| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/21 |
2024/6/20 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
475g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:18Ω 音圧感度:100dB ドライバサイズ:90mm コード長:2.33m カラー:シルバー系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/11/20 |
2020/11/28 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
343g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:3m 最大入力:1000mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/30 |
2024/6/ 6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
435g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
186位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/26 |
2025/7/ 3 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
341g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:340Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:50mm コード長:2m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.44 (13件) |
22件 |
2014/10/ 3 |
2014/11/中旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
274g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:94dB 再生周波数帯域:7Hz〜35kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○ リモコン:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5もう少しデザインを重視してくれれば
手の届きやすいedition8譲りの音質です.
ULTRASONEの音質はそのまま受け継いで,より聴きやすくなっています.performanceシリーズの中で,一番繊細です.
音場は近いですが,しっかり顔の前に拡がります.解像度が高く,空気感をしっかり捉えるので,楽器の位置がしっかり聞き分けられます.ドラムも点音源にならず,分離して聞こえます.
低域はゾネホン独特の響きがありますが,中域を邪魔しないので,この響きが気にならなければ,オススメできます.
ボーカルの繊細さと温かみも感じられ,ピアノや弦楽器もとてもきれいです.
高域がかすれたりささるような場合には,十分駆動能力のあるアンプに変えると直ります.DAPで聴くのはあまりオススメできません.
editionシリーズと聴き比べなければ,コレで十分と思わせる実力を備えています.
5ミドルレンジのウルトラゾーン
【デザイン】ハウジング上部はチタン下部はマット加工で個人的には良いが全体的にプラスチッキー
【高音の音質】やや刺さるがウルトラゾーンらしい高音ただし駆動力がないとシャリ付きます
【低音の音質】控えめながらタイトに出るがあまり重低音と言う感じではない
【フィット感】これが曲者で締め付けはかなりきついのに大型イヤーパッドで軽減されるがやはりキツイ
その分ガッチリとホールドされズレにくい。試着は必須です
【外音遮断性】上記の通りガッチリとホールドされてるため高いです
【音漏れ防止】普段の音量では漏れません
【携帯性】スイーベル機能がありますがハウジングがでかく多少平たくなる程度、ポーチもケーブルを外さないと収納できません
【総評】装着感がやや難点だがポータブル、ホームユースとしても優秀な印象、いい意味でウルトラゾーンらしいヘッドホンです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.46 (7件) |
15件 |
2017/1/18 |
2017/1/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
340g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:250Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜40kHz コード長:3m 最大入力:200mW カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ダークホースだった
終売に近い為か叩き売り状態なので買ってみました
ぱっと聞きでは低音多めのモヤモヤした音に聞こえますが、据置アンプでパワーがあるとそうなるみたいです
なのでdc07proみたいなスッキリ系でパワーがそこまで高くないDACとの相性が良いです
(TEAC UD-505との相性は最高です)
音のイメージはt1 2ndと同系統で広くはないけど位置が正確な音場、リスニング向けらしく長時間聴いても疲れない点がメリットです
イヤな音を決して出さずまろやかで優しい音を出す稀有な存在(似てるのはt3-01だと思う)
─追記─
T1 2ndのケーブルで聴くとクリアーな音に変化するので、ベイヤーはあえて少しモヤモヤするケーブルを使ってこの音を演出しているように感じました
5製品の質感、音質ともに◎
【デザイン】
見た目はbeyerdynamic製品共通の無骨さがあり、シンプルなものが好きな方には好まれると思います。
質感もとても良く、プラスチックの部分はチープさを感じさせませんし、ハウジングの網目(繊維を編んだもの)も私は好きです。
【高音の音質】
価格相応以上の音質です。
私はNEO iDSDにバランス接続で使用していますが、オーケストラからポップスまで、澄んだ高音が楽しめます。
【低音の音質】
開放型、低音に寄せたチューニングではないことを考慮しても十分出ていると思います。
個人的にはタイトな感じで聞き心地が良いです。
【フィット感】
ヘッドバンド、イヤーパッドが良いこともあってか、非常に快適に使えます。
ただ、私の家族はドライバ部分にあるスポンジに耳が当たり、長時間付けていると痛くなると言っていました。
試聴できる場所があるのなら付け心地は一度確認したほうが良いかと思います。
【外音遮断性】
開放型のため無評価
【音漏れ防止】
開放型のため無評価
【携帯性】
ホームリスニング用途の製品であり、私自身もその用途で購入したため携帯したことがありません。
一応ケースが付属していますが、そういう製品ではないと思うため無評価です。
【総評】
5万円前後で購入でき、ケーブルは左右両出しのため別途バランスケーブルを購入することでバランス接続が楽しめます。
恐らく対抗製品はFidelio X3あたりになるかと思いますが、こちらを購入してとても満足しています。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/11/13 |
2024/11/ 2 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:ミニプラグ/4.4mmバランス インピーダンス:55Ω 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:5Hz〜44.5kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アコースティック・サウンド、歌姫、ゲーム音楽と相性が良すぎる
今までの約7年間は主にZX100とMDR-1Aがメインで音楽を聴いたりゲームをやってきました。
SR7000を買った後にAR5000も気になりすぎて買ったんですが、SRはウォームでクラシック寄り、ARはバランスが良くて万能型という印象を受けました。両方使い分けると満足感がとても高いです。装着感最高です。ずっと着けていたい。
この子たちを手に入れてからSONYサウンドバーのHT-ST5000の出番がほぼ無くなりました。
どちらもとても気に入っていますが、コスパ的には価格が半分くらいのAR5000に軍配が上がると言わざるを得ません。
【普段よく聴くジャンル等】
-プログレッシブロック/メタル
Dream Theater, Ne Obliviscaris, Riverside, Lunatic Soul, Persefone 等
-メロデス
Omnium Gatherum, Insomnium, Kalmah 等
-ゲーム
Falcom(閃の軌跡サントラ), 伊藤賢治, 浜渦正志, 桜庭統 等のRPG曲
J-POPは基本聴きません。
【現在の使用環境】
Cayin N3Ultra / PC - go bar 剣聖
どちらも付属のバランスケーブルで接続
---Cayin N3Ultraと接続---
◎特に真空管Classicモードにおけるヴァイオリンの高音の伸びや余韻、ハープ等のポロンポロンという音、ピアノの繊細な音、歌姫系のごちゃごちゃしていない音楽と最高に相性が良いです。
・サラ・オレイン
・LARA FABIAN
最高過ぎて、心の底から 生きてて良かった・・・と思えます。
上記の印象から、声優の田中理恵さんの「24 wishes」を20年ぶりに聴いてみたんですが、「俺は何も解ってなかった」と思いました。歌声から不純物みたいなものを一切感じない。初めは「Sea Reference」という名前からは深い低音だとかそういうものをイメージしていたんですが、田中理恵さんの歌声からはどこまでも続く水平線が思い浮かびました。昔から集めてきたCDは全て宝物だった。
△反面、エレキギターや激しいドラムとの相性は・・・「ん?これさっき最高に良い音出してたヘッドフォンか?」と、かなり別物の印象を受けます。イコライザをいじったり解像度重視のDAPや音質モードであればある程度はバランスが取れそうですが(据え置きアンプは使ったことが無いので判りません)。とは言え、ハードロックやメロデスなんかは他のクール系音質のヘッドフォンの方が良いかと。低域は特に問題なく出ていると思います。むしろこのaune姉妹(なんとなく兄弟というかは姉妹のイメージ)で聴いていると、いかにMDR-1Aが低音モリモリなのかがよ〜く解ります。まあそこが好きでもあるので別にMDR-1Aを手放そうとは思いません。それぞれ良さがある。
