフルフレームフォビオンが出てきた時が本番なのね」と思い知らされる。
45度方向の高周波のパターンが鬼門になるレベルでシャープなのは、このレンズに限っては許すしかない。
だがしかし、S5には画素合成によりベイヤー配列のデメリットを打ち消せる「ハイレゾショット」が存在する。9600万画素のRAWをAdobe Camera Rawで現像することで、このレンズの真価が垣間見える。
マクロレンズには「複写」性能も重要だが、その目的のためだけにS5とこのレンズを買うのもアリかと思う。たぶん、1-2億画素ぐらいで複写をばんばんしたい向きには、一番手っ取り早くて歩留まりが良くて低価格なソリューションになるんじゃないだろうか。
【総評】
昨今のStay Homeを見越してなのかたまたまなのか、「自分の身の回りの、肉眼では気に留めなかったものが写る」レンズの登場はとにかく楽しい。部屋の中から近所の散歩まで、もう一度いろいろなものにレンズを向けてみたくなる。駆動系の割り切りをどう捉えるかで評価が分かれるレンズだと思うので、万人にはおすすめしづらいレンズではあるが、マクロレンズは解像力が命だと思っている自分にとっては、想像を超える製品だと思いました。気になる方は店頭でぜひ、自分のカメラとのマッチングのご確認を。
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188位 |
320位 |
4.56 (9件) |
46件 |
2023/5/24 |
2023/6/29 |
Xマウント系 |
F3.5 |
8mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x52.8mm 重量:215g
【特長】- 8mm(35mm判換算:12mm相当)の焦点距離を持つ単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」に属する。
- 壮大な自然風景の撮影や、大きく背景を取り入れた臨場感のある被写体撮影などに適している。長さ約52.8mm・質量約215gのコンパクト設計。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。さらに、レンズの前玉にはフッ素コーティングを施し、撥水・防汚機能も備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景撮影でも十分に使えます!
前回のレビュー以降、引き続き星景撮影で使用していて気づいたこと(恐らく本レンズを検討されている皆さんも想像されていること)を一つ。
ステップアップリングを使用して大きめのフィルターを装着すると、やはりケラれました . . .
私は、星景撮影でソフトフィルターを装着することが多く、主に、Marumi の PROSOFTON Clear を使っています。
これまで、82mm と 67mm の2種類しか所有していなかったため、本レンズにステップアップリングを装着し、67mm のソフトフィルターで撮影して天の川の撮影を試みました。
が、、、予想通り、四隅がケラれてしまい、現像時に少しトリミングが必要となりました。
ステップアップリングは国産メーカーのものであり、厚みも一般的ではありますが、この画角で前玉にフィルターを装着できること自体が珍しいことであり、フィルターを装着するのであれば、62mm サイズのものを使用するのが当然、ということに改めて気付かされた次第です。
本レンズを装着するボディは X-T5 であり、センサーサイズが少し小さい APS-C のため、星景撮影のメイン機材ではありませんが、複数台で撮影するときには、このコンパクトサイズが非常にありがたく、持ち出す頻度は比較的高い状況です。
また、F値が F3.5 と、天の川を撮るには少し暗いレンズという弱点もあるため、お手頃価格の TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. も試してみましたが、少なくとも f2.8 までは絞る必要があると感じたことから、そちらのレンズは全く使わなくなりました。
35mm換算で12mmの画角となると、SONYでも F2.8 になるので、このレンズの F値はそれほど弱点ではないのでは?と最近感じています。
フルサイズ機と比べると、高感度耐性の面でハンデはあるものの、Lightroom Classic のノイズ処理を使用すれば、十分に満足の行く仕上がりになるので、引き続き、このレンズを星景撮影で使用する予定です。
【以下、前回レビュー時のコメント】
X-T5用の超広角レンズが欲しく、広角ズームレンズを買わずにこのレンズの発売を待っていました。
天の川を撮影するときの機材として、このレンズとX-T5の組み合わせが十分に機能するか確認したく、梅雨が明けた関東(外房)で夏の天の川を撮ってみました。
少し前に追加された Lightroom の AIノイズ処理機能もしくは DxO Pure RAW を使用することが前提になりますが、APS-C の X-T5 でも ISO6400 くらいまでは躊躇なく上げることができ、F3.5 の明るさのこのレンズでも十分に星景撮影で活躍することが確認できました。
普段は、F1.8 の SONY の GMレンズ(14mm)や Gレンズ(20mm)をメインに星景撮影をしていますが、旅行先でついでに星景撮影をしたい場合など、荷物を減らしたいときは、X-T5とこのレンズの組み合わせを持ち出せば、趣味として楽しむレベルであれば十分に満足のいく画を撮ることができそうです。
少し画角は狭くなりますが、XF18mmF1.4 R LM WR とこのレンズが、これからの星景撮影で活躍しそうです。
項目別評価の「表現力」については、まだ街中や風景撮影で使用していないため現時点では無評価としていますが、星景撮影の「表現力」という意味であれば高得点になると考えています。
星景撮影で気になる人の参考になれば幸いです。
なお、まだ X-T5 で星にピントを合わせるのが苦手であり、添付した星景写真が若干ピントが甘いかもしれませんが、その点はご容赦いただきますようお願いいたします。
5超広角の世界は面白い!けど、センスが問われる…僕センスない…
8ミリの画角は見える世界が違いますね。
F値3.5は単焦点では暗いか?と買う前はおもいましたが十分でした。むしろ、これによる小型軽量化は素晴らしい。
映る世界は人間の視覚範囲を遥かに超えていて、使用者の表現の感性がダイレクトに作品に現れると思いました。
10ミリと数値的には2ミリしか変わらないのに全然世界観が違う…
使ってて「すげえ!」と思いますが、なまじ私はセンスも何もなくて扱いが難しい…
素晴らしいレンズであることは間違いありませんが、この画角を必要とすることがなければ持て余すだけになるかもしれません。
