| スペック情報 |
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6位 | 13位 | 4.78 (72件) |
493件 |
2018/8/23 |
2018/12/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x86.5mm 重量:415g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.4mまで被写体に近づいて撮影できる。
- 撮影距離を問わず、高画素デジタルカメラに対応する高い解像度を実現。また、大口径レンズならではの自然で柔らかな美しい"ボケ味"が得られる。
- 駆動力の高い新たなSTM(ステッピングモーター)を採用し、静止画・動画を問わず、一段と精度・静粛性を高めたAF駆動が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zレンズは、はずれ無し。8年前に比べて1/10の売り上げに。
初めの1本だったが、このZレンズは、今までのFマウントの描写とまったく違い、びっくりした。
まずZボデイの軽さ小型化は圧倒的。年齢を重ねたらZに切り替えることを強く進める。体を壊さぬうちに。この50/1.8Sレンズは少し重いが画像レベルは格段に向上している。
いまはZにして軽くなり、持ちだしが増えた。
AFの速さ静かさはF時代では考えられないほどの技術向上。
Zシステムレンズにはずれ無し。SラインでないZ40/F2でも十分すぎる良い描写だ。
これで文句を言うやつはいない。というか、どのZレンズで撮ったかは常人では判別不可能だろう。
Zは値段は高いがそれだけの事はある。Fマウントまだ使っている人は、1日でもはやくZシリーズに移行した方が良い。たぶん残りの寿命も考え、時間がないはずだから、急いでZのすばらしさを知って天昇したほうが幸せだ。軽さは神である。三脚必要なし。ISO8000でも可。Z7UやZ8のすばらしい画像処理AI(誤魔化し処理)がきれいに浄化してくれるので心配は不要。
なお、フィルム調のやさしい描写が好きな方はFマウントのままでよい。超重いが。高齢で重量物持つと命削る。
Zはカミソリのように切り絵のように鋭いエッジ。ボケ味も固い。好みがFとまったく異なるのでその点は注意だが私は1週間で慣れた。
追加で買った少し重いが旧型のZ24-70/2.8Sは、大三元らしく圧倒的な立体感を今も持つ名玉だ。U型は軽くなったがプラスチック感が強い。3枚レンズを減らしたため、周辺の解像度は逆に落ちたと感じる。さらに堂々と動画に振った企画が気に入らず高額のため、旧型にした。50/1.8Sと使い分けし楽しい。総重量1.5キロから2キロまでが持ち運びの限界だろう。それ以上はマイカーの移動となる。
カメラ市場全体は、8年前に比べて1/10の売り上げだ。その分、末端価格で買う我々が高額出費を払うのが残念だ。どのメーカーもかなり強気の定価設定。(40万、80万のカメラで撮るものは地上にはない) D800やD810あたりの時代が、デジカメの売り上げ最高潮の時期だった。
5平面の中に立体を表現できるレンズ
【操作性】
コントロールリングには、カメラから[MFに切り換える機能] [絞り値][露出補正][ISO感度]が搭載されていますが、コントロールリング自体の操作感が心地よく品質の高さが分かります。
【表現力】
開放からキレッキレです!
被写体が浮かび上がるような表現でボケもキレイです。
昔は「開放は甘いので1段から2段絞って撮りましょう。」なんて言われていましたがガンガン解放から撮れます!
50mmという画角も日常使いしやすいです。
【携帯性】
他社の50mmf1.8と比べると大きいです。しかし、いわゆる蒔絵レンズとは一線を画す描写力ですし、zfに装着したときのバランスも悪くないです。
【機能性】
普段動き物を撮る事が少ないですが、AFに不満はありません。
【総評】
Nikonの「50mm f/1.8 Sシリーズ」は何れも高評価ですが、その中でも使いやすい(買いやすい)「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を購入しました。
買って後悔はしないレンズだと思います。
↓こちらの記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/review-of-the-nikkor-z-50mm-f-1-8-s/
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782208.jpg) |
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29位 |
30位 |
3.58 (2件) |
26件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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![LUMIX S 40mm F2 S-S40-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001782209.jpg) |
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175位 |
76位 |
3.58 (2件) |
26件 |
2026/4/22 |
2026/6/18 |
ライカLマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.4x40.9mm 重量:144g
- この製品をおすすめするレビュー
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4弱点少なめで使いやすい実用的なレンズ
【外装】
LUMIX S レンズらしく、プラスチック製の外装。
低価格で小型軽量ですが、防塵防滴仕様です。質感に過不足ありません。
対応する純正レンズフードが存在しないので、ねじ込み式の汎用フードを用意する必要があります。
ただし、逆光耐性が良好であるため、前玉の保護・ドレスアップ以外でフードを装着する理由はありません。
【操作性】
小型軽量ながら、フォーカスリングに加えてFnボタンとAF/MFスイッチを搭載。
ボタンが少ないLUMIX S9の操作を補うことができます。
【表現力】
〇解像性能
抜群の解像性能ではなく、絞っても大きく改善しません。
ただし、中央から隅まで極端な画質低下がありません。
近接時の収差変動も良く抑えられています。使い勝手が良好。
〇ボケ
フレーム隅に向かってボケの縁取りが強くなるものの、小型軽量な40mmレンズとして良好。
前後で質感に偏りがなく、被写体や背景との距離に関わらず安定しています。個性的ではありません。
S 50mm F1.8ほど滑らかではないものの、これはこれであり。
〇収差
歪曲収差とコマ収差以外はよく補正しているように見えます。
〇周辺の光量低下
小型軽量なF2レンズと言うこともあり、F2の絞り開放で減光が少し目立ちます。
【携帯性】
とても良好です。
S 18-40mmと異なり、レンズが伸びないぶん使いやすい。
【機能性】
〇フォーカス
フォーカスブリージングがよく抑えられています。
18-40mmよりキビキビとした動作で、低照度でも比較的良好。
【総評】
個性的ではないものの、扱いやすく、安定した結果が得られるレンズ。
レンズ遊びとしては物足りないかもしれませんが、実用的な小型軽量レンズとして役に立つと思います。
書ききれないレビューはブログにて
https://asobinet.com/tag/lumix-s-40mm-f2-review/
Flickrに高解像データを公開
https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334269091
3普通につかえます
発売日の日に購入しました。
購入した理由は、使用しているS9に合う小形単 焦点レンズが欲しかった、ただこれだけの理由ですが、年寄になるとここがポイントなんですね、とにかく重く大きいカメラとレンズは、撮影する以前の問題で撮影する気力が失せてしまいます。身軽で軽快に撮影できるスタイルが個人的に好きなので、このレンズに決めたわけです。
あまりご参考にはなりませんが、これまでにこのレンズで撮影した写真をアップさせていただきました。現像はLrCで行っており、少々彩度高めにしております。
使用した感想ですが、こんなものかなあってところですね、特に感動するような移りをするわけでもなく、普通に撮れているかなあ、解像度やコントラストが凄く良いというわけでもなく、よく言えば卒なくこなしている感じですかね、シグマの単焦点(45mm)と比べると、何か物足りなさを感じます。
シグマの時は、撮れた絵が前に出てきている感じ、このレンズはどこか控えめ、主張がないというんでしょうか、撮影した写真を現像すす際、がっかり感に襲われました。この辺は、シグマの映りが好きなタイプと、パナの映りが好きなタイプと別れるとこなんでしょうが、個人的にはシグマ派であることに、改めて気づかされた感じです。
まだまだ、このレンズで本格的に撮影にはいっておりませんので、今後使用しているうちに、気が変わる可能性大ですね、このレンズをS9に取り付けた際のルックスがとても気にいっております、シグマより、断然パナのほうがルックス気に入っていますね。
最終的にシグマにするかパナにするか決めなきゃいけないんですが、迷うところですね、映りはシグマのほうが好みでルックスはパナ、しばらくはどちらとも併用がベストな選択なのかもしれません。