SR7000で聴くとウォーム過ぎてこもっているように聴こえるCircus Maximusの「Arrival Of Love」はMDR-1Aで聴いたらクールにはっきり聴こえる。やはりSR7000の「まるでコンサートホールうんたら」の性質が曲によってウォームさとこもった感を出してしまって相性が悪い場合もあるようです。箱から取り出して最初に聴いた時は激しめの曲を聴いたので、「あれ?ハズレ引いちゃった?」くらいに感じました。
---go bar 剣聖と接続---
澄み切ったクール系解像度重視音質の剣聖とは意外にもバランスが取れて、ウォーム音質とクール音質のいいとこ取りみたいな音が聴けます。
音場が広めなのでオープンワールド系のゲームと合います。「執筆時点での最近のゲーム」だと、「Dragon Age: The Veilguard」や「S.T.A.L.K.E.R. 2」が没入感も高まって最高に楽しめてます。Dragon Ageはオープンワールドじゃないけど。
音ゲーにおいても結局は曲によるかと思います。音ゲーはジャンルが幅広いし作曲年によって音源の品質もかなり違うので何とも言えません。
---さいごに---
初めて本製品を知った時、Acoustic prism “Dragon Scale”という名前がカッコ良すぎて頭から離れなくなって購入に至りました。サガシリーズ好きの竜鱗マニアにはたまりませんね。ゲーム音楽も1作品の中でジャンルが多岐に渡るので聴き比べるのが楽しいです。1曲が1分半くらいで聴ける曲も多いのでヘッドフォン音質比較もはかどりますし。このヘッドフォンのおかげでもっとクラシック系の音楽も聴いてみようかな〜という気が高まりました。スルメ系ヘッドフォンなのかも知れません。
このサイトの先輩方のレビューには本当にお世話になっております。感謝を込めて本製品のレビューをさせていただきました。ご参考になれば幸いです。最後に私のヘビロテ曲を書いておきます。
Ne Obliviscaris「Forget Not」
閃の軌跡「峡谷道を往く」
アンリミテッド:サガ「ローラのテーマ」,「バトルテーマEX」
サガエメラルドビヨンド「扉を超えて」
バテン・カイトスII「乏しくもあらず秋の夕風」,「豊穣の郷」
FLOWERS秋篇「虹の魔法(ピアノ二重唱)」
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (2件) |
0件 |
2019/3/15 |
2019/4/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.88 (12件) |
35件 |
2011/10/20 |
2011/11/下旬 |
密閉型(クローズド) |
|
|
|
300g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック密閉型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:8Hz〜42kHz ドライバサイズ:40mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ウルトラゾーンの中で一番お気に入り
ウルトラゾーンのヘッドフォンは全部で4つ持っているけど
一番のお気に入り
DJ1PROはちょっと物足りない
HFI-780は情報量と空間の広さは良いが刺さる
PRO750は本機を買うまでの一番のお気に入りだった
伸びるけど刺さらない高音と強烈な低音
このヘッドフォンは元気で明るい音で気持ちよく高音が伸びるけど刺さらない
PRO750より伸びる
低音もわりと出ている
解像度も高い
いかにも電子機器らしい音色で
けっこう濃い味付け
広い疑似3D空間も感じる
スタックスを所有しちゃうと
使えるダイナミック型はこれだけしかない
音楽だけではなくゲームやブルーレイもおもしろい
オンラインFPSをこれでするとその場にいるような感覚になる
ポータブル機器にも余裕で使える
耳に優しいし聴き疲れもしない
わりと密閉性があるほう
エディションシリーズはけっこう刺さるらしいからこれで満足
追記
10年以上壊れず飽きずに使えて凄く良い
最近は音楽には使うことは少ないけどアニメ視聴やゲームに毎日使っている
5失敗しないリファレンス用ゾネホンの1本
初ゾネホンとして,また,どんな場面でも使える万能機として最適なSignature PROです.
ゾネホンとしての癖が強くないので,ゾネホン好きには物足りないかもしれませんが,高域/低域/バランス/解像度ともに,絶妙なチューニングです.このSignature PROで合わないなら,ULTRAZONEは敬遠したほうが良いと思えるくらいです.
やや小さめなハウジングなので,耳にあたる感じの装着ですが,革の耳障りが良いので,長時間のリスニングも大丈夫です.携帯もできないことはありませんが,音質的には室内用リファレンスです.
本体に対し,ケーブルのレベルが追いついていないので,リケーブルして,バランス化する価値のある1本です.
リファレンスとして使える貴重なゾネホンです.
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2015/11/ 9 |
2015/11/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
300g |
【スペック】 駆動方式:エレクトロスタティック型 プラグ形状:ESL(エレクトロスタティック型ヘッドフォン用)プラグ インピーダンス:115kΩ 音圧感度:106dB 再生周波数帯域:6Hz〜42kHz コード長:1m リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4上品な音で音楽を楽しませてくれます。
香港製です。M-03に繋いで聴いてみました。非常にすっきりした音質ですがSTAXとは何か違うような印象を受けました。なんとなくダイナミック型に近いような気もしました。繋いだアンプの影響かもしれません。
【高音】すごいはっきりした高音を聞かせてくれますが、耳にはささりません。ここはコンデンサ型共通のようです。
アンプの影響もあるかと思いますので、もっと価格帯をかえるかするともっといい方向にいくかもしれません。
【低音】中高音部をころさずどちらかというと控え目のような気がします。
【デザイン】とてもきれいな外観をしており軽いです。
【操作性】-
【機能】周波数特性十分ですが、アンプが25khzまでしかありませんので、もっと上の音まででるはずです。
【総合評価】すっきりした音質でまあまあ好みの音質です。余韻も長くひっぱることなくよくとまります。
STAXとダイナミック型の中間の音質かと思います(くどいですがアンプの影響かも)。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
385g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:35mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
150位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 2 |
2026/2/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
710g |
【スペック】 駆動方式:平面磁性体(PLANAR)ドライバー プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:32Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz ドライバサイズ:80mm カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/8/21 |
2017/5 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
275g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:120dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
220位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
280g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:32Ω ドライバサイズ:40mm リケーブル:○
|
|
|
 |
|
196位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/14 |
2025/2/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
375g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:98dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:木目系 リケーブル:○
【特長】- 黒胡桃無垢材密閉型ハウジングを採用したオーバーヘッド型プレミアム有線ヘッドホン。2023年に生産終了した「TH610」の数量限定国内生産モデル。
- 超極細バイオセルロース繊維素材配合のバイオダイナ振動板ドライバーを搭載し、低比重・高ヤング率・高内部損失を実現。
- 硬度が高く耐摩耗性、耐食性にすぐれたロジウムメッキ処理を施した着脱式コネクタ端子とヘッドホン本体側着脱部接点端子を採用。
|
|
|
 |
|
230位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/5/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
244位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
2026/6 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
335g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:112dB 再生周波数帯域:6Hz〜44kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2021/4/19 |
2021/4/28 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4待望の第三弾。新たな技術が加わり、さらなる頭外定位へ。
5月16日に購入いたしました。