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![12mm F1.4 DC [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705227.jpg) |
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356位 |
398位 |
- (0件) |
6件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
12mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x67.4mm 重量:250g
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-E-JP [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077666/IMG_PATH_M/pc/6952060077666_A01.jpg) |
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666位 |
398位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x102.9mm 重量:490g
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![20mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678114.jpg) |
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887位 |
398位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x74.4mm 重量:370g
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![65mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678132.jpg) |
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731位 |
398位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
F2 |
65mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x76.7mm 重量:405g
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356位 |
398位 |
4.63 (45件) |
353件 |
2014/1/28 |
2014/2/22 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
【特長】- レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
- 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
- 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートに最適なとろけるボケ感
【操作性】
絞りとピントリングでシンプル
【表現力】
とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。
【携帯性】
XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。
【機能性】
時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる
【総評】
FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ
550mm付近のレンズではベストバイ
このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。
APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。
残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。
レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F017) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857821.jpg) |
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366位 |
398位 |
4.71 (12件) |
233件 |
2016/2/22 |
2016/2/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x117.1mm 重量:610g
- この製品をおすすめするレビュー
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5伝統のタムキュー進化版
初代からの買い替えです。
今さら評価するようなレンズでもないですね。
世代が進んでも本当に美しい描写です。
5初代からやっと買い替えたくなったマクロ
【操作性】
スイッチ類が少々軽すぎる。バッグの中で切り替わってしまっていることがある。
【表現力】
文句なし!初代タムキューの柔らかなボケが好きで使っていました。その後、後継機種もチェックしていましたが
初代のボケの感じが無くてスルーしていました。この機種も前作からコーティングなどの変更のみとされていますが
明らかに前作と違ってボケの柔らかさの質が変わっていてなおかつピント面の解像も良い。やっと買い替えたくなる製品になりました。
【携帯性】
初代と比べればだいぶ重いですが問題ないです。
【機能性】
手ぶれ補正はタムロンらしくピタッ!ととまります。
【総評】
このレンズの写真を見てピンと来た方は素直に購入しちゃいましょう。最高です。
不満点は3つ。1つ目はレバー類が動きやすいこと。二つ目はVCの動作音が少々大きい。
3つめは機種との相性の可能性もありますが、AFにばらつきがある。ピント調整をしている時にも三脚固定で半押ししているだけなのに数回に一度大きく外すことがありました。キヤノン機との相性?