機能的には、FnボタンとAF/MFの切り替えし位ですが、実際使用するのはFnぼたんですかね、個人的にはこのボタンに中央吹きのフォーカス拡大に充てています、地味に便利な機能かなと思います。
S9をお持ちの方は、このレンズを是非体験してみてください。ルックスの良さに脱帽するとおもいますし、軽量からくる恩恵に感謝するこになるに違いあありません。映りも欠点になるようなところが見当たらないし、普通に綺麗に撮れますので、コスパの良いレンズと判断しております。
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114位 |
76位 |
4.93 (14件) |
74件 |
2021/4/15 |
2021/5/27 |
Xマウント系 |
F1.4 |
18mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.8x75.6mm 重量:370g
【特長】- 高い解像性能と開放F値1.4の明るさを実現した大口径広角単焦点レンズ(Xマウント)。広角18mmの焦点距離を持つ。
- コンパクト設計により質量370gとすぐれた携帯性を発揮。自然な遠近感を生かした風景撮影や日常のスナップなどで高画質な写真撮影を楽しめる。
- リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用することで、最短約0.04秒の静音かつ高速・高精度なAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常に寄り添うオールラウンダー
私のメインの被写体は自分の子供と花、風景、スナップです。
それを踏まえた上で下記します。
【操作性】
絞りリングは少し緩いです。
もう少し節度感があれば良かったのですが、許容範囲内です。
フォーカスリングは節度良く回ります。
【表現力】
表現力は文句無しの星5です。
重要なポイントは下記の3つです。
@寄り引きの使い分け
A28mmという画角
B高水準な描写性能
@寄ればF1.4と最短距離20cmを活かし、広角と思えないほど背景をぼかせます。
そしてぼかしながらも、背景を取り込む余地が有るのがポイント。
引けば広角らしく、広々と空間を切り取れます。
この寄り引きを使い分けて、まるで筆を変えたように印象を変える事が可能なレンズです。
A28mmという画角は、寄ってもある程度背景が入る画角となります。
この入り込む背景が子供の撮影において、いつ・どこで・何をしていたかを思い出す情報になりえます。
つまり、入り込む背景にストーリー性を持たせる事が出来る画角と言えます。
スナップなどの他の被写体の際にも、同様の表現が可能です。
ですので、私は子供との日常を切り取るのに、本レンズを愛用しています。
※子供のすぐ側にいる場合だと、35mmでも狭さを感じる事があるので、私は28mm推しです。
B突き抜けたシャープネス、ほとんどのシチュエーションで美しいボケ&玉ボケ、収差を抑制したクリアな描写を誇ります。
欠点らしい欠点が無い、全てが高水準の描写性能が本レンズの表現力を支えます。
【携帯性】
F1.4ながら400gを切っており、常用出来るサイズです。
両手で扱うには心地良い重さですが、さすがに片手で扱うには重さを感じます。
【機能性】
リニアモーターと防塵防滴を備えており、機能性は十分です。
【総評】
寄りと引きを活用した多彩な表現力、日常を切り取るのに向いた28mmという画角。
そしてズームとは一線を画す、高水準の描写性能。
使用していて、本当に楽しいレンズです。
割り切れば、これ一本で通せるほどの万能性も兼ね備えています。
風景や花やスナップにもオススメのレンズですが、やはり小さなお子さんがいらっしゃる親御さんに本当にオススメしたいです。
作例を6枚しか掲載出来ないので、もっと作例が見たい方はぜひ下記をご参照ください。
https://www.ottotto.photography/xf18mm-f1-4-r-war-review-230617/
54000万画素に耐えうる数少ないレンズの一つ
このレンズで撮った写真を見て先ず感動するのは、クリア感、ヌケの良さとも言うのでしょうか、バっと見でも透明感の高い絵に驚かされます。次に、4000万画素を等倍チェックしてさらに驚きます。メーカーが推奨する4000万画素に適するレンズというのは公表されていますが、その中でも多くは等倍で見るとさすがに耐えられないものが多く、多少縮小する必要がありますが、このレンズは別格と言っても良いと思います。
AFも速くボケの柔らかさもあり、コレ1本でいろいろと楽しめるレンズです。F1.4のレンズでも370g、かつコンパクトなので機動的で使い勝手も抜群です。
富士フィルムユーザーなら一度はこのレンズを試していただきたいと思います。
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143位 |
116位 |
4.80 (38件) |
274件 |
2015/5/18 |
2015/7/16 |
Xマウント系 |
F2 |
90mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75x105mm 重量:540g
【特長】- ポートレート撮影に最適な大口径・単焦点望遠レンズ。豊かなボケ味と高い解像感を実現している。
- 望遠137mmの焦点距離で明るい開放F値2.0を実現。「クアッド・リニアモーター」により、最速0.14秒の高速かつ正確なAFが可能。
- 防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。大口径の望遠レンズでありながら質量約540gと軽量なため、取り扱いも容易。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これぞ Bokeh マスター
中望遠の圧縮効果と相まって、唯一無二のボケ味を発揮してくれます。
ボケといえば56mmが筆頭にあげられますが個人的にはこちらの90mmが好みですね。
56mmより寄れるので切り取り系の撮影でボケを更に強調できるのもGood
汎用性が高いレンズではないけど、これでしか撮れない画がある。
群生するネモフィラの撮影にはボケと圧縮効果の両方を活かせるので最適かも。
5難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
【操作性】
いつも通りの富士フイルムのレンズで可もなく不可もなく。
フォーカスリングはしっとりしていて使いやすいです。
【表現力】
表現力のために買うようなレンズで、写りは最高、オートフォーカスはフジのレンズの中では早い方です。
【携帯性】
APSサイズの魅力が詰まった携帯性。小さくはないですが、十分に小さく小型なのでどこでも持ち運びできる大きさに収まっていると思います。
【機能性】
機能といった機能はありませんが、リニアモーターを搭載しているのが嬉しいポイントです。
他の富士フイルムのレンズと同じで、レンズフードの質が悪く、数年するとスカスカになりキチンとロックされなくなるのを改善してほしいです。
【総評】
富士フィルムユーザーならば一本は持っていたいレンズだと思います。
難しい焦点距離ですが、これが無ければ写せない絵があります。
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![AF 12mm F2 X [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001411099.jpg) |
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171位 |
135位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2021/12/20 |
2021/12/24 |
Xマウント系 |
F2 |
12mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:70x59.2mm 重量:213g
- この製品をおすすめするレビュー
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4小さくて軽い超広角レンズ
以前使っていたMFのものだったけど、AF対応版が出たのでこちらに買い換え
小さくて軽くて明るいレンズというのは最大の売り 通常使うレンズともう一本という時に重宝する
広角で景色を撮る分には不満なし 夜景はコンディションが悪くて撮れていません
絞り環のないレンズは操作に若干戸惑います
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149位 |
164位 |
4.84 (13件) |
388件 |
2016/6/15 |
2016/7/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
12mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x70mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入り
【操作性】
特に気にする機能は無く普通のレンズ
【表現力】
12mm広角、風景撮影にぴったりなレンズ。
自宅室内で子供の写真が撮りたく購入しました。
空気感が出ているような写真が撮れて素人でも扱いやすいレンズです。旅行で風景プラス人物など撮影するのであれば12mmはちょうどいい画角です。
薄暗い撮影もf1.4で三脚無しで撮影可能となり軽量で撮影出来ます。
【携帯性】
f1.4にしては小さくカメラバックに入れて持ち運べば気にならない重さです。