Cross zoneというメーカーはまだまだ知名度は低いですが
アナログな技術で、ヘッドホンでもスピーカーのような音場の再現に
挑戦しているメーカーです。
レビューがほぼ上がらない製品だと思うので、購入に悩まれてる方の参考になればと思い、レビューさせて頂きます。オーディオ歴が浅く、至らない部分がありますが、ご了承の上、読んでいただけると幸いです。
今回、発売されたCZ-8AはCROSS ZONE から頭外定位を再現するヘッドホンの第三弾の機種です。
第二弾のCZ-10も保有しているので、CZ-10との比較でレビューをさせて頂きます。
【使用した機材】
DAP Astell&Kern KANN ALPHA(ハイゲイン) ケーブル 純正3.5oケーブル
第二弾の2019年に発売されたCZ-10は、技術を継承しながらも、軽量化と低価格化を実現した機種です。新品価格9万円です。前作のCZ-10のレビューは長くなるので割愛させて頂きます。
今回の第三弾CZ-8Aは新品価格20万前後と、高級ヘッドホンの部類に入ります。
【頭外定位について】
独自の技術で、スピーカー再生のような音場を目指し、三機種発売されましたが、全体的に頭外定位とまではいきませんが、前から音源は聴こえてくるので、ヘッドホンでの課題である、頭内定位がある程度、改善されます。
今回、前作までの技術に加え、波面コントロールガイドという技術を新たに追加されたそうです。
公式ニュースリリースから引用いたしました。(以下転用転用文)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
https://www.jas-audio.or.jp/jas_cms/wp-content/uploads/2021/04/CROSSZONE_CZ-8A_210414.pdf
耳に到達する音の波面を、距離が離れたスピーカーから届く平面波に近い波面となるようにコントロールする波面コントロールガイドを新たに追加しました。より自然な音場感、定位感を実現しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この技術が加わり、前作より音源がさらに前方に定位されました。
そうなると、スピーカーと同じような音場になったかと聞かれたら、答えは、前作よりはさらに向上したが、スピーカー再生のような音場には、まだ及ばないと答えます。大前提、ヘッドホンではある以上、厳しい部分があると思いますが、スピーカーの音場に着実に近づいているのは事実です。
バンドやグループの曲を聞くと、ボーカルは前方に位置しますが、ギターなどの演奏隊は若干耳から少し近いので、この点が改善されれば、さらにスピーカー音場に近づくと思います。
(据え置きアンプを使用すれば改善されるかもしれません。)
【高音、低音について】
高音は刺さらずギリギリの所まで伸びるので、女性ボーカル、男性高音ボーカルに関してはとても聞き心地は良いです。
低音は、密閉型に比べると少なく、開放型と密閉型の間ぐらいの低音の量ですので、低音を求めている方にはお勧めしません。しかし、量は決して少なくないので、低音をそこまで重視していないのであれば、良いと思います。特にジャンルは選ばず、クラシックからEDMまで、合わないジャンルは無いと思います。ライブ音源や生演奏系の音源は特に相性抜群で、その場に居るような感覚を感じることができます。
【分離感】
かなり分離は良いと思います。クラシックなどの多くの楽器が使用されている音源でも、音が重なることなく再生されますので、圧巻です。
分離されて、かつ立体感があります。
【ボーカル】
どんな音源でも、このヘッドホンで一番立体的に浮かび上がるのがボーカルです。
目を閉じるとまるで目の前にボーカルが居るような感覚を体験できます。(この部分がこのヘッドホンで一番と言える点だと思います。)
【装着感】
装着感については、前作の300g台から400g台になり重くなりましたが、重さをあまり感じないので、装着感は良好です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
購入する前に把握しておいた方が良い情報
【音漏れについて】
このシリーズを購入する方は一番、事前に把握しておいて欲しい情報です。
このヘッドホンは一見、密閉型のヘッドホンに見えますが、ヘッドホンのドライバーが外から見えており、開放型に近い量の音漏れがあるので注意が必要です。使用用途は、自宅の個室のみとなります。
【ケーブルについて】
このヘッドホンの推奨ケーブルは3.5o4極×2となっております。
メーカー純正のケーブルの規格が少し特殊になっており、3.5o3極×2も使用できますが純正ケーブルが専用のケーブルで付属されていますので、公式のバランスケーブル以外で音質は良くなる可能性が低いので、リケーブルを楽しみたい方は、我慢するしかありません。
CROSS ZONEのCZシリーズは、スピーカーに寄せたヘッドホンですので
現状のヘッドホンの頭内定位に違和感があり、スピーカー再生に近い音場を手軽に体験してみたいという方にはお勧めです。
第三弾で新しい技術が追加され、さらにスピーカー再生に近い音場になりましたので、まだ聞いたこと無い方は、一聴の価値ありです。
購入の際に参考になれば幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/13 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
480g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:30Ω 音圧感度:104dB 再生周波数帯域:12Hz〜40kHz コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5質の良い低音が楽しめる、良い開放型ヘッドホンです。
【デザイン】
カチカチと滑らかで分かりやすい高さ調整用アジャスター、頬に沿った形状のイヤーパッド等、日常で快適に使い続けられるようによく練られたデザインだと思います。
ヘッドバンドが本革製なのも地味に嬉しいポイントでした。合皮は丁寧に手入れしてもいずれ劣化してしまうので…。
【高音の音質】
刺さりを抑えつつ、とても綺麗に鳴ります。
分離感に優れた心地よいバランスです。
【低音の音質】
開放型としては珍しく力強い低音です。
とにかく低音ズンズンと言えば個人的にはONKYO A800(ダイナミック型ですが)辺りが印象に残っていますが、こちらは程良い量感で楽しませてくれます。
【フィット感】
初めは結構重く感じました。
パッドの側圧とヘッドバンドで上手く分散していますので、最適な位置で装着し続けているうちに慣れました。
【外音遮断性】
【音漏れ防止】
開放型ですので無評価
【携帯性】
この製品を持ち歩く人はあまりいないと思いますが、平たく収納できるので悪くはないです。
強いて言えば専用ケースが付属品やオプションにあれば保管が楽でしたね。
【総評】
Shanlingはアンプやイヤホン印象が強く、こちらの製品は完全にノーマークでしたが、勢いでポチって大正解でした。
良質な低音等、他の平面駆動型とは異なる個性が楽しめます。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2023/5/ 9 |
2023/5/12 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
470g |
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLRバランス インピーダンス:20Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜55kHz コード長:1.5m カラー:木目系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
【デザイン】
木目が美しく所有する満足度が高いです
【高音の音質】
刺さりもなく、女性ボーカルや弦楽器が映えます
解像感も良く、オープンエア型の上位機種と比較しても密閉型とは思えない広い音場を表現します
【低音の音質】
MDR-Z1Rと比較すると控えめですが、気持ち良い低音です
SELENADE直差しだと控えめですが、PRELUDEに変更すると沈み込みが深くなり低域の表現力とタイトな高品位の低音が楽しめます
【フィット感】
HIFIMANの上位機種と同じ構造のヘッドバンドであり装着感は悪くありませんが、もっと幅広のヘッドバンドが好みですので、Geekriaベルベットヘッドバンドカバーを装着して利用しています
このカバーはAudivinaと同じヘッドバンド部を持つSUSVARAにも利用しておりまして、装着感が良くなり重さも軽減されますので、ムチャクチャお薦めですが、香水みたいなにおいがきついので利用前に洗濯を推奨いたします
【外音遮断性】
あまり高くはありません
【音漏れ防止】
密閉型ですが、音量を上げると聞こえます
【総評】
密閉型でありながら広めの音場と平面駆動振動版の繊細な音質が楽しめます
密閉型の恩恵で細かな音も聞き取りやすく、なぜか、同じクラスの平面振動版を利用しているはずのSUNDARA Closed-Backとは天と地ほどの音質差があります
なぜこれほど差があるのかわかりませんが、同じ振動版でも選別品なのか、同じグレードでも実は差があり限りなく上位機種に近いスペックの振動版なのか、又は駆動に高品位の部品が使われているのかもしれません
ヘッドフォンケーブルは手持ちのケーブルを色々試しましたが、もっとも女性ボーカルを美しく鳴らせたのは手持ちではULTRASONE edition11に利用しているBrise Audioの BHP-USe11(2Pinから3.5mm2極端子変換利用:XLR接続)で、次によかったのはFinalのシルバーコートケーブル(XLR接続)でした
なお、インピーダンス的にはスマホでも鳴らせそうなスペックなのですが、力のないDAPで3.5mmシングルエンドケーブルで鳴らすと音のバランスが極端に悪くなり、聴きにくい残念な音質になりますので、本機の持つポテンシャルが発揮できません
本機の評価が分かれるのはこの影響によるものと思われます
PRELUDEクラスの力のあるヘッドフォンアンプと組み合わせてバランスケーブルによるハイパワーで駆動すると信じられないほどの美音で歌いだしますので、試聴の際には上流に注意が必要と思います
上流を整えると限りなく美しい表現の女性ボーカルが楽しめます
ご参考になれば幸いです
5PEQで整えるとオールマイティにハイエンドらしく。豊潤で美音。
FiiO K19と手持ちの8コア銀コートケーブルにて評価。
Gain 4(5段階中)のPEQ使用。(画像の設定でボリューム40%前後)
K17の段階でPEQが非常に有効なHPでHiFiMAN GoldenWave SERENADEよりかなり良好。