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279位 |
398位 |
4.93 (14件) |
87件 |
2017/10/26 |
2017/11/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
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![7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C 7A-10F28AF-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001765887.jpg) |
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1128位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
10mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x67mm 重量:234g
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![7Artisans 10mm F2.8 AF APS-C 7A-10F28AF-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001765888.jpg) |
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1519位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
10mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x70mm 重量:260g
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![7Artisans 50mm F1.8 AF 5018ZB-AF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633535.jpg) |
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976位 |
570位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/6/13 |
2024/6/13 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:72x100mm 重量:450g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピントリングの操作力は、最近の物は大丈夫らしい?
アマゾンの海外のレビューを見ていくと、どうやらこのレンズのピントリングの操作力はかなりばらつきがあるようで、買い直すごとに違ってしまうので要注意だと警告している方が居ました。
それで今回、私が購入したものは、ソニーEマウントで経験したようなピントリングの異常な重さはなく、ごく滑らかな操作感でした。
しかし、AF/MF切り替えスイッチのスカスカ感は変わらず、結局パーマセルテープで固定しておくことにしましたよ。
写りに関しては、周辺減光が多めですが、F4位から気になりませんし解像も良くなります。
糸巻き状の歪曲がありますが、画面の端の方に直線の被写体を入れなければ大丈夫でしょう。
ニコンZマウントのAF50mmレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001083384_K0001633535_K0001290458_K0001359147_K0001420098&pd_ctg=1050
上記のように多少の不満はあるわけですが、純正の半値以下ですから、コストパフォーマンスは十分に高いですね。
もしも、外れを引いちゃったときは早めに返品交換してもらうことをお勧めします。
本当は、製品の設計を見直して、このようなバラツキの出ないレンズになることを期待しますけれどね。
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![AF 12mm F2 RF-S [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001671779.jpg) |
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929位 |
570位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/1/20 |
2025/1/24 |
キヤノンRFマウント系 |
F2 |
12mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x57.2mm 重量:213g
- この製品をおすすめするレビュー
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3良いレンズですがRF-Sバージョンは個人的にはおススメしません。
以前にはソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンが発売されていましたが、2021年の発売であったためか2021年当時は事実上の終焉が決まっていたキヤノンEF-Mバージョンは見送られたようで、今回メーカーの身勝手な都合でRF-Sに移行したのに対応してサムヤンもRF-Sバージョンを出してきました。
このレンズは実物はかなりコンパクトで、小さな花形フードが付きますがボディと直径が同じで逆付けはできません。コンパクトなレンズでフードも高さが無いので、小さなカメラバッグに収める場合でも他のレンズより花形フード込みでも短くて特に問題ないと感じました。
12mmでF2で近くにピントを合わせて撮ると自然な感じですこしづつボケていく感じが良いと感じました。レンズ自体は良いレンズだと感じました。
このシリーズは6万円前後でソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンも発売されましたが、現在ではソニーEマウントが約3.5万円に、富士フィルムXマウントが約4.5万円と価格が下がっていますが、RF-S用は約6.8万円とかなり高価なので価格に注意が必要ですね。ソニー用のように価格が3.5万円になればよいのですが。
ここからは個人的な見解ですが...キヤノンのAPS-Cで20mm相当の広角レンズになりますが、キヤノンのミラーレス初代EF-Mマウントのように見捨てられてしまう可能性もありえる、キヤノンのRF-Sマウントで、いろいろな交換レンズを追加するならフルサイズへのステップアップも同時に視野に入れたほうが良い気がしますね。
キヤノンがEF-Mを打ち切ったのは、おそらく大半がダブルズームキットどまりの発展性の無いユーザーがほとんどだったからだと推測します。
個人的見解にすぎませんが...RF-Sはその後継として、キヤノンのミラーレスではダブルズレンズがトどまりの発展性の無いユーザをカバーする製品という位置づけでつくられていると考えます。
EF-Mもそうでしたが、おそらく今後もRF-Sには「Lレンズ」などは一切用意されずというところからも見えてきますから。
同じAPS-Cでもユーザーの想定が全く異なる、ソニーEマウントと富士フィルムXマウントバージョンのこのレンズは価格も手ごろでおススメできますが...