薄暗くても三脚不要なシーンが増えて撮影チャンスも増加します。
【機能性】
防塵防水機能があるので機能無しのレンズより割高かなと思いますが長年使うのであればあった方が安心の機能。見た目も金属で高級感が有りデザインもとても良いです。
【総評】
ライカネームが入っているだけ有って写りはとても良いです。パナライカ数本持っていますがどれも素晴らしいレンズです。初回投資で迷いますが購入後、後悔はしない一本です。手放すことは無いレンズになりそうです。
5マイクロフォーサーズトップクラスの発色の良さ
12mm(換算24mm)の画角は苦手だったのでこのレンズは避けていました。
しかし一度使ったら写りの良さに惚れこんでしまい、この画角に自分を合わせるようになりました。
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2と同様に、解像感もさることながら色乗りが素晴らしいです。
但し逆光には少し弱いようです。
大きさはマイクロフォーサーズにしては大きい部類に入りますが、フルサイズ用レンズに比べれば何てことありません。
パナソニックの人が「いいレンズだけど売れないと嘆いていた」と何かの記事で見ましたが、本当にいいレンズです。
購入を躊躇っている方は、レンタル等で一度使ってみてはいかがでしょうか。
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47位 |
186位 |
4.53 (38件) |
217件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x86mm 重量:370g
【特長】- 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の広角単焦点レンズ。大口径レンズならではの"ボケ味"を実現する。
- 絞り開放から画像全体をシャープに描写する高い解像力、夜景などの点光源を点として描写するすぐれた点像再現性を備える。
- マルチフォーカス方式による、静粛で高速・高精度なAF制御と、無限遠から近距離まで撮影距離を問わない高い結像性能が特長。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズだと思います。
S-Lineのレンズなので、開放からシャープな写りです。
軽量な機材でスナップするには、最適なレンズだと思います。
5難しい画角?いや、万能ですよ。
【操作性】金属製のマウントでガッチリしていて不安感はありません。ピントリングもリニア感覚でマニュアル操作がしやすいです。
【表現力】Z8にて使用。z50mmf1.8の評価が高く、影に隠れていますが遜色ないと思います。
被写体+風景の構図に良く合います。
z7,8,9の高画素機でパフォーマンスを発揮するレンズだと思います。f1.8解放からシャープですが、ボケは優しく美しいボケです。
色のりが若干ミドリよりな気がします。
【携帯性】単焦点にしては大きいですが、ニコンのf1.8シリーズの中では小さい方かと。
描写にウエイトを置いてる分妥協すべき点です。
【機能性】特にありません。
【総評】素晴らしいレンズです。
単焦点用にz7を買おうか迷います。
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245位 |
186位 |
4.70 (16件) |
455件 |
2017/10/26 |
2018/1/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
17mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.2x87mm 重量:390g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764662.jpg) |
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887位 |
262位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2/18 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:71.2x90mm 重量:580g
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87位 |
262位 |
- (0件) |
20件 |
2023/3/23 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
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410位 |
262位 |
4.64 (3件) |
36件 |
2021/12/14 |
2022/1/26 |
VMマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:73.6x55mm 重量:484g
【特長】- 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
- フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
- ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5光を捉える
ニコン機で使ってます。
F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。
アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。
写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。
5流石F1のボケ味は最高
【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。
【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。
【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。
それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。
【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。
残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。
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![30mm F1.4 DC HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000513138.jpg) |
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323位 |
320位 |
4.59 (47件) |
492件 |
2013/5/22 |
2013/5/24 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
30mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:74.2x63.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5間違いなくいいですよ。
新ダカフェレンズ。間違いなくいいです。
ダカフェレンズは2015年頃まで使ってた経緯があります。
その後、フルサイズ対応のタムロン35F1.8を買ったりしました。
現在趣味ではNikonZfとOM SYSTEM OM-1IIがメインですが、
D300sとD700の名機2台は今でも残してあります。
このレンズはやはり忘れられずに、2023年の12月に中古で買いました。
間違いなくいいですよ。やっぱりいいですよ。
屋内で雰囲気の写真を撮りたいなら、今でもこのレンズは候補です。
FTZII経由でもZfで動作できました。
でも、Zfには40F2でしかもZマウントネイティブ接続な神レンズが登場してますけど・・・
ニコンの2010年頃の名機を持ってる方は後悔しないと思います。
F1.4はISO上昇が抑えられるので、そういう意味でも高画質で今でも撮影できますね。
カメラはニコンに関しては、D300とD3でもうすでに完成形が出来上がったと思っています。
D300は2007年当時はずば抜けた画質をしていましたし、
AF性能(特に被写体を追従させたトラッキングは秀逸)もキムタクをCM起用するほどの性能でした。
今でも衰えていないと思います。
はっきりと時代が変わりましたが、私には未だシグマのArtラインは新しい感じがします。
ガラス玉ぎっしりな塊感のある重量感は否めませんが、それは性能とのトレードオフ。
去年Z50IIと言う、またニコンの性能お化けが出ましたから、FTZで楽しめるかもしれませんね。
5コレがArtか!
遅まきながら中古品で購入しました。
eos50Dと古い機材での撮影ですがとても良い絵を出してくれます。
30mm F1.4 EX DC HSMも持ってますが比較にならないくらいの解析度です!流石Artレンズ
ピントもシャスピンでした♪
大きい、重いとの意見見られますが自分はこのくらいが丁度良いですね。
純正50mmf1.8より綺麗でびっくりw
シグマ党になってしまう一本ですね!