K17の方が高音の奥行き方向の分離感と広さに素では優れているのでK19でなくてもよい。
評価PEQ設定は最小限ですが、十分効いて華やかでメリハリ感あり長時間用には心地よいレベル。
HiFiMANのハイエンドクラスは過去にHE-1000 V2を所持。
中低域の薄さで手放しましたが、同格Stealth密閉型ハイエンドのAUDIVINAならばと購入。
【デザイン】評価 4.5〜5
フレームなど銀色部は金属パーツも含めて軽量重視感はそのまま。
木製ハウジングは木目や仕上げが美しく造形も個性的でハイエンドらしさもある。
ヘッドバンド等の革の茶色も含めて統一感は良くなりイメージ良好。
【高音の音質】評価 5
派手さもあるが思ったより上手く抑制されてもいて良好。
【中音の音質】評価 3〜5
低音が弱いので十分そうでもあるが、バランス良くなくPEQ推奨の域。
PEQで400Hz帯中心に上げると男性ボーカル域が生き生きと出てくるように。
元々上下に広かった音場が前後にも広がるようでもあり評価5に。
【低音の音質】評価 4〜5
こちらは全体的にやや弱い。高域が強すぎるとも言えるがHE-1000 V2ほどではない気も。
PEQで上げてやると丸めのパンチ感にパワーも出てきて評価5に。
ただしFiiO FT7やMeze empyreand同様にAudeze LCDの低域ほど豊かな表情はない。
総じて豊潤で美音で心地よい自然な仕上がりとなり割とオールマイティに。
PEQ前提感あり完成度はやや低い印象でしたが素性は悪くないようです。
HE-1000 V2の時はMarantz HD-DAC1と相性が良かった記憶がありますが、こちらはソフト過ぎて鳴らし切れていない印象。
パンチハリもあり中域バランスも整えられるK17やK19で開花する印象。※HD-DAC1は高域と低域は強め。
よって素の評価では高音は5でも低音は4止まりの評価なので注意。
中低域を強めても密閉型ですが開放感ある聴きやすさでLCD-2 ClosedbackとLCD-XC(非2021Ver.)の中間な仕上がり感に。
【フィット感】評価 4.5
HiFiMANとしては重めの470gありますが頭部も側圧も弱めで重さは感じず良好。
深めの大型イヤーパッドで耳の負担もなく快適。
良いのですが、上下に大きいイヤーパッドの下側が最初は気になります。
【外音遮断性】評価 3
4割程度はカットしてくれるがどの音域も聞こえてくる。
ただし開放型よりは幾分マシで濃厚な音場なのとで気になり難い。
【音漏れ防止】評価 3.5
密閉型としてはやや全域的に漏れてる印象でスピーカーのようでも。
しかし隣の部屋までは届きようがないレベルの話で十分。
【携帯性】
密閉型で装着感軽くケースもありますが、据え置きアンプ推奨です。
【総評】評価 5
HiFiMANダイレクトショップで密閉型ハイエンドが検品開封の実質新品がかなり安かったので購入。
なので同社DAC&AMPのSERENADEも急遽抑えたのですが、、、
SERENADEとでは中低域中心に音が引っ込んで聞こえたり平坦で眠かったりして正直ガッカリでした。
K17の64bitFP DSP PEQならAUDIVINAの良さを開花できることも分かりSERENADEより小さいK19に急遽変更。
結果的に癖のない落ち着いた美空間が楽しめ、豊潤でキレがありHE-1000 V2よりかなり好みに。
密閉型はLCD-XC(ブビンガとアリゲーターVer.)がエースでLCD-2 ClosedbackとAH-D7100がサブでしたが、AUDIVINAも加わりそう。
かなりK19におんぶにだっこ状態ですが、、、美音で自然な心地よさに仕上がって大満足。
特に長時間聴くなら装着感と合わせて優れていると感じます。
※K17は素でK19より高域広めの分離感高いので、高域重視のHD-DAC1を定位感解像度感メリハリアップさせたような上位風に仕上げ。
ただ元は25万円、年数が経ち在庫処分の数量限定だとしても下落幅が大きいのは驚きました。
素の完成度では25万円はどうかなと正直思え、パッケージが再生紙の箱もハイエンドでは賛否ありそう。
でもキャリングケース付属は高ポイントで実使用においてはハイエンドらしい体裁は確保されてると思います。
同時期に中古でFiiO FT5とFT7を買ったので、それの方がよりハイエンドらしさがありちょっと気にはなりました。
|
|
|
 |
|
211位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 3 |
2025/2/27 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
595g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界駆動型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ/XLR インピーダンス:70Ω 再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ドライバサイズ:106mm コード長:1.9m カラー:木目系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.66 (9件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/15 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
405g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/バランスXLR-4ピン インピーダンス:48Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:53mm コード長:3m 最大入力:2000mW カラー:木目系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最初からコレにすれば良かったw
【デザイン】
コンパクトかつ重厚さもあり、お気に入り。
ウイングサポートよりも良い。
【高音の音質】
箱出し直後は酷いモノでしたが、エージングが進むと病みつきになる素晴らしさ。
オーテクですので、高音寄りの音作りではありますが、やり過ぎてはいなくて、オーテクサウンドと呼ばれる金属的な響きもありません。
【低音の音質】
当初から素晴らしい表現力でしたが、エージングで磨きがかかります。
最初はボーカルが遠くて質が良くない感じがしましたが、今ではリアルな表現力になっています。
空間表現が素晴らしく、量感も必要十分といったところです。
このヘッドホンに女声の艶やかさを求めるのはちょっと違うように思います(笑)
オーテクということもありますが、他社製品は艶やかさと引き換えに犠牲になっている部分がありますから…。
【フィット感】
私の頭にはジャストフィットで、耳をしっかり覆ってくれます。
【外音遮断性】
高いほうだと思います。
【音漏れ防止】
音量にもよりますが、それなりにあります。
【携帯性】
フラッグシップになるような大型ヘッドホンにしてはコンパクト。
寝ホンに重宝しておりますw
【総評】
素晴らしい音質です。
ほぼ万能ですが、音数と声数で勝負する楽曲(坂道グループ等)には向かないかな。
これまでMSR7b、SR9、A1000Z、A2000Z、WP900と購入してきましたが、この子たちの使い途をどうしましょう?(笑)
夏場の蒸れもそれほどではありませんので、ぜひ聴いてみてください。
5素晴らしい音ですが、得手不得が少なくない。
【デザイン】
スッキリした無駄のないデザインです。作りが良く、一つ一つのパーツの出来が良いです。付属ケーブルは被覆はゴム製で、癖がつきにくく、タッチノイズは少なめです。箱が大き過ぎて取り扱いに困ります。本体がコンパクトなので、それを生かした収納ケースにして欲しかったです。
【高音の音質】
良く伸びますが、黒檀が生きているのか硬質にならずに優しい響で、レスポンスが良いです。音はあっさりりめに感じますが、音作りが上手くバランスが取れた音です。その中で豊かで余裕のある鳴らしてくれます。解像度が高く、音場は広く、音像がしっかりしています。音が聴こえてくるところとそうでないところがはっきりと分かれているためにそれがより感じられます。
欠点は、良くも悪くも、音源や機器を強く反映するので、組み合わせで悪い面が強調される場合があること。高音寄りで音作りをしている影響が大きいと思います。困るのは音量が大きめの場合や電源の影響だと思うのですが音に歪み感やうるささを感じることがあることです。音源は生楽器で小編成の方が上手く鳴らすと思います。大編成や賑やかな音数が多い楽曲や歪みが多い楽曲は苦手だと思います。
【低音の音質】
素晴らしいです。レスポンスよく、締まって小気味よい音を鳴らしてくれます。高音のような音源の影響は少なめです。
【フィット感】
装着が難しいです。側圧とイヤーパッドの摩擦をバランスさせるとうまく装着できます。イヤーパッドとヘッドバンドの位置や角度の影響でヘッドバンドを頭に合わせにくいことと自重とのバランスも影響していると思います。肌が触れる羊皮はサラッとしていて、気持ち良いです。
【外音遮断性】
うまく装着できれば、良いです。
【音漏れ防止】【携帯性】
未評価
【総評】
黒檀を生かした自然な高音質を目指した製品だと思います。相性が合ったときは本当に素晴らしいです。機器や音源との相性が合えば、代え難い存在になると思います。条件の影響を受けにくく、うまくバランスさせて聴かせてくれたらと思います。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 9 |
2023/11 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
435g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:20Hz〜40kHz ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/23 |
2024/8/ 5 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
296g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:84dB 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ドライバサイズ:53mm コード長:1.2m カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/10/23 |
2015/10/24 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:平面駆動型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:23Ω 音圧感度:96dB コード長:1.8m カラー:レッド系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5追従性の高い万能機