RF-Sという限られたフォーマットでは、ダブル―ズームキットのキットレンズ以外のレンズ資産をそろえることは個人的にはおススメできません。
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1061位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 8 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.33倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x70.5mm 重量:207g
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![AF 85mm F1.8 II ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717546.jpg) |
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2124位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/30 |
2025/10/30 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 重量:441g
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![7Artisans 35mm F1.8 AF 7A-35F18AF-FF-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719737.jpg) |
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1318位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/14 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:72x89mm 重量:421g
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518ZB-AF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659348.jpg) |
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1720位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/18 |
2024/10/17 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x93mm 重量:452g
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629位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/12 |
2026/6/19 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x71.5mm 重量:216g
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![24mm F2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382866.jpg) |
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111位 |
570位 |
5.00 (8件) |
9件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/24 |
α Eマウント系 |
F2 |
24mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.245m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x74mm 重量:360g
【特長】- フルサイズ対応のミラーレスカメラ用レンズシリーズ「Iシリーズ」の24mm単焦点レンズ(ソニーEマウント)。開放F値2.0の明るさと高い光学性能を持つ。
- 24mmの広々とした画角の中心から周辺までクリアに描写する、高いレベルの光学性能を実現。レンズの明るさも相まって星景・夜景撮影で実力を発揮。
- 手軽に持ち歩けるコンパクトなサイズ感ながら高品質のボディが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量高品質で高解像なのにお手頃価格!
タイトルの通りで、文句の付けようが無いレンズです。
SIGMA Iシリーズは最近話題になりませんが、総金属の質感やフードを装着する時のカチッと精緻な感触など、まるで高級レンズに触れているかのような感覚のレンズです。
写りも良いし価格もお手頃で、動画でのフォーカスブリージングも抑制されているし、欠点が見当たらないレンズです。
他のIシリーズも同様です。
SIGMAさんはIシリーズをあまりアピールしていない気がするのは、粗利率が低くて儲からないからなのでは?と勘ぐりたくなる程です。
マグネット式のメタルキャップも良いアイデアでした(フードを装着したままでは取り外し出来ませんが)。
普段はα7Xで使用していますが、何も問題ありません。
そしてニコンZマウント機にmegadap ETZ21Proでも問題無く動作します。
中古市場にも大変安価で流通していますし、とてもお勧めできるレンズです。
5弱点はあるがコスパの素晴らしいレンズ
【操作性】
絞りリングで直感的な操作ができるのはGOOD。後はAFとMFの切替スイッチのみ。ピントリングの位置もレンズ前玉側なので不用意に触ってしまうことも少ないので問題無いです。
【表現力】
思ったよりも樽状の歪曲収差が大きいです。あと、周辺減光も解放では目立ちます。まぁカメラ側やRAW現像時に補正できちゃうから問題はありませんが気になる人は気になるかも。
この辺りは小型化を優先してる弊害かなと。
解放値F2から中央から四隅にかけて均一性の高いカリカリの解像感で、ボケは後ボケの方がなだらかで美しく、前ボケは条件次第で少し煩くなる場合がありますが、全体的にはなだらかで綺麗なボケ感です。玉ボケは解放値では周辺に口径食でレモンボケになります。少し絞れば改善します。ボケ自体に輪郭や年輪ボケが出ないので煩くなる感じはありません。
【携帯性】
レンズ自体を持つと小さいながら中身が詰まっている感じでズッシリしますが、重さ自体は気になることはありません。当方はα7Wで使ってますが、大きさ的にはα7Cあたりがベストバランスでしょう。
【機能性】
AFのスピードは爆速とまではいきませんが総じて早く動きのある被写体でも問題ありません。不満が出るようなことは無いでしょう。
【総評】
コンテンポラリーラインでありながら非常にビルドクオリティが高く、解放値F2で良ければコスパの非常に高い単焦点レンズです。カメラ側で補正可能ですが、弱点としては大きめな樽状の歪曲収差と周辺減光くらいです。
それ以外は写り自体には不満は無くシグマらしい解像感のある美しい写りです。
ただこれ以上の描写性能を求めるのであれば、ARTラインか純正GMとなりますが、価格差を考えれば十分オススメできる一本です。
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