単焦点初めての方には是非お勧め致します。
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368位 |
320位 |
3.95 (10件) |
75件 |
2018/2/23 |
2018/4/20 |
α Eマウント系 |
F2 |
20mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:73.4x81.5mm 重量:464g
【特長】- オートフォーカス撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ。画質に定評のある「FiRIN 20mm F2 FE MF」と同じ光学系を採用。
- 応答性がよく動作音の静かなリング型超音波モーターを採用。高精度磁気センサー(GMRセンサー)と合わせ、高速かつ高精度なフォーカスを実現している。
- ボディ内手振れ補正機能に対応し、距離情報を持つことにより、ボディ内の手振れ補正機能を最大限に発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5型落ちながらコスパ最高
α7C IIを購入したので、星空撮影したいと広角の明るいレンズを探して行きつきました。
α7C II対応、20mm F2.0でこの価格。これは何かの間違いではというラッキー価格です。元値が高いだけあって、金属製で重厚感あり。AF遅いというレビューありましたが、私は、全く気になりませんでした。星空撮影もちゃんとできました。
5トキナーの意欲作だったはず。
【操作性】AFとМFの切り替えは本体でやるのでピントリングくらいしかついてません。
シンプルです。
【表現力】中央が物凄くシャープ。全体も凄くシャープ。四隅の流れとか周辺減光も、気にしないとわかりません。トキナーブルーも綺麗。歪みが結構酷いので風景以外の被写体には気を遣うかも。
【携帯性】小型軽量です。
【機能性】オートフォーカスが素晴らしい。決して早いってことはありませんが、ピントがビシバシ決まります。サードパーティーレンズってピンずれするものと思っていたので驚きです。
【総評】在庫処分でとてつもなく安いです。
この性能でこの安さなら買わない理由がありません。
むしろ、この性能のレンズが7年で生産終了という所に一抹の寂しさ感じます。
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509673.jpg) |
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343位 |
320位 |
4.76 (4件) |
3件 |
2023/1/16 |
2023/2/23 |
ニコンZマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.84 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.6x66.6mm 重量:598g
- この製品をおすすめするレビュー
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5魔法のような“ボケ”を操って、自己表現を昇華させたい方へ
マップカメラのレビューにも書きましたが、どこのサイトでもYouTubeでも「レビュー数が少なすぎる!」と思い、こちらでもレビューを記載させて頂きます。
操作性 ★★★★☆ ピントリングの回転角が最短?∞遠まで180°程度ある為、数あるMF専用レンズの中でも速射性では特に劣ります。また、軽いクリック感の絞りリングに不意に触れてしまいf値が変わってしまうことがあります。
表現力 ★★★★☆ 「思い通りのイメージの写真が撮れるか」という質問があって、それに対する回答は『そういうレンズじゃないよ』です。絞り込めば、現代的な「見た通りの」絵作りも充分可能です。でも、そういうレンズじゃないよ。思い通りの写真が撮りたいだけだったら、他にいくらでも相応しい選択肢はあります。
携帯性 ★★★★☆ Z NIKKOR 50mm f/0.95 noctの1/4程度の質量です。Z NIKKOR 40mm f/2を二回り大きくして中にギッシリとガラスを詰めたような、ゴロンとした重さです。相対的にはコンパクトだけど、絶対的には太くて重い。フードも含めると、「カバンの隙間にスッと」という訳にはいかない。
機能性 ★★★★☆ Z9に装着時、解放から適正露出を素早く計算してくれて、また迷いや間違いもありません。ボディ内VRに対応してるらしいですが、自分の用途では実感する機会が無いです。MF顔認証はf1.0でもちゃんと機能します(とても遠い人物の場合は検証してません)。
このレンズ特有の性格で、絞り解放で撮る場合、カメラ内ヴィネットコントロール最強でもカバー仕切れない凄まじい周辺減光が起きる為、技術でカバーしないと適正露出がズレます。
また、特にZfと一緒に絞り解放を楽しもうとお考えの方、ピーカン照りの時は各種NDフィルターを導入しないとSS1/8000(Zfの限界速度)じゃ露出オーバーで簡単に白飛びしてしまうので注意が必要です。Z9で使用して「ISO64・f1.0・SS1/32000」の写真がたまにあるので、明るめでND1段分、暗めでND3段分が良いでしょう。
満足度 ★★★★★+++
・製品外観、質感等
現行ミラーレス一眼界隈にひっそりと顔を出した個性満点の銘玉。鏡筒の有機的ながらもエッジの立ったソリッドなデザインやピントリングのグリスの滑らかさ、カメラから外した時の「ガラスの塊感」は最高級で、所有欲を大いに満たしてくれます。超大口径ならではの、前玉を覗き込んだ時の「吸い込まれそうになる」感覚を、片手でクルクルと弄びながら味わうことが出来ます。
・描写性能、ボケ味
肝心の描写性能ですが、私は勝手にこれを「涙で溢れるようなボケ味」と呼んでいます。それもたった一筋の涙などではなく、目蓋から次々とこぼれ落ちる、涙で瞳が溺れてしまいそうな、大粒の涙です。ヒトツバタゴの木の花(別名ナンジャモンジャ)などの白く細い花を最短撮影距離付近で撮ると、合焦した面のすぐそばからブワッと『色が溢れ』、滲み、ボケ同士が混ざり合い、同時にピント面からホロホロを滑らかに背景がフォーカスアウトして行き、ピントはキチンと合ってるにも関わらず『夢のような』写真になります。この投稿にその写真を載せています。
・超大口径ならではのボケ方について
f1.0で普通のスナップを撮ると、センサーから15メートル以内くらいの被写体は、もれなく「背景ボケ」を作れます。あくまで私の体感ですが、このレンズの∞遠は大体20メートル以降であり、つまりおよそ20メートル以内の被写体は全て、50mm f/1.0の激薄被写界深度の中に取り込み、“前後”をボカすことが出来るのです。写真好きの友達に見せて『どうやって撮ったの??』とマジで訊かれます。その写真をこの投稿に載せています。2番目に載せた写真は画面中央右の読書する男性にピントが合っており、そのピント面を境目に手前と奥がまろやかにボケています。
・その他
GA(研削非球面)レンズという仰々しい名前のレンズが前玉に入っており、この1枚のレンズのおかげで現代的なピント面の解像感を、コンパクトに実現しているそうです。ホームページを見ると分かりますが、この1枚の非球面レンズが物凄くデカいです。前重心気味なのも納得。価格は「安すぎるのでは」と心配になるぐらい。
近場に大きな水族館が無いのが本気で惜しくなるくらいです。これでクラゲを撮りに行きたい。
5今まで撮ってきたものをもう一度撮りたくなります
操作性:絞り開放で近接撮影することが多いのでヘリコイドの回転角が大きめが嬉しい。絞りが最先端にあるのは構わないがけっこう軽く回るので知らぬ間にF1がF1.1になっているときもある。とはいえ、絞り値がファインダーに表示されるのでそれを確認するのも撮影者の資質かも。
表現力:通常の撮影条件ではボケも抜けも素晴らしくて惚れ惚れする。ただ、例えば開放F1で天体やとても明るい遠景を撮ると紫の縁取りなど出るがそれはアラ探しというもの。
携帯性:大きくて重いが。でもZfにつけて持って歩けるほうの部類。Zeissの85mm/F1.4に比べれば軽い軽い!