平面駆動であり、多くのところで注目を浴びていましたので、2015年12月あたりに購入しました。
大分音に、馴染めたのでレビューします。
接続はaudirvana plus 2.4(MAC)からmerging nadac(Merging Technologies)、moon neo 430had(simaudio)です。
【デザイン】
良好です。この価格帯としては珍しく、機能性と音質を優先させた結果だと思います。芸術品のような美しさよりも、道具としての機能美、無骨さを私は感じました。
【高音の音質】
やや控えめです。どちらかといえば中低域の濃さに特徴があります。きらびやかさや鮮烈さを感じることは難しいですが、充分に高音は出ていると思います。(トータルバランスの優れた音になっています。)
【低音の音質】
中低域の濃さが特徴的です。深さを表現するのが特徴的で、解像度が高さが感じられます。ただ、この解像度の高さというのが、自然な形(誇張の少ない)でており、感動しました。
【フィット感】
かなり良いです。まず、高価格帯でありながら、数少ない軽量機です。ヘッドバンドも癖が無く、イヤパッドもふかふかです。ただこのイヤパッドは長方形の形のくぼみがある形で、他と比べて接点が多く、時にはうっとうしく感じる場合があります。ただその分、バランスよく負担が軽減されています。柔らかく全体を包んでくれるソファーのうような感覚です。私がたまに不満に思うように固いソファの方が好きって人も多いと思います
【外音遮断性】
無評価
【音漏れ防止】
無評価
【携帯性】
室内向けのため、未評価に使用と思いましたが、付属品にトラベルケースがついていたり、他の高価格帯機種と比べると意外と小さいです。私は本機を携帯性する機会は少ないですが、その点が充分考慮されています。
【総評】
本機のまとめとして、音の良く、軽量で頑丈、
さらに小型の機能性がとても高いです。ケーブルがヒロセだったり、イヤパッドが変わっていたりして、最初は癖を感じた部分もありましたが使うと、機能性を重視した結果だなと個人的には納得しています。
ただ、ここで勘違いしてはならないのが音質です。
25万前後の音(本国では約20万)がするのかといえば、使っているシステム次第なところになります。平面駆動でありながら、音量がとりやすいですが、いいものに変えた時にはそれに沿って向上します。そのため、システム次第ですが、他機種と比べて価格以上の音を出すなあと私は感じています。
音の特徴も意外と多く
音色はややウォームで、聴き疲れしにくく、、リラックスして長時間聞けます。
中低域の濃さはもちろんですが、音像の見え方、聞こえ方が他と違って、音色中心になります。これが一番の違いといってもいいかもしれません。
そのため、一聴するとややおおざっぱな音だと勘違いするかもしれませんが、そこに音の深み、繊細さが見出せます。
また、音場は左右にはそこまで広くないです。本機は開放型といってもそこまでハウジングがあいているわけではなく、
音漏れもしません。個人的には半開放型といってもいいくらいで、音漏れもHD800ほどしません。ただ、深みが出る分、
前後の広さがかなり出ています。
また個人的な平面駆動の特徴としては、音の輪郭が感じにくいのが本機でも感じます。これは好みの問題で、一般的なダイナミックと比べぼやけると感じる人も多いかもしれません。私もそうでしたが聞きこむことで実際は、滑らかになったんだと解りました。
個人的には、輪郭のない多くの西洋画が平面駆動、輪郭のはっきりしている日本画がダイナミックといった印象を持ってます。(たとえとして間違いなきもしますが個人的イメージです。)ただ、平面駆動の方が滑らかで聞き疲れがすくないですが、アタック感が感じずらいといった難点もあります。これは好みの問題でもあり、使い分けの選択肢にもなります。
機能性・音質ともに満足いき、どの視点から比べても最近の高価格帯のなかでも高いパフォーマンスです。装着感、音色からもリラックスするのに向いてます。得意、不得意は少なくバランス良いですが、ジャンルとしてはJAZZが向いてるかなという印象です。追従性の良い、満足度の高い万能機です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/11/27 |
2018/1/ 1 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
530g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/12/ 4 |
2018/12/ 8 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
445g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:300Ω 音圧感度:99dB 再生周波数帯域:10Hz〜25kHz コード長:1.5m 最大入力:250mW カラー:Sapele リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2016/7/25 |
2016/8/上旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/XLR インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW カラー:ボルドー リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5縁の下の力持ち、FOSTEXの名機!
国内製ヘッドホンの名機、TH900。
あまりに美しすぎるハウジング!色違いのカラーは瞬く間に完売するほどの人気。
特にエメラルドグリーンは今ではプレミアム価格になっています。万が一定価近い価格で販売されていたら即決した方が良いでしょう、笑
通称"赤い彗星"、国内よりも海外での評価が高い、類い稀な名機。
リケーブル可能にリニューアルされたmk2にバランスケーブルと交換イヤーパッドが同梱されたお買い得モデルがこちら。
今もって密閉型ヘッドホンの最高峰として評価も高い。
ヘッドホン史上最高に美しいハウジングは見るだけで、心も昂ぶる。
FOSTEX明記での製品は非常に少ないですが、OEMとして、SONY、ゼンハイザーなどにも供給している縁の下の力持ちのようなメーカーなので、その実力は折り紙付きなのです。
音の傾向は究極のドンシャリ。
ドンシャリといっても音の密度、質感ともに高く、そんじょそこらのドンシャリ型ヘッドホンとは格が違います。
インピーダンス25Ωとヘッドホンとしては非常に低いものの、それなりのパワーのあるアンプで無いと鳴らし切れません。
バランス接続可能なアンプを所有されている方はこちらのモデルをお勧めします。交換イヤーパッドも付属されており大変お買い得。
|
|
|
 |
|
186位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/29 |
2025/7/24 |
半開放型(セミオープン) |
有線(ワイヤード) |
|
|
450g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 インピーダンス:80Ω ドライバサイズ:50mm カラー:ブラック系 リケーブル:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/12 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
460g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:115dB 再生周波数帯域:6Hz〜46kHz ドライバサイズ:50mm コード長:1.85m カラー:ブラック系 リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
1件 |
2016/4/28 |
2016/6/下旬 |
密閉型(クローズド) |
有線(ワイヤード) |
|
|
500g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:75Ω 音圧感度:97dB ドライバサイズ:40mm コード長:1.5m カラー:ブラック系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5『造りに一切の妥協がない、開発者の魂を感じるヘッドフォン』
◇デザイン◇
三角形という独特なハウジングの形状が特徴的です。最終的な組み立ては日本国内で行っているので造りは非常に精巧で、かなりの高級感があります。
このCZ-1は一般的なヘッドフォンとは全く異なり、部屋でスピーカーを聴いているかのような、いわゆる『頭外定位』をコンセプトに、ハウジング内部には高音用のベリリウム振動板(23mm)と低音用のベリリウム振動板(40mm)、逆チャンネル再生用振動板(40mm)の3つのドライバーを搭載しています。
そのため、このヘッドフォンは能率が非常に低く、しっかり鳴らすには駆動力のあるハイパワーアンプが必要不可欠です。
ハウジング外観のデザインはただの飾りではなく、逆チャンネル音源再生用の40mmドライバーの音を外側に反響させ、内部にあるパイプを通してダクトから音を出すという機構の役割を果たしているそうです。
これは6〜8畳程度の部屋でスピーカーを聴いた際に耳に直接届く音と、壁や天井等に反響して若干ディレイした音が混合するというメカニズムを再現するために設けられた機構です。
ダクトに繋がるハウジング内部のパイプの長さ等を調整し、よりスピーカーらしい音場に近づけるため、様々な試行錯誤と緻密な設計が施されています。
YouTubeで配信されている設計者のインタビュー動画を見ても、このCZ-1の設計に携わった方達の並々ならぬ「こだわり」を感じます。
ここまでメーカーの威信と独創的なアイデアが凝縮されたヘッドフォンは中々ありません。
◇音質◇
解像度が高く、高音も低音も非常に澄んだナチュラルなサウンドで、ウォーム系で全く聴き疲れのしない滑らかで優しい音色を奏でます。
最も重要な音の定位に関してですが、「普通のヘッドフォンよりちょっと前寄りかな?」と感じる程度で、正直言ってスピーカーのような前方定位は感じる事ができませんでした。
しかし音場は広大且つ濃密で(若干矛盾していますが)他のヘッドフォンでは聴けないような独特な音楽を聴く事ができます。
◇フィット感◇
これだけ形状が特殊だと流石に違和感を覚えるかな?と購入前は思っていましたが、意外にも装着感や質感はかなり良好でした。
ヘッドフォン本体は約500グラムとやや重い部類に属しますが、長時間使用していても頭はほとんど疲れません。