機能性:この定義がわからないが、被写体が動くときや、咄嗟に撮りたいときなどはちょっと向かない。ヘリコイドの回転角が大きいのもここでは冒頭とは逆の効果。ただ、電子接点によってNikonのレンズのように本体と便利なやりとりしてくれるので無接点のレンズよりははるかに良い。
作例写真はすべてF1 、 カメラはZf
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356位 |
398位 |
4.63 (45件) |
353件 |
2014/1/28 |
2014/2/22 |
Xマウント系 |
F1.2 |
56mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:73.2x69.7mm 重量:405g
【特長】- レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
- 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
- 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートに最適なとろけるボケ感
【操作性】
絞りとピントリングでシンプル
【表現力】
とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。
【携帯性】
XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。
【機能性】
時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる
【総評】
FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ
550mm付近のレンズではベストバイ
このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。
APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。
残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。
レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。
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279位 |
398位 |
4.93 (14件) |
87件 |
2017/10/26 |
2017/11/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
45mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
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465位 |
398位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/7/19 |
2023/8/23 |
Xマウント系 |
F0.9 |
35mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:72.7x64.9mm 重量:492g
【特長】- 明るいF0.9を実現した超大口径の標準レンズ(富士フイルムXマウント用)。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制。
- 絞り開放でもメリハリの効いた合焦面の描写をしながら、取り回しのよさを考慮して全長は64.9mm(先端〜マウント面)に抑えられている。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現。なめらかな操作感覚のフォーカシングにより、微妙なピント調整が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5悩ましき名レンズ
【操作性】
太いレンズですがリングが回しづらくなることもなく、MF操作は快適。
【表現力】
フルサイズの53mm F1.36相当のボケの大きさの絵がAPS-Cで撮れるインパクトは大。しかも開放F0.9から使える画質で屋内での低感度撮影を実現します。
ただし開放からフリンジは出ますし、ラボテストで高評価が得られる最高画質というよりコシナの絵作りの最高峰という印象。
【携帯性】
性能のわりに長さは抑えられていますが重さは約500gあり、APS-Cながらボディと合わせると約1kg。作品撮影ならともかく気軽な撮影には躊躇する重さです。
購入時の高揚感が過ぎると冷静にならざるを得ない携帯性で、35mm F1.2も手放せません。
【機能性】
全く問題なし。F0.9という明るさも1/180000秒までのシャッタースピードを備えたX-H2やX-T5と相性が良いです。
【総評】
コシナらしいにじむボケとその大きさから被写体が立体感を持って浮かび上がるさまは楽しく、標準画角という使い勝手の良さもあって可能なかぎりこのレンズで撮りたいと思わせます。
問題は重さ。購入前の悩みが価格なら購入後の悩みはこの重さです。マウントアダプターを付けた軽量なフルサイズ機とNOKTON F1.5の組み合わせの方が良いかもと思ったりすることも。
購入前に自分の撮影スタンスや体力と相談することをおすすめします。
5Xマウント沼の行き着く先
手を出してしまいました。。新しいボディが買える値段。誰が買うんだろうと思ってましたが、ヤフープレミアム会員、超paypay祭で安くなり、ポチらずにはいられませんでした(笑)レンズを数本ドナドナしましたが、結果的に大満足です。
下記は、当レンズがマニュアルフォーカスという特性を踏まえての評価です。
【操作性】
絞りのクリック感がいい。フォーカスは他のマウントで使用していたので違和感なし。マニュアルでも操作しやすいです。
※電子接点対応機種での使用をおすすめします。フォーカスアシストでリングを回すだけでピント面を自動で拡大できます。被写界深度がかなり浅いので拡大表示しないと合ってるように見えてもピン甘写真を量産してしまいます。
【表現力】
同じ35mmのf1.2は、開放付近の低コントラストやフレアやゴースト、絞りによる写りの違いを楽しむレンズでしたが、本レンズはそれとは異なる描写だと思います。
開放付近でもコントラストは高く、とろけるようなボケ感とピント面の立体感からくる空気感を楽しむレンズかと。懐かしさやその場の情景を感じる不思議な描写です。このレンズの魅力はこの表現力につきます。
開放付近では周辺減光やフリンジも盛大に出ます。絞れば1.4でピント面がかなりシャープになり、f4くらいで収差は解消します。驚いたのは絞ってもボケがうるさくならなかった所です。
個人的にはクラシッククロームやクラシックネガがおすすめです。フリンジも目立たずよりフィルムライクな描写です。クラシッククロームで撮った写真を見返すと、昭和時代のアルバムをめくった感じになりました。
ポートレートは好みが分かれると思います。寒色系で青みが強く、また階調が広いのでシャドウとハイライトが強調され標準露出だと肌が白飛びしやすくなります。肌に露出を合わせると暗いトーンのシブ目の仕上がりになります。また開放だとソフト過ぎて、結果絞ることになるなら3514とか3314でいいかとなります。晴れの日の透明感のあるポートレートや元気に動く子どもはAF使える他のレンズに任せましょう。
強い点光源は、玉ボケが絞り羽の形にカクカクします。開放から1/3段絞っただけで出てしまいここは残念に思いました。
【携帯性】
0.9の明るさでこの描写を加味するとコンパクトでは?それなりに重いので、きちんとグリップできるx-h2sやx-h2がおすすめです。
全長は長くはないですが、太いのでレンズケースは選びます。フィルター径は62mmですので、他の大口径プライムと使い回せるものもあります。フードは逆さに収納できます。
【機能性】
フォーカスブリージングがかなり出るので、動画には不向き。また他のレンズと描写が違いすぎるので、私はスチール用と割り切ってます。
また、雨の日や湿度の高い環境は避けておきたいです。
【総評】
カメラを持って早く外に出たい!と思わせてくれるレンズです。高価なことや、マイナスポイントを差し引いても買って良かった。標準域のレンズ沼からは抜け出せたかも。。
作例は説明がわかりやすいものを選びました。
素敵な作例はinstagramで#nokton35mmf09で検索すると色々が出てきますので、ご参考にしてください。
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396位 |
398位 |
4.68 (4件) |
12件 |
2020/11/17 |
2020/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.8 |
29mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:10 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:72.3x88.9mm 重量:703g
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の標準レンズ、買うなら今のうちに
PEN-F、E-M1X、OM-1で使っています。M4/3用のフォクトレンダーは0.95シリーズを5本揃えており、25/0.95との比較を記します。
【操作性】
絞りリングとピントリングのみのシンプル構成。コシナのレンズは絞りリングのクリック感、ピントリングのトルク感が最高で、このレンズも例外ではありません。F0.8の浅い被写界深度でもピントリングを止めたいところでピタリと止められます。
【表現力】
25/0.95と比べても、絞り解放で中央部のピント面はキリリと結像する印象。それでいてアウトオブ・フォーカスのところはふんわり。これはE-M1XやOM-1のEVFが見やすいからということではなく、EVFの性能が劣るPEN-Fでも同様の印象であることから、このレンズの個性なのだと思います。夢の0.8が、ピントリングの絶妙なトルク感もあって、実用的に使えます。
【携帯性】
サイズ的には25/0.95や25/1.2とさほど変わりませんが、ガラスの塊のようでだいぶ重いです。でも、この重さがいいレンズを使っているという気にさせてくれます。
【機能性】
マニュアル・フォーカス・レンズですので不満はありません。敢えて言うなら防滴ではないのが残念。
【総評】
開放0.8がロマンだけでなく実用性も備えいるのが素晴らしい。開放時も中央部はピントを掴みやすく、25/0.95よりもピントのヤマが見えるきがします。絞っても描写よし。こってりとした色乗りの良さもあり、お気に入りのレンズになりました。25/0.95の出番がなくなりそうなのが唯一の懸念です。発売当初よりも価格も下がってきました(2024年5月時点)ので、今のうちにお求めになることをお勧めします。
5SUPER NOKTON 29mm F0.8 Aspherical 面白い!!!
他のレビューにもありますが、ゴースト、フレア、出ます。 それよりもM43レンズでの強烈なボケ感、また、F2以上の絞りできりっとした描写、この方が勝っています。
純正のレンズには無い、独特の使用感サイコーだと思います。
携帯性、扱いやすさ(AFは無し、IGZIF情報無し)は仮にもサイコーとは言えませんが、絞り環やフォーカスリングのヌルヌル感も大変気持ちよく使えます。
所有感も満足いくものです。
M43ユーザーで有れば、持つべき1本と言えると思います。
純正のAFレンズ群とはまた一線を画する非常に良いレンズです。
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![7Artisans 50mm F0.95 50095XB [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001412428.jpg) |
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1061位 |
570位 |
4.47 (3件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/22 |
Xマウント系 |
F0.95 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:68x56mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安価でも、しっかり写ります
27,258円で買いました。
太くて短くて重たいレンズで、枠いっぱいの大きな前玉を見ると超大口径レンズだぞと、わくわくさせてくれます。
TTArtisanのフルサイズ対応が8万円程度ですから、APS−Cまでですが50mmF0.95と言うスペックで1/3程度のこの値段ならとてもお買い得だと思います。
そして使い勝手も、とても良いレンズだと思います。
絞りリングもピントリングも滑らかに回り、クリックのない絞りリングにはF値の目盛が刻印されており、それなりに正確なようです。
絞り開放でもピントの山がつかみやすく、また中央の広いエリアでピントがくるので、周辺の画質低下するエリアが少ないと思います。
また大口径レンズによくある絞りによるピントの移動がなく、絞りブラケット撮影をしても問題なく使えます。
描写は、絞り開放では周辺減光がわずかにあり、中央付近もかなりふんわりしていますが、ピントの芯はしっかりしており、F1.4からは色乗りもしっかりしてきて鮮明な描写です。
円形絞りではありませんが、13枚の絞り羽が滑らかに動き、素直なボケ方だと思います。
これだけ周辺の描写が良いならイメージサークルが大きいのかもと思い、フルサイズカメラにあてがってみましたが、四隅はマスキングされたように、はっきりと真っ暗でした。
無理な歪曲補正を行わず、素直なレンズ構成で、そこそこの画質のエリアまでで光をカットしたというレンズのように思えます。
ミラーレスカメラの登場で、TTArtisanの50mmF1.2と言う激安大口径とか、KAMLAN50mmF1.1など、APS−Cフォーマットまでの大口径レンズが安価に売られているので、選ぶ方も色々と悩めますし、楽しめますね。
4まずは操作に慣れないと
初めての交換レンズです。
初心者の意見になります。
【操作性】
マニュアルレンズ
50mm F0.95をお安く体験
コントロールリングは硬めでズレにくいです
カメラ側の設定ですが、ピント合わせにモタモタしてると画面が落ちます(画面OFF機能を切ればよい)
F値とピント合わせの時間が至福と思います
【表現力】
落ち着いた印象の気持ちのいい写りに感じました。
F値って振り切っていても使いにくいと知りました。
【携帯性】
鉄のズッシリ重めのレンズです。
カッコいい見た目 見た目も大切
【機能性】
無し
防水も手ブレ機能も何も無い
【総評】
初めての単焦点レンズにこんな個性的なものを選んでしまったのか、使いこなせるだろかと模索の結果
フジのレンズでは出ない質感の写りで良いところも見つけれた
少し寝かせてもう少しX-T5に慣れた頃にもう一度挑戦します。
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![AF 85mm F1.8 II ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717546.jpg) |
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2124位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/30 |
2025/10/30 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 重量:441g
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518ZB-AF [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001659348.jpg) |
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1720位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/18 |
2024/10/17 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x93mm 重量:452g
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001619948.jpg) |
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1435位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/15 |
2024/5/15 |
ニコンZマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:74x75.9mm 重量:530g
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613962.jpg) |
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427位 |
570位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/3/15 |
2024/4/26 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.5 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:74x71.9mm 重量:525g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ操作の楽しさを感じることができるレンズです。
【操作性】
MFなのでAFのような操作性はありません。絞りリングが手動なので慣れないと戸惑います。
【表現力】
これは文句なし!レンズの明るさも相まって充分だと思います。
【携帯性】
多少重ためと感じますがコンパクトでかさばらない点は評価しています。
【機能性】
フォーカスエイドや拡大が使えるので重宝してます。
【総評】
MF前提として、明るさ、コンパクトさ、写りは期待通り、数十年前のレンズを操作しているような楽しさを感じさせてくれます。残念なのは付属の金属製フードがねじ込み式でフィルターをかませると扱いが面倒になるところ、フードの内側にもねじ切りがあるので普段はフード内側にフィルターをセットして利用してます。
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764661.jpg) |
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871位 |
570位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2/18 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.8 |
75mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70x86mm 重量:570g
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796位 |
570位 |
5.00 (2件) |
44件 |
2019/5/17 |
2019/6/27 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:7.5 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:70.5x79.5mm 重量:560g
- この製品をおすすめするレビュー
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5古風な『オールドレンズ』、ではない?
【操作性】
フォーカスリング、絞りリングのみでシンプル操作です。電子接点あるのでカメラ側の手ぶれ補正が使えるのはすごくいいです。Exifも残るし。あ、最短撮影距離25cmはすごく使いやすいです!
【表現力】
とても美しい絵が出てきます。NOKTON40oF1.2VMとも違う味わいがあります。こちらのほうがより現代的かと思いました。
広角で明るいからか、構図や撮り方でかなり印象の違う絵になります。まだまだ使いこなせていません。撮ってて楽しいですw
【携帯性】
α7Cに使ってます。想像より小さくはなかったのですが、重さ大きさ/バランス、共に問題ありません。イメージよりも重めで高級感あります。フィルター経は62oで普通のフィルターがつけれます。付属の花形フードやキャップともへんな干渉なく使えます。
【機能性】
特筆する機能はありませんが、ひとつひとつの基本機能が精度良く、しっかりと仕事をしてくれる感じが伝わってきます。
おかげで撮ること自体楽しくなります。
【総評】
日常や旅行、作品作りなど、様々なシーンでフォクトレンダーらしさを感じさせてくれるレンズかと思います。
このレンズで撮った写真(画像)を見返すと、撮影時の様々な思いが蘇ってくる、そんな写りです。(なんのこっちゃ)
なんだか情緒的な表現ばかりしてしまいましたが、只のオールドレンズ風味を謳った製品ではなさそうで、かなり高性能な気がします。。
今度は星空写真を撮ってこようと思います。
誰かいい三脚教えてくださいw
5フィルター径62mmは良心的 first impression
重量560g , フィルター径62mmは良心的 first impression.
所謂点光源描写に関しては、これから なのですが、他社と比べて
やや独特な絞り羽根や絞り環に惹かれてしまいました。。
1/3ステップの絞り環 … 操作性は悪くないように感じています !
興味深い 単焦点 MF-Lens に映ります。
(ん、
review投稿者種別[必須]って今まであっただろうか、ハテ?