側圧は弱いので少し頭を動かすと簡単に位置がずれてしまいます。公式サイトに『前寄りに装着して頂くと最もバランスの良い音場を楽しめる。』と書いてありましたが……確かにこのヘッドフォンは、ハウジング内にそれぞれ役割の違うドライバーが3つも混在しているので、装着位置が悪いとかなり音場のバランスが変わってしまいます。
滑り止め対策として、イヤーパッドを滑りにくいレザー素材にするか、もしくはもう少し側圧を強めにしていれば良かったような気もしています。(かなり身勝手な意見ですが)
◇外音遮断性◇
一般的な密閉型ヘッドフォンと比べると少し遮断性は乏しいように感じます。
◇音漏れ◇
密閉型のわりにそこそこ音漏れします。半密閉型のヘッドフォンと同等か、それ以上です。
◇総評◇
2年前に販売されたヘッドフォンですが、ここ最近のヘッドフォンにはない独創的なアイデアが凝縮されており、設計者の並々ならぬチャレンジ精神を感じました。
かなりハイコストなヘッドフォンですが、その価格に見合うだけのメーカーの技術力と心意気が詰め込まれていると思います。
肝心なCZ-1の音質ですが……クラシックやシティポップ、ジャズ等のまったりとした曲との相性は抜群ですが、速いテンポの曲やメリハリのある曲(ロック系やエレクトロニクス系もしくはアニソン系)との相性はハッキリ言って悪いです。
恐らく、スピーカーの音場を再現するために施した、音をディレイさせる逆チャンネル再生用のドライバーの構造が影響しているんだと思います。
音と音との感覚が狭い曲になればなる程、主音とディレイした音がごちゃごちゃになってモヤっとした音色になってしまいます。
音の解像度は高く、造りも精巧で基本スペックもかなり高いヘッドフォンですが、その部分だけが唯一の弱点です。
しかし、前述の通り「まったり系(?)」な曲との相性は他のどのヘッドフォンよりも良いです。
ちょっと変かもしれませんが、自分の中では『まったり系スペシャリスト』的な位置付けのヘッドフォンとして活用させてもらっています。
ネックな部分はありますがその分、他の分野に超特化した独特なヘッドフォンであると言えます。
CrosszoneはCZ-1以降、後継機等の制作は行っていないので、恐らくこのCZ-1が最初で最後のフラグシップモデルとなるのかもしれません。
少しもったいない気もしますが、これだけ独創的なアイデアを盛り込んだヘッドフォンとなると、最初から後継機等を作る事は毛頭考えていなかったのではないかと推測してしまいます。
それだけ中身の濃いヘッドフォンです。
失敗を恐れず、ただ自分達が目指す理想のヘッドフォンを造る。
現代ヘッドフォンの主流に逆らい、独自の観点から設計を開始し、試行錯誤を重ね、そしてそれを完成させる。
それだけでも十分素晴らしい事ですが、音響メーカー初のヘッドフォンとしてこれだけ完成度が高いヘッドフォンは中々ないと思います。
人によって好き嫌いがハッキリと分かれるヘッドフォンですが、機会がありましたら是非一度聴いてみて下さい。
面白いですよ。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.86 (12件) |
22件 |
2018/10/12 |
2018/10/中旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
390g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:25Ω 音圧感度:100dB 再生周波数帯域:5Hz〜45kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:3m 最大入力:1800mW リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハイ・コストパフォーマンス
所有している製品
ヘッドフォン
HiFiMAN SUSVARA
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
iFi Pro iDSD Signature、FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル(57,000円)
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000円)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000円)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
接続
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=iFi Pro iDSD Signature=TH909ヘッドフォン=日本E4UA社製 銀メッキ銅バランスケーブル
上記接続にて視聴のリポート
【総評】
この機種についての論評はみなさん同じで、名機と呼んでいい製品です。
この価格でここまで仕上げられた高い完成度の逸品です。
高域は伸びがあり、透明感や解像も優れています。
多少の色や華もあり、不自然さはありません。
万人に好まれる色味をしています。
低域は人によって意見や好みが少し異なるかもしれませんが、
基本的にちょうど良い具合の盛り上がりをしています。
音像もしっかりしていて、基本的には過不足を感じない出来です。
ただし、あくまでこの価格帯での性能であって、
高価格な製品に匹敵するわけではありません。
結論的にハイ・コストパフォーマンスだと思います。
ここまで欠点のない、多くの人に愛される製品はそうは多くないと思います。
5表現力豊か、高解像、上品な弱ドンシャリ。
安くなっていたので中低域の充実を期待して気になっていた本機を購入しました。
【デザイン】普通です。ハウジングは美しいですがヘッドバンドを含めるとデザインは普通です。品質が非常に高く仕上がりの良さに感心しました。
【高音の音質】素晴らしいです。解像度が高く抜けが良く表現力が豊かです。音が硬質でなくとても自然なのが嬉しかったです。エージング中ためなのかもしれませんが高音が耳に痛いことがあります。
【低音の音質】素晴らしいです。高音同様に表現力が豊かで豊かな低音が楽しめます。バスドラやベースが楽しいです。ボワつき等の弊害はありませんが曲によっては少し多いと感じることがあります。
【フィット感】素晴らしいです。軽くありませんが重さを感じさせません。装着位置の調整が容易で調整によるフィット性の低下が少ないのは見事。ヘッドバンドの長さ調整もカチカチと小気味良く動き正確に微調整できます。
【外音遮断性】密閉型ではないので外音は遮断はできませんが手持ちの開放型に比べると明らかに良いです。開放型だとエアコンの音に始まり周囲の音が気になるので嬉しいです。
【音漏れ防止】外音遮断性と同様で開放型に比べて明らかに良いです。
【携帯性】無評価
【総評】表現力の豊かさと抜けの良さと解像度の高さに感心しました。音場は広く感じませんが楽器の位置や音の広がりが感じられ不満なく十分だと思います。期待した中域はまだエージング中なのか高低域が多めの上品なドンシャリと感じていましたが、中域が充実し始めたのでこれからが楽しみです。本機は解像度高めですが硬質さがなく彩りが豊かで、フラットで抑えが効いたHD 800Sと対照的だと思いました。どちらも平面駆動のSR-L700 MK2のような抜けの良さがあります。
本機は開放型ですが外音遮断性で密閉型を好んで使っています。D9200は密閉型としては抜けが良く中域も良いのですがもう少し抜けが欲しいように一部の曲で僅かに感じることがあります。AWKTは解像度が高く抜けが良くまとまりはあるのですが全体的な音の厚みがもう少しあった方が聴きやすいように感じること、他機種に比べると少し扱いにくさがあります。細かい要望はありますがそれぞれの音作りの良さがありどれもお気に入りです。聴きたい音源とその日の気分に合わせて取っ替え引っ替え楽しむことが本機追加で更に充実できました。AWKTとSR-L700 MK2以外はアンバランス接続です。
2024/1/2追記
純正バランスケーブルを購入しました。解像度と見通しがさらに増しました。経験上、バランスケーブルでは高域にクセが生じることが多いのですが、悪い印象は少なめでした。解像度と見通しを求める方はバランス化をお勧めします。どんな音になるのか気になり購入しましたが、アンバランスでも十分に高音質なので気になる点がなければアンバランスのままでも良いと思います。エージングですが、当初から感じていた高域のうるささが少しずつ改善しているので、時間が掛かると感じています。
本機はおもてなしの音づくりだと思います。 hd800sの音源をそのまま鳴らそうとする音に対し、本機は聴きやすくするために少しメリハリをつけていますが、基本性能の高さと音作りのうまさで成り立たせたと思います。
|
|
|
![LCD-3 [Microsuede with Ruggedized Travel Case]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000773963.jpg) |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/4/27 |
- |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
|
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:110Ω 音圧感度:102dB 再生周波数帯域:5Hz〜50KHz コード長:2.5m カラー:ブラウン系 リケーブル:○ ハイレゾ:○
|
|
|
 |
|
153位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/25 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.85m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5諸々変わったものだが、GRADOの名を冠するだけはある。
元はRS-1x目当てでしたが、ちょうど在庫がなかったので、はるかに予算オーバーのこちらの機種を購入しました。referenceシリーズがないなら、フラグシップにするという単純な理由です。
2008年以降ずっとSennheiser派として過ごしてきましたが、様変わりしたx世代を見て久しぶり気になったのが購入のきっかけで、GRADOヘッドホンはi世代のRS-1までしか使っていません。
■外観
「箱」は相変わらずひどいですね。でも初代RS-1よりは進化し、白メインの黒ポイントが結構気に入りました。
「中身」も初代と変わらずで、手作業なので仕上げのヤバさは覚悟して購入した方が良いです。※そのため明らかに初期不良でなければ返品も不可です。