VoigtLander NOKTON 21mm F1.4 購入してしまいました)
2019年8月18日 20:5x [1247471-2] 画像ファイル添付 , 無評価項目を評価
2019年8月1日 04:57 [1247471-1] 初稿
P.S. 添付した画像ファイルのドアノブ付近の玉ボケにも注目かな
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![NyctaLux 50mm f/1.0 DJ-50F1M-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001775452.jpg) |
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1318位 |
570位 |
- (0件) |
4件 |
2026/3/19 |
2026/3/19 |
ライカMマウント系 |
F1 |
50mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65x70mm 重量:470g
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296位 |
570位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2024/8/28 |
2024/8/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
25mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートと料理撮影に使いやすかったです。
フルサイズからマイクロフォーサーズに変えてから買った唯一の単焦点レンズです。私の場合、ほとんどバイクツーリングに使うが前提となっています。他には8-25oF4と12-100oF4を持っており、この25oF1.2の3本をバイクツーリングに持っていきます。
この25oはバイクツーリングで使うとしても、料理の写真や夜間撮影をメインで使おうと思って購入したものです。(本当は17oが欲しかったんですがOlympusロゴしかないので見送りました。)
使ってみると、以下の点が気にりました。
@適度によくボケる。
フルサイズほどではないですが、人物撮影のとき開放でとってもピントがそれほどシビアじゃなくて良いです。人物写真も綺麗ですし、背景ボケも綺麗です。フルサイズF1.4の時は例えば料理を上から撮影したとき、被写界深度が浅すぎて全体にピントがこないことが多々ありました。このレンズなら大丈夫でした。(写真6枚参照)
A夜景も綺麗に撮れる。
フルサイズと比べて暗所性能が悪いと思い込んでいましたが、全く問題なく撮れます。ISOを下げて長時間露光になったとしても手振れ補正が凄いので全く問題ありません。(写真5枚目参照)
Bコンパクト
ぎりぎり手のひらサイズです。フルサイズの場合、ピークデザイン6Lのバッグには本体と2本のレンズしか入りませんでしたが、OMSYSTEMにしてからは本体と3本のレンズを運搬できるようになりました。(写真1枚目参照)
Cめちゃくちゃ寄れる。
本レンズの最短撮影距離は0.3m(30cm)。当然マクロレンズほどの接写は叶わずとも、35mm判換算で50mmのレンズと考えるとかなり被写体に寄って撮影することができます。寄れるので接写時の背景ボケは凄いものがありました。(写真2枚目参照)
まとめると、今の自分の使い方に合っていることがわかりました。フルサイズ級のボケは開放では私にはオーバースペックで、このレンズなら「滲むように柔らかくボケる」描写が得られましたので満足です。
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219位 |
570位 |
4.98 (24件) |
1437件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.2 |
25mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm 重量:410g
【特長】- 防塵・防滴・耐低温性能を備えたプロユースのミラーレス用大口径単焦点レンズ。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音技術MSC(Movie & Still Compatible)機構を採用。
- OM-DシリーズやPEN-Fの5軸手ぶれ補正機構を組み合わせることで、暗いシーンでもF1.2のボケ味を生かした撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい単焦点
パナフルサイズを持ってます、それとの比較です。よく言うフルサイズに迫る解像感はあります。フルサイズ単焦点は持ってませんがf値の近いものと比べてもボケてますね
MFTのf値が少し暗いレンズに比べスッキリした画が撮れますノクトンの17mmも持ってますがこちらのがf値はバランスがいいかも(開放比較です)いい画が撮れそうです
5m4/3使いは買わない理由ないと思う
m4/3から離れても忘れられないくらい自然で綺麗な嫌味のない写真が撮れます。
他のf1.2シリーズも持っていましたが、25>17>45の順で揃えるのが良いと思う。それぞれで感動するポイントは違いますが、25だけは別格でした。
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![7Artisans 50mm F0.95 50095ZB [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001412430.jpg) |
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808位 |
-位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/12/23 |
2021/12/22 |
ニコンZマウント系 |
F0.95 |
50mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:68x56mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4格安大口径の名癖玉になりえるかも?
【操作性】
カメラを構えて手前がピントリング、奥が絞りリング
絞りリングがクリックなくスムースなので正確な絞り値が分からない
誤って絞りが変わっていてもわからない。
ピントリングと絞りリング共にとても滑らかで上質な操作感
【表現力】
開放F値0.95のボケ量は凄く良い
絞ってもそこまで解像感はない
口径食も派手
開放で接写すると四方がガッツリ歪む
癖は強いが趣味で使うならかなりお買い得で面白い
【携帯性】
zfcにはやや大きく重たくて若干バランス悪いと感じるかも(わたしはやや感じる)
物自体は小さくて携帯性良好
【機能性】
最低限の機能だけなのでシンプルで良い
【総評】
はっきり言うと金属性で質感がとても良く所有感は余裕でお値段以上と言える
操作感もとても上質。
だが、写り自体はかなり癖が強く使う場面を選ぶ
故にオールドのNIKKORレンズ等と棲み分けができる為
50mm域でレンズが揃っていたとしても
上質なのでハズレ玉も少なそうな印象(知らんけど)
なので後悔せず楽しめるレンズではないかと思いました。
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![7Artisans 50mm F0.95 50095MB [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001412427.jpg) |
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2124位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/23 |
2021/12/22 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F0.95 |
50mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:68x56mm
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465位 |
-位 |
4.47 (4件) |
8件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
α Eマウント系 |
F2 |
12mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:70x59.2mm 重量:213g
【特長】- 天体写真に適したAPS-C用AF大口径超広角レンズ。F2と開放F値が明るいため、光量の少ない場所でも速いシャッタースピードでの撮影が可能。
- 軽さ213g、長さ59.2mm、フィルター径62mmの小型サイズで、ジンバルとの相性にもすぐれている。
- ウェザーシーリングや後面保護ガラスで軽い雨やほこりなどからレンズを保護。ステッピングモーターを搭載し、静かで正確なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5広角コンパクトレンズ!
【操作性】
無難に使いやすいです。
【表現力】
APSCのEマウントではあまりない12mmという広角が気軽に取れるのはとてもいいです。表現の幅が広がりますね。解像度も申し分ないです。数段絞った方がいいですが、開放のままでもいけます。
【携帯性】
コンパクト気味!ここが嬉しい!シグマ16mmを室内で使うことが多く、明るいのはいいのですが、デカくて重いのです。妻は、この重さが嫌になっていますし、私も少し気になります。その点、こちらは軽る目でコンパクトがありがたいです。
【機能性】
AFも早いです。
【総評】
私は室内用・低照度用として、単焦点のシグマ16mmを使ってきました。開放F1.4は素晴らしく、室内でも明るさを保ちつつシャッタースピードを稼げるのは、子供撮りが中心としてはとてもよかったです。ただ、やはり重さとデカさはいつも気になっていました。その点、こちらは軽くて小さめ、しかもよりワイドに撮れます。F2になるので、その分、シャッタースピードが下がるか、ISOが上がってしまいますが、明るめの室内・時間帯なら大丈夫ですね。また、場面の記録しては広角はありがたいです。被写体との距離を足で縮めれば広角は使いようがありますからね。また、今まで12mmはもっていなかったので、表現の幅が広がりました。タムロン11-20mmと悩むところですね。何を優先にするかで変わってくると思いますが、買ったら買ったなりになると思います。使えば満足です。
5軽い、寄れる
【操作性】
AFで不満は無いです。
【表現力】
寄って撮れるので、猫を撮るには良いです。
【携帯性】
軽い!
【機能性】
最短撮影距離が19cmというのは、撮ってて楽しい。
【総評】
タムロンの11-20 F2.8 と悩んだのですが、α5100にはこちらかなと。
ソニーの10-18 F4 との入れ替えは暫く悩みそうです。
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![SZ 33mm F1.2 MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447708.jpg) |
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1385位 |
-位 |
4.76 (4件) |
5件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
33mm |
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62mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:13 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:71x87.2mm 重量:605g
【特長】- シネマレンズのエッセンスを詰め込んだミラーレスカメラ用大口径レンズ。ハイエンドシネマレンズ「VISTA」の雰囲気を体感できる「SZシリーズ」。
- APS-Cフォーマットで標準となるF1.2大口径標準マニュアルレンズで、F1.2開放からシャープな写りを楽しめる。
- ピントリングも、ピントリングと同サイズに設定された絞りリングも、滑らかな動きでスムーズな操作感。
- この製品をおすすめするレビュー
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5めっちゃ綺麗
【操作性】
動画用にFX30と組み合わせて使っていますが、フォーカスリングも絞りリングも滑らかでちょうどいいトルクという感じ
【表現力】
最高です〜
開放でも解像感ありますし、ボケも綺麗だとおもいます。
【携帯性】
正直重い。ただ、そのぶん金属のしっかりとした作りを感じます。
【機能性】
MFで絞りとフォーカスの調整のみ。
【総評】
こんなレンズが1万円台で買えるのは幸せだとおもいます。
5開放のみで試し撮り
【操作性】
ピントリングと絞りリングのみなので特筆することはないです。
ピントリングはトルクあり重めで合わせやすい。
ただ絞りリングが無段階に回り結構ゆるめで、
レンズが重いため左手でレンズを支え重心がかかることになり
いつの間にか絞りリングが動いていることが多いです。
【表現力】
屋内で開放で撮りましたが、開放だと柔らかめ?
メガネ忘れていったのでキッチリピント合ってるか自信ないですが…
作例参考に。
【携帯性】
思ったよりも重い…
普段K-1II+800g〜1kgのレンズ使ってますが体感それより重く感じます。
α6400が軽量でグリップも小さくレンズは重いため
レンズに添える左手のみ負担かかるからでしょうか。
【機能性】
特に気に入ったのがねじ込み式フードなのに逆付けできること。
フード内側とレンズ先端外側にネジが切ってあります。
レンズキャップ付けたままだとフードがキャップに引っかかって外れない。
枠が厚めのフィルターでもおそらくフードが引っ掛かると思います。
【総評】
17800円なら細かな不満は吹き飛びます。
明るい標準レンズとしてお試しで買っても後悔しないのでは?
写りも今時のレンズと大差ないと思います。
金属鏡筒・フードで質感が良いです。お安いレンズに見えません。
暑かったので涼しい屋内だけの作例で申し訳ないです。
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![35mm F1.2 ED AS UMC CS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934919.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.5x74.1mm 重量:420g
【特長】- APS-Cセンサー搭載ミラーレスカメラ対応の標準画角レンズ(キヤノンMマウント用)。
- F1.2の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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629位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2023/4/27 |
2023/5/26 |
Xマウント系 |
F1.8 |
75mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 大口径:○ 最大径x長さ:70x69.3mm 重量:257g
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかくて美しいボケ!軽くてコスパ最高!
軽量コンパクトで75mm(フルサイズ換算112.5mm)のレンズは、確かXマウントではあまり無かったかと思うんですが面白そうなのでX-T5の相棒として購入してみました。
いや、中望遠域でF1.8にも関わらず軽い!
AFは普通に速いし静かで正確。ただ、低照度でやや合掌が甘くなるのはボディのせい?
ボケが柔らかくて美しい。
試写した瞬間、おっ!と思わず声が出てしまいました笑
外装デザインもそれなりにいいと思うし(価格から少しどうかな?と思っていましたが、全然好みでした)、安心の防塵防滴。
これで絞りリングが付いていたら言うこと無いんですけど、価格を考えれば納得です。
この価格で柔らかいボケを絵作りしてくれるのでポートレート撮影に最適かと。
まさにコスパ最高!
1点だけ・・ファームウェアアップをする場合に、別売りのLens Stationを購入しなければならないこと。
今は(サードパーティ製でも)、USBポートへ繋いでファームウェアアップを簡単に出来るレンズが多く出ているだけに、少し残念な点です。
5総じて優秀でコスパ抜群の中望遠レンズ
良いところ
・AFは高速かつ静音で、対応カメラ外のX-A1でも概ね快適に動作
・軽量(フードと前後キャップ込みで実測300g)で防塵防滴
・元がフルサイズ用だから写りに無理をしている感じがない
・開放からまずまずシャープで、F4まで絞れば隅まで高い解像性能を発揮
・滑らかで美しいボケ
・各収差の補正も良好
・AF12mmF2では対応していなかった点像復元処理に対応
やや気になるところ
・最短撮影距離が0.69m
・フード内側がツルツルで溝加工などはされていない
・絞りリングがない
・ファームアップするのにLens Stationが必要
明確な欠点はありませんし、正直なところ自分にとってXマウントで最高の中望遠レンズですね。
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![AF 85mm F1.8 II ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717547.jpg) |
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1385位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/30 |
2025/10/30 |
ニコンZマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x91mm 重量:441g
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![AF 85mm F1.8 II ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001717548.jpg) |
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1817位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/30 |
2025/10/30 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x91mm 重量:441g
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![35mm F1.2 ED AS UMC CS [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934921.jpg) |
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2560位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.5x74.2mm 重量:420g
【特長】- APS-Cセンサー搭載ミラーレスカメラ対応の標準画角レンズ(ソニーEマウント用)。
- F1.2の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518EB-AF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001643071.jpg) |
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1092位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/ 2 |
2024/8/ 2 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x91mm 重量:438g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5操作感が、とても良い感じになりました
7artisansのAFレンズの3番目でしょうか、このレンズ。
以前のAF50mmF1.8のひどい操作感に比べたら、驚くほど良くなりましたね。
まず、AF/MF切り替えスイッチ本体が節度感のあるものになって、しかも操作方向が前後方向に変わったので、ピントや絞りリングを回した時にうっかり触って切り替わっていた、などと言うことがなくなりました。
また、(今が気温が高い時期なので、冬場に変わるかもしれませんが)ピントリングも絞りリングも適度な粘性で滑らかに回ります。
ボディーへの着脱もフードやキャップの着脱もとても快調で、随分洗練されてきたなと感じます。
AF動作は、若干モッサリしていまして、STMモーターではよくある症状で、合焦時直前にちょっと前後にぶれてから止まります。
この動作は、気になる人もいるでしょうね。
それから、外観で気になったところが花形フードなんですが、随分短いのですよ。
他の85mmレンズではもう少しフードの長さがあると思うのですが、このレンズのフードはまるで広角レンズ並みに見えます。
VILTROXのU型が花形フードに変わって随分長くて、しっかり遮光しているなと感心したのですが、こちらの7artisansは、これで遮光効果があるのかな?と不安に感じるほどですよ。
写りに関しては、糸巻き型の歪曲がありますがVILTROXほどは目立ちません。
絞り開放で若干周辺減光がありますが1段絞れば気にならなくなります。
解像感は、純正レンズと遜色ない感じです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001643071_K0001272776_K0000942231&pd_ctg=1050
絞り羽:11枚、AF/MF切り替えスイッチ付き、ファンクションボタン付き、絞りリング付きなどと、たくさんのおまけ機能を装備して、純正レンズやVILTROXに比べて少し安価な設定ですから、お買い得と言うのでしょう。
しかしお買い得と言うなら、YONGNUOのYN85mmF1.8の方が更に安価で性能も悪くないですから、悩ましいところですね。
安心して撮影したいなら、少し高いですが純正をお勧めします。
純正にこだわりが無ければ、現時点の最新レンズの7artisansが面白いでしょう。
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![7Artisans 85mm F1.8 AF 8518LB-AF [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001688894.jpg) |
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1586位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/ 9 |
2025/5/ 9 |
ライカLマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
62mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x89mm 重量:444g
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