初のブラジリアン・ウォルナット採用だそうで、マホガニー材のインパクトが強すぎて意外でしたが、見た目はStatementシリーズのような鈍そうな感じではなく、デザイン的には好みです。GRADO刻印があればもっと良かったかもですが・・
ウッド部分は結構マットな質感で初代マホガニーのようなテカリはないので、経年劣化で汚れが定着して黒くなる心配はなさそうですが、コーティングされたウッドへの憧れがある方は少々がっかりするかもしれません。
■組み合わせ
DAC/アンプ:SPL「Phonitor X」
ケーブル類:メーカー製(ミドルクラス)
アンバランス接続
トランスポート: PC
ソース音源:CD、FLAC、MP3、その他ストリーミング
HD820の組み合わせを共有しているので、ベストな組み合わせなのかはわかりません。ただ、GRADOヘッドホンはDACとかアンプとか、高価なものを使わなくてもそこそこ本気の音を出してくれる機種だと思うので、組み合わせはそんなに気にしなくていいかと思います。
■装着
結構重いです。純粋にハウジングだけで400gもするので、長時間頭にかけていると相当キツイですね。スポンジの方は良くなったのがわかりますが、他のヘッドホンに比べたらまだまだ改善の余地ありです。
■脱着式ケーブル
これも初採用のようですが・・せめて簡単なマニュアルは有った方が良いのではないかと。個人的には脱着式ケーブル導入は歓迎します。
■音について
正直にいってGRADOヘッドホンについては初代の記憶しかないのと、いきなり現れたSignatureライン、どう見ても実験台のようにしか見えない機種なのに情報も少なかったので、期待よりは心配が大きかったです。
S950の第一印象は、「ブラジリアン・マンドラゴラ」でした。
まるでヘッドホンにされたブラジリアン・ウォルナットが悲鳴をあげているような脳みそを切り裂く高域が印象的でした。
バランス的には「大気圏突破中の右上がりの関数グラフ」でしょう。高域が強すぎて全体的ピッチが上がっているような音になります。伸びが良くスッキリした感じが気持ちいい反面、軽すぎて深さとパワーは足りないためリスナーとの相性が問われます。
ただ、i世代以降のGRADOを知らない私としてはかなりGRADOっぽい音に聞こえました。しかもいい方向へ走っているちゃんと進化している音ですね。
全体的な音色というか、結構明るくて暖かい感じだと思いまして、凄く軽くてとても透明感のある音です。初代GRADOで時々感じていた鈍くてワンテンポ遅いような、それでなんとなく不器用で荒いイメージは感じられません。
ワンテンポ遅いことから生じるギリギリ感が、S950では節度ある、寸止めのギリギリに変わり、GRADOらしいが、また違う感覚でHD820では味わえないゾクゾク感があります。
曲全体が軽くスウィングしていて、線が細く鋭い音と合わさって曲によってはすごい緊張状態になります。癒しの音とはほど遠いです。
これらの恩恵はやはり弦楽器と打楽器でしょうか。特にギターの金属製のストリングはすごく強調されていますが、着色されている音だけと魅力がありますね。
打楽器の場合、タメツメがあって、曲によりますが、叩く際にエフェクトのように周りの空気感まで伝わってくるので、パワーが足りなくても「叩く」という一点においては他の追随を許さないほどの上質な音になっています。
一応、ここで言っておかないといけないのは、「別にロックとかメタルに向いているヘッドホンではない。」という部分です。むしろ、自然な感じのインストゥルメンタルに向いていて、編成によってはクラシック曲もHD800(S)以上良い感じで奏でてくれます。
これは高域が伸びが良く、透き通った音だから可能な演奏で、曲によってはHD800(S)を圧倒する開いた空間になっていたりします。
ボーカルは全体的にハイピッチなので女性ボーカルに向いていますが、アイドルグループのようにきれいで特に発声の技巧もなく丸い感じの声には向いていません。
軽い「歯擦音」がありますが、息が混じった声との相性は抜群です。
S950はロックとメタルにおいてGRADOらしさは披露しますが、最近のJ-Pop曲の再生に長けている気がします。いきものがかりのアルバム「あそび」は良いですが、特に「会いたい」は必聴ですね。S950の実力がわかります。
■最後に(追記)
エージングが必要とのことでしたが、結論から言いますと確かに変わります。1週間程度で、高域の刺さる音は多少落ち着いて低域は改善され、最初の頃に比べたらバランスが絶妙に合うようになります。
1か月くらいかかるらしいですので、まだ変わると思いますが、最初よりはかなりマイルドになって結構魅力的な音になっています。
直刺しも確かに良い音はしますが、音が非常に平面的で解像力とかもろもろ損してる感じです。やはり安くてもDACとかアンプは有った方が良いかもしれません。
凄くキャラクターが強いヘッドホンで、一つの楽器という表現が正しい気がします。
Sennheiserヘッドホンとは正反対なので、余裕があればどちらも持っていて損はないと思います。
ただ、S950はヘッドホンそのものが高価なので、購入前にいろいろ調べることをおすすめします。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (1件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
400g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4.4mmバランス インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/18 |
2025/7/18 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:ダイナミック型 プラグ形状:4pin XLR/標準プラグ インピーダンス:38Ω 音圧感度:117dB 再生周波数帯域:3.5Hz〜51.5kHz ドライバサイズ:52mm コード長:1.8m カラー:木目系 リケーブル:○ 音質調整:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.38 (3件) |
4件 |
2024/7/22 |
2024/8/下旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード種類:Y字型 コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高域の音色に高い品格の世界観を持つ
エージングが170時間程度に達しましたので、
ここで最終のレビューを記事訂正しながら再記述します。
所有している製品
ヘッドフォン
フォステックス TH1100RP、TH909、
オーディオテクニカ ATH-ADX5000、
ゼンハイザー HD800S、HD800、
ゼンハイザー HD820、
DAC・アンプ
FiiO K19、HiFiMAN GoldenWave SERENADE、FiiO K9 Pro ESS Skylight、K9 AKM
ケーブル
英国OIDIO社製 (各ヘッドフォン専用ケーブル)
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)、純銅製バランスケーブル(時価約38,000)
その他 各ヘッドフォン純正バランスケーブル純銅製
imac27=Audirvana(オーディルヴァーナ)=FiiO K19=フォステックス TH1100RP=英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランスケーブル
にて視聴のリポート(エージング約170時間後)
【デザイン】
和の伝統を生かしたデザインで、まさにmade in japanです。独特の日本特有の品位を感じます。
【高音の音質】
初めて聴いた時に、特別な品位の高い音色を感じました。
これが第一印象です。これがすべてと言って良いぐらいです。
所有ヘッドフォンの中では1番の独特な品位の高い音色がします。
聴こえなかった音が聞こえ、解像や分解能も一番高く、音の数も多く、
1音1音に品格の高い色、華、響き、伸び、透明感などがあって、
それでいて一つの完成品にまとめられていて、聴いていて感動的です。
音は少し硬めに聴こえるかもしれませんが、
高貴で独特な不思議な華、色気をじっくりと味わえる逸品です。
シーンによっては、聴いていて感激のあまり「体がとろける」ような感覚、感動、衝動を覚えます。
エージングがあまり進んでいない段階においてさえも、
定型文的な表現ではやや淡白でモニターライクな音色であるかもしれませんが、
その概念を超える別世界の品位のある音色をしていて、それが華になっています。
この品位の高い音色が、このヘッドフォンのアイデンティティというべきかもしれません。
ただし、DACのK19も銀メッキケーブルもどちらかと言うと、
高音が多少強調された製品ですので、この辺は考慮、注意が必要です。
私は音楽に対して、(フルート、ピアノ、アコギなどの楽器演奏をしていますが)、
昔から高域高音が特に好みなタイプなので、どんな高音でも、
高度になにかに特化して成したものなら、個性としてどれも好きになります。
【低音の音質】
他者様のレビューをご参照ください。
[まとめ]
まとめて言いますと、トータル的には聴いていて、品位が高い音色をしていて、「独特な世界観」があります。
好みによっては、全体の個性は薄いという見方も出てくるかもしれませんが、
高品位にまとめられていて、燻銀のような魅力で、人に伝えにくい魅力を持っています。
表現が難しいです。
私のように、アンプやケーブルを高域強調のものにして音作りすれば、別世界に入ることができます。
高域シーンによって「体がとろける」ような感覚、感動を経験する一方で、
当然にデメリットも少しは出てきますが、そこはお好みの味に近づけましょう。
【フィット感】高級な製品であることを感じさせる、感触の良さです。
【外音遮断性】あまり聴こえて来ません。
【音漏れ防止】多少、音は漏れます。
5伝わりづらい…
【デザイン】
藍染、渋いです。各パーツの質感も良くて、いかにも日本的な、不器用さもあるデザインの良さです。
【高音の音質】
自然で良い。と言いたいところですが、洋楽邦楽問わず現代的なボーカルメインの曲だと…うるさいです。まあそもそもこのヘッドホン買う人達は聞かなそうなジャンルですが。
【低音の音質】
最大の問題でしょう。大抵のアンプだとボリューム上げないと聞こえません。上げれば恐ろしく制動の効いた低音が聞こえてきます。良いアンプだと小音量でもきちんと低音でます。どんな低音が出るのか確かめたければ、低音増強機能があるアンプがあればとてもわかりやすいと思います。
【フィット感】
とっても良いです。スライダーも良い感じ。
【外音遮断性】
無いです。外音の影響もモロに受けるので…試聴でちゃんと聴けるお店って限られるんじゃないかなと心配です。
【音漏れ防止】
防止する気も無いでしょう。
【携帯性】
します?
【総評】
ここ数年で買ったイヤホン・ヘッドホンで間違いなく一番のお気に入りなのですが…多分一番良さが伝わりづらいタイプのヘッドホンだと思います。初代HD800とかDitaのDreamとかに似た感じ。どちらも低音が弱くて敬遠されちゃうタイプですが、このヘッドホンは同じかそれ以上にスカスカ判定されちゃうでしょう。
FOSTEXのこの価格のヘッドホン買うような人には釈迦に説法かもしれませんが、そもそもボリューム上げないと話にならないです。厄介な事に先に中高音域が盛り上がっちゃうので、これ以上ボリューム上げられないと思いがちですが、そこから更にボリューム上げると一気に低音が盛り上がって音場も広がります。
きちんと設計された良いヘッドホンアンプを使っていれば、一聴してこれはスゴいヘッドホンだと感じられると思います。厄介なのはドングルDACなどでも「そこそこ」鳴ってしまう所です。で、「こんなもんか」と思ってしまう。アンプのパワーがどれくらいあるのか、それ以上に「きちんと考えられた」良いアンプなのかどうかが直ぐにわかる「アンプ判定装置」みたいなものです。
まず音の実在感が素晴らしいです。解像感を高めて線が細く音色に魅力がなかったり、逆に油を塗ったような音で誤魔化したり、そういった次元とは違う音の良さです。あえて言うなら完璧な薄化粧ってとこでしょうか。録音の不具合もある程度まで隠してくれます。私は音楽のジャンルに関してかなり雑食ですが、何聞いても音が良いと感じます。
前後の立体感が素晴らしいです。VRゴーグルで音を観ている様な感覚です。迫ってくる音、そこに留まる音、空間に広がる音、の描き分けが上手いんだと思います。でも時間軸にも空間軸にもこれまた薄化粧的な滲みがあるので変に現実に戻される感じもせず、素直に感動に浸れます。
平面駆動でここまで造りこむには相当地道な努力とセンスが必要というか、狙ってこの音に持ってくるってどういう話なんだろうと思います。モニター機の安定感に縛られないとこうなるのか・・・フォスター電機スゴいなと。但し、この感動を味わってる人って相当マニアックな人だけなんじゃないかと心配にもなります。でもそんなマニアックな人達を信じてこのヘッドホンを出したのだとすれば、さすが。としか言いようがないです。
|
|
|
 |
|
91位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/10/上旬 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
420g |
【スペック】 駆動方式:RP方式平面振動板 プラグ形状:標準プラグ インピーダンス:32Ω 音圧感度:96dB 再生周波数帯域:10Hz〜40kHz コード長:2m 最大入力:3000mW カラー:ブルー系 リケーブル:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランス改良
以前に使っていたFOSTEX TH1100RP ヘッドホンが、とても印象に残るヘッドホンで、高域の音色の麗しさがダントツに素晴らしかったために、その感動が今も忘れられず、期待を込めてこのTH1100RPmk2を購入しました。
初代が高域に特化して中低域が抑えられた特性だったのが(中低域に不満)、mk2はフラットな特性になっていると思います。
初代のような特別な素晴らしい高域はやや隠れてしまいましたが(主観)、全帯域に渡って素晴らしい音色を奏でています。
その音色はfinal D8000 DC Pro Editionと聴き比べても、見劣りのしない秀逸なものです。(解像感はやや劣ります)
正直なところ、mk2のほうが買って良かったと思わせる製品だと思います。
アイデンティティーを追求するのか、万人受けする完成度を追求するのか、開発のコンセプトの選択の問題ですね。
(第一回記載2025.12.18)
略記:final D8000 DC Pro Edition=DC TH1100RPmk2=mk2
全般的にmk2は比較するとDCよりリスニング的な音の響きをしています。
DCは比較的モニター寄りの音色をしていて、完璧なリスニングとは思えないです。
mk2は高域の品位はDCより少し落ちるが、高域の美音の響きはmk2が上で良く綺麗に鳴り響いていて、音が詰まることなくよく伸びています。
中高音はパートによってはmk2は温かく、柔らかく胸に感動が迫る(音色に愛がある)すごさがあります。
これはhifi manのサスバラと純正DAC,AMPを組み合わせたときに匹敵する、温かみがあります。
アコギなど弦の音色は、繊細さと品格についてはDCがトップクラスに優れていて、mk2はほんの少し音色に荒削りなところが見受けられます。
これは、ある意味でリスニング的な響きと言うべきかもしれないです。
モニター寄りの設計にすれば、DCに追いつくポテンシャルを感じますが、それが初代のTH1100RPの高域の音色だったのです。
どちらも日本のメーカーですが技術力に凄さを感じさせるところです。
第二回記載 2025.12.18
オーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律のパートでも同じで、DCは最高に麗しい品位のある美音を響かせます。クラシックならDCがお薦めです。
空間の広がりや臨場感、楽器や音の定位、アコースティックな原音の再現性など、アコースティックのリアリティな世界を再現してくれます。
mk2はクラシックがダメということではなく、ポップスやロックやジャズなどにいいと思います。
ロックを聴くと、mk2は低音は十分すぎるぐらいに出ています。
中域や低域の迫力もありますし、この辺が初代から変わったところでしょうか。
大まかには、ポップス、ロックを聴いているとDCもmk2も違いがそれほど感じられない気がします。
差が出るのはやはり品位が求められる高域の音色でしょう。
この辺がDCの凄いところですが、DCはクラシックからロックまで聴き応えのある音色をしていて隙がありません。文句を言わせない完成度を誇ります。
mk2は欲を言えば、初代の高域の特別に優れた音色を復活させて、少し強調しすぎるきらいのある低音を、少しだけ盛り下げてほしいところです。
もっとも、これぐらいはAMP側で調整できるものもありますが。
(第三回記載 2025.12.18)
初代が高域に特化していることで、不評であったかどうかは分かりませんが、これほど人を引きつけて離さないほどの麗しい高域の美音を実現していたのは、企業の技術力の高さを示すことやブランド力を上げるための営業手法としては、あり得る戦略です。
実際に私のように魅力にとりつかれて初代とmk2を購入するに至っているのですから。
高域特化とフラットを交互に繰り返して開発を進める手法もあり得ると思います。
オーディオ・ファンとしては、優れた技術に出会えることは、至高の幸せですね。
ぜひ、これからも最高のものを世に出していただきたいものです。
視聴環境
これまでのレビューは、以下のシステムで視聴してのレビューでした
imac27 ⇒ Audirvana(オーディルヴァーナ・音楽再生ソフト)⇒ Pro iDSD Signature (DAC) ⇒ LUXMAN JPC-10000 [アルティメート・ラインケーブル XLR] ⇒ iCAN Phantom (AMP) ⇒ 英国OIDIO社製 銀メッキ銅製バランス・リケーブル ⇒ フォステクス TH1100RPmk2
にて視聴のリポート
参考:
リケーブル
英国OIDIO社製 (ヘッドフォン用リケーブル)
公式WEBサイトよりカスタマイズ注文
銀メッキ銅製バランスケーブル(時価約40,000)
最後に...
フォステクスのこの製品は完璧な製品とまではいかないかもしれませんが、技術力の優れた国産メーカーでもあり、国産らしく誠実な開発を続けて、誠実な顧客対応を続けている企業でもあると思いますので、日本人として大切にして愛し続けたいと思うところがあります。
どうぞ、一度は地元のオーディオ専門店で視聴していただいて、温かく見守っていただきたいと思います。
拙い内容ではありますが、以上でレビューを終わりにしたいと思います。
最後までお読み下さった方に、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
|
|
|
![YH-4000(B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709714.jpg) |
|
164位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/10/23 |
開放型(オープンエアー) |
有線(ワイヤード) |
|
|
320g |
【スペック】 駆動方式:平面磁界型(オルソダイナミックドライバー) プラグ形状:標準プラグ/ミニプラグ インピーダンス:34Ω 音圧感度:97dB 再生周波数帯域:5Hz〜70kHz ドライバサイズ:50mm コード種類:Y字型 コード長:2m カラー:ブラック リケーブル:○ 折りたたみ:○
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
2023/12/15 |
|
有線(ワイヤード) |
|
|
303g |
【スペック】 駆動方式:静電型 再生周波数帯域:10Hz〜60kHz リケーブル:○
|